2005年03月

2005年03月31日

1447560b.jpg昨夜の日本代表の試合見ました?
すごい気迫でしたよね!
イラン戦にあの気迫があったら、と思ったのは
私だけでしょうか?
高原も良かったし、何しろ中田・俊輔の動きは
「戦う気持ち」が前面に出ていて
TV画面のこちら側でもチカラが入ったよね。

ビューティフルゴールなんて無くてもいいんです。
勝ち点3が全てです。
ワールドカップに出場しなければ、また4年間
苦渋の日々が続くのですから。

90分間、集中を切らさずにあれだけの運動量をこなした
代表選手は本当にすごいよ。
お疲れ様でした。

ありがとう!

次は6月です!
あと3つもこの気迫で頑張ってくれ!

追伸:北朝鮮の選手・観衆のマナーレベルの低さが心配です。
   鎖国している国で、国際大会を開催する事自身
   問題があるのでは?
   世界のマナーを北朝鮮はちゃんと報道して教育して欲しいね。

増島みどりさんのコラム続きを読む

budoubatake at 16:53コメント(3)トラックバック(5)サッカー 

2005年03月30日

08da3aae.jpgもうコートをクリーニングに出せますね。
春爛漫まであと一歩。
毎年この季節には山中湖に行くのですが
今年は人手不足で行けないのです。残念。
窓一面の富士山を見るだけで気分爽快。
富士山を見ながらの朝食を摂る。
それだけのために行く、と言っても過言ではないのです。
毎年恒例の春との出会い。

じゃ春っぽく、うきうきしちゃうナイスな音楽を紹介するね。
グロリア・エステファンの「ミ・ティエラ」
素敵なアコースティックサウンドのキューバンミュージック

Mi Tierra [FROM US] [IMPORT]
GLORIA ESTEFAN


モノクロのジャケットもお洒落でしょ?
思わず腰が動いちゃうよ!
何唄っているのか全然わかんないけれど
スロウなソンもダンサブルなサルサも
たっぷり情熱が感じられます。
ラテンの血は通っていなくても
スペイン語がわかんなくても
ハイな気分になっちゃうよ!あはは!

ワインのおともにも、ドライブにもオススメだよ。
愛を深めるミュージックです。
Let's Dance!

あ!そうそうお友達のサルサクラブ紹介しておきます。
カフェ・マコンドです!よろしくね。


budoubatake at 01:56コメント(2)トラックバック(1)ワインを美味しくする音楽 

2005年03月29日

f9a25b82.jpg高校生の頃、学校帰りの行き付けの
喫茶店ってありませんでした?
私が行ってたのは「あっぷりけ」という名の
お姉さんひとりでやってる喫茶店で
そこに集うサーファーのお客さんやママさんから
いろんな音楽を教えてもらったんだよね。

ジム・フォトグロやマイケル・フランクス
大瀧詠一、山下達郎、ビーチボーイズなどなど
その中で、ひときわ私の心を捉えたのは
この門あさ美のサ・シェイというアルバムのなかの
♪ロンリーロンリーという悲しい曲。
タイムリーに彼女にふられた私はこの1曲で1リットルは泣きました。

d8282795.jpg彼女の持つ声はけだるくセクシーでアンニュイ。
でも、特殊な透明感と非現実味があって
その声の虜になってしまった人も多いはず。
上品なセクシーさは今聴いても素敵。
セミ・ヌードなんてアルバムタイトルもエロティックでした。

ポプコンで登場して一曲のみ残してさっさと引退してしまった
「白いページの中に」の柴田まゆみさん

彼女の声も似た性質なのですが風景が目に浮かぶ
素晴らしいヴォーカリストです。
この人の声も大好きで、有線に問い合わせて名前を知ったのです。



budoubatake at 00:36コメント(7)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2005年03月28日

37bef18f.jpg市政資料館の隣を通ったら、さくらが咲き始めていました。
泉二丁目の桜並木は満開です。(種類はわかんない)
まだまだ寒いけれど、春の予感。そんな気分。

ドイツでも辛口のワインしか造らない地域があります。
バーデン地方とフランケン地方。
フランケンのワインはボトルの形がボックス・ボイテルという
特徴ある丸型平瓶に詰められていて、ひと目でわかります。
フランケンで栽培される葡萄品種は、ミュラートゥルガウと
シルヴァーナで75%を占めています。

