2017年02月02日

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明日は節分だ。
いい歳になると豆を年齢分食べるのも億劫である。
そんな貴兄に吉報である。
アロース・フリホーレス・ネグロだ。
『Arroz Frijoles Negro (Black beans & Rice)』
簡単に乱暴に言えば「キューバの黒豆ごはん」であり
黒インゲン豆の煮込み。
これなら年齢分の豆なんて楽勝である。

ひとくち食べるごとに「福は内!」とつぶやいて欲しい。

キューバに行ったこともないので想像で作ってみたのだが
予想以上の仕上がりに正直驚いている。レシピは
ちょっとおしゃれアレンジしちゃったのはヒミツだ。

今月開催するキューバ音楽のライブの時にも提供するので
ぜひぜひお試し頂きたい。

         = 記 =

 名古屋「キューバの見える夜」(マコト・誕生月ミニツアー)
日時:2月17日(金)Open18:30、Start19:30
場所:葡萄畑ハノハノ
出演;ドス・ソネス・デ・コラソネス/Dos Sones de Corazones
   mUcho (ムーチョ) ギター&コーラス
   Makoto (マコト) ボーカル
料金:2800円(1Food,1Drink以上のオーダー要)

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2017年02月01日

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カサンドラ・ウィルソンの『Blue Light 'Til Dawn (1993)』を聴いている。
つい先日聴きたくなって探した時には見つからなかったのに
CD棚の中、聴きたい音を探してたら偶然に見つけた。
世の中そんなものである。
井上陽水もたしかに、そう歌っていた。
いやいや、整理整頓のできないやつは、基本、失格だ。
でもこういうラッキー!を感じることは意外に悪い事ではない。

さて、このアルバム。
Jazzというにはアーバンギャルド過ぎる内容なのだ。
世界中のボーダーがなくなる、本来のフュージョン音楽であり
実験音楽でありブルーノートレーベルも、まだまだ
新しい音楽を求めているのだなと1993年当時には
とてもうれしい気持ちになって聴きこんだアルバムだ。
そこにはアフリカも南米も中東もインドネシアも匂う。

今聴いてもあたらしい。

彼女のアルバムは3枚持っていた。
でも3枚しか持っていないのは、きっと
最初に買ったこのアルバムを超えられなかったのだと推測する。
逆に言えば、Jazzを聴きたくてこのアルバムを手にすると
「なんじゃこりゃ?」と松田優作状態になるので注意が必要だ。

このアルバム大好き!
そういう人が居たら、ぜひ教えて欲しい。
ゆっくり語り合いたいぞ。

この写真はアルバムの裏ジャケット。
表面は妙に妙なのである。
なのにもかかわらずジャケ買いした私はなんなのだろう。なのである。

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2017年01月29日

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御金神社(みかねじんじゃ)である。
ランチのお店の予約時間よりも
早く到着してしまい時間調整で散歩でもと思ったが
見覚えのある街並みだった。
そう、御金神社が近いのではないか
行ってみると節分祭でたいそうな賑わいだ。
そのおかげで前回は買えなかった福財布を購入できた。
もう金運を確実にしたといっても過言ではなく
黄金色の鳥居は最初見た時には爆笑したが
ご利益在りそうな気が満載なのである。

そして予約のお店に入ると、とおされた部屋に飾ってあったのは
なんと宝船である。めちゃくちゃ縁起が良いではないか。

長き夜の 遠(とお)の眠(ねぶ)りの 皆(みな)目覚め 波乗り舟の 音の良きかな(回文)だ。

今年はさらに良い年になりそうである。ふふふ。
「思い込み」から「不思議なパワー」はうまれるのだ。

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2017年01月28日

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葉室御霊神社である。
1月なのにもかかわらず汗ばむほどの陽気に恵まれ
参拝できて光栄だ。この「神」という文字には見覚えがある。
来てよかった。

しかも当日気付いたのだが、なんと旧暦の元日だ。
ウルトラ特別な日ではないか。
すばらしい初詣となったし、導かれてるのだなと
誇らしい気持ちになったのは、やや自意識過剰である。

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幸運なことに、いちどだけお会いできた葉室鮠爾気鵝
感謝の気持ちをかたちにできた事って
ものすごく満ち足りた気持ちに包まれる。
彼から受けた影響は計り知れないのだ。

