2004年11月15日

4bb5e6ca.jpg昨夜TVを見ていたら何かのCMで
ジャニスの声が聞こえてきた
♪サマータイム
うわぁ!痺れるぅ〜!
たったひとこと「サマータイム」と言っただけで
鳥肌が立ってしまうようなヴォーカリストって
なかなか居ないよね。
Jazzではスタンダードナンバーでいろんな人が歌っているけれど・・・ね・・・・
あ!ベット・ミドラーのローズって映画知ってます?
あの映画はこのジャニス・ジョプリンがモデルなんですよ。

♪メルセデスベンツ(邦題:ベンツが欲しい)って曲があります。
  ああ、神様どうか私にメルセデス・ベンツを買って
  一生働き通しても誰も助けちゃくれない
  だから神様、どうか私にベンツを買って

この曲はアカペラというかジョークのような曲なのですが
ゾクゾクしちゃうんだよね!
この写真はジャニスのベスト盤で小学校の6年生の時に買いました。
当時、郷ひろみが大好きで(笑)ライブとか(あ、コンサートか?)
見に行ってて、その中でもカッコイイ曲が印象に残ってて
それが♪Move Over (邦題:ジャニスの祈り)って曲だったんだよね。
ラジオでジャニスの曲だと知って捜してて
数々のアルバムの中からジャケットが好みで買ったんだ。そうそう。

60年代後期のヒッピームーブメントの頃のアルバムだから
ちょっと全体的にはクリーンじゃないのでしんどいかも知れないけれど
このアルバムならワインによく合うよ!
「伝説のロック・クイーン」
1枚目は♪Mercedes Benzから始まって彼女のベスト中のベスト。
もちろん♪サマータイムも聴けるよ!
2枚目は古典的なミシシッピーブルースをやってるんだけれど
これが最高!しびれるよ!
臨場感があって、目をつぶれば、すぐそこで演奏してるようだよ。

以前。「座椅子ジョプリン」ってバンドがあるって聞いたけれど
活動はしているのでしょうか?
蛇足ですが「イカ天」に出ていた「EW&ファイターズ」の行方は?
ぜひ一度、観てみたいのです。

音楽ネタばかりでゴメンちゃい。
 

budoubatake at 01:25コメント(0)トラックバック(1)ワインを美味しくする音楽 
a7f04431.jpg当時ヒットの♪花とみつばち
いま考えるとほんのりエッチな歌詞です。
しかもすっごい衣装。

budoubatake at 01:24コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2004年11月14日

0ec01712.jpg
Yeah!リンダから新譜が届いたぜ、ベイビー!
11/19発売に先駆けて手元に届いちまったぜ!いえー!
そう、ケントスで唄ってたあのリンダだぜぃ!いえー!
(ウルフマン・ジャック風でした)

"Jump Around The West Coast"はスウィングや
ロックンロールそして懐かしい’50年代の
R&B満載のアルバム。
特筆すべきはリンダの唄。
以前よりもアップグレードしてるよ!


コニー・フランシスのようにキュートでチャーミング、かつ
小悪魔的なセクシーさも兼ね備える。
しかも、アニタ・オ・ディのように耳ざわりが良く
昭和30年代の美空ひばりを彷彿させる!
なーんて、褒めすぎですかね?
でも本当に艶っぽくなったよ。GOOD!
こりゃ、ライヴが楽しみになってきたぜ!


ecd14b32.jpg

CDはDIW ON THE HILLという会社のインディーズです。
ジャケットもご機嫌!



<ライヴ詳細>
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budoubatake at 17:15コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2004年11月13日

ed724116.jpgだんだんと冬景色になります。
暖かいお部屋から外の景色を眺めながら
ワインと音楽のある風景。
そんな時にオススメなのが
エルヴィス・コステロwithバート・バカラック
ペインテッド・フロム・メモリー
体中のいらない力がいい感じで抜けていく
そんな素晴らしい珠玉のアルバム。

オースティン・パワーズ デラックスでも使われてたんだよね。
ヘザーグラハムがキュートでセクシーでたまんなかったな!

