2017年08月21日

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桃をたべるのに、BGMを選んでいたら
ちょうど良いものを発見した。
遊佐未森『桃と耳』

彼女の声は独特であり透明で無気質。
日本語で歌っているのに、なんど聴いても
情景は浮かばない。とてもキャッチーな
メロディなのにもかかわらず、だ。

曲のアレンジも使う楽器もふつうじゃないから
次に何が起こるのか想像を許さない。
そんなところがとても気に入っている。
気付けば四半世紀も前のアルバム。
彼女は、妖精のようだ。



budoubatake at 18:48コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年08月20日

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ベトナム風サンドイッチ。
なるほど。
名古屋で食べられる日が来るとはね。

スイートチリソースは必需だ。

budoubatake at 14:25コメント(0)元気 

2017年08月17日

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気付けば、もう、10日間以上にわたって
このアルバムを聴き続けている。

8月5日に夏を満喫し全力使い果たして
もぬけの殻となった。
翌日、このアルバムに手が伸びた。

そしてCDプレイヤーにはこのCDが
ずっと装着されたままなのである。
まったく飽きない。
それどころか、日々癒されている。

budoubatake at 18:16コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年08月12日

dos2017











2回目のドス・ソネス・デ・コラソネスのライブは
またしても超満員。ありがとうございました。

たったふたりでキューバのグルーブ感を出せる
まことさんとムーチョさんはほんとうにすごい。

またお人柄も、よどみないたのしいMCも
人気の秘訣なんだろうね。
先回よりもたくさんのひとが
所狭しと踊ってくれたおかげで
ハノハノは興奮の坩堝と化した。
良い音楽はひとをしあわせにする。

グラシアス!ぐるん♪ぐるん♪

*次回は2018/2/16(金)です!


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budoubatake at 11:26コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年08月06日

hulalele2017












第9回をかぞえるフラレレも終了。
おつかれさまでした!

野外イベントにとっては最高の天候にも恵まれ
何のトラブルもなく、つつがなく宴は最高潮のままエンディング。

最大のトラブルはヴォーカリストであるHawaさんが突然の入院で
会場に来られない事が数日前に判明した事だった。

しかしながらKawaileleとイアン、丈二くんの機転の利いた対処で
乗り切った。ヒデさんの決断。
「フラレレは生演奏じゃないとかんわさ」からはじまり
そして短時間で担当を割り振り演奏し切った。
そのチームワークと演奏能力の高さに感服した。

フラレレはKawaileleあってのイベントなのだと
まざまざと見せつけられたし、45曲演奏したトクちゃんに対しては
もう、認識を改めさせられたのである。
ほんとうに凄い人たちだ。
Hawaさん、彼らは凄かったよ。
おだいじにしてください。

そして彼らにそんな決断をさせたのは、8年間
このイベントを育ててきた吉田さんへの感謝の気持ちだ。
双方のここまでのいきさつをすべて知っているからこそ
フィナーレの「Hawaii Aloha」にはもう、涙が出ちゃって
ほんとうに嬉しかったぞ。

県外の人たちも多く参加してくれてて、みんな口をそろえて
「良いイベントだね」「たのしい」「こんなのほかにない」
そう言うのである。我々にとっては知ってる人ばかりの集いなので
たのしいに決まっているのだが、知りあいの少ないひとにも
楽しいわくわくするイベントなのだと思うと
自分の事のようにうれしいのである。

今回は宿泊しないからってビールを飲まずにいたのに
打ち上げでは我慢できずにコップ一杯飲んでしまったのはヒミツだ。

月がきれいだったね。

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Noheaの本番の頃、くもり空からときおり太陽と青空になり
気持ち良く演奏させてもらった。このバンドの言いだしっぺは
何を隠そう私である。ハノハノになる前の葡萄畑のイベントに
たまたま来ていたよっちゃんの歌声が忘れられずに
今回声を掛けさせてもらい、ヒデさんがそれに応えてくれて
さらに沖縄の丈二くんを引き合わせてくれた。
距離の問題があり、課題曲だけ決めて当日1回合わせただけ。
セッションバンドだが、個々のクオリティが高いから
なんなくクリア。フラレレだけのスペシャルバンド。

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Palaka Ishihara BANDもハワイのレジェンド山内アラニ雄喜さんと
小倉からファルセットボーカルのかずちんを迎えての
フラレレスペシャルパッケージ。

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吉田さん、そしてスタッフの人々。
演奏者とダンサーの方々とすべてのオーディエンスに感謝。
最高の夏をありがとう!

