2005年05月11日

eafdccb1.jpgリニューアルオープンで多くの方に
ご来店頂き、そしてお花を頂いたり
幸せなひと時を過ごしております。
お客様が、お店の為にシャンパーニュを
抜いてくれて感激でした。
シャンパーニュ・レカミエ・ブリュット
ドラピエ社の造る評価の高いシャンパーニュです。
泡立ちもとってもイイ感じ。
ヒュー・ジョンソンも高得点を付けています。

ロゼではないのですが、ほんの〜りと
ピンクがかった色あいは美しく華やかでセクシーです!

ちょうど乾杯する時にかかったのがこの曲
ケアリイ・レイシェル♪イン・マイ・ライフ
ビートルズのカヴァーですがこれが適度に
ハワイの雰囲気で絶妙なテイストなんです。
このアルバムでは♪ナウ・アンド・フォーエヴァー
も聴けますが、ハワイ語との混合で
それもまた良し!です。
bc635267.jpg

budoubatake at 00:41コメント(2)トラックバック(0)仲間と飲みたいワイン 

2005年05月10日

7662ca0e.jpg「セレブレティレッスン」のお知らせです!
 ガラス作家石井あき
     & 
フレグランスコーディネーター
   大野智恵美


「ガラスのバーナーワークと夏の香りを楽しむ会」

熱を得て、自由自在に形を変えるガラスの世界、
ガラス作家のバーナーワーク実演を見学
そして、少しだけ体験してみましょう。

日時:2005年6月5日(日)
。隠亜В娃亜腺隠院В械
■隠魁В娃亜腺隠粥В械
15:00〜16:30   各回定員5名 

場所:mmm.インターナショナル。グループ 名古屋校
名古屋市中村区名駅3丁目13番28号名駅セブンスタービル803

料金:お一人様¥3,150.(材料費・税込)

内容:ガラスのバーナーワーク体験と作家が作った
   オーナメントを使ってオリジナルのボトルを
   製作していただきます。
   また、そのボトルの中には皆さんご自身で
   デザインした夏のお部屋をさわやかに演出する
   シトラスの香りを、つめてお持ち帰りいただく
   調香体験もございます。

申込:ジャパンスタイルフレグランス 大野智恵美
  名古屋市西区笠取町3−178
お問い合わせ:info@jstyle-f.com


budoubatake at 17:48コメント(0)トラックバック(0)お知らせ 

2005年05月09日

a78818fb.jpg皐月といえば新緑の季節ですね。
爽やかなドイツの白ワインを新入荷しました。
ドイツのワイン雑誌「WEINWELT」で2004年
リースリング・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに
輝いた造り手レー・ケンダーマン社の自信作
クラシック・リースリング'03です!
色はごく薄い黄色、ほんのり緑。
粘性は少なく水様ですが、素敵な香り。
ややミネラルのニュアンスを含みながら
白いお花の香りが漂います。

クラシックというのはドイツワインの新しい表記で
辛口のワインを指すのですがそんなにドライではなく
ほんのりと甘みを感じます。アルザスのような雰囲気ですね。
日本の食卓にも華を添えてくれますよ。
今美味しい浅利やこれから美味しい鱸の塩焼きでも
ぴったりフィットします。
もちろん洋風料理なら前菜やパスタなどにもOK!
スパイシーなアジアのお料理にも合いそうです。
いわゆる気軽な食卓での万能選手ですね。
お値段も手頃です。



budoubatake at 23:05コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2005年05月08日

ada360c2.jpgこれからワインを知りたい方にも
ワインを熟知している方にも
新しい出会いをお贈りします。

ヨーロッパの人々が日常の暮らしの中で
ワインを愉しむような、そんな普段着感覚。
ヨーロッパの石畳の下のワイン専用の酒蔵で
好みのワインを探してテイスティングする気分を
気軽に味わっていただけます。

フルボトルだけでなくグラスワインも
約10種類を常にご用意。
料理とワインの幾通りもの調和を
アジアンモダンなリゾート空間の中で
自由にお楽しみ下さい!

budoubatake at 23:29コメント(8)トラックバック(0)お知らせ 

2005年05月07日

119ea9bf.jpg改装工事もほぼ終了いたしました。
明日は、営業できる体制作りです。
東急ハンズにお買い物に行った帰りに
みどりちゃんに遭遇。しかも横断歩道で
お互いに信号待ちしてた。
わお!必然の偶然?
つい習慣で、目の前に起こった現象に
何らかの理由を探してしまう
急いでなければお茶しようか、とカフェ・ド・クリエ。
ふたりきりで話すのはずいぶん久し振りかもしれない。
「愛をもらう人と、愛を与える人、それらは同等の価値がある」
とか、他愛もない話ばかりだったけれど
お店と自宅の往復だけだった私にとっては
とってもリフレッシュの時間になったし
エネルギーを頂けたよ。ありがとう!さすがコーチ!

