2005年09月

2005年09月30日

650b498e.jpgMSNミュージック
ビートルズカヴァー特集だって。

東京ビートルズ。
試聴してみて!

鳥肌!

budoubatake at 00:59コメント(25)トラックバック(0)Beatles 

2005年09月29日

e6552d8b.jpgHibari sings Fascination
美空ひばりちゃんなのです。
♪Danny Boy のセリフなんて
めちゃシビレますよ〜!
このアルバムはひばりちゃんの
1961年から65年までの録音。
歌唱力はやっぱ凄いよ。

バンドも心得てるなぁ〜って感じで
なかなか聴き応えがあるんです。
日本語のJazz って以外に響きますよ。
ひばりちゃんだからなのかな?

しかも裏ジャケのひばりちゃんは
半袖の黒のチャイナドレス!
コスプレマニアも垂涎の美しさなのです。
20年早く生まれていたら間違いなく
ひばりちゃんに恋してました。(笑)

budoubatake at 02:47コメント(8)トラックバック(1)ワインを美味しくする音楽 

2005年09月28日

ad0c6c53.jpg今、雨が降っています。
なんかとってもイイ感じ。
久し振りにタイヤが雨水を弾く音と
お店のテントにポツポツと降る
天然のBGMが聴けて、なんか
どうしてなのかな?
ハッピー。だよ〜。

さっきまでノリとマイチとノブトが来てくれてて
いろんな話で盛り上がったからかな?

人とのつながりが自分をハッピーにしてくれるんだね。
やりがいの源泉はそこなのかな?

In Between Dreams

只今のBGMは雨音とナイスミックスの
Jack Johnson だよ。
海とも相性抜群だけど、雨音にも素敵だよ。
酔っ払ってるせいかな?あはは
バナナパンケーキがここにあれば、完璧なのにな・・・

budoubatake at 03:28コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2005年09月27日

d7fcedb8.jpgヒット!ヒットで〜す!
美味しいイタリアの白ワイン。
ファルネーゼ・カサーレ・ヴェキオ・ペコリーノ'04
葡萄品種の名前がペコリーノ。
最近流行ってますね。
輝く黄金色。桃や林檎のニュアンスと
柑橘系の香り、そして味わい。
バランスも良く口あたりはまろやか
しかもスッキリとした爽やかな辛口。
ボディもあり、どんなお料理も
フィットして更に美味しくしてくれそうです。
見た目もカッコ良いデザイン。
ボトルもヘビィボトルです。(ヘビボトとは言わない)

しっかりとした重いボトルにワインを詰めるというのは
生産者にしてみれば、余計な関税を必要とするわけで
それ以上にボトルの中身に対して、長期間保存し得る為に
コストをかけるわけです。
一般的に高いワインは瓶が重いんです。
同じ値段のワインでどっちにしようか迷ったら
「重いほうを選ぶ」ってのも手ですよ。

budoubatake at 01:14コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2005年09月26日

88abf99e.jpgタイランド館で購入しました!
3頭の象さんが支えるお皿(?)
かわいい!一目惚れ!
ついでにレジのタイ人にも・・・
コップン・カップ


9e54a298.jpgシルバーの部分にはかわいらしい
ぞうさんのエッチングです。
早くタイに帰りたくなったよ。
こころのふるさと。です。



終了したいろんな会場で
スタッフ同士が抱き合ったり大騒ぎしてたり
達成感を表現してました。
本当にお疲れ様。
みんな頑張ったね。
なんかもらい泣きしそうになったよ。

budoubatake at 00:59コメント(4)トラックバック(0)Loveland Thailand 

2005年09月25日

3f15d757.jpgNaturel という素晴らしいウクレレを造る
猶木さんがたまたま友達の友達って事で
過日、工房を見せていただいたよ。
2時間近くインタビューさせていただいて
いちばん印象的だった言葉は

「樹に新しい命を吹き込んで楽器
というものに変えるんです。だから
ただ材料ってわけじゃないから
少しでもみなさんに長く使って頂ける
ような音とデザインにこだわりたいんです」


今度名古屋のポエポエさんの1周年の為に
各種5本ほど造られるのだそうです。
「予約販売用ですか?」と聞いた私に

「いや、そういう事はしないんです。
ウクレレって同じに造っても1本として
同じ音にならないじゃないですか?
だから見た目で気に入って頂いてポロンと弾いて
音色も気に入ってもらったとしても
100%同じ音、同じ木目は絶対に出ないですからね」

売上にこだわる資本主義の考え方を完全に拒否して
自分の作品がいつまでも買ってくれた人の傍らで
ポロ〜ン♪と鳴り続ける事が彼の樹に対する愛情なんですね。
彼がこの世を去った後にも、彼の造った楽器で人が癒される。
なんて素敵なんだろう! そう思いません?

