2016年07月20日

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竹内まりやの「ホールドオン」はご存じ杉真理の作品。
杉さんはアルバム「ソングライター」まりやは「ユニバーシティストリート」に収録。
甲乙つけ難い名曲であり、年に数度あたまのなかで鳴り響く。

まりやは時折「Hの音」がないので「おうどん」と聞こえるので
おなかがすいてしまうところが弱点である。
(Photo by ふみくん)









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2016年07月19日

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海の日にちなんで初期サザンを聴いていた。
「ステレオ太陽族」はきっといちばん聴いたのだろう。
細部まで覚えている。
しかも、このアルバムから連想するのは
海ではなく海の帰り道、北陸自動車道だ。
水晶浜に行っていた頃のテーマソングだったのだろう。

いまさら私ごときがいう事ではないが
彼の作詞能力ってのは彼の歌唱力なしには
ありえなかったと聴きながら思ったぞ。
かっこいいんだな。
音の響きが。
『我らパープー仲間』『ラッパとおじさん (Dear M.Y's Boogie)』のような
ふざけている曲において、それは著しい。

YouTubeにサザンがほとんどないってのはつまんないね。

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2016年07月18日

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あずきバーは永遠です。
ハーゲンダッツのクリスピーサンドは
アイス最中をいとも軽く凌駕した。
最中にチョコを入れた発想は素晴らしかったが
甘さが強すぎてちょっとね、なのだ。
「おとなのチョコ最中」をつくったら
絶対売れるのにな。
そう考える人は多い。
のかな?


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2016年07月17日

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月のきれいな夜に聴きたい音楽。
みんなそれぞれあるのだと思うけれど
夏のこんな夜風の心地良い夜に聴きたい曲は
ビーチボーイズの「Do you wanna Dance」なのだ。

「月明かりの下 踊らない?僕のベイビーになってくれよ」
そんな単純な歌詞が良いのである。





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2016年07月16日

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この情報は貴重なので自分用にメモ。
ただし、そんな細かい作業が
自分にできるのかが
おおいなる疑問である。

「レコード傷修復の技」
http://myfreebook.blog.jp/archives/1019367492.html

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2016年07月15日

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「もみ上げ伸ばしたらエルヴィスに似てきましたねぇ」
「えっ?ヘルペスなら治ったよ」

おいおい、ジェームスよ。である。



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2016年07月14日

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空耳:「木の子とボンジョビのピザください」

    ↓

正:「木の子とアンチョビのピザ」





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2016年07月13日

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「譲位」問題である。
ニュースもワイドショーもたいせつな言葉を言わない。
それは「国益」である。
諸外国とのお付き合いの中で
いつでもどこでも駆け付けられる機動性が
ご自分には欠乏しているとお感じなのではないのか。
日本の中では「象徴」でも
世界からは「国家元首」なのである。
なにしろ日本という国は世界最古の国家であり
その歴史は皇紀と呼び西暦2016年は皇紀2676年を数える。
世界の元首からは憧れの元首なのだ。
国家元首が外交できないことは国益を損なう、と
陛下はお考えなのではないのか。

マスコミも教育も「国益」という言葉を使うことに
アレルギーがあるのだろうか。
おかしなことである。

国民がしあわせでありますように。
すべてはうまくいきますように。
毎日祈っているのが神社の宮司であり
日本中のすべての神社の総本家が天皇陛下である。
つまり日本の宮司なのである。
(乱暴ですまん)

「生前退位」で問題になるのは
権力争いであろう。
しかし、今、憲法で言えば「象徴」である。
権力は、ない。
継承権も順位が明確であるからして
譲位なのである。
だとすれば、だ。

いまこそ「国民投票」なのではないのか。
法律を作ったり変えたり解釈を拡げたり
そんなことではなく、天皇陛下の思いに
賛同するか否かで即座に決めてしまえば良い。
それも「国益」であり陛下もご安心なのである。

浩宮様もすでに56歳である。
皇太弟となろう秋篠宮文仁親王も50歳。
陛下のために急がなくてはいけない。
82歳。
いちにちもはやく安心させてあげたいものである。