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budoubatake at 22:50コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年08月03日

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「あぶりカルビ」×10回。
3回も言えない。

budoubatake at 01:28コメント(0)元気 

2017年08月02日

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驚安の殿堂 ドン・キホーテ‏認証済みアカウント @donki_donki 7月26日

Q.ドンキさん、たくさんの人を動かすにはどうしたらいいですか?
A.こういう感じでどうでしょうか?

budoubatake at 20:50コメント(0)元気 

2017年08月01日

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「八月」といえば、センチメンタル・シティ・ロマンス。
告井延隆の名曲なのだが、アルバム『やっとかめ』でしか
聴く事ができない。YouTube等の動画サイトにも
残念ながら出ていない。
瀬戸森林公園の40周年ライブの時の
この曲も、ほんとうにすばらしい。
それはぜひDVDにて!

YouTubeでこの曲を探していたら、なんのはずみか
昭和天皇の玉音放送を発見した。
フルサイズで耳にすることは
今までなかった。

見たことの無い方にはお薦めしたい。
わかりやすい現代語訳付。





八月(告井延隆)

もうすぐ夏が来る
麦わら帽子から
もれる光 輝いてた

静かな朝の事
8月のはじめの
高い空の上でも

日差しよりもずっと強く
何かが光った
小さな命が消えてゆき
大きな悲しみの 風が吹く
そこには黒い涙の雨が降る

忘れないよ いつも
胸の奥に いつも
あの夏の出来事

語り続けるから
無駄にはしないから
あなたがここに 居た事

今年も夏が来る
祈りの夏が来る
子供たちのともす光
いつまでも続くように

平和の時が来る
青い空の下
あなたの手を握り返す
心があるから

budoubatake at 18:43コメント(0)元気 

2017年07月28日

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遠藤周作が『沈黙』を描いたのは1966年。
43歳の時である。

2017年、マーティン・スコセッシは
発表から50年を経て映画化した。

遠藤周作の本を読んだのははじめてだ。
スコセッシが映画化したいと望んだ
日本人の描いた「本」に興味があったからであり
違いのわからない男は私である。

映画は、まだ観ていない。
予告編も見ていない。
この小説も、なんの予備知識も持たずに読んだ。

なるほど。
『沈黙』とはそういう事か。
事の大小や浅い深いは別として
その気持ちはよくわかるぞ。

しかしながら、日本人と宗教。
ひと息で読んでしまうほどに集中して読んでしまった。
遠藤周作は、だてに珈琲の味わいの違いを熟知しているわけではなく
偉大なる小説家だ。
おもしろかった。
よくできた小説だ。
特に、「鼾」(いびき)の部分では真夏なのに背筋が寒くなった。
単なる読者なのに。

だが、どうしてスコセッシが映画化したかったのかは
いまだに謎だ。映画を観たら謎が解けるだろうか。少し。
(スコセッシ)

budoubatake at 02:47コメント(2)座・読書 

2017年07月27日

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8月5日(土)フラレレ 10:00〜19:30
内海小枡海岸にて、入場無料です。
ぜひぜひ手帳に書いておい手帳。

私はPalaka Ishihara BANDとNoheaという
ふたつのバンドでベースを弾きます。

Noheaは美声で力強いボーカルのよっちゃん。
沖縄のギタリスト丈二くん。
そしてKawaileleのヒデさん。
4人のユニットです。
想像しただけで凄いサウンドです。
フラレレ限定ですのでお見逃しなく!

