2006年11月

2006年11月30日

01a7e5d5.jpgカスターニョ・ヘクラ'03
スペインのDO。
濃い深い赤紫色。
ざくろやチェリー、カカオの香り
新鮮なフルーツの香りと煮詰めた
フルーツの香りが渾然一体。
やや溌剌とした酸とバランスよく
タンニンと樽香。
スッキリした外観以上に
コクのある味わいです。
闘牛士の血が騒ぐ。そんな感じ。

気絶するほど悩ましい彼女と共にどうぞ!
続きを読む

budoubatake at 00:43コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2006年11月29日

167d2847.jpgNa Palapalai(ナ・パラパライ)を聴いています。
心地良いハーモニーなのです。
こいつはハワイでジャケ買い。
ウクレレ・ギター・ベース
最強の3ピースだよね。
でも、アルバム聴いたらピアノや
スティールギターも入ってる。
しばらくウクレレ弾いてなくてさ
ハワイアンも聴いてなかった。
でも、聴いてるとあの空気が甦るね。
ストーブ焚いてる部屋からは
とっても恋しいのです。

c6bc0f6a.jpgカカアコ・キッチン!
今すぐ行きたい。
何食べても美味しい。
イートインでもプレートに入って出てくる
メインディッシュを選んでから
付け合わせをチョイス。
じゅるっ!
空も青いぜ!

budoubatake at 00:37コメント(0)トラックバック(0)アロハ・スピリットワインを美味しくする音楽 

2006年11月28日

8d68b5f4.jpg昨夜まで、ずっと続いていた頭痛が
とうとうピークに達して、思考すら
ままならぬほどだった。
そんな時に、友人のともみち君が
このパワーシートなるものを
メールで送ってくれた。
すごい!
プリントアウトして手を翳すと
手のひらが、あたたかくなるんです!
いろんな人に試しましたが
反応は同じ。
ダビデの星なのか?

よくわかんないけど
部屋とオフィスに貼っておいたら
今日の寝起きの良かった事!
昨夜までの激痛が、霧の晴た摩周湖のようになった。

思考もクリア。
信じられない事って、まだまだたくさんあるね。
続きを読む

budoubatake at 00:21コメント(14)トラックバック(0)元気 

2006年11月27日

5ad49147.jpgペインターブリッジ・ジンファンデル'05
濃い色あいと、フルーティな香り。
でも、口に含むとこんな味わいの
ジンファンデル初体験だ。
いきいきとした酸が拡がる。
甘酸っぱい初恋の味。
しかも、ほんのりスパイシーで
梅に似た香りとフレーヴァーも
あとから感じる。
このエチケット(ラベル)は好き!
続きを読む

budoubatake at 00:10コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2006年11月26日

402e5686.jpg『Mr.インクレディブル』を観たよ。
2回目だけど、やっぱすごいわ。
ピクサーのアニメーション。
でもね、あのスピードの早さったら
とてもついていけないよ。
今の子供たちにはもちろん
抵抗なんてないだろうけどさ。
そう思ったら、今のジャパニーズラップも
ひょっとしたら今の子たちには
言葉としてちゃんと聞こえているのかな?
そんな疑問があたまをよぎったのさ。
続きを読む

budoubatake at 20:19コメント(4)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2006年11月25日

70b3f6f4.jpgどんどん寒くなってくるね。
もう、このへんで勘弁して欲しい。
仕事の帰りの駐車場で、一杯の憩。
「おしるこ」
去年は、自販機のラインナップに
入っていなくて、甘めの珈琲だったけど
今年は、ちゃんと入れてくれた。
おしるこのくせに、小豆入りだ。
あずきの粒が飲み干したあとにも
残ってると、舌先で怪我をしないように
中をさぐって探し当てる。
エロチックを感じる瞬間。へんたい?

budoubatake at 00:02コメント(8)トラックバック(0)元気 

2006年11月24日

2f58096e.jpgキンタ・ダ・リーシャ・ヴィーニョ・ヴェルデ'03
ポルトガル(葡萄牙)の辛口白ワイン。
直訳「緑のワイン」
仰せのとおり緑がかった外観。
清涼感のある味わいは、今よりも
初夏から真夏にかけて美味しそうだな。

では、このワインに良く相乗する(?)
この名曲をお楽しみ下さい!

