2008年11月

2008年11月30日

70c30311.jpgチョコレートといっしょに味わいたい
イタリア、プーリアの赤ワイン
サリチェ・サレンティーノ'03
豊かな果実味と濃厚な味わい
バランスの良いタンニンと樽香。
ささやかなカカオの香りが
チョコレートを欲しくさせる。
ボリュームもたっぷり。
食後に、愛を語り合いながら
飲むのには最高なのではないか。
葡萄品種:ネグロアマーロ80%
マルヴァージア・ネーラ・ディ・レッチェ10%
マルヴァジーア・ネーラ・ディ・ブリンディシ10%

愛とチョコといえば、こいつではないか?80円である。
Kit Kat...BAY CITY ROLLERS
チョコといえば、おまけ


budoubatake at 00:20コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン愛を深めるワイン 

2008年11月29日

ade1b707.jpg今日はね、月末だし
早く帰ろうと思ってたんだけど
「これからの世界、そして日本」という
三者会談が長引いてしまったので
「朝までTV」の田母神論文に関しての
討論が観たかったのに、観られなかったんで
録画した方、消さないでパスして下さい。

三者会談、朝まで討論の結論。
「オレを総理に!」
「麻生は、アーソー」
「すべては教育であり調和だ」
である。
(三者とは、私とプルちゃんとヒラぴー)

久しぶりに、政治に関して熱く語ったぞ。
まじ、朝までTVに出演したい!のである。

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2008年11月28日

68e04799.jpgおどろおどろしい表紙だが
「古神道の本」はたのしめた。
っつーか、パラパラとしか読めない
小難しさであり、頭に入らんぞ。
でも、なんとなく感じたのは
オカルトって、時代を越えて
みんな好きなんだなってこと。

江戸時代から、明治大正昭和の文芸復古的な神道の流派を
古神道と言うのはなぜだか不思議であり、新神道では
ぐあいが悪かったのかも知れない。

まだ、情報の伝達も未発達だった頃だから
とっても突飛な話でさえ、たぶん新興宗教の教祖のように
そのカリスマ性によって、おおいに支持されたであろう事は
容易に想像できるのである。
そう考えたのなら、たったこの150年くらいで
人類って、ものすごい勢いで進歩しているのだ。

さて、この本は、学研が発行しており、情報量の割りに
価格が安いのが、おおいに魅力であり、さらに
ニュートラルな姿勢も教科書並みである。
写真や資料の数も多いので、絵本のように楽しめる。
次に読もうかなと画策しているのは、こいつ。

妖怪の本(Books esoterica (24))
妖怪の本(Books esoterica (24))

いろいろ研究していたら、妖怪ってのは、まんざら作り話では
ないような気がしている今日この頃なのである。

budoubatake at 00:11コメント(0)トラックバック(0)座・読書 

2008年11月27日

88a5fbb4.jpgジョン・レノンがロスト・ウィークエンドを
ともに過ごしたという中国系アメリカ人
メイ・パンの書いた「Instamatic-Karma」
本屋で立ち読みしてたら
あやうく、涙がこぼれそうで
まいったぜ、べいびー、である。
そして、なぜだか知らないのだが
「Instant Karma」が腑に落ちた。
この曲、何を言ってるのか
まったくわかんなかったが
元気の出る曲であり、今となっては、歌詞がとてもよくわかる。
過大解釈であり、さらに、勘違いならごめん。ジョン。



Instant Karma
           by John Lennon 1970

Instant Karma's gonna get you,
Gonna knock you right on the head,
You better get yourself together,
Pretty soon you're gonna be dead,
What in the world you thinking of,
Laughing in the face of love,
What on earth you tryin' to do,
It's up to you, yeah you.

因果応報は、瞬時に起こる
頭上からノックするが如く
今した事が未来を創り過去が今を創ってる
ま、すぐにあっちの世界に行くのだけれどね

あなたにとっての、この世って何?
愛を込めて、笑い飛ばせばいいのさ
だって、今、一所懸命にやってることは
前世から今生の自分への宿題だからね

Instant Karma's gonna get you,
Gonna look you right in the face,
Better get yourself together darlin',
Join the human race,
How in the world you gonna see, >
Laughin' at fools like me,
Who on earth d'you think you are, >
A super star,
Well, right you are.

因果応報は、瞬時に起こる
すべては、脳みそが決定している?
いや、魂とこころをひとつにしないとね
生まれた境遇を愉しもうよ

すべての立場を観察し理解するのさ
そして、オレのような馬鹿を笑い
自分がなにものなのかを考えるんだ
まさしく、キミは飛び抜けた存在だからね

Well we all shine on,
Like the moon and the stars and the sun,
Well we all shine on,
Ev'ryone come on.

みんながみんな、光り輝いてる
月や星や太陽のように
もともと、魂ってのは光
輝いて、然るべきなんだ

Instant Karma's gonna get you,
Gonna knock you off your feet,
Better recognize your brothers,
Ev'ryone you meet,
Why in the world are we here,
Surely not to live in pain and fear,
Why on earth are you there,
When you're ev'rywhere,
Come and get your share.

