2018年07月19日

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ワインを飲んでも、シメでお米が食べたい。
そんな人のために作ったのが
「赤ワインで炊いたオムライス」である。

いわゆるケチャップご飯ではなく同じ赤でも
赤ワインで炊いたバターライスを
ふわふわ卵で包みデミソースと食すメニューだ。

定石で言えば「たまごとワイン」は合わない。
ワインに相乗する卵料理は存在しないのである。

しかし、定石などブチ破りたいタイプである。
赤ワインたっぷりの炊き込みご飯と
おなじく赤ワインたっぷりのデミソースで
いとも簡単に定石を飛び越え
ワインと相乗するオムライスを開発したのは
もう20年も前の話だが、今もなお
多くの方に絶賛頂き光栄なのである。

昨夜も〆に食べてもらったのだが
疲れ果てていて伝票付け忘れてしまい
無料でサービスしてしまった私なのである。

暑さのせい、だ。



budoubatake at 14:09コメント(0)元気 

2018年07月18日

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『李香蘭』『異国の丘』は、それぞれ三回以上観た。
浅利慶太さんからは、とてつもなく影響を受けたのだ。
感謝の気持ちでいっぱいだ。
合掌。

budoubatake at 23:24コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2018年07月17日

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素朴な疑問である。
「ダージリンティーでも飲みませんか?」は
三河では、どう表現するのだろう。

「ダージリン飲みりん」なのか
「ダージリンしりん」なのか。

でも私的に、しっくりくるのは、スッキリと
「ダージりん」なのであり
日常的に使われていたら、ちょっと素敵な響きだ。

budoubatake at 01:14コメント(0) 

2018年07月11日

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昨夜は、なぜかSPAM好きの多い日で売り切れた。
ってことで、朝一で買いに行った。
3缶をレジに。

「こちら、よかったらお使いください」
SPAMオリジナルのショッピングバッグが差し出された。
「え?うれしい!ありがとう。いくつ買うともらえるの?」
「キャンペーンやってたんですけど終了してまして3缶につき
残りの景品がなくなるまでですが、やってます」

おお、ぐうぜんの3缶が超ハッピーなおまけ付!
ついてる、ついてる。

明日も買いに行ってみようかと考えるのだが
「あさましいヤツだ」と思われるかな、などと思ってしまう
いわゆる小市民(死語)の私なのである。

budoubatake at 21:17コメント(0)元気 

2018年07月08日

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長い雨も去る時が来る。
空を見上げるとC-moon。
うつくしい三日月。

かならずこの曲を口づさんでしまう。
この曲はリンダ・マッカートニーのイメージが強くって
感傷的になってしまう。




budoubatake at 22:50コメント(0)元気 

2018年07月05日

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「おおしまさんビートルズ好きでしょ?ヘフナー使わん?」と
このベースを譲ってくれた友人が亡くなった。
学校はちがうが、同級生だ。
あんなに明るいヤツ。
みんなの役に立つヤツなのに
どうして俺よりも早くいっちゃったのだろう。
神さまの采配は、時に不可解である。

このヘフナーがあったから、第1回のウクレレフェスで
「大吉」というユニットをつくってBassを弾いた。
それを見た伸さんが「アラニさんのバックで弾かない?」と
誘ってくれたからPalaka Ishihara BANDがうまれ、その後幸運にも
Izumiちゃんのバックで弾いたりNoheaってバンドができたり
今年はHoapiliもベースで参加。いつの間にやらベース弾きだ。
そういう不思議なご縁が重なり重なって、今がある。

このヘフナーが、ずいぶんと私を取り巻く環境を変えたのだ。
たかが楽器だが、とんでもなくご縁を運んでくれた。
運命を変えたと言っても過言じゃない。
生きてる限り、ともみちくんの分まで弾きまくる所存だ。

budoubatake at 21:49コメント(0)元気 

2018年07月04日

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「海が見えるところで暮らしたい」漠然と
そう考え始めて半世紀が経とうとしている。

書店で「Carifornia Style」って雑誌を発見して即購入。
すげえ!まさに理想的な家だ!
そう思ったのはタレント田中律子の沖縄の家だった。

良いなぁ。
水平線と並行のウッドデッキのベランダ。

台風の日は恐ろしいだろうな。
でも、それはそれでうらやましい。

budoubatake at 21:00コメント(0)元気 

2018年07月03日

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7月の異称「愛逢月」ってのは七夕に由来したことばだが
なんともロマンチックで気に入っている。

Back Where I Started

Dancin' backwards, wound up in another place and time.
No way of knowing where I was headed to.
Baby, I was running away like always.
Sure wasn't ready for something new.

