2017年03月20日

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ティラーソン米国務長官の発言は深刻である。
「戦略的忍耐は終わった」
「北朝鮮が挑発を続ければ誰も望まない場所に向かう」
なのに北朝鮮は「新型エンジン燃焼実験に成功」と発表。
「先制攻撃」に対する憂慮はさらに深まった。

あげあし取りのくだらない国会を運営していて大丈夫なのか。
そんなニュースばかりが報道されてて大丈夫なのか。
今、まさに危機的状態なのではないのか。

米が首取り作戦に出た時、同盟国である我が国に
ミサイルが飛んで来ない保証はない。それどころか
工作員は日本中にいると囁かれている。
いつどこでテロが発生するかもわからない。

一方、拉致された日本人たちを、どうやったら救えるのか。
助け出すための真剣な討議をして欲しいものである。
横田めぐみさんのご両親も報道でお見かけしなくなって久しい。
1964年名古屋で生まれためぐみさん。どこか
他人事ではないのである。

戦争が起きない事を祈念するものであるが、同時に
こういう機会でもないと拉致被害者は帰ってこないのではないのか
という懸念も首をもたげる。

有事の際に中国がどさくさ紛れに尖閣に自称漁民を派遣でも
しようものならこの東アジア地域一帯が戦場と化す。

自衛隊でF14を操縦する男が居る。
マッハで日本の空を飛びわれわれの安全を担ってくれている。
彼は学生時代にうちの店でバイトしてくれた
息子のような弟のような存在である。

今の法律では、相手に射撃されない限り撃てない。
でも、射撃されたら、もうすでに彼の「命はない」のである。
アメリカはもう臨戦態勢である。
今こそ憲法改正に向けて真摯に向き合って欲しい。
憲法9条は彼を守らない。

budoubatake at 01:44コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年03月19日

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Rest in peace、 Chuck Berry.
ジョニーB.グッドを聴いたことの無い人は
この世界中にどれくらいいるのだろうか。

ビートルズ経由で彼を知ったわけだが、間違いなく
偉大なヒーローであり、時代を変えたひとりである。

本日のお昼のニュースで訃報を知った。
最初に頭に浮かんだのはこのシーンだ。



budoubatake at 18:52コメント(0)トラックバック(0) 

2017年03月18日

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ハノハノ特製コンサートウクレレ。
素材はマホガニー合板。
ローズバインディング。
おしゃれで印象的なのはショルダーカット。
ピックアップももちろん装備。

音色はとってもストレートで力強いが
甘い音もちゃんとする。

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私がプロデュースしたわけではないのであしからず。
今年の“NAMM SHOW”で出品されてたものを
Hanohano Ukuleleだからおおしまさんに、と
特別にお分け頂いたのである。
日本で流通したらまた告知させていただくとする。






budoubatake at 19:45コメント(0)トラックバック(0)ukulele life 

2017年03月17日

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BS1スペシャル「失われた大隊を救出せよ〜米国日系人部隊“英雄”たちの真実」

75年前、第二次大戦中に厳しい差別にさらされた日系アメリカ人たちが「米国への忠誠を示すため」に結成した陸軍442連隊。欧州戦線で数々の勝利をとげ「英雄」と呼ばれるようになった彼らの運命を変えた過酷な作戦があった。包囲された約200名の白人部隊を救出する緊急指令。無謀な作戦のため多くの将兵が犠牲になった。いったい作戦で何があったのか?元兵士の証言や秘密資料から作戦の全貌と背後にあった米国の思惑に迫る。

2017年3月19日(日) 午後7時00分(110分)

budoubatake at 20:51コメント(0)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2017年03月16日

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中国人との会話の中で
「で、ご兄弟は?」

阿呆な私である。

budoubatake at 21:34コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年03月15日

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目の前のご夫婦らしきおふたりとの会話のなかで
私「イイご主人ですねぇ」
男「この人、奥さんじゃないですよ」
あちゃーーーーーっ。
ブルース・リーになってしまう瞬間である。

budoubatake at 21:51コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年03月14日

