2017年12月22日

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野菜が高い。
異常に高い。
なにからなにまで高いのである。
唯一安いのはニンジンくらい。
泣かすぜ。
いったい、いつまで続くのか。

いつまでも続くのは線路である。
『線路は続くよどこまでも』は、アメリカの民謡。
(原曲名 I've Been Working on the Railroad)
豆知識である。
私は『どんぐり音楽会』のテーマソングかと思っていた。



2017年12月21日

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「おおしまさん、『スリーパーズ』って映画知ってる?」
おお、知っているもなにも印象に残った映画の
ベスト20に入っている(かもしれない)すばらしい映画だ。
まさかお客様からそんな問いかけがあるとは思わなかった。
私だけが好きな映画なのだと思っていたら
「あの看守誰でしたっけ」と問うたら
「ケビン・ベーコン!」と、その仲間から即答である。
そっか。
みんな観てたんだ。
うれしいなぁ。

そんなわけで再び観たわけだが、やっぱ良い映画だし
ブラッド・ピットの若い事。
お正月にもう一度観る事とする。

2017年12月20日

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忖度し、お店でクリスマスソングばかりを
かけていたら息苦しくなってきた。
品行方正、聖人君子はどうも性に合わない。

そんな日にはThe Policeのデビューアルバム('78)
『Outlandos d'Amour』であろう。
そうだ。
こういう棘棘のサウンドが良い。
気分爽快である。

ところが7曲目に差し掛かったところで
クリスマスモードに引き戻された。

『Truth hits everybody』が、どうにもこうにも
『恋人がサンタクロース』('80)に聴こえるのである。
俗に言うクリスマス症候群なのかも知れない。
もういちどリフレッシュのために安静にして
爆音でポリスの二枚目から聴く事とする。



2017年12月19日

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ちょっと感動したコラム。(長文:下記アドレスで)
物理学者も神道も言ってる事柄は
似通った部分がとっても多いな。
どうして日本人の祖先はいろんなことを
知っていたのだろう。

でもなんかビビっときたのは
『夢や目標を持って、何かを乗り越えよう
成し遂げようとすることは、しばしば
成し遂げられた夢や目標そのものよりも
意味があることがあります』ってふつうのことば。
その前後が良いんだよ。
お時間ある時にどうぞ。
https://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/~isobe/etc/etc/120614-showa.html

budoubatake at 17:01コメント(0)元気 

2017年12月18日

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ひさしぶりにジョン・ピザレリ。
甘い声がクリスマスに似合う。
このアルバムはほぼフルバンドなのだが
Sleigh Rideは彼らしいギターが
存分に聴けて心地良い。



比較しちゃいかんが、こいつもいいぞ。
「そりそり、すべすべ♪」でおおいに脱力。



2017年12月17日

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街で時折見かける、おおきな独り言を言ってるおっさん。
過日のお方はすごかった。

「ちゃっぷいちゃっぷい、どんとぽっちい!」

なつかしかった。
思わず笑ってしまったぞ。
っつーか、コート着ろよおっさん。である。

西川のりおの大ヒットCMは1983年。それから
毎年冬場になると、彼は街中で呟き続けていたのか。
っつーか、コート着ろよおっさん。である。

今思えば、してたマフラーを彼にあげてもよかったな。
気が回らなくてすまん。おっさん。



budoubatake at 17:20コメント(0)元気 

2017年12月16日

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オーディオのところに気付くとCDが
山盛りになっちゃうのである。
日々聴きたい音楽は違うからね。
自分を鼓舞したり、落ち着かせたり
いっしょに大声で歌って発散したり。

ビシさん、写真に撮ってくれてありがとう。
クリスマス関係以外は
本日ぜんぶ片付けました。
No music,No life!されど
整理整頓!

2017年12月15日

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年の瀬。
ひと息つきたい時には達郎さんが良い。
アカペラのクリスマス。
こころがゆったりと平安に向かうのだ。

これも毎年見ちゃうね。



2017年12月14日

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ジェイク・シマブクロがナレーションをしてます。
ハワイで生まれた日本の歌。民謡なのかな。
私の中では「ヨイトマケの唄」と重なります。

