2017年12月14日

kawakami



























ジェイク・シマブクロがナレーションをしてます。
ハワイで生まれた日本の歌。民謡なのかな。
私の中では「ヨイトマケの唄」と重なります。

ハワイを好きな人には知っていてほしい曲。
もちろんパラカシャツともおおいにリンクしています。




行こかメリケンよ、帰ろか日本(じゃぱん)
ここが思案のハワイ国

ハワイハワイとよ、夢見てきたが
流す涙もキビのなか

雨は降り出すよ、洗濯物は濡れる
背中の中の子は泣く、まんまは焦げる

横浜でるときゃ涙で出たが、
今じゃ子もある孫もある

budoubatake at 01:22コメント(0)アロハ・スピリット 

2017年12月13日

hey jude sheet music






















12月中旬にして最高気温はしばらく10℃未満。
最低気温は1度とか2度である。
これって2月のいわゆる真冬ピークの気温ではないのか。
「ヘイ!10℃。すべてをその背中にしょいこんじゃいけないよ」
ポールマッカートニーは1968年、つまり、ほぼ半世紀前に
気温10度未満はつらすぎるのだと歌っていて、それが
大ヒットしたって事は、人類みな全てが、10℃はひとつの境界線であり
それを超えたら誰もが苦痛なのだという「共通認識」だと公言できるのである。

これがあと二か月以上続くと考えたなら、人生、ほぼ絶望的なのであり
仏教でいうのなら在家したままの「苦行」なのである。

いやいや地球ってのはバランスを取りながら生きているのだから
早めに来たピークが続くなんてことは在り得ないのである。
きっと小春日和の日が1月2月はたくさんあるのだろう。
きっとあると信じたい。
いや、無いと困るぞ。
今冬は寒過ぎる。
もうすでに寒いのは飽きたのであり
地球さんよろしく!なのである。

budoubatake at 00:23コメント(0)Beatles 

2017年12月12日

latino20171210












『鳴るほど!楽しい!キューバ音楽WS Vol.3』
打楽器はおもしろい。しかもエネルギーが湧き出る。
やればやるほど元気になる。
そして、奥深い。

日本人のDNAを紐解けば、民謡にしろ雅楽にしろ
五線譜には表現できないのである。
そういう遺伝子と文化に育った我々なのに
ラテンの、つまり地球の反対側のリズムに
こころ躍ってしまうというのは、いとをかしであり
この時代に生まれ育ったことに感謝する気持ちにもなるのである。

さて、講師であるMakotoさん。
極寒の2月の名古屋に真夏を運んできてくれるぞ。
ぜひぜひ予定をロックしてくだされ。

     = 記 =
 ドス・ソネス・デ・コラソネス 〜キューバの見える夜
日時:2月16日(金) 19:00〜 
料金:2800円(飲食別途)
場所:葡萄畑ハノハノ
*詳細はまた告知します!


その前、1月に『鳴るほど!楽しい!キューバ音楽WS Vol.4』を
開催できるかも知れません。またお知らせしますね。

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budoubatake at 14:20コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年12月11日

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Elua AnuenueさんのCDが到着。
そのチャレンジ精神がすばらしい。
いついつまでも、少年のような真っ直ぐさで
探究心、好奇心、研究心を持つHawaさんには
毎回毎回エネルギーを頂いているのだ。
スチールギターが心地良いぞ。

budoubatake at 18:53コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年12月10日

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連日連夜!

budoubatake at 23:58コメント(0)元気 

2017年12月09日

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第18回を数えるPalaka Party!
みなさまありがとうございました。

「おおしまさん・・・酸欠・・・・」

そんな苦情を頂戴するほどお集まりいただき
山内アラニ雄喜の偉大さをまたしても
実感する事となりました。

何が飛び出すかはオーディエンス次第という
パラカパーティならではの臨機応変さなのであり
18回を数えても毎回新しいライブなのです。

次回は4月7日(土)に開催!花まつりイブです。
第19回 パラカとハワイを愛する者の集い 〜山内アラニ雄喜ライブ
おたのしみに!

