2017年02月25日

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第16回 パラカとハワイを愛する者の集い 
  〜山内アラニ雄喜&Ko'olua ライブ
毎回毎回あたらしい山内雄喜を感じられるのは
ほんとうに楽しい。
しかも16回目にして「こんなことまでやっちゃうの?」と
会場はやんややんやの大騒ぎである。
みなさまありがとうございました!

最高に楽しかった!

次回は5月28日(日)21:00Start!
少し遅いスタートだけど、Nagoya Hawaii Festivalの
打ち上げも兼ねるのであり、おおいに期待して欲しい。
終電なんて気にせず、なんなら宿泊覚悟で参加しても
絶対にお得な時間になる事を約束しよう!
なぜなら・・・・あ、いかん、言っちゃいけないんだ。
当日まで言えないのだ。ふふふっ。(ニヒルな笑)

紅白歌手が来てくれた翌日に、ナホク・ハノハノアワードの
ファイナリストとレガシーの登場とは、いったいどうなっているんだ。
こころから感謝である。

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2017年02月24日

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なんと、2016年の紅白に出演された歌手がご来店。
さすがだね。
ひとことふたことの会話だけでファンにさせちゃう。
「プロフェッショナルだな」とこころから思ったのである。
実物は、美しくエレガントで洋服。
写真よりも、さらにずいぶん素敵だ。

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2017年02月22日

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私がまだ、はなたれ小僧だった頃。
それは今。
ヒーロー。
ヒーローになる時。
それは今。
え?
今じゃん。
安奈 おまえの愛の灯はまだ燃えているかい?である。

この春の花粉。
しかと受けとめましたぞ。
あなたもご自愛くださいませ。

只今のBGMは「輪」
やさしい音色です。

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2017年02月21日

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TV番組で津川雅彦が語っていた。
「起こったことは、すべて正しい」
名言である。

予測もしなかったことに
人は突然遭遇する。

だれもがうらやむような人にも、もちろん
それは起こる。

順風満帆なんて一生はないのである。
すべてのバランスが整うなんて事はないのである。

バランスが崩れて、ひとは考えるのだ。
行動するのだ。
そしてバランスを整える。
そうしてひと皮むけて成長するのである。

「起こったことは、すべて正しい」

budoubatake at 20:07コメント(0)トラックバック(0)運気理論 

2017年02月19日

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SON四郎『Para Ti』
過日のライブの余韻を噛み締めている。

そっか、オルケスタ・デ・ラ・ルスの流れなのね。
音だけ聞いていたら日本人とは思えない。

良いアルバム。
いっきに春めいた。
長袖着ているのを不自然に感じてしまう。
窓全開でのドライブにおすすめだ。


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サインの字もうまい!

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2017年02月18日

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「キューバの見える夜」ドス・ソネス・デ・コラソネス
あまりにすばらしかったのであり満喫した。

演奏が始まると、満席の店内はさらに熱気が上がり
暖房から送風に切り替えたのだが、セカンドステージでは
今年初の冷房装置作動!となったのである。
二月半ばの冷房はあまり記憶にないぞ。

いやはや、雅楽の国、大和民族であるにもかかわらず
ラテンミュージックで、どうしてこんなに熱くなってしまうのかは
文化人類学的に徹底的に調査して欲しいものである。

満席で入店できなかった方々にはほんとうに申し訳なかったです。
そして名古屋のラテンバンドさんエスペシャルズさんたちは
お席を譲っていただき、チャージを支払いつつも
楽屋での鑑賞となり、心苦しかった分だけなにか
サービスしなければいけなかったのに気が回らなくて
ほんとうに申し訳なかったです。
また何かで埋め合わせさせてください。

次回は11月頃にまた来てくれるかも知れないのだが
またみなさまと熱い夜を過ごせることを祈念してやまないのである。
ムーチョさんマコトさん、オーディエンスの方々
ほんとうにありがとうございました!


