2010年09月

2010年09月30日

55169199.jpgハンス・ヴィルシング・シルヴァーナ'08
Q.b.A Trocken ドイツのフランケン地方で
産される辛口の白ワインだ。
最近、こいつにハマっているのだ。
ほんのり緑がかった色合い。
すっきりドライな味わいの中に
柑橘系フルーツを感じる。
抜栓直後は、微発泡か?という風情だが
飲み進めるうちに落ち着く。
ドイツのワインやロワール西側では
ちょくちょくこんなワインに出会う。
もう10月だというのに残暑と言いたくなる
そんな気候にはちょうどいいワインであり
当店のメニューならほとんどマッチするが
特にガーリックシュリンプには最高だ。

今日はTVの収録もありクタクタだ。
こんな夜にピッタリな音楽を探していたら
ジョン・ピザレリを発見した。
「New Standards」を聴いている。
癒されるわぁ。

New Standards
New Standards



葡萄畑からハノハノへ脈々と受け継がれている
料理のテーマである「NEW STANDARDS」(新定番)ってのは
じつはこのアルバムのタイトルを拝借したのである。
それほど惚れまくって聴きまくったのはもう
16年も前の話なのだと思うとしみじみしてしまうが
今も色褪せない新定番なのである。

フランケンのワインには相性の良い音楽だが
彼の歌声も見た目もフランケンシュタインとは対極である。

budoubatake at 01:29コメント(4)トラックバック(0)気軽なデイリーワインワインを美味しくする音楽 

2010年09月29日



曲良し、歌詞良し、踊り良し。Perfect!

budoubatake at 20:13コメント(4)トラックバック(0) 

2010年09月28日

21f4e886.jpg『まぼろしハワイ』を読んだ。
よしもとばななさんの本は申し訳ないが
一冊として手にとった事がない。
ふざけた名前とは対照的に、どこか
暗いイメージがあって手に取りたい
そういう衝動に駆られなかった。
っつーか、じつは暇つぶしに入った書店で
偶然に見つけて作者など気にせず
冒頭の主人公のセリフを見たら
すでにレジに立っていたというわけだ。
そのセリフは「ハワイ行きたい、
どうしようもなく行きたいよ。
ねぇ、いっしょに行かない」
まったく同感だったのだ。
よって作者に気付いたのは家に帰ってからなのである。

よしもとばななさんのなにがすごいのかというと
なんでもないハワイの景色やフラというものに対して
私がそこはかとなく感じていて、でも言葉にでき得ない形容を
いとも簡単に正確に、しかもその目に見えない部分までを
うつくしい日本語でつむいでいるのであり
あ、そうそう!まさにそうなんだよ、そんな表現がぴったりなんだ、と
膝ポンってし過ぎて青アザになってしまったほどである。(大げさ)

自分がハワイを好きになったきっかけ。
フラやハワイアンミュージックを心地良く感じるそのわけを
いとも簡単に文章にしてしまう能力ってのは、さすが
小説家だなぁ、と感嘆の嵐なのである。

小説の内容は死生観を、深い喜怒哀楽で彩ってあり
ハワイ好きならずともお薦めしたい1冊だ。
登場人物のだれにも感情移入することなく
たんたんと過ぎていく日常を切り取っているのを
読み進めていくのだが、彼女のその切り取り方の
深さと正確さはすばらしい。

「それでもあなたは世界から愛されています」
この本から私が受け取るメッセージだ。
すべての登場人物からそれを感じる。

budoubatake at 00:39コメント(8)トラックバック(0)座・読書アロハ・スピリット 

2010年09月27日

1de975fc.jpg中島フミアキさんのライブを見てきた。
いちどならず、2度もうちの店に
遊びに来てくれて、話をしてると
この人、きっといい音楽するんだろうな、と
そんな雰囲気がビンビン伝わって来たからだ。
YouTubeで拝見するライブであっても
そのピッチの正確さ、声の良さ。
一聴の価値はあると踏んでいたが
案の定、である。ライブの時間は
3時間以上におよびサービス精神の塊。
しかも、時間が経てば経つほどに
その声量が上がって来る。
っつーかちいさな会場だったから
気を使って最初は抑え気味だったのかも。

