2006年06月

2006年06月30日

29f8212b.jpg7月もイベントやりますよ!
「アロハパーティ」です!
7月15日17:00〜20:00
入場料 5000円 (前売りのみ)
フラのダンサーが入れ替わり立ち代り
踊る中での立食形式のお食事と
フリードリンク付です。
フラに興味のある方!
フラダンサーに興味のある方!
(アロハな気分になりたい人だよ)
私まで連絡くださいね!

当日は、私のバンドも出演するんで
よかったら、ひやかしに来て下さい! (笑)

フラダンサーは、名古屋のフラダンス教室
"ハーラウ ナプアオカレイ ロゼラニ"の方々です。
すばらしいよ!

そうそう!
映画「フラガール」が9月23日より
上映されますね。フラの映画だよ!
しかも、松雪泰子ファンとしては
見逃せない映画です。


budoubatake at 01:48コメント(6)トラックバック(0)お知らせukulele life 

2006年06月29日

35a52246.jpg最近、街で噂のウクレレビルダー
ナチュレルこと猶木さんから
「いいのができたんだわ!見に来て!」
わくわくそわそわしながら訪ねてみたよ。
見せてくれたのが、このチューリップの木で
造られたウクレレ。ピンク色で美しいんです。
音を出してみて、またビックリ。
音粒がとってもハッキリクッキリで
コードを弾いても美しい音色。
しかも!
和音と単音のボリュームの差が少ないんです。
信じられないでしょ?
でもね、触ったらわかるよ。

でもって、その音色ときたら
ビブラートがかかったようなサスティーンが
とても長く続くんです。

ワインにたとえるなら、ニューカマーのボルドー。
ポムロールあたりのシンデレラワインですね。

私は、大きなホールとかでも演奏するんで
ピックアップがないと使えないんで
同じチューリップウッドもので
ピックアップを付けたものをオーダーしてきました。

ところが、今、めっちゃ人気なんで
いつできるかわかりません・・・ 
このチューリップウッドも
猶木さんの予想を遥かに超えた出来映えだったそうで
「誰にも売らない」
なんて言ってたよ。

いいのができたから見に来いと言っておいて
「誰にも売らない」はないよね。あはは。
彼は商売人ではなく、芸術家肌だからね。

彼の素晴らしいウクレレを見たいなら
キワヤ商会さんに足を運んでみてね。
店頭に並んだ瞬間に売れてしまうから
気を付けてね!
あ、チューリップウッドはないけどね。


budoubatake at 01:26コメント(6)トラックバック(0)ukulele life 

2006年06月28日

3be72a74.jpgブックオフの存在を最近知った私は
友達に借りるような軽い気分で
パッカスカと読書に勤しんでいる。
105円は魅力だ。
「強運な女になる」 林真理子
もう20年ほど前だね。
林真理子という人を知ったのは
当時のanan のコラムだった。
なかなか切り口がおもしろくて
さらさらっと読めるリズミカルな文章に
非凡さを感じてたんですよ。

現在の私に580円の価値はないけど
105円ならいいか(笑)と・・・

読んでみると、タイムラグがあって
参考にならない話も多かったし
「強運」に関してはほとんど触れられてない
回りまわって考えれば「強運」に近づくのかもしれないけどね。

Cancam やanan などに載せられたエッセイの
寄せ集めだったようだよ。でも
「モテる女性になるには?」といった類の話は
同意はできなくても、笑えるところは流石。

この本からもらった教訓がひとつある。

「礼儀とは相手をリラックスさせること」

素晴らしい言葉だと思ったよ。深いね。

ありがとう!ブックオフ。
ちゃ〜んと、モトは取ったよ! あはは。



budoubatake at 01:28コメント(5)トラックバック(0)座・読書 

2006年06月27日

7c6be45e.jpgW杯サッカーの合間にDVD鑑賞。
「スチュアート・リトル」
「スチュアート・リトル 2」

思った以上に素晴らしい映画だったよ。
こいつもアニメーションって言うのかな?
とにかく、豊かな表情に
心を奪われる事は必至だよ。
猫のスノーベルは2作目の方が
すばらしい演技(?)だ。

小鳥のマーガロには、スチュでなくとも
恋に落ちちゃう可憐さと純粋さがあって
守ってあげたい衝動に駆られるよ。あはは。

時には、こんな風に
何も考えないで、ストーリーに没頭できる
ハートウォーミングな映画に
こころを癒されてみてはいかがかな?

