2007年11月

2007年11月30日

f5c83876.jpgいやぁ〜〜〜〜
Amazing Grace だなも。
本日「白い巨塔」最終回。
もち再放送である。
里見と財前の行き違う友情。
見応えあった。
黒木ひとみも最高。
これだけ様々な人間模様を
描けるってすごい。
特に、石坂浩二の演技力には
あらためて感動したのである。

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2007年11月29日

8c179d96.jpgさてと。
師走でごわすなも。
忘年会シーズンと連鎖的に
ジョンの命日を思ふのだ。
今夜はホワイトアルバムを
しみじみと聴いている。
このアルバムの中のジョンの
作品はすべて大好きなのだ。
とりわけディア・プルーデンス
ビジュアルが目に浮かんで
広い世界にいざなわれる。

プルーデンスってのはジョン特有のダブルミーニングだと思うので
そんな雰囲気で和訳してみた。私にとって
今日は、こんな感じのジョンのメッセージなのである。
実は、親友プルちゃんへの私の言葉でもある。
こいつもダブルミーニングである。

Dear Prudence

大好きなプルーデンス そとで遊ばない?
臆病なプルーデンス 新品のいちにちがはじまったよ
おひさまバッチリ 晴れまくり
最高だよ さ、出ておいでよ

四角四面のプルーデンス 目をあけるときがきたよ
用心深いプルーデンス 輝く空を見てみなよ
風も凪いで 小鳥も囀ってる
ちょいと目を開くだけで おまえだって 
この大自然の一部に過ぎない事がわかるさ

まわりをよく見わたすんだ
深く 広く 俯瞰したりして
見わたすんだ

親愛なるプルーデンス 笑ってるきみが好きなんだ
チャーミングなプルーデンス あどけない笑顔
雲はやがて ヒナギクの花輪になり
キミの笑顔をはこんでくれるかな

さぁプルーデンス わくわくしようよ
今日が人生の始まりだもん
日が昇り 青い空 
その美しさは きみだって同じ
躊躇うことなんてない 大きな世界に足を踏み出せよ

(雰囲気意訳:ワインセラピスト)続きを読む

budoubatake at 03:44コメント(8)トラックバック(0)Beatles 

2007年11月28日

6b9d15af.jpgwaka ちゃんからのプレゼント。
ありがとう。
より深い瞑想に導かれるとの
ふれ込みはまことであった。
このCD収録の30分は、あっ!
という間だった。
Meditation って言葉を
私に教えてくれたのは
Bob Marley だった。
少しわかりかけてきたよ。

迷走・・・・

budoubatake at 02:21コメント(0)トラックバック(0)元気 

2007年11月27日

295f6c83.jpg老舗の味わいというものは、時代によって
微妙に変化しつつも変わっていない気分を
満喫させてくれて、元気が出る。
サザエさんですら、昔と今を比べたら
顔が違っている事に気付くのだ。
しかし、サザエさんのエンディングテーマは
今聴いても、なぜか胸が締め付けられる
のでありゲームセットのホイッスルのようだ。
つまり、1970年代が甦ってしまう新譜。
Long Road Out of Eden  The Eagles
このアルバムにはそんな老舗的な魅力があるのだ。

Take it easy を彷彿させるナンバーから、それぞれが
解散後に築いたAORっぽいフレーヴァーの曲まで
てんこ盛りの二枚組なのであり、満腹も美味しさのうちである。

蓮さんといっしょに聴いていたのだが、このアルバムを聴いていたら
彼が突如、学生時代の淡い初恋を語り始めてしまった。
とてもすてきな恋物語だったので、ぜひ小説化して欲しいものである。
忘れられない恋を語る時、ひとは詩人であるからだ。
かく言う私の忘れられない恋にもランディ・マイズナーが
ひょっこり絡んでいたりして、イーグルスの書き下ろしの
新譜であるにもかかわらず、昔と変わらない声質とハーモニーが
60年代以前に生まれた人間にとっては、昔の恋心に
火をつけるのであり、危険に付き取り扱いに注意が必要である。
(このアルバムでは、ランディ・マイズナーではなく
   ティモシー・B・シュミットなので私は命からがら無事である)
しかしながら、ハートが10代に遡るってのも、素敵な事だ。

このアルバムを聴きながら、ワイン片手に友人と語るもよし。
独りきりでワインを相手に、幼かった自分を吐露するのも
セルフカウンセリングとして有効なのである。
いずれにせよ、Good old Days は輝きを失わない。そして
この今も、少年期のような繊細で無垢な感受性はないにしても
やがては、Good old Days となるのである。

昨日のセミナーで阪本先生も言っていた。
「魂の浄化、強化に必要なのは瞑想、自然と触れる事
そして、音楽や絵画などの芸術にふれる事です」
つまり、五感を磨く事で第六感が働くのだ。
音楽万歳!である。ビバ!

