2009年04月

2009年04月30日

3249f1de.jpgちいさな意見の違いなんて
おおいなる目的の前では
粉塵のようなもの。
というわけにはいかない
せちがらい世の中である。
名古屋新市長の初議会で
民主党以外の議員からは
拍手されなかったそうである。
なんてちいさい議員たちなのか。

ひとりひとり、違うから
成長があり、文化が生まれる。
長所を認めあわなきゃ、何も生まれない。

Bob Marley - War / No more trouble 1979



民族に優劣を付ける
そんな思想が永遠に葬られ、なくならない限り
いたるところで、戦いは続いていく
俺たちは闘う

一流だとか二流だとか、人種を差別することがなくなり
人間の肌の色が目の色と同じくらいの
意味しかなくなるその日まで、戦争は続く

基本的人権が、民族・人種にかかわらず
すべての人に平等に保障されるその日まで
戦いだ

永遠の平和、世界市民、世界共通の道徳や法律などが
叶わぬ幻想でなく人々の中に定着するまで
世界中のどこかに戦争が存在する

東でも西でも戦争、戦争、戦争
北でも南でも戦争、戦争、戦争
いつもどこでも戦争の話の絶える事なんてない

(雰囲気意訳:ワインセラピスト)



Jahmark, PJ, Rankin'Taxi,Jah KSK、Sly & Robbie, Tyrone Downie
"Unity"

同じ星に生まれて 同じ時を生きて
偶然この場に居合わせて
大切にしたい 1回だけの俺たちの出会い
何とかして乗り越えたい小さな考え方の違い

俺は俺、お前はお前
お前の事なんて大嫌いだけど
見失っちゃいけない もっと大きな戦う相手
絶対に裏切らない 絆はそのひとつの愛
俺たち One Big Family!
                     
          by Rankin'Taxi

budoubatake at 19:58コメント(0)トラックバック(0)元気Love Jamaica 

2009年04月29日

161f49b8.jpg昨日、あおい書店にて気になってた本を
片っ端からチェックしたのだが
結局買ったのは「日本人の美徳」
これ一冊のみであった。
しかし、とても刺激的かつ読みやすく
こころからお薦めするものである。
葉室さんが生きておられたら
ぜひとも対談して欲しい、と
読みながらとても残念に思ったのである。
それほど共通点が多く、よって
私とも考え方が、ほぼ共通している。

1、日本という国が、いかに特殊な国であるか。
2、聖徳太子の考え方こそ、日本的である。
3、伝統(いのち)を伝える努力をしなければならない。
4、日本の良さを知り、愛すべきである。
5、「悩む」のは時間の浪費。
6、誇りある日本人になろう。

要約すると、そんな感じであり、聖徳太子の考え方は
葉室さんの言う神道の考え方であり、共通している。
「和をもって尊しと為す」という共生であり感謝と調和だ。

ベトナム生まれであり、ハワイ大学卒という
彼女の経歴が、きっとこういう結論をもたらすのだ。
そんな櫻井よしこさんのお薦めが、この『新潮日本語漢字辞典』
めっちゃソソられるのである。

<以下HPより>
これまでの漢和辞典は中国の言葉、とりわけ
古代中国の言葉を読むための辞典であった。
だからそこには、木漏れ日(こもれび)、東風(こち)
浴衣(ゆかた)、秋刀魚(さんま)のような美しい言葉はなかったし
秋桜(コスモス)、硝子(ガラス)、倫敦(ロンドン)
のような外来語も当然なかった。
 だからであろう、漢和辞典をパッと開いた時には
見たことのない異国の言葉が並ぶ。一方
明治以降の日本文学にも目を配った本書を開くと
意味の分りそうな漢字ばかりが現れる。
用例も前者は漢文が主であるのに後者は
日本人に縁深いものが主だから見ていて楽しい。



こいつは、櫻井さんのご推薦する
富山は八尾の「おわら風の盆」の様子である。
この辺りの人たちは、年に一度のこの祭りのおかげで
伝統を守り続け、それが功を奏して男が男らしく
女が女らしくあり、よって夫婦仲が良いのだそうだ。

この本にも書かれているが、多くの日本人は
海外に住むチャンスに恵まれているので住んでみたらいい。
きっと日本の良さを発見する。

私が総理なら、自殺志願者や犯罪者は、みな
カンボジアで地雷撤去作業をしていただく。
ま、アフガニスタンでもどこでもいいのだが
渡航費用は国が持つぞ。

海外で暮らしたら、いかに日本が素晴らしいかがわかるし
ひとの役に立つという事が、どれだけ自分をハッピーにするかに
気付けるチャンスをプレゼントするとともに
犯罪も自殺者も減るだろう、国際貢献にもなり
一石二鳥どころではないぞ。
なによりも、この政策で、誰も悲しまない。

政治家よ、十七条憲法に立ち返れ、である。

budoubatake at 00:31コメント(10)トラックバック(0)座・読書 

2009年04月28日

e2c6bcbc.jpg陽射しが、初夏のそれである。
車に乗っていると、ポカポカで
そのまま海に行きたくなる。

えっ?!