誰にでもできる作業でさえ猶木さんは自分でやるんです。
1から10まで100%ウクレレに関わる事が彼のウクレレ
1本1本に対する想いであり愛情であり生きた作品なのです。

ワインの生産者ととっても似た考え方。
猶木さんのウクレレは本当に音楽を愛している人にこそ
使っていただきたいと思いましたよ。

絵画の世界と同じで、金銭的余裕があったなら
Naturelのウクレレを全て所有したい。な。

でも、このブログを見てくれてる人になら
使ってもらって構いません。よろしかったらHP見てみてください。
本物はもっとかっちょイイよ。

猶木さん、徹夜明けにもかかわらずありがとうございました!

budoubatake at 02:28コメント(2)トラックバック(0)ukulele life 

2005年09月24日

6b53dfbb.jpg営業終了!
プリモ・フィオーレ2001です。
しっかりとした造りのワインです。



8a323298.jpg
仔羊のロースト ロゼ色に焼いただけ






5210a751.jpgこんなかんじで〜す!





3d40b721.jpgいっただきま〜す!

budoubatake at 02:59コメント(2)トラックバック(0)元気 

2005年09月23日

昨夜は経営研修会で19:00〜4:30まで
充実した時間を過ごさせていただきました。
こころのつっかえが取れて、とっても
すっきりしています。
長丁場で腰が痛いけどね。 (笑)

爽やかな気分でメールを開けたら
ひとつのアカウントが詰まっていたようで
壮大な数のメールが流れてて (笑)

迷惑メール、みなさんどうしてます?
毎日50通以上来ますよ。
ワン切りとか携帯の出会い系とかみたいに
なくなってくれたら良いんだけどね。

ま、爽やかな気分で今日はこいつを聴いてます!
Shalalalalala
Sho be doo a
Remember all the little things
We use to say
Shalalalalala
Sho be doo i
I wonder why we ever have to say Goodby ♪
今聴いても良質のポップソングです。

ローラーズ・メガ・ヒッツ


budoubatake at 15:24コメント(2)トラックバック(0)元気 

2005年09月22日

e3b6c0a4.jpgコート・デュ・ローヌ'03
スピリット・オブ・ザ・ウッドコック
名前が気に入って新入荷です! 
パッと見にはSpirit of Woodstock
に見えるんです。(笑)
音楽好きにしかわかんない。かな?
1969年にヒッピームーブメントの
絶頂期の象徴的な伝説的なロックの
イベントがあったのさ。
映画にもなったくらいのね。

さて、このワインはドメーヌ・モルドレの
プロデュースって事もあって作風は似ています。
と言うよりはモルドレです。
美しいルビー色。チェリーキャンディのような
爽やかなアタック。ほど良い果実味と樽香。
余韻は長くスパイシーでふくよかな味覚が残ります。
セパージュはグルナッシュとシラーです。
外観からするとちょっとイタリア風ですよね。
写真には写っていませんがボトルの首の部分には
誇らしげにコート・デュ・ローヌと浮き出ています。
おいしいよ〜!

BGMはこいつでしょ!

Live at Woodstock/Smash Hits


budoubatake at 01:53コメント(5)トラックバック(0)仲間と飲みたいワイン 

2005年09月21日

メイシー・グレイ「アイ・トライ」を初めて聴いたのは
TVのドキュメンタリー番組でした。
耳の聞こえない日本人少女がNYに渡り
ハンディと闘いながら、ひとりで力強く生きていく
そんな内容だったと思いますが、その中で
効果的にこの曲が使われていて感動したんです。

後日FMで聴いて、すぐにCDショップに行きました。
♪I Try とってもいい曲ですよね。

On How Life Is

ところがこの曲以外は、どうもしっくりこなくて
ストーンズっぽい疾走感やHipHop テイストは求めてなくて
「アイ・トライ」のメロディが大好きなんです。
そんな感じの曲はアルバム中になくって・・・

