2004年12月22日

恋しやタイランド

T-Boneってバンドを10年ほど前にバンコクで見ました。
ハードロック・カフェ・バンコクで偶然にでした。
ヴォーカルがTTDのような風貌で、ごきげんなレゲエを演ってたんだよ。
今、彼らのCDを聴いています。(日本では買えません・・・)
♪カオチャイ〜 ♪マイペンライ〜って懐かしいタイ語。
無性に恋しくなってきました。

過日、整体の先生がバンコクにマッサージの視察に
行かれたそうで、感想を聞いてみたら
「タイはいいですね。みなさん仏教徒だから」

そうなんです。バスに乗っていても、お寺の前では
乗客のみんなが手を合わせるのです。
さすがに運転手はしてませんでしたけどね(笑)

そんなタイランドでも、クリスマスは盛大です。
街のイルミネーションも素敵だし
ホテルなどはそれぞれに趣向を凝らしたデコレートで
これが仏教国なのかと驚きます。

今日、お客様に上海に誘われたので、アジアの香りが恋しくなったのかな?
♪タイランド恋しや〜恋しやタイランド〜  (字余り)

サヨナライツカ
 
永遠の幸福なんてないように
永遠の不幸もない
いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる
人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトとにわかれる

私はきっと愛したことを思い出す


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コメント一覧

1. Posted by Miki   2004年12月23日 13:54
いつも楽しく拝見させていただいています。
一緒に暮らしている相方がかなりのワインツウなこともあり、
いつも匂いを嗅がされたりして訓練されているうちに
「甘くなければ良い」と思っていたわたしも
だんだんと味にこだわりを持つようになってきました。

わたしはほぼ菜食主義なこともありそういった料理と一緒に飲もうとすると大抵白になってしまいます。

おいしく赤を飲むのに良い野菜料理などはありますか?

「サヨナライツカ」はわたしもとても好きな小説です。愛しているという自分の感情だけに一生をささげてしまう女の生き様はとても素敵だと思います。
2. Posted by eriie   2004年12月23日 16:35
愛して、愛されたことを思い出したいです。

「サヨナライツカ」 はまだ読んだことありませんが
いつなんどきサヨナラが訪れても悔いの残らぬよう、この1秒1秒を大切に生きてゆきたい。

サヨナラのそのときが来るまで。
3. Posted by lenmac   2004年12月23日 21:51
うわー、TTDだ!1作目は強烈でした。その後は入れませんでした。1作目は今でもたまに聴きます!すいません、TTDだけで盛り上がっております!!!
4. Posted by ワインセラピスト   2004年12月23日 22:20
MIKIさん、はじめまして!
HP少し拝見しました。美しくて素敵ですね。
お料理も本格派で、とってもおいしそう!
「ゼコアコヴェープラツキ」などは、レシピからすると
赤ワインでも美味しく、いただけそうですけどね。
「マッシュルームのワイン蒸し」も、白ワインではなく
バルサミコなどを使えば、赤ワインにも合いますよ!
バターやベーコンさえ使わない完全なベジタリアンなのですね。
参考にさせていただきます。
あと、赤ワインで、カベルネやオーストラリアではシラーズなどには
黒胡椒の香りがあるので、ちょっと黒胡椒を効かせたりすると
相乗効果が期待できますよ!
「サヨナライツカ」の、アユタヤ旅行の時の沓子の台詞で
「ずるい。本当にずるいよ君は」
「ずるいよ。ずるすぎる」
ここで、最初に号泣しました。
この時の、タイ料理は全部大好きです!
5. Posted by ワインセラピスト   2004年12月23日 22:44
Erica さんのブログに昨夜コメントしようとしたら
Busyで書き込めなかった。あの腕を見ると
カステラ半分残してくれただけでも、よかったな、と・・・あはは!
1秒1秒を大切にしてるから、あの笑顔なんですよね!
チャーミングです。って男性には使わないのかな?
「サヨナライツカ」 はまだ、という事は、読む可能性があるという事ですね。
オススメです。泣きたい時に、半日で読めます。
ですが、いたる所のシーンが、心に残る作品ですよ!
6. Posted by ワインセラピスト   2004年12月24日 00:11
lenmac さん、まいど!
TTDは圧倒的に声がイイ!しびれる!
デビュー盤はラストの2曲が大好き。
ゴスペルアカペラそして8分の6拍子には弱いのです。
このアルバムは、マーヴィン・ゲイっぽいですよねぇ。
腰が動いちゃう!
7. Posted by Miki   2004年12月25日 22:23
アドバイスありがとうございます。
今度ゼミアコベープラツキを作るときは赤で試してみます。

わたしは完全ベジタリアンでもなくって
家ではほぼVeganですが、外食の時はさほど神経質ではありません。
近ければ葡萄畑にもお邪魔したいですが。。。
赤ワインで炊いたオムレツが食べたいです。

わたしは「君は可愛い人」というのと「愛していたわ」という沓子の言葉が泣けました。世の中は「結婚」とかそういった形だけでは図れない感情があるんですね。
8. Posted by ワインセラピスト   2004年12月26日 02:13
Mikiさん、ありがとう!
「生涯最高の日々だった」って豊の言葉が象徴するように
時間の長さではなく、忘れられない恋って誰もが持ってて
沓子は、きっと不幸ではなかっただろうし
豊は・・・ごめん、泣けてきた・・・・
感情移入しやすい性質なので。
豊の立場と行動は男としてとってもよくわかる。
「結婚」なんてものは高々、制度でしかなく
恋愛に関わらず、どれだけ人と深く関われたか
そしてその数が人間の器だと思います。

人が人を好きになるのは、そこで成長するからであり
成長する為には、人と関わらなければならない。
人は人でしか磨かれない。ダイヤモンドがダイヤでしか磨けないのと同じ。
そんな認識をしています。
うわぁ!まじめ過ぎ?

そうそう、「赤ワインで炊いたオムライス」は考え付いてから
出来上がるまで本当に苦労しました。
分量が微妙なんです。
こいつを考えついた時には「天才だ!」と思いましたが
なかなかイメージした物ができなくて
一時あきらめかけていましたが
考え続けてるとできちゃうもんですね!やっぱ天才でした。あはは!
だから、ちょっとレシピは教えられないなぁ・・・あはは!
パースでも作れるように本当は教えてあげたいけど、ごめんね。


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