君もそうなんだ。
そうだよね、夏だよね。
知らず知らずに笑顔になるよね。

Sentimental City Romance / Smiling Face


知らず知らずに笑顔になる、でふと思い出したんだが
このふたつのCM、なんどTVでみかけても
思わず頬が緩んでしまう。大好きである。





めっちゃツボである。

budoubatake at 00:01コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽TVから元気をもらう 

2009年04月27日

934fc927.jpgグラディエーター・サイクルズ
ピノ・グリージョ・セントラルコースト'07
このエチケットは19世紀の自由の象徴
なのだそうである。ふーん。








0f322823.jpg昨年執り行った「ALOHA Night」
しょうこりもなく9月5日に
第2弾!が決定である。
詳細はまた、後日。
写真は、大曽根のアロハなカフェでの
昨夜のマウナケアさんの演奏。
盛り上がってたぜ。
自由の象徴、である。

さて、名古屋市長選の投票率は50・54%である。
甘ゃぁ〜〜なも。
しかしながら、前回の27.5%からすれば
関心は高かったのだろう。
しかし、不景気と言われつつも、半数が市政に関心ないのは驚きだ。
選挙に行く権利というのも、自由の象徴なのだ。

budoubatake at 00:34コメント(4)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2009年04月26日

15153e8b.jpgモンティノレ・エステート
ゲヴェルツトラミネール'06
オレゴン州ウィラメットヴァレー産。
ライチの香り豊かな辛口白ワインは
ドイツワイン風の細長いボトルに
詰められていて、外観は、とても
アメリカのワインには見えない。
前衛的なドイツ人の造るワイン風である。
ゲヴェルツは、ドイツやアルザスが有名で
独特の香りが人気なのであり
いちどはトライしてみて欲しい。

このエチケットを見て聴きたくなるのは
竹内まりや「Miss M」である。

Miss M
Miss M


このアルバムに入ってる曲、YouTube には、ないのね。
まりやの「モーニング・グローリー」も大好きだ。
アイドル路線からミュージシャンへと変貌を遂げた力作。



たまたま見つけた「End of the World」
いいわぁ。

budoubatake at 00:15コメント(8)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2009年04月25日

782a3ecf.JPGピーリング・リール
  シャルドネ・ヴィオニエ'06
オーストラリア産なのだが、意外に
シャープな味わいであり、香りは
この葡萄品種ほどの豊かさはない。
檸檬やミネラルにほんのり洋ナシ。
このエチケットがいいではないか。
ボートの上で釣り糸を垂れる爺さんは
なにを考えているのだろう、と
想像が膨らんでしまう。

「こんな幅の狭い川にボートを
浮かべるなんておいらくらいだぜ」
そんな声が聞えそうである。

偶然って、必然なんだな。

なんてマジで思う事がある。
本日最後のお客さんに付き合って
行ったお店で、はまちゃんに偶然でくわせ。

そこのソムリエが、私と同じマサヒロくんであり
おいしく酒を飲ませてくれて、とてもハッピーな夜である。

本日の結論、まさひろ君に悪い奴はいない。

budoubatake at 03:53コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2009年04月24日

f7b00341.jpg2Fパーティルームでの
フラワーアレンジメント教室。
お花がいっぱいで、心地良かった。
素敵なオトナにこそ
花が似合うのではないだろうか。
その後のお食事会も盛り上がったのだ。

オフコース「でももう花はいらない」



budoubatake at 00:24コメント(6)トラックバック(0)元気 

2009年04月23日

2fa02289.jpgTrockenbeerenauslese
トロッケンベーレンアウスレーゼ
Trocken 乾燥した
Beeren 実
Auslese 選択
ボトリティス・シネレア菌によって
貴腐化したぶどうを厳選し
原料として造られる甘口ワインである。
こいつはオルテガ'04
アルシュハイマー・ローメンベルク

いわゆる貴腐ワインというのは、ベタベタと甘いのだが
これはさほどでもなく、心地よい甘さだ。
これくらいの甘さなら、食中酒としても充分であり
うつくしい琥珀色、アプリコットの香りに癒される。

赤ワインだけがワインのように思っている人たちにも
ドイツの高級ワインを、飲んで感じてみて欲しいものである。
食後酒としても最高だ。

Tottemo     (とっても)
Balance yoku   (バランスよく)
AmmyaA de Kanwaa(甘ぇゃ〜でかんわぁ!) とも言われている。

補足:名古屋弁で「いかん」とは、否定ではなく強調に使われるので
     翻訳すれば「甘さが素晴らしいですね」となる。

budoubatake at 00:52コメント(2)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2009年04月22日

c2a6e8cf.jpgパラグアイ共和国、通称パラグアイは
南アメリカ中央南部に位置する
共和制国家である。東と北東をブラジル
西と北西をボリビア、南と南西を
アルゼンチンに囲まれている内陸国である。
首都はアスンシオン。
パラグアイは国旗のデザインが表と
裏とで異なる世界唯一の国である。