因果応報は、瞬時に起こる
地面に這いつくばる事になるかもね、でも
身の回りの人たちを、よく認識することさ

存在意義ってなに?
痛みも怖れも、生きていくうえで必要ないし
どうしてそこにいるのかってのも
みんなが、それぞれの場所で
共に分かち合うためじゃないのか
みんな繋がってるんだからさ

Well we all shine on,
Like the moon and the stars and the sun,
Yeah we all shine on,
Come on and on and on on on,

みんながみんな、光り輝いてる
月や星や太陽のように
もともと、魂ってのは光
輝いて、然るべきなんだ

Yeah yeah, alright, uh huh, ah-.

さ、安心していいんだよ

Well we all shine on,
Like the moon and the stars and the sun,
Yeah we all shine on,
On and on and on on and on.

みんながみんな、光り輝いてる
月や星や太陽のように
そして、もっともっと輝けるんだ

Well we all shine on,
Like the moon and the stars and the sun.
Well we all shine on,
Like the moon and the stars and the sun.
Well we all shine on,
Like the moon and the stars and the sun.
Yeah we all shine on,
Like the moon and the stars and the sun.

 (過大解釈意訳:ホヌ・マハ郎)

e5bcc195.jpg

*付録:メイ・パンのABCインタビュー
 スナップ写真は、どこかリアルであり
 ジョンの泳ぐ姿は、かわいい。

budoubatake at 00:09コメント(4)トラックバック(0)Beatles 

2008年11月26日

64526d71.jpgほう!
そうっすか!
アレサ・フランクリンの歌声
今年のクリスマスを彩るわけだな。
12月2日発売なのだそうだ。
まちきれないぞう。




Aretha Franklin SILENT NIGHT

>

クリスマスといえば、必ず思い出すのが
特選サロンの店員さんのお話。
男性諸君!
気を付けよう。

budoubatake at 00:30コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2008年11月25日

a5486d3a.jpg今年のクリスマスディナーはJazz Live と
ともに愉しんでもらいたい。どう?
しかも、音が主張する雰囲気ではなく
ふたりの甘い会話をもり立てる
脇役のスイートなジャズトリオ。
楽器編成は、ピアノ、ギター、ベース。
やっぱBGM もナマがいいよ。

石黒範昭Trio
「Two × Three」(ツー バイ スリー)



彼らの演奏は、こんなぐあい。



どう、いいでしょ?
キャンドルとディナーとワインのある風景に
このサウンドが、ナマ、でもれなく付いてくる!
とろけちゃっても、しらないよ。


<two×three バンドプロフィール>

2007年秋に結成。主に名古屋、愛知近郊のジャズクラブで演奏活動中。
長いジャズの歴史において、piano/guitar/bassという編成は
古いスタイルのジャズトリオとして存在していたが
まさに歴史を遡るかのようなスィンギーな4ビートと
斬新かつユニークなアレンジを信条としている。

MEMBERS:

石黒範昭(Bass) two×three リーダー
大学のサークルでジャズに興味を持ち、21歳の時にウッドベースを始める。
卒業後1998年にライブデビュー。名古屋を中心に多くのセッションに
参加する一方、伝説のネオスィングBand「Linda&The Big King Jive Daddies」で
ベースを担当。2002年の解散まで国内・アメリカLAへのツアーを経験。
現在はジャズ中心の活動で、自身のバンドの他、弦楽四重奏が加わったユニット
「jazzMist」や、東京スカパラダイスオーケストラ・北原雅彦(tb)の
ジャズユニット「Blue Jug」、その他多くのバンド、セッションで
東海地区を中心に活動中。
参加CD:「HEART STRINGS/MAYUMI AKASAKI」「Stairs To The Sky/tete a tete」

林 祐一(Piano)
5歳からピアノを始める。
大学でジャズに興味を持ち、卒業後、2002年から本格的にライブ活動を開始。
現在は、自己のグループ「林祐一トリオ」の他、石黒範昭(B)トリオ
「Two x Three」、横山功一(As)カルテット等、多くのバンドや
セッションに参加し、名古屋を拠点に各地で活動中。

原 努(Guitar)
高校よりギターを始めロックに傾倒する
1999年にハリウッドにある音楽学校MIに留学 この頃よりジャズを始める。
帰国後 名古屋にあるMIjapanに講師として勤める傍ら自己のバンド
「チャンジャー5」で東海地区を中心に活動中 同バンドで
ブルーノートにも出演する。

budoubatake at 00:51コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2008年11月24日

16fe427d.jpg純粋な恋愛小説を読むのは
たぶん、高校生以来である。
過日観た映画「きみに読む物語」
の小説を読んだのだが、甘い。
ハーレクインロマンスか、これは。
その世界観に浸るまではつらかったが
途中からは、入り込んでしまい
貪るように読み終えたのである。
自分の中で、新鮮だった。
高校生の気分で恋愛小説が読めることに
なんだか、言うに言われぬ
恍惚を覚えたのである。

じゃ、本屋に出かけて、この手の本を
買うかと問われれば、迷わずNo!
甘すぎて虫歯になりそうだからである。
でも食わず嫌いは、損。

通勤途中に高校がある。
つい先日、下校時の彼らを見ていて
若葉のころ、なのだなと思った。
とするのなら、今現在の私は、季節で言うのならいつ?
ちょうど今頃なのか?とも思う。
収穫の秋なのかも知れないし
枯れる前に、一瞬だけ、赤や黄色に色づいて
ひとのこころを和ませることのできる
落ち着いた年齢なのかも知れない。

