2004年11月27日

da704e25.jpg冷たくされてもいいんです。冷たくされたらいいんです。
これは、三ツ矢サイダーのCMソングですが・・・・

このワインは、まさにそんな感じです。
コート・デュ・ローヌ・テッレ・デュ・ミストラル’03
まさに、南仏の太陽を浴びたワインです。

ブルーベリーや木苺の香り。
口に含むと、第1印象は「フルーティ!」
しかしそれだけではありません。
とっても長い余韻が続くのです。
渋みも少なく、ほんのりと甘みさえ感じるので
赤ワインが苦手な方にもオススメです。

ほぼ毎日通る、明和高校の西側の道は
銀杏並木がすばらしい金色です。
ほんとうに美しくて、毎日見とれています。
日本の四季ってほんとうに痺れるほど大好き。
お店の前の銀杏の木は枯葉を掃除するのが面倒なのか
色づく前にバッサリと落とされたのです。
ま、お店的にはありがたいのですが
人々のこころを癒す自然な物を
都合でバッサリもいかがなものか?
って感じですけどね。
ひと雨ごとに、冬ですね。
冷え性の私は、冷たくされたら困ります。


0346782c.jpg

三ツ矢サイダーのCMソングは
ナイアガラ・CMスペシャルでお楽しみ下さい。 (笑)
他にも「クリネクスティッシュ」やら「出前一丁」やら
「MG5」に至るまで、大瀧詠一の才能とユーモアに
圧倒されます。(全41曲入り!)
懐かしのキャンディーズ・松田聖子の歌声も聴けちゃう!



budoubatake at 14:56コメント(0)トラックバック(0)ワイン 

2004年11月26日

b09dcabb.jpg今年は本田健さんのユダヤ人大富豪の教えから始まった。
そして、マトリックスを見た。
共通点は「思考は現実を創る」
「早く動こうと思うな。早く動けると知れ」
という、例のフレーズ。ご存知かな?
同じ時期に、てんで違う表現ではあるが
同じ事を世間に伝えようとしている。
これがシンクロニシティだよ。

ジョン・レノンは1980年12月8日
マンハッタンのダコタ・アパートメントの建物の外で銃弾に倒れた。

それで、何を言いたいかといえば
ジョン・レノンはマーク・チャップマン
殺されたいと思っていたのでは?という大胆な仮説です。

命日が近づくにつれて、ジョンの事ばかり考えてしまって
ワインセラピーになっていなくて申し訳ないです。

ジョンは幼少期から自意識過剰で、自分を認めない人を
決して認めなかったし、自らを天才、と思っていた。
大衆を常に小馬鹿にしていたし、人と同じというのは
彼にとっては許し難い事だった。
常にHipであるというのが彼の美意識だったわけです。

以前に書いた♪インマイライフという曲の歌詞。
要するに彼は、今まで出会ってきた人達全てに
好かれたかったのです。
ところが、自意識過剰で、極端に気分屋。
そして辛辣な皮肉屋で短気者とくれば
そうそう人から愛されるはずもなく
いつも孤独だったのだと思うんだよね。

で、どうして殺される事を望んでいたかと言えば
長い主夫生活(ハウスハズバンド)を経て
少し人間としての丸みができてきてしまった。
それは、ダブルファンタジーの音にはっきりと現れている。でしょ?
でも、本人はHipでなきゃ自分を保てない人間なワケだから
その葛藤に苦しむ。
今までにない形で、つまり、ドラッグだとか、情婦に刺されたとか
そんな死に方ではなく、後世に語り継がれるかたちで
人生を終わる事ができたら本望だ。
なんて考えていたのではないのかな?
ジョンが長生きしたいと思っていたとは思えないしね。
それが現実となって、多くの人は悲しみに打ちひしがれたのですが
当人、つまりジョンはどこかでシメシメと
感じていたのではないかと思うのです。
ビートルズの頃の失言が本当になってしまったしね。(キリスト発言)
今や、賛美歌よりもイマジンを知っている人口のほうが
世界中では多いかもしれないよ。

「思考は現実を創る」ということです。

♪イマジンが歌い継がれるのも、それ以降のジョンが
相当、美化されたからだと思うのです。
もちろんいい曲ですが、発売当時の日本では
断然ポールのほうが人気があったしね。
ジョン・レノンは聖人ではないし、今のように奉られるのは
本当はジョンのいちばん嫌いな事のような気がする。
ロックンローラーとしてカッコイイと言われる方が
彼にとっては賞賛なのだと思う。
イマジンという歌の中に、彼の生き様や思想を
感じれば、ただのプロテストソングでない事がわかるのです。

「究極の利己は究極の利他」
ジョンはとっても利己の人でした。
ところが彼の残した1曲で多くの人が希望を持てるのです。
究極の利他です。
芸術家としてこれほどの誉れはないのではないでしょうか?

少し早いけれど、ジョンの冥福を祈ります。

<忌野清志郎の♪イマジン>

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budoubatake at 18:40コメント(12)トラックバック(6)Beatles 

2004年11月25日

b13269be.jpg昨夜はNHKのBSで録画して
「DreamPowerジョン・レノン・スーパーライヴ」
って番組を見ました。
昨年は、フィナーレで歌詞カード持って歌ってる
人がいたりして、興ざめしましたが
今年は2組の感動的な演奏がありました。

まずは、加藤登紀子さんと告井延隆さん!
♪Power to the People を日本語でやってくれて最高でした。
告井延隆さんはクレジットされていなくて残念でしたが
あの声が「不意打ち」で聴けたのは感動でした。
もう1組は、トライセラトプス。
彼らが出てきた時には、きっと「ホワイトアルバム」か
「リボルバー」あたりだろうと思ったら♪Tell Me Why
それが、とっても出来が良かったので嬉しくなっちゃった。
この2組は5回くらい繰り返して見ました!
あとは、平均20秒づつ位かな?