スチュアート・サトクリフとは関係のない映画です。
(当たり前ですね)
そちらは「バックビート」でお楽しみ下さい。

しかし、昨夜の「オランダvsポルトガル」にはブっ飛んだね。
素晴らしいゲームだった。
審判の進行具合には疑問が残るけどね・・・・・


budoubatake at 00:12コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2006年06月26日

5b4c5130.jpg小学4年生の息子からの質問
「日本代表が試合の前に歌ってる歌ってなぁに?」
息子の小学校では「君が代」を
歌っていないのだそうだ。
ネットで調べてみると、唱和しているのは
80%少々なんですね。
うちの息子は、サッカー日本代表の
テーマソングだと思っていたようです。
世の中は変わるね。

そんな話を、いろんな人にすると
「君が代」の内容を知らない人って
意外に多い事に驚かされます。

「日の丸」「君が代」に関しては
忌まわしい過去があるから、過日の
サッカーのアジアカップでも「日の丸」が焼かれたり
日本国民としては、悲しい気持ちになったりします。

敗戦国のドイツ・イタリアは国旗を変えたのに
変えなかった日本。

私的には、どっちでもいいんだけど。
ナショナリズムだとか、うるさい輩も多いからね。

ジャパニーズレゲエの先駆者
ランキンタクシーの曲に「信ずる者は・・・」って曲があって
内容は、けっこう過激だ。

  国境があるから戦争
  割り切れない思い渦巻く
  やりきれない旗翻る
  どう見たってデザインは手抜き
  どうしたって取れない血の匂い
  力でねじ伏せてきた歴史
  憎まれ続けるこの国
  「日の丸」をハート型に
  赤丸やめてピンク色に
  「君が代」をもっとシンプルに
  意味が良く伝わるように
  「君が代」をいっそ新曲に
  みんなの誇りにできるように


「日の丸」に血の匂いがするのは
日本の歴史の中で、狂ってしまった
たった20年足らずの出来事なのにね。

「君が代」が音楽的にどうこうって話は置いておいて
多くの会社に「社歌」があるんだし
仲間で歌える誇れる曲があっていいと思う。
ジョン・レノン信奉者がダコタハウス前で
「イマジン」を歌うのも同じだしね。

日本に生まれたからには、日本に感謝する気持ちで
「国歌」を歌う事は、悪いことじゃないような気がするな。
天皇陛下は日本の氏神様の神主様と私は思っているので
「君が代」は「祝詞(のりと)」のような位置付けです。

アレックスが胸に手を当てて「君が代」を歌う姿。
カズの影響なのかもしれないけれど
見てていつもジーンとしてしまいます。
歌わない選手をどうこう言う気持ちも
持ち合わせてはいないのですけどね。

何事も使い手次第の部分があるからね。
「腰紐」でさえ凶器になりうるんだから・・・




budoubatake at 00:26コメント(7)トラックバック(0)サッカー 

2006年06月25日

8e2baf9c.jpgシェマン・ド・マルキエール
VdP.カベルネ・ソーヴィニヨン'03
ヘヴィーボトルに詰められた
南仏オックの地酒。
アタックも強く、ボリューム感もあり
果実味も豊か、適度なタンニン。
バランスも良く、南仏特有の
カベルネの味わいが愉しめます。
ニューワールドやボルドーとは
また違った味わい。

カベルネ・ソーヴィニヨンという葡萄は
どこで造られても、一定の味わいが保障される
素晴らしい葡萄品種だよ。
でも、いろいろと体験すると
微妙な味わいの差に気が付くと思う。

うん。今、口に含んだけれど、南仏だよ。
おいしい。
ニースの海岸が目に浮かぶな。
今頃は、バカンスで、青い空の下
ビーチパラソルが咲き乱れているんだろうね。

ニースの空港に降り立った時に
「Nice」って表示を「ナイス」と読んでしまったのは
私だけでしょうか? あはは。


95f169a5.jpg


budoubatake at 00:06コメント(5)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2006年06月24日

94341187.jpgこの本は、まったく面白い。
なにが面白いかと言うと
人類の歴史をスピリチュアルな視点で
紐解いているから。だ。
人類創生から宗教の誕生。
宗教改革。産業革命。
キリスト。一神教、多神教。
アメリカという国。などなど。

物語仕立てだけれど、前作の
「聖なる予言」ほどには、設定が
ちゃちじゃなく、SFに近いから
どれほどの人間がこれを読んで
納得、解釈して、自分の人生に
活かせられるのかは疑問だけれど
面白い本だということは触れておきたいな。

僕らは人類進化の最期の世代かもしれないからね。

「最近の大島さんのブログはスピリチュアル過ぎ」
なんてご指摘も、実は受けてますが
今の自分の感じた事を書かずには居られない性分なんだな。あはは!