しかしあまりに無防備な神社なのであり
お供えやお賽銭がその後どうなったのかは
やや心配なのである。

budoubatake at 23:44コメント(4)トラックバック(0)元気 

2017年01月25日

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母親が長野県出身である。
したがって、私は幼い頃から野沢菜には親しみがある。
長野ではお茶うけに野沢菜が出るというのは本当だ。
いちにち中テーブルに野沢菜があり、それがまた
とろりとした舌触りがあり最高なのだ。

しかしながら名古屋で購入したり、長野でも高速の
サービスエリアでは、こんな茶色の野沢菜には
お目にかかることなど皆無である。
しかし、長野の普通の家庭ではあんな緑色鮮やかな野沢菜など
見るよしもないのである。保存料や着色料まみれのものを
地元では食べない。

冬になると母親の兄弟が送ってくれるから、今も
おいしい野沢菜が食べられてしあわせである。

そうそう、野沢菜といえば、唐突だがTOTOなのである。
彼らが来日した際に、もっともお気に召したのは
なにをかくそう、野沢菜なのであり、そこで生まれたのが
あの名曲。
「Rosanna(ロザーナ)」なのである。
「野沢菜、野沢菜」と連呼していた時に、ふとあのサビと
ドラムのイントロが浮かんだのだと聞いてる。
ジェフ・ポーカロはお茶漬けにするのを好んだというぞ。
ウソである。



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2017年01月24日

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私とキューバ音楽との出会いは、思い起こせば
グロリア・エステファンなのであり、当時のアルバイト
小倉君の持ち込んだこのアルバム「Mi Tierra」だ。

1990年代半ば、もう英語の音楽に飽き飽きしていたし
Something Newを追い求めていた時に出会った。
ジャケットも内容もすばらしく、ときめいた私だ。
何を歌っているのかわからないところが、まず
良いのである。音色と歌い方だけで想像して
その世界観を味わうのだ。

それからサルサも踊ったな。
上手にはなれなかったけど。

そんな私に吉報が来た。
キューバの音楽祭に10年以上招待されて続けている日本人が居るのだといい
名古屋でライブをしたいのだという。
おお、ぜひぜひ!
ってな具合でライブが実現するので告知しておく。

ご存知のようにキューバという国は音楽大学を出て
ポピュラー音楽を演奏するような国だ。
その耳の確かさはとんでもないレベルなのであり
そこに招待されるアーティストさんだ。
期待せずにはいられないよね。


  = 記 =

 名古屋「キューバの見える夜」(マコト・誕生月ミニツアー)
日時:2月17日(金)Open18:30、Start19:30
場所:葡萄畑ハノハノ
出演;ドス・ソネス・デ・コラソネス/Dos Sones de Corazones
   mUcho (ムーチョ) ギター&コーラス
   Makoto (マコト) ボーカル
料金:2800円(1Food,1Drink以上のオーダー要)


東京在住、キューバの国際音楽祭へ毎年演奏に呼ばれるデュオで
名古屋の素敵なハワイアン・ダイニンへ初出演が決まりました。
デュオのボーカル、Makotoの誕生月ミニ・ツアー、感謝を込めて
2/17金曜日に最高の乾杯をできることを楽しみにしています。

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2017年01月21日

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出会うべき人にはちゃんと出会えるようになっている。
いっけん不思議なご縁にも、ちゃんと宇宙の意図があるのだろう。
「ミラクル」と、たったひと言で片付けるのには
やや抵抗があり、たいせつにしたいご縁を
一期一会の初期段階の初期と呼びたい。

DiceKくんは、初対面なのに
もう、ひとつひとつの繋がりを
言う事すら面倒なくらいに多方面で
多岐にわたりご縁を感じた。まるでガジュマルの樹のように
うつくしく複雑に絡み合っているのである。

何オクターブ出るのかわからないが
途方もないボーカリストだ。
自由自在に歌えるって、こころからうらやましい。

彼のユニットnadaは要チェックだ。
きっと名古屋でも聴けるチャンスがあるだろうから
また告知するので、その際はヨロシクである。

JST西さんには感謝感謝なのである。

budoubatake at 23:47コメント(0)トラックバック(0) 

2017年01月19日

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運転免許の更新だった。
めでたくゴールドから水色に格下げになるということで
朝から滅入っていた。