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キューバプレートもモヒートも好評でなにより。
グラシアス!

budoubatake at 18:00コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年02月16日

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まぎれもなく春である。
なぜならばホタルイカが流通を始めたからだ。

ホタルイカの下処理。
ピンセットっつーか骨抜きで
目ん玉を取り口を取り背骨を取り除く。

その一連の作業を続けるのには「こころの平安」が必要なのだ。
ざわざわした心持ちだと集中できずイラっとしてしまう。
そういう時には後回しにする。
集中できる時には、とことんやるのだ。

まずはホタルイカのその姿いでたちであろうか
その昔、宇宙人と言えば火星人であり
ホタルイカには、その面影がある。

疑似火星人に触れ続けていると、なにも聞こえなくなる。
黙々と単純な作業をしているせいもあるのかも知れないが
まぎれもなく、それは瞑想している時にも似た
「宇宙とつながっている感」が半端ないのである。
どこか恍惚としてしまう。

しばらくは瞑想に事欠かないのである。

budoubatake at 23:03コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年02月14日

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過日の『小さな恋のメロディ』でふと思ったのだが
当時は二本立てはあたりまえだのクラッカーであり
さらに言うのならリバイバル上映だったのだから
単品上映は在り得ない、そういう時代だ。

そこで考えたのだが、さて、同時上映は何だったのか。
まるで記憶の中からすっぽりと抜け落ちていて
思い出せないのである。知ってる人が居たら
ぜひぜひ教えて欲しいものである。

ネットで検索してみると『ベンジー』や『フレンズ』と
同時上映だったと書き込みがあるが、いやいや
私はその両方とも観てはいない。

ひょっとしたら、それはテレビで観たのかも。
そんな推測もこころをよぎる。
いやいや、パンフレットを見ながらみんなで
あーでもにゃぁ、こーでもにゃぁと教室で意見交換をした記憶がある。
いや、それもよくよく考えたらロードショウとかスクリーンといった
映画雑誌だったのかも知れない。
滅茶苦茶に曖昧だ。
そりゃそうである。
40年以上経過している。あはは。
1976年だ。

今思えば二本立てというのは情緒があったしお得だった。
今のように入れ替えに気を使わなくてもいいし
エンドロールに興味の持てない作品までも
トイレを我慢して明るくなるのを待つ必要もなかった。
好きな時間に入って、好きな時間に帰ったら良いという
アバウトな空気感や、どこからかタバコの煙がふわぁっと
舞い上がったりして昭和全開の風景である。
二本立てはぜひとも復活していただきたい世代である。

二本立てと言えば五本立てに触れずにはいられない。
今は亡き円頓寺劇場である。五本立てで800円という
破格の映画館だった。
当時高校生だった私は学生証を提示すれば学割が効くはずなのに
逆に学生証を提示できない映画という事で
一般の800円で入場せざるを得なかった。
いわゆる青春の葛藤である。
しかも、いっけんお値打ちなのだが
そんな映画を五本も立て続けにみるなんてのは
いくら好奇心旺盛な10代の少年でも飽きるのである。
したがって二本が限界なのであり二本立ては正しいチョイスだ。

とても爽やかな「小さな恋のメロディ」がどうして
青春の葛藤に、話が流れてしまうのかは摩訶不思議だが
10代の男の子の葛藤とは、そういうものなのである。
50代が言うのもなんだけれど。

budoubatake at 23:47コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2017年02月12日

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ご縁あって寺院参拝。
すばらしい気が流れていて感動。
ネットでは誰も書いていない観世音菩薩さまが鎮座。
うれしいサプライズ。

神仏習合。

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budoubatake at 23:45コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年02月09日

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永遠の青春映画。
このシーン、たまらん。
トレーシー・ハイドもマーク・レスターも最高!

はじめて観た中学二年生の時には大いに共感し
今となっては、「可愛いね」と頬が緩む。

今見直すと、音楽の良さもひときわなのである。

budoubatake at 01:13コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年02月08日

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最後まで歌えない曲がある。
この曲は、歌ってるうちに
なぜか胸がしめつけられて歌えない。
涙がこぼれてしまう。



       「約束」
 
 あの頃は悔しさを君が拭っていた 
 売れないギターの腕を恨んだ
 初めてのギャラが入れば 
 君の口癖の海へ行こうと約束したね

 あれから君はどうしているだろう 
 約束を果たさないままだったから
 あの頃に、もう一度戻らなけりゃ

 あの頃は雪が降れば 
 地下鉄の駅に いつも君がいた二本の傘で
 カーテンひとつ無い部屋に似合わぬ
 バブミラーが映していた君のしぐさを

 何もかも変わってしまったけれど  
 心の求めるまま君を抱いた
 あの頃にもう一度帰りたい





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2017年02月07日

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ふと気になって検索したら
美空ひばりよりも年上になっていた。

budoubatake at 03:17コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年02月04日

