2004年11月05日

96b11985.jpgヴィオニエという葡萄品種ご存知ですか?
南フランスのコンドリュ−ってワインで
単一の葡萄で造られるワインがあるんです。
ところが高級品で安い物でも7000円!
「手が出ないよぉ〜!」
って思っていた人に朗報。

ボージョレで有名なルイ・テット社の造る
ヴァン・ド・ペイ・プラシポテ・ドランジェ’ヴィオニエ’2002
カテゴリーとしてはVdP(地酒)なので超お値打ち!
色あいは、ほのかにグリーンのかかった淡い黄金色。
香りは華やかです。ユリの花の香り。蜜の香り。
口に含めばドライな印象。適度な酸が味を引き締め
あと味に檸檬のような柑橘系の香りが残ります。
ブラインドで飲んだらアルザスのリースリングと
答えてしまうかも知れませんね。
ワインって不思議な飲み物で知れば知るほどわからなくなる(笑)
生産地域や生産者の哲学でいろんな表情を見せるからね。
深い深い恋に落ちていくみたいなモノだね。

4f93bc4a.jpg♪To Know Him is to Love Himって曲知ってる?
直訳は「彼を知る事は彼を愛する事」って
中学校でTO不定詞の名詞的用法(笑)って習いましたよね。
意訳すれば「知れば知るほど彼に夢中」って感じかな。
ところが邦題は♪逢ったとたんに一目惚れ
ザ・テディ・ベアーズってグループの1958年の大ヒット曲。
フィル・スペクターって有名なプロデューサーが在籍した
って事でも歴史に残るグループ。
ビートルズのLet it Be も彼の手による物。
ジョン・レノンのソロアルバム「ロックンロール」でも
この曲のカヴァーが聴けるけれど
この曲に関してはオリジナルのほうが好きです。
この曲は8分の6拍子がやっぱりしっくりくるんですね。
8分の6の曲って好きな曲多いんですよ。また紹介するね。

またまた脱線しちゃったけれど,爽やかなこのワイン
素敵なオールディーズと共にどうぞ!

budoubatake at 00:50コメント(4)トラックバック(1)ワインを美味しくする音楽 

2004年11月04日

c3c5cef0.jpg三浦知良は我々のヒーローであり憧れ。
日本代表のユニホーム姿で再び我々の前で
カズ・ダンスを見せて欲しい!

ジーコの粋なはからいで11月17日シンガポール戦で
実現しそうなのが嬉しい。
なんで反対する人が多いのかわかんない。
消化試合にスペクタルかつファンタジスタは
望めないだろうし、興行的にもKAZUの代表ユニホーム姿の方が
絶対人は集まるだろう。と思うのは甘いのかな?

KAZUの姿は生きているだけで素晴らしい。素敵だ。
克己という言葉は彼の為にある。
男の中の男。そして同性から見てもセクシーだ。
埼玉スタジアム2002でのカズコールを想像するだけで
わくわくどきどきほっかほか!

そうそう、7日の日曜日に久しぶりにフルサッカーをするよ。
1週間位ぎこちない歩き方をしてるかも知れないので
笑ってやってください。あはは。

budoubatake at 00:40コメント(4)トラックバック(0)サッカー 

2004年11月03日

7f56f31b.jpgこの本欲しいなぁ〜
でも、8800円。
ちょっとなぁ〜・・・高いよねぇ・・・
仏語の輸入書なら4600円ってのも
気に入らないんだな・・・
日本語意外はわかんないので
洋書はどのみちパスなんだけど・・・
欲しいなぁ

でもでも文化の日だしなぁ・・・
本屋さんで見て考えます。

budoubatake at 01:50コメント(0)トラックバック(0)ワインの本 

2004年11月02日

73a8e97f.jpgハロウィンだったんですね。
今朝、魔法使いのようなかっこした女の子が
バス停で並んでいるのを見て驚きましたが
あれは、朝帰りだったのですね。あはは。

