2008年12月

2008年12月31日

a16e12df.jpg2008、おつかれさまです。
まじ、疲れて何もしたくない。
今、書いている
ここの身のまわりのスペースは
これでもか!と
乱れまくってるのだが
このまま放置して
新年に突入する事に
たった今、決定した。
なぜなら、面倒だから。

今朝は「どですか」の放送がなかったおかげで
久しぶりに、甲斐まり恵さんのお天気予報が見られて
最高にハッピー!だったのである。
相変わらずのナイススマイルに
思わず頬がほころぶ私であり
甲斐まり恵さんは、史上最高のお天気お姉さんなのである。

そうそう!2009年の書初めは「道」に決めた。
「未知」「満ち」を含む「道」だ。
すべての究極は「○○道」だからね。って
さっき決めたのであり、なんとなく。だ。

そんなアバウトな私だからこそ
2009年も宜しくお願い致します。



2009年もたくさん、いいことが
あなたにあるように
いつも、いつも・・・・・・・

budoubatake at 02:40コメント(12)トラックバック(0)元気 

2008年12月30日

22fc4105.jpg特別な時には、特別な人と語らえるから
貴重な時間なのだ、と言える。
若干、酔ってはいるが
とてもハッピーな気分であり
幸せを噛み締めている。
今日、お店に来てくれた方々。
スペシャルな人ばかりで
どこかにフォーカスは、できないが
重要なひとたちばかりで
なんか、とってもうれしいのだ。
来てくれて、ありがとう。

さて、世の中は不況なのだそうだが
ほんとうにそうなのか?
まったくの疑問である。

12月の前年比は120%以上であり
ありがたい、とともにニュースは
うそつきなのではないかという
素朴な疑問が湧き上がるのである。

おつかれさま。
だいじょうぶ。
まじめにやってたら、淘汰されないからさ
来年も一所懸命、やろうね。

写真は、本日いただいた、ハワイ州マウイ島のワイン。
「Ulupalakua」
ななちゃん、ごちです!
ちいさな、約束とも言えない酒の席での話に
マジに反応してくれる彼女のような人が居るから
身が引き締まるんだよ。Big Mahalo!である。
ヒデさん、とくさん、ありがとう!

別のテーブルでは
大ちゃん、マッチ、ありがとう!
ヒロくん、みきちゃんありがとう!
ゆうぞう、ありがとう!
しまやん、みーたん、スモールみほ、ありがとう!

カラダはヘロヘロだけど、こころが元気になったよ。
おやすみ。


You're so special to me!

budoubatake at 05:08コメント(4)トラックバック(0)元気 

2008年12月29日

fe07b243.jpgバルドサ'07 スペイン産。
生産者はボデガス・ロマブランカ
葡萄品種はテンプラニーリョと
ガルナッチャであり情熱のスペインだ。
会話に夢中で、味などは
覚えていないのである。あはは。
淑女とゆっくり、会話を愉しみながら
飲みたいワインである。

サルヴァトーレ・ダリ、かく語りき。

「ワインは飲む為の物ではない、秘密を知る為のものである」

よって、相乗する音楽はセクシーでなければならない。

マキシ
マキシ



Maxi Priest の最高アルバムだ。
バックは鉄壁のスラロビである。

念のために言っておくが、マキシ・プリーストと牧伸二は
何の関係もない。

budoubatake at 04:39コメント(4)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2008年12月28日

d7d5f7ec.jpgナシゴレンの品評会である。
提供は、はまちゃん。
6種類も作ると、さすがに
厨房の中はインドネシアの香りだ。
名古屋に居ながらにして
どこでもドアである。

奥左から.ぅ鵐疋奸璽・ナシゴレン
Ajinomoto Rasa Pedas(辛口)
インドフード・辛口
Ajinomoto 海老風味
KOKITA
FINNA
スペシャルコメンテーターは
当店きってのインドネシア通
さいちゃんである。

彼女の意見はさすがにおもしろかった。
「キΔ量わいはバリの普通の味ですね。となりのジャワ島では
甘い味わいが好まれるのでイ人気だと思います」

私の意見はこうである。
インパクトで選ぶのならぁ
こいつは、日本で食べる海老ではなくインドネシアやタイで食べる
海老の味わいが楽しめる。ややナマ臭い、とも言えるが
そこはかとなくエスニックな気分が味わえるのである。
Δ離ぅ鵐僖トもなかなかである。
パッケージにコックさんのキャラクターが書かれているのが
象徴しているとおりに、西洋料理風の味わいで、ケチャップや
ウスターソースを、ほんのり添加したような味だ。
△鉢は、辛口表示の割にはマイルドでまいるど。
しかし、ほんのり時間差で辛味が来るので、お子様にはお薦めできない。