Palaka Ishihara BANDは、なんと!
ハワイのレガシー、山内アラニ雄喜氏
そして博多からファルセットシンガー
かずちんも参戦!
初めてフラレレでのウクレレ入りユニット。
アラニさんの超絶サウンドをお楽しみください。

(葡萄畑ハノハノは休業とさせていただきます)

budoubatake at 20:29コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年07月26日

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非売品。『Good Fellows』Kengo Noguchi
ああ、いいね。
これは彼の定年退職記念のCD。
還暦に至るまでの音楽人生の集大成だ。
自作のライナーノーツが味わい深い。

Kengo Noguchiさんとの出会いは30年以上前だ。
ドイツワインのすばらしさを教えてもらった。
そんな頃からの付き合いのお店は、名古屋では
うちと、もう一軒しかないと言っていた。

その彼が大学のサークルの大先輩だと知ったのは
つい最近の事である。
ふとした瞬間に発覚し青天の霹靂だった。

このアルバムの中にも知りあいが参加している。

特に谷口は世界民族音楽研究会の扉を最初に開いた時に
出会った同級生であり、いっしょに学祭にも出た。
その数年後、音楽コンテストに出た時に、なんと
彼が審査員であり、気まずかった。
もちろん忖度してくれるわけもないのである。
「へたくそ」と面と向かって言う彼が好きである。

そして、その数年後、自宅の駐車場で彼と再会。
同じマンションに住んでいた。
その彼が、Kengo Noguchiさんのために2曲も提供するとはね。
ちなみに彼は小泉今日子にも曲を依頼される作曲家だ。

今、聴きながら書いているが、ほとんどの曲が
一発録りとは、おどろきの演奏能力とマスタリング技術。
良い音。

曲は、Kengo Noguchiの集大成なので、ジャンルをまたいではいるが
それぞれに完成度は高い。

私も還暦を迎える頃になったら、こんなCDをつくろうかな。
そんな気持ちにさせてくれる、すばらしい1枚。

Kengo Noguchiさんから、なぜか「束で」CDを頂戴したので
彼にゆかりのある人も無い人も、興味ある方には
差し上げるので、どうぞ、ひと声お掛け下さい。である。

budoubatake at 22:27コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年07月25日

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「いいじゃないか!」
第一印象である。

YouTubeが「あなたへのおすすめ」と口説いてきたので
そっと、お誘いにのってみると、最初の
ドラムの音が、すでにスリリングだ。

MOPSなるグループを聴いたことがなかったが
こうして聴いてみると、前衛的である。
和太鼓や日本の文化との融合も試みている。
英語と日本語。

wikiってみた。
なるほど!
鈴木ヒロミツと星勝のバンドだったんだ。
星勝は、井上陽水のアルバム「氷の世界」にて
そのお名前だけはしっかりとインプットされていて
ギタリストだというところまでは、今日まで知らなかった。
(40年前、wikipediaが残念ながら存在しなかった)

そうか、だとすれば。だ。

名曲「帰れない二人」を星勝は、編曲者自ら弾くことはなく
高中に弾かせたと云う事だ。なんという英断。
ギタリストってのは通常、自意識過剰なやつが多い。(当社比)
大ヒットバンドのギタリストが、一聴してすばらしい曲を
「じゃ、高中に弾いてもらおう」と考える謙虚さがすごいな、と。

そんなわけで71年の日本のロックもまんざらではないのである。



budoubatake at 20:31コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年07月20日

006













今週土曜日はカマカニ・オ・ハワイさんのライブだ。
前回、カマカニスペシャルでカニカマを用意すると
冗談で書いたら、どうやら本気でカニカマを
たのしみに来られた方々がおられたので
今回は、まじめに取り組んでいる。

第2弾!カニカマ・カイイリ・アロハ(ピッツァ)(仮称)




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budoubatake at 23:30コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年07月19日

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今週土曜日はカマカニ・オ・ハワイさんのライブだ。
前回、カマカニスペシャルでカニカマを用意すると
冗談で書いたら、どうやら本気でカニカマを
たのしみに来られた方々がおられたので
今回は、まじめに取り組んでいる。

第1弾!カニカマ・オ・カワイイ(スパゲティ)(仮称)

kama

budoubatake at 14:18コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年07月16日