なんと登場して最初の1曲は「風をあつめて」だった。
とても印象的で気持にぴったりだったのだ。
いいライブをありがとう。
しかも、ライブの会場の2階のレストランは
完全に忘れていた思い出のフレンチだったのだ。



budoubatake at 16:59コメント(6)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2010年09月26日

957cc3ee.jpg友人がラスベガスに居る。
つい先日名古屋に帰って来ていて
お店に遊びに来てくれたのだが
その際、今まで食べたこともない
ホットドックがベガスにあり
いちど食べに来い!と言うではないか。
そこまで惚れ込むホットドックとは
どんなものか?と思い店名を聞くと
名前は気にした事もなかった、と
なんともアバウトな輩なのであるのだが
ベガスに帰ってお店に行ったら
名前を教えて欲しいと伝えたところ
昨日、ちゃんとメールが送られてきて
とても嬉しかった私である。

こういう酒の席でのちいさな
約束ともいえない約束を
ちゃんとおぼえてて実行する人間だからこそ
欲望渦巻くラスベガスで商売をしてても
成功するんだな、と痛感したぞ。

さて、その話題のドッグなのだが


続きを読む

budoubatake at 00:41コメント(8)トラックバック(0)元気 

2010年09月25日

37f660a8.jpgピポリ・アリアーニコ・デル・ヴルトゥーレ'08
イタリア、バジリカータ州の赤ワイン。
葡萄品種はアリアーニコ。パワフルで
ボリュームのある味わいはAlc.13.5%。
樽の味わいは控え目で、その果実味との
バランスはすばらしい。ほんのり
甘みを感じるので、当店自慢の
海の幸のカレーライスにも
じつは良くマッチングしたりして
まいっちんぐマチコ先生である。続きを読む

budoubatake at 00:05コメント(4)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2010年09月24日

4ee66c30.jpg早朝の突然の猛烈な雨と稲妻とともに
本格的な秋が訪れた。
感傷的になることなく
時の流れを受け容れる事にしよう。
7ヶ月も我慢すれば初夏だ。
秋を全身全霊で愉しむ姿勢に入ったら
無性にこのアルバムが聴きたくなって
只今聴いているが、危険である。
めっちゃ感傷的にさせられる。
でもだいじょうぶ。
人類が最初に発見した哲学は
『 All Things Must Pass』
つまり万物は流転するという事なのであり
この世にたったひとつの真理があるとするなら
「変わらないものは何もない」という哲学だ。

秋は冬の始まりととらえるべきなのか
夏の終わりと捉えるのかはその人次第だが
人生を春夏秋冬に当てはめたのなら晩秋の今宵。
もう春も夏もやっては来ないが
ありがたいことに季節は巡る。
来年の夏も思う存分たのしみたい。

そのために、まずは秋を満喫だ。
アルバム1曲目からノックダウンである。



I'D HAVE YOU ANYTIME

Let me in here, I know I've been here
Let me into your heart
Let me know you, let me show you
Let me roll it to you

All I have is yours
All you see is mine
And I'm glad to hold you in my arms
I'd have you anytime

Let me say it, let me play it
Let me lay it on you
Let me know you, let me show you
Let me grow upon you

All I have is yours
All you see is mine
And I'm glad to hold you in my arms
I'd have you anytime

Let me in here, I know I've been here
Let me into your heart

昼の時間と夜の時間の長さが同じになる
と言われる秋分の日。しかし日本では
昼の長さは約12時間7分、夜の長さは約11時間53分である。
そして、実際に昼夜の長さの差が最も小さくなる日は
秋分の4日程度後になる。by wiki。続きを読む

budoubatake at 00:30コメント(8)トラックバック(0)元気 

2010年09月23日

b469e7a9.jpg運気理論を書いたら運気が上がった。
っつーか、基本運の良い私だ。
運気アップに重要な要素を
ひとつ書いておかなくてはいけない。
「気の集まるところに行く」だ。
私の感覚で、これから注目をあびそうな
ネットのサイトを紹介してもらったのは
7月だったのだが、生まれたてで
時期を虎視眈々と坦々麺を食べつつ待っていた。
先日コンタクトを取ってみると
ベストなタイミングでゴールデンの
TVのニュースで報道されるという。

