2005年04月25日

E.C. Was Here

9be7675a.jpgクラプトンのライブアルバムは
いくつもあれど(ほとんど持ってます)
やはり立ち返るのは「E.C. Was Here」
このアルバムです。
75年のアルバムなので新しいファンには
アピール度は低いのかもしれないけれど
このアルバムのライブ感は単に記録ではなく
臨場感溢れる素晴らしいアルバムなのです。
アルバムジャケットもかっこいい!
ライブ盤にあるまじき行為。(笑)

Have You Ever Loved a Womanに始まり
Further on up the Road まで、息をもつかせぬギタープレイ。
フレディ・キングへのリスペクトでいっぱいです。
Presence of the Lord のイヴォンヌ・エリマンの声もエロい。
ヘロイン中毒から立ち直ったばかりのエリック・クラプトンの
深いブルーズが味わえる。

聴いていない人はヤバいよ。

ワインにもよく相乗するけれど
ギタープレイに耳が行き過ぎて、女の子を口説く時には
集中できなくなる可能性があるので禁止。(笑)

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トラックバック一覧

1. FENDERのストラト好き  [ ぶっとんだ音像字 ]   2005年04月28日 00:08
ストラトが好きである。FENDER JAPAN ST62を愛用している。(正確にはしていたかな?)その他3本のギターはほとんど使って無いなー。枯れた音が好きで、10年前は自分をクラプトンの再来と信じて疑っていなかった。ストラトを使った個人的な名盤を載せるので、聴いてみて下
2. Cream featuring Eric Clapton live at Royal Albert Hall 2005  [ ち〓旦のレコ堀り日記 ]   2005年05月02日 10:59
僕の大学時代の先輩が、転勤で英国のウエンブリーアリーナのそばに住んでいて時々あ
3. Live Cream Vol. 2/CREAM  [ Rock! ALBUM SELECTION ]   2005年05月06日 09:33
Live Cream, Vol. 2Cream by G-Tools [ジャケットの写真をクリックするとリンク先のAmazonで試聴できます。]  解散から4年後(1972年)に発売されたクリームのライブ盤。エリック・クラプトン(G,Vo)、ジャック・ブルース(B,Vo)、ジンジャー・ベイカー(Dr)による、ロ

コメント一覧

1. Posted by t_monk   2005年04月25日 01:52
この時期までのクラプトンが好きな私です(笑)
2. Posted by ワインセラピスト   2005年04月25日 01:59
なるほど!
このあたりまではギタリスト・クラプトンですもんね。
このあと飛躍的に歌が上手になったヴォーカリスト・クラプトンも
素晴らしいです。
ブルース・ギタリストとしてはいつも「クロスロード」で
右に行くべきか左に行くべきか迷っていて欲しいですよね。 (笑)
3. Posted by さくら   2005年04月26日 00:05
プチ久々でーすw

で、いいなぁその最後の言葉w
「ギタープレイに耳が行き過ぎて、女の子を口説く時には
集中できなくなる可能性があるので禁止。(笑)」ときたか(≧∀≦*)アヒャヒャヒャ☆
なかなかにむずかしいもんですねww

クラプトンのギターも「聴かせる味のあるギター」ですよね(´▽`ポワーン
4. Posted by oldblues   2005年04月26日 12:59
このアルバム僕も大好きですわ
賛否両論ありますが、久しぶりに原点に立ち返り
ブルースをプレイするクラプトンはカッコよかった
まさに「E.C. was here」という感じですね
5. Posted by ワインセラピスト   2005年04月27日 01:33
>さくらさん、どうも。
私はBARで飲んでいても、いい音がかかると
そちらに気が行ってしまいます。
少数派かもしれませんが・・・・(笑)

>oldblues さんのブログを見ると
いつもこのアルバムが聴きたくなるんですよ。
内ジャケットが黒のストラトなので、ね。

6. Posted by LINDA   2005年04月27日 03:45
去年の夏、ハリウッドボールに、クラプトン観に行ったんですよ!! 
WINEを飲みながら、屋外で、とっても気持ち良かった!
レイラも、アンプラグド ヴァージョンではなくて古いほうだったのでイントロで鳥肌たっちゃいました。
 私の大好きなワンダフル トゥナイトは、涙ぽろぽろ。。。周りの人も皆泣いたり、KISSしたり、それぞれの、思い出に浸ってましたよ。みんな、この曲に勝手な思い出があるんですよね(笑)私もあります。
 クラプトンは、ちょっと矢沢 永吉みたいな雰囲気だったんですが(髪型とか。。。)すごく、若い、ギタリストを使ってて、皆、とっても自由に楽しくPLAYしていて
見てて、とっても楽しかったです。
7. Posted by ワインセラピスト   2005年04月27日 13:52
Linda さん、元気そうですね!
アメリカに住むって音楽環境が幸せすぎですね、悔しい (笑)
コメント読んでて、想像しただけで、もう鳥肌でしたよ。
ワンダフル・トゥナイトはフュメ・ド・ポワソンというバンドで
最初に人前で演奏した曲。
愛する人に捧げるには最高の曲ですよね。
ハリウッドボールで連想するのはビートルズだなぁ。
8. Posted by LINDA   2005年04月27日 15:47
お返事ありがとうございます。こないだのオーパスワンは、彼と2人で、サンタバーバラの郊外にあるエルキャピタンと言うキャンプ場に、車でキャンプに行ったときに、降ってきそうな、星空の下で、おいしくいただきました。コルクを抜いたら、茶色くなってて、時間の経過を感じました。
 大島さんの言うとおり、お料理は無しで、チーズと一緒に、音楽は、持って行ったラジカセでラジオを聴いていて、偶然流れた「LALA MEANS I LOVE YOU」がぴったりでとてもロマンティックな夜でした。
一緒に、大島さんと飲みたかったなあ。。。 目の前は、太平洋、後ろは峡谷という、すごい景色なんです。 
9. Posted by ワインセラピスト   2005年04月27日 16:23
わお!またまた鳥肌。
♪LaLa Means I Love You 大好きな曲です。
いろんな人がカヴァーしてるけど
どれも佳作になっちゃうのは原曲が優れている証ですよね。
現場を想像しちゃったよ。
Linda さんの人生の中の忘れられない情景の中に存在した
オーパスワンは幸せ者です。
10. Posted by lenmac   2005年04月28日 00:05
僕のギターの教科書です!
クラプトンの真髄ですよ。レイドバックしてほとんどギターを弾かないクラプトンより僕はこっちが好きなんです。ミストーンあってもいいですよ!
11. Posted by ワインセラピスト   2005年04月28日 00:41
lenmac さん、どうも!
コメント頂いて、すぐにCDをセンチからクラプトンに
変えちゃいましたよ。やっぱイイよね。
今日のポールねたは勉強になりましたよ。
「セロリとニンジンを噛む音」
12. Posted by ち〜旦   2005年05月02日 11:03
こんにちは、ひまわりのトップページと背中ジャケにツラレました(笑)自分は70'S>ドミノス期>フロムザクレイドルの頃>ブラインドフェイス期の順で好きです。この盤は収録曲は少ないですが、
LPでよく聴きました、壁に似合いますね。
13. Posted by ワインセラピスト   2005年05月04日 23:32
ち〜旦 さま!はじめまして。
EC解禁おめでとうございます。
早くロイヤルアルバートホールの
クロスロードが聴きたいですよね!
わくわく!

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