自分の前世や守護霊を気にするという事は
今生、いかに目的を持って毎日を過ごすかという事と
同義だと思ってるんだよ。

キミもご両親を選んでこの世に生まれてきた。

ジョン・レノンを引き合いに出せば
彼の人生は他人からすれば「ロックンローラー」や
「愛と平和を訴える人」かもしれないけれど
本人はどうなのかな?
何をするために生れれてこようと思ったのかな?
「愛」?「平和」?「絆」?「伝道者」?

ひと言で言えば、キミの父親は?母親は?
みんな使命と目的を持って生まれてくるんだよね。

私の今生の目的は「利他」と「勇気」なのだそうだ。
それは前世からの宿題。
この本でのネーミングで言えば「バースビジョン」

私の父からは「男性性の強さと人間の弱さ」
母親からは「無償の愛」を教わった。
ただ、そいつは今現在思い浮かべる事のできる言葉で
もっと生きていく内に、変わるのかも知れない。

そして、過日出会った霊能者から言われたのは
私の使命は「伝道」なのだそうだ。
私はもう、すでに何十回も生まれ変わってるそうなので
きっとキミとも前世で出会っているんだろうね。
今回、ワインに携わっているのは
ローマ帝国時代の名残なのだそうだよ。

しかし、「伝道」って言ってもね・・・

まだ、どの「道」も坂の途中だから
きっと長生きするんだろうな。 (笑)

「第十の予言」
この本に出合えて良かった。
まさしく「必然」だった。

あり得ないくらいのタイミングで出会ったよ。


budoubatake at 03:03コメント(4)トラックバック(0)座・読書 

2006年06月23日

00752388.jpg日本代表のW杯が終わったね。
たくさんたくさん気付きと学びを頂いたよ。
おつかれさま。ありがとう。
いちばん印象的だったのは
試合終了後に、俊輔に対して
NHKがインタビューした時だ。

うつむいて、涙をこらえるのに必死で
言葉の出ない俊輔。
言葉少なにインタビューを終えた時に
インタビュアーの言ったひと言。

「すみませんでした」

選手の打ちひしがれている
その状況でインタビューすんなよ。
などと、最初は感じたのだが
よくよく考えたら
インタビュー席に来たのは俊輔だ。

つまり、話もできない状態なら
そこに行くな。という事なのね。
インタビュアーがインタビューの後に
「すみませんでした」と言いたくなるような
インタビュー内容なら、受ける方は
プロ意識に欠けるって事じゃない?

風邪で発熱。
でも、ジーコに「そんなのは理由にならない」と言われ
試合には出た。もちろんベストを尽くした。

でも、それは俊輔のポテンシャルのベストじゃないよね。

今回、全ての試合で精彩を欠いた俊輔。
「期待に応えられません」と
小野や小笠原に出場を譲っても良かったんじゃないのか?
特にブラジル戦でも、小笠原は良かったよ。

みんなはひとりのために
ひとりはみんなのために

ジーコの監督手腕には、人選を含めて
実は疑問だらけだ。

サッカー日本代表が大好きだから
今日は、はじめて辛口コメント。

しかし、マスコミのバッシングはひどいな。
オリンピックだと「よく頑張った!」なのに
W杯だと、こんなにチームが頑張っても
結果論でコテンパン。 だもんね。

愛情を持って叱ってあげてね。
評論家には誰でもなれます。
言いっ放しなら、言わない方がいい。

愛を持って日本代表を叱る人と
そうでない人は、すぐにわかっちゃうんだな。

さぁ!Jリーグの若手は、どんどん頑張って欲しいな。
ジーコが次世代の起用をしなかった分
次のW杯は、ほとんどが未経験者になるからね。

2010年南アフリカ大会は、もう始まったよ!
応援するよー!


budoubatake at 23:28コメント(2)トラックバック(0)サッカー 

2006年06月22日

d7eb28d1.jpg昨夜、こいつを聴きながら帰った。
そうしたら彼のアルバム全て聴きまくり!
Joy and Blues [from US] [Import]
~ Ziggy Marley & the Melody Makers

ジギー・マーレイは、ボブの息子。
ボブの声の色艶すべて受け継いでいる
うらやましい男なのだ。
ジョン・レノンの息子ふたりは
父親の偉大さに近づけないが
このジギーに関しては
父親に肉迫する勢いがある。

ただ、ライブパフォーマンスでは目を瞑りひたすら歌う。
父親のボブようにファンキーなパフォーマンスは皆無だ。

守破離で云う所の「守」
父親のコピーと言っても過言ではない作品が多いが
最近では、かなりヒップホップな作品になってきている
父親の功績ほどの影響力はないにしても
素晴らしい楽曲がズラリと並んでいるんです。

