2009年05月

2009年05月31日

3aa8a2dd.jpg新郎新婦との打ち合わせが多いほど
感情移入してしまうものである。
今日の新婦は「In my Life」が
大好きで、ぜひとも入場に使いたい、と
話していたのがきっかけとなり
意気投合したのであり
結局、やらなくていいことまで
たくさんサービスしてしまったのである。

しかしそれは、ふたりの笑顔を見ているだけで
黒子として、しあわせを噛み締めることができるという
特権が与えられるのである。

遠い親戚のおじさんになった気分なのだ。
「おめでとう!」
あえてピンぼけを載せておく。

budoubatake at 00:26コメント(6)トラックバック(0)元気 

2009年05月30日

ec953b39.jpgしつこいが、偏頭痛持ちであり
なんと本日で、三日目だ。
でも、やらなきゃいけない事があり
頭痛薬が効いてくるまで、と
お笑いのYouTube を見ていたら
やばい。
朝になってしまった。
完全なる阿呆である。

あなたにとって、本日も
よい一日でありますように。


本日の、ツボ。

このシリーズ、好きだ。

budoubatake at 04:37コメント(6)トラックバック(0)元気 

2009年05月29日

0f84007d.jpg今年、中学生になった息子が
学年でも指折りの美人である
女子から付き合って欲しい、と
愛の告白をされたそうだ。
爆笑した。
ついこの間まで抱っこしてたし
今も、週にいちどはいっしょに
お風呂に入るのがたのしみな
とても幼い12歳なのに
血は争えないものである。
思えば私も、入学したての頃に
女子から交換日記してください、と
ノートを渡されたのだが、当時は
意味が良くわからなかったので
丁重にお断りしたのだが
今となっては、いい思い出であり
その時の「女の子って積極的だな」と
思った時の、なんか少しシャクな感じ。
狼狽していた自分を恥ずかしく思ったものである。


Melody First of May (若葉のころ)

「小さな恋のメロディ」に共感し憧れたのは中学2年生の頃。
今は「60歳のラブレター」のほうが興味が湧く。
いつの間にか、クリスマスツリーよりも
大きくなってしまったのである。
かつてはこうして、ひとつの林檎を分けあったが
今では、林檎を齧ると歯茎から血が出ませんか?と
聞かれるお年頃であり、とてもシェアできないのである。



ポールの歌う「All You Need is Love」
愛こそはすべて、なのである。

budoubatake at 00:12コメント(16)トラックバック(0)元気どえりゃあ映画! 

2009年05月28日

2072cb6c.jpg7月19日にアロハイベント決定!
ハワイの街角やレストランで
聴くよりも、ずっとハイクオリティな
パフォーマンスを約束しよう。
本場以上に本場のサウンドだ。
こんなイベントを海の日イブに
開催できる事を幸せに思う。
すばらしいアーティスト達だから
アロハサウンドに興味のない人にも
かならずこころに届くはずだ。
Kanikapila 2009

今年の4月1日にお知り合いになれて
こんなに早くに実現するなんて
とっても驚いているのである。
なにしろ、彼らのプロフィールを
書いておくが、とにかくすごいのだ。
すでに私は生の歌声を聴いたのであり
自信を持っておすすめする。

Ian Shiroma (予告編)



岡田 央 (Okada Hiroshi)
2005年マウイ島で開催されたファルセットコンテストにおいて
日本人初の優勝とハワイ語部門の同時入賞をはたした。
ハワイと日本国内でも活躍。

Ian Shiroma (イアン 城間)
ハワイ生まれの日系4世、5歳の時からウクレレを始め
1995年にバンドを結成、ワイキキ ロイヤルハワイアンホテル
マイタイバーなどで演奏、甘い歌声がハートに響きます。

Ka Wailele (カヴァイレレ : Toku, Hide, Hawa,)
中部地方や関西地方で活躍するモダンハワイアンバンド。
今年 ホオラウレアジャパン2009において
ミュージシャン部門優勝(初代チャンピオン)に輝く。
美しいハーモニーは心癒されます。

budoubatake at 00:37コメント(6)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2009年05月27日

4f8eee87.jpgテイクアウトのランチを企画中だが
昨夜、カンブリアを見てたら
この夏の商品、カレーライス
7ー11 の価格は398円だそうだ。
ま、牛でなく鶏なのだが安い。
私の考えたカレーライスは
『昔ながらのカレーライス
 コロッケのっけ 洋食屋スタイル』
長ったらしいタイトルである。
味わいは、ビーフシチューの
カレー風味的な味わいであり
チーズがトロリと出てくるサクっとした
ポテトのコロッケとともに味わう
元気!の出るハイカロリー商品である。

私的には、お店で1000円だったら、お値打ちだね、と言える
客観的な立場で作った内容なんだけど、プラ容器で食べるとなると
そんな値段では売れないからね。
しかも、丸の内のお弁当の相場は300〜480円。
うーむ。
値段設定が思案どころである。

