2005年04月

2005年04月30日

006ff3db.jpgGWだね!しかもイイ天気。
佐野元春 杉真理 大滝詠一
この3人のオムニバスアルバム
NIAGARA TRIANGLE Vol.2
こいつが聴きたくなったよ。

今日は私が18歳の頃から好きなお店
春日町の「ラウンド・アップ」って
カフェに行ってきました。
オススメはスパゲティボロネーゼ。
いわゆるボローニャの味とはまるで違いますが (笑)
美味しいんだなぁ〜!
20年以上変わらぬ味がうれしい。

実はこちらのご主人が昨年、肺がんで亡くなられまして
ま、アニキのようなお方だったんですけどね。
奥様もひどく落ち込んでしばらくクローズしていたのですが
本日オープンしたんですよ。
元気そうで嬉しかったな。
お店は変わっていなかったけれど「禁煙」になっていたよ。
故人を偲んで「ウッ・・・」ときちゃった。

18歳の頃って、急に世界が広がったよね。
車で動くから行動半径も拡がるし、バイトで稼いだお金も自由だし。
単位さえ気にしなきゃ、時間も膨大にあった。
煙草もお酒も人目を気にしなくてよくなったし。
全ての自由を手に入れたような錯覚があったな (笑)

GWの頃ってなんか独特の空気感があってそれは毎年
18歳の頃から変わらないんだな。
ツツジの花が咲き乱れるこんな季節はいつも
自分の無限の可能性を、裏付けなんてなくたって勝手に信じ込んで
わくわくしちゃう。
道はいくつもあるけど、どの道も自分を幸せに導く道。
そんな風に思えちゃうんだよね。
それは、18歳の頃にこんないい天気の日には
道ってのが、いつも海に続いていたからかな?
名古屋人にとっての海とは内海(うつみ)伊良湖(いらこ)です。
デートに使うのは内海。波乗りは伊良湖。
素敵な思い出でいっぱい。

GWで道も空いているR22を、当時よく聴いたこのアルバムに
体を委ねて気分上々で帰路に着いたのでした。
車のルーフにサーフボードを積んでるような錯覚に陥りながらね。(笑)


budoubatake at 00:12コメント(2)トラックバック(1)元気 

2005年04月29日

364787a4.jpg丸の内は、のーんびりした雰囲気。
車も少なくて、人も疎らです。
その中で、ドリルやのこぎりのノイズを
響かせているのは、そう葡萄畑です。

昨夜は、ワインなどの移動でてんてこ舞いでした。
そして今朝リニューアル工事が始まりました。
もうすぐお昼ですが、すでにワインカーブは
なくなりました。もう殆どハツリは終わっちゃうね。
プロってすごいなぁ。と、感心しています。

5月9日のリニューアルまでご迷惑お掛けいたします。
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budoubatake at 10:43コメント(0)トラックバック(0)元気 

2005年04月28日

f3bc91b2.jpgグラス売りのワインで評判が良かったので
紹介しますね。
カリテラ・レセルヴァ・カベルネ・ソーヴィニヨン'02
外観はとても濃いルビー色。粘性も強く
くっきりと脚が見えます。
熟したフルーツと黒胡椒の香り。
口に含むと、なぜかミントのあと味。
え?自分の舌がおかしいのかな?ともうひと口。
やはりミントのようなハーブを感じる。
チリワインによくありがちな樽香がキツくて
フルーティで渋くて甘い、そんな感じではなく
樽香もほど良い効き方で、甘みも少なく
余韻も長めです。

これはコストパフォーマンス高いですよ。
見た目も黒とゴールドに赤の挿し色でゴージャス。
絶対にオススメです。

カリテラはカリフォルニアのロバート・モンダヴィ社と
チリのエラスリス社のジョイントベンチャー。
こいつはプレミアムワインです。
でも、うれしい事に値段はカジュアル!

09639658.gifクリックしてね!

budoubatake at 00:56コメント(4)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2005年04月27日

7339ada7.jpg薫風の季節です。
車に忍ばせているのはコイツ!
センチメンタル・シティ・ロマンス
5月の空気や空にとってもお似合い。

昨日、またまたStayでお茶しました。
センチの中野督夫さんのお兄さんと
終わりのないおしゃべり。
音楽を語ると時間なんてあってないようなもの。
センチに向けた深い愛情を感じて幸せになったのでした。

このデビューアルバムは、細野晴臣さんのプロデュース。
彼曰く「LAのミュージシャンよりもLAッぽいアルバム」
今聴いても、素晴らしい音の構成とアンサンブル
何よりも「はっぴいえんど」ゆずりの詩の世界と
大きく和するコーラスワークの妙。

青空拡がる、風も凪いだこんな日に最も気持ちのいいサウンドです。

廃盤の再発売をお願いしま〜す!


