2009年03月

2009年03月31日

fc36c3dc.jpg「P.S. アイラヴユー」を観た。
幸せな人生をおくっていたはずのホリーに
突然おとずれてしまった夫の死。
だが、絶望の淵にたたされた彼女のもとに
亡き夫からの1通の手紙が届く・・・。
最愛の人を失う悲しみ。最愛の人に出会えた幸せ。
徐々に生きていく力を取り戻し再出発していく。
という、想像しただけでも感動する。

そんなストーリーなのにも関わらず、どうして
こんなにつまんない映画になるのか
観終えて考えたのだが、わからない。
しかも、名女優キャシー・ベイツまで
主人公の母親に采配されているのに、だ。

おそらく脚本が陳腐過ぎるのだ。
せっかくのストーリーとアイルランドの風景が台無しである。
予告編を観て、すでに涙ぐんでいた私の立場はどうよ、なのだ。



昨夜、尊敬するお方がお店に来てくれて
「おくりびと」の話になった。
彼は、最初にこう切り出したのである。

「あの作品は、差別偏見に立ち向かった、みごとな映画ですね。
人から蔑まれる職業なんて、そもそも存在しない。
納棺師にしろ、火葬場のおじさんにしろ
その人たちが居てくれるからこそ、われわれの生活がある。
身近なことを言えば、牛を解体する人が居てこそ
美味しい和牛が食べられるのだし、職業に貴賎なしという
当たり前の概念を、ユーモアをまじえ、じょうずに訴えてますね」

まったくそのとおりである。
私は、過日ここに書いた事をお伝えし、彼も感銘を受けてくれたようだ。
おなじレベルの感性の人と語らえること
影響を与え合うこと、は至福の時である。

budoubatake at 00:23コメント(2)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2009年03月30日

c10d8a45.jpg自宅の近くに、居酒屋がある。
深夜まで煌々と看板が照らされていて
いつか行ってやろうと思っていたが
先日、1時半過ぎに行ったのだが
「2時までです」と断られたので
雪辱戦で二度目は、1:18分に到着した。
がっつり食べる気もないので
私には充分な時間なのだ。
「1:15オーダーストップです」と
ふつうに断られたので、あたまにきて
「だったら、看板の電気消しとけて」と思い
先回に引き続き、少し丁寧に苦言を呈したが
きっと、電気をつけ続けるのだろう。

ま、私は一生行かないのでいいのだが
たった3分で、来客を断るスタッフにも
断り方があると思うし、逆にうっとうしがられたのだ。

「いらっしゃいませ、ほんとうはオーダーストップを
過ぎておりまして、できないメニューもありますがよろしいですか?」
せめて、こんくらいの接客ができないものか。

閉店まで40分以上あれば、私には充分なのに残念だ。
そういうお店があるから、私も15年以上
商売させて頂いているのかも知れないが
あまりにもお馬鹿さんであり、フランシーヌである。
この場合は、腐乱死ぬ、か。



budoubatake at 00:20コメント(4)トラックバック(0)元気 

2009年03月29日

335e62e4.JPG春のワイン会が開催された。
今回は、これから初夏にかけて
日本の普通の食卓にワインを、と
アルザスのワインをチョイス。
通常は、ソーセージとシュークルートを
あわせるのが定番なのだが、そいつも
ちゃんと踏まえつつ、お客様を
驚かせてやろう、と天婦羅、である。
こうしたフェイントが好きなのだ。
まさか葡萄畑に来て天婦羅出されるとは
誰も想像していないであろう。
しかも、塩で頂くのではなく、天つゆ。
ポイントは、檸檬。
天つゆに檸檬のピールを浮かべるだけで
あら不思議。
ワインも天婦羅も美味しくなるじゃん。
ま、時には、そういう実験教室みたいな
ワイン講座もあり、なのである。
しかも、本日の講師は、私ではなくアルバイトさんだ。
おおいなるフェイントであり、逆に次回の集客は大丈夫なのか。(笑)

0921d1f1.JPG





ピノグリは、あえて避け、リースリング、ミュスカ
ゲヴェルツトラミネール、ピノ・ノワールの4種を楽しんでもらった。
BGMは、もちろん、昨夜ご紹介したジャメイカンジャズ。

budoubatake at 00:26コメント(14)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2009年03月28日

d852ef6b.JPG陽気なリディムが恋しくなる季節だ。
ただ今、この2枚のアルバムが
ヘビーローテーションである。
Gladstone Anderson の
「Caribbean Breeze」('89)
John Kpiaye 「Red, Gold & Blues」('94)
グラッドストーン・アンダーソンは
通称’グラディ’という名で
数々のアルバムに顔を出す
名ピアノプレイヤーであり
ベーシックな部分にJazz があるので
縦横無尽ながらも、メロウで
心に残るメロディを紡ぐ。
カリブの風、という名のアルバムだが
春風に誘われて聴きたくなる名盤である。

