2005年03月15日

65f23b10.jpgフランスの中部。古城が多く残っている
ロワール地方は「フランスの庭園」と呼ばれ
豊かな土壌と穏やかな気候です。
フランス最長の1000kmにも及ぶ
ロワール河の河口から上流へ400kmの間に
ナント地区、アンジュー&ソーミュール地区
トゥーレーヌ地区、中央フランス地区の
4つのワイン産地があります。

このワインは、カベルネ・フランという葡萄品種から
造られる赤ワインです。
ロワールに1週間行った事があるのですが
来る日も来る日もフランばかりで
メネトゥー・サロンでのピノ・ノワールの美味しかった事!
その時は飽き飽きするほど飲んだので、フランだけは
ブラインドでも絶対はずさない自信があります。(笑)

このシノン。色調はやや薄めですが美しいルビーの輝き。
少し茎っぽい香りやピーマンの香り。おお!懐かしい!
口に含むと、イチゴキャンディのような爽やかな酸味と
優しいタンニンが心地良く広がります。
そうそう、ロワールでは毎日このフランと共に
名物のシェーブルが出てきました。昼も夜もね・・・・
この味でシェーブルが欲しくなるのは条件反射なのかな?
でもでも、気軽な日本の食卓にもピッタリですよ!

シノンといえばこの曲が聴きたくなるよね。
条件反射です。


budoubatake at 01:47コメント(2)トラックバック(0)日本料理とも合わせやすいワイン 

2005年03月14日

dd9b2708.jpgこのアルバムは、誰がなんと言おうと
素晴らしいのです。(みんな素晴らしいって言うけどね)
だって、インストなのに全ての楽器が
So What!って唄ってるんだもん!
ついでに2曲目までSo What!って聴こえちゃう(笑)
3曲目はめっちゃセンチメンタルですけどね。

もう、シビレまくっちゃッてください!
だって、ホワイトデーだもん。
このCDをしのばせて、夜の高速を走りながら
愛を語れば、もう彼女は夢見心地。
な〜んちゃって! (笑)

So What!名古屋弁だと「ほんでなにぃ〜!」
これじゃ名演には成り得ませんけどね・・・あはは!
Jazzに名曲なし、Jazzに名演あり。
ってね。

あ!ワインのある風景にももちろんこのアルバムは
ピッタリだけど、飲酒運転はダメだよ!
かつてはワイン片手にドライブした事もあるけど
おとなは絶対しちゃダメだよ!
この音聴くとワインが飲みたくなるけどね・・・・

カインド・オブ・ブルー
マイルス・デイヴィス

一家に一枚はあるべきアルバムです。

6曲目(CDのみ)は最初の1音でブッ飛ぶよ!




budoubatake at 01:48コメント(6)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2005年03月13日

bb3a525a.jpg万博開催の為に生まれた、FM-Love Earth
罪な奴だぜ!
またまた、CD買っちゃうじゃん。
エンゲル音楽係数は上がる一方。
ロックンロール・ポップスがポップン・ロールなんて
呼ばれていた時期があったのさ。

代表的なのはご覧のザ・ナックとか10cc
ベイシティ・ローラーズ、ラズベリーズ、パイロット
チープ・トリックなどなど・・・
実はこんなミーハーな音楽もだ〜い好き。
何よりもノリが良くって、明るいんだもん。

こんな良質のポップスや懐かしのディスコソングが
じゃんじゃんかかるから困っちゃう。
次から次へと聴きたくなってしまうのです。

5c544d97.jpgこの2枚、アナログしか持ってないのよね・・・

そうそう、ラシックのHPでCMを見たんですけど
エビフライ編、名古屋人は大ウケ!
その他も、いいデキ。
三越もこんな風になるんだね。
万博ってすごいなぁ〜!

budoubatake at 23:48コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2005年03月12日

055c6eb9.jpgこんな美味しいワインを造りながら
なぜか蔵元自身がなくなってしまったので
これはたぶん、再入荷できないでしょう。
とっても残念です。
最後の1ケースを分けていただきました。
だから、ドイツワインファンにしか売りたくないので
ワインリストには載せません。あはは!

ランゲンロンスハイマー・ケーニヒスシルト・
リースリング・アウスレーゼ'98
カール・フォン・デア・ヴァイデン家です。
ドイツのナーエ地方、美しいロイヤルブルーの
ボトルに詰められた宝石のようなワイン。

こんなにフルーティでなめらかであと味も
甘ったるくないアウスレーゼはあまり見かけません。
アウスレーゼとは通常の収穫時期よりも
遅らせて収穫し、その中でもハイクラスの選別された
葡萄から造られた事の証明(表示)ですが
フルーツも野菜も木に付いたまま熟すと
本当に甘いですよね。
そいつがワインになったのです。
しかも、食事を邪魔しないスマートな飲み口。
とっても魅力的です!

