2017年01月15日

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『空いろのくれよん』の一節。
とつじょ現れる前後関係のないひと言。
「ぼくはきっと風邪をひいてるんです」
この部分が好きである。

やたら寒いですが、あったかくしてくださいね。



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2017年01月14日

LZZZZZZZ
















ここ数日、ピンクフロイド以外すべて受け容れられないという
途方もない事となっている。リアルタイムだった『The Wall』が
やっぱり心地良い。当時は雨戸を閉めて真っ暗にして聴いたものだ。
今のように情報がない分だけ、聴き手にも想像力が必要だった。




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2017年01月13日

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私の中での吉田美奈子の最高傑作は山下達郎の『Futari』だ。
大瀧詠一の最高傑作は『夢で逢えたら』なのであり
吉田美奈子は不満たらたらなのであるが
数ある『夢で逢えたら』のなかの最高峰はやはり吉田美奈子なのであり
近年の日本のポップスの歴史上、さけてはとおれない存在なのである。

フラッペの中にいるような本日なので聴いてみたのだが
1976年の作品らしい「いきおい」がある。
クリエイティブな「輝き」がある。

しかしながら調べてみるとフラッペとフラッパーの意味は
まったく交わる事がないのだと本日知ったのである。
超クールだからフラッペ。
その比較級でフラッパーであり、きっと最上級は
フラッペストのなだと勘違いしていたのだが
知る事ができて何よりである。

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2017年01月11日

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ピンクフロイドのコピー&パフォーマンスをする
Brit Floydの動画を発見して観察させていただいた。

すげぇな。
ほんとうに凄い。

レコードと寸分たがわず再現しつつ
オーディエンスを興奮の坩堝へといざなう。

これだけの演奏力があったら
オリジナルをやったほうがたのしいに決まってる。

あ、そっか。

ポール・マッカートニーにしろストーンズにしろ
世界中でおなじ演奏を繰り返すのだから
言ってみればBrit Floydもおなじようなものか。

自分のためでなく、相手のためだけに演奏するのには
じつはとっても強いハートが必要だ。
その瞬間の閃きを音に変換できないことは
ミュージシャンにとってはこのうえない不自由だ。

寸分たがわず毎回演奏することの苦痛を
オーディエンスは思いもしないのだろう。

Brit Floydのショーはいちど経験してみたいものである。
YouTubeは2時間以上あるので夜のしじまの中
安眠への招待状としてご利用ください。



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2017年01月09日

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エディ・カマエに会いたい、絶対に会う!
そうこころに決めていたのに。

本日叶わぬ夢であることを知らされた。

涙が出た。
ポロポロこぼれた。

ほんとうに会いたかったのに。

だから訃報を聞いた第一声は「バカヤローーーーーーっ!」なのである。
神さまに向かって暴言を吐いても良い日があるとするなら
まさしく本日なのである。

彼に会いに行ける状況をつくれなかった自分にも当然
「バカヤローーーーーーっ!」だ。

ほんとうに悲しい。
くやしい。

「バカヤローーーーーーっ!」

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2017年01月06日

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成人式は、はるか昔の出来事である。
買ったスーツは、その一度しか着ていない。
J Pressだったかな。
そんな時代である。

厳密には、まだ19歳なのに成人式ってのは
なんだか気が引けた記憶がある。
しかしながら当日は大酒を飲んだな。

やすまさ君の家だった。
でも最初につぶれて寝てしまったのはやすまさ君であり
ふと気づくと「おいおい、こいつ起きとるぞ!」と
熟睡中のやすまさ君の目蓋に目を書いたのは道彦だ。

20歳なんて、いたって子供なのである。
しかし、その道彦を含めみんな今も子供なんだよな。
初老のくせに。

息子は2月生まれなので、おなじく19歳で成人式を迎える。
感慨深いはずなのに、自分の成人式を想うと
自分よりずっとおとなのような気がするのである。

唐突だが、成人式は1月15日ってのが良かったと思うのは私だけか。
1983年1月15日はついこのあいだのような気がしている。

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2017年01月05日

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Blues Beatlesである。
どうやらポルトガル語圏の人たちだ。
なのでHPを見ても素性はわかんないのだが
音楽は国境を超えるのである。

Ticket to Rideなどはひょっとしたら
最初はこんなふうに作ったのかも知れないな、などという
気持ちにさせるくらいのすばらしい出来だ。
YouTubeを見ると8分を超えるYesterdayとかも秀作で
意外に楽しめる。

ビートルズのカヴァーやコピーはあまり好きではないのだが
これは、あっぱれ!
ただ、スーツにバスケットシューズの意味が知りたい。





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2017年01月04日

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毎年のたのしみは年間星占いだ。
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/bltmblty2017/bltmblty.html
石井ゆかりさんのは、とてもポジティブなので元気がでる。

budoubatake at 21:10コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年01月03日

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明けましておめでとうございます!

