2017年11月09日

_SL1181_

















『サボテンミュージアム 』奥田民生である。
私の中では迷走中の民生君。
だった。
が。
このアルバムはすばらしい。

いわゆる”習慣性”があるのだ。
聴かずに居られない。

ソングライターおよびシンガーである民生君の
魅力がたっぷり、なのである。
「いえーーーーっ!」とか「おおおおおおおおおーーーーっ」
だけで鳥肌が立ってしまうようなロックな仕上がり。


『Fantastic OT9』から9年。
ひとりバンドの『OTRL』から7年を経て
すげえアルバムを作ったぞ。

もちろん好きずきあるだろう。が。
私は好きだ。

やぎさんゆうびん、すらこんな曲になっちゃう。















ちなみに、ブルーハーツがやぎさんゆうびんをやるとこうなる。



budoubatake at 01:37コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年11月05日

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かつて世間から、やたらと評判の悪かった記憶のある
火野正平が、なんとNHKで大活躍である。
ご存じ『こころ旅』のはなしだ。
今や私の土日のお昼のたのしみ。

この番組の存在を最近まで知らなかったが
6年半もやっているのだってね。
すでに長寿番組だ。

この番組を見てたら火野正平が、どうして
女性にモテたのかは、誰の目にも明らかだ。

魅力的だもん。

視聴者からの「おたより」を基に自転車で旅をするのだが
その湿っぽい文面に同調するわけでもなくたんたんと進行する。
その「たんたん」の塩梅が絶妙なのである。
ブラウン管のこちらは同調して涙ぐんでいても
サラっとながして、また自転車にまたがるのだ。
妙に同調されても胡散臭くなるってのを
わかってるんだよね。

「ちょっと一服しよ」とタバコを吸う姿も良い。

喫煙に対してこんなに逆風の世の中において、天下のNHKで
堂々とタバコを満喫する番組は他にないのではないのか。
タバコ好きにはうれしいぞ。

この番組の素敵なのは、その風景だ。
日本の津々浦々に、そこにしかないすばらしい風景が広がる。
クルマや公共交通機関では味わえない風景が切り取られる。
「行ってみたいなぁ」
自然にそんな気分になる。

いつかハワイで、この番組の火野正平のように
自転車で気の向くままに
あっちこっちブラブラしてみたいぞ。
おもしろいだろうな。

budoubatake at 00:17コメント(0)TVから元気をもらう 

2017年11月04日

tomokisuzuki

















鈴木智貴くんのライブ、WSはすばらしかった。
何がすばらしいっていえば、それは
オーディエンスなのである。
それぞれが「思いやりの塊」のような人で
仕事しててたのしかったのだ。
類は朋を呼ぶ、は本当だ。

それは鈴木智貴というアーティストの
「丁寧に生きる」という姿勢の反映なのではないかと
今考える次第である。
ワークショップも丁寧に解説するし、もちろん
紡ぐウクレレの音色もやさしく丁寧なのだ。

みんなかやさしくなれる「場」を彼は提供している。
そんな気がした。

息子のような年齢の彼から教えを頂戴した気分だ。
彼のウクレレ。
機会があれば、いちど聴いたほうが良い。

budoubatake at 18:32コメント(0)ukulele life 

2017年11月03日

_SY355_

















突然『THIS IS IT』が観たくなった。
観てたら、もう・・・・・

今も、涙なくしては観られないね。

こんなすばらしい才能が、この数日後に
この世から消えてなくなるなんて。

すごいひとを亡くしたんだよね。
でももう8年も経つのだから
どこかで生まれ変わっているかもね。

輪廻転生に期待したいところである。
そうして「We are the World」をふたたびやって欲しい。



budoubatake at 01:41コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年11月01日

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『知行合一』と人は云う。
知ってたら行動せよ。
でもできない事はやりたくない事。
自分を変えよう!と意気込んでも
続きはしないものでありなかなかそうはいかない。

こどもの頃の勉強と同じだ。
苦手な教科はどうにかして先延ばしにした。
でも、こどもの頃にも「チョロいな」と感じたことは
少なからずあるものなのである。
いたってふつうなのに「おしゃれだね」とか「足速いね」とか
「物知りだね」「器用だね」などと称賛される。