budoubatake at 13:43コメント(3)トラックバック(0)元気 

2005年04月26日

4c337622.jpg寝ては、また寝る。
体調が戻りません。
夢をたくさん見ると、現実との
区別が付かなくなって、一瞬戸惑います。
と言う訳で、サルバトーレ・ダリのような
脳みそになっています。

カゼオヒーテ・ダリ


budoubatake at 22:46コメント(6)トラックバック(0)元気 

2005年04月25日

9be7675a.jpgクラプトンのライブアルバムは
いくつもあれど(ほとんど持ってます)
やはり立ち返るのは「E.C. Was Here」
このアルバムです。
75年のアルバムなので新しいファンには
アピール度は低いのかもしれないけれど
このアルバムのライブ感は単に記録ではなく
臨場感溢れる素晴らしいアルバムなのです。
アルバムジャケットもかっこいい!
ライブ盤にあるまじき行為。(笑)

Have You Ever Loved a Womanに始まり
Further on up the Road まで、息をもつかせぬギタープレイ。
フレディ・キングへのリスペクトでいっぱいです。
Presence of the Lord のイヴォンヌ・エリマンの声もエロい。
ヘロイン中毒から立ち直ったばかりのエリック・クラプトンの
深いブルーズが味わえる。

聴いていない人はヤバいよ。

ワインにもよく相乗するけれど
ギタープレイに耳が行き過ぎて、女の子を口説く時には
集中できなくなる可能性があるので禁止。(笑)

budoubatake at 01:30コメント(13)トラックバック(3)ワインを美味しくする音楽 

2005年04月24日

f093d3cb.jpgまたまた風邪ひいて寝込んでました。
いかんいかん!
先週はリニューアルの準備でハード過ぎたよ。
夕方まで寝てたけど、仕事に来たら
ちょっと元気になったよ。
「何はなくともカラ元気!」ってのは
いい言葉だね。
カラ元気も続けると勝手に元気になるよ。
病は気から、とも言うしね。

そうそう、このBlogのアクセスも元気をくれたよ
更新してないのにありがとう!

来月のパーティバンドのために頂いたCD。
B'zの松本孝弘による邦楽カヴァー・アルバム
「ザ・ヒットパレード」この中の
♪勝手にしやがれ、をやりま〜す!
このアルバム、なかなか聴き応えアリですよ!

オススメは♪雨の街を、♪私は風、♪その気にさせないで

ではでは、寒暖の激しい気候です。
健康には気を付けてね!
仕事も遊びも「ええ加減!」
ちょうどええ加減って難しいんだよね。




budoubatake at 22:59コメント(2)トラックバック(1)元気 

2005年04月23日

3825e29a.jpgピノ・ノワールという葡萄は
私にとっては無垢なお嬢様のイメージ。
気高く繊細で頑固者なのです。
アメリカに行こうがイタリアに行こうが
オーストラリアに行こうがフランスの
ブルゴーニュで造られるその味とは
一線を画くから。
ブルゴーニュのワインは本当に素晴らしい。
テロワール、ミクロクリマを感じるのは
やっぱりブルゴーニュ。

ヴォーヌ・ロマネ1997(バロン・ケイロール)
このワインも素敵。
酸のアタックはチェリーや梅のニュアンス。
ほどよく樽香が溶けて複雑な味わい。




budoubatake at 13:36コメント(0)トラックバック(0)ワイン 

2005年04月22日

3d16dcdd.jpgシャトー・ローザン・デスパーニュ'02
しっかりとした脚、液縁まで濃い赤紫。
メルロー70%カベルネ・ソーヴィニヨン30%
樽の味わい、香りはやや強めです。
しかし、この余韻の長さは何なんでしょう!
本当にストロングです。おいしいなぁ。
ワインとチーズだけで愉しみたいワインです。
煮詰めたフルーツとチョコのフレーヴァー。
フルボディだよ!

あぁ・・・ダメだぁ・・・
余韻が素敵過ぎてもうひとくち欲しくなっちゃう。
麻薬が入ってるんじゃないかぁ? (笑)
ミッシェル・ロランの関わっているワインの中で
初めてビックリしましたよ。
なかなか飛び抜けて美味しいモノには出会ったことなかったからね。
そうそう、シャトー・モンペラと造ってる会社は同じだよ。
私的にはこっちの方が高得点!

話変わって、今日は、名東区の知る人ぞ知るっツーか
センチメンタル・シティ・ロマンス
関わりの深い「Stay」という昔からのカフェで
お茶してきました。
お店に足を一歩踏み込めば、そこは80年代の
やわらかな時間が流れる喫茶店。
スタッフは若いながらも当時の雰囲気で迎えてくれる。
初対面だったけど、しばし話すともう「ツレ」そんな感覚。
昔はそんなお店ばっかりだったな。
「センチ聴かせて下さい!」って来店するお客様も
やっぱり時々いるみたいです。
な〜んか不思議なシンパシィ。
極上のカフェタイムでした。


budoubatake at 00:19コメント(0)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2005年04月21日

9e5fa40e.jpg「聖子16年ぶり写真集27日発売」
今朝の中日スポーツを見てぶっ飛んだ。
43歳にして水着姿の写真集を出す大胆さ。
しかもタイトルは「赤いスイートピー」
同世代の女性のハートをまたしても鷲掴み。
セレブという言葉に弱い彼女達のカリスマで
君臨し続けるのですね。
だって、普通水着姿を晒せないでしょうが!
しかも「イチゴ柄」だよ!