問題は視力検査だった。
最近急に視力が低下している。
しかも当日は極度に寒く常に涙目だ。
丸のどっちが欠けているのかを答えなければいけないが
へたをすると丸がある事すらも認識できないのだ。
おいおい、である。
普段運転する時にはメガネをするが駐車場に置きっ放しだ。
しかもとても遠いところに置いてある。
取って来いと言われたら寒いからいやだなと思いつつも
「わかりません」と答えると
「じゃ、これは?」とおなじ大きさのまるを指す。
何度も繰り返してくれる。
おや?
ひょっとしてこれは温情なのではないのか、と
当てずっぽで答え続けたら「はい、OKです」
「まじですか?」と言ってしまったぞ。
「でも次回の更新の時にはメガネ持参でお願いします」
免許証に眼鏡等とは書かれていない。

温情には感謝するのだけれど、よくよく考えたら
こういう「やさしさ」が高齢者の事故につながっているのではないかと
自分の事は棚に上げてちょっと憂いたりする私である。

budoubatake at 22:45コメント(2)トラックバック(0)元気 

2017年01月18日

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「耐えること」「行動すること」このふたつで
高められない人生はない。

見えるものが全てではなく、見えるものは
見えないものによって成り立っていることを
忘れてはならない。



アーサー・ホーランド牧師のことばは
突然に深く響く日がある。

彼のいちばんのメッセージは「You are Loved」
あなたは愛されているということだ。




budoubatake at 19:48コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年01月17日

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Living is easy with eyes closed.
It doesn't matter much to me.

目を瞑ってしまえば生きるなんて楽勝。
ま、どっちでも良い事。

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2017年01月15日

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『空いろのくれよん』の一節。
とつじょ現れる前後関係のないひと言。
「ぼくはきっと風邪をひいてるんです」
この部分が好きである。

やたら寒いですが、あったかくしてくださいね。



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2017年01月14日

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ここ数日、ピンクフロイド以外すべて受け容れられないという
途方もない事となっている。リアルタイムだった『The Wall』が
やっぱり心地良い。当時は雨戸を閉めて真っ暗にして聴いたものだ。
今のように情報がない分だけ、聴き手にも想像力が必要だった。




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2017年01月13日

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私の中での吉田美奈子の最高傑作は山下達郎の『Futari』だ。
大瀧詠一の最高傑作は『夢で逢えたら』なのであり
吉田美奈子は不満たらたらなのであるが
数ある『夢で逢えたら』のなかの最高峰はやはり吉田美奈子なのであり
近年の日本のポップスの歴史上、さけてはとおれない存在なのである。

フラッペの中にいるような本日なので聴いてみたのだが
1976年の作品らしい「いきおい」がある。
クリエイティブな「輝き」がある。

しかしながら調べてみるとフラッペとフラッパーの意味は
まったく交わる事がないのだと本日知ったのである。
超クールだからフラッペ。
その比較級でフラッパーであり、きっと最上級は
フラッペストのなだと勘違いしていたのだが
知る事ができて何よりである。

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2017年01月11日

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ピンクフロイドのコピー&パフォーマンスをする
Brit Floydの動画を発見して観察させていただいた。

すげぇな。
ほんとうに凄い。

レコードと寸分たがわず再現しつつ
オーディエンスを興奮の坩堝へといざなう。

これだけの演奏力があったら
オリジナルをやったほうがたのしいに決まってる。

あ、そっか。

ポール・マッカートニーにしろストーンズにしろ
世界中でおなじ演奏を繰り返すのだから
言ってみればBrit Floydもおなじようなものか。

自分のためでなく、相手のためだけに演奏するのには
じつはとっても強いハートが必要だ。
その瞬間の閃きを音に変換できないことは
ミュージシャンにとってはこのうえない不自由だ。

寸分たがわず毎回演奏することの苦痛を
オーディエンスは思いもしないのだろう。

Brit Floydのショーはいちど経験してみたいものである。
YouTubeは2時間以上あるので夜のしじまの中
安眠への招待状としてご利用ください。



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2017年01月09日

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エディ・カマエに会いたい、絶対に会う!
そうこころに決めていたのに。