一度にすべて調理して、並列で味わうとその違いがよくわかる
かと言えば、実はそうではなく、50歩100歩の味わいであり
インドネシアのお土産には、どれを選んでも
エスニックな味わいが楽しめるのではないだろうか。

ま、ついでに言うのなら、揚げる海老せんべいといっしょなら
いちだんとインドネシア風になり、もっと言うのなら
目玉焼きと海老せんべいは、ぐちゃぐちゃバキバキにして
混ぜて食べるのが、ツウ!であり、バグースだ。

budoubatake at 00:24コメント(6)トラックバック(0)元気 

2008年12月27日

21bc129e.jpg今年出会ったアーティストの中でも
群を抜いてお気に入りなのが
ライアテアちゃん、なのである。
もう、Heavenly なのであり
彼女は天使としか言いようがないのだ。
透き通る歌声。
美しいファルセット。
演奏能力もなかなかであり
CD のアレンジもコンテンポラリーで
とても洒落ているのだから
文句の付けようがない。

昨夜、吹雪の一宮をこいつを聴きながら
走っていたのだが、そのミスマッチが
ギンギラギンにさりげないのである。

天国にいるのかと思ったぞ。
いつかナマで聴いてみたい。
癒されること間違いなし、だ。
そのまま天国に行ってしまう可能性すらあるのだが
それもまた、人生である。

今日は、仕事納めのお方も多かったようで
おかげさまで、クレージーな忙しさであったので
こいつを聴いている。
落ち着くわぁ。

Pink Floyd - Wish You Were Here



ライアテアちゃんは、車の中なのである。
彼女に抱きしめてもらいながら帰路につく所存である。

budoubatake at 01:59コメント(2)トラックバック(0)アロハ・スピリットワインを美味しくする音楽 

2008年12月26日

94bec4eb.jpgJ. Geils Band - Centerfold
なぁなぁ、である。
そういえば、いつもこの曲を
くちずさんでるヤツがいた。
そいつも、なぁなぁ、なヤツだった。
「なぁなぁ」
その部分しか歌っているところを
見たためしがないのは
やはり、なぁなぁ、である。
かく言う私も、この曲を思い出したら
やっぱり、その部分しか歌えないのである。
さて、今から一宮までドライブなのだが
なぁなぁ♪で行こう!と思ふ。



サドルシューズがなつかしいぞ。

budoubatake at 02:17コメント(6)トラックバック(0)元気 

2008年12月25日

3bdb10f9.jpgバゲットをかじると
歯ぐきから、血が出ませんか?

ハッピーバースデー、ジーザス!


今思い出したが、昨夜は
友人とシャンパーニュを飲みに行った。
キラキラ、チカチカとクリスマスの
イルミネーションの中、私と友人の
二人きりの貸切状態だ。

「おいおい、クリスマスにこりゃねーだろうが」
という夢だったのだが、ゆったりとした気分で
シャンパーニュを楽しみたい気分なのであり
あたたかい場所で、アロハに短パンで
乾杯したい、今日この頃である。
寒いのは、とことん苦手だ。

budoubatake at 01:41コメント(10)トラックバック(0)元気 

2008年12月24日

46f94f94.jpg







Happy Xmas (War Is Over) Lyrics

(Happy Christmas, Kyoko
Happy Christmas, Julian)

So this is Christmas
And what have you done
Another year over
A new one just begun
And so this is Christmas
I hope you have fun
The near and the dear ones
The old and the young

A very merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

And so this is Christmas
(War is Over, if you want it, war is over now)
For weak and for strong
The rich and the poor ones
The road is so long
So happy Christmas
For black and for white
For yellow and red ones
Let's stop all the fight

A very merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

And so this is Christmas
(War is over, if you want it, war is over now)
And what have we done
Another year over
And a new one just begun
And so this is Christmas
And we hope you have fun
The near and the dear ones
The old and the young

A very merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear
War is over, if you want it
War is over now

