2006年05月

2006年05月31日

f30f0469.jpgCh.タイヤック<キュヴェ・プレスティージュ> '89
フランスはボルドー、コート・ド・ブール。
さすが'89ですね。
まだまだ力強い味わい。
フレッシュかつフルーティ。
香りはグランヴァンのそれ。
今なお、しっかりとしたタンニン。
このコルクの長さが品質の証。

まだまだ余裕で数年飲めるな。
ジロンド河対岸でもいい物はあるんですよ!

誰もいない海 
二人の愛を 確かめたくて 
あなたの腕を すりぬけてみたの 
走る水辺の まぶしさ 
息も出来ないくらい 
早く強く つかまえに来て 
好きなんだもの 
私は今 生きている

DREAM PRICE 1000 南沙織 17才


シンシアです!


budoubatake at 00:48コメント(0)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2006年05月30日

46e79021.jpg過日のライブの時に、例によって
アロハシャツに着替えるわけなんだけど
「着痩せするんだね」
そうポツンと言われた時には
思わず「見ちゃ〜いや〜ん!」
そうか、この贅肉はバレてなかったのね。
「着痩せする」=「意外にデブ」
こういう図式が成り立つんだよね?
やばいなぁ〜

アロハシャツといえば、かつて沖縄に行った時
ランチタイムの表通りにアロハの大群が居たので
レストランの人に「あれ何?」って聞いたら
「市役所の人たちです」
「えーっ!まじ?うらやましー!」
ハワイでは正装だもんね。
間違いはないし、いたって合理的だよね。
これこそクール・ビズ!

ハワイのアロハといえば、トミーバハマ。
今、このエントリーを書こうと思って調べてたら
1着2万円!
先回行った時には、値段なんて見なかったんだけど
妙に心に引っかかってて、次回はトミーバハマで
好きなだけ買っちゃお!
なーんて思ってたけど、無理だな。あはは。

できたらお店ごと買いたいくらい。
品良く、セクシーな大人の為のアロハ。
シルクなんでお手入れ大変だけどね。

あ、アイテムはアロハだけでなく
メンズならネクタイからシャツからパンツ。
女性もトロピカルなワンピースからバッグ
素敵な香りのアロマキャンドルまで・・・・
うう、思い出しただけで今すぐ行きたくなっちゃった。

ま、とりあえず。体型をなんとかしなきゃ。 ね。


budoubatake at 00:04コメント(4)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2006年05月29日

77656b40.jpg過日、北区上飯田のあたりを歩いてたら
インド音楽が聴こえてきたのね。
「へっ?」って見たら、インド料理屋さんが
いつの間にか出来てて、この写真のとおり
あり得ない外観と看板で、普通なら
入らないんだけど、店内を見たら
TV画面にインド映画らしきものが見えたので
入ってしまったのさ。

Indian Cuisine , Everyday Ayurveda
この文字がまず最初に目に入ったのさ。
インド料理は毎日が真理の追求である。とでも訳すのかな?
もっと簡単にインド料理は医食同源。かもね。

過日書いた「Om Mani Pedme Hum」以来
「アガスティアの葉」や「真実のサイババ」などを
読んでいて、かなり興味津々だったんで
アユールヴェーダの文字を見ただけで
もう新陳代謝が活発になって、めっちゃ
健康になった気分に浸れちゃった。

ランチを甘口でオーダーしたにもかかわらず
頭皮からも汗が吹き出る。

うーん。これからの季節。
インド料理はピッタリだね!
それにしてもインドの映画って
どれ見ても同じようなシーンが多いのに
年間ものすごい数が作られるんだよね?
信じられないな。

そうそう、かつての課長、島耕作。
今は取締役でインドに滞在中です。
なかなか面白い展開してますよー!
「神の雫」は、浮世離れし過ぎじゃないのかな?
ちょっとつまんないな。
がんばれーっ!


budoubatake at 00:02コメント(8)トラックバック(0)元気レストラン 

2006年05月28日

df04031f.jpg今日のお昼にTVでやってた
『江原啓之が幸運を呼ぶ・ハワイ編
癒しのスピリチュアルジャーニー』
ハワイっていってもハワイ島だからね。
あまり馴染みのない所かもね。
ペレの住む島だよ。
バイスクールキックのペレじゃなくて
火の女神ペレの事ね。
この島、いつか行きたいんだよね。

この番組で、いちばん印象に残ったのは
ヘイアウ(神殿)でのフラとチャント(祈り・祝詞)だったよ。
いつの間にやらハワイ語の響きが好きになってたんだな。
そんな事実にも気付かされたしね。
やっぱりフラって神聖なんだよね。
伝統なんだよ。

別のシーンだったんだけど、とっても
驚いたのは「ロミロミマッサージ」がチャントから
始まるって事。知ってました?
名古屋にあるロミロミもそうなのかな?
だったら行きたいな。

タイランドマッサージってあるでしょ?
あれも神聖なものなんですよ。
寺院で学んで、寺院で免許がもらえるんです。

つまり肉体と魂の両方を癒す療法って事なんだよね。(駄洒落じゃないよ)
片方だけでは効き目がないって考え方。
ハワイとタイランドの共通項を見つけたよ。
なんか無性に嬉しかった。
ハワイと日本神道、タイランドとは仏教での繋がり
だからなのかな?全てがとっても心地良いんです。

オアフにもパワースポットはあるんですよ。
いちばん身近なのが、ワイキキビーチの交番の横に
「魔法の石」が置いてあるよね。あそこ。
そして、ドールの工場の近くに歴代の王妃が
出産の為に訪れたという場所「バースストーン」があるんです。
あそこも凄いですよ!
まだまだたくさんあるよね。

ハワイってショッピングの街から癒しの島へと
変貌してきてますね。

日本人の神道とハワイアンスピリットは
考え方が、同じだからね!

