2009年11月

2009年11月30日

ceb616dc.jpgオフコースをむしょうに聴きたくなる日が
年にいちどくらいあるのだが、先週末が
まさにそんな気分で、日本語でなにか
聴きたいなと思ってCDを物色してたら
このアルバムが出てきて、はまった。
全部いいんだよ。
『SELECTION1973-78』
このころの素朴さがいい。
しかしながら、リアルタイムでは
聴いていないの私なのだ。
この世でいちばんの失恋をした頃
「さよなら」「Yes-No」がヒットしてて
遡ったのであるが、その頃の記憶も
今となっては曖昧である。
ひとのこころは不思議だ。

やさしさにさようなら / オフコース



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2009年11月29日

ed242c7a.jpgいやぁ、マジ風邪ひいたのだ。
背中が寒い、しんどい。
こんな日に限って超忙しかったぞ。
出勤時よりはすこし楽になった。
しかしながら、自己管理できない奴が悪いのだ。
風邪ひかなきゃ、イイのである。
明日は元気になっている予定だ。

この道は、いつか来た道
ああ、そうだよ。

とくに意味はないがそんな気分だ。

budoubatake at 02:40コメント(6)トラックバック(0)元気 

2009年11月28日

0f95cf8b.jpg「ベトナム投資セミナー」に参加してみた。
まるっとソノ気はないのだが、相互の政府の
主催するセミナーなので好奇心をソソられたのだ。
結論から言えば、とてもおもしろかった。
後輩がホーチミンで寿司屋を3店舗経営しているので
なんとなく様子はわかるし、今後のベトナムの
インフラ整備の話などを聞いていると
田中角栄の『日本列島改造論』のごとしであり
おそろしく発展する可能性を秘めている事は
明白なのだ。それにひきかえ日本政府というのは
政権が交代したのにもかかわらず
どうしてこういうビジョンを示せないのか。
歯がゆい気分を味わった次第である。

これから50年も経てば、ベトナムはまったく違う国になるのだろう。
翻って日本の50年後はこのままでは絶望的である。
人口は減少し、年寄りばかりの活気のない国家なんて
想像したくもない、そう思うのは私だけではないはずだ。
ベトナムの年齢別人口はキレイなピラミッド型になっている。
しかも数年で人口は一億を越すのである。
逆三角形の日本は太刀打ちできるのか。

蛇足だが、アメリカの50年の変遷をYuji が書いているので
そちらも参照して欲しい。
日本のマスコミが書かないような指摘も心地良い。

さて、弟のような後輩の寿司屋は、The Sushibar
ホーチミンにお越しの際はぜひお立ち寄り頂きたい。
とても清潔で美味しいと評判なのである。
3店舗目には、こんなワインカーブまで備えている。
HPを見るとわかるのだが、慈善事業にも余念がない。
すばらしい経営者なのである。
先輩面していたが、いつの間にやら仕事面では
彼のほうが先輩なのである。いかんいかん。

budoubatake at 00:10コメント(10)トラックバック(0)レストラン 

2009年11月27日

1922beba.jpgまいこー「THIS IS IT」の二回目を観てから
「Thriller」のトリコになっていたが
突如、Quincy Jones が聴きたくなった。そうだ!
彼の存在なくしてまいこーは語れないのだ。
1981年のアルバム「The Dude」は衝撃だった。
「愛のコリーダ」はよく知られていると思うが
全曲素晴らしい出来なのである。



このアルバムがあったから「Thriller」が
生まれたのだ、とは過言でないだろう。
必聴だ。




Patti Austin - Turn On The Action from The Dude続きを読む

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2009年11月26日

fc6f128c.jpgオーティス・レディングを聴いている。
そんな気分の夜更けなのだ。
いやいや、よく考えたら午前様であり
時刻で云えば丑三つ時だ。
Otis Redding は死ぬまで求道者だった。
神に近付きたい俗物であると自覚していたのだ。
とても共感を覚えるとともに
その求道の軌跡を残せた有数の
ミュージシャンのひとりである事に
尊敬の念を禁じえないのである。
ことばが見つからないミュージシャンであり
このアルバムだけは必需品なので
たくさんの人に感じて欲しい。
「Otis Blue: Otis Redding Sings Soul 」