アウスレーゼ以外も本当に美味しいから
このボトルを見つけたら飲んでみてね!

抜歯して2週間になるのに、まだ普通に食べられません・・・


budoubatake at 01:40コメント(4)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2005年03月11日

08de8f46.jpg今日は珍しいドイツの赤ワインを紹介しちゃいますね!
ドイツで赤ワインは全体の約20%、他の国よりも
タンニン(渋み)が少ない事で知られています。

ドイツのラインヘッセンで産される逸品!
オッケンハイマー・ザンクト・ロホスカペレQbA'03
葡萄品種はポルトギーザーです。
透明のボトルに真っ赤なラベル、そしてゴールドであしらった
葡萄のマークは見た目にもとってもお洒落です。

ワインの外観はとっても淡いルビー色。
ロゼと言うには赤いかな?って程度です。
香りは爽やかなシトラス系とミネラルっぽいニュアンス。
口に含むと、新鮮な木苺やざくろのような甘酸っぱい味わいですが
甘みと酸のバランスがよく、爽快な赤ワインです。
このワインに関しては、タンニンはほとんどないので
赤ワインの渋みがちょっと、という方にも喜んで頂いております。
特に女性に人気のワインです。
ベリー系の爽やかなあと味が、もうひとくち欲しくなっちゃうんですよね!

キールを飲むよりは甘みも少ないし、何より食卓に
ワインのフルボトルのある風景がイイでしょ?
春のフレーバーにピッタリのこのワイン。
ちょっとお酒の弱い彼女をエスコートする際には、最高の1本です!

飲み過ぎちゃっても知らないよ!あはは!

そうそう、ホワイトデーと言えば、こいつこいつオススメだよ!


budoubatake at 00:03コメント(4)トラックバック(1)愛を深めるワイン 

2005年03月10日

f7238489.jpgワインの勉強をする、したい人には
この本をオススメしています。
私も、ソムリエ受験の時にお世話になりました。
蛍光ペンでラインが引いてあります (笑)
かつては、マークシートではなく
自分の言葉で回答しなければならなかったので
この本は、本当に役立ったのです。

「マイケル・ブロードベントのワインテースティング」
色調の表現、香りの表現などわかりやすく解説してあるし
ワインテースティング用語の一覧があったりね。

プロ仕様ですので、気軽にワインを愉しみたい方には
お値段もリーズナブルではないでしょうが
ワインに携わる方には必需品と言えます。

このポーズ、キマってるでしょ?
決定的に鼻の高さが足りないので日本人がしてもイマイチですが
視線と左手の位置がポイントです。
研究しましたよ。あはは!



budoubatake at 19:36コメント(0)トラックバック(0)ワインの本 

2005年03月09日

今日も、素敵な出会いと感激がありました。
一期一会、またまたこころに大きなエネルギーを
お客様から頂きました。

そのお方は、EXPO2005で全世界の人々の笑顔を
大ビジョンに写してくれます。
写真を見せていただきましたが、とにかく素敵な笑顔達です。
世界中の言葉の通じない人達にでも、こんな素敵な笑顔をもらえるって
素晴らしい事ですよね!
水谷さんのお人柄なのかな?

いろんなお話を聞いて感じたのですが
彼の生きるコンセプトの中のメインのひとつはMerryという単語に
凝縮されているんだよね。愉快に、楽しく。
そして世界が、全ての人生がメリー・ゴー・ラウンドなのだ。と。
良い話過ぎて伝えにくいな。わかるかなぁ?あはは。

そんな素敵な話題の余韻をブルゴーニュと共に
カーラ・ボノフを聴きながら、かみしめています。


d6f94c48.jpgこのアルバムは西海岸の香りがいっぱい!
当時の竹内まりあなんてアルバムにもカヴァーが
あったり、全体のサウンドにも影響が窺えました。
リンダ・ロンシュタットに曲を書いていたのでも有名。
センチメンタル・シティ・ロマンスも影響受けてるよね。
甘くせつない、でもサウンドはカラッとしてて心地良いんです。
特にアコースティックな雰囲気の曲には独特の世界があります。
しかも、参加ミュージシャンが凄い!
JDサウザー、グレン・フライ、ドン・ヘンリー、ジェームス・テイラーなどなど!
悪かろうはずもない!
いつもそっと寄り添ってくれてる。そんなアルバムです。

Merry Go Round!あなたにもうつりますように・・・



budoubatake at 02:59コメント(2)トラックバック(0)元気 

2005年03月08日

61a4b1ab.jpg特別番組放送のお知らせ

2月11日に放映されました
フジテレビ金曜エンタテイメント
「天国で逢おう末期がんウインドサーファーの家族、その愛」の追悼特別番組が放送されることに決定いたしましたので
ご報告させていただきます。

3/13(日) 16:00〜17:25 
「天国で逢おう 追悼編(仮)」
※フジテレビ系列 関東ローカル放送


budoubatake at 16:15お知らせ 
e3a5383e.jpgBob Marley のオフィシャルHPを見つけたので
翻訳ソフトを使って読んで見たら
あはは!死ぬほど笑えた!