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『Watching The Wheels』を聴いていたら泣けてきた。
二枚組のベスト盤『Working Class Hero』だ。
この曲が、こんなに響いてくるなんて驚きだ。

昨日は車の中で『Julia』がかかって、数回聴き返した。
なんどもなんども聴いている曲なのに、突然に
琴線に触れる瞬間がある。

ソロになってからのジョンは、とてもへヴィーなので
気軽には聴けなくて、そういう波長の時にしか
手にすることはないのだが、そのなかでも
『Watching The Wheels』が、むやみやたらに響いた。
I just had to let it go.
なのである。

budoubatake at 00:16コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年02月03日

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閉店後、おなかがすいていた。
しかも猛烈にラーメンモードだ。
よしっ!
一直線に向かったお店は年中無休で深夜二時まで
やっているはずなのに電気が消えていた。
なんてこったい!
頑張った自分にご褒美ラーメンのはずが
コンビニの弁当などで空腹を満たすなんて絶対に嫌だ。
お!
閃いた!
しばらく行っていないがあの店に行ってみよう!

ガラガラガラと扉を開ける。すると
店主が違う人である。
しかも客はひとり。
これは失敗したのでは、との思いがよぎるが
「ラーメンと麻婆飯ください」
待っているあいだに先客が帰って行く。
「ごちそうさま!」ガラガラ。
扉は半開きである。

おいおい、扉はちゃんと閉めてくれよ只今の気温は
0℃を下まわっているのだから。
正直、外気は冷蔵庫よりも冷えているのだ。
店員はふたりもいるのに扉を閉めてくれない。
しかたないので閉めに行った。

「お待たせしました」と麻婆飯が登場した。
豆板醤ではなく、細切りの赤唐辛子が万遍無く混入されている。
おいおい、である。
こんなの丸っと食べたら明日の朝がたいへんである。
「すみません、なにか小皿ください!」
ひとつひとつ箸で丁寧に場外に除外していたら、来客である。

「おーーーー寒いねぇ!」と入ってきたのにもかかわらず
扉が全開である。おいおい、だ。
ただでさえ困難な唐辛子除去作業で、食べる前に
冷めてしまうのではないかと懸念していた作業の真っ最中だったのに、だ。
二度目なので、さすがの私も大声が出てしまった。

「おぇ!さっみーーーーんだよ!」

言ってから相手の顔を見たらあきらかにきわどいお方だった。
「悪いね、今すぐツレが来るもんで」
え?このひとのツレ?
どう考えても類は朋なのであり囲まれたらどうしようもない。
最悪の事態を考え、どうやって逃げるかを考えながら
1秒でも早く食べきろうと赤唐辛子除去作業は中止して
食べ始めた。

連中は4人のグループだった。
ラッキーなことにふたりは飲み屋の女の子だ。
どうやら今までの飲み屋でのノリをだいじにしたい雰囲気だ。
でも、安心はできない。
赤唐まみれの麻婆飯は飲み物のごとく私の胃の中に消えた。

「ごちそうさま!」
会計を済ますと誰とも目をあわさず扉を開けた。
全開のまま帰ろうかとも思ったが、いやいや
ガラガラガラとちゃんと閉めてその場を立ち去った。
なにごとも起こらず幸いである。

いやはや怖かった。

相手も見ずに凄んではいけない。
あとの心配は赤唐辛子が引き起こす胃腸の変化だけである。
しかし、そんなものは数日続く肉体的な苦痛とは比較にならないので
ほぼ安心である。

教訓!
何時でも何処でも誰とでも、無理なく無駄なく油断なく!なのである。

budoubatake at 21:18コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年02月02日

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明日は節分だ。
いい歳になると豆を年齢分食べるのも億劫である。
そんな貴兄に吉報である。
アロース・フリホーレス・ネグロだ。
『Arroz Frijoles Negro (Black beans & Rice)』
簡単に乱暴に言えば「キューバの黒豆ごはん」であり
黒インゲン豆の煮込み。
これなら年齢分の豆なんて楽勝である。

ひとくち食べるごとに「福は内!」とつぶやいて欲しい。

キューバに行ったこともないので想像で作ってみたのだが
予想以上の仕上がりに正直驚いている。レシピは
ちょっとおしゃれアレンジしちゃったのはヒミツだ。

今月開催するキューバ音楽のライブの時にも提供するので
ぜひぜひお試し頂きたい。

         = 記 =

 名古屋「キューバの見える夜」(マコト・誕生月ミニツアー)
日時:2月17日(金)Open18:30、Start19:30
場所:葡萄畑ハノハノ
出演;ドス・ソネス・デ・コラソネス/Dos Sones de Corazones
   mUcho (ムーチョ) ギター&コーラス
   Makoto (マコト) ボーカル
料金:2800円(1Food,1Drink以上のオーダー要)

