2007年10月

2007年10月31日

2817afc1.jpg昨日は、久し振りに休んでみた。
いちにち中、居間に居た。
よってイマジンである。
聖人や美人のエネルギーも凄いが
居間人もあなどれないのである。
4年も前に読んだ本。
「はじめの一歩を踏み出そう」
読み返したら、ビビビっと来たのだ。
影響を受けた部分ももちろんあるのだが
「あ、そっか!」と膝ポンしたのに
すっかり記憶から抜け落ちている
部分もあったりして興味深かった。

今すぐにするべきことが明確になっている。
どうしようか迷っていた事に迷いが無くなった。
人にアドバイスしてあげたかったのに
うまく説明できなかった事が、ちゃんと書かれていた。
必要なものって、必要な時に現れるのだ。

映画「涙そうそう」もTVで拝見し、泣いたよ。
舞台が沖縄である必要性をまるで感じないけど
いいドラマだった。

休みが必要だ、珈琲でひといき付けろとTV も民生も言っているのであって
ナイスなアイディアは、休みに思いつくのである。
おかげでやることがいっぱいである。
Imagine is Power!なのだ。

budoubatake at 00:01コメント(4)トラックバック(0)元気座・読書 

2007年10月30日

1c0dcf72.jpg美人のエネルギーはエレガントである。
アイスクリームを食べていても
珈琲を啜っていても美しい。
困った顔、怒った顔、もちろん笑顔
そして所作そのすべてが可憐である。
癒されるのを通り越して、一本の
「美」という名のエネルギーが
私の体の中心を突き抜ける気分だった。
彼女は、トップモデル歴が長いから
きっといろんなものを乗り越えて
とてもナチュラルな美しさを
醸せるようになったのではないのかと推測している。

「美とはエネルギーである」

ま、TVの取材とかでタレントさんが来店したり
TV局でいっしょに仕事したりする時に会う経験もあるのだが
今回のように、完全にスイッチ・オフの状態だったから
そう感じたのかもしれないし、彼女が一流だからなのか?
その両方かもしれないし、同席したwaka ちゃんとの
化学変化が、そういう印象をもたらしたのかも知れない。

聖人は宇宙のエネルギーと一体化しているが
美人という存在も、同様である。
あらためて「美とはエネルギーである」
waka ちゃんの人脈には、あらためて驚くばかりである。

写真にロゴをちゃんと入れてくれるwaka ちゃんの配慮と
被写体の表情に気をとられて、自分のお店をアピールしない
間抜けな自分との「差」を写真ひとつからも感じられて、いとをかしである。

budoubatake at 00:39コメント(2)トラックバック(0)元気 

2007年10月29日

b1ede714.jpgNHK プレミアム10を見た。
「菅野美穂 インド・ヨガ 聖地への旅」
日本は太陽を信仰する国。
インド人にはそう映っているんだ。
しかし、インドの老人ってのは
誰もかれも聖人に見えてしまう。

「あなたはしあわせですか?」と聞かれて
「ええ、幸せですとも」と答える普通のインド人。
何の迷いも無く答えられる人。
その表情にウソのない人。
やっぱ聖人なのかも知れない。

以前TVで見たのはブータンという国。
GNH(Gross Natoina Happiness)
国民総幸福量という概念。
ブータンの人達も、なんの迷いも無く
「ええ、幸せですとも」と答えていたっけ。
さて、翻って、日本ではどうなんだろう?
あなたは?

写真は番組とは関係なくマハリシとジョン、ジョージ。
私が知った最初のインド人はきっと彼だ。(仏陀かも)

budoubatake at 01:19コメント(0)トラックバック(1)TVから元気をもらう 

2007年10月28日

c2cc0fc0.jpgさて、今年も秋の風物詩である
ボージョレ・ヌーヴォ解禁日が
間近という事で、本日は
解禁日に向けて予習をする
ワイン会を開催したのである。
これに参加をすると、解禁日に
より深く愉しめる。
つまりそういうことだ。

ボージョレ・ブラン'05
ボージョレ・ヴィラージュ'06
サンタムール'06
以上3種類のワインを飲みながら、食事をしながら
薀蓄をたれる為ではなく、愉しむ為のワイン講座である。

ボージョレ・ヌーヴォに関しては、過去のエントリー
ご参照頂ければ幸いである。

budoubatake at 00:54コメント(4)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2007年10月27日

099b7c8a.jpg最近は、インドなのである。
「シッダーマスターが示す悟りへの道」
なんと、日本人でありながら
インドで認められた聖者。
そんなお方が居るんだ。
そんなわけで、この本を読んでいる。
この手の本を読み始めると
いっそ出家してしまいたくなる。