TVを見ながら、自分はどういう基準で○・×つけてるのかな?
って自問自答してみました。
1、自分と同等かそれ以上にジョンの事が好きか?
2、同様に、ジョンを聴き込んだか?
3、その場所に、ジョンの魂を感じているか?
4、その場所に居る事に「使命感」を持っているか?
それって、音に出ちゃうんだよね。

以上を考えると、加藤登紀子さんとトライセラトプスしか
合格点に達しなかった。ま、昨年は0組なので進歩しているのですが
あの場を自分の宣伝としか考えてない人やら、歌詞を理解して
歌っていない人には正直呆れてしまうのです。
(辛口でゴメンちゃい)
ま、ジョン風に言えば「大衆はそんなものだよ」かな?

来年に向けてリクエストしま〜す!
1、忌野清志郎に♪イマジンを!日本語で!
2、佐野元春に♪ラヴを!
3、杉真理に初期のロックンロールメドレーを!
4、桑田圭祐には♪ハピネス・イズ・ア・ワームガンを!
その他考えればまだまだ出てくると思うけれど
この4人にはぜひ、出演して欲しい!
上記を満たしているからね!
佐野元春のVisitorsというアルバムの中の一曲
♪シェイム(君を汚したのは誰)この曲はどう考えても
ジョンにインスパイアされてできた曲。
84年だから、傷も癒えかけた頃に追悼の意を込めて
作った曲なのかもしれない。

この番組を見てから興奮して、過日、実家から持ち帰った
中の1冊「回想するジョン・レノン」を朝まで読んでいました。
1970年の「ローリングストーン誌」のインタビューなのですが
コメントすると長くなるので、また明日!(笑)
今から、ラハイナの練習に行ってきま〜す!



budoubatake at 19:38コメント(4)トラックバック(0)Beatles 

2004年11月24日

e28f4ad1.jpg今日は実家に行きました。
と言っても、車で30分ですが、あはは。

このブログでいろいろ触発されて
かつて読んだ「ブルース心の旅」(著:日暮泰文)
という本を探したのですが、ありませんでした。
誰かにあげちゃったのかな?
でもでも、自分の本棚ってスゴイよ!
もう、10数年ほったらかしになっていたので
今、改めて目を通すと、趣味の合う古本屋を訪れた気分!(笑)
今、読み返したい本を10冊程度持ち帰ってきました。

過日も書きましたが、昔聴いていた音楽でも
今、改めて聴くと、新鮮な感動や発見があるように
今日持ち帰った本からも何がしかのインスピレーションを受けそうで
わくわくしています。

いつ読めるかわかりませんが・・・(笑)





budoubatake at 01:24コメント(2)トラックバック(0)元気 

2004年11月23日

4a7bb411.jpg今日はワケあってMacでこのブログを見たら
フォントが違うのでビックリしました。
印象がまるで変わっちゃうからね。
昨日のブログなんて、「えらそうに!」って感じ! 
決してMacでは見ないで下さい!(笑)

久し振りに映画を見たよ。
ずっと見損なっていたヒュー・グラントの
「トゥー・ウィークス・ノーティス」
ヒュー・グラントは私の中では、どんな作品もOK!
彼がニコッと微笑むだけでオールライトなのです。
私が女の子だったら、彼の写真を持ち歩くかもしれない。(笑)
どの作品も、男前だけどナヨナヨしていて
お金持ちだけど決断力がない。優柔不断なのだ。
でもでも許せちゃうかわいらしさ、あどけない少年の表情で
まわりをいつもハッピーにしちゃう。
俳優としては、いろいろな役をこなせなきゃダメ!
なんて言わないでね!彼のキャラはこれ1本で行って欲しいな。

「ノッティングヒルの恋人」「ブリジット・ジョーンズの日記」
「フォー・ウェディング」「アバウト・ア・ボーイ」
などなど
何回見てもイイ!

何も考えたくない時にはオススメだよ!あはは!




budoubatake at 02:56コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2004年11月22日

今日、ネットで葡萄畑を発見して食事に来てくれたカップル。
帰り際にお話してたら、明日入籍なのだそうです。
よくよく考えたら、11月22日は「いい夫婦の日」だよねぇ!
そっか、なんか嬉しくなっちゃったなぁ〜!
40年後にも手をつないでチャーミーグリーンしてて欲しいね。
仲良さそうな老夫婦って、見てるだけで幸せを感じてしまう。
あのふたりなら大丈夫!

そうそう、「人間の魅力」の続編をメールで頂いています。
「人間の魅力とは、その人が何を大事にしているかで決まる」
どうですか?とっても深くないですか?
しかも、とっても素敵な言葉です。
「キミが大事にしてるものって何?」
そう訊かれたら、何て答えます?

家族?お金?友達?自尊心?趣味? などなど
更にそこから細分化していけば無数にあると思うのだけれど
今日のカップルは間違いなく最初に
相手の、お互いの事を想い浮かべるだろうね!
それって、こころが暖かくなるよね。

そして、その大事なものの羅列の中で優先順位が存在するでしょ?
それを、立場や自分の哲学で考えて、行動へと変わる。
だから、五感を磨き一期一会を大事に今を生きて
今日よりも明日、自分が成長していたいと考えるのなら
そして日常茶飯の自己規律を常に意識していたならば
その人は、絶対!魅力のある人だよね。

船井幸雄先生の「この世の役割は人間塾」って本があるけれど
私は「この世の役割は人間道」なのだと思っています。
茶道・華道・柔道・剣道など「道」と付くものには
全てその人の人となりが360度で問われるものじゃないですか?
だから、日々成長する事。日々魅力を増す事が
「人間道」であり、この世に生を受けた義務なのではないかと
そんな風に考えるのです。

もちろん私は、そんな立派な人間ではないので
常に煩悩の塊で、雑念・邪心でいっぱいです (笑)
でも、この世は曼荼羅。
そして偶然はなく、全ての出会いや出来事が
必然だと思っているので一瞬一瞬のその時
「今」を大事にしようと思っています。
曼荼羅だからね。
つまり、すべては宇宙の縮図。何もかもが繋がっていて
その全てには「意」があるということです。
BlogにおけるTrackBackなどはその際たるもので
シンクロニシティとシンパシィの表現以外の何者でもないものね。

ほら、今も、あなたと私はつながっているでしょ?