80年代90年代のレゲエシーンは、ルーツ色が薄れて
ひたすら軽ーくなって行ったにもかかわらず
ジギーは、常に闘うルーツ・ロック・レゲエを表現し続けた。

彼のライブを観た時には、涙がこぼれた。
ボブの魂を感じたんだよ。ステージにいっしょに居たんだ。

そうそう、このアルバムの中に
「X Marks the Spot」って曲があって
かつてのブラックヒーロー、マルコムXを歌っているんだけど
私の耳には「Sea of Love」ってシャウトしてるように聴こえて

マルコムの愛に満ち溢れた行動・言動を歌っているものだと思っていたら
ある日、歌詞カードを見たら「Sea of Blood」って書いてあった。 
「海のような愛」じゃなくて「血の海」だったよ。 (笑)

こんなに毎日、音楽で英語を聴いているのに
いつまでたっても、外国語なんだな。



budoubatake at 00:29コメント(4)トラックバック(0)Love Jamaicaワインを美味しくする音楽 

2006年06月21日

313bbf3b.jpgドン・ルチアーノ・テンプラニーリョ'05
テンプラニーリョはスペイン原産の黒葡萄。
よって赤ワインです。
脚は長く、色あいも美しいルビー色。
香りはテンプラニーリョにしては
ほんのり甘いブルーベリーや
煮詰めたダークチェリーのような香り。
印象的な香りがあるんだけど、なんだろ?
ヴァニラではなくバニラアイスクリームの
香りに似てるな。

味わいは、いたってフルーティ。
やさしめのタンニンが心地良い感じです。
樽の香りや味わいもも主張し過ぎず
ボリューム感もあり、バランスの取れた
ナイスな味わいの一本です。

この値付けは疑問だな。ってほど
コストパフォーマンスに優れてて
もっと言えば、赤ワインの苦手な方にも発見をもたらすかもね。

やまやで見かけたら、ぜひどうぞ!


budoubatake at 02:15コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2006年06月20日

15d50898.jpgピエール・モンキュイ キュベ・ユーグ・ド・クルメ
こいつはシャンパーニュなんですが
ご存じないでしょ?
私もノーマークでした。
所在地はなんと、かのシャンパーニュ・サロンの
お隣の畑なのだそうです。
しかもブラン・ド・ブラン。
世界のソムリエがおのおののレストランで
ラインナップしてる知る人ぞ知るシャンパーニュ。
日本では田崎さんもイチ押しみたいですよ。

檸檬の香りと味わいを感じます。
どちらかと言えば、相当ドライな第一印象。
清涼感のある味わいは、これからの季節に
ドンピシャ!

W杯、日本vsクロアチアの時に
「前祝いだ!」とか言って
こいつで乾杯してから観てたんです。

この安っぽいフェイスと裏腹な
素晴らしい出来映えのシャンパーニュ。
日本代表といっしょに飲みたいよ。


budoubatake at 03:47コメント(2)トラックバック(0)仲間と飲みたいワイン 

2006年06月19日

07161abc.jpgジーコ、声を荒げて怒ってたね。
珍しいよ。
この一戦にかける気持ちが表れてたね。
中田の言うように勝てる試合に
勝ちきれなかったけど
みんなよく頑張ったよ。
すばらしいよ。
感動しました。
加地はケガで、まだ痛むだろうに
よーく走ったよ。
俊輔も、ブラジル戦では
熱も下がって、鮮やかなフリーキックを
キメてくれるものと信じてます。

まずは、しっかり体を休めて
次戦に備えて欲しい。

松木安太郎の解説は、やっぱイイよ。
解説者ではなく一ファンになりきっちゃってるもん。
セルジオ越後の解説も、今日はやけにポジティブだったね。
うれしかった。

22日28:00 ブラジル戦。
勝ち点3をもぎ取ろう!

Nothing to Loose!

We Love You!




budoubatake at 01:20コメント(11)トラックバック(0)サッカー 

2006年06月18日

81dee4f2.jpg昨夜は、Jive でロカビリーな宵を過ごしたよ。
LINDA & THE BIG KING JIVE DADDIES
彼らのショウを観に行ったのさ。
オーディエンスは50'sをキメた奴らでいっぱい。
(やっぱリーゼントっていいなぁ)
伸びやかなLinda の歌声。
栄太郎のリズミカルなバッキング。
強力なホーンセクション。
無敵のリズム隊。

大音量の渦に巻き込まれて
至福の時間を味わったよ。

さんきゅ!

Linda & Eitarou!

