2022年08月15日

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映画『Dreamgirls』を観た。
2006年の作品だから16年ぶり。
もう、ほとんど覚えてなかった。
いい作品だった。
特にエディ・マーフィの演技はすばらしい。

2022年08月14日




秋の虫。
あいつらカレンダーも持ってないくせに
ちゃんと鳴き出すからすごい。

budoubatake at 18:17コメント(0)元気 

2022年08月13日

2022年08月12日

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ほんとうは、中国の面積って
これだけなんだよね。

budoubatake at 12:44コメント(0)元気 

2022年08月11日




クルマを運転していた。
カーステレオからこの曲が流れた。
おもわずいっしょに歌う。

とつぜん、何かがこみ上げてきて
声が詰まって歌えなくなった。
とともに涙があふれた。
なにがあったわけでもないのに。

「泣かない女なんていない」でも「泣くな、女よ、泣くな」でも
どっちでもいいんだ。

もう、通算5千万回以上は聞いていると思われるが
琴線をことごとく震わす名曲ってものは
存在するのである。

budoubatake at 16:15コメント(0)Love Jamaica 

2022年08月10日

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お客様が広島から来られたというので
「先日の平和式典のスピーチには感動しましたよ」と言ったら
「県知事ですか?市長ですか?」と
思わぬ突っ込みが入って、なにか気に障ったのかと思いきや
「どんな内容でした?」と聞かれたので伝えると
「あ、それは市長のスピーチですね。うれしいです。
私、あのスピーチの最終の添削したんです」
まじか!である。
そんな事ってある?
そんなVIP級の仕事してる人が
うちのお店に来るんだ。
光栄ではないか。

「市長によろしくお伝えください」なのである。
どこで誰が誰とつながっているのか・・・・
偶然とはおそろしいものである。

budoubatake at 23:25コメント(0)元気 

2022年08月09日

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日曜日は休日診療所へ。
さすがコロナ患者全盛の世の中。
駐車場に入るために7台ほど並んでいた。

コロナ拾うのイヤだな。と思ったが
ちゃんと発熱外来は一か所にまとめてあり
待合室ではなく、みなさんクルマでの待機となるために
駐車場がいっぱいだったようだ。

結果。

肋骨が折れてたわけでもヒビが入ってたわけでもなく
骨に傷ていどだったようだ。でも、めちゃめちゃ痛くて
看護婦さんにコルセットの仕方を教えてもらった時には
「あっ・・・」と声が出てしまいカラダの力が抜けて
ふにゃっとしてしまい、妙に恥ずかしかった私だ。
しかし、この「猫の目.com」ってどういうこと?

budoubatake at 00:10コメント(0)元気 

2022年08月07日

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今年のフラレレはスーパーカブで行く事にして
楽器は前日に持って行ってもらった。

当日の朝は雨。
天気予報はしっかりと確認してある。
走ってるうちに濡れた服も乾くだろう、と出発。

名古屋市から東海市に入ったところでアクシデント。
前を走ってたクルマが急停車。
ブレーキをかけたらコントロールできなくなり
ゴンっ!
ヘルメットからアスファルトに叩きつけられた。
すぐには起き上がれない。

指は動くか、足は・・・・バイクの下だ。
駆け寄ってきてくれた友人がバイクを起こしてくれ
ゆっくりと立ち上がった。
よかった。どこも異常なしだ。

道路を見て納得。
原因は雨に濡れたマンホールだ。
しかも四角と丸とふたつ連続していた。
その手前は信号だったから加速中だったので
その程度で済んだのだ。

あたまを強打していたので不安だったから
たばこに火をつけてしばし自分を観察する。
右ひざと右ひじは擦り傷で血が滲んでドロドロ。
脇腹が少し痛む。
でも、バイクで転倒してその程度なら
たいした事はない。
もしも、阿呆ドライバーが後ろから走って来て
避けきれなかったら、千の風になっているところだ。
さすが私である。
大難は小難、小難は無難へと大神さまが
ちゃんと見守っていて下さるのである。
そのまま内海に向かって走る。

