2016年09月25日

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第44代アメリカ合衆国大統領のバラク・オバマが
原子爆弾が投下された広島を訪れたのは記憶に新しい。

広島平和記念公園を訪問した瞬間
日本中が息を飲んだ。
そしてそれは世界に発信された。

バラク・オバマはハワイ州ホノルル生まれであり
ハワイのプナホウ・スクール出身である。

私見である。
オバマが大統領になっていなかったら
アメリカ大統領が広島を訪れるなんて事は
起こりえなかったのではないだろうか。

アメリカでは、いまだに人種差別による事件はあとを絶たないし
かつて原爆を使用した事は正当化されていて
必須だったと多くのアメリカ人は今も思っている。
立派な犯罪であるにもかかわらず、だ。

住む人に聞けば、ハワイはアメリカの中でも
もっとも人種差別を感じない州だと聞く。
とりわけ日系人は大戦前には人口の4割を占めた。
1961年生まれのオバマがそうした社会から影響を受けていたのは
間違いがないのであり、本土の人間よりもニュートラルに
アメリカを見つめていたのではないか。

2009年、オバマが天皇陛下に深くお辞儀をしたことが
アメリカ国内では問題視されたのだが、彼にとっては
自然な振る舞いだったのではないかと推測されるのだ。

バラク・オバマが政治家を志すきっかけになったのは
日系二世の上院議員ダニエル・イノウエの存在なくしては
語れないと彼自身が語っている。
ぜひこの動画を見て欲しい。




前置き長くなったが、10月2日(日)に上映会をするので
ぜひぜひオバマの事もあたまにおきながら
この映画を感じてくれたらとおもうのです。
ぜひぜひ足をお運びください。

日系二世を知ることは、日本を知ることでもあります。

////////////////////////////////////////////////////////
『Go for Broke! ハワイ日系二世の記憶』
         (2012年/英語・日本語/98分)
監督・脚本・撮影:松元裕之
プロデューサー:中野理恵
編集・MA:WINK2
音楽:サンディー、山内”アラニ”雄喜、バッキー白片ジュニア&ドロシー・マキ
ナレーション:ロバート・ハリス
制作・配給:特定非営利活動法人NAC-J


        = 記 =

『Go for Broke! ハワイ日系二世の記憶』名古屋上映会
日時:2016年10月2日(日)
場所:1部14:00 名城大学、社会連携ゾーン(60名) 
   2部17:00 MUガーデン(200名)
    (2部のみライブ演奏)
場所:名城大学
     名古屋市東区矢田南4-102-9
     JR中央線・名鉄瀬戸線・地下鉄名城線
「大曽根」駅から徒歩10分
出演:松元裕之監督
   山内”アラニ”雄喜(2部のみ)
   *ハワイ版グラミーであるナホクで2014年
    レガシーの称号を受賞。本作品の音楽を担当。
   MC:青井英美 
料金:前売り 1部2000円 2部2500円
   予約  1部2200円 2部2700円
   当日  1部2500円 2部3000円
主催:『Go for Broke! ハワイ日系二世の記憶』名古屋上映会実行委員会
後援:中日新聞社、JST group、名城法律事務所
問い合わせ:葡萄畑ハノハノ
      (052)961-4210

https://www.facebook.com/events/1765193070416424/

budoubatake at 19:16コメント(0)トラックバック(0)元気 

2016年09月21日

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お客様のおすすめらーめん。
閉店後に行ける美味しいらーめん。
ようやく出会えた。

budoubatake at 01:38コメント(0)トラックバック(0)元気 

2016年09月20日

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『びわ湖スラック・キー・ジャンボリー』は行って良かった。
最高の経験をさせていただいた。
正直を言う。
恥ずかしいけど言っちゃう。

「なんでスラック・キーなの?どうしてレギュラーチューニングじゃいけないの?」と
蓮舫の「どうして二番じゃだめなんですか」的な感覚を
この日まで拭いきれていなかった私なのである。

目が覚めた。

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特に、この5人の演奏はド肝を抜いた。
スラック・キーでないといけないのである。
でもこれは皮膚感覚なので言語に変換できない。
もっと言えばCDやレコードなどからは伝わらない。
ライブ演奏だからこそ伝わるミュージシャン同士の
息づかいと連帯感。
「カニカピラ」って言葉はハワイアンのなかで
気安く使われるのだが、この演奏を聴いたら
もう使えなくなってしまう。
それくらいの痺れる演奏だったぞ。
この日までスラック・キー・ギターのことなんて
何にもわかってなかった自分に気付いたのである。
とはいうものの、まだ、はじめの一歩状態である。

その他も全国から良い音色をびわ湖に集結させたのは
もちろん山内アラニ雄喜さんの圧倒的な人間力と音楽性によるのだが
たったひとりで果敢にこのお祭りを企画し実行した西森君には
ほんとうに頭がさがる気持ちでいっぱいだ。