今日の昼に、その高校の前を通ったら
色づいた街路樹に、この曲が、とてもフィットしてて
あまりの景色の美しさに狼狽するほどだったのだ。
音楽と自然のマリアージュに刺激された。

John Lennon - Watching The Wheels



メリー・ゴーランドってさ、回転木馬なんだけど
Merry が、Go Round だって事だよね。
だから、歌詞とはちょっと違ったニュアンスで解釈していたんだ。

budoubatake at 00:27コメント(10)トラックバック(0)座・読書 

2008年11月23日

a56d4f09.jpg昨日は、とことん篭ろうと
こころに決めていたのだが
「AirPort Walk」が気になり
パトロールしてきたのである。が。
大笑いしたぞ。
名古屋空港国際線には
いい思い出も、いやな思い出も
山ほどあるのだが、こうして
その雰囲気を、原型を留めたままで
ショッピングモールにしてくれたのは
うれしくもあり、頬が緩んだ、っつーか
まじ、笑った。
出掛けてみるといい。
エレベーターやエスカレータはそのままで
「ここに売店があったよな」
「ここにあったカフェ、意味もなくつかったな」
など、いろんなひとの顔が浮かんでしまう。
オープンして間もないのに、しかも土曜の夜に
訪れたにもかかわらず、あの賑わいでは
長くないかもしれない。(笑えない)

さて、久しぶりにお休みさせていただいたので
DVD を3本、本を2冊読んだぞ。あはは。
このブログ読んでる人は、私を閑人だと思っていると
推測されるが、単純に、好きなことしてるだけであり
24時間を、フルに使ってるだけだ。
申し訳ないが、人並み以上に働きつつも、馬並みである。

さて、1本目は、仮称:Dン・Cレステさんに薦められた映画。

幸せのレシピ
幸せのレシピ

そんないいか?
ま、私の採点基準としては、子供がでてくるものは
まず、マイナス20点からはじまるので、まぁまぁ、の
ハートウォーミング・ドラマだ。としておく。

二本目は、こいつ。
なかなかたのしめたぞ。
しかしながら、プロとしては、衛生管理面が気になってしまい
たぶん、みんなの半分くらいしか楽しめていないとは思うが
それでも、なかなかのハートウォーミング・ドラマだ。

レミーのおいしいレストラン
レミーのおいしいレストラン


3度目の正直である。

奇跡のシンフォニー
奇跡のシンフォニー


この作品は、邦題がひどすぎる。原題は「August Rush」であり
私なら「Run! August、Run!」とするところだ。
ま、この台詞の時に、つーーーーっと涙が頬をつたったのであり
「僕は音楽を信じる、おとぎ話を信じるように」の最初の言葉に
象徴されるように、現実では決してあり得ないような
ストーリー展開や設定さえも、いいじゃん、しょせん、映画なんだもん
おとぎ話として楽しませてくれぃ!という気持ちにもなるのだ。
それくらい、すばらしい映画だった。
映画を観た人にも、DVD を愉しんで欲しい。
特典映像に、カットされた部分が30分ほど収録されているのだが
そこの中に、かなりいい台詞がたくさんある。
ロビン・ウィリアムスを、このファンタジー作品の中で
悪役に持っていった監督の手腕も、褒め称えるべきであろう。
これだけいさぎよくお伽噺をしてくれるとかえって心地いいものだ。

さて、読書の方だが、一冊はこちら。
この世で一番の贈り物
この世で一番の贈り物

この本は、いちど読んでいるのだが
ふたたび、ちらっと目を通してみたら
なんか、みょうにしみたのである。
オススメ。
もう一冊は、今夜書きます。

budoubatake at 11:35コメント(4)トラックバック(0)元気どえりゃあ映画! 

2008年11月22日

d9acb500.jpg「越前おろしそば」と言うのだそうだ。
福井のそば粉100%と書いてあった。
まじめそうなご夫婦の営むお店で
とても寛げたのである。
こんなに寒くなったのに
冷たい方をチョイスする私は
かなりのツウっぽいのではないのか?と
自画自賛してみたが、寒かった。

budoubatake at 00:04コメント(0)トラックバック(0)元気 

2008年11月21日

ef9b9f5e.jpgW杯アジア最終予選第4節
 カタール0−3日本
日本代表の試合運びは
ほぼ完璧であり、危なげなく
勝利へと導かれた。
やはり、世界と闘うには
田中達也や玉田のような
俊足であり、技術もあり
ドリブルができる選手が
必要だという事なのである。

今回のカタールは、キープから攻撃、というスタイルだったので
日本にとっては、やりやすかったのではないのか。
カタールが、しゃにむに前がかりになった時には
やはり、怖いものがあった。
身体能力で勝るからだ。

キープから攻撃というスタイルは、今までの日本代表の試合運びであり
前へ前へと繋がらなければ、なんら脅威ではないのである。

今回、前出の二人以外にも、内田や長友もよく走ったし
長谷部が効いていたし、特筆すべきは大久保の成長だ。
わがままなイメージの彼だが、チームとして
とても良く調和していたところは、彼の内面の成長だと思う。

さて、再三言っているのだが、岡田監督ではここまでが
精一杯であり、W杯を勝ち抜くチームにするには
ベンゲル、ピクシーあたりを監督に据えたい。
ライセンスや契約の面もあるだろうが
それクラスでないと、足元すくわれる。
日の丸背負った選手が、輝く姿を観るのが好きなのだ。