ありがとう!うれしいよ。

budoubatake at 02:25コメント(5)トラックバック(1)元気 

2004年11月21日

7c714a19.jpgこの季節になると必ず引っ張り出してしまうアルバム。
そんな空気感を伴う音楽ってありません?
私にはたくさんあるのですが (笑)
音と記憶。温度や湿度その時の自分のテンションさえも
密接に関係して思い出し、聴きたくなるのです。
たとえば、この山下達郎さんのFor You ですが
こんな季節の東名高速道路。音羽蒲郡あたりの情景が
引っ付いているのです。
助手席に居たのは熊沢君だったので、きっと豊橋の帰り道。
彼と一緒という事は、波乗りの帰りでもなし・・・
はてさて何の目的で豊橋に行って・・・いや、もっと重要な事は
達郎のこのアルバムは当時かなり聴き込んでいたはずなのに
なぜ、その情景が浮かぶのか?
そして、もうひとつ重要なのは
他のアーティストにも言えることなのですが
どうして、それ以降の達郎の音楽に興味がないのか?
単にノスタルジーなのかな?不思議。

でもでも、このアルバムはすごいよ!

どこが凄いかと言えばひとつのアルバムで1曲!ってイメージなのね。
起承転結がはっきりとあるんだよ。
再発売のリマスタリングは余分な曲が入っているので(失礼)
それを省いて考えてね。
(♪あまく危険な香りは凄くイイ曲だけどね)

1曲目の♪SPARKLEから飛ばしまくり!
このギターの印象的なノリノリカッティングは
達郎さん自身のテレキャスの音!
この音自身は夏夏しいのですが、この季節に聴きたくなるんだよね。
で、2曲目♪MUSIC BOOKでちょっとゆったりして
3曲目は、まりやも歌っていた♪MORNING GLORY
甲乙つけがたいとはこの事。

そして、極めつけ!レコードの時にはA面最後の曲
♪FUTARI この曲が本当に素晴らしい!
達郎意外にこんなに聴かせられることってできるのかな?
的を得たピアノと縦横無尽に絡み合って最高のバラードです。
「愛が深いとこんなにも悲しい」なんて歌詞
当時は意味がわかんなかった。
吉田美奈子さん、天才です。
そしてB面最初の曲は♪LOVELAND,ISLANDもう誰も止められません。
ハワイの青い空が脳みそ一面に広がります。
そして、ファンキーな♪LOVE TALKIN' ♪HEY REPORTERと続き
極めつけの♪YOUR EYES あ、甘〜い!
これは、まりやへのラヴソング。
しかも強烈。歌はうま過ぎ!歌詞も最高!
この曲を聴いちゃうと
「うわぁ、たまんない!もう一回!」
って結局何回りも聴いてしまうのです。
♪やぎさん郵便並に終わりがないのです!

ちょっと長文過ぎましたか?
最後までお付き合い頂いた方はこのアルバムを
私と同じように聴き込んだ人ですね!
ぜひトラックバックしてください!あはは!


budoubatake at 01:55コメント(0)トラックバック(1)ワインを美味しくする音楽 

2004年11月20日

222806b7.jpgボジョレ・ヌーヴォは愉しんでいただけましたか?
そう!?そりゃ良かった!
今年のモノは、前評判高かった昨年よりも
美味しく感じたのは、私だけではなかったようです。
例年ですとヌーヴォを飲んで
それからお好みのワインに移行するってパターンでしたが
今年は「もう一本!」っておかわりが多かったんです。
モーフー社のヴィラージュが評判良かったですね。
ルイテットも根強い人気!
チェリーやイチゴのアロマを感じてくれたかな?
やさしい口当たりについつい飲みすぎちゃった人もいたのでは?

2日間で売り切るつもりが少し残っちゃった。
満席満席で、入れなかった方、すみませんでした。
ごめんなさい。



budoubatake at 01:50コメント(0)トラックバック(0)ワイン 

2004年11月19日

昨夜2Fのパーティルームでいい話を聞いてしまったので
思わずメモを取ってしまいました。
感激してお礼状出しちゃったよ!

<MEMO>
人間の魅力とは
1、その人の五感である。
2、その人の喜怒哀楽の深さである。
3、その人の一期一会の徹し方である。
4、その人の明日への思いの強さである。
5、その人のコンセプトである。
6、その人の成長の度合いである。

<解説>
1、五感を磨く為に、何をしているかである。
  五感を磨くと第六感が働く。
  その礎となる物は日常茶飯の自己規律である。
2、喜怒哀楽は実体験に基づいたた物でなければ意味がない。
  その際たる物は戦争体験者である。
  戦争体験者には深い人生観がある。
3、一期とはこの一生。
4、(聞こえなかった)
5、コンセプトとは物の見方、考え方。
  要するにその人の「個」の原理・原則。
6、成長の度合い。