「Caribbean Breeze」('89)
PRODUCED BY: Gladstone Anderson, Shizuo "EC" Ishii
RECORDED AT: Tuff Gong Studio
[MUSICIANS] BASS: Christopher Meredith, Danny
DRUMS: Cleveland "Clevie" Browne, Joney
GUITAR: Lascelles Beckford SAX: Dean Fraser
TROMBONE: Nanbo Robinson, Barry Bailey
TRUMPET: Bobby Ellis PERCUSSION: Everton "Dish" Carrington

d86ff763.JPGJohn Kpiaye はジョン・カパエ、とも
ジョン・カパイともジョン・クピアエとも
表記されるところを見ると
片仮名にしにくい発音なのだろう。
彼は、UK ラヴァーズの世界では、とても
著名なギタリストで、彼もジャズ畑出身である。

「Red, Gold & Blues」('94)
[PRODUCTION] PRODUCED BY: John Kpiaye, Linton Kwesi Johnso
[MUSICIANS] BACKING VOCALS: Vamps BASS: Dennis Bovell DRUMS: Paul Blake
GUITAR: John Kpiaye KEYBOARDS: Henry Holder ALTO SAX: Brian Edwards
TRUMPET: Tan Tan PERCUSSION: Everald Forrest
FLUTE: Steve Gregory PROGRAMMING: John Kpiaye
SOPRANO SAX: Steve Gregory ・ VIBES: Nick Straker

この2枚は、いわゆるイントゥルメンタル・レゲエでありながら
DUBではなく、ひたすらキャッチーでポップなメロディを
ジャズフレーヴァーで聴かせてくれるのだからたまらない。

ドラムとベースは、きっちりウネっているリディムの上を
爽快に、風に舞う桜の花びらのような美しさなのだ。
マイヤーズとともに春風に乾杯。
もしくは、ロゼワインとともに愉しみたい。

budoubatake at 01:38コメント(2)トラックバック(0)Love Jamaicaワインを美味しくする音楽 

2009年03月27日

3eda1618.jpgスクインツァーノ・リゼルヴァ'00
イタリア、プーリア州
いわゆる長靴のかかとの部分である。
葡萄品種は、ネグロアマーロ70% 
サンジョヴェーゼ30%
生産者は、ロッカ・ディ・モリ
ここのワインは、はずれがない。
安ワインでも充分に愉しめるが
やや高級なクラスのこのワインは
濃縮した果実味ゆたかであり
9年の時を経てなお、フレッシュな
果実の味わいと、どっしりとした
ボディが渾然一体となり馥郁とした
香りが幸せを約束する。

生産量が少ないのが、玉にきず。
葡萄畑では1ケース死守したが
見かけたら、即購入をオススメする。

秋吉久美子と飲めたなら幸せである。
過日、なにかの雑誌でグラビアが載ってて
衰えないボディラインに、とても驚いたのである。
時を重ねても新鮮であり、メロウ。
奥行きのある味わいとセクシーな瞳。

52bea6fd.jpg









たまらん、たまらん、たまらんぜ。
たまらんこけたら、みなこけた。

budoubatake at 00:19コメント(2)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2009年03月26日

c71eb053.jpg秋田県の連続児童殺害事件。
2審も無期懲役の判決だった。
裁判官の申されるには
「著しく残虐な犯行とは言えない」
であるのだが、国民のほとんどは
極めて残虐であり非人道的だと
考えているのではないのか。
いわゆる永山基準であり
なんとも歯痒いであろう、と
被害者のご家族の事を案ずるのである。
まことに残念な結果だ。

これが、裁判員制度ならば、間違いなく
極刑なのではないだろうか。
こんなに変化した社会の中で、40年以上も
同じ基準である事が不思議であり、怠慢なのではないのか。

もしも、自分の愛する人に事が及んだなら
日本書紀の頃から明治時代初期まで脈々と続いてきた
「敵討」(かたきうち)「仇討ち」(あだうち)の制度の
日本に立ち返り、侍ジャパンになる覚悟の私である。
古くはハンムラビ法典に記載されているように
それは人間として自然な感情なのである、が
裁判ってのはそれを回避するための機関だという事を忘れてはならない。

被害者の心情を肩代わりするための裁判であり
社会に与える影響を考え、再発を防ぐための裁判だと思ったなら
裁判員の役割は重要であり、責任は重い。
ひとつの時代を担うというおおきな意義がある。

