2017年05月30日

004













店先の紫陽花がうつくしい。
ついこの間までは葉も黄緑だったのに
深緑に染まり、花びらを鮮明に魅せてくれる。
毎日毎日変化があって
「かみさまありがとう」
ラスカルにあわせてくれて。
そんな気分である。

紫陽花で気付けば6月はすぐそこだ。
なまぬるい風。



budoubatake at 14:21コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年05月29日

palaka17th














第17回を数える『パラカとハワイを愛する者の集い』
通称『パラカ・パーティ』は、21:00開催にもかかわらず
立ち見まであり、大盛況でした。感謝!

おまけに遅い時間にもかかわらず、みなさま
お食事していただき、感謝!
おかげさまで、トリオライブはほぼ耳でのみの鑑賞・・・
じっくり観たかったぜ。
KaMokuさんとTsuruさん、最高でした!

Sandiiさんは、初来店!
しかも歌までご披露頂きアラニパワー炸裂なのである。
素人じゃないんだから、普通はうたってくれないよ。

私がSandiiを知ったのは1987年ジャマイカのいちばん大きな
「サンスプラッシュ」って屋外フェスに出演した初の日本人
サンディー&ザ・サンセッツを知った時であり
もちろんCDも持っている。

じつはSandiiはカウンター越しに私の前に座っていたので
彼女がふとした瞬間に「ヤーマン!」とつぶやいたのを
聞き逃さなかったぞ。あはは。
どこかにジャマイカの魂を持っているのだろう。

さて、ボーカリストサンディ。
PAをさわってるからわかるのだが、やはり
彼女はボーカリスト。圧倒的にマイクへの
音の乗り方が違う。しかもCDで聴くよりも
はるかに素直な歌い方で爽やかなのである。
クムフラでもあるのでうたいながらも
ハンドモーションが入り、それがまたうつくしい。

NHKがハワイを特集するとかならず出演のある
アラニさんとサンディ。
国営放送が認める二大ハワイアンアーティストが
目の前なのである。凄い事。

会場にいた人は相当にラッキーであり、この先一年は
宝くじを買っても当たらないと思うぞ。

sandii20170528

budoubatake at 21:31コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年05月26日

pib20170526










JST Nagoya hawaii Festivalの
とうとうメインステージで演奏させて頂いたぞ。
我々のリハーサルの時とステージの時だけ
晴れて陽が射していたのは、まちがいなく
私の日頃の行いである。
たった今、またまた凄い雨だ。

明日、そして明後日とイベントは続くので
ぜひぜひ足をお運びいただき、その後は
ハノハノで余韻をおたのしみください。である。

budoubatake at 19:21コメント(0)トラックバック(0)バンド 

2017年05月25日

Hulalele9th




















8月5日(土)フラレレ 10:00〜19:30
内海小枡海岸にて、入場無料です。
ぜひぜひ手帳に書いておい手帳。

私はPalaka Ishihara BANDとNoheaという
ふたつのバンドでベースを弾きます。

Noheaは美声で力強いボーカルのよっちゃん。
沖縄のギタリスト丈二くん。
そしてKawaileleのヒデさん。
4人のユニットです。
想像しただけで凄いサウンドです。
フラレレ限定ですのでお見逃しなく!

Palaka Ishihara BANDは、なんと!
ハワイのレガシー、山内アラニ雄喜氏も参戦!
超絶サウンドをお楽しみください。

(葡萄畑ハノハノは休業とさせていただきます)

budoubatake at 19:49コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年05月23日

759615_20106276_0












「いちばんベスト!」

budoubatake at 01:15コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年05月21日

002













Tomoko Seki『Mellow Blue 〜message from nature』を聴く。
いわゆるジャケ買いであるがジャケはシャケでもシャチでもなく
イルカなのであり、アコースティックギターのインストゥルメンタル。
なかなかの癒し効果。音も良い。
ほんとうに最近はアコースティックギターの音色を
じょうずに拾えるのだなとつくづく感心してしまう。
そんな時に同時に思うのはサイモンとガーファンクルだ。
彼らのサウンドのハーモニーはすばらしいが
ギターの音となるとからっきし駄目でもう残念としか言いようがない。
それは意図して造られた音なのかも知れないが
私にとってはフラストレーションのもととなる。
このアルバムくらいにキレイに録れてたら、たぶんもっと
彼らのサウンドに触れる機会は多かったはずだ。

