2006年07月

2006年07月31日

ad9df176.jpg明けましておめでとうございます!
やっとこさ、梅雨明けですね。
日本に生まれて良かったと思う時
あるよね。
四季を体感する時
五感全てで季節を感じる時
そんな時に聴きたくなる音楽
私にとっては「はっぴいえんど」などの
昭和のインテリジェンス溢れる音楽。
今、聴いているのは

大瀧詠一「ナイアガラ・カレンダー」

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2006年07月30日

0a673429.jpg夏バテに効くワイン。
「いちごのシャンパン」
エルドベーア・シャウムヴァインです!
新しく入荷した分から見た目が
変わったんです。
アメリカ市場を意識してるのかな?
とってもポップないでたちでしょ?
味は同じだけど、違って感じるから不思議。

適度な甘みが、カラダをしゃきっとさせてくれるし
食欲も湧いてきて、夏バテに即効性がありますよ。

おまけに素敵なピンク色が食卓を華やかにしてくれるし
特に女性からは支持の高いワインだから
デートにも最適だよ。

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2006年07月29日

d57cfd6a.jpgいやぁ〜 Hot ですねぇ〜!
先日までの雨で、車が汚いのよね。
いきなり日差しが強いから
汚れが目立って気持ち悪い。
洗車したーい!

そんな日は、冷たい白ワインと熱いレゲエがいいよね。

Rastafari [from US] [Import]
~ Ras Michael & the Sons of Negus


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2006年07月28日

3841e854.jpg祝!名古屋にDisco ができた!
Platinum Nagoya
しかも場所はエンゼルビル B1・B2
松坂屋北館地下なのさ。
これは吉報でしょ?!
行ってきた人によると
客層は40代前後だったらしい。
でも、お立ち台があって
そこは若い娘だけだったのだそうだよ。
「あれはバイトだね」そう言ってたけど
「どんな曲がかかってたの?」って聞いたら
まさしくEW&Fやらの全盛期のものらしい。
踊りまくって、チケットを使い切れなかったのだそうだ。 (笑)
同時の名古屋で言うと「カーニバル」や
「ペン2」のノリなんだってさ!

血が騒ぐ!

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budoubatake at 00:26コメント(12)トラックバック(0)元気 

2006年07月27日

891096d5.jpg200ml入りのスパークリングワイン
このサイズを「ピッコロ」と言います。
暑いと、炭酸系が欲しくなるよね。
最初のひと口のため。もしくは
グラスシャンパンの代わりに
ふたりで乾杯!
そんなTPOに大活躍。

こいつはシュロストリアー・ゼクト・トロッケン
ゼクト(ドイツのスパークリングワイン)
トロッケン(辛口)の意。

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2006年07月26日

77b5c3f4.jpg「おさるのジョージ」(Curious George)
公開が決まったようだね。
8月12日から観られるようだよ。
公式HPはコチラ!
予告編は、英語バージョンの方が
長くてたのしそう。
ジャック・ジョンソンの音楽も
とっても素敵。
公式HPを開くと「Upside down」が聴けます。

サウンドトラックを初めて聴いたのが3月9日
5ヶ月も経つのに、いまだに愛聴盤なのさ。

今夜は、たくさんたくさんお掃除をしたから
自分へのご褒美に、海に逢いに行ってきます。

もち、このアルバムを持ってね!
Jack Johnson のギターと声は、潮風によく似合うんです。

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2006年07月25日

2c762b82.jpgカラダ、漏電してませんか?
連日の雨と高い湿度。
みょうに体がダルいし
集中力もいまいちだな。
そんなわけで
アレステッド・ディベロップメントの
「アンプラグド」
を聴いています。

抜けるようなスネアの音が体を揺さぶってくれます。
体調管理には気を付けてね!


♪ろーでん、ろーでん、ろーでん (ロウ・ハイドより)

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2006年07月24日

a2b6805b.jpgサレント・プリミティーヴォ'03
新入荷です!
ブラックベリーの香り
極めてドライな飲み口
やや強めのタンニン
ボリュームもありますよ。
ヘヴィーボトルに詰められた
お値打ちな1本です。

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budoubatake at 01:09コメント(6)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2006年07月23日

a260e430.jpg何もかもがうまくいかない
そんな日ってあるよね。
まさに本日がそうで
PCの調子は悪いわ
でもって周辺機器まで購入して
でも、なんかサクサク動かないし
電気屋さんに行ったついでに
携帯も機種変更したんだけど
今、PC打ってるココ。
電波状況悪いし・・・・
店内は、ほとんどダメなんだな。
うちのお店は3Gとの相性が悪い様だよ。
どうすりゃいいのさ?
また変更?