とにかくこのアルバム。
表現しにくいのですが、一言でいえばキャッチー。
音とメロディと言葉の乗っかり方が絶妙で
頭の中でこだまします。
一度聞いたら忘れられないフレーズ。
バート・バカラックさんの驚異的な編曲・作曲の才能と
コステロの素晴らしいヴォーカリストぶりと
詩人ぶりが絶妙に絡み合いひとつの味を醸しています。
柔らかだけど、パワーがあってセクシー!

しかもスリリング!
え?そこでそんな展開?
そんな楽器使っちゃう?
聴き込んでも愉しく、BGMとしても最高のアルバムです。
ひとりで聴くなら贅沢なひと時
ふたりで聴くのならちょっぴりセクシーだね。
ワインに良く相乗します。

budoubatake at 00:24コメント(4)トラックバック(1)ワインを美味しくする音楽 

2004年11月12日

ed564658.jpg昨日はお店のスタッフの祐作のオススメだったもんで
加藤家へいらっしゃい」って番組を見たんだわ。
どえりゃ〜名古屋弁で楽しいホームドラマなんだわ。

陽気なルーシーみてゃ〜ぁにドラマの中に
笑い声もはいっとってよぉ
こっちまで笑ってまうんだわぁ。

「ドラエモンの手はなんで丸いか知っとる?」
「どえらえ〜もん持っとるでだがや!」
こんなもん名古屋人しかわからんて!

ほんでよぉ、テレビつけるとさいが
センチメンタル・シティ・ロマンスの歌声がオープニングに
使われとってよぉ、バリバリ名古屋チックだでかんわ。
ちなみにオープニングは♪うちわもめ
エンディングは♪内海ラブ、だて。
かなわんでかんわぁ〜!

名古屋弁使う人も、今や少にゃ〜で
この番組はタメになるわ。
「おそぎゃ〜」なんて言葉、今時だ〜れも使わせんでよぉ。
ほんとおそぎゃ〜番組だわ。
みんなで見てよぉ、名古屋弁使おみゃぁ!
あんばいよぉいくかも知れんに。

おみゃ〜さんもここまで読んでくれてありがとうな。
疲れるだろぉ?わしもどえりゃ〜えりゃ〜て!
さぁ、明日のまわしして寝よ。
おやすみ!

<翻訳>
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budoubatake at 00:48コメント(0)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2004年11月11日

ece35f12.jpg世間一般ではボルドーといえば赤ワインだよね。
へそまがりなのでボルドーの白ワイン紹介しちゃう。あはは!
セミヨンって葡萄の香りが大好きなんだけど・・・
飲んだらきっと好きになると思うよ。
蜜のような甘い香り。熟成するとトロピカルフルーツの香りが
顔を出すんですよ。

てなわけで、ドメーヌ・ド・クルティヤック'98です。
輝きのある黄金色。ほんのりミネラルのニュアンス。
セミヨンとソーヴィニオンブランのバランスがGOOD!
グラスを回すと、バナナの香りもしてきます。ステキ!
味わいは丸みを帯びた印象だけれど、あと味には
ソーヴィニオンブランがきっちりと引き締めてくれる。

繊細な日本料理にはピッタリの味わいだと思うよ。
懐石料理のお店にぜひどうぞ。
でも、カジュアルなシラタキや鍋にも合いそうだから試してみて。
もちろんバターを使った魚料理や鶏料理にもよく合いますよ。

b95d37ed.jpg今朝は目が覚めると昨日までの筋肉痛も和らいでいて
とっても気持ち良かったんで朝からクイーンを聴きました。
このアルバムはジャケットもWith The BEATLES みたいだけど
AbbeyRoad のごとく内容は凄くイイ!のです。
かつてはレコード盤だったのでA面・B面があって
このアルバムはホワイトサイド・ブラックサイドと表記してあって
ブラックのほうは針を落とすと最後まで息をもつかせぬ展開で
「アビーロード」のB面みたいにメドレーになっているんです。
CDになってもツボはおさえてくれていて
元A面最後の曲とB面最初の曲の間には
少し長い「間」がちゃんと設けてあります。
高校生の頃、友達と雨戸を閉めて、部屋を真っ暗にして
大音響で聴いたのを懐かしく思い出します。
今では、こんなにブ厚いコーラスやギターの音は簡単に作れますが
当時はものすごい時間と手間をかけなければ作れなかったのです。