春に似合いのメロウな新入荷のフランケン地方のワインを紹介しますね。
ランデルサッカラー・トロッケン・シルヴァーナ・カビネット
香りはミネラルっぽく、ゆりの花のような香り。
蜜のような香りもあるので、口に含んだ瞬間
甘いイメージがありますが、喉を通り過ぎると
ドライな印象に早変わりします。
程よい酸が引き締めてくれるからです。

これから旬となる浅利のワイン蒸しや、お魚のシンプルなお料理を
引き締め、そして引き立ててくれます。おいしいよ!
最近、ドイツにこだわりすぎですか?
だってW杯もあるしね!
わたしをドイツにつれてって!

30日は勝てそうな気がしてきました。
たぶん3−0で勝てる。
得点は、俊輔、高原、中田です。
中田へのバッシングをここで一蹴して欲しい。

前半10分でいきなりフリーキックのチャンス。
俊輔がミラクルな左足を振り抜き、キーパーも動けず。
そこで慌てたバーレーンが前がかりになったところを
高原がカウンターでヘディングで得点。
アレックスの折り返しからです。
そして、膠着状態の続いた後半20分。
目の覚めるようなミドルシュートで中田が得点を決めてくれます。
あー!
日本代表を信じてて良かったヨ!
そして、またドイツへ一歩近づくのでした!
(希望的観測)


budoubatake at 00:08コメント(2)トラックバック(0)日本料理とも合わせやすいワイン 

2005年03月27日

397988a0.jpg万博で名古屋にクラブじゃなくって
DISCOができるんだよ!
そんな情報、嬉しいディスコ世代です。
De La Fantasia(デ・ラ・ファンタジア)という
名古屋駅近くの笹島に造られたサテライト会場。
HP拝見したんですが、ディスコなのに
Close が23:30なんだってさ!

はぁ!?

シンデレラ?
興醒めしちゃうね。
名古屋に遊びに来た人が、夜通し遊ぶ為の社交場なのかと
たのしみにしてたよ。
ほんとがっかり。

せっかくマイケル・ジャクソンのOff the Wallを聴いているのになぁ〜
このアルバムはダンスからモータウンサウンド、そして美しいバラードなど
マイケル・ジャクソンの魅力満載のアルバム。
当時のディスコでは欠かせなかった
クィンシー・ジョーンズの「愛のコリーダ」や
ジョージ・デューク、EW&Fなどと共にブラコンという
ジャンルを築いた作品のひとつと言い切って差し支えないのでは?

今聴けばちょっと古いブラザース・ジョンソンのチョッパーも懐かしい感じ。
ポール・マッカートニーとの共作♪ガール・フレンドも
ウイングスとはまた違ったアレンジで楽しい。
ロンドン・タウンという、いかにも寒そうなアルバムジャケットの中では
ポールとのデュエットです。

聴き物としても、今なお輝きを失わない
オフ・ザ・ウォール。
懐かしい恋を想いうかべながら、ひとりで飲むワインにいかがですか?

追伸:アルバムジャケットからマイケルの顔が消えたのは
    顔が変わったからなのでしょうか?

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budoubatake at 01:22コメント(4)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2005年03月26日

60e32ea7.jpg残念な結果に終わってしまったイラン戦。
人の見方は様々ですね。
中田→柳沢→福西シューート!
この同点弾はしびれたなぁ。

中田は良かったと思うよ。
俊輔が力を発揮しきれて居なかったのが残念。
必殺のスルーパスが見られなかったのは
中田のせいなのか?高原の調子が悪かったのか?

あんなに1対1に強い三浦淳でもイランには手こずったね。
大黒と小笠原の使い方にはちょっと疑問だな。

いつもは負けても隅から隅までつぶさに読むスポーツ新聞も
今日は、ショックで「ああ、夢じゃなかったんだ」って
現実の確認に終わったよ。
つらくて、とても読む気にはなれない。
バーレーン戦ではわくわくさせてくれ!ニッポン!