わざわざ琵琶湖まで足を運んでくれたミュージシャンの方々にも
こころからお礼を言いたいし、オーディエンスの人たちやRカフェさん
カラダは来られなくても開催のために寄付をよせてくれたひとたち。
このイベントにかかわったすべての人たちに
感謝以外の何もないのである。
ありがとう!
すばらしい、最高の時間でした。

そんなわけで興奮した私は触発されて曲を作ってしまった。
タイトルは『部屋とパラカシャツと私』である。
乞うご期待!

budoubatake at 22:37コメント(0)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2016年09月19日

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なにも信じられなかった。
ただ虚ろに時が過ぎた。
なんのために生きてるんだろう。
本を読んでも映画を見ても音楽を聴いても
どこにも共感できない日々が続いた。

誰からも必要とされていないんじゃないのか
さて、神さまは私にどうして命を与えたのか。
自問自答の毎日だった。

そんなある日空けたワインの壜のなかに
おもいのたけを詰め込み、最後の一行に
「S.O.S.」と書いて海に放った。
だれかの手にわたりますように、と。

来る日も来る日もそんなことをして過ごした。
孤独は増すばかりだ。

ところがある朝、信じられない光景を見た。
ゴロゴロと、たくさんの壜が浜辺に打ち上げられている。
手に取ってみると、そこにはみんな「S.O.S」と書かれている。
私だけじゃなかったんだ。
だれもが皆さびしいんだ。
だれもが救いの手を求めてるんだ。
世界中のだれもが。



budoubatake at 13:18コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2016年09月12日

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季節が変わるごとにはっぴいえんどが聴きたくなる。
こんなふうに季語をじょうずに歌詞に入れるからだな。
台風、今年は名古屋にはやさしい。



budoubatake at 00:30コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2016年09月11日

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Beatles at the Hollywood Bowlは
1977年5月にリリースされたライブアルバム。
1964年8月23日と1965年8月30日に
ロサンゼルスのハリウッド・ボウルで
行われたライブ演奏を収録したものだが
機材はなんと3トラックレコーダーだ。

レコード屋さんで予約をして買った。
じつは、このアルバム以外に
数枚海賊盤を手にしていた。
武道館でのライブなどだ。
音質の悪さにがっかりしたものである。

しかしこいつは東芝EMIからの正規盤ってことで
当然期待したのだが、結果としては、やはり
スタジオ盤とはクオリティが違い過ぎて
がっかりしたのである。

すでに当時はすでにディープ・パープルのLive in Japanとかが
盛大に脚光を浴びていたのであり、比較するとサウンドがとても
貧弱に感じてしまい「ビートルズってじつは演奏力は
たいしたことなかったんじゃないのか?」という疑念すら抱き
いつの間にやらこのLPは人の手に渡った。

多感な中学生である。
しかも情報もない。

3トラックのレコーダーで録音されたとか
PAなんてものはなかったとか、モニターすら
演奏者になかったというような知識は皆無であり
今あらためて聴くと「そうとうな猛者」であるとわかるのだが
比較対象が当時はいけなかった。

今回リマスターされたものを聴いたらぶっ飛んだ。
かつての録音と今のを聴き比べたら
各楽器やボーカルの音の磨き方が
まったく違うことに気付きビックリする。
ドキドキわくわくするスリリングな演奏だ。
今の録音技術にひたすら感謝だ。

ビートルズ。
生で聴けた人がうらやましい。
こころから羨ましい。



このビデオ、アップされて三日しか経ってないのに10万アクセス越え!



budoubatake at 21:05コメント(0)トラックバック(0)Beatles 

2016年09月10日

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過日のアップに対して映画の松元監督から
おことばを頂戴したのでご参照ください。

写真はマウイのトムさんと松元監督。
トムさんは東条英機の通訳をされた方です。


/////////////// 松元監督より //////////////////////


「どうして上映会なの?」
なるほど。
不思議に思う人もいるのですね。

本作は、2013年の国内上映開始当初こそは
東京、大阪、横浜、広島、熊本、沖縄と大都市圏
あるいはハワイへの移民と大きく関係する地域での
映画館でのロードショウもありました。

しかし現在は、一度限り、あるいは
一日限りの上映会を中心に行っています。

もちろん、インターネットには上げていませんし
DVDも上映会場でしか販売していません。

ドキュメンタリーで、しかも日本全体からしたら
ニッチなマーケットでしかないハワイを取り上げた作品ですから
大手の商業ラインには乗らない映画です。

またこの映画は主に英語で語られており、しかも
国内上映よりもハワイ上映を先に行ったから
ナレーションも英語です
(日本語のナレーション版を作る予算がありませんでした)。

しかも、ハワイと言っても表層的なハワイではなく
歴史を取り上げているため、基礎知識、事前の知識がないと
一度観ただけではなかなか理解できないかもしれません。
実際に、2度3度と観た方から「観れば観るほど理解が深まる」
とも言われています。

さらに、34名の収録は60時間以上に及び、この映画の
98分というのは、そのごく一部にしか過ぎません。
映画に収録できなかった部分の方がはるかに多く
そういったものは映画でも、当然のことながら
DVDでも紹介できていません。