その思考回路について考えてみた。
どうして出家したいのか?
これは、ないものねだりではない。

つまり、われわれを取り巻く世界というのは
欲求の赴くままに、何でも手に入る天国を
装っているのだが、実は表裏一体であり
日々、苦行の連続である。という事なのだ。

かわいい弟のようなヤツがいて、本日来店。
再来月から、東京転勤なのだそうだ。
若くて、パワーも持て余すほどある20代なら
東京は刺激的で、いい経験になるだろうが
40代になって、それまでずっと名古屋のような場所に居た人間が
東京暮らしは残酷ではないのか。と同情している。
名古屋の満員電車なんて、すこし時間をスライドさせたら
なんとかしのげるのだが、東京ではそうはいかないもんな。

そして、彼の最たる苦行は、来年、第1子が誕生するという事なのである。
待ち望んだ子供の出産にも立ち会えず、毎日成長する赤ちゃんを
見られないというのは、最高の苦行であり、映画なんかでも
脱獄する人の背景には、そんな事柄があったりするのである。
ま、もちろん望まれて行くのだから『人いたるところに青山あり』なのだが
元気で、いちにちも早く帰ってきて欲しいものである。

そんなふうに、日々日常が、苦行であり、仏陀でさえも
今の日本に生まれていたら、開眼できないのではないのか。
彼は、苦行が嫌いだからな。

ガンジス川で沐浴したり、ヒマラヤで瞑想している人のほうが
のほほーんとしていて、そうとう、人生を
エンジョイしている気がするのは私だけか。
現代社会の歪んだ空気の中で、いかにビバな物事を発見し
いかに愉しむかが、苦行の中の人間道である。
サマーディを求め続けるのである。

budoubatake at 00:11コメント(8)トラックバック(0)座・読書元気 

2007年10月26日

b745bba9.jpg気軽なボルドーの白ワイン入荷!
Ch.レ・ヴァレー・ブラン'05
葡萄品種
セミヨン70%、ソーヴィニオンブラン30%
香りや味わいからすると、この配分は
逆ではないのか、と思わせる味わい。
セミヨン種は通常とても甘い香りが
するのだが、このワインに関しては
かなり爽やかなイメージが強い。
酸も控え目なのだがバランスよく
まとまっていて好印象である。
見た目にも、ボルドーボルドーしていて
安酒には見えないのだがお値段控え目。
よって狙い目のボルドーだ。

このワインなら、日本酒で食すようなものでも
充分に威力を発揮してくれると思う。
シンプルな焼き魚。お刺身でもOKだ。
お鍋からおでんまで、幅広く日本の食卓に似合いそうである。

過日、酒をやめたと書いたが、自分の為に飲む酒をやめたのであって
みなさんによろこんで頂くためには、ちゃんと飲むので
誤解無きようお願いしたいのである。
酒は相手のために飲むものなのである。

今夜は、ヒロシくんと、カミくんとじゅんちゃんで飲んだのだが
祝いの酒であり、はっぴーである。
4人のうち、3名が過日紹介した「夢をかなえるゾウ」を読んでいたので
ガネーシャの話で、そうとうに盛り上がったのだ。
今日の教訓は「身近な人を喜ばせる」
ますます、みんなにも読んで欲しいのである。

budoubatake at 00:28コメント(2)トラックバック(0)日本料理とも合わせやすいワイン気軽なデイリーワイン 

2007年10月25日

12628c00.jpg馴染みのお客様がはじめての方を
連れて来てくれたんだけど
ヘンテコな物体を持っていたので
「何ですか?それ?」
手のひらで握ると、このイボイボが
ちょうどツボを刺激して、いきなり
血行が良くなるのである。そりゃ結構。
ためしにやらせてもらったら
握るだけで、手のひらからは汗。
おまけに背中も熱くなったのである。
おそるべし究極の健康器具。
名前が「元気くん」
まだ発売していない商品らしいので
検索しても出てこないから悪しからず。

しかも、話をしていたら、共同開発者がいて
そのお方も、うちのお客様だったのだ。
世の中は繋がっているのであり、くるんくるんだ。
私は、とても気に入ってなぜか4個買ってみた。
『大人買い』である。
よくよく観察すれば、見た目もちょっぴりオトナの気分だ。

budoubatake at 00:09コメント(6)トラックバック(0)元気 

2007年10月24日

1d394dd0.jpg昨夜は、なんとなく、熱田神宮へ。
只今工事中だからなのか、参拝者には
ひとりも会わなかったのである。
そんな事はとても珍しい。

いつから目に見えないものに興味を
持ち始めたのかをふと考えた。
受験の時ですら、参拝するって事は
神様にお願いするわけで、そんなんで
合格するなら全員合格じゃん。
なんて考えてた。
今も、神社に行っても自分のお願いはしない。
自分に起こった事柄に感謝したり、家族や友達の事を
祈ったりはするけど、とにかく神社仏閣ってのは
いい「気」が満ちていて、気持ちがいいのだ。