みどりちゃんのブログも元気をくれるよ。
あなたもどうぞ!
09639658.gif

budoubatake at 23:51コメント(6)トラックバック(0)元気 

2005年05月06日

33e79e16.jpgクリームの魅力は、次に何が起こるかわからないスリリングな演奏。
しかもそれがギターベース・ドラムの
スリーピースという所です。
ジャック・ブルースのベースばかり聴いていた
私は、普通のベースが弾けません。(笑)
同じフレーズを何度も弾く事が悪い事
もしくは、とってもダサいことのように思えてしまうから。
高校2年生の時にやったバンドでは♪サンシャインラブを
ギターとボーカルやったんです。無謀でした。(笑)

ご存知のとおり、ジンジャー・ベイカーもジャック・ブルースも
ジャズやクラシックを経由してブルースロックに移行しているので
多彩なプレイとフリージャズの影響をもろに噴出している。
それ故に、一音一音に芸術性を求めるしシュールレアリズムの世界を
音にしたようなプレイが聴けるのです。

いちばん若かったクラプトンはもちろんイニシアティブを
取っていたわけでなく、ギタープレイに徹していたからこそ
素晴らしい演奏が聴けるんだよね。
でもって、このグループの使命は破壊と創造。
ジャズやロックをフュージョンしながらベイシックな部分には
ブルーズがある、という構造なのですが。
当時のこの革命のパワーは今も衰えることなく伝わってくるんです。
クラプトンのこのグループでの最高傑作は♪バッジだと思う。
この曲は美しく、ビートルズのアビーロードに入っていても
違和感はなかったのではないかな?

クリーム初体験はヘヴィー・クリームという2枚組みのLPで
高校生の頃に買いましたが、当時はリフのかっこ良さのほうが大事で
ジミヘンを理解できるようになった20歳過ぎ、ようやく
クリームのサイケデリックな魅力を理解できるようになりました。
簡単に言えば、合法のドラッグですね。
大音量でクリームを聴けばトリップできちゃうんです。
いわゆる、ひとつの「癒し系」ですね。(笑)

しかし、今回のセットリストからすると、そんなに一曲に
時間を費やしてませんよね。きっと。
10月にDVDで今回のライブが見られそうですが
長〜いインプロヴィゼーションは期待できなさそうですね。
でもでも!クリーム再結成の音源
早く聴きたいなぁ〜!

お店の改装も順調です。
相当かっこいいので期待しててね!


budoubatake at 00:24コメント(7)トラックバック(4)ワインを美味しくする音楽 

2005年05月05日

4b6c8430.jpg「ワイン一杯だけの真実」という本が
目に入って買ってしまった。
村上龍の本を読んだのは20年近く前。
「愛と幻想のファシズム」に感動して
「コインロッカー・ベイビーズ」で虜になり
「69」で笑い転げ、エロティック路線に
なってから私的にはつまんなくなっちゃった。

86年のオーパスワンに始まる8種類の
ワイン好きなら誰もが知っているワインと
それに纏わるショートストーリー集です。

買ってしまった原因は最初のストーリーが
「ハワイには文化がない」から始まるんだけど
え!こいつオレとおんなじ事思ってんじゃんって
ビックリしたんだよ。
ハワイの第1印象はつまんない街だったんです。
文化を感じないから。
でも、1週間以上居たらハワイの土地が持つ
ヒーリングパワーを感じて「これなのか」と思うんだよ。
居るだけで心もカラダも健康になっていくんだよね。
「愛と感謝と調和」がベースだからね。

村上龍作品を久し振りに読んでみて、やはり体質に合わないと思ったよ。
こころがネガティブになるんだよね。
それぞれにそのワインの個性をちゃんと理解しているんだけど
登場人物は全て利己主義のいかれた人ばかりで
気分が悪くなってくるんだよね。
それを受け入れられた頃の自分もやっぱり
そういう側面を持っていたし、当時の自分は好きじゃない。
本棚はその人を映し出す鏡だね。

あ、村上龍の悪口みたいになっちゃったけど
今の私にフィットしないだけで、彼のとんがった姿勢は
素晴らしいと思うし、文章の組み立てもディテールも
本当に素晴らしいと思うよ。
清濁併せ呑む器用さが今の私にないだけです。
怒らないでね。



budoubatake at 00:40コメント(0)トラックバック(0)ワインの本 

2005年05月04日

3dbc042b.jpgロイヤル・アルバート・ホールでの
クリーム再結成のライヴでは
エリック・クラプトンが感涙を流したと
今朝の中日スポーツで拝見しました。
写真からはサイケなクリームなどは感じられず
ひたすらおやじばんどでしたが
内容は良かったようですね!
ラジオでも1曲目がI'm so Gladだったとの
話題が聞けましたが、詳細が知りた〜い!
新聞の写真では黒のストラト!
ジャック・ブルースはSGベースではなくヴァイオリンベースでしたよ!

関心があるのは、当時は歌が下手で歌わせてもらえなかった
エリック・クラプトンが、歌っているのかどうか?
何曲歌わせてもらってるんだろう?
だって、今や、立派なヴォーカリストですもんね。
当時は天才ギタリストの称号しかありませんでしたから。
でも、クリームの頃はわずか21歳ですよ、絶句。
今聴いても震えちゃうあのギターがそんな小僧が弾いていたとは。
ロイヤル・アルバート・ホールといえばクロスロード!