「松田聖子って、あの歳でブリッ娘。気持ち悪〜い」
なんて言ってる人がいたけれど、それは現象面しか
見ていないわけで、その裏にどれだけの自己規律や
ストイックな食生活、肉体改造の為のトレーニングがあり
どれだけのお金を湯水のように使えば、ああなれるのか?
10代の頃に演じたアイドルを25年経っても演じ切る事ができる
その努力は並大抵ではないはずなのです。
もちろん人間関係も円滑でなければ25年も第一線では活躍できないし
話題にもならないでしょう。
と、そういうところまでは考えないからなのだろうね。

ミック・ジャガーのライブなんて見てても
まさにそういうところを見てしまうんです。

魅力的な人間は、常に自分磨きを怠らないのですね。
過日のピンク・レディーに引き続き感動しました!

budoubatake at 00:27コメント(9)トラックバック(1)元気 

2005年04月20日

4e1c79c7.jpg過日に続いてSting です。
「歴史は何も教えてはくれない」という
この曲は、歴史を学ぶということは
人類の犯罪のカタログを見ているようだ
しかも、性懲りもなく、繰り返す。
と、まぁ、そんな内容の過激な歌です。

なぜこの曲を思い出したかといえば
最近の、中国との問題。韓国との外交問題です。

靖国神社の問題って、理解してますか?

結果は原因なしには生まれません。
サッカーのアジアカップでの中国のサポーターの
異常な反日ぶりも今回のデモも、なんか腑に落ちない。
そう思ってはいませんか?
どうして笑顔で楽しそうにあんな行為ができるのか
報道は誇張されたものなのか?それとも
実際はもっと陰惨なのか?
現場の声を知りたいよね。

韓国の主張も、中国の問題も基本は戦後処理。
しかし、歴史は勝者の理論で作られることも
忘れてはなりません。

靖国神社の首相参拝の是非はともかく
どうしてそんな議論になるのかは知っておきましょう。
そんなわけで宮本辰彦さんの「この国に生きる者として」
というHPを推薦します。
無許可でリンクしますが、お許し下さい。

あ、中国や韓国、北朝鮮を非難する気持ちはまるでありません。
どうして、そうなのかが知りたいだけです。
日本に居る中国人も多いし逆もまた然りで
みなが平和に幸せに手を取り合って生きて行きたいだけです。
お互いに悪いところはちゃんと認め合って友好の輪ができるといいな。
人類に優劣はないし、みんな繋がっているのだからね。
人類の犯罪の歴史、繰り返さないようにみんなで監視しよう。

今日は社会派。続きを読む

budoubatake at 18:57コメント(2)トラックバック(0)元気 

2005年04月19日

fc7b2132.jpg「人気大復活!ピンク・レディー47歳の挑戦」
TVでやってたけど、見た?
ど迫力でしたね!
サービス精神旺盛で「元気」が
とっても印象的でした。

ピンク・レディーってキャンディーズと並んで
ものすごい勢いで人気ありましたもんね。
コンサートホール全体が盆踊りのように
一斉に踊っているあの一体感が、もう
エネルギーの塊ってかんじで凄かったよ。
おじさんおばさんが踊ってる姿は微笑ましいを
通り越して、感動すら覚えるんですよね。

でもってステージ上のケイちゃん。
現役当時、ミーちゃんはノリノリ
ケイちゃんは、どこかさめたイメージがあったけど
本当に楽しそうに歌って踊ってて、見てるほうは
とっても元気を頂きましたよ!ありがとう。
この番組を制作してくれた日本テレビにも「ありがとう」

ピンク・レディーが流行していた頃には
もう、洋楽一偏等であまり関心がなかったのですが
耳にメロディがこびりついていて
教室で女子生徒がペアになって踊りの練習していたのを
思い出しちゃったよ。
懐かしい風景。
ま、当時は妙にマセていてそういう娘を
「こどもっぽいなぁ〜」なんて
なかば呆れて見ていたのですけどね。あはは。
時が遷ろうと、見方考え方も変わりますね。

きょうのTVでのコンサート会場でも涙してる人が
ちらほらみえましたね。
きっと甘酸っぱい青春の1ページが甦ったんだね。

ピンク・レディー、死ぬまで続けて欲しいですネ。

37314d08.jpgあ!世襲制ってのもアリですか?