ストリングスが奏でるこの曲のイントロは
まるで50年代のハリウッド映画の様。
Bob Marley を彷彿させるしゃがれた搾り出すような甘い声。
愛を語る熱くせつない想いが溢れ出してくるんだよね。
ブレイクがまたその気持ちをつのらせてくれる。
転調の後の’Yeah!’その声だけでイッちゃいます。
3分50秒じゃ足りなくて何回も聴いてしまいます。

彼女、売れてるんだよね。
スパイダーマン2のフェスティバルのシーンで歌ってたもんね!
シンディ・ローパーを初めて聴いた時くらいの衝撃があったんです。
でも、聴くのはこの一曲だけだけどね。あはは。

budoubatake at 01:56コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2005年09月20日

b8978e35.jpg恐竜博に行ってきました!
この愛・地球博ですが
開催日程が良くないですよね。
ま、いまさら発言なのですが・・・

ようやく涼しくなって
行ってもいいかな?と思い始めたら
終っちゃうんだもんね。
あと1ヶ月あればなぁ ・・・

何とか時間の遣り繰りをして
万博へも最終日に行けそうですが
繰り出す人数はどんくらいなのかな?
きっと恐ろしい数ですよね。

でも、今日行ってきたと言う森さん曰く
「28万人って言っても会場の広さは
ナゴヤドームの何倍だと思う?
しかも12時間で28万人だよ。たいした事ないよ」
その言葉を信じて行ってこようと思います。

まだ行ってない人!

最終日は避けた方がイイよ。

  しかも

別に行かなきゃなんないわけじゃないからネ! (笑)

budoubatake at 00:03コメント(2)トラックバック(0)元気 

2005年09月19日

昨日、お昼におなか空いたなぁ〜って
キッチンを徘徊していたら
韓国ラーメンを発見して「おやラッキー!」

その後・・・

おなかが痛くなっちゃって
よくよくそのラーメンの袋を見たら
賞味期限がなんと!2002年4月29日・・・・

大当たり〜!

ちょっと酸化した油の匂いはしたものの
そんな味なのか?って思いながら完食しちゃったんですが
乾燥した麺に粉末のスープの素でも。
やっぱおなかこわすんですねぇ〜!

賞味期限。
気を付けてね!

ってそんな3年以上保存してるヤツ居ないよね。あはは!

よくよく考えたら、ワインってヴィンテージは書かれてても
賞味期限って難しいですよね。
寝かせた方が美味しいワインってたくさんありますが
基本的には市場に出てるという事は
生産者が今飲んでもOKよ!ってことですから
自信がなかったら早く飲んだ方がいいかもね。

以前、友人が振舞ってくれたサザビーズのオークションで落とした
Ch.マルゴーの1940年代。
大金はたいたにもかかわらず、開けた瞬間。
ドブの匂いがしました。
ワインの管理は難しいのです。
そして、それでも口を付けた友人には敬意を表す気持ちでいっぱいでした・・・

budoubatake at 20:22コメント(4)トラックバック(0)元気 

2005年09月18日

ステ曲という言葉を最近まで知らなかった。
片仮名でいいのかな?
っていうか、ラジオにつられたり
ジャケ買いしたりするわけで
一枚のCDの中で聴く曲は1曲。
そんなCD山ほどないですか?

今日は、そんなステ曲ばかりの一枚を
紹介したいと思います!
(そんなのいらない?でも一曲は凄くイイよ!)

1994年に買ったアルバムです。
フレンテというバンドらしいのですが
ラジオから聴こえたのは愛らしい少女の声と
ギター一本とで奏でる♪Bizarre Love Triangle
この曲は本当に素晴らしいんです!
部分的ですが試聴してみてね!Marvin the Album

どう?いい感じでしょ?
でもその他は「はいはい」って感じで
一曲たりともまともに聴いていません。

でもいい曲なんだよ。
♪Bizarre Love Triangle続きを読む

budoubatake at 00:00コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2005年09月17日

昨夜の「電車男」よかったねぇ〜!
何がと言えば、白石美帆ちゃんですよ!
山田君に迫るシーンは圧巻でした。
ビデオに撮っていたのでこの場面、4回くらい見ました (アホ)
じゃ、過激な台詞をどうぞ。

「脱ぎな!」

「失恋には新しい恋って言うだろ!」

「ガタガタうるせぇんだよ!とっととヤラせな!」

「カラダで教えてやるよ」

これがみんなあの白石美帆ちゃんのセリフですよ!
痺れたなぁ〜!山田君になりたかったなぁ〜。
次回は最終回だもんね。
残念だなぁ〜

昔見た「とんだカップル」だっけ?
柳沢きみを原作のドラマ化があったでしょ?
あんな感じでテンポと笑いがツボなのです。

在り得ないドラマにも共感できる事柄は
とっても多かったりするんだよね。
昨夜の好きな一言は
「俺たちは電話線で繋がってるんじゃない!
  こころで繋がっているんだ!」
             I Think so,too.