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チューリップとオフコースのコピーバンドの競演を
観に出掛けたのである。3時間にわたって
懐かしの音楽にふれるひとときは
さながらタイムマシンなのであり
なつかしい友人の顔が浮かんだり
その曲を聴いた時の情景や匂いが甦った。
音楽はすてきな時間旅行。

二枚のアルバムジャケットは、それぞれで
いちばん聴いたと思われるマイベスト。

すばらしいライブをありがとう。

budoubatake at 18:46コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年07月14日

001

















領収証を整理してたらびっくり!
そんな会社があったのね。
贔屓にする所存だ。

budoubatake at 15:23コメント(0)元気 

2017年07月10日

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Kahealani (feat.DakineTulu)
まさかマイマイちゃんがヘフナーのベースを弾くなんて
まったくの想定外でびっくりしまくったが
それはそれは、ナイスな演奏で、さすが。
ボーカリストの弾くベースは、自分の欲しいところに
欲しい音を、ちゃんと落として、しかも
ボーカルに邪魔な経過音は使わないから
とってもスッキリしていて
私が勉強になったのである。

ベーシストはプライドがそうさせるのか不明だが、余分に
装飾したがるきらいがある。とくにハワイアンのような
単純な音楽だと、なにかしたくなってしまうものである。
じつは、そういうのは邪念なのだとマイマイちゃんが
身をもって教えてくれた。
そのままベースで良いと思うぞ。
良い演奏だった。

つるさんのサポートもさすが!

20年前のつるさんの演奏風景を添付しておく。
アスレチックスのキャップが時代だ。



budoubatake at 01:24コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年07月09日

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Nick Castilloはすごいシンガーだった。
カウアイ島。
ますます行ってみたい気持になったぞ。

アットホームなライブは、まるでホームパーティに
ニックが遊びに来てくれたような、常時
そんなあたたかさに包まれていた。

ご来場の皆様、ありがとうございました。
みなさまのおかげです!

budoubatake at 18:50コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年07月04日

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なんでもなく、普段どおりの行動をしてるのに
突然、筋を痛める。これにはほんとうに参る。
なんか無理をしてしまった時になら
理由も明快だし、無理な姿勢や力の入れ方を
悔やんで、二度としなければ良いだけなのだが
まったくそういう事なく筋を痛めるとはな。

左手の親指を本日痛めてしまい凹んでいる私だ。
ベースのネックが握れない。
寄る年波である。
こころは17歳なのだがな・・・・・

台風3号。
蒸し暑さ半端ない。
夕方になり、やや気温は下がったが
指の不調も手伝って、とても
不愉快である。



budoubatake at 19:00コメント(0)元気 

2017年07月03日

049













独立記念日。
Independence Dayって曲を聴いたのは
高校生の頃だった。せつなかったが
歌詞に興味を持つほどではなかった。

ある日、歌詞を味わったら涙が出てきた。
そうなんだ、そういう曲だったんだ、と。

今は、少年の気持ちと父親の気持ち
その両方がわかるんで、余計にしみる。




budoubatake at 23:41コメント(0)元気 

2017年06月30日

Takman2017

















Takman Rhythmのライブは予想通り
おおいに盛り上がった。

特筆すべきは中山君の歌が
とっても良くなっていた事だ。
声量もピッチも良くなってた。

アーティストさんの成長を見られるのは
このうえなく至福を感じるのである。

こういち君のスキャットも健在。(笑)
しかも彼は「ハノハノやから」と
パラカシャツを着てやって来てくれた。
こういうこころ使いがうれしい。
リハーサル風景も一枚残しておこう。

次回がたのしみだ!