ハワイを好きな人には知っていてほしい曲。
もちろんパラカシャツともおおいにリンクしています。




行こかメリケンよ、帰ろか日本(じゃぱん)
ここが思案のハワイ国

ハワイハワイとよ、夢見てきたが
流す涙もキビのなか

雨は降り出すよ、洗濯物は濡れる
背中の中の子は泣く、まんまは焦げる

横浜でるときゃ涙で出たが、
今じゃ子もある孫もある

2017年12月13日

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12月中旬にして最高気温はしばらく10℃未満。
最低気温は1度とか2度である。
これって2月のいわゆる真冬ピークの気温ではないのか。
「ヘイ!10℃。すべてをその背中にしょいこんじゃいけないよ」
ポールマッカートニーは1968年、つまり、ほぼ半世紀前に
気温10度未満はつらすぎるのだと歌っていて、それが
大ヒットしたって事は、人類みな全てが、10℃はひとつの境界線であり
それを超えたら誰もが苦痛なのだという「共通認識」だと公言できるのである。

これがあと二か月以上続くと考えたなら、人生、ほぼ絶望的なのであり
仏教でいうのなら在家したままの「苦行」なのである。

いやいや地球ってのはバランスを取りながら生きているのだから
早めに来たピークが続くなんてことは在り得ないのである。
きっと小春日和の日が1月2月はたくさんあるのだろう。
きっとあると信じたい。
いや、無いと困るぞ。
今冬は寒過ぎる。
もうすでに寒いのは飽きたのであり
地球さんよろしく!なのである。

budoubatake at 00:23コメント(0)Beatles 

2017年12月12日

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『鳴るほど!楽しい!キューバ音楽WS Vol.3』
打楽器はおもしろい。しかもエネルギーが湧き出る。
やればやるほど元気になる。
そして、奥深い。

日本人のDNAを紐解けば、民謡にしろ雅楽にしろ
五線譜には表現できないのである。
そういう遺伝子と文化に育った我々なのに
ラテンの、つまり地球の反対側のリズムに
こころ躍ってしまうというのは、いとをかしであり
この時代に生まれ育ったことに感謝する気持ちにもなるのである。

さて、講師であるMakotoさん。
極寒の2月の名古屋に真夏を運んできてくれるぞ。
ぜひぜひ予定をロックしてくだされ。

     = 記 =
 ドス・ソネス・デ・コラソネス 〜キューバの見える夜
日時:2月16日(金) 19:00〜 
料金:2800円(飲食別途)
場所:葡萄畑ハノハノ
*詳細はまた告知します!


その前、1月に『鳴るほど!楽しい!キューバ音楽WS Vol.4』を
開催できるかも知れません。またお知らせしますね。

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2017年12月11日

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Elua AnuenueさんのCDが到着。
そのチャレンジ精神がすばらしい。
いついつまでも、少年のような真っ直ぐさで
探究心、好奇心、研究心を持つHawaさんには
毎回毎回エネルギーを頂いているのだ。
スチールギターが心地良いぞ。

2017年12月10日

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連日連夜!

budoubatake at 23:58コメント(0)元気 

2017年12月09日

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第18回を数えるPalaka Party!
みなさまありがとうございました。

「おおしまさん・・・酸欠・・・・」

そんな苦情を頂戴するほどお集まりいただき
山内アラニ雄喜の偉大さをまたしても
実感する事となりました。

何が飛び出すかはオーディエンス次第という
パラカパーティならではの臨機応変さなのであり
18回を数えても毎回新しいライブなのです。

次回は4月7日(土)に開催!花まつりイブです。
第19回 パラカとハワイを愛する者の集い 〜山内アラニ雄喜ライブ
おたのしみに!

そうそう、2月10日(土)にはアラニさん&コオルアのライブがあります。
2FのHawaiian Villageにて開催!
忘れないよう手帳に書いておい手帳!

2017年12月08日

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ジョン・マドックス賞をご存じか。
医師でありジャーナリストとしても活躍する
村中璃子氏が受賞した。

子宮頸癌ワクチンに関する正しい情報を導き出し
貢献した功績によるものらしいのだが
日本のマスコミは子宮頸癌ワクチンの副作用(誤報)を
おおっぴらに流布したせいなのか、こんな功績も
いっさい報じないばかりか、副作用がほぼない事すら
訂正し報道しない。
日本のワクチン接種率は70%あったのだが
副作用の報道以来、数パーセントまで落ち込んでいるらしい。
このままだと、数年後、年間3千人の女性が命を落とす。らしい。

高橋洋一さんが解説。(お時間ある時にどうぞ)


