2008年04月

2008年04月30日

2e8df815.jpg滋賀県青土ダム。
風は凪いで
こどもたちの歓声が響いてて
GW らしさ満載である。
男はダムってサッポロビール、である。

budoubatake at 00:41コメント(7)トラックバック(0)元気 

2008年04月29日

8159e0dd.jpgカリフォルニア・ナパヴァレー
リーピング・リザード
 ソーヴィニヨン・ブラン'05
まず、ソーヴィニヨンって葡萄は
フランスでは爽やかな飲み口で
ハーブや檸檬の風味が特徴なのだが
このナパ産のは風情が違う。
メロンのような香り。
味わいは濃厚と言うよりは
濃ゆーいっ!
おおよそ爽やかではなく
ボリューム感のある仕上がりとなっている。
同じ葡萄品種でも、これだけの差があると
それはそれで、そこはかとなく一興である。

このトカゲかヤモリかイモリ、もしくはタモリのイラストも
味わいと関係ないところがアメリカ人の素敵なところだ。
いとをかし、である。

さて、このワイン、誰と愉しもうかと考えたが
ワイナリーの名前から連想するのは
映画「リービング・ラスベガス」
ニコラス・ケイジ扮する主人公が、夢も希望もなくし
酒びたりになり、そのまま酒に溺れて死のうとしている。
(つまり時間をかけた自殺だね)そんな時に
ひとりの娼婦が、彼に恋をする物語である。
印象に残る美しいシーンも多く、印象に残る音楽にも要注意だ。
特に切ないのは、この曲。

Sting - My One and Only Love


このワイン、ひとりきりで、DVD でも観ながら
美しい映像と共に味わうのがおすすめだ。続きを読む

budoubatake at 00:56コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワインワインを美味しくする音楽 

2008年04月28日

8595042a.jpg本屋を徘徊していると
気になる一冊の本を発見。
「ヒーリング・ハイ」
著者は山川健一だった。
実は、20歳そこそこの頃
レゲエにハマっており
ジャマイカに関する本は
皆無と言っていい状態の中
山川健一氏の「星とレゲエの島」
という小説は、唯一の情報源であり
注意深く読み返したものだった。
今は絶版であり、もしもブックオフで
見かけたなら、ぜひ購入して
私にプレゼントして下さい。(笑)
こういう宝のような書物の山を母親が
すべて処分しちゃったのである。

山川健一とは、ロックミュージシャンであるとともに
作家なのである。が、その音楽に触れたことはないので
評価のしようはないのだが、氏の小説からは
ストーンズやR&B ブルースに関しても
かなり造詣の深さを感じさせるのであり
その小説もロックなテンポと視点が魅力である。
彼は10歳年上であり、気のあう兄貴という位置づけを
勝手にしていたのはもう20年以上前の話だ。

さて、この「ヒーリング・ハイ」であるが、副題は
”オーラ体験と精神世界”とされている。
実は出版が95年である。
つまりオーム事件直後であり、かなり言葉を選んで
慎重に書き進められているところが、時代背景を感じて
興味深いところであり、突如”開いた”のだそうだ。

第3の目と言われるチャクラが勝手に、しかも
ドライブ中に開いてしまったというのだ。
おもろいやん。

でもっていろんな精神世界の本を読みあさったが
アメリカ人やヨーロッパのキリスト教圏の人たちの書く
いわゆる”ニューエイジ”の思想が、どうもしっくりこない。
おもろいやん。
まったく同じ経験をしているのであり、やはり兄貴である。

で、この本には、今までのロックなスタンスを外さず
オーラ(生命体のエネルギー)の強化の仕方を説いている。
が、これもまた、同じ事を言っていて興味深い。

好きな音楽を聴いてメディテーションする事で
生命力は高まると言うのだ。
おもろいやん。

特に、ボブ・マーレーの音楽の中には
その作用が強いとも書いている。
おもろいやん。
そんな主張をするのはきっと彼と私くらいではないか?