トラックバックにて情報宜しくお願いします!
4a0c0b93.jpg続きを読む

budoubatake at 15:42コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2005年05月03日

d71445f5.jpgライブ終了
総勢300名が猫になった日。
自分の中ではいろいろな発見がありました。
顔がなくなっても誰なのかわかる人と
そうでない人が居たりします。
顔が変わるだけで世界は変わるんだな。と。

自分自身、人に話しかけないと相手から認識してもらえないし
顔のない自分ってのは生まれて初めての経験だったから
ドギマギしたよ。
目上の人に挨拶しても「ところでキミだれ?」と言われたり(笑)

ライブの方はノリ一発で楽しめましたよ。
なんせブルーノートですから、音響は抜群!
ミキサーも良いし、設備も最高ですからね!

当日演奏した曲
ウクレレアコースティック
1、ラブ・ウィル・キープ・アス・アライブ(イーグルス)
2、スリー・リトル・バーズ(ボブ・マーレー)
懐かしロック
1、デトロイト・ロック・シティ(キッス)
2、タイムマシンにお願い(サディスティック・ミカ・バンド)
3、六本木心中(アンルイス)
4、勝手にしやがれ(沢田研二)
5、ありがとう(奥田民生・井上陽水)

どう?たのしそうでしょ?
たのしかったよ!

えのさん、ありがとう!

budoubatake at 01:21コメント(0)トラックバック(0)バンド 

2005年05月02日

8166cbcb.jpgお茶目なえのもとさんの鶴の一声で
始まったこのプロジェクト。
CATSパーティ!
参加者全員がネコに扮して楽しむパーティ!
とうとう明日催されます。
私はキッスのメイクでロック猫。
デトロイトロックシティで登場します。
総勢300人の猫たち。
栄の街でおかしな人たちを見かけたら
その中に私も居るかも知れません。
あはは!
346a6ea6.jpg

budoubatake at 00:41コメント(0)トラックバック(0)バンド 

2005年05月01日

61497db3.jpg昨日のタイトルを書いて、なんだか
どこかで聞いた響きだなぁなんて思ってたら
今日、書店で発見してしまった。
「みんな十九歳だった〜山川健一著」
人は十九歳の時にそのピークに達するのだ
とぼくは思う。仕事そのものはともかくとして
内面的には、十九歳にしてすでにピークに
達してしまうのだ。という文から始まるエッセイだ。

いきなり「違うよ」と言いたくなった。
人間の成長は「カラダは20歳まで、それ以降は
こころの成長です」と聞いたことがあるんだよね。
吉本興業の元常務取締役木村政雄さんの言葉です。
性格と人格というふたつの側面から考えれば
性格は19歳までに作られてしまい
人格を社会や環境と摺り合せながら創っていく。
そう考えるのならば、あながち間違いでないような気もするけどね・・・
(性格は先天的・人格は後天的)

でも、パラパラめくるとこの本はジャマイカの情報が知りたくて
読んだ事に気が付いたよ。ゲットーから来た音楽
レゲエやタスタファリズムを教えてくれる本なんて
当時は皆無に近かったから、貪るように読んだよ。
そして、山川健一の大好きなローリング・ストーンズも
この頃のアルバム「ダーティ・ワーク」では
レゲエトラックがあって(♪Too Rude)そのカラオケに合わせて
ト−スティング(ラップ)するジャマイカンも居たよね。
このアルバムは1曲目でいきなり刃物のような
鋭い切れ味のキースのギターで始まる全体に疾走感のあるアルバム。
最も好きなのは4曲目の♪Hold Back カッコいいったらありゃしない!
それが私がストーンズをまじめに聴き始めた最初だったかもしれない。
今となっては前後関係がわからなくなっているけれど。あはは。

でも、19歳を過ぎても音楽三昧だった私には
とても価値のある一冊だったのは紛れもない事実で
山川健一氏には感謝しています!
19歳の頃のような純粋さでいつまでも音楽に感動していたいな。

budoubatake at 23:49コメント(0)トラックバック(0)座・読書 

2005年04月30日

006ff3db.jpgGWだね!しかもイイ天気。
佐野元春 杉真理 大滝詠一
この3人のオムニバスアルバム
NIAGARA TRIANGLE Vol.2
こいつが聴きたくなったよ。

今日は私が18歳の頃から好きなお店
春日町の「ラウンド・アップ」って
カフェに行ってきました。
オススメはスパゲティボロネーゼ。
いわゆるボローニャの味とはまるで違いますが (笑)
美味しいんだなぁ〜!
20年以上変わらぬ味がうれしい。

実はこちらのご主人が昨年、肺がんで亡くなられまして
ま、アニキのようなお方だったんですけどね。
奥様もひどく落ち込んでしばらくクローズしていたのですが
本日オープンしたんですよ。
元気そうで嬉しかったな。
お店は変わっていなかったけれど「禁煙」になっていたよ。
故人を偲んで「ウッ・・・」ときちゃった。