CDとDVD買って帰ったよ。



budoubatake at 17:37コメント(2)トラックバック(0) 

2006年06月17日

53c807a2.jpgシェマン・ド・マルキエール
VdP.ソーヴィニヨンブラン'04
ヘヴィーボトルに詰められた
南仏オックの地酒。
柑橘系の香りとハーブの香り。
並みのサンセールなら凌いでしまうような
素晴らしいクオリティ。
おいしいよ!
オススメです。

そろそろ蒸し暑い梅雨らしくなってきたね。
こんなワインが清涼感あって愉しめると思うよ。
今日のお客様は、やっぱり白ワインが多かったね。

赤ワインに比べれば少ないけれど
白ワインの需要が多いってのは
本当にワイン好きで、TPOで選べるようになった
そんな人口が圧倒的に増えたって事だよね。
うれしいです。

さぁ、この蒸し暑さに対抗するには
クールなサウンドしかないです。
只今聴いてるのは、過日もご紹介した
おさるのジョージのサウンドトラック

Curious George: Sing-A-Longs and Lullabies for the Film

もう、何回聴いたかわかんない。愛聴盤。
特に子供のコーラスが入るところでは
かならず童心に帰って、いっしょに歌っちゃうのさ!
Jack Johnson には癒されっ放しだよ。




budoubatake at 02:46コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワインワインを美味しくする音楽 

2006年06月16日

069490be.jpg多くの皆様、ご来場ありがとうございました。
英一郎の歌を多くの人が気に入ってくれた事に
幸せを感じています。

またの機会、たのしみですね!

ライブの後に売れたCDの数が
いかに英一郎が素晴らしいかの証明だね。

あ、買い忘れた方!
HPからも買えますのでどうぞ!
http://www8.plala.or.jp/fss-mew/a1row/profile2.html

私が愉しみたくて濱ちゃんと企画したのに
サウンドチェックやらドリンクやらで
実は、ほとんど聴けなかった。

本日は、またまた濱ちゃんの偉大さを感じた一日になったね。
濱ちゃんって凄いよ。
いつもありがとう。

写真は健介さんから頂きました。ありがとう!
http://yaplog.jp/ken1104/
濱ちゃんの長い脚が見えるね。あはは。


budoubatake at 02:21コメント(14)トラックバック(0)お知らせ 

2006年06月15日

368de6c1.jpgLinda と Eitarou は大好きなミュージシャン。
手土産に愛らしいブーケとワイン
彼らの人柄がうかがえますね。
帰国してすぐに来てくれた。最高に嬉しかったよ!
★ On the Hill & Rockabilly Magazine presents
【ROCKIN' AT ZEPP】
日時: 2006年6月17日(土)OPEN: 17:00/START: 17:30
会場: ZEPP名古屋(名古屋市中村区平池町4-60-7)
http://www.zepp.co.jp



3a07ce98.jpgうれしいことに
トレーダージョーズという名の、良品しか売らない
スーパーがあるらしいのですが
そこに置いてある1本$1.99の
シャドネィ(彼女はこう発音していた)と
カベルネソーヴィニヨンの2本を
わざわざお土産に持って来てくれた。

シャルドネの味わいは、ステンレスタンクで醸した
すっきりタイプのシャブリに似た味わいで
檸檬のような後味とミネラルの香り豊かな絶品。
お値段から言ったらコケちゃう出来映え。
コストパフォーマンス抜群です!

カベルネは、こいつも樽を使わない気軽な造りで
カジュアルな食卓の食中酒として最高!
こいつも素晴らしいコストパフォーマンス。

遠い道のりをわざわざ持って来てくれた価値は
よーく理解しました。
西海岸の普通のスーパーでもカリフォルニアワインは
$10前後で300種類くらいの品揃えがあって
選ぶ楽しみもあるのだそうだよ。
それくらい、食卓にワインが浸透してるんですね。
うらやましいよ。

3人で6時間以上話し込んでたんだよ。
楽しかった。
ありがとう。Linda 、栄太郎!

土曜日のライブを楽しみにしているよ!


budoubatake at 06:22コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン飲んでおきたいワイン 
英一郎 弾語り  (詳細はクリック!)
とき:18年6月15日(木)19:30開場
*完売いたしました!ありがとうございます。

budoubatake at 00:00コメント(13)トラックバック(0)お知らせ 

2006年06月14日

0d83e7b5.jpgベリンジャー・ホワイト・ジンファンデル
カリフォルニアワインです。
ホワイトと言ってもピンク色。
とっても愛らしいカラーです。
味わいはやや甘口ですが
すっきりとした酸が引き締めてくれるので
しっかりと冷やして頂きたいですね。
アセロラのような香りと味わい。
これからの季節にはピッタリだね。
飲むと元気が出そうな味わいです。

ワールドカップ。
おとなりの韓国は第一戦を勝利で終えたね。
ちょっぴりジェラシー・・・・


budoubatake at 01:43コメント(0)トラックバック(0) 

2006年06月13日

f414eb3e.jpg頭の中は、からっぽ。

川口、MVPあげる。


さぁ、気持ち切り替えよー!