韓国とサウジの試合も見ちゃったけど、どうした!韓国!
仲良くドイツに行こうじゃないか。
竹島は古来、日本の領土だけどね。


budoubatake at 23:30コメント(4)トラックバック(1)サッカー 

2005年03月25日

f3b4e566.jpgドイツの古酒飲んだ事あります?
いーーーーーーーーーーよ!

ベルンカステラー・ライ・リースリング
アウスレーゼ’82です。
褐色を帯びた美しい黄金色。
ミネラルの香りと蜜のニュアンス
リースリングのアウスレーゼに共通する
この香りは何なのかな?濃密で
馨しいしかも清涼感のある馥郁とした香り。

飲み口はアウスレーゼ特有のトロっとした
舌触りが、こいつにはないのですが
育ちの良さが余韻として残ります。
優雅なここちよいあと味が愉しめます。

1f6ce56e.jpg
音楽に例えるならコレ!Pocoの「伝説」
清涼感のあるウエストコーストサウンド。
濃密で豊かな味わいのコーラスワーク。
土の香りのするミネラル感溢れる演奏。
日本のPocoファンのために公式HPができたよ!
元イーグルスのランディ・マイズナーもティモシー・B・シュミットも
ここから巣立って行ったんです。



budoubatake at 01:09コメント(0)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2005年03月24日

0d03c831.jpg高校生の頃の音楽ネタです。
いま、グッチ裕三さんがやってるような
パロディネタをライブでやってました。
コミックバンドではなかったけれど
当時は「ダディ竹千代と東京おとぼけキャッツ」
「スネークマンショー」「モンティパイソン」など
音楽と笑いは密接だったのです。

例えば、この写真のグランドファンク・レイルロード
代表曲といえばハートブレーカー。
しかし、コード進行が井上陽水の「傘がない」と同じなんだな。
で、ハートブレーカーを始めたと思いきや「傘がない」だった
でも、サビは♪ハートブレーカ〜 とか。

マイ・シャローナ(byナック)のイントロから入って
「山口さんちのツトムくん」になるとかね!

すんません。想像力豊かな人にしか笑えなかったね。あはは。
曲をご存知の方はレッツ・トライ!

5月にブルーノートで演奏します。あはは。
曲は企画中!


budoubatake at 00:00コメント(9)トラックバック(0)バンド 

2005年03月23日

9e1b12ea.jpg今日の中日スポーツのこの写真。
いかがですか?
ジーコと中田の最高の笑顔。
これを撮ったカメラマンはすごいね。

出場停止のアレックスの代わりには三浦淳宏。
こっちの方がしっくりくるな。
守備もフリーキックも三浦淳の方が武器になると思うよ。

中田は誰がなんと言おうと現地点では
日本最高のプレイヤーだからね。
イラン戦が待ち遠しい〜!
このふたりの最高の笑顔が試合の後で見たいね!

budoubatake at 01:36コメント(3)トラックバック(1)サッカー 

2005年03月19日

f70cdc97.jpg私は風邪!
ちゅっちゅっっちゅちゅ〜ちゅ!
ちゅっちゅっっちゅちゅ〜ちゅ!

カルメンマキ&OZ
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budoubatake at 00:12コメント(7)トラックバック(0)元気 

2005年03月18日

3737e2ab.jpg今朝は目が覚めた瞬間に、眼がかゆくって
たまんなかったよ。
雨降って地固まる、雨降っても花粉は強いね。
ケアリイ・レイシェルのアルバム
一曲目は♪カ・ノホナ・ピリ・カイ
Beginの♪涙そうそう です。
昨日、タワーレコードで試聴盤があったので
軽い気持ちでヘッドフォンを手にしたのですが
この曲はやばいよ。
レコード屋さんの真ん中でじわっと涙が出てきてしまいました。
美しいギターの音色。ケアリイの透き通った歌声は
哀愁を帯び、からりとした空気の中に
海と涙のしょっぱさを感じます。

試聴コーナーで涙ぐむなんて、ヘンなやつ!あはは。

budoubatake at 00:42コメント(3)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2005年03月17日

c59e4ebd.jpgタワーレコードに行って来ました。
しかーし!なんじゃこりゃ!
本日18℃とめっちゃ春らしい陽気なのに
パルコ界隈は閑散としていてお休みかと思ったよ。
こんなに人の少ないパルコを見たのは
たぶん初めてです。
ラシックやサンシャイン栄のあたりは
人がたっぷり居ましたねぇ〜!
結局、名古屋は人口が少ないから
需要と供給のバランスが万博用の今
供給過多なんでしょうね。

タワーに行った目的はこのCDアルバム。
24丁目バンドをどうしても聴きたくって!