昨夜は、Bali の新興王族
餃子を食べに行こう!ということで
出掛けたのだが、「ここのコブクロがうまい!」と
すすめられるままに、食したのであるが、ビックリする辛さ!
彼は、その辛いタレに餃子のタレをほんのり忍ばせ
餃子を食していた、ツウである。

私は職業柄、食べものを残さない主義であり
出された食べ物は、かならず完食するので
がんばっていたのだが、どうにも危険を感じたので
「いつもぜんぶ食べるの?」と聞くと
「食べれん」
おいおい、である。

そんなわけで、本日は腹具合が悪いのであり
パラグアイに罪はない。

budoubatake at 16:58コメント(6)トラックバック(0)元気 

2009年04月21日

11e797d8.JPG車上狙いにも少なからず影響した、と
街中で評判の新刊
「神道 おふくろの味」を読んだ。
葉室頼昭先生が享年82歳で
今年1月3日、死去されたのだが
あとがきの日付けは12月20日とあり
まさに遺作、となってしまい
まことに残念ではあるが、この本も
やはり中身が濃く、生きる事
死ぬ事、感謝する事、日本人である事
そのDNA を持つという事を、わかりやすく
丁寧に教えてくれて、元気になる。

葉室先生はきっと、もっともっと伝えたい事があったのだろうが
もう、彼の著書は増えないのであり、そのなかから
彼の哲学や死生観を参考にしてゆきたいものである。
葉室さんだったらどう解釈するだろう、と
少なくとも私には、生きるひとつの指針となった。

講演会の時に、この本を執筆中なのだと言ってみえた。
『やすらぎ』
やすらぎには、波動がある。それは一定の強さ弱さでは生まれない
最も安らぎを与える音、それは心臓の音なのです。
だから、母親は赤ちゃんを抱いてあげないといけないんです。

そう言ってみえたので、葉室先生が母親から受け取ったものや
奥様の母親としての一面や、一般的母親像に大いにクローズアップして
書くものと思っていたのだが、そうではなく
2008年の社会情勢をふまえて、日本という国に
ほんとうの日本人のDNA (いのち)を伝える本となっている。

この本と、「神道と日本人」の2冊だけでいいから
騙されたと思って、読んでみてほしい、世界が変わる。

この本を書き上げて、たったの2週間で旅立たれたのは
大いなる何者かの意思によって、生かされた、書き上げるまで
待ってもらえた、と考えても、なんら不思議のない
素晴らしいできばえの一冊である。

神道 おふくろの味
神道 おふくろの味



神道と日本人
神道と日本人



日本という国が、狂っていた一時期、神道は歪めて解釈されていたが
ほんらい、神道というのは宗教ではなく、日本人の蓄積された文化を言う。

「座・読書」をクリックしてもらうと、葉室先生の本に関して
感想文を書いているので、興味ある人は遡ってみて欲しいのだが
あまりためにはならないので、取り扱い注意、である。

budoubatake at 00:35コメント(8)トラックバック(0)座・読書 

2009年04月20日

98b713c0.jpg本日の気分。

Three Dog Night - Joy to the World



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budoubatake at 00:52コメント(4)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2009年04月19日

41afee6f.JPG元気をもらった。
中野ブラザーズから、である。
ったくこの兄弟はステキだ。
多くを語る必要はない。
この笑顔がすべてなのだ。

喫茶STAY(ステイ)
052-704-3500
名古屋市名東区貴船3丁目306
  サンビューマンション中京1F

中野督夫 official web site
http://www.nakano1090.com/

Jackson Browne - Stay

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budoubatake at 03:30コメント(2)トラックバック(0)元気 

2009年04月18日

e90df6de.jpgひさしぶりにポールのアルバムを聴いたら
もう3日目になるのに、なお気持ちいい。
このアルバムはやっぱ凄いわ。
Chaos and Creation in the Backyard
アルバムテーマの「自分の範疇での混沌と創造」
これは、われわれのテーマなのではないのか。
そんな難しい事を考えながら聴いてるのか?
そう問われれば「気持ちいいから聴いてる」
と応えざるを得ないが、今日の新聞を見ていたら
まさに「こんな事は今までなかった」
なのであり、クリエイティブな政治家が
出現しないと、日本は根絶やしになる。


The Lake House " This Never Happened Before "



本日、総務省から、平成20年10月1日現在推計人口結果の要約が
発表されたのだが、面白い結果である。
日本の総人口は1億2769万2千人
東京都民は1283万人であり、10人に1人は東京に住んでいる。
東京・大阪・名古屋の三大都市圏に全人口の50.7%が集中している。