さて話変わって、まだまだ続く車上狙いネタである。
本日、警察から電話があり、デジカメの届出があったらしいのだが
過日の被害品ではないのか、という内容だった。
「CASIOの製品で色はシルバー、商品番号はわかりません」
そう応えたのであるが
「この金色のデジカメではないのですか?」と言うので
「いえいえ違います、それなら他をあたって下さい」と言うと
「あなたは正直者ですね」と
金と銀のデジカメを両方くれて、生涯幸せに暮らしたのか
というと、そんな「日本昔ばなし」のような結末ではなく
「青ですので違いますね」と一瞬で用件は終わってしまったのである。
現実とは、こんなものである。


まんが日本昔ばなし 「こがねの斧」

budoubatake at 00:11コメント(8)トラックバック(0)元気 

2009年05月26日

302ab92d.jpgオススメされたDVD。
奇蹟の輝き -What Dreams May Come('98)
彼女の生涯でいちばんの名作だそうだ。
ロビン・ウィリアムスは大好きなので
ほぼ網羅しているのだが、えっ?
この映画は観てないや、っつーか
その存在すら知らなかった。
極めてラッキーである。

見始めて約30分後のことだ。
次の展開が、いくども思ったとおりに
進展するのであり、こりゃ、やばい!
ついに予知能力が高まってしまったのか
と思いきや、ラストシーンに
差し掛かったところで、いちど
観た事のある映画なのだと、ようやく
気付いたのである。
情けない。
即座に分かれよ、自分、である。
もうろくしたものである。

この映画に関しては、コメント控えるが
キリスト教的な概念から派生したニューエイジ的な
発想の基に創られた、リインカネーション(輪廻転生)を
テーマとしたヒューマンドラマだ。

ロビン・ウィリアムスの私のベスト3は
『グッド・ウィル・ハンティング』 『フィッシャー・キング』
『グッドモーニング, ベトナム』 『ミセス・ダウト』
『パッチ・アダムス』 『A.I.』 『ナイト ミュージアム』
『奇跡のシンフォニー』なのであり
3つの指では、無理だった。
もうろくしたものである。

budoubatake at 00:06コメント(4)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2009年05月25日

e02d80d4.jpgコンビニでサンドウィッチを買った。
ミックスサンドである。
職業柄、品質の劣化には敏感である。
ひとくち食べた時に「えっ?!」
腐ってはいないのだが
あきらかに傷みかけた味わいは
ポテトサラダである。
製造時間は書かれているのだが
ポテトの製造時間までは
もちろん書かれていない。
私の記憶によれば、棚に
もうひとつ、同じサンドウィッチがあった。

お店に電話するべきか、そうとうに迷ったのである。
だって腐ってないんだから。
でも、あのもうひとつあったサンドを
いくら素人でも、おいしい、とは思わないのではないのか
かといって、クレーマー扱いされては、おおいに心外であり
親切が仇となるのも、やりきれないので
結局のところ、忘れる事、とした。

かつて、レストランで明らかに劣化したワインを出されて
交換を要求したのだが、このワインはこういう味なのだ、と
言われ、飲まずに帰った記憶が蘇ってしまったのである。

親切を、かたちに出来ない時もあるのだ。

忘れる事にしたのだが、忘れられないので
こうして書いちゃったりしている小心者なのである。
最後のミックスサンド食べちゃったおかたには
こころから「ごめんなさい」と、懺悔するものである。


あなたならどうする / いしだあゆみ

budoubatake at 01:47コメント(10)トラックバック(0)元気 

2009年05月24日

bd8f9398.jpg民主主義の基礎である個人の権利や自由は
他者の尊厳への精神的な敬意が前提である。
そうでない場合には、どうするか。
無視するか距離を取ることで、なんとか
穏便にすますのが日常だと思うが
それが、国と国のお付き合いであれば
むつかしいことこの上ないのである。
『中国は日本を奪い尽くす』平松茂雄
教養として、ぜひ読んでおいて欲しいし
少なくとも靖国参拝に関して自分の意見が
語れない人には、必読の書である。

私も、国境なんて要らない、とジョン・レノンに
脳みそをゴシゴシ洗われて育ったので
北方領土の問題に関しても
「住んでる人が幸せだったらいいじゃん」と
それくらい脳天気に構えていたクチなのであり
今となっては、とても恥ずかしい。

逆に、想像してごらん!
国土を侵略されるというということの恐ろしさ、を。

そんなふうに考えるようになったのは
まったく関係のない、葉室先生の本を読んでからだった。
人のカラダには、ウイルスに攻撃されても
元の細胞の働きを守るために、そのウイルスを殺すのだと
それが正常な、自然な健康なバランスの取れた
調和した状態なのだ、と云うのである。

つまり、1945年(昭和20年)8月14日に
日本がポツダム宣言の受諾を決定した後
火事場泥棒のようにソ連に北方領土を奪われ
竹島問題も進展できず、最も深刻なのは
東シナ海ガス田問題や尖閣諸島は、なし崩し的に
中国の思うが侭になっているという事実である。