内海に着くと、ピーカンの好天気。
フラレレの時には、かならず行くレストラン「深海」で昼ごはん。
走っているうちに、どんどん脇腹の痛みが増してきたが
演奏できないわけでもないので、がんばって演奏。
肋骨に響かないように座っての演奏だ。


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演奏を終えたら、緊張がゆるんだのか
痛くてたまらなくなった。
会場で久しぶりに会った友人から
ハイタッチを求められ、反射的にこたえてしまい
痛タタタタタっ!とうずくまったりしていて
聴きたいアーティストさんもあったが
後ろ髪を引かれながら会場を後にする。

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「せっかくなんで海沿いに帰りましょうか」と言ってしまう。
貧乏性なのか元気過ぎる私である。
道路のちょっとの凹みにも「うっ!」とか「あっ!」とか
呻きながらも名古屋市内に入り雁道の焼肉屋に到着。
この日の走行距離142km。

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budoubatake at 00:20コメント(0)カブヌシ 

2022年08月06日

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第10回核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議における
岸田総理のスピーチは、危機感がなく
無難で刺さるものもなく、こころを打たない
寂しいものだったが、広島市長は
ロシアの暴挙にもふれており
こころに迫るものがあった。
この違いはなんなんだ。

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■平和宣言全文

 母は私の憧れで、優しく大切に育ててくれました。そう語る、当時、16歳の女性は、母の心尽くしのお弁当を持って家を出たあの日の朝が、最後の別れになるとは、思いもしませんでした。77年前の夏、何の前触れもなく、人類に向けて初めての核兵器が投下され、炸裂(さくれつ)したのがあの日の朝です。広島駅付近にいた女性は、凄(すさ)まじい光と共にドーンという爆風に背中から吹き飛ばされ意識を失いました。意識が戻り、まだ火がくすぶる市内を母を捜してさまよい歩く中で目にしたのは、真っ黒に焦げたおびただしい数の遺体。その中には、立ったままで牛の首にしがみついて黒焦げになった遺体や、潮の満ち引きでぷかぷか移動しながら浮いている遺体もあり、あの日の朝に日常が一変した光景を地獄絵図だったと振り返ります。

 ロシアによるウクライナ侵攻では、国民の生命と財産を守る為政者が国民を戦争の道具として使い、他国の罪のない市民の命や日常を奪っています。そして、世界中で、核兵器による抑止力なくして平和は維持できないという考えが勢いを増しています。これらは、これまでの戦争体験から、核兵器のない平和な世界の実現を目指すこととした人類の決意に背くことではないでしょうか。武力によらずに平和を維持する理想を追求することを放棄し、現状やむなしとすることは、人類の存続を危うくすることにほかなりません。過ちをこれ以上繰り返してはなりません。とりわけ、為政者に核のボタンを預けるということは、1945年8月6日の地獄絵図の再現を許すことであり、人類を核の脅威にさらし続けるものです。一刻も早く全ての核のボタンを無用のものにしなくてはなりません。

 また、他者を威嚇し、その存在をも否定するという行動をしてまで自分中心の考えを貫くことが許されてよいのでしょうか。私たちは、今改めて、「戦争と平和」で知られるロシアの文豪トルストイが残した「他人の不幸の上に自分の幸福を築いてはならない。他人の幸福の中にこそ、自分の幸福もあるのだ」という言葉をかみ締めるべきです。

 今年初めに、核兵器保有5カ国は「核戦争に勝者はなく、決して戦ってはならない」「NPT(核兵器不拡散条約)の義務を果たしていく」という声明を発表しました。それにもかかわらず、それを着実に履行しようとしないばかりか、核兵器を使う可能性を示唆した国があります。なぜなのでしょうか。今、核保有国がとるべき行動は、核兵器のない世界を夢物語にすることなく、その実現に向け、国家間に信頼の橋を架け、一歩を踏み出すことであるはずです。核保有国の為政者は、こうした行動を決意するためにも、是非(ぜひ)とも被爆地を訪れ、核兵器を使用した際の結末を直視すべきです。そして、国民の生命と財産を守るためには、核兵器を無くすこと以外に根本的な解決策は見いだせないことを確信していただきたい。とりわけ、来年、ここ広島で開催されるG7サミットに出席する為政者には、このことを強く期待します。