称賛されると云う事はひとより長けていると云う事で
偏差値が高いという事だ。それが認知願望とあいまって
どんどんそのひとを高めていく。
たったひとつの自信が根拠のない自信を生み
人としての偏差値をも持ち上げるのである。

マイケル・ジャクソンにとって歌ったり踊ったりは
「チョロいな」と感じる瞬間だったろう。
(『THIS IS IT』を観たばかりである)

長所は徹底的に活かすべきだ。
他人の短所には目を瞑ろう。
長所どうしでつながれたら良い。
たったそれだけのことで状況は変わる。

budoubatake at 22:32コメント(0)運気理論 

2017年10月30日

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「好きで好きでしょうがないエネルギー」ってのは
パワーなのである。すごいな。
ほんのり涙が出たぞ。
『RAM』はとりわけ好きなわけではないが
特別なアルバムであるってことくらいは承知だ。

涙が出た理由がわかった。
リンダ・マッカートニーは別格だ、と云う事だ。
ビートルズ以降のポールのサウンドに
必要不可欠だったリンダの声。
ふたたびで恐縮だが、別格なんだ。
彼女を思わずにいられない。

このビデオは1971年のポールのアルバムをコンプリートし
さらにおまけの付いた「好きで好きでしょうがないエネルギー」に満ちた
すばらしいライブなのである。『Junk』がたまらんな。



budoubatake at 21:11コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年10月24日

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YouTubeで「あなたへのおすすめ」と称して
この画像が出てきた時には驚きを隠せなかった。
「なんで知っとるんだて」である。

放送開始の1978年。
洋楽の真新しい情報はここから発信されたと言っても
過言ではないのであり、毎週たのしみだった。

TOTOの「Hold the line」やThe Police「Roxanne」を
ラジオからはじめて聴いたのはこの番組だった。
衝撃で興奮しまくったのを昨夜のことのように思い出す。

佐野元春を知ったのは甲斐よしひろのサウンドストリートだった。
「凄いやつがいる!」と数週にわたって「アンジェリーナ」を
聴かせてくれたのは彼だった。

こうしてパソコンで渋谷陽一の声に、ふたたび
ふれることができて、うれしい。
かつての自宅の勉強机の風景とかが目に浮かぶ。

そしてなにより、渋谷陽一の言う事には、無条件に
受け容れ態勢であるロック少年だった頃の自分に戻っていて
ビックリしてしまうのだ。アップしてくれた人には
「ありがとう」である。
渋谷氏の声はなんかホッとするのである。
アニキってかんじなのだ。




budoubatake at 21:06コメント(0)元気 

2017年10月22日

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台風&衆議院選挙の日曜日。
「よっしゃーーーーっ!」

気合を入れて、ふだん掃除できないような場所を
徹底的に掃除してやったぜ。ふふふ。
年末大掃除完了!

おかげさまで筋肉痛である。

budoubatake at 23:11コメント(0)元気 

2017年10月21日

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期日前投票してきたのだが、あまりの
人の多さにビックリ。
並んで投票したぞ。

政治に対して関心が高いのか、それとも
台風に関して敏感なのか。
なかにはタクシーで来てる人もいて
「ビバ!東区!」とこころのなかで叫んだぞ。

目を瞑ってしまえば簡単に生きられる、なんて思わず
投票すべきだ。
健闘を祈る。

budoubatake at 21:10コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年10月15日

Izumimistu

















IzumiちゃんのライブにPAとBassで参加。
いやぁ。
彼女の歌声は本当にすばらしい!