これは、人体にたとえたならば、指先やつま先から
どんどん侵食され、健康体でなくなっていく状態である。
老化であり、国家としての衰退だ。

チベットもウイグルもそうして侵略された。

なに不自由なく暮らしていて、ある日気付いたら
カラダは動きが効かなくなっていて
母国語は禁止され、歴史的建造物は破壊され
地球儀を見たら、日本が中国と同じ色で塗られている。
そんな世界を想像してごらん、なのである。
相手に敬意を払わない国には
それなりの外交が必要なのではないのか。
軍隊を持たないというのは、人体で云えば
白血球やマクロファージを持たないに等しい。

根絶やしにならないためにも、教養の一環として
この手の本は、必読である。
ただ、こうした本、もっと安価にできないものか。
息子の教科書の副読本などを見ていると
ものすごい情報量でありながらも千円以下である。

ハワイアンミュージックやフラを継承してる人たちに
感動してしまうのは、その根絶やしになりそうな
文化の継承に、まっしぐらだからである。
中国語が飛び交う中で、秘密裏に行われる
日本舞踊や歌舞伎、落語など、今は想像しろと言う方が
しょせん無理なのかもしれないけれど。

budoubatake at 02:39コメント(4)トラックバック(0)座・読書 

2009年05月23日

f9baaa92.jpg早朝にセントレアに行ってきた。
お見送りなのだが、到着寸前に
「あ!マスクないや」と慌てた。
TVなどを見ていると、9割以上の
人々はマスクをしていたのを
突如思い出したのであるが
町場で売り切れなのに
空港で買えるはずもなく
2秒後にはあきらめていた。
ところが、である。
空港で私の目には、マスクの人は
多めに見ても3割程度であり
TVの報道は、たまたま9割以上の人たちが
マスクをしている状態の映像を流すという
情報操作なのではないのか、と疑うのだ。

マスコミの報道の仕方が悪いから
新型インフルの患者が、まるで中世の魔女狩りのような
様相を呈していて、とても厭な気分である。
もう、誰が発症してもおかしくない、そして
気付いてなくても感染してる人が居て
それは、なんら脅える必要のないものだ、と
しっかりアナウンスして欲しいものである。

本日のお客様、ヒデさんも言っていたのだが
民放テレビってのは、スポンサーあっての放送なのに
消費を冷やしてどうするんだ!って話であり
そんな時にこそ、葡萄畑にGo!である。
お待ちしております。

さて、マスクしてなくても、何も訊くな、という内容ではないが
こんな日には、ブルーズが心地良いのである。

Stevie Ray Vaughan & Albert King--Ask Me No Questions



ジャズやブルーズの醍醐味は、ジャムなのだ。
レイ・ヴォーンのライブを見ると、サウンドよりも
鼻の穴に気を取られてしまうのであり
テキサスハリケーンというよりはテキサス牛である。
幸か不幸か、このビデオでは鼻の穴は
あまりフィーチャーされていない。
冒頭の写真も無修正であり鼻の穴を
塗ったりはしていないので、悪しからず。

budoubatake at 00:02コメント(8)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2009年05月22日

3cdd50d5.jpgボサノヴァに興味を失くして久しかった。
好きなアーティストは聴いても
新たな刺激を求めて漁るほどには
ボサノヴァの世界に興味を持てずにいた。
友人のお薦め、Celso Fonseca
Juventude/Slow Motion Bossa Nova
これは響いた!
この夏のテーマソングにする所存だ。

だけども問題は今日の雨、傘がない、とは井上陽水であるが
このアルバムジャケットには、どんな意味があるのか
セルソ・フォンセカにインタビューしてみたい。

このアルバムジャケットを見る限りでは
かなり土臭い音を想像してしまい、都会的で
ゆったりと爽やかな風が吹くサウンドとはほど遠い気がする。
そのギャップはいったいぜんたい何なのだ。

仮定するならこうである。

ちょっとセクシーな女性をアルバムジャケットに使ってみたのだが
間違って乳首が写り込んでしまった。
で、モンスターペアレントやブラジルの田島陽子から
教育上好ましくないとかお下劣であるとかの、クレームの嵐である。

フォンセカ氏は、わーーった、わーーーった!これでどうだ!
といわんばかりに男の乳首にジャケットを差し替えた。
男は良くて、なんで女性はいかんのだ、と。

しかも、女性の乳首は機能美でもあるが、男性のそれに関しては
その必要性すら曖昧であり、活躍する機会にも恵まれていない。
芸術性で云うのならやはり女性であり、それを
扇情的であるとか、劣情を催すとか
ましてやエロジャケなどと言われるのは不本意の極みであり
ちゃんちゃらおかしいのではないのか、との
反体制気質が見て取れて興味深いのである。
その象徴が、いやんっ、と乳首を隠す左側の男性なのだ。