2代目ピンク・レディー同時募集致します!
な〜んてね。

応募がみんな40代だったりして・・・ (笑)

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budoubatake at 00:49コメント(14)トラックバック(0)元気 

2005年04月18日

db9658d6.jpg「ワインの王様、王様のワイン」と称される
イタリア、ピエモンテ州のバローロです。
葡萄品種はネッビオーロ、すみれの香りが
特徴で、口当たりは優しいですがしっかりとした
ボディのワインとなります。
ロンバルディア州ではキアヴェンナスカと
別名が付いていますが同じ葡萄品種です。

外観は美しく輝くルビー色。ほんとうにキレイな色。
見てるだけで癒されます。
脚も長い。味わいは最初に酸のアタックがありますが
ほんのり甘い煮詰めたブルーベリージャムのニュアンスが
後から顔を出し、適度なタンニンが味を引き締めてくれます。
余韻も長く、王者の風格です。
仔羊が食べたくなりました。


b8530145.jpgジャズボーカルの王様といえばこの人!
チェット・ベイカーでしょーが!
甘いマスクと声でとろけちゃうよ。
大好きな曲は、ガーシュウィン兄弟の作った
♪サムワン・トゥ・ウォッチ・オーバー・ミー。
ボーイ・ミーツ・ガールの代表ミュージカル
「クレイジー・フォー・ユー」でも使われています。
チェット・ベイカーの声ってジョン・ピザレリ
似てると思いません?
両方素敵なのですが、王様のワインには
とてもよく相乗しますよ。

「5月9日はゴクゴクの日」ですよ!おいしいワインをどうぞ!

budoubatake at 00:51コメント(4)トラックバック(1)飲んでおきたいワイン 

2005年04月17日

538ef99e.jpgバンドの解散を映画化したものは
(「レット・イット・ビー」「ラスト・ワルツ」など)
あるけれど、バンドの結成を映画化したものはない。
というスティングの言葉から始まる音楽映画(?)
ドキュメンタリーなのかな?

「Bring on the Night」って作品の話を
先日、お客様と話していて
当時めっちゃ興奮した事を思い出したんだよね。

スティングのポリス解散後のソロデビュー作
「ブルー・タートルの夢」というアルバム製作風景。
そして、そのデビューツアーの模様が映し出されるのですが
鳥肌の連続!
コーラスの練習をしている時の真剣さは
眼に焼き付いているのです。

何よりオマー・ハキムのドラムにシビレた人、世界中に
きっと何十万人も居るはず。いや、もっとかな?
壮大な音造りの「CHILDREN'S CRUSADE」のドラムはホントにカッコイイ!
そして、続く「SHADOWS IN THE RAIN」のシャッフルは
聴いてるだけで後ろに倒れてしまいます。よね!

ジャズっぽいロックサウンドのみならず
レゲエやアフリカン・ビートそしてフォービートまで
歌詞だけではなく音にもインテリジェンスを感じる名作。

そのインテリジェンスは、やっぱりスティングの持つ稀有な才能
天から与えられた「声」という武器に由来するのかも知れないけどね。

次々作の「ソウル・ケージ」は暗いイメージで発売当初は
アルバム一枚通して聴けなかったけど、何年か後
聴き返してみたら、死ぬほどよかった!

受け取る側の感性の周波数って不思議。
そう思いません?

3c309296.jpg「Brand New Day」は発売日を
指折り数えて待っていた。
当日にCDショップに駆け込んだけど
今は全然聴いていません。
「Sacred Love」も一枚全部聴けなかった。

でも、スティングのあの魅力的な声がある限り
いつか突然好きなアルバムとなるのかも知れない。


budoubatake at 01:51コメント(6)トラックバック(1)ワインを美味しくする音楽 

2005年04月16日

206f59d6.jpg今日はね、お昼に北区の上飯田の串を食べに
行ったのですが、おやすみで、しかたないので
近くにある川沿いの茉莉花という中華に
行ったのですが、オープンエアの席ができていて
そこから、川の両岸に植えられたさくらが
雪のように舞う姿を眺めながらランチしました。
やはり桜は散る時が好き。最高でしたよ!
で、気分がよかったのでタナカでケーキを食べて
(ここもオープンエア)
風を感じての至福の春を愉しみました。

中華にも合いそうな気軽なボルドーを紹介するね。
シャトー・ボワ・カルドン'02
メドックのクリュ・ブルジョワです。
裏のラベルには丁寧に葡萄品種の
パーセンテージまで書かれています。

カベルネ57%、メルロー40%、プチヴェルド2%、フラン1%
外観は透けて通らないルビー色。
香りの第1印象は樽の香り。
口に含むと予想通りちょっと樽香のアタックが
果実味を少しだけ上回っているけど、あと味の
キレのいいタンニンとブラックベリーの余韻は
支持者が多そうな気がします。
ふた口目からは樽も気にならずすっきりとした印象です。
味の濃厚な麻婆茄子(マーボ茄子)や
青椒肉絲(チンジャオロース)にも
あわせられそうです。