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曲のタイトルなど、興味が湧かない限りは
調べることもしない。歌詞ならなおさらである。
にもかかわらず、5千回以上聴いてる音楽は
山ほどあるのである。

昨夜知った。

ストーンズの「You can't always get what you want」はCan'tなのである。
「You can always get what you want」つまり「求めれば得られるのさ」という
曲なのだとずっと勘違いしていて(聞き取れなくって)
名古屋ドームでも大声でミックといっしょに歌った。
いやはや「欲しいものは手に入らない」という曲だったのだ。

そこで、あわてて歌詞を調べるところが私のささやかな向学心である。

ミックはこう歌っている。
You can't always get what you want
But if you try sometimes you just might find
You get what you need
欲しいものはいつも手に入るわけじゃあないが
よぉく考えてごらん、必要なものは持ってるじゃないか、と。

おお、さすが私である。
ことばは理解していなくとも
ミックの訴えかけには響いていたのだ。

結局は「求めれば得られるのさ」なのである。
求道しひたすら頑張ったのなら、もし手に入らなくとも
かならず得るものはあるのだと歌っているのだ。



budoubatake at 22:19コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年03月13日

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『ヒッピーに捧ぐ』

お別れは突然やってきて すぐに済んでしまった
いつものような なにげない朝は 
知らん顔して ぼくを起こした
電車は動きだした 豚どもを乗せて  
ぼくを乗せて

次の駅で ぼくは降りてしまった
30分泣いた
涙をふいて 電車に乗りこんだ
遅刻して ホールについた

ぼくらは歌い出した  
君に聞こえるように 
声を張り上げて

空を引き裂いて 君がやって来て
ぼくらを救ってくれると言った
 
検屍官と市役所は 
君が死んだなんていうのさ
 
明日また 
楽屋で会おう 
新しいギターを
見せてあげる
 
 (作詞/作曲: 忌野清志郎)




budoubatake at 02:52コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年03月07日

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シェリル・クロウのあたらしいPVだ。
かっこよくロックしてる。
まさか安倍晋三や小池百合子が出てくるとは思わなかった。
ピース&ラブな感じはジョージ・ハリスンゆずりか。

スティングの新作はロックアルバムだと言ってたのに
ぜんぜんロックを感じなくてがっかりしたが
シェリル・クロウの新作は4月の発売。
とてもたのしみだ。







ジョージの匂うシェリルの曲はこちら。



budoubatake at 20:54コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年03月02日

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ジョージを欲する日というものがある。

こころが、なにか「ぞわぞわ」している日。
こころの平安が欲しい時。
癒しが欲しい時。
はたまた神さまとつながりたい時。
なのかも知れない。
リセットできる。

今日はこの曲がとってもしみた。



budoubatake at 00:30コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年03月01日

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ダニエル・ホーがお食事に来てくれた。
グラミー受賞者であり、新譜『Electric Island, Acoustic Sea』
なんとAmazonのCD売上第1位。本日は名古屋ブルーノート
3Daysのまんなかの日ってことで来てくれた。
この3DaysもBlue Note会員のみの発売20分後にSold Out。

左からリディア、ダニエル、加藤進(アイランドライフ)
石原裕士(HonuleleDesignWorks)、猶木さん(Naturel Ukulele)

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ウクレレのインストゥルメンタルアルバムはサイン入りだ。
日本では取り扱いがないのでお土産に持ってきてくれた。
やさしいウクレレの音色は『Electric Island, Acoustic Sea』の
数倍も私にとっては魅力的だ。

彼は、いつかまたハノハノでも演奏することを固く誓って
名古屋ブルーノートに向かった。ありがたい事である。
涙が出そうに感動したぞ。

本日のライブを見る事の出来るラッキーなひとたちには
こころから満喫していただきたい。

budoubatake at 17:27コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年02月28日

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無人島にドゥービーのアルバムを一枚だけなら
持ってっても良いよ、そう言われたら
迷わず『運命の掟』(Livin' on the Fault Line)だ。