18歳の頃って、急に世界が広がったよね。
車で動くから行動半径も拡がるし、バイトで稼いだお金も自由だし。
単位さえ気にしなきゃ、時間も膨大にあった。
煙草もお酒も人目を気にしなくてよくなったし。
全ての自由を手に入れたような錯覚があったな (笑)

GWの頃ってなんか独特の空気感があってそれは毎年
18歳の頃から変わらないんだな。
ツツジの花が咲き乱れるこんな季節はいつも
自分の無限の可能性を、裏付けなんてなくたって勝手に信じ込んで
わくわくしちゃう。
道はいくつもあるけど、どの道も自分を幸せに導く道。
そんな風に思えちゃうんだよね。
それは、18歳の頃にこんないい天気の日には
道ってのが、いつも海に続いていたからかな?
名古屋人にとっての海とは内海(うつみ)伊良湖(いらこ)です。
デートに使うのは内海。波乗りは伊良湖。
素敵な思い出でいっぱい。

GWで道も空いているR22を、当時よく聴いたこのアルバムに
体を委ねて気分上々で帰路に着いたのでした。
車のルーフにサーフボードを積んでるような錯覚に陥りながらね。(笑)


budoubatake at 00:12コメント(2)トラックバック(1)元気 

2005年04月29日

364787a4.jpg丸の内は、のーんびりした雰囲気。
車も少なくて、人も疎らです。
その中で、ドリルやのこぎりのノイズを
響かせているのは、そう葡萄畑です。

昨夜は、ワインなどの移動でてんてこ舞いでした。
そして今朝リニューアル工事が始まりました。
もうすぐお昼ですが、すでにワインカーブは
なくなりました。もう殆どハツリは終わっちゃうね。
プロってすごいなぁ。と、感心しています。

5月9日のリニューアルまでご迷惑お掛けいたします。
f7a085fa.gif

budoubatake at 10:43コメント(0)トラックバック(0)元気 

2005年04月28日

f3bc91b2.jpgグラス売りのワインで評判が良かったので
紹介しますね。
カリテラ・レセルヴァ・カベルネ・ソーヴィニヨン'02
外観はとても濃いルビー色。粘性も強く
くっきりと脚が見えます。
熟したフルーツと黒胡椒の香り。
口に含むと、なぜかミントのあと味。
え?自分の舌がおかしいのかな?ともうひと口。
やはりミントのようなハーブを感じる。
チリワインによくありがちな樽香がキツくて
フルーティで渋くて甘い、そんな感じではなく
樽香もほど良い効き方で、甘みも少なく
余韻も長めです。

これはコストパフォーマンス高いですよ。
見た目も黒とゴールドに赤の挿し色でゴージャス。
絶対にオススメです。

カリテラはカリフォルニアのロバート・モンダヴィ社と
チリのエラスリス社のジョイントベンチャー。
こいつはプレミアムワインです。
でも、うれしい事に値段はカジュアル!

09639658.gifクリックしてね!

budoubatake at 00:56コメント(4)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2005年04月27日

7339ada7.jpg薫風の季節です。
車に忍ばせているのはコイツ!
センチメンタル・シティ・ロマンス
5月の空気や空にとってもお似合い。

昨日、またまたStayでお茶しました。
センチの中野督夫さんのお兄さんと
終わりのないおしゃべり。
音楽を語ると時間なんてあってないようなもの。
センチに向けた深い愛情を感じて幸せになったのでした。

このデビューアルバムは、細野晴臣さんのプロデュース。
彼曰く「LAのミュージシャンよりもLAッぽいアルバム」
今聴いても、素晴らしい音の構成とアンサンブル
何よりも「はっぴいえんど」ゆずりの詩の世界と
大きく和するコーラスワークの妙。

青空拡がる、風も凪いだこんな日に最も気持ちのいいサウンドです。

廃盤の再発売をお願いしま〜す!


budoubatake at 13:43コメント(3)トラックバック(0)元気 

2005年04月26日

4c337622.jpg寝ては、また寝る。
体調が戻りません。
夢をたくさん見ると、現実との
区別が付かなくなって、一瞬戸惑います。
と言う訳で、サルバトーレ・ダリのような
脳みそになっています。

カゼオヒーテ・ダリ


budoubatake at 22:46コメント(6)トラックバック(0)元気 

2005年04月25日

9be7675a.jpgクラプトンのライブアルバムは
いくつもあれど(ほとんど持ってます)
やはり立ち返るのは「E.C. Was Here」
このアルバムです。
75年のアルバムなので新しいファンには
アピール度は低いのかもしれないけれど
このアルバムのライブ感は単に記録ではなく
臨場感溢れる素晴らしいアルバムなのです。
アルバムジャケットもかっこいい!
ライブ盤にあるまじき行為。(笑)

