2017年06月21日

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「えらい」は名古屋弁なのであり「偉い」わけではなく
「疲れた」とか「キツい」という場面に用いられる。

昨夜の帰り道。
「あ〜〜〜〜〜エラ」と
おもわず、独り言をもらしてしまった。

それだけなら良いのだが、そのあとに無意識に
「フィッツジェラルド」と口を衝いて出てしまい
ひとり、情けない思いをした私である。
決して言ってはいけない、小学生レベルの駄洒落である。
誰も聞いていないとしても、分別あるおとなは言ってはいけない。
ま、エラ・フィッツジェラルドを小学生が知るか否かは
それはまた、別の次元の問題であるので
詳細は省かせて頂くこととする。

今や「フィッツジェラルド」といえば、イージス艦である。
その名はJazzとは関係なく、艦名は
ウィリアム・チャールズ・フィッツジェラルド海軍中尉にちなんでいて
「身を挺して仲間を守る」というコンセプトがある。
2011年には東日本大震災発生に際して被災地を救援する
トモダチ作戦を遂行し行方不明者の捜索と物資の輸送で
おおいに日本を感動させた。
今回は驚きとともに、エラ以上の知名度を得た。
「身を挺して仲間を守れるのか」という素朴な疑問。
それはまた、別の次元の問題であるので
詳細は省かせて頂くこととする。黙祷。

エラ・フィッツジェラルドの数あるアルバムの中でも
『ソングス・イン・ア・メロウ・ムード』
こいつはピアノ1本だけの伴奏であり、彼女の
息づかいが感じられる名盤であり、私の
マイ・ベスト・エラ・フィッツジェラルドなのである。
疲れた夜には効果覿面。

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2017年06月20日

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AIWAにはたいへんに、お世話になった。
中学生の頃、買ったオーディオ。
カセットデッキはAIWAを使っていた。
クリアで良い音聴かせてくれたのである。

そのAIWAが復活するというニュースは
少年の頃の気持ちが蘇りわくわくしたが
よくよく調べてみると名前だけが復活なのであり
なーんだ。とも思ったが、AIWAを名乗る会社は
相当に頑張ってる会社のようで、うれしい。
(詳細はこちらでどうぞ)

まさかな、と画像検索したら、当時
使ってたのが出てきてビックリ!である。
うれしい!もしも、だが。
復刻してくれたら二本指で録音する所存だ。

budoubatake at 21:05コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年06月19日

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打楽器のワークショップを初体験である。
いやぁ、おもしろかったな。
いきなりジャムセッションができちゃうんだな。
最初はあたまで考えすぎた。
リズムにのれなかった。
質問も多過ぎた。

でもでも、次回は質問が、まだまだたくさんあるぞ!
おもろいわ。

参加された皆様、ありがとうございました!

マコトさんのレポートはこちらからどうぞ!

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2017年06月18日

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Kaulana 11th.album『Ku'u Pua Melemele』
いいねぇ!
1曲目のはじまりがロックだ。
わくわくする。

日本を代表するハワイアンバンド。
私の見る中で、唯一フジロックに出したいハワイアンバンド。
日本の若者たちにハワイアンミュージックのすばらしさを
体感して欲しいな、なんてね。である。
そういうところに出演するとファン層が広がる。
そしてウクレレやスティールギターに興味を持つ
音楽好きが増え、良いバンドが育つ。
そういう好循環を生むためには、ぜひ
カウラナをフジロックに推薦したい!

彼らのライブは8月5日にフラレレで無料で観られるぞ!

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2017年06月17日

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『Chaos and Creation in the Backyard』
アルバムジャケットのポールは20歳。
この頃のポールの評判はすこぶる悪い。
生意気で遅刻魔、口は悪い。
ブライアン・エプスタインがマネージャーをかって出た頃だ。
EMIにもデッカにも素っ気なくけんもほろろに断られ
毎週のようにリバプールからロンドンに足を運んで
帰ってきた彼をねぎらいもせず「使えないヤツ」くらいの事を
平気で言ってブライアンを深く傷つけた頃である。
私の高校生の時にもウイングスで来日したのに
麻薬所持で公演がなくなった。まだこどもだったのだ。
忘れもしない1980年。ポールは38歳。だ。
いつどこでおとなになったんだろう。

