2007年07月

2007年07月31日

3905c59b.jpg本日、疲れのためマッサージへ。
「お久し振りですね〜」とか言われたが
実は5月からずっと体調がよくて
マッサージに行く必要がなかったのだ。
こんな3ヶ月も行かないなんて
よくよく考えたら久し振りだ。
しかも、偏頭痛さえないのだ。
やはり生まれ変わったのかも知れない。

その足で東急ハンズ・アネックス2F
「アルテーゴ ドゥ ショウズ」でランチ。
とは言うものの、通常の人の晩御飯より少し早い時間だ。
ハヤシライス大盛をペロっ!
そして小倉抹茶わらび餅だ。
すべて手作りがうれしい。
あずきはほんのり歯ごたえが残る絶妙の
茹で加減で、甘みは控え目。
その分は、ソフトクリームが補う
そいう仕掛けだ。うまい!
アールグレイも香り高くここちよい
タンニンが特徴だ。うまい!

リラックスできる空間、カフェって好きだな。

budoubatake at 00:20コメント(4)トラックバック(0)レストラン 

2007年07月30日

02763c74.jpg満月の夜、いかがお過ごしですか?
昨夜、マックポークの味が気になって
24時間営業のドライブスルーに行ってみると
なんと、このマックポークって100円!
ハンバーガーは別腹であるのだが
ポテトは別腹に入りそうにもなかったし
ビールといっしょに愉しみたかったので
いつもニコニコ現金払いで
ワンコイン出してみた。
お会計で100円だけ出す恥ずかしさったら。
「100円だけ持ってマックに行こう!」と
宣伝して欲しいものである。

さて、新製品マックポークの味わいだが
これが、わりにイケる!
私的には、すべての商品の中でいちばんだ。
レタスが炒めたキャベツならもっと美味しいと思うぞ。
しかしながら、24時間営業して深夜料金も取らないなんて
えらいぞマック。

budoubatake at 01:00コメント(4)トラックバック(0)元気 

2007年07月29日

75757bb3.jpg私の所属している経営勉強会は
3年間の研修期間があり
千日修行とも言われているのだが
もうすぐ卒業式である。
本日は、後輩たちが卒業式での
「決意表明」のリハーサル後に
うちのお店を使ってくれた。
すでに卒業したメンバーが
卒業生を見守り、激励し、祝福だ。

自分が勉強会に入りたての頃でも
その卒業式というのは感動的で涙が出た。
人の強い想いは、人の心を動かすには充分なのだ。

3年間の研修というのは、至近距離での人間関係で
演技も仕切れないから、自分をさらけ出すことになる。
上っ面だけでは付き合えない環境に追い込まれる。
すると人間関係が必然的に濃くなるのだ。
3年間何も変化のない人間など居ないわけで
いい時もあれば、さにあらぬ時もあり
バランスが崩れた時に、いかに再び高いレベルでバランスを取るかの
自己啓発を継続できた者のみがゴールを迎えられる。
よって、卒業できる人間はある意味勝者なのである。

ゴールがあるから頑張れるし、ゴールはスタートだ。
先輩も後輩もなく、やり遂げた人間は美しい。
輝きが違う。
いつまでも輝き続けて欲しい。

「はじまりの始まり」は「終りの始まり」であり
「色即是空」「空即是色」なのだ。
Tomorrow Never Knows なのである。

budoubatake at 01:05コメント(4)トラックバック(0)元気 

2007年07月28日

e7f84ba5.jpg過日のMac 事件。
お届けしたけど、面倒くさいし
かっこ付けたがる性格なので
名も名乗らずに帰ってきたのだが
世の中はおそろしいよ。
どうやって調べたのか
「お礼に」ってチョコレートが届いた。
三度の飯よりも好きなので
そうとうHappy なのである。
GODIVA ってのは分解すると
Go!Diva!ってことに今気付いた。
何の意味もないし関係もないけどね。

過日のエントリーに人生は味わい深いとか書いてたら、ほんとうに
味わい深い結末となり驚くとともに、しみじみしている。

しかし、いい事しても身元がわかっちゃうんだもん。
悪い事するのなんて、きっともっと簡単にわかっちゃうんだろうね。
清く正しく生きようと、固くこころに誓っていいとも! なのだ。

桃の季節になると聴きたくなる歌姫は遊佐未森である。
彼女の独特な透明感のあるファンタジックな世界が好きで
当時、ビデオまで買ってしまっている。
いつかロングインタビューをしてみたいものだ。
彼女を世に知らしめてくれたカップヌードルも大好きである。

「桃と耳」遊佐未森ベストソングス

蛇足ではあるが、世界3大インスタントラーメンは
カップヌードルと金ちゃんヌードル、カップスターである。
なぜなら、お湯を注ぐだけだからだ。
いくつもの袋をひそませるカップ麺なんぞは
インスタントの風上にも置けないと思ってるのは私だけか?

budoubatake at 00:30コメント(0)トラックバック(0)元気ワインを美味しくする音楽 

2007年07月27日

cd586c12.jpgようやく夏も盛り。
冷やしておいしい
スクリューキャップの赤ワイン。
フロンテラ・カベルネ
密度の高い味わいはチリ。
とてもフルーティなので
冷やして飲んでもOKです。


関係ないけど、悲惨で
腹立たしい報道が多過ぎて
ニュース番組は、とても
直視できない。

Peace & Love !

budoubatake at 00:26コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2007年07月26日

b0c73c18.jpgビルの谷間へと
 滑り込んでいくような
中澤佑二=BOMBER だ!