I've Been Loving You Too Long - Otis Redding

なんか初めて読んだ気がしないなぁ、との
ご感想をお持ちの方、毎度ありがとうございます。

budoubatake at 03:03コメント(8)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2009年11月25日

bd72946d.jpgJohn Coltrane を聴いている。
そんな気分の雨の月曜日だ。
いやいや、よく考えたら火曜日であり
時刻で云えば水曜日だ。
コルトレーンは死ぬまで求道者だった。
神に近付きたい俗物であると自覚していたのだ。
とても共感を覚えるとともに
その求道の軌跡を残せた有数の
ミュージシャンのひとりである事に
尊敬の念を禁じえないのである。
ことばが見つからないミュージシャンであり
このアルバムだけはとてもポップなので
たくさんの人に感じて欲しい。
「Blue Train」



John Coltrane - My Favorite Things - 1961

budoubatake at 01:19コメント(10)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2009年11月23日

275b83e1.jpgシャブリ 1erCru フルショーム'06
ナタリー&ジル・フェーヴル
樹齢30〜60年のV.V.なのだそうだ。
厚みのある味わいだが、柑橘系の余韻が
すっきりとドライな印象を与える。
その厚みの分析をするなら、ほのかに感じる
桃やパイナップルの香りとフレーバーだ。
シャブリって名前が覚えやすいせいか
幼ごころから親近感を覚えるのか
辛口白ワインといえばシャブリとの感があるが
ランクがあることはあまり知られていない。

ブルゴーニュ、ヨンヌ県の最北部シャブリ地区は
ノーマルシャブリよりワンランク上で
プルミエクリュを名乗れるものと、さらにその上である
シャブリ・グランクリュというものが存在する。
その骨格や骨太な味わいを楽しんで欲しい。
あ、プチ・シャブリってのもあったっけ。
でも、あまり市場でお目にかかれない。
なにげに語感が卑猥だからだ。(ウソ)

budoubatake at 02:14コメント(2)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 
96c69138.jpgこのあいだ、エリオット・スミスから
電話があったのだが、受話器を取ると
ただひたすら弾き語っているのである。
「ああ、そういうことか」と
電話越しにいっしょに歌った。
目が覚めた。
「ああ、そういうことか」って
どんな判断なのだ?と
おかしくて独り笑った。

でも、エリオットから電話をもらうなんて
とっても幸せな朝だったのだ。
それ以降就寝時には「New Moon」を聴いている。



Good Will Hunting, Elliot Smith - Between the bars

budoubatake at 00:34コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2009年11月22日

fc212b30.jpgAswad 「Too Wicked」を聴いている。
片仮名にするならアスワドではない。
本当はアズウォァドだ。
ベトナムが本当はヴィエッナムみたいなものだ。
ま、そんな事は往々にしてある事であり
どっちでもいい話なのだが
本日の結婚式の二次会は華やかで
とってもあたたかい雰囲気に包まれ
こちらもハッピーを頂いた感がある。
祝福する人される人、みんながみんな
とってもこころが綺麗なのだ。
しかも、新婦の美しかったこと。
花嫁ってのは、独特のオーラがあって
なんとも形容し難いのである。
打ち合わせなどで数回会った時にも
キレイなお方だとは思っていたが
結婚式当日になるとこれが
またいちだんと美しいのである。

新郎さんに「奥さま、ほんとうにキレイですね」というと
めっちゃはにかむような所も、高感度が高いのだ。
いい夫婦の日イブの結婚式だが、お似合いの
とてもいい夫婦だと思った次第であり
「Best of my Love」が聴きたくなった私なのである。

この曲は、言わずと知れたイーグルスの名曲だが
じつは、このイギリスのレゲエバンドのヴァージョンの方が
数倍好きなのである。UKのReggae がいちばん元気だった頃だ。



Aswad - Best of my Love

budoubatake at 01:36コメント(6)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽元気 

2009年11月21日

150831c1.jpg映画「the Holiday」から、このブログに
到達する人がこの一週間ほど多発している。
どうやら気分はもう、クリスマスに
シフトされているのかも知れない。
この映画のキャメロン・ディアス扮する
アマンダの家のクリスマスリースが
とってもお洒落なのであり、イギリスの
アイリスの家もとてもかわいい。
ストーリーもとても良くできていて
たのしめるし、ホロっとさせてくれる。
ラブ・コメディというくくりの中なら
かなり上位に食い込む傑作だ。
見終えた瞬間に、恋してる人は
よりロマンティックな気分になり
そうでない人にも、夢を与えてくれる。
景色は寒いが、ほっこり暖かい。

クリスマスの予習に観るも良し。
多忙な毎日の中、アタマを空っぽにしたい人にも
おおいにお薦めするものである。

繰り返しておくが、映画を観終わった瞬間
誰とでも恋に落ちてしまいそうな
そんな気持になってしまうので、取り扱い注意、である。

以前のエントリーはこちら!