土の匂いもしない音だから、ドゥービーらしさには
欠けるのかも知れないが、私にとっては最高のアルバム。

マイケル・マクドナルド参加後二枚目であり
しっくりと馴染んだ感じがとてもおしゃれで
最後の小曲、 Larry The Logger Two - Stepを聴くと
もういちど最初から聴きたくなるのである。




budoubatake at 21:54コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年02月27日

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右も左も関係ない。
知っておいたほうが良いことだらけだから
ぜひ見て欲しいビデオだけれど、気が向いたら
1時間あるのでお時間許す時にどうぞ。




budoubatake at 21:41コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年02月26日

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無人島にイーグルスのアルバムを一枚だけなら
持ってっても良いよ、そう言われたら
迷わず『The Long Run』だ。
ちょうど高校生だったので辞書で調べると
in the long runの意味は「長い目で見れば, 結局」と書かれてて
なんかイメージの違いに沈んだ気持ちを思い起こす。

もちろん『Hotel California』は死ぬほど聴いた。
一時は死にそうになって2曲目から聴くという習慣がついたほどだ。
『New Kid in Town』はイーグルスの曲の中ではいちばん好きだし
ランディ・マイズナーの『Try and Love Again』や
ジョー・ウォルシュの『Pretty Maids All in a Row』も大好きだ。

でも1枚だけなら『The Long Run』なのだ。

『Hotel California』の大ヒットの影響とプレッシャーで
3年もの時間を要した生みの苦しみがサウンドに出てるし
アルバムジャケットからもそれはうかがえる。
なにしろ楽器ひとつひとつの音粒の音色が好きなのである。

budoubatake at 22:06コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年02月25日

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第16回 パラカとハワイを愛する者の集い 
  〜山内アラニ雄喜&Ko'olua ライブ
毎回毎回あたらしい山内雄喜を感じられるのは
ほんとうに楽しい。
しかも16回目にして「こんなことまでやっちゃうの?」と
会場はやんややんやの大騒ぎである。
みなさまありがとうございました!

最高に楽しかった!

次回は5月28日(日)21:00Start!
少し遅いスタートだけど、Nagoya Hawaii Festivalの
打ち上げも兼ねるのであり、おおいに期待して欲しい。
終電なんて気にせず、なんなら宿泊覚悟で参加しても
絶対にお得な時間になる事を約束しよう!
なぜなら・・・・あ、いかん、言っちゃいけないんだ。
当日まで言えないのだ。ふふふっ。(ニヒルな笑)

紅白歌手が来てくれた翌日に、ナホク・ハノハノアワードの
ファイナリストとレガシーの登場とは、いったいどうなっているんだ。
こころから感謝である。

budoubatake at 23:45コメント(0)トラックバック(0)アロハ・スピリットワインを美味しくする音楽 

2017年02月24日

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なんと、2016年の紅白に出演された歌手がご来店。
さすがだね。
ひとことふたことの会話だけでファンにさせちゃう。
「プロフェッショナルだな」とこころから思ったのである。
実物は、美しくエレガントで洋服。
写真よりも、さらにずいぶん素敵だ。

budoubatake at 23:30コメント(0)トラックバック(0) 

2017年02月23日

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春めいてきたので、アラベスクが聴きたくなった。
その相関関係は自分でもよくわからないが
ウキウキしているの意と解釈した。

『Parties in a Penthouse』(邦題:恋のペントハウス)が
ペントハウスパート2で大ヒットしていたのは
高校二年生の頃だった。まんまと
通称ペン2で恋をしてしまったのはヒミツである。

YouTubeはこういう時に便利なのであり
あの懐かしい曲、って振り返るのに最適だ。
YouTube以前ってのは、そういう一度しか聴かないような
CDまで買ったり借りたりしていたのが遠い昔のようである。

さて『恋のペントハウス』である。
曲が始まった瞬間に「えっ?おれ間違えた?」と
反射的に画面に見入ってしまったのである。
あの曲とそっくりなのだ。
では、どうぞ。





budoubatake at 22:44コメント(0)トラックバック(0) 

2017年02月22日

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私がまだ、はなたれ小僧だった頃。
それは今。
ヒーロー。
ヒーローになる時。
それは今。
え?
今じゃん。
安奈 おまえの愛の灯はまだ燃えているかい?である。