世界のために譲位を!とスリードッグナイトも歌っている。



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2016年07月12日

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男女のペアが入ってきた。
「ベースがあるんですね」
「?」
「ベースギターがあるんですね」
質問が悪い、声のかけ方がおかしい。
「はい」としか言えんぞ。

その時には入口入ってすぐの座席に
無造作に置かれていたのだが、通常はじめてのお客様は
いちばん奥に目が行くものであるので油断して置いていた。

せめて「ベース弾かれるんですか」などと話しかけてくれたら
ちょっぴり接近戦もやぶさかでないが、きっと
気の利かないやつなのだろうと思っていたら、案の定
数分後には連れ合いの女の子はうつむいて
鼻をすすっていた。

おいおい、別れ話かよ。である。
納得した。
別れ話をしなきゃいけない緊張感が彼の口から
どうでもいいことばを吐き出させたのだな。
人間極度の緊張に包まれると意味不明な事をする。

しかしなぁ。
レストランで別れ話をするのならもっと良い店があろうに。
しかも入店直後だもんな。
1時間近くずっと泣いてる女の子を見るのはつらい。
「別れ話は最後に」があたまの中で鳴っていた。

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2016年07月11日

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ハブ酒である。
沖縄産。南都酒造所。
泡盛に13種のハーブとハブを漬け込んでつくるそうだ。
(ウイキョウ、チンビ、ケイヒ、鬱金、人参、リョウガニク
  丁字、カンゾウ、クコシ、カショウ、ゴカヒ、タイゾウ)
養命酒のように滋養強壮として飲むそうだが
食前酒としてハイボールならぬハブボールとして
つまり炭酸水で割って飲むと、だ。
肝機能が活性化して翌朝が楽なのだそうだが
過ぎたるは及ばざるがごとしなので気を付けたいものである。
ハイボールよりもスッキリしていてうまみもあるので
ついつい飲み過ぎてしまう。

BGMにはこいつがいい。
ハブ酒を飲んだことはあるかい。



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2016年07月10日

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KO'OLUA (コオルア)さんDay!だったのである。

14:00からニューアルバム『E Mālie Mai(エ・マーリエ・マイ)』リリースライブ。
まずはリハーサルからやられた。
ノリちゃんの歌声が劇的に上手になっていたのだ。
「何か変えました?」と思わずインタビューしてしまったほどだ。
本人も気づかないうちに開眼してしまったようである。
そしてマーさんとのコーラスの精度がさらに向上した。
もう、たまんない、のである。
本番はオーディエンスも堪能したと思うぞ。

そして18:00からハワイアン・ナイトと称して開催している
Various ArtistsのライブにゲストとしてKO'OLUAさんに演奏してもらった。

この日は満席以上になっていたのだが、KO'OLUAさんの演奏、そう
ハワイ音楽を奏でる人たち全員がオーディエンスでもあるのだが
セッティングの時から、もうおしゃべりが止まってしまったのだ。
「プロの人はどんなセッティングをするんだろう」なんて意識で
見ていたのかも知れないな。
そこから演奏が終わるまで、誰ひとりひと言も発さない。
MCにも熱心に聴き入っていたのは印象的だった。

私自身は2ステージ拝見させていただいたわけだが、もう
感動の嵐である。彼らとの出会いは内海で「潮騒スラッキー」と
銘打ってイベントをした時にお手伝いさせていただいた時だから
もう6,7年経過しているのだが、今回が最高だった。

そして余韻の時間である。
全員がはけてからのお店には気の置けない仲間が集い
いかにKO'OLUAさんのライブがすばらしかったかを力説してたら
「CDを聴きたい」という声が聞かれたので、どうしようかな、と
躊躇したのだが、それはつまりスタジオ録音のクオリティと
ライブは別物だから、今の気分がトーンダウンしてしまったら
ちょっとせつないな、と頭をよぎってしまったのだ。