日本のマスコミは・・・・・・このままでいいのか。

森友、加計問題にしても、国会中継を(YouTubeでも見られる)
全部見てたら、どこに「問題」があるのかすらわからないのに
半年を経ても、いまだに「問題」にしてる事が「問題」であり
子宮頸癌ワクチンの接種が激減し年間3千人の命を奪う事が問題だ。



budoubatake at 00:31コメント(0)元気 

2017年12月07日

John+Lennon























ジョンに耳を傾けている。
「耳を開くだけで人は多くの影響を受ける」とは
ジョンが、ビートルズ中期、その作風に影響を隠さない
ジマーマンのことばだ。耳はだれも閉じられない。
なのに開いていないと彼は言っているのだ。

小学生の頃、友人のお姉ちゃんの部屋から漏れてきた
爆音の「She Loves You」にハートをブチ抜かれてから
ジョンから受けた影響は計り知れない。

彼の年齢をはるかに超えた今もアニキであり
人生の先輩であり、教わる事ばかりだ。

12月8日は1980年からずっと憂鬱な日なのである。
その悲しみは私が死ぬまで、きっと癒えないのだと思う。

2017年12月06日

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常連のお客様がメニューを見て悩んでいた。
そんな事はいままで一度もなかったのに。
当日のメニューは「自家製ボロネーゼ」か
「ブロッコリーとベーコン」の二者択一。

「ボロネーゼは合挽ですよね?最近豚肉がダメで」
「えっ?突然カラダが受け付けなくなったんですか?」
「いえ宗教的理由なんですよ」
「???????」
「じつは結婚が決まりまして。相手がムスリムなんで
僕、改宗したんですよ」

愛の深さに感動である。

私にはとてもできない事である。
生まれ育つ環境に豚肉がないのならわかるが
とんかつもソーセージも、もちろん酒は大好きだ。
その快楽をあじわい尽くしている。
それらを口にすることと結婚相手が天秤にかかるわけだ。
そして、彼女を選んだ。
食いしん坊の私からしたら
どんだけ深い愛なのだ、と思わざるを得ない。

翻って考えたなら、だ。
「お前の事は死ぬほど好きだけど改宗はできない」
となった場合、その女性は豚肉やお酒に負けたと云う事であり
「私は豚以下なのか」とやるせない気持ちになるだろう。
いやいやそうじゃないんだ!とどれだけ叫ぼうとも
その気持ちは伝わらないだろう。
私の人生にそんな過酷な二者択一がなくて幸いである。

「あばたもえくぼ」の時を経て
「あばたはあばた」としか見えなくなっても
ヤケ酒とか焼き豚とかは、いまいちど
深呼吸してから試みて欲しい。
おふたりの未来に幸あれ!なのである。

山下達郎の歌う「Futari」のなかの
「愛が深いとこんなにも悲しい」というのは
チャーシューメンを食べられなくなった歌なのかと
こんな時には考えてしまう。
冗談だぞ。



2017年12月05日

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冬の空はうつくしい。
空は青いし夜空は星がきれいだ。
でも、空の青さをみつめていると
ハワイのそれと、ほぼ同じ青なのに
強烈な落差に愕然とするのだ。
気温と陽射し。かな。
まさにそんな時が
現実逃避したくなる瞬間である。
そんな日にはこんなビデオでも眺めてみる。




If Iwere a bird,I'll fly to you.
そんなフレーズがあたまをかすめる。
おっと、「構文150」ではないか。
高校生の時の受験用の英語テキストだが
覚えているのはほんのりなのであり
どうでもいい時に思い出したりする。
中学の時の百人一首も、覚えているのは
その時の自分の気持ちにフィットした
数首だけなのである。

もしも私が鳥だったら、あなたのところに飛んで行くのに。
しかしながら飛べたとしてもハワイまでの道のりは遠いな。である。



2017年12月04日

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グランパスのJ1復帰が決まりしあわせだ。
いやぁ、正直言えばガブリエル・シャビエルが
加入する7月までは危うかった。
まさに救世主なのである。感謝。

Never give up!そしてWe are familyという
ストイコビッチのスローガンはいまだに
グランパスに息づいているぞ。
風間監督には、ぜひぜひ来季の優勝を目指して欲しい。感謝。

楢崎や玉田が来季も契約できるかは微妙だが 
田口や青木のような今季大活躍した選手たちが
さらなる成長を見せてくれると思うと
応援にも精が出るのである。感謝!