うう・・・・
惜敗である・・・
今回のアジアカップは中澤が
最も印象的だったね。続きを読む

budoubatake at 00:23コメント(6)トラックバック(1)サッカー 

2007年07月25日

ff67a65c.jpg遅い梅雨明けにこんな音が似合う。
「Morph the Cat」 Donald Fagen
どうしてこのお方の声は涼しいのだ?
というよりは冷房の効いた部屋にこそ
彼の声が似合うのかもしれない。
きわめて都会的で洒落たセンス。
「怒鳴るどいいかげん!」ではなく
ドナルド・フェイゲンなので
そこんとこよろしくである。

先日、駐車場でノートパソコンと思われるバッグを拾った。
日曜日の深夜だったので、取りに戻る事はないだろうと思い
派出所に持って行ったのだが、あいにく無人だったので
「しつれい!」とひとこと断りを入れて中身を拝見。
おお!Mac のG4ではないか!
先日私のMac は突如として動かなくなったトコだったので
渡りに舟か?と思ったが、持ち主の手がかりがないか
さらに探ると、ファイルが出てきたので
おおよその見当がついてしまった。
まことに残念である。

そんなわけで、翌日その会社にお届けにあがったのだが
とっても感謝されたにも拘らず、何やら
無性に損した気分になってしまった自分に、我ながら驚いた。
とってもイヤな奴ではないか。

その事を友人まっちゃんに話したら
「おお。よかったね。それは神様に試されたんだよ」
「まじ? ってことは合格じゃん!」
急にこころが軽くなった。
だってほんとにのどから手が出てたんだもん。
しかしながら、めでたく合格である。
でも、よくよく考えれば、神様のテストに合格しても
MacのG4はもらえないので、損なのか得なのかは
それも神のみぞ知る事であって、生きるって事は
とても味わい深いものだとしみじみしている。
「怒鳴るどいいかげん!(ドナルド・フェイゲン)」
と神様に言われなくてよかったのである。

budoubatake at 01:43コメント(6)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2007年07月24日

7954122c.jpgボブ・マーレーの生きている間に
発表された最後の作品がこの
「Uprising」である。
彼のすばらしいところは
ビートルズとも共通するのだが
作品をかさねるごとにサウンドが
大きく変化している所なのだ。
1962年17歳でデビュー。
翌年、バニー・ピーターと
ウェイリング・ウェイラーズ結成。
当時のサウンドはスカだ。
ここでいうスカはリズムの事であって
ハズレという意味ではないので
そこんとこよろしくである。

1972年にアイランドレコードから世界デビュー。
80年のこの「アップライジング」まで、実は
たった8年しか活動していないのである。
アルバムごとにカラーが異なるし、次々にあたらしい事に
チャレンジしているクリエイティブな姿勢は、まさに芸術家だ。

しかも、シンガーとして憂いを秘めた声質はもの哀しさとともに
民衆を扇動するくらいのカリスマ性がある。
天性のリズム感と、躍動感があり作曲技術もキャッチーなリフや
メロディを紡ぐことに関しては天才的なのである。

天才スティービー・ワンダーさえもが
ボブを讃えて「Master Blaster (Jammin')」という
曲を発表しているし、このアルバムのラストを飾る
「Redemption Song」をカヴァーしている。

さて、このアルバムの魅力はハイレ・セラシエ祇に弩
思想的に行き場をなくしたボブの混沌とした思考の中
暗中模索する姿を垣間見る事ができ、人間臭いボブを感じられるところだ。
しかし、「Redemption Song」がボブの結論なのではないか。
「救いの歌」を歌い続けることを自分の使命だと悟ったのだ。
しかし、そいつが遺言のようになってしまったのは
とても悔やまれるのである。
ジョン・レノンの「スターティング・オーヴァー」と重なる。

ウェイラーズの見守る中でオベーションで弾き語るバージョン
12弦ギターでの弾き語りバージョン。ともに捨てがたいが
アルバムで聴くと、何をしてても手が止まってしまう。
すさまじい説得力なのだ。
番外でZiggy Marley & Lauryn Hillのバージョン
じつは鳥肌ものなので付け加えておく。

この曲「リデンプション・ソング」の中で、ボブのメッセージとして
「原子力を恐れるな、時は止められない」と
人類の進化に危険はつき物だと言っている。
再び脚光を浴び原発に対して猛反発が起きているが
原油の高騰のあおりが生活環境にモロに反映されていないのは
原発のおかげだともいえるので、必要なものを
いかに安全にするかという議論のほうが有効な気がしている。
私自身はボブに賛成の姿勢である。