 広島は、被爆者の平和への願いを原点に、また、核兵器廃絶に生涯を捧げられた坪井直氏の「ネバーギブアップ」の精神を受け継ぎ、核兵器廃絶の道のりがどんなに険しいとしても、その実現を目指し続けます。

 世界で8200の平和都市のネットワークへと発展した平和首長会議は、今年、第10回総会を広島で開催します。総会では、市民一人一人が「幸せに暮らすためには、戦争や武力紛争がなく、また、生命を危険にさらす社会的な差別がないことが大切である」という思いを共有する市民社会の実現を目指します。その上で、平和を願う加盟都市との連携を強化し、あらゆる暴力を否定する「平和文化」を振興します。平和首長会議は、為政者が核抑止力に依存することなく、対話を通じた外交政策を目指すことを後押しします。

 今年6月に開催された核兵器禁止条約の第1回締約国会議では、ロシアの侵攻がある中、核兵器の脅威を断固として拒否する宣言が行われました。また、核兵器に依存している国がオブザーバー参加する中で、核兵器禁止条約がNPTに貢献し、補完するものであることも強調されました。日本政府には、こうしたことを踏まえ、まずはNPT再検討会議での橋渡し役を果たすとともに、次回の締約国会議に是非とも参加し、一刻も早く締約国となり、核兵器廃絶に向けた動きを後押しすることを強く求めます。

 また、平均年齢が84歳を超え、心身に悪影響を及ぼす放射線により、生活面で様々な苦しみを抱える多くの被爆者の苦悩に寄り添い、被爆者支援策を充実することを強く求めます。

 本日、被爆77周年の平和記念式典に当たり、原爆犠牲者の御霊に心から哀悼の誠を捧げるとともに、核兵器廃絶とその先にある世界恒久平和の実現に向け、被爆地長崎、そして思いを同じくする世界の人々と共に力を尽くすことを誓います。

 令和4年(2022年)8月6日

    広島市長 松井一実

budoubatake at 21:20コメント(0)元気 

2022年08月05日




夏といえば『渚のシンドバッド』である。
1977年。
クラスの女子はみな踊れたのではないか。
影響力すさまじかった。

1957年式のピンクレディ。
77年よりも2005年の再結成時のビデオのほうが
なんか色っぽいんだよな。

2022年08月04日

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ペロシ下院議長の訪台は、やはり
綿密に計算された、中国に対する圧力であり
韓国、日本に対する踏み絵なのだと思うけどな。

日本の自称人権派とはスタンスが全く違うね。

budoubatake at 14:44コメント(0)元気 

2022年08月03日

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ゴルゴさんの話はおもしろい。
言霊と日本の漢字の成り立ちとの
相互関係で話が進んでいくから
じつは、わけわかんない日本人は居ないはずなんだよ。
すばらしい愛国者だと思う。
この番組を見て彼をもっと知ろうかなと考えてる。
まずは、本を読んでみようかな。

https://abema.tv/video/episode/89-77_s10_p185

2022年08月02日

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^奮阿蝋膤覆里茲Δ糞いする。
でもさ、プライドは必要だと思うんだよね。

budoubatake at 18:46コメント(0)元気 

2022年08月01日

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「母をたずねて三千里」を知らないが
タイトルくらいは知っている。

三千里ってどれくらいかというと
11781.82km。
イタリア、ジェノバ → バルセロナ → ダカール
→ リオデジャネイロ → ブエノスアイレスだそうだ。
時代背景は1882年。
産業革命進展中。