法務省は25日から、裁判員制度をドラマ、アニメで
わかりやすく紹介する法務省企画・製作のDVD2本を
全国のビデオレンタル店約5000店で無料レンタル用に提供する。
ドラマDVD「裁判員制度−もしもあなたが選ばれたら−」
(中村雅俊主演・監督、58分)
アニメDVD「総務部総務課 山口六平太 裁判員プロジェクトはじめます!」
(23分)。
DVD で勉強しなくっちゃ、である。

budoubatake at 00:40コメント(2)トラックバック(0)元気 

2009年03月25日

976139a4.jpg「パーフェクトストレンジャー」を観た。
ネット社会の冤罪をテーマにした
サスペンス映画である。
ただ、どうしてだろう。
一時期、サスペンスが大好きだったのに
久しぶりに観たせいなのか
観終えた瞬間、言うに言われぬ
憂鬱な気分になったのである。
それは、この作品だからなのか
サスペンスというカテゴリーを
脳みそが拒否しているのか
判断難しいところだが
サスペンスは当分要らない。
ラブコメディが心地良い季節だ。

ブルース・ウィリスは、ダンディな役でもかっこいい。
ハル・ベリーのような女性となら、ダイキリを飲んでもいいぞ。
チョコレート色の肌に、赤いドレスはとてもセクシーである。
闘牛でなくとも突進してしまうのではないのか。
女性の色白は七難隠すと俗に言われているが
私はチョコレートが大好きだ。
おいおい、見所はそこかよ!との
突っ込みもあろうが、おおいに見所である。

budoubatake at 00:22コメント(2)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2009年03月24日

303808a4.JPG日章旗と君が代に関しては
全世界的に賛否両論あるのだが
こうした厳かな場においては
とても感動的なのであり
国際競技の場などでは
もっと活気のある国歌がいいのに
などと思ってしまいがちなのだが
過日の卒業式において
あらためて、感動したのである。
が、多くを語らない。

budoubatake at 00:19コメント(4)トラックバック(0)元気 

2009年03月23日

886bc38f.jpg過日、ウクレレショップの店長さんの
バースディパーティを、葡萄畑で
執り行ってくれたのだが、社長は
かの有名な、○○○・○ー○スターズの
ベーシストであり、ウクレレ奏者の
関口氏であり、わざわざ名古屋まで
駆けつけ、パーティに参加。
店長さんのお人柄もあるが
スタッフ間の仲の良さが印象的だった。

私は高校生の頃、ベース弾きだったので
「いとしのエリー」のベースフレーズには
かなりの影響を受けたのであり
そんな話を彼にしてみたが、まるで
無関心のようで、やり過ごされてしまったが
かつてのお手本としたお方に会えるというのは
正直、うれしかったのであるが
なにぶん、私に会いに来てくれたわけではないので
ほんのりしか話せなかったが、いろいろインタビューしたかったぞ。
分をわきまえるってのは、とても苦しいものである。

50人以上がウクレレを持って
バースディソングを歌ったのだが、これは圧巻。
さながらオーケストラであり、感動の夜だった。

budoubatake at 00:05コメント(4)トラックバック(0)ukulele life 

2009年03月22日

25f7766c.jpg「プロヴァンスの贈りもの」(a good year)
ボーイミーツガールのドラマというのは
はやり、わくわくしてたのしい。
今まで、ワイン関連の映画は欠かさず
観てきた私だが、たぶんいちばん好き、だ。
ぶどう畑が、ただそこにあるだけであり
ワインの薀蓄を語れるような映画ではないが
葡萄をつくる気持ちやワインへの愛情
料理とのマリアージュなどが
さりげなく、とてもさりげなく
人間性や人生観と絡めてあって、その手法が
押し付けがましくなくスマートであり
うつくしいプロヴァンスの景色と相まって
忘れられない映画となったのである。

少年の頃の忘れられない出来事、そして
忘れちゃってるけど、自分の人生に
大きな影響を与えた事件が、ある瞬間に
突如フラッシュバックする、そんな経験は
誰もがあるだろうが、このドラマではそいつを
異次元のできごとのようなファンタジーとして描きつつも
じょうずに感情移入させさせてくれながら
たのしく異文化を愉しめるのだ。
すばらしい出来上がりである。

音楽好きの観点からは、ジミヘンの「Hey Joe」がかかるのだが
えっ!?ここでジミヘン?と思うと、それがフランス語の
カバーヴァージョンだったりして、そういうウィットにも富んでいる
ま、その極みは「ビキニスタイルのお嬢さん」なのだ。
この曲、フランス語の響きでも、なかなかステキである。
とても効果的に使われているので、ぜひ映画で観てみてほしい。

Richard Anthony - Itsy bitsy petit bikini


またまた脱線するが、フランス語の耳ざわりが好きである。
街の中にいて、フランス語に囲まれているだけで心地良い。
それが私にとって、他には、タイ語だけがそれに当たる。
ヴィエトナムもカンボジアも、似たようなことばの響きなのだが
特別なのであり、そういったのって世界中こんなに多くの
言語がありながら、特定の言語の響きが心地良いというのは
みんながみんな持っているようで、なんだか不思議である。

budoubatake at 00:24コメント(4)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2009年03月21日