          文責:安木松太郎

budoubatake at 00:03コメント(2)トラックバック(0)サッカー 

2008年11月20日

ba345a22.jpgBeaujolais Nouveau'08 est Arrive!

budoubatake at 18:52コメント(0)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 
99954dd7.jpg尊厳死にスポットを当てたこの小説
衝撃的なことばが帯に書かれている。
「なぜ、この人たちは
    死ねないのだろう」
実は、読む前にネットで検索してみると
賛否両論の振れ方が、尋常ではないのだ。
そういう観点で読むと、双方の
意見が分かれる原因が読み取れて
興味深かったのである。

現在の医療制度が欠陥だらけである事は
概ね、皆が思っているし、不可解な事柄は
山ほどあるのだが、まずは、作者が
小説というスタンスをチョイスしたことが
間違いなのではないかという気がする。

主人公の女医の視点は、患者と上司のはざまでの
不平、不満、愚痴にしか感じられないし
患者の死やその家族に対する言いわけ、であり謝罪。
それらが、つらつらと書かれているだけで、制度や上司に
NO と言えない煮えきらない態度からは
本当に改善したいと思っているのか、という気持ちにもなるし
主人公である、たぶん作者であろう人を美化し過ぎのきらいもある。

斜に構えて見るのなら、女医であり小説家という地位が
欲しいが為に書いたのか、という気分にもなる。
つまり、問題に対して、中途半端な小説っぽい装飾で
心情を伝えようとするところに、どこか不真面目さを
感じてしまうきらいが、無いとは言い切れない。
それが反対派の意見なのではないのか。

翻って、こと、自分に関して言うのなら
いたずらに延命治療など、して欲しくはないと思っているし
あわよくば、コロっと逝きたいものだと考える。
自分の生活で精一杯なのに、自分の家族がそうなった時
看病に時間をどれだけ費やせられるのか、そして
1%の望みに、すがるのか、あきらめるのか。
問題は山積みであり、問題提起としては、この小説は
充分な役割を果たしているとも言えるのである。

自分の将来を見つめるという意味でも
もっと勉強が必要だという事を、気付かせてくれる。
作者は、もっと装飾控えめに、ドキュメンタリー的に書いたり
告発、問題提起として、より深く掘り下げ書いた方が
誤解を招かないのでは、と言いたい。
いのちの大切さに関してなら、宗教家や哲学者の方が
上手に伝えることができるし、現場の医師という立場を
とことん極めたら、もっといい作品がかけそうである。

医療制度の欠陥の是正、医者の人格向上は
国民全員の望みだと思うのだが、どうして政治は
変えられないのか、変われないのであろうか。

死ぬ日を選べるということは、ひょっとしたら
豊かな国の象徴なのか。
しかし、それは、まやかしである。
医療制度というのは、いったいぜんたい、誰のためにあるのか。

本をプレゼントしてくれた、Akko たん、ありがとう!
私的には、ビザよりもピッツァ好きであり、10回クイズではひじ、だ。

budoubatake at 00:46コメント(4)トラックバック(0)座・読書 

2008年11月19日

d78040f6.jpgジラソーレ・ジンファンデル
使用前、である。











ff5e1b0a.jpg使用後、である。
あや姫(5歳)作。
こどもの発想ってすごい。
ワインのエチケットが変わっていたのは
この仕事をして四半世紀になるが
初めてであり、感動している。

向日葵といえば、ゴッホだが
彼の人生は、ドラマチック過ぎる。
彼女の未来はソフィア・ローレンか?

budoubatake at 02:06コメント(4)トラックバック(0)元気 

2008年11月18日

4ef14ee3.jpg泡盛である。
最初に泡盛を見た時
無色透明であり、とても驚いたのは
私だけであろうか?
白濁色で、泡々のお酒を
なぜなのかわかんないが
想像していたのである。
以前、沖縄に行った時に
工場見学をして、これもこれもと
出されるままに飲んでいたら
夕食の時、乾杯のビールを
一杯飲んだだけで、トイレにこもったのであり
お店の事は何も覚えていないのだが
トイレの内装に関しては、ほぼ完璧に覚えている。
恐るべし、泡盛。
北斗の拳であり、私はすでに死んでいたのだ。
よって、ひとりでタクシーを停め、ホテルに帰った。
しかも、夕食は割勘であり、納得がいかない夜だった。
さらに深夜に目が覚めてしまい、朝まで空を見ていたのである。

その日から、遠ざかっていた泡盛だが
過日の沖縄民謡を思い出しながらヤル一杯は、至福である。

budoubatake at 00:54コメント(8)トラックバック(0)元気 

2008年11月17日

88d1804d.jpgビーニャ・ファレルニア
 カルムネール・レセルヴァ'05
チリの最北部の葡萄畑なのだそうだ。
標高2000mのエルキ・バレーで
造られる濃厚ワイン。
カルムネールとは、チリ特産の
葡萄品種であり、スパイシーで
スムーズでファットなワインを
造りだすのであり要チェックだ。
昨夜、こいつを飲んでくれた
横浜のたそがれブルーライト美女は
女性の好きなワインなのだ、と言っていたぞ。