<一夜明けて>

そっか。わかった。

アントニオ猪木のプロレスだね。
「ああ、もうダメだ」と思った瞬間から
猛攻が始まり、ついには勝利を手にする。

燃えよ!闘魂

ウルトラマンだって最初からスペシウム光線出さないし。
仮面ライダーもライダーキック最初からお見舞いしないもんね!

ジーコの言う「世界をあっと言わせる」ってのは
みんなが落とさないと思ってる試合は落として
ハラハラしてるのを心の中で「にやっ」と笑って見てるのね。
ジーコの想定内。

クロアチア戦は、ブラジルにコテンパンにやられて意気消沈してるところに
付け込んで、勝ち点3をもぎとり
無敵と思われてるブラジルからも最低勝ち点1を取って
ひょっとしたら勝ち点3を取って、決勝進出。

なーんだ、そういうシナリオだったんだ。

気落ちして損したな。あはは。
ジーコったらぁ〜!

 罪な お・か・た。



budoubatake at 17:00コメント(4)トラックバック(0)サッカー 

2006年06月12日

96a59ed5.jpgアルゼンチン2―1コートジボワール
早朝の放送でしたけど、観た?
もう、めっちゃ興奮したね。
アルゼンチンの個々の技術と
阿吽の呼吸、チームプレイ。
それに対してコートジボワールは
みなひと回り大きな体格と
スピードを活かして迫力ある試合でした。
観ながら思ったのは
コイツは「日本vsオーストラリア」だな。とね。
ま、スケールはやや小さくなるけれど
チームの性格から言えば同じような戦いだ。

だからかな?アルゼンチンの得点には
思わずTVの前でガッツポーズ! (笑)
クレスポは柳沢に見えたよ。



budoubatake at 00:56コメント(0)トラックバック(0)サッカー 

2006年06月11日

a48dc857.jpgベリンジャーはカリフォルニアの生産者。
いいワインをたくさん造ってます。
こんなデイリーワインでも、まぁまぁ。
お値段に対しては値ごろ感があります。
このメルローは、やや薄い色調なんですが
味わいはどうしてどうして
凝縮感もあって、なかなかのボリュームです。
樽の香りと味わいもポテンシャルに対して
ちょうどいい感じ。

アメリカは12日だね。
ジーコジャパンと同じ日に初戦だ。

オーストラリア戦のあとに
祝杯でカリフォルニアワインなんていかが?
その後アメリカも応援しよう!
相手はチェコ。う〜ん。
結果は神のみぞ知る。
どっちが勝ってもおかしくないね。

あー そわそわするよー!

今夜は今から帰ってアルゼンチン戦を愉しみます!


budoubatake at 01:03コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2006年06月10日

54e5eaf2.jpg「聖なる予言実践ガイド」なる本を発見。
(ブックオフで105円;笑)
おもしろそうなので買ってみたら
「聖なる予言」って本を読まないと
意味がわかんない本だったのさ。
まじかよぉ〜!
それで本日、またブックオフに行ってみたら
ちゃんとあるのだから凄い。
これこそが、この本に書かれている
”すべては偶然ではない”って事なのか?

今、スピリチュアルな世界が話題なのだが
これを1994年に予言してるんだよね。

最近、ちょうど考えてたんです。

「こいつはブームで過ぎ去っていくものなのか?
それとも人類の変化の兆しなのか?成長なのか?」ってね。

そう思ってた矢先に、その答えのような本に出会うというのは
まさに”すべては偶然ではない”雰囲気が漂い
導かれるようにこの本を手に取ったんだよね。

なんか最近、やさしい気分で
やかましい音楽が聴けなくなってる。

ここ2,3日聴いているのはオフコース。
しかも、今、いちばんこころにフィットして
何度も聴きかえしているのは

SONG IS LOVE

前作の「ワインの匂い」に引き続き佳作が並ぶ名作。
ただ、このアルバムは全体に「ステージをひとつ上げた」
って感じがするのは私だけでしょうか?
まず、音のヌケが良くなっててアンサンブルやコーラスに
肩の力がすうっと抜けたやさしさが感じられて
とっても心地良いんです。