白石美帆ちゃんと飲みたいワインなら
フランス、ロワール産のサンセール・シレックス
白で火打石の香りがして帆立などの海の幸との
相性も抜群だからね!(な、名前かよ!)
もちろんエレガントで愛らしいワインです。

budoubatake at 00:16コメント(10)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2005年09月16日

a226dbde.jpg扁桃腺腫らしまくりです。
咳止めも抗生剤も効きません。
でも、元気をいただきました。
ありがとう!

今日ね、やっちゃんがお店に来てくれて
ブログ更新をやめちゃってたんで
「どうして更新しないの?」って聞いたら
「コメントしてくれんとやる気出んわぁ〜」って。

ま、そうだよね。
でも、私はやっちゃんのブログ楽しみだったんです。

ブログ始めてもう1年以上になりますが
最初の目的は「ワインの啓蒙活動」だったんですが
今じゃ完全に「こんなワインと音楽に癒されました」って
事後報告になっていて、てんでセラピストではないのですが (笑)
つたない文章を読んでいただきコメント頂き、ありがとうございます。

アクセスがもし、ゼロだったら、きっと止めるよね。
でも、素敵な世界を見せてくれる、たくさんのブロガーが
更新やめちゃうのを見ると、寂しくなります。
みんな、ずっと仲間で居てね!
お願いです。

そうそう、写真は先日のブルゴーニュ・ルージュV.V.です。
液縁が褐色がかっているのがわかるかな?


budoubatake at 00:45コメント(4)トラックバック(0)元気 

2005年09月15日

5ac961bf.jpg山盛りイクラのスパゲティ!なり。
今の季節は雌鮭を買うともれなく
イクラが付いてくるんです。
ボナペティ!

寒暖の差が激しくて体調崩しました。
扁桃腺が「返答せん」くらい腫れてしまって・・・
病院から出勤です。

みなさ〜ん、気を付けてね!

budoubatake at 01:17コメント(6)トラックバック(0)元気 

2005年09月14日

617a39fe.jpg昨夜友人のまっちゃんに呼び出され
営業終了後にまっちゃんのお店に行ったんです。
恐ろしい光景が目の前に広がっていました!

ワイン好きなら誰もが憧れる10年垂直テイスティング!
しかもコイツはボルドーの格付け1級の
グランヴァン「Ch.ラトゥール」のスコンヴァン
「レフォール・ド・ラ・トゥール」1970〜79年なのです。

彼の店で持ち込みのワインパーティがあったそうで
ソムリエの為に残してくれたのだそうです。
やさしいね。玉ちゃん!
よく集められたよね。素晴らしい!

幸い全てのヴィンテージをテイスティングすることができたんです。
全般に言えるのですが30年の時を経ても、いまだに若々しいルビー色。
これは驚異的ですよね。
一生に何度も経験できない貴重な体験をさせてもらって
本当に感謝感謝です!
でも、こんな飲み方、普通じゃないよね。

budoubatake at 00:16コメント(0)トラックバック(1)ワイン 

2005年09月13日

e974c120.jpg見た目に秋っぽいワインを発見しました!
クリュースラーター・ブルダーシャフト
リースリング・カビネットです。
ドイツのモーゼル地方で産されています。
なんか紅葉っぽいカラーリングがこころを
高揚させる効用がありそうではないですか?