DVDの販売を一般化しないのは、DVDだけが
一人歩きして欲しくないということが理由です。
また上映会には、基本的に監督が赴き、映画で
紹介できなかったことをお話しさせていただいております。
そしてすべての会場で質疑応答をさせていただき、映画を
理解して「腑に落として」帰っていただきたいと考えております。
そのための上映会です。

10月2日の名古屋上映会の主催者の方のトピックを拝見して
改めて上映する意味や意義を再認識しました。
ありがとうございました。
10月2日は、本作の中で音楽を担当する、ハワイの音楽賞でも
認められた山内“アラニ”さんとのコラボです。また本作は、ハワイの
2つの映画コンペティションでも賞や高評価をいただいています。

アラニさんと本作のコラボは、「ハワイにも認められた本当のハワイ」でもあると考えます。

budoubatake at 18:57コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2016年09月09日

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当店でもライブをしてくれた名渡山遼君がメジャーデビュー!
「レコ発のフライヤーお願いします!」とメールが来たので
「もちろん!応援してるよ」と返すと、なんと
ジェイルハウスからフライヤーが送られてきた。
メジャーになると違うな。

すばらしい才能を持った若者が正当に評価されているのを見るのは
とてもうれしい。最初にお店でライブしてくれた時
いつかモントルー・ジャズ・フェスティバルに出るくらいの
実力があるな、彼のプレイはまるでジミ・ヘンドリックスだ。
などと思ったものである。
彼のそのモントルーのDVDを観ながら、おいしい
とっておきのワインを飲むのが今から楽しみなのである。
そんなわけでお知らせである。


【レーベル】
名渡山遼ライブツアー2016「Made in Japan, To the World.」チケット発売中!
ウクレレコード付きの最新MVも限定公開!
 
“ハワイのグラミー賞”を最年少で受賞した新世代No.1ウクレレ・プレイヤー名渡山遼の
メジャーデビューアルバム発売記念ライブツアーのチケットが一般発売開始!
 
メジャーデビュー後、初となるライブツアーは東京・渋谷のduo MUSIC EXCHANGEを
皮切りに大阪Music Club JANUS、名古屋SPADE BOX で公演予定。
歴史あるハワイのミュージックアワードを受賞し、世界中で最も注目される
ウクレレプレイヤーのパフォーマンスは見逃せない!
 
スペシャル企画でウクレレをご持参のお客様には¥300をキャッシュバック!
公開中のPV曲 「Chocolate Banana Pie」をライヴで一緒に演奏して
歌えるコーナー有り!練習用の“ウクレレ コード付き”最新ミュージックビデオも
ツアー終了まで限定公開中!
 
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 https://www.youtube.com/watch?v=FkdZkB3Fles
 
<名渡山遼ライブツアー2016 Made in Japan, To the World.>

■10/5(水)東京 
渋谷duo MUSIC EXCHANGE  18:00/19:00
  http://www.duomusicexchange.com/ 
問い合わせ:HOT STUFF PROMOTION
TEL03-5720-9999 
http://www.red-hot.ne.jp

■10/18(火)大阪 
心斎橋Music Club JANUS 18:00/19:00 
http://www.arm-live.com/janus/index.html
問い合わせ:サウンドクリエーター
TEL 06-6357-4400 (平日12:00-18:00) 
http://www.sound-c.co.jp

■10/19(水)愛知 
名古屋SPADE BOX 18:00/19:00 
http://www.heartlandstudio.co.jp 
問い合わせ:ジェイルハウス
TEL052-936-6041(平日11:00-19:00) 
http://www.jailhouse.jp

*チケットぴあ/ローソンチケット/イープラスで発売中

■料金
¥3,900(税込)/全自由(椅子〜立見)/整理No.付/入場時、要ドリンク代
☆スペシャル企画「ウクレレ持参で¥300ディスカウント!」

budoubatake at 18:36コメント(0)トラックバック(0)ukulele life 

2016年09月08日

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ハワイ8島は太平洋プレートの移動に従い
年間6cmほど日本に近づいている。
つまり3億年ほど経てば、ハワイまで
泳いでも行けるようになる。

その日を楽しみにしていた・・・・・

しかし、本日確認したところによると
近付きつつ、3億年を待たずに
太平洋プレートの移動に合わせて
ハワイの島々は消滅するのだそうだ。

3億年生きるとは思っていないのだが
なんだかちょっぴりさびしいのである。

budoubatake at 00:09コメント(0)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2016年09月07日

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「どうして上映会なの?」と聞かれた。

あ、そうか、そうだよね。そのとおり。
今どきは映画もネットで自宅で観られる時代。
なぜ1日限定での上映会が必要なのか。
そう思う人もじつは多いのかも知れない。
お答えしよう。