Wikipedia で検索したら山川健一もブログを書いているようだったので
拝見してみたのだが、読んだ本やら、聴いた音楽、飲んだワイン
そして、過日のThe Police のリユニオンに関して書いていたり
このブログに似ていて笑ってしまった。
ツインソウルなのではないのかと疑っている。

budoubatake at 00:24コメント(8)トラックバック(0)座・読書Love Jamaica 

2008年04月27日

7341cd35.jpgハヤシライスである。
「ビフテキのあさくま」


budoubatake at 17:07コメント(2)トラックバック(0)レストラン 

2008年04月26日

6d032eb4.jpg昨日の辻仁成に続いて
江國香織である。
「情熱と冷静のあいだ」という
小説を映画上映の直前に
読んだのだが、こいつは
ひとつのできごとを
男性の視点を辻仁成、女性の視点を
江國香織が描くという異色作品である。
それはそれでおもしろかったのだが
当時、江國香織に関しては
さほど興味をそそられなかった。

神様のボート

この本は、タイトルが神秘的であり語感が素敵なわりに
なんじゃそりゃ感をそそったので、その存在を昨夜知って
即書店に走った。結論を言えば江國香織は才能溢れる
小説家であり、この本は、このうえなく面白かった。

主人公は、葉子とその娘の草子。
草子が小学4年生のところから物語りは始まる。
父親のいない家族の愛と成長のドラマであり
「情熱と冷静のあいだ」ではないのだが
母親の視点と娘の視点というふたつのこころの動きが
時間軸に沿って展開されており、深い愛と利己と利他
親離れ子離れ、人間の成長の様子をとても的確に描写しており
感情のすれ違いなどにも巧みな設定がなされている。
ふたりともの気持ちになって、読者の私までもが
そのもどかしさに涙してしまったのである。
もちろんそれは深い深い親子愛ゆえである。

江國香織のあとがきによれば「私の書いたもののうち
いちばん危険な小説」なのだそうだが
私は、葉子に共感するし、素敵な人生だと思う。
昨夜書いた「サヨナライツカ」の沓子とつうずるものがある。

それは、人生には忘れられない恋がかならずある
そしてそれが自分の人生を支配してしまう
しかしながら、ただ支配されているわけではない。
支配されることを能動的に積極的に選択している潔いクレバーで
清潔なうつくしい女性なのであり、会ったら
間違いなく恋をしてしまいそうである。
なるほど確かに危険だ。

そして、この本に影響を受けて、葉子や
「サヨナライツカ」の沓子のように
生きてしまったなら、もっと危険だ。
骨ごと溶けるような恋をしてしまうのはコインの両面なのである。

budoubatake at 00:33コメント(6)トラックバック(1)座・読書 

2008年04月25日

ba06a6d2.jpgうれしくてハミングしそうである。
ってのは、サヨナライツカって
今までで、いちばん泣いた小説が
いちど座礁したのだが、期待どおり
中山美穂の主演でクランクアップが
決まったのだと、今日の
スポーツ紙に書かれていたのだ。
根無し草の好青年。
沓子の人生。
バンコクの熱気と猥雑さ。
オリエンタルホテルの情景。
大好きな小説であり、詩なのだ。
ぜひ読んでみてほしい。
私は、小説を読み返すたびに号泣している。(笑)
主人公、沓子のイメージは
中山美穂にピッタリなのだ。
以下の詩は、沓子の詩ではない。
そこがまた深いのだ。

サヨナライツカ

いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない
孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい
愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある
どんなに愛されても幸福を信じてはならない
どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない
愛なんか季節のようなもの
ただ巡って人生を彩りあきさせないだけのもの
愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ

サヨナライツカ
 
永遠の幸福なんてないように
永遠の不幸もない
いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる
人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトとにわかれる

私はきっと愛したことを思い出す

budoubatake at 00:28コメント(12)トラックバック(0)座・読書どえりゃあ映画! 

2008年04月24日

a44e2514.jpg写真はプリミニャーノ・ロッソ'68
なんと40歳のワインである。
40歳のバースディはダブル成人式。
バースディビンテージのワインなんか
もらった日には、たまんないよね。
ま、お誕生日にかかわらず
たとえば、ご結婚のお祝いなら
ふたりの馴れ初めを知っていれば
そのふたりの出会った年のワインに
何かしらワインの名前やら
生産地やらの情報や駄洒落などを
添えて贈ったりすると、素敵なのでは?