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budoubatake at 00:53コメント(6)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2005年03月16日

ba108d82.jpgスクール・オブ・ロックを観たよ!
ジャック・ブラック主演のおバカ映画。
愛しのローズマリーでも大笑いさせてもらったけど
この映画はわくわくどきどきほっかほか!
ローリン・ヒルの出ていた天使にラブソングを2
がゴスペルならこいつは黄金期のロック版。
ストーリーは完全に漫画ちっくなんだけど
いわゆる優等生のイイ子ちゃん達が
自分の持つ隠れた才能に気付き、表情がとっても豊かに
変化していく、そのさまがとっても印象的で
ラストの演奏部分では全員を抱きしめたくなっちゃう!

ロックを好きな人にも、そうでない人にも
惰性の毎日から抜け出せそうな元気をくれる映画だよ!

追伸:このSGかっこいいよね!


budoubatake at 15:55コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2005年03月15日

65f23b10.jpgフランスの中部。古城が多く残っている
ロワール地方は「フランスの庭園」と呼ばれ
豊かな土壌と穏やかな気候です。
フランス最長の1000kmにも及ぶ
ロワール河の河口から上流へ400kmの間に
ナント地区、アンジュー&ソーミュール地区
トゥーレーヌ地区、中央フランス地区の
4つのワイン産地があります。

このワインは、カベルネ・フランという葡萄品種から
造られる赤ワインです。
ロワールに1週間行った事があるのですが
来る日も来る日もフランばかりで
メネトゥー・サロンでのピノ・ノワールの美味しかった事!
その時は飽き飽きするほど飲んだので、フランだけは
ブラインドでも絶対はずさない自信があります。(笑)

このシノン。色調はやや薄めですが美しいルビーの輝き。
少し茎っぽい香りやピーマンの香り。おお!懐かしい!
口に含むと、イチゴキャンディのような爽やかな酸味と
優しいタンニンが心地良く広がります。
そうそう、ロワールでは毎日このフランと共に
名物のシェーブルが出てきました。昼も夜もね・・・・
この味でシェーブルが欲しくなるのは条件反射なのかな?
でもでも、気軽な日本の食卓にもピッタリですよ!

シノンといえばこの曲が聴きたくなるよね。
条件反射です。


budoubatake at 01:47コメント(2)トラックバック(0)日本料理とも合わせやすいワイン 

2005年03月14日

dd9b2708.jpgこのアルバムは、誰がなんと言おうと
素晴らしいのです。(みんな素晴らしいって言うけどね)
だって、インストなのに全ての楽器が
So What!って唄ってるんだもん!
ついでに2曲目までSo What!って聴こえちゃう(笑)
3曲目はめっちゃセンチメンタルですけどね。

もう、シビレまくっちゃッてください!
だって、ホワイトデーだもん。
このCDをしのばせて、夜の高速を走りながら
愛を語れば、もう彼女は夢見心地。
な〜んちゃって! (笑)

So What!名古屋弁だと「ほんでなにぃ〜!」
これじゃ名演には成り得ませんけどね・・・あはは!
Jazzに名曲なし、Jazzに名演あり。
ってね。

あ!ワインのある風景にももちろんこのアルバムは
ピッタリだけど、飲酒運転はダメだよ!
かつてはワイン片手にドライブした事もあるけど
おとなは絶対しちゃダメだよ!
この音聴くとワインが飲みたくなるけどね・・・・

カインド・オブ・ブルー
マイルス・デイヴィス

一家に一枚はあるべきアルバムです。

6曲目(CDのみ)は最初の1音でブッ飛ぶよ!




budoubatake at 01:48コメント(6)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2005年03月13日

bb3a525a.jpg万博開催の為に生まれた、FM-Love Earth
罪な奴だぜ!
またまた、CD買っちゃうじゃん。
エンゲル音楽係数は上がる一方。
ロックンロール・ポップスがポップン・ロールなんて
呼ばれていた時期があったのさ。