でも、どうして「おめでとう」なのかを考えてみる。
今この時間を、ひとつの節目をごいっしょできる事に
感謝したり、しあわせを感じたりできるってことは
おめでたい事なんだよね。
何気なく使う新年の挨拶もよくよくかんがえたら
とっても素敵なことばなのだ。

そんな事、若いころは考えもしなかった。
当たり前のように明日が来て新年も来る。
そう思ってたんだよね。
いっしょに「おめでとう」を言えない人を想うと
若かりし頃の「当たり前」があたりまえではなく
今をしっかり生きなきゃって気持ちにもなる。

2017年、世界中が平安でありますように。
やすらかで、すこやかで
すべてはうまくいきますように。
あなたがしあわせでありますように。
笑顔溢れますように。

今年もたくさんたのしみましょう!

budoubatake at 20:53コメント(0)トラックバック(0)元気 

2016年12月27日

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『第15回 パラカとハワイを愛する者の集い』もおかげさまで大盛況。
ご来場の皆様、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

Palaka Ishihara BANDの演奏の時
アラニさんがボリュームアップして爆音で弾いてくれた事が
最高に幸せな瞬間だったのである。つまり「興奮した」って事でしょ。
と勝手に解釈しているのであるが、ロックなアラニさんを
感じる事ができたのは、このうえない至福の時間だったのである。

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1週間前の18日のPalaka Ishihara BANDは前座出演で
まったくもってAlaniファン、Kaulanaファン、Izumiファンが100名を超える
アウェー感満載のオーディエンスの前で演奏。
反省点はたくさんあるのだが、収穫も多かった。

しかし、だ。
山内アラニ雄喜という人は知れば知るほどに魅力的で
聴けば聴くほどに違うひきだしを開けてくれるから
ますます好きになってしまう。
ハワイの宝でもあるが日本の宝と言うべきギタリストなのだ。

第16回は2月25日(土)KO'OLUAさんとアラニさんのセッションだ。
見逃す手はないと思うぞ。

budoubatake at 21:39コメント(0)トラックバック(0)バンド 

2016年12月22日

Better
















2016年を振り返るとする。

今年のベストアルバムは『Better Days』Chris Daniels & the Kings
このアルバムは最高である。
いちばんたくさん聴いた。
だれが何と言おうと、誰も知らなくても、評価は「最高」だ。

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東京ローカルホンクのこのアルバム。
最初に聴いたのは数年前なのに
急に今年私の中で突如ヒットチャートを駆け巡った。
このアルバムは全曲大好きだが、ほかのアルバムは
なぜか響いてこないから不思議だ。
『ブラック里帰り』『遠い願い』『お手紙』は特におすすめ。

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そして、もう一枚。
中野督夫『輪』
これは12月24日発売なのでまだ入手していないのだが
きっとヘビーローテーションになる。
それは間違いないのである。
名古屋人は26日STAYにてソロライブがあるから
そこでゲットできると思うぞ。ラッキーだね。

振り返れば、この3枚だ。

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2016年12月17日

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世界中のラジオが聴ける。
しかも検索は地球儀だ。
いろんな言語に触れられて
あたかも彼の地に降り立ったかのような気分を
自宅で味わえるのだからご機嫌だ。
http://radio.garden

操作は簡単。
地球儀を見ながら好きなところに行けばいいのだ。

まずはビッグアイランドに行ってみる。
http://radio.garden/live/paauilo/q103maui/
ご機嫌な世界中のレゲエが聴ける。

じゃいっそ、ジャマイカに行ってみよう。
モンティゴベイとキングストンの二か所から。
おや。タイミングの問題か。
両局とも不思議にレゲエが聴こえない。

現地の時間も表示されるから、人々の日々の営みを
想像しながら朝には朝の、夜間にはそれなりの音楽が
チョイスされているからとってもたのしい。

タイ語が恋しければパタヤに行くといい。
ご機嫌なタイポップスが聴ける。
ガムランが聴けるかな、とデンパサールに行っても
そこはインドネシアポップスだったりして
こちらの想像通りには行かないところも
興味深いところだ。