こんな洒落たサウンドを聴きながら
わけのわかんない物語を妄想しているのは
私だけでしょうか。(27歳、OL)

budoubatake at 00:34コメント(6)トラックバック(0) 

2009年05月21日

cf5a3d14.jpgドビュッシーの「月の光」
Debussy, Clair de lune
ピアノはパスカル・ロジェ
Pascal Roge
時にはそんな夜も、いい。

今夜は、ピアノの調べに抱かれて
眠りにつく所存だ。

budoubatake at 00:55コメント(4)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2009年05月20日

Israel Kamakawiwo'ole - IZ の50歳の誕生日だ。



1996 Na Hoku Hanohano Awards(ハワイのグラミー賞)

言葉なんて、わかんなくても泣けるビデオだ。
いかにイズがハワイを愛し、誇りに思っているのかが切実に伝わってくる。

死の一年前、体調が悪く鼻にチューブを入れたままでも
充分で、存分なすばらしいパフォーマンスとスピーチだ。
会場のケアリイの涙に、また、もらい泣きしてしまう。

郷土愛を声高に訴えて何が悪いのか。
われわれは、もっと日本を愛そう!
IZの生き様から、そんな事を考えるのである。

budoubatake at 18:18コメント(4)トラックバック(0)アロハ・スピリット 
fc323222.jpgジャック・ジョンソンを聴いている。
海が恋しくなるのである。
天気予報などを見ていると
「梅雨入り」などという言葉も
とうとう囁かれるようになり
紫陽花もつぼみを付け
早いものはもう咲いている。
いよいよ夏、なのである。
まことに季節の流れゆくのは
早いもので光陰矢の如し、なのだ。

海が恋しいからジャック・ジョンソンを聴いているのか。
ジャック・ジョンソンを聴いているから海が恋しいのか。

Jack Johnson - Breakdown



budoubatake at 00:29コメント(8)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2009年05月19日

8dd2b730.jpg今夜は何通もお手紙を書いた。
ま、請求書も含むのだが
手紙というのは、ピュアだ。
つまり、こうしてキーを
叩いていても、他ごとを考えたり
音楽を愉しみながらだったりするが
手紙を書くという作業は
やり直しがきかない。
あと戻りしようとしたなら
最初から書き直さねばならない。

ゆえに、一字一字に真剣であり
集中力を必要とするから
そのぶん純粋な思いなのではないか。
アナログが好きである。
そんなわけで絵は「文殊菩薩」


みずいろの手紙 - あべ静江

budoubatake at 02:30コメント(6)トラックバック(0)元気 

2009年05月18日

18f539c9.jpgペインターブリッジ・ジンファンデル'05
このエチケットを見て「エロっ!」と
言い放ったのは、ヒロシくんである。
グラビアで言う「女豹のポーズ」
ヨガでいう所の「ねこのポーズ」に
見えるわけであり、そういうふうに
見えてしまう人のほうが断然
エロいのではないかと推測される。
じつは、おすすめしたほうにも
そういう意図がなかったわけではない。
理想的なリアクションだったのだ。

仰向けでひざを立ててる、とか
M字開脚だ、とか
いちどエロスにフォーカスしてしまうと
エロっぽくしか見えなくなるから不思議である。

さてこのワイン、色調も濃く、複雑な香りが愉しめる
官能的でミステリアスなワインなのであり。
セクシーな美女とともに、味わいたいものである。

My Flame - Bobby Caldwell



僕の愛は、いつもいつまででも変わらないんだよ
いつも君の事を考えているのさ、と、ストレートなラブソング。
こんな曲とともに味わったなら、身もこころもとろけるはずだ。

budoubatake at 01:54コメント(6)トラックバック(0)気軽なデイリーワインワインを美味しくする音楽 

2009年05月17日

d3ecea5e.jpg湯ノ山であり、ロープウェイは
霧の中を往来してた。All Right!
川は見えないが、水の音に癒される。
山ん中ってのは雑念がない。
私は雑念邪念葛藤の塊だが
植物も水も蛾でさえもエネルギーに
満ち満ちていて、なんら
自然に逆らわない美しさがある。
「ああ、そういうことなんだな」
こころが洗われる瞬間。

だが、名古屋に戻ってくると
徐々にこころのモードが変わってきてしまう。

昨夜と今朝の風景をしみじみ思い出しながら
アン・サリーを聴いている。

ムーン・ダンス
ムーン・ダンス


マイナスイオン満載のアルバムである。

budoubatake at 18:24コメント(6)トラックバック(0)元気 

2009年05月16日

385d4d71.jpgルーズなロックが聴きたいな、と
CDを眺めていたら、レッド・ツェッペリン
『In Through the Out Door』に
目が留まった、おお、まさにそんな気分。
聴こうとしたら、中身がなぜか
『Presence』であった。
よくあることである。