How did I wind up back where I started?
I'm so glad I found you there

Time was wasting away, like water through my hands.
Blood was dripping from my soul.
Caught up in emotion, emotion that is every man
Spinning out of control.

How did I wind up back where I started?
I'm so glad I found you there.
Yes, I'm so glad I found you there.

Seems like I've known you for a thousand years,
Seems like I've watched you grow from a child.
It's hard to remember the first time I saw your face
With the moonlight in your smile.

How did I wind up back where I started?
And I'm so glad I found you there.
I'm so glad I found you there.
Oh, I'm so glad I found you there.
And I'm so glad I found you there.



budoubatake at 20:43コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2018年07月02日

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ブルベリー、ポルタル・デル・モンサン
スペイン産、カタルーニャ州の赤ワイン。
ガルナッチャ50%、シラー30%、カリニェーナ20%。
ALC.14.5%もあるけど、程よい果実味と濃さ。
タンニンは柔らかくバランスのとれた味わい。

このエチケットの象徴するとおり、飲めば飲むほどに
色とりどり、いろんなベリーの味わいが愉しめる。
原料はブドウなのに、どうしていろんなベリーなのだろうね。
本当にワインっておもしろい。

ストロベリーフィールドで風祭東と飲みたいワイン。
ってことで仕入れてみたワインなのだけれど
ライブ当日飲んでくれたみなさま、ありがとう!

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budoubatake at 20:23コメント(0)気軽なデイリーワイン 

2018年07月01日

002












風祭東さんのお部屋にようこそ
というコンセプトのライブ。

彼の演奏するギターやピアノ、ベースの
弾き語りを堪能できるライブだ。

なつかしのAlwaysのナンバーから最新曲
そしてビートルズやウイングスまで
リラックスした雰囲気の中
極上のサウンドを満喫したのである。

『A day in the Life』や『Tomorrow Never Knows』を
ギター1本でよくもまぁ、ここまで再現するとは。

『Tomorrow Never Knows』ではギター1本なのに
なぜかシタールのような倍音を感じるし
『A day in the Life』はご存じのとおり
ポールとジョン個々のらしさのつまったAメロBメロに加えて
サイケな間奏部分、それを独りでもそれらしく、ってのは
風祭東ならでは、なのであり、みんなに聴かせたい。

311の復興支援団体「ビートルズのチカラ」を名古屋でも。
そんなお話を頂戴したのでぜひ、名古屋のビートルマニアの
みなさまにはご協力よろしく!なのであり
全面応援体制なのである。

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アンコール曲も終わって、BGMを流し始めたのに
拍手鳴りやまず。で、やってくれたのが
ウイングスの『Silly Love Songs』
オーディエンスも一体となって合唱隊と化した
のであり、興奮の坩堝なのであったぞ。
みなさまありがとうございました。

今回は早い地点で満席となってしまったため
お声掛けできなかった人たちにも、次回は
早めにお知らせするので、ぜひぜひ!

budoubatake at 23:45コメント(2)ワインを美味しくする音楽 

2018年06月30日

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鼻歌をうたいながら歩いていた。
ウイングスの『Silly Love Songs』である。

「あ〜〜い ら〜〜〜びゅ〜〜〜〜」

おっさんと目があった。
気まずい空気が流れた。




budoubatake at 11:18コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2018年06月29日

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なにげなく『ギンギラギンにさりげなく』を
厨房で歌いながら仕込みをしていたら
夢中になって歌いこんでしまっていて
気付いたら、宅配のお兄ちゃんと目が合った。
お互いに気まずい感じになった。




budoubatake at 10:55コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2018年06月28日

013












あたらしい相棒である。
友人が高校生の時に買ったベースだ。
実家の屋根裏でひっそりと暮らしていると聞き
いやいや、楽器は鳴らしてあげないとかわいそうだと
私が言うと「やるわ」と持ってきてくれた。
つまりこの子は、40年ぶりに日の目を見たわけだ。

私のもとに来た時には何ともならない状態だったが
あっちこっち、ごしごししてみたら、まずは
装飾品として使えそうになった。しかし
人間の欲ってものは、おそろしいものである。
やっぱ楽器は鳴ってなんぼだろ。
そう思ってしまったのである。

