2004年12月06日

〜吟遊詩人の唄〜

    「ボールぴょん」
   ボールぴょん
   飛ぶんが だいすき
   ほかのボール飛びこえて
   それから 人間とびこした
   ぴょん

   ボールのぴょん
   飛ぶんが だいすき
   つぎには車をとびこえて
   ぴょんぴょん



    「そら」
   どこから どこまで
   そらのなか

   あおいそらのうえ
   そらのなか

   しろい くものうえ
   そらのなか

   かぜをさわった
   そらのなか  ピーュウ ピーュウ



    「友だち」
   友だちといっしょにジャンプ
   ぴょん
   楽しい思いで
   ぴょんぴょん
   またあそぼう
   さようなら
   ぴょんぴょんぴょん

   作、りょうたろう

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コメント一覧

1. Posted by Yuji   2004年12月06日 21:41
あ〜・・・・・

今、ぐっと来た、これ。
すっっっごく、いいですね、3つとも。
響きました。
2. Posted by ワインセラピスト   2004年12月06日 22:22
8歳の息子の詩。
でも、「そら」なんて、とってもシュールだったり
ピーュウ ピーュウなんて「音」の表現は
斬新だったりするわけで・・・
声に出して読むとわかるのですが
3つとも、とってもリズムがあるのね。
感動して、書き残さずには居られなかった。
親バカで〜す!あはは!
写真は、毎月行く滋賀の若宮神社の紅葉です。
共鳴してくれてうれしいです!
3. Posted by Yuji   2004年12月07日 22:22
あ〜、やっぱりそうなんだ、そうかなって思いました
なんとなくですけど

「ボールのぴょん」

「かぜをさわった そらのなか」

「友だちといっしょにジャンプ」

「またあそぼう
さようなら」

何度か読み返しているうちに、「ぞくっ」と
来ちゃいました〜
いやあ〜素晴らしいですよ、これは
他に言葉が見当たりませんが
4. Posted by 元野球少年の母   2006年12月10日 01:58
ほんとだ〜!これは凄い。
これ、普通の8歳には書けないでしょう。
小さい頃から、よほどご両親が本を読んであげたとか、なんかそんな環境で育ったのではないかしら。
ジョン・レノン級のどえりゃあ詩人になりそうだ。

「どこからどこまで そらのなか」

これが最高に気に入りました。
「ハッ!」とさせられる言葉ですね。
なぜだか「BECAUSE」を思い出しました。
5. Posted by 音楽に無関心でほんのり寂しい父   2006年12月10日 02:27
■これね。なんの手も加えてないんです。
 やるでしょ。
 Lucy っぽくもあるでしょ。
 親ばか通り越してバカな親です。

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