2010年04月

2010年04月30日

429a6c24.JPG日本ではおめにかからなくなったので
もう無いのだと思っていたデキャンタ形のワイン。
アラモアナにほど近いドンキホーテで発見した。
その名は、カリフォルニア・シャブリ
このネーミングに問題はないのか。
ご存じのとおり、シャブリというのは
フランスはブルゴーニュの辛口ワインの
名産地である。
知的財産にうるさい亜米利加が
こんな事を許している事が不思議だし
シャブリの生産者は訴訟を起こさないのか。
(*写真クリックで大きくなるぞ)

afa27791.JPGさらにコイツは見逃せない。
カリフォルニア・シャンパーニュ。(笑)
瓶内二次発酵の表記はあるものの
シャンパーニュはいかんだろ。
などと言いつつも、オモシロ半分で
最後の夜、Lanai で飲んでみた。
つまりフェイントである。
印象とすれば、やや甘みがあって旨い。
しかもアルコール度数は10度以下なのでジュース感覚。
スクリューキャップもうれしい。ひょっとしたら
カリフォルニア・チャンパグネと読むのかも知れない。
じゃシャブリではなくチャブリスなのだな。じゃイイや。

budoubatake at 00:35コメント(4)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2010年04月29日

de803916.jpg昨夜、友人みん太くんが偶然にも
水谷君とどっかで出会ったそうで
お店に連れて来てくれた。
うれしい。
中学高校とおなじであり、しかも
同じ大学の同じ学部だったのに
いつしか疎遠になっていたのだが
事あるごとに彼を思い出してはいたのだ。
彼はおぼっちゃま育ちだったので
買いたいレコードがすぐ手に入った。
300円のお昼代を、パン1個で我慢して
ジュースも飲まずコツコツ貯めて
LP盤を買っていた私にはうらやましい
そういう存在だったのである。
寿がきやでラーメンを食べる時
ふつうのラーメンをオーダーする私に
「せめてチャーシューにしようよ」
そういう彼は、常に特製ラーメンであり
今なお、グルメな彼だった。

そう、ジョンの訃報を電話で知らせてくれたのも彼であり
ウイングスのチケットもいっしょに購入した。
彼の話によると、私は授業をサボって購入に走ったらしい。
監獄のような進学校で、それは命知らずの行為であり
そんなすごいおいらだったらしい。
あの時のチケットを換金しなきゃ良かったと
今でも彼は悔やんでいたぞ。

彼は、文化祭で彼女とふたりでジョンの
「LOVE」を披露したくらいの男なので
心臓にはおおいに毛が生えているのではないのかと
推測していたのだが、当時中学生にして
薬局に薦められて文化祭の一週間前から
精神安定剤を服用していたのだそうで
だったら、やらなきゃいいじゃん、なのであり
とことんおもしろい輩である。

「ビートルズの話がしたくなったらいつでもおいで」と
送り出した私だが、30年近く経過しているのに
いまだにプレッピーな服装の彼が、なんか可愛らしくて
時は遡ったのである。

budoubatake at 17:17コメント(6)トラックバック(0)元気 

2010年04月28日

5cb54bcd.JPGHonu とはハワイの言葉でウミガメの事。
「Hi!よく来たね」
とホヌが手を振ってくれた渾身のワンショット。
ゾクゾクするほど嬉しかったのである。
この日、3匹のホヌに迎えてもらったのだ。
「ありがとう、愛してます!」
「I love you、too」
こころの中で、ことばは通じる。