ネックの反りやピックアップなどの電気系統
すべて直してもらったら、わりと高くついて
中古楽器のそこはかとない奥深さをあじわった。
安物買いの銭失いってやつである。(買ってないけど)

鳴らしてみると、これがリッケンバッカーのあの
特徴的なゴリゴリのサウンドがたのしめるかといえば
まったくもってふつうの響きなのであり、ってことは
パッと見で判断するリッケンバッカーのコピーモデルとか
ではなく、もはやheerby(春日楽器)のオリジナル作品といえよう。
ってことはニセモノではなく本物なのであり
さすが春日一幸としかいいようがないのである。

リペアに出した甲斐あって、最初に手にした時の
数百倍弾きやすくなったぞ。
あとは腕次第である。
乞うご期待。

もうひとつ欲を言うのならこのプレートを
「リッケンバッカー」と片仮名で手書きしてみたい。

budoubatake at 01:20コメント(0)元気 

2018年06月27日

001













お店の横っちょに穴が開く。
ずっとそれが気になってて、石ころや土で埋めても
いつの間にか穴ぼこは出現するのだ。
モグラでも住んでいるのかと心配していた。

アヴォカドを使うようになって数年間。
石も土もない丸の内。
じつは、ひそかにその中にアヴォカドのたねを
捨てていた私なのである。

アヴォカドには雄雌があってなかなか
発芽には至らないと聞いていたが
さすが私の愛情である。
発芽しやがった。
ふふふっ。(ニヒルな笑い)

数年後には自家栽培の名古屋市中区産の
無農薬アヴォカドを提供できるようになるかもしれないぞ。
乞うご期待。

budoubatake at 19:47コメント(0)元気 

2018年06月26日

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今年の梅雨は過ごし易いな、などと思っていたが
いざ蒸し暑くなると「たのむわ」ってくらい暑いな。
さすが名古屋である。

そんな暑さを実感すると無意識にこのアルバムを
手に取ってしまうから不思議だ。
かっこいいな。
ファンキーだ。




budoubatake at 02:41コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2018年06月25日

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facebookでのいちばんの収穫とたのしみのひとつは
Larkin Poeの更新だ。

彼女たちのサウンドは忘れかけてた「ロックの衝動」
そう、ロックに最初に触れた時のわくわく感
カラダの芯から熱くなる感じ。
思わずボリュームをあげたくなる、あの感じ。
それらすべてを思い出させてくれる。
姉妹で奏でるハーモニーが絶品。



時にはマンドリンを弾いたり、ラーメンのTシャツ着たり
というフェイントも忘れない。(最新ビデオ)



budoubatake at 11:06コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2018年06月24日

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こんなに熱いゲームを観たのはひさしぶりだ。
おそらくこのW杯のなかでもベスト5に入る死闘。
結果は3-0だが、ほぼ拮抗していて
どちらが勝ってもおかしくはなかったし
だからこそ選手たち全員が勝ちにこだわるプレイをしてて
スライディングに次ぐスライディング。
かわされても追う追う。
イマジネーション溢れる攻撃の数々。
とってもスリリングな試合だったぞ。
まるで決勝戦のような迫力だった。
再放送があったらチェックだ。

<追記>
1分1敗からでも這い上がるアルゼンチンはすごい。
しかし次はフランス。
このゲームも期待したい。

budoubatake at 20:03コメント(0)サッカー 

2018年06月23日

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Tomokiくんのひさしぶりのハノハノライブ。
あいかわらずの美声とうつくしいウクレレの音色を
空間いっぱいに漂わせてくれた。
いいぞ!そのまま突っ走ってくれ。

次の愛知ライブは8月11日グリーンライフ、12日がコバコにて。
ぜひぜひチェックを!

budoubatake at 23:45コメント(0)ukulele life元気 

2018年06月22日

Utada












『First Love』でデビューして、20年を経ての『初恋』
そこはかとなくソソるのである。
原点回帰ならうれしい。
前作は2曲ほど良かったが、あとは積極的に聴く気にはなれない。

彼女の声は独特で、やかましい居酒屋さんのBGMでも
すぐに彼女だとわかるし、耳を持っていかれる。
BGMなど気にしていなくとも、だ。

彼女の新作は期待したい。

budoubatake at 19:49コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2018年06月21日

peace

















国の税収が26年ぶりに高水準。
当初の予測を1兆円も上まわっているらしい。
ここが正念場ではないだろうか。
消費増税凍結を、今決断するべきである。
経済の強い日本に育った我々は
こどもたちの世代が気の毒でしたかないのである。

budoubatake at 14:29コメント(0)元気 

2018年06月20日

006













暑い夏には冷麦だよね。
ん?