1、ネットではアップされていない。
2、供給会社はない。(映画館での長期上映はない)
3、Amazonでも売ってない。


そういうことなのだ。
いちばん観たいのは私である。
先回そう思って開催したのに走り回っていて観られなかった。
しかもいちばんお金を支払ったのは私である。

ハワイをもっと知りたい。

そういうひとたちは、ぜひぜひクラウドファンディングだと思って
足を運んでほしいのである。入場料を寄付すると
普通では観られない価値ある映画が観られるという
特典が得られるって事なのだ。

budoubatake at 23:43コメント(0)トラックバック(0)元気 

2016年09月06日

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ハロウィンや パンプキンより還付金





budoubatake at 02:46コメント(0)トラックバック(0)元気 

2016年09月05日

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過日客席で女性ふたりが語り合っていて
自然に耳にはいってきた言葉が
とても印象的だったのである。

「そんなんさぁ、だいじょうぶだって。思い返してん。
もう、この世の終わりくらいの気分になった時だって
今思えばなんてことないでしょ、『むかしの話』じゃん。
今回の事もさぁ、いつかそうなるんだからだいじょうぶ
『かなしい』って思いもそんなに永くは続かないんだから」

そんな慰め方もあるのだな。

言われてみれば、たしかにそうだし。
ま、『よろこびもつかの間』なんてふうに
逆もまた真なりなのではあるけれど。

「かなしくてやりきれない」 by Little Harada



budoubatake at 02:50コメント(0)トラックバック(0)運気理論 

2016年09月04日

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「ドブネズミみたいに美しくなりたい写真には写らない美しさがあるから」

写真に写らない美しさってなんだろう。
個々に意見は違うかも知れない。
私も毎日違う。

今夜思ったのは、過日友人から相談された事。

「こういう事があったんだけど、先はこうなっちゃうかも」
「これって、こういうことが原因なんじゃないかな」
「あの時こうしてたら、こんなふうにならなかった」
「きっと周りに、こんなふうに洗脳されてるんじゃないのか」

私の答えである。
「なってから考えたらいいじゃん、なるって決まったわけじゃない」
「かも知れないけどそうでないかも知れない、深く追求したらわかるよ」
「その時の最善なのだから過去を思うより今を対処したら良い」
「洗脳っつーのは本人が望んでないとされないんだよ、だいじょうぶ」

過去や未来は重要だ。

でも、今、ここを生きてなんぼなのだ。
過去を思い煩っても時は戻らないし
未来を心配しても、それは時間の無駄なのである。
取り越し苦労ほど勿体のない時間の過ごし方はない。

ドブネズミは決して未来を心配しないし過去に思い煩わない。
今ここを精一杯生きているから美しいのである。

今を真剣に100%の力で全力疾走していたら良いのである。
もちろん、そんな自分を俯瞰する能力も持たねばならないが。

そうしていたら、他人の評価すら気にならなくなるものである。
本日出会ったすばらしい言葉。

「結果が気にならないほど夢中になると、結果が出る」

自分にまっすぐ、ドブネズミのように生きたい。




budoubatake at 02:30コメント(0)トラックバック(0)運気理論 

2016年09月03日

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過日のことである。
つり銭をまちがえたことに気付いた。
30mダッシュして60円を手渡した。

暑さのせいである。

という言い訳もあと数日だ。



budoubatake at 03:34コメント(0)トラックバック(0)元気 

2016年09月02日

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1984年、イーグルス解散後のドン・ヘンリーのソロ。
夏が終わると聴きたくなる。

今はもう秋 だれもいない海



当時のドン・ヘンリーのインタビューを思い出せば
歌詞はトワエモアからインスピレーションを得たと聞いた。
ウソである。



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2016年09月01日

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『Go for Broke! ハワイ日系二世の記憶』
         (2012年/英語・日本語/98分)
監督・脚本・撮影:松元裕之
プロデューサー:中野理恵
編集・MA:WINK2
音楽:サンディー、山内”アラニ”雄喜、バッキー白片ジュニア&ドロシー・マキ
ナレーション:ロバート・ハリス
制作・配給:特定非営利活動法人NAC-J


        = 記 =

『Go for Broke! ハワイ日系二世の記憶』名古屋上映会
日時:2016年10月2日(日)
場所:1部14:00 名城大学、社会連携ゾーン(60名) 
   2部17:00 MUガーデン(200名)
    (2部のみライブ演奏)
場所:名城大学
     名古屋市東区矢田南4-102-9
     JR中央線・名鉄瀬戸線・地下鉄名城線
「大曽根」駅から徒歩10分
出演:松元裕之監督
   山内”アラニ”雄喜(2部のみ)
   *ハワイ版グラミーであるナホクで2014年
    レガシーの称号を受賞。本作品の音楽を担当。
   MC:青井英美 
料金:前売り 1部2000円 2部2500円
   予約  1部2200円 2部2700円
   当日  1部2500円 2部3000円
主催:『Go for Broke! ハワイ日系二世の記憶』名古屋上映会実行委員会
後援:中日新聞社、JST group、名城法律事務所
問い合わせ:葡萄畑ハノハノ
      (052)961-4210

https://www.facebook.com/events/1765193070416424/

budoubatake at 03:06コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2016年08月31日