Have You Ever Loved a Womanに始まり
Further on up the Road まで、息をもつかせぬギタープレイ。
フレディ・キングへのリスペクトでいっぱいです。
Presence of the Lord のイヴォンヌ・エリマンの声もエロい。
ヘロイン中毒から立ち直ったばかりのエリック・クラプトンの
深いブルーズが味わえる。

聴いていない人はヤバいよ。

ワインにもよく相乗するけれど
ギタープレイに耳が行き過ぎて、女の子を口説く時には
集中できなくなる可能性があるので禁止。(笑)

budoubatake at 01:30コメント(13)トラックバック(3)ワインを美味しくする音楽 

2005年04月24日

f093d3cb.jpgまたまた風邪ひいて寝込んでました。
いかんいかん!
先週はリニューアルの準備でハード過ぎたよ。
夕方まで寝てたけど、仕事に来たら
ちょっと元気になったよ。
「何はなくともカラ元気!」ってのは
いい言葉だね。
カラ元気も続けると勝手に元気になるよ。
病は気から、とも言うしね。

そうそう、このBlogのアクセスも元気をくれたよ
更新してないのにありがとう!

来月のパーティバンドのために頂いたCD。
B'zの松本孝弘による邦楽カヴァー・アルバム
「ザ・ヒットパレード」この中の
♪勝手にしやがれ、をやりま〜す!
このアルバム、なかなか聴き応えアリですよ!

オススメは♪雨の街を、♪私は風、♪その気にさせないで

ではでは、寒暖の激しい気候です。
健康には気を付けてね!
仕事も遊びも「ええ加減!」
ちょうどええ加減って難しいんだよね。




budoubatake at 22:59コメント(2)トラックバック(1)元気 

2005年04月23日

3825e29a.jpgピノ・ノワールという葡萄は
私にとっては無垢なお嬢様のイメージ。
気高く繊細で頑固者なのです。
アメリカに行こうがイタリアに行こうが
オーストラリアに行こうがフランスの
ブルゴーニュで造られるその味とは
一線を画くから。
ブルゴーニュのワインは本当に素晴らしい。
テロワール、ミクロクリマを感じるのは
やっぱりブルゴーニュ。

ヴォーヌ・ロマネ1997(バロン・ケイロール)
このワインも素敵。
酸のアタックはチェリーや梅のニュアンス。
ほどよく樽香が溶けて複雑な味わい。




budoubatake at 13:36コメント(0)トラックバック(0)ワイン 

2005年04月22日

3d16dcdd.jpgシャトー・ローザン・デスパーニュ'02
しっかりとした脚、液縁まで濃い赤紫。
メルロー70%カベルネ・ソーヴィニヨン30%
樽の味わい、香りはやや強めです。
しかし、この余韻の長さは何なんでしょう!
本当にストロングです。おいしいなぁ。
ワインとチーズだけで愉しみたいワインです。
煮詰めたフルーツとチョコのフレーヴァー。
フルボディだよ!

あぁ・・・ダメだぁ・・・
余韻が素敵過ぎてもうひとくち欲しくなっちゃう。
麻薬が入ってるんじゃないかぁ? (笑)
ミッシェル・ロランの関わっているワインの中で
初めてビックリしましたよ。
なかなか飛び抜けて美味しいモノには出会ったことなかったからね。
そうそう、シャトー・モンペラと造ってる会社は同じだよ。
私的にはこっちの方が高得点!

話変わって、今日は、名東区の知る人ぞ知るっツーか
センチメンタル・シティ・ロマンス
関わりの深い「Stay」という昔からのカフェで
お茶してきました。
お店に足を一歩踏み込めば、そこは80年代の
やわらかな時間が流れる喫茶店。
スタッフは若いながらも当時の雰囲気で迎えてくれる。
初対面だったけど、しばし話すともう「ツレ」そんな感覚。
昔はそんなお店ばっかりだったな。
「センチ聴かせて下さい!」って来店するお客様も
やっぱり時々いるみたいです。
な〜んか不思議なシンパシィ。
極上のカフェタイムでした。


budoubatake at 00:19コメント(0)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2005年04月21日

9e5fa40e.jpg「聖子16年ぶり写真集27日発売」
今朝の中日スポーツを見てぶっ飛んだ。
43歳にして水着姿の写真集を出す大胆さ。
しかもタイトルは「赤いスイートピー」
同世代の女性のハートをまたしても鷲掴み。
セレブという言葉に弱い彼女達のカリスマで
君臨し続けるのですね。
だって、普通水着姿を晒せないでしょうが!
しかも「イチゴ柄」だよ!