裏庭での混沌と創造。

This never happened before
この曲、ポールらしくて好きだ。
映画『イルマーレ』で流れてた。



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2017年06月16日

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ポールが聴きたくなる日。
こいつを取り出してみた。
「あぜ道に咲く花」

そっか、1989年だったんだな。

今聴くと若々しい歌声なのだが
当時すでに40代後半にして、このエネルギー。
そしていつまでも、どこまでも枯れない
湧き出る泉のような作曲能力。

圧倒的である。

ウイングスを経て、ビートルズ解散からほぼ20年。
ジョン没後10年。
いちばんビートルズを彷彿させるアルバムだ。
『You Want Her Too』などは『Sgt.』を思わせる。
ウイングスをやってる頃はビートルズを超えたい思いが強い
っつーか、ライバル視してたんだろうな。
自然に溢れ出た自分らしさは、やっぱりビートルズの匂いがするんだ。

budoubatake at 19:09コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年06月15日

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すかいらーくが着手するよりも
7年も前にやっちゃう感性が商売人じゃない残念な私である。
ワインやパンケーキに関してもおなじ。
大衆よりも先に感じちゃうから商売にならない。
時間がかかるのだ。

ロコモコをグランドメニューにオンしたのは、もう
15年ほど前の出来事。
いちいち説明しなくてはいけなかった頃だ。

すかいらーくの新企画の成功を祈る。
でも私見では「惜しいかんじ」なのである。
意見求められたら教えてあげるんだけどな。

https://ryutsuu.biz/report/j061410.html

budoubatake at 02:10コメント(0)トラックバック(0)元気レストラン 

2017年06月14日

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夏に聴きたいのは『The Honeydrippers: Volume One』だ。
YouTubeでフルアルバムが聴けて、さらに
ライブヴァージョンが1曲聴ける。
興奮するぜ。
音質はイマイチだが最高!
Volume 2を待ち続けて30年以上が過ぎた。



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2017年06月13日

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急遽決定!
夏といえば、キューバ!
ラテンですがね。
(ハワイアンは年中です)
キューバ音楽のワークショップ開催します!
気持ち良いリズムを学ぶチャンス!初心者大歓迎!
8月のライブもよろしく!

こういうワークショップをうけてみると
ああ、なるほどね。と音楽全般に対する印象が変わるのだ。
サルサもサンバもボサノヴァも基本はいっしょだから
リズムにうとかろうが、楽器なんてとんでもない!ってひとも
きっとたのしく有意義な時間になると思うぞ。

しかも超激安!

「鳴るほど!」=「なるほど!」
叩くってのは、もっとも原始的な音楽のコミュニケーション。
鳴れば鳴るほどに、なるほど!なのだ。
もっともっと音楽がたのしくなること請け合い。
特にサルサ踊ってる人踊りたいと思ってる人は
目からウロコ!がたくさんあるはず。

今回のWSは私も初めて受講するのだけれど
まったくの初心者だから、ぜひぜひご一緒しましょう!


◇◆鳴るほど!楽しい!キューバ音楽WS◆◇
ラテンボーカル・マコトによるキューバ音楽ワークショップです。
ライブはありません。
日時:6月18日(日)
   1st. 14:30〜15:15
   2nd. 15:30〜16:15
料金:2000円
講師:Makoto(ラテン・ボーカル)from 東京
場所:葡萄畑ハノハノ・アロハダイニング

※少し遅れても大丈夫なように、時間に幅をもたせます。
  あせらず、気をつけてお越し下さい。
  (お飲み物持ち込み大丈夫です)
キューバ音楽のソン(サルサのルーツと言われるアコースティックな音楽)を
中心に楽しみたいと考えています。個人でマラカスやクラベスなどお持ちの方は
ご持参歓迎します。初めての方には会場で御使い頂ける楽器がありますので
気軽に身軽にいらして下さい。




◇◆名古屋「キューバの見える夜」◆◇
           at 葡萄畑ハノハノ!
日時:8月11日(山の日)18:30 Open,19:30 Start
料金:2800円(飲食別途)
出演;ドス・ソネス・デ・コラソネス
      Dos Sones de Corazones
 mUcho (ムーチョ) ギター&コーラス
 Makoto (マコト) ボーカル