Merry Christmas




budoubatake at 00:24コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽Beatles 

2008年12月23日

2837acbc.jpgザルテット・プライベートキュヴェ
スプマンテ・ブリュット
今年の聖夜晩餐の為に仕入れてみた。
スパークリングワインの良いところは
前菜からデザートまで、と守備範囲が
幅広くオールマイティなところだ。
しかも、言うなれば日本料理とも
相乗しやすいから、その魅力は
計り知れないのであり
食卓を華やかにしてくれる事を考えたら
こんな素敵な飲み物はないのであり
見た目にもこだわりたいものである。

さて、広告屋と語らっていたが
状況は深刻であり、これはいわゆるひとつの
大いなる風評被害なのではないのか?
エエ加減にしなさいNHK、なのであり
ニュースが暗過ぎるのである。
そんなの関係ねぇ、という言葉がなつかしい今日この頃だ。

今日、早い時間には、経営勉強会の大先輩と飲ませて頂いたのだが
いたって元気!なのである。
不況?そんなの関係ねぇ!であり
自分自身の給料は年間3千万以上取っている、と言っていたぞ。

名古屋はモノ造りの街であり、他社にない技術を持った者は
まことに強気なのである。彼曰く
「ウチの製品が無かったら、○○社も、○○社も
明日の仕事が無いんだぜ!」である。

かっこいい。
真のプロフェッショナルである。
風評被害に負けない、スパークリングな飲食店を目指す所存である。
肩と足の裏にサロンパスを貼りつつ頑張る私なのだ。

budoubatake at 02:58コメント(8)トラックバック(0)ワイン日本料理とも合わせやすいワイン 

2008年12月22日

f9099ed0.jpg「Don't Look Back」ボストンである。
年末になると、必ず聴きたくなるから
不思議なのであり、心地良い。
全身に疲労が溜まって、へろへろだが
なんとなく元気になってしまうから
音楽には覚醒剤が混入しているのでは
ないのかという疑問はない、のだが
立ち止まるな振り向くな、と歌ったのは
ジュリーこと沢田研二であり
2009年は、間近なのである。
さて、今年は矢のように過ぎたぞ。
なんとも形容できない速さで
自らの価値観にも大きな影響のあった
素晴らしい一年であったのは
ひとえに身の回りのすばらしいお方々
そしてあなたのおかげであり
ありがとう!びゅーちほーぴーぽー。


動画は、単なる付録で意味はない。

budoubatake at 00:22コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2008年12月21日

95787c9d.jpg本日もおつかれさまです!
私も、昼からこんな時間まで
がんばったんで、ごほうびに
泡盛を一杯。
まぼろしの泡盛なのだそうだ。
「泡波」
ちなみに私は、うまなみであり
他人のような気がしないのである。
本日最後のお客様を接客中に
ふと流れたBGM に、耳が止まった。
そんなことばが、あるのかどうかは
存じ上げないが、耳がとまるのだ。

Thinking About You - Norah Jones

疲れたカラダに染み入る歌声。
ああ、よかった。
今日も素敵な音楽に支えられてる。

そして、君のことを考えてる。

budoubatake at 03:47コメント(8)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2008年12月20日

f135371d.jpgエディツォーネ'06
ファルネーゼ社のプレステージワイン。
ボトルが重い。
えっ?マグナムサイズ?
そんくらい重いのであり
味わいも、へヴィーだ。
ぱっと見エジソンに見えたのは
私だけかも知れない。
ソラミミも得意だが
視界も、かなり適当である。

さて、発売が延期に次ぐ延期で頭にきて
予約のキャンセルをしたアレサ・フランクリンの
クリスマスアルバムなのだが、なんと!
アメリカから、直輸入で聴けた。
さんきゅ!LINDA。
こんな気の利く女は、なかなか居ない。

ただ今、聴いているが、クリスマスらしく
軽やかなのだが、深く重いのであり
エディツォーネの味わいには
最もよく相乗するのではないのかと思われる。
愛を深めるワインと音楽。