「松田聖子って、あの歳でブリッ娘。気持ち悪〜い」
なんて言ってる人がいたけれど、それは現象面しか
見ていないわけで、その裏にどれだけの自己規律や
ストイックな食生活、肉体改造の為のトレーニングがあり
どれだけのお金を湯水のように使えば、ああなれるのか?
10代の頃に演じたアイドルを25年経っても演じ切る事ができる
その努力は並大抵ではないはずなのです。
もちろん人間関係も円滑でなければ25年も第一線では活躍できないし
話題にもならないでしょう。
と、そういうところまでは考えないからなのだろうね。

ミック・ジャガーのライブなんて見てても
まさにそういうところを見てしまうんです。

魅力的な人間は、常に自分磨きを怠らないのですね。
過日のピンク・レディーに引き続き感動しました!

budoubatake at 00:27コメント(9)トラックバック(1)元気 

2005年04月20日

4e1c79c7.jpg過日に続いてSting です。
「歴史は何も教えてはくれない」という
この曲は、歴史を学ぶということは
人類の犯罪のカタログを見ているようだ
しかも、性懲りもなく、繰り返す。
と、まぁ、そんな内容の過激な歌です。

なぜこの曲を思い出したかといえば
最近の、中国との問題。韓国との外交問題です。

靖国神社の問題って、理解してますか?

結果は原因なしには生まれません。
サッカーのアジアカップでの中国のサポーターの
異常な反日ぶりも今回のデモも、なんか腑に落ちない。
そう思ってはいませんか?
どうして笑顔で楽しそうにあんな行為ができるのか
報道は誇張されたものなのか?それとも
実際はもっと陰惨なのか?
現場の声を知りたいよね。

韓国の主張も、中国の問題も基本は戦後処理。
しかし、歴史は勝者の理論で作られることも
忘れてはなりません。

靖国神社の首相参拝の是非はともかく
どうしてそんな議論になるのかは知っておきましょう。
そんなわけで宮本辰彦さんの「この国に生きる者として」
というHPを推薦します。
無許可でリンクしますが、お許し下さい。

あ、中国や韓国、北朝鮮を非難する気持ちはまるでありません。
どうして、そうなのかが知りたいだけです。
日本に居る中国人も多いし逆もまた然りで
みなが平和に幸せに手を取り合って生きて行きたいだけです。
お互いに悪いところはちゃんと認め合って友好の輪ができるといいな。
人類に優劣はないし、みんな繋がっているのだからね。
人類の犯罪の歴史、繰り返さないようにみんなで監視しよう。

今日は社会派。続きを読む

budoubatake at 18:57コメント(2)トラックバック(0)元気 

2005年04月19日

fc7b2132.jpg「人気大復活!ピンク・レディー47歳の挑戦」
TVでやってたけど、見た?
ど迫力でしたね!
サービス精神旺盛で「元気」が
とっても印象的でした。

ピンク・レディーってキャンディーズと並んで
ものすごい勢いで人気ありましたもんね。
コンサートホール全体が盆踊りのように
一斉に踊っているあの一体感が、もう
エネルギーの塊ってかんじで凄かったよ。
おじさんおばさんが踊ってる姿は微笑ましいを
通り越して、感動すら覚えるんですよね。

でもってステージ上のケイちゃん。
現役当時、ミーちゃんはノリノリ
ケイちゃんは、どこかさめたイメージがあったけど
本当に楽しそうに歌って踊ってて、見てるほうは
とっても元気を頂きましたよ!ありがとう。
この番組を制作してくれた日本テレビにも「ありがとう」

ピンク・レディーが流行していた頃には
もう、洋楽一偏等であまり関心がなかったのですが
耳にメロディがこびりついていて
教室で女子生徒がペアになって踊りの練習していたのを
思い出しちゃったよ。
懐かしい風景。
ま、当時は妙にマセていてそういう娘を
「こどもっぽいなぁ〜」なんて
なかば呆れて見ていたのですけどね。あはは。
時が遷ろうと、見方考え方も変わりますね。

きょうのTVでのコンサート会場でも涙してる人が
ちらほらみえましたね。
きっと甘酸っぱい青春の1ページが甦ったんだね。

ピンク・レディー、死ぬまで続けて欲しいですネ。

37314d08.jpgあ!世襲制ってのもアリですか?

2代目ピンク・レディー同時募集致します!
な〜んてね。

応募がみんな40代だったりして・・・ (笑)

09639658.gif

budoubatake at 00:49コメント(14)トラックバック(0)元気 

2005年04月18日

db9658d6.jpg「ワインの王様、王様のワイン」と称される
イタリア、ピエモンテ州のバローロです。
葡萄品種はネッビオーロ、すみれの香りが
特徴で、口当たりは優しいですがしっかりとした
ボディのワインとなります。
ロンバルディア州ではキアヴェンナスカと
別名が付いていますが同じ葡萄品種です。

外観は美しく輝くルビー色。ほんとうにキレイな色。
見てるだけで癒されます。
脚も長い。味わいは最初に酸のアタックがありますが
ほんのり甘い煮詰めたブルーベリージャムのニュアンスが
後から顔を出し、適度なタンニンが味を引き締めてくれます。
余韻も長く、王者の風格です。
仔羊が食べたくなりました。


b8530145.jpgジャズボーカルの王様といえばこの人!
チェット・ベイカーでしょーが!
甘いマスクと声でとろけちゃうよ。
大好きな曲は、ガーシュウィン兄弟の作った
♪サムワン・トゥ・ウォッチ・オーバー・ミー。
ボーイ・ミーツ・ガールの代表ミュージカル
「クレイジー・フォー・ユー」でも使われています。
チェット・ベイカーの声ってジョン・ピザレリ
似てると思いません?
両方素敵なのですが、王様のワインには
とてもよく相乗しますよ。

「5月9日はゴクゴクの日」ですよ!おいしいワインをどうぞ!

budoubatake at 00:51コメント(4)トラックバック(1)飲んでおきたいワイン 

2005年04月17日

538ef99e.jpgバンドの解散を映画化したものは
(「レット・イット・ビー」「ラスト・ワルツ」など)
あるけれど、バンドの結成を映画化したものはない。
というスティングの言葉から始まる音楽映画(?)
ドキュメンタリーなのかな?