で、なんでボルドーブランとクイーンなのかって?
そのこころは・・・・

クイッ〜んと飲めちゃう!(苦しい;笑)



budoubatake at 02:22コメント(0)トラックバック(0)日本料理とも合わせやすいワイン 

2004年11月10日

今日は滋賀に行ってきました。
紅葉がとっても綺麗でしたよ。
もっと印象的だったのはススキでした。
太陽の光を浴びて揺れる様は言いようのない美しさ。
山道のカーブを曲がったら、あたり一面が光るススキ。
日本人に生れた事に「感謝」の気持ちが湧いてきたのです。

どうして自分はこの時代の日本人に生れてくる事を決意したのか?
そんな事を考えながら車を走らせていました。
それは、日ごとに移り変わる世界と変わらぬ物を
対比しながら何かを学ぶ為なのかもしれません。

名古屋に居ると感じない事も
ほかの土地では感じる事があります。

あのススキたちはいつからあそこに居るのかな?
300年前と同じ風景はあるのかな?
アスファルトやコンクリートのない日本を見てみたいな。
そんな事考えた事はありませんか?

ところでキミは、なぜ今、ここに居るの?


budoubatake at 01:15コメント(2)トラックバック(0)元気 

2004年11月09日

ae1d7742.jpgレストラン葡萄畑のこの冬の
お料理のテーマは「リゾートスタイル」
アイランドリゾートで愉しむ無国籍な
素敵料理がお目見えします。
ハワイやプーケット、バリでの
思い出と共にお箸で気軽にお召し上がり下さい。
メニューはこちら!

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budoubatake at 02:02コメント(1)トラックバック(0)お知らせ 

2004年11月08日

e7699520.jpg今夜はいただき物のワインを飲んでみました。
なので値段はわかりません。
VdPドック・メルロー/クイーンズ伊勢丹です。
綺麗なルビー色。甘いベリー系の香り。
口に含めば極楽です。
こりゃ、うまい!
初心者も上級者も安心の味わいですよ!

やさしいタンニンとほのかな甘みと酸が
絶妙のバランスで絡み合います。
そしてあと味に焼きたてのポップコーンのような
香ばしさが残ります。樽から来る香りなのかな?
これはガブガブいっちゃいますね!

「ワインって口当たりがイイから翌日が大変」
って意見をよく聞きますが、これはその恐れあり。
充分注意して飲んでください。(笑)
伊勢丹もいい物をオリジナルにしてますね。

そうそう、タイランドの伊勢丹にはよく足を運びましたが
食品フロアに陶器もあって、オリジナルの
セラドン焼きとかがお値打ちで買えるんですよ。
日系デパートにしては破格の安さ。
伊勢丹に完敗!です。
ますますいい物お値打ちに紹介してください。ネ!

今日のBGMはTOTOのライブアルバム
JAZZ並みのインプロビゼーション。
♪99や♪ジョージー・ポージーは全く違うヴァージョンで聴かせます。
ほんのり甘い歌声がワインの味を引き立てます。

budoubatake at 01:36コメント(0)トラックバック(0)ワイン 

2004年11月07日

キングカズもゴン中山も秋田も召集がなかったですね。
とっても残念でした。カズの胸中を思うと、胸が痛みます。
今回この情報で埼玉スタジアムのチケットを手にした人も多かったのでは?
その人達にも同情します。
自分に照らして考えれば、もしこれが豊田スタジアムだったら
どんな手段を使ってもチケットを手にしていたからね。

「華」のあるプレイヤーってごくわずか。
先日のグランパスのゲームを見ていても
ウェズレイがリフティングで抜き去っていっても
スタジアムはどよめかない。
ピクシーの時には、(雨のグランドだったのもあるけれど)
やっぱりどよめくのよね。美しいから。
当時も今もグランパスは上位にはつけても優勝はできない
チームなのだけれど、見ていて楽しかった。
それはストイコビッチという「華」のある選手が居たから。
これは日本代表にも言えることでHideや俊輔に求めているのは
やっぱり「華」でしょ?
そんな選手達が育ったのはキングカズという「華」が
Jリーグに居たからに相違ないのでは?

