2006年01月

2006年01月31日

bf0d3d9f.jpg見た目にクールな熱い赤ワインは
情熱の国スペインのナヴァラ産。
Juan de Albret Crianza '02 です。
クリアンサというのはスペインのワイン法で
赤は樽で一年以上、ボトルで6ヶ月以上熟成させ
収穫から出荷まで3年寝かせなければならない
という条件をクリアしてるという表記です。

つまり早飲みの安ワインでは、そんな熟成ができませんから
葡萄自身にすでに高いポテンシャルがある事を意味しているんですね。

シャープなボトルデザインにマッチした
ハイセンスなエチケットに食指をそそられて購入してみました。
液縁まで美しい赤紫色。セパージュは書いてないので
わかりませんカベルネっぽいニュアンスの香りです。
ややスパイシーなブラックベリー系、そして樽の香り。
口に含むと、最初のアタックは甘いのですが
次に酸が来て、あと口はドライな印象。
どっしりとしたボディがあるので飲み応え充分です。
欧風のインテリアよりもシャープで無機質なインテリアに
よくマッチしそうなデザインですよね。

相乗する音楽はこいつかな?
コートニー・パインはジャマイカ系のイギリス人。
Modern Day Jazz Stories

レゲエの世界での彼をご存知の方も多いと思うけど
このアルバムは、ダンサブルでコンテンポラリーな
ブラックミュージックとジャズの融合。
もし、コルトレーンが生きていたらこんな音楽を
奏でていたのかも知れないと思わせるよ。
クールで熱いサウンドなのさ。

budoubatake at 00:09コメント(0)トラックバック(0)愛を深めるワインワインを美味しくする音楽 

2006年01月30日

d2d0af26.jpgジョージの歌う名曲「サムシング」
われわれのアロハバンドのベーシスト
ぽっちゃりポールくんが
「ウクレレっていうとポールが来日した時
Somethingをウクレレでやってくれたんですよ
あの光景は、忘れられないですね」

その言葉をきいて、さっそくウクレレで弾いてみたんですよ。
昔バンドでコピーしたこともあって
ベースのラインは覚えてたんだけど
これを和音楽器で演奏すると
全然違ったイメージに変貌したんです。
特にウクレレは4本の弦しかないから
あの半音づつ下がってくる和音の美しさが
よりリアルなんですよね!

そうして、またオリジナルを聴くと
アレンジとコーラスの美しさが今までより
倍増して感じられるんです。
アンソロジー3のジョージの弾き語りも
参考にしながら練習してますよ!
本当にいい曲だね。歌詞もいいんだよな。

BeatlesとSomething で検索かけたら
PV を発見したよ!クリックしてぜひ見てみてね。
「サムシング」ってどんな曲だったっけ?と思った人
ぜひ聴いてみてね。すばらしいよ。
いきなり音が出るから気を付けてね。続きを読む

budoubatake at 00:45コメント(2)トラックバック(0)ukulele lifeBeatles 

2006年01月29日

900550ec.jpg名古屋ブルーノートでLalah Hathawayを
観てきたよ。よかったよ。
百戦錬磨のミュージシャンは違うね。
みんながそれぞれに上手だし調和してるんだよな。
People make the world go round は
マーカス・ミラーの居たジャマイカ・ボーイズで
聴いていたんだけど8分の6拍子でもカッコいいんだな。
One day I'll fly away とかの耳に馴染んだ曲なんかも
やってくれたんだけど、実は
オリジナルがもっと聴きたかったよ。

ブルーノートは2部制だからワンステージが
1時間ほどなんだよね。
その中で、お客様を愉しませながら
自分の魅力もアピールしなきゃいけないから
選曲難しいのかもしれないね。

結局、不完全燃焼で、もっとナマの音楽が聴きたくて
ゲイリーズに行ったんだけど営業時間前で入れてくれないし
ラブリーに行けば満席で入れないし・・・・
結局、行った事のないお店でボッサな夜を過ごしたのさ。

でも、まだ不完全燃焼は続いているのだ・・・・・
家に帰って「エンタの神様」で燃え尽きます。あはは。

budoubatake at 01:47コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2006年01月28日

7b430f41.jpg中央葡萄酒のグレイスカンパーニュ
本日のグラスワインなのです。
よく仲間と居酒屋さんに行ったりすると
こんなお料理にも合うワインってあるの?
なんて聞かれるのですが 「あるよ」
と答えるんですね。
この白ワインがまさにそうなんです。
味噌やお醤油にもぴったりです。

フルーティな香り、口に含むと一瞬甘さが拡がりますが
あと味の中に檸檬やライムのようなニュアンスがあって
後口にはドライなイメージにかわるんです。
不思議でしょ? トライしたらわかるよ。
おしゃれ居酒屋さんなんかにはぜひ置いてほしいな。