そんなわけでこいつを聴いている。

THIS CHRISTMAS ARETHA
THIS CHRISTMAS ARETHA



budoubatake at 00:55コメント(4)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2009年11月20日

4618f9fc.jpgボージョレ・ヌーヴォー'09
フィリップ・ド・メリーbyイーオン
賞味期限が2010年3月31日と書かれているのは
ペットボトルゆえの所作と思われる。
渋いぜ。
実は、解禁時間を待って24時間営業の
イーオンにわざわざ買いに行ったのだ。
このミーハーさには定評がある。
渋いぜ俺。
さて、いきなり結論である。
「何の問題もない
もっと言えば、「これでいいじゃん」であり
c6898f81.jpg瓶詰めのヌーヴォが3千円と思えば
あきらかにお得だし、スクリューキャップなので
普段ワインを飲まない人にも気軽に
飲んで頂いているのではないだろうか。
本日買い物に行ったスーパーでは
ペットボトルだけが売り切れていたぞ。
功績と言っても過言ではない。
これで裾野が広がれば、それでいい。
イーオンはボージョレ980円、ヴィラージュが
1280円だったが、ノーマルボージョレの方が
確実に旨い。おすすめだ。
フレッシュな苺の香り、キレのいい酸味。
5dd2308b.JPGボージョレらしいボージョレである。
渋み(タンニン)はないが、シブいぞ。

そうそう、念のためにクシャっとしてみた。
クシャおじさんは、今、どこに・・・・・

budoubatake at 00:32コメント(12)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン飲んでおきたいワイン 

2009年11月19日

94d422bb.jpgル・コルトン・グラン・クリュ'00
ブシャール・ペール・エ・フィス
洗練された香りと味わい。
死にそうにうまい。
とても複雑であり、この世のものとは
思えない天国の味わいである。
ラブリーでチャーミング。
エレガントにして複雑。
ワインの基準として上代価格の5000円や
1万円ってラインは確実に別物を意味する。
おおきなボーダーライン。
だれかれかまわず振る舞いたくなる旨さ。

馴染みのお客様に「特別なワインですよ」と
サービスで飲ませたのだが
「うん、飲みやすいね」
「・・・・・・」(まじかよ、そんだけかよ)
「私にはちょっと軽いかな」
「・・・・・・」(涙)

サービスした私が悪いのだ。
信じられないコメントが返ってきて、そのお方には
二度と高級ワインをお奨めしない事とした私である。
「猫に小判」とは失礼なので「猫にごはん」とする所存だ。
ついでに言ってしまえば「馬の耳に念仏」は失礼なので
「馬の耳に粘土」である。



HEAL THE WORLD - Michael Jackson

budoubatake at 01:28コメント(12)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2009年11月18日

47bea34e.jpgBeaujolais Nouveau'09 est Arrive!
まず2つ。

budoubatake at 12:30愛を深めるワイン 
92fbf3c8.jpg今月はやたらと速い。
Each day just goes so fast.
I turn around it's past.
まさに Love you to だ。
11月になったとたんにヌーヴォである。
えっ?
もう解禁日?
じゃ、もうクリスマスじゃん。
やたらと速く過ぎ去る。
なぜなのか、まったく不明だ。
たぶん誰かが時計を速く回しているのだ。

さて、ボージョレというとフレッシュ&フルーティが取り柄だが
じつは、こんな優秀なワインも産出している。
ムーラン・ナ・ヴァン・レ・ミシュロン'07ルイ・ラトゥール社
ボージョレの中でも、ボージョレ・ヴィラージュの方が高級であり
さらに村名を名乗るものが最高級なのだが、そのなかでも
このムーラン・ナ・ヴァンという村は別格なのである。
通常早飲みと言われるボージョレだが、ここのワインは
長期熟成が利くのであり、パワフルだ。
ヌーヴォでは感じられないスパイシーな味わいや
濃縮感を感じて欲しい。
こいつを飲まずにボージョレは語れないのである。