下記は、ボブ・マーリーの作品集だ。
どの曲なのか、わかるかな?
ちなみに♪Get up Stand up は
「起きてください、そして、立ち上がってください」です・・・あは!続きを読む

budoubatake at 03:38コメント(2)トラックバック(0)Love Jamaica 

2005年03月07日

b0f4a46a.jpgモエ・エ・シャンドンで街をうめ尽くせ」
を旗印に、メゾン・モエのイベントが始まりました。
名古屋の108のショップでモエが愉しめるのだそうです。
ひ、108?
除夜の鐘?そうか、ワインは嗜好品だから
煩悩の数と掛けたわけですね!
うまい! 

そう、味もうまい!
キリッとした辛口のこのシャンパンは
本当にファンが多いよね。
まるで、ムースを口に含んだかの如く
お口の中で溶けちゃう。

ロワールでフランス人の接待を受けた時には
デザートの時には必ずスパークリングワインが出てきたよ。
だから、食後にスパークリングやシャンパーニュを
オーダーする人って、とてもお洒落だな!っていつも思います。

ペアグラスも用意してますから、愛を深めに来て下さいネ!



budoubatake at 00:53コメント(2)トラックバック(0)愛を深めるワイン 

2005年03月06日

80c4270b.jpgExodus のライブをビデオで見たよ。
ざっと10年以上振り。
有名なLive!というアルバムは1975年ロンドンでの収録ですが
その前日のライブでは、実は曲の構成が違うんです。
例えばノーウーマンノークライがサビから始まらないとかね。

今回見たライブは多分77年です。
これは、めちゃスリリングでした。
会社に置き換えると、ボブはもちろん社長。
で、コーラスやバンドは従業員です。
社長はその場のオーディエンス(客)のノリで
間奏を引き伸ばしたり、サビを繰り返したり
自由自在なわけです。
しかし、従業員はたいへんです。
自分の仕事に職人面して集中していたら変化に対応できません。
社長の一挙一動を見逃しません。常に集中しています。
何が起こっても対応できるように。
きっとそれがボブの求めるプロフェッショナルな演奏家なのでしょう。
♪クレイジーボールヘッドの途中から♪ラニングアウェイに変わり
再びクレイジーボールヘッドでエンディング。
次に何が起こるかわからないスリリングさはJazzのインプロヴィゼーションに
近い物があります。それをあの人数でやるのだからスゴイ。
しかも、このライブではボブは完全にラリっています。

ジャマイカといえばボブ・マーレーって感じですが
本名ロバート・ネスタ・マーレーがイギリス人とのハーフだ
という事実はあまり語られませんよね。
セントアンという田舎で育ったボブは自分だけが
肌の色が薄いのをとても気にしていた。差別を受けていたわけです。

愛と平和を歌うボブですが、少年時代は相当なワルだったのです。
父親は兵役でジャマイカに無責任に種を置いていっただけですし
半黒人の彼が生きていく為には、誰であろうがノシていくしかなかった。
そんな彼を人は「タフ・ゴング」と呼んだわけです。
(彼のレコードレーベルにもなっていますけどね)

マーカス・ガーベイの唱える「アフリカ回帰」と
エチオピア皇帝ハイレ・セラシエ1世の「アフリカ統一」
これがラスタファリの始まりでありルーツです。
ラスタを知るには山川健一の「星とレゲエの島」をどうぞ!

奴隷として虐げられた400年間に対して♪Get up Stand Up!と
黒人(ブラックマン)を鼓舞しているのです。
♪Trenchtown Rock での
「音楽って奴はイイ、叩かれても痛みを感じないからね」は
ムチなどの暴力で労働を強要された事への怒りなのです。

ジャマイカではジャマイカ人扱いされなかったボブ・マーレーが
生誕60年で遺骨をエチオピアに埋葬し直すという話になると
急にジャマイカ人扱いになるというのもヘンな感じです。
観光収入の問題なのでしょうが、彼の掲げた
「愛と平和、基本的人権、アフリカ回帰」それよりも
スリリングな演奏と感情に訴える歌声やワンラブの精神が
時代を超えて継承されることを素晴らしいと思うし
世界中に彼のメッセージがいまだに発信される素晴らしさ。
ボブ・マーリーの不屈の魂は永遠なのです。