ジーコにとってみても、ひとつの時代を一緒に作った
戦友・同志という感覚があって
どうしても代表ユニホームを着させてあげたかったに違いない。
美しい「華」のあるプレイと、プロとしての「気概」を
新しい世代の目に焼き付けてあげたかった、そんな思いがあったはず。

引退試合は催されると思うけれど
日本代表のユニホームを着たKAZUが見たかった。
ささやかなボイコットですが17日の試合はTVでも観戦しません。
おもしろいゲームが見られるとは思わないしね。
よく考えてみてよ
消化試合、どうせ負けるシンガポールも次の世代
つまり若手を経験の為に使ってくると思うよ。
だったらなお更、ゲーム内容は火を見るよりも明らか。

しかし、今回の代表に選ばれた方々は明日の日本を担う選手達。
ワールドカップに向かって頑張ってください!
ただ、ジーコの気持ちに横槍を入れた人たちが許せないだけ。

今日は久し振りにフルサッカーをしてきて体中が痛いのです。
明日の朝はもっとすごい事になっているだろうなぁ。恐ろしや。

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budoubatake at 19:55コメント(0)トラックバック(1)サッカー 

2004年11月06日

0e28907c.jpg今日はラハイナ・クラブ・ハウス・バンド
初ミーティングでどんな曲を演奏するのか
みんなでCDを持ち寄りミーティングしたんです。
その時に藤井ちゃんが持ってきてくれた
Aloha Heaven Ohana ってアルバムが
とってもイイので紹介しますね。

オムニバスなのですがインストあり。
コンテンポラリーあり、彩り鮮やかなのですが
アロハな気分は全体にまとまっていて
V.A.らしさを感じさせません。

好きな香りのアロマキャンドルと共に
お好みのワインを傍らに聴いて欲しいアルバムです。
ウクレレの音色も素敵。

秋晴れの朝、洗濯物を干しながらのBGMってのもOK!(笑)


budoubatake at 03:44コメント(4)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2004年11月05日

96b11985.jpgヴィオニエという葡萄品種ご存知ですか?
南フランスのコンドリュ−ってワインで
単一の葡萄で造られるワインがあるんです。
ところが高級品で安い物でも7000円!
「手が出ないよぉ〜!」
って思っていた人に朗報。

ボージョレで有名なルイ・テット社の造る
ヴァン・ド・ペイ・プラシポテ・ドランジェ’ヴィオニエ’2002
カテゴリーとしてはVdP(地酒)なので超お値打ち!
色あいは、ほのかにグリーンのかかった淡い黄金色。
香りは華やかです。ユリの花の香り。蜜の香り。
口に含めばドライな印象。適度な酸が味を引き締め
あと味に檸檬のような柑橘系の香りが残ります。
ブラインドで飲んだらアルザスのリースリングと
答えてしまうかも知れませんね。
ワインって不思議な飲み物で知れば知るほどわからなくなる(笑)
生産地域や生産者の哲学でいろんな表情を見せるからね。
深い深い恋に落ちていくみたいなモノだね。

4f93bc4a.jpg♪To Know Him is to Love Himって曲知ってる?
直訳は「彼を知る事は彼を愛する事」って
中学校でTO不定詞の名詞的用法(笑)って習いましたよね。
意訳すれば「知れば知るほど彼に夢中」って感じかな。
ところが邦題は♪逢ったとたんに一目惚れ
ザ・テディ・ベアーズってグループの1958年の大ヒット曲。
フィル・スペクターって有名なプロデューサーが在籍した
って事でも歴史に残るグループ。
ビートルズのLet it Be も彼の手による物。
ジョン・レノンのソロアルバム「ロックンロール」でも
この曲のカヴァーが聴けるけれど
この曲に関してはオリジナルのほうが好きです。
この曲は8分の6拍子がやっぱりしっくりくるんですね。
8分の6の曲って好きな曲多いんですよ。また紹介するね。

またまた脱線しちゃったけれど,爽やかなこのワイン
素敵なオールディーズと共にどうぞ!

budoubatake at 00:50コメント(4)トラックバック(1)ワインを美味しくする音楽 

2004年11月04日

c3c5cef0.jpg三浦知良は我々のヒーローであり憧れ。
日本代表のユニホーム姿で再び我々の前で
カズ・ダンスを見せて欲しい!

ジーコの粋なはからいで11月17日シンガポール戦で
実現しそうなのが嬉しい。
なんで反対する人が多いのかわかんない。
消化試合にスペクタルかつファンタジスタは
望めないだろうし、興行的にもKAZUの代表ユニホーム姿の方が
絶対人は集まるだろう。と思うのは甘いのかな?