20歳の頃である。
車で走っていたら、突然フロントの窓ガラスが割れた。
石が飛んできたのだろうと推測されるのだが、ご存知のとおり
車のガラスというのは、クモの巣のように割れるのであって
一瞬にして視界がゼロになるわけである。
まさに走行中なのであり、死ぬかと思った。
しかも橋の真ん中だったのだ。
もしハンドルを切っていたら、今もうココには居ない。

私物をすべて車から出して修理に出した。
それを部屋に置いていたわけなのだが、ある夜寝ていたら
なんとなく、寝室の照明が落ちてくる予感があって
そんなわけあるはずがないのだが、寝室の中央で寝ていて
寝返りを打ってみた瞬間に、私の背中のうしろに「ドンッ!」
照明器具が落ちてきた。
布団の上は、粉々になった電球で悲惨な状態である。
照明器具を取り付けたことがある人ならわかると思うが、あり得ないのだ。
上をむいていたらと考えるとゾっとするのである。

なんでこんなわけわかんない事ばかり起こるのかと
よくよく考えてみたら、友達の撮った心霊写真を、霊感強いと称する
友人に見せようと預っていて、そのまんま車に入れ忘れていたのを
思い出したのである。それが例の事故で、自分の部屋にやってきて
そんなイタズラをされたのである。
それに気付いたら、もうビクビクで、夜は電気をつけたまんま寝た。

このままじゃいけないと思って、友人に許可を得て
子供の頃から馴染みのあるお寺にその写真を持って行って
処分して頂いたら、ヘンテコな出来事はそれを期におさまったのである。
心霊現象はほんとうにあるのだと確信した。
その写真は、墓場の後に建てられた小学校の裏手で撮ったもので
もう、うじゃうじゃ写っていたのであり、思い出しただけで恐ろしい。

もうずっと前の事なので、完全に忘れていたのだが昨夜、急に思い出した。
明日は、朝、仕入れで北部市場に出かけるのだが、その神社が近いのである。
手を合わせてこようと考えている。感謝。続きを読む

budoubatake at 01:31コメント(4)トラックバック(0)元気 

2007年10月23日

cda248c5.jpg過日ご紹介したこの本
なんと二回り読んで、3回目だ。
なぜ?
「だっておもしろいんだもん」
答えはいたってシンプルである。

この本のジャンルは何なの?
成功哲学?ビジネス書?小説?
スピリチュアル?お笑い?
自己啓発?
そのどれでもないが、どれにも当てはまる。
だからおもしろいのであり
成功できない人間の思考回路が
ココに暴かれているのだが
作者の意図を、読者は感じているのだろうか?
疑問だ。

「あー、おもしろかった」で終わっているのではないのか?
そうしてまた、新たに自分の部屋の中にある書籍と
同じ内容の本を買っているのではないのだろうか。

今の自分に疑問を感じたり、もっと自分にしかできないような
「なにか」を探している人や、「夢」が明確でなかったり
夢を持てなかったり、日々日常に埋没してしまい
そもそも「夢」の定義すらわからなくなっている人には
最高の暇つぶしになるのではないかと思うのである。

ガネーシャの言葉は、実に含蓄やウィットに富んでいて
引き込まれる魅力があるのだ。しかもインドの神様なのに
甘党だし。ベーコン好きだし。煙草もやめられずにいるし
なぜか関西弁やし。

実は、2回たて続けに読んだのだが、1週間空いてしまうと
もうすでにガネーシャの教えを実行していない自分に気付いて
愕然としてしまうのだ。

日常に埋没してしまいがちなのだが、時折、この本を読み返して
反省材料にしたいと考えている。って、そんな風なカタい内容では
まったくもってナイのであるが、そこがガネーシャの魅力なのである。

一回目に読んだ時には、1680円は高いと思ったのだが、絶対に安い!
騙されたと思って読んで欲しい”迷作”である。
前回のエントリーでは、いつになく短文だったので
「ふーん、そんな本を読んだんだ」くらいのインパクトしかなかったと
紹介者のヒロシ君に言われて、おおいに反論の構えなのである。
この本の笑いのセンスにも脱帽なのだ。