ハッピーなクリスマスをお過ごし下さい。

budoubatake at 01:56コメント(2)トラックバック(0)愛を深めるワインワインを美味しくする音楽 

2008年12月19日

14f60b39.jpg「私の頭の中の消しゴム」をみた。
韓国映画ってよほどのオシがないと
観ないんだけど、予想通り、泣いた。
韓国語と日本語って似てるんだね。

私の頭の中こそが、消しゴムなのだ
こうして、毎日書いていても
すぐに忘れるのである。
古いエントリーを見て、こいつ
なかなかイイ事言うなぁ、と
感心したり、ワインの味わいに関して
ここに記しておくのもそういう事なのだが
まじ、何でもかんでも、すぐに忘れる。

申し訳なく、かたじけない気持ちになる事も
少なからずあって、人の年齢なんかは
何かの拍子に尋ねたりしても、それは
その時の会話のための質問なのであり
記憶装置は作動していないので
何度も聞いて、ひんしゅくの私、なのである。

おなかいっぱいでも、食べたいものがあると
すべて欲しがる欲望に勝てないし
自分に都合の良過ぎる消しゴムは、匂い付きである。

そして今聴いているのは、Soulive

ノー・プレイス・ライク・ソウル
ノー・プレイス・ライク・ソウル


この場合は、Soul である。

budoubatake at 00:35コメント(8)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2008年12月18日

97198e09.jpg「んもうっ!」







そんなかんじで時が過ぎる。
いくら時間があっても足りない
そんな季節なのであり
師走なのである。
でも、あわてない、あわてない。
ひとやすみ、ひとやすみ。

ピンク・フロイドの「原子心母」
(Atom Heart Mother)でも聴いて
リラックスしてみてはいかがだろう。
このジャケットを年賀状に使おうか
とも思ったが、わかる人も居なさそうなので
やめる事とした、のである。

今夜は、こいつを聴きながら深い眠りにつく所存だ。

budoubatake at 01:22コメント(6)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2008年12月17日

3f72a214.jpg流行遅れの最先端!である。
ボージョレの'08デュブッフ・プロ
まさか12月になってヌーヴォを
飲むとは思わなかったが
お客様のリクエストで探した。
巷に出回っているデュブッフとは
明らかに異なるエチケットだが
中身はどうなのかわからない。
いちおう、プロって書いてあるので
レストラン用キュヴェなのだろう。
葡萄品種ガメイ特有のイチゴの香りは
とても豊かでありながら、味わいは
かなりドライな仕立てとなっている。
色あいも、やや濃いイメージだ。
チャーミングなイメージであり好きな味わい。
じつは解禁日って、飲まざるを得ないから
どうしても、美味しく感じられないのは
天邪鬼な性格ゆえ、なのだが
こうして、落ち着いて飲むと素敵である。

f4ecdef7.jpgこの味わいから思い浮かべる。そう。
小倉優子と飲みたいワインである。
最近の彼女は、やたらとかわいい。
TV で見かけると、見つづけてしまう。
初期においては、なんとも思わなかったが
最近は、早くも円熟した女性としての
魅力があり、セクシーである。
しかも、あのキャラで芸能界で7年間も
持っているというのは、そうとうな
頑張り屋さんと見た。
大好きである。これも流行遅れの最先端か。

budoubatake at 02:41コメント(12)トラックバック(0)飲んでおきたいワインTVから元気をもらう 

2008年12月16日

4eebc0ac.jpg今夜も星がうつくしい。
冬の夜空には、溜息が洩れる。
あの光は、何万年も前の光だ。
過去と今が共存し、時間の軸などは
じつは無いのだという
ひとつの証明。

今日、こころに響いた言葉。

禅を学ぶ前には
山はただの山に過ぎず
川はただの川に過ぎなかった

しかし禅を学んだとき
山はただの山ではなく
川もまた、ただの川ではない

だが、悟りを得た今
ふたたび、山はただの山であり
川もまた、 ただの川である

budoubatake at 00:46コメント(8)トラックバック(0)元気 

2008年12月15日

52b58a32.jpg「国籍法改正案」に関してのコメントを
頂戴したので、ほんのり語る。
どうしてそれが問題なのか、だ。
究極の話をしてしまえば
アングロサクソン系の天皇陛下が
誕生する可能性すらあるということだ。
国会運営の半数が中国人、とかね。
『インターナショナルでいいじゃん!』
なんていう阿呆はいないと思うが
将来的には、充分あり得る。

身近な感覚から言えば、今の教育現場。
大阪府知事みずからが、小中学校の
携帯電話使用に関して言及せざるを得ない
教育現場にあってだ、日本語をいっさい
拒否、無視するような、国籍だけが
日本人という人種が闊歩する可能性もある。
自分のこどもを、そんな学校に行かせられるのか?