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2017年06月08日

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過日、屋外でのライブの日にあたまのなかに
長年忘れてた永ちゃんの声が響いた。
「今日はよ、雨降ってるけどよ、最後までノレよな!」
そう、キャロルラストライブだ。

小学6年生だった私が買った本が『暴力青春』
親は心配するよね。
単なるキャロルの結成から解散までのいきさつを
書いた本だったのだがタイトルとショッキングピンクが
母親のド肝を抜いた。
いまさらながら、おかあさん心配させてごめんなさい、である。

雨天候に負けないよう、自分を鼓舞するために
数年ぶりにキャロルのベスト盤を聴いてみた。
どえりゃあエエがね。

そこが引き鉄になってYouTubeで矢沢永吉のインタビューを
ほとんど見てしまった。凄い量がいまやアップされている。
それこそ20代から30代、40代から50代まで。
人の変遷はおもしろい。
キャロル以降の彼の音楽はまるで知らないが
インタビューは本音と建て前と矢沢を演じる永ちゃんがいて
その時代ごとにおもしろい。
元気をもらった。

いつの頃か忘れたがTV番組で彼の信者が
「転んだら、立ち上がればいい」永ちゃんから
もらったことばです。なんて言ってた。(曖昧)
たくさんインタビューを見たけど、そんなことばは
どこにもなかったが、シンプルで良い言葉だと思う。

私は信者でもファンでもないが、気付けば長いお付き合いなのである。

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2017年06月05日

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スペインはD.O.モンサンの赤ワイン。
見た目のとおり、その名もBLAU(ブラウ)
英訳すればBLUE、だ。

このキラキラのせいだろうか、女性の人気が高い。
エチケットを見て決めてしまうほどである。

内容はどうかと言えばほんのりフレンチオークが香り
やや濃縮感があり、力強いが料理の邪魔をしない
適度なバランスに好感が持てる。

こんなショッキングなブルーのエチケットを見れば
つい聴きたくなってしまうのは「ヴィーナス」だろう。
バナナラマがカヴァーしてDiscoで大ヒットしたのも
記憶に新しい。
んっ?!
つい先日の事だと思っていたがカヴァーしたのは
1986年だそうだ。よくよく考えたらDiscoすら死語。
30年かよ・・・・・
やれやれ、である。



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2017年06月04日

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「ハワイ語が覚えれんでかんがね!」
フラレレ9th.に向けての切実な悩みである。
去年も頑張ったが駄目だった。

「ギンギラギンにさりげなく」とかの昭和歌謡なら
CDとかテープで聞いたことがなくとも
すらすら歌えるのに、寄る年波の問題だろう。

せめてハワイアンでも英語ならばなんとかなるが
ハワイアンミュージックは大好きなのにハワイ語は
ほんとうに頭に入ってこないから不思議だ。

今週金曜日は満月。
ここんとこ朝晩がヒヤッとして心地良い。
一年でいちばんハワイっぽい気候だ。

「Moonlight Lady」が聴きたい気分だ。
この曲大好きなのだが演奏したりフラ踊ったりって
なかなか、おめにかからないから不思議だ。
私の感性は、どっかズレているのだろう。

今年のフラレレのポスターは歴代の中でいちばん好き。
ズレてないよね。



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2017年06月03日

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風が強い日には必ず思い出す曲がある。
ちょうど30年前のリリースだから
私が行ったBaliの風景がここに在る。
その後2回行ったが、こんな風景はなくなってしまった。
どこかにはあるのだろうけど。

そう、不思議なことに良く考えたら
ちょうど30年前の6月だった。
「もう帰りたくない!」
そう思っていたにもかかわらず
日本に帰ってきたら、やたら紫陽花がうつくしくて
見とれてしまったのを覚えている。
わびさびの世界にしばしひたってしまった。
日本も美しい。



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2017年06月01日

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『The Cry of Love』を聴いている。
そりゃもうジミヘンの作品の中でも
頻繁に聴く度合いが違う。
現在ではさらに曲数が増えて
『First Rays of the New Rising Sun』って
アルバムになっちゃっているけれど
『The Cry of Love』の曲の並びが良いのだ。
絶妙なのだ。残念である。