そんなわけで明日は、ライブしてきまーす!
ハワイアンスピリットを表現できたらいいな。


budoubatake at 01:17コメント(9)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2006年05月27日

c4116a5a.jpgテンプラニーリョ・ドラゴンです。
グレートバリュー・レッドワイン
オブ・ジ・イヤー(インターナショナル
ワイン・チャレンジ・ロンドン)
No.1を受賞!って事で
5ケース仕入れました。
もともと取り扱ってたんですが
リピートの多い事!
安い!旨い!名前も覚えやすい!
三拍子揃ってるもんね。

ま、ナゴヤと云う土地柄も「ドラゴン」って名前だと
なにやら応援せずには居られない。 (笑)

グランパスに居たドラガン・ストイコビッチも
聞こえ方によっては「ドラゴン」 (?)

今年はドラもグラも・・・・・(涙!)

さぁ、じゃ、気を取り直して
このワインに相乗する音楽を紹介しよー!

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budoubatake at 00:41コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2006年05月26日

93c0fa24.jpgレ・グランザルブル VdP'oc
オーガニックワインなんだってさ。
ま、ともあれ、このワインの
いいところはセンスのいいラベルと
スクリューキャップ。
ワインが普及しないのはコルクの
扱いが難しいってのもおおいにあるよね。
ワインスクールとかする時には
必ずそこから始めますよ。
通常のお客様でも「かっこいいー!」
なんて抜栓を褒められると
「あー・・・ もう一本抜く時にはコツ教えちゃいますよ」
なんて、無理矢理もう一本飲んでもらいます (笑)

コルクの抜き方、コツ教えますよ!
抜栓する前に言ってくださいね!

あ、このワインね。
とっても果実味豊かでタンニンも少ないから
赤ワインの苦手な人にも受け容れられやすいかもね。
ガブガブっとどうぞ。

budoubatake at 02:10コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2006年05月25日

5850aa65.jpg今週の課題曲は「ハワイアン・ウエディングソング」
ブライダルパーティのアトラクで呼ばれてるんですよ。

いつの間にかセミプロですね。 (笑)

恋の絶頂のふたりの為に演奏しますよー。
喜んでいただけるように
今から練習しまーす!

アロハ!


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budoubatake at 02:39コメント(0)トラックバック(0)ukulele lifeアロハ・スピリット 

2006年05月24日

341d63a6.jpg湿度がやや不愉快に感じ始めたね。
梅雨の兆しなのかな?
5月にこんなに雨が降るなんて
珍しいんじゃないの?
「五月晴れ」って言葉があるくらいだしね。
でも、しっとりとした夜は
ほのかにセクシーな気分になったりするよね。
そんな夜にオススメなのさ。

ウィスパーボイスでジャジーなボサノヴァを奏でてくれるのは
ガブリエラ・アンダースの「ウォンティング」
見た目にタイプだったんで (笑) ジャケ買いしたんですが
聴いてみたら、耳に覚えのある声。
ベレーザのメンバーだった。
大ヒット曲の「セヴン・デイズ」をここでは
エロいヴォーカルのレゲエバージョンを聴かせてくれる。

驚いたのは、George Duke のプロデュースが3曲もあるのさ。
ひょっとして同姓同名?
私の中のイメージはブラコンなんだけどな。

お洒落サウンドですよ。
おこのみのワインと共に、セクシーな夜にどうぞ!

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budoubatake at 00:27コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2006年05月23日

da3bd1b1.jpgワールドカップ会場で飲めるのは
ドイツのブリュワー「ビットブルガー」だけ!
写真のコイツは、お店で扱ってる
「ビットブルガー・ドライブ」
ドライブの時にも安心なノンアルコール。
ドイツらしい味わいが気に入ってて
先回のW杯のドイツチームのオフィシャル
スポンサーだった事もあって
こいつを扱い始めたんだけど

いやぁ〜。
はや4年なんだね。
コイツを飲んでドイツに居る気分になってください。

そうそう、お店ではワールドカップの
にわか蹴球評論家の為に (失礼!)
普段扱っていない、アルゼンチン・オーストラリア
アメリカ・ポルトガルのワインを入荷!

イタリア・フランス・ドイツ・スペイン
そして日本で約200アイテムあるから
そっちは心配しなくても大丈夫!

サッカー談義で盛り上がって下さいね!



budoubatake at 01:41コメント(0)トラックバック(0)サッカー 

2006年05月22日

5f6e918b.jpg今朝はバンコクの友達からの電話での目覚め。
「明日、日本に帰るんで」
「突然だね」
「おばあちゃんが亡くなったのよ」
おばあちゃんってのは
そいつの家に電話すると
必ず電話に出てくれたお方なので、声だけの
お付き合いしかないのだけど、びっくりした。
でも、命には限りがあるもんね。

昨夜はローリング・ストーンズの「ハイドパーク」での
1969年のライブをBS2で観たばかりだったのさ。
そのライブは、メンバーのブライアン・ジョーンズが死んで
その二日後に行った追悼のライブ。
ミックが冒頭にスピーチしていた内容の概略は
この世からいなくなっただけで、また会える。
ブライアンへのはなむけを、ここに集まった全員でしよう。
そんな感じだった。

69年のミックはすでに輪廻転生を信じていたんだね。
飯田史彦「生きがいの創造」やブライアン・L・ワイスの
「前世療法」を読んでからスピリチュアルな世界に
足を踏み入れた私からすると、ミックの「はなむけ」という言葉が
とてもしっくりくるのさ。