しかも、価格的には空輸であるヌーヴォと船便のこいつとでは
そんなに値段は変わらないところがうれしい。

しかし、ボージョレだのボジョレーだのボージョレー、しかも
ヌーヴォ、ヌーヴォーなどと、そろそろ統一してはどうだろう。

さて、今年のいちばんの楽しみはペットボトルのヌーヴォだ。
先日のお客様などは、フランス人から「送って!」と
頼まれていると言っていた、逆輸入であり
とても馬鹿馬鹿しい話なのだが、その新しいもの好きの気持ちには
おおいに共感を覚えるのである。



Love You To - Beatles
Each day just goes so fast. I turn around it's past.

budoubatake at 00:03コメント(10)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2009年11月17日

9f852562.jpgピュリニー・モンラッシェ'06
 オリヴィエ・ルフレーヴ
こういう白ワインをくちにすると
赤ワインのどこがいいのだ?と
そんな気分になってしまう。
馥郁とした香り、オイリーで
セクシーな舌触り。
のどを越したあとに、ふわぁと返ってくる
余韻の官能的な事ったら。
あんず、オレンジ、バナナのニュアンスを
ほのかに感じる幸福感。

誰と飲みたいか考えてみた。
育ちがよくって、太陽にもほどよく当たってて
インテリジェンスがあって確固とした
自分を持っている人が良い。
ああ、やっぱこのお方だ。

丸岡いずみ。
彼女のニュースは日々の楽しみであり
あの不器用さがチャーミングである。
いつの間にか彼女の出演時間に合わせて
行動している自分がいるのである。

556d3566.jpg











この表情、よくするんだな、可愛い。

budoubatake at 00:16コメント(12)トラックバック(0)TVから元気をもらう飲んでおきたいワイン 

2009年11月16日

afb54275.jpgヴァンダルザス・リースリング'07
生産者はマルセル・ダイス。
通常のアルザスのワインの倍の値段という
ものも飲んでおかなくてはいけない。
かなり濃厚なミネラルの香り。
くちに含むと、綺麗な酸のアタックと
残りの甘みが心地良い。
そのあとで、パイナップルが香る。
ほんのりと木樽を使っているかも知れない。
とても複雑な味と香りだ。
倍の値段を取るだけの事はある。

きっと物凄い手間がかかっている筈だ。
そう思わせる味わいだが、本日の丹羽氏、浅井氏
大野氏はゴクゴク飲み干していた。
素性をちゃんと説明するべきだったが
ま、いっか。

相乗する音楽ならこいつしかないね。



ROLLING STONES - Tumbling Dice (1972)

budoubatake at 01:42コメント(16)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2009年11月15日

255ce25f.jpgボーヌ・クロ・デ・ムーシュの垂直試飲会。
1995〜2000の6本、ジョセフ・ドルーアン。
お客様の持ち込み、っつーか
フランスから店に直送なのである。
飲み残しを置いていってくれたので
チーズとサッカーとともに
ありがたく戴いている。
こうして飲んでみると、2000年ですら
まだまだ硬いイメージがある。
ワインの世界は奥が深い。

お店に置いてるブルゴーニュには2000年以前は皆無であり
この美味しさを本当は伝えなくっちゃいけないんだよな、と
思ってしまうが、それもまた難しいのである。
こなれてきて角が取れて複雑味の出てくる頃
ワインの醍醐味があるのだ。
しっかし
いい酒はとことん旨い。

If you think you Know wine,Drink again!

budoubatake at 00:55コメント(2)トラックバック(0)ワイン 

2009年11月14日

3cc772b8.jpg過日のエントリーに多数の反応があり
まだか!まだか!大島風呂屋の看板か!と
催促の嵐を頂き光栄です。
そんなわけで日時を勝手に決めたのであり
よかったらご一緒しませんか?的な
レイトショーなのである。
思い思いに盛り上がって
そのままの流れで、よかったら
葡萄畑で穫れたてボージョレでも飲みながら
語り合いませう。



 = 記 =

「THIS IS IT」
まだ観ていないお方も、もう一回鑑賞したいあなたも
まいこーいっしょにたのしもう!の会。


日時:11月23日(祝)レイトショー
場所:ミッドランドスクエアシネマ
   11/20(金)-26(木)の座席指定券は
   11/18(水)のお昼12時より発売。
   https://www.midland-sq-cinema.jp/cgi-bin/pc/index.cgi
参加資格:0歳以上の男女で、入館可能な方すべて