この本を読んだら「知行合一」という言葉を思い出して欲しい。
王陽明の「陽明学」であるのだが、この本にこの言葉は用いられていないが
言いたい事は「知行合一」なのであり、最新の「知」である。
「天上天下唯我独尊」の方がインパクトあるかも知れないけどな。

夢をかなえるゾウ

実は、告白すると、この本を読んで「お酒やめてみよ」と思ったのであり
充分元は取れてしまっているのである。 (笑)

budoubatake at 00:53コメント(6)トラックバック(0)座・読書 

2007年10月22日

7bead649.jpgお客様から「この曲好きですか?」と
聞かれたのは「Change the World」
「だってくちずさんでいたから」だって。
無意識に歌っていたらしい。 (笑)
いかんいかん。
仕事に集中していない証拠だな。
しかしながら、この曲をきっかけに
初対面のお客様と仲良しになったり。と
何があるのかわからないのがサッカーだ。
最後のホイッスルまで集中していないと
ドーハの悲劇の二の舞になるのである。
いかんいかん。
話がそれてしまったが「Change the World」は
大好きな曲でフェチを自称している。
クラプトンのバージョンもベイビーフェイスも
フェノミナンのサントラもアンプラグドのバージョンも
すべて手に入れたほどである。
曲もいいけど、歌詞もいいんだよな。
「あの星に手が届くのなら、ひとつ君にプレゼントしたいよ」
と、まるで星一徹が飛雄馬に言うようなセリフなのである。

Change The World Lyrics

If I could reach the stars I'd pull one down for you
Shine it on my heart so you could see the truth
That this love I have inside is everything it seems
But for now I find it's only in my dreams

CHORUS:
That I can change the world
I would be the sunlight in your universe
You will think my love was really something good
Baby if I could change the world

If I could be king even for a day
I'd take you as my queen I'd have it no other way
And our love will rule in this kingdom we have made
Till then I'd be a fool wishin' for the day

CHORUS:
That I can change the world
I would be the sunlight in your universe
You will think my love was really something good
Baby if I could change the world
Baby if I could change the world

CHORUS:
That I can change the world
I would be the sunlight in your universe
You will think my love was really something good
Baby if I could change the world
Baby if I could change the world
Baby if I could change the world

映画「フェノミナン」も大好物で歴代ベスト10に入っている。

budoubatake at 00:10コメント(10)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2007年10月21日

855639d7.jpg長久手のロイヤル・アルバート・ホールにて
フラの発表会で演奏してきたのである。
昨年は、緊張しまくったが今年は
楽しく演奏できたぞ。
すべてコレステさんのおかげである。
感謝。

budoubatake at 17:43コメント(2)トラックバック(0)ukulele life 

2007年10月20日

5c0addee.jpg「座・読書」のカテゴリーに入れたが
この本は、寝っころがって読んで欲しい。
以前にも書いたのだが、いちばん響いたのは
『いやな人なんていない
     いやと思う私がいるだけ』

そんな意表を突く簡単で深いことばが
あたたかい手書き文字で表現されていて
英文も添えられている。
そこで二重に納得させられるわけなのだ。
ハートが傷付いている人はハンカチをごいっしょにどうぞ。
秋の読書のプロローグにお薦めである。
あなたがいるだけで幸せ
ひらやま れいこ


読書のBGMにはこいつかな。
cocoon2 あなたに伝えたい大切な言葉

なんかメルヘンチックなエントリーになってしまったが
決算の真最中でメルヘンな状態ではないのである。
実は、今聴いているのはアン・サリー。

ムーン・ダンス

適度なユルさが心地よいのである。

budoubatake at 01:39コメント(11)トラックバック(0)座・読書元気 

2007年10月19日

c70e0f7b.jpg就職活動のことを「就活」?
ことばの響きから言えば
「しゅうちゃんのトンカツ屋」のやうであり
何となく馴染めないのだが、そんな季節だ。
うちのアルバイトさんも類に漏れないのだが
本日、驚きのひと言があった。
「今日も遅刻してすみません、時給の方は
下げて頂いてけっこうです」だって。
まぁ、なんという、けな気ないい娘なんだ。と感激している。

自分の置かれた中で最善を尽くす人は美しいのであり
ぜひともがんばって欲しいものである。
もちろん、彼女の意向なので時給は引き下げさせて頂く事とする。(ウソ)