そういう時には、音楽でウサを晴らすのさ。

で、取り出したのがこいつ。
過日も紹介した
「モーフ・ザ・キャット」ドナルド・フェイゲン 深夜にも拘らず、大きい音でかけてみたら
「あらら、いつも感じてるよりイイじゃん!」
ファットなベースが心地良く響いて
カラダの芯から、イライラがすぅっと消えていきます。

やっぱ、No Music No Life だな。


budoubatake at 23:45コメント(3)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2006年07月22日

e5e5fae5.jpg今日は、お世話になっている
とみこさんのお誕生日を
150名ほどでお祝いしたのさ。
ゲストに招いたのは
コクーンさん、主婦のデュオ。
このふたりの歌が、泣かせるんです。
もう、涙腺ゆるみっぱなし。
ゆるゆるです。

涙を流しながらも、いつもの癖で
「どうして感動してるんだろう?」と
分析を始めてるんです。 (笑)

歌に酔いしれるほど、歌や演奏が
並外れてうまいわけじゃないんです。(ごめん)
歌詞も、小学生にもわかる言葉なんです。
♪あなたが〜、いるだけ〜で〜、わ〜たしは〜幸せ〜♪
そんな感じです。

なのに涙がこぼれちゃうんです。
素敵な歌でした。

コクーンって、繭の事だよね。
彼女達の「歌で人が救えたら」って気持ちが
伝わってくるから、感動しちゃうのかな?
『永遠の絆』機会があったら
ぜひ、ナマで感じてみてね。
「守ってあげたい」愛に包まれるから。

ジャック・ジョンソンの「On and On」に入ってる
「Cocoon」も、とっても素敵な曲なんだよ。
こちらもあわせてどうぞ!


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2006年07月21日

95f934c6.jpgCasamatta Rosso '04
カザマッタ・ロッソ
サンジョヴェーゼ100%です。
濃い赤紫色。フルーティな香り
まるでグレープジュースのような
口あたりなんです。
「赤ワインって渋いから」
なんて方にも、安心の一本。

漫画「神の雫」で紹介されたとの事で
飲んでみたけど、驚くべきワインではないな。
そんなに期待せずに飲んでみて下さい。
価格相応のワインだと思います。


<以下、酒屋さんの紹介文>

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budoubatake at 00:48コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2006年07月20日

ecb18230.jpgしばらくハマっている音。
ジョン・レノンの「Mind Games」
(リミックス&デジタル・リマスタリング)

このリミックスは、正解!
とにかくポワ〜ンとしてた
今までのサウンドが、とってもタイトで
音のひとつひとつがクリアになってて
今まで聴こえなかった音が聴こえる。
もう、既存盤は聴けません。
素晴らしい出来映えです。

こいつを聴いてみようと思い立ったのは
もう一年も前の事。
このエントリーを拝見して
「わぁ、聴きたい!」
このエントリーを見て
「なんて素晴らしい訳なんだ」

聴くのに一年もかかったけれど
もっと早くに聴いても良かったな。

このアルバムは、ジョンのソロアルバムの中で
「Rock'n'Roll」と並んで、唯一
BGMとして聴けるアルバムだな。

他のアルバムは「座して聴け」的な雰囲気があって
何かしながら聴くような音じゃないんです。
ま、私にとっては、って話ですけどね。

I Know (I Know)って曲、大好きなんですね。
昨日のエントリーとは、まったく別の曲ですよ。念のため。
訳詞を見て、よけいに好きになったんだよな。
なんだか、この曲、いっしょに歌い出したくなるような
元気の出る曲なんだな。

「如雲玲音」(ジョン・レノン)
うつくしい音色は、雲の如く
このアルバムのジャケットに印(篆刻)のように
書かれてるジョン・レノンの当て字。

今日の雨上がりの青空には
白い雲が、とっても眩しかったね。

このアルバムは、素晴らしい。
リマスターなんて、わざわざ買わなくてもいいじゃん。
そう思ってる人。
騙されたと思って、聴き比べてみて下さい!
新たな感動を約束します。