それもまた良し、と聴き始めたのだが
血沸き肉躍るとはこの事である。
すばらし過ぎるぞアキレス。

たぶん、3年ぶりくらいに聴いたのではないのか。
リアルタイムのあの頃、レコード屋さんに
このジャケットがポスターで貼られていて
完全に50年代の音楽なのだと思っていた。
そんな誤解も懐かしい。

中学生の私には、この良さがわかんなくて
高校生になっても「天国の階段」「ロックンロール」くらいしか
ハートにぐっと来なかったのに、30代になってから
突然、Led Zeppelin が良くなったのである。
逆にその昔に聴いてた、Deep Purple は
どこか魅力が失せていて、考えてみたらCDで買いなおしていない。
ツェッペリンはLP当時には、買っていないのである。
価値観は変わるのである。

Led Zeppelin - Nobody's Fault But Mine



アキレスもいいけど、今日はこっちのほうがビビっときた。
我々が中学生の頃、ロック聴きまくってる40代なんて
居なかったのであり、価値観は変われば変わるものだ、と感慨深い。

もし、50歳まで生きていたなら、俺も演歌聴くのかな、などと
考えた幼い自分が懐かしいのであり、この調子で行けば
死ぬまで演歌とヘビメタは聴かないだろう。

budoubatake at 00:41コメント(4)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2009年05月15日

dc164d62.jpgうつみ宮土理がCDを出した。
レコード会社の問題があり
その壁を取り払っての
製作になったために
インディーズ扱いなのだそうだが
「ばったりどっきり」という曲で
堺正章とデュエットしている。

この曲を聴いて、堺正章の
ボーカリストとしての
味わいぶかさを再認識した次第である。
堺正章、ええわぁ。


さらば恋人


街の灯り

圧倒的な存在感なのである。

budoubatake at 00:23コメント(6)トラックバック(0)元気 

2009年05月14日

84e7b445.jpg風が強い日。
高校生の女の子がスカートを
手で押さえて歩いているのは
気の毒だが、絶対に中身は
見たくないやうな方もおられて
押さえなくても見ないよ
とも考えるのだが、もしも
風に煽られたなら、見たくないものが
見えてしまうわけで、押さえててくれるのは
それはそれで「ありがたいな」という気持ちになる。

おとこの悲しい性ってものがあり
おばあちゃんのスカートが、ふと捲れても
視線が行ってしまうのであり
どんな見境のない人間なのだ、と
愕然としてしまい、自己嫌悪に陥るのである。

さて、風が強い日にしか思い出さない曲がある。
このビデオクリップを見た時には
とても衝撃だった。
こんな低予算で撮っても、こころに残るからだ。
プロモーションビデオ全盛の1987年である。

The Street Sliders - 風が強い日



1987年といえば、私が初めてBali に行った年である。
この風景も、なつかしい。

偶然にも本日、Bali のシルバーでできた
Gekko を添えて丁寧なお礼状が届いた。
何十通出したのかはわからないのだが
おどろくべき事に、この宛名は手書きである。

中身もこころあたたまるメッセージが書かれていて
とてもうれしかったのだが、さらに心配りがあって
この郵送にかかった費用がわからないように
料金別納にしてあり、しかも、使った郵便局は
わざわざ出掛けて、共通の友人の郵便局である。
できるヤツってのは、やることなすことスキがないのである。
隙がないけど好きだよ、はまちゃん。

9c571a00.jpg

budoubatake at 00:40コメント(8)トラックバック(0)元気 

2009年05月13日

ea3ac5f9.jpg意外なことにここここでも
紹介されてて手に取った。
「異形の大国 中国」櫻井よしこ
彼女のブログに概ね紹介されているのだが
こうして、まとめて読むと
怒りが込み上げてきて
一気読みをするには、かなりツラい。
ま、中国はそれほどの国であり
日本の官僚には、その程度の
外交能力しかないのかと愕然とするし
小沢氏が退任した以上、いきなり
衆議院選挙に出て、党首となり
櫻井さんに総理になって欲しいものであり
謎の中国人に命を狙われないように
ボディガードには、最善を尽くして欲しい。

昨夜の報道を見ていて、どうも主語が抜け落ちてはいないか、と
無念に思ったのは私だけであろうか。

民主党は、何の為に政権を取りたいのか
政権を取る事が目的になってはいないか。
日本国民のため、国益のために、という言葉を
乱発してもいい時期なのではないのか。

櫻井さんは、つねにその一点から歴史を検証し
積み上げたうえで現在を分析して将来を指し示している。

だからなのだろう、Amazon のレビューでも
レスポンスの数が違うのであり、たぶん大衆は
彼女を求めているのだと思う。

彼女なら、ニコっと笑って北方領土も取り返し
尖閣諸島や竹島の問題も解決してくれるだろう。
悪意に満ちたニューヨークタイムズの広告にも
即座に対応してくれるだろう。
日本の母になって欲しいものだ。