ハロウィンといえば連想するのは
「りんごのにおいと風の国」って曲です。
松任谷由実のOLIVEというアルバムに入っています。
ジャケットがお洒落で好きなのです。
イタリアのモード雑誌って雰囲気で内容もお洒落。
♪青いエアメイルや♪稲妻の少女など佳作でいっぱい。
そして、なぜか最後を飾るこの曲はめっちゃ陰気で湿っぽい(笑)
この頃のユーミンはHIPだったね。
その時代では相当トンガッていた。
サウンドは荒井由実時代が最高。
おしゃれなフレンチポップスみたいだった。
インテリ女学生の私小説っぽい雰囲気がたまりません。
ビブラートのない歌唱法。これがまた説得力あるんだよね。
♪ひこうき雲、なんて感動して、いまだに泣いちゃいます (笑)
♪きっと言える、を聴くと、とっても切なく胸が締め付けられるのです。

♪昨晩お会いしましょう、までがお気に入りです。
1981年以前のユーミンがいいなぁ。
波乗り物の曲には必ず山下達郎さんのコーラスが入っていたりね!
でもでも、いまだに人気があるって素晴らしい事ですよね。
「ルージュの伝言」って本に書いてたけれど
「人気があるって言うのは良い気も集まってくるけれど
悪い気も集まってくる。それに負けずにどれだけ抗ったかだ」
みたいなコメントを読んだ記憶がある。
(違ってたらゴメン)

お店も同じなんだよね。
マナーのなってないお客様も12月とかは特に出現しやすい時期(笑)
酒は飲んでも飲まれるな!
で、よろしくお願いします。あはは。

*おかげさまでアクセス1000を達成しそう。
 ぜひぜひ、コメント下さいね!
 これからも細々と頑張ります!ヨロシクです。


budoubatake at 02:39コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2004年11月01日

7f927ecd.jpg岐阜県七宗町神渕にある「龍門寺
名匠左甚五郎の作と伝わる龍の彫りものが
素晴らしい!と昨夜友人から聞き
じゃ、明日見に行こう!(早!)
てなわけで朝からドライブだったのです。
R41号線から少し入るだけで
川のせせらぎと木々のざわめき以外の音は一切ありません。
窓を全開して、聴いていたJohn Lennon 'Rock'n'Roll'
消して、少し色付いた木々を眺めながら進んでいきました。
途中、車が2台すれ違えない所もありましたが
ほんとうに素敵な所です。

総門で龍がお出迎えしてくれます。笑っています。
ぶらぶらと見て歩きます。お釈迦様も居ます。
このお寺の手前に大きな、それはそれは大きな
桜の木があるのですが、そこにお釈迦様が来られたという
伝えもあるそうです。
その桜の木はすごいよ!「気」出まくり!
そして本堂をお参り。
センサーはあるものの誰も来ません。
国宝がたくさんあるのにとってものん気です。
本堂がまたすごい。
特に奥の方は並ではない「気」で満ちています。
「竹の間」といういわく付きの場所は
建て直し中で見られませんでしたが、大満足でした。

このお寺では、何回合掌したでしょうか。
今日来られた事を、本当にありがたいと思いました。
そして、木々の梢から発せられる
マイナスイオンに癒されながら帰ったのでした。
また、行きたいと思います。
               合掌

budoubatake at 19:16コメント(0)トラックバック(0)元気 

2004年10月31日

3dcca926.jpgトレッビアーノ・ダブルッツォ・カサーレヴェッキオ'02
このワインは常にリピート率No.1のワインです。
ヴァニラの香りのする濃縮感のある赤ワイン。
アブルッツォ州にて産されますが、この生産者は
ファルネーゼといいまして、実はココのワインは
どれを飲んでも旨い!
赤ワインも白ワインもお値打ちで大満足の出来映え。
特に人気のこの子は、ブラインドしても絶対わかっちゃう!
ってくらい他とは違う味わい。いちどお試し下さい。