337128c9.jpg♪風をあつめて 
       風をあつめて
             風をあつめて
 青空を駆けたいんです 青空を


はっぴいえんど「風街ろまん」♪風をあつめて より


あ!今回は風邪ではありません。ご心配なく!あは!


budoubatake at 00:58コメント(3)トラックバック(1)ワイン 

2005年04月15日

bb89975e.jpgいやぁ〜!おやじバンドの競演。
たのしかったですよ。
我々は、Jazz・BosaNovaでのエントリー。

編成はボーカル・ウクレレ・ギター・ドラム
ピアノ、そして私、ベースです。
今回はフェンダーのフレットレスで
やってみました。(ジャコ仕様だよ)

今は、YAMAHAの音楽スクールなんかは「おやじ」が多いみたいだね。
ま、体力も必要ないし、日頃のストレスから開放されるし
感性も豊かになって、とってもいいんじゃないかな?
人と音を合わせるのって素敵ですよ。
さ、音楽セラピー、あなたもいかがですか?

人前での演奏は気持ちがイイよ!
ちょーしに乗っちゃうよ!
いえぃ!

budoubatake at 00:23コメント(8)トラックバック(0)バンド 

2005年04月14日

a50322ed.jpgビートルズの♪オール・ユー・ニード・イズ・ラブ
(邦題:愛こそはすべて)が聴こえてきた。
軽く口ずさんでいると
「愛」について、ふと考えていた。

♪And in the end,the Love
that you take is equal to the love you make.

アビーロードの最後に流れるこの曲の意味を
教えてくれたのは、沖縄の天才テノール歌手新垣 勉さんだった。
何かのTV番組のインタビューで彼の人生を知ったのね。
(詳細は間違っていたらごめんね)

ラテン系アメリカ人を父に持ち、沖縄で生まれ
助産婦の手違い(生まれたばかりの時に劇薬で顔を拭かれた)
によって全盲となり、父母も離婚しハーフで全盲という
大きなハンディを負わされた彼は、ず〜っと自分の人生を
呪っていたんだね、そして、両親や助産婦にいたるまで
ま、きっと全てに対してネガティヴだった。

ある日、銭湯で気持ちよく唄ったら、おっさんに
「おお!ぼーず!歌うめぇなぁ〜!」なんて感じで褒められて
それを期に、自分の才能に目覚めるんですね。

で、決定的なのは武蔵野音楽院でのA・バランドーニ氏との出会い。
「君の声は、日本人には出せない声だ」
「父親がラテン系なのです」
「そうか、だから哀しい歌を歌っても湿っぽくならずに
どこか明るい未来へと続いているように聴こえるのだね。
その声をくれたお父さんに感謝しなきゃね」
そんなやりとりが、彼の人生を変えるんです。
今までずっと、物心ついてからというもの父親を
憎しみ続けていた彼の腑に、ストン!と
「父への感謝」が落ちたわけです。

それがきっかけで、物の見方考え方が
180度変わってしまうんです。
全盲の彼が、街を歩くと、交差点で、誰かが
手を差し伸べてくれたりするわけです。
それに対しても、A・バランドーニ氏は、こう教えるわけです。
「愛をもらう人と、愛を与える人、それらは同等の価値がある」
とね。

私は、これを聞いた時に、初めてアビーロードの
「ジ・エンド」という曲の意味が理解できたのです。
♪And in the end,the Love
that you take is equal to the love you make.
対訳では
「結局、君がその手で奪う愛は、君がその手で産み出す愛と同じなのさ」
はぁ〜?! 全然理解ができなかったのです。
「愛をもらう人と、愛を与える人、それらは同等の価値がある」
の方が、きっと正しいのではないのかな?
最近読んだ「心の扉を開く―聖なる日々の言葉」って本にも
同じような事が書いてあったから、きっとそうだよ。

ビートルズ最後のアルバムに、それも素晴らしいメドレー曲の
締めくくりにこの曲「ジ・エンド」があり
しかも、この内容。
ビートルズって偉大です。

だから、人から優しくされたら、物怖じせずに
ただ感謝して「愛」を頂き、自分が逆の立場になった時に
「愛」を差し出す勇気を持つ事をきっと言ってるんだよね。

蛇足ですが、たとえば、街を平気で汚す人たちにも
「その行為があるから、仕事にありつける人が居るんだよね」
くらいの寛大さが必要なのかもしれない。
(私はなかなか寛大には・・・ なれませんが・・・あはは!)
続きを読む

budoubatake at 01:41コメント(8)トラックバック(0)Beatles 

2005年04月13日

a0bbd6c9.jpgブルゴーニュ・ブラン'96 
(モレイ・コフィネ家)
こいつは取っておいて良かった!
通常のブルゴーニュ・ブランなら
さっさと飲みますが、瓶熟しそうな予感が
的中して、う〜ん、まいう〜。