さて、私の人生の中で「スピリチュアル」という言葉を最初に耳にしたのは
ボブのインタビューのビデオの中だった。
「魂のこもった音楽」「精霊の宿る音楽」そんな意図で使われていたように
記憶しているが、今日のスピリチュアルブームのように安っぽくは、ない。
自分の可能性や才能に正面からぶつかっている姿勢に
スピリチュアルは宿るからだ。
そこに「究極の利己は究極の利他」がある。

「おまえがどれだけ逃げようとも、自分自身からは逃げられない」
                      ボブ・マーレー

budoubatake at 00:07コメント(4)トラックバック(0)Love Jamaica 

2007年07月23日

888581cf.jpgプリモパラティウム'99クラシカ(VdP.D'oc)
樹齢50年以上のもののみで造られる。
使用品種はグルナッシュです。
無清澄・無濾過!
見た目にはイタリアっぽいんですが
南フランス・ラングドックです。
ま、ニースの方とかに行くと
イタリア料理のお店も多いし
こんなエチケットがあってもいいよね。
かわいいし。

ちとクセのあるタイプなので通常はチョイスしないんだけど
なんか惹かれるものがあるんだよな。
只今分析中。
うん。
きっと、歳を重ねたからだ。
複雑味が魅力なんだ。
7年経ってもまだヘタってない地酒。
液縁はほんのり煉瓦色。いちばんステキな頃です。
果実味も豊かな「熟女」です。
ワインって本当に奥が深くて、まだまだわかりませんわん!

蛇足なんだけれど、グーグルで「有名 熟女といえば」で
検索をかけたら、エロばっか。 (笑)
熟女っていい意味では通常使われないのかな?
もちろん私が連想するのは夏木マリとか、才能があって
お洒落でかっこいい生き方をしている、若さをウリにしていない
女性を指すのだが、見当違いなのか?

c03597c7.jpg夏木マリといえば7/25(水)・26(木)
名古屋ブルーノートに登場だ。
彼女のエッセイを読むと、どうやら
彼女の好きなタイプの男性は
私を指しているようなので
もしBlueNote に、観に行けても
彼女が恋に落ちないように
目を合わさないでおこうと考えている。

budoubatake at 00:23コメント(4)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2007年07月22日

a4f9cadb.jpg京都舞鶴の伝統野菜
万願寺甘とうのスパゲティペペロンチーノ

いろいろ考えたけれどいい素材は
シンプルに、ありのままをいただくのが
いちばん美味しいのだ。

いたく満足じゃ。Merci!



8fe6353a.jpg本日のアジア杯サッカー。
高原の同点スーパーゴールで涙。
PKの時の、川口のスーパーセーブで涙。
ありがとう!
おつかれさま。

でも、願わくば90分で決めて欲しかった。
もっとゴールに近い所にボールを集めた方が
有利だったのではないのか。
内容は完全に勝っていたからな。
ありがとう!
おつかれさま。

budoubatake at 00:59コメント(9)トラックバック(0)元気サッカー 

2007年07月21日

c5a54f52.jpgCool Runnings!
ジャマイカのスラングでは
「険しい道を行く」という意味だ。
高村光太郎に言わせたら
私の前に道はない
私の後ろに道はできる。
村上和雄氏曰く「Switch on!」
つまりそういうことだ。
なのにこのディズニー映画
何を考えて付けたのか
「クール・ランニング」という邦題。
ボズスレーにランニング着てたら
涼しいよね。って意味に取れる。
映画を観たのは10年以上前なので
そういう言葉の意味の説明があったかどうかの
記憶もないのであるが、このタイトルには
おおいに不満である。
片仮名ならば「クール・ラニングス」である。

ところが、このサウンドトラックは10年以上経っても
まったく色褪せないのである。いまだにCool Runnings!な
雰囲気に満ちている。
それは、Happy でいたい。Happy でありたい希望と願望と
夢と愛に満ち溢れているし、現状を打破しようとする
エネルギーを感じるからだ。

Wild Wild Life のWailing Souls は力強いし
I Can See Clearly Now - Jimmy Cliff は「目からうろこ」だ。
そして親愛なるボブ・マーレーのカヴァー
Stir It Up - Diana King のセクシーさには
うん、そうそう!この曲ってそんな淫靡なイメージなんだよね。と
膝ポンっなのだ。
続くCool Me Down - Tiger がまた泣かせる。
交通事故から彼の情報が途絶えているがどうしているのだろうか?
ダンスホール・レゲエのDJとしては、あのコミカルな魅力は
彼以外には、なかなかお目にかかれないのだ。
そしてSweet Jamaica - Tony Rebel 。この頃の彼は
ほんと旬だった。バックのスティクリの演奏も抜群である。

梅雨明けもしないし、うわさどおりの猛暑でもない。
そんなへんてこりんな季節には熱いジャマイカンサウンドがよかろう。
Cool Runnings!
邦題はイケてないが、映画自体はとっても感動的。
しかも画像は寒い。音楽は熱い!
今の季節には最高だと思うぞ。

しかし、毎夜入れ替わり立ち代り誰かが訪ねてくるのは
どうしてなのだろう?閉店後は「まさくんの部屋」と称しているからか?
と言いながらも実はよろこんでいるのだけれども
誰もバッティングしない所が不思議なのだ。
きっとブッキング担当者が、どこかに居るのだと思う今日この頃である。

budoubatake at 03:36コメント(4)トラックバック(0)Love Jamaicaどえりゃあ映画! 