先輩なら、結婚されたビンテージや
初産のビンテージ、子供さんが成人なら
20年前のワイン。とかね。
ま、考えたらネタはいくつもあるでしょ。

過日のオーダーは、某社長さんへの贈り物で
バースディビンテージはちょっとキツかったので
会社の創業の年で探してみた。
「初心忘るべからず」「原点に返る」とは
こちらからは言えないけれど
「創業時のエネルギーをいつまでも持続し
さらなるご発展を祈念しております」などと
付け足せば、気持ちは伝わるよね。

ま、年によっては入手困難な場合もあるけれど
スペインやイタリアなんかだったら
意外にあるもんなんだよね。
あとは、極甘口のワインなどは保存しやすいので
手に入ったりする場合もあるけれど
これは、思った以上に高価だったりする。

注意するポイントは、安心できるルートかどうかだ。
以前、友人が、Ch.マルゴーのオールドビンテージを
ある集まりで開けてくれたのだが、開けた瞬間
ドブの臭いがして、死ぬかと思った。
いきなり窓全開である。
ま、大金はたいて買った本人がいちばんショックだったのは
言うまでもない。古ければ古いほどオークションは危険である。

見た目で言うなら、ワインの量が通常より少ないものは
まず避けるべきだ。高温に晒されて噴き出した可能性が高い。
もしくは、コルクがいかれていて漏れている。
ってことは、酸素に触れている分だけ痛んでいる可能性は高い。
ラベルがワインで汚れているのも要注意。
そのワインは液漏れしていなくても、ケースの中の
他が噴いた可能性が高いからだ。
ワインのおかれた状況は同じなので目減りしていなくても
必要以上に劣化している可能性は高いのである。

せっかくがんばってプレゼントしたのに、相手をがっかり
させないためには、信頼できる酒屋で買う事。

じゃ、そんなわけで楽しいワインライフをご堪能くださーい!

budoubatake at 00:38コメント(4)トラックバック(0)ワイン 

2008年04月23日

ae74cbf0.jpg裁判というものは、どうして
必要なのであろうか。
妻子を殺され、なお
死姦されたのなら私刑に
したい気持ちはもっともであり
そうさせないための法律
なのではないのか。
9年間もよく耐えた。
仇討は、明治8年、つまり
135年前までは合法であった。
「目には目を」というのは
ハムラビ法典であり、近代社会は
もっと秩序を重んじるゆえに
報復を良しとせず
被害者のこころを少しでも
軽減することが裁判の意図するところであると
認識しているが、今回の弁護団は
自らの思想を吹聴するために
事件を取り扱っているとしか思えず
彼らこそ、裁判にかけたい気分である。
被害者の心を逆撫でするその姿勢は不愉快極まりない。
そこへいくと裁判官の判決はあっぱれであり、当然ある。
被害者救済の場所であるべきだ。

昨夜は、友人まっちゃんと話し込んだ。
彼の発想があまりに面白かったので書いておこうと思う。
その名は「五千年計画」である。

つまり今生、80年生きたとしても、そんなに
劇的に進化などできないのではないかというのが
彼の主張であり、五千年後にどうありたいかを
思い描いて生きたほうがいいのではないかという理論だ。
大笑いしたのだが、ある意味正しい。

過去生、今生、来世ってのは、昨日今日明日と同じだからだ。
所詮、人間の考えた時間軸に過ぎないのである。
思い起こせば、あの日が転機だった、って事もあるが
それは、魂からしたら今生すら点に過ぎない。
五千年後の自分を考えるのも、有効なのかも知れない。
いわゆるひとつの長期計画である。

さて、話かわって、明日は久しぶりにセントレアだ。
と言っても旅立ちではなくお迎えなのである。
空港という場所は、大好きである。
夢と希望、愛と情熱の場所というイメージがあるからだ。
とてもセンチな感情がひしめきあっている。
話を戻すが裁判というものも、かくあって欲しいものである。
感情があるから人間なのだ。
五千年後に向かって生きてみようと考える次第だ。

*本日の美しいサンセットの写真はこちらから。
 五千年後にも、この美しい景色を見られるように
 今を生きなくてはならない。

budoubatake at 03:35コメント(6)トラックバック(0)元気 

2008年04月22日

ceebcd5d.jpgバブコック・ピノ・ノワール'05
 トリ・カウンティーズ・キュヴェ
今回、カリフォルニアのワインを
いろいろ飲んでるが、このワインは
価格もそこそこだったので
たのしみにあけてみたら
あまりの特徴のなさに驚いた。
楽天ショップでは絶賛の嵐である。
たぶん、何かの間違いなのだろう。
ロットによってはハズす場合も
あったりするのがワインだ。
平坦で凡庸、冷やしてみたら
少し飲めるようになった。
この値段なら充分ブルゴーニュの
美味しいワインが飲めるのである。
ま、こんなアクシデントも
ワインの愉しみなのだ。
って言っても、お客さんに飲ますわけには
いかないのでガブリと飲んだのである。