015c6d52.jpgアルザス・ミュスカ'05
ミュスカとは、マスカットのことである。










金太の大冒険



budoubatake at 00:31コメント(10)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2009年03月20日

88310a1d.jpg「おくりびと」を観た。
本木雅弘は、うつくしいから好き。
「シコふんじゃった」もよかった。
TVドラマでは「水曜日の情事」
こいつは引き込まれた。
ストーリーも役者も良く
スリリングでありつつも
本木雅弘の美しさに見とれていた。

さて、「おくりびと」だ。
みんなは、この映画のどこに
惹かれるのだろうか。

私は、やはり美しい本木雅弘の、さらに美しい
身のこなしに目が行ってしまったのである。
無駄のない一連の流れるような所作は
人の心を変えてしまうほどの説得力を持っていて
まさしくプロフェッショナルな仕事である。

私なども、人から見られる仕事であるし
見せる仕事と言っても過言ではないので
コルクを抜く時や、グラスにワインを注ぐ瞬間に
やはり、ワインに対する愛情や尊敬、これから口にする人への
感謝やおもてなしのこころが、ちゃんと伝わる所作を
もちろん心掛けてはいるのだが、手を抜くこともしばしばであり(御免!)
この映画をネタに、従業員およびアルバイトさんには
プロフェッショナルな仕事、を解説しよう思っている。

この映画の死生観という大きく深いテーマも
巧妙なユーモアによって、重くならずに
すっ、とこころに入ってくるところもさすがである。

「石文」でいいのかな。
石と意思と碑の掛詞なんだろう、泣けた。
こいつに関しては、800字くらい書けるのだが
またの機会にしておく。

広末涼子は、少しやせ過ぎではないのか。
ま、デートしたいと言われたのなら、やぶさかでない。

budoubatake at 03:04コメント(6)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2009年03月19日

4370ef1f.jpgさくらは咲き誇り、うつくしく
早くも、風は南から吹いてきた。
とてものどかな昼下がりだった。
無性に聴きたくなったのは
クリストファー・クロスの
デビューアルバム「南から来た男」
衝撃のデビューだった。
美しいサウンドに透きとおる声。
「Sailing」が特に印象的で
音がすでに光る水面を表現しており
風は凪いでキラキラ光っている
そんな様子が目に浮かぶのである。

今思えば、受験生だった私にとっては
潮風を運んでくれるヒーリングミュージックだったのであり
こころだけでも浜辺へ、といざなってくれたものだ。

この曲を聴くと、ほんのりとではあるが当時の
湿り気のある部屋の空気が思い出されるのである。
春になったら、大手を振ってバイクにも乗れるし
車の免許もバイトもできる、デートも自由。

そんな妄想だけで乗り切った暗黒の時代が
こころをよぎるのである。
って、まるで春のあたたかさや陽気なイメージから
なぜかどんどん掛け離れていく私である。

どうしてなのか、よくよく考えてみたならば
それは、クリストファー・クロスの音と
見た目のギャップによるものかも知れない。
イラストだけのジャケットはかっこ良かったし、正解である。

budoubatake at 00:15コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2009年03月18日

c6cd13e5.jpg卒業の季節である。
TV で、世代別に卒業で連想する曲を
ランキングしていたのだが
「Sound of Silence」は
どこにも所属していなかった。
やはり私は少数派である。
ちなみに40代は圧倒的に
「卒業写真」であり
50代は「高校三年生」だった。
30代の「春なのに」もさることながら
すごいギャップである。

この「卒業」という映画を見たのは
まだ、小学6年生だったので
不倫という概念が、よくわからなかったのだが
パセリとセージ、ローズマリーにタイムってのは
スカボロー・フェアという曲で覚えたハーブであり
その影響で、今日レストラン経営をしている私である。(ウソ)



小学6年生当時は、二本立てというありがたいシステムがあったのだ。
もう一本は「ローラーボール」であり、本当は、そっちがメインだったのだが
今となっては、こちらのイメージのほうが鮮烈である。
念のため言って置くが、「卒業」はリバイバル上映である。(1967年作品)

budoubatake at 01:25コメント(10)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2009年03月17日

af9c9e81.jpg高速道路問題を考えてみたい。
ETC にしていなかった私だが
とうとうその時期が来たのかと
オートバックスに行くと
「売り切れ」であり
なんのこっちゃ、である。
今まで付けていなかった理由は
まずは、使用頻度。
そして道路族に対するささやかな反抗だ。
つまり、ETC こそ利権の塊であり
搾取の対象以外の何ものでもないのだ。
しかしながら、このたびの値下げで
いとも簡単に寝返るあたりは、さすがは
「臨機応変」を座右の銘にする私らしい
ナイスな行動力であり、逆に考えたなら
そうとうに意思は硬い、ともっぱらの評判である。