それも問題だが、大問題は、人口増加の原因が、出産だったのは
沖縄県だけという事実である。

昨日紹介した、丹羽宇一郎氏によれば
2009年の新成人は133万人。
40年前頃では、260〜270万人。
働く人口は、これから毎年1.2%(約77万人)ずつ減少する。
明治時代に戸籍制度ができた時の日本の総人口は
たったの3400万人であり、今は3.7倍になっているのだが
100年以上にわたって増え続けていた人口が減るなんて
それこそ「This Never Happened Before」であり
「Chaos and Creation」の時代なのではないのか。

特に憂鬱なのは、名古屋市長選挙である。
人口増は、東京都に次ぐ第2位の愛知県の県庁所在地であり
こんな選挙でいいのだろうか、将来が不安である。

budoubatake at 01:04コメント(4)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2009年04月17日

03aca8da.jpg経営勉強会での課題図書のなかで
ためになったものは、少ない。
「金融無極化時代を乗り切れ!」
この本も、まるで読みたい気持ちに
ならなかったのだが、強制的に
読まされることとなり、またかよ、と
うんざりしていたのだが、これは良い!
難しいことを、さらに難しくする人が
とても多い中で、この本は
どこにも難しい部分がないし
経済がわかりやすく解説されている。

いちばん難しいのは、この本の
タイトルなのではないかと思うぞ。
金融無極化時代というキーワードで、すでに
食指をなくしてしまうのだ。

もっと簡単にしたなら、みんなが読めるのに。
本屋で、見かけたら、騙されたと思って
立ち読みしてみて欲しい。

葉室先生にしても、櫻井よしこさんにしても
この丹羽宇一郎氏との共通点は、わかりやすく
ものごとを解説してくれる、ということだ。
実は、それがいちばん難しいのである。

budoubatake at 00:41コメント(10)トラックバック(0)座・読書 

2009年04月16日

28378e48.jpg昨夜、レンタルビデオ屋に立ち寄り
帰ろうと車に乗り込むと、えっ?!
車外の音が聞こえるのである。
振り向くと
後部座席の窓ガラスが叩き割られ
その足元に置いてあったはずの
バッグが無くなっていた。

たった15分くらいの時間。
コンソールボックスなどは
いっさい触れず、助手席にあった
空の紀伊国屋のバッグも無視である。

後部座席のガラスは純正でスモークであり
目を凝らさないとわからない筈なのに
バッグの置いてあった場所だけが
叩き割られていたのである。

当然、駐車場に入ってからバッグを
うしろに移動させるような不用心ではない。
いくつも前の信号待ちでバッグを置いている。
店内にバッグを持って入るのは、李下の冠であり
万引きに間違えられたら厭、と思うのは普通だと思うのだが
車上狙いはきっと、そんな心情も汲み取りつつ
ふくろう並みの夜の視力なのであり
恐るべし嗅覚を持っているものと思われる。

ところがその時は「アホな犯人やな、ふふふ」と余裕の私だったのだ。
なぜなら、そのビデオ店は駐車場には防犯カメラがあり
私はその位置を熟知しているので、カメラに近いところにしか
車を停めない、という用心深さなのである。

ところが店員に「防犯ビデオ巻き戻してくれる?」と聞くと
対応が、しどろもどろである。
とどのつまり、防犯ビデオは、ただのテレビカメラであったらしく
いっさい録画されてはいなかったのだ。

背筋が凍った。

警察を呼んで、事情聴取に1時間以上も費やし
バッグの中には、携帯電話やらデジカメやら現金をはじめ
万年筆、ボールペンなど一式が入っているわけで
財布は身につけていたので、カードなどは問題なかったのだが
買ったばかりの「神道、おふくろの味」も盗られ
家に帰っても、眠れぬ夜となった。

ふと「踊るさんま御殿」を録画してあったのを思い出し
見てみたのだが、まったく笑えないのには、まいったぞ。

そして、朝から対応に追われ、てんてこ舞いである。
どうやら今日では、携帯電話でキャッシングができること、など
本日はじめて知ったのである。

ディーラーに車を持ち込むと、ガラスの在庫を問い合わせていた。
折り返された電話の主は、なんと、知り合いの会社であったのだ。
見積もりだけしてもらって、そそくさとご無礼して
友人に電話すると、2割以上安いではないか!
しかも、ディーラーは翌朝の修理と言われたのだが
友人の会社なら、本日修理が可能だと言う。
どちらをチョイスするかは、自明の理であり
あたり前田のセサミハイチである。

そうこうしているあいだに、警察から電話があった。
なんと、盗まれたバッグが見つかったとの朗報である!