さて、本日は気温が27度あったぞ。
いきなり夏じゃん。
どうなってんだ?
日中は海水浴日和なのであるが夜は肌寒い。
したがって、本日まだ冬物のスーツを着ているのも
良しとしておこう。
ほぼ最高の気候で幸せある。

budoubatake at 00:59コメント(12)トラックバック(0)ワイン 

2008年04月21日

f680a5db.jpg過日、沿道に植えられた
チューリップが、心ない人によって
ちょん切られたってニュースは
さすがにこころが痛んだが
福井ピープルは慈愛に満ちた
すばらしい人々だ。
チューリップ1000株を
群馬県前橋土木事務所に
寄贈したそうである。
ビューティフル!

殺伐としたニュースやら非難、誹謗中傷の絶えない
新聞紙上であるが、こういう愛に満ちたニュースで
紙面を埋め尽くしてほしいものである。
こういう、ニュースこそ紙面のトップを飾るべき
なのではないのか。

そんなわけで、チューリップといえば
「ぼくがつくった愛のうた」なのである。

♪君に優しさある限り、星は光り続ける
いやぁ、こんなクサい歌詞がまたイイんです。



budoubatake at 02:53コメント(6)トラックバック(0)元気 

2008年04月20日

ec602343.jpgLPを頂いた。うふ♪
オーティスにアレサである。
アトランティックのロゴが
懐かしい。
初めて聴いたのは高校3年か?
アトランティックの
マニアのような友人がいて
そいつの家でよく聴かせてもらったが
アレサとオーティスは別格に
すばらしかった。
今聴いても、鳥肌ものである。
リスペクトって言葉もアレサに
教えてもらったも同然なのだが
今のように、安い言葉じゃなかった。
そして私にとって「R&B」ってジャンルは
この頃のサウンドを指すのである。

Aretha Franklin - R E S P E C T



budoubatake at 00:53コメント(6)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2008年04月19日

0da45dea.jpgレイヴンスウッドヴィントナーズ
ジンファンデル・ナパ・ヴァレー'04
気に入った。
なかなかこのレベルは少ない。
ジンファンデルとは、アメリカ特産の
葡萄品種なのだが、濃厚で甘みが強く
樽香の効き過ぎたものが多い中で
ひときわ旨いのではないのか。
果実味と樽のバランス、アルコール度と
酸やタンニンのバランスは申し分ない。

しかし、このエチケットの三羽がらすは
何を意味しているのか?
カリフォルニアワインには
謎がたくさんあって、いとをかしである。

これは、推測なのだが、このワイナリーの生産者は
かなりのユーミンファンでありながらも
外国人なので、少し聴き間違えたのではないのだろうか。
「恋人が三羽烏」


絶大なファンであっても、空耳はあるのだ。

budoubatake at 02:09コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワインワインを美味しくする音楽 

2008年04月18日

2a560b11.jpg聖火リレーを善光寺が正式に辞退。
政治と五輪と仏教、世界が見守る中
よくぞ発言したと思っている。
英断である。
私個人は、母の生まれ育った長野であり
ものごころついた頃には、毎年
善光寺を参っていて、とても
身近な存在であり、大好きな場所だ。
重要文化財に何かあってはならないとか
警備上、困難な立地条件であるとか
さまざまな諸事情が、密接に
絡み合ってはいるものの
「同じ仏教僧として看過し難い」との
ひとことは、とてもあっぱれであった。

そんなわけで、今日は、善光寺名物の
七味唐辛子を使って晩御飯を食べる所存である。
美しい長野に敬意を込めて。

budoubatake at 17:07コメント(2)トラックバック(0)元気 

2008年04月17日

af432ea2.jpgトロピカルな味わい。
見た目にも癒される。
疲れてる時
食後なんかはこっち。

車の中の珈琲は瞑想。
次から次へと寄せては返す
波のような悩み事を
違う角度で見られる。
景色が変化するからなのか?