でもそれは完全に取りこし苦労なのであった。
サウンド極上。
もちろんライブに勝るものはないがとても素晴らしい出来栄えだ。

1曲目の「Hiʻilawe」からスラッキーのうつくしい響きと
うつくしいコーラスを堪能したと思ったら2曲目にして
いきなり意表を突く3拍子である。
「もう、どうにでもして」という乙女の気分である。
インストゥルメンタルもブルーグラス風のハワイアンもあり
この一枚でハワイ音楽を網羅できるのである。

ちなみにタイトルチューン『E Mālie Mai(エ・マーリエ・マイ)』は
ハワイ語で歌うオリジナルなのだが、日本の
数え歌のような童謡のようなニュアンスもあり
でも立派なハワイアンであり大好きなチューンだ。

もっとも驚いたのは裏表紙を見た時だ。
細かい文字でやたらたくさん書いてあるなと思ったら
すべての曲に対してスラッキーギターのチューニングが書いてある。
たとえば「Hiʻilawe」ならDのワヒネチューニングで
D-A-D-F♯-A-C♯ ってな具合である。

それって置き換えたら私のお店のメニューブックを見たら
レシピも書き添えてあるようなものなのである。
隠し味にクミンとほんのり蜂蜜入れてるんだけど
わかんないだろうな、ふっふっふ、などとほくそ笑む
おおしまくんとは器が違うのであり、なんという自信なんだと思うのだ。

長々と書いてしまったがKO'OLUAさんのニューアルバムは
ぜったいに「買い!」だと思うしお近くでライブがある際には
結婚式葬式以外ならキャンセルしても行くべきである。

Koolua

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2016年07月09日

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残席わずか。
ご予約はinfo@panspermia.jpへ!

あえて「後夜祭」と銘打つには、それなりの理由があると思うぞ。
ふっふっふ。

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『Panspermia』レコ発LIVE IN 名古屋 後夜祭
2016年7月31日(日)
名古屋葡萄畑ハノハノ
http://hanohanoaloha.jimdo.com/
名古屋市中区 丸の内3-21-32 太田ビル1F
出 演:風祭 東&The Atmosphere(橋本 哲・金子 充伯)
開 場: 18:30/ 開演: 19:00
チケット:前売¥4,000/当日¥4,500
*飲食別途
ご予約、お問い合わせ
info@panspermia.jp

1985年にチューリップを脱退した安部俊幸
姫野達也とのALWAYS、杉真理との
Piccadilly Circusを経て
独自のポップミュージックを展開中。
そのビートリーな作風にも圧倒的な支持者が多い。

お食事しながらお気軽におたのしみください。

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2016年07月08日

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ナイショのはなしだが、おおしまくんがベーシストデビューするらしいぞ。
なんと、IZUMIちゃんのサポートだ。
っつーか、Jukeさんのサポートかな。
お時間許せば是非!

https://www.facebook.com/events/129562767469858/

Izumi Pahēpuaokalani LIVE at Terrace
日時:7月24日(日)
場所:TERRACE(テラス)/中華
 愛知県半田市宮本町6丁目213−4
 0569-23-8891

時間:Open 12:00 / Start 13:00
Charge \5,500 (食事付)

★ご予約
090 3482 2559(吉田)まで

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2016年07月07日

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いつ何時にも集中と拡散が必要だ。
俯瞰する能力。
それは意識するだけで身に付くのだから
目の前に集中しながらも、いつも俯瞰していたらいい。

簡単な事なのに、ほとんどのひとができてない。
あ、俺もだ。

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2016年07月06日

Better
















『Better Days』by Chris Daniels & the Kings

なんども繰り返して聴いている。
奇をてらったことは、ひとつもなく
肩の力は抜けまくり、空気のように音楽を奏でる。
もちろんシャウトなんてしない。

バンジョーやフラットマンドリン、フィドルの音色が心地よく響く。
すべてが自然だ。アメリカの音楽ってじつは
こんな感じなのかもしれないな。
魂が絶叫するようなものではなく、暮らしに寄り添った
ナチュラルな響きは広い大地を想像させる。
ただそこに在ることが自然な音楽。

こんなふうに音楽を奏でたいな。

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2016年07月05日

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青山繁晴、私は大好きだ。
自民にも鋭い爪を立てていたのに
参院選に立候補するとは
まさに青天の霹靂である。