<まとめ>
人間の魅力とは語るものではない。相手が感じる物だ。

*ちょっぴり私自身の言葉になっちゃっていますが、感動しました。
 先日、自分の考えた事に対する答えが完璧な形でそこにあったからです。
 あ、感動というのは感じて動くという事だよ!
 「一期一会の徹し方」って簡単に言うけれど
 これって、本当に大変な事。
 我々の仕事は毎日が一期一会なのですが「徹しているか?」と問われれば
 まだまだ甘い。と言わざるを得ません。
 この日の反省を、仕事に活かします!

budoubatake at 00:47コメント(0)トラックバック(1)元気 

2004年11月18日

さぁ!お待ちかねのボジョレ・ヌーヴォーの到着です。
今年の作柄に関してはフランス食品振興会のHPをご覧下さい。

ちょっぴり水をさすような事を書きますがご了承下さい。
1ソムリエの勝手な解釈だと思ってくださいね。

1年にこの日しかワインを飲まない人も実は少なからず居て
お花見のような気分で愉しんで頂いたりします。
それはそれでひとつの愉しみ方なのですが

そもそも穫れたてが美味しいとされるワインは
フレッシュ&フルーティが持ち味で
寝かせて味わいを増すワインとは一線を画します。

だから、どうぞ、渋くて濃く、飲み進めるに従って
味わいが変化するようなモノを期待しないで下さいね。

そもそも、ヌーヴォーとは英訳すればNew Bornつまりできたて。
フランスで、できたその年に飲むようなワインは
ボジョレやロワールもしくは南仏でしかないのです。
ワインは農産物なので
「今年も健康な葡萄が収穫できて良かったね!」
「神様、ありがとう!」
「ワイン生産者の方々の1年の努力に感謝!」
などなど
そんなこころの、こもったイベントなのです

空輸されますのでお値段も倍以上にハネ上がります。
リーズナブルなわけがありません。
来年になれば船便が安く飲めるのです。
好みの味でなくても、このイベントの趣旨を理解してお飲み下さい。

誤解のない様に言っておきますが
フレッシュ&フルーティなボジョレは魅力的なワイン!
そして、ボジョレの村の中にも瓶熟して3年ほどかけておいしくなる
ムーラン・ナ・ヴァンなどの銘醸ワインもあります。

ではでは本日、飲み過ぎないようワインライフをお楽しみくださいね!
ボジョレの人々、そして素晴らしい大地と太陽に乾杯!



budoubatake at 00:00コメント(0)トラックバック(3)ワイン 

2004年11月17日

0fe42375.jpgオーメドックの赤ワインを紹介するね。
レ・アレ・ド・カントメルル’98 
美しいルビー色で、脚は長め
一発でカベルネとわかる香り。
象徴的な黒胡椒とブラックベリーの香り。
やさしいタンニン。でも余韻は長めだよ。
色がとっても綺麗なのでレストランで飲む時には
洋服のコーディネートも大事かもね!

今日のお昼にTVで戸田恵子さんを見たのだけれど
彼女の魅力ってすごいよね。
インタビューを見ながら、どうして戸田恵子さんに
魅力を感じるのかを考えてみた。
だってパッと見、驚くほどの美人ってわけでもないでしょ?(失礼)
でも、にじみ出るものがあるんだよね。

三谷幸喜さんがひとり芝居を書き下ろしするほどの
才能がありながらも、どこか
「まだまだ修行中なんです。ごめんなさい」的な印象。
仕事が好きで好きで、大好きで誇りを持っていて
認められていて、それでも尚、発展途上なんです。
って彼女は心から思ってるような気がするんだよね。
あんなに売れてる女優・声優さんにでも
理想と現実のギャップがあるんだね。
10年20年後にはどんな仕事してるのでしょうね?
きっと、すごい事してくれそうな気がします。

なんて、素敵な女性なんだって思う。
いつも人を尊敬していて自分磨きを忘れない。
人間として素晴らしいんだね。きっと。

戸田恵子さんと飲みたい美しいワイン。でした。
彼女の特技は「名古屋弁」なのだそう!
そっちなら負けないよ!あはは!





budoubatake at 00:29コメント(0)トラックバック(1)愛を深めるワイン 

2004年11月16日

34a76374.jpgボジョレ・ヌーヴォー解禁日は今週木曜日だよ!
その日はおかげさまで予約でいっぱいです!
遅がけなら席が空くかもしれないけれど
その時にはTELしてね。

翌日は、金曜なのになぜか空席があるので
「ヌーヴォ取っておいて!」とご予約いただければ
お席とワイン、取っておきますよ!早い者勝ち!
急げ!

budoubatake at 00:09コメント(4)トラックバック(0)ワイン 

2004年11月15日

4bb5e6ca.jpg昨夜TVを見ていたら何かのCMで
ジャニスの声が聞こえてきた
♪サマータイム
うわぁ!痺れるぅ〜!
たったひとこと「サマータイム」と言っただけで
鳥肌が立ってしまうようなヴォーカリストって
なかなか居ないよね。
Jazzではスタンダードナンバーでいろんな人が歌っているけれど・・・ね・・・・
あ!ベット・ミドラーのローズって映画知ってます?
あの映画はこのジャニス・ジョプリンがモデルなんですよ。

♪メルセデスベンツ(邦題:ベンツが欲しい)って曲があります。
  ああ、神様どうか私にメルセデス・ベンツを買って
  一生働き通しても誰も助けちゃくれない
  だから神様、どうか私にベンツを買って

この曲はアカペラというかジョークのような曲なのですが
ゾクゾクしちゃうんだよね!
この写真はジャニスのベスト盤で小学校の6年生の時に買いました。
当時、郷ひろみが大好きで(笑)ライブとか(あ、コンサートか?)
見に行ってて、その中でもカッコイイ曲が印象に残ってて
それが♪Move Over (邦題:ジャニスの祈り)って曲だったんだよね。
ラジオでジャニスの曲だと知って捜してて
数々のアルバムの中からジャケットが好みで買ったんだ。そうそう。