そん時にかかっていたのは
この季節にピッタリのスティング。

Mercury Falling
Mercury Falling

シャンパンゴールドのCD が趣深く
変拍子の曲は、やたら心地良く響き
カントリー風からモータウンスタイル、などなど
各種カテゴリーを軽く「いなした」スティングのスタイルを
満喫できる大好きなアルバムなのである。

イギリスの秋の田園風景を彷彿させる音の構成だと思うのは
私の勝手な思い込みなのかも知れない。
ちなみに、歌詞カードを見たことは、いちどもないのだ。
しかし、コートが要るか要らないかの微妙なこんな季節には
スティングのインテリジェンス溢れる歌声は、まことに心地良い。

budoubatake at 01:02コメント(6)トラックバック(0)気軽なデイリーワインワインを美味しくする音楽 

2008年11月16日

d5725aa0.jpgマイケル・ジャクソン「Off The Wall」
私が高校生の頃、ディスコでは
頻繁にかかっていたのである。
今聴いても、かなり非凡だと
言い切れる出来映えであり
その才能は、圧倒的だ。
クインシー・ジョーンズの能力の高さも
際立っているし、まいこーの歌も
冴えまくっているのである。
1曲目は、まるでショーのオープニングであり
ラストはコンサートの終演を惜しむような
そんな気分になるのである。

緻密な計算のもとに創られているな、と
感嘆せざるを得ない、完璧なアレンジメントであり
おお!そこでこうきちゃう?と
聴きながらも、クインシーを褒め称えてしまい
まいこーの、歌やシャウトに酔ってしまうのである。

ま、ビートルフリークの視点から言えば
「ガール・フレンド」という曲が目玉、でもある。

ポール・マッカートニーの作品なのだが
聴き比べてみるとおもしろい。
それぞれに素晴らしいのだが、個性が感じられていとをかしである。

60年代のモータウン風であるが、このディスコティックな
アルバムの中では、息抜き的な扱いであり
こちらは、3'30"の小曲といった風情。

Michael Jackson ''Girlfriend''



ウイングスのヴァージョンは、転調してたり
デコレーションが多くて4'44"なのである。

Girlfriend - Paul McCartney and Wings



しかし、まいこー。
あらためて、素晴らしい才能だ。
いま話題のお方と同じなのだが、音楽だけに集中してたら、と
そういう想いは、ぬぐえないのである。

budoubatake at 02:50コメント(8)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2008年11月15日

510f9869.jpg元気でるわぁ。











budoubatake at 00:39コメント(10)トラックバック(0)元気 

2008年11月14日

71861fcf.jpgぐでん、ぐでん、ぐでん。
シフォンズの「He's So Fine」
この女性ドゥーワップグループの
コーラスは「ぐでん、ぐでん」と
言っているように聞こえるのだが
Do-lang-do-lang-do-lang
が正解である。
ソラミミスト。あると思います。
これからは、お酒、避けて通れない季節がつづく。
Do-lang-do-lang-do-lang には気を付けたい。

さて、その曲だがなぜか、画像はビートルズ。
あると思います。



満月につき、「Niagara Moon」 by大瀧詠一を聴いている。
アメリカンポップスからの影響は絶大である。
あると思います。

Niagara Moon 30th Anniversary Edition
Niagara Moon 30th Anniversary Edition

なんだか今日、いけそうな気がする〜〜〜〜
あると思います。

budoubatake at 01:09コメント(4)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2008年11月13日

8f0394de.jpg「きみに読む物語」(The Notebook)を観た。
いやぁ、好きな映画である。満足だ。
愛と夢と希望のあるハッピーエンドは
観終えた瞬間に、満たされる。
エンドロールを眺めながら、余韻を
愉しめるくらい素敵である。
ビリー・ホリディ「I'll be seeing You」が
序盤で使われており、センスいいなぁ、と
感心していたら、なんだ、そうだったのか!
というラストシーンなのであり
この映画の監督は、Billy Holidai の
猛烈なファンだと判明したのである。

さて、私の好きなシーンは、って、ずっと素敵なのだが
湖をボートで散歩する時のあの情景は、憧れる。
まるで天国のようであり、ぜひ、観て欲しい。

そして、アメリカ人のこころの中にも「水に流す」という
概念があるのだと、嵐の時に思ったのである。

17歳の夏、思春期の忘れられない恋が
永遠の愛へと昇華していく様を描きつつ、認知症という
社会現象にも、果敢に立ち向かった素晴らしい映画だった。
主人公ふたりの美しさ、チャーミングさや
アーリーアメリカンのインテリアやファッションもそうとう魅力。
オススメの映画である。

The Notebook - I'll Be Seeing You



いやはや、これ観てたら、泣けてきた。
原題「The Notebook」を「きみに読む物語」としたセンスは
観る前には、なんのこっちゃ、と思ったが、実は、抜群!である。

budoubatake at 00:07コメント(8)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2008年11月12日

447bd8eb.jpgドメーヌ・ジャン・ブスケ
    マルベック・リゼルバ'06
フレンチオークの香り豊かな
アルゼンチンワイン。しかも
BIO (有機農産物)であり、濃厚な味わい。
マルベック85%、カベルネソーヴィニヨン5%
メルロ5%、シラー5%、味筋としては
最近人気のどっしりとした味わいだ。
へヴィーボトルに詰められ、見た目にも
高級感がある、同じ生産者のもので
マルベック単一もあるのだが
こちらの方が、すっきりとした飲み口で
オススメである。