5b1d9fcc.jpgこっちもお気に入り。

珈琲でひと息

なのだ。

budoubatake at 00:33コメント(6)トラックバック(0)元気 

2008年04月16日

e04a8cbd.jpg出会って40年、死別して10年。
ポールが、リンダを語った。
いいな。
やっぱ、リンダなんだよな。
しっくりくるな。
しかも愛に満ちた言葉ばかりで
うるうるしてしまうのである。
この記事はポール自身の手記。
LINDA McCARTNEY PHOTOGRAPHS
つまり、リンダの写真展の
宣伝のようだが、行ってみたくなる。
HP で少し見られるので
クリックしてみて。
私はSelf-Portrait, Arizona, 1990 が好きだ。
ポールとヘザーの写真も、構図が好き。
このポールは、ジャマイカで撮った写真で
本文には書かれていないがハーフムーンが
お気に入りだったと記憶しているので
そこでのワンショットなのかな。

そんなわけで、彼らの想い出の曲である。
Procol Harum - A whiter shade of pale 1967



<以下『サンデイ・タイムズ』より抜粋>

Sir Paul McCartney on Linda続きを読む

budoubatake at 01:22コメント(4)トラックバック(0)Beatles 

2008年04月15日

ace3a29e.jpg気軽なスパークリングワインで
美味しいのって少ない。
でもでも、このカリフォルニアの
スパークリングはイケるよ。
葡萄はホワイト・ジンファンデル。
きれいなピンク色の発泡ワイン。
ほんのりと甘いので、がぶがぶっと
飲めちゃうのは、いいのか悪いのか
微妙なのだが、お薦めである。
見た目も安価な雰囲気が無いでしょ
だからいいんだよね。
ホームパーティなんかには
華やいだ雰囲気をもたらしてくれるし
財布にやさしい。(笑)
うう、泣かせるぜ、ベイビー。

今日は嬉しいことがあった。
プレゼント用のワインを相談されて
調べたんだけど、うちの仕入よりも
ネットで探した方が、断然安かったので
そちらをお薦めしたんだけど
どうしても私から買いたいという事で
お返事を頂いたのだ。
うう、泣かせるぜ、ベイビー。

Ooh Baby Baby (Smokey Robinson & Linda Ronstadt)



budoubatake at 02:04コメント(6)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2008年04月14日

446be3c5.jpg久し振りにワインである。(笑)
ブルゴーニュ・ピノ・ノワール
 ヴィエイユ・ヴィーニュ'05
とても美しい色あい。
フルーティで渋みが少ないので
初心者には、とても飲み易い
味わいなのではないかな。
幾分凡庸な印象は否めないが
チャーミングである。
良しとしよう。


本日は、アロハなパーティにお誘い頂き
そつなく前座を務めてきた次第であり
見知らぬ方々が、われわれの演奏にあわせて
フラを踊ってくれて、うれしかったのだ。
名古屋のフラシーンは、熱く、あたたかいのである。
私が迷子になって、30分も遅刻しても
あたたかく歓迎され、恐縮の極みである。
本郷と一社の区別のつかない名古屋人も
ほのかに存在するのである。
おいおい!久々にワインの話じゃないのかよ、と
こうして文章を書きながらも迷子になるのであり
つくづく、文章というのは人柄が出るものだと
妙に納得するのである。

budoubatake at 00:29コメント(8)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2008年04月13日

8056b0b0.jpgそんなわけで、座・読書。
早くも4冊目であり
葉室頼昭信奉者と言われるのは
いっこうに構わないのであり
そろそろ、彼に代わって
いろいろ語れそうである。
っつーか、すでに語っている。
人生で大事なのは、インプット
よりもアウトプットなのであり
そこで理解度が計れるのである。
彼の本を読んだお方には
ぜひぜひ積極的にアウトプットを
して頂き、よりよい日本の構築に
ひと役かって頂きたい。
Pay it Forward である。

神道 見えないものの力 葉室頼昭

念を押しておくが、神道というのは宗教ではない。
産業革命以前の、日本人のいたってレギュラーな
ものの考え方、行動指針であり、なぜ今「神道」なのかと問われれば
科学に偏り過ぎた今日が、とてもいびつな社会であり、科学が
証明しきれない事の中にこそ、人間らしさがあるからである。
思想のルネッサンス、なのではないだろうか。
日本人としての原点回帰の中に多くの答えがあり
それを理解し行動する事によって、世界中が
より良い社会になると信じて疑わない私なのである。

『看脚下』ということばを、数年前に教えていただき
大好きなことばになっている。足元を見よ、地に足が着いているか?
そういうことなのだが、地に付くその地とはまさに日本なのであり
日本人としてどうなのか?を考える前に、日本人的な考え方を
ちゃんと知っておく必要があるのではないのか。

そしてなにより、あなたの悩みの解決がココにある。
だから、彼の本を読んで欲しい。
やはり一冊目には『神道と日本人 』を推薦する。

budoubatake at 00:13コメント(2)トラックバック(0)座・読書 

2008年04月12日

9313b601.jpg名古屋グランパスは強い。
なぜか強い。
今日も勝った。
戦術が優れているわけでも
選手が他のチームに対して
群を抜いているわけでもない。
なぜだろう?