当時のアルゼンチンは
農業、畜産業の大国。

1929年時点で、アルゼンチンは
世界第5位の【経済大国】。
20世紀前半の南米は、今よりずっと豊かであり
アメリカと並ぶ「フロンティア」(羨望の地)だったのだ。
ブラジルの日系移民も同じ頃だ。

なにが言いたいかといえば、だ。
我々世代はアルゼンチンが経済大国だったことを知らない。

同様に、今の若い子たちは日本が1989年をピークに
日本が経済大国だった事を知らないばかりか
その幻影を捨てられないおとなに育てられ
いい迷惑なのである。

今の日本、ひとりあたりのGDPは台湾以下である。
このままだと、日本から三千里、出稼ぎした母親を捜す
子供が出現しそうで、こころから心配である。

budoubatake at 18:40コメント(0)元気 

2022年07月31日

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明日から8月だ。
週間天気予報を見てみた。
明日の最高気温38度。明後日40度。
おいおい。
うそだろ?

まさに『Hotter than July』である。
このアルバムは18歳の夏に谷口君に聴かせてもらって
衝撃を受けたアルバムだ。
それがきっかけで、いっしょに
学園祭で『I Ain't Gonna Stand For It』を演奏した。
当時はまだLP盤だったんだよな。
なつかしい記憶。
今も愛聴盤。

明日の最高気温38度。明後日40度。
熱中症には気を付けて!



2022年07月30日

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お客様から、八百津の五宝滝を教えて頂いた。
彼はクルマと自転車が大好きな旅人なのだが
いろんなところに行ったが、近い場所なのだが
5本の指に入る絶景だと豪語したので行ってみる。

まずは下調べ。
ハイキングコースで30分ほどで1周だという。
じゃ、お昼ご飯を食べてから絶景とやらを拝見する事にする。
手前の御嵩町に天空の蕎麦屋「千風」ってのを発見。
行ってみることにする。
ポツンと一軒家よろしく、このお店の為だけにある坂道を
ひたすら登って到着する。

「お名前を書いておクルマでお待ち下さい」と言われた。
山の中ではあるが真夏である。バイクなので
炎天下で30分ほど待たされ、死ぬかと思った。

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谷を見下ろしながら、そばをいただく。
過日の蕎麦があまりにも極上だったので
第一印象はふつうかなと思ったが
食べすすめるにつれておいしくなる蕎麦だった。


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八百津、五宝滝に到着。
どうやら宮本武蔵がここで修業したとされているそうだ。

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30分程度のハイキングコースとはいえ、だ。
過酷な坂道だった。
高所恐怖症には、手すりのない道は恐怖である。
しかも、けっこうな勾配。
早い段階から膝が笑いはじめる。
50代に行けてよかった。
数年後だったら1周回れるか疑問である。

超真夏の滝は、どう見ても「滝行」というより
「水浴び」っぽく感じられてしまい
その感動は薄かった。
なぜなら汗だくなのであり
滝の水で顔を洗ってくちをゆすいで
露出してる部分に水をかけて冷やした。
もし自分がこどもだったらパンツ一丁になって
飛び込みたいほどの暑さだったのだ。

売店でのかき氷が命綱だった。
救われた。

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宮本武蔵は、いったい何歳の時にここに来たのだろう。
かき氷を食べながら考えた。
wikiってみると、1624年に尾張藩を訪ねたらしいので
1584年生まれなのだとすると40歳である。

当時はきっと道なき道だったのだろうと思えば
なにを思ってこの滝に打たれたのか
もしくは水浴びをしたのか。
凡人にははかり知れない歴史のロマンを
満喫しまくったのである。

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本日の走行距離123km。

budoubatake at 23:09コメント(0)カブヌシ 

2022年07月29日

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お店のBGMにビーチボーイズをかけていたら
「夏といえばBeach Boysだよね」と
声をかけてくれたのは同世代だけである。

2022年07月28日

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同級生が遊びに来てくれた。
18時の予約で、グループのみなが帰ったあと
「飲もうぜ」というのでサシ飲み。
2時まで飲んでたから、あいつは8時間飲んでた計算だ。