本日、こいつを飲んだプルちゃんは
アメリカ西海岸に住んでた頃を思い出す、と言っていた。
たぶん、フレンチオークの香りと
しっかり、どっしりとしたベリー系の
味わいのなせるわざ、なのではないかな。

こういう話は、あまり好きではないのだが
ロバート・パーカー氏から90点獲得、とのことである。

さぁ、秋も深まり、今夜はインド音楽を聴いている。
内観が必要なのであろうか、こういう
リズムもあるのかないのかわからず、ボーカルもない音楽が
やたら心地良い日が、あるのだ。
Ravi Shankar(ラヴィ・シャンカール)この名前は
覚えていて損はないと思うぞ。



ドメーヌ・ジャン・ブスケ、この名前も覚えておいた方がいい。
キャップシールには「JB」と書かれている。ゲロッパ!

budoubatake at 00:18コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワインワインを美味しくする音楽 

2008年11月11日

d7ee4684.jpgロッソ・ピチェーノ・スペリオーレ
ロッジョ・デル・フィラーレ'04
イタリア、マルケのトップワイナリー
ヴェレノージが造る赤ワイン。
葡萄品種はモンテプルチアーノと
サンジョヴェーゼであり、純イタリアだ。
13・5%のアルコール度数表示よりも
高く感じる圧倒的なボディ。
濃厚であり、果実味あふれ、タンニンは
ややまろやかなので、ほんのりと
甘みが強調されるが、もちろん辛口。

4つのワインガイドで最高賞を獲得したというのもすごい!
・ガンベロロッソ 最高賞トレビッキエリ
・ドゥエミラヴィーニ 最高賞チンクエグラッポリ
・ヴェロネッリ 最高賞スーパートレステッレ
・ルカマローニ 最高賞最優秀ワイン選出
その四つのマークが、キャップシールに
誇らしげにプリントされている。

ロッソ・ピチェーノ・スペリオーレだと思って飲んだなら
あまりに想像を超えた、その味わいに驚くと思うぞ。
ちなみに仕入れが厳しく、割り当てだったのであり
我が葡萄畑では、限定12本のご紹介なのだが
本日、すでに2本売ってしまった。すまん。

驚くと言えば、私の通っていた高校の近くに
「びっくり屋」という、たこ焼き屋があった。
まるでビックリするようなたこ焼きではなかったのだが
店内に突然、茹で上げのうどんのコーナーができた時にはびっくりした。
それまでの営業は、ネタフリだったのか、と
そこはなとなく、びっくり屋である。

budoubatake at 00:03コメント(4)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2008年11月10日

50b44bc2.jpg本日は、お昼から中部東海地区の
アロハバンド8組が、当店に集い
「Ka Lei Aloha」なるイベントを
執り行ったのであるが、良かった。
ほんとうに、こころから良かった。
満足であり、とても
満ち足りた気分になったのである。

ハワイアンミュージックを愛する気持ちで
総勢120名くらいの参加者全員が
集い、楽しんだ、って事が
なによりハッピーな事であり、しかも
みんながみんな、いい人なのだ。

主催者であるところの、Ka Wailele さんの
お人柄にも、拠る所が大きいと思うのだが
類は朋を呼び、すばらしい1日となった事に
感謝の気持ちでいっぱいである。

しかも、すべてのバンドさんが
以前お会いした時よりもパワーアップしていた事が
まじ素晴らしいと思ったのである。
以前参加した時とは、みなさん、見違えるほどの成長をしている。
自分のプレイが、恥ずかしかったほど、だ。

「愛と感謝と調和」に溢れた集い。
閉会して8時間以上経過しているが
いまだに、余韻を愉しんでいる私がいる。

ありがとう、の気持ちでいっぱいでありハッピーだ。Mahalo!

budoubatake at 02:52コメント(6)トラックバック(0)アロハ・スピリットukulele life 

2008年11月09日

d3040f34.jpgまさに今日の気分!
そんな友人のエントリーを見て拝借。
われわれが、10代の頃の映画
「アメリカン・グラフィティ」
「グローイング・アップ」などで
オールディーズがつかわれてたりで
50〜60年代の音楽が、80年前後に
脚光を浴びていたのである。

「Will you love me tomorrow?」ではなく
「Will you still love me tomorrow」ってのがいい。
この still に、ぐっと来てしまうのだ。
アメリカ人のくせに、なんて謙虚なのだ、と
少年ながら考えたものである。
名曲であり、最高のラブソングのひとつ。
写真は少年時代の私である。(ウソ)



"Will you still love me tomorrow"

Tonight you're mine completely
You give you love so sweetly
Tonight the light of love is in your eyes
But will you love me tomorrow?

今夜 あなたは ぴったりわたしのとなりにいて
とっても優しく わたしを愛してくれる
今夜 あなたの目は 愛の光で満ちてる
でも 明日もそうしていてくれるの?

Is this a lasting treasure
Or just a moment's pleasure?
Can I believe the magic of your sighs?
Will you still love me tomorrow?

これって ずっと続く人生の恵み?
それとも ほんのひとときの幸せ?
信じていていいの?
あなたの吐くその息の魔法
明日も変わらずに 愛していてくれるの?

Tonight with words unspoken
You say that I'm the only one
But will my heart be broken
When the night meets the morning sun?