budoubatake at 00:24コメント(0)サッカー 

2017年12月03日

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真夜中に大声で歌いながら自転車で颯爽と
走っていく若者は少なくない。
過日、大声で瞬時に過ぎ去った少年の歌声が
どこか聞き覚えのあるメロディだったので
なんだろうなんだろうとずっと考えていたら
かつて大ヒットした「君の瞳に恋してる」
(原題: Can't Take My Eyes Off You)
である事に気付いた。しかしながら
あんな若い男の子が、よくも知っているものだと検索したら
今なおカヴァーされ歌い継がれているのだね。
wikiにはすごい数のアーティスト名が連なっている。
君の瞳に完敗。
蛇足だが、映画「カサブランカ」のあのシーンで飲まれているのは
Mumm社のシャンパーニュである。
コルドン・ルージュ。

2017年12月02日

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天皇陛下のご退位が2019年4月30日と決まって
2019年は「天皇誕生日」という祝日が無くなる。
よって、祝日が1日減ってしまうのだと客席から聞こえた。
なるほど。
世の中では国民の為に1年中祈りを捧げる尊い国家元首の
誕生日よりも自分の休日の方がだいじなのかと
ほんのりビックリした私である。

ボージョレヌーヴォや鮎や蟹の解禁日は守るのに
新嘗祭以前に、世の中では陛下よりも先に
「新米」を口にしていたりもするのであり
なんとも嘆かわしいものである。

しかし12月23日はどういう扱いになるのだろう?
単純に祝日が1日増えるのではないのか?

なんて事を運転中に考えていたら荒井由実の歌声
うかつにも涙してしまった。
しかし、なんでこの曲にバンジョーを入れようと思ったのか。
その発想もすごいな、ティン・パン・アレー。

budoubatake at 20:42コメント(2)元気 

2017年12月01日

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愛を育てる力
そこから愛が流れ出す強さ
愛が輝き 愛し続ける力強さを持ち
いついかなるときも
あなたが平安で
いられますように

I wish you peace when the cold winds blow
Warmed by the fire's glow
I wish you comfort in the, the lonely time
And arms to hold you when you ache inside

I wish you hope when things are going bad
Kind words when times are sad
I wish you shelter from the, the raging wind
Cooling waters at the fever's end

I wish you peace when times are hard
The light to guide you through the dark
And when storms are high and your, your dreams are low
I wish you the strength to let love grow on
I wish you the strength to let love flow

I wish you peace when times are hard
A light to guide you through the dark
And when storms are high and your, you dreams are low
I wish you the strength to let let grown on
I wish you the strength to let love flow on
I wish you the strength to let love glow on
I wish you the strength to let love go



2017年11月19日

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甲斐バンドのライブを観てきたふみくんと
余韻の時間をボージョレとのマリアージュで過ごす。

しかし甲斐よしひろは言葉のチョイスと
メロディのマッチングにかけては天才的ですな。
強く印象に残る曲が多い。

まだワインの味なんて知らなかった頃に聴いた音が
こんなにヌーヴォをおいしくするなんて。

2017年11月18日

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突然聴きたくなったのは
Eagles - One of These Nights (1975)
ロック色が濃くなった頃のイーグルスだ。

グレン・フライ・・・・

マーティ・マクフライも魅力的だが
グレン・フライ。
惜しい人を亡くしたものだ。
私がマーティ・マクフライだったらドクといっしょに
デロリアンで当時のライブを観に行くだろう。

聴いていて、『Lyin' Eyes』って何を歌っているのだろう。と
素朴な疑問が生まれた。
きっとアメリカの大自然のすばらしさなのではないのか
と思ったのだが、そんな憶測は、まったくの一秒も合ってなくって
意外なのであった。
牧歌的な良い曲だからさ。
まさかそんな曲だとはね。
もちろん、知った今も、好きな曲である事にかわりはない。
そんなふうに「どんな歌?」とか思わない限り歌詞なんて
どっちでもいい私なのである。




2017年11月09日

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『サボテンミュージアム 』奥田民生である。
私の中では迷走中の民生君。
だった。
が。
このアルバムはすばらしい。

いわゆる”習慣性”があるのだ。
聴かずに居られない。

ソングライターおよびシンガーである民生君の
魅力がたっぷり、なのである。
「いえーーーーっ!」とか「おおおおおおおおおーーーーっ」
だけで鳥肌が立ってしまうようなロックな仕上がり。


『Fantastic OT9』から9年。
ひとりバンドの『OTRL』から7年を経て
すげえアルバムを作ったぞ。

もちろん好きずきあるだろう。が。
私は好きだ。

やぎさんゆうびん、すらこんな曲になっちゃう。















ちなみに、ブルーハーツがやぎさんゆうびんをやるとこうなる。



2017年11月05日

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かつて世間から、やたらと評判の悪かった記憶のある
火野正平が、なんとNHKで大活躍である。
ご存じ『こころ旅』のはなしだ。
今や私の土日のお昼のたのしみ。