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8月が終わる。
さびしいね。

高校生の時だった。
ディスコでかかってる音楽の中で
明らかに異質だった、きわめてハイクオリティに感じた。
それがマイケル・ジャクソンだった。

『Off the wall』

クインシー・ジョーンズのアルバムと言っても過言ではないだろう。
ポール・マッカートニーの曲でさえ完全に真っ黒に染まる。

このアルバムを聴いていると、夏休みが終わりディスコにも
頻繁には行けないな、という気持ちになってしまうから不思議だ。

budoubatake at 02:11コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2016年08月30日

goforbroke
























以下、前回いただいた感想です。

<小倉様>
日本人の歴史について見識を深めるいいチャンスかな
仕事に役立つこともあろうかな、
ぐらいの軽い気持ちで行ったところ、これがまぁ、自分にとって
と・ん・で・も・な・く、素晴らしい贈り物でありました。
そんなもんだよね、こういうのって予期せぬ方向から来るんだ。
映画についての詳細はリンクを参照いただくとして、
まず、ものごとは「それを体験した人が語る」という事、
そして、「それを語っている人の姿を見る」という事が重要だ
という事について、あらためて感じ入りました。
話の内容というのは、受け取る側の文化的背景や感受性によって
受け取り方が違ってくる可能性がある。
それは、それでいい。
文化という範疇で捉えるなら、ひとつの正解ってないんだ。
しかし、以前にも書きましたが、
広島で地元のじいちゃんとドーム前のベンチで座り込んで
延々と長話をして体験談を聞いた「僕の体験」。
僕にとって、あれほどインパクトの強い原爆の話は
後にも先にも、たぶんないと思います。
あのインパクトは、原爆資料館へ
なんど足を運んでも得られないと思う。
そこで何を感じるか。
重要なのは、そこんとこだと思うんです。
何人死んだとか、言わんや何年に何が起きたとか、
それは背景であって、肝心なのはそれではない。
語る人の姿を見るとき、その人の後ろには
膨大な「思い」があって、それが見え隠れするのがわかる。
そこに、感じるものがある。
言わば、見えないものが見える瞬間がある。
そこが肝心なところ。
米国人として生まれ、米国の軍隊に従軍した
ハワイ日系二世のじいちゃん達から
どうやってそれを引き出すことが出来たのだろう?と思った。
「コミュニケーションの本当のこと」だとか、
あるいは、平ったく言って、米国人に対して
日本の歴史を語っている自分の立場からして、
どうしてもそれが聞きたくなった。
こうなるともう僕は自分を止められない。
お忙しいところたいへん申し訳ないと思いながら、
上映会の後、ロビーで松元監督に質問させて頂いた。
そこで「恥」というキーワードを聞いた。
親の世代に恥をかかせるわけにはいかなかったという思いがある。
であるならば、この事を伝えずに
居なくなるわけにはいかないという思いにも繋がる。
日米文化比較のひとつの言い方に
「恥の文化」と「誇りの文化」というのがありますが、
これらの真っ只中に彼らは居たのかなと想像します。
日本人としての恥の文化。
米国人としての誇りの文化。
その両方を、不幸にして「戦争」という時代の中で
体現した日系二世の人たち。
そのことを、見ず知らずの自分に語ってくれた松元監督の
その語る目の光にも、僕は日本人の歴史の今を感じた。
そして、この映画にかけた監督の情熱を感じた。
この情熱が、じいちゃん達からここまでの話を引き出したのだろうと思った。
その総体として、とても素晴らしい自分の体験とすることが出来た。
ひとりひとりの語り部に思いを馳せ、消化するのに数日かかりました。
たいへんに得難い時間を頂きました。
上映会の実行委員会のみなさんの情熱にも大・感謝・です。
本当におつかれさまでした、ありがとう。

<吉田様>
週末は映画「Go for broke!ハワイ日系二世の記憶」上映会の
スタッフとしてお手伝いさせていただきました。
「あたって砕けろ!」
むかし若者はこうして自分を奮い立たせ砲弾の中へ飛び込んでいきました…
今、ハワイがあたたかく私たちを迎え入れてくれるのは
そこで暮らし信頼され尊敬されている日系の方々の
頑張りのおかげだという事を深く知る事ができました。
老人達が記憶を手繰り寄せながら語る真実に心が熱くなりました。
この映画に係わらせていただけた事に感謝します。
松元監督、大島さん、石原さん、チエちゃん、多くのスタッフの皆様、会場に足を運んでくださいました皆様、ほんとうにありがとございました。

<柘植様>
『Go for Broke! ハワイ日系二世の記憶』、すばらしい映画を観ることができました。
今まで何気なく旅行しいたハワイ。日系の方々の力があったからこそ
日本人が安心して楽しむことができる場所になったということを知り
改めて日系の方に感謝です。
そして、この映画を作製した松元監督、この会を盛り上げていただいた
ZIP FMのコバタクさん、名古屋での上映会を企画していただいた
大島さんをはじめ多くのスタッフの方、ほんとにありがとうございました。
大島さん、打ち上げまで参加させていただき、ありがとうございました。
二回とも拝見させていただきましたが、一回目では見えてこなかったものが
二回目でより多く発見できました。たぶん、三回目では、それまで以上のものが
感じられると思います。また、機会があったら観させていただきたいと思います。
こんなすばらしい機会を作っていただき、ほんとにありがとうございました。
次回作もとっても楽しみです!