代表的なのはご覧のザ・ナックとか10cc
ベイシティ・ローラーズ、ラズベリーズ、パイロット
チープ・トリックなどなど・・・
実はこんなミーハーな音楽もだ〜い好き。
何よりもノリが良くって、明るいんだもん。

こんな良質のポップスや懐かしのディスコソングが
じゃんじゃんかかるから困っちゃう。
次から次へと聴きたくなってしまうのです。

5c544d97.jpgこの2枚、アナログしか持ってないのよね・・・

そうそう、ラシックのHPでCMを見たんですけど
エビフライ編、名古屋人は大ウケ!
その他も、いいデキ。
三越もこんな風になるんだね。
万博ってすごいなぁ〜!

budoubatake at 23:48コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2005年03月12日

055c6eb9.jpgこんな美味しいワインを造りながら
なぜか蔵元自身がなくなってしまったので
これはたぶん、再入荷できないでしょう。
とっても残念です。
最後の1ケースを分けていただきました。
だから、ドイツワインファンにしか売りたくないので
ワインリストには載せません。あはは!

ランゲンロンスハイマー・ケーニヒスシルト・
リースリング・アウスレーゼ'98
カール・フォン・デア・ヴァイデン家です。
ドイツのナーエ地方、美しいロイヤルブルーの
ボトルに詰められた宝石のようなワイン。

こんなにフルーティでなめらかであと味も
甘ったるくないアウスレーゼはあまり見かけません。
アウスレーゼとは通常の収穫時期よりも
遅らせて収穫し、その中でもハイクラスの選別された
葡萄から造られた事の証明(表示)ですが
フルーツも野菜も木に付いたまま熟すと
本当に甘いですよね。
そいつがワインになったのです。
しかも、食事を邪魔しないスマートな飲み口。
とっても魅力的です!

アウスレーゼ以外も本当に美味しいから
このボトルを見つけたら飲んでみてね!

抜歯して2週間になるのに、まだ普通に食べられません・・・


budoubatake at 01:40コメント(4)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2005年03月11日

08de8f46.jpg今日は珍しいドイツの赤ワインを紹介しちゃいますね!
ドイツで赤ワインは全体の約20%、他の国よりも
タンニン(渋み)が少ない事で知られています。

ドイツのラインヘッセンで産される逸品!
オッケンハイマー・ザンクト・ロホスカペレQbA'03
葡萄品種はポルトギーザーです。
透明のボトルに真っ赤なラベル、そしてゴールドであしらった
葡萄のマークは見た目にもとってもお洒落です。

ワインの外観はとっても淡いルビー色。
ロゼと言うには赤いかな?って程度です。
香りは爽やかなシトラス系とミネラルっぽいニュアンス。
口に含むと、新鮮な木苺やざくろのような甘酸っぱい味わいですが
甘みと酸のバランスがよく、爽快な赤ワインです。
このワインに関しては、タンニンはほとんどないので
赤ワインの渋みがちょっと、という方にも喜んで頂いております。
特に女性に人気のワインです。
ベリー系の爽やかなあと味が、もうひとくち欲しくなっちゃうんですよね!

キールを飲むよりは甘みも少ないし、何より食卓に
ワインのフルボトルのある風景がイイでしょ?
春のフレーバーにピッタリのこのワイン。
ちょっとお酒の弱い彼女をエスコートする際には、最高の1本です!

飲み過ぎちゃっても知らないよ!あはは!