<本日の付録>
The Beatles 'LOVE' Trailer
続きを読む

budoubatake at 00:51コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2006年11月23日

0a164a09.jpgアルザスワインをテーマに開かれた
SOPEXAとソムリエ協会東海支部共催の
セミナーに参加。9種類のテイスティング。
その前に別のHPの作り方のセミナー。
はしごだったのさ。
勉強するって、ほんと楽しい。
だって、昨日までの自分と
今日の自分が違うんだもんね。

本日の収穫は「ブショネ」
ブションというのはコルク栓。
つまり、こいつが悪さして
せっかくのワインを台無しにしてしまう。
そういう現象を指すのです。

今日のセミナーで、ブショネが発見されたと言う事で
テイスティングさせて頂きました。
そんなに頻繁に出会うものではないので
勉強になりましたよ。ありがとう。

「疑ってかかった方がいいですよ」と某ソムリエ。
その認識は、やや甘かったかも知れないなと反省。

以前、イタリアンのお店でブショネを指摘したら
こちらが悪者のように言われて、深く傷付いた事がある。
ワインはデリケートだからね。
続きを読む

budoubatake at 00:07コメント(2)トラックバック(0)元気 

2006年11月22日

aad47696.jpgラ・ミシオン・シャルドネ'05
チリの美味しい白ワインです。
最初にテイスティングした時には
ミネラル感と柑橘系の香りが
とっても印象的でしたが
今日飲んでみたら、パイナップルや
バナナといったトロピカルフルーツの
香りが強いんです。
ファットでオイリーな印象。
クリーム系のお料理との相性は抜群。

ビートルズ「LOVE」制作ドキュメンタリー続きを読む

budoubatake at 00:50コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2006年11月21日

6122698a.jpgシャンパーニュ・ブラン・ド・ブラン
プルミエ・クリュ / パトリック・スティラン
ブラン・ド・ブランってのは白・白
シャルドネ100%って意味です。
12月ともなれば、じゃかすか
泡のように飲まれるんだよね。
ま、もともと泡だけど。
このシャンパーニュは、青林檎の香りや
柑橘フルーツが香ってスッキリドライ。
適度にボリュームもあって飲み応えあります。
見た目もゴールドと白でエレガント。
シンプルで清潔感がありますよね。

続きを読む

budoubatake at 00:49コメント(2)トラックバック(0)仲間と飲みたいワイン 

2006年11月20日

2b53522a.jpg師匠が東急ハンズに出店したので
遊びに行ってきたよ。
2Fからセントラルパークを見渡せる
アルテーゴ・ドゥ・ショウズ
いいお店だから、気軽にお茶してみて下さい。
窓から下を見降ろしていて思った。
「いつからこんなに寂れたのかな?」
でも、よくよく考えたら
私がセントラルパーク地下街でサンドウィッチを
作っていたのは、今を去ること25年も前だった。
四半世紀じゃん! 
続きを読む

budoubatake at 00:50コメント(4)トラックバック(0)レストラン 

2006年11月19日

4908483a.jpg今日は「ボージョレ4種類飲み比べの会」
セミナー形式で講師をさせて頂いた。
その中に、なんと親子での参加者が居て
そのお父様は、元ヒッピーだった。
うれしかった!
彼は今尚ヒッピーだ。
音楽と車と時計が大好き。
学生時代にはVAN Jac.でバイトしながら
ヒッピーもしていたのだった。
今日はジーパンにラルフローレンの革ジャンと
ツィードのハンチングを被るおしゃれさん。
元祖ちょいワル親父だ。かっこいい。