残念と言えば、だ。
昨夜突然に浴室のお水(湯)が出なくなった。
おおごとである。
しかも、出ないだけならまだしも
ちょろちょろ出てる。
止まらない。

それはもう24時間体制の水道屋さんにお願いするしかないのであり
即座に来てくれるのかと思いきや
「いちばん早い対応が明日の9時になります」であり
24時間体制は受付だけなのである。

朝9時。
「ああ、これはもう蛇口ごと換えないとだめですね」
「今日お持ちですか」
「ありますよ」とパンフレットを見せる。
「え?39800円!?」
「出張費5000円と交換工事費15000円そして
消費税が別途かかります」
「うそだろ。これ上代であって半額でも高いだろ」
「すこしなら値引きできます」

「お前は火事場泥棒か!」と言いたかったが
ニッコリ笑ってお支払いをして
「速攻で直してくれてありがとうね」と言ったが
どうも納得がいかない。
水道ってのはライフラインなのであり、そこで
暴利を貪るのは、ちょっと腹が立つのである。
24時間営業ってのは言うだけで受付だけだし。

その後、ネットで調べてみたらやっぱり
同じ商品が68%OFFで売ってた。
ヤツの滞在時間は15分程度である。
水のトラブルは素人ではどうしようもないからな。
上代設定が普通じゃないのである。

そんなやりきれない気分の日には
『The Cry of Love』を大音量で聴くに限るのである。

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2017年05月31日

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冷たいものが欲しくなる季節。
冷やし中華にはハムが欲しいな、と思って
生ハムを乗っけてみたけれど、それはそれは
まったく美味しくなくってびっくりした。
ハムってすげぇ。
マヨネーズと中華麵の味のつなぎになってたんだね。
生ハムにマヨネーズはイマイチだからなのだろう。
適材適所である。
盛り付けの基本はラスタカラー。

あ、もちろんメニューにはないので
そこんとこヨロシクである。

budoubatake at 23:15コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年05月30日

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店先の紫陽花がうつくしい。
ついこの間までは葉も黄緑だったのに
深緑に染まり、花びらを鮮明に魅せてくれる。
毎日毎日変化があって
「かみさまありがとう」
ラスカルにあわせてくれて。
そんな気分である。

紫陽花で気付けば6月はすぐそこだ。
なまぬるい風。



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2017年05月29日

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第17回を数える『パラカとハワイを愛する者の集い』
通称『パラカ・パーティ』は、21:00開催にもかかわらず
立ち見まであり、大盛況でした。感謝!

おまけに遅い時間にもかかわらず、みなさま
お食事していただき、感謝!
おかげさまで、トリオライブはほぼ耳でのみの鑑賞・・・
じっくり観たかったぜ。
KaMokuさんとTsuruさん、最高でした!

Sandiiさんは、初来店!
しかも歌までご披露頂きアラニパワー炸裂なのである。
素人じゃないんだから、普通はうたってくれないよ。

私がSandiiを知ったのは1987年ジャマイカのいちばん大きな
「サンスプラッシュ」って屋外フェスに出演した初の日本人
サンディー&ザ・サンセッツを知った時であり
もちろんCDも持っている。

じつはSandiiはカウンター越しに私の前に座っていたので
彼女がふとした瞬間に「ヤーマン!」とつぶやいたのを
聞き逃さなかったぞ。あはは。
どこかにジャマイカの魂を持っているのだろう。

さて、ボーカリストサンディ。
PAをさわってるからわかるのだが、やはり
彼女はボーカリスト。圧倒的にマイクへの
音の乗り方が違う。しかもCDで聴くよりも
はるかに素直な歌い方で爽やかなのである。
クムフラでもあるのでうたいながらも
ハンドモーションが入り、それがまたうつくしい。

NHKがハワイを特集するとかならず出演のある
アラニさんとサンディ。
国営放送が認める二大ハワイアンアーティストが
目の前なのである。凄い事。

会場にいた人は相当にラッキーであり、この先一年は
宝くじを買っても当たらないと思うぞ。

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2017年05月26日

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JST Nagoya hawaii Festivalの
とうとうメインステージで演奏させて頂いたぞ。
我々のリハーサルの時とステージの時だけ
晴れて陽が射していたのは、まちがいなく
私の日頃の行いである。
たった今、またまた凄い雨だ。