60年代後期のヒッピームーブメントの頃のアルバムだから
ちょっと全体的にはクリーンじゃないのでしんどいかも知れないけれど
このアルバムならワインによく合うよ!
「伝説のロック・クイーン」
1枚目は♪Mercedes Benzから始まって彼女のベスト中のベスト。
もちろん♪サマータイムも聴けるよ!
2枚目は古典的なミシシッピーブルースをやってるんだけれど
これが最高!しびれるよ!
臨場感があって、目をつぶれば、すぐそこで演奏してるようだよ。

以前。「座椅子ジョプリン」ってバンドがあるって聞いたけれど
活動はしているのでしょうか?
蛇足ですが「イカ天」に出ていた「EW&ファイターズ」の行方は?
ぜひ一度、観てみたいのです。

音楽ネタばかりでゴメンちゃい。
 

budoubatake at 01:25コメント(0)トラックバック(1)ワインを美味しくする音楽 
a7f04431.jpg当時ヒットの♪花とみつばち
いま考えるとほんのりエッチな歌詞です。
しかもすっごい衣装。

budoubatake at 01:24コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2004年11月14日

0ec01712.jpg
Yeah!リンダから新譜が届いたぜ、ベイビー!
11/19発売に先駆けて手元に届いちまったぜ!いえー!
そう、ケントスで唄ってたあのリンダだぜぃ!いえー!
(ウルフマン・ジャック風でした)

"Jump Around The West Coast"はスウィングや
ロックンロールそして懐かしい’50年代の
R&B満載のアルバム。
特筆すべきはリンダの唄。
以前よりもアップグレードしてるよ!


コニー・フランシスのようにキュートでチャーミング、かつ
小悪魔的なセクシーさも兼ね備える。
しかも、アニタ・オ・ディのように耳ざわりが良く
昭和30年代の美空ひばりを彷彿させる!
なーんて、褒めすぎですかね?
でも本当に艶っぽくなったよ。GOOD!
こりゃ、ライヴが楽しみになってきたぜ!


ecd14b32.jpg

CDはDIW ON THE HILLという会社のインディーズです。
ジャケットもご機嫌!



<ライヴ詳細>
続きを読む

budoubatake at 17:15コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2004年11月13日

ed724116.jpgだんだんと冬景色になります。
暖かいお部屋から外の景色を眺めながら
ワインと音楽のある風景。
そんな時にオススメなのが
エルヴィス・コステロwithバート・バカラック
ペインテッド・フロム・メモリー
体中のいらない力がいい感じで抜けていく
そんな素晴らしい珠玉のアルバム。

オースティン・パワーズ デラックスでも使われてたんだよね。
ヘザーグラハムがキュートでセクシーでたまんなかったな!

とにかくこのアルバム。
表現しにくいのですが、一言でいえばキャッチー。
音とメロディと言葉の乗っかり方が絶妙で
頭の中でこだまします。
一度聞いたら忘れられないフレーズ。
バート・バカラックさんの驚異的な編曲・作曲の才能と
コステロの素晴らしいヴォーカリストぶりと
詩人ぶりが絶妙に絡み合いひとつの味を醸しています。
柔らかだけど、パワーがあってセクシー!

しかもスリリング!
え?そこでそんな展開?
そんな楽器使っちゃう?
聴き込んでも愉しく、BGMとしても最高のアルバムです。
ひとりで聴くなら贅沢なひと時
ふたりで聴くのならちょっぴりセクシーだね。
ワインに良く相乗します。

budoubatake at 00:24コメント(4)トラックバック(1)ワインを美味しくする音楽 

2004年11月12日

ed564658.jpg昨日はお店のスタッフの祐作のオススメだったもんで
加藤家へいらっしゃい」って番組を見たんだわ。
どえりゃ〜名古屋弁で楽しいホームドラマなんだわ。

陽気なルーシーみてゃ〜ぁにドラマの中に
笑い声もはいっとってよぉ
こっちまで笑ってまうんだわぁ。

「ドラエモンの手はなんで丸いか知っとる?」
「どえらえ〜もん持っとるでだがや!」
こんなもん名古屋人しかわからんて!

ほんでよぉ、テレビつけるとさいが
センチメンタル・シティ・ロマンスの歌声がオープニングに
使われとってよぉ、バリバリ名古屋チックだでかんわ。
ちなみにオープニングは♪うちわもめ
エンディングは♪内海ラブ、だて。
かなわんでかんわぁ〜!

名古屋弁使う人も、今や少にゃ〜で
この番組はタメになるわ。
「おそぎゃ〜」なんて言葉、今時だ〜れも使わせんでよぉ。
ほんとおそぎゃ〜番組だわ。
みんなで見てよぉ、名古屋弁使おみゃぁ!
あんばいよぉいくかも知れんに。

おみゃ〜さんもここまで読んでくれてありがとうな。
疲れるだろぉ?わしもどえりゃ〜えりゃ〜て!
さぁ、明日のまわしして寝よ。
おやすみ!