私は63年生まれだから、7歳で70年代に
突入していたわけで、ビートルズも後追い。
ヒッピーになれなかったヒッピーだ。
激動の時代を過ごした感想をインタビュー。

「ビートルズと過ごせた60年代ってどうでした?」
「安保について、当時と今と考え方は変わっていますか?」
「当時はLSDは普通に手に入ったんですか?」

などなど。
私の事、ヘンテコな奴だと思っただろうな。

曲とは何の関係もないけれど、この曲を思い出した。
ヒッピーに捧ぐ

budoubatake at 02:52コメント(6)トラックバック(0)元気 

2006年11月18日

このブログに紹介しているワインや
本や音楽、映画などは、実は、ごく一部。
自分が感動して、ひとに教えられる
というか、教えたくなるものしか
ここでは紹介してないんですね。

って言うと、「どんだけヒマ人?」
などと言われそうだけど、ごめん。(笑)

スピリチュアルな世界の研究はここ4年ほど。だ。
すると、入門的な本を読んでも、もう、つまんないんです。
過日紹介した「わたしに贈る一年」
紹介した部分以外は、自分には響いてこなくて
辟易としていた。

実は、ここ5年間くらい、生まれてから
いちばんの苦境に立たされている。
真っ暗なトンネルの中を手探りしている。
何がなんなのかわからない。

突破口を探す為、最初はビジネス本を読んだ。
新参のわくわく系、小阪裕司や神田昌典、本田健などもね。
でもそんな時に出会った、飯田史彦先生の「生きがいの創造」
こいつが、いちばんの衝撃だった。

そこがスピリチュアルな世界への入口だった。
でも、もう、読む本がない。

だって、みんな同じ事しか書いてないんだもん。
続きを読む

budoubatake at 04:21コメント(14)トラックバック(1)座・読書 

2006年11月17日

3db61a9e.jpg今日はビバな一日だったかな?
右は、ルイ・テット。
昔ながらの瓶に詰められたボージョレ。
いつの間にか、美味しくなり過ぎた。
以前はもっとボージョレらしかったのに
普通の赤ワイン。
左が、ボージョレの帝王デュブッフ。
こいつは、お店のラインナップの中で
唯一どこでも買えるボージョレ。
自分の記憶よりも溌剌とした酸。
でも、果実味とのバランスはさすがだね。
このふたつなら、迷わずルイ・テット。
今回のベストもやはりモーフー社。だな。

バンコクから、友人が恋人に会う為だけに帰ってきた。
日本でも有数の世界的企業に勤めていて、多忙を極める。
そんな大切な時間をうちのお店で過ごしてくれたのさ。

バンコクでは、ボージョレ・ヌーヴォは
まるで騒がれないのだそうだ。
同席したチエいわく「解禁っておいしそうじゃない?」
なるほど、鮎に蟹、ヌーヴォ。
そうか。
解禁と名付けたお方は、すごいな。

言葉には、魂がやどっていて「言霊」
人に味覚や行動さえも、影響を与えるのさ。
魂に響くんだね。

今、ここで響いているのは
バンコクのお土産。

Stadium Arcadium

え?日本でも買えるって?
ほんとだ。 (笑)
でもね、何ヶ月も前の話(雑談)を
ちゃーんと覚えていてくれるって事が
何よりうれしいのさ!

さんきゅ! 日本での良い休日を!

budoubatake at 02:53コメント(8)トラックバック(0)仲間と飲みたいワイン 

2006年11月16日

baab77e3.jpg到着!今年の穫れたて!
左が、ヴィラージュ
右は、ヴィラージュのヴィエイユ・ヴィーニュ
いわゆる老木から造られたワイン。
普通に赤ワインとしてなら
右が美味しいかもしれない。
でも、ボージョレらしさは
左の方が上だな。
いちごやチェリーの香りは互角。
奥行きとボリューム感に樹齢が出るのね。

ヌーヴォの魅力、フレッシュ&フルーティなら
左なんだな。こちらの方が、個人的には好きだ。

百聞は一見にしかず。
明日は、ルイテットとデュブッフが到着するから
また、追って報告します。

Enjoy!