<本美様>
『Go for broke
ハワイ日系二世の記憶』
昨日、名古屋上映会で
見させていただきました。
ドキュメンタリー映画
映像は
ハワイの家の中で庭そして風
語るは
442部隊の元戦士達
誇り高く
でも哀愁のある表情。。。
日本語、英語、が混ざり
感情が混ざり
いろんな思いがスクリーンから
溢れでてきていました。
途中、
どうこの未熟な自分がこの
現実を受け止めればいいのか
胸が苦しかった。。。
そしてラスト
サンディーさんの柔らかな歌声
Rhapsody Lani
が流れる中で映し出された
その光景に
心が少し救われました
442部隊をはじめとする
多くの日系二世の方へ
感謝します。
ハワイを愛せる今に繋げて
いただきありがとうございます
そして
知るべきコトを知る機会を
与えてくださった
監督はじめ企画の皆さま
ありがとうございました。
上映後のトークセッション
質疑応答の時間もすごく
深みがあり充実した内容でした
メインランドのNo no boysの話しも知るコトができ勉強になりました。
Keaneさん他の方の質問も素晴らしく勉強になりました。
そして、最後に
今後も多くの場所で多くの方が
この映画をいろんな大切な方と
シェアする機会に恵まれますように。。。

<佐藤様>
Go for Broke!
名古屋での上映は、かなりの大成功と言えるでしょう。
個人的にはフィーチャーしたい話題がてんこ盛りで、実は歯がゆくて
仕方無かったんだけど、お客様の反応を見ると、かなりの成果
があったと判断できて良かった!
この映画は、見た後に様々な視点から捉えてとにかく
際限の無い範囲に及んで考える事の必要性を意識するものだと
改めて痛感。とにかく感謝なんだね。
そしてこれは、知らないとダメというよりは、知ることにより
自分の認識と先人への感謝や、その他沢山の素晴らしい事を
知っておいた方が絶対にいいと言う事に尽きるね。
もっともっとたくさんの人たちに見て欲しいと思った。

<徳重様>
名古屋上映おめでとうございます。
10/12(土曜日)です。ハワイが好きな方も、ハワイを
まだ体験したことがない方も観て頂きたい映画です。
太平洋を渡った日本人から生まれた
ハワイ日系移民2世の方々が歩んだ事実を
「ことば」で忠実に表現しているドキュメンタリー映画です。
私のようなハワイ新一世や日本人観光客の皆様が
ハワイを楽しむことができるのも、このように力強く
誇りを持って生き抜いた方々のお陰だと感謝しています。
まだ、上映されていない他地域でも上映協力をお願いします。
まつげんさん、応援しています。アロハ。

<斉藤様>
見終わった後にじわじわ考えられる映画でした。
「go for broke」参加させていただけて良かったです。

<木村様>
大島さん☆ この度は貴重な機会を与えてくださり
ありがとうございました。本当に盛況でしたね。
親孝行、まだまだできることをしたいと思いました。
嗚呼、ハワイ行きたいな!!

<小宮様>
映画 『Go for Broke ! ハワイ日系二世の記憶』を観てきました。
ロミロミを学んでいた時、ハワイの歴史についてもクムに教えていただきました。
でも、日系一世二世についてはそれほど深く学ぶことはなかったので
この映画に出てくる二世の方々の真実の言葉は初めて聞くことも多く
心が震えました。
二世の方々のご苦労がなければ、私がさせていただいている
ロミロミもできなかったかもしれません。
映画のテーマでもある一世二世の方々の精神性「恩を受けたら礼を返す」。
それはハワイでたくさんのご恩やAlohaをいただいて今ロミロミができる私が
日本でハワイやロミロミの素晴らしさを伝えていることと通ずるような気がしました。
ハワイで過ごした日々のことを思い出すたびに涙が出るのは、クムや
たくさんのハワイアンの人達からAlohaやご恩をいただいたことに
感謝の気持ちが溢れてくるから。
そのご恩にちゃんと礼を返せるように、これからも大切に丁寧に
ロミロミを守り伝えていきたいと改めて思いました。
この映画はハワイの歴史だけじゃなく日本の歴史の一部として
もっともっとたくさんの日本人の方々に観て知っていただきたいと思います。
この映画の上映にあたりご尽力くださった皆様、名古屋では
観られないと思っていたので本当に感謝です。
ありがとうございました!
Aloha, Mahalo nui loa !