「目の前の巨人だって、元は赤ん坊だったんだぜ」
「お前らが大木なら、俺は小さな斧、いつかは切り倒してやる」
                ボブ・マーリー

fc70814e.jpg


budoubatake at 02:53コメント(4)トラックバック(3)Love Jamaica 

2005年03月05日

2629a573.jpgちょっと!ちょっと!
嬉しいワインに出逢っちゃったよ!
なんかフェイスが呼んでたんだよね。
気になってワインショップの人に聞いたら
「濃い味わいで人気ありますよ」とのこと。
試しに買ってみた。
いつもこんな具合です。
飲んだ事ないものは気になっちゃう。

マディラン・シャトー・モンタス・キュベ・プレステージ'99
フランスの南西地方、ピレネー地区の赤ワインです。
とても濃い色あい。深いルビー色。
透けて通りません。葡萄品種はタナ。
そんな葡萄、聞いた事ないよね。
わたしもソムリエの試験勉強の時に覚えました。
でも実際飲むのは今日が初めて。あはは!
ブラックベリーや黒胡椒の香りと紫のお花の香り。
木樽の香りをほんのりと感じます。
最初のアタックの味わいは、外観の印象よりは軽いのですが
余韻は長く、タンニンもしっかりとしています。
お値打ちなフルボディのワインですよ!

検索したら、こんなHPに出会いました。
このワイン、なんとあのトム・クルーズのお気に入りなのだそうです!
うわぁ、なんてハッピーな衝動買い!
彼のことはミーハー的に大好きなので、全ての作品を見ています。
トム・クルーズと同じワインを味わっていると思うだけで
ハッピーになってしまう!

話は産地に戻りますが、ピレネー山脈は、私の大好きな
ミュージカル、劇団四季の「アスペクツ・オブ・ラブ」
舞台にもなった場所です。
このミュージカルは、極端に賛否両論なのですが
私は、大好きで、お店のBGMにも使っています。
洋盤の方ですけどね。
Seeing is Believing って代表曲は聴いたら
「あ、耳覚えがある」って感じると思うよ。
アンドリュー・ロイド=ウェバー
そう、彼の「オペラ座の怪人」が今、話題ですよね!
続きを読む

budoubatake at 03:30コメント(2)トラックバック(1)愛を深めるワイン 

2005年03月04日

1dc0e84d.jpgIn Motion 2001 〜 植民地の夜は更けて 〜
佐野元春


過日のエントリーを読んで、たにむらくんが
こいつを持ってきてくれた。
「大島さん!これ知ってます?」
「へぇ、知らない。さんきゅ!」


佐野元春の「今」には特に興味はなかったのですが (笑)
帰りの道すがら聴いて行こうとCDを挿入すると
「え?何これ?Jazzじゃん」
そしてその次のショック。
「え?歌ってないじゃん」

詩の朗読と即興演奏のコラボレーション。
しかも、ライブです!
佐野元春の持つ、魅力的な声と知性溢れる言葉が
琴線を刺激する。
思わずボリュームを上げてしまったよ。

どれだけの打ち合わせと試行錯誤を繰り返したのか?
意外とあっさりできちゃったのか?
ここまでの道程が知りたくなったよ。
新しいエキサイティングなものに出会った瞬間でした。
たにむらくん!ありがとう!

*部屋の灯りを落としてお好みのワインと共にお楽しみ下さい。
 佐野元春があなたの為だけにポエトリー・リーディングしてくれるよ!


budoubatake at 00:11コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2005年03月03日

9e48936e.jpgひな祭りです。
ぴったりのお値打ちでファンシーなワインを
紹介するね!とっても珍しい苺の果汁で
造ったドイツ産のスパークリングワインです。
エルドベーア・シャウムヴァイン。

香りは煮詰めたいちごの甘い香り。
飲み口はやや甘めですが、発泡していますので
さほど気にならないと思います。
アルコール度数も8.5%と低いので
お酒に弱い方にも、喜んでいただけると思います。

色は華やかなピンク色!
お花見にも活躍しそうですね!

先月25日に親知らずを抜歯してから、まだ口の中の
腫れが引かなくて、美味しくものが食べられません。
そんなわけでワインを飲んでいないので、関係のないことばかりで
久々のワインエントリーですね。
ワインセラピーになっていなくてごめんなさい。




budoubatake at 00:50コメント(0)トラックバック(2)仲間と飲みたいワイン 

2005年03月02日

205b2790.jpg飯島夏樹さんご逝去のお知らせ

過去にも紹介した、飯島夏樹さん。
大切な友達が、いなくなってしまったような
寂しさがあります。

とても言葉にできません。

budoubatake at 18:36コメント(7)トラックバック(0)お知らせ 

2005年03月01日

04548c8b.jpgはやいもので3月なのですね。
少し花粉の影響が出始めました。
ドキドキ!
今年はスゴイっていたるところで聞きますからね。
いつもお花見はティッシュを一箱持参ですからね(笑)
私が症状出始めたのは、小学生の頃ですから
もう長い長いお付き合いです。
当時は花粉症などという言葉がなかったので
4月の健康診断ではいつも「結膜炎」と言われ
必ず眼科に行かされたものでした。
この季節には海外に逃亡したくなります。