ボージョレ・ヌーヴォを愉しもう!!


budoubatake at 04:21コメント(9)トラックバック(1)特別な日のワイン 

2006年11月15日

b9297c8c.jpgサン・ミケーレ・アッピアーノ
シュルトハウザー・ピノ・ビアンコ'03
れっきとしたイタリアワインですが
見た目はとってもドイツ風。
なんか、ラベルに惹かれてさ。
これがとっても正解だった!
林檎や柑橘フルーツの香り
ミネラル感溢れる辛口ワイン。
ボージョレもいいけど
白ワインもやっぱ魅力的だよね。



アルバイトさん、大募集!
年末に向けて人手不足なのです。

続きを読む

budoubatake at 01:15コメント(4)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン座・読書 

2006年11月14日

28e93bf1.jpgこの曲を聴いた14才。
今も、変わらないのかも知れないな。







「17才の詩」 天野滋

勉強しなけりゃ いけないといわれ
茶店に入っては いけないといわれ
煙草を吸っては いけないといわれ
夜は早く 帰れといわれた
授業さぼって 茶店に入り
煙草を吸ったら
こんな気持ちのいい ことはなかった

愛を知るのは 早いといわれ
胸の想いは 捨てろといわれ
語り合っては いけないといわれ
全てはかたく とざせといわれた
人を愛し 想いをこめて
全てをささげたら
こんなすてきな ことはなかった
  続きを読む

budoubatake at 02:32コメント(4)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2006年11月13日

a202f787.jpg昨夜、NNNニュースで原田泳幸氏の
インタビューを偶然に見ることができた。
素晴らしい経営者だと思う。
迷走していたマクドナルドを立て直した
その手腕は、ご存知だと思うが
社員を巻き込むそのベクトルの
持って行き方が、Joy でWow でViva!
メッセージはいたってシンプルで
揺るぎない。ブレない。わかりやすい。
人を惹き付ける魅力がある。

「これからの高齢化社会にどう対応しますか?
お年寄り用のメニューなんかも開発されるんですか?」
そんな問いにも
「理念の根底にはYoung at Heartって概念があるんです。
心の年齢で、食べたいと思っていただける商品を
開発し続けます。さらに『昔は食べたね』というのではなく
今の若い層が気に入ってくれたのなら
それを、永遠に食べ続けられる商品でありたい。
そういうレストランでありたいと思います」

業績が回復した理由を聞かれた時も
「ピープルビジネスとしてのレストラン経営を
しようと、レストランの原点に帰っただけです」
なんて素敵なコメントなんだ。

そして、問題が起きた時にも、処理のスピードは迅速だ。

わずかな時間のインタビューだったが
私にとっては、宝物の時間だった。

*詳細は間違いがあるかも知れません。
 雰囲気だけ。気になる人はHPで!

budoubatake at 00:10コメント(6)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2006年11月12日

578a7a86.jpgドンピエトロ・スパダフォッラ・シチリア'04
見た目のレモン色からも想像できるね。
檸檬の風味爽やかな辛口白ワインです。
輝く麦わら色が食欲をそそります。
シチリアの海辺でペスカトーラ・ビアンコを
食べてる映画があったよね。
『ゴッドファザー』『グランブルー』
どちらかだと思ったけど、どちらでもないかも。
とどのつまり、このワインを飲むと
ペスカトーラ・ビアンコが食べたくなるって事。
浜辺で炭焼の海の幸に、EX.ヴァージンオイルを
ちょろっと垂らすってのもやってみたい!