KAZUの姿は生きているだけで素晴らしい。素敵だ。
克己という言葉は彼の為にある。
男の中の男。そして同性から見てもセクシーだ。
埼玉スタジアム2002でのカズコールを想像するだけで
わくわくどきどきほっかほか!

そうそう、7日の日曜日に久しぶりにフルサッカーをするよ。
1週間位ぎこちない歩き方をしてるかも知れないので
笑ってやってください。あはは。

budoubatake at 00:40コメント(4)トラックバック(0)サッカー 

2004年11月03日

7f56f31b.jpgこの本欲しいなぁ〜
でも、8800円。
ちょっとなぁ〜・・・高いよねぇ・・・
仏語の輸入書なら4600円ってのも
気に入らないんだな・・・
日本語意外はわかんないので
洋書はどのみちパスなんだけど・・・
欲しいなぁ

でもでも文化の日だしなぁ・・・
本屋さんで見て考えます。

budoubatake at 01:50コメント(0)トラックバック(0)ワインの本 

2004年11月02日

73a8e97f.jpgハロウィンだったんですね。
今朝、魔法使いのようなかっこした女の子が
バス停で並んでいるのを見て驚きましたが
あれは、朝帰りだったのですね。あはは。

ハロウィンといえば連想するのは
「りんごのにおいと風の国」って曲です。
松任谷由実のOLIVEというアルバムに入っています。
ジャケットがお洒落で好きなのです。
イタリアのモード雑誌って雰囲気で内容もお洒落。
♪青いエアメイルや♪稲妻の少女など佳作でいっぱい。
そして、なぜか最後を飾るこの曲はめっちゃ陰気で湿っぽい(笑)
この頃のユーミンはHIPだったね。
その時代では相当トンガッていた。
サウンドは荒井由実時代が最高。
おしゃれなフレンチポップスみたいだった。
インテリ女学生の私小説っぽい雰囲気がたまりません。
ビブラートのない歌唱法。これがまた説得力あるんだよね。
♪ひこうき雲、なんて感動して、いまだに泣いちゃいます (笑)
♪きっと言える、を聴くと、とっても切なく胸が締め付けられるのです。

♪昨晩お会いしましょう、までがお気に入りです。
1981年以前のユーミンがいいなぁ。
波乗り物の曲には必ず山下達郎さんのコーラスが入っていたりね!
でもでも、いまだに人気があるって素晴らしい事ですよね。
「ルージュの伝言」って本に書いてたけれど
「人気があるって言うのは良い気も集まってくるけれど
悪い気も集まってくる。それに負けずにどれだけ抗ったかだ」
みたいなコメントを読んだ記憶がある。
(違ってたらゴメン)

お店も同じなんだよね。
マナーのなってないお客様も12月とかは特に出現しやすい時期(笑)
酒は飲んでも飲まれるな!
で、よろしくお願いします。あはは。

*おかげさまでアクセス1000を達成しそう。
 ぜひぜひ、コメント下さいね!
 これからも細々と頑張ります!ヨロシクです。


budoubatake at 02:39コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2004年11月01日

7f927ecd.jpg岐阜県七宗町神渕にある「龍門寺
名匠左甚五郎の作と伝わる龍の彫りものが
素晴らしい!と昨夜友人から聞き
じゃ、明日見に行こう!(早!)
てなわけで朝からドライブだったのです。
R41号線から少し入るだけで
川のせせらぎと木々のざわめき以外の音は一切ありません。
窓を全開して、聴いていたJohn Lennon 'Rock'n'Roll'
消して、少し色付いた木々を眺めながら進んでいきました。
途中、車が2台すれ違えない所もありましたが
ほんとうに素敵な所です。

総門で龍がお出迎えしてくれます。笑っています。
ぶらぶらと見て歩きます。お釈迦様も居ます。
このお寺の手前に大きな、それはそれは大きな
桜の木があるのですが、そこにお釈迦様が来られたという
伝えもあるそうです。
その桜の木はすごいよ!「気」出まくり!
そして本堂をお参り。
センサーはあるものの誰も来ません。
国宝がたくさんあるのにとってものん気です。
本堂がまたすごい。
特に奥の方は並ではない「気」で満ちています。
「竹の間」といういわく付きの場所は
建て直し中で見られませんでしたが、大満足でした。