<追伸>

HanoHano Aloha Dining 公式ブログ始めました。
今回のハワイの情報は、こちらにアップするので
よろしく哀愁デートである。

Kiss the Sky! HanoHano Aloha Dining
http://hanahou.jugem.jp/

タイトルの由来は、私がハワイの空が大好きで
抱きしめてキスしたいくらい愛おしい。
そんな気持ちからなのである。

今回の旅行中も友人に言われたのは
「上ばかり見てて頭の弱い子に見えるよ」であり
ワイキキのビーチではホームレスを踏みそうになるし
写真を見たら半分以上が空の写真だったのである。
そんな主観に満ちた写真も新ブログでご確認頂けたら幸いである。

budoubatake at 00:18コメント(4)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2010年04月27日

c5098b30.JPG本日、ハワイから帰ってきた。
写真は昨夜のラナイからの景色。
大きな月があまりにも美しいので
2時間ほどずっと見ていた。

budoubatake at 22:07コメント(2)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2010年04月26日

3856991d.JPGケラーヌ・ルージュ・オークスティア'04
ドメーヌ・ロラトワール・サン・マルタン
コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ。
南仏らしい味わいが素敵だ。
ムールヴェードル60%、シラー20%
グルナッシュ20%なのだが白葡萄が
混じっているのではないのかというような
桃やユリの花の香りを感じる。
ビオディナミ、自然派ワインだ。

budoubatake at 00:26コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2010年04月25日

161fe161.JPGコート・デュ・ローヌ・ルージュ'08
 ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ
Alc.14%のフルボディ。
収斂性が強く、若過ぎるイメージだ。
彼の作るワインはとても評価が高く
パワフルなものばかり。
デキャンタして少し時間をおくか
飲む数時間前に抜栓しておきたい。
ほんとは2年待ちたい味わいだ。

budoubatake at 00:25コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2010年04月24日

f39c2932.JPGCh.モンデジール'07
 プルミエール・コート・ド・ブライ
気軽なボルドー、葡萄はメルローだ。
わかりやすい濃い味わい。
さりとて料理を邪魔しない適度な
その仕上がりはエレガントさがある。
2000円以下でこの味はケースで買い!だ。

budoubatake at 00:24コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2010年04月23日

c8dfc887.jpgナ・メレ・オ・ハワイ・エ・アラニ 山内雄喜
ハワイ王国時代のハワイ音楽で、スラックキー・ギターの
インストゥルメンタルでありゆるゆるだ。
このうえない心地良さなのだが、できるなら
雑音のないところで、さして大きくないボリュームで
流し続けていたい、そんな音色だ。
瞑想にもぴったり。
ジャケットの女性はカイウラニ王女と思われる。

budoubatake at 14:28コメント(2)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2010年04月22日

598d9d83.jpgこのままいっしょに飲んでたら
明日がたいへんだぞ!
そういう危険信号が灯っていても
今日は今日、明日は明日。
そういう自分が勝ってしまう。
そいつが俺のやり方。
つまり、ギンギラギンにさりげなく、が身上だ。
やらなきゃいけない事は山積みなのに
また今日も楽しく語らってしまい
弱冠後悔だが、満ち足りている。

人との出会いは刺激的であり
いったい誰が仕組んでいるのか、と
感謝の気持ちでいっぱいになる。
人と人とのつながりというものは
やはり、共振共鳴なのであり
類は友を呼び、響き合うってすばらしい。
今日という日は二度とないのである。



Keb' Mo' - Life is beautiful

budoubatake at 03:39コメント(2)トラックバック(0)元気 

2010年04月21日

6b1111dd.jpg石井ゆかりさんが、本日はとっても
長いメッセージをくれたのだが
もう、めっちゃ幸せな気分であり
まったく、個と個の付き合いをしている
そんな気分にさせられる。
要点は「愛と創造性の再生」
まったく仰せのとおりであり
5月12日までそれは続くのだそうだ
まったく予感通りだ。

http://twitter.com/ishiiyukari

budoubatake at 14:54コメント(0)トラックバック(0)元気 

2010年04月20日

f4f2fdcf.jpg都会では自殺する若者が増えている。
そんな出だしの不吉な曲を
初めて聴いたのは小学生。
「傘がない」
そう、雨降りの日にスーパーや
コンビニなどに寄る時には
極力貧相な傘を使う事にしている。
以前、新品の傘を持ってって
銀行で同じ紺色のボロボロの傘に
様変わりしていたトラウマがあるのだ。
湖に落とした斧じゃあるまいし・・・
濡れて帰ったのは言うまでもない。
雨があがってよかった。



