2005年10月

2005年10月31日

b095ab6d.jpgレイ・チャールズの半生を描いた
「Ray」は観たかな?  そうだよねぇ。
私は今頃観たんです。おっくれてる〜!
観たよ。昨晩。興奮したよ。
ジェイミー・フォックスって
この映画では完全にレイに見えるんだよね。
演奏シーンもとってもかっちょいい!

でもね、音楽的な部分よりも私の目には
母子の絆や愛、そしてトラウマの部分が
レイという稀有な天才を表現するところよりも響いてきたんです。
そして、幼少期のレイには泣かされたよ。
子役も母親役も、素晴らしい演技でした。

母親の影響ってすごいよね。
母親の愛情って深いよね。
偉大です。

とってもいい映画。
アマゾンで882円。 わお!
ありがたいね。

budoubatake at 00:00コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2005年10月30日

dbdbcdc2.jpg好き嫌いを別としたならば
クイーンの最高アルバムだと思うな。
1978年リリースの「Jazz」
クイーン来日で久し振りに片っ端から
聴いています。まさに♪Don't Stop Me Now
マイフェイバリットは2枚目4枚目だけど
このアルバムの録音状態やフレディの歌は
ほぼ最高の状態だったのではないかな?
前作「世界に捧ぐ」が大きなヒットとなり
このアルバムを創るときの、そのプレッシャーたるや
想像を絶するものだったに違いないよ。

ところが、このアルバムを含めて皆そうなんですが
クイーンのアルバムって、全てなんだけど
オープニングのインパクトが並じゃないよね。
発売当時、♪Mustaphaを聴いた時の驚きったらなかったよ。
しかも大ヒットした♪Bicycle Raceの遊び心と完成度の高さ。

♪Jealousyの美しいメロディとピアノ。
フレディの歌唱力もメキメキ上がってた。
この曲は「嫉妬曲ベスト5」でも、ジョン・レノンの
♪ジェラス・ガイとトップを争う素晴らしい曲。
お店のBGMにも使っています。

80年代以降のアメリカ市場を意識したサウンドは
CDで買い直したけれど、やっぱ聴かなくて売っちゃった。あはは。
私にとってのクイーンのラストアルバム。

budoubatake at 00:13コメント(2)トラックバック(0) 

2005年10月29日

cd566ed4.jpgThe Electric Mile
G. Love & Special Sauce

このアルバムを聴いています。
しっかしさぁ〜
最近やたら多いよね。このタイプ。
まさに掃いて捨てるほど・・・
ルーツはいったい誰なの?
教祖的な人は居るのかな?

私の場合にはジャック・ジョンソンで
このゆる〜くてタイトなアコースティックサウンドを
知っていきなりトリコになっちゃったんだけど
タワレコに行っても、今や試聴コーナーに
この手のサウンドがひしめいてるよね。

このアルバムはレコード会社がブルースで有名な
「O Keh」だったんで、期待して聴いちゃいました。
一曲目はタイトでパンクなレゲエサウンドで始まります。
そして14曲目!
Bob Marley の「Hammer」をカヴァーしてます。
♪Strike the Hummer while iron is Hot!
「パスタは熱い内に食え!」と私は訳していますが (笑)

G.Love のメッセージはまさに熱いよ。
挫折をしらぬ若さゆえの生意気さ。
自分が世界を変えてやるとでも言いたげな雰囲気。
いいよいいよ。若い時はそれくらい熱くないとね。

ゆる〜い歌声と熱いハーモニカ。
タイトなリズム隊。広がりのあるギター。
全体的に16ビート中心のノリのあるユルさは
美しい星空が見られる夜にワインと共に愉しみたいね。

budoubatake at 01:04コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2005年10月28日

d4983d05.jpg「たそがれ清兵衛」は観たかな?
え!?観てない?
やばいよやばいよ〜!
今からでも遅くないから観とこうよ。
「ラストサムライ」の影に隠れてたけど
こいつは良い映画だよ。
特に、宮沢りえの好演には
目を見張るものがあったよ。
江戸時代の男のダンディズムと哲学を感じ
そこに美しい華を添える素晴らしい演技でした。

だから、今回のフジテレビの3夜連続特別ドラマ
『女の一代記』には、めっちゃ期待してるんです。
宮沢りえが演じるのはあの「瀬戸内寂聴」さん。
この役の為に、頭まで丸めちゃう。
なんて凄いお方なんでしょう!
プロ中のプロです!