37c4665e.jpg本日の紅葉。
滋賀である。

budoubatake at 00:27コメント(4)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2007年11月26日

3a69ed84.jpgサン・ジョセフ'05自然派ワインだ。
ピンクの花びらは、シラーに所以する
すみれの香りに準じてエチケットに
なっているのだそうだが、その
香りを見つけ出せない。
抜栓して、まず香るのはツンとした
刺激臭で驚いてしまう。
スワリングすると、発酵の匂い。
それが、しばらく経過すると
とても甘いベリー系の深い香りに変わる。
しかも徐々に煮詰めたような素敵な
香りに変わっていくのだ。
その間、15分ほどである。

そして、またグラスに注ぐと最初からやり直しである。
ひと晩放置してみた。やはり刺激臭から始まるが
昨夜よりは、香りが開いてくるのが早い。
しかも、タンニンは増したように感じる。

うーん。こんな変化の著しいワインには、なかなかお目に
かかれないのであって、ひたすら趣深いのだ。
いとをかしである。

このワイン、いっしょに飲むのなら誰とかな?と考えたら
スザンヌ以外には思い付かなかったのである。
ころころ変わる表情、予想を遥かに超えたレスポンス。
チャーミングでセクシーなところは互いに秀逸だ。

ま、スザンヌは自然派というよりは「天然」であり
いとをかし、というよりは、いと可笑しいのであるのだが・・・
448b473e.jpg



とろける。

budoubatake at 00:39コメント(8)トラックバック(0)飲んでおきたいワインTVから元気をもらう 

2007年11月25日

c93922fb.jpg続いてのCDである。
「奥田民生カバーズ」
こいつは、とでもグー!だ。
この手の企画物は概ね
レコード会社の策略と
アーティストの工夫不足が
目に付いて楽しめないのだが
奥田民生大好きの私が聴いても
ナットクの一枚である。
(二枚組みだけどね)
民生のもともとの曲のイメージを
ガラリと変えたものが特にいい。

木村カエラ「マシマロ」
B-DASH「ワインのばか」
斉藤和義「カヌー」
中幸介「手紙」
HALCALI「愛のために」
DEPAPEPE「サウンド・オブ・ミュージック」
は特に良い出来である。ひねりが効いている。

普段は歌詞カードを見ながら聴いたりしないので
歌詞を間違って聴いていた部分とか
アレンジの違いで、コード進行の複雑さとかが
とても際立つのであり、民生の再発見にもつながるのだ。

チャットモンチー「息子」、歌は下手なのに
言うに言われぬ輝きがある。魅力的だ。
こういう聞いた事もないアーティトとの出会いも
醍醐味のひとつだ。

なかには、ヒドいものもあるのだが(特にPUFFY、今までのは何だったんだ?)
二枚組みを一枚にするとちょうど秀作ばかりになる算段である。

budoubatake at 00:34コメント(4)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2007年11月24日

c7843a03.jpg唐突だがカラオケは嫌いである。
理由としては、歌がへた。
つまり音痴だという事がひとつ。
そして、もうしわけないのだが
ヘタクソな歌を聞くのが苦痛なのだ。
それでも、どうしても付き合いで
歌わなきゃいけない時に歌うのは
「さらば恋人」か「スローバラード」だ。
誰の曲か知らなくても、誰もが
いちどは耳にした事のある曲らしく
問題なく、その場をやり過ごす事が
できるのだ。

そんな私に、本日届いたCDがこいつ!
the popular music
〜筒美京平トリビュート
予備知識もなにもなく聴いたら、一曲目に「さらば恋人」!
もうすでにトリコなのであり、ハートを鷲掴みである。
1. さらば恋人/山崎まさよし
2. ブルー・ライト・ヨコハマ/柴咲コウ
3. たそがれマイラブ/徳永英明
この3曲は、とりわけお気に入りである。

以前にも書いたが、私の持つ「名曲」の定義は
誰が歌ってもすばらしい曲。
こうしてカヴァー集になると、いかに筒美京平が
非凡な作曲家なのかがよくわかるのである。
最初から最後まで、くちずさんでしまうのだ。
しかしながら名曲といえども、この私の歌は
もちろん音痴であるので聴かせないのである。


<お知らせ>
waka ちゃんが「ソウル&カラーセミナー」を開催します。
参加して損はない。っつーか行かなきゃソンだ!11月25日(14:00〜17:30)
詳細はコチラ ← Click!
おお!明日だぜ!ベイビー。
現場で会おう!

budoubatake at 02:26コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2007年11月23日

b071c1ab.jpg勤労感謝の日である。
とともに、親父の命日なので
法事なのである。
親父が一所懸命に働いてくれたおかげで
今日の私があるのであり、勤労できる事に
感謝するべきなので、この日に
休んだ事はない。
家族でお墓参りをしてお経をあげて頂く。
でも、私は無宗教である。
唱えるお経の意味も100%知らないのだ。
はて、宗教ってなんなんだ?
と思うと同時に、日本の宗教観って
そうとうススんでいると思うのだ。

