2004年12月10日

遥か遠くの北朝鮮

2月9日にサッカーワールドカップ最終予選で
北朝鮮との試合が決まったね。
まず思ったことは
「経済制裁よりもサッカー制裁だぁ!目に物見せてやれ!」
熱い血がたぎったのですが。
まてまて、政治とスポーツは切り離すべき。

私が思ったようなことを、思う人は少なからずいると思う。
だって、曽我さん一家が、毎日TVに映し出され
横田めぐみさんのご両親には、誰もが同情を禁じえないからね。

でも、深く考えよう。
この組み合わせを「必然」とするならば、何を「示唆」しているのか?

北朝鮮の代表チームが拉致に関わったわけでもないし
彼らは純粋にサッカーを愛し、サッカーに全てをかけてきたんだ。
日本政府が「ウソ」つかれようと、スポーツはスポーツ。

しかし、日本のサポーターは、アウェーでの対戦は6月8日に
応援に行けるのだろうか?リアルタイムのTV放映はできるのだろうか?

いろんな難題に、果敢にチャレンジして
国交が始まるきっかけになる。
そんなに巧くは行かないのかな?
でも、せっかく頂いたチャンスです。

関係者の頑張りに期待して、平和な世界を祈念します。
嗚呼、近いのに遠い北朝鮮。




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コメント一覧

1. Posted by 紫陽花   2004年12月10日 19:09
やっぱり この話題が来ましたね・・・絶対書くとよんでました。
ワインセラピスト様の言う通り 政治とスポーツは切り離しましょう。
しかし どんな選手がいるか どんな戦術か・・・まったく情報なし・・・
怖いですね〜 しかもイランにバーレーン。。。
ヒデ 早く復活してくれないかな・・・

2. Posted by 蹴球セラピスト   2004年12月11日 01:00
紫陽花さん、毎度です!
観客席に政治を持ち込んで欲しくないよね。それが心配です。
19日にはフルサッカーをします。
いつか対戦したいね!

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