本日叶わぬ夢であることを知らされた。

涙が出た。
ポロポロこぼれた。

ほんとうに会いたかったのに。

だから訃報を聞いた第一声は「バカヤローーーーーーっ!」なのである。
神さまに向かって暴言を吐いても良い日があるとするなら
まさしく本日なのである。

彼に会いに行ける状況をつくれなかった自分にも当然
「バカヤローーーーーーっ!」だ。

ほんとうに悲しい。
くやしい。

「バカヤローーーーーーっ!」

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2017年01月06日

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成人式は、はるか昔の出来事である。
買ったスーツは、その一度しか着ていない。
J Pressだったかな。
そんな時代である。

厳密には、まだ19歳なのに成人式ってのは
なんだか気が引けた記憶がある。
しかしながら当日は大酒を飲んだな。

やすまさ君の家だった。
でも最初につぶれて寝てしまったのはやすまさ君であり
ふと気づくと「おいおい、こいつ起きとるぞ!」と
熟睡中のやすまさ君の目蓋に目を書いたのは道彦だ。

20歳なんて、いたって子供なのである。
しかし、その道彦を含めみんな今も子供なんだよな。
初老のくせに。

息子は2月生まれなので、おなじく19歳で成人式を迎える。
感慨深いはずなのに、自分の成人式を想うと
自分よりずっとおとなのような気がするのである。

唐突だが、成人式は1月15日ってのが良かったと思うのは私だけか。
1983年1月15日はついこのあいだのような気がしている。

budoubatake at 22:19コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年01月05日

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Blues Beatlesである。
どうやらポルトガル語圏の人たちだ。
なのでHPを見ても素性はわかんないのだが
音楽は国境を超えるのである。

Ticket to Rideなどはひょっとしたら
最初はこんなふうに作ったのかも知れないな、などという
気持ちにさせるくらいのすばらしい出来だ。
YouTubeを見ると8分を超えるYesterdayとかも秀作で
意外に楽しめる。

ビートルズのカヴァーやコピーはあまり好きではないのだが
これは、あっぱれ!
ただ、スーツにバスケットシューズの意味が知りたい。





budoubatake at 21:23コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年01月04日

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毎年のたのしみは年間星占いだ。
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/bltmblty2017/bltmblty.html
石井ゆかりさんのは、とてもポジティブなので元気がでる。

budoubatake at 21:10コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年01月03日

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明けましておめでとうございます!

でも、どうして「おめでとう」なのかを考えてみる。
今この時間を、ひとつの節目をごいっしょできる事に
感謝したり、しあわせを感じたりできるってことは
おめでたい事なんだよね。
何気なく使う新年の挨拶もよくよくかんがえたら
とっても素敵なことばなのだ。

そんな事、若いころは考えもしなかった。
当たり前のように明日が来て新年も来る。
そう思ってたんだよね。
いっしょに「おめでとう」を言えない人を想うと
若かりし頃の「当たり前」があたりまえではなく
今をしっかり生きなきゃって気持ちにもなる。

2017年、世界中が平安でありますように。
やすらかで、すこやかで
すべてはうまくいきますように。
あなたがしあわせでありますように。
笑顔溢れますように。

今年もたくさんたのしみましょう!

budoubatake at 20:53コメント(0)トラックバック(0)元気 

2016年12月27日

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『第15回 パラカとハワイを愛する者の集い』もおかげさまで大盛況。
ご来場の皆様、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

Palaka Ishihara BANDの演奏の時
アラニさんがボリュームアップして爆音で弾いてくれた事が
最高に幸せな瞬間だったのである。つまり「興奮した」って事でしょ。
と勝手に解釈しているのであるが、ロックなアラニさんを
感じる事ができたのは、このうえない至福の時間だったのである。

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1週間前の18日のPalaka Ishihara BANDは前座出演で
まったくもってAlaniファン、Kaulanaファン、Izumiファンが100名を超える
アウェー感満載のオーディエンスの前で演奏。
反省点はたくさんあるのだが、収穫も多かった。

しかし、だ。
山内アラニ雄喜という人は知れば知るほどに魅力的で
聴けば聴くほどに違うひきだしを開けてくれるから
ますます好きになってしまう。
ハワイの宝でもあるが日本の宝と言うべきギタリストなのだ。