中国という国は、数で覆う事で既成事実化して侵略する。
その手口は、現在のチベットやウイグルにおいての
漢民族の横行を見れば明らかであり、日本の人口は
中国の10分の一であるからして、アっという間に
根無し草にされてしまうぞ。
国会議員も、総理も中国人ばかりであったり
天皇はアフリカ系だったりして
純粋な日本人がマイノリティになる。
そんな未来を望んでいるのだろうか。

だから、北朝鮮は核を持つし、鎖国している。
韓国を含め、朝鮮半島の緊張や反日感情などは
中国に対するそれに比べたのなら、微々たるものなのである。
数に物言わせ、根絶やしにすると云うやり方に
今回の「国籍法改正案」は、加担しないか。

とても危険な法律を、看過できる訳がないのである。
どうしてこう、最近の日本はおたんちんなのだろう。
人口が減少するのも当たり前である。

チベットやウイグルのように、日本の文化財
たとえば、法隆寺や清水寺が中国軍によって
叩き壊される様子を想像してみて欲しいのである。
彼らに「共生」という概念はない。

参照:わかりやすい「国籍法改正案」

budoubatake at 00:37コメント(2)トラックバック(0)元気 

2008年12月14日

65432c50.jpg昨夜のエントリーは、ナイーブであり
コメントしづらいのであろうか?
だよね。
で、メールやらお電話やらいただき
それはそれでハッピーである。
ありがとうね。
ガチガチにかたくなって
はきだしちゃったあとは
ふにゃふにゃ、ってのが世の常である。
マンフレッド・マンである。
じつは、この曲、ラジオで聴いて
忘れられなくって、どうしても
レコードが欲しかったんだけど
誰だかわかんなくて、そうとう探した。
世の中CD になっても捜し続けてて
ブリティシュ・ロックのオムニバスを
こいつのために何枚買ったか。
今は幸いにしてYouTube があり
とてもありがたい世の中である。

Manfred mann - Do wah diddy


どう?
ハッピーになったでしょ。
そう、それがいちばん。

日本の歴史をみていくと、中国を介して
イギリスには、そうとうな目にあわされているのであり
屈辱に満ちているのだが、私にとってのユニオンジャックは
ビートルズであり、ブリティシュロックおよびマージービートなのである。

音楽ってのは、つくづく国境を越えるものなのだ、と
感無量の年の瀬なのである。

budoubatake at 02:31コメント(4)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2008年12月13日

b8d1d518.jpgHistory will teach us Nothing. と
スティングが歌ったのは1987年だ。
ぶ厚い歴史書は、人類の犯罪のカタログ
遅かれ早かれ、それが必要でなくなる
そんな社会になるのだ、と
スティングは愛を込めて訴えている。
さて、このところのキナ臭い国際関係
あなたはどう考えているだろうか。
過日、櫻井よしこさんの講演を聞き
彼女の「ぜひ読んで下さい」に応えて
この本を手に取った。
平和はいかに失われたか
―大戦前の米中日関係もう一つの選択肢


アメリカ人外交官の視点から見る歴史であり
中立の立場から、冷静に観察し、いかにしたら
人類の平和と発展が導かれるか、そのために
アメリカはどうするべきかが書かれている。
同時に、「たら、れば」の仮説も同様の
理念の基に書かれていて、興味深い。

大戦前の話なのだが、今日にとても似通っていて
ゾクゾクっと悪寒が走るのである。

アメリカ政府は、今現在、日本をないがしろにしている。
北朝鮮のテロ国家指定解除、中国への肩入れを見ていて
火を見るよりも明らかである。

非核三原則を掲げる世界唯一の被爆国である日本だが
中国も北朝鮮もロシアも核を持った今、さらに日本を同盟国扱いしていない
アメリカを考えた時に、これでいいのか?と思うぞ。

この世の中は、宇宙の一部であり、人体は小宇宙と言われる。
人体というのは、つねに調和に向けていくのだ。
つまり、悪いウイルスが体内に入ってきたならば
抗体がはたらき、調和に向かう。

今の日本は、抗体(軍隊、核)を持たずして理想郷を目指している。
ならば、滅びるしかないのではないか、という素朴な疑問であり
それは、歴史を紐解けば、第一次大戦後の米中日関係に
酷似しているのではないのかという懸念である。