<ソラミミ> パン!茶、宿直。♪朝からちょっと運動 表参道 赤信号

budoubatake at 00:00コメント(12)トラックバック(0)お知らせ元気 

2009年11月13日

31c332f7.jpg過日、タンスの中を思い切り整理したら
見覚えのないスーツが出てきた。
正直、得した気分。
私のセンスではないので、たぶん
嫁に薦められて買ったものなのだろう。
今日着て行こうと思ってズボンを穿いたら
裾がくるぶしまでしかない。
おやおやアイビーかよ(死語)である。
そうか、だから着てなかったんだ、と
ジャケットを見たら内側に
「小島」と刺繍がしてあった。
やれやれ、である。
単純にクリーニング屋のミスだったのだ。
トクした気分になっていたのに
こいつを急いで届けなくっちゃ、と
逆に損した気分なのである。

そうか、そうじゃないかとは思っていたが
実は、人並みより少しばかり脚の長い私なのである。

そうそう!本日突如、ウクレレとピアニカでのユニットを結成した。
できたら打楽器も欲しいが、ゆるーーーーーーーい感じで
夏に向けて、ぼちぼちやっていく所存である。
音楽的方向性のテーマは、スッカスカ。(SKA ってわけじゃない)
名前はまだない。

budoubatake at 00:52コメント(2)トラックバック(0)ukulele life元気 

2009年11月12日

66813417.jpg安っい酒飲んどんねぇ〜
と言われようが、好きなものは好きなのだ。
今日は、ひとつの懸案事項が
めでたく、ひと段落したので
マイヤーズ・ラムで乾杯。

今夜は冷える。
寒いのは嫌い。
夏が恋しい。

budoubatake at 02:20コメント(6)トラックバック(0)Love Jamaica 

2009年11月11日

97599328.jpgカーペンターズを聴いている。
雨に日に心地良いのはカレンの声。
2枚組みのベスト盤だが
聴けば聴くほどに癒される。

われわれの世代で言うと
ほぼ一家に一枚カーペンターズは
存在したのであり備品の一部だった。

誰の家に遊びに行っても「Now and Then」か
「Live in Japan」が必ずと言って良いほど存在したのだ。
カレンの声ってのは、それほどに
ポピュラーだったという事だ。

「シング」や「ジャンバラヤ」を知らない人は皆無で
すかいらーくがチャーハンをジャンバラヤと称した時には
1億2千万人が絶句したと聞いている。

今、念のためにグーグルで検索したが
カーペンターズの「ジャンバラヤ」は悲しい事に10番目である。
当時だったら断トツでトップだったろう。
時は移ろう。

雨の日と月曜日はブルーだ。



The Carpenters - Rainy Days And Mondays

budoubatake at 00:44コメント(16)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2009年11月10日

597162e7.jpg見た目に「買い!」のワイン。
南オーストラリア州バロッサ・ヴァレー
レッドローズ'05 生産者はデビッド・フランツ
シラーズ30%、ホワイト・フロンティニャン30%
グルナッシュ15%、マルベック10%、その他
カベルネ、ペドロ・ヒメネス、セミヨン
リースリングの混醸であり、ド根性なのだ。
香りのアタックは完全にシラーズ。
くちに含むと、完全に白ワインの味わい。
すっきりとドライだ。
上代価格が5000円なので、デイリーワインとは
言い難いが、とても良くできたロゼだ。
e9adb6ed.jpg相乗するのは、前菜からメインまでOK。
肉も魚も日本料理もエスニックもドンと来い!
そんな力強いロゼワインなのである。

相乗する音楽は、間違いなく
『Red Rose Speedway 』ウイングス。
ポール・マッカートニーの生んだ名曲
「マイ・ラブ」は今やスタンダード。
当時小学生だった私にも
うつくしい曲だな、と思わせた。


NHKでの「James Paul Mccartney Show」
そう、その番組、中指と人指し指で
録音して擦り切れるほど聴いたのさ。
今見ると、1973年のポールの髪型は
ちょっといただけない。(笑)



MY LOVE - Paul McCartney & Wings

Red Rose Speedway
Red Rose Speedway



budoubatake at 00:39コメント(12)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2009年11月09日

e2f22ff9.jpgスティング「Ten Summoner's Tales」
このアルバムは、ずっと聴いていなかった。
どうしてなのか、と思い聴き始めた。
すげぇイイじゃん。
しかしながら、映画「レオン」でも使われた
Shape of My Heart の時に思い出した。
CDプレイヤーが止まってしまい
突如聴けなくなったからだ。そうだ。
息子が小さい頃、歯が生え始めた頃だ
ふと気付くとこのアルバムのケースから
CDを取り出して、ガジガジ噛んでいたのだ。
ガッチャンかよ。である。
そのまま買いなおさずいたのだが
このアルバム、やっぱいい。