「待ってるよ!」と、この表紙に (^ε^)-☆Chu!! ってしたのは
何を隠そう、この私である。

budoubatake at 01:09コメント(4)トラックバック(0)座・読書 

2009年05月12日

29a740c2.jpgひじょうに軽いPTSD である。
過日の車上狙いから、もうすでに
1ヶ月が経過しようというのに
日に日に、増すばかりである。
というのは、どこかで何者かが
私を狙っているのではないのかという
19f0d7ec.jpg妄想にとり憑かれてしまうのである。
夜道が怖いのだ。
後ろから足音がするとドキドキしてしまう。
露出度の高い美女だったらどうしよう?
では、もちろんない。
いきなり刃物をちらつかせられたら
今ならどういう対応ができるのか?と
こころのなかで、いつも身構えているのだ。

こんな事は今まで無かったのであり
あの事件以来である。
ま、そん時の犯人も、私を狙ったわけじゃないし
そうそう何度も遭遇するとは考えにくいのだが
人を信じられなくなるというのは、悲しい。

そんな話を友人にしたら、友人は帰宅した時に
部屋で、空き巣に遭遇したらしいのだが
それが中国人だったので、10年経っても
中国人はみな空き巣に見えると言っていた。

写真は虎馬、Honolulu Zoo にて。

budoubatake at 00:25コメント(8)トラックバック(0)元気 

2009年05月11日

1cce3788.jpgネットが生活に密着して久しくあり
いろんな情報が飛び交い
真逆、対極にある意見も
まことしやかにささやかれる昨今だが
読んでおいて損はない。
「中国は日本を併合する」
平松 茂雄 (著)
警鐘を鳴らすのは、あなただ。

考えるに、外敵が無いとひとつになれなかったり
自国を愛している事に気付かないのかも知れない。
江戸時代までの日本国民ってのも
自分たちの生活を脅かすのは、せいぜい天災であり
がゆえに、神仏合習だったのかも知れない。

「歴史の教科書では葬られた真実を知る」
このエントリーは、うれしかった。
ぬるま湯の中じゃ気付けない事を教えてくれる。
海外で暮らすってのは、想像以上にハードな事なんだ、と
あらためて感じた次第である。
外国に暮らすというのは、日章旗を背負っているに等しい、と
そんなふうに思ってしまう責任感もあるのだろう。
そのプレッシャーにも負けずに誇り高く生きている人たちには
こころから「ありがとう」と言いたい。

budoubatake at 01:45コメント(2)トラックバック(0)座・読書 

2009年05月10日

d235be51.jpg本屋にはハッピーな衝動買いがある。
「わたしは甘えているのでしょうか?」
(27歳・OL) 村上龍である。
丸善で立ち読みをしてて
すでに爆笑であり、購入した。
とても下らない人生相談に
龍が真面目に応えてるのだが
真正面から向き合っていて
深い言葉で相手を励ましたり
現状認識させたり、罵ったりしている。

しかしながら、相談者の年齢と内容を他人事と考えず
自分の部下からの切実な悩みなのだとしたなら
自分はどう答えるのか、と仮定しつつ読むと
龍と自分の異差が理解できて楽しいのである。

「曖昧な不安の中に居る心地良さ」を龍は述べていて
その指摘は、すべての悩みに通じるのかも知れない。

27歳OLかぁ。
私に甘えて欲しいものである。

budoubatake at 01:26コメント(6)トラックバック(0)座・読書 

2009年05月09日

3641ab70.jpg朝の報道番組を見ていたら、たいへんに
共鳴した事があるのでお伝えしたい。
介護老人保健施設「しょうわ」である。
ご存知かも知れないが、素晴らしいのである。
認知症で多くの方々が悩み
殺人事件にまで発展している昨今である。
「半落ち」「君に読む物語」
「博士の愛した数式」など多くの
映画のモチーフにもなっているので
少なからず、みんな関心をお持ちだと思う。

さて、この施設の何がすごいかといえば
退院率が90%を超えているのだ。
ま、TVの情報だけなので大袈裟かとは思うが
家族が、患者の命が果てるまで認知症と闘うのではなく
この施設で充実した生活を送り、回復し
家庭に復帰しているのである。

HPをさっそく見てみたなら、まずは理念が書いてあった。
「家で死ぬ」である。
家で生き、生きた証として自分らしく、家で死を迎える。
それは、葉室さんや櫻井さんの訴える「命を伝える」事に相違ない。

TVの画像からは、スタッフの真剣さとやさしさ、人間味を感じた。
デイケアも含めると毎日300名くらいの患者さんに対し
350名ほどのスタッフをかかえている。
その誰もが、情熱的であり、患者さんも楽しそうなのだ。

スタッフの事で言えば、託児所も併設しているので
若いおかあさんも安心して働く事ができるのであり
お年寄りにとっても、こどもたちとの生活は
癒しと張りをもたらすのではないだろうか。

若い雇用と幼児教育、認知症とされた人が元気になる。
こんなふうに、一石なん鳥にもなるこの施設「しょうわ」を
モデル化できないものか。

政府は、4.3兆円を意味不明の「基金」にまわすと言っている。
大阪府が「箱もの」を精査し財政を確保するのに
躍起になっているというのに、また政府は箱ものを造り
天下り先を確保しようとしているのには
正直、あきれ返るしかないのである。