2007年07月20日

1a6409dc.jpgカリフォルニアの青いバカからの
愛しいお土産だ。

Queen of Neo Swing ことLinda
そしてEitarou。

Rockin' Diamond Hall
というイベントのために来日している。
衣装とかの荷物もたいへんだろうに
わざわざワインを携えてやってくる事自体
涙が出そうにバカだ。うれしいぞ。
アンバーヒル・シャルドネ'05
トレーダージョーズ・フレンチマーケット・メルロ'05(VdP'oc)
そして、ライトエイド・ファーマシーのエコバック。
その他、いろいろおまけ付き。

恒例のように、明るくなるまで語ったのは
また私の血となり肉となったのでふたりにはとても感謝。

諸事重なって、来日に合わせて発売予定のニューアルバムが
リリースできなくなったのは、まことに残念なのだが
更にパワーアップしたLinda の歌声に期待して
名古屋ピープルには、ぜひぜひイベントに参加して欲しい。
エネルギー溢れるステージだからさ!
夏はロカビリーでしょーが。

68a5c849.jpg

budoubatake at 05:27コメント(0)トラックバック(0)元気 

2007年07月19日

b90e6479.jpg過日「プロヴァンスの贈りもの」を
紹介したけど、こいつはまさに
コート・ド・プロヴァンスの贈り物だ。
バンドールというワインはこの地方の
ワインの中ではいちばんコクのある
熟成タイプのワインを産するAOCだ。
バンドール・ルージュ'03レボーム
ムルヴェードル90%、グルナッシュ10%
色あいは落ち着いたルビー。
キリッとしたアタックがあるのだが
後口に残る樽香といちじくやプラムの
ようなフルーツの味が次から次へと
顔を出すので、その複雑味にやられる。

うーん。
どう形容していいのかわかんないけれど
唯一無二。他にはない味わいだ。
フルボディなのだけれど、サッパリしている。
かといって余韻がないわけではないのだ。
夏にオススメの味わいだな。
プロヴァンスでは何度くらいで飲むのかな?
私なら、少し冷やしめから徐々に勝手に温度があがって
味わいや香りの移ろいゆくさまを愉しみたい。

さて、このワインに相乗するのはこいつだ!
山下達郎さんの「Morning Glory」

FOR YOU

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budoubatake at 00:37コメント(5)トラックバック(0)特別な日のワインワインを美味しくする音楽 

2007年07月18日

78e2e87e.jpg虫歯ではなく、歯の奥が痛い。
虫歯の治療で、すでに神経のない歯だ。
何かの拍子に痛むのだけれど
抗生物質と鎮痛剤を出されて終わりなのだ。
しかし、昨夜の痛みは歯をペンチで
引き抜いてゴリゴリしたいほどの
激しい痛みで眠れなくて、バファリンに
お世話になったのだ。
親友である。こいつなしでは生きられない。

先々週は、眼球の黒目の所にポツンとできてて
充血してたいへんだったのさ。
そいつも抗生剤と目薬で乗り越えたのだが
眼科医のみっちゃん曰く、抵抗力の衰えなのだそうだ。
まったくもって立ち上がれないくらいのショックである。
こうして人は老いていくのだと認識せざるを得ないのだ。

no more pain tonight!今夜は眠らせて欲しいのさ。


budoubatake at 00:36コメント(6)トラックバック(0) 

2007年07月17日

2480aa82.jpgグループトップの予選通過は
当たり前なのだ。
前回のW杯のメンバーは、とても
いい動き。そして活躍だけど
メンバーの新陳代謝の良さが出ていない。
そんな中で巻、鈴木啓太、中村憲剛は
とてもすばらしい。運動量もすさまじい。

『でも、今日はvsベトナムだったから
相手はホームだしな、こんくらいに
しておいてあげないと可哀相だし
セットプレーの精度やアイディアも
まだ出すには時期尚早だからな』

そんなふうに見て取れたのは私だけか?

手に汗握る猛スピードのドリブル突破や
観ているものやTVカメラさえ欺くフェイントが観たいのさ。
ま、俊輔の右足インサイドでの痛快ゴールも良かったけれど
前戦の高原のトラップからシュートの速さもすざまじかったけれど
日本代表が、おもしろいサッカーを見せてくれるのは
決勝トーナメントが始まってからなのだろう。
そんなかんじに、淡い期待を抱いている。

オーストラリアに決まったね。
さぁ!W杯の仇討ちだぜぃ!
目にもの魅せてくれいっ!

budoubatake at 00:04コメント(0)トラックバック(0)サッカー 

2007年07月16日

8e04cac0.jpg本日、台風のためにアロハバンドのLiveの
予定が相手の都合でキャンセルになった。
「ラッキー!」
実は、同じ時間にセンチのライブが
名古屋で予定されていたからだ。
「うふふ」である。