明日、そして明後日とイベントは続くので
ぜひぜひ足をお運びいただき、その後は
ハノハノで余韻をおたのしみください。である。

budoubatake at 19:21コメント(0)トラックバック(0)バンド 

2017年05月25日

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8月5日(土)フラレレ 10:00〜19:30
内海小枡海岸にて、入場無料です。
ぜひぜひ手帳に書いておい手帳。

私はPalaka Ishihara BANDとNoheaという
ふたつのバンドでベースを弾きます。

Noheaは美声で力強いボーカルのよっちゃん。
沖縄のギタリスト丈二くん。
そしてKawaileleのヒデさん。
4人のユニットです。
想像しただけで凄いサウンドです。
フラレレ限定ですのでお見逃しなく!

Palaka Ishihara BANDは、なんと!
ハワイのレガシー、山内アラニ雄喜氏も参戦!
超絶サウンドをお楽しみください。

(葡萄畑ハノハノは休業とさせていただきます)

budoubatake at 19:49コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年05月23日

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「いちばんベスト!」

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2017年05月21日

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Tomoko Seki『Mellow Blue 〜message from nature』を聴く。
いわゆるジャケ買いであるがジャケはシャケでもシャチでもなく
イルカなのであり、アコースティックギターのインストゥルメンタル。
なかなかの癒し効果。音も良い。
ほんとうに最近はアコースティックギターの音色を
じょうずに拾えるのだなとつくづく感心してしまう。
そんな時に同時に思うのはサイモンとガーファンクルだ。
彼らのサウンドのハーモニーはすばらしいが
ギターの音となるとからっきし駄目でもう残念としか言いようがない。
それは意図して造られた音なのかも知れないが
私にとってはフラストレーションのもととなる。
このアルバムくらいにキレイに録れてたら、たぶんもっと
彼らのサウンドに触れる機会は多かったはずだ。

つい脱線したが、せきともこ、良いよ。

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2017年05月20日

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『1984年』はイギリスの作家ジョージ・オーウェルの
1948年の小説であり、デビッド・ボウイにも多大な影響を与えた。
1974年の作品『Daiamond Dogs』もその世界を描いた
コンセプトアルバムだ。

そんな古い作品なのに。

今、そう、まさしく今。
身近な近未来を指し示すサイエンスフィクションだ。
なんて事をお昼寝から目覚めた瞬間に考えてた。

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2017年05月19日

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厨房であわただしくしていたら
突然あたまのなかでこの曲がながれ始めた。
「んっ!?」
誰のどんな曲かもわからず断片的にDooWopである。
出てこないと気持ちが悪い。

数日後に判明してすっきりした。
しかしながらもう40年も前の
高校生の頃に聴いていた音楽が、突然
フラッシュバックするこの脳みそってのは
ほんとうに不思議だなと思うのである。
あらためて聴いてもすてきな曲ではある。



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2017年05月14日

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滋賀の山中、新緑の中を走っていくと時折
紫色が目に入り、こころうばわれる。

「藤のようなお花が高いところに咲いてるのですが
なんていう花なのですか」と聞くと
「フジやな。ヤマフジや」

花鳥風月。
そういった美しい自然を感じられるってのは
ほんとうにたのしい。

ヤマフジ(山藤)は野藤(ノフジ)ともいうらしく
季語としても機能するようだ。
個人的には語感的に「のふじ」と呼びたい。
どこか可憐で芯の強い女性のようですてきではないか。

ちょっとした色彩が、見慣れた風景を
ガラっと変えてしまうから不思議。

藤ってのは棚がなくても良いんだ、などと思っていたら
どうやら種類が違うようで、納得。
夢は夜ひらく藤は圭子であり、さらに違う種類である。

budoubatake at 21:09コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年05月11日

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なぜか突然『夜明けの刑事』を思い出して
ググったら、「夜明けの刑事 キャロル』と予測が出た。
「????」である。