応援したい気もするが、このひとの
スタンスが変わってしまったら嫌だしな。

この選挙演説を聴いたら応援したくなった。
「青山繁晴って名前は覚えにくいから平仮名にしましょう」
そう言われて彼は激怒したそうだ。
「親からもらった名前を、親が考えに考えた名前を
 選挙ごときで変えられるか!」と。

こういう気骨のある人間にこそ日本を良い方向に導いて欲しい。
政党だとかにとらわれず、主張のできる人。
拉致被害者にずっとこだわってるひと。
とことん掘り下げる人。
天皇陛下を尊敬してる人。



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2016年07月04日

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選挙が近づくたびに、げんなりするのだ。
そう。
facebookだ。

応援したい気持ちはわかる。
しかし。

なにごとも、過ぎたるは及ばざるが如しである。
適度にね。

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2016年07月03日

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愛逢月である。
藤沢からYuji、大阪から梅田くん、そして
西区から中島くんとプルちゃん。
後半には健介まで加わってくれた。

はなしは尽きない。

いいなぁ、なかまって。
クラスメートに久しぶりに会う感覚。
梅田君は初めてなのにいつの間にかクラスメートだ。

出会いに感謝。

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2016年07月02日

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最近見る夢はとても現実っぽくっていけない。
仕事してる夢を見るのは百歩譲ろう。
しかし、だ。
明日のお買い物リストに水菜が入ってるのに
夢の中で「なんだ冷蔵庫のこんなところに在ったじゃん」
とか思ったとする。

朝の仕入れの時に迷うのだ。

「そういえば水菜冷蔵庫のあそこにあるはず」

そしてお店に来て夢だということが発覚するのだ。
「おーまいがー!」である。

リアルな夢を禁止したいが、睡眠中の脳みそは
そんなこと、おかまいなしである。

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2016年07月01日

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KOʻOLUAさんのNew CDはもうお持ちですよね。
え?
かんがね。
じゃ、来やぁ。

「おいでやす」(まーさん談)

CD買いに来るべきだね 2017のナホクは
たぶん、このアルバムだから。

*参院選もお忘れなく!


☆KOʻOLUA's New CD Release Live at Hanohano Aloha Dinning
<E Mālie Mai>
●日時
7月10日(日)開場13:00/開演14:00
●場所
葡萄畑ハノハノ・アロハダイニング
丸の内3-21-32 太田ビル1F
地下鉄桜通り線久屋大通駅1番出口徒歩2分
http://hanohanoaloha.jimdo.com/
●出演
KOʻOLUA(コオルア)
・Slack-Key MARTY(歌、スラック・キー・ギター)
・NOLIKO(歌、ウクレレ)
●チャージ
2000円
●ご予約、お問合せ
ハノハノ・アロハダイニング 052-961-4210

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2016年06月30日

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今年の夏は暑くなるのだそうだ。
とはいうものの、9月に入ると
「意外な事に冷夏でしたね」などという場合も
少なからずあるので当たるも八卦の気持で聞いている。

あっという間に2016年も折り返し地点だ。
まだ何もしていない気がする。

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2016年06月29日

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過日、こんなやりとりがあった。

客:「フジロックに政治を持ち込むなとか論争がありますね」
お:「ミュージシャンにもそれぞれ主義主張はあるでしょ。
  表現するとか発信するって、そもそもそこが根っこだし
  彼がミュージシャンなのかどうかは知らんけど」
客:「おおしまさん、ロックを定義するのならなんですか」
お:「反体制でしょ。っつーか現状打破。このままじゃいけない
  なにか俺にもできるんじゃないかって熱い気持ちじゃないかな
  それを音として発信するのがロックでしょ」
客:「だとすれば、ですよ。安保法制に反対している人たち。つまり
  憲法を守れ!憲法違反じゃないか!憲法には
  指一本触れさせないぞ!って言ってる人たちと比べて
  憲法改正を唱える自民党、安倍総理たちのほうが
  反体制なわけでじつにロックな生き方なわけですよ。
  現状打破であり未来志向なわけだから。
  そのままがいい人たちにロックは語れないんじゃないですかね」
お:「あはは!言い得て妙だね。体制側が反体制」