熟したトロピカルフルーツの香りや
桃や洋梨のフルーティな香りが愉しめます。
やさしい甘さが魅力的なのですが
あと味を引き締める酸もバランス良く効いています。
アルコール度数は8%未満。と
お酒に弱い方にも愉しんで頂けますよ。

アンフォゲッタブル

秋を彩るサウンドはコイツ!
ナタリー・コール「アンフォゲタブル」
リリースされてから何年経つんでしょうか?
いつまで聴いたら飽きが来るんでしょうか?
何度秋が来ても飽きの来ないJazz Vocalの傑作です。
スタンダード曲が多いので初心者にも安心。
恋する気分にひたれますヨ!
永久保存盤。孫子の代までお聴かせ下さい。(笑)

budoubatake at 01:00コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2005年09月12日

efe2b653.jpg♪お通りだ〜!お通りだ〜!ぞ!
ブルゴーニュ・シャルドネ・ラ・トゥレル'02
白ワイン用葡萄の王様なのです。
生産者はアルノー・ショパン。
葡萄の樹の平均樹齢は30年だそうです。
低価格で素晴らしいワインをお探しの方。
お待たせしました。
昨夜早くもリピーターが出たほどなのです。
ゆるぎないのです。

色は美しく光る黄金色。
石灰のようなミネラルのブルゴーニュ独特の香り。
あわせて桃や蜂蜜の香り。
キレのある酸のアタック。ほのかな樽香。
余韻は長く続き、上品な印象が残ります。
私の、お店のワインの品揃えのベイシックな考え方は
まずは味のバランス。そして価格のバランス。
そして見た目。なんです。
このワインはどれを取っても平均点以上。
みんなに飲んで欲しいな。

王様と言えばライオン。
今日のタイトルはこのアルバムの一曲目から頂戴いたしました。
奥田民生の「Lion」
聴けば聴くほど味の出てくる魅力はシャルドネと双璧を成すって感じ。
メロディと歌詞のバランスの「妙」とジョン・レノン譲りの
変態コード進行。そしてストーンズのダーティ・ワークを
彷彿させるかっこいいギター。もう一ヶ月以上聴いています。

LION

美味しい時何て言う?
「おいしいです」と言う。
それでいいだろ?男なんだ。

日本のライオンの鬣もたなびいていました。いいのかな?

budoubatake at 00:39コメント(2)トラックバック(0)仲間と飲みたいワイン 

2005年09月11日

f0992a8a.jpg国産ワインブームというわけではないのですが
またまた国産ワインです。
アルバイトの茜ちゃんが神戸のお土産に
ワインを買ってきてくれたんです。
やさしいね、かわいいね。
このワインで神戸に乾杯しました!
このワイン、とってもフルーティで
心地よい飲み口なんです。
神戸で造ったシャルドネが使われているんですね。
ラベルにそれを謳わないところが
なんか日本人のそこはかとない「粋」を感じます。
飲んで「美味しい!」と思って裏ラベルを見たら
書いてあったんですね。

「おいしいでしょ?実は西洋葡萄品種なんだよね、一所懸命育てたんだよ。
え?どうしてこんなに美味しいの?って思ってくれた人だけが
それをわかってくれればいいんだよね」
な〜んていう造り手さんの声が聞こえてきそうです。
神戸を訪れた時にはこのワインを飲んでみたいですね。

私が最初に訪れた神戸は松任谷由実の「タワー・サイド・メモリー」
って曲を聴いて♪神戸ガ〜ル ってフレーズに、どうにもこうにも
どんな街なのか見てみたくなっちゃって行ったんですよ。
そうそう、横浜も山手のドルフィンってレストランに行きたくて行ったんだよね。
でも、根岸のドルフィンって事を知らずに山手を探し回っちゃった。
それはそうと、ユーミンって経済効果ありますね。 (笑)
私だけじゃないと思うよ。きっと。

昨晩お会いしましょう
MISSLIM


budoubatake at 05:09コメント(6)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2005年09月10日

c3b3d853.jpgグレイス甲州'01なのです。
淡い色あい。国産甲州葡萄100%の味わい。
ミネラルっぽいニュアンスの香り。
口に含めばほのかに甘いアタックが
心地良く舌の上を滑っていきます。
あと味はキリッとドライなイメージ。
ボリューム感もあって飲み応えあります。
相乗するお料理は・・・・
口の中に残った印象からすると
味噌を使ったお料理と愉しんでみたい!
そんな気持ちにさせられます。
なかなかお目にかかれないでしょ?
でも、朴葉味噌なんかにはきっと
よく合うはずです。(断言!)

全然関係ないのですが
おともだちが教えてくれた
傑作PVがあるんですが
「空耳」シリーズなのかな?
ま、結構おもしろいので
おヒマな時にどうぞ!
ソラ耳をクリックして下さいね!
音が小さいかもしれないんで
ちょっと大きくしてね。
ジャンルはヘビメタなのかな?
一応URLです。http://www.xametal.net/2ch/hatebreeder.swf

budoubatake at 02:17コメント(3)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2005年09月09日

今日は芳村思風先生の講義を拝聴して参りました。
本当に感動しましたよ。
内容はもちろん素晴らしかったのですが
とても驚いたのは2時間にわたるお話で
いちども口を潤さない。しかも
まさに「立て板に水」なのです。

普通、人前でお話しする時には
要点と順番くらいはメモっておいて
テーマに沿って話すでしょ?