そうそう、ホワイトデーと言えば、こいつこいつオススメだよ!


budoubatake at 00:03コメント(4)トラックバック(1)愛を深めるワイン 

2005年03月10日

f7238489.jpgワインの勉強をする、したい人には
この本をオススメしています。
私も、ソムリエ受験の時にお世話になりました。
蛍光ペンでラインが引いてあります (笑)
かつては、マークシートではなく
自分の言葉で回答しなければならなかったので
この本は、本当に役立ったのです。

「マイケル・ブロードベントのワインテースティング」
色調の表現、香りの表現などわかりやすく解説してあるし
ワインテースティング用語の一覧があったりね。

プロ仕様ですので、気軽にワインを愉しみたい方には
お値段もリーズナブルではないでしょうが
ワインに携わる方には必需品と言えます。

このポーズ、キマってるでしょ?
決定的に鼻の高さが足りないので日本人がしてもイマイチですが
視線と左手の位置がポイントです。
研究しましたよ。あはは!



budoubatake at 19:36コメント(0)トラックバック(0)ワインの本 

2005年03月09日

今日も、素敵な出会いと感激がありました。
一期一会、またまたこころに大きなエネルギーを
お客様から頂きました。

そのお方は、EXPO2005で全世界の人々の笑顔を
大ビジョンに写してくれます。
写真を見せていただきましたが、とにかく素敵な笑顔達です。
世界中の言葉の通じない人達にでも、こんな素敵な笑顔をもらえるって
素晴らしい事ですよね!
水谷さんのお人柄なのかな?

いろんなお話を聞いて感じたのですが
彼の生きるコンセプトの中のメインのひとつはMerryという単語に
凝縮されているんだよね。愉快に、楽しく。
そして世界が、全ての人生がメリー・ゴー・ラウンドなのだ。と。
良い話過ぎて伝えにくいな。わかるかなぁ?あはは。

そんな素敵な話題の余韻をブルゴーニュと共に
カーラ・ボノフを聴きながら、かみしめています。


d6f94c48.jpgこのアルバムは西海岸の香りがいっぱい!
当時の竹内まりあなんてアルバムにもカヴァーが
あったり、全体のサウンドにも影響が窺えました。
リンダ・ロンシュタットに曲を書いていたのでも有名。
センチメンタル・シティ・ロマンスも影響受けてるよね。
甘くせつない、でもサウンドはカラッとしてて心地良いんです。
特にアコースティックな雰囲気の曲には独特の世界があります。
しかも、参加ミュージシャンが凄い!
JDサウザー、グレン・フライ、ドン・ヘンリー、ジェームス・テイラーなどなど!
悪かろうはずもない!
いつもそっと寄り添ってくれてる。そんなアルバムです。

Merry Go Round!あなたにもうつりますように・・・



budoubatake at 02:59コメント(2)トラックバック(0)元気 

2005年03月08日

61a4b1ab.jpg特別番組放送のお知らせ

2月11日に放映されました
フジテレビ金曜エンタテイメント
「天国で逢おう末期がんウインドサーファーの家族、その愛」の追悼特別番組が放送されることに決定いたしましたので
ご報告させていただきます。

3/13(日) 16:00〜17:25 
「天国で逢おう 追悼編(仮)」
※フジテレビ系列 関東ローカル放送


budoubatake at 16:15お知らせ 
e3a5383e.jpgBob Marley のオフィシャルHPを見つけたので
翻訳ソフトを使って読んで見たら
あはは!死ぬほど笑えた!

下記は、ボブ・マーリーの作品集だ。
どの曲なのか、わかるかな?
ちなみに♪Get up Stand up は
「起きてください、そして、立ち上がってください」です・・・あは!続きを読む

budoubatake at 03:38コメント(2)トラックバック(0)Love Jamaica 

2005年03月07日

b0f4a46a.jpgモエ・エ・シャンドンで街をうめ尽くせ」
を旗印に、メゾン・モエのイベントが始まりました。
名古屋の108のショップでモエが愉しめるのだそうです。
ひ、108?
除夜の鐘?そうか、ワインは嗜好品だから
煩悩の数と掛けたわけですね!
うまい! 

そう、味もうまい!
キリッとした辛口のこのシャンパンは
本当にファンが多いよね。
まるで、ムースを口に含んだかの如く
お口の中で溶けちゃう。

ロワールでフランス人の接待を受けた時には
デザートの時には必ずスパークリングワインが出てきたよ。
だから、食後にスパークリングやシャンパーニュを
オーダーする人って、とてもお洒落だな!っていつも思います。

ペアグラスも用意してますから、愛を深めに来て下さいネ!