UNIVERSITY STREET

てなわけで、このワインとの相性ピッタリなのは
竹内まりやの「UNIVERSITY STREET」の
ドリーム・オブ・ユー★〔レモンライムの青い風〕
コーラスは山下達郎 吉田美奈子という豪華さ。
国産でありながらも、どこか垢抜けてるのさ。
まりやの持つ爽やかなイメージにぴったりだね。

このアルバムは長い間車で聴いてた極上のポップス。
トータル(コンセプト)アルバムとしても優れてるし
何しろバックをつとめる人達の豪華さ。
センチのメンバーや杉真理などなど。必聴です!
楽しかった学生生活が甦るよ。

budoubatake at 01:26コメント(4)トラックバック(0) 

2006年01月27日

e4140b7d.jpgToto の「Hydra」が急に聴きたくなって
取り出したら何回も聴いちゃった。
当時、高校生だったんだよね。
FMから初めて聴いたHold the Line には
痺れた。シビレまくったよ。
ラジカセで聴いてたから曲の途中で
録音のスイッチを押してたっけ。
人差し指と中指の2本でね。 (笑)

当時は常に新しいものがあった。
パンク・ニューウェーブ全盛期に
このサウンドはもの凄く新しかった。
おしゃれで洗練されてハードで美しかったのさ。
このHydra はそんなToto 体験から待ちに待った
セカンドアルバムなのさ。

八神純子の「パープルタウン」とかさぁ
みんながこぞってこのサウンドをお手本にしてたよね。

そう考えると、音楽シーンはラップが出てきたあたりまでで
それ以降、実は、劇的な進歩はしてないんじゃないのか?
ロックンロール創世記からアメリカンポップス
そしてビートルズが席巻してハードロックや
プログレが生まれて、回帰するようにパンク誕生
そしてプログレはニューウェイブへとバトンタッチ。
リズム&ブルースからラップが登場。
MTVの出現で流行する曲も変わった。

60年代生れの我々には、常に新しい音楽が
身のまわりにあって、刺激的だった。
いちばん多感な頃のミュージックシーンは目まぐるしかったよ。
「幸運な時代に育ったんだな」
Toto を聴きながらそんな事を考えていたよ。

でも、90年代からは、あんまり変わってないよね。
不思議だなぁ・・・・・
いつか♪Roll over the Beatles!な〜んて曲が
聴けるかも知れないね。
次の世代、頑張ってね。

追伸:神田昌典さんの今日のブログは言いたい事
   全部言ってくれてスッキリしました。

追伸2:セレンディピティっつーか、シンクロニシティっつーか
    今日メールが来まして、添付されてたのが
    「人生のどんな問題も解決する知恵」
    感動したよ。泣きました。
    長文ですが、ぜひ。読んでみてね!
    欲しい人はメールアドレス付きでコメント下さい。
    ワードで添付して送ります。そっちの方が見易いからね。
    アドレス・コメントは希望があれば即削除しますよ。

budoubatake at 00:10コメント(12)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2006年01月26日

126a07c8.jpgSerendipity(セレンディピティ)とは
「思いがけないものを発見する能力」
なのだそうだ。知ってた?
この映画を観た時には「必然の偶然」
のような意味なんだろうと思ってた。
なんとなく観てて次が読めちゃうんだけど
それもまたよしかな?
ワイン片手に観るには最適だよ。

あたま空っぽにしたい夜にオススメの映画。
恋人といっしょに観て「自分達みたい」な〜んて
ナルシズムにひたるのも良しかな。あはは。

「なんでこんな所で出会っちゃったんだ」
なんて事、実は身の周りにたくさんあるよね。
すべては必然なのさ。

一瞬早くなく、一瞬遅くない絶妙なタイミングで
必然はやってくるのさ。

budoubatake at 00:30コメント(4)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2006年01月25日

174111cf.jpgバレンタインデーの準備はOK?
超定番なので昨年は紹介しなかったけど
(天邪鬼な性格に所以する鴨)
知ってて損はないよね。
オー・メドックで最も北にある
サンテステフで産される
シャトー・カロンセギュールだよ。
サンテステフは色調の濃い
果実の濃縮された芳香を持つ
どっしりとしたワインを生み出します。

「われラフィットを造りしが、わが心カロンにあり」
というセギュール侯爵の言葉が象徴するハートのエチケット。
ボルドー格付け3級です。
できることなら、少しでも古いビンテージの方が
開けてすぐに美味しいから、並んでたら
ほんのり高くても古いほうが良いかもね。
ボルドーの格付けワインはとってもしっかりしていて
長熟なものが多いので、飲み頃には気をつけたいもの。

ほかにオススメは
シャトー サント・コロンブ
シャトー・ロシエ・ベルヴュー・フィジャック

こんなBGMはいかがかな?
甘くエロティックなピアノとウッドベースが響く
アコースティックサウンドと情熱的なボーカル。
ジャズ初心者にも心地良い空間をプレゼントしてくれるよ。
あなたのお部屋がこの一枚でバーに早変わり!