時はさかのぼるが、高校生の時、イランイラク戦争が起きた。
友人宅で、定期テストの勉強と称して、数人が集まり
酒を飲んでいたわけなのだが、その戦争を語り合ったのだ。
つまり、すべての宗教は生命の尊厳から始まるのであり
どう生きるかを説く筈であるのに、宗教が違うから
相手を殺すというのは、理不尽極まりないわけである。

ジーザスもアッラーもモーセも仏陀もクリシュナも
きっと同じ事を言っていたと推測するのである。
つまり、言語に置き換えれば「方言」のようなもので
その土地柄に即した教え方、伝え方がされてきた
しかしながら、悲しいかな、長い歴史の中で
そいつを食いものにしてのさばりたい輩が存在したわけで
「・・・してはならない」という「べからず」を付け加えたわけだ
そうして歪められた教えを「経典」としてありがたく
信じているのが宗教なのではないのかと思っているのだが
純粋な高校生にとって、戦争と平和という二元論において
宗教の存在というものは、少なくともそう思えたのだ。

この50年くらいで、世界はとても小さくなった。
(もちろんそれは、情報・交通という概念が基準なのだが)
よって、キリスト教の聖書と称する経典の解釈の間違いも
そうとう指摘されているわけで、それらも一瞬にして
世界を駆け巡るのである。

我々日本人の宗教観は、ジーザスの誕生日も祝うし
盆踊りもすれば。初詣で神社にも行くのであり
おまけにスピリチュアルと称する半ば宗教的なものも
受け入れて、四柱推命をはじめとする占いも大好きである。

冒瀆とまでは言わないが、厳密に行っている人から見たら
そうとうにヘンテコなのだが、いろんなところから
自分にあった生き方や哲学を学ぶ事はすばらしいのであり
考え方の違いで戦争を起こしたりはしない平和な国なのであり
アメリカに原子爆弾を落とされ大量虐殺されても憎まない。
進んでいると思わざるを得ないのである。

神はひとつであり、何と呼ぼうともかまわない。
所詮、方言のようなものなのだ。

アルファ・ブロンディの「Masada」というアルバムに
「God is One」って曲が入っていて、共感を覚えたものである。
このアルバムのラストを飾るのは「Mystic Night Move」
Bob Marley の訃報を聞いた時の悲しみを歌った曲だ。
この曲もまた、Alpha Blondy に同感である。

人は誰もが、成長するために今を生きている。
そのヒントをどこから得るか。宗教かもしれないし
音楽や映画、書物やインターネットかもしれない。
そのどれもがまた、方言のようなものであり
万物はOne Big Family なのである。

budoubatake at 01:29コメント(4)トラックバック(0)元気Love Jamaica 

2007年11月22日

0ae5dc2a.jpgクレレット・ド・ディー'06
   ラ・グランド・コリーヌ
微発泡(ペティヤン)の自然派ワイン
って事と、日本人が南フランスで
造っているということで味見だ。
葡萄品種はミュスカ。
イタリアのモスカート・ダスティを
想像して飲んでみたのだが、違う。
微発泡というよりはスパークリングで
ここちよい泡立ちなのである。
アプリコットを連想させる味わいは
愛らしくフルーティでセクシー。
キャップシールのメルヘンチックな
水色さえなければ、超オススメ。
あ!いい夫婦の日だ。タイムリーかも。

budoubatake at 00:09コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2007年11月21日

b43c2181.jpg食品偽装に関して書いたのが
7月6日なのだが、その時には
こんなに早くに飲食店にまで
捜査が及ぶなんて考えていなかった。
町場の飲食店も、これでインチキ表示が
少しは減ってくれる事を切に願うものである。
たとえば、うちのお店でステーキは
和牛4Aという表示であり、産地指定は
していない。なぜかというと味で
産地がわかるような人は、ほぼ居ないからであり
信用できる肉屋から、4Aランクのお薦めを
仕入れていたら、絶対にウマいのだ。
肉の味は、産地ではなくランクなのだ。
こういうマジメなお店が損をするというのは
悲しいのである。

損をするというのは、たとえば、こういう事だ。
有名焼肉店に卸している業者から「あそこは和牛なんて使ってないよ」なんて
聞くことも珍しくないし、こだわりの食材が年中手に入り、時価ではなく
提供できるなんて、どう考えても無理があるのだ。
かつてスタッフで、うちのお店に来る前に北海道をウリにしたお店で
働いてた子が居たけど、じゃがいもですらケースに北海道の文字を
見た事がないと言っていた。たいがいにしといて欲しい。
偽った表示で集客もしくは不当な利益を得ているのだ。

まじめに頑張ってるお店も多いので、冷たくしないでね!
との気持ちを込めて(?)今聴いているのは懐かしのビブラン!
「Don't Be Cruel」である。
Dance!...Ya Know It! Bobby Brown
懐かしのダンスミュージック。
ダンス甲子園の頃か?
まだ、この頃、クラブに遊びに行っていた私である。あはは。