「つまらないオトナにはなりたくない」
そう歌ったのは、1981年の佐野元春君である。



まさにガラスのジェネレーションだった私には
共感を通り越して崇拝に近く、お題目のようにして
深くこころに刻まれた言葉なのである。
今も「つまらないオトナにはなりたくない」
その気持ちは、健在である。

民主党が政権を奪取したあかつきには、高速道路が無料となり
ETC を搭載した意味がなくなった日を考えると
それはそれで、渚にまつわるetc.なのである。
張り切っていこう!風きって行こう!
うーむ
つまらないオトナにはなりたくない。

みんな浮かれているようなので、ひと言だけ苦言を呈しておく。
今回の高速道路1000円で、だれが得をしているのか?だ。
その差額は、すべて天下りした人たちの所属する
法人に、我々の血税が投入されるのである。
目先しか見られないようでは、片手落ちであり
つまらないオトナの共犯者なのである。
労せず巨額の報酬を、国民の税金から得る人を看過してはいけない。

高速道路を利用しない人は、特に声を大にして
怒るべき悪しき政策である。

budoubatake at 00:05コメント(10)トラックバック(0)元気 

2009年03月16日

44730e1d.jpg息子に「けった」を買った。
標準語ではちゃりんこ、である。
街の自転車店にて、とっても
ショッキングな出来事があった。
世代のギャップに驚いたのである。
めっちゃ重装備なチェーンカバーに
「これって、チェーン外れたら
どうやって直すの?」と聞いたら
若い店員は、にっこりとステキな笑顔で、事も無げに
「いや、チェーンは半永久的に外れることはありません」だって。

ガッビビーーーーン!
まじスか、横須賀である。

いつの間に、技術はこんなに飛躍的に進歩したのだ、と
驚きを隠せない私は、もう一点
「このライトって、ぐるぐるまわるヤツ付いとらんの?」
と聞けば
「これは、夜間に乗ると勝手に光ります。しかも
LED なので、電球が切れることはありません」
ガッビビのビーーーーン!である。

知らないことばっかじゃん・・・・・・

こうして人は、老人化していくのだ、と
刹那い気分に覆われたのは、まさに
一栄一落是春秋なのである。


Queen - Bicycle Race

かつてこどもの頃に、オヤジ世代とは、会話が
世代のギャップで噛み合わなかったのが
いつの間にか、まるで逆の立場になっていたのには
自覚が遅過ぎた、と言うべきか。
だよなぁ〜〜〜〜、と
しみじみしている。

たかが自転車、されど自転車、なのである。

budoubatake at 03:45コメント(12)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽元気 

2009年03月15日

d3bfa498.jpgヒュー・グラント主演の映画
「ラブソングができるまで」を観た。
彼の作品は、すべて大好きである。
ほっとできて、愛があってユーモアがあり
ホロっとさせてくれるからだ。
彼のキャラはいつもハンサムなダメ男。
それもまた愛すべきワンパターン。
であるがゆえに
安心してストーリーの流れに
身を任せすことができるのだ。
この映画では、さすがヒュー・グラントも
歳を取ったな、という風情だが
「ノッティングヒルの恋人」は1999年であり
光陰矢の仕事、である。

今日ははやくに仕事が終わったので
「ホノカアボーイ」でも観に行きたいな、と
劇場を検索したのだが、今って
深夜はどこの劇場もやってないのね、信じられん。
退屈なので、またビデオ屋に行く事とする。

budoubatake at 00:37コメント(2)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2009年03月14日

ddeff283.jpgどうしていつまでたっても
音が古びないのか。
どうして春夏秋冬をとおして
ああ、今の季節にぴったりだな、と
そんな気持ちで聴けるのか。
摩訶不思議な魅力の二枚のアルバム。
Steely Dan の「Aja」「Gaucho」
冬にはハートをあたためてくれ
夏には、とてもクールであり
秋の夜長には人を哲学者にして
春聴けば、ウキウキ高揚するのである。

e860e5bf.jpgスティーリー・ダン。
必需品であり、防災用品とともに
備えあれば憂いのない傑作である。
各家庭に常備していただきたい。
とても都会的な洒落たサウンドは
独りの時にも、ふたりの時にも
パーティ会場でさえ有効なのであり
薬で言えばタイガーバームである。

budoubatake at 00:25コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2009年03月13日

9cb17067.jpgバービー人形が50歳なのだそうだ。
しかも、発売当初は、人件費の安い
日本で作られていたというから
なんとなく誇り高くもあり
複雑な心境だが当時は1ドル360円だ。

バービー人形みたいだな。
そう思ったのは、ショッキング・ブルーである。

Well, I'm your Venus,
I'm your fire at your desire.
Well, I'm your Venus,
I'm your fire at your desire.