Blame It on My Youth

お馴染みの♪コーリング・ユーも聴けるよ。
愛が深まるコト請け合い!

budoubatake at 00:38コメント(6)トラックバック(0)愛を深めるワインワインを美味しくする音楽 

2006年01月24日

5dce9558.jpg映画「クロエ」を観た。
アーサー牧師が演技ではなく
そのまんまの役で出演していると
に書いてあったので観てみたのさ。
カメラが回ってるとダメだな。
講演の時とは別人だったね。
彼らしくイキイキしてたのは
♪ハレルヤーってみんなで
合唱してた時だけだったな。

でもこの映画、おもしろかったよ。
映像も、光と影のコントラストが
とっても美しく撮れてた。
どうやったらあんな風に撮れるのかな?なんて
あまりの映像美にストーリーに没頭できなかった。
永瀬正敏、ともさかりえによる純愛物語。

幸せの絶好調に恋人を失うってどんな気持ちなのかな?
「サヨナライツカ」とは違った涙を誘うよ。

きっと利重剛監督もアーサー・ホーランド牧師と出会って
ひとりでも多くの人に彼の存在を知らせたかったんだな。
ストーリーとは別のところでアーサーへのリスペクトと
愛情をたっぷり感じた映画でした。その気持ちよくわかるよ。

「深く悲しむ人は多く喜ぶことができるんだよ」 Arthur Hollands

budoubatake at 01:57コメント(6)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2006年01月23日

4b30b4a8.jpg先日「オーラの泉」を見てて
ふと思った事があるのね。
ご存知のとおり、この私は
ジョン・レノンに出会って脳みそゴシゴシ
洗われちゃった多くの人間の中の一人。
最初の一撃は小学校4年生の時に
お友達のお姉さんが大音量で聴いていた
「赤盤」の♪She Loves You だった。
その時の空気や風景を今も鮮明に覚えてる。

きっと「ジョンの魂」は輪廻転生するたびに
声に魂を乗せて人々の前で歌っていたか
喋っていたのではないだろうか?

そして、その都度
「今のままじゃダメなんだ。現状を変えなきゃいけないよ」
そんなメッセージをアジっていたのではないかな?
ジョンのテーマはいつも破壊と進化だったような気がする。
愛と平和の歌といわれる「イマジン」も歴史的な背景からすれば
当時の世相に対する不平不満をぶつけ再構築を促したまさにロックだ。

話が脱線しちゃったけど
前世でジョンを体験してるからこそ
初めて耳にした瞬間にも彼のトリコになって
しかも懐かしい気持ちになって
離れられないのではないのかな?

この仮説は、きっと正しい。
江原さんにインタビューしたいな。
ジョンから離れられない人たちは
きっと前世でも、彼から何らかの影響を受けてたのではないのか?と。

そんなわけで、凍える夜に聴いているのは
John Lennon/Plastic Ono Band(邦題:ジョンの魂)なのさ。
来世でも同じ時代に生きたいな。

最近やたら幸運なんで、さっき熱田神宮
「ありがとう」を言いに参拝してきました。

budoubatake at 00:46コメント(8)トラックバック(0)Beatlesワインを美味しくする音楽 

2006年01月22日

22fbe5d7.jpgひょんなことから知り合いになった。
いや、なりつつある。
Native ってジャズカルテット。
アコースティックでクールなサウンド。
特に低音を効かせて聴くと腰が動いちゃう。
って言ってもヒップホップな感じでもなくて
おしゃれな雰囲気の漂う、まさに
ワインとの相性抜群な音なのさ。
今夜は3時間ほど営業時間にかけてたよ。
Intentions native

来月、2階のパーティスペースでのライブが実現するかも。です。
彼らのHPで試聴もできるからよかったらどうぞ!

なんかさぁ、今年に入ってから
いい出会いがあったり、いろんな人がいい情報持って来てくれたりと
いい流れなんだよね。
こんな素敵なミュージシャンとも出会えたりね。
だから、まわりの人達にいい気の流れをできるだけ流してます。
自分のところで止めると澱んじゃうからね。

あなたにもJoy がたくさんありますように
祈りながら家路につきますね。
そして良い夢を! おやすみなさい。

budoubatake at 02:01コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2006年01月21日

be9101fc.jpgドメーヌ3ASのワインを紹介します。
ヴァンドペイ・ロード・ヴィエイユ・ヴィーニュ
このワインはお値打ちでフルボディ。
やや酸が強いけどあわせるお料理によって
その真価を発揮すると思うよ。
老木のみから造られたワインは
味わいも格別なんです。
カリニャンは60年、サンソーは30年の
老木から造られているんです。
葡萄の樹は、樹齢が高くなればなるほど
深く地に根をはるから、いろんな地層の
いろんな養分を吸ってくれるんで味わいに深みが出るんです。
そんな風に老いていきたいですね。

出る釘は打たれるんです。
妬みやっかみ。いろんなマイナス感情から
今回の事件は起きたと思います。
一旦捜査に入っちゃえば手ぶらじゃ帰れないしね。
叩けば誰でも埃は出ますって。