褐色を帯びた美しい黄金色。
香りは蜜や林檎。ほのかな樽香。
華やかで、尾を引く味わい。
芳醇で力強く、ムルソーのようです。
いや、並のムルソーなら上回るかも。

いや〜、飲み頃って大切ですよね。

マンガ「神の雫」では2000年のムートン
ブンまわしてデキャンタして飲んでましたけど・・・

よい子はマネしちゃダメだよ!


budoubatake at 00:40コメント(5)トラックバック(0)ワイン 

2005年04月12日

2bc300ad.jpgフライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
いい曲ですね!大好きです。
いろんな方の、いろんなヴァージョンがあって
ジャズであったりボッサであったりしますが
In Another Words ってトコ、痺れますよね。

アストラッド・ジルベルトの唄うヴァージョンでは
最初にスキャットが入って気だるい感じ。
元気なのもいいけど、甘えん坊さんに
言われると「ゾクッ」としますよね。

「私を月まで飛ばして」ではなく「月まで飛んじゃうような気分にさせてよ」
In Another Words 「あなたのキスで無重力のトロトロにならせて!」
甘〜いラブソングです。糖尿病になりそうなくらい甘いです。
ワインで言うなら、ドイツやカナダのアイスワインです。

あさって、ライブハウスでこの曲やりま〜す。
只今練習中。


budoubatake at 00:54コメント(3)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2005年04月11日

7f857ce0.jpgタイランドの友人からメールが来た。
ソンクラーンで連休なのだそうです。
一年の中で、最も暑いこの時期に水を掛け合って
無邪気に過ごすタイ正月です。
こんな文化を持つタイが大好き!

深夜のNHK BSでのワールドニュースを
楽しみに見ているのですが、今年のタイランドは
雨量が少なくて、人工的に雨を降らせたり
大変そうなのですが、掛け合う「水」は
ちゃんとあるのかな?
メインの13日〜15日
その前に、雨が降るといいね。

「打ち水大作戦」を以前にも書きましたが
水を撒くだけで、地球の温暖化を防ぐ事ができる。
もちろん水道水ではなく、残り水とかを
再利用するのですけどね。
タイランドでは、古来、この事を知っていたんですよね。
人間の直感って凄いね!
科学的に立証されたデータを知りたい方は
こちらのHPにアクセスしてね!

あ!
名古屋では今、丁度雨が降ってきた。
タイランドに分けてあげたいな。

67e5af44.jpgタイ王国の人々は、西暦のお正月があって
さらに、架橋も多いので、旧正月もある。
でもってソンクラーンというタイ正月もあって
お休みだらけだね。
まるで、すごろくです。まいぺんらい!

ああ、タイランドに帰りたい・・・



budoubatake at 01:07コメント(2)トラックバック(0)Loveland Thailand 

2005年04月10日

69258dc3.jpg桜が咲いたらお次はゴールデンウィーク!
これからは浅利も旬で美味しいから
潮干狩りとか、魚釣り、はたまた
波乗りなどなど、海が恋しい季節になります。

オールディーズ、But グッディーズ!
そんなHot でKool なサウンドを連れて行きませんか?
8分の6拍子フェチのオススメはビーチボーイズ。
その中でもこの「サーファーガール」はご機嫌な一枚。

タイトルナンバーと♪イン・マイ・ルームはよく似てたりしますが (笑)
心がなごむ8分の6拍子だよ。
このCDは、アマゾンなら1100円でなんと27曲入り!
一曲あたり、単価40円! あはは!
安過ぎです・・・
その27曲中の、な、な、なんと7曲は8分の6拍子!
フェチにはたまりません。
涼しげなギターの音。そして何より素晴らしいコーラスワーク!
山下達郎さんや大瀧詠一さんのルーツです。

♪イン・マイ・ルームのドイツ語ヴァージョンとか入っているのですが
ビートルズも2曲ドイツ語で唄っていますよね。
ドイツのマーケットって当時大事だったのかな?

このアルバムは波乗り時代にヘビーローテーションでした。
伊良湖への道のりを思い出します。
部屋にLPを飾って、そう、ファーラーのパンツの時代です。 (笑)


budoubatake at 00:22コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2005年04月09日

1e8c9522.jpg急に暖かくなって、いきなり桜が咲きまくって
もう、散りはじめていますね。はやっ!
まるでピンクの綿のような美しさは
廻りの景観まで変えてしまうから素敵です!
でも、この週末しかお花見できないかもね。

お花見に最適のワインをご紹介致しましょう!

フランスのロワール地方。
アンジュというところがあります。
ここは、とってもおいしいロゼワインで有名。
ほんのり甘くフルーティな飲み口が特徴です。

色もとっても華やかでお花見には最適でしょ!?
ロゼダンジュもしくはカベルネダンジュとご用命下さい。
きっと素敵なお花見が楽しめますよ!