私にはわかる。
ストイコビッチが喜ぶと
ただ単純にうれしいのだ。
そして、尊敬する彼に
褒められたいのである。
それだけがモチベーションで
ひとりひとりが100%の力を
毎回出しきっているから強いんだ。

チームプレーにも「愛と感謝と調和」は不可欠なのである。
そして、敬う気持ちがひとつのベクトルを生んでいる。
ベクトルのもつパワーってのは、目には見えないけど
確かにある確実な「力」なのである。
それを引き出すのも、監督の力量であり「御力(魅力)」である。
今年のグランパスから学ぶものは多いぞ。

budoubatake at 17:31コメント(2)トラックバック(0)サッカー元気 

2008年04月11日

dd460daf.jpg春日大社宮司の葉室頼昭さん
3冊目である。ハマってる。
なぜなら完全に正しいから。
まだ読んでない人には
超おすすめである。
っつーか読んで欲しい。
3冊も読むと、かなり重複する
部分が目につくのだが、それは
彼の、最も言いたい事であり
原理原則で、魅力なんだな、と
そんなふうに考えた。

『御力』 葉室頼昭

タモリやさんま、紳助など、いつもいつも
新しい話題でみなを飽きさせずにすごいんだけれど
いつもおなじスタンスってのも、それはそれで
すごいな。などと思っている。
人の魅力は千差万別であり、十人十色だが
その根本は、喜怒哀楽の深さであり
一瞬一瞬を真剣に生きてるって事なのだなと
あらためて反省している。

そんなわけで、今日は、朝8時から
大掃除をしてみたのである。

budoubatake at 19:07コメント(4)トラックバック(0)座・読書 

2008年04月10日

bc1659fc.jpgいちど見てみたいと思っていた
Blue King Brown
なんと、名古屋にやって来る。
しかし6組出演で夕方からだ。
1バンドあたり1時間あれば
いいほうか。
と思うとためらわれる。
彼らのサウンドはBob Marley
The Police が好きなら
きっと気に入る。
弱者にやさしかったり
平和を訴える人って
無条件に応援したくなるんだな。

「THE GREENROOM FESTIVAL '08 NAGOYA」

Blue King Brown - Stand Up



budoubatake at 00:41コメント(5)トラックバック(1)元気 

2008年04月09日

638e996c.jpgこちらのブログで紹介されてて
はずかしながら今まで、まるで
興味もなく、読んでいなかった本に
なにかしら惹かれてしまい
インプットしていたのだが
昨夜、初めて読んだのだ。
ご存知「星の王子さま」である。
読んでいて、うわぁ!と
思ったキツネさんの言葉は
やはり、そちらのブログにも
ピックアップされていて
頬がゆるんでいる。

以下、抜粋

「なに、なんでもないことだよ。
心で見なきゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目には見えないんだよ」


And now, here is my secret, a very simple secret:
It is only with the heart that one can see rightly;
what is essential is invisible to the eye.

「だけど、目では、なにも見えないよ。心でさがさないとね。」

But the eyes are blind. One must look with the heart.

               以上

今日は、不思議なご縁で、広島県人とお話しできた。
広島のひとたちってのは、きっと、生まれながらにして
「感謝」や「赦し」を伝播する役割があるのではないのか。
とてもシンパシーを感じ、いいお話を共有できた。

「感謝」や「赦し」というのは、目に見えないものであり
こころの目にしか映らないものである。

感謝というのは、言霊にして感じた事を返す事であり
反射して結局は自分に帰ってくるのである。
だから感謝する、のではない。
ただ、感謝する事が日本人のこころなのである。
それを「法則」とか言って現世利益の為に感謝する文化は
いかがなものかと、思っちゃったりする今日この頃である。