その現場取材にHanoHanoを使ってくれると言うではないか。
「気の集まるところに行く」言い換えれば
「虎の威を借る」なのであるが必要な要素である。

日常的に言えば、良い「気」を持ってると感じる人と
常にいっしょに居ると伝染するのであり
いつの間にか自分もいい気を発しているものである。

難点は残念ながら1点ある。
気が集まるところには、悪い気も集まる。
その対処の仕方によっては運気が下がるので
注意が必要である。

さて、TVのオンエア情報は、また追って報告するので
よろしく!である。

そうそう!本日、桜並木を通ったら
ハラハラっと落葉である。
ボンネットの上を枯葉が舞い
猛烈に秋を感じたが気温は34度。

そんなこんなで、まったくよくわからない今日この頃だが
なにかというと日本国旗を燃やす人種とは
何百年たってもわかり合えないのではないのか。
同じ人間同士なのにな。
Imagine Peace!である。

今、いい言葉に出会いました。
Akko♪ちゃん、ありがとう。
そっちにコメントし始めたら長くなったのでコチラに書きます。

“愛の為に調和が崩れるのは、調和のある生き方の一部なんだよ”

映画とフィットするかどうかはわからないが
こいつも開運のことばなのである。

調和というのは言い換えればバランス。
どこかがいびつな形となり調和が取れなくなると
バランスを取るために人は努力する。
その結果なにが起こるかというと「成長」なのだ。

ひとはその成長段階において、ちゃんと壁が用意されている。
だけどひとつ覚えておかないといけないのは
「乗り越えられない壁はない」ということであり
生徒の準備が整った時に教師は現れるのだ。

調和が崩れる時、それは成長の為にある有意義な時間なのである。
ちいさく調和するのではなく、互いにおおきくなって調和する。
それが、おおきな愛を呼び込むのである。

budoubatake at 01:26コメント(8)トラックバック(0)運気理論 

2010年09月22日



Charはビートルズを奏でてもチャー。
これってすごい。
じゃらーん♪の音がもう、チャーなのだ。

あ、気を付けなくてはいけないのは
ここでいうチャーは加藤ではなく竹中である。

Ticket to Rideなどは、ジミ・ヘンドリックス風でヘヴィーだぞ。
http://www.zicca.net/pc/?act=store-GoodsDetails&c_id=t9hmn&gid=ZRTR-TB01

ちなみに私の演奏するビートルズはゆるい。
とっても私らしさが出ていて意外に好評である。
しかしながら私の演奏するハワイアンは
ロックだと言われるから不思議である。

<本日の付録>



budoubatake at 00:19コメント(2)トラックバック(0)元気 

2010年09月21日

1ca14acd.jpgこのアルバムジャケットは「フォークロックス」
中野督夫(Vo,G,Cho) 永井ルイ(Vo.Key.G.Cho)
湯川トーベン(Vo,B,Uke,Cho) 向山テツ(Dr)
本多”taco-bow"正典(Per)
本日初めて聴いたがエエわぁ。
どこからどう見てもビートルズのアニメ
「イエローサブマリン」に似ているが
ここに収録される音楽もまたビートルズや
70年代のロックのおいしい雰囲気が
てんこもりであり、その頃をロック少年で
生きてた人間にとってはめちゃんこたのしい。
にやりとしてしまう事うけあいである。
さすがの演奏力。
そしてそこに裏打ちされるゆるい雰囲気は
やはりキャリアなのかな。
肩の力が抜けていながらもテンション高い演奏。
こういうユーモアって人を元気にする。
おとなによる、おとなのための、おとなのロックだ。

44ea39e5.jpg

    FolkRocks - グーでバッチリ


<本日の付録>続きを読む

budoubatake at 00:19コメント(6)トラックバック(0)元気 

2010年09月20日

03d023c5.jpg「運がいい」そう思ったり口に出したり
たったそれだけで運気が上がるという。
嘘である。
ま、あながち嘘ではないのだが
100%の人には当てはまらない。
世間一般で言う「運がいい」出来事と
当人の「思いグセ」が一致していない場合
「あのひとは運のない人」と言われるのだが
じつはその人には「生きている!」という
実感がある場合が多いのである。
わかりにくいかな?つまり
未来や過去に縛られる人生を送っている人に
そのような傾向が多く見受けられるのだが
心配したり、不平不満愚痴を言っていないと
生きている感じがしない人っていうのは
意外に多いのであり、そういうネガティブな
思考回路での「運がいい」は、そういったネタが
増えることを意味するのであって、倍増して
呼び寄せるスパイラルの力を持っているものである。