budoubatake at 00:53コメント(2)トラックバック(0)愛を深めるワイン 

2005年03月06日

80c4270b.jpgExodus のライブをビデオで見たよ。
ざっと10年以上振り。
有名なLive!というアルバムは1975年ロンドンでの収録ですが
その前日のライブでは、実は曲の構成が違うんです。
例えばノーウーマンノークライがサビから始まらないとかね。

今回見たライブは多分77年です。
これは、めちゃスリリングでした。
会社に置き換えると、ボブはもちろん社長。
で、コーラスやバンドは従業員です。
社長はその場のオーディエンス(客)のノリで
間奏を引き伸ばしたり、サビを繰り返したり
自由自在なわけです。
しかし、従業員はたいへんです。
自分の仕事に職人面して集中していたら変化に対応できません。
社長の一挙一動を見逃しません。常に集中しています。
何が起こっても対応できるように。
きっとそれがボブの求めるプロフェッショナルな演奏家なのでしょう。
♪クレイジーボールヘッドの途中から♪ラニングアウェイに変わり
再びクレイジーボールヘッドでエンディング。
次に何が起こるかわからないスリリングさはJazzのインプロヴィゼーションに
近い物があります。それをあの人数でやるのだからスゴイ。
しかも、このライブではボブは完全にラリっています。

ジャマイカといえばボブ・マーレーって感じですが
本名ロバート・ネスタ・マーレーがイギリス人とのハーフだ
という事実はあまり語られませんよね。
セントアンという田舎で育ったボブは自分だけが
肌の色が薄いのをとても気にしていた。差別を受けていたわけです。

愛と平和を歌うボブですが、少年時代は相当なワルだったのです。
父親は兵役でジャマイカに無責任に種を置いていっただけですし
半黒人の彼が生きていく為には、誰であろうがノシていくしかなかった。
そんな彼を人は「タフ・ゴング」と呼んだわけです。
(彼のレコードレーベルにもなっていますけどね)

マーカス・ガーベイの唱える「アフリカ回帰」と
エチオピア皇帝ハイレ・セラシエ1世の「アフリカ統一」
これがラスタファリの始まりでありルーツです。
ラスタを知るには山川健一の「星とレゲエの島」をどうぞ!

奴隷として虐げられた400年間に対して♪Get up Stand Up!と
黒人(ブラックマン)を鼓舞しているのです。
♪Trenchtown Rock での
「音楽って奴はイイ、叩かれても痛みを感じないからね」は
ムチなどの暴力で労働を強要された事への怒りなのです。

ジャマイカではジャマイカ人扱いされなかったボブ・マーレーが
生誕60年で遺骨をエチオピアに埋葬し直すという話になると
急にジャマイカ人扱いになるというのもヘンな感じです。
観光収入の問題なのでしょうが、彼の掲げた
「愛と平和、基本的人権、アフリカ回帰」それよりも
スリリングな演奏と感情に訴える歌声やワンラブの精神が
時代を超えて継承されることを素晴らしいと思うし
世界中に彼のメッセージがいまだに発信される素晴らしさ。
ボブ・マーリーの不屈の魂は永遠なのです。

「目の前の巨人だって、元は赤ん坊だったんだぜ」
「お前らが大木なら、俺は小さな斧、いつかは切り倒してやる」
                ボブ・マーリー

fc70814e.jpg


budoubatake at 02:53コメント(4)トラックバック(3)Love Jamaica 

2005年03月05日

2629a573.jpgちょっと!ちょっと!
嬉しいワインに出逢っちゃったよ!
なんかフェイスが呼んでたんだよね。
気になってワインショップの人に聞いたら
「濃い味わいで人気ありますよ」とのこと。
試しに買ってみた。
いつもこんな具合です。
飲んだ事ないものは気になっちゃう。

マディラン・シャトー・モンタス・キュベ・プレステージ'99
フランスの南西地方、ピレネー地区の赤ワインです。
とても濃い色あい。深いルビー色。
透けて通りません。葡萄品種はタナ。
そんな葡萄、聞いた事ないよね。
わたしもソムリエの試験勉強の時に覚えました。
でも実際飲むのは今日が初めて。あはは!
ブラックベリーや黒胡椒の香りと紫のお花の香り。
木樽の香りをほんのりと感じます。
最初のアタックの味わいは、外観の印象よりは軽いのですが
余韻は長く、タンニンもしっかりとしています。
お値打ちなフルボディのワインですよ!