あ、Happy Birthday、satomi ちゃん!



budoubatake at 01:30コメント(11)トラックバック(1)Beatles 

2006年07月19日

12016502.jpg長い雨だね。
やまない雨はないんだよね。
梅雨明けも間近かな?
じゃ、そろそろこんなCDを
用意しなきゃね!
Bob Marley & the Wailers
「Confrontation」

ボブの亡くなった後に、残された
音源を元に作られたアルバム。

一般的な評価は低いようだけれど
私にとっては、かなり高ポイントなんです。

ゆったりしたワンドロップのリズムも気持良いし
大ヒットの「バッファロー・ソルジャー」も入ってるしね。
この曲は、クラブでかかると大合唱。
要チェックだよ。

このアルバムの中で、いちばん好きな曲は
「I Know」
レゲエの枠を、飛び越える予兆が見られるのね。
「Could You Be Loved」って曲は有名だけど
あの曲も、レゲエレゲエしてないでしょ?
スティービー・ワンダーなどのブラック・コンテンポラリーと
かなり近かったよね。

「I Know」には、ギターの裏打ちもないけどレゲエなんですね。

俺たちラスタは知っているのさ
過酷な人種の競争に疲れ果てて涙を流そうとも
栄えるものはやがて衰え
春も夏も秋も冬も、神様はそこに佇んで
俺たちを見守っていてくれるって事をね

ま、そんな内容の曲なんですが
「Confrontation」というタイトルのとおり
全編にわたって、虐げられたブラックマンのための応援歌。
特に、この「I Know」は心を打ちます。

でも、全体に明るいイメージなんで
聴き流してたら、そんなブルースには気付かないと思うな。

青空が似合うレゲエアルバムなんです。

ビーチパーティでのワインのおともにいかがでしょう?


budoubatake at 00:17コメント(2)トラックバック(0)Love Jamaicaワインを美味しくする音楽 

2006年07月18日

8bb9c1ef.jpgVendange(ヴァンダンジュ)紙パック
カリフォルニア・ピノ・グリージョ'05
びっくりです!
アメリカでもピノ・グリージョは
栽培されてたんですね。
名前のとおり、イタリアで有名な葡萄。
香り豊かでキレのあるワインを産するんです。
このカリフォルニアのワインは
ハーブのニュアンスとほんのり甘い
口あたりが心地良いね。
残り香にピーチ。
400円で500mlはお得でしょ。

ご家庭での料理用なら・・・・ 


budoubatake at 00:19コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2006年07月17日

1f7b08a7.jpg驚きに驚きまくった。
つい先日の「オーラの泉」では
ゲストが細川たかし。
美輪さんが「歌う事を使命として
生まれた人は、喉を酷使しても
痛めたりしないのよ」なんて
言ってたのを聞いたばかりだったのに。

忌野 清志郎 からのお知らせ

「何事も人生経験と考え、この新しいブルースを
楽しむような気持ちで、治療に専念できればと思います。
またいつか会いましょう。夢を忘れずに!」

喉頭癌かぁ・・・・

清志郎のうたは、日本の財産だ。
日本語がこんなに似合うR&B シンガーを他には知らない。

日常の言葉で歌って、こんなに説得力を持つシンガーを他に知らない。

一日も早く帰ってきて欲しい。
「またいつか」なんて寂しい言葉はイヤだな。

彼の声は、日本の無形文化財です。


budoubatake at 02:02コメント(4)トラックバック(0) 

2006年07月16日

f9d50f48.jpg博多の「山笠」ご存知?
昨夜、家に帰ったらTVで生中継。
「山」と称する山車。
1tもあるのだそうです。
そいつを持ち上げ駆け出す時の表情。
真剣そのものでした。
地域によって分けられる「流(ながれ)」
そして「流」ごとに競い合う。
男気ほとばしるすげぇお祭りだね。
もうね、その真剣さにTVのブラウン管越しなのに
感動で涙がとまらなかった。
いつかナマで見てみたい。