冷たくしないでといえば、冷たくしたい報道もある。
殺人事件での報道だ。
「犯人は、殺意は否定しています」と、ニュースで堂々と語られる事だ。
みんな「そんなわけないじゃん!」って思っている筈なのだ。
でも、そんな疑問も「そこまで言って委員会」という番組を見てとけた。
(この番組は、録画しても見る価値のある番組である)
つまり、3人殺せば死刑だけど、ふたり殺した場合には無期懲役という
判決が見込まれるという事実だ。
しかしながら、一般的に普通の社会に居る人間にとってみれば
殺意なく刃物で切りつけたり、車のボンネットに人を乗っけて
爆走したりはしないのであり、殺すつもりがなくても
打ち所が悪くて命を落とす場合もあるが、凶器を持って
殺意が無いってのは、ちゃんちゃらおかしいので、堂々と
報道の中でその言葉が語られなくなるような社会になって欲しいものだ。
愛情を持って子供を叱る親が、こどもを痣だらけにするのか?
自明の理なのである。

<本日の付録:本日辛口なので、抱腹絶倒の甘口を添えてみました>

24 『mixi中毒なジャック・バウアー』(吹替)YouTube

Star Wars 『mixi中毒なルークとベイダー』(吹替)YouTube

budoubatake at 00:31コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2007年11月20日

d5189f1e.jpg寒い日が続いている。
車のエンジンのかかりに不安を覚え
バッテリーを交換しに行った。
我が家の裏にはオートバックスがあるのだが
わざわざ川を越えて行くのである。
しかもその途中にオートバックスと
イエローハットがある。
そこまでして行きたくなるのは
比良タイヤさんだ。
社長をはじめ、スタッフ全員が
もう、車いじってるのが3度の飯よりも
大好きなんです。という風情で
仕事に取り組んでいて、気持ちいいのだ。
いやはや、お手本である。

写真の提供は、MANNY'S AUTO さん。
10代の頃に欲しかったVW KARMAN GHIA だ。
実はいま、自宅の駐車場にシルバーのカルマンが時々停まっていて
見かけるたびに「エエなぁ〜!」と声が出てしまうのだ。
10代の頃は、ヒマさえあれば車をいじっていた私なのだが
いつの間にやら、動けばいいじゃん派である。

そんなわけで、今夜からはバッテリーはビンビン!なのだ。

budoubatake at 02:18コメント(8)トラックバック(0)元気 

2007年11月19日

08842e8e.jpg生理整頓ができない。
大雑把過ぎる性格なのだと
最近気付いたのである。
今夜は、徹底的にやってみた。
ただいま、ココの空間は
寒さを除けば、かなり快適である。
生理整頓&大掃除の季節、つまり
太陽がくれた季節である。
BGM には、Tuck Andress の
ギター・ソロ・クリスマスアルバム。
聖夜の頃には、耳にタコなのである。


Hymns, Carols and Songs About Snow


budoubatake at 00:36コメント(4)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2007年11月18日

efab775b.jpg夢の中の話である。
信頼できる預言者に出会った。
こともあろうか、彼は私に
「あなたは今夜の8時から9時の間に
死ぬのです」と宣言したのである。
どうするべきか?
考えた結果、ひとりでも多くの
お世話になった人たちに直接
事情を告げて「ありがとう」と
感謝を述べてこの世を去ることにした。
意外な事に、彼らは泣く事もなく
やや複雑な表情を浮かべながらも
「また逢おう」と言ってくれた。
まるで今生の別れなんてものは
長い魂の記憶からすれば過去生と今生と来世は
昨日と今日と明日のようなものであり
「グループソウルなのだから、すぐに会えるさ」という意を
一様に含んだ言葉なのだった。

時計を見ると、予告された時間まであと小一時間。
体調には何の変化もない。
事故に遭うのだろうか?誰かに殺されるのだろうか?
そう考えているところで、目が覚めた。

死の宣告をされてもパニックに陥らない、落ち着いた冷静な自分を
誉めてあげたい気持ちだった。 (笑)
今週は、お葬式があったり、漫画「ブッダ」を読んだりしたので
死生観を、夢の中でも引きずっていたものと思われる。
私のお葬式には、決して涙など誰も流さず
「また逢おう」と言って欲しいものである。

預言者というのは、まったくありがたい存在である。
そんなわけで、クイーンの「預言者の唄」(The Prophet's Song)なのである。

budoubatake at 00:27コメント(6)トラックバック(0)元気 

2007年11月17日

d5219a8e.jpg川島なお美という人には、どこか
親戚のような、同じ学校の先輩のような
そんな親しみがあるのである。
彼女との出会いは鶴光のオールナイトニッポン
の中の午前3時頃のコーナーだ。
下品な鶴光とのコントラストがあり
あっという間に私のアイドルになった。
「シャンペンNO.5」というデビュー曲の
プロモーションで名古屋に歌いに来た時には
見に行ったし、今思い出したが、写真小僧に
連絡先を聞いて写真を送ってもらったりした。
ファンクラブに入るような熱心なファンでは
ないのだが猛烈な恋心を抱いていたのだ。