つい脱線したが、せきともこ、良いよ。

budoubatake at 21:03コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年05月20日

1000x572x1










『1984年』はイギリスの作家ジョージ・オーウェルの
1948年の小説であり、デビッド・ボウイにも多大な影響を与えた。
1974年の作品『Daiamond Dogs』もその世界を描いた
コンセプトアルバムだ。

そんな古い作品なのに。

今、そう、まさしく今。
身近な近未来を指し示すサイエンスフィクションだ。
なんて事をお昼寝から目覚めた瞬間に考えてた。

budoubatake at 21:15コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年05月19日

_SL1500_
















厨房であわただしくしていたら
突然あたまのなかでこの曲がながれ始めた。
「んっ!?」
誰のどんな曲かもわからず断片的にDooWopである。
出てこないと気持ちが悪い。

数日後に判明してすっきりした。
しかしながらもう40年も前の
高校生の頃に聴いていた音楽が、突然
フラッシュバックするこの脳みそってのは
ほんとうに不思議だなと思うのである。
あらためて聴いてもすてきな曲ではある。



budoubatake at 21:39コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年05月14日

IMG_20170514_115505













滋賀の山中、新緑の中を走っていくと時折
紫色が目に入り、こころうばわれる。

「藤のようなお花が高いところに咲いてるのですが
なんていう花なのですか」と聞くと
「フジやな。ヤマフジや」

花鳥風月。
そういった美しい自然を感じられるってのは
ほんとうにたのしい。

ヤマフジ(山藤)は野藤(ノフジ)ともいうらしく
季語としても機能するようだ。
個人的には語感的に「のふじ」と呼びたい。
どこか可憐で芯の強い女性のようですてきではないか。

ちょっとした色彩が、見慣れた風景を
ガラっと変えてしまうから不思議。

藤ってのは棚がなくても良いんだ、などと思っていたら
どうやら種類が違うようで、納得。
夢は夜ひらく藤は圭子であり、さらに違う種類である。

budoubatake at 21:09コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年05月11日

ダウンロード (3)











なぜか突然『夜明けの刑事』を思い出して
ググったら、「夜明けの刑事 キャロル』と予測が出た。
「????」である。

せっかくなので見てみると、どうやらキャロル役で
キャロルが出ていたらしい。知らんかったがね。
しかも動画まで出てきた。

これは貴重だ。
興味ある方はどうぞ。



budoubatake at 22:34コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年05月10日

bob-marley-photo








Bob Marleyは私にとってロックミュージシャンだ。
いまだにレゲエをジャマイカの民族音楽のように
考えている人が多いが、その歴史は浅く
1970年代にうまれた音楽なのであり
まだ半世紀にもおよばない。
したがってジャマイカ生まれだが民族音楽ではない。

たらればなどはないけれど、もしも
Bob Marleyという人が存在しなかったら
レゲエという音楽はジャマイカだけの
特殊な音楽だったかもしれない。

世界100か国以上の留学生が集う学校出身の若者に
かつてインタビューした時に、文化祭などで
盛り上がれる音楽って何?と聞くと、迷わず
Bob Marleyだと答えた。
今や地球規模の存在なのである。

5月11日は彼の命日。

アフリカのコートジボワールにアルファ・ブロンディという
レゲエミュージシャンがいる。彼の曲の中でも
Bob Marleyの訃報にふれた時の感傷を歌った曲があり
その『Mystic Night Move』という曲を紹介したい。
なんともせつなく、胸がしめつけられるのだ。




budoubatake at 19:50コメント(0)トラックバック(0)Love Jamaica 

2017年05月09日

John-Lennon-RocknRoll-album-UK-poster-advert-1975-Paul-_1





















「ロックだよね」とか日常会話で使ったりする。
それはポピュラーミュージックにおいても
民族音楽に対しても、さらに言えば音楽を超えて
発言や生き方に対しても用いられる。

ある日音楽を熱く語っていた時、それは
ロックなのかそうでないのかという話になった時に
さて、そもそも彼と私の中で「ロック」は共通言語なのかという
素朴な疑問が顔をもたげたのである。共通認識がなければ
ロックを語っても意味のない空虚な時間なのである。

その夜、ロックを定義しようと試みた。
まずはwikipediaをはじめとしたネットの情報で
カンニングさせてもらおうと思ったが
どこにも定義はされてない。つまりひと言で
簡単に言い換えられる日本語がないのだ。