第16回は2月25日(土)KO'OLUAさんとアラニさんのセッションだ。
見逃す手はないと思うぞ。

budoubatake at 21:39コメント(0)トラックバック(0)バンド 

2016年12月22日

Better
















2016年を振り返るとする。

今年のベストアルバムは『Better Days』Chris Daniels & the Kings
このアルバムは最高である。
いちばんたくさん聴いた。
だれが何と言おうと、誰も知らなくても、評価は「最高」だ。

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東京ローカルホンクのこのアルバム。
最初に聴いたのは数年前なのに
急に今年私の中で突如ヒットチャートを駆け巡った。
このアルバムは全曲大好きだが、ほかのアルバムは
なぜか響いてこないから不思議だ。
『ブラック里帰り』『遠い願い』『お手紙』は特におすすめ。

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そして、もう一枚。
中野督夫『輪』
これは12月24日発売なのでまだ入手していないのだが
きっとヘビーローテーションになる。
それは間違いないのである。
名古屋人は26日STAYにてソロライブがあるから
そこでゲットできると思うぞ。ラッキーだね。

振り返れば、この3枚だ。

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2016年12月17日

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世界中のラジオが聴ける。
しかも検索は地球儀だ。
いろんな言語に触れられて
あたかも彼の地に降り立ったかのような気分を
自宅で味わえるのだからご機嫌だ。
http://radio.garden

操作は簡単。
地球儀を見ながら好きなところに行けばいいのだ。

まずはビッグアイランドに行ってみる。
http://radio.garden/live/paauilo/q103maui/
ご機嫌な世界中のレゲエが聴ける。

じゃいっそ、ジャマイカに行ってみよう。
モンティゴベイとキングストンの二か所から。
おや。タイミングの問題か。
両局とも不思議にレゲエが聴こえない。

現地の時間も表示されるから、人々の日々の営みを
想像しながら朝には朝の、夜間にはそれなりの音楽が
チョイスされているからとってもたのしい。

タイ語が恋しければパタヤに行くといい。
ご機嫌なタイポップスが聴ける。
ガムランが聴けるかな、とデンパサールに行っても
そこはインドネシアポップスだったりして
こちらの想像通りには行かないところも
興味深いところだ。

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2016年12月14日

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眠りが深い。
あっという間に眠りに落ちる。
目覚まし時計よりも先に起きるタイプだが
最近はちゃんと起こしてもらえるので
ヤツの機能を満喫するとともに感謝している。
「お役にたてて光栄です」とヤツも言っていた。
(気のせいかもしれないが)

疲れているのだろうか。
夢さえ見る事もなく寂しい、さらに言うなら
二度寝してしまいそうになり
おっとっと、である。

さて、最近気になっていることがある。
facebookだ。

「知りあいかも」と出てくる人に知りあいは少数だったのだが
最近、共通の友達がひとりもいないのに知ってる人が
数人表示されて気持ちが悪い。
怖い。
相手が検索したのかも知れないが、いやいや
それほどのお付き合いはしていないぞという間柄であり
私のフルネームを知っているのかどうかさえあやしいのに、である。

それがかつて一度だけデートした女の子だとか
憧れのおねえさんだとかだったら逆にうれしいのだが。
そうしたらそうしたで、眠れぬ夜を過ごしそうである。

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2016年12月13日

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「速く動こうと考えるな、速いと知れ」
いろいろ言い換えることができるね。

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2016年12月12日

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棚卸しとは、現在過去未来と連続する時間の中の
一瞬をロックする作業だ。
1年の総決算はもうすぐ。

今年やり残したことの無いように
いまから自分自身の、「こころの棚卸し」の準備が必要だ。

現状を細かく視覚化し整理し「現在」を確認する。
今どこに立っているのかを知らずして
右へも左へも行けないのである。

「現在地」は目標を照らす強い光。
今の自分の状況がわかればわかるほどに
夢や目標は、近未来に現実のものとなる。

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2016年12月09日

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喪中はがきの届く季節だ。
小学校から高校までいっしょだった友人から
お母さまが亡くなったので年賀状は失礼する、という
お便りが届いた。

彼の家は、とても近所だったこともあり
ヒマだと彼の家に行っていた頃がある。

ピアノ教室を併設するような家で教育にはうるさく、テキトーな私に
彼の母親は、わりと苦手だったのだが、彼女のほうがきっと
私の事を苦手に思ったことだろうと、今となっては推測される。