現世での煩悩苦悩を歌うオフコースと
解脱を促すスピリチュアルな本。
挟まれて、ちょうどいい感じなんです。
続きを読む

budoubatake at 00:24コメント(6)トラックバック(0)座・読書ワインを美味しくする音楽 

2006年06月09日

3adfbee4.jpgテラサス・マルベック'04
アルゼンチンですねー!
C組ですねー!
ここは、かなり混戦が予想されますね。
うーんたのしみだ!
マルベックとは葡萄品種の事で
別名オーセロワ、コーです。
アルゼンチンでは最も重要な葡萄です。

濃厚な香り、脚も長く美しいルビー色です。
強烈な酸のアタックに一瞬ひるみますが
口の中で果実味、タンニンと混じり合い
あとくちとしてはドライな印象を導きます。
カシスやブラックベリー、黒胡椒のニュアンス。
控え目な樽香が複雑みを増してくれていますよ。

マルベック(なるべく)カジュアルな食卓にどうぞ。




budoubatake at 01:29コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2006年06月08日

983d1221.jpgマルケス・デ・リスカル・ルエーダ・ブランコ
スペイン産の白ワインです。
葡萄品種はヴェルデホ、ヴィウラ
あまり馴染みがないよね。
檸檬のような爽やかさ。
すっきりドライな飲み口。
オードヴルやトマトのパスタには
とっても良く合うと思うよ。
しかも、適度な酸が口の中を
リフレッシュしてくれるから
お料理がなおさら美味しくなっちゃうよ。きっとね。

相乗するサウンドは夏の風物詩。
ビーチボーイズなんていかがでしょうか?
このワインはビーチで飲んでもきっと美味しいよ!
しかし、このアルバム・・・・
27曲も入ってて980円だってよ。
一曲あたり36円だ。 (笑)

Surfin' Safari/Surfin' U.S.A.


曲目も初期のベストと言っても過言じゃないね。
夏を満喫して下さーい!



budoubatake at 00:43コメント(6)トラックバック(0)気軽なデイリーワインワインを美味しくする音楽 

2006年06月07日

3c82c837.jpgなんだか良くわからないが
過日の松本君がまた今夜もやってきて
話しまくった。
彼曰く。
「今朝、瞑想してたら、大島君と僕とは
一体だという事に気付いた」

ま、ラスタマンの言うところの
You & I = I & I
のような話だ。

ま、そんな事は周知の事実なんだけど・・・

唐突だけれど、星占いのとおりに全てが運ぶと
ものすごく気持ちが悪い。

田口ランディ曰く。
「占いが当らないって人は、人生をまっとうに生きていない人」
つまり、普通に生きていれば星の影響を受けるのが自然で
それが当らない人ってのは、星の動きにも逆行するほどのエゴイストだ。
って話なんですね。

ま、私は概ね何見ても当ってないなと思ってたんですが
ここんとこ、異常に当るんです。

ま、参考程度にチェックしてみて下さい。
ジョナサン・ケイナーの星占い
http://stars.metawire.com/japan/index.htm

石井ゆかりの週報
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/week/weekly.html

この二つの占いは、一見違う話をしてるんですが
深い部分では、同じなんです。
暫くチェックしてみてください。
おもしろいよ!

あ、女性誌「STORY」の連載小説、辻 仁成「奇跡の星」
こいつもなかなかです。



budoubatake at 04:31コメント(4)トラックバック(0)元気 

2006年06月06日

e3ffdb01.jpgこの表情。どうです?
魅力的じゃないですか?
私は何か惹かれるものがあるんです。
彼女はAnne Dorte Michelsen
アンヌ・ドゥールト・ミキルセン
デンマークの人ですね。
この出会いも、中身を知らずに
ジャケ買いしたんです。

92年の、「ミン・キャリエア〜海辺の隠れ家にて」
このアルバムを最初に購入。
あまりに透明感のある声が素晴らしくて
手に入るアルバム全て買ったよ。今見たら全部で6枚だった。
でもでも、今調べてみたら廃盤なのね。
信じられない。
こんなに素晴らしいのに。

デンマーク産ってのがマイナーなのかな?
言葉なんてわからなくても感じるものはたくさんあるのにな。
ま、英語さえもよくわかんないですが・・・ あはは。

キャロル・キングが好きでシンガーソングライターになったという彼女。
女性解放を歌っているのだそうだけれど、イメージは
潮風と波の音が似合うアコースティックサウンドなのさ。
しかも一本ちゃーんと筋の通った
一筋縄ではいかないインテリジェンスを兼ね備えた雰囲気。