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2017年02月01日

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カサンドラ・ウィルソンの『Blue Light 'Til Dawn (1993)』を聴いている。
つい先日聴きたくなって探した時には見つからなかったのに
CD棚の中、聴きたい音を探してたら偶然に見つけた。
世の中そんなものである。
井上陽水もたしかに、そう歌っていた。
いやいや、整理整頓のできないやつは、基本、失格だ。
でもこういうラッキー!を感じることは意外に悪い事ではない。

さて、このアルバム。
Jazzというにはアーバンギャルド過ぎる内容なのだ。
世界中のボーダーがなくなる、本来のフュージョン音楽であり
実験音楽でありブルーノートレーベルも、まだまだ
新しい音楽を求めているのだなと1993年当時には
とてもうれしい気持ちになって聴きこんだアルバムだ。
そこにはアフリカも南米も中東もインドネシアも匂う。

今聴いてもあたらしい。

彼女のアルバムは3枚持っていた。
でも3枚しか持っていないのは、きっと
最初に買ったこのアルバムを超えられなかったのだと推測する。
逆に言えば、Jazzを聴きたくてこのアルバムを手にすると
「なんじゃこりゃ?」と松田優作状態になるので注意が必要だ。

このアルバム大好き!
そういう人が居たら、ぜひ教えて欲しい。
ゆっくり語り合いたいぞ。

この写真はアルバムの裏ジャケット。
表面は妙に妙なのである。
なのにもかかわらずジャケ買いした私はなんなのだろう。なのである。

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2017年01月29日

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御金神社(みかねじんじゃ)である。
ランチのお店の予約時間よりも
早く到着してしまい時間調整で散歩でもと思ったが
見覚えのある街並みだった。
そう、御金神社が近いのではないか
行ってみると節分祭でたいそうな賑わいだ。
そのおかげで前回は買えなかった福財布を購入できた。
もう金運を確実にしたといっても過言ではなく
黄金色の鳥居は最初見た時には爆笑したが
ご利益在りそうな気が満載なのである。

そして予約のお店に入ると、とおされた部屋に飾ってあったのは
なんと宝船である。めちゃくちゃ縁起が良いではないか。

長き夜の 遠(とお)の眠(ねぶ)りの 皆(みな)目覚め 波乗り舟の 音の良きかな(回文)だ。

今年はさらに良い年になりそうである。ふふふ。
「思い込み」から「不思議なパワー」はうまれるのだ。

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budoubatake at 18:40コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年01月28日

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葉室御霊神社である。
1月なのにもかかわらず汗ばむほどの陽気に恵まれ
参拝できて光栄だ。この「神」という文字には見覚えがある。
来てよかった。

しかも当日気付いたのだが、なんと旧暦の元日だ。
ウルトラ特別な日ではないか。
すばらしい初詣となったし、導かれてるのだなと
誇らしい気持ちになったのは、やや自意識過剰である。

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幸運なことに、いちどだけお会いできた葉室鮠爾気鵝
感謝の気持ちをかたちにできた事って
ものすごく満ち足りた気持ちに包まれる。
彼から受けた影響は計り知れないのだ。

しかしあまりに無防備な神社なのであり
お供えやお賽銭がその後どうなったのかは
やや心配なのである。

budoubatake at 23:44コメント(4)トラックバック(0)元気 

2017年01月25日

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母親が長野県出身である。
したがって、私は幼い頃から野沢菜には親しみがある。
長野ではお茶うけに野沢菜が出るというのは本当だ。
いちにち中テーブルに野沢菜があり、それがまた
とろりとした舌触りがあり最高なのだ。

しかしながら名古屋で購入したり、長野でも高速の
サービスエリアでは、こんな茶色の野沢菜には
お目にかかることなど皆無である。
しかし、長野の普通の家庭ではあんな緑色鮮やかな野沢菜など
見るよしもないのである。保存料や着色料まみれのものを
地元では食べない。