b571659b.jpgひと皮むけた、美しい女優「宮沢りえ」
彼女と飲みたいワインはズバリ!
「DRCのエシェゾー」これしかないね!
彼女のイメージそのものです。

budoubatake at 01:45コメント(4)トラックバック(0)特別な日のワイン 

2005年10月27日

0d3cfecc.jpgLinda からメールが届いたよ。
新譜が出るからヨロシクってね。
彼女は名古屋のケントスでご機嫌な
ロカビリーを聴かせてくれたボーカリスト。
Beatles とElvis が大好き。
クレイジーなほど大好きで
歌を歌いにアメリカに行っちゃった。
現場(LA)からの新譜なのさ。

自分の「好き」にひたすら真っすぐに
生きているその様は感動すら覚えるよ。
しかも、毎回上手くなっている彼女の
歌唱力・表現力に驚かされます。
たった一年でこんなに成長するなんて
信じらんないよ。

「ロッキン・ゴールディーズ・ショウ」
リンダ・ウィズ・リップ・マスターズ
フューチャリング・エイタロウ・レイ・キャンピ


Lindaのニュー・アルバムは
彼女の本当にやりたかった曲を収録したそうだよ。
良かったら、試聴してみてくださいね。
フィフティーズの香り豊かなアルバムです。

このタイトルって、ひょっとして
ビートルズの「オールディーズ」ってアルバムの
裏面に書いてある「ゴールディーズ」からかな?
Oldies but Goodies の洒落、Oldies but Goldiesビートルズらしいね。

budoubatake at 00:53コメント(9)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2005年10月26日

927d6f6b.jpgウルフブラス・ビルヤラ・シャルドネ'04
オーストラリア産です。
光り輝く黄金色はたくさん太陽を浴びた証。
こいつも過日の豪産と同じく、余分な
樽香がなくスッキリとした味わい。
どんなお料理にも合わせやすい感じ。
バナナやピーチがほんのり香る
素敵なデイリーワインです。

こいつといっしょに愉しんでいるのは
来日したクイーンに歓迎の意味を込めて
「オペラ座の夜」なのです。
いつ聴いてもスリリングな一枚。
「預言者の歌」は起承転結の「転」の曲。大好き!

それぞれの曲に個性があって、ジョ−クのような曲もある。
ビートルズで言うとホワイトアルバムかな?

「世界に捧ぐ」の時のライヴを見に行ったんだけど
このアルバム中からも「ボヘミアン・ラプソディ」
「’39」「ユア・マイ・ベストフレンド」を
聴かせてくれたよ。中でも「’39」は
とても素晴らしい出来で感動したのを覚えてる。
凄い音圧の中でいきなり始まった
アコースティック・ギターの音色に
胸が押しつぶされそうになったんだ。

フレディの居ないクイーンに関心はない。とは言うものの
やっぱ気になっちゃうんだよね。
ブライアン・メイが太っちょになってもね。(笑)

A Night at the Opera

Sweet Lady と愉しみたいワインです。

budoubatake at 02:54コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2005年10月25日

af9e5a5a.jpgウエスト・ケープ・ハウ'01シラーズ
オーストラリアの赤ワインですよ!
フランスでシラーと呼ばれてますが
オーストラリアではシラーズ。
あ、葡萄品種の名前の事です。
左右対称のタツノオトシゴが目印。
とってもしっかりとした造りですよ。
濃縮感もあって、果実味豊か。
程良い樽香とともに複雑な香りと味わいです。
ワインだけでも充分に楽しめますよ!

合わせたい音楽はこいつでしょ?
ダウン・タウン・ブギウギ・バンド 
「知らず知らずのうちに」
小学6年生の時、ツナギとサングラスを買ったよ。あはは!

0d2a2c42.jpg

budoubatake at 03:11コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2005年10月24日

98b7c6c4.jpgサリーチェ・サレンティーノ・ロッソです。
イタリアの踵の部分。ブーツのヒールの部分。
プーリア州のワインです。
このワインは結構造り手によって
味わいは異なりますが総じて果実味豊かで
タンニンは柔らかでグイグイいけるタイプ。
軽いお肉料理にはピッタリです。

このワインを飲みながら後輩の話をきいていた。
つい先日、離婚したそうだ。
今日は子供と別れた奥さんと3人で食事をした
その帰り道に寄ってくれた。
ひとりでの帰り道は寂し過ぎたんだろうね。

つらい話に、涙が落ちそうになったけど
元気付けてあげられたかな?