興味ある人は神田昌典さんのメルマガを
この続きで読んでみてね。

時代は凄い勢いで動いてる
でも「不易流行」の気持ちで年輪を重ねて
老いてイイ味を出したいな。
このワインのようにね。
続きを読む

budoubatake at 03:59コメント(3)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2006年01月20日

6d6b0af0.jpgウクレレのナチュレルさんから
秘蔵のソリッドウクレレを分けて頂いたのさ!
新工房をつくられたので、オーダーメイドの
確認と打ち合わせも兼ねて遊びに行って
あーでもにゃ〜、こーでもにゃ〜って
世間話してたら
「大島さんにはこれがいいんじゃないの?
2fff521b.jpg良かったらお分けしますよ」
「ま、マジっすか?いっただきまーす!」
その瞬間、このウクレレにキスしてたよ。
「もうキミは僕のモノなのさ!」あはは。

この子は、ピックアップを内蔵してるので
サウンドホールが無いんです。
厚みも無いから弾き易いのね。
大きなホールとかでもライブするので必需品なんだよ。
でもって生音は小さめだから
夜の練習もへ〜っちゃら!

ご存知のとおり、ナチュレルさんは
後世に残るようないい材料と妥協のないつくりで
需要と供給のバランスが取れてないから
オーダーしても何ヶ月も待たないと入手できない
いわゆる職人気質の塊のような逸品。
幸運にもキワヤさんやポエポエさんで見かけたら
迷わず買うべし!
ためらったら、今度いつ出逢えるかわかんないよ。

どのウクレレもすべて違う音で鳴るんです。
でも、どの子もほんとに音粒のはっきりした
しかも輪郭もとれてて、それでいて
ちゃ〜んとウクレレらしい
愛らしい音色を奏でてくれるんです。

ナチュレルさんが聴かせてくれたのは
キヨシ小林さんのこのアルバムだったのさ。

ウクレレ・スウィング42

いつかこんな風に弾けるように頑張るね!
ライバル宣言しておきます!あはは。

Happy Birthday to me!第3弾だよ。
てんさいくんや若ちゃんがコメントくれたように
今年はハナからツキまくりです。
ハッピーの連続なんです。このまま突っ走りまーす。

budoubatake at 00:39コメント(10)トラックバック(0)ukulele life 

2006年01月19日

0b7b0e4c.jpgアーサーの本を読んでいます。
読んでると、サーサーの話し方
身振り手振りを思い出して
「くすっ」と笑ってしまうんです。
ほんとうにおもしろい人。
「ウソだろー!」って言う時の
腰が引けてアゴを突き出した
あのポーズと表情を思い出すと
笑えちゃうんだよ。

この本を読んでから講演を聴くのか
講演を聴いてからこの本を読むのかでは
感じ方もきっと違うんだろうな。

私は先に聴いてよかったと思ってます。

budoubatake at 00:53コメント(0)トラックバック(0)座・読書 

2006年01月18日

098ba367.jpgセンチの中野督夫さんのソロアルバム
買っちゃった!
いい天気だったので・・・・つい
「夕方フレンド」だよ。

センチもそうなんだけどさ
噛めば噛むほど味が出てくるんだよね。
一回目よりも二回目、そんでもって
リピートで聴いてると離れられなくなるのさ。
一晩で元は取った!って感じですかね。あはは。

今年は、トクオさん、とっても意欲的に
ライブするみたいだね。
よかったら中野督夫さんのHP見てみてね!

愛を捜し求めて 旅を続けるのなら
きっと永い旅になるだろう
             中野督夫


ジャケット見てよ
こんな風に柵を跳び越せる?
アニキ!すげぇよ!
ギターも唄もすげぇよ!

budoubatake at 17:36コメント(4)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2006年01月17日

310d29da.jpg43回目のバースディを迎えました。あはは。
すごいね。
こんな長生きするなんて思わなかった。
そんな自分にプレゼントを買ったよ。
アーサー・ホーランドの本。
年末に講演会を聴いて興味津々。
毎日のように彼の言葉を反芻してるのさ。
すると不思議に元気が出るよ。
この本もきっと元気をくれそう。

不良牧師!「アーサー・ホーランド」という生き方

季節外れと言ってもいいくらいの暖かで穏やかな
小春日和だったからかな?わけもなくハッピーな気分で
シュガー・ベイブを聴きながら運転してたら
本屋さんに行く途中で、出会い頭で自転車にぶつかっちゃったよ。
ドンッ!ってね。
幸い相手も問題なく、こちらはフェンダーへこんだかな?
と心配になったけれど運良くタイヤにぶつかったみたいで無傷だったよ。
キミも車の運転には気を付けてね!

budoubatake at 01:17コメント(14)トラックバック(0)座・読書 

2006年01月16日

56711855.jpg凄いワインを見つけたよ!
コーラル・ド・カンパナ'04
スペインで今、評判の産地トロです。
葡萄品種はティンタ・デ・トロ
スペイン特有のテンプラニーリョと
同じだとか違うとかいろんな説が
飛び交ってますが、調べておきます。
特徴としては、濃い色あいと味わい。
アルコール度も高くグラマラスな
ワインを造ります。