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2016年12月14日

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眠りが深い。
あっという間に眠りに落ちる。
目覚まし時計よりも先に起きるタイプだが
最近はちゃんと起こしてもらえるので
ヤツの機能を満喫するとともに感謝している。
「お役にたてて光栄です」とヤツも言っていた。
(気のせいかもしれないが)

疲れているのだろうか。
夢さえ見る事もなく寂しい、さらに言うなら
二度寝してしまいそうになり
おっとっと、である。

さて、最近気になっていることがある。
facebookだ。

「知りあいかも」と出てくる人に知りあいは少数だったのだが
最近、共通の友達がひとりもいないのに知ってる人が
数人表示されて気持ちが悪い。
怖い。
相手が検索したのかも知れないが、いやいや
それほどのお付き合いはしていないぞという間柄であり
私のフルネームを知っているのかどうかさえあやしいのに、である。

それがかつて一度だけデートした女の子だとか
憧れのおねえさんだとかだったら逆にうれしいのだが。
そうしたらそうしたで、眠れぬ夜を過ごしそうである。

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2016年12月13日

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「速く動こうと考えるな、速いと知れ」
いろいろ言い換えることができるね。

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2016年12月12日

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棚卸しとは、現在過去未来と連続する時間の中の
一瞬をロックする作業だ。
1年の総決算はもうすぐ。

今年やり残したことの無いように
いまから自分自身の、「こころの棚卸し」の準備が必要だ。

現状を細かく視覚化し整理し「現在」を確認する。
今どこに立っているのかを知らずして
右へも左へも行けないのである。

「現在地」は目標を照らす強い光。
今の自分の状況がわかればわかるほどに
夢や目標は、近未来に現実のものとなる。

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2016年12月09日

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喪中はがきの届く季節だ。
小学校から高校までいっしょだった友人から
お母さまが亡くなったので年賀状は失礼する、という
お便りが届いた。

彼の家は、とても近所だったこともあり
ヒマだと彼の家に行っていた頃がある。

ピアノ教室を併設するような家で教育にはうるさく、テキトーな私に
彼の母親は、わりと苦手だったのだが、彼女のほうがきっと
私の事を苦手に思ったことだろうと、今となっては推測される。

彼女の教育方針として、こどもにコーラやファンタ、ミリンダ
三ツ矢サイダー、キリンレモンなど、とにかく
炭酸飲料は飲ませない。
骨が溶けるからだという。

でも、よくよく考えると、ヤツのお弁当の「めし」には
堂々とふりかけが使用されていたり、しかもそれは
浜乙女のお茶漬けの素だったり、ともすれば
おかずと称してカッパ漬け「キューリのQちゃん」が一袋
ドン!と入っていたりしてド肝を抜かれたものである。
塩分も化学調味料もバンバンである。
麦茶にたっぷりと砂糖を投入もしていた。

ちょっと怖いお母さんだったが、今思えばカラダに良いもの悪いものすら
よくわかってないのに頑張っちゃう、可愛い母親だったのである。

知らなくてお線香のひとつもあげてないが
お母さまの事を考えると、無性に浜乙女のお茶漬けが
恋しくなってしまうパブロフの犬なのである。
あれを「ふりかけ」として使う発想が偉大だ。

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2016年12月08日

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『イマジン』は1988年の映画だ。
久しく観ていなかったので観た。

どうして封印していたのかは
映画の終わりごろ気付いた。

なまなましい、あの1980年12月8日の記憶がよみがえり
悲しくて悲しくて、いまだに喪失感にさいなまれるからだ。

観なきゃよかった。
36年経ってもボロボロ泣ける。

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2016年12月05日

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FBでこの写真を見て、思わず挑戦してしまったのである。
『そうめん焼き』というメニューなのだそうだ。
完全に想像で作ることとする。

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まずは材料。
そうめん、しめじ、オニオン、葱、にんじん、ソーセージ。

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にんにくと赤唐で香りと辛みを引き出したら
材料を入れて炒める。

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しんなりしたら茹でたそうめんを投入。
だし汁と味醂、しょうゆで味付ける。
仕上げに火を切ってからバターを少々。

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卵二個にかつをだしを少々入れたものを引き、炒めた麺を投入。

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巻いちゃうぞ。

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サラダ三つ葉を飾ってできあがり。
召し上がれ!