このお寺では、何回合掌したでしょうか。
今日来られた事を、本当にありがたいと思いました。
そして、木々の梢から発せられる
マイナスイオンに癒されながら帰ったのでした。
また、行きたいと思います。
               合掌

budoubatake at 19:16コメント(0)トラックバック(0)元気 

2004年10月31日

3dcca926.jpgトレッビアーノ・ダブルッツォ・カサーレヴェッキオ'02
このワインは常にリピート率No.1のワインです。
ヴァニラの香りのする濃縮感のある赤ワイン。
アブルッツォ州にて産されますが、この生産者は
ファルネーゼといいまして、実はココのワインは
どれを飲んでも旨い!
赤ワインも白ワインもお値打ちで大満足の出来映え。
特に人気のこの子は、ブラインドしても絶対わかっちゃう!
ってくらい他とは違う味わい。いちどお試し下さい。

冷たい雨が降っていますね。
眠れない夜と雨の日にはこの曲がオススメ。
カーペンターズの♪Rainy Days And Mondays
ひとりきりで雨音とワインと共に読書なんて時に,このワインはお似合いです。
カレンの歌声も永遠のベストセラーなのです。

budoubatake at 00:25コメント(0)トラックバック(0)ワイン 

2004年10月30日

0a512b58.jpgマルケーゼ・ディ・ヴィッラマリーナ’92
サルデーニャ州はイタリア半島の南部の島です。
ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラしか知らない人も
多いのではないでしょうか?
カンノナウって赤ワインもあって、これがお気に入りなのですが
それの倍以上の価格のワインが南イタリアで産される。
しかも、カベルネソーヴィニオン100%と聞けば
そそられますよねぇ。

まず、驚くべきは抜栓。コルクの長いのなんの!
生産者の「歳を経て美味しくなるから待っててね!」
という気持ちが伝わってきます。
外観は濃いルビー色ですが液縁はオレンジがかっています。
脚も長い。パワフルな若いワインもいいのですが
瓶熟したまろやかさはまた格別!大きな期待が持てます。
木樽とブラックベリー、黒胡椒の香り。
香りだけで「うまいに決まってんじゃん!」と断言できます。
飲んでみる・・・・
「うわぁ〜・・・・参った!」
降参です。
タンニンも酸も甘みも樽香もすべてが溶け合って
素晴らしいハーモニー。そして複雑。

これを飲む前に「ロコモコ」を食べたんです。
まだ口の中に牛肉とデミグラスの味が残っていたので
なおさら美味しく感じたのかもしれません。

あ、ワイン薀蓄をひとつ追記しておきますね。
サルデーニャはコルク樫の木が多いので
上質のコルク栓を産する事でも知られているのだそうです。
だからこんなに長いコルクが打てるんですね。

このワインに合わせるならこの曲!クリックしてね!


budoubatake at 02:00コメント(0)トラックバック(0)ワイン 

2004年10月29日

0268dfb5.jpgラ・デモワゼル・ド・ソシアド・マレ ’99
オーメドックの最も南に位置し最も注目されている
ボルドー・メドック地区クリュ・ブルジョワ
ソシアド・マレのセカンドワインです。
かわゆい(死語)トンボが目印です。
透けてとおらない濃いルビー色、というよりは
黒に近い色合いです。豊かな香り。
セカンドながら、まだまだパワーがあります。
飲み応え充分。重厚かつ繊細な味わい。
余韻はとても長く続きます。

小学生だった頃、とんぼを捕まえていて
噛まれた事があります。
それ以来とんぼは見て楽しむものなのですが
先日お客様と話していたら
「とんぼに噛まれた人って、初めて聞いた!」って
大笑いされたのですが、本当?
噛まれた事のある人っていないのかなぁ?

b979b5f4.jpgこのワインに合わせる音楽は決まってます!
マイケル・フランクスの♪ドラゴンフライ・サマー
やさしい歌声ですがジャズボサの香りと共に
甘いひとときが過ごせそう・・・
「決してひとりでは飲まないで下さい」
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budoubatake at 02:21コメント(2)トラックバック(0)仲間と飲みたいワイン 