昨夜のおまわりさんも、保険屋にも、車上狙いに盗られたモノは
二度と戻らないと思って間違いない、と言われたにもかかわらず
間違いであった。
某銀行の前に捨てられていて、ガードマンから
「不審なバッグが置かれている」と通報があったそうだ。
いつの間にかテロリストまがいにされた私のバッグは
大いに不本意だったのではないか、と可哀相に思うぞ。

交番にて「車上狙いにしては、良心的ですね」とおまわりさんに言ったら
「良心があったら車上狙いなどしません」と言われ苦笑である、が
たぶん、犯人は「神道、おふくろの味」を見た瞬間に
自分の母親の事を思い出し、神さまはみてるよなぁ、と反省しつつ
かといって、リスクを冒した以上、丸腰では帰れないので
金目のものと現金だけを奪い
ちゃんと人に見つけてもらえるように、銀行のまん前に
捨てていった、と考えるのだが、いかがであろうか。

携帯電話も無事戻り、ひと安心の私だったのだが、また交番で
1時間以上も時間を奪われたのであるが、被害は最小限であり
なんだか、あきらめていたものが手に入ったり
予想以下の値段で修理ができたり、買い換えようかなと思いつつ
まだ使えるしな、と思っていたバッグを新調したり、と
なんだか得したわけでもない筈なのに
気分も新たになって、厄払いが終わったような
どこか不思議な爽やかさに包まれているヘンテコな私である。

ビデオ店やコンビニにて、同様の手口が多発しているようである。
車には、荷物をいっさい置かないことをオススメする。
もし、置く場合には「神道、おふくろの味」をごいっしょにどうぞ。
大難は小難に、小難は無難を以って逃れさせて頂ける筈だ。(かも)

budoubatake at 01:29コメント(24)トラックバック(0)元気 

2009年04月15日

b16df429.jpg櫻井よしこ「日本人の美徳 誇りある日本人になろう」
この本は、ずっとインプットされていたのだが
ひさしぶりの雨降りに、こころ動かされ
書店に向かった私であるのだが
ちゃんと置いておけよ、Maruzen!である。
レジの娘の態度も悪く、不愉快。
ともあれ、久し振りの書店探検だったので
時間をかけてパトロールしたのだ。
やはりコンビニと書店というのは
文化の鏡であるからして、TV なんかで
評論家の話を聞くよりも説得力があるのだ。
が、どうしてこう、平積みされているものは
興味が持てないのだろう。
残念な私なのだが、そうした事に気付くこともまた
マーケティングリサーチなのである。

飲食ビジネスに関しての本などは、すごいことになっている。
概ね、つまらない本が多いこのコーナーにおいて
ここ3年くらい、人間道に訴える本が多くなっており目を見張る。

つまり、ライバルは他の飲食店ではなく
コンビニやデパ地下、ネット通販などになっている現状。
そういう時代に入ったのだから、マンパワーを磨け、とそういう事である。
サービスとおもてなしの違い、とかの具体的なところに
言及しているあたりは、丸善のレジの娘にもぜひ読ませたいものだ。

さて、唐突であるが、私は地球温暖化とCO2 の関係を
何の根拠も無く、ずっと否定してきた。
地球とは、ひとつの生物であり、自浄能力があって
いつもバランスをとっているのだ。

エコということばも嘘くさくて嫌いであるのだが
とうとう、世界では、その根拠が証明されそうなので
吉報として、櫻井よしこ氏のブログのリンクを記しておく。
「温暖化はCO2の所為ではない」
「科学的検証のない温暖化問題 日本は排出権取引に参加すべきでない」
ぜひ、読んでみて欲しい。



忌野清志郎 - 誇り高く生きよう

budoubatake at 00:19コメント(6)トラックバック(0)座・読書 

2009年04月14日

e4eec4cb.jpgブラウンブラザーズ・クルーシャン
 リースリング'05
オーストラリアのリースリングとは
いったいどんな味わいなのか、と
買ってみたワインである。
通常、この葡萄品種は寒冷な土地を
好むのであり、南半球では
なかなかお目にかかることがない。
香りは、洋ナシというよりは
梨のニュアンスがあり、メロンや
ライムの香りがするのである。
口に含めば、またびっくり!
甘口である。
ドイツワインほどではないのだが
やや甘口仕立てである。

どんなお料理とあわせるのか、とても難しいのだが
言うなれば、タイ料理や四川料理などか。
でも、その手の店でこのワインを見つけるのは、至難の業であろう。
生産者BrownBros. で連想するのはBBである。

Come Rain or Come Shine - B.B King / Eric Clapton



Jazz Vocal のスタンダード曲も、このふたりにかかれば
うつくしいブルーズなのである。

budoubatake at 00:01コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワインワインを美味しくする音楽 

2009年04月13日

76edb194.jpg「ぼくは勉強ができない」
なんとも惹かれるタイトルである。
そうなのだ。
学校は、勉強するために行くところじゃない。
我慢を覚えたり、人との違いを発見したり
いろんな人間とコミュニケートしながら
社会を知る、とともに
自我に目覚める場所なのであり
勉強ができないことに、なんの反省も
自己嫌悪も抱かなかった私には
このタイトルはシンパシーであった。
が、やはりこういうものは
しかるべき時に読むものであり
今の私には、空々しい設定と会話の連続であり
少しばかり辟易としてしまう。