お料理も、日本の普段の食卓にもフィットしますから
お弁当にもお寿司にもよ〜く合いますよ!
Anjou とSushi を〜!
ワイングラスを持ってお花見に出掛ける「粋」をお愉しみくだされ!
あ、花粉症の方はティッシュ一箱、サラで用意してね!あはは!

Have a Nice Weekend!



budoubatake at 00:38コメント(3)トラックバック(0)仲間と飲みたいワイン 

2005年04月08日

fc8753f2.jpgテロルデゴ・ロタリアーノ'02 フォラドーリ
イタリアのトレンティーノ州のワインです。
色は黒に近い深いルビー色。
脚はとっても長い、香りもしっかりとした印象。
申し訳ないけどカブト虫の匂いがする。あはは。
でも、冷静にもう一度鼻を近づけると
カシスや黒胡椒と樽香が入り混じった
香りであることに気付く。
(これが書きたいが為に書いたかも?)

しっかりとした酸の印象が最初のアタック。
グレナデンっぽい感じです。
ちょっと樽香が強過ぎる感じがします。
しばらく放置プレーして、香りが開いてからの方が
愉しめると思います。
タンニンはやや強めですがバランスが取れています。
ブルー系のチーズには良く合いそうですね。

しかし、この名前を覚えるのは至難の業です・・・・

602f6f0b.jpg名前を覚えるのが難しいと言えば、このメドレーのような3曲。
当時小学生の私は、一生懸命覚えました。
♪サージェントペパーズ・ロンリーハーツ・クラブ・バンド
♪ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ
♪ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ


budoubatake at 01:08コメント(4)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2005年04月07日

f490c78e.jpg花粉症の仲間の方々、苦行、お疲れ様です。
この一週間は、とにかくひどいですね。
朝起きて、すぐに症状が出てしまうので
お薬を飲むのですが、完璧には止まりませんねぇ。
生きている事、それ自体が「苦行」と言っても
過言ではないですよね。
ねぇ、みなさん!

<花粉症への理解をお願いします>

1、鼻水は、風邪をひいたときのそれとは全く違います。
  粘性のない水のような鼻水が出ます。
  ソムリエ用語では「水様(Aqueux)」と言います。
  特徴としては、くしゃみと共に飛び散ります (笑)
  で、鼻をかむ回数も多いので、鼻の周りはサンドペーパー
  の様になり、頻度が多くなれば粘膜が痛んで
  鼻水に血が混じるようになります。
  昨日から私のティッシュは赤いのです。

2、眼は、眼球を取り出してシャワーで洗いたいくらい
  痒くなります。で、一度掻き始めると止まりません。
  私の場合、眼が腫れて逆睫毛になり、それがまた
  刺激となり、痒みの原因となります。

3、皮膚にも現れます。私の場合、顔がヒリヒリして
  赤くなります。赤ら顔ですが、決してアル中ではありません。

4、夜は、鼻づまりで呼吸困難で眼が覚める事さえあります。
  だから、この時期は常に睡眠不足です。

5、症状がひどいと微熱が出ます。
  だるくなりほとんどの事が、どっちでも良くなります。
  それを抑える為に、お薬を飲みますが、こいつがキツイ!
  で、眠くなってしまいます。
  微熱や諸症状は良くなりますが、集中力に欠け
  何もかも全てが面倒臭くなります。

でもでも、社会人としてそんな事も言ってはいられないので
兎にも角にも、頑張るのです。
だからこの時期は、アレルギーの人々は「苦行」なのです。

アレルギーでない方は、花粉症の方をいたわってあげて下さいね。
傷だらけの天使達よ!もう少しで峠は越えるぞ!
ガンバロー! Yeah!

追伸:ショーケンについて書いていると思って
   最後までお付き合いしてくれた方、ごめんなさい。
   また後日にでも・・・・


budoubatake at 00:09コメント(4)トラックバック(1)元気 

2005年04月06日

7479cb9f.jpgアイ・ロボットを見たよ。
1960年代に生まれた私には
「映画ってどこまで進化するんだろう?」
ってのが、正直な感想です。
映像の技術で、実写とアニメとの境が
なくなってしまいそうですね。

でもそれ以上でもそれ以下でもない
そんな映画でした。
暇つぶしには「持って来い」です。あはは!

春の暇つぶしならココをクリックしてね!
「お花見」おたのしみ下され!


budoubatake at 00:39コメント(7)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2005年04月05日

a7b91824.jpgヤア!ブロード・ストリートを見たよ。
ド肝を抜かれたのは、リンゴ・スターの
ドラムプレイとその圧倒的な存在感。
それを見るだけでも一見の価値はあるね。
ポール・マッカートニーのプロモーションビデオ
の数々に、無理矢理全体としてのストーリーを
付けた感じなので、映画としては無理がありますが
倉庫の中の練習場など自分も欲しくなっちゃう。
そして、やはりリンゴはカッコイイ。
彼独自のオリジナルなドラミングなんだよね。
誰とも違うから凄いんだ。
Free as a Bird も衝撃だったもんね。

ハッピーエンディングでリンゴが抜いたシャンパンは
こいつだよ!

budoubatake at 00:59コメント(8)トラックバック(0)Beatles 

2005年04月04日

89ecdc8e.jpg桜の花が咲き始めて何だかうきうき。
でもどこか寂しさを禁じえない夜もありますね。
どうしてなのかな?