太陽をいっぱいに浴びたワインが
彼の心を照らしてくれるといいね。

budoubatake at 00:35コメント(0)トラックバック(0)仲間と飲みたいワイン 

2005年10月23日

d07d8008.jpgアルザス・ゲヴェルツトラミネールHugel
このワイン、何故か突然人気で在庫切れ。
フランスワインの中でも最も特徴の
ハッキリとしたワインのひとつです。
なぜなら象徴的なライチの香りが
唯一無二なんです、こいつだけ!
だからブラインド・テイスティングして
わからない人はいない。それくらいです。

特に女性の支持率は圧倒的ですね。
このワインの香りでヤラれちゃうようです。
男性諸君!要チェックだぜ!
甘〜いライチのトロピカルな香りとは
裏腹な極めてドライな飲み口が素敵なんです。

今夜もこのワインを含めて白ワインが
たくさん出たんです。不思議ですね。
夏も過ぎたというのに。

ってゆーか、お客様の味覚が良いんだろうね。
お料理にあわせてチョイスした結果だよね。

ライチの香りで連想するのは続きを読む

budoubatake at 01:42コメント(2)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2005年10月22日

724a7da3.jpg今日はヴーヴ・クリコのシャンパンセミナーを
マリオットで受けてきたよ。
講師は本社のフレデリック・パナイオティスさん。
ヴーヴ・クリコの素晴らしさを感じたのは
彼のお話。ユーモアたっぷりで楽しかったよ。

四角四面の醸造家が多い中で、こんな風に
アバウトにワインを語ってくれると
妙に親近感を覚えてしまうのです。

いちばん共感したのは、この写真。
ローズ・ラベル・ブリュットの説明の時
「合わせるお料理なんて考えずに仲間と楽しくやって下さい!
美しいこの色は、日本の桜とともに味わっても素敵ですね」

講義が終わってから、彼とお話させていただいて
「いつか収穫時に行くから手伝わせてね!」と
お願いしてきたよ。
自分の摘み取った葡萄から造られたワインを飲むのが私の夢。
それがヴーヴ・クリコで、しかも素晴らしいデキの年だったら
何年も余韻を楽しめる。よね。
いつか必ず行くよ!待っててね!

budoubatake at 01:10コメント(0)トラックバック(0)仲間と飲みたいワイン 

2005年10月21日

2aa918aa.jpg「Happy Birthday John」って
トリビュート盤が出てたんで試聴してみたよ。

2. Yer Blues(椎名林檎)
こいつはよかったよ!
うん、ちゃーんとカラダにホワイトアルバムが
染み付いてるって感じが出ていた。
しかもスリリングだった。巻き舌のヤー・ブルース。

5. Hey Bulldog(奥田民生)は、文句なしのデキ。
後半の入り乱れる部分では「わぁ、録音に時間かけたな」と
感心させられます。私の弾くベースはまさにこんな感じ。
わお、自分が弾いてるみたいって思っちゃった。

12. Don't Let Me Down(忌野清志郎&仲井戸麗市)は
以前の録音そのまま。でも、文句なし。ぐー!

試聴に居座る迷惑なお客なのだ。あはは!

ジョンの新しいベスト盤も聴いてみたよ
『ワーキング・クラス・ヒーロー / Working Class Hero』
お店のオーディオだからかもしれないけど
「リミックスにも程があるだろ!」って感じでさぁ〜
あまりエコー(リバーブ)のかかり具合まではいじって欲しくないな。
印象が全然違うんだよ。
これは買っちゃダメです。

ジョンがリミックスしたらこうはならないよ!
時系列が10年またがるから違和感のないように
音をいじったと思うんだけど、リアルじゃないのは
ジョンのいちばん嫌った事だよ。
レコード会社は売れたらいいのか?
オールドファンとしては、とっても腹立たしいのです。

そうそう、スティービー・ワンダー!
いちおう試聴したんだけど、お店の中で泣けそうになってしまって・・・
即購入!こりゃイイよ!うれしいよ!ハッピーだよ〜!
「泣き虫なのは あなたのせいよ」

budoubatake at 00:29コメント(14)トラックバック(1)ワインを美味しくする音楽 

2005年10月20日

75c665fb.jpg松田聖子の25周年のライヴ番組。
なんと深夜の放送だったんです。
これって、どうよ?
それだけ視聴率が取れないって事?
ビデオにとって、昨夜見ましたよ。
見られた方の感想はどうなのかな?