こどもの頃は、へんにマセてて、こういう
普通のこどもたちが読んでる本なんて
馬鹿らしくて読まなかったのであり
とても、もったいない気が、ほんのりだけしているのである。

budoubatake at 01:03コメント(8)トラックバック(0)座・読書 

2008年04月08日

53a2a3b6.jpg釈迦(ゴータマ・シッダッタ)が
旧暦の4月8日に生まれたというのに
なぜか新暦の4月8日に誕生祭。
ほんのり不思議だけど
ハッピー・バースデー!
このPCもハッピーバースディなので
タイピングのしづらいこと。
いやぁ〜
新しいPCってサクサク動いて
心地いいのである。
慣れるまでは多少イラつくけど。


そんなわけで何の脈絡もなくライブ告知致します。

「Ka Lei Aloha」

日 時 : 4月13日(日)13:00〜17:00
場 所 : アルマジロ(名古屋本郷)地下鉄本郷駅下車徒歩1分
http://download.mediasoft.ne.jp/armadillo/access/index.html
チャージ : 1000円 (Kids Free)

参加バンド:
・Mauna kea
・Kamakani O Hawai'i
・チョッパーさん
・Ka Wailele
・A'lele etc.

本郷といえば、仮面ライダーの変身する前の名前だ。
あまりご縁の無い場所なのだが、たのしみである。
♪迫る〜 初夏〜 つまりさういふ事。

budoubatake at 01:39コメント(0)トラックバック(0)ukulele life 

2008年04月07日

b3681238.jpgいい天気ぽかぽか。
空は青いし
  さくらははらはら。



全力でリラックス日和。
そんな日にはこの本。
文庫本で安くなったのだ。


わたしの旅に何をする


budoubatake at 00:39コメント(2)トラックバック(0)座・読書 

2008年04月06日

513bd260.jpgまったく贅沢三昧のお花見である。
ピュリニー・モンラッシェ
 1er Cruクロ・ド・ラ・ガレンヌ'99
Ch.ゴンボード・ギヨ'89
Ch.ローザン・セグラ'04
Ch.ジスクール'04
シャンパーニュ等々16本!
残念ながら、早退したために
デザートワインを飲まずして帰路についた。
ベルンカステラー・ライ・Aus '82

1b54feca.jpgテスタマッタ'00
あわせた料理は
・ロールキャベツ
・ちぢみ
・いなり寿司
・スパイシー焼きそば
・パスタのサラダ

笑えるでしょ?




0d2e2dbe.jpgオーバーチュアbyオーパスワン
まさか、こんなのまで飲めるとは。
味わいはオーパスである。
でも、いっしょに食べたのは
成城石井のハムソーセージと
関市のこだわり白カビサラミ。
天むす。
時にはこんな豪華なワインを
だだくさに飲むってのは
最高の贅沢なのである。



507defd4.jpg夜桜は、忘れられていたのである。
五条川ラブ!

budoubatake at 00:32コメント(2)トラックバック(0)特別な日のワイン 

2008年04月05日

39649453.jpgグラディエーター・サイクルズ
ピノ・ノワール・セントラルコースト'06
このエチケットは19世紀の自由の象徴
なのだそうである。フランスの画家
G.マシアスって人が描いたと
裏に書かれているのだが、そっか
自転車って、そんな頃にできたのね。
馬よりもフリーダムを感じたんだ。
不思議な感じなのだが、さらに
金髪の全裸の女性にフリーダムを
感じるのは難しい。しかも
何を思ったか、ペダルに羽根。
生きる時代によっての価値観の
違いをひしひしと感じるきょうこの頃である。

全裸の女性と自転車とくれば、何の迷いもなく
このプロモーションビデオを見ながら
じっくりと味わいたいものである。
当時高校生の私には、とても直視できなかったのに
今や、大笑いなのであり、移ろいゆく時を
ひしひしと感じずにはいられないのである。

Queen - Bicycle Race



あ、忘れてた。
味わいは、いちごやカシスの香りに包まれて
やや軽めのタンニン。13・9%もアルコール分があるなんて
感じさせないくらいの飲みやすさ。フレンチオーク使用と
書かれているけど樽香も強くなく上品な味わい。好き。
少し冷やしめのほうがこれからの季節ぐー。


budoubatake at 00:05コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2008年04月04日

0da5a5cf.jpgボージョレ・ルイ・テット'06
さくらの季節にピッタリのワイン。
お花見にもOK。
お弁当にもOK。
軽やかな味わいが魅力だ。
ヌーヴォの季節とは別に
ボージョレを味わって欲しい。
きっと違う発見があるから。
しかも、空輸便より安いしね。
いちごの香りのワインと共に
桜の木の下で一杯。
たまんないね。

じゃ、このワインの生産者と同じ名前の
フランスのアーティストを紹介しよう。
時には、お花見にフランス語のBGM なんてのは
いかがであろうか?おしゃれじゃない?