でも、寒いのは苦手なので「魅力のマーチ」です。(by郷ひろみ1973)

budoubatake at 21:29コメント(2)トラックバック(0)元気 

2005年02月28日

d0c58907.jpg今日は、イイ天気でしたね!
フットサル日和でしたよ。
気持ちの良い汗でした。

フルサッカーでは人数も多いしコートも広いので
誤魔化しが効きますが、フットサルだと
日頃からちゃんとトレーニングしていないと
バレバレ!あはは!
全然走れなくてみんなに迷惑かけちゃったよ。

Big Hits: High Tide and Green Grass [US]
The Rolling Stones


あたたかい春の日には、ちょっと懐かしい
ブリティッシュ・ビートが心地良いですよ!
写真はLP盤のジャケットです。
CDはなぜか裏面ジャケットがジャケットになってる。
庄内川の川べりを走りながらのBGM。
ストーンズ初期の荒々しさとアンダーグランドな
香りがとってもいいんです。
特に♪Heart Of Stone は最も好きな曲のうちのひとつです。
♪Time Is On My Side も最高!
♪Tell Me はちょっぴり当時のビートルズっぽい感じ。
あ、きりがないね。やっぱ全部いいや! (笑)

そうそう、これ聴きながら走る時はスピードメーターを
ちゃんと見ててね!
知らず知らずのうちにアクセルは踏み込むは
ボリュームはどんどん上がるは・・・・
あぶないあぶない。



budoubatake at 00:07コメント(6)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2005年02月27日

f352c5f2.gif祝!FM LOVEARTH(ラヴァース)77.3MHz開局!
EXPO2005「愛・地球博」の情報発信の為の
期間限定のFM局ですが
70's・80'sを中心に音楽を愉しませてくれます。

ちょっとインフォメーションが多くて
駐車場の情報とかがすでに耳タコかも・・・
でも、EXPO目指して名古屋に来たら便利ですヨ!

昨日はワムの♪クラブ・トロピカーナ
踊りだしたくなっちゃった!
この曲を聴くと思い出すのが
トム・クルーズの「カクテル」
なぜか頭の中で引っ付いちゃっているのですが
映画で流れてましたっけ?
しかし税込みで1181円は・・・うれしいね。

続きを読む

budoubatake at 20:05コメント(6)トラックバック(0)元気 

2005年02月26日

昨日は、バンドの練習日でした。藤井ちゃんが突然
♪Three Little Birdsやりたいんだわぁ」って言い出したんです。
で、まぁいろいろと話していたら
「仕事の事で悩んでいたんだけど、この曲聴いてたら
なんかすっきりしちゃってさぁ!」

あるんだよねぇ〜・・・・
人生の節目節目に、出会うべくして出会う物や事や人、そして音楽。
腑に落ちる時ってのは、絶妙のタイミングなのでしょうね。
私にとっても、その時代その時代に自分への応援歌がありました。

10代後半は、佐野元春の♪ガラスのジェネレーション
「つまらないおとなにはなりたくない」
このひと言が、自分のモチベーションでした。

20代は、ビリー・ジョエルの♪My Life
Go Ahead with Your own Life,Leave Me Alone!
この部分にどれだけ勇気付けられたか。

30代は、スティーヴィー・ワンダーの
♪Don't You Worry About a Thing でした。
車の中で、何度繰り返し聴いたかわかりません。

まだまだたくさんあるけど、10年単位で考えたら
私の自分への応援歌ベスト3です。
音楽の持つエネルギーって、スゴイですよね!

af6125dd.jpg♪Three Little Birds のオリジナルはココで試聴できます。
Exodus [FROM US] [IMPORT]
Bob Marley & The Wailers


budoubatake at 23:57コメント(2)トラックバック(1)元気 

2005年02月25日

18d40cba.jpgこの本は、響くよ。
本屋さんのこどものコーナーの中の
絵本のコーナーに平積みされてたのですが
これは、おとなのための絵本です。

開いた瞬間に圧倒されます。
そして、ページをめくるたびに
ショッキングな絵に圧倒されます。
人間のこころの奥底をエグる文と絵。
「悲しい本」著 マイケル・ローゼン
クェンティン・ブレイク (イラスト)
そして、あの谷川 俊太郎さんの翻訳です。