この春の花粉。
しかと受けとめましたぞ。
あなたもご自愛くださいませ。

只今のBGMは「輪」
やさしい音色です。

budoubatake at 11:08コメント(0)トラックバック(0)元気ワインを美味しくする音楽 

2017年02月21日

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TV番組で津川雅彦が語っていた。
「起こったことは、すべて正しい」
名言である。

予測もしなかったことに
人は突然遭遇する。

だれもがうらやむような人にも、もちろん
それは起こる。

順風満帆なんて一生はないのである。
すべてのバランスが整うなんて事はないのである。

バランスが崩れて、ひとは考えるのだ。
行動するのだ。
そしてバランスを整える。
そうしてひと皮むけて成長するのである。

「起こったことは、すべて正しい」

budoubatake at 20:07コメント(0)トラックバック(0)運気理論 

2017年02月19日

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SON四郎『Para Ti』
過日のライブの余韻を噛み締めている。

そっか、オルケスタ・デ・ラ・ルスの流れなのね。
音だけ聞いていたら日本人とは思えない。

良いアルバム。
いっきに春めいた。
長袖着ているのを不自然に感じてしまう。
窓全開でのドライブにおすすめだ。


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サインの字もうまい!

budoubatake at 19:52コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年02月18日

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「キューバの見える夜」ドス・ソネス・デ・コラソネス
あまりにすばらしかったのであり満喫した。

演奏が始まると、満席の店内はさらに熱気が上がり
暖房から送風に切り替えたのだが、セカンドステージでは
今年初の冷房装置作動!となったのである。
二月半ばの冷房はあまり記憶にないぞ。

いやはや、雅楽の国、大和民族であるにもかかわらず
ラテンミュージックで、どうしてこんなに熱くなってしまうのかは
文化人類学的に徹底的に調査して欲しいものである。

満席で入店できなかった方々にはほんとうに申し訳なかったです。
そして名古屋のラテンバンドさんエスペシャルズさんたちは
お席を譲っていただき、チャージを支払いつつも
楽屋での鑑賞となり、心苦しかった分だけなにか
サービスしなければいけなかったのに気が回らなくて
ほんとうに申し訳なかったです。
また何かで埋め合わせさせてください。

次回は11月頃にまた来てくれるかも知れないのだが
またみなさまと熱い夜を過ごせることを祈念してやまないのである。
ムーチョさんマコトさん、オーディエンスの方々
ほんとうにありがとうございました!


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キューバプレートもモヒートも好評でなにより。
グラシアス!

budoubatake at 18:00コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年02月16日

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まぎれもなく春である。
なぜならばホタルイカが流通を始めたからだ。

ホタルイカの下処理。
ピンセットっつーか骨抜きで
目ん玉を取り口を取り背骨を取り除く。

その一連の作業を続けるのには「こころの平安」が必要なのだ。
ざわざわした心持ちだと集中できずイラっとしてしまう。
そういう時には後回しにする。
集中できる時には、とことんやるのだ。

まずはホタルイカのその姿いでたちであろうか
その昔、宇宙人と言えば火星人であり
ホタルイカには、その面影がある。

疑似火星人に触れ続けていると、なにも聞こえなくなる。
黙々と単純な作業をしているせいもあるのかも知れないが
まぎれもなく、それは瞑想している時にも似た
「宇宙とつながっている感」が半端ないのである。
どこか恍惚としてしまう。

しばらくは瞑想に事欠かないのである。

budoubatake at 23:03コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年02月14日

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過日の『小さな恋のメロディ』でふと思ったのだが
当時は二本立てはあたりまえだのクラッカーであり
さらに言うのならリバイバル上映だったのだから
単品上映は在り得ない、そういう時代だ。

そこで考えたのだが、さて、同時上映は何だったのか。
まるで記憶の中からすっぽりと抜け落ちていて
思い出せないのである。知ってる人が居たら
ぜひぜひ教えて欲しいものである。