私は、次から次へと続くメドレーを聴きながら
全部知ってる事にびっくり!
しかも、歌詞が世相を反映していて
「歌は世につれ、世は歌につれ」な〜んて思ったよ。
歌に出てくる主人公が、グリースでキメてたり
「渚のバルコニー」なんてフレーズは
ペンションブームやペンション風のカフェブームを
思い出させてくれたし、歌の中のキャラが
純粋な少女、乙女なんだよね。

聖子ちゃんカットにしてた女の子たちは
その歌の中に出てくるような恋に憧れてたのかな?
「泣き虫なのは あなたのせいよ」なんてね。

彼女はいつまでも美しい妖精(Fairy)なのです。

でも、彼女はそんなあどけない無垢な少女の
歌を歌うには少しばかり歌が上手になり過ぎちゃったかもね。
どの歌も歌い上げちゃうんです。

ヒットメドレーを見ながら「中継がつながってま〜す、聖子ちゃ〜ん!」
って「ザ・ベストテン」見てる気分になったのは私だけ?

25年、凄い年月ですね。
オーディエンスはそれこそ久米宏と黒柳徹子さんの
「ザ・ベストテン」を見ていた世代で
会場を見るとちょっとびびった。あはは。

budoubatake at 00:56コメント(11)トラックバック(0)元気 

2005年10月19日

9e167451.jpg祝!本日リリース!
いやぁ〜 引っ張るねぇ〜
参ったよ。酸欠で死ぬかと思った。
指折り数えて待ってたけどいよいよ
もうひとつ寝ると聴けるんだね。
明日はシャンパンでも抜きたい気分だよ。

あなたもいかがですか?

祝い事に欠かせないお酒シャンパーニュ。
何がオススメかと聞かれたら・・・・
定石的な事を珍しく言いますね。 あはは。

クリュッグ   :こいつは最高峰とされています。
         深い味わい。
ヴーヴクリコ  :今までこいつを好きじゃないと
         言った人を見た事がありません。
ルイ・ロデレール:ここのクリスタルというシャンパーニュは
         ロシア皇帝への献上品。
サロン     :できの良い年にしか造らない
         フルーティな逸品。
モエ      :萌え〜っ! (失礼)

この子達がベスト5。(私見です)
でも、隠れた名作はたくさんあるよ〜!
だからワインっておもしろいんだよね。
予算的には5千円以上2万円未満。

もっとお値打ちにはじけたい人は
「スパークリングワインで2千円まででおいしいやつ!」
って酒屋さんに聞けばお好みのものを出してくれると思うよ!
スペインやイタリアならそんな値段でも結構イケます。

では、スティービー・ワンダーの
タイム・トゥ・ラヴ(A TIME 2 LOVE)に乾杯!

budoubatake at 00:19コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2005年10月18日

c07a4581.jpgルイ・ラトゥール・サン・ヴェラン'00
ブルゴーニュでは、比較的カジュアルな
白ワインです。安くはないけどね。
香りはまさしくブルゴーニュそのもの。
蜜の香りとミネラルの香り。
軽くグラスを回すと、パイナップルや
バナナなどの熱帯果実の香り。
なのに味わいは、とってもドライ。
芳ばしいナッツのような味は樽からだね。
チャーミングで情熱的。しかもドライ。
どこか女性的な形容が似合うワインです。

このワインに合わせたい音楽はこちら!
熱帯といえばおさかなでしょ?
しかも五線の上を泳いでいるのが
この愛らしいジャケットなのです。
私が、初めて手にしたスティービー・ワンダー。
当時はLPだったけどね。

2枚組みのベストアルバム。
でも、ただのベストじゃないよ。
曲と曲がみんなつながってるんです。
まるでDJがそこで回しているみたいで
ゾクゾクしちゃうんだよね。

Original Musiquarium I
Stevie Wonder


d6bf0adb.jpg当時は♪Ribbon In The Sky が
このアルバムでしか聴けなかったんで
奮発して買ったんだよね。
ベスト盤とは言うものの「寄せ集め」的な
ニュアンスはありません。
暗い曲はなくて踊る為のアルバムなのかな?
ファンキーでノリノリですよ!


「あなたと熱帯」(作詞:松本隆、作曲:忌野清志郎、歌:本田美奈子)
     こいつも豪華メンバーだ!

budoubatake at 03:23コメント(3)トラックバック(0)愛を深めるワイン 

2005年10月17日

808463e6.jpg映画「スウィングガールズ」
DVDでやっと見たよ。
遅すぎてごめんなさい。
予想以上に楽しい映画でしたよ。
音楽って人と人をつなぐ不思議な
エネルギーがあるんだよね。
それがこの映画ではユーモラスに
表現されていて、同時に感動させてくれる。


最初、高校野球のシーンだったので
「どうして野球?」と思ったら
スイングとスウィングをかけてたのね。
じ〜んとしたりホロッとさせてくれたり・・・

「全ての人間は二種類に分けられる。
あきらめる人間とあきらめない人間だ」

な〜んとなくみんなで演奏した「快感」を
忘れられずに楽器を購入してまで集うエネルギーは
音楽好きな人間にはとってもよくわかるよね。
こころの和と輪が調和(ハーモニー)なんだよね!