友人のおばあちゃんにも、明日のお通夜に
その友達に出会えた「感謝の気持」を伝えに行ってきます。
そしてはなむけの言葉を添えてきます。

私にとってお葬式とはそういった場なんです。

私の家にはお墓があるんですが、私の代で無くしたいと思ってるんですね。
自分の葬儀は、お葬式じゃなくて「お別れ会」みたいなイメージ。
司会には過日も登場した裕士くんにお願いするとして
来てくれる人には、手を合わせてくれてもいいし
できたら歌って欲しいな。なんて思うんです。

「イン・マイ・ライフ」と「イマジン」
この2曲でいいや。入れ替わり立ち代わりで
ウクレレやギター持ってきてみんなで歌って欲しい。

その瞬間に、私の魂は
国境も宗教も肌の色も貧富もない
「愛と感謝と調和」を
みなでシェアする世界に旅立っていける。

そして

「この人生の中であなたを最も愛している」という
イン・マイ・ライフの締め括りの言葉が
そこに来てくれた人たちひとりひとりへ、感謝のメッセージ。なのさ。
私にとってはこの曲の「I Love You More」のYouは複数形のYou。

うちのお墓は、まだ親父しかはいってないから
少し勉強して、実現したい。
魂の世界に宗教がないのなら、お墓は必要ないもんね。
でも、現世の人たちのために必要ならば無くしちゃいけないしね。
遺体もさぁ、本当は海に捨ててくれたら魚の餌になっていいんだけど
法律で許されそうにないから、灰を海に撒いてくれたらいいよ。

あれっ?

遺書みたいになっちゃった。 (笑)
身近な人の死。いろいろ考えさせられるね。

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budoubatake at 02:52コメント(4)トラックバック(0)Beatles 

2006年05月21日

edd7c524.jpg久し振りの青空だったね。
朝、仕入れに行く時には、車の中まで
日差しが差し込んで、腿のあたりが
とっても暑かったよ。
ところで梅雨入りってしたんだったっけ?
お洗濯物がたまって大変ですよね。
今日のような青空の日に飲みたくなるワイン。
「青空のようなワイン」と形容されるのは
イタリアのソアヴェです。

スッキリ爽やかな飲み口。
お水のように食事といっしょに飲んで欲しいワイン。
水と違うのは、お料理を美味しくするって事。
あ、もうひとつは飲み過ぎると酔っ払うって事かな?

ちょうど仕入れの帰り道に「夕立」(お昼でもそうなの?スコール?)
まさに、バケツをひっくり返したような雨に遭遇。
そのあと、急に風が強くなったね。

むかしむかし、何かのTVで「ディア・プルーデンス」がかかってたのね。
番組の最後、この樹なんの樹のような大木のまわりを
青空に中に浮かぶ雲が、早送りの映像で流れていく
そのバックに使われてたんです。

どんな番組かは、まるで覚えてないのに
その映像が瞼の奥に引っ付いて離れないんですよ。

NHKだったのは覚えてるんですけどね。
たぶん高校生の頃だったな。
その頃は、今ほど印税が高くなかったのかな?
それともプロデューサーがヒッピーだったのかな?

人は、どこで何から影響を受けるかわかんないね。

だからソアヴェに相乗する音楽は

ザ・ビートルズ

当然これしかないんです。
ビートルズのホワイトアルバム。

「ディア・プルーデンス」
「グラスオニオン」
「ハピネス・イズ・ア・ウォームガン」
「アイム・ソー・タイアド 」
この4曲が聴ける1枚目だけでもOKだけど
「ヤー・ブルース」
「サボイ・トラッフル」
「クライ・ベイビー・クライ」が聴ける2枚目も見逃せないな。

Good Night!
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budoubatake at 03:12コメント(6)トラックバック(0)気軽なデイリーワインBeatles 

2006年05月20日

3d787348.jpgウクレレのチューニングは難しい。
ギターなら1弦と6弦が同じ音だし
ハーモニクスで調弦できるから
ほぼ間違いがない。
けど、ウクレレって楽器は
それらの技法が通用しない。
つまり自分の耳かチューニングメーターに
頼るしかないんだよ。開放弦でね。
で、少しでもテンションが違うと
めっちゃ気持ちが悪いんです。
なにげにパジャマを着た時に
ボタンを掛け違えた時のような音がするんです (笑)

和音楽器ってのは、一本一本のテンション(緊張)が命なんだよね。
これって、チームプレーに完璧に置き換えて考えられると思いません?

飲食店も同じなんです。
調理する人は製造業。ギャルソンは営業。レジは経理。
てんで違う仕事なんだけれど、全員が同じテンションでないと
ハーモニーにならないんです。調和しないんです。

W杯サッカー日本代表。
過日の発表、苦情はたったの40件だったってね。
結果が出てなくても、みんなジーコが好きなんだな。

私的には、次世代の為に松井を使って欲しかった。

でも、きっとジーコは日本代表に調和を求めたと思うよ。
骨折してリハビリ中の柳沢が代表に入ったのも
そこだと思うのね。

個々の能力なら、きっと全員がブラジル代表に入れない。
でも、全員ならブラジルに勝つかも知れない。

弦楽器で言えば、一本だけが素晴らしくいい音を出してても
ほかが狂ってたら音楽にはならないんです。

でも・・・・・・ ロナウジーニョ・・・・
日本代表に欲しいな。

あはは。

地元グランパスの玉ちゃん。
彼の足の速さと球捌き、そして執着心。
W杯で、ぜひぜひ活躍して欲しい!
あの俊足は、後半で活きるよ。
請うご期待!



budoubatake at 03:57コメント(6)トラックバック(0)ukulele lifeサッカー 

2006年05月19日

c22acef9.jpg歌う陶芸家 from 福岡

英一郎 弾語り 

とき:18年6月15日(木)19:30開場
              20:00〜21:30
場所:レストラン葡萄畑2Fパーティルーム
   名古屋市中区丸の内3-21-32
お問合せ レストラン葡萄畑(052)961−4210
主催: 濱ビル 株式会社
前売4000円 (当日4500円)限定 50名様

チケットは葡萄畑、または濱ちゃんまで!