「ロックな生き方」で検索してみると、もう
これが目を覆いたくなるような幼稚な言葉の羅列であり
とうてい受け入れる事ができない。たとえば
破壊的とか破滅的だとか我欲のような意が多い。
じゃなんだ。ビートルズやエルヴィスがそうなのか。
いえいえ建設的で創造的で大衆をしあわせにした。
まったくもって真逆なのである。

自分で考えるしかなくなった。
こんな単純な「ロック」ってことばが、である。
ふーん。
なんて云ったら、いちばん伝わるのだろう。
ブレインストーミングから始める。つまり
ひとつでも多くの関連する連想できる言葉を拾う。
それらを入れ替えたり混成したりしてみる。
自分にとってロックってなに?的にも考える。
数日考えた。

『現状打破に対する熱いこころ』をロックを定義することばとする。

松本人志も青山繁晴も桜井よしこもかわぐちかいじも
ロックンローラーなのである。それが音を介した
表現者であるならばロックミュージシャンだ。
ハワイのNa Palapalaiも私にとってはロックの人たち。

1950年代のロカビリーを発祥とするロックは反体制であり
若者の文化だったが70年を経てそれは若者の特権ではなくなったのだ。
『現状打破に対する熱いこころ』を持ち続けられたものだけが
本物として生き残る。ふりかえってみれば、そういう人が好きだ。

ロックで検索してたらこんな画像が出てきたが
ここにロックは感じないので、そこんとこよろしくである。
ドッペルゲンガー。

rock

budoubatake at 19:26コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年05月08日

18360807_1404617506286321_232844691_n




















しびれる旨さ!
サバが圧倒的に旨い!

ご馳走様です。

でも、タダより高いものはない事を
次回思い知らせてやる。

budoubatake at 22:59コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年05月07日

_Fuji_design





















『サッカーの旭日旗問題 菅官房長官が差別的でないとの認識示す

当然である。

budoubatake at 22:46コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年05月06日

18275021_1330342797049770_585922355590282335_n


















GWの熱田神宮に参拝。
大勢の参拝客にも驚いたが
もっと驚いたのは、まわりのほとんどが
日本語以外の言語だった事だ。
しかも、韓国語中国語英語はもとより
イタリア語、ポルトガル語までが耳に入ってくる。
リトルワールドは犬山にあると思っていたぞ。

budoubatake at 22:53コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年05月05日

6b39b5c4.jpgGWってことで、のんびり
ひさしぶりに読書である。
この本はずっと課題だったのだが
なかなか手強くて読み始めると
いつの間にか眠っていて
また翌日読み始めるのだが
おなじ部分を読んでると
夢の中に誘われ進まないのだ。
なのでもう本棚に仕舞い込み
いつか読むリストと化していた。

ハワイの歴史。

知れば知るほどに、知らなくても
良かったのではないかと思える事もありつつ
この著者のように良い部分も悪い部分も
包み隠さず客観的に書いてくれるというのは
やはりありがたい事なのである。

どうしてこの本を紹介したいと思ったかと言えば
著者が「見返りを求めない善行」を「アロハスピリッツ」と定義し
それは言い換えれば「陰徳」だと言っていて
それが、すっと入ってきたからだ。

hamuro007

budoubatake at 19:20コメント(0)トラックバック(0)座・読書 

2017年05月04日

hanohano
















本日みなさまのおかげで満7歳のハノハノです。
こころから感謝申し上げます。
5月末日までサンキュー価格でおもてなしさせて頂きます。
ぜひぜひ足をお運びくださいませ。

<パーティプラン>
人気のワイキキプラン4800円→3900円!

<平日限定でオール390円>
1、グラスワイン、スパークリングワイン、キリンゼロイチ!
2、渾身のスパゲティ・ペペロンチーノ(生麺)
3、名物フリフリチキン

<ウェルカムドリンクサービス券をプレゼント>
7周年にちなんで7杯分のサービス!!!