Venus by Shocking Blue



budoubatake at 00:27コメント(10)トラックバック(0)元気 

2009年03月12日

8677efaf.jpg満月の夜。
やはり、ラブソングが気分だ。
ボブの「Turn your lights down low」
今夜はこいつがはまる。
神さまが宿ってるような
美しい月の夜だから
灯りを消して愛しあおうと囁いている。
彼の数少ないラブソング。

Turn your lights down low

Turn your lights down low
And pull your window curtains;
Oh, let jah moon come shining in -
Into our life again,
Sayin: ooh, its been a long, long (long, long, long, long) time;
I kept this message for you, girl,
But it seems I was never on time;
Still I wanna get through to you, girlie,
On time - on time.
I want to give you some love (good, good lovin);
I want to give you some good, good lovin (good, good lovin).
Oh, I - oh, I - oh, i,
Say, I want to give you some good, good lovin (good, good lovin):
Turn your lights down low;
Never try to resist, oh no!
Oh, let my love come tumbling in -
Into our life again,
Sayin: ooh, I love ya!
And I want you to know right now,
I love ya!
And I want you to know right now,
cause I - that I -
I want to give you some love, oh-ooh!
I want to give you some good, good lovin;
Oh, I - I want to give you some love;
Sayin: I want to give you some good, good lovin:
Turn your lights down low, wo-oh!
Never - never try to resist, oh no!
Ooh, let my love - ooh, let my love come tumbling in -
Into our life again.
Oh, I want to give you some good, good lovin (good, good lovin).





budoubatake at 02:47コメント(4)トラックバック(0)Love Jamaica 

2009年03月11日

ae068493.jpgいやぁ、たぶんみなさんご存知の
寛平ちゃんのアースマラソン
すごいね。
ついにヨットで太平洋横断!
ロサンゼルス港に入港だってさ。
まずは、おめでとう!
すごいお方、である。

美しい朧月夜である。



はまちゃんの「初恋の人からの手紙」に大笑い。
その影響で、なんと初恋の人からお手紙が届きました。

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まさひろさん、元気にしてる?
今でもバタフライナイフを見せびらかしていますか?
自慢のナイフを先生に取り上げられていたまさひろさんをなつかしく思います。

穏やかなまさひろさんに私が「引っ張っていってくれないから乗り換える」と
宣言してお別れすることになったあの日から、もう31年が経ったのですね。
月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、お手紙を書いたのには特に理由はないんです。
ただ部屋の掃除をしていたらまさひろさんからの昔の手紙が出てきたから
なつかしくなって。びっくりさせてごめんなさい。

今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、私たち
めちゃめちゃな恋愛でしたね。なんだかんだ言っても余裕があるのは
いつもまさひろさんのほうで、私はいつも泣いていたような気がします。
そういえばあのころまさひろさんはよく「おれと別れたあとのおまえが心配だ」と
言っていましたね。本当はまさひろさんのほうがモテていないことは
黙っていたのですが(私はわりと告白されていたので)、その後はどうですか?

あのときまさひろさんにとって初恋の相手が私かな?
私にとっては8人目の彼氏だったかと思います。
あ、そうそう、まさひろさんは最初からキスが濃厚で
少し気持ち悪かったなぁ(苦笑)。
でも何かの雑誌で読んでキスの練習してきたって言うから
黙っているしかなかったんですけどね、私。

まさひろさんは付き合った当初から思いやりに溢れていて
「一生おれについてきてもいいよ。女はおまえ一人でいいから」
と言ってくれましたね。何様かと思いましたが、すごく嬉しくもありました。
その後、結局何人にそのセリフを言ったんですか?それからのこと知りたいです。

全体的に言えば、私はまさひろさんと付き合えてよかったと思っています。
あれでもまさひろさんなりに一生懸命頑張ってくれたのだろうし、自分も
だいぶ寛容さが鍛えられました。どうもありがとう。

いろいろ書きましたが、私はまさひろさんが大好きでした。
これからも、まさひろさんらしさを大切に、当時本気でやっていた
宇宙人との交信も続けて(笑)、新しい誰かを幸せにしてあげてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 付き合うとすぐ彼女をプールに誘うらしいですね。噂で聞きました。


■笑わすでしょ、トライしたい方は → http://letter.hanihoh.com/q/
 宇宙人との交信とは、痛いところを突かれたのである。(笑) 続きを読む

budoubatake at 00:11コメント(14)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2009年03月10日