立ち読みで帰ってきてしまいましたが
忘れられないんです。
川のほとりで、ゴミの吹き溜まりとなった川面を見つめる絵。
そして、最期の1枚の絵。
ぜひぜひ体験してください。

今度は洋書の方で読んでみたいな。
ただ、手元に置いておくと悲しい事が起こりそうで(笑)
なんか買えないんだよねぇ・・・

この本のテーマソングはね、エルヴィス・コステロ& バート・バカラックの
「ペインテッド・フロム・メモリー」ってアルバムの中の
♪ティアーズ・アット・ザ・バースデイ・パーティ
まさに、この曲にピッタリ!
この曲を聴いてインスピレーションを得て、この絵本を書いたのでは?
そんな感じがします。
シチュエーションは少し違うけどね。

1ce81a49.jpgコステロの過剰なほど想いを込めた悲痛な歌声と
この絵本は私の中で渾然一体化しているのです。
Sweetest Punch!





budoubatake at 00:57コメント(0)トラックバック(0)座・読書 

2005年02月24日

b68abb82.jpgこれは美味しいよ!
お試しで1本だけ買ってみたんですが
こりゃ、ケースで買うべきワインです。

フランスはボルドー、サンテミリオンです。
銘醸フィジャックの近くに位置する
このシャトーのワインはエレガントな
アロマと果実やオークの驚くほどの
凝縮味があり、熟成に必要なボディの
強さも兼ね備えた高品質ワインです。

シャトー・ロシエ・ベルヴュー・フィジャック'01
メルロー52%、カベルネ44%、カベルネフラン4%
色は透けて透らないルビー色。
スパイシーな濃い味わい。
チョコレートや珈琲の芳ばしい香りがします。
強すぎないタンニンが、フィニッシュを上品に感じさせます。

チョコのお返しにはチョコの香りのする
フルボディのワインをどうぞ!

BGMっていうか音楽付きのプレゼントならこいつを添えてね!
タック&パティ「チョコレート・モメント」です。
こころが暖かくなるムード満点のホワイトデープレゼントです!

6ee02b20.jpg

budoubatake at 00:46コメント(6)トラックバック(1)愛を深めるワイン 

2005年02月23日

33b47289.jpg元気です!プーケット
今日の朝刊でこの1面広告を見て
とっても嬉しい気分になりました。

スマトラ沖地震に何かしたかったけど
しそびれちゃったアナタ!
ここはひとつ、プーケットに出掛けてみてはいかがでしょう?
現地で贅沢に遊んじゃうのもプーケットの人達の
大きな活力になるはず。
タイランドは物価も安いし、食べ物は美味しい
海はキレイだし、人も優しい。
マイペンライの国だからね!

プーケット復興委員会 - タイ プーケット日本人会
タイランド政府観光庁HP

BGMはこれ!

おかげさまで、毎日更新半年です。
リンク・カテゴリー編集しなおしました。
これからもヨロシクです!



budoubatake at 00:39コメント(2)トラックバック(0)Loveland Thailand 

2005年02月22日

d6c882a3.jpgイタリアのファルネーゼ社はどれも美味しい!
このプリミテーヴォ’01も素晴らしいよ!
プーリア州の産するプリミティーヴォという
葡萄から造られています。
このブドウは、カリフォルニアでは
ジンファンデルと呼ばれています。
濃い紫色の混じった赤色。
ブラックベリーのやさしい香り。
黒胡椒を思わせる風味のある強いワインです。
でも、気軽にじゃぶじゃぶ飲んじゃってもOK!

プリミティヴな赤ワインには、プリミティヴな音楽がオススメ!
「キー・ホーアル~ジャーニー・オブ・ハワイアン・スラック・キー」マカナです!
ワイキキのタワーレコードでいちばん気に入ったアルバムです。
ジャケットの如く、分身の術のような
とても1本で弾いているとは思えないギタープレイなのですが
落ち着ける、アロハ気分満載の極上の1枚です。

3d04283d.jpg

budoubatake at 01:06コメント(5)トラックバック(1)気軽なデイリーワイン 

2005年02月21日

a9840e15.jpg過日のCDショップで購入した時の
ハズした衝動買いです(笑)
このジャケットの映画「卒業」のサウンドトラックに
入っている♪4月になれば彼女は って曲が
春の訪れと共に、毎年聴きたくなるのですが
今年は思い切って買ってしまいました。

この映画は68年だったんですね。
小学校か中学校当時に映画館で見たので
そんなに古い映画だとは知りませんでした。(充分古い)
リバイバルだったんですね。(死語?)