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まーさん!
ビギナーズラックかも知れないけど
めっちゃおいしかった!
ありがとう!
私が作ると居酒屋さん風にならないけど
ポイントはそうめんを硬めに茹でる事だね。
これはおいしい。

あ。
お店のメニューにはございません。
あしからず。

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2016年12月04日

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かつて女性から問われた。
「ねぇねぇ、死ぬ時を想像した時にさ『愛した事』を思い出すか
『愛された事』を思い出すのか、どっちだと思う?」

その女性に勧められて読んだのが『サヨナライツカ』だ。

なのに、今日のカウンター越しの女性は
「あれは完全に男性目線の小説だから、女性には響かない」
とすら言われて驚いている。

女性に勧められたのに、他の女性からは受け入れられないと言われ
今思えばそうなのかなとも思う。それはこの小説が書籍化されて
15年という月日を経たという事でもあるのではないのか。

私も登場人物の好青年が月日を経て沓子と再会する
そちらのほうの年齢に近いのだから、考え方も変わる。

もういちど、読み返してみたくなった。

かつて高校生の頃「金八先生」を見てた時には心は生徒だったのに
人を指導する年齢になった頃に再放送を見たら
まったく金八先生の視線でしか考えられなかった。
まさにそんなことが今、起きているのかも知れない。

budoubatake at 01:48コメント(0)トラックバック(0)座・読書 

2016年12月03日

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ちょうど1年前に亡くなった常連さんが夢に登場した。
不思議なのは、場面設定が「今」なのだ。

入口の扉を開けて彼女は入ってくる。
満面の笑顔だ。
「えっ?帰ってきたの?」と私が訊く。
ただ笑って彼女はカウンターに腰掛けた。
とにかく乾杯したくてグラスを準備しようとした。

夢から覚めた時の脱力感。
「えっ?帰ってきたの?」という頓珍漢な問い。

時が経つほどに失った悲しみが増幅する。

時間は命。有限なのだと思い知らされる。
今を大切に。

budoubatake at 02:32コメント(0)トラックバック(0)元気 

2016年12月02日

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名古屋ブルーノートのスケジュールを見ていて爆笑した。
2月18日ベイシティローラーズ
おい!おい!である。
観たいぞ。
いわゆる怖いもの見たさである。

しかしながらメンバーを見てみるとレスリーとアラン以外の
オリジナルメンバーは見当たらない。
ウッディもエリックもデレクも居ないのにローラーズかな。
せめてパット・マグリンがいてくれたら
大笑いできそうなのに、である。

しかも料金が驚きである。
二部制で入れ替え時間を含んで2時間しかないのに
14000円である。
おいおい、それはキッツいんじゃないのかイエスタデイズヒーロー。である。

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2016年12月01日

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ハワイでの食事。
2017 Hale ‘Aina Award Winners
これを参考にすると良いですよ。

budoubatake at 20:56コメント(0)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2016年11月15日

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Beaujolais Nouveau 2016 est Arrive!(穫れたて到着)
じつは今シーズンは、このヌーヴォーしか仕入れなかった。
年々、安価でどこでも気軽買えるようになって
わざわざレストランで飲む必要もなくなりつつあるからだ。
このヌーヴォーとはもう20年以上の付き合いだ。
私の持つボージョレのイメージをちゃんと体現しているから
絶対にこのヌーヴォーだけは外せないのである。
さて、そんな私の味覚がワールドレベルである事が
とうとう実証されたのでご報告したい。

ボージョレ・ヌーヴォーのコンクール、
トロフィー リヨン ボージョレー ヌーヴォー2015
(Trophee Lyon Beaujolais Nouveau 2015)にて
このワインがな、な、なんと!
グランプリを獲得!
その審査コメントを添付しておく。

Louis Tete Beajolais Nouveau 2015
美しく深く輝きにある色調。
魅惑的でフィネスを感じる黒い果実のアロマ
食欲をそそるアタック、クリスピーな口当たりでフルーティ
タンニンはバランスがとれていて美しい
調和がとれ、凝縮感のあるワインに仕上がっている
なんとこのワインはもうヌーヴォーというより
ボージョレワインではないか。