検索したら、こんなHPに出会いました。
このワイン、なんとあのトム・クルーズのお気に入りなのだそうです!
うわぁ、なんてハッピーな衝動買い!
彼のことはミーハー的に大好きなので、全ての作品を見ています。
トム・クルーズと同じワインを味わっていると思うだけで
ハッピーになってしまう!

話は産地に戻りますが、ピレネー山脈は、私の大好きな
ミュージカル、劇団四季の「アスペクツ・オブ・ラブ」
舞台にもなった場所です。
このミュージカルは、極端に賛否両論なのですが
私は、大好きで、お店のBGMにも使っています。
洋盤の方ですけどね。
Seeing is Believing って代表曲は聴いたら
「あ、耳覚えがある」って感じると思うよ。
アンドリュー・ロイド=ウェバー
そう、彼の「オペラ座の怪人」が今、話題ですよね!
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budoubatake at 03:30コメント(2)トラックバック(1)愛を深めるワイン 

2005年03月04日

1dc0e84d.jpgIn Motion 2001 〜 植民地の夜は更けて 〜
佐野元春


過日のエントリーを読んで、たにむらくんが
こいつを持ってきてくれた。
「大島さん!これ知ってます?」
「へぇ、知らない。さんきゅ!」


佐野元春の「今」には特に興味はなかったのですが (笑)
帰りの道すがら聴いて行こうとCDを挿入すると
「え?何これ?Jazzじゃん」
そしてその次のショック。
「え?歌ってないじゃん」

詩の朗読と即興演奏のコラボレーション。
しかも、ライブです!
佐野元春の持つ、魅力的な声と知性溢れる言葉が
琴線を刺激する。
思わずボリュームを上げてしまったよ。

どれだけの打ち合わせと試行錯誤を繰り返したのか?
意外とあっさりできちゃったのか?
ここまでの道程が知りたくなったよ。
新しいエキサイティングなものに出会った瞬間でした。
たにむらくん!ありがとう!

*部屋の灯りを落としてお好みのワインと共にお楽しみ下さい。
 佐野元春があなたの為だけにポエトリー・リーディングしてくれるよ!


budoubatake at 00:11コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2005年03月03日

9e48936e.jpgひな祭りです。
ぴったりのお値打ちでファンシーなワインを
紹介するね!とっても珍しい苺の果汁で
造ったドイツ産のスパークリングワインです。
エルドベーア・シャウムヴァイン。

香りは煮詰めたいちごの甘い香り。
飲み口はやや甘めですが、発泡していますので
さほど気にならないと思います。
アルコール度数も8.5%と低いので
お酒に弱い方にも、喜んでいただけると思います。

色は華やかなピンク色!
お花見にも活躍しそうですね!

先月25日に親知らずを抜歯してから、まだ口の中の
腫れが引かなくて、美味しくものが食べられません。
そんなわけでワインを飲んでいないので、関係のないことばかりで
久々のワインエントリーですね。
ワインセラピーになっていなくてごめんなさい。




budoubatake at 00:50コメント(0)トラックバック(2)仲間と飲みたいワイン 

2005年03月02日

205b2790.jpg飯島夏樹さんご逝去のお知らせ

過去にも紹介した、飯島夏樹さん。
大切な友達が、いなくなってしまったような
寂しさがあります。

とても言葉にできません。

budoubatake at 18:36コメント(7)トラックバック(0)お知らせ 

2005年03月01日

04548c8b.jpgはやいもので3月なのですね。
少し花粉の影響が出始めました。
ドキドキ!
今年はスゴイっていたるところで聞きますからね。
いつもお花見はティッシュを一箱持参ですからね(笑)
私が症状出始めたのは、小学生の頃ですから
もう長い長いお付き合いです。
当時は花粉症などという言葉がなかったので
4月の健康診断ではいつも「結膜炎」と言われ
必ず眼科に行かされたものでした。
この季節には海外に逃亡したくなります。

でも、寒いのは苦手なので「魅力のマーチ」です。(by郷ひろみ1973)

budoubatake at 21:29コメント(2)トラックバック(0)元気 
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