廃盤だなんて・・・・

そうそう、この曲がかかってる時に
「これデンマーク語だよね」と聞いてきた
お客さんがいらっしゃいましたよ。
珍しいね。普通知らないよね。デンマーク語。

なんか、そんな触れ合いが、嬉しかったりしてね。


budoubatake at 01:48コメント(2)トラックバック(0) 

2006年06月05日

bd6553e7.jpgマルケス・デ・リスカル・テンプラニーリョ'04
スペインの赤ワインですよ!
過日のドラゴンとは全く異なる味わい。
同じスペインのテンプラニーリョなのにね。
コイツは見た目からもかなり濃厚。
透けて通らない色調。
スパイシーで豊かな果実の香り。
カシスやブルーベリーの香り。
ヨーグルトのような香りもあるね。

スペインはグループH。
1次突破は確実だね。

日本の本日の試合観た?
拍子抜けしたね。ドイツ戦で力使い果たしたのか
それとも情報漏れを恐れたのか?
ま、クロアチア、オーストラリアを安心させるには
充分な試合だった。

という事にしておきます。
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budoubatake at 01:09コメント(4)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2006年06月04日

55f4d30e.jpg松本くんと飲んでました。
「赤盤」「青盤」を何年か振りに
とおして聴きました。
細かい議事録は、また書くとして
今日の収穫は、波動と波長。
音楽と輪廻転生。
わからないと思うけれど
そういう事なんです。

b0213af8.jpgあなたは、どんな和音が好き?

私はDmaj7なんですね。
松本はFmaj7。
音楽やってる人間はわかるし
やってない人には難解かもしれないけれど
Cはドミソ。
安定してる和音です。基本なんです。
それをKeyとした場合。

Fmaj7ならG7を通過してCに戻る事が可能です。
スピリチュアルな考え方をすれば
あと一回の輪廻転生で、すごろくでいえばゴールです。
しかも、最高のゴールは
Cよりも安定した和音Cmaj7です。

私の場合、Dmaj7なんで (笑)
いかようにもアレンジ可能なんですね。

松本曰く「次の人生がG7なんて絶対やだーっ!」

私「ゴールが見えないなんて絶対やだーっ!」

ジョン曰く「Nothing is real 」

色即是空 空即是色。

音楽ってとてもスピリチュアルだったんですね。
わからない人がほとんどでごめんなさいの話題でした。

只今、ほぼ泥酔状態。
おやすみなさい。


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budoubatake at 03:46コメント(2)トラックバック(0)Beatles 

2006年06月03日

dc34355b.jpgアルザス・リースリング'04
ピエール・スパー社ですよ!
よーく冷やして飲んでね。
すっきり辛口、豊かな香り
檸檬のフレーヴァー、爽やかなあと味。
もう、この季節にピッタリなんです。
誰が何と言おうと旬なワインを
公言させていただきます!

6月なんだね。
店先に植えた紫陽花も花をつけ始めてます。
かわいいんだな。

そうそう、初めての海外旅行が
バリに2週間だったんです。
で、帰ってきた時に見た紫陽花の美しさったらなかったな。
日本って、美しい国ですよね。


budoubatake at 02:08コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2006年06月02日

0ba5247e.jpg丸の内。
道路が広くなりました。

いわゆるひとつの、「道交法改正」ですか?
お盆とお正月にしか、こんな光景は
見られないんですよ。
すごいですね。

通勤時間も短縮されました。
いかに違法駐車が迷惑だったのか。
よくわかるね。

でも、何事も一長一短。
やり過ぎもいかがなものかな?

「路地はひっそり閑」
こんな歌詞を創る細野晴臣ってすごいな。
はっぴいえんどの「相合傘」って曲ですけどね。

お店の前を見ると、雨でもないのに
この曲が頭をよぎるんです。

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budoubatake at 23:56コメント(2)トラックバック(0) 

2006年06月01日

8484d0dc.jpg高原すごい!
もうね、TV見てて涙が出そうでしたよ。
素晴らしいゴールでした。
ブンデスリーガでは不完全燃焼気味ですが
お世話になったドイツへの
最高の恩返しになったのでは?
ドイツのチームも、この2得点で火がついて
W杯本番ではいいゲームができる
良いきっかけになったと思うしね。
モヒカンもよかったよー!

今回のゲームでは、珍しく、いつも辛口の
中田も充実感を口にしていたし
油断は禁物だけど、優勝候補の一角である
ドイツとのドローは大きな収穫だと断言しても良いでしょう。

高さからの失点も、日本にとっては
とってもありがたかったね。
F組突破への大きな教訓を頂けたのだから。

本番が待ち遠しいね。



budoubatake at 01:56コメント(3)トラックバック(0)サッカー 
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