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2016年06月28日

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吉田健介オーケストラである。
バンドは生き物だ。
その成長を見るってのは
とてもうれしいものである。

今、ひと皮剥けつつある。

それが今回の印象だ。
吉田健介の存在感あってのバンドだったのが
音の塊になってきた。
グルーヴが出てきたってことだ。

次会がたのしみ。
11月12日。
ハノハノです。

対バンのUlly&Ryotaもすばらしかった。
11月12日カマゲン!
宇多田ヒカルの「Be my Last」をリクエストしたい。

ビシさん!写真ありがとう。

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2016年06月27日

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ハワイ語で雨はUAである。
それを知った時に彼女はハワイ好きなのかと思い
調べてみたが全く関係なくて残念だった。

そんな彼女が「傘がない」を歌っている。
井上陽水である。
当時とっても暗かった陽水の曲だ。

自殺が増えた、とか傘がないとかおとうさんの湯飲み茶碗が
欠けているとか女が感謝を知らないとか
とにかくネガティブ一辺倒で一世を風靡した
類稀なアーティストである。

当時小学生の私ですら聴いているとずーん、と
深い深い海底に落ちていく感覚を味わったものである。

しかも、高校生になるとかの有名な
グランドファンク・レイルロードの「ハートブレーカー」を聞き
なんとなくギターで弾いてみたら「傘がない」とまったく同じであり
ハードロックとネガティブフォークソングのなかに
ひとすじの共通項を見い出した気になったが
まったく気のせいだった。

でもこのUAの「傘がない」を聴くと
ベースの音は歪んでおりグランドファンクとの
共通項を見い出してしまったのである。



「ハートブレーカー」にあわせて「傘がない」をうたってみるがいい。
ふふっ。(ニヒルな笑い)



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2016年06月26日

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チューリップの雨の歌と言えば、きっと
「悲しきレイントレイン」だろう。
しかしながら私の中では断然!だんぜん!ダンゼン!

「千鳥橋渋滞」なのである。

水たまりを避ける時には
ついつい頭の中で姫野君の声が響いてしまうのである。




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2016年06月25日

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ビートルズの「Rain」は好きな曲だ。
なにしろかっこいい。
1966年だからリヴォルバーの時期だ。
おお、半世紀前ではないか。

この頃ポールはバイオリンベースを弾いていたが
「Rain」に関しては完全にリッケンバッカーの音であり
ぐりぐりごりごりしていてサイケポップの最高峰と言いたいぞ。
Rain I don't mindと歌うジョンも最高にかっこいいし
とてもとてもセクシーだ。
リンゴのドラムもスリリングでしびれる。
ジョージのギターもサイケだし3人のコーラスもたまんない。
非の打ちどころのない曲なのである。
あるとするなら、この日本盤のシングルのジャケットくらいである。



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2016年06月24日

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Rainy days and Mondays always get me down
うん、うん、たしかにそうだね。
そう思っていた時期もあったな。




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2016年06月23日

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「六月は蒼く煙ってなにもかも滲ませている
雨のステイション 会える気がして
いくつ人影見送っただろう」

荒井由実の底知れぬインテリジェンスと才能は
今もなお刺激的なのである。彼女の曲には
雨はすてきな、でもせつない情景として
登場頻度は高い。その切り口がどこか
ヨーロッパの少女が書いたのではないかと思わせる
洒落た雰囲気を醸してしまうのである。
それはあの不思議な声質とノンビブラートの唱法に
よるものかも知れないし相乗効果なのかも知れない。

荒井由実も松任谷由実もユーミンだというご意見もあろうが
私は荒井由実のほうが好きである。




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2016年06月22日

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雨の日に手に取りたくなるアルバム。
2002年。
へぇ、ずいぶん前だったのね。

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2016年06月21日

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数字を見ると語呂合わせをしてしまう癖は
いまだに抜けない受験戦争の残骸である。
786を「悩む」と読んでしまう悲しい性だ。

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