<翻訳>
続きを読む

budoubatake at 00:48コメント(0)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2004年11月11日

ece35f12.jpg世間一般ではボルドーといえば赤ワインだよね。
へそまがりなのでボルドーの白ワイン紹介しちゃう。あはは!
セミヨンって葡萄の香りが大好きなんだけど・・・
飲んだらきっと好きになると思うよ。
蜜のような甘い香り。熟成するとトロピカルフルーツの香りが
顔を出すんですよ。

てなわけで、ドメーヌ・ド・クルティヤック'98です。
輝きのある黄金色。ほんのりミネラルのニュアンス。
セミヨンとソーヴィニオンブランのバランスがGOOD!
グラスを回すと、バナナの香りもしてきます。ステキ!
味わいは丸みを帯びた印象だけれど、あと味には
ソーヴィニオンブランがきっちりと引き締めてくれる。

繊細な日本料理にはピッタリの味わいだと思うよ。
懐石料理のお店にぜひどうぞ。
でも、カジュアルなシラタキや鍋にも合いそうだから試してみて。
もちろんバターを使った魚料理や鶏料理にもよく合いますよ。

b95d37ed.jpg今朝は目が覚めると昨日までの筋肉痛も和らいでいて
とっても気持ち良かったんで朝からクイーンを聴きました。
このアルバムはジャケットもWith The BEATLES みたいだけど
AbbeyRoad のごとく内容は凄くイイ!のです。
かつてはレコード盤だったのでA面・B面があって
このアルバムはホワイトサイド・ブラックサイドと表記してあって
ブラックのほうは針を落とすと最後まで息をもつかせぬ展開で
「アビーロード」のB面みたいにメドレーになっているんです。
CDになってもツボはおさえてくれていて
元A面最後の曲とB面最初の曲の間には
少し長い「間」がちゃんと設けてあります。
高校生の頃、友達と雨戸を閉めて、部屋を真っ暗にして
大音響で聴いたのを懐かしく思い出します。
今では、こんなにブ厚いコーラスやギターの音は簡単に作れますが
当時はものすごい時間と手間をかけなければ作れなかったのです。

で、なんでボルドーブランとクイーンなのかって?
そのこころは・・・・

クイッ〜んと飲めちゃう!(苦しい;笑)



budoubatake at 02:22コメント(0)トラックバック(0)日本料理とも合わせやすいワイン 

2004年11月10日

今日は滋賀に行ってきました。
紅葉がとっても綺麗でしたよ。
もっと印象的だったのはススキでした。
太陽の光を浴びて揺れる様は言いようのない美しさ。
山道のカーブを曲がったら、あたり一面が光るススキ。
日本人に生れた事に「感謝」の気持ちが湧いてきたのです。

どうして自分はこの時代の日本人に生れてくる事を決意したのか?
そんな事を考えながら車を走らせていました。
それは、日ごとに移り変わる世界と変わらぬ物を
対比しながら何かを学ぶ為なのかもしれません。

名古屋に居ると感じない事も
ほかの土地では感じる事があります。

あのススキたちはいつからあそこに居るのかな?
300年前と同じ風景はあるのかな?
アスファルトやコンクリートのない日本を見てみたいな。
そんな事考えた事はありませんか?

ところでキミは、なぜ今、ここに居るの?


budoubatake at 01:15コメント(2)トラックバック(0)元気 

2004年11月09日

ae1d7742.jpgレストラン葡萄畑のこの冬の
お料理のテーマは「リゾートスタイル」
アイランドリゾートで愉しむ無国籍な
素敵料理がお目見えします。
ハワイやプーケット、バリでの
思い出と共にお箸で気軽にお召し上がり下さい。
メニューはこちら!

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budoubatake at 02:02コメント(1)トラックバック(0)お知らせ 

2004年11月08日

e7699520.jpg今夜はいただき物のワインを飲んでみました。
なので値段はわかりません。
VdPドック・メルロー/クイーンズ伊勢丹です。
綺麗なルビー色。甘いベリー系の香り。
口に含めば極楽です。
こりゃ、うまい!
初心者も上級者も安心の味わいですよ!

やさしいタンニンとほのかな甘みと酸が
絶妙のバランスで絡み合います。
そしてあと味に焼きたてのポップコーンのような
香ばしさが残ります。樽から来る香りなのかな?
これはガブガブいっちゃいますね!

「ワインって口当たりがイイから翌日が大変」
って意見をよく聞きますが、これはその恐れあり。
充分注意して飲んでください。(笑)
伊勢丹もいい物をオリジナルにしてますね。

そうそう、タイランドの伊勢丹にはよく足を運びましたが
食品フロアに陶器もあって、オリジナルの
セラドン焼きとかがお値打ちで買えるんですよ。
日系デパートにしては破格の安さ。
伊勢丹に完敗!です。
ますますいい物お値打ちに紹介してください。ネ!

今日のBGMはTOTOのライブアルバム
JAZZ並みのインプロビゼーション。
♪99や♪ジョージー・ポージーは全く違うヴァージョンで聴かせます。
ほんのり甘い歌声がワインの味を引き立てます。

budoubatake at 01:36コメント(0)トラックバック(0)ワイン 

2004年11月07日

キングカズもゴン中山も秋田も召集がなかったですね。
とっても残念でした。カズの胸中を思うと、胸が痛みます。
今回この情報で埼玉スタジアムのチケットを手にした人も多かったのでは?
その人達にも同情します。
自分に照らして考えれば、もしこれが豊田スタジアムだったら
どんな手段を使ってもチケットを手にしていたからね。

「華」のあるプレイヤーってごくわずか。
先日のグランパスのゲームを見ていても
ウェズレイがリフティングで抜き去っていっても
スタジアムはどよめかない。
ピクシーの時には、(雨のグランドだったのもあるけれど)
やっぱりどよめくのよね。美しいから。
当時も今もグランパスは上位にはつけても優勝はできない
チームなのだけれど、見ていて楽しかった。
それはストイコビッチという「華」のある選手が居たから。
これは日本代表にも言えることでHideや俊輔に求めているのは
やっぱり「華」でしょ?
そんな選手達が育ったのはキングカズという「華」が
Jリーグに居たからに相違ないのでは?