冬になると母親の兄弟が送ってくれるから、今も
おいしい野沢菜が食べられてしあわせである。

そうそう、野沢菜といえば、唐突だがTOTOなのである。
彼らが来日した際に、もっともお気に召したのは
なにをかくそう、野沢菜なのであり、そこで生まれたのが
あの名曲。
「Rosanna(ロザーナ)」なのである。
「野沢菜、野沢菜」と連呼していた時に、ふとあのサビと
ドラムのイントロが浮かんだのだと聞いてる。
ジェフ・ポーカロはお茶漬けにするのを好んだというぞ。
ウソである。



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2017年01月24日

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私とキューバ音楽との出会いは、思い起こせば
グロリア・エステファンなのであり、当時のアルバイト
小倉君の持ち込んだこのアルバム「Mi Tierra」だ。

1990年代半ば、もう英語の音楽に飽き飽きしていたし
Something Newを追い求めていた時に出会った。
ジャケットも内容もすばらしく、ときめいた私だ。
何を歌っているのかわからないところが、まず
良いのである。音色と歌い方だけで想像して
その世界観を味わうのだ。

それからサルサも踊ったな。
上手にはなれなかったけど。

そんな私に吉報が来た。
キューバの音楽祭に10年以上招待されて続けている日本人が居るのだといい
名古屋でライブをしたいのだという。
おお、ぜひぜひ!
ってな具合でライブが実現するので告知しておく。

ご存知のようにキューバという国は音楽大学を出て
ポピュラー音楽を演奏するような国だ。
その耳の確かさはとんでもないレベルなのであり
そこに招待されるアーティストさんだ。
期待せずにはいられないよね。


  = 記 =

 名古屋「キューバの見える夜」(マコト・誕生月ミニツアー)
日時:2月17日(金)Open18:30、Start19:30
場所:葡萄畑ハノハノ
出演;ドス・ソネス・デ・コラソネス/Dos Sones de Corazones
   mUcho (ムーチョ) ギター&コーラス
   Makoto (マコト) ボーカル
料金:2800円(1Food,1Drink以上のオーダー要)


東京在住、キューバの国際音楽祭へ毎年演奏に呼ばれるデュオで
名古屋の素敵なハワイアン・ダイニンへ初出演が決まりました。
デュオのボーカル、Makotoの誕生月ミニ・ツアー、感謝を込めて
2/17金曜日に最高の乾杯をできることを楽しみにしています。

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2017年01月21日

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出会うべき人にはちゃんと出会えるようになっている。
いっけん不思議なご縁にも、ちゃんと宇宙の意図があるのだろう。
「ミラクル」と、たったひと言で片付けるのには
やや抵抗があり、たいせつにしたいご縁を
一期一会の初期段階の初期と呼びたい。

DiceKくんは、初対面なのに
もう、ひとつひとつの繋がりを
言う事すら面倒なくらいに多方面で
多岐にわたりご縁を感じた。まるでガジュマルの樹のように
うつくしく複雑に絡み合っているのである。

何オクターブ出るのかわからないが
途方もないボーカリストだ。
自由自在に歌えるって、こころからうらやましい。

彼のユニットnadaは要チェックだ。
きっと名古屋でも聴けるチャンスがあるだろうから
また告知するので、その際はヨロシクである。

JST西さんには感謝感謝なのである。

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2017年01月19日

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運転免許の更新だった。
めでたくゴールドから水色に格下げになるということで
朝から滅入っていた。

問題は視力検査だった。
最近急に視力が低下している。
しかも当日は極度に寒く常に涙目だ。
丸のどっちが欠けているのかを答えなければいけないが
へたをすると丸がある事すらも認識できないのだ。
おいおい、である。
普段運転する時にはメガネをするが駐車場に置きっ放しだ。
しかもとても遠いところに置いてある。
取って来いと言われたら寒いからいやだなと思いつつも
「わかりません」と答えると
「じゃ、これは?」とおなじ大きさのまるを指す。
何度も繰り返してくれる。
おや?
ひょっとしてこれは温情なのではないのか、と
当てずっぽで答え続けたら「はい、OKです」
「まじですか?」と言ってしまったぞ。
「でも次回の更新の時にはメガネ持参でお願いします」
免許証に眼鏡等とは書かれていない。

温情には感謝するのだけれど、よくよく考えたら
こういう「やさしさ」が高齢者の事故につながっているのではないかと
自分の事は棚に上げてちょっと憂いたりする私である。

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2017年01月18日

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「耐えること」「行動すること」このふたつで
高められない人生はない。

見えるものが全てではなく、見えるものは
見えないものによって成り立っていることを
忘れてはならない。



アーサー・ホーランド牧師のことばは
突然に深く響く日がある。

彼のいちばんのメッセージは「You are Loved」
あなたは愛されているということだ。




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2017年01月17日

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Living is easy with eyes closed.
It doesn't matter much to me.