スティングの声がミーハー的に好きなのだ、と思っていたが。
2004年の「Sacred Love」だけは、受け付けない。
5年経過した今、聴きなおしたが、やはり疲れるのだ。
1999年の「Brand New Day」
じつは、こいつも買ってすぐに仕舞い込んだ。
印象に残ったのはスティービー・ワンダーのハーモニカだけだったのだ。
しかし、このアルバムは10年経過した今、悪くない。
「Sacred Love」も5年後に悪くない印象になるかも知れない。

しかしながら、彼の表現スタイルは大好きだ。
等身大の自分がいつもそこに居る。
「Ten Summoner's Tales」
このアルバムの頃、彼はひとつ開眼したイメージがあり
前作「Soul Cages」とは対極に近い拡がった世界観がある。

ひとは毎日、何らかの影響を受ける。
それがそのまま作風に出るというのは
ジョン・レノンにも通ずる。

このアルバムのエピローグとして
You'll still know nothin' 'bout me と連呼する。
どこをどう捜そうが、どんな方法を用いようが
おまえに俺の事なんてわかんないよ、そう歌っている。
明日は違う自分だと信じて疑わない強い自信からだろう。



Nothing 'Bout Me - Sting

自分に置き換えて考えてみる。
そろそろ、ミュージシャンで言うところの
ニューアルバムを製作しないといけない。
最近、クリエイティブな血が騒いでいる。

budoubatake at 00:25コメント(10)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2009年11月08日

aa185443.jpg映画「路上のソリスト」を観た。
ジェイミー・フォックス、さすがだ。
観る者を惹き込まずにはいられない。
知的障害者というのは、神にいちばん近い
存在なのではないか、との思いを強くした。
彼演じるナサニエルは、とても早口だったり
ぼそぼそと喋っていたりで、なかなか
聞き取るには難しいのだが雰囲気は伝わる。
この作品も実話であり、力作である。
良かれと思った事なんて、概ね
その人の価値観でしかない。
ロペスは、ナサニエルとの親交を
深めれば深めるほどにそんな苦しみを味わう事となる。

しかしながら、その摩擦こそが人間関係であり
傷付かない人間関係なんてないのである。



budoubatake at 00:34コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2009年11月07日

a739bda8.jpg北海道直送のフレッシュな天然ししゃもが
入荷したのだと聞いて食べに行ったのは
「魚家 いっちょらい」
干物になっていない状態を食すのは
初めてであり、興味津々。
毎年どのくらいの期間、手に入るのかが
解らないのだそうだ。
昨年見逃したので、速攻で食べに行った私である。

見た目には、通常考えるサイズより2割大きい。
メニューにはフライと書いてあるので
フライじゃ素材の味はわからんだろ、と
一尾は炭火焼きにしてもらった迷惑な客である。
個人的にはやはり素材のふっくらした
味わいを愉しめる炭火焼に一票を投じたい。

大将は、ししゃもに関して説明したい事が
山ほどあるような素振りだったが
面倒くさいので、話題をさりげなく変えた私である。
簡単に言えば、通常ししゃもと呼ばれるものは
ししゃもではない、という話だ。
興味のある方は、ししゃも大辞典にて研究して欲しい。

「魚家 いっちょらい」
名古屋市中区錦三丁目3-10-20グレース錦ビル2F
GP(ガーデンパレス)ホテルの向かい
 TEL (052)962−6227
葡萄畑からは、徒歩3分。スキップなら2分20秒だ。

良心のかたまりのような超お値打ちな居酒屋。
ウマヅラの刺身もうまかったぞ。

budoubatake at 00:27コメント(6)トラックバック(0)レストラン 

2009年11月06日

12346cc2.jpgオルヴィエート・クラッシコ'06である。
ウンブリアのDOCだ。
生産者はデクニャーノ・バルビ。
昔ながらのイタリアワインの味。
すっきりとドライな味わいは
アンティパストからパスタまで
トマトでもクリームソースでも
とても良く相乗すると思われる。
昨今アメリカを代表として、味の濃い
白ワインが好まれる傾向にあるのだが
このワインのように、くちの中を
すっきり洗い流してくれるような
そんな白ワインは影を潜めている。
よって今や希少であるこんなワインが欲しかった。
ワイン本来の食中酒としてお薦めする。