8f590ae0.jpg源氏物語「あさきゆめみし」を読んでいる。
マンガのほうが理解しやすい、との
アドバイスをいただいたのだが
登場人物の多さに対して
絵での表現が、僅差なので
登場人物も多いゆえに
誰の話なのかがわからなくなり
何ページも遡ってみたり
ひとつのセリフを吟味しつつ
読んでいると、普通のコミックの
ようには読めないのであり
なかなか時間がかかるのである。

いいタイミングで、フジテレビ系列にて
アニメ「Genji」なるものも放映中のようであり
いつの間に源氏物語ブームになっているのか?
まるで関心なかった私が、渦中である。

今日も、今までお客様と語らっていたが
女性はみな、好きなキャラクターがあって
それが自分の成長とともに変化していくのだそうだ。

源氏物語に食い付く女子は、やたら多いのであり
その確率の高さには、そうとう驚いている私である。
ただいま研究中の私よりも、くわしい女子が多い事が
驚きであり、話はとめどなく続くのである。

つまり、女性は「お姫様」が大好きであり
男性は、そこを徹底的に知る必要があるのではないのか。
モテる男になるには、源氏から学ぶものは多いかも知れない。
研究することを、強くおススメするものである。

源氏物語で、ひとしきり盛り上がったあとに
「じつは、ずっとお慕い申しておりました」と囁いたのなら
女性はきっと、登場人物になり切って、身を預けてしまうのではないのか。
と、あまーい発想の私だが、そうでないとは言い切れまい。(笑)

「あさきゆめみし」が、もう3年早く始まっていたなら
私の人生は、もっと滅茶苦茶だったのだと、容易に想像できるのである。

5巻は泣けたぞ。

budoubatake at 01:00コメント(8)トラックバック(0)座・読書 

2009年03月09日

5cbe1b99.jpg金城高校の横を通ったら
さくらが咲いていて
街が春色に衣替えしていたが
未だコートを着ている私である。
ピンクはいい。
こころが軽くなる。
でも、やり過ぎはどうかと思うぞ。
昨夜、レンタルビデオ屋さんに
ふらりと立ち寄ったのだが
ラブコメディのコーナーは
なんと、表紙がピンク一色であり
気持ちが悪いぞ。異質な空間になっている。

過日、本屋さんに立ち寄った時も
女性向けの「開運本」の並んでいる
一角だけが、ピンクの表紙ばかりであり
ぜんぶ同じに見えてしまうから不思議だ。

たぶん、黄金の法則がそこにはあるのだろうが
ちとやり過ぎなのではないのか。
ま、個性よりも売れる事のほうが大事なのだろう。
であれば、売る側が開運なのであり
買う側に運は開けるのか、と素朴な疑問を持つ春なのである。

budoubatake at 00:38コメント(12)トラックバック(0)元気 

2009年03月08日

dc4e3f35.jpgエバーグリーンを掲げたドラゴン。
スペイン特産のテンプラニーリョと
シラーズの混醸で、ド根性を感じる。
アメリカンオークのほど良い香りが
値段以上に感じさせる。
エヴァーグリーンとは
このワインの売り上げの何%かが
オークの植樹に役立てられている
そういう意味だ。
私個人としては、そういうのは
好きではない、あまのじゃくである。

そういうことは、黙ってやれよ、男だろ。
の気持ちなのだが、もしも
女性経営者だったのなら、すまん。

ま、そんな美徳の価値観の違いは
些細な問題であり、お値打ちであり
パワーも果実味もあり、いいワインである。

Bob Marley - Hypocrites


このYouTube、トンボに見せてあげたい。

budoubatake at 00:25コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2009年03月07日

b2df39fb.jpgラ・ミシオン・ピノノワール・レセルバ'08
チリ産のピノなんて、とお嘆きの方
まったく同感でございます。
ただ、ちょっぴり視点を変えたのなら
それはそれで、ナイスな逸品なのである。
ブルゴーニュでは決して味わえない
このふくよかなボディ。
タンニンはなめらかで、ほんのり
口に残る甘みが、ほーら
そこはかとない魅力をかもしている。
葡萄品種の特性として、色も薄いので
春っぽさ抜群である。

お花見のおともにも、ナイスチョイスだと
断言してもいいだろう。
日本料理っつーか、お弁当にも合う赤ワインだ。
カジュアルに愉しめるピノノワール、である。

いっしょに飲みたいのは、迷うことなく深田恭子である。
チャーミングでセクシーなワインなのである。



『神様、もう少しだけ』で泣かされたのは、遥か昔である。

budoubatake at 02:06コメント(4)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン日本料理とも合わせやすいワイン 