結婚式場で花嫁を奪ってバスに乗り込んだ時の
あのシーンは有名過ぎるほど有名ですよね。
でも、初めて見た幼少の私は「これからどうすんの?」と
将来のふたりに疑問符を付けずにいられなかった。
ぜんぜんハッピーエンドに感じられなかったのは
心配性だからでしょうか?(笑)

しかし、この映画の中で楽しめるサイモン&ガーファンクルの
♪サウンド・オブ・サイレンス、♪スカボロー・フェアの2曲が
強烈なインパクトがあって、即レコード屋さんに走ったのです。
サントラの中では♪4月になれば彼女は はインストだった
ような気がするのですが、AMAZONの試聴だと歌も入ってますね。
記憶違いなのかな?

S&Gはこの3曲があれば私的にはOKなのですが
卒業のサウンドトラックには、邪魔な曲(スンマセン)もあるので
ベスト盤を購入したのですが、♪スカボローフェアが
バージョン違いで入っていて、それが気に入らない。
まさか違うヴァージョンがあるなんて考えもしなかった。
卒業のイメージが好きな方は(詠唱)と書いてある方をお求め下さい。

♪4月になれば彼女は 
これからの季節にピッタリです。
花粉症にも効果が期待できます! (ウソ)



budoubatake at 23:53コメント(6)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2005年02月20日

8a87e46d.jpgスタジオジブリの作品はほとんど見ました。
けれど、私には正直魅力的ではないのです。
そんな話を昨夜は長々と話し込んでいました。
ワインとチーズと宮崎駿の夕べです(笑)


いろいろ話していて、気付いた事は
私が、子供の心で楽しめていないという事。

出てくるキャラクターのひとつひとつに
どんな理由があって、何を示唆して
何の象徴なのか?
などという見方がナンセンスだった、ということです。

そんな見方をしているから、ストーリーに馴染めないし
深読みしても、実は何もないのだと友人に言われて唖然。
もう一度、全作品見直さなければ・・・

まっさらになって「ハウルの動く城」を愉しみたいと思います。



budoubatake at 21:33コメント(3)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2005年02月19日

e9ed236f.jpgカリフォルニア、ワインロード
人生が熟成していく、贅沢な寄り道・・・

いいじゃないですか!
このコピー!
                   素敵じゃないですか!

映画「サイドウェイーSideway」です!

予告編で、すでにワクワクが止まらない!



budoubatake at 00:24コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2005年02月18日

aa668f38.jpg初めてバリ島に行ったのは
もう17年も前になります。
当時はウブドゥなんて舗装された道がなかった。
2週間の滞在で、バイクの免許も現地で取って
走り回ったよ。
クタの町も、今とは雲泥の差で
飛行場からホテルに向かうオンボロワンボックスの中
無事に帰ることができるのだろうか?と
メッチャ不安になったのを懐かしく思い出します。

当時は町のあちこちにカセット屋さんがあって
全部コピーなんだけど、1本150円位だった。
そこで買ったのがこのマックスロメオのWar ina Babylon。
だから、聴いているとジャマイカの音なのに
クタの夕日とクローブ煙草の香りが甦ってくるのです。

日本に帰ってきてマックスロメオのほかのアルバムを買ったら
歌詞カードにRastaman が誤植でPastaman と書かれていて爆笑しました!
平和を愛するピースフルマンがスパゲティを愛する人になっちゃってた。

このジャケット♪Johnny was にぴったり!


budoubatake at 00:59コメント(4)トラックバック(0)Love Jamaica 

2005年02月17日

29b02fa8.jpgノー・ウーマン・ノー・クライって曲は
ボブ・マーリーの曲の中で最も知られている曲
の中のひとつですよね。
ナッティドレッドに入っているスタジオバージョンは
有名なライブバージョンよりも軽くてやさしい感じ。

かつて、ジャパニーズレゲエのPJが
『「泣くな、女よ、泣くな」じゃないよ!
「泣かない女はいない」だからね! リスペクト!』って言っていた。

当時のロック・ブルース・パンク好きな奴らのハートを
鷲掴みにした「Live!」の中でのバージョンが有名で
スタジオ盤よりスロウなリズムでもの悲しい。でも「全てはうまくいくよ!」と
後半に何度も何度も叫ぶと、希望に満ちた激しいバラードとなるんだ。
♪トレンチタウンロックで始まるこのアルバムは
まさにどれだけ叩かれても痛みなどない、打たれれば打たれるほど
気持ち良くなるサウンドが満載!
リフのかっこ良さも、ルーツ・ロック・レゲエの頂点。

♪ノー・ウーマン・ノー・クライに戻るね
フージーズもBOOTLEG VERSIONSでカヴァーしているよ。
しかも、ボブの息子のスティーブ・マーリーが参加している。
ローリン・ヒルがソロになった時に出したアルバム
「ミスエデュケーション」のジャケットが
「バーニン」を模倣したまでは良かったが
ボブ・マーリーの息子ロアーン(リタとの子供ではないはず)と
結婚してしまうと、半端じゃないな!と・・・

だって、ジョン・レノンに憧れてミュージシャンになって
ショーンやジュリアンの子供を生みたいと考えるかな?
スゴイ行動力!種を欲する女性の本能としては並外れていますよね!