私の師匠(大澤親分)の言葉

「人は誰でも感動する、でも、どうせなるのなら
人を感動させられる人間になれ」


この言葉が脳裏に甦ってきたよ。

今日は、アロハパーティでした。
"ハーラウ ナプアオカレイ ロゼラニ"の方々の
フラは、本当に素晴らしかった。

特にケイキ(子供)は可愛らしくて
たまんなかったな。
その時ばかりは全員が注目してたね。
子供って、天使だね。

われわれの演奏。
パーティが終わってから、結局3時間くらい
ミーティングしたよ。
次は
8月6日 豊明祭
 12日 美浜ビーチライブ
 27日 ブルーノート

「人を感動させられる人間になれ」
その言葉を胸に、精一杯、一所懸命やるだけさ!




budoubatake at 01:21コメント(5)トラックバック(0)元気ukulele life 

2006年07月15日

3c00f48c.jpg街中がサウナ。
   ↓
ビールがうまい
   ↓
赤ワインもちょいと冷やしてどうぞ!
   ↓
暑い国のクールなサウンドに酔う
   ↓
いとをかし


そんな図式でご紹介するのは
シラマジことシーラ・マジッド(Sheila Majid)の
「レジェンダ(伝説)」ってアルバムです。
検索してみたら(廃盤)なんだってさ。

かつて、ワールドミュージックに凝った時代があって
アフリカやブラジル、アジアやインド、キューバなど
ジャケットの印象だけでパカスカ購入してた。

言語がわかんないというだけで
イマジネーションをかき立てられるし
次に何が起こるかわかんないスリリングさが
妙に気持ちよかったんだな。きっと。

その中でも、ひと際当りだったのが、シラマジ。
サンバありボサノヴァあり、インド風打楽器も登場。
ジャズのテイストもかなり香る。尺八風の音も聴こえる。
とってもトロピカル。

言語はマレーシア語。
まったく意味もわかんないのだけれど
ほんのりインドネシア語にも似た言葉があったりして
なぜか安らぐんです。

それも、彼女の透明感があってインテリジェンス溢れる
声と歌唱法に拠るものなんだろうな。

「涙あふれて(Jeritan Batinku)」って曲
素敵なスローナンバーなんだけど
耳を疑う言葉が出てきて「え?!」
空耳アワーで使ってもらえるだろうか? 
映像が使えないだろうな・・・・  (笑)

とにかく廃盤なんてもったいないな。
あと2枚「シナラン」「ワニータ」持ってるけど
「レジェンダ」が、私のイチオシ!

中古屋さんで見つけたら即決してください!

涼しいよ〜!


budoubatake at 03:00コメント(4)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2006年07月14日

3e7b8e0b.jpgリューウィン・アートシリーズ・シャルドネ'00
豪マーガレットリバー産です。
こいつは凄いかもしれないよ。
同価格のブルゴーニュなら
こちらに軍配が上がるかも。
超高級ブルゴーニュの味わいが
この価格で手に入るならお値打ち。
ミネラル感もあって、樽の利き具合も
すばらしい調和だよ。
余韻はとてつもなく長く
上品なフィネス。エレガントだよ。

しかも、エチケット(ラベル)は
オーストラリアのアーティストを起用。
毎年違うのだそうだよ。
飲んでみて損はないと思うな。

相乗する音楽はコイツだ!
モノクロジャケットシリーズ番外編。

Chaos and Creation in the Backyard

地味だって、噂には聞いてたけど
ほんと。
ポール・マッカートニーらしさを感じないんだな。
一回聴いたら忘れられないフレーズとメロディを創る事に関して
彼は、天才だと思うんだけど、このアルバムは違うんだな。

でも「何かをしながら」でもいいや。
とにかく、何回もリピートしててごらん。

いつの間にか離れられなくなってて
いっしょに口ずさんでいるから。

特にトリコになってしまった一曲は
12. This Never Happened Before
もう、何回もリピートしちゃうよ!
ベースの音色がアビーロードだしね。

ポールって、凄いわ。
やっぱ凄いわ。

64だよ。
いつまで、この若々しい声なんだろうね。
信じらんないよ。

聴いてみて損のないアルバムです。
エレガントです。


budoubatake at 02:14コメント(6)トラックバック(0)飲んでおきたいワインワインを美味しくする音楽 

2006年07月13日

fecf0af5.jpgずっと気になってて、ようやく入手。
the fifth avenue band ってバンド。
どうしてバンド名が全部小文字なんだろう?
きっと、何かのこだわりがあるのでしょうね。
このアルバムジャケットが雰囲気あるでしょ?
ほんわかとした68年のLA。
はっきり言ってジャケ買い!です。
できることなら、CDではなく
30cmのLPで欲しかった。