この番組の存在を最近まで知らなかったが
6年半もやっているのだってね。
すでに長寿番組だ。

この番組を見てたら火野正平が、どうして
女性にモテたのかは、誰の目にも明らかだ。

魅力的だもん。

視聴者からの「おたより」を基に自転車で旅をするのだが
その湿っぽい文面に同調するわけでもなくたんたんと進行する。
その「たんたん」の塩梅が絶妙なのである。
ブラウン管のこちらは同調して涙ぐんでいても
サラっとながして、また自転車にまたがるのだ。
妙に同調されても胡散臭くなるってのを
わかってるんだよね。

「ちょっと一服しよ」とタバコを吸う姿も良い。

喫煙に対してこんなに逆風の世の中において、天下のNHKで
堂々とタバコを満喫する番組は他にないのではないのか。
タバコ好きにはうれしいぞ。

この番組の素敵なのは、その風景だ。
日本の津々浦々に、そこにしかないすばらしい風景が広がる。
クルマや公共交通機関では味わえない風景が切り取られる。
「行ってみたいなぁ」
自然にそんな気分になる。

いつかハワイで、この番組の火野正平のように
自転車で気の向くままに
あっちこっちブラブラしてみたいぞ。
おもしろいだろうな。

2017年11月04日

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鈴木智貴くんのライブ、WSはすばらしかった。
何がすばらしいっていえば、それは
オーディエンスなのである。
それぞれが「思いやりの塊」のような人で
仕事しててたのしかったのだ。
類は朋を呼ぶ、は本当だ。

それは鈴木智貴というアーティストの
「丁寧に生きる」という姿勢の反映なのではないかと
今考える次第である。
ワークショップも丁寧に解説するし、もちろん
紡ぐウクレレの音色もやさしく丁寧なのだ。

みんなかやさしくなれる「場」を彼は提供している。
そんな気がした。

息子のような年齢の彼から教えを頂戴した気分だ。
彼のウクレレ。
機会があれば、いちど聴いたほうが良い。

budoubatake at 18:32コメント(0)ukulele life 

2017年11月03日

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突然『THIS IS IT』が観たくなった。
観てたら、もう・・・・・

今も、涙なくしては観られないね。

こんなすばらしい才能が、この数日後に
この世から消えてなくなるなんて。

すごいひとを亡くしたんだよね。
でももう8年も経つのだから
どこかで生まれ変わっているかもね。

輪廻転生に期待したいところである。
そうして「We are the World」をふたたびやって欲しい。



2017年11月01日

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『知行合一』と人は云う。
知ってたら行動せよ。
でもできない事はやりたくない事。
自分を変えよう!と意気込んでも
続きはしないものでありなかなかそうはいかない。

こどもの頃の勉強と同じだ。
苦手な教科はどうにかして先延ばしにした。
でも、こどもの頃にも「チョロいな」と感じたことは
少なからずあるものなのである。
いたってふつうなのに「おしゃれだね」とか「足速いね」とか
「物知りだね」「器用だね」などと称賛される。

称賛されると云う事はひとより長けていると云う事で
偏差値が高いという事だ。それが認知願望とあいまって
どんどんそのひとを高めていく。
たったひとつの自信が根拠のない自信を生み
人としての偏差値をも持ち上げるのである。

マイケル・ジャクソンにとって歌ったり踊ったりは
「チョロいな」と感じる瞬間だったろう。
(『THIS IS IT』を観たばかりである)

長所は徹底的に活かすべきだ。
他人の短所には目を瞑ろう。
長所どうしでつながれたら良い。
たったそれだけのことで状況は変わる。

budoubatake at 22:32コメント(0)運気理論 

2017年10月30日

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「好きで好きでしょうがないエネルギー」ってのは
パワーなのである。すごいな。
ほんのり涙が出たぞ。
『RAM』はとりわけ好きなわけではないが
特別なアルバムであるってことくらいは承知だ。

涙が出た理由がわかった。
リンダ・マッカートニーは別格だ、と云う事だ。
ビートルズ以降のポールのサウンドに
必要不可欠だったリンダの声。
ふたたびで恐縮だが、別格なんだ。
彼女を思わずにいられない。

このビデオは1971年のポールのアルバムをコンプリートし
さらにおまけの付いた「好きで好きでしょうがないエネルギー」に満ちた
すばらしいライブなのである。『Junk』がたまらんな。



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