中学2年生の時おなじクラスだったのが縁で
いまだにいっしょに飲んでもずっと笑っていられる。
いつまででも話が尽きない。
高校もいっしょだったから中学校470人高校360人
のべ830人の同級生が居るので話題に事欠かないのである。

彼といると、話の内容は現代でも
どこかしら14歳のマインドのまま話ができるのだ。
こういうのを幼なじみっていうのかな。
良いもんである。
みん太さんきゅ!

budoubatake at 22:09コメント(0)元気 

2022年07月27日

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中野督夫さんの命日。
感謝。
合掌。

budoubatake at 22:17コメント(0)元気 

2022年07月26日

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あらためて思うが『with コロナ』ではなく
まだまだ日本国は『Zero コロナ』を目指してるんだね。
習近平の政策を笑えない状況だ。

きちんとした状況把握と傾向と対策をしないから。
国民の自主性に任せっきりだから
各国ともに終焉を迎えているのに
日本国はいまだに序盤となんら変わることなく
コロナを恐れているように見える。

選挙が終わったら変わるものだと
淡い期待をしていたが
ほんとうに日本政府は決められない
決断のできない腰抜け駄目政府なんだね。

budoubatake at 20:47コメント(0)元気 

2022年07月25日




このCMを見た時、おいしそうだなと思った。
しばらく行くチャンスがなかったのだが
ふと思い出してすき家に行ってみたら
健在であり、食べてみた。

思ったよりもスパイシーでボリューミー。
スパイシーってのはただ辛いって意味じゃなくって
ちゃんとスパイスが調合されているという意味だ。
このクオリティで680円ってのは
ほんとうに日本って国は
パラダイスなのではないのかな。
まだまだデフレ健在である。

budoubatake at 20:37コメント(0)レストラン 

2022年07月24日

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滋賀県の6分の1の面積を誇る琵琶湖。
そのなかに、弁天様の島がある。
竹生島の宝厳寺。
日本3大弁財天のひとつだと言われている。
あとのふたつは知らない。
世界3大スープのひとつがトムヤムクンなのだが
あとのふたつには興味がないのと同様である。

今回は、この弁天様に会いに行くツアーだ。
長浜の港から汽船で島に向かう。

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この鳥居のたたずまいのうつくしさったら・・・・
たまりませんわん。
向こう側が長浜。
直訳すればロングビーチであろうか。
でも、長浜にビーチはない。

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弁財天さま。
おうつくしい。
麗しい。
芸能の神さま。
ここは賽銭を惜しまない。

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琵琶湖汽船のスタッフは、みな我々よりも先輩で
しかもみなさま、ほんとうに親切で愛想が良いので
行きも帰りも、こころから気持ち良かった。
推測するに、どこかの優良な会社での勤務を終え
新しい人生のスタートに、地元の観光業を選び
地元に対し、自分の持てるポテンシャルをすべて投じたいと。
そういうお気持ちでセカンドライフを満喫して
いらっしゃるようなすがすがしさだった。
きっとそうなのではないかな。

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汽船のお時間の都合にあわせてのタイムスケジュールだったので
おひるごはんをのがしてしまった。
第一希望のお蕎麦も第二希望の親子丼も間に合わなくて
でもギリギリ、翼果楼さんの焼鯖そうめんと焼鯖寿司を食べられた。
私たちで、ランチを締め切ったようで、満席だったお店の
最後のお客だった。
名古屋でもし見かけても絶対に食べないようなメニューも
旅先ではありがたく食べてしまう不思議な感覚も満喫。
すてきな古民家レストランだった。築150年だそうだ。