このアルバム、日本でいえば「はっぴいえんど」
かなり近い匂いがします。
アルバム全体では、ひとつのカラーがあるんですが
各曲ごとにいろんなタイプでひしめき合ってる
そんな雰囲気も「はっぴいえんど」だね。
ソングライターがバンドの中に4人も居るそうですよ。

68年らしく、CSN風やカントリーロック風
かと思えばジミ・ヘンみたいなギターがあったり。
いろんな事、やってみたい衝動って若い頃はあるよね。

そんな「若気の至り」的なサウンドが心地いいんだな。
それは「はっぴいえんど」にも共通している。

土埃の舞うような土の香りがして
ドラムの音は、何の電気処理も施されていないような
アコースティックさ。 なのにキレがあって素敵。
コーラスも素晴らしいね。

あ、センチメンタル・シティ・ロマンスにも
すこし似ているのかもね。
彼らのデビューアルバムそして2枚目にも
「若気の至り」が溢れているから大好きなんだ。

the fifth avenue band は、略してFABって
ライナーノーツに書いてあった。
「ははは。FABなんだ」
って思ったのは私だけかな?

しかも、バンド名が小文字なのに
略してFABなんて・・・ なんかヘンだよ。

でもでも、70年代ウエストコーストサウンドが好きな人は
必ず気に入るんじゃないかな?
スティールギターの哀愁ある響きとかね。

そうそう、10曲目「Angel」は
山下達郎さんの「サーカス・タウン」に入ってる
「City Way」を彷彿しました。
日本のアーティストに多大な影響を与えてるバンドだったのね。
知らなかった。まるでノーマークでした。

お気に入りです! Good Timin'!

ジャケット中央に居る男の子。
椅子の背もたれを抱くように座ってる彼の
笑顔と歯茎もお気に入りです!

(モノクローム”Three Card”第3弾)


budoubatake at 00:53コメント(2)トラックバック(1)ワインを美味しくする音楽 

2006年07月12日

c5eb80a9.jpgお客様から苦情を頂ける時は、実は
嬉しかったりするのね。
だって、二度と来ない店には、提言しないから。
また来たいから苦言を呈して下さるんだよ。
今夜の最後のお客さん。
この2本を飲んでくれて、いろいろ
お話したのね。
1996 ニュイ・サンジョルジュ
2002 ジュヴレ・シャンベルタン

なんか、爽やかな気分なんだな。
俺って・・・ マゾ? あはは。

でも、今日の苦情を、どのようにして
話を組み立てて従業員に話すかが
キーポイントなんだよな。

お客様から頂く声は「神の声」だからね。
上手に伝えないと、ただの苦情で終わっちゃう。
でも、伝え方によっては、みんなが成長できるんだよね。

そんな「神の声」を聴きながら
かかっていたBGMはコイツ!

Morph the Cat

「モーフ・ザ・キャット」ドナルド・フェイゲン

お客様と話してるのに、腰が動いちゃいそうになる
無敵のリズムと、ツボを心得た演奏、そしてコーラス。
メロディラインの独特さも特筆すべきだな。
今回のアルバムは低音がかなりファットな印象です。I Like !

そして、この歌声だけでも、買う価値あり。
英語はよくわかんないので歌詞の複雑さは
知る由もないけど、耳に心地良く響くのさ。

ワインのある、都会の風景にお似合いのサウンドです。
(モノクローム”Three Card”第2弾)



budoubatake at 02:52コメント(0)トラックバック(0)元気ワインを美味しくする音楽 

2006年07月11日

9191172b.jpg本日は、久々にタワレコに行ったのさ。
お店からPARCO まで自転車なら5分の距離。
でもな。
車で行くと、駐車場が狭いでしょ?
私の車だと両タイヤギリギリなんです。
それでついつい行きそびれちゃう。
どんどん車の大きさが変化してるのに
あの規格は、何とかなんないのかね。

で、以前からチェックしてた3枚のみを購入。
ところがね。
帰ってきて見てみたらビックリ!
3枚ともアルバムジャケットがモノクロだったんです。
めずらしい!
ポーカーでスリーカードが揃っちゃったような快感でした。
タワレコでは気付かなかった事も不思議。