もちろん、音楽好きでない人にも元気をくれる映画だよ。
物事に取り組んだ時に、ひとつコツを知ると
次々にいろんな事がわかってくるんだよね。
好奇心や冒険心、そして挑戦する事。

まだ見てない方は、レンタルにどうぞー!

budoubatake at 00:56コメント(7)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2005年10月16日

cf5a8321.jpg今日のワイン会は「ボージョレ」
来月の17日はヌーヴォが解禁だよね!
だから今回は予習。あはは。
1、ボージョレ'04
2、ボージョレ'03
3、ボージョレ・ヴィラージュ'04
4、シエナ'95

<ボージョレの飲み比べです>

まずは、ヴィンテージによる味わいの違い。
そして次は生産地域を狭めてワンランク上。
更に、村名のものとの比較です。
生産者はすべてジョルジュ・デュブッフ。
その方が違いがわかりやすいからね。

今日の参加者の方々も、素直な方ばかりでとっても良かったね。
私が開始時刻に間に合わなかったのでソムリエールが
初めて教える立場を経験させていただきました。
とても学びが多かったようです。
参加者の皆さん、ありがとうございました!

本日の懇親会でのBGMはこいつでした!
ジョン・コルトレーンの「ブルートレイン」
秋の雨にお似合いのロマンティックなJAZZなのです。

Blue Train


budoubatake at 00:50コメント(2)トラックバック(0)仲間と飲みたいワイン 

2005年10月15日

c573677d.jpgアッシジ・ロッソ’03なのです。
カジュアルなお値段のクセに
とってもイケてるんで紹介します!
外観は透き通らないルビー色。
スパイシーな香り。飲み口濃厚。
ミディアム・ボディですが
広がりのある味わいなのです。
食後にも愉しめそうだよ。
秋の夜長の読書や映画鑑賞のおともに!

私の場合は、こうしてブログを書きながら
Good Music に身をゆだねながら
ワインを愉しんだりするわけですが
今日のオススメCDはずばり!こいつだ!

XO [from UK] [Import]
Elliott Smith


d782559c.jpgエリオット・スミスは過日紹介した
映画「グッド・ウィル・ハンティング
」で
効果的に使われていてサントラ盤まで
購入してしまったものの、なぜか
その次に手を出せなかった不思議な存在。
でも、このアルバムはい〜〜ね!
この声と暗いメロディ。でも爽やか。
独特の世界が拡がるんです。
私のCDラックも広がるんです。あはは。

budoubatake at 04:42コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2005年10月14日

a86ea906.jpgひょんな事から発見したよ。
大昔なんだけど、EDWINのCMで
♪She Loves You にあわせて
女の子が腰をフリフリしながら
ジーンズを穿くシーン。
覚えてる?
興奮したよね。 あはは!
若い世代はわかんないと思うけど

そん時に流れていた♪She Loves You は、たぶんこの人達。
よく見ると、オフコースの清水仁も居る。
Meet The Bad Boys はココ!
試聴できるから楽しんでね。

I Saw Her Standing There のエコーは
かなり過剰に意識してるしTwist&Shout のイントロは
ラ・バンバみたいで笑えるけど、東ビとはちょっと違うよ。


budoubatake at 01:28コメント(13)トラックバック(0)Beatles 

2005年10月13日

7c5f9397.jpgすみません自宅用にもう一本!
ドラ猫、シマウマ風の木目から
「ドラにゃ〜・ゼブ」と名付けました。
ご心配なく。シェリーちゃんも健在です。
ASWAD のドラミー・ゼブからのパクりです。


今日は自宅でポロンポロンしてたら
Beatles の♪Please Please Me
なにげに弾けてしまいました。

本物はEで始まるけど、Cで始めると
ウクレレの鳴りがいいんです。
開放弦も使ってリフも弾けるしね。
♪I saw her standing there も
そうだけど3コードにちょこっと加えて
素敵な曲を作るのがホント上手だよね。
♪All Together Now とかさぁ。

3b66c229.jpg出勤してからこのアルバムを引っ張り出して
聴いてたら、ほ〜んと。かっこいい!
荒々しいロックンロールに血が騒いじゃうよ。
ところがウクレレで弾くビートルズはなぜか
まぬけでトロピカルになっちゃうんです。(笑)
ま、そこがこの楽器の魅力なんだけどね!
いつも傍らに居て手放せません!