2週間前にセットリストが送られてきた。
正直、20曲以上覚えるのは不可能と思われ
ご辞退しようか、半分だけにしてもらおうか
いやいや他のベーシストに代わってもらおうか、と
1時間ほど悩んだ。
もう、とっくにフライヤーに自分の名前も載っているので
「こりゃやるしかないな」とこころに決めて
この2週間は、空いてる時間、ずっとYouTubeとともに
ベースを鳴らしていたのだが、さすが私である。
本番ではミストーンのひとつもなくほぼ完璧な演奏なのであった。
ウソである。
致命的なミストーンは3回ほどあったし
転調についていけない場面もあったが、Izumiちゃんはすごい。
まったくそんな私のミスを無い事のように完璧なピッチで
歌い続けてくれた。流石である。

変換して思ったが、どうして「さすが」は「流れ石」なのだろう。

翻って思ったのは、2週間聴き続けてもIzumiちゃんの音楽は
まったく飽きないし、もっというなら「うっとり」してしまう。
そんなアーティストさんが、こんな片手間ベーシストに
大役をあずけてくれて感謝の気持ちでいっぱいなのである。

「天使の歌声、歌声の天使」というのはイタリアの
ピエモンテの赤ワイン、バローロの異称
「王様のワイン、ワインの王様」のパクり
ってのは内緒であるのだが、彼女がまだ高校生の頃
このキャッチフレーズが閃いた。
気付けば長いお付き合いである。
ありがとうございます。

*ビシさん、お写真頂戴しました!

budoubatake at 22:18コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年09月26日

ryokaz













名渡山遼ライブ、ありがとうございました!
やっぱ彼は尋常じゃないね。
すばらしいアーティストです。

リハーサルの1曲目に「赤いスイートピー」が始まった時には
耳を疑った。「え?」である。
4年前にうちでライブをした時のリハーサルは
爆音で速弾きしまくって、さらに
「もうちょっと音量上げていいですか?」と訊いてきた。

その彼が、いきなりしっとりと弾き始めたので
あっけにとられてしまったのだ。
しかも我々世代の青春の名曲のひとつであり
呉田軽穂を名乗るユーミンの名曲でもある。

遼君のウクレレの音色から聖子ちゃんやユーミンが
ちゃんと聴こえてくるのである。
これには参った。

「円熟するには早過ぎるよ」

すばらしいライブが幕を閉じ、オーディエンス全員を
お見送りしてから機材の撤収がはじまった。
ファン全員への挨拶もぬかりないのだ。

ファンの方々には申し訳ないが、すべての作業を終えてから
彼とふたりきりでの会話の時間を持てた。
ひとことひとことを丁寧にチョイスしながら
慎重になおかつ熱意をもって話す彼を見ていて
『名渡山遼は平成生まれの24歳だけど、武士だな』
そう思ったのである。こんなことは私の人生で初めてである。
武士道精神を声高に語るひとはたくさん見たが
その人柄から武士を感じる人ははじめてだ。

おおいに夢を語ってもらった。
しかしこれは、誰にも教えない。
早晩叶うとは思うが、かなった時に
それは公表することとする。
ただただ、ご縁に感謝するばかりだ。
ありがとう。

budoubatake at 21:33コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年09月22日

resort27










『Big Yellow Taxi』って曲を知ったのは
ダニエル・ホーのカバーアルバム
『Timeless Treasure』だから、もう10年以上前だ。

歌詞に出てくるピンクのホテルはみなさまご存じの場所。
コロニアルスタイルのあそこだ。
Big Yellow Taxiってのはブルドーザーを暗に意味すると
かつて聞いた覚えがあるが諸説あるので不明である。

ジョニ・ミッチェルってひとの曲ってのは
その時に知ったが、最近、彼女が
私の中で、もっぱらブームなのだ。
今まで彼女に関心を持てなかったことが残念だ。
Big Yellow Taxiを例に出すまでもなく
その表現力の豊かさや比喩のうまさ。
なにより、聴いていて「歌ってる中身が気になる」
そう思わせるシンガーって、なかなかいないのである。




Big Yellow Taxi


They paved paradise
And put up a parking lot
With a pink hotel, a boutique
And a swinging hot spot
Don't it always seem to go
That you don't know what you've got
Till it's gone
They paved paradise
And put up a parking lot

They took all the trees
Put 'em in a tree museum
And they charged the people
A dollar and a half just to see 'em
Don't it always seem to go
That you don't know what you've got
Till it's gone
They paved paradise
And put up a parking lot

Hey farmer farmer
Put away the D.D.T. now
Give me spots on my apples
But leave me the birds and the bees
Please!
Don't it always seem to go
That you don't know what you've got
Till it's gone
They paved paradise
And put up a parking lot