*日付が17日(木)になるまでは抜栓いたしません。

budoubatake at 19:30コメント(0)トラックバック(0)仲間と飲みたいワイン 

2016年11月14日

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アクセルとブレーキを踏み間違えた!
そんなニュースを聞くようになって久しいし
日々報道されてて、ウッソだろ?と呟いていた自分も
やがてそうなるのかも知れないという気分になるから不思議だ。

少年の頃はトイレに行くと、おじさんがやたら長い時間をかけて
用を足す様子を見て、なんで?と思ったものである。
しかし今や、後に来たあきらかに私よりも年配者が
私よりも早く用を足して出て行ったりすると
「あとから来たのに追い抜かれ、泣くのが厭ならさぁ歩け♪」と
おもわず水戸黄門を歌ってしまったりする私がいるのである。

もういちど若い頃に戻りたいと思うこともない
ただあのひとに 私の愛が伝えられなかった
それがこころ残りです

オフコースが聴きたくなったな。


老人のつぶやき / オフコース

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2016年11月03日

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大瀧詠一は偉大である。
ずっと好きだ。





budoubatake at 22:38コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2016年11月02日

LZZZZZZZ
















Mid-FMを愛聴している。
ところが、だ。
11月になったら、もうクリスマスソングばかりである。
残念である。
12月26日まで聴くラジオ局がなくなった。

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2016年11月01日

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近藤真彦と中森明菜が電撃結婚!というニュースを
夢の中で見て、「うっそだろ!」と飛び起きてしまい
その後、目が冴えて眠れなくなり、大迷惑である。

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2016年10月24日

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「星占い」ってのはひとつのバロメータとして有効だ。
辻仁成の小説の中でのセリフを覚えている。(輪郭だけ)

「星占いってのは当たっているほうが良いの。当たってないなって
思う時、それは思考や行動が自然の流れに反しているという事。
こころを開いて宇宙を感じて生きていたら星の影響を受けるものなの」

とまぁそんな感じだったと記憶している。
自分自身に置き換えて考えてみると、そうなのだ。
どちらかというと星の動きの先回りをしていて
「えっ?今まさにそういう事が起こってますけど」となるが
なんかうまくいっていない時にはピントがまったく合っていない。

そんな時にはこころの平安を取り戻さなくてはいけない。
「愛と感謝と調和」である。




しんしんしん
      作詞:松本隆 作曲:細野晴臣

古惚け黄蝕んだ心は
汚れた雪の上に落ちて
道の端の塵と混じる 塵と混じる

何もかも嫌になり 
自分さえ汚れた雪のなかに消えて
泥濘になればいい なればいい

車が驟る白いものは雪 
人が渉く 雪は白い 
都市の裏の吹き溜り 吹き溜り

其の時ぼくは見たんだ 
もっと深く韻く何かを 
黙りこくった雪が落ちる
雪が落ちる

都市に積もる雪なんか
汚れて当たり前という
そんなばかな
誰が汚した 誰が汚した 誰が汚した

budoubatake at 21:26コメント(0)トラックバック(0)運気理論 

2016年10月22日

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名渡山遼くんのライブがあったのだが行けなかった。
残念である。なにしろメジャーデビューのレコ発である。
応援したい気持ちは目一杯ある。

気持ち半分、金半分。

気持ちはしっかり伝えておきたい。
ライブの時にサイン入りでCDを二枚買っておいてください、と
ブルースさんにお願いしたのだが、なんと!
「今回はサイン会は行わないんです」との事。

「ええっ!レコ発なのに?」である。

あたまのなかで5秒後にはすべて解決した。きっと
サインに時間を30分かけるくらいなら
5曲余分に自分のサウンドを味わって欲しい。
なにしろ折角時間をつくって足を運んでくださるオーディエンス。
ミュージシャンなら音でその感謝の気持ちを伝えたい。
そういうことなのだろうと推測した。

名渡山遼。
ほんとうにそういうところが大好きだ。

budoubatake at 18:58コメント(0)トラックバック(0)ukulele life 

2016年10月12日

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「All This Time」を聴いている。
秋に聴くにはとても良い。
全体にJazzが香っている。

The Policeの『Don't Stand So Close To Me』すら
こんなに美しいメロディだったのか、と再認識だ。

2001年のアルバムだったのだな。あれから
15年も経ってしまったとはおどろきだ。

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