ジーコにとってみても、ひとつの時代を一緒に作った
戦友・同志という感覚があって
どうしても代表ユニホームを着させてあげたかったに違いない。
美しい「華」のあるプレイと、プロとしての「気概」を
新しい世代の目に焼き付けてあげたかった、そんな思いがあったはず。

引退試合は催されると思うけれど
日本代表のユニホームを着たKAZUが見たかった。
ささやかなボイコットですが17日の試合はTVでも観戦しません。
おもしろいゲームが見られるとは思わないしね。
よく考えてみてよ
消化試合、どうせ負けるシンガポールも次の世代
つまり若手を経験の為に使ってくると思うよ。
だったらなお更、ゲーム内容は火を見るよりも明らか。

しかし、今回の代表に選ばれた方々は明日の日本を担う選手達。
ワールドカップに向かって頑張ってください!
ただ、ジーコの気持ちに横槍を入れた人たちが許せないだけ。

今日は久し振りにフルサッカーをしてきて体中が痛いのです。
明日の朝はもっとすごい事になっているだろうなぁ。恐ろしや。

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budoubatake at 19:55コメント(0)トラックバック(1)サッカー 

2004年11月06日

0e28907c.jpg今日はラハイナ・クラブ・ハウス・バンド
初ミーティングでどんな曲を演奏するのか
みんなでCDを持ち寄りミーティングしたんです。
その時に藤井ちゃんが持ってきてくれた
Aloha Heaven Ohana ってアルバムが
とってもイイので紹介しますね。

オムニバスなのですがインストあり。
コンテンポラリーあり、彩り鮮やかなのですが
アロハな気分は全体にまとまっていて
V.A.らしさを感じさせません。

好きな香りのアロマキャンドルと共に
お好みのワインを傍らに聴いて欲しいアルバムです。
ウクレレの音色も素敵。

秋晴れの朝、洗濯物を干しながらのBGMってのもOK!(笑)


budoubatake at 03:44コメント(4)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2004年11月05日

96b11985.jpgヴィオニエという葡萄品種ご存知ですか?
南フランスのコンドリュ−ってワインで
単一の葡萄で造られるワインがあるんです。
ところが高級品で安い物でも7000円!
「手が出ないよぉ〜!」
って思っていた人に朗報。

ボージョレで有名なルイ・テット社の造る
ヴァン・ド・ペイ・プラシポテ・ドランジェ’ヴィオニエ’2002
カテゴリーとしてはVdP(地酒)なので超お値打ち!
色あいは、ほのかにグリーンのかかった淡い黄金色。
香りは華やかです。ユリの花の香り。蜜の香り。
口に含めばドライな印象。適度な酸が味を引き締め
あと味に檸檬のような柑橘系の香りが残ります。
ブラインドで飲んだらアルザスのリースリングと
答えてしまうかも知れませんね。
ワインって不思議な飲み物で知れば知るほどわからなくなる(笑)
生産地域や生産者の哲学でいろんな表情を見せるからね。
深い深い恋に落ちていくみたいなモノだね。

4f93bc4a.jpg♪To Know Him is to Love Himって曲知ってる?
直訳は「彼を知る事は彼を愛する事」って
中学校でTO不定詞の名詞的用法(笑)って習いましたよね。
意訳すれば「知れば知るほど彼に夢中」って感じかな。
ところが邦題は♪逢ったとたんに一目惚れ
ザ・テディ・ベアーズってグループの1958年の大ヒット曲。
フィル・スペクターって有名なプロデューサーが在籍した
って事でも歴史に残るグループ。
ビートルズのLet it Be も彼の手による物。
ジョン・レノンのソロアルバム「ロックンロール」でも
この曲のカヴァーが聴けるけれど
この曲に関してはオリジナルのほうが好きです。
この曲は8分の6拍子がやっぱりしっくりくるんですね。
8分の6の曲って好きな曲多いんですよ。また紹介するね。

またまた脱線しちゃったけれど,爽やかなこのワイン
素敵なオールディーズと共にどうぞ!

budoubatake at 00:50コメント(4)トラックバック(1)ワインを美味しくする音楽 

2004年11月04日

c3c5cef0.jpg三浦知良は我々のヒーローであり憧れ。
日本代表のユニホーム姿で再び我々の前で
カズ・ダンスを見せて欲しい!

ジーコの粋なはからいで11月17日シンガポール戦で
実現しそうなのが嬉しい。
なんで反対する人が多いのかわかんない。
消化試合にスペクタルかつファンタジスタは
望めないだろうし、興行的にもKAZUの代表ユニホーム姿の方が
絶対人は集まるだろう。と思うのは甘いのかな?

KAZUの姿は生きているだけで素晴らしい。素敵だ。
克己という言葉は彼の為にある。
男の中の男。そして同性から見てもセクシーだ。
埼玉スタジアム2002でのカズコールを想像するだけで
わくわくどきどきほっかほか!

そうそう、7日の日曜日に久しぶりにフルサッカーをするよ。
1週間位ぎこちない歩き方をしてるかも知れないので
笑ってやってください。あはは。

budoubatake at 00:40コメント(4)トラックバック(0)サッカー 

2004年11月03日

7f56f31b.jpgこの本欲しいなぁ〜
でも、8800円。
ちょっとなぁ〜・・・高いよねぇ・・・
仏語の輸入書なら4600円ってのも
気に入らないんだな・・・
日本語意外はわかんないので
洋書はどのみちパスなんだけど・・・
欲しいなぁ

でもでも文化の日だしなぁ・・・
本屋さんで見て考えます。

budoubatake at 01:50コメント(0)トラックバック(0)ワインの本 

2004年11月02日

73a8e97f.jpgハロウィンだったんですね。
今朝、魔法使いのようなかっこした女の子が
バス停で並んでいるのを見て驚きましたが
あれは、朝帰りだったのですね。あはは。