<若林様>
やっと見れましたぁ。
Go for Broke!−ハワイ日系二世の記憶−
あたしたちが忘れてはいけないこと、、
あたしたちが伝えていかなきゃいけないこと、、
帰りの車の中で大感想大会。難しいとこもあるけれど、とてもいい内容の映画でした。
色々勉強になりました。ありがとうございました。

<根元様>
[Go for Broke!]というタイトルのついた映画を視てきました。
ハワイ好きの人たちが名古屋でも上映しようとガンバした映画です。
「当たって砕けろ!」というタイトル、副題はハワイ日系二世の記憶となってます。
分かったか分からないまま、とにかく映画を視ました。
映画が始まってすぐお決まりの、日本軍による真珠湾奇襲の映像です。
次にはトランク2個の強制収容です。これも見なれた映像でした。
ただ、この映画の違うのは、明治の初めからハワイへ移住した
日本人の子どもたち(二世)が第二次大戦で果たした足跡を語らせていることです。
多民族国家のアメリカへいかにして溶け込む努力をしたか。それを支え
原動力となったのは、日本の伝統である「忠誠」、「忠孝」だったとは・・・。
高齢となった二世の方達の日本語交じりの語りには、思わずウルルンしてしまいました。
一世の苦労に比べたら二世の苦労は比ではない。でも、アメリカ市民権を
得るために払った我々の犠牲は次の世代に伝える責任がある。
そのためのクラブ活動を現在も続けている。重い言葉ですね。
現在の日本人が忘れている事ではないのか!
若い人に望むのは無理です。戦争体験をした日本人が口を開いていない・・・・・・。
せめて話だけでも聞いている我々の世代、次世代へどう伝えていけばいいのか。
考えさせられる映画でした。

<中村様>
昨日、メンバー数人と
「Go for Broke」という映画を鑑賞してきました。
名古屋での上映は多くの方のご尽力で実現したものです。
ありがとうございました。
う〜ん…
戦争による悲劇をおもうと…
その時代を生きた方たちの苦労、悔しさ、恐怖…
とても言葉で表すことはできませんね。
今の「平和」な日本では戦争も忘れ去られている、
日本人の本来の勤勉な気質もどこかへいってしまっている、
なにか、いろいろ考えさせられました。
ちっぽけなことにこだわらず
また、
ちっぽけな感情にとらわれてる人たちとは関わらず
自分に課せられているであろうことに
真摯に向き合い、
笑顔&元気で天寿を全うしたい!
そう再認識した時間でした!
今私のまわりで共に時間を過ごしている
すてきな仲間たちともさらに楽しみたい!!
最近関わらせていただいている方たちとの
素敵なご縁のおかげで何か…
いい時間が増える予感もしています。

<林様>
上映会に来場いただいた皆様。
快く全力でお手伝いいただいた、スタッフの皆様。
実行委員会のみんな。
そして、松元監督。
みんなの温かい心が溢れんばかりの1日でした。
ありがとうございました。
映画の内容については、私は上手く語れませんが…“もう一つの日本史”なんだと。
この映画を観て、知って、良かったと思っています。
歴史には、特に疎い私は、単純に『知らなかった…』
と、胸がグッと苦しくなるようなお話が沢山ありました。
日本での社会科の歴史では触れられていない…
やっぱり“もう一つの日本史”というのがわかりやすいかと思う。
この先、子供、孫、ひ孫…その先へも残して観て…知っていて欲しい。
大切な記録だと思っています。

budoubatake at 21:00コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2016年08月29日

_AA1360_
















YouTubeを見ると、横にお奨めが表示される。
なんの拍子かしらないがスコーピオンズの
「Virgin Killer」Full Albumが表示されてた。
しかし、なにかが違う。

そうだ、ジャケットが違うぞ。
高校生の頃、レコード屋でこっそり覗き見たジャケットとは
変わっていて、なんだかガッカリである。

ハードロックらしいアート作品(?)
インパクトの強さはピカイチだ。
児童ポルノとかの規制が、当時の日本は
さほどではなかったようだね。

ま、それはそれとして、スコーピオンズったら荒城の月でしょう。
「カモーーーーーン!」が笑える。
そしていっしょに歌うオーディエンスに頬が緩んでしまう。
みなさま、歌えるからすごい。



このジャケットでは、むさ苦し過ぎる。
_SX425_

















女の子の全裸も問題かもしれないが
少年のこころにはこっちのほうがセクシーだったな。

Cars-Candy-O
















これとかね。

_SY450_

budoubatake at 02:19コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2016年08月25日

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いやぁ、リオの錦織圭には興奮した。
「がんばれ!がんばれ!」と息を飲んだものである。

彼は米国の経済紙『フォーブス』によれば“世界のセレブ100人”に
日本人として唯一82位にランクインしているそうで
年収は3350万ドル(約34億円)である。

しかしながら派手な生活をするわけでもなく
13歳で米国にテニス留学したことが今の錦織圭の原点と考え
『盛田財団』の奨学金による恩を次世代のために橋渡ししたいようである。

頑張らなきゃいけないのはあきらかに
「がんばれ!がんばれ!」とテレビに向かっていた
こっちのほうである。

budoubatake at 18:23コメント(0)トラックバック(0)元気 

2016年08月24日

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せっかく琵琶湖に行くのならいろいろ下調べをしようと
検索していたら「亀ちゃんの外来魚回収ブログ」なるものを発見。
時候の挨拶や表現に、そこはかとないユーモアのセンスがあり
会ってみたい衝動に駆られる。釣っても釣っても駆除できないのね。
名古屋城の外堀の体長1メートルを超す肉食魚
アリゲーターガーも大問題だが琵琶湖で日々ブラックバスやブルーギルを
回収するご苦労にあたまがさがる思いである。
ちなみに回収する軽トラックの名称は「イナズマ号」だ。