そういうわけで、何の脈絡も無く、決算である。
山のようなデスクワークをこなしていると
とにかく疲れるのであり、慣れない仕事はツライ。
数字を見ると頭痛がするのはハクション大魔王と私だ。
癒しの音楽は、ラヴィ・シャンカールである。
1枚のCDに3曲しか入っていないのである。(演奏時間63分)

Inde du Nord

疲れている人にお薦めだ。明日は整体を予約してある。

budoubatake at 00:30コメント(4)トラックバック(0)元気 

2007年10月18日

6c5164f7.jpgTVから「恋するカレン」が聴こえた。
A LONG VACATION を引っ張り出して
ドライブに出かけた。
時は移ろう。
思い出はモノクロームである。
今聴くと、意味がわかる。
薄く切ったオレンジを
アイスティーに浮かべたい。
そんな気分である。

budoubatake at 01:02コメント(6)トラックバック(0) 

2007年10月17日

18b56780.jpg昨夜「明石家電視台」を見た。
クイズ番組だが、お笑いタレントが
ボケ倒して笑わせてくれる番組。
そこで若槻千夏が、ボケるつもりが
一発正解をしてしまい動揺を隠せない。
「あぁ〜〜〜もう出してもらえない」
とか言いながら、目には涙である。
茶の間はドッカ〜〜〜ン!
彼女のキャラはステキだ。
何をしてても元気だしおもしろい。
実は、見た目も好きである。
そんなわけで、若槻千夏と
ぜひごいっしょしたいワイン。

アルザス・リースリング'05ピエール・スパー社。
このイエローのラベルも夏っぽいでしょ?
檸檬の香りのする爽やかなワイン。
アルザスという土地は、世界史の中でフランスになったり
ドイツになったりと忙しい場所なのであるが、そのとおり
文化も中間なのである。建物はドイツっぽいし
ドイツワインで有名なリースリング種はドイツでは主に甘口であるのだが
アルザスでは貴腐ワイン以外は、辛口なのである。

ぜひぜひ若槻千夏とがぶがぶっと飲んでみたいものである。
えっ?!もう冬が近いって?年中サマーディじゃん!
このワイン、葡萄畑には一年中アルザんスよ!評判いいのだ。

790510bd.jpg

budoubatake at 00:58コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワインTVから元気をもらう 

2007年10月16日

51941b2e.jpg朝、目が覚めて鏡に向かうと
頭頂の髪がなくなっていた。
てっぺんのあたりはまばらであり
磯野波平さんの方が潔いのであり
なんともしようのない状態。
すだれ満月である。
悩みに悩んだあげく
「まいっか、俺は俺」
そう自分に言い聞かせて出勤!
そんな夢を見た。

朝起きていきなりハゲていてもメゲない自分を
誉めてあげたいぞ。
といいながらも、ちょっぴり心配になって
新陳代謝を活発にしなきゃ!って
本日のランチはインド料理である。
小心者なのである。


budoubatake at 00:14コメント(6)トラックバック(0)元気 

2007年10月15日

93a4e418.jpgノンアルコールビールである。
「ビットブルガー・ドライブ」
サッカーではドイツチームの
オフィシャルスポンサーであり
ドイツもこいつも飲んでいるらしい。
秋も深まり禁酒でもしてみようと
昨夜考えていたのだが、今考えたら
いきなり今日のランチでビールを
飲んだという事実に気付いて苦笑いだ。
相手がビールだけにホロ苦笑いなのである。
そんな自分が結構好きだったりするのだが
時にはビットブルガーで飲んだ気分だけ
味わう事にしようと再び考えるのである。

そんなわけで、YouTube にて葡萄畑を味わって欲しいのである。

budoubatake at 00:12コメント(2)トラックバック(0)元気 

2007年10月14日

09ada56b.jpg昨夜は滋賀の神社へ。
早朝の行事である「神迎え」だ。
先回「おともだちになりたかった」と
書いた鹿と同じ場所で遭遇した。
うそでもなんでもない。
しかも、一歩も動かなかったのだ。
待っていてくれたかのようだったので
窓を開けて世間話でも。
とも思ったが、相手は野生なので
閉め切られた窓から「チャオ!」と
なぜか深夜にイタリア語で挨拶した。
よくよく考えたならば、こちらの方が
彼より大きいわけであるしヘッドライトも
明るく灯っているわけであって
あの鹿のほうが怖いに決まっているのに堂々としていた。
私としたことが、臆病者である。