2004年10月28日

6418852d.jpgキアンティ・クラッシコ’98カステッロ・ヴェッラツァーノ
いいワインだよ!おじさんが目印。
クラッシコというのは特定の古くからある葡萄園のぶどうから
造られたワインだという事の証明です。
言うまでもなくトスカーナ州のワイン。
大昔は藁で包まれた酸っぱいだけの赤ワインしかなくて
イメージ悪かったのですが、イタリアンブーム以降
美味しいキアンティがいっぱいですね。
こいつは、熟成感のあるオレンジがかった薄いガ−ネット色。
すみれの花の香りがします。口に含むととっても広がりのある味わいです。
ほんのり感じる樽香。適度なタンニン。チーズが欲しくなります。

昨夜は、岐阜に近い一宮に行く用事があって
深夜に出掛けたのですが、名古屋市内とは全然違う空に驚きました。
星の数が違うんです。キレイ!
そして月の美しいこと。
しばらく夜空を眺めてしまいました。

e276a68e.jpgさて、今夜は満月です。
美味しいワインと共に聴く音楽はコレ!
ナット・キング・コールの♪CANDY
キアンティと共にどうぞ!素敵なラブソングです。

         (原田真二の♪キャンディでも可)
〜 あたまの中で濁点を取ってお楽しみ下さい 〜

budoubatake at 12:20コメント(0)トラックバック(0)ワイン 

2004年10月27日

01b4bb6e.jpgセンチメンタル・シティ・ロマンス
結成30周年記念ライブ!!のDVD。
本日発売おめでとうございます!
しかし、このロゴは何年経っても色褪せませんね。
カッコイイ!

センチはとっても影響を受けたアーティスト。
♪Smilingは最も元気をくれるアルバムでした。
そして♪Singsはっぴいえんど、で
ロングバケーション以前の大瀧詠一の素晴らしさと
松本隆の詩の世界のトリコになったのでした。
歌詞カードを見た瞬間
「え?カタカナがない!」驚愕!
そんな日本のロックアルバムを聴いたことがなかったからね。

センチも、もちろんそんな「はっぴいえんど」
リスペクトしていて、センチの詩の世界も
韻のふみ方や言葉の選び方がおもしろいのです。
もちろんサウンドも極上。コーラスワーク最高。
正しい日本のウエストコーストサウンドです。
隠れセンチファンって多いんだよね。

そうそう、98年だったかな?
森林公園での野外ライブ。カレーライスの差し入れをしたんですよ!
スタッフ全員分ね。あはは!
高校の同級生とかに会ってびっくりしたっけ・・・

このDVDと飲むワインは何にしようかな?
お祝いでシャンパンかな?
続きを読む

budoubatake at 17:08コメント(7)トラックバック(3)ワインを美味しくする音楽 

2004年10月26日

98ab5cf6.jpg実はお笑いが大好きです。
ビデオに録ってまで見るタイプです。
今、いちばんおもしろいのはヒロシです。
大好きです。
なんであんなおもしろい事、笑わずに言えるのか
不思議でしょうがありません。


「ヒロシです。マメな男を目指していたら、ストーカーと言われました」
「ヒロシです。ふと気付いたら輪ゴムで1時間も遊んでいました」

ハラが千切れました。
自虐ネタながら、他人事ではない所がまた笑えるんだよね。
このままのスタイルでず〜ッと頑張って欲しいです。

いつもここからのように新しい事してもっと良くなればいいのですが
テツ&トモのようになっちゃねぇ〜・・・
ヒロシに期待しています!

ヒロシです・・・

  ヒロシです・・・

    ヒロシです・・・。

budoubatake at 02:49コメント(1)トラックバック(1)TVから元気をもらう 

2004年10月25日

08f803d7.jpg地震。すごいですね。
お見舞い申し上げます。

長岡といえば河井継之助

思えば阪神大震災のような大火災もなく
新幹線の脱線も、200kmオーバーで死者もなく
奇跡ですよね。不幸中の幸い。
継之助に守られていますね。
武士道です。


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budoubatake at 16:38コメント(0)トラックバック(0)元気 

2004年10月24日

JazzLeLe Life ジャズレレ・ライフという
素敵なHPを発見しました。 
その中の懐メロです。
コードも書いてあるので、ギターでもピアノでもOK!
最後にG6で終わるあたりが素敵です。
歌詞は自分で作ってもいいかも!