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budoubatake at 19:32コメント(0)トラックバック(0)元気 

2016年08月23日

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喜怒哀楽、その日の気分で音楽をチョイスする。
なんかこう、うまくいっていない感じがする日に
怒りの音楽は爽やかに響くから不思議だ。

budoubatake at 21:07コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2016年08月22日

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道化者をかって出た安倍総理に感動。
ショートフィルムの躍動感とチョイスに感嘆。
市松模様にド肝を抜かれ、わくわくした。

日本をアピールするすばらしい演出だった。
2020年、現場に居たい!という気持ちにさせるに充分だった。
1964年のオマージュと聞いたが、ほんとうにすばらしい。
感動。



budoubatake at 20:35コメント(0)トラックバック(0)元気 

2016年08月21日

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小倉解任。
遅すぎた感はある。
名古屋グランパス。
あの日の輝きがなつかしい。



budoubatake at 19:45コメント(0)トラックバック(0)サッカー 

2016年08月20日

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『夏の日の恋』そして『恋する夏の日』
さて、どっちが想像力に寄与するのかな。





budoubatake at 00:29コメント(0)トラックバック(0)元気 

2016年08月19日

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夏の終わりになると思い出す曲。
「君の声はやわらかな夏の風のよう」
そこの部分で「いやいやいや!」と
否定したくなるのは私だけだろうか。

夏のイメージっつーか認識っつーか
生きてる場所で概念はまったく異なるのである。

名古屋の夏の風は情熱熱風セレナーデですがね!
柔らかくもあたたかくもない!
そんな突っ込みをしたくはなるものの
甘〜い甘〜いラブソングである。
イイ曲だなぁ。

注*この曲よりもずっと前の彼の写真です。




I'll remember you
Long after this endless summer has gone
I'll be lonely, oh, so lonely
Living only to remember you

I'll remember you
Your voice as soft as the warm summer breeze
Your sweet laughter, mornings after
Ever after , I'll remember you

To your arms someday
I'll return to stay
Till then
I will remember too
Every bright star we made wishes upon
Love me always, promise always
You'll remember too

budoubatake at 19:45コメント(0)トラックバック(0) 

2016年08月18日

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やさしい気持で目覚めた朝は
おとなになっても 奇蹟はおこるよ
きっと
目に映るすべての事は
メッセージ

budoubatake at 18:44コメント(0)トラックバック(0) 

2016年08月17日

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"When I Fall in Love"数多いアーティストが好むこの曲。
いちばん多く耳にしたのはナット・キング・コールだと思うが
最初に聴いたのはドリス・デイだったな。
カーペンターズもあなどれない。

この曲が聴きたくなる時ってのは
恋しちゃった時、恋した日々を懐かしむ時。
どうなんだろう。



budoubatake at 18:23コメント(0)トラックバック(0) 

2016年08月16日

ElliottSmith
















ふしぎなのは秋の虫である。
残暑厳しいこの名古屋でも
お盆を過ぎると、ちゃんと鳴きはじめる。
どんな正確なタイマーを内蔵しているのか、と
感心してしまうのである。
あえて名付けるのなら、それは
「残暑お見舞い申し上げまスイッチ」ではないのか。

毎年毎年、虫の声とともに
Elliott Smithのこの曲が猛烈に聴きたくなる。
そしてとてつもなくせつなくなるのだ。



budoubatake at 22:49コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2016年08月15日

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先輩が59歳になるそうだ。FBにて
還暦に向けての決意表明をしてて
それがみょうに私の頬を緩ませていて
同時にハートを熱くしてくれている。

彼はワインの仕入れ先の駄洒落好きなおっさんであり
ある日人づてに聞いて気付いたら
大学のサークルの大先輩だった。
それを知ったのが二、三年前の事である。
もうすでに知り合って30年くらいになるので
いまさら立ち位置を修正できないのである。

ベーシストの彼は今も有名ベーシストのワークショップとかがあると
出かけて行く。その学ぶ姿勢は常々すばらしいなと感心しているのだが
このたび還暦を迎えるにあたって、いままでの音楽人生の
集大成となるアルバム(CD)を自主製作すると宣言しているのだ。

ま、ベーシストの悲しさはベース1本だけでは表現できない事であり
逆に、様々な楽器とコラボできる愉しみも持ち合わせている。だから
彼がどんなゲストとどんな音色を奏でるのか。
だれをチョイスしアレンジの施し方はいかがなのか、と
今から完成がたのしみだ。

さぁて、本当の彼は何がしたかったんだろう。

っつーか今ふと思ったが自主製作のCDって
ハードロック編、AOR編、ジャズ編、ジミ編とかで
15枚組とかだったらビックリするぞ。

ノロ先輩!
たのしみにしてまーーーーーーーっす!

budoubatake at 23:30コメント(0)トラックバック(0)元気 
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