budoubatake at 01:01コメント(4)トラックバック(0)ukulele life 

2005年10月12日

b92822c7.jpgウルフブラス・ビルヤラ
カベルネ・ソーヴィニヨン'04です。
とても濃い色調。熟した果実の香り。
アタックはやわらか。あと味にタンニン。
全体的にまとまりのある、まろやかなワイン。
デイリーなワインとしてはとてもよい出来。
がぶがぶっと何も考えずに飲んで欲しいワインです。
オーストラリア産にありがちな
過剰な樽香もなく太陽をたくさん浴びたなぁ〜
というたわわな葡萄の味がします。

Music of My Mind
Stevie Wonder


何も考えずに気持ちよく聴いているのは
スティービー・ワンダーなのです。(クドい?)
このアルバムはいわゆる3部作の序章のような存在で
1972年のこの作品から彼自身がほとんどの楽器を
演奏するようになったんだ。
4曲目のSweet Little Girl のハーモニカの
素晴らしさったらないよ。
Happier than Morning Sun のキーボードは
なかなか弾ける人いないんじゃないかな?
このフィーリングはとても出せないよ。
Seems so Long の唄い方もそうだな。
ラストを飾るEvil は壮大で大好きな曲。

d312f66b.jpgそうそう「悪魔」で思い出したけど昨夜久し振りに
金縛りにあったよ。でもね、全然恐くなかった。
乗っかってきて重かったんで「どけっ!邪魔!」
って叫んだら消えたよ。あはは。
それから少し眠れなかった。
そしてヘンテコな夢を3部作で見て
そのたびに起きてしまって睡眠不足だよ。

たわわに実ったワインとスティービー・ワンダー。
いい組み合わせだとは思いませんか?よく眠れそうです。あはは。

budoubatake at 02:31コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2005年10月11日

38e0f2e0.jpg皺くちゃになっちゃってゴメンね。
マルサネ・ロゼ’97なのです。
ブルゴーニュのコート・ドール(黄金の丘)で
産される珍しいロゼワインだよ。
シャンパーニュだとロゼっていきなり
評価も値段も上がるのにロゼの
スティルワイン(普通のワイン)の
評価が上がらないのはどうしてなの?

このワインの特徴は・・・・
ちょっと乱暴な言い方をしちゃえば
「渋みのないブルゴーニュの赤」
タンニンはほとんどないのですが
ピノ・ノワールの特徴がとっても良く出ていて
さくらんぼや梅の香りは健在です。
すっきりとドライな飲み口で余韻もしっかりとあります。
日本料理のお店でも重宝されそうな味わい。
繊細なお料理に最も威力を発揮しそうです。
あとから湧き出るような甘みは「ほんのり」で
その加減が絶妙なんです。

My Cherie Amour
Stevie Wonder


391c67c5.jpgこの素敵なロゼ・ワインと味わって欲しいのは
スティーヴィー・ワンダーの
「マイ・シェリー・アムール」

いちど聴いたら忘れられない、そして
口ずさんでしまうポップなタイトルチューン!
他もキャッチーで素敵な曲が満載。
ドアーズのカヴァー「ハートに火をつけて」も
ジム・モリスンとは全くの別物に仕上がっています。
これはこれでとてもソウルフルで気持ちイイ!
モータウン時代全盛の作品だからなのだろうか?
演奏が彼自身ではないからなのかな?
もうひとつ評価がなされていない気がするよ。
「ほんのり」香る甘さがマルサネ・ロゼとの
相乗効果を生み出すんです。
でも、こっちは「渋い」よ! あはは!

budoubatake at 00:04コメント(4)トラックバック(1)日本料理とも合わせやすいワイン 

2005年10月10日

75bafb2a.jpg今日はフットサルで汗を流してきたよ。
カラダ中の毒素が全て流れ出たような
爽快感と心地良い疲労感。
そして不愉快な筋肉の張り (笑)
足がパンパンなのです。
明日、普通に歩けるのかが心配。あはは。

そんなわけで今飲んでいるのは
イタリアの爽やかな白ワイン。
エレナウォルク・ピノ・ビアンコ'04
キリッとした味わいのあとから
どんどん旨みの出てくる素敵な味わいだよ。

Signed Sealed Delivered
Stevie Wonder


0c7317ee.jpgそして、癒されているのはこのCD。
♪We can work it out はお馴染みビートルズの曲。
スティーヴィー・ワンダーとモータウンの手にかかると
これが別物なんですよね。
ステップ踏んで踊りながら、手拍子しちゃう感じ。
高校生の頃はモータウン・アーティストの
粘り気のある唄い方が好きになれなかったのに
いつの間にか大好きになってたよ。