もちろん、私は非暴力を掲げる立場であり思想を持つので
みんなが銃を持っているから自分も持つ、という
アメリカ社会を軽蔑しているし、刀狩したらいいじゃん、と
思ってはいるのだが、こと、一党独裁の国家が相手で
さらにそれが隣国であればなおさら、無視できないのだ。

ワシントン条約を、紙切れ同然にした中国という国。
約束を守れない、守らない民族だというのは
歴史が証明している。

そこが、田母神論文ともリンクしてくるのだが
戦争せざるを得なかった日本なのである。

ジョン・マクマリーの書いたメモランダムに歴史的背景を
中立の立場で書き添えられたこの本でさえ、そう書いてある。
最後の最後まで、日本は中国と調和しようと頑張っていたのである。
しかしながら、中国を「大きな市場」と捉えたアメリカが
日本を無下にしたところから、間違いは起ったのである。
まだ「History will teach us Nothing」ではない。
同じ轍を踏むのは、勘弁して欲しいのだ。

過日読んだ「アメリカ人はなぜ明るいか」に興味深いことが
書いてあったので、記しておこうと思う。
ご存知のとおり、アメリカというのは訴訟社会であり
言ったもん勝ち、弁護士すら詐欺師まがいなのだが
この筆者によれば、日系人というのは訴訟が嫌いだ、と言うのだ。
それは、日系何世のアメリカ人やブラジル人においても
それは同じだと言うのである。
心強いではないか。

我々日本人というのは「和をもって尊し」とする
世界的にも稀有なDNA を伝承しているのである。
日本人に生まれたことを誇りに思おう。
そのためには、社会情勢に敏感でなければいけない。
新聞やTV のニュースを信じちゃいけない。
ないがしろにされても尚、アメリカ大統領と
笑顔で握手しているような首相を認めていてはならない。

最悪のシナリオは、日本が核兵器を持ち、使用する事。
窮鼠は猫を噛む。そんな歴史認識を孫子の代に
またしても伝えたくはないのである。
選挙の事しか考えない政治家は要らない。
KY(漢字が読めない)でもいいじゃないか
志がだいじであり、将来のこども達の為に
この日本をどうするのかを考えるのが政治である。

愛と感謝と調和の社会を実現しないとね。

筆者や訳者も、きっと「One World」の理念があって
この本が世界を変えるぞ、と、わくわくして
書いたに違いない事は、容易に想像できるのである。
スティングの言う「歴史から学ぶ事のなくなる社会」に
一歩近付いている事を、こころから祈念するものであり
あなたにも、おともだちにもお薦めして欲しい。

fdf749de.jpg筆者ジョン・マクマリー
外交官である。
彼の願望は、常に調和と発展であり
公平な視点に基づいている。
彼の書いた物が今頃脚光を浴びるには
大きな意味があるのだと思う。
しかし、こんなにルックスが良いとは
まったくの驚きだった。(笑)

櫻井よしこさんのブログも見て欲しい。

budoubatake at 16:27コメント(6)トラックバック(0)座・読書元気 

2008年12月12日

d3809341.jpg中学生の頃だった。
友人が、大好きで聴いていたかぐや姫。
私は「あの人の手紙」
この曲だけが、あたまに
こびりついてしまった。
今日、カウンター越しに
かぐや姫の話になった時に
もう30年も忘れていた曲が
ちゃんと歌詞が出てくることに
我ながら驚いたのである。
聴きこんだ覚えはないのに。

あの人の手紙
字幕付きなので高画質にして、よかったらクリックして聴いて欲しい。
中学生にもわかる、戦争への憎悪、悲哀、そして無力感。
それをたった4分程度の恋愛ドラマに仕立てるとは
ほんとうに感嘆すべき名曲である。

今、夢中になって読んでいる本とも関わってくるので
明日に続くのである。
タイトルは「History will teach us Nothing」に決めている。

budoubatake at 00:12コメント(4)トラックバック(0)元気 

2008年12月11日

09f5a3ea.jpgEach one teach one.
すてきな言葉。
誰もが人に教えられるものを持ってる
誇れる何かを持ってるって事だ。
怖がる必要はない。
自信を持ってもいいんだよ。