ゴッドファーザーDVDコレクション
グラン・ブルー/グレート・ブルー完全版

『グランブルー』のラストでは
♪なのにあなたは京都へ行くの?京都の町はそれほどいいの?
 このわたしの愛よりも
この曲が、頭の中でフルボリュームで鳴っていました。

いつも取り留めなくてすまん。

budoubatake at 00:36コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2006年11月11日

c8d133e6.jpgエシェヴェリア・メルロ・レセルヴァ'01
文句なしに美味い。
これは、すばらしい。
密度の高い味わいは、果実がぎっしり!
樽香や酸味、タンニンのバランスもイイ。
初心者から上級者までが納得の味わいだ。

昨夜は、友人まっちゃんと飲んでた。
いつも彼と話し込むと夜が明ける。
先日のセミナーで何が良いワインなのか?
全てが混沌としてしまった私。
何を信じていいのかわからなくなったのさ。
でも、彼が、名古屋弁で神様のようなひと言をくれた。

続きを読む

budoubatake at 00:11コメント(2)トラックバック(0)飲んでおきたいワインワインに対する想い 

2006年11月10日

e5e0b4a3.jpg美しい声。もの悲しい声。
いたいけなメロディ。
やさし過ぎるハーモニー。
独特な世界を奏でるギター。
寒い夜に聴くと、泣きたくなる。
それがエリオット・スミス
唯一無二の世界なんです。
繰り返し聴いてて、思わず
口ずさむメロディは、彼の世界には
存在しないんです。
ただ、ひたすら、彼の声に耳を澄ませる
その世界に浸る。
そして、自分と向き合う。

Everything Means Nothing to Me とリフレイン。
このドラムは、まるでリンゴが叩いているようだ。
ボーナストラックの「Because」はフルコピー
しかも、空の青さがビートルズよりも尚、悲しい。

彼を知るきっかけにったのは映画「グッド・ウィル・ハンティング」

ひとりで飲むワインによく相乗します。

<付録>
ビートルズの最新作『LOVE』
4曲フルレングス!試聴可能!
オフィシャルHPよりどうぞ!
http://www.toshiba-emi.co.jp/beatles/
続きを読む

budoubatake at 00:23コメント(4)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2006年11月09日

2a9a16c4.jpg「わたしに贈る一年」って本。
何か惹かれるものがあって読んだよ。
ブックオフで100円。いーね!
帯に書かれていた言葉は
「もし、いつかやってみたい
と思っていることがあるのなら
今やらなかったら、いつやるの?」
〜人生に喜びをもたらす
  とっておきの一年のつくりかた

読んでると、いかに自分が
人生楽しみ過ぎてるかががわかった (笑)
寸暇があれば本を読み、音楽を聴き
ワインを愉しみ、人と語らい、ブログを書く。
それさえできない人が、いかに多いか。
そういうことなんだよね。

この本に書かれている事は
「わがままな時間を持ちなさい、それを
一年継続したら、視点が変わって人生がたのしくなるよ」
つまりそういう事を、延々と語っている。
1ヶ所、とてもいいクエスチョンがあったので
書き記しておきます。

これは、たぶん、頭で考えるだけじゃダメ。
自分で書くことで、リアルに周りが見えるようになるよ。
よかったら試してみてね。

あ、よくありがちな、バトンとかじゃないからね。(笑)続きを読む

budoubatake at 00:41コメント(8)トラックバック(0)座・読書 

2006年11月08日

38b1cc47.jpg日本ソムリエ協会東海支部の
セミナーに参加。本日の講師は
伊藤與志男氏。
「フランスワイン最新事情」

今日の勉強会は、いままで腑に落ちなかった
ワインのあれこれが、実に明確になった。
とともに、今までの自分のワイン知識は、ないと同じ。
それくらいの衝撃度だった。
がゆえに、興奮し、混乱している。