そうそう、2月10日(土)にはアラニさん&コオルアのライブがあります。
2FのHawaiian Villageにて開催!
忘れないよう手帳に書いておい手帳!

budoubatake at 23:29コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年12月08日

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ジョン・マドックス賞をご存じか。
医師でありジャーナリストとしても活躍する
村中璃子氏が受賞した。

子宮頸癌ワクチンに関する正しい情報を導き出し
貢献した功績によるものらしいのだが
日本のマスコミは子宮頸癌ワクチンの副作用(誤報)を
おおっぴらに流布したせいなのか、こんな功績も
いっさい報じないばかりか、副作用がほぼない事すら
訂正し報道しない。
日本のワクチン接種率は70%あったのだが
副作用の報道以来、数パーセントまで落ち込んでいるらしい。
このままだと、数年後、年間3千人の女性が命を落とす。らしい。

高橋洋一さんが解説。(お時間ある時にどうぞ)


日本のマスコミは・・・・・・このままでいいのか。

森友、加計問題にしても、国会中継を(YouTubeでも見られる)
全部見てたら、どこに「問題」があるのかすらわからないのに
半年を経ても、いまだに「問題」にしてる事が「問題」であり
子宮頸癌ワクチンの接種が激減し年間3千人の命を奪う事が問題だ。



budoubatake at 00:31コメント(0)元気 

2017年12月07日

John+Lennon























ジョンに耳を傾けている。
「耳を開くだけで人は多くの影響を受ける」とは
ジョンが、ビートルズ中期、その作風に影響を隠さない
ジマーマンのことばだ。耳はだれも閉じられない。
なのに開いていないと彼は言っているのだ。

小学生の頃、友人のお姉ちゃんの部屋から漏れてきた
爆音の「She Loves You」にハートをブチ抜かれてから
ジョンから受けた影響は計り知れない。

彼の年齢をはるかに超えた今もアニキであり
人生の先輩であり、教わる事ばかりだ。

12月8日は1980年からずっと憂鬱な日なのである。
その悲しみは私が死ぬまで、きっと癒えないのだと思う。

budoubatake at 23:39コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年12月06日

170

















常連のお客様がメニューを見て悩んでいた。
そんな事はいままで一度もなかったのに。
当日のメニューは「自家製ボロネーゼ」か
「ブロッコリーとベーコン」の二者択一。

「ボロネーゼは合挽ですよね?最近豚肉がダメで」
「えっ?突然カラダが受け付けなくなったんですか?」
「いえ宗教的理由なんですよ」
「???????」
「じつは結婚が決まりまして。相手がムスリムなんで
僕、改宗したんですよ」

愛の深さに感動である。

私にはとてもできない事である。
生まれ育つ環境に豚肉がないのならわかるが
とんかつもソーセージも、もちろん酒は大好きだ。
その快楽をあじわい尽くしている。
それらを口にすることと結婚相手が天秤にかかるわけだ。
そして、彼女を選んだ。
食いしん坊の私からしたら
どんだけ深い愛なのだ、と思わざるを得ない。

翻って考えたなら、だ。
「お前の事は死ぬほど好きだけど改宗はできない」
となった場合、その女性は豚肉やお酒に負けたと云う事であり
「私は豚以下なのか」とやるせない気持ちになるだろう。
いやいやそうじゃないんだ!とどれだけ叫ぼうとも
その気持ちは伝わらないだろう。
私の人生にそんな過酷な二者択一がなくて幸いである。

「あばたもえくぼ」の時を経て
「あばたはあばた」としか見えなくなっても
ヤケ酒とか焼き豚とかは、いまいちど
深呼吸してから試みて欲しい。
おふたりの未来に幸あれ!なのである。

山下達郎の歌う「Futari」のなかの
「愛が深いとこんなにも悲しい」というのは
チャーシューメンを食べられなくなった歌なのかと
こんな時には考えてしまう。
冗談だぞ。



budoubatake at 18:53コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年12月05日

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冬の空はうつくしい。
空は青いし夜空は星がきれいだ。
でも、空の青さをみつめていると
ハワイのそれと、ほぼ同じ青なのに
強烈な落差に愕然とするのだ。
気温と陽射し。かな。
まさにそんな時が
現実逃避したくなる瞬間である。
そんな日にはこんなビデオでも眺めてみる。