010

budoubatake at 18:33コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年06月28日

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ひさしぶりにビデオ屋さんに行った。
かつて観た映画をいまいちど観たくなったからだ。
具体的には『50回目のファースト・キス』
誰に貸したかわかんないのだ。

店内に入ると、まったくレイアウトが変わってて
カテゴリー分けも以前とはぜんぜん違ってた。
気付けば数年来てないわ。

ビデオ屋さんもコンビニ化である。
古いものはじゃんじゃん捨てちゃう。
売れ線のみがレンタルされるのである。
でないと置ききれないのか。だよね。

結局、私の観たいB級映画は無かった。
古い、しかも需要のなさそうなものは
激安販売コーナーに移動するのだ。
そこも探したけど無かった。

ま、いいや。

CDコーナーに行ってみる事とする。
ここでも淘汰されており、300円コーナーがある。
私の好きなアーティストの作品までが、そんな価格で
投げ売りされていて、ちょっと悲しい。
と言いつつも6枚買ってしまった。

CDやDVDってメディアは、もうすぐなくなるという
経営判断であり、少しでも高く売る戦法と見た。
レンタルビデオ店、世の中から消える日は近いんだよね。きっと。
益々加速度を上げるライフサイクル。
諸行無常なのである。

budoubatake at 01:20コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年06月27日

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30年ぶりに湘南を満喫したのである。
いつの間にやらホノルルと茅ヶ崎は
姉妹都市になっていて、街の風景も
さらにおしゃれになっていて驚いた。

以前は往復二車線だったのが四車線となり
「デニーズ」の看板にすらアメリカを感じた。
それは35年ほど前に名古屋にデニーズがやってきた
まさにその時の印象を彷彿したのである。

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ミーハー心に火がついてしまった。
荒井由実が「天気雨」で歌ったGoddessまで
写真におさめてしまう始末である。
この曲は山下達郎さんがコーラスで参加している。
つまり、ここには達郎、ユーミン、サザンオールスターズの
DNAが振り撒かれた場所なのである。
30年前に、それを目的にここまで来た。

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砂浜で、瞑想する人を眺めたり。

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「湘南ボーイだがね」と名古屋弁だったり。

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「ここのポイントはシャワーやトイレまであるんですね」
「じゃ、せっかくだで行ってくるわ」
折角でトイレを利用する人は、はじめて見た私だ。

30年前は、そこらへんにクルマを停めて波乗りしたのに
今やコインパーキングに30分ほどで千円!
時の流れに身をまかせ、っつーか、時の流れるままに、っつーか
住宅もとんでもなく増えていてビックリである。

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白洲次郎ファンとしては、はずせない。
何を隠そう、サザンビーチに行ったのは
チェックアウトからランチタイムまでの
ただの「ひまつぶし」である。
ひつまぶしではなく、「生しらす」である。
3人でランチ4人前を注文する。
「食いしん坊万歳!」
とんでもない量のしらすを満喫。

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2017年06月26日

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茅ヶ崎第1回Palaka Partyは、すばらしい演奏の数々で
おおいに盛り上がった。雨上がりの夕焼けのもとはじまり
なんでトリがPalaka Ishihara BAND(-2)なのかは不明だが
東京や神奈川の方々が「名古屋が好きだがね♪」と
合唱してくれたのにはおおいに合掌なのである。

あたたかいみなさま、ありがとうございました!
ライブ後に、松元監督とふたりで行った立飲み居酒屋のおでん。
また食べに行きたいな。

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budoubatake at 19:19コメント(0)トラックバック(0)バンド 

2017年06月25日

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鎌倉・七里ガ浜の丘の上。
Quiet Villageを訪問。

「ああ、ええがね」
思わず溜め息の出るお店だ。

ウクレレに対する愛情がそこここから漂う。

そして、手づくり感溢れる店内は頬ずりしたくなる。
写真には映らないうつくしさがあるのだ。

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アンティークなバンジョーウクレレなんかも展示。
私は、ふれる事すらためらわれた。が、だ。
なんの躊躇もなく弾きはじめる人もいる。

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「元気と勇気をもらえるお店」なのである。
近くにあったら、かならず行きたくなるお店だ。
七里ヶ浜、江ノ電をご利用の際はぜひ!

budoubatake at 18:44コメント(0)トラックバック(0)ukulele life 

2017年06月24日

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いよいよ今週です!
ウクレレ好き!スイング好き!必見。
Jiveな夜を過ごそう。
残席少!