実は、ホールで観るセンチは初めて。
こんなに音圧があったんだ!
すばらしいライブ。
新曲や督夫さんのソロアルバムからも選曲。

アニキたちのサウンドはナマで聴くと、かなりロックなのだ。
もっとゆるい感じをイメージしてたんだけど、過去2回観たのは
屋外だったので、こちら側がゆるかったのかも知れない。

「すずめ百まで踊り忘れず」
デビュー33周年。結成からは36年なのだそうだ。
いつまでもロックし続けるアニキたちはとてもカッコよかったし
とても頼もしい存在だ。新曲を披露してくれたということは
ニューアルバムの企画があるということなのか?
なんだかとっても嬉しいぞ。
ありがとう!センチ! そして台風。
9be987ce.jpg

budoubatake at 00:46コメント(10)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2007年07月15日

d8895290.jpg「まるまるちびまる子ちゃん」
この番組は、実写のドラマも楽しいのだが
狙いうち3文字しりとりのコーナーに
実はハマっている。
これは、山本リンダの曲のノリノリ感に
あわせて3文字しりとりをする。って
それだけなのだが面白いのである。
伊藤綺夏のまる子の明るさ、元気よさに
癒されるのである。彼女は素晴らしい。
わざわざ録画してまで見る番組である。

さて、先回の『20年後の同窓会』では
この写真のたまちゃんにくぎづけだった。
かわいい。声がまたいい。
松嶋菜々子、田中美里と共通するのだが
しゃべる時にブレス音が入るのだ。
この手の声に弱いのである。
ゾクゾクしちゃうのだ。
しかも眼鏡フェチである。
何で、こんなことを告白しているんだろう?
きっと新月と台風の影響だ。
という事にしておく。

budoubatake at 00:46コメント(5)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2007年07月14日

8af754f0.jpgFIFAU-20ワールドカップ決勝トーナメント
1回戦、U-20日本代表が2大会ぶり
ベスト8進出かけ、欧州の強豪チェコと対戦。

とてもいい試合だった。
私の目からは審判のホイッスルは
チェコ寄りに吹かれていた。
サッカーの主審というのは
エンタティナーとしての側面も
持ち合わせている為に、2−0で
一方的に日本が勝利する事は
おもしろくないとでも考えたのだろう。
そうでなければ、後半の28分30分と
たった2分の間隔でふたつものPKを与えるなんて
おかしなジャッジだ。

審判としても「ありゃりゃ。やり過ぎちゃったかな」と
チェコの選手をひとり退場処分にしたが
結果としては、審判は30分の延長とPK戦という
残業を強いられる形となった。
審判に残業手当が出るのかどうかは知らないが
お疲れ様である。

さて、U20日本代表の試合は観る者にエネルギーを与えてくれる。
そう思わないかな?
彼らは、本当に闘う戦士だ。眼がいい。
1対1では絶対に負けないという気概があるし
ボールを奪われたら、どこまでも追っていく姿は
かつてのラモスを彷彿させるのだ。
ラモスが10人居たらおもしろいに決まっているのである。
しかも、底抜けに明るいから素敵だ。

対して、本日もアジアカップでの試合が予定されている
オシムジャパン。A代表であるが、こちらは全然面白くないのだ。
俊輔の招集された先回はまだましだったが、トルシエ時代のように
管理されたサッカーは、見ていて退屈なのだ。
しかも、喜怒哀楽を表現しない。

人間の魅力は喜怒哀楽の深さなのだ。

U20がこれだけの結果を残してくれた事が日本サッカーの
好材料であり、将来がたのしみである。
オシムのサッカーにもW杯予選までには
見応えのあるサッカーになる事を切に希望するものである。

budoubatake at 00:08コメント(2)トラックバック(0)サッカー 

2007年07月13日

25edf8ed.jpg宮田珠己のファンである。
なぜなのか?と自ら問いかけるのも
面倒くさいほどに好きなのかも知れないが
ただ単に、現実逃避とも呼べるような
読書時間にニヒリズムを感じている。
そういう事かも知れないが
実はどっちでもいいのである。
だれ〜んと時間を過ごすなら
宮田珠己の本を読んでゲラゲラ
笑っていたほうが健全な気がするし
インテリジェンスの感じられない
お笑いタレントを受動でTVで見ているよりは
そうとう右脳を刺激するのであり、左脳も鍛えられている。
かもしれない。

ウルトラマンより大きな仏像が、日本各地に存在している。
そんな事はどっちでもいいし、興味のない話なのだ。
しかしながら、巨大仏をウルトラマンと比較する。なんて部分にも
著者のたぐい稀な言葉使いと思考回路の妙を
随所に感じられる礎となっているのだが、石突きというのは
きのこ類の軸の下方の固い部分であって、礎とは関係ない。

そんな事を考えながらも、淡路島の海辺の巨大仏に
ひそかに憧れを抱いてしまったから始末におえないのである。
台風も近づいている事なので、大波と巨大仏のコントラストを
ぜひともこの目に焼き付けたいので、今から出発しようと思う。 (ウソ)