そこを通り過ぎると、今度は二頭の牝鹿だ。
合計3頭の鹿に出会ったなんてのは初めてだ。

さて、今回のドライブに持っていったのは
ポリス2枚とクイーン2枚である。
その中でも、取り分け私の心に響いたのは
「Message in a bottle」

Reggatta de Blanc


ある日、死にそうなくらいに寂しくて
壜の中にメッセージを書いて海に流した。
このSOSを誰か受け取っておくれ、と。
そして数年が経ち、朝海辺に出たなら浜辺に何千何百のボトルが
メッセージを携えて打ち上げられていた。って物語なのだが
これってさ、今の時代、ブログの存在がまさにそれであって
たくさんの人々の大きな心の支えになっているのかも知れない。
私のSOSに応えてくれてありがとう。と言いたくなったのだ。

写真は、帰り道の名古屋西インターチェンジでの空。
明けの空というのは、部分部分がすべて違う色あいで違う表情。
とてもとっても美しいのだ。
高速道路を走りながら見た夜明けは、茜色に染まった部分と
千切れた雲がゴールドに輝いている部分があって
ほんとうはその写真が撮りたかったけど
ただただ見とれながら走った。
刻々と移ろいゆく空を見ながら走る高速道路は好きだ。
時速100kmくらいでのんびりと空を見ながら
爆音のポリスを聴いて、そんな風に思った。続きを読む

budoubatake at 00:28コメント(2)トラックバック(0)元気 

2007年10月13日

dcf0bd00.jpg世の中には、ウソくさくツマラナイ
スピリチュアル本が多くて
でも、けっこう売れていて
それって世の為にならないな。
そう考えて本でも書いてやろうと
思いつき、ワードでタイトルを書いて
目次まで書いたのだが
私の構想をすでに実現した人がいたので
書く必要がなくなりほっとしている。
やっぱ同じ事を考える人って居るんだな。

夢をかなえるゾウ 水野敬也

676e85d1.jpgガネーシャである。

budoubatake at 01:52コメント(2)トラックバック(0)座・読書 

2007年10月12日

bcf48ec2.jpg「赤ワインで炊いたオムライス」
本日(10/11)の夕刊にて
取り上げてもらえました。
まっこと感謝。

すべての生物は逆境の時にのみ
成長するのであって
捨てる神あれば拾う神も
ちゃんと御座るのであり
有り難いとはこの事である。
あまりにも運がいいので調子に乗って
みようかとも思うところがいかにもである。

budoubatake at 01:59コメント(12)トラックバック(0)元気 

2007年10月11日

68a5c69e.jpgコンパルである。
ハンバーガーがあったんだね。
パテは懐かしい味わいのハンバーグ。
おやつにしても、ちょっと貧相か?
パテとオニオンとケチャップだけである。
しかしながら、昨今のグルメバーガーの
波にはビクともしないその姿勢に
とても好感が持てる。
(とも言えるのではないのか?)
ミックスサンドは初体験の
28年前から変わらぬ味。
お見事である。
最早、名古屋伝統のサンドウィッチであり
老舗へあと一歩である。

コンパルのアイス珈琲はやっぱり旨かった。
こいつも30年近く変わらぬ製法であり、あたたかい珈琲に
好みの分量の砂糖を入れて、氷の入ったグラスに自分で入れて
アイス珈琲の出来上がりである。おいしい!

コンパルに行くのなら、次回は、やっぱりミックスサンドを食べようと思ふ。
カツサンドも捨てがたいが・・・・

budoubatake at 02:41コメント(10)トラックバック(0)レストラン 

2007年10月10日

47a08deb.jpg過日、書いたのであるが
『すべての生物は逆境の時にのみ成長する』
いきなり成長しろ!というお達しである。
こういうシンクロは歓迎できないのだが
受け入れるしかないのである。
この、お店の外観なのだが、桜通りから
20mほどであるにもかかわらず
横のビルが工事に入り、大通りからは
まったく目に入らなくなって仕舞ったのだ。
ちなみに本日、お店の場所がわかんなくて
数件の電話があったのだ。
それに対応するだけでも時間を取られる。

1Fの店舗であるのに、地下以下である。
2等立地が、3等立地以下になってしまった。

さて、この逆境をどう乗り越えるか?
腕の見せ所であると同時に、葡萄畑が成長する時だ。楽しみである。
ちなみに工事は1年以上なのである。
みんなも成長を楽しみにしていて欲しい。
Thank you!逆境。

budoubatake at 00:41コメント(6)トラックバック(0)元気 

2007年10月09日

76618991.jpg親愛なる兄貴、ジョンの誕生日。
「Rock'n'Roll」(LP)なのだ。
やはりこのレコードはイイ!
何がいいのかというと、ラストの曲
「Just Because」の余韻である。
いつまでも浸っていたい名唱だ。
せつなくもあり、甘いのだ。
「Be-Bop-A-Lula」に始まり
怒涛のロックンロールを締め括る
垂涎のバラードなのである。
いいアルバムの条件はたったひとつ。
最期の一曲を聴いて、もう一回
ハナから聴きたくなるかどうかなのであり
まさにこのアルバムは名盤である。