このアルバムは本当にモータウンの色がとっても濃いんだけど
スティーヴィー・ワンダーがそのサウンドの上を
縦横無尽に行き来している様が、興味深いんだな。
たぐい稀な才能を持った若者のいきいき溌剌とした
歌唱に身もこころもゆだねてしまうのです。

We can work it out 僕らはきっとうまくいく(成就する)
「恋を抱きしめよう」こいつもうまい邦題ですね。
サッカー上手くなりたいよ〜!

budoubatake at 00:26コメント(5)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2005年10月09日

2d649b77.jpg

一生忘れない誕生日がいくつかある。
今日はジョン・レノンのバースデイ。
肉体は滅んでも、誕生日は
残されたものには永遠なんです。

Happy Birthday,John!

budoubatake at 01:09コメント(7)トラックバック(5)Beatles 

2005年10月08日

e9d3fefe.jpg美容院へ行ってきた。
先生と語る時間も楽しいよね。
彼曰く、自分の行きたい場所っていうか
こう在りたい自分ってのが
しっかりビジョンされていて
現実の自分とのギャップに
苦しんでいるのだ。とか。

でも、ただ漠然と日1日費やしている人間が多い中で
彼のように到着する場所を知っているのならば
あとは、どうやって何を使って到達するのか?
その方法だけだから、揺るぎないよね。

人生の航海の中でちゃんと碇を下ろす場所を知っているんだから
どんな波がこようが風が吹こうが目的を達するのでしょうね。

Innervisions
Stevie Wonder


スティーヴィー・ワンダーが23歳の時に出したアルバム。
「インナー・ビジョンズ」を聴きながら
彼の言葉を反芻しています。

このアルバムでは、思い描く理想ってのは
Love &Peace の事だよね。きっと。
(薄っぺらなヒッピームーヴメントとは一線を画す)

ベトナム戦争への痛烈な批判。
69年にはジョンの「平和を我等に」にも参加してるから
71年の「イマジン」からも影響を受けてるとは
ジョン贔屓過ぎかな?

だけど、それは聴き込んでわかった事。
そんな事よりも(失礼!)素晴らしいリズムの構築と
美しいメロディ、そして何よりも彼の歌声のリズムが
私の体中を駆け巡って自然に腰が動いちゃうのです。

このアルバム。ゴールデンレディとのワインのおつまみにいかがでしょう?

budoubatake at 00:35コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2005年10月07日

14132756.jpg古いともだちが飲みに来てくれた。
ちょっとした壁にぶつかっているそうだ。
そいつは中学校からの付き合いで
素晴らしい仕事をしている。
仕事の仲間もいい人ばかり。
家庭も円満だ。

でも彼は私のことを羨ましいと思っている。
私も彼を羨ましいと思う。
隣の芝は青いよね。

Fulfillingness' First Finale
Stevie Wonder


笑顔で帰った友達を見送ってから
このアルバムを聴いてます。
1曲目は♪Smile Please
邦題は「やさしく笑って」だそうだ。
そのタイトルに対して嘲笑してしまうけどね。あはは。

新作が待ち遠しいね。

budoubatake at 02:59コメント(4)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2005年10月06日

a9b6d1c3.jpg金木犀の香りがたち始めました。
ひと雨ごとに秋が深まりますね。

「カズ移籍」のニュース。
嬉しかったなぁ〜、海外移籍だよ。38歳。
同年代のプレイヤーは引退してるのにね。
彼が頑張る姿でエネルギーをもらえる人達も
きっと多いのではないのかな?
少なくとも私にとってはそうなのです。
いつまでも現役で頑張っておくれ!
そして、その後は日本代表の監督を宜しくね!
いつまでも日本サッカー界に君臨して欲しいのです。

Talking Book

あなたにこの曲を捧げます。
♪You are the Sunshine of my Life
        by Stevie Wonder

budoubatake at 02:45コメント(6)トラックバック(1)サッカー 

2005年10月05日

efe838d1.jpgリンゲンフェルダー・リヴァーナ'01
久々にドイツワインの紹介です。
ファルツで産されています。
葡萄品種はリヴァーナ。
別名ミュラートゥルガウ。
こっちの方が有名だよね。
スッキリとしたラベルと同様に
爽やかな白ワインなのです。

アップルジュースと間違えて飲んでしまいそうなくらい
フルーティで果実味が豊か。
でも、食事の邪魔をしない適度な甘み。
引き締めるジャストフィットな酸。
絶妙のバランスなのです。