目を瞑ってしまえば生きるなんて楽勝。
ま、どっちでも良い事。

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2017年01月15日

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『空いろのくれよん』の一節。
とつじょ現れる前後関係のないひと言。
「ぼくはきっと風邪をひいてるんです」
この部分が好きである。

やたら寒いですが、あったかくしてくださいね。



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2017年01月14日

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ここ数日、ピンクフロイド以外すべて受け容れられないという
途方もない事となっている。リアルタイムだった『The Wall』が
やっぱり心地良い。当時は雨戸を閉めて真っ暗にして聴いたものだ。
今のように情報がない分だけ、聴き手にも想像力が必要だった。




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2017年01月13日

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私の中での吉田美奈子の最高傑作は山下達郎の『Futari』だ。
大瀧詠一の最高傑作は『夢で逢えたら』なのであり
吉田美奈子は不満たらたらなのであるが
数ある『夢で逢えたら』のなかの最高峰はやはり吉田美奈子なのであり
近年の日本のポップスの歴史上、さけてはとおれない存在なのである。

フラッペの中にいるような本日なので聴いてみたのだが
1976年の作品らしい「いきおい」がある。
クリエイティブな「輝き」がある。

しかしながら調べてみるとフラッペとフラッパーの意味は
まったく交わる事がないのだと本日知ったのである。
超クールだからフラッペ。
その比較級でフラッパーであり、きっと最上級は
フラッペストのなだと勘違いしていたのだが
知る事ができて何よりである。

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2017年01月11日

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ピンクフロイドのコピー&パフォーマンスをする
Brit Floydの動画を発見して観察させていただいた。

すげぇな。
ほんとうに凄い。

レコードと寸分たがわず再現しつつ
オーディエンスを興奮の坩堝へといざなう。

これだけの演奏力があったら
オリジナルをやったほうがたのしいに決まってる。

あ、そっか。

ポール・マッカートニーにしろストーンズにしろ
世界中でおなじ演奏を繰り返すのだから
言ってみればBrit Floydもおなじようなものか。

自分のためでなく、相手のためだけに演奏するのには
じつはとっても強いハートが必要だ。
その瞬間の閃きを音に変換できないことは
ミュージシャンにとってはこのうえない不自由だ。

寸分たがわず毎回演奏することの苦痛を
オーディエンスは思いもしないのだろう。

Brit Floydのショーはいちど経験してみたいものである。
YouTubeは2時間以上あるので夜のしじまの中
安眠への招待状としてご利用ください。



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2017年01月09日

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エディ・カマエに会いたい、絶対に会う!
そうこころに決めていたのに。

本日叶わぬ夢であることを知らされた。

涙が出た。
ポロポロこぼれた。

ほんとうに会いたかったのに。

だから訃報を聞いた第一声は「バカヤローーーーーーっ!」なのである。
神さまに向かって暴言を吐いても良い日があるとするなら
まさしく本日なのである。

彼に会いに行ける状況をつくれなかった自分にも当然
「バカヤローーーーーーっ!」だ。

ほんとうに悲しい。
くやしい。

「バカヤローーーーーーっ!」

budoubatake at 03:10コメント(2)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2017年01月06日

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成人式は、はるか昔の出来事である。
買ったスーツは、その一度しか着ていない。
J Pressだったかな。
そんな時代である。

厳密には、まだ19歳なのに成人式ってのは
なんだか気が引けた記憶がある。
しかしながら当日は大酒を飲んだな。

やすまさ君の家だった。
でも最初につぶれて寝てしまったのはやすまさ君であり
ふと気づくと「おいおい、こいつ起きとるぞ!」と
熟睡中のやすまさ君の目蓋に目を書いたのは道彦だ。

20歳なんて、いたって子供なのである。
しかし、その道彦を含めみんな今も子供なんだよな。
初老のくせに。

息子は2月生まれなので、おなじく19歳で成人式を迎える。
感慨深いはずなのに、自分の成人式を想うと
自分よりずっとおとなのような気がするのである。

唐突だが、成人式は1月15日ってのが良かったと思うのは私だけか。
1983年1月15日はついこのあいだのような気がしている。

budoubatake at 22:19コメント(0)トラックバック(0)元気 
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