カヴァーアルバムで、ここまでオリジナルなものを
他に知らないし、ジョンのジョンたるゆえんが
アルバムに針を落とした瞬間から最期まで感じられて
なお幸せである。
こんな素晴らしいアルバムを残してくれた事に
まったくもって感謝なのであり、愛してますジョン!と
叫びたくなるアルバムなのである。

'75年のインタビューでジョンはこう言っている。
「自分で曲を書く必要がなかったから、歌詞を書いたり
意味を考えたりする作り手本来の仕事から解放されて気楽だったね。
15歳の頃に歌っていた曲を歌うのは楽しかったよ。
そう、昔に戻ったような気がしたよ。最初は他人の曲を歌うことから
始めたんだから。これでひとめぐりしたってことだね。
仲間が集まると、ギターを取り出していつも歌ってた曲を
やっと自分の頭から吐き出すことができたってわけさ」

破天荒な行動や暴力、その背景はアル中で、ジャンキー。
ヨーコとの別居。諸事情の中でのこのアルバムは
ジョンの現実逃避だったのか?
そんな時でさえ、このクオリティである。
アルバムジャケットも最高にカッコイイのだ。

3年前にリミックス&リマスターされたバージョン
実は、まるで聴いていないのだ。
ボーナストラックが特に不愉快である。
ジョンの認めたもの以外は、やっぱり受け入れられないのだ。
その頑固さも、ジョンゆずりなのである。

budoubatake at 02:03コメント(4)トラックバック(0)Beatles 

2007年10月08日

79878916.jpg父は今年2月で65
顔の皺は増えてゆくばかり
仕事に追われ
この頃やっと
ゆとりが出来た
人生が二度あれば
人生が二度あれば


井上陽水の「断絶」を久し振りに聴いた。
なんと歌詞カードにギターコードが書かれている。
フォークブームだったんだな。
学生服の少年のうしろ姿が昭和だ。

budoubatake at 00:35コメント(4)トラックバック(0)元気 

2007年10月07日

33ac91de.jpgどうしたことか眠い。
いや、眠かった。
昨日は、ただひたすら寝てみた。
どんだけでも寝られた。
自分でも恐ろしい。
I'm only Sleeping
なのだ。
もうすぐジョンの誕生日。
ただ、眠っているだけなのだ。
67歳になるのだ。

I'm Only Sleeping  lyrics

When I wake up early in the morning,
Lift my head, I'm still yawning
When I'm in the middle of a dream
Stay in bed, float up stream

Please don't wake me, no
don't shake me
Leave me where I am
I'm only sleeping

Everybody seems to think I'm lazy
I don't mind, I think they're crazy
Running everywhere at such a speed
Till they find, there's no need

Please don't spoil my day
I'm miles away
And after all
I'm only sleeping

Keeping an eye on the world going by my window
Taking my time

Lying there and staring at the ceiling
Waiting for a sleepy feeling

Please don't spoil my day
I'm miles away
And after all
I'm only sleeping

Keeping an eye on the world going by my window
Taking my time

When I wake up early in the morning,
Lift my head, I'm still yawning
When I'm in the middle of a dream
Stay in bed, float up stream

Please don't wake me, no
don't shake me
Leave me where I am
I'm only sleeping

budoubatake at 16:58コメント(2)トラックバック(0)元気 

2007年10月06日

7343ca84.jpg本日は、ハワイアンバンド練習日。
セッションって楽しいんだよな。
俺だけか?
実は、同じ曲を2回も3回も
たて続けに演奏するのが大嫌いである。
よってどっかこっか変えたがるのだ。
料理の盛り付けも同じなのである。
同じ事をするのに耐えられないのだ。
だからビートルズのカヴァーはできても
コピーバンドはできないのである。
料理は楽しくても、他人の考えた
盛り付けを何皿もするのは退屈なのだ。

この曲が大好きである。
ミュージシャンって、そういう生き物のような気がする。

奥田民生「CUSTOM」

伝えたいことが そりゃ
僕にだって あるんだ
ただ笑っているけれど
 
伝えたいことは 
言葉にしたくは ないんだ
そしたらどうしたらいいのさ
 
そこで 目を閉じて 黙って 閃いて 気持ちこめて
適当なタイトルで ギターを弾いてみました
 
頭の中が 見せられるなら見せるんだ
ただ笑ってるだけで済むのさ
  
だから目を閉じて 気取って 間違えて 汗をかいて
あやふやなハミングで 歌を歌ってみました 叫びました

 誰か 誰か 見てて くれないか
 誰か 誰か 聞いて くれないか

<中略>

 彼方へ 飛ばせ
 届いてる?