冷たい雨が降っていますね。
眠れない夜と雨の日にはこの曲がオススメ。
カーペンターズの♪Rainy Days And Mondays
ひとりきりで雨音とワインと共に読書なんて時に,このワインはお似合いです。
カレンの歌声も永遠のベストセラーなのです。

budoubatake at 00:25コメント(0)トラックバック(0)ワイン 

2004年10月30日

0a512b58.jpgマルケーゼ・ディ・ヴィッラマリーナ’92
サルデーニャ州はイタリア半島の南部の島です。
ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラしか知らない人も
多いのではないでしょうか?
カンノナウって赤ワインもあって、これがお気に入りなのですが
それの倍以上の価格のワインが南イタリアで産される。
しかも、カベルネソーヴィニオン100%と聞けば
そそられますよねぇ。

まず、驚くべきは抜栓。コルクの長いのなんの!
生産者の「歳を経て美味しくなるから待っててね!」
という気持ちが伝わってきます。
外観は濃いルビー色ですが液縁はオレンジがかっています。
脚も長い。パワフルな若いワインもいいのですが
瓶熟したまろやかさはまた格別!大きな期待が持てます。
木樽とブラックベリー、黒胡椒の香り。
香りだけで「うまいに決まってんじゃん!」と断言できます。
飲んでみる・・・・
「うわぁ〜・・・・参った!」
降参です。
タンニンも酸も甘みも樽香もすべてが溶け合って
素晴らしいハーモニー。そして複雑。

これを飲む前に「ロコモコ」を食べたんです。
まだ口の中に牛肉とデミグラスの味が残っていたので
なおさら美味しく感じたのかもしれません。

あ、ワイン薀蓄をひとつ追記しておきますね。
サルデーニャはコルク樫の木が多いので
上質のコルク栓を産する事でも知られているのだそうです。
だからこんなに長いコルクが打てるんですね。

このワインに合わせるならこの曲!クリックしてね!


budoubatake at 02:00コメント(0)トラックバック(0)ワイン 

2004年10月29日

0268dfb5.jpgラ・デモワゼル・ド・ソシアド・マレ ’99
オーメドックの最も南に位置し最も注目されている
ボルドー・メドック地区クリュ・ブルジョワ
ソシアド・マレのセカンドワインです。
かわゆい(死語)トンボが目印です。
透けてとおらない濃いルビー色、というよりは
黒に近い色合いです。豊かな香り。
セカンドながら、まだまだパワーがあります。
飲み応え充分。重厚かつ繊細な味わい。
余韻はとても長く続きます。

小学生だった頃、とんぼを捕まえていて
噛まれた事があります。
それ以来とんぼは見て楽しむものなのですが
先日お客様と話していたら
「とんぼに噛まれた人って、初めて聞いた!」って
大笑いされたのですが、本当?
噛まれた事のある人っていないのかなぁ?

b979b5f4.jpgこのワインに合わせる音楽は決まってます!
マイケル・フランクスの♪ドラゴンフライ・サマー
やさしい歌声ですがジャズボサの香りと共に
甘いひとときが過ごせそう・・・
「決してひとりでは飲まないで下さい」
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budoubatake at 02:21コメント(2)トラックバック(0)仲間と飲みたいワイン 

2004年10月28日

6418852d.jpgキアンティ・クラッシコ’98カステッロ・ヴェッラツァーノ
いいワインだよ!おじさんが目印。
クラッシコというのは特定の古くからある葡萄園のぶどうから
造られたワインだという事の証明です。
言うまでもなくトスカーナ州のワイン。
大昔は藁で包まれた酸っぱいだけの赤ワインしかなくて
イメージ悪かったのですが、イタリアンブーム以降
美味しいキアンティがいっぱいですね。
こいつは、熟成感のあるオレンジがかった薄いガ−ネット色。
すみれの花の香りがします。口に含むととっても広がりのある味わいです。
ほんのり感じる樽香。適度なタンニン。チーズが欲しくなります。

昨夜は、岐阜に近い一宮に行く用事があって
深夜に出掛けたのですが、名古屋市内とは全然違う空に驚きました。
星の数が違うんです。キレイ!
そして月の美しいこと。
しばらく夜空を眺めてしまいました。

e276a68e.jpgさて、今夜は満月です。
美味しいワインと共に聴く音楽はコレ!
ナット・キング・コールの♪CANDY
キアンティと共にどうぞ!素敵なラブソングです。

         (原田真二の♪キャンディでも可)
〜 あたまの中で濁点を取ってお楽しみ下さい 〜

budoubatake at 12:20コメント(0)トラックバック(0)ワイン 

2004年10月27日

01b4bb6e.jpgセンチメンタル・シティ・ロマンス
結成30周年記念ライブ!!のDVD。
本日発売おめでとうございます!
しかし、このロゴは何年経っても色褪せませんね。
カッコイイ!