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この日の走行距離は175km。
やたら暑かった。
帰り道、一宮まで来たところで
我慢しきれず、ミニストップでソフトクリーム。
死ぬほどおいしかった。
のりお君はコカコーラ500mlを
イッキ飲みしていた。
真夏である。

budoubatake at 23:35コメント(0)カブヌシ 

2022年07月23日

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当店の2Fにかき氷店がオープンした。
オーナー横田さんは40年来の付き合いだ。
かき氷。
ナメてたけど、おいしいね。
立派なスイーツだね。
すばらしい。
みなさまもぜひ。

budoubatake at 00:58コメント(0)レストラン 

2022年07月22日

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督夫さんのお別れライブの打ち上げ。
超いそがしくて、せっかくのご縁だったのに
ぜんぜんお話しできなかった人がたくさんいる。

Mac清水さん。
彼のパーカッション、良いんだよな。
過日TVを見てたら、今の甲斐バンドで
叩いててびっくり。
幅広いよね。
インタビューしたかったな。

向山テツさん。
彼のたたくドラム。
めっちゃスリリングでハートにズドン!なんだよね。
「Knockin’ on Heaven's Door」はすばらしかった。
その感想を本人に伝えたら、「今日一番うれしい」と
返してくれたけど、彼のつむぐビートとは
かけはなれた千鳥足からみても
覚えているかどうかは不明。
もっと語りたかったな。

打ち上げのために山のようなお花を
わざわざ運んでくれたドラムの野口さん。
もっともっとそのリスペクトする気持ちをふくめ
たくさんお話したい事があったんだよ。
Sugar Babeの頃の話とか、大瀧さんのはなしとか
聞きたい事が満載なんだよな。
「Niagara Triangle Vol.1」に督夫さんが参加してるってはなしは
ほんとうなのかとかね。

すばらしいミュージシャンが集結した打ち上げも
伝説になるのだろうね。
ありがたいこと。

督夫さんと愛ちゃんに感謝。

budoubatake at 00:46コメント(0)元気 

2022年07月21日

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過日の中野督夫さんのお別れライブに来てくれた
すばらしいミュージシャンを紹介したい。

湯川トーベンさんだ。
私が紹介するまでもなく
超有名なベーシストなのだが
私は督夫さんとのユニット「とくべん」でしか
彼の事を知らなくて、彼のベースプレイを
じつははじめて観たのだ。

とにかくカッコイイ。

こんなカッコイイと思ったベーシストはなかなかいない。
あれだけのプレイをしながら、コーラスもするんだもんな。
凄いミュージシャンだ。とにかく、その
弾いている姿がカッコいいのだ。

「そら」

このアルバムは、とくべんを観た時に買ったのだが
一度も聴かずに眠っていたものだ。
いざ聞いてみるとFolk Rocksの匂いもして
なかなかのできだ。
督夫さんも数曲でギターを弾いている。

アルバムジャケットは日本の最南端。
石垣よりも南。
波照間島。
友人がいま、波照間にいるから
タイミングよく聞けた。

波照間島から台湾ってものすごく近いんだよね。
台湾有事は日本の有事っていう故安倍晋三氏のことばは
そういう事を知らないと実感できないよね。

督夫さんのお葬式の時のコメントも
湿っぽくなく、でも、すごく愛を感じたし
すてきだった。
もっと近づいてみたい人だ。

2022年07月20日

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過日の中野督夫さんのお別れライブに来てくれた
すばらしいミュージシャンを紹介したい。

さとうさちこ。

彼女は要チェックだ。
今回のライブではじめて彼女を知った人も
衝撃を受けていたという声をいくつか聞いた。

このアルバムしか持っていないのだけど
ここでは、ちょっぴり不思議ちゃん的な雰囲気だが
彼女と督夫さんの「Water in wide」が
とっても素敵で気に入っている。

そう、当時彼女が歌った「風景」は
アレンジもとってもしゃれていて
涙をこらえきれなかった。
自然に流れてきた。
なにからなにまで、すばらしかった。




2022年07月19日

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過日の中野督夫さんのお別れライブに来てくれた
すばらしいミュージシャンを紹介したい。

ララリーヌは、Epoさんのバックコーラスや
アコーディオンを演奏するお方。
当日もすてきにEpoをサポートしてて
前日は物販を手伝っていてびっくりした。
とにかく督夫さんの事が大好きなんだよ。きっと。

でもさ、矢作川ってどういうこと?