<以下議事録>続きを読む

budoubatake at 00:17コメント(0)トラックバック(0)ワインに対する想い 

2006年11月07日

d34a92d0.jpgボロネーゼを食べる為に春日町へ。
私が10代の頃からお世話になっている
当時の名前は「ラウンド・アップ」
今は、代替わりして、名前が変わったが
オリジナルのボロネーゼは健在だ。
ここでしか食べられない味。
卵を、少しづつ引き裂きながら
麺にからめて食べるのさ。
こちらの先代のご主人は、ほんの少しだけ
人生の先輩だった。年上ってことね。
ある日、健康の為にタバコをやめた。
続きを読む

budoubatake at 00:38コメント(10)トラックバック(0)レストラン 

2006年11月06日

3a96f535.jpgいやぁ〜、お月さまの、なんときれいな事か。
ゴールドに輝くそのお姿は、鏡のよう。
そんな夜に、こんなスペシャルなワインを
口にできるなんて、し・あ・わ・せ!
目の詰まった味わいは、さすがに
カリフォルニアを代表するワイン。
ボリューム感も、優雅なフィネスも素晴らしい。
ただ、ワインの世界では往々にして
高いワインが、そこまでの味わいとは限らないし
経験で味覚も変わるって事がワインの奥深さ。
もっと安値でも、これ以上のものはあるよね。
やっぱりそう感じてしまう私は、天邪鬼だ。

天邪鬼 AMANO-JACK


budoubatake at 00:46コメント(0)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2006年11月05日

8e99bb59.jpg昨夜は「Dr.スランプ アラレちゃん」の
名古屋弁で大いに盛り上がった。
実は、われわれが少年の頃の
名古屋弁って、なかなか聞く機会が
ないんですよね。
登場人物の王城恋太くんは
「往生こいた」(たいへんだった)という
名古屋弁なんですね。
昔は頻繁に耳にしたのにな。

「ほーかしゃん?」 (そうかぁ?)
「するとさいがぁ〜」 (するとね)
それらの言葉を、耳にしなくなって久しい。

ニコチャン大王の名古屋弁を学びに
近日、漫画喫茶に行くつもりだ。

忘れ去られた名古屋弁を今日から使うために
アップしてみた。あはは。


budoubatake at 18:50コメント(4)トラックバック(0)座・読書 

2006年11月04日

fd3279a8.jpgさぁ!解禁日が迫ってきたね!
今年は16日の木曜日!もうすぐ!
じゃ、傾向と対策。
女性をエスコートする為の
必須事項を記しておきますね。
モテる男の必需品です。

写真がボージョレの黒葡萄
ガメイ種です。
こいつが100%でないと
ボージョレは名乗れないんですね!
<基礎知識>

1、フランス産である。

2、そこはブルゴーニュの南である。

3、Nouveau とは、英訳でNew Born。
  つまり、今年の穫れたて。

4、「ボージョレ」と「ボージョレ・ヴィラージュ」
 ヴィラージュというのは、指定された39の村の事。
 ボージョレの北部にあたり、上級とされています。

5、ボージョレ・ヌーヴォはひとつじゃない!

 ご存知だとは思うけど、生産者は星の数ほど居る。
 どのワインも、似たり寄ったりだと思うのはかなり乱暴。
 生産者の「愛情」「知識」や収穫時期の決断
 そしてその方法や醸造法で、同じ地域同じ葡萄品種でも
 まったく違った味になるので、飲み比べる事をオススメします。
 更に言えば、「土地の力」「気候」は、ほんの少しの
 状況でも、全く違った結果を導くんです。

 例えて言うのなら、ここ丸の内。1丁目と2丁目では
 まるで違った街。更に、南に100m行けば錦三丁目。
 昼間人口夜間人口ともに、まるで違う。
 ワインの飲めるお店も、この界隈には多いが
 それぞれ、全く違うお店だよね。 そういうこと。

6、どうして、ボージョレなのか?
 