あなたもそのひとりなんだからさ。
誇り高く生きよう。

budoubatake at 02:46コメント(15)トラックバック(0)元気 

2008年12月10日

c0b0c531.jpgCh.ノートルダム・デュ・カトールズ'06
フランス、ラングドック地方である。
とても上品だ、というのが第一印象。
どうしてなのかな、と考えると
きっとそれは、あと味にほんのり香る
木樽に由来するのだが、それは
絶妙なバランスで溶け込んでいる。
カシスの香りや、ブラックベリーの
味わいや適度なタンニンとの相乗である。
どんなお料理にもフィットしそうであり
いいワインだ。ノートルダムじーん。

budoubatake at 00:02コメント(12)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン仲間と飲みたいワイン 

2008年12月09日

f13e67b5.jpgベーコンと法連草、木の子のスパゲティ。
今日は、なんだか凹んだな。
以前にも書いたが、人間関係は
優越感と劣等感のせめぎあいであって
今日は猛烈な劣等感に打ちのめされた。
ま、そんな日はそんな日で
どことなく心地良いものである。
とっとと帰って、座読書。
そんな日は、これに限るのである。

budoubatake at 00:45コメント(8)トラックバック(0)元気 

2008年12月08日

04a670f5.jpg














Beautiful boy

Close your eyes
Have no fear
The monster's gone
He's on the run and your daddy's here

Beautiful, beautiful, beautiful
Beautiful boy
Beautiful, beautiful, beautiful
Beautiful boy

Before you go to sleep
Say a little prayer
Every day in every way
It's getting better and better

Beautiful, beautiful, beautiful
Beautiful boy
Beautiful, beautiful, beautiful
Beautiful boy

Out on the ocean sailing away
I can hardly wait
To see you come of age
But i guess we'll both just have to be patient
'cause it's a long way to go
A hard row to hoe
Yes it's a long way to go
But in the meantime

Before you cross the street
Take my hand
Life is what happens to you
While you're busy making other plans

Beautiful, beautiful, beautiful
Beautiful boy
Beautiful, beautiful, beautiful
Beautiful boy

Before you go to sleep
Say a little prayer
Every day in every way
It's getting better and better

Beautiful, beautiful, beautiful
Beautiful boy
Darling, darling, darling
Darling sean

budoubatake at 00:00コメント(6)トラックバック(0)Beatles 

2008年12月07日

6b0e287b.jpgボデガ・イヌリエータ・スール'03
葡萄品種:ガルナッチャ45%、グラシアーノ30%
テンプラニーリョ25%
スペイン、ナバラ。
安くて美味しくて、見た目もよし。
でも、じつは同じ生産者の
ナバエルスのほうが安くて
美味しかったりするので
ワインの世界は奥深いのである。
どうすーる?

グランパス、逆転優勝ならず。
残念である。

budoubatake at 00:54コメント(6)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2008年12月06日

ce79a563.jpgコート・デュ・ローヌ'07V.V.
ドメーヌ・ダンデゾン
来年の干支にあわせたのか?
ま、許す。
だって、美味しいんだもん。
シラー100%のノンフィルター。
つまり清澄も濾過もしていないので
濃ゆい味わいが魅力なのだ。
お正月のパーティにどうだ!?
うっしっし。である。

湯ノ山温泉の帰り道で聴いていたのはこいつ

The STANDARD


この曲を、なんども繰り返し聴いた。
なにげない歌詞の中に、ものすごく深い意味がある。
タイトルがさかさにクレジットされているのも
別段気にしていなかったのだが、そういうことだったのか。
いままで、それに気付けなかったんだな。歌って、そういう
発見があるから、こころを惹き付けてやまない。
っつーか、通常いかに聞き流しているか、だとも言えるな。あはは。

記念ライダー2号~オクダタミオシングルコレクション~ [12 inch Analog]
記念ライダー2号


民生って、なんて歌がうまいんだろう。
こんなふうに歌えたなら幸せだ。

budoubatake at 03:09コメント(2)トラックバック(0)仲間と飲みたいワイン気軽なデイリーワイン 

2008年12月05日

265ce65e.jpgクリスマスプレゼントをいただいた。
indigo jam unit 「Pirates」
おおっ!
ビッグサプライズであり
DVD 付きでなおさらハッピーである。
アルバムタイトルを見て、思わず
「だっちゅーの」ポーズを
軽くしてみる私である。(ウソ)
昨夜は、湯ノ山温泉までの長い
ドライブだったので助かった。

大音量で聴いていると、自分が
スパイ大作戦の主人公になったような
気分になってしまい、ついアクセルを
踏んでしまうので、どうどうどう、である。

indigo jam unit の魅力は、うねるリズムと
ピアノが奏でるキャッチーな美しいメロディだと思っていたのだが
どうやら、すこし、路線変更をしているようである。
はじめにベースラインありき、という風情であり
こころに残るメロディがない。
もちろんハネるリズムは健在であり、すばらしいテクニックだ。
しまやん、ありがとう!