このワインも透けて通らないルビー色。
グラスを回すと、長い脚が見られます。
濃厚なカシスやブラックベリー、黒胡椒などに
混じってカカオや緑のハーブの香りも感じられます。
飲み口はタニックですが果実味もしっかりしているので
バランスは抜群です。あと味に甘みが残る事もなく
ドライでややスモーキーなフィニッシュ。
しかもエレガントでやんちゃな感じです。
食後にドライフルーツといっしょに味わいたいな。

うちのソムリエールに飲ませて、印象は?って訊いたら
「う〜ん・・・ セニョリータって感じですねぇ」
「え?どういう事?」
「スペインらしさがあって、女性的ですね、しかも
ちょっぴりセクシーな小悪魔っぽさがあります」
「おお、小悪魔ね。ピッタリだよ。キャッチはそれにしよう!」

ま、そんなやりとりがあって
このワインにお似合いの音楽って何かな?って考えたら
こいつしかなかったよ。
ジャニス・ジョプリンなのさ!

In Concert

いちばんお似合いは彼女の「チープ・スリル」かな?とも思ったけど
この笑顔が大好きだから「イン・コンサート」 (笑)
”Wow"とか”Yeah"とか、とにかく声を発するだけで
人々を魅了しちゃう20世紀最高のヴォーカリストのひとり。
無邪気でコケティッシュな彼女の魅力と力強い歌声が
このワインとよく相乗するんです。

budoubatake at 00:56コメント(2)トラックバック(0)愛を深めるワイン 

2006年01月15日

2c2d1d16.jpg大瀧詠一さんのナイアガラレーベルから
20周年という事でボーナストラックや
リマスターされてのリイッシュが続いてて
でも、このシュガーベイブの「SONGS」
出てるとは知りませんでした。
高校生の頃に達郎さんを知ってから
遡ってこのアルバムを聴いた時には
達郎さんのボーカル以外は録音せずに
カセットテープで聴いてたんです。

今回、まずリアルでクリアな音質に感激。
若々しい山下達郎さんの声と歌い方に絶句。
バンドのテクニックとセンスに脱帽。
大貫妙子さんの、ユーミンの初期にも通じる
インテリジェンス溢れる品の良さと適度な湿度に脱力。
ああ・・・高校生の頃の私には、この良さが理解できなかったのね。

このアルバムはおすすめだな。
Down Town にくりだしたくなること必至!

こういった良質な古い日本のポップスは
誰かといっしょに聴く。よりは
ひとりでワインでも啜りながら
歌詞の世界に思いを馳せて聴くってのが素敵。だと思う。

そして、まだ荒削りだった若々しいミュージシャン達の
漲るエネルギーが自分に伝染してくる。
そんな気がするのです。

budoubatake at 00:29コメント(6)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2006年01月14日

dad07c5b.jpg今日は勉強会の賀詞交歓会に参加した。
「明けましておめでとうございます」と
明けてから2週間近く経って言うのも
なんかへんてこりんな気がしたけれど
1100人の仲間と一堂に会する機会も
そうそうないので楽しんできたよ。
今日思ったのは我々の師匠の名言
「感謝とは気持ち半分金半分」って事。

いやいや、お金使わなきゃ感謝の意が伝えられないなんて
マイナスイメージで捉えないでね。
お手紙や電話や直接お会いする事、などなど全て
貴重な命と時間を使ってるんだからね。
お金以上です。

つまり、そこで会う人会う人全てが満面の笑みで
「昨年はお世話になりました。今年も宜しくお願いします」の気持ちを
それぞれのカタチで表現してくれるんですが
とってもハッピーな空間に思えたんです。
「繋がってる」って感じ。

「いろんなお店に行くけど、大島さんのお店がいちばん使い易いよ」
「年末は、従業員さんから、おいしいって評判でした」
「いつも気にしててくれてありがとう」
「ブログ読んでるよ。知り合いにも教えてるよ」などなど。

ちょっとしたひと言でお互いがハッピーになれるのなら
こころに思った相手のいい部分は言葉にしたもん勝ちだよ。
「感謝とは気持ち半分褒め言葉半分」と言い換えてもいいかな。
あら捜しをするのは簡単。でも長所を見つけて
相手に教えてあげられるのは能力だから、それも後天的な力だから
身に付けなきゃ損だよね。
言葉には魂が宿るから、魂が感じた事を相手の魂に伝えてあげる。
それだけの事でつながりが深く太くなるんだもんね。