*クレジットカードのご利用はできません。あいすみません。
*ランチタイムは対象外です。あいすみません。

budoubatake at 00:07コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年05月02日

51xmoBHW4cL
















GWといえばNiagara Triangle Vol.2だ。
こいつを聴きながら海に向かったあの頃
なにもかもがキラキラしていた。
10代最後の初夏。

ロバの事を歌ってるのだと思っていたら
Love herと歌っていた杉真理。




空港ロビーに「313」って場所があるのだと思っていたら
Sandwich Standだった佐野くんの『彼女はデリケート』は動画なし。

杉真理に会った時に「杉さんの最高傑作だと思います!」といったら
「そうですか?」と疑問符を投げかけられた『Nobody』




『夢見る渚』を聴くとポピーのきんもくせいの匂いを思い出す。



budoubatake at 02:50コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年05月01日

1508178_608206879255990_715743579_n













「人間は疲れてると自然が恋しくなる。
自然と触れ合うだけでで癒されるんだよ。
誰かと触れ合う事がない人でも
風が吹けば、風が全身を抱きしめてくれる。
太陽があれば、全身を暖めてくれる。
自然のエネルギーが
『お前の事が好きだよ、とっても大事なんだよ』
って言ってるんだよ」
        − アーサー・ホーランド

budoubatake at 01:16コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年04月30日

859full-c-moon-cover
















今年の花粉症は症状こそ重度ではなかったが
長かった。本日めでたく両方の鼻がスカスカに
通っていて爽快である。
昨日の春雷を伴う激雨が街の花粉を一掃したと見える。
自然は時に恐ろしいが、時にとてもやさしい。
本日の三日月がとても美しく感じるのである。

budoubatake at 21:43コメント(0)トラックバック(0) 

2017年04月24日

p3










元サッカー日本代表の高原も出てくる。
とても興味深い内容。
20分以上あるのだがぜひ!



自然栽培は農業を変えるか20170422


自然栽培は農業を変えるか (2017/4/22 放送)
肥料も農薬も除草剤も使わずに作物を育てる自然栽培が
広がりを見せている。背景には、障害者が農作業を担う
福祉との連携があった。自然栽培は農業や地域社会を変えるのか。
          4・22報道特集

http://www.dailymotion.com/video/x5jdcpq

budoubatake at 19:45コメント(0)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2017年04月23日

410MWWNS3KL
















『ステレオ太陽族』をピックアップした。
今年初めての「光が躍る日」(当社比)
薄桃色から新緑になった桜の樹もキラキラしていた。
車の中からの景色はまぎれもない迫る初夏。
つまり地獄の軍団である。(談:ショッカー)

こんな日に聴きたくなるのは『我らパープー仲間』なのであり
せまる初夏を満喫するには充分なのである。
しかしサンザンオールスターズが好きかと問われれば
ごめんなさいと言わざるを得ず、聴いたアルバムは
『NUDE MAN』までなのであり1982年で
私のSASは終了している。

『ステレオ太陽族』は桑田佳祐の荒々しい魅力が
怒涛のごとく味わえる最高傑作だと思うのは私だけか。
『Hello My Love』から『栞(しおり)のテーマ』まで
私にとっては完璧なトータルアルバムだ。

budoubatake at 23:54コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年04月22日

img_1












3秒のためにこのビデオと曲を作ったのか。
雪印さん・・・・ すごい。



budoubatake at 20:08コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年04月20日

ダウンロード (1)
















8月
     作詞:告井延隆
     作曲:告井延隆

もうすぐ夏が来る
麦わら帽子から
もれる光 輝いてた
静かな朝の事

8月のはじめの
高い空の上でも
日差しよりもずっと強く
何かが光った

小さな命が消えてゆき
大きな悲しみの 風が吹く
そこには黒い涙の雨が降る

忘れないよ いつも
胸の奥に いつも
あの夏の出来事

語り続けるから
無駄にはしないから
あなたがここに 居た事

今年も夏が来る
祈りの夏が来る
子供たちのともす光
いつまでも続くように

平和の時が来る
青い空の下
あなたの手を握り返す
心があるから

budoubatake at 01:50コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年04月19日

Sneaker_Album

















1981年のセントラルパークを想う。
若者には3つのタイプしかなかった。
1、プレッピー
2、丘サーファー
3、ツッパリ

書いていてゾっとしたぞ。
3つのタイプすべてが死語である。(笑)

この『Sneaker』というバンドも大ヒットしたが
THE JOE CHEMAY BANDとおなじで
たった1枚しか出してない。

セントラルパークのBGMにも流れていた。
しかもあのジェフ・バクスターがプロデュース。
だからセンチの「Smiling」「Dancing」「はっぴいえんど」
にとっても似たサウンドだ。
「No More Lonely days」などはめっちゃセンチっぽい。
「Honey Lady」とほぼいっしょ。