Late last night
I heard my screen door slam
And a big yellow taxi
Took away my old man
Don't it always seem to go
That you don't know what you've got
Till it's gone
They paved paradise
And put up a parking lot

I said don't it always seem to go
That you don't know what you've got
Till it's gone
They paved paradise
And put up a parking lot


---


彼らは楽園を舗装する
そして駐車場を建てる
ピンクのホテルと、ブティックも
素敵なクラブも一緒にね
いつだってそうじゃない?
自分が持ってるものに気づかない
それを失ってしまうまでね
楽園を舗装する
そして駐車場を建てるの

彼らは木を切り払い
木は木の博物館に送られる
そして人々に入場料を払わせる
それは見るだけで1.5ドル
いつだってそうじゃない?
自分が持ってるものに気づかない
それを失ってしまうまでね
彼らは楽園を舗装する
そして駐車場を建てるの

ねえねえお百姓さん、
そのDDTを捨てちゃってよ
わたしの林檎は斑点だらけでいいの
鳥や蜜蜂たちを殺さないであげて
お願い!
いつだってそうじゃない?
自分が持ってるものに気づかない
それを失ってしまうまでね
彼らは楽園を舗装する
そして駐車場を建てるの

昨晩遅く
網戸が閉まる音をきいたわ
大きな黄色いタクシーが
私の大事な人を連れていってしまった
いつだってそうじゃない?
自分が持ってるものに気づかない
それを失ってしまうまでね
彼らは楽園を舗装する
そして駐車場を建てるの

いつだってそうじゃない?
自分が持ってるものに気づかない
それを失ってしまうまでね
彼らは楽園を舗装する
そして駐車場を建てるの



budoubatake at 03:01コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年09月21日

dog4













ホットドッグを絶賛研究中。
通常のドッグパンではなく軽やかなバゲットだ。
いろいろ試したが、こいつがいちばん!

手前はベトナム風に香菜風味の鶏ハムを挟み
スイートチリソースがかけてある。
奥はドイツ風ソーセージとチーズをシンプルに。

世の中の常でもあるのだが
単純なものほど奥が深い、のである。

でも作るたびにおいしいのだ。ふふっ。
乞うご期待!である。
しかし日々の試食によっておおしまくんの体重が
とんでもない事になっていても、見て見ないふりをこころがけるべし。
と云う事で。よろしく。である。

budoubatake at 19:37コメント(0)元気 

2017年09月20日

malasadas














マラサダを深く研究中。
ハワイの揚げパンだ。

じつは、これが難問なのである。
よって深く研究中なのだ。

世の中の常でもあるのだが
単純なものほど奥が深い、のである。

マイベストでいいじゃん、と天使のおおしまくんは呟くのだが
やるからには究極でしょ?と天師のおおしまくんは不機嫌なのだ。

作るたびに課題山積なのである。

でも作るたびにおいしいのだ。ふふっ。
乞うご期待!である。
しかしグラニュー糖によっておおしまくんの体重が
とんでもない事になっていても、見て見ないふりをこころがけるべし。
と云う事で。よろしく。である。

budoubatake at 02:46コメント(0)アロハ・スピリット 

2017年09月09日

008













親戚を訪ねて長野へ。
気にしたこともなかったが
あらためて地図を見ると
ほぼ群馬、新潟という場所だった。
ひさしぶりに行ってみると
りんご畑は葡萄畑になっていた。

りんごでは食べられないのだそうだ。
もちろん食用の葡萄なので
シャルドネやらカベルネなどは植えていないが
ご近所にはワイナリーもあるらしい。
次回はぜひ予約して行ってみる所存だ。

日帰り往復600km以上。
まだまだわりとタフである。

こどもの頃に遊んだ神社がなつかしくて
あたりを散歩してみた。
私がこどもの頃には午後の4時頃なんて
こどもでいっぱいだったのに
誰もいなかったのは寂しかったぞ。
あちこちで水の流れる音のする
すばらしい神社。

信州は、ほんとうに美しい場所だ。
緑に囲まれると、とてもやすらぐ。

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budoubatake at 21:32コメント(0)元気 

2017年09月07日

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三羽省吾『ヘダップ』読了。
『ヘダップ』とは“Head up”である。