さて、本日ご紹介するのは親愛なるブルースマン
Keb' Mo' の新作「Suitcase」
ラッキーにも試聴盤があったので聴いてみたら
一曲目のイントロのギターの音
続くレゲエのリズムで「買い!」
10秒で決めたよ。

今、聴きながら書いてますけど
この人の声がやっぱイイんだな。
ギターもうたってるしね。

シャッフルの6曲目「Rita」気持ちいーよーっ!
タイトルナンバー「Suitcase」は、ブルースハープの利いた
アコースティックな、どブルース。気持ちE!
「Whole Nutha’ Thang」は3コードのトラディショナルな
シャッフルのブルース。さいこーっ!
「I See Love」は、聴いたその瞬間から
いっしょに口ずさんでしまうキャッチーで軽やかなメロディ。
「I’ll Be Your Water」この曲こそKeb' Mo'。
彼らしさが溢れていて、胸がキュン!

ワインも美味しく飲めるよ。
永遠の愛聴盤になりそうです。
あと2枚は後日ご紹介しまーす。


budoubatake at 01:09コメント(8)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2006年07月10日

da4d4667.jpgコールド・ストリーム・ヒルズ
リザーヴ・ピノ・ノワール’02
オーストラリア最高のピノ・ノワール、と
高く評価され、最良のビンテージにのみ
極少量生産され幻のピノ・ノワール。
かのロマネ・コンティと比較されるほどに
人気の高いワインなのだが
こいつも安くはないので、飲みそびれていたけど
素晴らしい味わいです。
ブラインドで飲んで、豪産を言い当てられる人が
いったいどれだけ居るのかな?

味わいは、完全にブルゴーニュの一級畑の味わいだよ。
まったく、付け入る隙のないエレガントさ。
高貴な香りと、少し黒の混じった色あい。

冷涼なヤラ・ヴァレーで産されるこのワイン。
注意するべきポイントは
1、毎年ラベルが変わる。
2、「リザーヴ」と付く付かないでは値段が倍違う。
  え?お安いじゃん。って買ったら別物なので注意。

ブルゴーニュ以外で、こんなに美味しいピノを
初めて体験しました。

budoubatake at 00:03コメント(4)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2006年07月09日

648249e3.jpgサントリーの国産最高峰のワイン。
「登美」のスペシャル・キュベ1990
このワインは、今、欲しくても
手に入らないワインですのでご注意。
たいへんラッキーな事に、お客様が
飲ませてくれたんです。
限定品で、そのお方は、発売当時に
3本購入できたのだそうです。
正直、飲んでみたいワインでした。

はっきり言っておきます。
このワインは、かなり凄い!
16年経ているにもかかわらず
香りが立ち始めたのは、抜栓後、約1時間後です。

しかも、その芳醇な香りといったら。
なんて表現したらいいのかな?
フランスのグランヴァンのそれとは、まったく別の
素晴らしい香りだよ。

味わいも、バランス感、ボリューム感、共に素晴らしい。
日本でこんな凄いワインができるなんて・・・

値段的には、きっとアンリーズナブルなんだろうな?
なんて下衆な予測を、気持ち良いほど裏切ってくれた
スペシャルキュヴェでした。
グラスに30ccほどのテイスティングでしたが、大満足!

次回は、フルボトルを時間かけて飲んでみたい。



budoubatake at 03:03コメント(2)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2006年07月08日

e3d5ea57.gifタイランドから友人が来てて
彼のリクエストで大府でランチ。
「ラ・ファルファーラ」
いつ行っても、感激させてくれる
シェフのお料理とおもてなし。
イタリアから帰ってきたばかりとの事で
プロシュートやらサラミやら
現地直送を食べさせてくれて、涙!
みんなで共有したいって云う
この姿勢がすばらしいんだな。
いつも刺激をありがとう。

「気が利く」店って、また行きたいもんな。

シェフの弟の茂ちゃんはホーチミンで
寿司屋(スシ・バー)を経営して素晴らしい業績をあげてる。

彼の素晴らしい所は、欲がないのに成功しているところ。
ただ、ひたすら「おひとよし」で
人の為に人の為にやってたら
自然と従業員が100人くらいになってた。って奴。