    続きを読む

budoubatake at 01:51コメント(0)トラックバック(0)ukulele life 

2004年10月23日

1033c061.jpg脱線が続きましたが、秋も深まってきました。
秋色のフェイスのワインをご紹介しますね。
葡萄の葉を形どったラベルはまさに秋色。
書体やマーク(紋章?)からドイツっぽさがいっぱいです。
ルドヴィヒスヘーファー・ホーニッヒベルク・カビネット2002
葡萄品種はショイレーベです。
(シルヴァーナとリースリングの交配)
輝きのある黄色。ラインヘッセン特有の甘い香り。
口に含むと意外にあっさりとした甘さ。
酸もさほどではないのですがバランスが絶妙です。
口当たりの良さは女性に人気です。
お店でもとってもリピート率の高いワインなのです。
ラベルも憶えやすいしお値段もお値打ち。
女性をエスコートする時には覚えていて欲しい一本です。
合わせるお料理もさほど考えずに愉しめますよ。

budoubatake at 02:19コメント(0)トラックバック(0)ワイン 

2004年10月22日

そんなわけで、昨夜は音楽好きが集まって
葡萄畑の2Fで音楽談義&ジャムセッション。
「ファンクの定義はだねぇ・・・」と語りだす清水ヤス君。
太田・小沼の12弦ギターの♪22歳の別れ
しびれたなぁ・・・
藤井ちゃんのウクレレ独奏オリジナル曲のワルツ
ウクレレでの円舞曲は初めて聴きましたがとっても良かった!
いやぁ、音楽って本当にいいものですねぇ・・・

ワインと仲間と音楽。
至福のひと時でした。

budoubatake at 17:34コメント(2)トラックバック(0)バンド 

2004年10月21日

バンド作っちゃいました。
編成はピアノ・ドラム(パーカッション)・ベース・ウクレレです。
トロピカルなJazzを演ろうじゃないか!そんな雰囲気です。
バンドの名前は「ラハイナ・クラブハウス・バンド」
ラハイナのビーチサイドにたたずむカフェ&バーの
ラハイナクラブという名前のお店の2Fで演奏するハウスバンド
という想定です。(あくまで架空です)
上手になったら見てください。

budoubatake at 17:56コメント(2)トラックバック(0)バンド 

2004年10月20日

台風のため本日休業致します。
気をつけてくださいね!

私は空いた時間で家であたためていた
「ロード・オブ・ザ・リング」の3部作を観させていただきます。

budoubatake at 17:57コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2004年10月19日

72b555aa.jpgしかし、10月も後半に入ったのに台風だなんて
ビックリしますね。
でもでも、不謹慎ですが台風と聞くと興奮してしまうのです。

ちびっこの頃、台風が来ると低い土地に住んでいたため
床下浸水はしょっちゅうあったんで
よく、道路で泳いだりしていたのです。あはは。
今考えると、親の叱る気持ちがよくわかるのですが
子供にとっては自然の驚異もおもちゃのひとつでしかないのです。

学生の頃も、台風が来ると近場で波乗りができるので
わくわく天気図を見ていました。
そのせいなのでしょうか?
台風と聞いただけで平常心ではいられません。(笑)

はっぴいえんどの「風街ろまん」に入っている
「颱風」という曲で、たしか
♪颱風第23号の接近を知らせる
なんて歌詞があったような・・・

気を付けて下さいね!

budoubatake at 19:46コメント(0)トラックバック(0)元気 

2004年10月18日

昨夜、ヤフーオークションを初体験。
締め切り30分前からPCの前でリロードリロード!
興奮しました。
落札履歴を見ても大接戦です。
結局、予算より1000円ほど高い値段で落札したのですが
裏技も使ったために、少し罪悪感も残ったのでした。
しかし、僅かな金額で勝つもの負けるもの
勝敗の差は大きいですね。

どんな飲食店もお客様に喜んで頂くために
日々切磋琢磨しているわけですが
消えていくお店もあるわけで
葡萄畑が生き残っている裏には
泣いている人も居るという事です。
それはお客様主導なので仕方のないことですよね。

日常はあまりこんな事考えないのですが
初めてのヤフーオークションで、考えさせられてしまいました。
落札できなかった方、ごめんなさい。

budoubatake at 16:14コメント(0)トラックバック(0)元気 
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