しかしながら、少年期のエネルギーを
女性がここまで表現できるとは
正直、驚きなのである。

<付録>
空耳アワード09

budoubatake at 00:44コメント(6)トラックバック(0)座・読書 

2009年04月12日

62711bd1.jpgカリフォルニアワインの大試飲会が
3月にあったのだが、その時に
見た目にも、味わいにも
ひと目惚れしてしまったワインがある。
スモーキング・ルーン
 ソーヴィニヨンブラン'07
ソノマ産であるが、このエチケットの
ワインらしくないたたずまいが
どうにもこうにも気に入ったのである。
しかも、飲んでみたら、フランスの
ロワールで産されるプイィ・フュメの
高級品に匹敵する味わいでありながらも
お値段は、3分の2程度なのである。
このワインは絶対お得だから
ぜひ、試して欲しいものである。

フュメとは、もともと燻す(いぶす)という言葉からきており
そのワインの元となる葡萄品種ソーヴィニヨンブランは
アメリカでは別名、フュメ・ブランと呼ばれていた。
つまり、ソーヴィニヨンブランの代表格なのであり
すっきり爽やかに、この葡萄を楽しみたい時には
サンセール、ふくよかで飲み応えのあるものが欲しい時には
プイィ・フュメを、というのが世界のワイン飲みの定石なのであり
このスモーキング・ルーンは、つめたく冷やして
徐々に変化する味と香りを楽しみたいワインでありつつも
上代価格2000円以下という嬉しさなのだ。

懐石料理のような繊細なお料理とも相乗しそうであり
トマトソースでもクリームやバター系でも
存分にその味わいを楽しめるはずだ。
いうならば、オール・パーパスでありRock!である。



J,L&Char - Smoky 1980

やはりこの曲と味わいたい。

budoubatake at 00:31コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン日本料理とも合わせやすいワイン 

2009年04月11日

290e8434.JPGラ・クロス・カベルネ・ナパヴァレー'99
10年を経て丸いかといえば、さにあらず
なかなかどうしてパワフルであり
酸のアタックもあるので、すっきり
さわやかな印象のあるカベルネだ。
エチケットは装飾ゆたかであり
ターコイズブルーをあしらった
その雰囲気は、アメリカ原住民を
彷彿させるのであるが
ラクロスときいては、次に
ザ・ユニバースと頭に浮かぶのだ。
言葉は、どめどなく降る雨のように
紙コップの中を溢れ出すのだが
何も私を変えたりはできない。
Nothing's gonna change my world
つまり、そういうワインなのだ。
って、どんなワインなのだ?
ま、いっか。


Beatles - Across The Universe



9月9日に、ビートルズの全アルバムがリマスターされ
紙ジャケにて再発であり、吉報である。
わくわく、そわそわなのであり
ジョンの好きな数字「9」にちなんでの2009.9.9発売なのだろうが
指折り数えて、私待つわ♪、あみんの気持である。

今月3日には、ジョージのハリウッドの殿堂入りが決まったばかりであり
解散して40年も経とうというのに、話題に事欠かないビートルズだ。

budoubatake at 00:54コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2009年04月10日

d36db0e4.jpg「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」
1960年代初頭のパリだ。






映画を観るなら、フランス映画さ♪



budoubatake at 16:56コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2009年04月09日

919e3be4.JPGダッシュ・ジンファンデル
 ドライクリークヴァレー'03
ソノマのワイナリーである。
お猿さんが波乗りしてるのかと思ったら
なまずの背に乗るサルだった。
こいつは、ご夫婦を象徴しているそうだが
意味が不明である。しかしながら
エチケットに洒落っ気があって
こういうのはニューワールドの
たのしみのひとつなのだ。

外観は、かなり黒に近い赤紫。
飲んでみると、かりん糖のような
香ばしさが残る、樽の影響だが
それが深い果実味と、ほどよい調和をしているのであり
ジンファンデルという葡萄品種の良さを
最大限に発揮しているといっていいだろう、旨い!

樽、果実、アルコール度数、渋みが渾然一体となって
いわゆるひとつの四部合唱である。
今日は、息子の入学式に行ったのだが、全校生で歌う
混声四部合唱の校歌を、はじめて聴いたぞ。すばらしかった。

聴きながら、そういえば、高校卒業30周年同窓会を取り纏めてくれ、と
依頼があったな、と、ぼんやり思い出しながら
やっぱ、オープニングには校歌が効果的なのではないか、とも
考えたのだが、どれだけ頑張っても、校歌が思い出せない残念な私である。

これだけ全員が思いっ切り歌っている校歌ってのは
きっと、歌えば歌うほどに愛校心が沸く筈であり
卒業して何十年経っても、自然に歌えちゃうのではないのか。
そしてそれは、人間関係にも顕著に現れるものと思われ
それに引き換え、高校の校歌が思い出せない私が
プロデュースする同窓会は、いかがなものか、と、こころから不安である。

budoubatake at 00:26コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン飲んでおきたいワイン 