センチはとっても影響を受けたアーティスト。
♪Smilingは最も元気をくれるアルバムでした。
そして♪Singsはっぴいえんど、で
ロングバケーション以前の大瀧詠一の素晴らしさと
松本隆の詩の世界のトリコになったのでした。
歌詞カードを見た瞬間
「え?カタカナがない!」驚愕!
そんな日本のロックアルバムを聴いたことがなかったからね。

センチも、もちろんそんな「はっぴいえんど」
リスペクトしていて、センチの詩の世界も
韻のふみ方や言葉の選び方がおもしろいのです。
もちろんサウンドも極上。コーラスワーク最高。
正しい日本のウエストコーストサウンドです。
隠れセンチファンって多いんだよね。

そうそう、98年だったかな?
森林公園での野外ライブ。カレーライスの差し入れをしたんですよ!
スタッフ全員分ね。あはは!
高校の同級生とかに会ってびっくりしたっけ・・・

このDVDと飲むワインは何にしようかな?
お祝いでシャンパンかな?
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budoubatake at 17:08コメント(7)トラックバック(3)ワインを美味しくする音楽 

2004年10月26日

98ab5cf6.jpg実はお笑いが大好きです。
ビデオに録ってまで見るタイプです。
今、いちばんおもしろいのはヒロシです。
大好きです。
なんであんなおもしろい事、笑わずに言えるのか
不思議でしょうがありません。


「ヒロシです。マメな男を目指していたら、ストーカーと言われました」
「ヒロシです。ふと気付いたら輪ゴムで1時間も遊んでいました」

ハラが千切れました。
自虐ネタながら、他人事ではない所がまた笑えるんだよね。
このままのスタイルでず〜ッと頑張って欲しいです。

いつもここからのように新しい事してもっと良くなればいいのですが
テツ&トモのようになっちゃねぇ〜・・・
ヒロシに期待しています!

ヒロシです・・・

  ヒロシです・・・

    ヒロシです・・・。

budoubatake at 02:49コメント(1)トラックバック(1)TVから元気をもらう 

2004年10月25日

08f803d7.jpg地震。すごいですね。
お見舞い申し上げます。

長岡といえば河井継之助

思えば阪神大震災のような大火災もなく
新幹線の脱線も、200kmオーバーで死者もなく
奇跡ですよね。不幸中の幸い。
継之助に守られていますね。
武士道です。


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budoubatake at 16:38コメント(0)トラックバック(0)元気 

2004年10月24日

JazzLeLe Life ジャズレレ・ライフという
素敵なHPを発見しました。 
その中の懐メロです。
コードも書いてあるので、ギターでもピアノでもOK!
最後にG6で終わるあたりが素敵です。
歌詞は自分で作ってもいいかも!

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budoubatake at 01:51コメント(0)トラックバック(0)ukulele life 

2004年10月23日

1033c061.jpg脱線が続きましたが、秋も深まってきました。
秋色のフェイスのワインをご紹介しますね。
葡萄の葉を形どったラベルはまさに秋色。
書体やマーク(紋章?)からドイツっぽさがいっぱいです。
ルドヴィヒスヘーファー・ホーニッヒベルク・カビネット2002
葡萄品種はショイレーベです。
(シルヴァーナとリースリングの交配)
輝きのある黄色。ラインヘッセン特有の甘い香り。
口に含むと意外にあっさりとした甘さ。
酸もさほどではないのですがバランスが絶妙です。
口当たりの良さは女性に人気です。
お店でもとってもリピート率の高いワインなのです。
ラベルも憶えやすいしお値段もお値打ち。
女性をエスコートする時には覚えていて欲しい一本です。
合わせるお料理もさほど考えずに愉しめますよ。

budoubatake at 02:19コメント(0)トラックバック(0)ワイン 

2004年10月22日

そんなわけで、昨夜は音楽好きが集まって
葡萄畑の2Fで音楽談義&ジャムセッション。
「ファンクの定義はだねぇ・・・」と語りだす清水ヤス君。
太田・小沼の12弦ギターの♪22歳の別れ
しびれたなぁ・・・
藤井ちゃんのウクレレ独奏オリジナル曲のワルツ
ウクレレでの円舞曲は初めて聴きましたがとっても良かった!
いやぁ、音楽って本当にいいものですねぇ・・・

