2005年02月16日

飯島夏樹「今日も生かされてます」

596bcf8a.jpg2月11日(金)フジテレビ「天国で逢おう」
〜末期ガンウインドサーファーの家族、その愛〜
見逃したのです! 誰かビデオ貸してくださ〜い!

その前日に、昨年放送された宇梶剛士さんナレーションの
ドキュメンタリーを深夜に偶然に見て感動したのですが
その続編が翌日放送されていたとは・・・・

私は「生かされている」という概念が、実はよくわかりません。
もちろん説明はできますよ。でも、腑に落ちていないのです。
頭でわかっているだけなら、わかっていないのと同じだからね。
腑に落ちないと行動は変わらない。

自分だって生れたからには死は必ずやってくるのであって
それがいつなのか? 
いつその日がやってくるのかは、わからない。

「あと半年です」と宣言された時に飯島さんのようにできるのかな?
最期の波乗りをした時の、必死の表情が頭にこびりついて離れない。
抗がん治療で体力がどんどんなくなっていく中で
訪れた、ウインドサーフィンに出会った場所での最期の波乗り。
弱々しいライディングとその後のつらそうな風情は涙を誘った。
御前崎だったかな?
飯島さんの友達も素敵な人だった。
笑顔でサヨナラをしていたから。

彼をウインドの世界にいざなった先輩も、若くして亡くなっていた。
闘病生活でお葬式に行けなかった彼が、死を目前にして
どんな気持ちで仏壇に参ったのでしょう。

「天国で逢おう」

そのひと言は、深くて重くて、美しく悲しい。
そして、この素敵な笑顔の向こうにあるものを考えると
時間は無限でない事を反省するのです。

飯島夏樹さんのエッセイもポジティブなヴァイブレーションが満載。
命懸けの日記なのです。 ぜひご覧下さい!


この肉体は、神様がくれた、僕らの生活で言えば「洋服」のようなもの。
くたびれたら次の洋服を着る。
魂は生き続けて、成長し続けるんだよね。
輪廻転生を飯島さんも知っているんだね。
興味ある方は「生きがいの創造」飯田史彦を読んでみてね。



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1. 飯島サン死んじゃったんだ・゜゜・(>O<)・゜゜・。  [ はっぴーびばーく☆ ]   2005年03月02日 12:20
記事を見てね この間テレビ見てボロボロ泣いちゃった・・・。 飯島さんの何ともいえない表情と弱弱しい声が頭から離れません。 本、買おう買おうと思いながらまだ買ってませんでした。。。 多分、胸がいっぱいになるだろうな。 余命が決まった人は分かれると.
2. 飯島夏樹さん 星になる  [ PLANET〓SURF1973 ]   2005年03月02日 18:14
28日 元ウィンドサーファー、「天国で君に逢えたら」の著者 飯島夏樹さん(38歳

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