彼女の教育方針として、こどもにコーラやファンタ、ミリンダ
三ツ矢サイダー、キリンレモンなど、とにかく
炭酸飲料は飲ませない。
骨が溶けるからだという。

でも、よくよく考えると、ヤツのお弁当の「めし」には
堂々とふりかけが使用されていたり、しかもそれは
浜乙女のお茶漬けの素だったり、ともすれば
おかずと称してカッパ漬け「キューリのQちゃん」が一袋
ドン!と入っていたりしてド肝を抜かれたものである。
塩分も化学調味料もバンバンである。
麦茶にたっぷりと砂糖を投入もしていた。

ちょっと怖いお母さんだったが、今思えばカラダに良いもの悪いものすら
よくわかってないのに頑張っちゃう、可愛い母親だったのである。

知らなくてお線香のひとつもあげてないが
お母さまの事を考えると、無性に浜乙女のお茶漬けが
恋しくなってしまうパブロフの犬なのである。
あれを「ふりかけ」として使う発想が偉大だ。

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2016年12月08日

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『イマジン』は1988年の映画だ。
久しく観ていなかったので観た。

どうして封印していたのかは
映画の終わりごろ気付いた。

なまなましい、あの1980年12月8日の記憶がよみがえり
悲しくて悲しくて、いまだに喪失感にさいなまれるからだ。

観なきゃよかった。
36年経ってもボロボロ泣ける。

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2016年12月05日

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FBでこの写真を見て、思わず挑戦してしまったのである。
『そうめん焼き』というメニューなのだそうだ。
完全に想像で作ることとする。

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まずは材料。
そうめん、しめじ、オニオン、葱、にんじん、ソーセージ。

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にんにくと赤唐で香りと辛みを引き出したら
材料を入れて炒める。

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しんなりしたら茹でたそうめんを投入。
だし汁と味醂、しょうゆで味付ける。
仕上げに火を切ってからバターを少々。

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卵二個にかつをだしを少々入れたものを引き、炒めた麺を投入。

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巻いちゃうぞ。

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サラダ三つ葉を飾ってできあがり。
召し上がれ!

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まーさん!
ビギナーズラックかも知れないけど
めっちゃおいしかった!
ありがとう!
私が作ると居酒屋さん風にならないけど
ポイントはそうめんを硬めに茹でる事だね。
これはおいしい。

あ。
お店のメニューにはございません。
あしからず。

budoubatake at 23:26コメント(0)トラックバック(0)元気 

2016年12月04日

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かつて女性から問われた。
「ねぇねぇ、死ぬ時を想像した時にさ『愛した事』を思い出すか
『愛された事』を思い出すのか、どっちだと思う?」

その女性に勧められて読んだのが『サヨナライツカ』だ。

なのに、今日のカウンター越しの女性は
「あれは完全に男性目線の小説だから、女性には響かない」
とすら言われて驚いている。

女性に勧められたのに、他の女性からは受け入れられないと言われ
今思えばそうなのかなとも思う。それはこの小説が書籍化されて
15年という月日を経たという事でもあるのではないのか。

私も登場人物の好青年が月日を経て沓子と再会する
そちらのほうの年齢に近いのだから、考え方も変わる。

もういちど、読み返してみたくなった。

かつて高校生の頃「金八先生」を見てた時には心は生徒だったのに
人を指導する年齢になった頃に再放送を見たら
まったく金八先生の視線でしか考えられなかった。
まさにそんなことが今、起きているのかも知れない。

budoubatake at 01:48コメント(0)トラックバック(0)座・読書 

2016年12月03日

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ちょうど1年前に亡くなった常連さんが夢に登場した。
不思議なのは、場面設定が「今」なのだ。

入口の扉を開けて彼女は入ってくる。
満面の笑顔だ。
「えっ?帰ってきたの?」と私が訊く。
ただ笑って彼女はカウンターに腰掛けた。
とにかく乾杯したくてグラスを準備しようとした。

夢から覚めた時の脱力感。
「えっ?帰ってきたの?」という頓珍漢な問い。

時が経つほどに失った悲しみが増幅する。

時間は命。有限なのだと思い知らされる。
今を大切に。

budoubatake at 02:32コメント(0)トラックバック(0)元気 
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