ところでひやむぎとそうめんとうどんときしめん。
その違いってなに?
素朴な疑問である。

ググった。
なーんだ。
みんないっしょじゃん。

乾めんの太さの定義(基準)
うどん 長径 1.7mm以上
きしめん 幅 4.5mm以上  厚さ 2.0mm未満
ひやむぎ 長径 1.3mm以上 1.7mm未満
そうめん 長径 1.3mm未満

budoubatake at 14:19コメント(0)元気 

2018年06月19日

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仕事中だったが、PCを開いたら
ライブ映像が見られた。

ちょうど、この場面だった。
「え?レッドカード?」
やっちまったかと思いきや、逆だった。

PKは、香川の自信満々の態度から必ず入ると予測した。
結果はみなさまご存じのとおりである。
ネットが揺れた瞬間、鳥肌!

香川が雄叫びをあげた瞬間。私は思った。
「夢見てるのかな」「ニセモノのライブ映像なのではないのか」
それほどまでに信じられない光景だった。(真司だが)

自信満々にジャッジした主審を褒め称えたい。
なぜなら、開始2分でPKと退場を与えたら
その後、どんな非難があるのか。
考えただけでゾっとするのであり、その恐怖に
打ち勝たんという意思をキッチリ表現した主審は
とんでもなく勇気があるのだ。しかし
審判といえども人間だ。
「あまりにアドバンテージを与え過ぎたな」と考えても
不思議ではない。残り時間85分間のあいだ
「日本に退場者が出ませんように」
そうずっと祈っていたのである。

そう云う意味においてこのゲームのMVPは主審なのである。
VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)も採用された今
「何が起こるかわからないからサッカーなんだよ」
そういう言葉が死語化しつつあるが、このゲームをはじめ
おおよそ世界中が考えなかった結果が続出している。
何が起こるかわからない。

なにはともあれ、W杯においては8年ぶりの勝利。
南アフリカでのデンマーク戦以来なのである。しかも
待ち侘びた初戦勝利。
サッカーファンとしては最高の気分なのである。
この番狂わせは最上級のハッピーだ。感謝。

*次節25日の0:00キックオフ(日曜日深夜だね)
 セネガル戦は2FのHawaiian Villageにて熱く熱く応援するので
 よかったら、みんなで応援しよう!入場無料!


budoubatake at 23:43コメント(0)サッカー 

2018年06月18日

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ハワイアンの曲をYouTubeで検索してたら
突如コニー・フランシスが出てきてびっくり。
すみません。
今日まで彼女がハワイアンアルバム出してたなんて
知りませんでした。っつーか、今の今まで。

いやはや、いいじゃん!
ウクレレも良い。
彼女の歌は日本人に好かれるタイプなんだろうね。



budoubatake at 00:17コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2018年06月17日

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お客様が店内で電話していた。
「今、いつもの店にいるけど来る?洋食屋、わかるでしょ?」

そうか、うちって洋食屋だったんだ。である。
たしかにハンバーグもオムライスもあるから
あながち間違いではない。

1994年のオープンからボーダーレスなメニューだったので
ひとによってフランス料理だとかイタリア料理だとか
ワインバーだとか、いろいろそれぞれのお客様が
カテゴリー分けをしてくれていたが、洋食屋は
はじめて言われて、新鮮だったのである。
むかしの洋食屋のおやじに、今まさに肉薄しているのかと思うと
感無量であり、その道も悪くないとも思うのである。

budoubatake at 14:15コメント(0)元気 

2018年06月16日

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Swing Stomp HawaiianはTabby Catsさんの
軽快なSwing Jiveサウンドで幕開け。


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The Blue Lagoon Stompers(通称:ブルラグ)さんは
日本語ハワイアンで幕を開け、カラフルなサウンドは
ビートルズやマイケルジャクソンをも巻き込む
ネオじゃぱにーずハワイアンサウンドで会場をひとつに。
2FHawaiian Villageでライブ中の山内アラニ雄喜さんも
1曲参加して、心地良いグルーブ。