じつはギターを弾く人はご存じだと思うが
この曲とコード進行が同じである。



とどのつまり、傘がないのはハートブレイクなのである。

budoubatake at 23:59コメント(2)トラックバック(0)元気 

2010年04月19日

cb4d4c63.JPG2Fパーティルームでのセミナー風景だ。
経営セミナーなどを受講して
即座に実行できる事がある時は
「儲けたなぁ」と思う。
たまたま会場に選んで頂いたおかげで
この日は、めっちゃ儲かった。
今、とても忙しい。
こころを亡くすと書いて「忙しい」だが
まさにそんな感じで時が過ぎてしまうのだが
やるべき事が、あちこちから勝手にやって来る。
こちらからアクションしなくて済んでいる。
まさに、波に乗っている今日この頃だ。

<追伸>
本日さっそく「新しい店名はハロハロでしたっけ?」と言われた。
先が思いやられるぞ。

budoubatake at 23:58コメント(4)トラックバック(0)元気 

2010年04月18日

3174e86e.jpgアルバイトを募集している。
連日面接の日々なのだが
いい子ばっかり来てくれて
チョイスに困るのである。






<本日の付録>
Try Light!する所存だ。



budoubatake at 18:39コメント(2)トラックバック(0)元気 

2010年04月17日

bc388412.jpgクリストファー・ロイドはしぶいぜ。
『No Love、No Life』原題は「A Perfect Day」
シーンの展開の時、フェードの仕方が
TVっぽいな、と思ったらやはりそれ用に
作られたドラマのようである。

子役の可愛らしさもさることながら
なかなか奥行きのある出来映えである。
健康極まりない状態で、突如預言者が現れ
余命2週間と宣告されたなら
あなたはどうするのだろうか。

ジタバタするなよ、世紀末が来るぜ♪
そんな歌を思い出してしまった私であるが
コメディではないので念を押しておく。

budoubatake at 00:04コメント(4)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2010年04月16日

0569a749.jpgLet it be である。
この曲をよこしまで演奏する事になり
頭の中で間奏を思い浮かべて
弾いているうちに、あれれ?となったのだ。
いや待てよ、違うフレーズもあるぞ。
おかしい。
YouTube で確認すると、なるほど
みんな違う。
で、ダンコレステ(ビーヲタ博士)に訊くと
「あ、公には3パターンあります。アルバムと
シングル、そしてネイキッドですね」
「青盤は?」「シングルバージョンです」
即答でありさすが!である。

さて、この「Let it Be」だが
身近にCDプレイヤーがある場合などは
この曲になると飛ばしてしまうくらい
聴きすぎて聴かなくなった曲だったのに
いざ、これがウクレレとピアニカで
演奏してみると、あまりの心地良さに
身もこころもトロけてしまうのであり
誰もが知っている、つまりポピュラーソングの
真髄というか醍醐味と言うか、そこはかとなく
世界中の人々の琴線を震わす理由が見えた気がするぞ。
なすがまま、きゅうりがパパとはよく言ったものである。



Beatles - Let It Be

蛇足のおはなしだが、同じような内容の歌を
ポールはその後作っている。これも秀作だ。
"Put it there, if it weighs a ton.
  That's what a father said to his young son."
Let it Be ではマザーメアリーだが、ここでは父子の話だ。
もしも1トンもあるのならどうしようもない。そのままにしておきなさい。
つまり意訳するなら、自分の力の及ばぬ事をいくら考えても無駄だよ
自分にできる事を精一杯しなさい、と諭していて
とどのつまり、Let it beなのである。



Paul McCartney - Put It There

Give me your hand, I'd like to shake it
I want to show you I'm your friend
You'll understand if I can make it clear,
It's all that matters in the end