理念のない4兆円よりも、「家で死ぬ」という理念に
国家予算を使って欲しいものである。

孫子の代までの国民の幸せを考えるのが政治ではないのか。
私が総理なら、この施設のコピーを国が支援し
介護職員の資格取得にも支援を行い、彼らの収入が
公務員並みになるようにする所存である。

樋口了一/手紙 〜親愛なる子供たちへ〜



*写真は満月の夜のTV塔

budoubatake at 00:34コメント(6)トラックバック(0)元気 

2009年05月08日

d38b38a0.jpgこの季節
雨が降ると聴いちゃうのである
大瀧詠一「A LONG VACATION」
歌詞の世界にあこがれて
ボンネットに腰かけて語らおうとしたら
ベコっと凹んでしまい、大慌てしたのは
まぎれもない私であり、腰かけるなら
頑丈でRRのVWに限るのである。
しかも、アイスティーに浮かべるのは
檸檬ではなく、オレンジに限るのだ。



海が見たいわ、って言い出したのは君のほうさ

このアルバムの背景には、わたせせいぞうや
片岡義男の世界が相乗していて、はやり
その頃を満喫していない世代には受け入れられない
不思議なアルバムのようである。

budoubatake at 00:32コメント(14)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2009年05月07日

ab4ebfc1.jpg名古屋が熱い!
グランパスの話だ。
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を
一位通過であり、なぜか毎シーズン
タイトルを取れないチームに
ようやく光が射しこんでいる。
やはり大きな存在はストイコビッチだ。
彼の存在なしに、今のチームは
語れないのであり、サッカー日本代表の
次期監督候補に深慮して頂きたいものである。

彼の目指す、うつくしいサッカー、モダンなサッカーってのは
後世に残る劇的で革命的なサッカーの戦術では、たぶん、ないのだ。

いつかも書いたのだが、いちばん大事なのは選手の気持ちなのである。

GWだったし、ACLもあったのでグランパスは
日程的に、かなりタイトであり、選手の実感としては
1週間に2度フルマラソンを走る、しかも3週連続だ。

それくらいの負荷がありながらも、ここ5試合、負けなしである。

チームには、疲労に負けないだけの脳内分泌物が出ていて
それを出させているのが、ストイコビッチ、その人なのである。
どんな魔法を使っているのか、それが気になるところであるが
玉田の例を取れば、一目瞭然である。

玉田は、柏レイソルから移籍してきたが、怪我もあり
成績が残せないどころか、名古屋でのレギュラーさえも
危うくなった時に、ストイコビッチに短い言葉をかけられる。

「良かったよ、チームのために凄く貢献してくれていた。
俺はお前をベストの選手だと思っている。
日本代表に入れ、そして日本のベストの選手になれ。
ベストだ、日本のベストプレーヤーになれ。
お前にはそれができると思っている」

たったそれだけで、今の彼があるのだ。
「認める」という言動がいかに重要か、である。
今や、玉田は日本代表にも欠かせない存在であり、チームでも結果を出してる。
つまり、リーダーはスーパースターでなければならない。
スーパースターに認められる事こそが、モチベーションとなるのだ。

海外からの高額のオファーが来る前に、日本代表の監督への
オファーを、日本サッカー協会はするべきである。
一日も速く、である。
岡田監督で予選を通過したとしても
このままじゃ、W杯では勝てない。

さて翻って、そこでわれわれに何ができるのか、だ。

GWが終わる。
さぁ、リーダーよ、自分をさらに磨き
部下を認める行動と発言を、惜しまず仕事に臨もう。
家族サービスに疲弊した輩を動機付けるのは
まずは、己がスーパースターで居続けなくてはならないのだ。
ストイコビッチになり切れなくてもいいじゃないか

Each one Teach one. 誰もが人に教えられるものを持っている。

想いさえあれば、スットコビッチくらいには成れそうである。

budoubatake at 00:30コメント(2)トラックバック(0)サッカー 

2009年05月06日

618c1be5.jpgレッドクリフ PartIを観た。
基本、なまなましい戦闘シーンは
苦手としているので、冒頭で
なんども観るのをよそうかとも
考えたのだが、途中から
哲学的、戦術的なドラマになったので
安心してみる事ができた。
しかしながら、特筆すべきは
グーグルで「れ」と入れただけで
レッドクリフが出て来る事だ。

なぜそんなに人気なのかが、じつは
私にはよくわかっていないし
特撮でいえば、赤壁よりも赤影である。
当時は、大人になったなら
傘で空を飛べるものだと思い込んでいた。