地元名古屋の高校を卒業しているので、先輩から
卒業アルバムを見せてもらった。当時からズバ抜けてかわいいのであり
アルバムにはもれなく住所まで付いていたので、彼女のバースディに
デビュー曲に合わせてシャンパンを持参し自宅に訪ねていって
直接プレゼントしたこの私は、今の時代であれば
完全にストーカー呼ばわりされて警察に突き出されるところであるが
川島なお美という人は、とにかくいいお方なのである。

美しい笑顔でプレゼントを受け取ってくれたのはもちろんであり
そこに添えたファンレター(恋文?)に、返信用の封筒と便箋を
同封したのだが、丁寧に書いて送ってくれ、さらには
当時彼女が占いが趣味だという事で、私の占いまで書いて
送ってくれたのである。なんちゅうファンサービス!
しかも、それだけではない。
電話番号を書いておいたら、電話までしてくれたのだ。
彼女と一対一で電話でつながったというのは少年期の宝のような
記憶なのであり、16歳のいちばんの幸せである。

その後、週刊プレイボーイで彼女の裸体を発見した時には
もう十数年経っていたわけだが、直視できなかったのである。
しかしながら、とんと名前を聞かなくなっていた頃だったので
「そこまでして売れたいのか?」という気持ちと「あっぱれ!」という
両極端な気持ちが交差したのだった。

しかしながら、今考えたならば、タレントであり女優である以上
マスコミに取り上げてもらってなんぼなわけで、見上げた
プロ根性であると考えざるを得ない。その後も
彼女を取り巻くマスコミや世間の評判は、決して絶賛ばかりではなく
マイナス面での話題のほうが多かったのに、そんなマイナスの波動に
飲み込まれずに、ここまできた彼女を、すごい人だと
こころから思うのである。あっぱれ!である。

47歳という年齢まで結婚を考えなかった事も
そうとうに強靭なプロ意識なのではないのか。
結婚報道を聞いて、彼女の益々の発展と充実した人生を
こころから祈っている。

蛇足であるが、デビュー曲の「シャンペンNO.5」は
名誉ソムリエとなった今では「シャンパーニュNO.5」と
改名したい所であろうが、過去は変えられないのであって
アメリカ人はシャンペィンとか発音するので
大目に見てあげて欲しい。サンバの軽快な曲である。
彼女の服装やステップは、今も目に焼きついているのだ。

budoubatake at 01:26コメント(8)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2007年11月16日

10a63ef1.jpg昨夜は、てんで眠れなくって
朝、息子と朝食をとったのだが
牛乳がやたら美味しく感じたので
ガブガブっとマグカップに3杯!
新聞を読んで、朝のニュースも見て
さ、満腹だし、寝よう。としたら。
グルグルグルグル・・・・
危険なサインだ。
眠りに落ちそうになると
トイレが私を呼び出し、目が覚めてしまう
そんなわけで、今日はほとんど
睡眠も取れずに仕事をしたのだが
ヌーヴォの解禁日という事で
ヘロヘロなのである。

お腹がゴロゴロするお父さんの為の牛乳なんてのが
かつてはTVでCMされていたように記憶しているが
完全に人ごとだと思っていたのに
いつからこんなヤワな胃腸になったのだ?と
感慨深いものがあり、寄る年波を切実に感じる瞬間である。

写真は、フレッシュ&フルーティで伝統的な味わいの
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ・ルイ・テット'07
同級生が来てくれて、いっしょに飲んだのさ。

そしてただ今、元気を頂いている音楽は12月8日に
久々に復活を遂げる清志郎だ!
君がいつも傍にいるから、毎日があたらしい!

夢助

誇り高く生きよう。
365% 完全に幸せである。

budoubatake at 02:39コメント(0)トラックバック(0)元気 

2007年11月15日

c4e62a71.jpg今年の穫れたてが到着である。

ボージョレ・ヌーヴォ!傾向と対策。

今年もビバ!なひと時をお過ごし下さい!

budoubatake at 00:34コメント(0)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2007年11月14日

e3876349.jpg今夜あらためて聴いていて
やっぱご機嫌である。
「SWEET DEVIL」
LINDA & The 8Arrows

細かい解説はAMAZON におまかせして
兎にも角にも、元気なのだ。
繊細さを増しつつもパワフルな
LINDA の歌声に耳を傾けて欲しい。
録音状態も一作ごとに良くなる。
どこまで成長するのかたのしみだ。
ロカビリーやスウィングとして
聴くのもいいが、決して古くさくは
なっていないところが持ち味なのだ。
ボージョレ・ヌーヴォの解禁日には
こいつをエンドレスリピートでかけようかと思っている。
だってお祭りだもんね。

Sweet Devil の元歌はコチラ!