今夜ふたりに 言葉はいらない
お互いにとって たったひとりの相手だから
でもこの気持ちも 引き裂かれてしまうのかしら
この夜が終わり 朝の光が世界を照らしたら

I'd like to know that your love
Is love I can be sure of
So tell me now, and I won't ask again
Will you still love me tomorrow?

確かめたいんです あなたの愛を
ずっと信じていて いいのかどうか
だからお願い言って 一度でいいから
明日もわたしを 愛していてくれる?

So tell me now, and I won't ask again
Will you still love me tomorrow?
Will you still love me tomorrow?
Will you still love me tomorrow?

明日もわたしを 愛していてくれる?

   <雰囲気訳 by Yuji >
続きを読む

budoubatake at 00:09コメント(8)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2008年11月08日

f8466f77.jpgエンジン01、文化戦略会議
プレオープニングシンポジウム
「日本が動けば世界が動く」
櫻井よしこさんを、生で見たいがゆえに
行ってきたのであり、超ミーハーである。
やはり、彼女はパワフルであり
日本人を元気にするのである。
にっこり、やんわりと過激な
発言をする彼女はとても魅力的であり
そろそろ、日本の総理になって欲しい。
もしくは、外務大臣。

彼女の本日の総括はこうである。
日本人が日本人であること。
自国の歴史を知らないものは国民に非ず。
日本の歴史を知っている者だけが、日本人である。
その集まりが、日本国である。
それが、まともな日本、まともな国への始まりである。とね。

過日の葉室先生も、DNA というものは、継承されるものであり
歴史や文化も、語り伝える義務があると仰っていた。
それをしないと、日本人が居なくなると憂いておられたのであり
日本を愛する人は、同じことを言うのである。

櫻井さんの講演に戻るのだが「我が国が侵略国家だったのはぬれぎぬ」
などとした論文を書いて更迭された航空自衛隊の田母神氏。
彼の一件についても、内容全てを精査し、判断することが
大切であると、苦言を呈していたのには、激しく同感している。
この件に関して、あなたは、どう考えているのかな。
田母神氏のどうどうとした態度から、なにを感じるかな。
日本の歴史を、いまいちど検証するいいきっかけなのではないのか。

われわれ日本人は、日本人らしさを取り戻さねばならない。
官も民も、だ。
そのために、櫻井よしこさん!ぜひ総理に!である。

彼女ご推薦の本は、アマゾンになかった。
平和はいかに失われたか―大戦前の米中日関係もう一つの選択肢

写真は、櫻井よしこさんから元気を頂き
ランチした、タイ料理「サイアム・ガーデン」
ペペ・アロイ・マックマー・カッポン、である。
とっても元気が出たのだ、おすすめ。

budoubatake at 03:09コメント(6)トラックバック(0)元気レストラン 

2008年11月07日

af31d732.jpgホヌ・マハ郎が、アロハバンド
MaunaKea を脱退する運びとなり
最後のステージでございます。
わけは、訊かねぇでおくんなさい。
義理と人情をはかりにかけりゃ
パット・はマグリンが重たい
男の世界でござんす。




//////////////////////////////////////////////////

「みんながHawaiian Music & Hula
を通してLei(首飾り)のごとく
和となり ALOHAな繋がりを…」
という理念で始まったKa Lei Aloha
今回で4回目になります。


日曜日の昼下がり、観てよし!聴いてよし!
踊ってよし!のメレフライベントですので
皆さんお誘い合わせの上お越しください♪


日 時: 11月9日(日)13:00〜17:00頃まで(Hawaiian Time)

出演バンド:

'Alele
Ka Makani O Hawai'i
Ka Wailele
Manoa Rainbow
Mauna Kea
Pandanus
Popopokoa
Shintaro

場 所: 葡萄畑
TEL:052-961-4210

チャージ: 1500円(ワンドリンク付き)

budoubatake at 00:05コメント(9)トラックバック(0)ukulele life 

2008年11月06日

8c38a9a7.jpg結局、ここがいちばん心地良いのだ。
「E.C. Was Here」 Eric Clapton
いくつものライブアルバムやら
スタジオ盤やら、たくさんあるが
クラプトンが聴きたいな、そう思って
見渡して、やはり手に取ってしまうのは
このアルバムなのである。
全曲ライブらしさの詰まった名演であり
Presence of the Lord の素晴らしいこと!
イヴォンヌ・エリマンとの相性は抜群であり
思わずボリュームを上げてしまう。
クラプトンの名刺代わりの一枚!とは
決して言い過ぎではないんじゃないのか。
1975年のリリースだが、いまだ色褪せない名盤である。

budoubatake at 00:53コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2008年11月05日

8856dff3.jpg「正盛(せいせい)」である。が
写真は、ひとくち食べちゃったあと、であり
すまん。
コシのある蕎麦。
どれぐらいコシがあるかというと
格子戸をくぐり抜けるくらいのコシ、と
小柳ルミ子が言っていた。
通称、ぎっくりコシ、である。
場所は、名古屋城の「そば」であり
私の城下町にふさわしい蕎麦である。

budoubatake at 00:45コメント(6)トラックバック(0)レストラン 

2008年11月04日

4c183e26.jpg本日の結論は
「沖縄は大きな和」である。
3時間にも及ぶライブのサウンドチェックで
いま、珍しく音楽なしで過ごしている。
ただ聴いているのと、聴かせる聴き方では
エネルギーの使い方がまるで違うのであり
耳が疲れたのだ。
西垣竹三さん率いる八重山古典民謡。
やっぱ、サンシンの音がそもそも違うし
すばらしかった。