Put it there, if it weights a ton,
That's what the father said to his young son
I don't care, if it weights a ton,
As long as you and I are here, put it there
Long as you and I are here, put it there

If there's a fight, I'd like to fix it
I hate to see things go so wrong
The darkest night and all its mixed emotions
Is getting lighter, sing a long

Put it there, if it weights a ton,
That's what the father said to his young son
I don't care, if it weights a ton,
As long as you and I are here, put it there
Long as you and I are here, put it there

(From "Flowers in the Dirt" 1989)

budoubatake at 00:21コメント(6)トラックバック(0)ukulele lifeBeatles 

2010年04月15日

007fe415.jpg整理整頓が苦手である。
うわぁ、気持ち悪い!と
掃除を始めると、ゴミが1tくらい出る。
だらしないな。







2000 t

budoubatake at 01:51コメント(0)トラックバック(0)元気 

2010年04月14日

6f93cd05.jpg知り合いのバンドがGSをするのだそうだ。
ガソリンスタンドではない。
グループサウンズである。
おやおや、うれしいではないか。
かくいう私も高校3年生の時には
「シーサイド・バウンド」をバンドでやったぞ。
ま、演奏はビートルズの「タックスマン」風に
アレンジしてやったのだが楽しかった。
GS,とてもたのしみである。



budoubatake at 00:58コメント(6)トラックバック(0)元気 

2010年04月13日

f5216e8b.jpg映画「ラブ・アペタイザー」(Feast of Love)
モーガン・フリーマンありきで作られた映画
そんな匂いがぷんぷんする。
彼の最近のこういう個性はどうも
いい人過ぎて好きになれない。
「ショーシャンク」「セブン」の時の
あのワイルドかつ冷静でお茶目、しかも
喜怒哀楽がとても深く、人としての
年輪を感じさせるキャラ。
なおかつスリリングな役の彼が好きだ。
Feastを邦題では前菜としているが
これは前妻と掛けてのシャレのつもりか。
眠れない夜に観ると不完全燃焼でさらに眠れなくなる。

budoubatake at 00:24コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2010年04月12日

a744f744.jpg「さ、お祈りをして」
「もうしない、お祈りしたって
  何も変わらないんだから」
母子のちょっとしたすれ違い。
子が母になり、懺悔し、赦し、祈る。
映画「あの日、欲望の大地で」だ。
(原題:The Burning Plain)
この邦題は正直なんともならんが
燃える広野でも内容を言い表せないからして
ま、良しとしておこう。
我々の世代の抱えるさまざまな問題が
ここには表現されていておもしろい。
人として、男、女としての40代
親としての40代。親の感性と子供の感性。
それぞれの正義やジェラシーを
過不足なく100分少々に収めている手腕はすごい。

シャーリーズ・セロンって女優が大好きで
彼女の見た目も好きだが、それ以上に
差別のある頃の南アフリカに生まれ育った彼女が
映画をとおして、人間ってものに肉迫する姿勢が好きだ。
女優をしながら哲学者であるからして
一糸纏わぬ姿などは、私へのサービスだと考えたい。

映画を観終わる頃に、ああ、あの冒頭のシーンは
こうつながるのか、と
もういちど最初から観たくなる映画である。

「自分以外のなにかのために祈る」それは。地球上で
人間だけに与えられた最高に美しい行為なのではないのか。

budoubatake at 00:28コメント(6)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2010年04月11日

58e885d3.jpgDVD『 The Present 』サーフィンムービーだ。
おふざけの多さが気に入っている。
ロングボードに脚立を立てて波に乗ったり
ゴルフしてみたりとやりたい放題だが
さすがのテクニックと身のこなし。
キレのあるライディングには目を奪われる。
海が恋しい日にお薦めだ。