あの頃のセントラルパークは刺激的だった。
今歩く閑散とした地下街ってのも
それはそれでぐーなんだけどね。である。
当時の時給は600円だったな。

*ここでいうセントラルパークとは名古屋の地下街であり
 NYではないので、そこんとこよろしくである。






budoubatake at 01:44コメント(0)トラックバック(0) 

2017年04月18日

TheJoeChemayBand1981

















THE JOE CHEMAY BAND
CDを漁っていたら出てきた。
1981年のこの1枚だけがリリースされ
CD化は日本のみだ。

10代最後の頃、街にはこういう音がたくさんあった。
AORのDNAは今日生きているのだろうか
それとも絶滅危惧種なのか。

どんな音楽ジャンルも、わずかに形を変えて存在するが
この手の音楽にはなかなか出会うことがない。

私の中では、とても賑わっていたセントラルパーク地下街の
BGMのイメージなのであり、今は亡きサンドウィッチのグルメや
UCCコーヒーショップ、タータンショップ・ヨークを連想するのだ。



budoubatake at 01:03コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2017年04月17日

109














オーダーを作っていて、ふと気付いた。
「あれれ、たまごってどうしたっけ」
朝買ったのに、ない。

「あっ!」である。

今どきのスーパーはエコバッグを持って
自分で買ったものを自ら入れなくてはいけない。
だから柔らかいものや割れ物は
順序として最後になる。

そこが盲点である。

買い物を勘定する時にはレジ係もそれを意識するので
いちごやホタルイカやたまごなどは最後に乗っける。
消費者はもちろん上にあるものから詰め込んだら
それは問題があるので一旦遠ざけて重いもの
たとえば今日の場合は春キャベツとニンジンから
エコバッグに投入するのである。

スーパーの籠を空にすると「やり終えた感」があり
一旦遠ざけたいちごやホタルイカやたまごなどを
そのまま放置して帰ってしまう場合があるのだ。

本日がまさにその日である。

お支払い済みなのに商品を持って帰ってこない、つまり
おっちょこちょいでありおたんこなすでありパープーである。

コンビニはさすがである。
今この時にも、ちゃんとレジ袋に詰めてくれる。
ありがたいぞ。

エコバッグの時代になってからこういう忘れ物は
一回や二回ではない。
トータルで考えたら、まったくエコではないのである。

いちごやホタルイカやたまごなどを返して欲しいものである。

budoubatake at 23:27コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年04月15日

IMG_20170415_125023













毎月行っている神社の立派な鳥居をも隠してしまう桜。
名古屋ではすでに葉桜なのに滋賀の山奥では、これでも
3分咲きなのであり、今週予定されていたお花見イベントも
来週に延期になったのだそうだ。
日本の四季ってのはタイムマシンのような
趣があって、いとをかしである。
満開の日にはなかなか当たらない。
日頃の行いのせいか。

budoubatake at 21:26コメント(0)トラックバック(0)元気 

2017年04月13日

095













年齢制限に87日足りず、トリノオリンピック出場の
代表資格を得られなかった浅田真央。
「たられば」なんてものはないのだが
もし90日早く彼女が生まれていたら
トリノでの経験を経て、バンクーバーそして
ソチでは連続で金を獲ったかも知れない。
いや、獲っただろう。

オリンピックとワールドカップは4年に一度という性格から
アスリートにとってはじつは平等でも公平でもない。

サッカー好きならだれもが中村俊輔のピークが2006年と
2010年のはざまにあった事は明確に認識している。
天才なのに成果が上がらなく悪しざまに言われて
とてもかわいそうだった。

浅田真央の引退を聞いて、俊輔の姿が目に浮かんだ。

写真はZippy's。「初」と書かれたキャップを誇らしげにかぶる
ハワイの人がユーモラスだ。しかし、人生はいつまで経っても
「初体験の連続」である。

budoubatake at 18:57コメント(2)トラックバック(0)元気 

2017年04月12日

220086131
















数日間風邪気味である。
そんな自分を鼓舞するために聴くのは
『記念ライダー2号』である。
元気が出るのだ。

budoubatake at 21:02コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 
Profile

大島”ビッグアイラ...

コメントありがとう!
新着!ViVa なBlog
Archives
Moon Phases
livedoor プロフィール

大島”ビッグアイラ...

  • ライブドアブログ