ガイドブックでは教えてくれないロサンゼルスの話
コイツも興味深いのである。

budoubatake at 02:26コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2007年11月13日

bda62e19.jpgなんだか遣り切れない日。
そんな日に聴きたくなるのが
エリオット・スミス。
世界中の苦悩をひとりで
背負っているような
物悲しい声にひたっていると
不思議に元気が出てくる。

痛みを共有してくれる彼の存在は、とてもありがたい。
美しいメロディが傷に沁み込み、癒してくれる。

人の死は、人を哲学者にするのかもしれない。

Elliott Smith Figure 8


budoubatake at 00:03コメント(8)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2007年11月12日

d3c65e66.jpg愛知県半田市の中埜酒造が造る
ブランデー仕立ての梅酒「契」
酒屋から押し売りされたのだが
結果的には気に入っている。
まず香りの良さ。
青梅の香りと高貴なブランデーの香りが
交差してすこぶる高揚するのだ。
味わいも甘過ぎない仕上がりで
ロックで飲むなんてのは勿体無いので
冷蔵庫に冷やしてストレートで
愉しんでいただくようにした。
食後酒にお薦めである。

そういや、おおむかしに「仏恥義理」なんてのもあったな。
♪土曜の夜にノックを3回 それが合図でパティがでてくる
  パパにナイショで〜
アルバムを聴いた事もないのに知っているのだ。
もちろん五木ひろしの「契り」も聴いた事なくても
出だしくらいは知っているのである。どうして?

budoubatake at 00:39コメント(4)トラックバック(0)元気 

2007年11月11日

3de3988a.jpg「歌がつながる 心がつながる」
第74回NHK全国学校音楽コンクール
本日の昼間にオンエアだったが
エンディングは参加者全員での合唱。
これには泣かされた。
賞を取った者もそうでないものも
やり遂げた達成感を全身で現していて
歓喜の涙を流す者もいて、美しい。
思わずもらい泣きなのである。合唱とは
All for One であり One for All だ。
Tears of Joy

いつものクセで、そこで考えてしまったのだが
どうしてもらい泣きしてしまうのか?
1、自分の過去の体験がフィードバックする。
2、相手の気持ちを察する。(感情移入・疑似体験)
3、単に涙腺が弱い。
ジョー。 あしたはどっちだ。

合唱とは All for One であり One for All だ。
愛であり感謝であり調和である。
Tuck & Patti - One For All

budoubatake at 18:41コメント(2)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2007年11月10日

5681cded.jpg本日、お客様の持ち込みワイン。
さすがの車好きである。
トレスコーネ・ラ・フィオリータ
ランボルギーニ'05
紋章付きのウンブリア産。
葡萄品種は、サンジョヴェーゼ
    チリエジョーロ、メルロ
カウンタックはスーパーカーだが
このワインはスーパーで売るワインだ。
ってのは言い過ぎか?
平凡で奥行きのない味わいである。
ワンランク上のランボルギーニは
倍以上のお値段なので、そちらは
期待してもいいのかも知れない。
コテンパンであるが、清水さんゴチでした! (笑)

budoubatake at 00:37コメント(6)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2007年11月09日

489a9110.jpg書店に意を決して行ったのだが
「引き寄せの法則」は売切れていた。
丸ごしでは帰られないタチなので
ぷらぷら散歩していたら発見!
『手塚治虫のブッダ救われる言葉』
なんと、マンガの「ブッダ」の中から
重要なセリフを抜き出し解説してある。
マンガを読んだ人にもそうでない人にも
たのしめる一冊となっていて
たいそうお薦めである。
この本に引き寄せられたのも
きっと必然なのだ。

なるほど!そのセリフって「天上天下唯我独尊」を
わかりやすく言った言葉だったんだ。などと
発見があって趣き深いのだ。
ちなみに、誤解の多いこの言葉の正式な解釈は
天の上にも天の下にも、(大宇宙広しといえども)
人間に生まれなければできない、たった一つの
尊い使命がある」と教えられたお言葉。
ひとりひとりの使命をまっとうする事で
この社会は成り立っているのであって
平等と博愛の精神ということなのである。