英一郎HP
http://www8.plala.or.jp/fss-mew/a1row/profile2.html
英一郎ブログ
http://moon.ap.teacup.com/eiichiro/

<プロフィール>
陶芸作家、福重美和の長男として生まれる。
武蔵野美術大学にて彫刻を専攻。
陶芸家として、全国百貨店・ギャラリーでの展覧会に参加。
シンガーソングライターとしても作詞・作曲を続け
近年はソロ活動のみならず、福岡在住 
若手ギタリスト日野良一とのアコースティックユニット
「英一郎そして良一」を結成し、勢力的にライブを行っている。
また既に数枚のアルバムをリリースし、ラジオ出演など
多様な活動を展開中。
『大人による大人のためのポップ』をテーマに
歌そのものを大切にした楽曲を創り、
また西洋的感覚と東洋的意識の自然な融合を
音楽のみならず視覚的にも主張していきたい。

<葡萄畑より>
モーツァルトなどの名曲や、美しい言葉などには
あらゆるものを活性化させる波動を持っています。
英一郎との出会いは、それをまざまざと感じさせてくれるには充分でした。
この感動をあなたと共有したくて福岡から来ていただきます。
ワインが美味しくなる歌声をお楽しみ下さい。2ドリンク付です。



budoubatake at 00:31コメント(6)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽お知らせ 

2006年05月18日

36dc6f34.jpg格力高百力磁上海蟹風味
何の事かわかりませんよね。
格力高(グリコ)
百力磁(PRETZ プリッツ)
の上海蟹風味です。
お店のスタッフに買ってきたもの。
まだ残ってたんで
ひとつだけ自分で食べてみました。
ほんのりスパイシーで
ちゃ〜んと蟹の香りと
ほのかに香菜(シャンツァイ)に
似た香りがしますよ。

Shanghai の街で、唯一おもしろかったのは
看板の当て字ですね。もう忘れちゃったけど・・・・・
空港の掲示板もバンコクが曼谷だったりね。
マクドナルドとかスターバックス、ケンタッキーとか
全部漢字で書いてあるんだもんね。笑えるよ。

旅に行って、お土産に困る土地はたまんないね。
売ってるのはパンダのぬいぐるみとかシルクのパジャマとか
コピーのブランド物とかね・・・・
自分がもらってもうれしくないモノを人にあげられないもんね。

あ、そうそう。
ホーチミンの空港では免税店でロレックスの贋物売ってるんですよ!
しかもロレックスに無いモデルなんです。
つまり腕時計に、ROLEX ってロゴだけ入ってるんです。
ベトナムって、ふところ深いですよね。 (笑)
ホーチミンでもお土産に困ったっけ。
REX HOTEL のロゴの入った陶器を買った覚えがあるけどな。

上海でお土産に困ったらプリッツ。
これ、評判イイですよ!
1500円は高いけどな・・・・・

上海のどこかのホテルの最上階に「クラウドナイン」って
バーがあるって何かで見て行きたかったけど
上海TV塔でさえ、雨で地上が見えなかったから、あきらめた。
興味はあったのよ。
上海でいちばん高い所にあるBARなんだってさ。

クラウド・ナイン

言わずと知れたジョージ・ハリスンのアルバムのタイトル。
このアルバムの中に「上海サプライズ」って曲が入ってるのね。
だから、このアルバムタイトルを拝借したんだろう。
もし行ったとしたら、別の意味でサプライズがあったかもね。 (笑)


budoubatake at 01:37コメント(11)トラックバック(0)元気 

2006年05月17日

f24b58b7.jpgCh.ジスクールが造る「オー・メドック」
ACオー・メドックなのですが
Ch.ジスクールの設備で造ったこの品質
技術の高さ、納得のコストパフォーマンス!
メルロー特有の、黒色の中に若干のオレンジ
がグラスのエッジに見られます。飲み頃!
香りは、ほのかに甘いカシスが最初のアタック。
それからブラック系のスパイス。
軽く、心地良い樽香もあり、グランヴァンを彷彿する香り。
柔らかで溌剌としたタンニン、酸味と甘味の
まとまりあるバランスの良い味わい。

10年の歳月が、1996年産AOCオー・メドックという
カテゴリーのワインをも、これ程までに
素晴らしい味わいにしてしまうのでしょうか?

力強くて優しいオー・メドックです。
ケースで買っても後悔しないワインですよ。こいつは。
初心者からワインを知り尽くした人まで
たぶん絶賛のワインだと思います。

力強くて優しい音楽はこいつかな?

Song Review: A Greatest Hits Collection

スティービー・ワンダーのベスト盤。
ポールとのデュエット「Ebony and Ivory」
ボブ・マーレーのカヴァー「Redemption Song」
この2曲だけで買ってしまったアルバムです。
でも、他の曲も、いいラインナップなんですよ。
ほんのり曲順が時代を超え過ぎて
乱暴と言われるかも知れないけれど
ワインとの相乗は保障します!


budoubatake at 02:03コメント(10)トラックバック(1)飲んでおきたいワインワインを美味しくする音楽 

2006年05月16日

2cbd3b80.jpg上海で書家の宮川一水先生と、なぜか
語らう時間が多くていろいろと多くの事を
教えて頂いたよ。勉強になりました。
そのひとつ。
「菩薩ってわかりますか?」
「仏陀(神様)のお使いですよね」
「実際はどうなんでしょうね?
あなたの周りの人が菩薩なのではないでしょうか?」
「え?」
「たとえば、今、あなたが上海に居るのは
ご家族や社員さんのおかげですよね」
「もちろんそうです」
「いろんな人の手助けによって今のあなたがあるわけです」
「ですよねー」
「あなたが転んだとします。『大丈夫ですか?』って
手を差し伸べてくれる人が菩薩なんですね」
「おー!そっか。じゃ、南無観世音菩薩ってのは
逆説的に言えば、自分自身が菩薩様になるという事ですね?」
「うーん、ちょっと違いますね」
「えーーーーーーーーーーー!?」
「それこそが一期一会だという事です。通りすがりの人でも
あなたを助けてくれる隣人全てが菩薩なのですよ」