Tété - MON TRESOR



本日より2週間、このワインを飲んでくれた人には
ポストカードと、このエチケット(ラベル)をきれいに取って
プレゼントしちゃう所存でござる!

budoubatake at 00:14コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2008年04月03日

9038de0e.jpgグレイ・フォックス・カベルネ'06
森林の虫の天敵が、このグレイキツネ
なのだそうだ。かわいいぞ。
カベルネにしては、やや軽やかな
味わいで、キャンディのような
愛くるしい酸と甘みが共存しつつ
やわらかなタンニンが包みこむという
なかなかどうしてフレンドリーな
ワインであり、好きだ。
色も、とっても鮮やかなルビー。
これがルビーなら高いのではないのか
ってほどに美しいのである。

害虫を食べてくれるありがたい
キツネさんに、敬意を表して
この曲といっしょに味わいたい。

Fox on the Run 〜 Sweet


ポップでスイート。ストレートであり
躍動感があるところは、相乗性抜群である。

Action!



budoubatake at 00:15コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2008年04月02日

1ab4547f.jpgアルダーブルック・シャルドネ'02
カリフォリニア、ソノマ
ドライクリークヴァレー。
まさしくカリフォルニアの味わい。
トロピカルフルーツの芳しい香りは
パイナップル、バナナ、洋梨など
味わいも厚みがありクリーミー。
昨夜は、牛肉のステーキとともに
味わってみたのだが、うーむ。
お料理といっしょだと、ワイン単品では
まるで気にならなかった樽の味が
急にクローズアップされてしまう。
そこがカリフォルニアワインの
長所であり短所なのである。
食中酒なら、ワインの味わいが
お料理に勝ってはいけないのだ。
引き立てるか、さらに相乗効果をもたらすか
そこがワインの楽しみなのである。
同じくらい樽を効かせたフランスワインとは
ここで差が出てしまう。

長所だというのは、こういうことだ。
お値段お安くても、厚みのある味わいなのだ。
食中酒ではなく、お風呂上りに
冷たく冷やしてグビっ!なら、とてもリッチな気分に
してくれるはずなのだ。
単品としてのデキなら、そうとうにお値打ちである。
ワインも適材適所なのである。

そんなふうに、いろいろ感じて愉しんでいただく為の
バイ・ザ・グラス・キャンペーンなのだ。
いやぁ〜、食文化って、ほんとうに奥深いですね。(水野晴男談:ウソ)

budoubatake at 03:06コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2008年04月01日

cf661fd3.jpgさて、今月は徹底して加州ワイン。
ヘス・セレクト・シラー'04
カリフォルニア、ナパ産。
透けて通らない黒に近い濃い
色あいはシラーならでは。
パンチのある味わい。
アルコール度の高さゆえだ。
木樽の香りは、果実味と
ほど良い調和具合で、
カリフォルニアにしては
ドライなあと味。
シラーの特徴である黒胡椒の
スパイシーな味わいもあるので
シンプルなステーキなどに合わせてみたい。
メートルドテルバターをたっぷりとね。
そんなワイルドなお料理にこそふさわしいワイン。

だれと飲みたいか考えたら、安めぐみの顔が浮かんだ。
あの、ぽわーんとした物腰は、男にやすらぎを与えてくれる。
生きてるだけで清涼剤であり、エネルギー補給の源である。
なかなかあんな女性にはお目にかかれないのであり
「じゃ、男の料理作ってあげるよ」
「え!?うれしー!」と満面の笑顔である。
じゃあって事で、大ぶりのステーキを
じゃじゃっと焼いて、とろけるバターがソースがわり。
このワイルドな味わいの男の料理とこのワインで
彼女もいっきにワイルドに変身するのである。うふ。
おてやわらかに、お願いしたいものである。
590b2da6.jpg



そんなわけで、ワイルドで
アロハな安ちゃんである。
のぞむところだ!

あれれ!? シラーっとしてる?
そういう意味でシラーじゃないので
そこんとこヨロシクである。

budoubatake at 01:38コメント(4)トラックバック(0)気軽なデイリーワインTVから元気をもらう 
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