仏陀の一生というのをモチーフに、手塚治虫という人間の
フィルターを通した漫画「ブッダ」であるので
あくまでも伝記ではなく、フィクションだと書いているが
ファンダメンタルな部分も多く、その部分をこの本では
一気に解説し、仏典とは違ったかたちでのブッダの紹介を
しつつも、現代社会におけるこころの持ち方にも
アプローチする意欲作であり、癒しの効能がありそうだ。
特に手塚治虫の死生観はすばらしいのである。
さてと、もういちどマンガも読み直さなきゃ。

budoubatake at 00:33コメント(2)トラックバック(0)座・読書 

2007年11月08日

5a828d31.jpg読書の秋だ。
「引き寄せの法則」
この本は、ニール君もご推薦なので
読んでみたいのだが、なかなか
書店に行けないのである。
実際手に取らないと
買えないタチなので
じっとがまんの大五郎なのだ。

budoubatake at 04:03コメント(0)トラックバック(0)座・読書 

2007年11月07日

1dfdda25.jpg名古屋の中心部でも銀杏の葉が
色付いてきたのである。
視覚的に感じる秋らしさ度は高い。
ところが銀杏の葉っぱってのは
落ち始めると街はおおごとなのであって
落ちる前に土木局が枝ごと切り落として
その落ち葉にはお会いできないのである。
落ち葉の掃除でてんてこ舞いなのと
風情が無くてつまんないという心情は
相反する希望であり欲望であり
諸行無常である。(意味不明)

映画「燃えよ!ドラゴン」でブルース・リーも
「考えるんじゃない、感じろ!イチョーっ!」
と弟子に指導していたのも秋の気配を
肌で感じていたからに違いないのである。(ウソ)

秋といえば木の子であり、カルボナーラに混ぜてみるのも
一興であり、自分用にはチーズとバターはできるだけ多く使う。
ハイカロリーな夜食は健康にはいかがなものかとは思いつつも
せっかく作ったのなら美味しく食べたい快楽主義なのであり
もちろん大盛であり、パンも付けてただ今、完食したところなのである。
「Don't Think、Feel!」である。

只今のBGMはこいつだ!

夢助

一回目よりも二回目。二回目よりも三回目の方が
胸にしみるのは、さすが清志郎なのである。
考えて聴くのではなく、感じてしまう逸品である。

budoubatake at 03:45コメント(2)トラックバック(0)元気 

2007年11月06日

135abb34.jpgリクエストにお応えして
「いくらとおくらのスパゲティ」
<作り方>
1、にんにくと赤唐辛子をオリーブ油で
   色付くまであたためる。
2、おくら突入。
3、軽く塩胡椒しアンチョビオイルを少々。
4、火を止め、いくらを半分入れ、潰す。
5、パスタが茹であがったらからめる。
6、お皿に盛り付けたら、いくらを飾る。
7、召し上がれ!
*お好みでバター、浅月を入れても旨い。

さて、イーグルスの新作が出たね。
久々にオリジナル邦題に日本語タイトルが並んでいて
とても驚いているのだ。しかも目が飛び出たのは
「宇宙の中心で愛を叫ぶ」だ。(絶句)
早く聴いてみたい。
きっとイーグルスがこれまでに書いた事もない
コミックソングなのだろう。

ロング・ロード・アウト・オブ・エデン


budoubatake at 00:02コメント(2)トラックバック(0)元気 

2007年11月05日

05ec040a.jpg秋といえば鮭。
その中でも日高産の高級ブランド
『銀聖』を入荷してみた!
メスだったので、筋子がたっぷり。
本日、ほぐしてイクラちゃん!
味付けしてひと晩寝かせたら
明日からは、いくらのスパゲティが
メニューにオン!おいしいでちゅ。だ。
本体も、塩胡椒とバターだけで食べてみたのだが
それだけでうまい。
食欲の秋はコレステの秋である。至福。

927e10f8.jpg

budoubatake at 00:34コメント(8)トラックバック(0)元気 

2007年11月04日

3f87ceea.jpgVdp.コンテ・トロザン'06
    キュヴェ・アマンディエ
アマンディエとは、アーモンドの
お花の事なのだそうだ。ふーん。
この生産地域では春に咲くのだそうだ。
いちど見てみたいものである。
南仏の植物って、日本と同じ種類でも
まったく違う花を咲かせるから
散歩してても楽しいのである。
最初に発見したのはアカシアだったけど
言われなきゃ気付かないほど違うのだ。
その他のお花も色鮮やかだったり
大きさが違ったり、ま、野菜もそうなのだから
当然なのかもしれない。

さて、このワインだが、葡萄品種はこのあたりに多い
ユニブランとコロンバール。さほど特徴のない味と香りが
実はお料理と合わせると、とんでもなく食もワインもすすんでしまう。
水代わりとはよく言うのだが、水は
こんなに料理を引き立てたりはしないのだ。
がぶがぶっと水のように飲んだ時にこのワインの魅力がわかるのだ。
最近は高級なミネラルウォーターも多くなってきたが
高級ミネラルウォーターよりも断然安いってのはうれしい。
「お引き立てにあずかり光栄です」と、お料理も語っていたのだ。