それが第一印象だったが、彼女は三河出身なのだそうだ。
名古屋人には、あまり馴染みはないが
矢作川の名前くらいは知っている。

Epoさんのライブの打ち上げに来てくれたのが
最初の出会いだったと記憶している。
お客様なのに、お店寄りの立場で仕切ってくれて
とっても助かった記憶がある。
ほんとうに心根のすてきな女性だ。

演奏は、督夫さんのいないセンチ。




2022年07月18日

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富山の朝は、日本一のロケーションと言われる
スターバックスに足を運んでみる。
駐車場で難儀しているおっさんに遭遇したので
誘導してあげる。まずは一日一善である。

海へと続く運河にそれはあった。
決して広くもない。
ふつうのスタバだ。
朝食後、外観を見てみる。
ふつうだ。
道行く人に聞いてみたら
運河の向こう岸から見るスタバが美しいのだと言う。
おいおい、である。
わざわざ向こう岸に写真を撮りに行くほどでもないので
運河の手前からいちおう記念に1枚撮っておいた。
なんせ日本一である。

そして、せっかくなので日本海に会いに行く。
堤防づたいにまっすぐ北に走る。
海だ!
そして、東に見えるのは能登半島だ!

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さて、帰路に就くとする。
まだ正午だ。

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昨日の教訓をもとに、山の中に入る前に
給油を済ませ、41号線をひたすら南へ。

昨日の悪夢のような156号線とは打って変わって
ずっとすばらしい景色の連続。
山には神さまが居るって考えた昔の人たちは正しい。
ほんとうに神々しい美しさがひたすら続く。

高山市内に足を踏み入れた頃には
14時を過ぎていたので、どこでも良いから
軽く食事しようと蕎麦屋に突入。
国道から見たら、なんてことないお店だ。
しかしこれがまた大正解だったのだ。

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なんと4種類のそば粉を取り扱っていらっしゃって
それぞれを半人前で出してくれる、ようするに
利き蕎麦のお店だったのだ。3種類を満喫し
名古屋へ向かう。

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途中恐ろしかったのは、41号バイパスという部分があって
めっちゃ登り坂。しかも道幅狭くクルマはバイクの横を
ギリギリに抜かしていくという状況。しかも私は
高所恐怖症なのだが、左手の下界がずっとリアルに視界にあるのだ。
下半身から力が抜け、トラックに接触しようものなら
間違いなく即死である。よくもこんな道を作ったな、である。
そそくさとその道からはずれ、違うルートを探す。
これも大間違いだった。
そのまま勇気を持って走れば良かったのに
めちゃんこ遠回りして坂祝、犬山経由で
また41号線に戻るというとてつもない大回り。
そのせいで、小牧市内に入る直前に大雨に降られる。

家に着いたら真っ暗。
バイクの旅。
ハプニングばかり。
しかも、そのたびに大笑い。

今回の旅、食事が全部おいしかった事が
とてつもなくラッキーだったと思うのである。

雨の中をがんばってくれたカブに、感謝を込めて
洗車してあげてこの日を締めくくったのである。
二日間で600kmほど走ったぞ。
Super Cub、たくましい相棒である。

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budoubatake at 23:52コメント(0)カブヌシ 

2022年07月17日

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友人が「ひるがの高原の別荘地に土地持ってるのを思い出した」
そう言うので、その物件を見に行くという大義名分でツーリング。
小雨の降る名古屋を出て待ち合わせの小牧インターに着く頃には
雨も止んで幸先の良い旅のスタート。
不安定な天気で時折、とんでもない雨に降られたりして
雨宿りしてたら、紫陽花がきれいに咲いていて
名古屋との気候の違いにびっくり。

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最初の写真が、そのひるがの高原の別荘地。
探検していたら大雨。
しばしふたたび雨宿り。

案の定、ひるがの高原には昼に着いてしまい
荘川の有名蕎麦屋「蕎麦正」さんへ行く事とする。
これが大正解!
うわさの「寒ざらしそば」は本当においしかった!