If Iwere a bird,I'll fly to you.
そんなフレーズがあたまをかすめる。
おっと、「構文150」ではないか。
高校生の時の受験用の英語テキストだが
覚えているのはほんのりなのであり
どうでもいい時に思い出したりする。
中学の時の百人一首も、覚えているのは
その時の自分の気持ちにフィットした
数首だけなのである。

もしも私が鳥だったら、あなたのところに飛んで行くのに。
しかしながら飛べたとしてもハワイまでの道のりは遠いな。である。



budoubatake at 00:28コメント(0)アロハ・スピリットワインを美味しくする音楽 

2017年12月04日

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グランパスのJ1復帰が決まりしあわせだ。
いやぁ、正直言えばガブリエル・シャビエルが
加入する7月までは危うかった。
まさに救世主なのである。感謝。

Never give up!そしてWe are familyという
ストイコビッチのスローガンはいまだに
グランパスに息づいているぞ。
風間監督には、ぜひぜひ来季の優勝を目指して欲しい。感謝。

楢崎や玉田が来季も契約できるかは微妙だが 
田口や青木のような今季大活躍した選手たちが
さらなる成長を見せてくれると思うと
応援にも精が出るのである。感謝!

budoubatake at 00:24コメント(0)サッカー 

2017年12月03日

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真夜中に大声で歌いながら自転車で颯爽と
走っていく若者は少なくない。
過日、大声で瞬時に過ぎ去った少年の歌声が
どこか聞き覚えのあるメロディだったので
なんだろうなんだろうとずっと考えていたら
かつて大ヒットした「君の瞳に恋してる」
(原題: Can't Take My Eyes Off You)
である事に気付いた。しかしながら
あんな若い男の子が、よくも知っているものだと検索したら
今なおカヴァーされ歌い継がれているのだね。
wikiにはすごい数のアーティスト名が連なっている。
君の瞳に完敗。
蛇足だが、映画「カサブランカ」のあのシーンで飲まれているのは
Mumm社のシャンパーニュである。
コルドン・ルージュ。

budoubatake at 17:24コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年12月02日

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天皇陛下のご退位が2019年4月30日と決まって
2019年は「天皇誕生日」という祝日が無くなる。
よって、祝日が1日減ってしまうのだと客席から聞こえた。
なるほど。
世の中では国民の為に1年中祈りを捧げる尊い国家元首の
誕生日よりも自分の休日の方がだいじなのかと
ほんのりビックリした私である。

ボージョレヌーヴォや鮎や蟹の解禁日は守るのに
新嘗祭以前に、世の中では陛下よりも先に
「新米」を口にしていたりもするのであり
なんとも嘆かわしいものである。

しかし12月23日はどういう扱いになるのだろう?
単純に祝日が1日増えるのではないのか?

なんて事を運転中に考えていたら荒井由実の歌声
うかつにも涙してしまった。
しかし、なんでこの曲にバンジョーを入れようと思ったのか。
その発想もすごいな、ティン・パン・アレー。

budoubatake at 20:42コメント(2)元気 

2017年12月01日

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愛を育てる力
そこから愛が流れ出す強さ
愛が輝き 愛し続ける力強さを持ち
いついかなるときも
あなたが平安で
いられますように

I wish you peace when the cold winds blow
Warmed by the fire's glow
I wish you comfort in the, the lonely time
And arms to hold you when you ache inside

I wish you hope when things are going bad
Kind words when times are sad
I wish you shelter from the, the raging wind
Cooling waters at the fever's end

I wish you peace when times are hard
The light to guide you through the dark
And when storms are high and your, your dreams are low
I wish you the strength to let love grow on
I wish you the strength to let love flow

I wish you peace when times are hard
A light to guide you through the dark
And when storms are high and your, you dreams are low
I wish you the strength to let let grown on
I wish you the strength to let love flow on
I wish you the strength to let love glow on
I wish you the strength to let love go



budoubatake at 02:25コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年11月19日

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甲斐バンドのライブを観てきたふみくんと
余韻の時間をボージョレとのマリアージュで過ごす。