ところが思風先生は最初から最後まで
みなの顔を見つめながら、しかも終わりの時間さえも
正確に起承転結で講義されたんです。
もちろん台本があるわけではなく
その日の、聴衆に合わせたお話をされるらしいんです。
機会があれば是非聴いてみて下さい。
私のメモは別ブログに書き込みましたので良かったらどうぞ。

そして、読み始めたのはこの本です。

サムシング・グレートは語る


budoubatake at 02:58コメント(0)トラックバック(0)元気 

2005年09月08日

91c7a418.jpg新入荷のブルゴーニュルージュ・ヴィエイユヴィーニュ。
このワインは珍しくノンヴィンテージ。
大栄産業さんの試飲会で発掘したのですが
円熟したピノ・ノワールの素晴らしい味わいなんです!
褐色を帯びた色あい。
芳醇で馥郁とした香り。
ボリューム感のある味わい。
その日、いくつかのClos Wineを試飲したのですが
コイツの方がてんで美味しかったんですよ〜!

「もう!こんなに美味しいワイン見つけちゃった〜!飲んでごらん!」って
ただでみんなに振舞いたい位の気持ちにさせられたんです。
でも、適正価格で売らせていただきます。あはは。

お店に来られない人は大栄産業さんに問い合わせてみてね。

このワインには、どんな音楽が合うんだろうな?
ちょっと待っててね。
CDと相談するね。

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜った!
ソングス・イン・ア・メロウ・ムード
エラ・フィッツジェラルド
このアルバムは、ほんっと素敵なんです!
伴奏が珍しくエリス・ラーキンのピアノのみなんです!
Ella の歌声の素晴らしさを満喫できる傑作です。
うわぁ〜、このアルバムも是非みんなに聴かせたいなぁ〜
私の持ってるエラ・フィッツジェラルドの中でも
特別大好きな一枚なのです。

ソングス・イン・ア・メロウ・ムード


budoubatake at 02:08コメント(0)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2005年09月07日

87cfcb32.jpgワインのボトルと背の高さは変わんない。
今日、めでたく手にした初ウクレレ。
ナットの部分が貝殻(シェル)のようなので
名前はシェリーに決めました。 (笑)
みなさまにお聞かせできるように
毎日、持ち歩こうと思ってます(連れ歩く?)


24bbc3ff.jpgさっそくのレパートリーは、ご存知
「イマジン」「やんなっちゃった節」
落差がありすぎでしょうか?あはは。
10分で弾けるようになったよ。
あなたもいかがですか?


そうそう、台風には気を付けて下さいね!
間違っても屋根には登らないでね。
名古屋はすご〜い風です。
あ〜〜〜〜驚いた♪

budoubatake at 00:01コメント(12)トラックバック(0)ukulele life 

2005年09月06日

新月から18日の中秋の名月に向けて
月が満ち始めました。
文明の進化のおかげで気にしなくて済んできた
宇宙のリズムを知るきっかけになったのは
「月の癒し」という本でした。
月のサイクルに合わせて行動すると
結果が変わってくるのだそうです。

ワインも葡萄の収穫とか、月のリズムに
合わせてたりするのかも知れないね。
醸造の世界でも自然に対する認識が変わってきました。
「ビオディナミ」ってムーヴメントが盛んです。
ワイン造りもテクニカルになって来て、その年ごとの特徴が
少しづつ僅差になっている今日。
自然といかに調和するかで出来映えが変わってくるという
この事実は我々に宇宙のエネルギーの偉大さを教えてくれます。
宇宙がくれる自然ってすごいね。

自然に腰が動いちゃう音楽はこいつ!
月の中のうさぎも踊って見えるよ。
高校生の頃♪ファンキー・フラッシンのチョッパーベースを
弾けるようになった時には嬉しかったな。
でも、このフィーリングを出せるKey.は居なかった・・・・

山達下郎さんです!