類は朋を呼ぶ。
ちいさな約束の積み重ねが信用を作る。
同様に「思いグセ」や「行動パターン」が
運気を決めるのだと私は断言したい。

棚ぼたのラッキーは続かない。
勝ち続ける人にはそれなりの思考回路と
行動指針があるという事を見落としてはならない。

過日ご紹介した本の著者は鬱でOLができなくなり
軽い気持ちでホステスを始めカウンセリングに通ううちに
No.1ホステスとなり本まで出版できた。
アンラッキーのなかにラッキーが潜むことは
よくある事であり不運を幸運に換えるのはその人次第。

DVで悩む女性がせっかく別れられてもまた同じ境遇を選ぶのは
よくある話であり、つまりそこに生きている実感があるのだから
彼女にとってはじつは「幸福」なのである。
そういう負の情報に出会った時にすべき事は
善だの悪だのとはいっさい判断せずに遠巻きに見守る事。
判断しないというのはじつは大きな愛なのである。
その代表選手は太陽だ。
誰も差別しない区別もしないし判断もしない。
ただただ遠くから愛情を注ぐのであり、かくありたいものである。

budoubatake at 00:35コメント(14)トラックバック(0)運気理論 

2010年09月19日

2cfd8b00.jpg中野督夫ソロライブ。
まいったな。
ほんと良かった。
何度見ても新鮮。
それにも増していつも彼が運んでくる
サプライズがまたすさまじい。

06ee0f27.jpgこの笑顔。
ええかしゃん。
満面の笑みをステージで出せるってのは
その裏でどれだけの努力をしているかであり
本日は督夫さんのなかに
武士道を見た気がしたのである。
きっと彼はそういう見かたは好きじゃないし
そういう評価を嫌うだろうが
ストイックに音楽を愛し表現し
それ以外が視界に入らないくらい
ギターを愛しているのが手に取るようにわかる。
それを全身から感じられるライブだった。

b0e390bd.jpg本日サポートの梅ちゃん。
藤沢に住んでいるという話を聞いたが
絶対にどこかで会った事があるな、と
思いを巡らしていたら、パッと閃いた。
じつは大学一年の頃いっしょにバンドやってた(笑)
「梅ちゃんって○○大学でしょ?」
「えっ?・・・・大島?」
世間は狭いものである。
30年ぶりの再会でありお互い老けて
わからなかったのである。
しかも私の体重は当時より10k以上増している。
ま、彼はもっとなのだろうが。(笑)

6ec4137f.jpgしかもベースの丈君も藤沢。
なんと、かつてユージとバンドしてたらしいじゃん。
なんでこんなに繋がるのか、笑うしかなく
今日も今日とて最高の一日だったのである。
私が引き寄せているのか督夫さんが
天使だから引き寄せてくれているのか
よくわからんが、幸せである。
打ち上げも最高の気分!
人生って、おもろいな。
督夫さん、ありがとーっ!

budoubatake at 04:38コメント(6)トラックバック(0)元気 

2010年09月18日

9326c5d0.jpgもの悲しい。
それは秋の風のせいである。
松田聖子も柔らかなその愛で抱きしめてと
「風は秋色」で歌っていた。
しかし、そんな夜に聴きたくなるのは
エルビスの「Are You Lonesome Tonight」だ。
いかんいかん。
聴いてたら、よけいに刹那くなってきたぜ。
あやうく涙がこぼれそうだったぜベイベー。
聖子ちゃんは泣き虫なのはアナタのせいよ、とも
「風は秋色」で歌っていたな。(くどい)

この夜風の心地良さってどうなのさ。
肉体的にはOKなのだが、精神的には
受け容れたくない感覚の方が強くて
まだ夏でいたいしアロハシャツやTバック、ん?
Tシャツでしばらくは過ごしたいものであり
残暑厳しい10月を期待したいものである。



Elvis Presley - Are You Lonesome Tonight

Are you lonesome tonight,
Do you miss me tonight?
Are you sorry we drifted apart?
Does your memory stray to a bright summer day
When I kissed you and called you sweetheart?