2009年03月06日

c8ee5579.jpgステージに上がった瞬間、野次である。
「大島さん!ギターの位置高いよ!」
場内爆笑であり、ギャグもかまさずに
笑いを取るとは、なにぶん不本意である。
ベースを弾いてた時そのままの
ストラップの長さだったのであり
ま、弾きやすいのでそのまんま
演奏したわけだが、やっぱ
こうして写真で見ると
ベースのコレステさんよりも
高い位置にギターを抱えてるのは
日本のギター史上で言うのなら、田端義夫こと
バタヤンと私だけであり、晴れてこのたび
双璧となれてうれしい。

ベース弾きだったし、ついこの間までは
ウクレレだったので、この位置でさえ
低いと感じる私であるが、残念ながら
仰せのとおり、カッコよく決まってはいない。
初心者マークを貼るのをすっかり忘れていた私だが
どっから、どう見ても初心者なので
見ていて安心、という説も無くはないのである。

ま、それほどまでに言うのなら
もっと低い位置で弾く練習なんぞも
密かに、こっそりナイショで行う所存だ。

Yuさん、写真ありがとーっ!

budoubatake at 00:25コメント(15)トラックバック(0)バンド 

2009年03月05日

fe9c9dbe.jpg「Into the wild」を観た。
レビューをみると、誰もが
絶賛の嵐なのであり
どうやら私は少数派である。
なので、観る予定のお方には、以上!
いやぁ、映画って、ほんっとうに
いいもんですね!

それじゃ、また、ばいちゃ!
続きを読む

budoubatake at 02:01コメント(4)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2009年03月04日

f5a4eb6a.jpg









Love is the Key
       Tuck & Patti



愛とは美しい調べの中心音 (Love is the Key)

あなたの愛が どれだけの意味を持つか
どれだけ私の心を浮きたたせてくれる存在であるか
あなたの愛は癒しであり、すばらしい気分にさせてくれる

あなたの愛はとても尊く
太陽のように私をあたためてくれ
暗い時期にさえ光をあててくれるから
あなたの人生はすでに
私にとってのおおきな存在理由

悲しみや争い事ばかりの世の中で
あなたは他人の人生に良い変化をもたらしてくれる
愛によって何かが変わったのなら
つぎは、変わりたい人のために手助けする番

愛とは美しい調べの中心音
調和のための鍵
そいつを私から受けとったのなら
こんどは、あなたの番

そうして太陽のように、虹のように
月や星空のように
うつくしい愛が私のまわりで輝く

     (今日はこんな解釈:ホヌ・マハ郎)続きを読む

budoubatake at 01:09コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2009年03月03日



とりあえずめちゃめちゃ好きなんで載せときました。続きを読む

budoubatake at 02:59コメント(6)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2009年03月02日

30dc9e8b.jpg忘れられない恋、の特効薬。
そんなものは、きっと、ない。
お店にカウンターがあるおかげで
刹那い恋心の聞き役になることも
しばしば、なのであり。
友人は飼っている柴犬に
「シバ」と名付けていた。
高校の同級生の鷲津くんだ。
おおいに蛇足なので本題に戻る。

ま、いろんな話を聞きつつも恋愛に限らず
いつも返す言葉は同じなのだ。

自分の努力で何とかなるものは、なんとかしなさい。
ただ、自分の力の及ばないところには
執着なんざ、しなさんな
、と。

私の経験から言えば、別れた恋人ってのは
「死んだ」という扱いになっている。

これは、ことばが極端なので解説するが
会えると思うから、会えない事がつらいのであり
電話番号を知っているから、つながりたくなるのである。
自らはもう連絡取れないのだ、と
割り切ってしまえば、なんてことないのである。
自分の人生から出て行ったのだと認識する記号として
「死んだ」というカテゴリーに入って頂く。

そうしたら、悲しむだけ悲しめば、それでいい。
成仏して頂き、いい思い出になるまで
待つしかないのである。

「今と、ここ」以外に生きるところはないのである。
過去や未来に生きてちゃ、脳みそがパンクするぞ。

人の脳ってのは、忘れるように便利にできているので
その特性を活かさない手はないのである。
もうこの世から消えてしまったのだ、とあきらめたなら
ハートブレイクなんてへっちゃら、なのだ。
(あきらめる、とは、明らかに認める事をいふ)


Love Potion No.9 (邦題:恋の特効薬)

budoubatake at 00:19コメント(12)トラックバック(0)元気 

2009年03月01日

3a917f23.jpg「Love Guru」(愛の伝道師)を観た。
マイク・マイヤーズを好きな人
限定で、おススメである。
彼の「オースティン・パワーズ」を
求めたならば、弱冠見劣りするが
Jessica Alba の美しいこと!
それで、チャラ。
展開が速いし、英語圏でない
我々は、字幕に頼らないといけないので
魅力がどうしても半減するのである。

ゴールデンラズベリー賞3部門獲得!
これは、英語圏の人以外には伝わらないかもね。



"More Than Words" もシタール風味でなかなか、である。

budoubatake at 00:07コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 
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