「Bring on the Night」って作品の話を
先日、お客様と話していて
当時めっちゃ興奮した事を思い出したんだよね。

スティングのポリス解散後のソロデビュー作
「ブルー・タートルの夢」というアルバム製作風景。
そして、そのデビューツアーの模様が映し出されるのですが
鳥肌の連続!
コーラスの練習をしている時の真剣さは
眼に焼き付いているのです。

何よりオマー・ハキムのドラムにシビレた人、世界中に
きっと何十万人も居るはず。いや、もっとかな?
壮大な音造りの「CHILDREN'S CRUSADE」のドラムはホントにカッコイイ!
そして、続く「SHADOWS IN THE RAIN」のシャッフルは
聴いてるだけで後ろに倒れてしまいます。よね!

ジャズっぽいロックサウンドのみならず
レゲエやアフリカン・ビートそしてフォービートまで
歌詞だけではなく音にもインテリジェンスを感じる名作。

そのインテリジェンスは、やっぱりスティングの持つ稀有な才能
天から与えられた「声」という武器に由来するのかも知れないけどね。

次々作の「ソウル・ケージ」は暗いイメージで発売当初は
アルバム一枚通して聴けなかったけど、何年か後
聴き返してみたら、死ぬほどよかった!

受け取る側の感性の周波数って不思議。
そう思いません?

3c309296.jpg「Brand New Day」は発売日を
指折り数えて待っていた。
当日にCDショップに駆け込んだけど
今は全然聴いていません。
「Sacred Love」も一枚全部聴けなかった。

でも、スティングのあの魅力的な声がある限り
いつか突然好きなアルバムとなるのかも知れない。


budoubatake at 01:51コメント(6)トラックバック(1)ワインを美味しくする音楽 

2005年04月16日

206f59d6.jpg今日はね、お昼に北区の上飯田の串を食べに
行ったのですが、おやすみで、しかたないので
近くにある川沿いの茉莉花という中華に
行ったのですが、オープンエアの席ができていて
そこから、川の両岸に植えられたさくらが
雪のように舞う姿を眺めながらランチしました。
やはり桜は散る時が好き。最高でしたよ!
で、気分がよかったのでタナカでケーキを食べて
(ここもオープンエア)
風を感じての至福の春を愉しみました。

中華にも合いそうな気軽なボルドーを紹介するね。
シャトー・ボワ・カルドン'02
メドックのクリュ・ブルジョワです。
裏のラベルには丁寧に葡萄品種の
パーセンテージまで書かれています。

カベルネ57%、メルロー40%、プチヴェルド2%、フラン1%
外観は透けて通らないルビー色。
香りの第1印象は樽の香り。
口に含むと予想通りちょっと樽香のアタックが
果実味を少しだけ上回っているけど、あと味の
キレのいいタンニンとブラックベリーの余韻は
支持者が多そうな気がします。
ふた口目からは樽も気にならずすっきりとした印象です。
味の濃厚な麻婆茄子(マーボ茄子)や
青椒肉絲(チンジャオロース)にも
あわせられそうです。

337128c9.jpg♪風をあつめて 
       風をあつめて
             風をあつめて
 青空を駆けたいんです 青空を


はっぴいえんど「風街ろまん」♪風をあつめて より


あ!今回は風邪ではありません。ご心配なく!あは!


budoubatake at 00:58コメント(3)トラックバック(1)ワイン 

2005年04月15日

bb89975e.jpgいやぁ〜!おやじバンドの競演。
たのしかったですよ。
我々は、Jazz・BosaNovaでのエントリー。

編成はボーカル・ウクレレ・ギター・ドラム
ピアノ、そして私、ベースです。
今回はフェンダーのフレットレスで
やってみました。(ジャコ仕様だよ)

今は、YAMAHAの音楽スクールなんかは「おやじ」が多いみたいだね。
ま、体力も必要ないし、日頃のストレスから開放されるし
感性も豊かになって、とってもいいんじゃないかな?
人と音を合わせるのって素敵ですよ。
さ、音楽セラピー、あなたもいかがですか?

人前での演奏は気持ちがイイよ!
ちょーしに乗っちゃうよ!
いえぃ!

budoubatake at 00:23コメント(8)トラックバック(0)バンド 

2005年04月14日

a50322ed.jpgビートルズの♪オール・ユー・ニード・イズ・ラブ
(邦題:愛こそはすべて)が聴こえてきた。
軽く口ずさんでいると
「愛」について、ふと考えていた。

♪And in the end,the Love
that you take is equal to the love you make.