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まだ3時にもなっていないので
足を延ばす事とする。
そうだ!富山まで行っちゃおう!って事で
白川郷を散策して156号線で富山まで行く計画を立てた。

地図で見たら、もう半分まで来てるので楽勝である。

しかし、アホな我々は、間違えて158号線を高山に向けて
ひた走ったあげく、途中で引き返し、しかも
ガソリンが危なくなったので、また
ひるがの高原に給油のために引き返したり
行き止まりの道に遭遇したりと
2時間ほどのロスタイム。


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ようやく白川郷に到着した頃には陽も傾き始めた。
合掌造りはうつくしい風景。
観光地なのに、そこに住んでいる人がいる不思議。

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さぁ、あらためて富山に向かう!
おいしい富山米のお寿司とお酒を味わうのだ!

その156号線がとてつもない修行だった。
とても過酷だったのである。
右手にはずっと川が流れていて
トンネルや半トンネルがやたらと多く
雨に濡れたカラダを冷やして
どんどん体力を奪っていくのだ。
トンネル以外でも、ほぼ同じ風景が
2時間以上続いた。
「あれ、このトンネルさっきも通ったよな」
そんなデジャヴ的感覚に襲われ
前に進んでいるのかどうかすら
わからなくなってくるのだから、これはもう
修行というか念仏的なただの繰り返しであり
指先は寒さで感覚がなくなり7月なのに
凍傷になるのではないかとおもうほどの苦行は
ツーリングとは言えないのである。
山を抜けて平野を見た瞬間は、砂漠で
オアシスを発見したような気分だった。
しかし、そこから富山市内までは、さらに2時間ほどかかったのであり
陽も沈み、風景がなくなり、寒さとの闘い。
ホテルに着いた時には「大浴場!」と呟いていた。

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ホテル到着は20:30。
ごはんが食べられなくなっては、何をしに
この苦行を乗り越えてきたのかわからないので
大浴場を断念し、チェックインだけして富山駅に繰り出す。
しかし、事前チェックしていた「きときと寿司」「すし玉」は
両方ともラストオーダーが終了しており絶句。
道を間違えたあの2時間がうらめしい。

念のためアパホテルのスタッフさんにおススメの寿司居酒屋を
紹介して頂いていたので、そこを目指す。
「花より魚」
カラダが冷え切っていて、すれ違う人は、みな
半袖なのだが、私だけ長袖のウインドブレーカーを着ていて
きっとアタマおかしい人と思われていた事だろう。
最初の一杯もビール!って気分にはなれず
熱燗からはじめた。

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オフシーズンにもかかわらず、ホタルイカも絶品!
白海老も最高!刺身盛り合わせの中には極上の太刀魚も!
そしてしめ鯖である。こいつが途方もなく美味しかった!
身の厚さは薄いのにあぶらノリノリでとろけるのである。
人生最高のしめ鯖に出会えただけでも旅の価値はあった。

店員さんおふたりに「富山に来たら食べておくべきものって何」
そう聞いたら、ふたりとも「まるたかやのラーメン」というので
突撃する。これもあたり!

本日くちにしたもの、すべて当たり!
おいしかった。
そうとうに運が良い。
ホテルに帰って大浴場で体の芯まであたたまり
翌日に備える事とする。
お酒は飲んだけれど、お寿司を食べ忘れた!と
大浴場で気付く。
富山米・・・ 満喫してないじゃん。

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budoubatake at 23:49コメント(0)カブヌシ 

2022年07月16日

20220716n













ダンガンブラザーズのボーカル
中島フミアキことタメさんのLive!

歌がうまいってのは素敵だ。
こころからうらやましい。

前座のカンカンブラザーズも私的には
大歓迎なのであり、こんなふうに
カヴァーされるって気分良いもんですよね?と
タメさんに聞いたら、うれしそうに笑ってた。
良いライブだった。


knknn

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