しかし甲斐よしひろは言葉のチョイスと
メロディのマッチングにかけては天才的ですな。
強く印象に残る曲が多い。

まだワインの味なんて知らなかった頃に聴いた音が
こんなにヌーヴォをおいしくするなんて。

budoubatake at 23:34コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年11月18日

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突然聴きたくなったのは
Eagles - One of These Nights (1975)
ロック色が濃くなった頃のイーグルスだ。

グレン・フライ・・・・

マーティ・マクフライも魅力的だが
グレン・フライ。
惜しい人を亡くしたものだ。
私がマーティ・マクフライだったらドクといっしょに
デロリアンで当時のライブを観に行くだろう。

聴いていて、『Lyin' Eyes』って何を歌っているのだろう。と
素朴な疑問が生まれた。
きっとアメリカの大自然のすばらしさなのではないのか
と思ったのだが、そんな憶測は、まったくの一秒も合ってなくって
意外なのであった。
牧歌的な良い曲だからさ。
まさかそんな曲だとはね。
もちろん、知った今も、好きな曲である事にかわりはない。
そんなふうに「どんな歌?」とか思わない限り歌詞なんて
どっちでもいい私なのである。




budoubatake at 21:56コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年11月09日

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『サボテンミュージアム 』奥田民生である。
私の中では迷走中の民生君。
だった。
が。
このアルバムはすばらしい。

いわゆる”習慣性”があるのだ。
聴かずに居られない。

ソングライターおよびシンガーである民生君の
魅力がたっぷり、なのである。
「いえーーーーっ!」とか「おおおおおおおおおーーーーっ」
だけで鳥肌が立ってしまうようなロックな仕上がり。


『Fantastic OT9』から9年。
ひとりバンドの『OTRL』から7年を経て
すげえアルバムを作ったぞ。

もちろん好きずきあるだろう。が。
私は好きだ。

やぎさんゆうびん、すらこんな曲になっちゃう。















ちなみに、ブルーハーツがやぎさんゆうびんをやるとこうなる。



budoubatake at 01:37コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年11月05日

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かつて世間から、やたらと評判の悪かった記憶のある
火野正平が、なんとNHKで大活躍である。
ご存じ『こころ旅』のはなしだ。
今や私の土日のお昼のたのしみ。

この番組の存在を最近まで知らなかったが
6年半もやっているのだってね。
すでに長寿番組だ。

この番組を見てたら火野正平が、どうして
女性にモテたのかは、誰の目にも明らかだ。

魅力的だもん。

視聴者からの「おたより」を基に自転車で旅をするのだが
その湿っぽい文面に同調するわけでもなくたんたんと進行する。
その「たんたん」の塩梅が絶妙なのである。
ブラウン管のこちらは同調して涙ぐんでいても
サラっとながして、また自転車にまたがるのだ。
妙に同調されても胡散臭くなるってのを
わかってるんだよね。

「ちょっと一服しよ」とタバコを吸う姿も良い。

喫煙に対してこんなに逆風の世の中において、天下のNHKで
堂々とタバコを満喫する番組は他にないのではないのか。
タバコ好きにはうれしいぞ。

この番組の素敵なのは、その風景だ。
日本の津々浦々に、そこにしかないすばらしい風景が広がる。
クルマや公共交通機関では味わえない風景が切り取られる。
「行ってみたいなぁ」
自然にそんな気分になる。

いつかハワイで、この番組の火野正平のように
自転車で気の向くままに
あっちこっちブラブラしてみたいぞ。
おもしろいだろうな。

budoubatake at 00:17コメント(0)TVから元気をもらう 

2017年11月04日

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鈴木智貴くんのライブ、WSはすばらしかった。
何がすばらしいっていえば、それは
オーディエンスなのである。
それぞれが「思いやりの塊」のような人で
仕事しててたのしかったのだ。
類は朋を呼ぶ、は本当だ。

それは鈴木智貴というアーティストの
「丁寧に生きる」という姿勢の反映なのではないかと
今考える次第である。
ワークショップも丁寧に解説するし、もちろん
紡ぐウクレレの音色もやさしく丁寧なのだ。