 これは、押さえてて欲しい。
 ボージョレというのは、早飲みワイン。
 つまり、醸造してすぐに飲めるワインという事。

 フランスで、いや、世界中でいちばんの偉大なワインを産する
 ボルドーやブルゴーニュでは、飲める状態になるまでに
 時間を要するんですね。葡萄自身のパワーもあるし
 寝かせてこそ、ワインとしての実力が発揮できるんです。

 もう1点。
 偉大なる産地の今年の作柄を感じるてだてにもなっているんだね。
 早飲みと云う事は、今年の出来が、ダイレクトに出てしまう
 気候状況で、葡萄がどう育成したかを感じられるんです。

7、ボージョレ・ヌーヴォを飲む心得。

 これが、いちばん大事かな。
 「収穫祭・旬の物だと割り切って愉しむ」
 今年も、葡萄ができたね。よかったね。ありがとう。
 そんな気持ちで、おおらかに、ほがらかに愉しんでみて。
 自分の好みの味わいが、そこにあるかも知れないし
 そうでないかも知れない。

 ボージョレは、軽やかさが身上だからね。
 いちごのようなフルーティな香りを愉しんで下さい。

 重くてパワフルなものがお好みの方は
 グラスワインでボージョレを愉しんで
 収穫をお祝いし、乾杯して、そのあとで
 ソムリエにお好みのワインを選んでもらいましょう!

ではでは! 今年もハッピーなひと時をお過ごし下さい!

<付録>

Beaujolais Nouveau'05 est Arrive

2004 ボジョレ・ヌーヴォーを愉しむ為に

2006 フランス食品振興会 ボージョレ収穫ニュース
 

budoubatake at 00:43コメント(10)トラックバック(0)ワインに対する想い 

2006年11月03日

a8df7300.jpgバルベーラ・ダスティ・ラ・トータ'04
ラ・トータという単一畑で造られる
濃厚なワイン。葡萄はバルベーラ種
どっしりとした味わいの
ガツンとパワフルな味がお好みの方に
お薦めしたい赤ワインです。
北イタリア特有のすみれの香り。
色も濃く、カシスのニュアンス。
ボトルデザインは、ボルドーの
新しい生産者風だったから
そんな味わいを期待したけど
見事にうれしい裏切りに出会ったよ。
こんなパワフルなバルベーラ初めて飲んだ。


続きを読む

budoubatake at 00:51コメント(2)トラックバック(0)飲んでおきたいワインワインを美味しくする音楽 

2006年11月02日

718486b1.jpgブルゴーニュ・オー・コート・ド・ニュイ'02
繊細でやさしい味わい。美しい色あい。
ブルゴーニュのワインは、どうしてこんなに
人を幸せな気分にさせるのだろう?
舌に転がる最初の瞬間から、それは始まる。
お酒でありながら、この刺激のなさは
あたかも、それがカラダの一部であって
欠乏していたのだから、補って当たり前。
そう言わんが如く、しみわたる。
エチケット(ラベル)のイラスト。
この女性を見て最近読んだ本を思い出した。

続きを読む

budoubatake at 01:00コメント(0)トラックバック(0)日本料理とも合わせやすいワイン座・読書 

2006年11月01日

4f1f9c8f.jpgグラン・サッソ
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ'05
う〜ん、久々の素直なワイン。
なんつーか、飲みやすい。
素人コメントになってしまったけど
それくらいフレンドリーなワインです。
適度な樽香から、ヴァニラや黒糖。
そして、よく熟した赤い果実の香り。
あと味も、軽くなく重くなく絶妙。
気のおけない仲間と語らうには
これくらいの味が最適なのかも知れない。
おいしいし安いもん。
続きを読む

budoubatake at 02:06コメント(10)トラックバック(0)仲間と飲みたいワインお知らせ 
Profile
コメントありがとう!
新着!ViVa なBlog
Archives
Moon Phases
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