青影の「だいじょうぶ!」も懐かしい。

budoubatake at 00:26コメント(8)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2009年05月05日

d899652f.JPGメナード美術館。
リニューアル・オープン記念特別展
「島田鮎子  -たおやかな色と形-」
たおやかなとは、今調べたが
しなやかで上品な様を言うようであり
概ねあたっていたのだが、彼女の作品からは
たおやかさが感じ取れなくて
不思議に思ったのである。
ま、芸術、特に絵画なんてものは
好きに解釈すればいいのだし
笑っちゃってもいいのではないのか。

息子に「どう思う?」と訊くと、感性はまるで違うので
愉快かつ意表を突く意見が聞かれた時に、思わず
大笑いしてしまい、職員に睨まれたのは、私である。

1954年から2009年までの作品を見ていると
作者の人生が垣間見れて、趣がある。

このころ、しあわせで仕方なかったんだ、とか
人間不信だったのね、自殺願望があったのね、などと
勝手な妄想を膨らませながら作品を眺めるのは、愉快である。

「ユリ」という作品が、もっとも印象的だったが
ポストカードになっているのはポップなのだが
実際の作品は、さほど軽快でもなくコントラストも
沈んで見えるのには驚いた。
6月28日まで開催している。

90970522.JPG日栄。
美術館に行く前に訪れた釜飯屋
小牧インターの手前なのだが
満足度の高さでは定評があり
山菜釜飯はいちばん安いのだが
いちばん旨い。
この手法を使って、パエリア屋とかいいかも。洋風釜飯。

桑田さん「アベーロード」
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budoubatake at 17:07コメント(2)トラックバック(0)元気 

2009年05月04日

fe685ec6.jpgタイトルは「涙の理由」という本の
キャッチコピーであり、ソソられた。
めちゃ面白そうである。
挑戦したのだが肌に合わなくて
やむなく退散した。

まず、母国語で表現できない人を
私は信用できない。
片仮名が多過ぎて気持ちが乗らないのだ。
マスコミもそうである。
「パンデミック」って何なのさ?
世界的流行でいいんじゃないの?
その点では、中国や韓国は
何でもかんでも母国語に変換していて
すごいなぁ、と思うのである。

昨夜、閉店後のカウンターで
脳では何が起こっているんだろう?と考えたのだが
やっぱり、それは、悲しいから泣いていたのであり
本を読むまでもなかったのだ。

budoubatake at 00:03コメント(10)トラックバック(0)元気 

2009年05月03日

4199a034.jpg接客業をしていていると、どうしても
やらかしちゃう事がある。
とあるお客様、毎週来てくれるお方が
突如来なくなって、1年以上経ち
ふとご来店くださったのだが
痩せちゃってて、腕などは
小枝のような有り様だったのだが
「お久し振りです、ダイエットですか?」
などと聞いてしまったのだが、ガンで
入院されて、ようやく普通の食事が
できるようになり、うちに来てくれたのだった。

自分のことばの軽さに打ちひしがれて
あの時の後悔は一生忘れられない。
髪が短くなったのも、おしゃれでしてるものと思ったのだ。

そのお方が、先々週に「また手術だから暫く来られないわ」と
言うので、精一杯励ましたのだが、とても心配だった。

昨夜、彼女がお店に来てくれたときには
あまりに早い退院と回復がうれしくて、話しながら
いけないと思いながらも、涙ぐんでしまった。
声が詰まって、しゃべれなくなってしまったのだ。
こうして書きながらも胸が詰まってしまう。

接客業をしながら、人生を思うのである。
「礼儀」ってのは、今日が最期だったら、どう接するのか、だと。
またの時でいいや、と思う事も多いのだが
その時が絶対に訪れるとは限らないのである。
いつもきちんと言葉や態度で感謝を伝えたいものである。

清志郎にも、こころから「ありがとう」を言いたい。



budoubatake at 00:39コメント(18)トラックバック(0)元気 

2009年05月02日

e8dd57bb.jpg「恋とスフレと娘とわたし」
映画でなくてもTVドラマで
充分なのではないのか、という風情の
できばえなのだが、最後まで観てしまった。
「Sex and the City」の影響なのか
きわどい表現が多いのには、閉口してしまう。
レディはいくつになっても、つつましやかに
ベッドの上でだけセクシーで居て欲しいもの。

そういった、対になるものは何ごとにも重要であり
動と静、シリアスとコミカル、明と暗などのバランスというのは
どちらかだけでは疲れてしまうのである。

かわいい洋服やうつくしくセクシーなドレスなどは
女性にとっては、見所なのかも知れない。

Elliott Smith - Because



budoubatake at 00:31コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2009年05月01日

a42ddcdf.JPGクライン・ジンファンデル'07
お気に入りである。
濃い味わいの中にも
エレガントさがあるのだ。
しかも、安価である。
カリフォルニアワインの
バイ・ザ・グラス・キャンペーンは
終了したが、まだたくさんあるので
気軽に愉しんでいただけるように
グラスワインリストに入れておきます。


<本日の付録:お仕事中の方は禁止>
○○な話
1回2回3回

budoubatake at 02:06コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 
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