そんな日のオススメはボルドーの気軽な赤ワイン。
ジロンド河のメドックの対岸の
プルミエール・コート・ド・ブライは
最近、品質も良く、お値打ちな物が出回っていますよ。
こいつはシャトー・モンデジール・ガザン・バリック'00です。

とても濃い赤紫色。脚も長めです。
味わいの第1印象は強いタンニン。
しかし、ほど良い果実味がありバランスが取れています。
余韻も長めで、珈琲を感じさせるあと味があります。

「寂しさを禁じえない夜」にはもってこいの、このワインには
このBlueNote のアルバムがオススメだよ!
「ブルー・トレイン」byジョン・コルトレーン
このアルバムが聴きたいと思ってCDを見たけど・・・・
ない!どこにもない!
しかも、コルトレーンが1枚しかない!なんで?
おいおい!誰に貸したのかな?

思い出せない・・・ううっ・・・

88919144.jpgこいつはキャッチーなメロディを持ちながらも
とっても熱〜い演奏なのです。
「Jazz っていいなぁ」と思いながらも
何から聴き始めていいのかわかんない人。
こいつはオススメの一枚だよ。

ひとりでひたるのも良し。
ふたりで寂しさを埋めるには最適の演出となります。
コルトレーンの演奏はボルドーの赤ワインと同様に
神様が宿っているからね!



budoubatake at 01:06コメント(4)トラックバック(1)ワイン 

2005年04月03日

05eb5ccf.jpg名古屋ではフジテレビ系「天国で逢おう 追悼編」の再放送が
ようやく本日のオンエアでした。見たかな?
飯島夏樹さんとその周りの方々のことば
そのひとつひとつに涙してしまい
70分少々の番組で70分は泣いていました。あはは!
奥様の「寛子さん」は凄いね。強いね。明るいね。
こども達もほんとうにイイ子だよ。

昨日はバンドの練習でした。
5月にパーティバンドで演奏するんですが
趣旨が「感謝」の会なので
エンディングで井上陽水と奥田民生の
「ありがとう」を演ろうじゃないかと
コピーしたんですが
この曲、転調転調ですごいコード進行ですよ!
聴いていると自然ですがかなり変態です。

強い人 弱い人 男の人  女の人
目立つ人 地味な人  みんな みんな ありがとう Yeah!
ありがとう ありがとう 感謝して
感謝しよう   ありがとう 

練習終えてから飲みに行ったら
ギターのとよさんと「ジョニー・ルイス&チャー」の
「フリー・スピリット」の話で盛り上がっちゃって
このライヴのコピーバンド作ることにしたよ。
おたのしみに!
Yeah!


budoubatake at 20:20コメント(2)トラックバック(0)バンド 

2005年04月02日

f1bd778d.jpgバルバーラ・ダルバ’03
イタリアのピエモンテ州の赤ワインです。
生産者はテッレ・デル・バローロ。組合です。
美しい赤紫色。複雑な香り。
印象的な香りがあります。
何だろ?
フレッシュなチェリーのような香りと共に
馨しいブラックベリーの香り。
フレッシュでキリッとした味わい。
あわせるお料理は、神経質になる必要の無い
気軽な味わいですが、複雑味もあるので
ワインだけでも充分に愉しめます。
スパゲティ・ボロネーゼなんかには最適ですよ。

只今のBGMは、門あさ美のデビューアルバムFascination
セカンドのサシェイよりも、感情を込めたヴォーカルが
生々しくてイイのです。
完成度とは別ですけどね。
門あさ美の曲に出てくるような、小生意気な女性に
心奪われてしまうのは悲しい男の性なのかな。
♪S・A・G・A 佐賀!
はなわかよ!





budoubatake at 14:25コメント(4)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2005年04月01日

deeeecc6.jpg早いもので4月ですね。
この季節になると頭で鳴り続ける音楽が

コイツです!

「木綿のハンカチーフ」
太田裕美の歌声と松本隆の歌詞。
ほんと、良過ぎる!
永遠のメロディです。

ただ 都会の絵の具に
染まらないで帰って

この切ない乙女心。
こんな気持ちで彼を見送った人。
今年もたくさん居るのでしょう。

新入社員の方々、どうぞ、彼女に
木綿のハンカチーフを送ってあげてください。


budoubatake at 01:38コメント(4)トラックバック(1)元気 
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