ハロウィンといえば連想するのは
「りんごのにおいと風の国」って曲です。
松任谷由実のOLIVEというアルバムに入っています。
ジャケットがお洒落で好きなのです。
イタリアのモード雑誌って雰囲気で内容もお洒落。
♪青いエアメイルや♪稲妻の少女など佳作でいっぱい。
そして、なぜか最後を飾るこの曲はめっちゃ陰気で湿っぽい(笑)
この頃のユーミンはHIPだったね。
その時代では相当トンガッていた。
サウンドは荒井由実時代が最高。
おしゃれなフレンチポップスみたいだった。
インテリ女学生の私小説っぽい雰囲気がたまりません。
ビブラートのない歌唱法。これがまた説得力あるんだよね。
♪ひこうき雲、なんて感動して、いまだに泣いちゃいます (笑)
♪きっと言える、を聴くと、とっても切なく胸が締め付けられるのです。

♪昨晩お会いしましょう、までがお気に入りです。
1981年以前のユーミンがいいなぁ。
波乗り物の曲には必ず山下達郎さんのコーラスが入っていたりね!
でもでも、いまだに人気があるって素晴らしい事ですよね。
「ルージュの伝言」って本に書いてたけれど
「人気があるって言うのは良い気も集まってくるけれど
悪い気も集まってくる。それに負けずにどれだけ抗ったかだ」
みたいなコメントを読んだ記憶がある。
(違ってたらゴメン)

お店も同じなんだよね。
マナーのなってないお客様も12月とかは特に出現しやすい時期(笑)
酒は飲んでも飲まれるな!
で、よろしくお願いします。あはは。

*おかげさまでアクセス1000を達成しそう。
 ぜひぜひ、コメント下さいね!
 これからも細々と頑張ります!ヨロシクです。


budoubatake at 02:39コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2004年11月01日

7f927ecd.jpg岐阜県七宗町神渕にある「龍門寺
名匠左甚五郎の作と伝わる龍の彫りものが
素晴らしい!と昨夜友人から聞き
じゃ、明日見に行こう!(早!)
てなわけで朝からドライブだったのです。
R41号線から少し入るだけで
川のせせらぎと木々のざわめき以外の音は一切ありません。
窓を全開して、聴いていたJohn Lennon 'Rock'n'Roll'
消して、少し色付いた木々を眺めながら進んでいきました。
途中、車が2台すれ違えない所もありましたが
ほんとうに素敵な所です。

総門で龍がお出迎えしてくれます。笑っています。
ぶらぶらと見て歩きます。お釈迦様も居ます。
このお寺の手前に大きな、それはそれは大きな
桜の木があるのですが、そこにお釈迦様が来られたという
伝えもあるそうです。
その桜の木はすごいよ!「気」出まくり!
そして本堂をお参り。
センサーはあるものの誰も来ません。
国宝がたくさんあるのにとってものん気です。
本堂がまたすごい。
特に奥の方は並ではない「気」で満ちています。
「竹の間」といういわく付きの場所は
建て直し中で見られませんでしたが、大満足でした。

このお寺では、何回合掌したでしょうか。
今日来られた事を、本当にありがたいと思いました。
そして、木々の梢から発せられる
マイナスイオンに癒されながら帰ったのでした。
また、行きたいと思います。
               合掌

budoubatake at 19:16コメント(0)トラックバック(0)元気 

2004年10月31日

3dcca926.jpgトレッビアーノ・ダブルッツォ・カサーレヴェッキオ'02
このワインは常にリピート率No.1のワインです。
ヴァニラの香りのする濃縮感のある赤ワイン。
アブルッツォ州にて産されますが、この生産者は
ファルネーゼといいまして、実はココのワインは
どれを飲んでも旨い!
赤ワインも白ワインもお値打ちで大満足の出来映え。
特に人気のこの子は、ブラインドしても絶対わかっちゃう!
ってくらい他とは違う味わい。いちどお試し下さい。

冷たい雨が降っていますね。
眠れない夜と雨の日にはこの曲がオススメ。
カーペンターズの♪Rainy Days And Mondays
ひとりきりで雨音とワインと共に読書なんて時に,このワインはお似合いです。
カレンの歌声も永遠のベストセラーなのです。

budoubatake at 00:25コメント(0)トラックバック(0)ワイン 

2004年10月30日

0a512b58.jpgマルケーゼ・ディ・ヴィッラマリーナ’92
サルデーニャ州はイタリア半島の南部の島です。
ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラしか知らない人も
多いのではないでしょうか?
カンノナウって赤ワインもあって、これがお気に入りなのですが
それの倍以上の価格のワインが南イタリアで産される。
しかも、カベルネソーヴィニオン100%と聞けば
そそられますよねぇ。

まず、驚くべきは抜栓。コルクの長いのなんの!
生産者の「歳を経て美味しくなるから待っててね!」
という気持ちが伝わってきます。
外観は濃いルビー色ですが液縁はオレンジがかっています。
脚も長い。パワフルな若いワインもいいのですが
瓶熟したまろやかさはまた格別!大きな期待が持てます。
木樽とブラックベリー、黒胡椒の香り。
香りだけで「うまいに決まってんじゃん!」と断言できます。
飲んでみる・・・・
「うわぁ〜・・・・参った!」
降参です。
タンニンも酸も甘みも樽香もすべてが溶け合って
素晴らしいハーモニー。そして複雑。

これを飲む前に「ロコモコ」を食べたんです。
まだ口の中に牛肉とデミグラスの味が残っていたので
なおさら美味しく感じたのかもしれません。

あ、ワイン薀蓄をひとつ追記しておきますね。
サルデーニャはコルク樫の木が多いので
上質のコルク栓を産する事でも知られているのだそうです。
だからこんなに長いコルクが打てるんですね。

このワインに合わせるならこの曲!クリックしてね!


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