おそるべし宮田珠己。なのだ。

budoubatake at 00:30コメント(0)トラックバック(0)座・読書 

2007年07月12日

9000a2aa.jpg魅惑のスクリューキャップワイン。
コルクが苦手という人は多いからな。
ひねるだけってのは楽だよね。
フロンテラ・シャルドネ
コンチャイトロの造るデイリーワイン。
香りはとっても豊か。
ミネラルっぽい香りやバナナ
白い花の香りで味わいは
やや酸が少ないので夏にはすこし
物足りないかもしれないけど
まぁ、お値段からすれば
がぶがぶっと何も考えずに
おたのしみ下さいな。

budoubatake at 01:29コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2007年07月11日

45fd429d.jpg今日は、ジャック・ジョンソンを聴いてた。
「With My Own Two Hands」って曲が
やたらこころにしみたんだよ。
時折あるでしょ?
いつもスルーしてる曲が
突然こころを震わせる瞬間。
波動かな、波長かな?
ぴったんこ!
とってもその気持ちがわかっちゃう瞬間。
難しい事なんて言ってない。
「僕らが思えば世界は変わるよ
僕らのこの手で世界を変えよう」
つまりそういうことだ。

"With My Own Two Hands"
(feat. Ben Harper)

I can change the world
With my own two hands
Make it a better place
With my own two hands
Make it a kinder place
With my own two hands
With my own
With my own two hands
I can make peace on earth
With my own two hands
I can clean up the earth
With my own two hands
I can reach out to you
With my own two hands
With my own
With my own two hands
I'm going to make it a brighter place
With my own two hands
I'm going to make it a safer place
With my own two hands
I'm going to help the human race
With my own two hands
With my own
With my own two hands
I can hold you
With my own two hands
I can comfort you
With my own two hands
But you've got to use
Use your own two hands
Use your own
Use your own two hands
With our own
With our own two hands
With my own
With my own two hands

YouTube はこちら!

budoubatake at 01:36コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2007年07月10日

77705047.jpg映画「プロヴァンスの贈りもの」
たのしみだ。
葡萄畑のたくさん出てくる映画で
おもしろい作品は少ないけど
こいつはおもしろいかもね。

運命の休暇が待っている。

budoubatake at 00:33コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2007年07月09日

95e20f79.jpg七夕のワイン会で最も好評だったのが
このボルドーの白ワインだったのだ。
意外でしょ?
Ch.オステスピカン・ブラン
キュヴェ・デ・ドゥ・モワゼル'01
セミヨン50%、ソーヴィニヨン・ブラン45%
ミュスカデル5%
美しい黄金色。甘い香りと樽香が
バランスよく、味わいは柔らか。
この日にお出ししたテリーヌとの
相性が抜群だったと大好評。
みんないい舌持ってるな。
そう。クリーム系のお料理とのマッチングは
お料理にもワインにも深みが増すんです。

気軽なボルドー。セミヨンのワインも
ぜひぜひ試してみて欲しいものです。

さて、話はまったく変わりますが
過日、TVで島田紳介が自分の会社の社歌を
作詞したということで、その歌を聴きましたが
これがね、しみるんです。
この歌聴いて、島田紳介をより好きになってしまったのは
きっと私だけじゃないと思うな。
YouTube にそん時の映像がアップされていたので
よかったら観てみてね。

 「我が敵は我にあり」続きを読む

budoubatake at 00:00コメント(0)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン元気 

2007年07月08日

239799c2.jpgわかちゃんと電話で話していた。
瞑想の話で盛り上がったのだが
共通点に笑いこけたので記しておく。

スピリチュアルなものを求めれば
求めるほどに、自然のない街中に
住んでいる事に嫌気がさすのだが
そんな時に、している事。

お互いにR19に面した場所に住んで
いるのだが、もちろん自然はないので
「海に居るのだと思い込む」
そして、車のタイヤ音を波の音だと
思い込んで瞑想していると
あたかも砂浜に居るような気分になれるのだ。
大きな波やさざ波など多様に打ち寄せ
大自然のエネルギーに満たされるのだ。

まさか私以外の人間も同じ事してるなんて。 (笑)

街中の国道沿いに住む人間の「Beach Fix」なのだ。
でも、実際。こころに大好きなビーチの光景を
鮮明にイメージしたならば
魂はもうすでにそこに居るのだから大丈夫なのだ。
テレポートは実は誰もがしているのだよ。テレパシーがあるのと同じ。

その気分を盛り上げるのは「on and on」Jack Johnson だ。

budoubatake at 01:17コメント(19)トラックバック(0)元気ワインを美味しくする音楽 

2007年07月07日

449d1176.jpg七夕ですね。
葡萄畑ではワインセミナーの開催です。
「七夕とボルドーのマリアージュ!」
どう?
おしゃれ? (笑)
ワインの事に詳しいお方なら
ピン!っときちゃうと思うんだけど
ボルドーには「天の川」があるんです。
ジロンド河・ドルドーニュ河・ガロンヌ河
そしてそのまわりにはお星様の如く
輝くスターのようなシャトーが
ひしめき合っているんですね。