アビーロードの最後に流れるこの曲の意味を
教えてくれたのは、沖縄の天才テノール歌手新垣 勉さんだった。
何かのTV番組のインタビューで彼の人生を知ったのね。
(詳細は間違っていたらごめんね)

ラテン系アメリカ人を父に持ち、沖縄で生まれ
助産婦の手違い(生まれたばかりの時に劇薬で顔を拭かれた)
によって全盲となり、父母も離婚しハーフで全盲という
大きなハンディを負わされた彼は、ず〜っと自分の人生を
呪っていたんだね、そして、両親や助産婦にいたるまで
ま、きっと全てに対してネガティヴだった。

ある日、銭湯で気持ちよく唄ったら、おっさんに
「おお!ぼーず!歌うめぇなぁ〜!」なんて感じで褒められて
それを期に、自分の才能に目覚めるんですね。

で、決定的なのは武蔵野音楽院でのA・バランドーニ氏との出会い。
「君の声は、日本人には出せない声だ」
「父親がラテン系なのです」
「そうか、だから哀しい歌を歌っても湿っぽくならずに
どこか明るい未来へと続いているように聴こえるのだね。
その声をくれたお父さんに感謝しなきゃね」
そんなやりとりが、彼の人生を変えるんです。
今までずっと、物心ついてからというもの父親を
憎しみ続けていた彼の腑に、ストン!と
「父への感謝」が落ちたわけです。

それがきっかけで、物の見方考え方が
180度変わってしまうんです。
全盲の彼が、街を歩くと、交差点で、誰かが
手を差し伸べてくれたりするわけです。
それに対しても、A・バランドーニ氏は、こう教えるわけです。
「愛をもらう人と、愛を与える人、それらは同等の価値がある」
とね。

私は、これを聞いた時に、初めてアビーロードの
「ジ・エンド」という曲の意味が理解できたのです。
♪And in the end,the Love
that you take is equal to the love you make.
対訳では
「結局、君がその手で奪う愛は、君がその手で産み出す愛と同じなのさ」
はぁ〜?! 全然理解ができなかったのです。
「愛をもらう人と、愛を与える人、それらは同等の価値がある」
の方が、きっと正しいのではないのかな?
最近読んだ「心の扉を開く―聖なる日々の言葉」って本にも
同じような事が書いてあったから、きっとそうだよ。

ビートルズ最後のアルバムに、それも素晴らしいメドレー曲の
締めくくりにこの曲「ジ・エンド」があり
しかも、この内容。
ビートルズって偉大です。

だから、人から優しくされたら、物怖じせずに
ただ感謝して「愛」を頂き、自分が逆の立場になった時に
「愛」を差し出す勇気を持つ事をきっと言ってるんだよね。

蛇足ですが、たとえば、街を平気で汚す人たちにも
「その行為があるから、仕事にありつける人が居るんだよね」
くらいの寛大さが必要なのかもしれない。
(私はなかなか寛大には・・・ なれませんが・・・あはは!)
続きを読む

budoubatake at 01:41コメント(8)トラックバック(0)Beatles 

2005年04月13日

a0bbd6c9.jpgブルゴーニュ・ブラン'96 
(モレイ・コフィネ家)
こいつは取っておいて良かった!
通常のブルゴーニュ・ブランなら
さっさと飲みますが、瓶熟しそうな予感が
的中して、う〜ん、まいう〜。

褐色を帯びた美しい黄金色。
香りは蜜や林檎。ほのかな樽香。
華やかで、尾を引く味わい。
芳醇で力強く、ムルソーのようです。
いや、並のムルソーなら上回るかも。

いや〜、飲み頃って大切ですよね。

マンガ「神の雫」では2000年のムートン
ブンまわしてデキャンタして飲んでましたけど・・・

よい子はマネしちゃダメだよ!


budoubatake at 00:40コメント(5)トラックバック(0)ワイン 

2005年04月12日

2bc300ad.jpgフライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
いい曲ですね!大好きです。
いろんな方の、いろんなヴァージョンがあって
ジャズであったりボッサであったりしますが
In Another Words ってトコ、痺れますよね。

アストラッド・ジルベルトの唄うヴァージョンでは
最初にスキャットが入って気だるい感じ。
元気なのもいいけど、甘えん坊さんに
言われると「ゾクッ」としますよね。

「私を月まで飛ばして」ではなく「月まで飛んじゃうような気分にさせてよ」
In Another Words 「あなたのキスで無重力のトロトロにならせて!」
甘〜いラブソングです。糖尿病になりそうなくらい甘いです。
ワインで言うなら、ドイツやカナダのアイスワインです。

あさって、ライブハウスでこの曲やりま〜す。
只今練習中。


budoubatake at 00:54コメント(3)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 
Profile

大島”ビッグアイラ...

コメントありがとう!
新着!ViVa なBlog
Archives
Moon Phases
livedoor プロフィール

大島”ビッグアイラ...

  • ライブドアブログ