ジギー・マーリー、スティーブ・マーリーはリタの産んだ男の子。
ジュリアン・マーリーは確かミスジャマイカの彼女との子供だと思う。
ロアーンってのは何処の子なんでしょう?
しかし、ボブの子供は全て同じ声なんですよ。
もの凄い強い遺伝子ですよね!
HPで試聴してみてください!
ジュリアン・マーリーのビデオクリップも見られます!



budoubatake at 00:55コメント(5)トラックバック(2)Love Jamaica 

2005年02月16日

596bcf8a.jpg2月11日(金)フジテレビ「天国で逢おう」
〜末期ガンウインドサーファーの家族、その愛〜
見逃したのです! 誰かビデオ貸してくださ〜い!

その前日に、昨年放送された宇梶剛士さんナレーションの
ドキュメンタリーを深夜に偶然に見て感動したのですが
その続編が翌日放送されていたとは・・・・

私は「生かされている」という概念が、実はよくわかりません。
もちろん説明はできますよ。でも、腑に落ちていないのです。
頭でわかっているだけなら、わかっていないのと同じだからね。
腑に落ちないと行動は変わらない。

自分だって生れたからには死は必ずやってくるのであって
それがいつなのか? 
いつその日がやってくるのかは、わからない。

「あと半年です」と宣言された時に飯島さんのようにできるのかな?
最期の波乗りをした時の、必死の表情が頭にこびりついて離れない。
抗がん治療で体力がどんどんなくなっていく中で
訪れた、ウインドサーフィンに出会った場所での最期の波乗り。
弱々しいライディングとその後のつらそうな風情は涙を誘った。
御前崎だったかな?
飯島さんの友達も素敵な人だった。
笑顔でサヨナラをしていたから。

彼をウインドの世界にいざなった先輩も、若くして亡くなっていた。
闘病生活でお葬式に行けなかった彼が、死を目前にして
どんな気持ちで仏壇に参ったのでしょう。

「天国で逢おう」

そのひと言は、深くて重くて、美しく悲しい。
そして、この素敵な笑顔の向こうにあるものを考えると
時間は無限でない事を反省するのです。

飯島夏樹さんのエッセイもポジティブなヴァイブレーションが満載。
命懸けの日記なのです。 ぜひご覧下さい!


この肉体は、神様がくれた、僕らの生活で言えば「洋服」のようなもの。
くたびれたら次の洋服を着る。
魂は生き続けて、成長し続けるんだよね。
輪廻転生を飯島さんも知っているんだね。
興味ある方は「生きがいの創造」飯田史彦を読んでみてね。



budoubatake at 00:03コメント(0)トラックバック(2)TVから元気をもらう 

2005年02月15日

5cbb2b3d.jpgこの写真。とっても良くないですか?
ボブ・マーレーに続いてジャニス・ジョプリンです。
これまた、未発表曲とかが含まれていて
このジャケットなら、騙されても
飾っとけばいいか。なんて気持ちで買っちゃった。
ジャケット見ただけで、もう、声が聞こえてきちゃうもんね。
結論で言えば、選曲も良かったし、内容もOKでした!
♪Me and Bobby McGee ♪Trouble in Mind
この2曲の未発表バージョンは生々しくてよかったよ!
両方、伴奏はギター1本。

18 Essential Songs [BEST OF] [FROM US] [IMPORT]
Janis Joplin


ジャニスはNowが大事だった。
子供のように欲求に対して真っすぐ。
だから彼女のメッセージは至ってシンプル。
「もうちょっとだけ頑張ろう!」
「手に入れられる時にやっときな!」
このアルバムには入っていないけれど
♪クライ・ベイビーなんぞは
自分を振った男が、失恋して自分のところに帰ってきた時に
泣いていいんだよ。と慰める。まるで天使です。
でも、絞りだすような彼女の声は悲痛。

ジャニスのかすれた声に絡み付く歪んだギターと
忙しく音が動くベース。
ロックの女王と言われているけどリズム&ブルースだよね。
オーティス・レディングが聴きたくなっちゃった。
衝動買いの連鎖は恐ろしい・・・

今日「グラツィア」って雑誌で佐藤愛子さんのインタビューを読んだら
「目の前の欲求をいかに抑えるかがオトナなのです」
みたいな事言っていて、ジャニスを聴きながら
「欲しいものに真っすぐ」vs「理性」という図式が浮かんだけど
やっぱそれってバランス。
両方兼ね備えるのが素敵なオトナのような気がします。



budoubatake at 00:53コメント(10)トラックバック(1)ワインを美味しくする音楽 
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