この曲は、前のアルバムだけど、腰がうごいちゃう!
アドレナリン出まくりなのである。


しかし、道中は、私の前に車はない、私の後ろにも車はいない、と
高村光太郎でなくとも詩人になってしまうほどの寂しさでありながら
24時間営業のお店がやたら多いのはどうしてなのか。
採算は取れていないのではないかと、心配になって
珈琲を買って、帰り道ではうどんを食べてみたが
気はこころ、ということで、よろしくである。

budoubatake at 00:48コメント(12)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2008年12月04日

4f72b9b9.jpg自宅の駐車場の隣に神社がある。
地図にも載っていないような
ちいさな神社で、参拝している人を
見ることはまれであり
私も参拝したことがない。
今日は、小学4年生くらいの
男の子たち4人が、自転車で
神社の前に居たので
いたずらか?と思ったのだが
きちんと参拝していて驚いた。
鳥居にもちゃんと一礼しているのだ。

自転車にも慣れ、すこし遠いところまで徒党を組んで
小さな冒険に出かけるのであり、そこで世界が広がり友情が深まる。
私にもそんな頃があったのだ、と微笑ましく見ていた。
映画でいえば「スタンド・バイ・ミー」である。

今日の子供たちでいえば、信心深い親の元に育ったリーダーが
鳥居を見つけた瞬間、素通りできなかったのであろう。
で、手を合わせた。
残りの3人は、彼の礼儀作法に従って、マネをした。

しかしながら、これこそが、教育のかたちであり文化の継承である。
あの少年たちから学ぶものは大きい。

この曲が、あたまをよぎった。

Rolling Stones - As tears go by



まさに、こどもは天使であり、そこに思いを馳せながら
エンゼルフレンチをいただきまーす。である。

budoubatake at 00:08コメント(0)トラックバック(0) 

2008年12月03日

22bc61ef.jpgドイツ、フランケン地方独特の
扁平ボトルに詰められた白ワイン。
シルヴァーナ・トロッケン'07BIO
ヴァインツァーゲノッセンシャフト
Trocken の表示は、辛口を意味する。
ドイツ広しと言えども、辛口のみを
産する地域は、フランケンと
バーデン地方のみなのである。
ミネラルの風味豊かな香り。
蜜の香りや緑のハーブを感じ
味わいは、いたってドライで
どえりゃぁいい。
早口で言えば「どらい」であり
もっと正確な名古屋弁で言えば
辛ゃぁけどが、どえりゃぁええがね。である。
名古屋弁の特徴として、「けどが」の「けど」+「が」は
逆説の二乗となっていて、強調になるところが
日本語の中でも特徴的であり、稀有で“詩的”である。
ジョン・レノンが好む表現法であり
彼が名古屋弁に影響を受けていたのは明らかであり
味噌カツを好んでいたという話は有名である。(ウソ)

budoubatake at 00:08コメント(8)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン飲んでおきたいワイン 

2008年12月02日

ddb4f731.jpgEverything reminds me of her
Elliott Smith

I never really had a problem
because of leaving
But everything reminds me of her
this evening

So if I seem a little out of it, sorry
But why should I lie?
Everything reminds me of her

The spin of the earth impaled a silhouette
Of the sun on the steeple
And I got to hear the same sermon
All the time now from you people
Why are you staring into outer space, crying?
Just because you came across it, and lost it

Everything reminds me of her
Everything reminds me of her
Everything reminds me of her


Everything reminds me of her



budoubatake at 01:10コメント(4)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2008年12月01日

86048807.jpgCh.ラトゥール'93
ごちです。










a8b68f66.jpg某インド料理店にてガネーシャと遭遇。
ごちです。

budoubatake at 00:25コメント(4)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 
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