せっかくなので見てみると、どうやらキャロル役で
キャロルが出ていたらしい。知らんかったがね。
しかも動画まで出てきた。

これは貴重だ。
興味ある方はどうぞ。



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2017年05月10日

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Bob Marleyは私にとってロックミュージシャンだ。
いまだにレゲエをジャマイカの民族音楽のように
考えている人が多いが、その歴史は浅く
1970年代にうまれた音楽なのであり
まだ半世紀にもおよばない。
したがってジャマイカ生まれだが民族音楽ではない。

たらればなどはないけれど、もしも
Bob Marleyという人が存在しなかったら
レゲエという音楽はジャマイカだけの
特殊な音楽だったかもしれない。

世界100か国以上の留学生が集う学校出身の若者に
かつてインタビューした時に、文化祭などで
盛り上がれる音楽って何?と聞くと、迷わず
Bob Marleyだと答えた。
今や地球規模の存在なのである。

5月11日は彼の命日。

アフリカのコートジボワールにアルファ・ブロンディという
レゲエミュージシャンがいる。彼の曲の中でも
Bob Marleyの訃報にふれた時の感傷を歌った曲があり
その『Mystic Night Move』という曲を紹介したい。
なんともせつなく、胸がしめつけられるのだ。




budoubatake at 19:50コメント(0)トラックバック(0)Love Jamaica 

2017年05月09日

John-Lennon-RocknRoll-album-UK-poster-advert-1975-Paul-_1





















「ロックだよね」とか日常会話で使ったりする。
それはポピュラーミュージックにおいても
民族音楽に対しても、さらに言えば音楽を超えて
発言や生き方に対しても用いられる。

ある日音楽を熱く語っていた時、それは
ロックなのかそうでないのかという話になった時に
さて、そもそも彼と私の中で「ロック」は共通言語なのかという
素朴な疑問が顔をもたげたのである。共通認識がなければ
ロックを語っても意味のない空虚な時間なのである。

その夜、ロックを定義しようと試みた。
まずはwikipediaをはじめとしたネットの情報で
カンニングさせてもらおうと思ったが
どこにも定義はされてない。つまりひと言で
簡単に言い換えられる日本語がないのだ。

「ロックな生き方」で検索してみると、もう
これが目を覆いたくなるような幼稚な言葉の羅列であり
とうてい受け入れる事ができない。たとえば
破壊的とか破滅的だとか我欲のような意が多い。
じゃなんだ。ビートルズやエルヴィスがそうなのか。
いえいえ建設的で創造的で大衆をしあわせにした。
まったくもって真逆なのである。

自分で考えるしかなくなった。
こんな単純な「ロック」ってことばが、である。
ふーん。
なんて云ったら、いちばん伝わるのだろう。
ブレインストーミングから始める。つまり
ひとつでも多くの関連する連想できる言葉を拾う。
それらを入れ替えたり混成したりしてみる。
自分にとってロックってなに?的にも考える。
数日考えた。

『現状打破に対する熱いこころ』をロックを定義することばとする。

松本人志も青山繁晴も桜井よしこもかわぐちかいじも
ロックンローラーなのである。それが音を介した
表現者であるならばロックミュージシャンだ。
ハワイのNa Palapalaiも私にとってはロックの人たち。

1950年代のロカビリーを発祥とするロックは反体制であり
若者の文化だったが70年を経てそれは若者の特権ではなくなったのだ。
『現状打破に対する熱いこころ』を持ち続けられたものだけが
本物として生き残る。ふりかえってみれば、そういう人が好きだ。

ロックで検索してたらこんな画像が出てきたが
ここにロックは感じないので、そこんとこよろしくである。
ドッペルゲンガー。

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budoubatake at 19:26コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年05月08日

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しびれる旨さ!
サバが圧倒的に旨い!

ご馳走様です。

でも、タダより高いものはない事を
次回思い知らせてやる。

budoubatake at 22:59コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年05月07日

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『サッカーの旭日旗問題 菅官房長官が差別的でないとの認識示す

当然である。

budoubatake at 22:46コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年05月06日

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GWの熱田神宮に参拝。
大勢の参拝客にも驚いたが
もっと驚いたのは、まわりのほとんどが
日本語以外の言語だった事だ。
しかも、韓国語中国語英語はもとより
イタリア語、ポルトガル語までが耳に入ってくる。
リトルワールドは犬山にあると思っていたぞ。

budoubatake at 22:53コメント(0)トラックバック(0)元気 
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