ワインと仲間と音楽。
至福のひと時でした。

budoubatake at 17:34コメント(2)トラックバック(0)バンド 

2004年10月21日

バンド作っちゃいました。
編成はピアノ・ドラム(パーカッション)・ベース・ウクレレです。
トロピカルなJazzを演ろうじゃないか!そんな雰囲気です。
バンドの名前は「ラハイナ・クラブハウス・バンド」
ラハイナのビーチサイドにたたずむカフェ&バーの
ラハイナクラブという名前のお店の2Fで演奏するハウスバンド
という想定です。(あくまで架空です)
上手になったら見てください。

budoubatake at 17:56コメント(2)トラックバック(0)バンド 

2004年10月20日

台風のため本日休業致します。
気をつけてくださいね!

私は空いた時間で家であたためていた
「ロード・オブ・ザ・リング」の3部作を観させていただきます。

budoubatake at 17:57コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2004年10月19日

72b555aa.jpgしかし、10月も後半に入ったのに台風だなんて
ビックリしますね。
でもでも、不謹慎ですが台風と聞くと興奮してしまうのです。

ちびっこの頃、台風が来ると低い土地に住んでいたため
床下浸水はしょっちゅうあったんで
よく、道路で泳いだりしていたのです。あはは。
今考えると、親の叱る気持ちがよくわかるのですが
子供にとっては自然の驚異もおもちゃのひとつでしかないのです。

学生の頃も、台風が来ると近場で波乗りができるので
わくわく天気図を見ていました。
そのせいなのでしょうか?
台風と聞いただけで平常心ではいられません。(笑)

はっぴいえんどの「風街ろまん」に入っている
「颱風」という曲で、たしか
♪颱風第23号の接近を知らせる
なんて歌詞があったような・・・

気を付けて下さいね!

budoubatake at 19:46コメント(0)トラックバック(0)元気 

2004年10月18日

昨夜、ヤフーオークションを初体験。
締め切り30分前からPCの前でリロードリロード!
興奮しました。
落札履歴を見ても大接戦です。
結局、予算より1000円ほど高い値段で落札したのですが
裏技も使ったために、少し罪悪感も残ったのでした。
しかし、僅かな金額で勝つもの負けるもの
勝敗の差は大きいですね。

どんな飲食店もお客様に喜んで頂くために
日々切磋琢磨しているわけですが
消えていくお店もあるわけで
葡萄畑が生き残っている裏には
泣いている人も居るという事です。
それはお客様主導なので仕方のないことですよね。

日常はあまりこんな事考えないのですが
初めてのヤフーオークションで、考えさせられてしまいました。
落札できなかった方、ごめんなさい。

budoubatake at 16:14コメント(0)トラックバック(0)元気 

2004年10月17日

3cd7b331.jpgキューティ・ブロンド観ました?
漫画的なストーリー展開。
それがゆえにとっても楽しい映画です。
元気の足りない時には絶対にオススメ!

budoubatake at 17:52コメント(0)トラックバック(1)どえりゃあ映画! 