うーーーーん・・・ 難解だけど
今日もいろんな人たちが、食事に来てくれた。
と言うよりは、私に会いに来てくれたんだよね。
みなさん、菩薩様です。

そしていつもいっしょに居る社員さん2名は
三日間の留守がよっぽどプレッシャーだったんでしょうね。
体調不良で先に帰ってもらいました。

ありがたいな。

今日は緊張の糸が切れてしまったんだな。きっと。
それほどの心意気で三日間を過ごしてくれたのだと思うと
感謝の気持ちでいっぱいになります。

ほんとうに愛しい仲間です。
菩薩さまです。

このブログにアクセスしてくれるあなたも
私にとっては菩薩ですね。

こころから 「ありがとう」



budoubatake at 03:54コメント(2)トラックバック(0)元気 

2006年05月15日

b310b484.jpg2泊3日でのShanghai でした。
感じるものはたくさんありましたが
それは、いっしょに行った仲間から。
中華料理も毎食はツライ。
朝食のオムレツやパンは居心地良かった。
やっぱ自分の好みは洋食系なのだ
と再確認しました。
紹興酒は美味しかったけどね。

帰ってみると名古屋は素敵な街だよ。
清潔だし、静かだし、何よりも空気がキレイ。
あ〜!名古屋っ子で良かった!

旅に出ると、自分や自分の国が見えてくるね。

そして、ジョンの「イマジン」って曲の偉大さを
あらためて痛感させられるのでした。

日本にいると、この曲に対して「そのとおりだね」って事も
国境がない、宗教がない・・・・・
そんな世界、今は想像できないのさ。

まだまだ自分の器が小さいのかも知れませんね。

              つづく(かも)


budoubatake at 01:43コメント(6)トラックバック(0)元気 

2006年05月14日

c5a05b49.jpgトーマス・ミッチェル・カベルネ・シラーズ'04
葡萄の葉の写真がエチケット。
なかなかセンスのいいボトルですよ。
カジュアルなお値段ですが
とってもお値打ち感があるんです。
凝縮した味わい。フルーティでパワフル。
タンニンもしっかりとあって樽も
バランスよく効いてるんです。
暑い日には少し冷やして飲んでもOK!

表記はミディアムだけどフルに近いミディアムです。
余韻は結構長いよ。
オススメです!

サウス・イースタン・オーストラリア産です。

オーストラリアといえば相乗する音楽はコイツ!

Business as Usual

♪なんだー、なんだー!
って聴こえるけどアンダーアンダーなのさ。
今も、時々聴くんです。
この頃ってロックなレゲエって多かったですよね。

関係ないけれど「空耳アワー」が大好きで
ヒマな時には、このHPでPCの前で大笑いしてます。

09639658.gif←クリック!if You have fun!


budoubatake at 00:00コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワインワインを美味しくする音楽 

2006年05月13日

ad45f747.jpgヴィーニャ・グラシア・レセルバ・スペリオル
カベルネ・ソーヴィニヨン'03
チリのマイポヴァレー産。
斜めのゴールドのラベルが素敵。
違いがわかるオトコ向きです。 (笑)
口に含んだ瞬間よりも
あとから尾を引くタイプの味わい。
味のアタックの強い通常のチリ産とは
少し違うよね。結構イケます。

ふた口目には口の中に紫色が拡がるんです。

じゃ、相乗する音楽はこれしかないね。
Jimi Hendrix でーす!

「パープル・ヘイズ」は大好きな曲。
曲の中でジミの叫ぶ「Kiss the Sky」ってところで
いつもメロメロになっちゃうのさ。

スマッシュ・ヒッツ


過日BS2でワイト島のライブを放送してくれてたね。
かつて、レコードで聴いた時には「へたくそ!」
なーんて思ったけれど
ヴィジュアルになると全然印象が違います。

地味でも変でもないです。偏かもしれないけどジミヘンです。
彼の動きのひとつひとつが、もう、かっこいいのなんのって。
永久保存版ですね。

しかし、ビデオテープっていったいいつまで使えるのでしょうね?
カセットテープも、もう数年触ってないからね。

紫を感じるこのワイン、ジミ・ヘンドリックス
またはディープ・パープルとおたのしみ下さい!

09639658.gif←クリック!if You have fun!



budoubatake at 00:00コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワインワインを美味しくする音楽 

2006年05月12日

3ebc9e30.jpgマール・ド・フランシュ・ コンテ1996
ジュラのフランシュ コンテ地方産。
マールってのは、葡萄の絞り滓を
蒸留したもので、イタリアではグラッパ。
主に食後酒に飲まれるのですが
こいつでシメるってのは
ポイント高いですよ!
おしゃれな食通っぽいです。
なかなかオーダー少ないけどね (笑)

かつてのフランスの貴族たちは
食後の胃腸の活性化と口臭予防の為に
マールを飲んだとされてるんだよ。

ということは、マール風味のキスを交わしていたわけですな。
でも、飲み過ぎると酔っ払って、目がマール(回る)・・・・・(失礼)

てなわけで、相乗するBGMはこれしかないね!

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・カジャグーグー&リマール

うーん、懐かしの80’s
聴きまくったのさ!

♪あー、あの人は〜 今どこに〜!