さて、最近では視力がめちゃ低下していて
歳をとると老眼と称して焦点が変わるものだが
まだそういう状態にはあらず、近眼である。

今日ショックだった出来事がある。
車に乗っていて信号待ちの時である。
前の車の後部に、なんとアスクルの
立派なロゴマークがあったのだ。

へぇ〜?アスクルにも社用車があるのだ、と思ったら
その横に「Peugeot」と書いてあった。

眼鏡を買いに行こうと真面目に決意したしだいである。





ac3d3e14.jpg11d147d7.jpg








似ていない事もない。

budoubatake at 00:09コメント(16)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2009年11月05日

bd1cb198.jpg昨夜『最高の人生の見つけ方』を観た。
勉強会での今年の忘年会の企画に
「棺おけリスト」を入れてみたので
おさらいとして観てみたのだが
前回観たときには、きっとことさら
異常に期待していたのだろう。
かなり辛口だが、普通に観ると
普通以上の感動がある。
こころに入ってくる言葉も違う。
“Everyone is every One.”
“Find the Joy in your life.”

深い。

「あんたは以前、他のみんなとは
違うといっていたが、そのとおりだ。
だが、同時に皆の中の一人でもある」
「人生を楽しめ」

映画の翻訳はそう書かれているが
もっといい訳がありそうである。
そして劇中には、そのほかにも
そこここに良いセリフがある。

2回観てまるで印象が違うことに驚いた。
やはり、いい映画は大切な伴侶である。
またいつか、時を隔てて観てみたくなったぞ。

Bucket List(棺おけリスト)、ぜひ作ってみるといい。
「死ぬまでにしたい事」をリストアップする、ただそれだけだ。
自分の現在地点がわかるし、未来をリアルに創造できるから。
この映画の主人公のように、余命6ヶ月を宣告されてからでは遅過ぎる。

映画ばっか観てるな、とお思いでしょうか。
軽い現実逃避も時には必要なのである。

budoubatake at 00:02コメント(14)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2009年11月04日

1977a5a4.jpgボージョレ・ヌーヴォの季節だ。
いつの間にやら体感的に秋から冬への
転換期に用いられる季語となり
風物詩といわれて久しいが
50年に一度の出来だと囁かれている。
が、所詮フレッシュ&フルーティが
身上のボージョレなのであり
そこまで大袈裟に騒ぐべきものなのかは
別としてフランス全土、とくに
ブルゴーニュの作柄には、おおいに
関係があるので注意したいものだ。
どうやら、ほんとうにスゴイらしい。

しかしながら、不況である今年は
ヌーヴォの輸入量は3割減なのだそうだ。
争奪戦になるかも知れないぞ。

Beaujolais Nouveau 傾向と対策 

しかし100年にいちど、とか50年に一度とかいう報道。
どう思う?
資本主義経済なんて産業革命後であり
葡萄に及ぼす微妙な天候なんて、そもそも
50年のデータがあるのか、しかも醸造技術は
年々進歩しており、どの畑も年々美味しくなっているのだ。
50年やら100年なんて、体験した事もないくせに
そう思ってしまう天邪鬼な私なのだ。

budoubatake at 00:37コメント(10)トラックバック(0)ワイン 

2009年11月03日

6a128688.jpg映画「クローサー」を観た。
ジュリア・ロバーツよりも確実に
ナタリー・ポートマンに惚れてしまう。
ストリッパーを演じているのだが
妖艶でありながら純心なキャラクターを
見事に演じている。

カッコイイはずのジュード・ロウが
とても情けない男、というのも見ものだが
登場するふたりの男と、ジュリアロバーツ演じる
アンナ、この3人には感情移入ができない。
嫉妬というのは、どうしてこうも
人を醜くするのだろう。
そしてその醜い部分を、どうして口にする事ができるのだろう。

エゴイスティックな嫉妬を受け容れる
そのキャパの大きさには感嘆するのである。
もちろん映画なのだから一般的なイギリス人や
アメリカ人がそうでないのだろうとは思うが。
プライド捨ててまでそれを言える部分はうらやましくもある。

翻って、自分ならどうなのだ。
やはり、言うを忍ぶ、と書いて「認める」しかない。
相手の幸せを、こころから願う。
嫉妬に狂う自我を捨て、時間が癒してくれるのをひたすら待つ。
そんな自分でありたいものである。