ネットで検索してみると『ベンジー』や『フレンズ』と
同時上映だったと書き込みがあるが、いやいや
私はその両方とも観てはいない。

ひょっとしたら、それはテレビで観たのかも。
そんな推測もこころをよぎる。
いやいや、パンフレットを見ながらみんなで
あーでもにゃぁ、こーでもにゃぁと教室で意見交換をした記憶がある。
いや、それもよくよく考えたらロードショウとかスクリーンといった
映画雑誌だったのかも知れない。
滅茶苦茶に曖昧だ。
そりゃそうである。
40年以上経過している。あはは。
1976年だ。

今思えば二本立てというのは情緒があったしお得だった。
今のように入れ替えに気を使わなくてもいいし
エンドロールに興味の持てない作品までも
トイレを我慢して明るくなるのを待つ必要もなかった。
好きな時間に入って、好きな時間に帰ったら良いという
アバウトな空気感や、どこからかタバコの煙がふわぁっと
舞い上がったりして昭和全開の風景である。
二本立てはぜひとも復活していただきたい世代である。

二本立てと言えば五本立てに触れずにはいられない。
今は亡き円頓寺劇場である。五本立てで800円という
破格の映画館だった。
当時高校生だった私は学生証を提示すれば学割が効くはずなのに
逆に学生証を提示できない映画という事で
一般の800円で入場せざるを得なかった。
いわゆる青春の葛藤である。
しかも、いっけんお値打ちなのだが
そんな映画を五本も立て続けにみるなんてのは
いくら好奇心旺盛な10代の少年でも飽きるのである。
したがって二本が限界なのであり二本立ては正しいチョイスだ。

とても爽やかな「小さな恋のメロディ」がどうして
青春の葛藤に、話が流れてしまうのかは摩訶不思議だが
10代の男の子の葛藤とは、そういうものなのである。
50代が言うのもなんだけれど。

budoubatake at 23:47コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2017年02月12日

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ご縁あって寺院参拝。
すばらしい気が流れていて感動。
ネットでは誰も書いていない観世音菩薩さまが鎮座。
うれしいサプライズ。

神仏習合。

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budoubatake at 23:45コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年02月09日

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永遠の青春映画。
このシーン、たまらん。
トレーシー・ハイドもマーク・レスターも最高!

はじめて観た中学二年生の時には大いに共感し
今となっては、「可愛いね」と頬が緩む。

今見直すと、音楽の良さもひときわなのである。

budoubatake at 01:13コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年02月08日

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最後まで歌えない曲がある。
この曲は、歌ってるうちに
なぜか胸がしめつけられて歌えない。
涙がこぼれてしまう。



       「約束」
 
 あの頃は悔しさを君が拭っていた 
 売れないギターの腕を恨んだ
 初めてのギャラが入れば 
 君の口癖の海へ行こうと約束したね

 あれから君はどうしているだろう 
 約束を果たさないままだったから
 あの頃に、もう一度戻らなけりゃ

 あの頃は雪が降れば 
 地下鉄の駅に いつも君がいた二本の傘で
 カーテンひとつ無い部屋に似合わぬ
 バブミラーが映していた君のしぐさを

 何もかも変わってしまったけれど  
 心の求めるまま君を抱いた
 あの頃にもう一度帰りたい





budoubatake at 01:40コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年02月07日

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ふと気になって検索したら
美空ひばりよりも年上になっていた。

budoubatake at 03:17コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年02月04日

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『Watching The Wheels』を聴いていたら泣けてきた。
二枚組のベスト盤『Working Class Hero』だ。
この曲が、こんなに響いてくるなんて驚きだ。

昨日は車の中で『Julia』がかかって、数回聴き返した。
なんどもなんども聴いている曲なのに、突然に
琴線に触れる瞬間がある。

ソロになってからのジョンは、とてもへヴィーなので
気軽には聴けなくて、そういう波長の時にしか
手にすることはないのだが、そのなかでも
『Watching The Wheels』が、むやみやたらに響いた。
I just had to let it go.
なのである。

budoubatake at 00:16コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年02月03日

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閉店後、おなかがすいていた。
しかも猛烈にラーメンモードだ。
よしっ!
一直線に向かったお店は年中無休で深夜二時まで
やっているはずなのに電気が消えていた。
なんてこったい!
頑張った自分にご褒美ラーメンのはずが
コンビニの弁当などで空腹を満たすなんて絶対に嫌だ。
お!
閃いた!
しばらく行っていないがあの店に行ってみよう!