6/29 ( 木 )
”Takman Rhythm Live” 
名古屋「 葡萄畑ハノハノ・アロハダイニング」
名古屋市中区丸の内3-21-32
太田ビル1F

17:00 Open
19:30 Start
Charge ¥2,000
( 1drink & 1food 要オーダー)

出演:Takman Rhythm
Tak Nakayama ( Guitar & Ukulele )
Yuji Kamihigashi ( Guitar )
Kohichi ( Bass )

ご予約 • お問い合わせ
052-961-4210
honu_mahalo@hotmail.co.jp



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2017年06月21日

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「えらい」は名古屋弁なのであり「偉い」わけではなく
「疲れた」とか「キツい」という場面に用いられる。

昨夜の帰り道。
「あ〜〜〜〜〜エラ」と
おもわず、独り言をもらしてしまった。

それだけなら良いのだが、そのあとに無意識に
「フィッツジェラルド」と口を衝いて出てしまい
ひとり、情けない思いをした私である。
決して言ってはいけない、小学生レベルの駄洒落である。
誰も聞いていないとしても、分別あるおとなは言ってはいけない。
ま、エラ・フィッツジェラルドを小学生が知るか否かは
それはまた、別の次元の問題であるので
詳細は省かせて頂くこととする。

今や「フィッツジェラルド」といえば、イージス艦である。
その名はJazzとは関係なく、艦名は
ウィリアム・チャールズ・フィッツジェラルド海軍中尉にちなんでいて
「身を挺して仲間を守る」というコンセプトがある。
2011年には東日本大震災発生に際して被災地を救援する
トモダチ作戦を遂行し行方不明者の捜索と物資の輸送で
おおいに日本を感動させた。
今回は驚きとともに、エラ以上の知名度を得た。
「身を挺して仲間を守れるのか」という素朴な疑問。
それはまた、別の次元の問題であるので
詳細は省かせて頂くこととする。黙祷。

エラ・フィッツジェラルドの数あるアルバムの中でも
『ソングス・イン・ア・メロウ・ムード』
こいつはピアノ1本だけの伴奏であり、彼女の
息づかいが感じられる名盤であり、私の
マイ・ベスト・エラ・フィッツジェラルドなのである。
疲れた夜には効果覿面。

budoubatake at 00:03コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年06月20日

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AIWAにはたいへんに、お世話になった。
中学生の頃、買ったオーディオ。
カセットデッキはAIWAを使っていた。
クリアで良い音聴かせてくれたのである。

そのAIWAが復活するというニュースは
少年の頃の気持ちが蘇りわくわくしたが
よくよく調べてみると名前だけが復活なのであり
なーんだ。とも思ったが、AIWAを名乗る会社は
相当に頑張ってる会社のようで、うれしい。
(詳細はこちらでどうぞ)

まさかな、と画像検索したら、当時
使ってたのが出てきてビックリ!である。
うれしい!もしも、だが。
復刻してくれたら二本指で録音する所存だ。

budoubatake at 21:05コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年06月19日

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打楽器のワークショップを初体験である。
いやぁ、おもしろかったな。
いきなりジャムセッションができちゃうんだな。
最初はあたまで考えすぎた。
リズムにのれなかった。
質問も多過ぎた。

でもでも、次回は質問が、まだまだたくさんあるぞ!
おもろいわ。

参加された皆様、ありがとうございました!

マコトさんのレポートはこちらからどうぞ!

budoubatake at 22:42コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年06月18日

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Kaulana 11th.album『Ku'u Pua Melemele』
いいねぇ!
1曲目のはじまりがロックだ。
わくわくする。

日本を代表するハワイアンバンド。
私の見る中で、唯一フジロックに出したいハワイアンバンド。
日本の若者たちにハワイアンミュージックのすばらしさを
体感して欲しいな、なんてね。である。
そういうところに出演するとファン層が広がる。
そしてウクレレやスティールギターに興味を持つ
音楽好きが増え、良いバンドが育つ。
そういう好循環を生むためには、ぜひ
カウラナをフジロックに推薦したい!

彼らのライブは8月5日にフラレレで無料で観られるぞ!

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