<蛇足>
そうそう!過日みんなに聴かせたいと書いたチベットのCDを
なんとYouTube で発見したのだ!
「Om Mani Padme Hum」である。
たった7分程度で終わってしまうのは寂しいが
なかなか趣があっていいと思うのでぜひ聴いて欲しいものだ。
ほんとうはこのCDの3曲目も聴かせてあげたい。探したけどなかった。

budoubatake at 02:13コメント(9)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2007年11月03日

d1e6f8ae.jpgフレッシュネスバーガーの
クラシックバーガーである。
グリーンリーフが目に鮮やかで
とっても食欲をソソるのであるが
口にすると残念・・・・・
パティの味わいが淡白であり
野菜のジューシーさにパティの
存在感が消されてしまっている。
野菜をたっぷり使い、ソースのような
役割を持たせようという意図であれば
もう少しパティに工夫が必要だ。

結局、ケチャップとマスタードをブッかけて
食べたのであるが、実は、私的にはケチャップという
調味料がどちらかと言えば苦手であり、塩胡椒を
置いてくれた方がうれしい。
ケチャップってものが繊細な調味料ではないからだ。
どこで何に使おうと、その個性が素材に勝るからであり
料理人にとっては、鬼門でありご法度な存在なのだ。
次回は違う種類の、オリジナルソースのかかったハンバーガーを
食べようと思うのである。

そうそう、私がお店に入ったのは17時頃。
私を含めて二組2名しか居ない店内は寂しかった。
パルコの隣という立地状況からしても不自然であり
どうなっているのか?たまたまだったのか?
でも、あのキッチンの面積から言えばごもっともであり
あの空間で働く彼は、おしんと呼んでもいいのではないのか?
こころから「ご苦労様」なのである。

2Fのイートインコーナーには所狭しと
椅子とテーブルが置いてあり、もしも満卓であれば
きっとお持ち帰りにしてもらい外で食べただろう。
適度な余白というものは、何にでも必要である。

こうしてハンバーガーのことを思うだけで小腹が空いてきた。
帰り道で24のマックに立ち寄ろうと考えているような私に
マクロビオティックなんぞ無用の長物かもしれない。
快楽主義であり、私の辞書に腹8分目という言葉はないのである。
余白が必要でない唯一の例外である。
食いしん坊将軍なのだ。

budoubatake at 02:58コメント(10)トラックバック(0)元気 

2007年11月02日

f5cbf025.jpg新生ソウライヴの新作「No Place Like Soul」
Vo. 加入という事で、ドギマギ。
だって、いままでの彼らのジャズファンクは
すべての楽器が歌っていたしグルーヴ感も
その魅力であり、インストで充分。
あえて言葉を乗せるって必要なのだろうか
と思ったわけである。

CDを聴いたらブッ飛ぶよ。
いきなりファンキーなソウルミュージック。
しかも、ジミ・ヘンドリックス寄りだ。
歌メロもなかなか聴かせるし、ブレイクの
かっちょイイこと!

いままでのSoulive とは違ったグループだと思っていい。
オルガンがグイグイ引っ張りまくるファンクジャズとは
まるで異なりながらも、このアルバムは聴き応え充分である。
久し振りに、血が騒いだ。
レニー・クラヴィッツやTTD、ピンク・クラウドが好きな人には
堪えられないファンキーな一枚だ。

ちょっと怪しいパーティにお似合いのサウンド。
輸入盤のほうが、デザインが洒落ているのだが
邦盤は2曲のボーナスがあったし、ライナーノーツが見たかったので
そちらを購入したが、ボーナスは、以前のSoulive なので
違和感アリアリでいただけない。
ライナーも内容がナイナーノーツである。
輸入盤がおすすめだ。
No Place Like Soul


budoubatake at 00:56コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2007年11月01日

3b8429c0.jpgタック&パティの新作だ。
うれしい。
タック&パティの新譜
やはり何も変わっていなくて
それでいて素晴らしいのである。
あたらしい事なんてする必要も無いし
ただ、このデュオで一曲でも多くの
作品を世に残して欲しいものである。

どうやらエラ・フィッツジェラルドの生誕90周年にちなんだ企画に
彼らが乗ったようなのだが、それはそれでありがたい事。
スタンダードナンバーのカヴァー集なのだが
いつかは、ビートルズナンバーのカヴァー集にも挑戦して欲しい。
ビートルズは私にとって聖域だが、彼らの「イン・マイ・ライフ」は
生で聴いた時には、涙がとまらなかったのだ。

すでに「アイ・ウィル」「ハニー・パイ」などをカヴァーしているが
「アクロス・ザ・ユニヴァース」や「ヘルプ」「サムシング」なんかを
カヴァーしたら、きっとすばらしいのではないのかと
容易に想像できるのである。

愛と感謝と調和に満ち溢れたあたたかい音が拡がる。
スウィング感もスキャットも恐るべしギターテクも
すべては愛に包まれていていて心地良い。

興味のある方は、HPにアクセスすると試聴できるのでどうぞ!
「Embraceable You」「With A Song In My Heart」が特にお気に入りである。
アルバムタイトルが、すべて小文字なのはどうしてなのだろう。

budoubatake at 01:01コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 
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