ガラガラガラと扉を開ける。すると
店主が違う人である。
しかも客はひとり。
これは失敗したのでは、との思いがよぎるが
「ラーメンと麻婆飯ください」
待っているあいだに先客が帰って行く。
「ごちそうさま!」ガラガラ。
扉は半開きである。

おいおい、扉はちゃんと閉めてくれよ只今の気温は
0℃を下まわっているのだから。
正直、外気は冷蔵庫よりも冷えているのだ。
店員はふたりもいるのに扉を閉めてくれない。
しかたないので閉めに行った。

「お待たせしました」と麻婆飯が登場した。
豆板醤ではなく、細切りの赤唐辛子が万遍無く混入されている。
おいおい、である。
こんなの丸っと食べたら明日の朝がたいへんである。
「すみません、なにか小皿ください!」
ひとつひとつ箸で丁寧に場外に除外していたら、来客である。

「おーーーー寒いねぇ!」と入ってきたのにもかかわらず
扉が全開である。おいおい、だ。
ただでさえ困難な唐辛子除去作業で、食べる前に
冷めてしまうのではないかと懸念していた作業の真っ最中だったのに、だ。
二度目なので、さすがの私も大声が出てしまった。

「おぇ!さっみーーーーんだよ!」

言ってから相手の顔を見たらあきらかにきわどいお方だった。
「悪いね、今すぐツレが来るもんで」
え?このひとのツレ?
どう考えても類は朋なのであり囲まれたらどうしようもない。
最悪の事態を考え、どうやって逃げるかを考えながら
1秒でも早く食べきろうと赤唐辛子除去作業は中止して
食べ始めた。

連中は4人のグループだった。
ラッキーなことにふたりは飲み屋の女の子だ。
どうやら今までの飲み屋でのノリをだいじにしたい雰囲気だ。
でも、安心はできない。
赤唐まみれの麻婆飯は飲み物のごとく私の胃の中に消えた。

「ごちそうさま!」
会計を済ますと誰とも目をあわさず扉を開けた。
全開のまま帰ろうかとも思ったが、いやいや
ガラガラガラとちゃんと閉めてその場を立ち去った。
なにごとも起こらず幸いである。

いやはや怖かった。

相手も見ずに凄んではいけない。
あとの心配は赤唐辛子が引き起こす胃腸の変化だけである。
しかし、そんなものは数日続く肉体的な苦痛とは比較にならないので
ほぼ安心である。

教訓!
何時でも何処でも誰とでも、無理なく無駄なく油断なく!なのである。

budoubatake at 21:18コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年02月02日

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明日は節分だ。
いい歳になると豆を年齢分食べるのも億劫である。
そんな貴兄に吉報である。
アロース・フリホーレス・ネグロだ。
『Arroz Frijoles Negro (Black beans & Rice)』
簡単に乱暴に言えば「キューバの黒豆ごはん」であり
黒インゲン豆の煮込み。
これなら年齢分の豆なんて楽勝である。

ひとくち食べるごとに「福は内!」とつぶやいて欲しい。

キューバに行ったこともないので想像で作ってみたのだが
予想以上の仕上がりに正直驚いている。レシピは
ちょっとおしゃれアレンジしちゃったのはヒミツだ。

今月開催するキューバ音楽のライブの時にも提供するので
ぜひぜひお試し頂きたい。

         = 記 =

 名古屋「キューバの見える夜」(マコト・誕生月ミニツアー)
日時:2月17日(金)Open18:30、Start19:30
場所:葡萄畑ハノハノ
出演;ドス・ソネス・デ・コラソネス/Dos Sones de Corazones
   mUcho (ムーチョ) ギター&コーラス
   Makoto (マコト) ボーカル
料金:2800円(1Food,1Drink以上のオーダー要)

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