さて、長電話が苦手である。
力が入り過ぎてしまうのだろうか
左の耳が数日痛んでしまう。
電話中に右耳に替えたりしても
なんかしっくりこなくていつの間にか左だ。
今日も痛むぞ。
そのリハビリ中は電話を取るのも
とても億劫なのであり、私にとって
電話は1分以内1日3件まで、が理想である。



Any Time at All

いつでも電話しておいで、すぐに駆けつけるから。
そんなラブソングだ。
間奏のピアノとギターのユニゾンにしびれる。

そうだ、私が小学生の頃はクラスの名簿で電話番号に
(呼)なんて表記があったのを今、突然思い出した。
固定電話すらなかなか使わない最近の日常を思うと
文化の進歩はすさまじいものがある。
まさしくThe Presentである。

budoubatake at 00:22コメント(4)トラックバック(0)どえりゃあ映画!元気 

2010年04月10日

050a238d.jpg勘の良い人はお気付きだが
ワインレストランは30日を以って閉店し
ハワイ料理のお店に様変わりする事とした。
ほぼ12年間も支えて頂いたファンの方々には
深い感謝を表明するとともに
あたらしいスタイルをたのしみにして欲しい。
「愛と感謝と調和」「家庭に招かれた感覚で」
そのふたつの理念はそのままに、さらに
ステップアップする所存であり、道なき道を
往く事が好きな性分なのだ、と
つくづく自分を感じる次第である。
人のやってない事しかしたくないらしい。
ま、よこしまにおいてもしかり、なのだが。

HanoHano Aloha Dining
ハノハノってのはハワイ語で
特別なとか、すばらしいとか
概ねそんな意味である。
Good以上、いやいやBest以上を意味する。

さて、そいつを日本の言霊で解釈するのなら
「は」は「葉」であり生命力の源である。
陽が射し木が栄える像。
「の」は「野」であり「葉」の生い茂った様。
そして流れる水のように妨げるもののない像。
「は」「の」を合わせると人々に慕われ
困難にある人も気運が上昇するのだそうだ。
しかも「はの」の二乗であり
名前を付ける時には、神がかり的な
示唆があるものである。

なんとなく語感で決めたのだが、調べれば調べるほど
素敵な名前なので、我ながらシビれている。
しかも「ハノハノ」で6画、大吉である。

ここに訪れるすべての人たちが生命力に溢れ
運気上昇して頂ける事を祈念している。

ちなみに「ハロハロとは違うのですか?」との質問を受けるが
それはタガログ語であり「混ぜる」という意味であり
いわゆるひとつのミニストップなのであり、おいしい。

「葡萄畑」を「蒟蒻畑」と勘違いしていた人も多いので
フィリピンパブに間違われる事だけを心配している。
冗談はさておき、5月4日オープンするので宜しくである。

budoubatake at 00:07コメント(8)トラックバック(0)元気 

2010年04月09日

ccae2490.JPGうたた寝してたらカホンが届いた。
ご存じない方に解説すると
こう見えて実は楽器である。
立派な打楽器なのであり、こいつの上に
またがって表面を叩くのだが
叩く人のキャラ次第で鳴り方が違うので面白い。
どんどんアコースティック楽器にハマっていく。

budoubatake at 02:18コメント(4)トラックバック(0)元気 

2010年04月08日

eab05507.jpg







風の便りによると、おしゃれな
ハワイアンダイニングが開店するらしい。
たのしみである。

Happy B-day,Buddha.

budoubatake at 00:08コメント(6)トラックバック(0)元気 

2010年04月07日

8e05d005.jpgTVのニュースに釘付けだ。
無実の罪だったらどうするんだろう。
いや、中国での邦人の死刑の話だ。
「遺憾」程度ではいかんだろ。
映画などでは、よくはめられて
巨悪に立ち向かうなんてドラマが多いが
実際は、はめられちゃおしまいである。
中国での裁判ってのは、そもそも
公開されないので本当に罪を犯したのかさえも
われわれにとってはわからない。
民主主義ではない国、一党独裁の国で
邦人が殺されても友愛なのだろうか。
そんなわけで、今後そんな恐ろしい国には
いっさい足を踏み入れない所存である。