高校を卒業してすぐに私の居たお店にやってきて
料理と接客、マネージメントを教えたのだが
あっという間に追い越されました。 
また追い越さなきゃね。

針の穴くらいの確率で出会って
いつまでも影響し合える仲間。
思えば身のまわりにたくさん居るよね。
いつまで経っても必要な人との出会いを
「一期一会」と言うのかも知れない。

尊敬できる後輩が居る。というのは
私にとっては、とっても幸せな事なんです。


= 付録 =

<中田英寿の現役引退によせて:増島みどり>


budoubatake at 00:36コメント(5)トラックバック(0)レストラン 

2006年07月07日

d61abac0.jpg「本日、婚姻届を出してきました!」と
幸せそうに報告に来てくれたおふたり。
シャトー・カロンセギュール
飲んでいかれましたよ。
「どうして七夕の前日なの?」って聞いたら
7月6日は「南無」の日だから。って
ふたりで手を合わせていた。

よくよくきけば、それはジョークで
昨年の本日に彼がプロポーズして
一年越しの入籍なのだそうだ。
泣かせるねぇ〜!

お幸せに!

Roberta


彼らに贈る曲はコイツ!
Roberta Flack 「Roberta」
一曲目はアル・グリーンのカヴァー
「Let's stay together」
この曲は、元歌よりもかなりスローで
情感たっぷりに歌われてるのさ。
そのほかの曲もアルバム一枚通して
素晴らしいラブソングの応酬。
「I don't care who knows (Baby, I'm yours) 」
「My Romance」なんて最高だよ。
ブラックコンテンポラリーとジャズの出会い
そんなおしゃれな音なのさ。

ロバータ・フラックは優しく殺してくれる、愛を深める音楽。
なんてったって、声がすばらしい。
しかも、歌、うま過ぎるよね。
とろけます。



budoubatake at 02:26コメント(0)トラックバック(0)愛を深めるワインワインを美味しくする音楽 

2006年07月06日

866cfaef.jpgとても面白い本を見つけたのです。
人は見た目が9割 竹内 一郎 (著)

「ノンバーバル・コミュニケーション」
言語以外の情報伝達と定義されてて
その人の持つ雰囲気や態度、仕草から
心理状態がわかるというもの。
著者は劇作、マンガ原作、舞台の演出や
俳優教育を仕事としているがゆえに
主人公の心情をいかに表現するか?
という視点からヒューマンウォッチング
しているところが、とても興味深い。

さらに、日本人という特有の文化や
社会学的観点からも触れられていて
ポンっ! と
膝を叩きたくなる事必至。

どう使うかは読んだ人しだいだけどね。

そうそう、昨夜のフランスvsポルトガル
素晴らしいゲームだったね。

決勝はフランスvsイタリア

ワイン飲んでる文化は強いな。


budoubatake at 15:44コメント(6)トラックバック(0)座・読書 

2006年07月05日

532f8e71.jpgトーマス・ミッチェル・シャルドネ
オーストラリアの気軽なワイン。
微妙というほどに軽く樽香。
ミネラル感もあり、フルーティなこのワインは
価格を超えた味わいだな。
並のシャブリを超えてます。
時には、こんなワインも飲んでみるべきだね。
ニューワールドは、どちらかというと
認めてなかったんだけど
こういったワインに当ると
また、お値打ちワイン探しの旅が始まるよ。

今夜、このワインで乾杯してた時にかかってたのは
「I was born to Love You」
そう、クィーンの曲。
でもな、この頃のQueenって好きじゃないんだな。
アルバム「Jazz」までがギリギリなのさ。
あ、お店でかかってたこの曲は
Queenじゃなくって、タック&パティの作品。
Tuck & Pattiが耳に馴染みのある曲ばかりを
カヴァーしたアルバムに入ってるのさ。

A Gift of Love

このアルバムの中でいちばん好きなのは
カーペンターズのカヴァー「Close to You」
名曲だね!