しかもその、それぞれの土地の特色によって
多種多様なワインを産するわけです。

今回はフランス食品振興会のバックアップもあったので
教科書なみの小冊子が2冊も無料サービスできます。
さらに、アンケートに答えると抽選でワイングッズが
もらえたり、と。とにかくお得なセミナーになりました。
七夕を通り越して棚ボタなのだ。

頂いてばかりではいけないので、私はそのご恩を
フランスワインへの愛着と云うかたちで返さなきゃいけないので
今回は、資料もいつもよりマジメに作っちゃったし
こんな本まで読んでしまいました。

「きいろの香り」 ボルドーワインの研究生活と小鳥たち
富永 敬俊 (著)

富永さんは12年にわたり、フランスのボルドー第二大学で
白ワインに潜む香りを探し求めてきた醸造学の学者である。
過日の村上和雄氏の講演と同じく、ひらめきや直感から
それを証明するために試行錯誤を繰り返すわけだが
俗に言う「PDCA」(Plan Do Check Action)なのだ。

料理する時のひらめきも、化学変化でありマリアージュなわけだから
ひとつひとつの商品にもっとストーリーをのっけてあげないと
いけないな、なんて切に思ったのだ。
特に「赤ワインで炊いたオムライス」なんて商品は
思い付いてから完成までものすごく苦労したひと皿なのだ。
もっとヒットしてもおかしくないはずなのだ。

ワインの香りの解説本なのに、著者の生き方にフォーカスしてしまうのは
やっぱ私のクセなんだろうな。

今回のセミナーはフレグランスの先生の主催なので
一般参加はできません。ごめんちゃい。

ハッピーな七夕をお過ごし下さいね!
これを読んでくれたあなたにも棚ボタな七夕でありますやうに!

09c50a48.jpg

budoubatake at 02:47コメント(4)トラックバック(0)特別な日のワインワインの本 

2007年07月06日

14c7bca3.jpg食品偽装の問題。
食品メーカーだけの問題じゃないよね。
飲食店に関しては、ここらは
とっても甘過ぎると感じていませんか?
「地鶏」とメニューにある場合。
地元で取れたブロイラーの鶏としか
考えられないようなモノを提供しているお店。
「和牛」と書いてあるけど
どう考えても仕入値段以下のプライス。
地鶏や和牛の定義を知らないのか?
わざとなのか?

このあたりも取り締まって欲しいですね。
堂々と広告載せてるお店もたくさんあるからな。
食べたら、一瞬でわかっちゃうのに。
野菜とかの原産地などは、難しいけどな。
食べてもわからない人がいかに多いかって話?
そんなわけないよな。
っつーか、マジメにやろうよ。
愛と感謝と調和です。って!

不安定な天候が続くので車の中に傘が溜まっていきます。


budoubatake at 00:50コメント(2)トラックバック(0)元気 
ea224211.jpg頂いたものですが、転送いたします。
サムシンググレイト!


以下は、大元の送り主
(米在住のカメラマンだそうです)
のメッセージです。


Subject: 大事なあなたに

友人のNYでカメラマンをしているしのちゃんから以下のメールが来たので送りますね
from NASA Hubbell Telescope. Make 7 wishes.
ナサのハブル望遠鏡撮影。
「7つの願いをこめて」
「この写真はナサの天体望遠鏡で撮影されたもので
3000年に一度と言われている大変珍しい現象です。
これは「神の目」と呼ばれています。
この目を見つめる者には多くの奇跡が訪れるといわれており
見るものがこれを信じる信じないは関係なく
7つの願いが聞き届けられると言われています。
とにかく試してみて、どのような変化があるか、見てみてください。」
この知らせを、「そのかたの願いが叶いますように」と思いを込めて、たくさんの
方にシェアして下さい☆自分だけで独り占めはしないこと。

今日から七日までが最も強いパワーだそうです。

いつもありがとうございます。続きを読む

budoubatake at 00:39コメント(4)トラックバック(0)元気 

2007年07月05日

118a4985.jpg筑波大学名誉教授 村上和雄氏の
講演を聴いてきた。
DNAに関するお話だがわかり易く
ユーモアを交えて説明してくれた。
簡単に言ってしまえば
「感動や歓び(感性)は遺伝子を
刺激する」ということだ。
それを科学的に証明するのだが
詳細は各HP著書などで読めるので
敢えて書かないが、お薦めする。
スピリチュアルで云う所の「ツキの法則」や「シンクロニシティ」
健康と病気の関係なども科学的に証明できるということだ。
(ほんのり言い過ぎかも)

私が最も感じたのは「Something Great」の定義。
直訳すれば「何か偉大なもの」なのだが
「すべての元となる親」と言っていた。
それを人は「神」と称したりするのだが
さすが科学者である。宗教とはきっちり分断している。

DNAは、生き続け、継承されてるのだそうだ。
われわれが胎児だった頃の38週間のDNAは
地球の歴史の38億年の進化に匹敵するのだそうだ。
魚から両生類、爬虫類へとおなかの中で進化していく。
1週間は1億年なのだ。ひょーえーっ!
でも、なっとく。
我々のDNAの中には、すべての情報が書き込まれていて
その解読は、日々進行しているのだ。
大袈裟に言えば、宇宙137億年の歴史がわれわれの
細胞であり、血であり筋肉であり手足や神経なのだ。