って歌知ってます?
南こうせつのオールナイトニッポンで
そんなコーナーがあって、毎回大笑いしてたんです。

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budoubatake at 00:06コメント(6)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2006年05月11日

アイ・メンタルスクールの報道を見て
悲しい思いをしている者の中のひとりです。

まずは、亡くなった方のご冥福をお祈り申し上げます。

戸塚宏さんの戸塚ヨットスクールの事件と同じで
崇高な志に対して、命懸けの日々を送っている彼らに
世間の認識は報道の現象面しか見ていないような気がする。
(鎖や手錠、暴力などね)

実は、杉浦昌子氏とお話した事も何度かあり
メンタルスクールに通ってる人をお店に連れてきてくれた事もある。
そのお方は、30歳以上だったと思う。(お酒飲んでもOK)
「この子に、奥さん捜してるんだけど誰かいないかな?」なんてね。
彼女の、預ってる人間一人一人に対する愛情は、そこいらの教師にも
見せたいくらいの、素晴らしい人格者だ。

友人のお店(居酒屋)が、中区のメンタルスクールに近い事もあって
「この娘、開店準備の時間だけでもいいからアルバイトで
   使ってくれないかな?」
そんな引きこもりの子の、社会への参加を促す相談も
杉浦さんが、自ら出向いて人にお願いしていた。
人の為に頭を下げてたんだよ。
そんな杉浦さんの愛情溢れる姿勢に打たれて、友人は雇ってたよ。
そいつも素晴らしいよね。 (裕士といいます)

でも、そんな風に社会復帰できるように力を貸したのは
まぎれもなく杉浦昌子氏であり、そこに至るまでに
どれだけの努力と忍耐と愛情の日々があったか?
って事なんです。

今回の事件のように、親が、もう、どうしようもなくって
東京の人間が、わざわざ名古屋に救いを求めてるような状況ですよ。

あなたは「自分がいつ殺されてもいい」と覚悟して
毎日その人たちと接する事ができますか?
(もちろん暴力的な人ばかりではないですけどね)
ネット上での無責任な彼女への誹謗中傷にこころが痛みます。

杉浦氏に落ち度がない、とはもちろん思いません。

今回の事を教訓に、ひとまわり大きく逞しくなってくれる事と
期待していますし、きっとその筈です。
国や地方行政が今回の事件に目を向けて、アクションして欲しい。

どうしてNPOなの?
国がやって然るべきなんじゃないの?
弱者に対してバックアップしてあげられる社会を構築して欲しい。

杉浦昌子氏を紙面やTVで見たならば、きっと「悪人」に見えるでしょう。
でも、私の中での彼女は100%「善人」なんです。
しかも、深い深い菩薩のような愛を持った人です。

彼女の一日も早い復帰を社会の為に望みます。

追伸:反論も受け付けますが、無記名で責任の所在のない
   誹謗中傷は削除させて頂きます。


budoubatake at 00:19コメント(17)トラックバック(0) 

2006年05月10日

3d252700.jpgシャトー・ヌフ・デュ・パプ'95 (Eギガル)
ハーフボトルを開けてみました。
ワインってのは瓶の中でも熟成するのです。
よってその成熟度合いは、瓶の大きさにも
関係するのですね。つまり
ハーフはレギュラーボトルよりも早いんです。
95年はもうタンニンが完全に丸くなってて
やさしい味わい。そして奥行きのある
味わいと複雑な香りをもたらしてくれました。

ピークを過ぎて、ゆるやかに枯れていく過程に
ちょうど差しかかったところ。
ワインってここがいちばんうまいんですよ。
例えて言えば、フルーツと同じかな。

ワインも葡萄なので、フルーツで当たり前なんだけど
意外にここらへん、発想から抜け落ちてたりしますよね。
アルコール飲料なので、もちろんゆるやかに変化するのですけど。

Eギガルの造るワインは、どれもお値打ちですよ。
本当にバランスの良いワインを標準以上の
安定したクオリティで造っています。
コート・デュ・ローヌからコート・ロティに至るまで
全てがそうですね。 (私見)
エチケット(ラベル)も覚えやすいしね。
買って損のない造り手さんです。
ホームパーティなんかに差し入れたり、プレゼントなんかにも
ワイン好きの人なら必ず知ってるワインだからいいよ。

おギガル(気軽)にどうぞ!



budoubatake at 00:32コメント(4)トラックバック(1)仲間と飲みたいワイン 

2006年05月09日

212f0c38.jpgさっきまで若ちゃんと喋ってた。
たのしかった。スピリチュアルで大盛り上がり。
思えば今日という日がすべてポジティヴな
ヴァイブレーションに満ち溢れていたのさ。
そんな日ってあるよね。
目に飛び込んでくるものや聴こえるもの
五感に訴えるもの全てがポジティブだった。
昨日の長雨も、この美しいつつじの花を
咲かせる為だったんだな・・・・ なんてね。

出勤で、車に乗り込んだ時に「さて、今日はなに聴こうかな?」
って車の中のCDを物色してたらコイツを見つけたのさ。
Rastaman Vibration
Bob Marley & The Wailers

今は、雨が降ってるけれど
その時は29℃もあって、快晴!
とってもレゲエな気分だった。

聴きながら走ってて「ああ、ボブって聖書だな」そう思ったんだよ。
いまだに聴く度に相槌を打ちたくなる。
♪Jah Love ,Jah Love ,Protect us
今、訳詞を見たら「俺たちを守ってくれ」って書いてあったけど
果たしてそうかな?
「愛はきっと僕らを守ってくれるよ」だと思った。
他力本願ならポジティブじゃないよね。 (笑)

この「ラスタマン・ヴァイブレーション」ってアルバムは
実は彼の作品の中でも、少し毛色が違うんです。
サウンドが他のアルバムよりもスッカスカ。(SKAじゃなくて)
音数の少なさに反比例して、もの凄くノリがいいんです。
ボブのアルバムの中ではいちばん聴くアルバムですね。

同じ理由で「トーキング・ブルース」も大好きなのですが
このアルバムの出来映えの素晴らしさは言葉にできない。

「War」という曲はブルース・スプリングステーンが
カヴァーしたりして有名だけど、この歌詞は素晴らしいよ。
ボブのマイ・ベストアルバムです。

明日は南仏の超有名ワインをご紹介しますね!