そんなわけで、いま気持ち良く聴いてるのは
ケアリイ・レイシェルのKe'Alaokamaile です。
彼の、家族やハワイの自然に対する愛情と
感謝の気持ちの詰まった素晴らしいアルバム。
3曲目Ka Nohona Pili Kaiはビギンの「涙そうそう」のカヴァー。
オリジナルを聴くと沖縄の風景や潮の香りを感じるよね
その次のFields of Gold はスティングの名曲。
この曲もイギリスの田園風景が目に浮かぶんだけど
ケアリイの優しい歌声は、ハワイそのもので
原曲のイメージなど感じさせないくらいアロハスピリットが沁みるんです。
こころがあたたまるよ。

追伸
今日正式な発表があったようなので
音楽関係の後輩にストーンズのチケットお願いしたよ。いぇい!
「情報はやいっすねぇ!」だってさ。
ブログのおかげです。
ありがとう!
しかし、入場料が高いから・・・誰がいっしょに行ってくれるのかな・・・・

budoubatake at 00:06コメント(5)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2006年01月13日

05936346.jpg「この世で一番の奇跡」を読んだよ。
しかし今夜の月の美しさったら!
子供の頃は犬を飼ってたので
毎晩、散歩しながら星を眺めてた。
今は東区に住んでて疎らな星しか
見られないけど月は丸の内にでも
鮮明に光を届けてくれる。ほんとうにキレイだ。

そうそう「この世で一番の奇跡」だね。
ほんの2時間のティータイムほどの時間で読める
こころの清涼飲料水のような存在。
だけど、きっと何度も読むうちに
より深く内容が自分の中に刻み込まれていく予感のある
充実した内容の本だよ。

歴史上の名言などもちりばめられていて
この本自身がバイブルになりうる存在です。

この本は1970年代のなかばに書かれたのだそうだよ。
今読んでも古さはまるで感じないし
むしろ今読むべき本かもしれない。

本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」を連想した。
この本も何回も読んだのさ。

今夜、スパークリングワインと共に味わいました。

budoubatake at 02:51コメント(4)トラックバック(0)座・読書 

2006年01月12日

897ef76e.jpgメドック4級格付け、ポイヤックの
シャトー・デュアール・ミロンのセカンド
バロン・ド・ミロン'98です。
ロスチャイルド家の所有。
ブラックベリーやカシス、腐葉土
早くも熟成した複雑な香りです。
香りからは濃厚でタニックな味わいを
連想させるのですが、味わいのアタックは
サラッとスムーズ。
やや拍子抜けしてしまいましたが
ふたくちめの飲み口は、完全に
ポイヤックの味わい。

ようやく風邪から開放されたみたいだよ。
味覚も嗅覚も戻ってきたし、なにより
背中の寒気と頭痛が消えてくれたんで
カラダが軽くなったようだよ。

まだまだ寒い日が続きます。
気を付けてね。
体調崩すと自分がツライだけ損だもんね。あはは!

名古屋ブルー・ノートにダニー・ハサウェイの娘
レイラ・ハサウェイが来るらしい。
どうよ?
見ておいた方がイイのでしょうか?

Outrun the Sky

低音のねっとりとしたセクシーなヴォーカル。
このエロいジャケットとはまるで別人のブルーノートの写真にも興味津々。

budoubatake at 00:39コメント(2)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン飲んでおきたいワイン 

2006年01月11日

8d3b9a5c.jpg劇団四季「ライオンキング」が千秋楽。
お疲れ様でした。
この春からは浅利慶太さんの歴史3部作が
名古屋で連続で観る事ができるよ!
ひとりでも多くの人に見て欲しいな。
重たいテーマだけれど
楽しい歌と踊りで、笑いあり涙ありの
すばらしいミュージカル。
五感に直撃なのさ。そして何より
浅利さんの志にこころ打たれるんです。


名古屋:新名古屋ミュージカル劇場

ミュージカル李香蘭
4月21日(金)〜5月20日(土)

ミュージカル異国の丘
5月28日(日)〜6月18日(日)

ミュージカル南十字星
7月上旬開幕予定

待ち遠しいぜぃ!!

<浅利さんのお言葉です>

語り継ぐ日本の歴史続きを読む

budoubatake at 00:55コメント(4)トラックバック(0)観劇 

2006年01月10日

ac04466a.jpgドイツにも辛口で
とてもおいしいワインはあるんです。
地方で言うとバーデンとフランケン。
このワインはフランケン地方の
アイベルシュタッター。
フランケンのワインは独特の
ボックスボイテルという
丸っこいボトルに詰められるので
見た目にわかり易いんです。

しかも、このワインにはシルヴァーナと
書いてあるのですが、一番多く使われる葡萄品種で
その他はミュラートゥルガウ。
この2種類で全体の3分の2を占めてしまいます。