ムーングロウ


budoubatake at 01:59コメント(2)トラックバック(0)元気 

2005年09月05日

今日は11:30から中華で中学3年の時の同窓会。
午前から「かんぱ〜い!」なんてスゲェよね。
しかも、予約は5時まで貸切。 (笑)
普通そんな予約しないよね。

我らの恩師はこの春で定年退職されたんです。
美術の先生で陸上部の顧問でもあったのですが
書き溜めた作品を来年1月に個展という形で
拝見できるんです。

芸術家で風変わりで破天荒な先生。
定年退職して、好きな絵をこれからは
描きたいだけ描ける。

そんな矢先にご病気を患ってしまったんです。
「パーキンソン病」というらしいです。
キーパーソンならわかるけれどパーキンソン病となると
よくわかりませんが、走る事と描く事が生き甲斐の先生にとっては
これからの人生は苦行なのかな?
歩くのさえ不自由な感じでせつなかったよ。

人の明日はわからない。
そのまま明日が来ると思っちゃいけない。
だから今を「一所懸命」生きなさい。

な〜んてことを言う先生じゃないけど
彼の背中がそう呟いていた。

クラスメートの中には「3年B組金八先生」を見るたびに
このクラスを思いだすなんてヤツも居て
なんか感動しちゃったな。

気の利くヤツがいて、卒業アルバムを持ってきてたのね。
卒業アルバムに時事ネタのコーナーがあって
「渚のシンドバット」や「BCR」を見て
盛り上がっちゃったよ。
We want Rollers!チャチャ!チャチャ!

そいつのアルバムにはみんなが寄せ書きしていて
私の書いたひと言には笑えた。

PS.ぼくらのバンドがデビューしたらレコード買って下さいね!

追伸から始まる文章をはじめてみたよ。あはは。

budoubatake at 00:09コメント(9)トラックバック(0)元気元気 

2005年09月04日

1466ab2a.jpgロワールに行った時には
毎日カベルネフランばかりで
口の中がザラザラしていて
このロゼ・ダンジュを飲んだ時には
「なんて美味しいんだ!」と
天使に出会った気分でした。
ロゼ・ダンジュ'04
やや甘口でバラ色の美しいワイン。

時にはシャンソンなんていかがでしょうか?
秋の夜長にはピッタンコですよ!
エディット・ピアフの「バラ色の人生」をどうぞ!
ワインの色にあわせてね。

The Voice of the Sparrow: The Very Best of Edith Piaf


budoubatake at 00:28コメント(2)トラックバック(1)気軽なデイリーワイン 

2005年09月03日

338304c6.jpgマコン・ラ・ロシェ'01
ル・テロワールさんの輸入です。
ノンフィルターの表示が見えるかな?
薄い黄金色。樽とトロピカルフルーツの香り。
恐ろしくなめらかな飲み口。
旨過ぎる!
土地とシャルドネの魅力を
存分に引き出した傑作。
ボリューム感もあるのでバターを使った
お料理には相性抜群だと思うよ。

あわせたい音はスティングの
♪フィールド・オブ・ゴールド
まさにそんな感じ。

Ten Summoner's Tales


budoubatake at 10:56コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2005年09月02日

キャロルの♪夏の終わり
も大好きな曲のひとつですが (笑)
今聴いているのはレッド・ツェッペリン
「インスルー・ジ・アウト・ドア」
このアルバムに夏の終わりを感じるのは
私だけでしょうか?あはは。
All my Love から I'm gonna Crawl にかけて
いっきに切なくなってしまって
涙さえ出てしまいそうになるのです。
ジャケットもかっちょいい!
過ぎ行く夏を惜しむ感じ、出てません?


In Through the Out Door


budoubatake at 01:14コメント(4)トラックバック(1)ワインを美味しくする音楽 

2005年09月01日

17ca1ad1.jpgお店やってて幸せな瞬間のひとつ。
懐かしい顔がわざわざ自分の為に
足を運んでくれたりする事。

今日はイタリアンの美人シェフが
お食事に来てくれた。
ちょっと前にはカウンターの向こうで
ワインを飲んでいた人だったのに
いつの間にやら同じ職業。

彼女のお店はこころから安らげる
お客様のためのお店。
自己満足の為にやってるお店が多い中で
希少なお店だよ。クリックしてね!
おいしいイタリアンはここでどうぞ!
ラ・ファルファーラ


手打ちパスタは泣ける旨さだよ!
高速使っても行く価値あり!なのです。

budoubatake at 00:31コメント(0)トラックバック(0)レストラン 
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