2009年04月08日

c26a454b.JPGカートリッジ&ブラウン・カベルネ'03
キャップシールには誇らしく
C&Bと書かれているが
季節がら、Cherry Blossom と
読みたくなる聖子ちゃんである。
香りはすみれやブラックチェリー
味わいは、ほんのり樽があるが
すっきりとドライでスパイシー。
ブラインドで飲んだならば
南仏のカベルネだと思うのではないか
フランスの味がするのである。
こってりした肉料理と味わいたい。

なにもかも目覚めてく、あたらしい私であり
アレルギー反応が皮膚に来ている。
お店に来ても、アップで見ないでね、の乙女ごころである。

<付録>



Happy B-Day!Buddha!

budoubatake at 00:14コメント(4)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2009年04月07日

232f7746.jpgモンテラ・カベルネ'04
カリフォルニア州モントレー産
このエチケットからは、どこか
インドネシアの匂いがするので
きっとトロピカルな味わいなのだと
嬉々として抜栓してみたが
ふつうにカベルネだった。
絵の輪郭に金色ってのは
更紗によく使うデザインなのだ。
さて本題、味の特徴である。
ただ、やたら濃い味わいではなく
どちらかといえば、サラっとした
舌触りでありながらも、のどを
越したあとから、ボリュームを感じる。
そしてブラックチェリーやブルーベリーを
感じるとともに黒胡椒のニュアンス。

やたら味が濃くて、食事と味わうよりも
ワイン単体、もしくはチーズとともに、という
スタイルの多いニューワールドのワインにあって
このワインは、さまざまな料理とともに
相乗効果が期待できる。

今食べたいのは、豚肉をカリっとソテーして
香草の効いたトマトソースを添え
マッシュポテトを付け合せにした、そんなひと皿だ。
まさに、そんな料理と味わせるには最高のワインなのではないか。

カリフォルニアワイン・インスティテュート
http://www.calwinej.com/welcome/index.html

風邪が治ったら、いきなり元気すぎる自分に困っている。
読書がススム君なのである。

寒暖の激しい今日この頃、疲れを溜めないように
お気を付けください、である。

budoubatake at 00:58コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2009年04月06日

1a77f893.jpgナカイ・ヴィンヤード・ソーヴィニオンブラン
まさかとは思ったが、どうやら
日本人がカリフォルニアで造るワインだ。
SBの特徴である檸檬や若草の香りは
最初のアタックに充分あるのだが
いくぶんファットなあと味。
これは、好き嫌い激しく分かれるだろう。
私は、SBには、スッキリさわやかで
いて欲しいタイプである。
アルコール度数も13%の表記であるが
もう少し高く感じられる。
と思い、輸入業者のシールを見たら
なんと、18度の表記である!
ま、通常のワインでそれはないと思うので
たぶん、老眼で3が8に見えたのだと推測される。

さて、イチローが胃を患っていたらしいが
私にも伝染したようである。
風邪を自覚したのが水曜日、木曜から土曜まで
菌が胃を直撃したらしく、背中を丸める状態だった。
イチローは、あの痛みを耐えてプレイしていたかと思うと
さすがサムライであり、無の境地に達することによって
痛みも無い事にしたと推測されるので、ここはひとつ見習って
ご無礼します!と、仕事が無い事にして自宅待機した私である。

なにも食べていなかったのだが、土曜の深夜に
セックスアンドザシティを観ていたら、宅配ピザのシーンがあって
どうしてもピザが食べたくなってしまい、迷いに迷って
胃の痛みと食欲のどちらが勝るのかを、深く観察していたのだが
痛くなったら苦しめばいいじゃん、だって今、食べたいんだもん。
結局、結論はそこに落ち着いた。

自宅で、冷凍のピザを焼いて、午前4時に食べてしまったのだが
さすが私のナイスな胃である、その後好調なのだ。
人間、欲がないとハッピーを実感できないのである。
さすがイチロー、私の実家からは直線で2kmであり同郷である。

私が高校3年生の時、彼の地域のこども会に呼ばれ演奏した。
クリスマス会だったのだが、受験直前に、余裕の私である。
当時、ドリフの「ヒゲダンス」が、やたらめったら
流行していたので、演奏してみたところ、大ウケであり
やんややんやの大騒ぎで、満場ダンス天国であった。

イチローの年齢からいえば、たぶん、現場に居合わせていたはずであり
彼のバッティングのリズムは、あの時にカラダに叩き込まれ開花した、と
考えるのが普通であり、インターナショナルなプレイヤーになったのは
あのクリスマス会が発端であったと、彼もNHKのインタビューで
熱く語っていたのには、私も感涙を抑えられなかったのである。(ウソ)

budoubatake at 00:03コメント(4)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン元気 