そして平均年齢69歳の新党結成。
いいじゃん。である。
69歳だけあってロックじゃん。

今のままじゃいけないんだ。

そういう危機感を持っていても
なにもしない輩よりも
立ち上がれる69歳に、私はなりたい。
民主党、問題あり過ぎだからね。

入学式なのだそうだ。
さくらが早く咲いたので懸念されていたが
やっぱり、ちゃんとその日まで粘っててくれるのだから
桜ってのは日本人とこころが通じ合っているのだ、と、しみじみ思ふ。

budoubatake at 00:21コメント(10)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2010年04月06日

4a5070fe.jpg「山下マヌーのお値打ちハワイ ハイパー版」
読んでるだけで疑似ハワイである。
ホテルのラナイで、さて、今日は何しようかな
なんて雰囲気で本を開いている気になる。
気持ちがゆったりしてしまうから
不思議である。
ハワイで贅沢気分をお値打ちに味わいたい
そんな人にはお薦めの本である。
挿絵も味わいがあってたのしい。
敷居の高い場所ですら、こんな使い方をすれば
めっちゃリーズナブル!
そういうお手本だが、情報は少し古い。
ま、いかに応用するか、でもある。

budoubatake at 00:56コメント(0)トラックバック(0)座・読書 

2010年04月05日



I Love You

budoubatake at 00:00コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2010年04月04日

151f375f.JPGお花見と称して飲み会である。
幸せを通り越して天国だったぞ。
岩倉「桜まつり」
地下鉄と名鉄を乗り継いで行ったのだが
チケットの買い方がわかんなくて
往生こいたぞ。
しかも、駄洒落ではないのだが
大山寺(だいせんじ)で大惨事だったらしく
名鉄で30分ほど待たされて往生こいたのだ。
隣に座っていた20代の女性は携帯電話で
「人身事故なんだってぇ、最悪ぅ」と話していたが
最悪なのはあなたではなく、事故にあった
92cbe07b.JPG 当事者なのではないかと突っ込みたかったし
30分缶詰くらいで最悪なら、幸せな人生を
送っているのだなぁ、と思った私である。

さて、この寒さの中で夜桜か、とお思いだろうが
そんなイベントに私が行くわけはなく
岩倉の五条川沿いに佇む一軒家で
屋内からのお花見なのである。
まずはチリのモンテス・パープルエンジェル'06
ヘビーボトルに詰められた濃い赤。
カルメネールがほとんどでプティヴェルドを少々。

7dff7b13.JPGでもって、お祝いってことで
シャトー・ラトゥール'01
これには参った。
01とはいえさすがの味わいである。
刻々と変化する味わいと香りに
感嘆した私である。






26762aea.JPGそして、珍味からすみに合わせて
グラッヒャー・ヒンメルライヒ'76ベーレン・アウスレーゼ
新妻のバースデービンテージを想定したのだが
1年間違えてしまった。
そうそう。
乾杯にはヴーブクリコのロゼ。
その次にはブルゴーニュの
リューリー・ルージュを飲んだんだ。
その存在を忘れるくらい
猛烈なワインナップである。


18731607.JPG生産年不明の松竹梅「原酒」
これがすさまじかった。
紹興酒のような香り。
濃厚な味わい。
日本酒も瓶熟するのである。
うまかった。






3e1470d6.JPGそして極め付けがこいつ。
主催者の家で眠っていた数十年前のシーバスリーガル。
抜栓しようにもコルクがまるで
ツナのようにふにゃふにゃだったので
ヤバいかなと思ったが入ってしまったコルクを
茶漉しで除去しデキャンタして飲んでみると
これが死ぬほど旨かった。
かどがなくなって丸い丸い味わい。




f1ad458c.JPG先週結婚式を挙げたばかりの
新婚さんいらっしゃい!
おふたりのおかげで
美味い酒を次から次へと飲みほした
感謝!