2004年10月16日

44219d85.jpgウクレレに興味津々。
しかし、安いのはいらない。高いのは高価すぎ。
で、ヒマな時にいろんなHPを拝見してあたまでっかちになっています。
ウクレレレッスンというHPを発見したのですが。
大笑い!
まじウケました。
他にもウクレレ好きな人ってユニークな人が多いのね。

budoubatake at 01:52コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2004年10月15日

b4e37395.jpgパワースポット、スピリチュアルポイントとしてのハワイ。
そんな楽しみ方が増えているのだそうです。
私も「魔法の石」に始まり、ドールのパイナップル畑近くの
「バースストーン」にも訪れました。
凄くいい「気」があると聞いて行ったからなのか
ものすごくパワーを頂いた気がしました。
チャーターしたタクシーの運転手は
「こんな所に観光客を連れてくることはまずない、君たちで2回目だよ」
と言っていました。
個人的に凄く感じたのはカハラ・マンダリンホテルのビーチ側の
椰子の木のあたり。プールの横あたりです。
それと動物園の前のとってもおおきな木。
空気が違うんです。

ハワイに行く前と帰ってきた時の体調は全然違ったのです。
バースストーンで撮った写真は財布に入れて持ち歩いています。


budoubatake at 01:16コメント(0)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2004年10月14日

1799751e.jpg鳩山幸のスピリチュアルフード
なかなか興味深く拝見しました。
宇宙と自然と食事の関係、大切さを
ハワイアンフードを通して訴えています。
「化学の味」を極力排除して自然のまま育った
旬のものを口にし、地球の栄養分をまるごと
カラダに取り入れる。
全く共感します!

鳩山さんとは読み進めるうちにわかったのですが
鳩山由紀夫さんの奥様でした。
この本のためにハワイでインタビューをした
シャーマン、キャロル・アイコウ・シマブクロさんは
なんとあのジェイク・シマブクロのお母様です。
ハワイに行った時ジェイクのライブは見られなかったのですが
弟さんのブルース・シマブクロのライブを偶然
パシフィックビーチホテルの「ネプチューンガーデン」で
拝見できたのですが、すごいすごい!
ウクレレの概念を変えてしまうほどカッコイイのです!
その場に居た日本人の方によれば「ジェイクはもっとすごいよ!」
でも、その時のブルースの笑顔は忘れられないなぁ・・・
演奏も大事だけれど、彼の人柄、一瞬で人を惹き付ける魅力があるんだ。
それもそのはず。シャーマンを母親に持つんだもんね。納得。


budoubatake at 01:14コメント(0)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2004年10月13日

2f5a57e3.jpg知識欲の秋も深まってきました。
ワインと食事のマリアージュと合わせて
フランス料理とその外交に関して
とっても興味深い本があります。
「エリゼ宮の食卓」―その饗宴と美食外交
西川 恵 (著) です。
コミックモーニングの「大使閣下の料理人」と通ずるものがありますが
あわせて読むと理解度はアップするのではないでしょうか?
薀蓄好きな方にオススメです。
へぇ〜!の連発。間違いない。



budoubatake at 06:59コメント(0)トラックバック(0)ワインの本 

2004年10月12日

本日は出雲から神様が帰ってきます。
今からお迎えに出掛けます。

budoubatake at 23:59コメント(0)トラックバック(0)元気 
5225224b.jpgペルス・クルス・カベルネソーヴィニオン・リゼルヴァ’03
珍しくチリのワインを仕入れてみました。
ピーマンの香り、チョコレート、インクの香りがします。
脚は長くしっかりとした味わいが期待できそうです。
どっしりとしたアタック。
濃縮感があり、あと味に樽の風味。
余韻は長く続きます。
いわゆるニューワールドらしさ
妙な甘みがないのがとってもイイのです。
フェイスは高そうに見えませんがさほど安くもありません。
でもでも、ボルドーと比較したならば
絶対にお値打ち!
見かけたら買うべし!



budoubatake at 21:58コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2004年10月11日

90ff9a6c.jpg人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトとにわかれる。
あなたは前者?後者?

「サヨナライツカ」という小説に出会ったのは
ずいぶん前の事でした。
中山美穂さんと辻仁成の結婚で座礁してしまった
映画化の話はもうないのでしょうか?