人類を遺伝子レベルで見た場合。
99.9%が同じなのだそうだ。つまりあなたと私の違いは0.1%以下という事だ。
アメリカ人だろうがフランス人だろうがブラックだろうがチャイナだろうが
ほぼいっしょなのだ。実は能力と呼ばれているものは
遺伝子を使う、使い手の問題なのだ。
もっと云うなら、病や生命科学というのも
「Something Great」のメッセージなのだ。

氏は、現代社会における日本の役割にも言及していた。
「言葉と云うのは、文化を映す鏡なのだ」と。
つまり「おかげさまで」「もったいない」「ありがとう」「いただきます」等々の
日常生活で使われる日本語を英訳できないと言うのだ。
つまり、細胞レベルで言えば、人間は60兆の細胞からできているが
それらはお互いに助け合って存在していて、その細胞が死んでも
また新しい同じ細胞になるのだということ。
生きとし生けるものはすべてDNAで繋がっているという事。
これを国家に当てはめれば、歴史や伝統であり言葉である。
がゆえに、先ほど例えた日常の言葉には日本人特有の意味合いがあるから
他国の言葉には当てはまらないという事なのだ。

そういった日本人としてのDNAの特性を活かすべく
日本の将来というのは「世界の中で精神社会と物質社会のバランスを取る」
そういう”使命”があるのだ。というのが
村上和雄氏の最も重要なメッセージである。

細胞の中には、利他的な遺伝子があり、それが
「慈悲」「愛」なのではないか?というのが氏の推測だ。
ぜひそのスイッチを探し出し、全人類ONにして欲しいものである。

せっかく科学的ないい話を聴いたのだが
私がレポートすると、ちぃっとも科学的でないのである。

budoubatake at 01:16コメント(14)トラックバック(0)元気 

2007年07月04日

45a51596.jpg大臣の原爆発言は、爆弾発言以上だった。
私的には、日本中が怒っている事に
すこし感動していたりする。
アルバイトの学生さんにインタビューしても
やっぱり怒っていたのだ。
大量無差別殺人を犯したアメリカ。
罪を憎んでアメリカ人を憎まない日本人。
「赦し」の実践国だな。
いちばん深い愛の表現が「赦し」だ。
なんてこころの美しい国民なのだ。

被爆した事柄が風化していない事を
確認できたという事は、彼の存在理由は
充分にあったわけだから、そういう役割だったのだろう。

平和を愛する気持ちは日本人として「誇り」である。

おりしも独立記念日だ。驚きである。
アメリカでは今回の事件。
どう報道されるのだろうか。

budoubatake at 00:45コメント(7)トラックバック(0)元気 

2007年07月03日

7912ccbc.jpgレストランを始めた頃に
魚介類を仕入れさせて頂いていたお店に
何年か振りに行ってみた。
まずは、駐車場だった所に
お家ができていて、停められない。
中に入って専用駐車場を
教えていただいたのだが
お店の覇気がないのだ・・・・

どうしようか悩んだけど
魚屋のオッサンと目が合ってしまったので
結局は購入したけど「時には買いに来てちょーよ。まけるで」
と弱々しいのである。アイテム数の減少からして
わざわざ立ち寄れないお店になってしまっていたのだ。
かつてのご恩もあるので、極力たくさん購入したのだが
店舗ってのは、お客様や商品を含めて、居る人のエネルギーが
顕著に出てしまうのだ。おそろしいね。反面教師である。

帰り道、先月廃業されたはずの八百屋さんの
シャッターが開いていたんで、車の窓から覗いてみたら
青空市のような雰囲気で「商い」をしてたよ。
根っから商売が好きなんだな。おばちゃん。
嬉しくなったけど、今日はスルーしておいた。

人生の大先輩達のお姿を拝見し、感慨に耽りながら
しみじみモスった。
つまりそういう事だ。

budoubatake at 00:08コメント(11)トラックバック(0)元気 

2007年07月02日

c2a70195.jpgハワイアン・コンテンポラリーから
感じる「愛と感謝と調和」なのだが
このPali のアルバムは
そのまんまだ。
ここちよいコーラスハーモニーには
透明感があって、スラック・キーの
ギターがまた涼やかな音色なのだ。
特別な高揚感だとか超感動!とかは
ないのであるが、陽射しの強い日には
こんな音楽がささやかに流れていると
とっても気持ちいいのではないだろうか。
In Harmony [from US] [Import] Pali
3曲目 Le'ahi は特に好きだ。

budoubatake at 00:07コメント(2)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2007年07月01日

23d741eb.jpg先週に引き続きフラ・パーティ。
・カイマナ・ヒラ
・プア・マナ
・ソフィスケイテッド・フラ
・オン・ア・トロピック・ナイト
・ブルー・ハワイ
・オン・ザ・ビーチ・アット・バリバリ
・ビヨンド・ザ・リーフ
・ハナレイ・ムーン
・ノホ・パイ・パイ
  を2ステージ!

演奏している方がフラフラなのだ。

budoubatake at 00:34コメント(2)トラックバック(0)ukulele life 
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