ドイツ全体の6%程度の生産量しかないのですが
この独特の扁平丸型瓶とフルーティで辛口な味わいで
多くのファンが居るんです。
一度は飲んでおきたいワインですよね。

葡萄畑でこのワインを飲まれる方は
現地に行かれたことのある人が多いんです。
旅の思い出とワインと仲間。
素敵なひと時です。

budoubatake at 00:00コメント(2)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2006年01月09日

ef3667e1.jpg新年明けてすぐ、ずっと頭痛で
ワインのテイスティングもできなくて
今日も「日記」書いちゃうね。あはは。
只今の音楽は「Mahalo」ビッグマウンテンの
キーノのソロアルバムなのですが
ハワイの人たちとのコラボでレゲエでも
ハワイアンでもジャワイアンでもない
でも、なんか心地良い暖かいサウンド。
今日は美術鑑賞の日でこころもホット。

市民ギャラリーってあまり行かないけれど
山田先生の個展のついでに他の展示も見て回ったよ。
ひとつとっても印象的な絵があってね
「Rainy Forest」ってタイトルで
雨に濡れた森を描いてるんだけど
深い緑の中に下地で英字新聞が張ってあるのね。
きっと雨の雫の落ちる音や風に吹かれる木々のざわめきが
作者にとっては英字新聞のようだったんだろうね。
でも、それがとっても深い緑だから
近付かないとわかんないんです。
あの絵、好きだな。
想像力を掻き立てる素敵な絵に出会っただけでも
大きな収穫なのに、そのまま「書」へと・・・

県美術館の8F全体が「書」だったのね。
どれだったかわかんなくてフロアのほぼ全体を
見て回っちゃった。あはは。
でも、それもまたラッキーで
いろいろと感じまくったよ。
入場無料なのにみんな知らないのかな?

いろんな作品を見て、知性と教養を磨かないといけないな。なんて反省した。
来年の書初めの為に、まだ356日あるからね。
一日一日を深く生きなくては・・・

budoubatake at 00:59コメント(4)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2006年01月08日

576e4159.jpg第10回東海書作家協会展:愛知県美術館
山田良知個展:名古屋市民ギャラリー

体調がずっとすぐれなくて
のばしのばしにしてたら閉幕間近。
明日は「絵」と「書」のはしごです。
のんびりと感性を磨いてきます。

こいつは私の書初めの為に
一水先生に書いて頂いたお手本です。
こんな風に書けたら素敵ですよね。
ちなみに私の作品はアップしません。(断言)

一水先生の「FAX de 書」ってのがあって
全国どこででもマンツーマンの指導が受けられるんですよ!
私の叔父の名言なんですが
「人間の成長と字の成長は比例する」
先生と出会ってから、上手くなりたいと願っていたら
横書きでしか書けなかったのが、今ではなぜか
縦書きの方が書き易くなってしまいました。

「字」はその人を現すからね。
その気になったらこちらを覗いてね!

budoubatake at 02:56コメント(4)トラックバック(0)元気 

2006年01月07日

d009a4eb.jpg映画「ジャマイカ 楽園の真実」
観たいんです!
DVDになるのはいつの日なのでしょう?
興味あったら公式HPを見てみてね。
そこでピーター・トッシュの最高傑作が
「No Nuclear War」だって書いてあって
持ってるけどあまり聴いてなかったので
そいつを聴き始めたら、結局
全てのアルバムを聴きあさってしまいました。

いちばん好きなのは「Mama Africa」だけど
オススメはこいつだな。

Equal Rights

「平等の権利」
タイトルナンバーからしてプロテストソング。

俺は平和が欲しいなんて思わない
ただ平等の権利が欲しいだけなのさ。


ピーター・トッシュは自らをStepping Razor(歩く剃刀)と
呼んでるけど、彼の声も切れ味鋭い剃刀のようだ。
このアルバム全体に漲る緊張感は1作目の
Legalize It よりもはるかに高く深い。

Bob Marley を聴いてる人にはわかるだろうけど
1作目は初期のウェイラーズのサウンドと同じなのね。
でも、ボブとは全く違った仕上がりになってる。
ボブの繊細な物悲しいブルーズとは趣の違う
骨太で暴力的なブルーズ。

私は、この頃のレゲエってのはブルーズだと思ってるのね。
もちろんコード進行もリズムも何もかも違うけれど
カリブ諸国の人達にとっちゃコロンブスは
英雄ではなく大悪党だからね。
400年の理由なき差別に対するブルーズなのさ。 つづく (鴨)

budoubatake at 01:51コメント(4)トラックバック(2)Love Jamaica 

2006年01月06日

0e732eea.jpg映画「嗤う伊右衛門」を深夜放送で見た。
有名な『四谷怪談』に新たな解釈を加えた
哀しく美しいラブ・ストーリー。
主演は唐沢寿明と小雪。
このふたりの演技はすごく良かったし
「うらめしや〜」の表現も
小雪の言い回しには凛とした愛らしさがあって
既成概念を覆させられた。
血が吹き出るシーンなど必要のない
場面が多かったのを除けば
とても興味深い映画だったよ。

小雪の演じるお岩さんは
醜さを纏った人間の、対照的な
こころの美しさを存分に表現していた。
ラストサムライも良かったけれど
こちらの演技のほうが好きだな。
彼女には和装の方が似合うんだね。