私は24Kの指輪をしているので時々指輪について聞かれますが
もう10年以上していてほぼ体の一部です。
タイランドでの素晴らしい体験が忘れられず
最初はタイ人に憧れて(笑)購入したのですが
「いつもこころにタイランド」
そんな気持ちになるのです。
微笑みの国。タイ人の持つ優しさ微笑を忘れずに
生きてゆこうと反省するのです。
旅先で出会った優しさは忘れられないものですね。

そんなタイランド贔屓な私。この小説の舞台
1975年は見たことがないのですが
90年台初頭のバンコクの喧騒が思い出されます。
3年前に行った時にはトゥクトゥクも観光用のみで
モノレールが整備され、今や地下鉄まで開通しているのですよね。
ザ・オリエンタルホテル・バンコクにも宿泊しましたので
主人公沓子と好青年が過ごした4ヶ月もとってもリアルに
想像ができるのです。

誰もがきっと「忘れられない恋」ってあるはず。
この小説は魂の琴線にぐぐっときます。
嗚咽を押し殺せないくらいに泣いた小説でした。
この文を書こうとして拾い読みしていたら
もう泣いてしまいました(笑)

涙を流すという行為は、こころの毒素が一気に
流れ出していくような気がします。
この本でたっぷり涙を流して下さい。


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budoubatake at 22:28コメント(0)トラックバック(0)Loveland Thailand 

2004年10月10日

10月10日はいつも晴天。いい天気。
私の記憶では雨の日はないのです。
体育の日
10月10日に戻したほうがいいのでは?

街は金木犀の香りでいっぱい。
癒されます・・・
金木犀は冬服のイメージです。
街はまだまだ半袖が闊歩していますが・・・(笑)

白ワインの香りの中にきんもくせいもあるようなのですが
いまだ、出会ったことがありません。
誰か教えてください!
桂花陳酒ってのはナシね。

budoubatake at 23:14コメント(1)トラックバック(0)アロマ 

2004年10月09日

c451e866.jpgずいぶんお騒がせだった台風22号。
名古屋では普通の雨で終わりました。
風も凪いで爽やかな秋風が吹いています。

そんな時にオススメはロゼのワイン!
ラ・ロゼ・ド・モンブスケ’03
CH.モンブスケの造る辛口のロゼワインです。
まず、この色に癒されます。
美しいピンク。ほのかに甘いフルーツの香り。
口に含めば思った以上にドライ。
秋風のように爽やかです。
ほんのりと残るタンニンも素敵です。
食卓を華やかにする事うけあいです!
合わせる料理はオールマイティ!
前菜からメインまでこれ一本でだいじょうぶですよ!

budoubatake at 18:13コメント(1)トラックバック(0)ワイン 
bc91a681.jpgスウィングガールズが話題ですね!
映画は観ていないのでわかんないのですが
ビッグバンドのスウィングは迫力満点。
てなワケでお友達のリンダさんがLAから帰ってきて
ライヴするそうです。
生でスウィングしちゃうチャンスだよ!
Let's Dance!


<Information>
Linda & THE HOLLYWOOD COMBO
"Jump Around The West Coast"
CD発売記念
"AFTERNOON SWING"

11/20(土)東京・渋谷CLUB ASIA
(問(株)クリッパーズ03-5428-5739(15:00-24:00))
TICKET: \5,500(ADV)/\6,000(DOOR)各々別途ドリンク代\500
チケットぴあ、ON THE HILL RECORDS/JACK'Sで10/15頃から発売予定
OPEN: 16:00
16:30- Swing Dance Workshop
17:15- Live Start 17:15
Featuring:
Linda & THE HOLLYWOOD COMBO(USA)
The Travellers
Speedball
Bloodest Saxophone
The 88
DJ: HIDE(Swing Kids)
終演予定21:30
主催: On the Hill Records(03-3410-1954)
   Linda & THE HOLLYWOOD COMBO
協賛: DISK UNION/JACK'S VINTAGE CLOTHINGS
**********

名古屋公演

11/22(月)名古屋・栄マルベリーホテル(問052-954-0081)
TICKET: \4,500(ADV)/\5,500(DOOR)
チケットぴあにて発売中
OPEN: 19:00/START: 20:00
Featuring:Linda & The Big King Jive Daddies(One Night Only Re-union!!)
     THE HOLLYWOOD COMBO(USA)
主催: Linda & THE HOLLYWOOD COMBO
協賛: DISK UNION


budoubatake at 01:38コメント(1)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 
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