みんなかやさしくなれる「場」を彼は提供している。
そんな気がした。

息子のような年齢の彼から教えを頂戴した気分だ。
彼のウクレレ。
機会があれば、いちど聴いたほうが良い。

budoubatake at 18:32コメント(0)ukulele life 

2017年11月03日

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突然『THIS IS IT』が観たくなった。
観てたら、もう・・・・・

今も、涙なくしては観られないね。

こんなすばらしい才能が、この数日後に
この世から消えてなくなるなんて。

すごいひとを亡くしたんだよね。
でももう8年も経つのだから
どこかで生まれ変わっているかもね。

輪廻転生に期待したいところである。
そうして「We are the World」をふたたびやって欲しい。



budoubatake at 01:41コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年11月01日

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『知行合一』と人は云う。
知ってたら行動せよ。
でもできない事はやりたくない事。
自分を変えよう!と意気込んでも
続きはしないものでありなかなかそうはいかない。

こどもの頃の勉強と同じだ。
苦手な教科はどうにかして先延ばしにした。
でも、こどもの頃にも「チョロいな」と感じたことは
少なからずあるものなのである。
いたってふつうなのに「おしゃれだね」とか「足速いね」とか
「物知りだね」「器用だね」などと称賛される。

称賛されると云う事はひとより長けていると云う事で
偏差値が高いという事だ。それが認知願望とあいまって
どんどんそのひとを高めていく。
たったひとつの自信が根拠のない自信を生み
人としての偏差値をも持ち上げるのである。

マイケル・ジャクソンにとって歌ったり踊ったりは
「チョロいな」と感じる瞬間だったろう。
(『THIS IS IT』を観たばかりである)

長所は徹底的に活かすべきだ。
他人の短所には目を瞑ろう。
長所どうしでつながれたら良い。
たったそれだけのことで状況は変わる。

budoubatake at 22:32コメント(0)運気理論 

2017年10月30日

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「好きで好きでしょうがないエネルギー」ってのは
パワーなのである。すごいな。
ほんのり涙が出たぞ。
『RAM』はとりわけ好きなわけではないが
特別なアルバムであるってことくらいは承知だ。

涙が出た理由がわかった。
リンダ・マッカートニーは別格だ、と云う事だ。
ビートルズ以降のポールのサウンドに
必要不可欠だったリンダの声。
ふたたびで恐縮だが、別格なんだ。
彼女を思わずにいられない。

このビデオは1971年のポールのアルバムをコンプリートし
さらにおまけの付いた「好きで好きでしょうがないエネルギー」に満ちた
すばらしいライブなのである。『Junk』がたまらんな。



budoubatake at 21:11コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年10月24日

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YouTubeで「あなたへのおすすめ」と称して
この画像が出てきた時には驚きを隠せなかった。
「なんで知っとるんだて」である。

放送開始の1978年。
洋楽の真新しい情報はここから発信されたと言っても
過言ではないのであり、毎週たのしみだった。

TOTOの「Hold the line」やThe Police「Roxanne」を
ラジオからはじめて聴いたのはこの番組だった。
衝撃で興奮しまくったのを昨夜のことのように思い出す。

佐野元春を知ったのは甲斐よしひろのサウンドストリートだった。
「凄いやつがいる!」と数週にわたって「アンジェリーナ」を
聴かせてくれたのは彼だった。

こうしてパソコンで渋谷陽一の声に、ふたたび
ふれることができて、うれしい。
かつての自宅の勉強机の風景とかが目に浮かぶ。

そしてなにより、渋谷陽一の言う事には、無条件に
受け容れ態勢であるロック少年だった頃の自分に戻っていて
ビックリしてしまうのだ。アップしてくれた人には
「ありがとう」である。
渋谷氏の声はなんかホッとするのである。
アニキってかんじなのだ。




budoubatake at 21:06コメント(0)元気 

2017年10月22日

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台風&衆議院選挙の日曜日。
「よっしゃーーーーっ!」

気合を入れて、ふだん掃除できないような場所を
徹底的に掃除してやったぜ。ふふふ。
年末大掃除完了!