続きを読む

budoubatake at 03:26コメント(8)トラックバック(0)Love Jamaica 

2006年05月08日

bb472843.jpg大切なお友達。親愛なるLindaから
メールが来たのでそのまんま
コピー&ペーストしちゃいます。
彼女のライブはとにかく楽しいから
お時間があればぜひぜひ!
Jive & Rockabillyな夜をお過ごし下さい!



LINDA & THE BIG KING JIVE DADDIES

b10eed29.jpgOn the Hill & Rockabilly Magazine presents
【ROCKIN' AT ZEPP】
日時: 2006年6月17日(土)OPEN: 17:00/START: 17:30
会場: ZEPP名古屋(名古屋市中村区平池町4-60-7)
http://www.zepp.co.jp

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budoubatake at 00:41コメント(7)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2006年05月07日

fda471cb.jpg雨が降り出したね。
若葉の頃の雨といえば
マーク・レスターとトレーシーハイドの
「小さな恋のメロディ」だね。
中学2年生の時にリバイバルで観たんです。
自分たちにダブるから楽しめた。
同じような疑問を持ってたしね。
先生にいたずらで怒られたし。あはは。

「どうして結婚しちゃいけないの?」
「もう一週間も君を愛してるよ」
名セリフだよね。

当時の一週間ってのは、今の一週間とは
時間の尺が違ったんだよね。
だから一週間もって少し笑えたけど共感できたのさ。

ちょうど当時、甲斐バンドが「テレフォンノイローゼ」って
シングルを出してて、出だしの歌詞はこうなのさ
  ♪出会ってひと月目 どれほど 愛してるって聞くと
   君は4週間分よ ってそっけなく
なんだか少しだけリンクしててこころに残った曲。

小さな恋のメロディ

この映画の中のマーク・レスターの可愛かった事!
その後「あの人は今」みたいなバラエティ番組で
がっかりした事もあったけどね・・・・

この映画のサウンドトラックも何回聴いたかわかんないよ。
ディスコ以前のビー・ジー・ズの美しいコーラスが聴けるんです。
今もFMなんかで不意打ち的に聴くとじーんとしちゃうね。


budoubatake at 00:02コメント(6)トラックバック(0)どえりゃあ映画!ワインを美味しくする音楽 

2006年05月06日

c6368354.jpg昨夜のNHK総合で偶然遭遇したのさ。
「アクターズ・スタジオ・インタビュー」での
「シャーリーズ・セロン自らを語る」
恋に落ちたよ・・・・・ (笑)
こんなに魅力的な女性が居たんだ。
自信に満ち溢れ、聡明で明快な回答。
しかも少女のようなあどけない笑顔と
小悪魔的なセクシーさを兼ね備えている。
クレバーで華があってまわりをハッピーにしてくれる。
映画で見る以上に美しいしね。

プロフィールを見てみると、南アフリカで生まれ
その生い立ちは、ブルースを背負っている。
なのに、その無垢で屈託のない笑顔は?
そいつも演技なのか?
女優恐るべし。

彼女は美しく生まれた事を自分の武器だと
ちゃんと知ってて、それを活かしてる。
でも、綺麗でセクシーな役どころには、とうに飽きてて
特殊メイクで、不細工な役もこなしそのために
10キロ以上太る事も辞さない。
素晴らしいプロ根性だね。

彼女の作品を全て観てみたい気持ちにさせるには
充分な内容の番組だったよ。

ディアボロス


残念ながら、彼女の出ている映画はキアヌ・リーブスとの
『ディアボロス』しか観ていないんですが
とっても印象的な役柄だった。
この映画はシナリオもとっても良くできていて
最後まで息をもつかせね展開。
もう一度観てみてもいいな。

え?シャーリーズ・セロンと飲みたいワイン?
愚問だね。
彼女と飲むワインは、どんなテーブルワインでも
最高の味わいが期待できるから。

もしくは味わいがわかんないと思うから。
あはは。


budoubatake at 00:59コメント(0)トラックバック(0)TVから元気をもらうどえりゃあ映画! 

2006年05月05日

67beb55b.jpgファルネーゼ・サリーチェ・サレンティーノ'04
新入荷のイタリア産の赤ワインです。
カジュアルなお値段と味わいが魅力的。
セパージュは、プーリア州特有のネグロアマーロが
単一で使用されています。
ネグロアマーロ種は豊かで凝縮した果実味と
滑らかさをあわせもった葡萄品種。
ファルネーゼ社のワインは、どれもバランスがよく
品質を超えたコストパフォーマンスが魅力なんです。

さぁ、ゴールデンウィーク。
連日いい天気でハッピーですね!
まさに行楽日和。
よい休日を!

August Moon

只今聴いているのはこいつ!
初夏にピッタリ!
こんな感じの素敵な月が出てますね。
空に雲がないせいなのか月が綺麗です。



budoubatake at 00:05コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワインワインを美味しくする音楽 

2006年05月04日

31720e60.jpgすごいのを発見!
バンマスが持ってきてくれたんだけど
こいつはオススメです。
「Aloha Again」
詳細はクリックして飛んでいってね。
関口宏さんと浅井愼平さんとの共作。
CDと写真集、楽譜、絵本。
ハワイの年表から地図、神話などが
セットになってるんです。

CDの選曲がまたイイ!
今60代くらいの方ならみんな知ってる曲
われわれにも馴染みのある選曲なのですが
今をときめく方々のレコーディングなので
古めかしい雰囲気はなくって
特に、フラやってる人なんかは要チェックでしょうね。

そうでない人にもハワイのスピリチュアルな風を
あなたのお部屋に運んでくれますよ!
トラディショナルなハワイアンソング。
持ってて損はないよ!