サッカーJFLを舞台に18歳の少年の1年間の物語だ。
翻って自分自身の18歳を思うと、もちろんそれはたった1年では
得られないものだが、とんでもない優越感も劣等感も
泣きたくなることも有頂天になる事もたくさんあって成長してきた。
そんな出来事のひとつひとつを小説を読みながら噛みしめた。

人の成長にはなにかしらの事件を伴う。
傷付けられたり傷つけたり。
痛みでしか気付けない。
悔し涙の数や屈辱の数だけ成長できる。
出会った人すべてに「ありがとう」と言いたい気分である。

主人公の勇。在りし日の自分を振り返るとともに
18歳からは遥か遠くに来た現在も学ぶ事は多い。
たくさんの登場人物のある小説だが、それぞれに重要で
「いるよね」と思わせる描写も抜群。
青春小説だと思って甘く見ていると途中からは
泣かされる場面が多くて困るから注意が必要だ。

budoubatake at 18:52コメント(2)座・読書 

2017年09月06日

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『マイ・インターン』(原題: The Intern)を観た。
デニーロはダンディでかっこいい。
なにしろカッコイイのである。
こんなおとなになりたいものである。

この作品は下ネタすらも下品にならずゲラゲラ笑わせてくれる。
秋の夜長。
おとなの男性は観てなかったら観るべきだ。

budoubatake at 01:44コメント(0)どえりゃあ映画! 

2017年09月02日

005


















名古屋で収穫されたお米だけで造られたお酒を
特別にわけていただいた。すっきりとドライ。
なんの雑味もなく、綺麗なあじわいだ。

せっかくのすばらしいお酒に何をあわせようか悩んだが
ここはひとつ、おでんではないか、との結論に達し
マリアージュを堪能した。

非売品なのが残念。
醸造は鶴見酒造。
感謝!

budoubatake at 20:09コメント(0)元気 

2017年08月30日

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佐藤正午『月の満ち欠け』を読んだ。
読み始めたら、一晩で読めてしまった。
寝不足になれるほどに夢中になれる小説が
ちょうど読みたかったので満足である。

輪廻転生を軸とした恋愛を主題としながらも
推理サスペンスのように物語は展開していく。

読んでいていくつか考えさせられた。

松田聖子と郷ひろみはうまれかわったら結婚するのか、とか。
自分の身の回りにも、もうすでに生まれ変わっている人が
存在しているのだろうな、とか。

ジョン・レノンが他界して37年。
彼ほど世界を変えた人はいない。
そして37年間彼を超える人は出てこない。
まだ生まれ変わってはいないのだろうか、とかである。

budoubatake at 17:53コメント(2)座・読書 

2017年08月27日

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去年に引き続き今年もIzumiちゃんのサポートを
謹んで拝命した私ではあるが、そこに
忖度があったかなかったかは定かではない。

Izumiちゃんの歌のすばらしさはいまさら
私ごときが語る事もないほどに流布されたわけだが
彼女の弾くウクレレもじつは相当なレベルなのである。

今年の春から社会人となり、これから人として
成長していく過程が彼女の歌や演奏に
どんな影響を与えていくのか。
歴史の生き証人になるチャンスでもあるので
ぜひぜひこのステージに足を運んでみて欲しいのである。


  = 記 =

  IZUMI LIVE
日時:10月15日(日)開場12:00、START 13:00
場所:MU Garden Terrace
   名古屋市東区矢田南4-102-9(名城大学内)
料金:5,500Yen 食事付き (ドリンク別)

budoubatake at 19:46コメント(0)ワインを美味しくする音楽ukulele life 

2017年08月26日

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お待たせしました!
4年ぶりとなります名渡山遼ハノハノライブ。

ライブ当日は遼君の希望により
「お食事を愉しみながら座って聴いて欲しい」を
実現するために、立ち見などは受け付けません。
リラックスして彼のサウンドに耳をかたむけて下さい。