武士の美学って素敵だよね。
先日の河井継ノ助も良かったんだけれど
よくよく考えれば、たった140年ほど前の出来事なんだよね。
「月夜のちょうちん」なんて言葉にピンとこないけれど
ちょっと前までは提灯持って夜道を歩いてたんだ。

誇りある生き方について考えさせられる
とっても素敵な映画でした。

小雪と飲みたいワインはシャトー・コス・デストゥルネル。
誇り高きサンテステフの極上ワイン。
そしてオリエンタリズムが垣間見られるから。

budoubatake at 00:33コメント(4)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2006年01月05日

127727da.jpgクロ・デュ・マルキ'94です。
ボルドー2級のレオヴィル・ラスカーズの
セカンドワインなのですが
大好きなワインなんです。
これ出して「ちょっと違うなぁ〜」
なんて顔されたためしがないほど。
年末はたくさん出ちゃって在庫少。

どのヴィンテージを飲んでも
裏切られる事はないと思うよ。
ただ、あんまり若いとセカンドワインとはいえ
ひらいてこないから早めに抜栓するか
デキャンタした方がおいしいけどね。
気軽な値段で味わえるサンジュリアン。

e9b28f13.jpg眠りたいけれど眠れない時って
どうします?
私の場合はビートルズをかける。
なぜか目を閉じて聴いてるうちに
眠りにつけるんです。
いかなる時にも安らぎをくれるのかな?
ネイキッドではなくオリジナルを聴いたら
やっぱこっちの方がいいな。
Dig it とかいい感じだもん。
クロ・デュ・マルキの力強さ優しさ
ちょっとだけ肩の力の抜けたところが
相性ピッタシ!

budoubatake at 00:57コメント(2)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2006年01月04日

0d922427.jpgどうしてお正月ってくだらない番組を
垂れ流してるんだろうね。
そりゃレンタルビデオ屋さんが
忙しいはずだよ。
昨夜は「ブリジット・ジョーンズの日記」
深夜やってたので録画しておいたのね。
ヒュー・グラントを知るきっかけになった映画。
たのしいラブコメディ。
オススメです。元気が出るよ。

新年早々、体がダルくて腰や肩が痛いなぁ
なんて思ってたら、どうやら風邪のようです。
キミも気を付けてね!
睡眠第一です。今日はもう帰って寝るよ。
「ブリジット・ジョーンズの日記」見ながらね。
明日は元気になってるはず!

budoubatake at 00:05コメント(7)トラックバック(0)元気 

2006年01月03日

d9e81be5.jpg後輩のお店「いっちょらい」
タイランド帰りのお友達と行ったよ。
メニューを見たら「鮭児(ケイジ)」発見!
「ねぇ、これってマジ?」
幻の魚を正月早々食べられるなんて
夢のようだ。
鮭児(ケイジ)は1万本に1〜2匹の
割合でしか獲れない鮭で体脂肪が高い。
いわゆる全身トロ。

しか〜し!
食すとこいつは鮭やサーモンとはまるで
別物だって事に気付くんだよ。
養殖されたサーモンは虫も居なくて安心だけど
肥満体の余分な油が邪魔に感じる。
この鮭児はとってもあっさりとしてるんだよね。
繊細な味わい。

いっしょに味わったのは「山ねこ」
友達の彼女の好きな焼酎なんだってさ。

鮭児と合わせるならどんなワイン?
ちょっと価格のバランスが合わないけれど
私ならアントル・ドゥ・メールの白ワインかな。

budoubatake at 14:25コメント(2)トラックバック(0)元気 

2006年01月02日

e88d910d.jpg元旦はおせちとしゃぶしゃぶです。
乾杯には豪のスパークリングワイン。
2本目に開けたのは、こいつ!
シャトー・ラトゥールマルティヤック・ブラン
こんな黄色の鮮やかなワインを初めて見ました。
やや樽の香りがお料理の邪魔になりましたが
あんまり珍しいので思わずパチリ!
しゃぶしゃぶに合わせたのはバルバレスコの
マグナムボトル’93。
瓶熟が進んでまろやかになった味わいが
和牛との相性抜群。でした。
食後にルイラトゥールのモレ・サン・ドニ。

その後は、和菓子と日本茶。
落ち着くね。あはは。

暴飲暴食にはお気をつけあそばせ。

budoubatake at 00:07コメント(6)トラックバック(0)日本料理とも合わせやすいワイン 

2006年01月01日

明けましておめでとうございます。

紅白見ました?
天童よしみさんの「川の流れのように」
素晴らしかったですね。
すべての歌手の中でダントツ!
あの表現力と魂。
感動したな。

でも今聴いているのはコイツ。

ほうろう

今年は放浪する風来坊の自分に戻りたいと思ってます。
いろんな風に吹かれて根無し草のように生きてた頃
自分にパワーが漲っていたと思うから。

普段会わない人に会ったり、通常と違うこのお正月。
存分にたのしみましょうね!ではでは!

budoubatake at 01:55コメント(8)トラックバック(0)元気 
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