秋も深まってきましたね。
こんな季節の海って大好きなんです。
このワインに相乗するマイケル・フランクスなんていかがかな?
適度なおとなの甘さがここちよいのです。

Blue Pacific

マイケルです
貝殻に耳を当てると潮騒の音が聴けると聞きました。
へんな汁が出てきたとです・・・・
      マイケルです
       マイケルです
        マイケルです・・・・・

budoubatake at 01:56コメント(4)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2005年10月04日

2e75129b.jpgミネルヴォワ・バプティスト・ブート'02
このワインは南フランスのラングードック地方。
葡萄品種はシラー、グルナッシュ、ムールヴェドル。
南仏の典型。果実味があってスパイシー。
ボリューム感もあって香り高いのです。
しかもコイツはノンフィルターでとっても濃厚。
フランボワーズやプラム、黒胡椒の香り。
余韻も長く続きます。
今、ちょっとした人気者なのです。

合わせたい音楽は、名前からしてこいつでしょ!
アレサ・フランクリンで〜す!
ゴスペルなので〜す。
エネルギッシュなのです。

One Lord, One Faith, One Baptism

しかし、私の選ぶ音楽って、相当範囲広いですよね〜!
無節操というか、何と言うか・・・・
ワインも同じで、TPOにあわせて本当に・・・

ストライクゾーンの広さには自信アリ!なのだ。 あはは!

budoubatake at 01:28コメント(4)トラックバック(0)仲間と飲みたいワイン 

2005年10月03日

eddb7de7.jpgI want to hold your hand
(君と手をつなぎたい)
それを事もあろうに「抱きしめたい」と
ワンランクアップして解釈して
邦題にしたレコード会社は凄いね!
キャッチーだし、夢がある。

手をつなぐにも躊躇した時代。
あったよね。
私も純情でシャイで臆病者だった。 ・・・・っけ?

John の65回目のお誕生日がもうすぐだね。

その日、フットサルの予定が入ったんです。
てなわけで、今からジョギングしてきま〜す!
ケガの予防は体力作りから!なのだ。

手をつなぐにも躊躇した頃。
あの頃はいきなりでも、走れた。 ・・・のにね・・・あはは。

budoubatake at 00:07コメント(11)トラックバック(1)Beatles 

2005年10月02日

fc9cfe0d.jpgカヴァ・リセルヴァ・ブリュットMM
スペインで産されるシャンパン製法の
スパークリングワインは「カヴァ」と称されます。
今回仕入れたこいつは、味わいといい
泡立ちといい、文句なしなのです。
お口の中でムースのようにとけちゃう!

合わせたい音楽は過日に引き続きひばりちゃん!
このアルバムの中の「上海」は彼女の16歳の軌跡。
エレガントでエキサイティング!
弾けるような歌いっぷりと、とろける歌唱力。

このスパークリングワインとはまさに相性抜群!
騙されたと思って聴いて欲しいな。
美空ひばりのアルバムの中でも売上順で1番に出てくるほどの
実は名作なんですよね。オーディエンスの耳の良さにビックリ。

ジャズ&スタンダード


budoubatake at 17:43コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2005年10月01日

d5e390f2.jpg友人のお父様が食道癌で亡くなられて
関市までお通夜に行ってきたよ。
長い道のりだったけれど
「マラソン選手ってこれだけ走るんだ」
「名古屋市内とは4度も気温が違うんだ」
「虫の声がきけるんだな」
「食べられなくなって何ヶ月も暮らすのってどんな感じなんだろ?」
などと、申し訳ないが、取り留めのない事を考えながら
道中、奥田民生を大音量で聴いていた。
(往復3時間かかるんだからいろいろ考えます。念の為)

健康で美味しいものを食べられる事に感謝しなきゃね!
お腹が空くって、食べられるって本当にハッピーな事なんだよね。
そんなわけで、帰ってきて「4種のお肉の自家製パテ」と
ブルゴーニュ・パストゥグラン

美味しいこのワインのお問合せ先は
大栄産業株式会社(052)482−7241担当三浦さんです!

過日、ワインを紹介した時、問合せ先がわかんなかったみたいだね。
お近くで買える所を教えてくれると思うよ。
三浦さんのモチベーションが上がるから気軽に聞いてみてね。

お肉の田舎風パテはボジョレの郷土料理。
パストゥ・グランとは合わない筈がないのです。

本日のBGM 「違いがわかる男の・・・・」

GOLDBLEND


budoubatake at 02:52コメント(17)トラックバック(0)元気 
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