まずは、聴かせる第一部と、みんなで沖縄の
民謡居酒屋のように盛り上がりましょう!ってノリの第2部。
後半では、素人さんもステージでマイクを握ったり三線弾いたりで
てんやわんやであり、音響さんは冷や汗タラリらりーん、である。

しかしながら、会場は熱気に包まれ、一体感があったぞ。
みんなが同じ方向に手を振らなくても一体感は味わえるのである。
大きな和であり、大きな輪、の沖縄民謡だったのだ。

沖縄音楽というのは、琉球のブルースだな。
ご存知のとおり、ブルースというカテゴリーの音楽は
ただ、嘆いたり、悲しんだりするものではなく
人生の喜怒哀楽を、さまざまな形態で表現する音楽だ。
ただ、琉球音階なだけで、それはまさにブルーズだ、と思ったのである。
「島人ぬ宝」では、沖縄での思い出が頭をよぎり、涙がこぼれた。

ee0aa3ed.jpg事後報告ですまん。
だって、チケットが無かったんだもん。

budoubatake at 01:56コメント(4)トラックバック(0)元気 

2008年11月03日

3264af9c.jpgクライン・ジンファンデル'06
アルコール度14.5%!
カリフォルニアワインは総じて
ボディがあり、ふくよかである。
このワインは、果実味ゆたかでありながら
とてもシャープな切れ味があり
さらに、飲み終えた後には、とても
ファットな飲みごたえがある。
樽の香りもしつこくなくバランス絶妙。

キャメロン・ディアスと飲みたいワインである。
田園風景を見渡しながら、あーでもにゃぁ、こーでもにゃぁ、と
語り合いながら飲むのにふさわしいワインである。
彼女の笑顔が、最高の肴(あて)であり
あたたかい日に、屋外でたのしみたい。

さて、ワインとその生産者の国民性に注目してみると
なにか、共通点があるような気がするのである。

繊細で美食家で、一見、博愛ということばに騙されるが
偏屈で個人主義、恋愛することの大好きなフランスワイン。

表面上、とても愛想がよく、どんな食事にもマッチしてしまう
近藤真彦、いや、イタリアワイン。

緻密で、手が込んでて、家内製手工業のようなドイツワイン。
おおらかに見せかけて、実は奥の深いスペインワイン。

そして、でぶっちょのカリフォルニアワイン。だ。
TPO において、それぞれに大好きである。

budoubatake at 00:08コメント(6)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2008年11月02日

da741b47.jpg「八千代」だ。
大曽根の蕎麦屋なのだが
この柚子を練り込んだものが
いちばんうまい。
欲張りなので、いつもは
五色そば、三色そばで愉しむのだが
「もっと柚子を!」の気分になるので
今日は、柚子のみ、にしてみたら
それはそれで物足りないから
人間の感覚っておもしろい。
ここの釜揚げうどんも、もちもちの
ちゅるちゅるで大評判である。

budoubatake at 00:15コメント(4)トラックバック(0)レストラン 

2008年11月01日

4ebcd1dd.jpg 「アメリカ人は、なぜ明るいか?」を読んだ。
過日観た映画で、キャメロンディアスの
演技を見ていて、なぜこんなにアホキャラを
しててもカワイイのだろう?と
真剣に考えてしまったからである。
しかしながら、この本は、そういった
国民性の問題には、あまり触れず
日本とアメリカの経済の比較が
主な内容だったので、ほんのりと
がっかりしたのだが、参考になる話も
そうとう多く書かれていて、それなりに
勉強になり、時折みせるユーモアにも
好感が持てた。

さて、アメリカ人は、なぜ明るいか?であるが
たぶん、読む前に、自分の中に結論はあったような気がする。

以前に読んだ「人は見た目が9割」
ノンバーバル・コミュニケーションである。
やはり、アメリカ人は、ここに長けてると思うのだ。

ことばに付随して、大袈裟に表情やジェスチャーを
交えることに関して、彼らにはかなわない。

その中でも、さりげに誉める技術は、見習うべきものがあり
関西のオバチャンは、すでに習得済みだと、もっぱらの評判であるが
「その服かわいいなぁ、どこで買うたん?」とか
「えろう寒なったなぁ、そんなんで寒ないのん?」など
知らない人とでも平気で会話できる技術である。
しかも、親しい友人に話すように、である。

われわれは、サービスの一環として「いつも靴、ピカピカですねぇ」とか
「赤がよくお似合いですね」などと普通に言ってしまうのだが
怪訝な顔をされることもあり、決してナンパではないし、ホモでもない。
自意識過剰なのではないのか、と距離を置かざるを得ないのである。
ま、ナンパだと思われる私に非があるのかも知れないが。

嘘をついちゃいけないが、他人の良いところはどんどん誉める。
そんな人が、私は好きだ。アメリカ人と関西人の
そこいらへんは、大いに認めて、真似している。
10年来の友達のように話しかけられて
誉められりゃ、誰だってうれしいし、気分がいいものである。
世界が明るくなる、重要なコミュニケーションなのだ。

「言わずもがな」の美学は、ここでは封印しておきたい。

budoubatake at 00:20コメント(8)トラックバック(0)座・読書 
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