◆◇名渡山遼ツアー2017「Home Away from Home」
         Solo LIVE 名古屋公演
・会場:葡萄畑ハノハノ・アロハダイニング
・日時:9月24日(日)
 18:00 OPEN / 19:00 START
    (35名様限定となります)
・出演:名渡山遼
・料金:ミュージックチャージ¥3,500
    (別途:1Food 1Drinkをオーダーください)
    (入金済みの方から優先します。キャンセル不可)
・チケット予約・販売
 詳細問い合わせ:(052)961-4210
・当日は整列順の入場となります。


私の夢は、名渡山遼が出演する
モントルー・ジャズ・フェスティバルの
ビデオを見ながら美味しいワインを飲む事。

名渡山遼がグラミーを獲得し、その
ビデオを見ながら美味しいワインを飲む事。

なのです。

決して遠い話ではないと確信しています。
彼のウクレレをはじめて聴いた時
あたまに浮かんだのは、なにをかくそう
ジミ・ヘンドリックスなのです。

RyoNtoyamaJKT

budoubatake at 18:34コメント(0)ukulele lifeワインを美味しくする音楽 

2017年08月21日

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桃をたべるのに、BGMを選んでいたら
ちょうど良いものを発見した。
遊佐未森『桃と耳』

彼女の声は独特であり透明で無気質。
日本語で歌っているのに、なんど聴いても
情景は浮かばない。とてもキャッチーな
メロディなのにもかかわらず、だ。

曲のアレンジも使う楽器もふつうじゃないから
次に何が起こるのか想像を許さない。
そんなところがとても気に入っている。
気付けば四半世紀も前のアルバム。
彼女は、妖精のようだ。



budoubatake at 18:48コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年08月20日

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ベトナム風サンドイッチ。
なるほど。
名古屋で食べられる日が来るとはね。

スイートチリソースは必需だ。

budoubatake at 14:25コメント(0)元気 

2017年08月17日

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気付けば、もう、10日間以上にわたって
このアルバムを聴き続けている。

8月5日に夏を満喫し全力使い果たして
もぬけの殻となった。
翌日、このアルバムに手が伸びた。

そしてCDプレイヤーにはこのCDが
ずっと装着されたままなのである。
まったく飽きない。
それどころか、日々癒されている。

budoubatake at 18:16コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年08月12日

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2回目のドス・ソネス・デ・コラソネスのライブは
またしても超満員。ありがとうございました。

たったふたりでキューバのグルーブ感を出せる
まことさんとムーチョさんはほんとうにすごい。

またお人柄も、よどみないたのしいMCも
人気の秘訣なんだろうね。
先回よりもたくさんのひとが
所狭しと踊ってくれたおかげで
ハノハノは興奮の坩堝と化した。
良い音楽はひとをしあわせにする。

グラシアス!ぐるん♪ぐるん♪

*次回は2018/2/16(金)です!


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budoubatake at 11:26コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年08月06日

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第9回をかぞえるフラレレも終了。
おつかれさまでした!

野外イベントにとっては最高の天候にも恵まれ
何のトラブルもなく、つつがなく宴は最高潮のままエンディング。

最大のトラブルはヴォーカリストであるHawaさんが突然の入院で
会場に来られない事が数日前に判明した事だった。

しかしながらKawaileleとイアン、丈二くんの機転の利いた対処で
乗り切った。ヒデさんの決断。
「フラレレは生演奏じゃないとかんわさ」からはじまり
そして短時間で担当を割り振り演奏し切った。
そのチームワークと演奏能力の高さに感服した。

フラレレはKawaileleあってのイベントなのだと
まざまざと見せつけられたし、45曲演奏したトクちゃんに対しては
もう、認識を改めさせられたのである。
ほんとうに凄い人たちだ。
Hawaさん、彼らは凄かったよ。
おだいじにしてください。

そして彼らにそんな決断をさせたのは、8年間
このイベントを育ててきた吉田さんへの感謝の気持ちだ。
双方のここまでのいきさつをすべて知っているからこそ
フィナーレの「Hawaii Aloha」にはもう、涙が出ちゃって
ほんとうに嬉しかったぞ。

県外の人たちも多く参加してくれてて、みんな口をそろえて
「良いイベントだね」「たのしい」「こんなのほかにない」
そう言うのである。我々にとっては知ってる人ばかりの集いなので
たのしいに決まっているのだが、知りあいの少ないひとにも
楽しいわくわくするイベントなのだと思うと
自分の事のようにうれしいのである。