おかげさまで筋肉痛である。

budoubatake at 23:11コメント(0)元気 

2017年10月21日

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期日前投票してきたのだが、あまりの
人の多さにビックリ。
並んで投票したぞ。

政治に対して関心が高いのか、それとも
台風に関して敏感なのか。
なかにはタクシーで来てる人もいて
「ビバ!東区!」とこころのなかで叫んだぞ。

目を瞑ってしまえば簡単に生きられる、なんて思わず
投票すべきだ。
健闘を祈る。

budoubatake at 21:10コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年10月15日

Izumimistu

















IzumiちゃんのライブにPAとBassで参加。
いやぁ。
彼女の歌声は本当にすばらしい!

2週間前にセットリストが送られてきた。
正直、20曲以上覚えるのは不可能と思われ
ご辞退しようか、半分だけにしてもらおうか
いやいや他のベーシストに代わってもらおうか、と
1時間ほど悩んだ。
もう、とっくにフライヤーに自分の名前も載っているので
「こりゃやるしかないな」とこころに決めて
この2週間は、空いてる時間、ずっとYouTubeとともに
ベースを鳴らしていたのだが、さすが私である。
本番ではミストーンのひとつもなくほぼ完璧な演奏なのであった。
ウソである。
致命的なミストーンは3回ほどあったし
転調についていけない場面もあったが、Izumiちゃんはすごい。
まったくそんな私のミスを無い事のように完璧なピッチで
歌い続けてくれた。流石である。

変換して思ったが、どうして「さすが」は「流れ石」なのだろう。

翻って思ったのは、2週間聴き続けてもIzumiちゃんの音楽は
まったく飽きないし、もっというなら「うっとり」してしまう。
そんなアーティストさんが、こんな片手間ベーシストに
大役をあずけてくれて感謝の気持ちでいっぱいなのである。

「天使の歌声、歌声の天使」というのはイタリアの
ピエモンテの赤ワイン、バローロの異称
「王様のワイン、ワインの王様」のパクり
ってのは内緒であるのだが、彼女がまだ高校生の頃
このキャッチフレーズが閃いた。
気付けば長いお付き合いである。
ありがとうございます。

*ビシさん、お写真頂戴しました!

budoubatake at 22:18コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年09月26日

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名渡山遼ライブ、ありがとうございました!
やっぱ彼は尋常じゃないね。
すばらしいアーティストです。

リハーサルの1曲目に「赤いスイートピー」が始まった時には
耳を疑った。「え?」である。
4年前にうちでライブをした時のリハーサルは
爆音で速弾きしまくって、さらに
「もうちょっと音量上げていいですか?」と訊いてきた。

その彼が、いきなりしっとりと弾き始めたので
あっけにとられてしまったのだ。
しかも我々世代の青春の名曲のひとつであり
呉田軽穂を名乗るユーミンの名曲でもある。

遼君のウクレレの音色から聖子ちゃんやユーミンが
ちゃんと聴こえてくるのである。
これには参った。

「円熟するには早過ぎるよ」

すばらしいライブが幕を閉じ、オーディエンス全員を
お見送りしてから機材の撤収がはじまった。
ファン全員への挨拶もぬかりないのだ。

ファンの方々には申し訳ないが、すべての作業を終えてから
彼とふたりきりでの会話の時間を持てた。
ひとことひとことを丁寧にチョイスしながら
慎重になおかつ熱意をもって話す彼を見ていて
『名渡山遼は平成生まれの24歳だけど、武士だな』
そう思ったのである。こんなことは私の人生で初めてである。
武士道精神を声高に語るひとはたくさん見たが
その人柄から武士を感じる人ははじめてだ。

おおいに夢を語ってもらった。
しかしこれは、誰にも教えない。
早晩叶うとは思うが、かなった時に
それは公表することとする。
ただただ、ご縁に感謝するばかりだ。
ありがとう。

budoubatake at 21:33コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年09月22日

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『Big Yellow Taxi』って曲を知ったのは
ダニエル・ホーのカバーアルバム
『Timeless Treasure』だから、もう10年以上前だ。

歌詞に出てくるピンクのホテルはみなさまご存じの場所。
コロニアルスタイルのあそこだ。
Big Yellow Taxiってのはブルドーザーを暗に意味すると
かつて聞いた覚えがあるが諸説あるので不明である。