監督は、なんとあの名作「卒業」を作った人らしい。
「ああ、なるほど」と、膝ポンである。
そう言われてみると作風が似ている。

過日の「宮廷画家ゴヤは見た」の演技もすごかったが
ナタリー・ポートマンの演技はすばらしい。
ストリップのシーンは美しくエロティックであり保存版である。
写真をこのブログにアップするのは控えるが
ちゃっかりマイピクチャに保存した。(ウソ)

映画を見ながら、この曲がずっと頭の中で鳴っていた。
名曲。



Queen - Jealousy

budoubatake at 00:26コメント(6)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2009年11月02日

c5f7f782.jpgまいこーの「THIS IS IT」を観てきた。
もう、蛇口が崩壊してだーだー。
涙をぬぐいながら観ていたけれど
まわりには、そんなお方は居らず
居心地悪かったぞ。
しかも、とても臨場感があるので
まいこーのリハに立ち会っているような
気分になるからして、曲が終わると
拍手したくなるのだが、さすがに
名古屋ピープルは控えめである。
慎み深さが身上であり尾張名古屋は
城で持つと言われる由縁だ。

もう一度観に行きたい。
今回は家族で観に行ったので
私も慎み深く観ていたが
今度は、席になんて座らずに
最後列でスタンディングで踊りながら観たいのだ。

しかも、友人たちといっしょがいい。
慎み深い人たちとだと、まいこーと
いっしょに歌えないからだ。

アメリカなんかだったら、みんな
座ってなんかいないと思うぞ。
私もラテンの血が騒ぐのだ。
都合の良い時だけラテン系である。
「Heal The World」だけはいっしょに歌ったぞ。
「Billie Jean」が終わった時には
耐え切れずに拍手してしまった。

いちばん泣いたのは、この曲。



いかんいかん、観てたらまたもや泣けてきた。
この映画の中で、いちばんビックリしたのは
その演奏力の高さでありレコード以上のクオリティを
ナマで出せるところがスゴイ。
ま、多少はオーバーダビングしているだろうが
特にリズム隊とキーボードのノリ、あれは日本人じゃ無理だ。

「Smooth Criminal」も、レコードどおり
冒頭で「パン!茶!宿直!」と歌っていたぞ。
要チェックだ。

もう一点、とても大事なのは終わったかに見せかけて
エンドロールのあとに、まだ続きがあるので
あそこで帰っちゃったら、お馬鹿さん扱いされる。
劇場が明るくなるまで本編なので注意が必要だ。

しかし、涙をぬぐっている私の横で
ガサガサとポップコーンをさぐりながら頬ばってるおっさん。
しかも、ジュースが空になってもズズズ、ズズズっと
何回も啜るのだけは我慢ならなかったぞ。
そこらへんは慎み深くあって欲しいものである。

budoubatake at 00:54コメント(28)トラックバック(0)どえりゃあ映画!ワインを美味しくする音楽 

2009年11月01日

84e33da6.jpg「ミルク」第81回アカデミー賞で
ショーン・ペンが主演男優賞を
獲得した作品であり実話だ。
ハーヴィー・ミルク(Harvey Milk)は
1977年、カリフォルニア州
サンフランシスコ市の市会議員に当選し
同国で初めて、自らゲイであることを
明らかにして、選挙で選ばれた公職者となる。
しかし、議員就任1年も経たない1978年11月27日
同市庁舎内で射殺された。

同性愛者の問題を扱ってはいるが
人間の権利を描いた政治ドラマである。
かつて黒人社会をテーマに人間の平等を訴え映画化された
「マルコムX」と並んで素晴らしいできばえであり
ハーヴィー・ミルクの功績は、キング牧師やマルコム
音楽界で言えば、スティービー・ワンダーやボブ・マーレーだ。

しかしながら、この映画に出会うまでは
彼の存在すら知らなかった。
が、逆に言えば、そんな素晴らしい人間を知る事ができた。

ま、序盤はホモ・セクシュアルのキスシーンとかに
辟易としてしまうのだが、ミルクが政治家を志すあたりから
俄然おもしろくなってくるのである。
40歳を迎え、「誇れることを何もしていない」と呟くのだが
そこから彼の人生は大きく動くことになる。

権利のために立ち上がる人が大好きだ。
この映画は、おすすめである。



Bob Marley - Get up stand up


映画「ミルク」予告編

budoubatake at 00:07コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 
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