budoubatake at 03:35コメント(15)トラックバック(0)バンド 

2007年10月05日

234fecdc.jpg赤ワインの入ったJamaican Martini
過日のヴァージョンよりも
好きな味わいだ。しまやんサンクス!
ほんとうはチェリーペッパーだけど
無いので唐辛子で代用。
のんびり飲んでいたら
どんどん辛くなるのだ。
しかしながら
あわてて飲んだ場合
ブッ倒れるかも知れない。
けっこうなアルコール度数なのだ。

コイツを飲んでいた時にかかっていたのは
「indigo jam unit」
でも、コイツが聴きたかったな。

Jahmekya

Ziggy Marley のアルバムの中でもよく聴くこのアルバムなのだが
タイトルの「Jahmekya」ってのは、「Jah+mek+ya」であり
英訳すれば「God make here」だな。
耳に聞こえるのは「Jamaica」であって、ジギィも駄洒落好きだということだ。
「ジャマイカ待ってーね!(Jamaican Martini)」と言う私にとっては
他人のような気がしない。ほぼ仲間である。

budoubatake at 00:23コメント(2)トラックバック(0)Love Jamaica 

2007年10月04日

6050df83.jpgわぉっ!
本日の17:00頃の空である。
空いちめんがこの状態。

なんてこったぃ!


07d8afef.jpgたった20分ほどのショータイム。

だった。






そんなわけで、本日も聴いているのはこいつ!

Abbey Road

秋の虫が鳴き始めてからというもの、毎日聴いている。

budoubatake at 00:42コメント(8)トラックバック(0)元気 

2007年10月03日

3e0c452b.jpgカヴァ・ブリュット・サンマネル
スペイン産のスパークリングワインだが
ヘヴィーなボトルに詰められたこいつは
お味の方もヘヴィーなのであって
泡立ちなんぞは、高級シャンパーニュと
双璧をなすほどの出来映えなのである。
秋の新入荷なのだが、サンマネル。
「秋刀魚寝る?」

日ごとに寒くなるのである。

高級シャンパーニュは気軽におかわりできないが
このカヴァなら、秋刀魚なみの気軽さであり
ハッピーこのうえないのである。
この秋のイチオシ!!

budoubatake at 01:39コメント(2)トラックバック(0)仲間と飲みたいワイン 

2007年10月02日

4fcf185b.jpgバラホンダという名前は車ではない。
スペイン産のワインである。
薔薇+HONDA ってことで
覚えやすいのは確かである。
スペインツウの社長の差し入れである。
っていうかスペインに支社もあるので
ツウ以上だな。
さすがに安くて美味しいワインを
良くご存知である。
このワインの出来映えから言ったら
たぶん流通価格の2倍でも
文句なしの味わいなのだ。

葡萄品種はモナストレル+カベルネ
モナストレルはスペイン名でフランスではムールヴェドルだ。
深く濃い色あいと味わい。ブラックベリーっぽいフルーティさと
やや効き過ぎではあるが樽熟の丸みが、バランスよくまとまっているのである。
エチケット(ラベル)もなかなかのセンスだ。
酒屋さんで見かけたら、迷わず買いの一本!だ。

こいつも迷わす買い!の一枚だ。

田原俊彦A面コレクション

チャールストンにはまだ早いのである。

budoubatake at 02:52コメント(4)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2007年10月01日

14fb2e3d.jpg本日名古屋BlueNote にて仲間の
音楽発表会があったのさ。
リハに参加して思ったのだけど
継続は力だな。
毎年恒例で、始めて4回目となる
今回のメンバーの堂々とした演奏。
ステージ上の立ち姿。
感無量であって、感動した。
来年はステージに立ちたいぞ。
写真は、リハ中のReal!さん、かっちょいい!
新調したムスタングもいい音を醸してた。

全体にベーシストがかっこよく見えてしまうのは
今の私の心象風景なのかもしれないな。
ライブで観ると、ベーシストってやっぱ要なんだ。
五臓六腑に響くからかもしれないね。
レゲエバンドやろうかな。

音楽を愛する人たちって、それだけで繋がれるから素敵だ。

budoubatake at 00:19コメント(14)トラックバック(0)元気 
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