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アンコールは出演者全員によるセッション!
『On the Sunny side of the Street』は圧巻!
最高の一夜でした!
参加してくれたみなさま、感謝。
すばらしいオーディエンスでした。

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budoubatake at 23:53コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2018年06月15日

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暑い日におすすめはソーヴィニヨン・ブランだ。
シャトー・ドゥ・クーセルグ南仏ラングドック。
ハーブの香りと柑橘系の味わいが
清涼感をもたらせてくれる。

肉味噌冷奴にちょいと檸檬のピールをまぶすだけで
日本の夏にぴったりの味わいになるぞ。

budoubatake at 20:39コメント(0)気軽なデイリーワイン 

2018年06月14日

Ebak
















『Catch-up Time』EbAk
エバ君のウクレレはやさしい。
80年代のシティポップス風の曲もあったりする。
それはそれでやさしいのだが、スロウでメロウな
それでいて、しっとりとセンチメンタルな曲の方が
彼の良さが実感できる。

ライブの時にはポールの『I Will』を奏でてくれたが
そんなかんじの曲でこそ、彼のウクレレは生きてくる。

アルバムのなかでは1曲だけ歌っていて
なんか、それがカワイイのである。
「伝えたい事があるんだよ。インストゥルメンタルじゃなくて
ことばでね。ストレートに伝えたいんだ」っていう
少年のようなひたむきさが歌から伝わってくるから
頬が緩んでしまうのである。

このアルバムのパーカッションやギター、ベース
そしてプロデュースはすべて過日ご紹介した金武功によるものだ。
良い仕事するなぁ。

ライブが終わった途端、また聴きたくなるアーティスト。
EbAk、金武功&小林宏衣
待ってるよ。

budoubatake at 01:52コメント(0)ukulele life 

2018年06月13日

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じつは、さりげなく、ではあるが
ブラッシュアップのための投資もするのだ。
ボルドーのメドックに特化したセミナーに参加。

15種類のワインをテイスティングなんて
ぜんぶ吐き出してても、酔っ払っちゃうのである。
しかもグランヴァンまで登場しつつの
産地ごとの垂直水平を吟味するのは
ほとんどを捨てちゃうわけで
おおいにもったいのない事であるが
その無駄のなかからしか感じられない事もあるのである。
あれ全部飲んだ人もいるかもね。でもそういう人は
レオヴィル・ポワフィレ、ランシュバージュの頃には
ベロベロに酔っ払っちゃってるはずだ。

講師のお方と私では、わりと味わいの好みが違うので
味や香りの分析は理解できても総合評価は時折違っていて
それが勉強になった次第である。

budoubatake at 18:52コメント(0)ワイン 

2018年06月12日

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米朝会談。
ニュースは見ていないのでよくわからないが
リアルタイムで同時通訳を聞いていた。
とっても違和感があった。

どうしてトランプほどの経営者が彼をこんなに褒めるのか。
そして、なにも決めないのか。

黒電話くんは、政治家としては、相当に無能だという
判断を彼はしたのではないのか。

なにしろ年齢はトランプの半分だ。
見透かされても仕方ない。

たとえばウクレレを習いに来た生徒。
ある程度弾けちゃったら教える方にも緊張感が生まれる。
しかしながら、まったくなんともならないのなら
「お、弾けるじゃん」とか「イイね、バッチリ!」とか
褒めちぎるだろう。

つまりそういう事だ。

世襲する事がそもそもの間違いでなのである。
私はトランプを大統領としてではなく
優秀な経営者として観察している。

budoubatake at 23:51コメント(0)元気 

2018年06月11日

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『郷海』金武功
沖縄出身の彼なのだが、この作品は
いわゆる沖縄音階を強調したりしたものではなく
ほぼアコースティックギターに歌をのっけた
シンガーソングライターという作風なのだが
聴いていると、沖縄の素朴であたたかい人間関係の
風景が目に浮かび、そこにそよぐ風や陽の光までも包括し
こころのなかに降り注いでくるから不思議だ。

もう何回聴いたのかな。
すばらしい。

彼の存在を知ったのは2005年
友人のブログによってだったようだ。なのに
初めて聴くまでに13年もかかった。
しかし、何事にも巡り会うタイミングがあって
一瞬早くなく一瞬遅くない、こころに深く響く
絶妙な出会いってものが存在するのである。

budoubatake at 19:00コメント(0)ワインを美味しくする音楽 
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