今回は宿泊しないからってビールを飲まずにいたのに
打ち上げでは我慢できずにコップ一杯飲んでしまったのはヒミツだ。

月がきれいだったね。

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Noheaの本番の頃、くもり空からときおり太陽と青空になり
気持ち良く演奏させてもらった。このバンドの言いだしっぺは
何を隠そう私である。ハノハノになる前の葡萄畑のイベントに
たまたま来ていたよっちゃんの歌声が忘れられずに
今回声を掛けさせてもらい、ヒデさんがそれに応えてくれて
さらに沖縄の丈二くんを引き合わせてくれた。
距離の問題があり、課題曲だけ決めて当日1回合わせただけ。
セッションバンドだが、個々のクオリティが高いから
なんなくクリア。フラレレだけのスペシャルバンド。

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Palaka Ishihara BANDもハワイのレジェンド山内アラニ雄喜さんと
小倉からファルセットボーカルのかずちんを迎えての
フラレレスペシャルパッケージ。

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吉田さん、そしてスタッフの人々。
演奏者とダンサーの方々とすべてのオーディエンスに感謝。
最高の夏をありがとう!

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budoubatake at 22:50コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年08月03日

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「あぶりカルビ」×10回。
3回も言えない。

budoubatake at 01:28コメント(0)元気 

2017年08月02日

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驚安の殿堂 ドン・キホーテ‏認証済みアカウント @donki_donki 7月26日

Q.ドンキさん、たくさんの人を動かすにはどうしたらいいですか?
A.こういう感じでどうでしょうか?

budoubatake at 20:50コメント(0)元気 

2017年08月01日

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「八月」といえば、センチメンタル・シティ・ロマンス。
告井延隆の名曲なのだが、アルバム『やっとかめ』でしか
聴く事ができない。YouTube等の動画サイトにも
残念ながら出ていない。
瀬戸森林公園の40周年ライブの時の
この曲も、ほんとうにすばらしい。
それはぜひDVDにて!

YouTubeでこの曲を探していたら、なんのはずみか
昭和天皇の玉音放送を発見した。
フルサイズで耳にすることは
今までなかった。

見たことの無い方にはお薦めしたい。
わかりやすい現代語訳付。





八月(告井延隆)

もうすぐ夏が来る
麦わら帽子から
もれる光 輝いてた

静かな朝の事
8月のはじめの
高い空の上でも

日差しよりもずっと強く
何かが光った
小さな命が消えてゆき
大きな悲しみの 風が吹く
そこには黒い涙の雨が降る

忘れないよ いつも
胸の奥に いつも
あの夏の出来事

語り続けるから
無駄にはしないから
あなたがここに 居た事

今年も夏が来る
祈りの夏が来る
子供たちのともす光
いつまでも続くように

平和の時が来る
青い空の下
あなたの手を握り返す
心があるから

budoubatake at 18:43コメント(0)元気 

2017年07月28日

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遠藤周作が『沈黙』を描いたのは1966年。
43歳の時である。

2017年、マーティン・スコセッシは
発表から50年を経て映画化した。

遠藤周作の本を読んだのははじめてだ。
スコセッシが映画化したいと望んだ
日本人の描いた「本」に興味があったからであり
違いのわからない男は私である。

映画は、まだ観ていない。
予告編も見ていない。
この小説も、なんの予備知識も持たずに読んだ。

なるほど。
『沈黙』とはそういう事か。
事の大小や浅い深いは別として
その気持ちはよくわかるぞ。

しかしながら、日本人と宗教。
ひと息で読んでしまうほどに集中して読んでしまった。
遠藤周作は、だてに珈琲の味わいの違いを熟知しているわけではなく
偉大なる小説家だ。
おもしろかった。
よくできた小説だ。
特に、「鼾」(いびき)の部分では真夏なのに背筋が寒くなった。
単なる読者なのに。

だが、どうしてスコセッシが映画化したかったのかは
いまだに謎だ。映画を観たら謎が解けるだろうか。少し。
(スコセッシ)

budoubatake at 02:47コメント(2)座・読書 
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