2009年04月05日

707ae8c8.jpgFAMOSO (ファモーソ) をご存知か。
編集長:ビートたけし 副編集長:所ジョージ
と聞いたなら、買うしかない年頃であり
発売日に購入した私である。
が、期待し過ぎたのか?
正直な感想は、「惜しい・・・・」である。


budoubatake at 00:08コメント(4)トラックバック(0)元気 

2009年04月04日

469c60c0.jpgコロンビア・クレスト
ツー・ヴァインズ・シラーズ'05
カリフォルニアのシラーズは
ことのほか凝縮感があり
ともすればスパイシーというよりも
甘さを覚えるのだが、このワインは
パワーもありながらスッキリと
ドライなあと味が魅力である。
調べていたら、どうやら
ワシントン州のワインらしいぞ
おいおい、である。
間違って仕入れてしまった。
でも、ナイスなデイリーワインである。

9d3bb7ac.jpgさて、今
松坂屋本店でハワイアンフェス開催中だ。
憧れのHilo Kume さんにお会いできて
いろいろインタビューもできて
とてもハッピーである。
名刺交換までしていただき
飾っておきたいカードである。
作品にサインしてくれるから
足を運んでみてはどうかな。
実物はさらに鮮やかで美しい。

budoubatake at 00:37コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2009年04月03日

71ee76dd.jpg昨年に引き続き、春にあわせて
カリフォルニアワインを気軽に
グラス単位で飲んでいただこうという
バイ・ザ・グラス・キャンペーンを
一ヶ月間実施する事になっている。
ニューワールドはちょっとね、などと
思っている方にも、うれしいサプライズを
プレゼンしたいと思っている。
まずは、ホーク・クレスト・カベルネ
もう、カベルネそのまんまの味わいに
こころ打たれるのであり、直球である。
多くは語らないが、オークである。

フレンチオークの樽が心地良いあと味を約束する。
やや、ザラっとしたボリュームのあるカベルネらしさも健在で
煮詰めた果実の香りと樽香のバランスも、ナイスである。

Hawk とは、鷹のことだと思っていたが、この絵を見る限り
どうやら、ペットのふくろうに「ホーク」と名付けたもようである。

budoubatake at 00:55コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2009年04月02日

79f94f79.jpg「ホノカアボーイ」を観た。
予想通り、とても良かった。
と言っても、私の期待は
大きな感動や涙や教訓、事件など
なにひとつなく、ただハワイ島の
大自然の中で、人の営みが
たんたんと描かれる。
そういう映画なのだろうという
予測と期待に、みごとに応えてくれたのだ。
イタリア映画なみの退屈さが
とてもここちよかったのである。

ホノカアは信号がひとつもない南国の小さな町。
登場する風景も、クラシックな香りなのである。



この予告編を観て、焚き火のシーンがとても心に残った。
ただぼんやりと焚き火しながら、人と語らう時間って
きっと素敵だ、と思われるのだ。
いつからだろう。
焚き火できなくなったのは。

だらだらっとした退屈な映画のおかげで
とてもいいリフレッシュができた。
ハワイ島のような、広く大きいこころで観ないと時間を無駄にしてしまう。
リラックスするために観て欲しい稀有な秀作である。

映画館の中のリトルハワイに行った夜には、不思議なことが起こるものである。
名古屋のハワイアンバンド「Ka Wailele」のヒデさんトクちゃんが
ハワイ出身のミュージシャンのイアン君、そして日本人でありながら
本場ハワイでのファルセットヴォーカルのコンテストでの
優勝経験を持つヒロシ君を伴って、うちのお店に遊びに来てくれて
つい、先ほどまで、ウクレレ片手に語らっていたのだ。
ハワイ尽くしの一日に、大満足であり、完全燃焼である。 
話のノリでなんとなく、7月19日、葡萄畑でのライブが決定した。(笑)
うーーーん、元気が出たぞぃ、Mahalo!

budoubatake at 02:38コメント(8)トラックバック(0)どえりゃあ映画!アロハ・スピリット 

2009年04月01日

b67381a3.JPG4月である。
気分を変えたいぞ。
なんか、フラストレーション気味であり
毎日、不完全燃焼であるにもかかわらず
ふしぎと疲れているのである。
漲っていないっつーか、くすぶっているのか?
と、文字にすると、かなり病んでいるが (笑)
いたって普通なので、そこんとこよろしくである。

カレンダーをめくると、ささやかに
気分が変わるものである。
私の部屋のカレンダーは、月の満ち欠けが
図に乗って、いや、図になっているので
ただなんとなく、ぽけたーんと見ているだけで
強列に癒されるのであり、もう、このカレンダーとの
お付き合いも8年目である。

「四月になれば彼女は」
この曲は、この月の満ち欠けのように
なに事も循環し、移ろうものなのだと説いている。
であるがゆえに、おなじ日は、二度とはなく
毎日がブランニューなのであり、本日は完全燃焼する所存だ。

April Come She Will - Simon & Garfunkel



April come she will
When streams are ripe and swelled with rain;
May, she will stay,
Resting in my arms again.
June, shell change her tune,
In restless walks shell prowl the night;
July, she will fly
And give no warning to her flight.

August, die she must,
The autumn winds blow chilly and cold;
September Ill remember
A love once new has now grown old.

budoubatake at 00:08コメント(6)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽元気 
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