ジョニ・ミッチェルってひとの曲ってのは
その時に知ったが、最近、彼女が
私の中で、もっぱらブームなのだ。
今まで彼女に関心を持てなかったことが残念だ。
Big Yellow Taxiを例に出すまでもなく
その表現力の豊かさや比喩のうまさ。
なにより、聴いていて「歌ってる中身が気になる」
そう思わせるシンガーって、なかなかいないのである。




Big Yellow Taxi


They paved paradise
And put up a parking lot
With a pink hotel, a boutique
And a swinging hot spot
Don't it always seem to go
That you don't know what you've got
Till it's gone
They paved paradise
And put up a parking lot

They took all the trees
Put 'em in a tree museum
And they charged the people
A dollar and a half just to see 'em
Don't it always seem to go
That you don't know what you've got
Till it's gone
They paved paradise
And put up a parking lot

Hey farmer farmer
Put away the D.D.T. now
Give me spots on my apples
But leave me the birds and the bees
Please!
Don't it always seem to go
That you don't know what you've got
Till it's gone
They paved paradise
And put up a parking lot

Late last night
I heard my screen door slam
And a big yellow taxi
Took away my old man
Don't it always seem to go
That you don't know what you've got
Till it's gone
They paved paradise
And put up a parking lot

I said don't it always seem to go
That you don't know what you've got
Till it's gone
They paved paradise
And put up a parking lot


---


彼らは楽園を舗装する
そして駐車場を建てる
ピンクのホテルと、ブティックも
素敵なクラブも一緒にね
いつだってそうじゃない?
自分が持ってるものに気づかない
それを失ってしまうまでね
楽園を舗装する
そして駐車場を建てるの

彼らは木を切り払い
木は木の博物館に送られる
そして人々に入場料を払わせる
それは見るだけで1.5ドル
いつだってそうじゃない?
自分が持ってるものに気づかない
それを失ってしまうまでね
彼らは楽園を舗装する
そして駐車場を建てるの

ねえねえお百姓さん、
そのDDTを捨てちゃってよ
わたしの林檎は斑点だらけでいいの
鳥や蜜蜂たちを殺さないであげて
お願い!
いつだってそうじゃない?
自分が持ってるものに気づかない
それを失ってしまうまでね
彼らは楽園を舗装する
そして駐車場を建てるの

昨晩遅く
網戸が閉まる音をきいたわ
大きな黄色いタクシーが
私の大事な人を連れていってしまった
いつだってそうじゃない?
自分が持ってるものに気づかない
それを失ってしまうまでね
彼らは楽園を舗装する
そして駐車場を建てるの

いつだってそうじゃない?
自分が持ってるものに気づかない
それを失ってしまうまでね
彼らは楽園を舗装する
そして駐車場を建てるの



budoubatake at 03:01コメント(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年09月21日

dog4













ホットドッグを絶賛研究中。
通常のドッグパンではなく軽やかなバゲットだ。
いろいろ試したが、こいつがいちばん!

手前はベトナム風に香菜風味の鶏ハムを挟み
スイートチリソースがかけてある。
奥はドイツ風ソーセージとチーズをシンプルに。

世の中の常でもあるのだが
単純なものほど奥が深い、のである。

でも作るたびにおいしいのだ。ふふっ。
乞うご期待!である。
しかし日々の試食によっておおしまくんの体重が
とんでもない事になっていても、見て見ないふりをこころがけるべし。
と云う事で。よろしく。である。

budoubatake at 19:37コメント(0)元気 

2017年09月20日

malasadas














マラサダを深く研究中。
ハワイの揚げパンだ。

じつは、これが難問なのである。
よって深く研究中なのだ。

世の中の常でもあるのだが
単純なものほど奥が深い、のである。

マイベストでいいじゃん、と天使のおおしまくんは呟くのだが
やるからには究極でしょ?と天師のおおしまくんは不機嫌なのだ。

作るたびに課題山積なのである。

でも作るたびにおいしいのだ。ふふっ。
乞うご期待!である。
しかしグラニュー糖によっておおしまくんの体重が
とんでもない事になっていても、見て見ないふりをこころがけるべし。
と云う事で。よろしく。である。

budoubatake at 02:46コメント(0)アロハ・スピリット 
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