budoubatake at 01:47コメント(8)トラックバック(0)特別な日のワイン元気 

2010年04月03日

32872d30.jpg過日予告した「愛と死」という
ものものしいタイトルのピアノ演奏会。
宗次ホールってところに行ってきたが
もう、めちゃんこ気持ちの良いホールだった。
清潔で従業員の接客も完璧以上。
しかも低料金。
文化の為にこれだけの事ができるなんて
人として嫉妬してしまう。
多くの人に貢献できる仕事がしたいものである。
さて、コンサートの中身だが、すさまじかった。
日本を飛び出して本場で頑張ってる人ってのは
まったく異質の存在であり、ピアノが
あんなふうに鳴る事を今日初めて知ったのだ。
行って良かった。
しあわせな時間というのは意外にそばにある。
必要なのはちょっとした決断だけだ。

じゃ、その後の食事は蕎麦に決定である。
西区幅下の谷屋さんである。
はじめて伺ったのだが、評判以上にうまかった。
桜海老のかき揚げとのハーモニーは倍音を奏で
蕎麦湯に入れた七味は山椒が効いていて深い余韻を残した。
さながらコンサートホールであり、従業員も
深いプライドを持って仕事していたことが印象的だったぞ。

蕎麦と言えばそう、かつて欧陽菲菲も「ラブ・イズ・蕎麦」と歌っていた。
いい音楽と美味しい食事は、このうえない人生の歓びだ。
おおいにエネルギーを与えてくれた事に感謝。
幸福は、意外にそばにある。

budoubatake at 00:46コメント(10)トラックバック(0)レストラン元気 

2010年04月02日

1b3c5af7.jpgいやぁ、よく眠れますなぁ。
南風が吹きました。
あなたもゆっくりおやすみください。
寝てる場合です。

春眠不覺曉 
處處聞啼鳥 
夜来風雨聲 
花落知多少

大好きなイラストレーターHilo Kume さん
今月21〜26日は名古屋松坂屋のハワイフェスに出店!

budoubatake at 00:33コメント(0)トラックバック(0)元気 

2010年04月01日

b8064b5e.jpg歯医者に通っている。
この痛みは、治せないそうで
「歩きなさい」と言われたのだ。
つまり、生活習慣やストレスなどから
脳とは別のところで、生物として
歯には歯の考えがあって、自分の
いちばん過ごしやすい環境を
自分で調整しているのだそうであり
その移動の為に、日常覚醒している時でなく
就寝時に思い切り歯を食いしばって
もう少し右、とか左とかやってるのだそうだ。
よって目が覚めた時、いちばん痛む。
考えうる最悪の目覚めのひとつである。
できるだけ我慢しているが、接客に支障をきたすので
仕事の時には鎮痛剤を飲んでいるのだが
そろそろ2週間であり、身の危険を感じている。

歯医者の先生に薦められたのはこの本。
『歩くとなぜいいか? 』(PHP文庫) 大島清

要約すれば、無になってただ歩いていると
そのあいだに、カラダが勝手にいろんな部分を
調整し始めるのだそうだ。

先生に、飲食店で70坪を行ったり来たりしてるので
かなり歩いてますよ、と言うと、いやいやそうじゃなく
物を持ったり動いたり止まったりではなく、一定の時間
一定の速度で歩く事が大事なのだそうだ。
じゃ、お店まで歩こうかとも考えたのだが
まだ一度も実行できていない。

達郎さんのア・カペラ集『ON THE STREET CORNER 』を聴きたくなって
聴き始めたが最後、はまり込んでいる。
こんなドゥーワップなんぞを聴きながら歩くと良いのかも知れない。
でも、もう少し暖かくならないとな。



 That's my Desire

budoubatake at 00:21コメント(16)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽元気 
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