今日のお昼は、晴天の中
こいつを聴きながら「アガスティアの葉」を読んでて
不覚にもテレサ・ブライトの「ALOHA OE」に
感動して涙が出てしまったのさ。

タイトルは「アロハ・アゲイン」
ギルバート・オサリバンの「アローン・アゲイン」にかけたのでは?
だったら「ナチュラリー」も付け加えて欲しかったな。
関口宏さんの年頃なら単純に「アロハ・アゲイン」なのかもね。

曲目でーす!

続きを読む

budoubatake at 00:34コメント(0)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2006年05月03日

4c44d98b.jpgこの言葉をご存知だろうか?
「オーム・マニ・ペドメ・フーム」もしくは
「オム・マニ・ペメ・フム」(Om Mani Padme Hum)
チベット密教のマントラ(真言)で
トランス状態になるまで唱え続けるのだそうだ。
Jai guru deva om と同じで
訳してどうのというわけではないが
強いて訳すなら
「泥の中でも美しく咲く蓮の花のように」
って感じでしょうか?

つまり、この世の中は汚れたもので覆われているけれど
自分自身と向き合う時に、魂が宇宙の波動を感じて宝石のように
清く美しく輝かなくっちゃ。そんな感じなのでしょう。

実は昨夜、友人のお店でチベット帰りの人に
CDを聴かせてもらったんだけれど、これが凄い!

Om Mani Padme Hum を延々歌うんです。
歌詞はこの一行だけ。
演奏時間は28分。 (笑)

なんだかビートルズのホワイトアルバム
「ホワイ・ドント・ウィ・ドゥ・イット・イン・ザ・ロード」を
彷彿させるけれど、それのチベット版ってかんじ?

ところが聴いてるとだんだん気持ちよくなってくるんです。
胡弓と笛の音色。ちゃーんとリズムもあって女子十二楽坊みたいだけど
いいんだなぁ〜!

今日の昼間にはこのCDをかけながら「アガスティアの葉」を読んでて
雰囲気抜群でした。あはは。
このCDをAMAZONで調べたけどやっぱりなかった。
この写真は、内容が違うんだけど雰囲気があってたんで載せちゃった。

あなたにもぜひ聴かせたい。

え?相乗するワインですか?
困ったなぁー・・・・
昨夜はジンファンデルだったんですけど・・・・
ま、そんな感じで。 (てっきとー!;笑)


budoubatake at 00:52コメント(4)トラックバック(0)元気 

2006年05月02日

84ae2c4f.jpgサンタムール・アン・パラディ・プリ・バッカス'03
直訳で「聖なる愛」という名のフランスの
ブルゴーニュの南、ボージョレの村名ワイン。
2003年はご存知のとおり、フランスは
異常な暑さで葡萄が実り、ヌーヴォが
バカ売れした年だよ。
このワインも、濃密な味わいが楽しめます。
外観は紫がかったルビー色。
香りのアタックはいちごのキャンディ。
その昔、駄菓子屋さんに行くと売っていた
紐の付いた三角錐の形をしたあいつです。 (笑)
まさにそんな香り。
脚は長く、見た目からもできの良さがわかるね。

ところが口に含むと、フレッシュないちごの香りとは
全く別な、いちごを煮詰めたようなジャムのような香り。
そしてスパイシーな黒胡椒の香り。
フィニッシュには、しっかりとしたタンニンが
きっちり引き締めてくれます。
うーむ、素晴らしい出来映えのワイン。

「聖なる愛」恋人とごいっしょにいかがでしょう?
エチケットにも、ほら、ハートのマークが。

 「かわいいねぇ〜♪」
        「かわいいねぇ〜♪」
                  ハートしてGood!

今日は、あまりの暑さに(市内は32℃もあったよ!)
こんなCDをかけてたよ。
清涼感のある3枚。

In Between Dreams
On and On
Brushfire Fairytales

ジャック・ジョンソン! オススメです!


budoubatake at 00:37コメント(5)トラックバック(0)愛を深めるワインワインを美味しくする音楽 

2006年05月01日

38a76e5c.jpgKa'au Crater Boys「On Fire」
過日もご紹介したよね。すごいのさ
カアウ・クレーター・ボーイズ。
火を噴くようなウクレレプレイが随所で
聴けるのさ、そして力強いコーラスが無敵。
ハワイの風を運んでくれます。
惜しいのは英語の歌詞が多い事と
ジャワイアンっていうカテゴリーで呼ばれる
ジャマイカとハワイアンの融合なのかな。

私的にはジャマイカンカルチャーに
どっぷりと浸かった過去もあったんで
ちょっと受け入れられないっつーか
ノレないんだな。(ちょっぴり聖域)

ハワイアン自身がトロピカルなカントリーって感じでしょ?
レゲエのノリじゃなくて、自然にウラにアクセントがあると
もっと素敵なのになぁー、なんて思うわけです。

でもでも、このアルバムは見た目にもカッチョイイ!
30cmのアルバムだったら部屋に飾りたいくらいだよ。
演奏も素晴らしく上手。

昨日、肩と背中が痛いななんて思ってて
今朝起きたら喉が腫れまくってました。
仕事してたら少しよくなったけどね。
だからワインの試飲はおやすみ。
明日は「愛を深めるワイン」を紹介します!

じゃ!健康には気を付けてね! アロハ!


budoubatake at 00:06コメント(2)トラックバック(0)ukulele life 
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