こんな美味しいワインで乾杯すれば
「Close to You」
ふたりの距離は、さらに縮まるかもね! 


budoubatake at 01:47コメント(4)トラックバック(0)気軽なデイリーワインワインを美味しくする音楽 

2006年07月04日

6f27f954.jpg「まじかよっ!」

中田英寿引退

早過ぎる。
でも、何となく予感はあったから
「やっぱそうか」って気持ちも少し・・・ね。

中田のプレイ、大好きだ。
もう見られないのかと思うと
ひじょうに悲しいよ。

彼がピッチに居るだけでわくわくした。

長い間、ありがとう。
日本のサッカーの成長に
素晴らしい貢献をしてくれたよ。

本当にありがとう。
たくさんのサポーターに
闘う気持ちを教えてくれたよ。

寂しいけど、次に何をしてくれるのか?
「中田英寿という生き方」
たのしみにしてるよ。



budoubatake at 00:28コメント(10)トラックバック(0)サッカー 

2006年07月03日

70723771.jpg「いま、感性は力」
   行徳哲男+芳村思風

只今、こいつを夢中で読んでます。
感性を哲学するって、やっぱおもしろい。
言葉を定義するって、すばらしい。
意味がわかんなくて読み返す瞬間って
なんかたのしい。

読書って、ほーんと
いいもんですねぇ!


<あとがきより>

もともと西洋の文明は理性を、東洋の文明は
感性を柱に発展してきました。
しかし、いまやその理性を柱にした西洋文明は
行き詰っています。
いまこそ、感性を柱にした東洋の時代が始まったと言えます。

生命は感性そのもの。『感じる力』の活性化と積極活用こそ
これからの人間に最も必要な人間性であるという
この、新しく切り拓かれた人間進化の地平に
間違いないと確信しております、



budoubatake at 04:11コメント(6)トラックバック(0)座・読書 

2006年07月02日

4ae07f63.jpgベリンジャー・ストーンセラーズ・メルロー'03
カリフォルニアのメルロー。
色あいは、とってもきれい。
ややスパイシーな香り。
ほんのりと甘みさえ感じる果実味。
適度に引き締めてくれるタンニン。
ボリューム感のあるフィニッシュは
ニューワールドならでは。
気軽なお値段のわりに美味しいよ。

相乗する音楽はコイツ!

Led Zeppelin IV

完成度の高いサウンドに今更ながら驚かされるよ。
なんと71年の作品。凄すぎます。
W杯観てると、どうしても興奮してしまって
こんなサウンドが聴きたくなるんです。

あれ?ワインと関係ないじゃん。 (笑)
いえいえ「Going to California」って曲が入ってるんですよ!

橋本さんに、ポルトガル。
今日はニュースでいっぱいだね。
しかし、こんなに入らないPK戦を初めて見たよ。
W杯のプレッシャーってすごいんだね。


budoubatake at 02:47コメント(5)トラックバック(0)気軽なデイリーワインワインを美味しくする音楽 

2006年07月01日

bcea60d1.jpg愛逢月(めであいづき)ってのは
7月の異称なのだそうだよ。(陰暦和風月名)
七夕の月でもあるし、ロマンティックだね。
そんなわけで、愛逢月にふさわしい
素敵なシャンパーニュをご紹介しますね!
ジャン・ヴェッセル・ウィユ・ド・ペルドリ
ジャン・ヴェッセルのシャンパーニュの中でも
ひときわ素敵なエチケット(ラベル)
ウィユ・ド・ペルドリってのはヤマウズラの目
の事で、ピノ・ノワールを圧搾する時に
ほんのりと滲み出す果皮の色が
ヤマウズラの目の色に似ているところから
名付けられたのだそうだよ。
で、エチケットにもヤマウズラが描かれているんです。

ロゼ・シャンパーニュではないのですが
逆に、ほんのりとピンクのかかった色あいは
とてもロマンチック。

七夕の夜にでも、いかがでしょう?

相乗する音楽といえば、こいつでしょ?
ボビー・コールドウェルの甘いバラードてんこ盛りの
このアルバムです!

ハート・オブ・マイン

もう、このアルバムは彼のベストアルバム!
どの曲も素晴らしい出来映え。
都会の夜が似合うサウンド。
AORってのは、今は死語なのかな?
ゆったりとおしゃれな気分にさせてくれますよ。

もしも、ひとりきりでコイツを聴きながら
シャンパーニュを飲むのなら・・・
それはそれで素敵な時間になると思うよ。
ただ・・・・・
涙拭く木綿のハンカチーフをお忘れなく。



budoubatake at 00:30コメント(4)トラックバック(0)愛を深めるワインワインを美味しくする音楽 
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