Do the chairs in your parlor seem empty and bare?
Do you gaze at your doorstep and picture me there?
Is your heart filled with pain, shall I come back again?
Tell me dear, are you lonesome tonight?

希望的観測ということばがピッタリな情けない男の歌である。

ブログの中の私は、どうも深読みされているようで
こういうエントリーを書くとかならず「恋してますね」とか
「え?別れちゃったんですか?」などと言われるのだが
その想像力の方に逆に驚かされる私なのである。
間違ってTバックの私を想像したお方には
まことに申し訳ない、ごめんちゃい、である。

budoubatake at 03:48コメント(14)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2010年09月17日



Kiss - Christine Sixteen

16日だなと思ったら、居ても立ってもいられないほど
この曲が聴きたくなって以来、KISSに夢中である。
年に一度の発作と呼んでいる。

        フラレレナイト開催のお知らせ

budoubatake at 00:16コメント(4)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2010年09月16日

8ee85360.jpg野球では中日!
サッカーではグランパス!
ともに首位で元気な名古屋である。
ようやく日銀が介入したが
なんとも心もとない。
しかしながらこのまま80円を切るよりは
ましなのだろう。名古屋は
製造業の街なのであり、輸出産業に
景気が左右されるからスポーツ以外は
元気がないのが現状であり
なんだかなぁ、である。
とは言うものの暗くなってもしゃあないので
明るく元気に行こうではないか。
Viva!Nagoya!

今週の土曜日は名古屋発のアーティスト
中野督夫さんのライブである。
もちろんここ、HanoHanoでの開催だ。
お時間があったら遊びに来て欲しい。
元気出るぞ!

9/18(土)
~中野督夫ソロライブ~
   (From センチメンタルシティロマンス)
開場17:00 開演18:00
料金:3,000円(前売2,500円 + Drink)



春陽館/中野督夫

budoubatake at 02:03コメント(6)トラックバック(0)元気 

2010年09月15日

a5f48c5e.jpg筋書きどおりである。
櫻井氏いわく「資質のない候補者」と
「資格のない候補者」の一騎討ち。
挙党一致?ないない。
虚投必至だろう。
一郎くんの演説は良かった。
直ちゃんよりも良かった。
そのままを受け取ったなら一郎君は
完全に保守である。さぁ、今こそ
「壊し屋」の出番なのではないのか。
つまり飛び出せ青春!である。
まぁ、直ちゃんのほうが村野武範似ではあるが
支持者議員200名のうち3分の2ほど従えて
みんなの党と合併するといい。
渡辺氏にとっては、ややリスキーだけど
今しか大きくなるチャンスはない。しかも
舛添要一や与謝野氏をも巻き込んで
もっとねじれたらいいと思うぞ。
欲を言えば石破茂氏も欲しいな。
でもそうしたら、自民党は完全に終わるが
ま、それも良し、だ。

どのみち自民も民主も数の寄せ集めなので
一枚岩ではないのだから、もっと切実に考え
実行力のある政党が必要なのだ。
今こそ大きく和する事が必要だ。
政界再編、おおいに結構である。
日本人が日本人らしく生きられる日本を創れ。
尖閣諸島のフェイントなんぞ一刀両断するべし、だ。
レッツ・ビギン!

君はなにを今、みつめているの?

キミも今日からは僕らの仲間
燃やそうよ二度とない日々を♪



budoubatake at 00:10コメント(2)トラックバック(0)TVから元気をもらう元気 

2010年09月14日

d746bcb7.jpg友人が高校生の頃にやっていたバンドの
なぜか30年ぶりの再結成ライブに行ってきた。
エエもん見せてもらった。
内容も30年前のセルフカバーにしては
かなり上出来なのではないのか。
イカ天という番組を思い出した。
まさにあそこに出てきてもおかしくない
そういう内容のバンドだった。
私は彼らの当時を知らないのだが
バンド名は「徳俵」代表曲が「土俵ぎわ」
完全にふざけているのだが個々の技術が
しっかりしているのでちゃんと聴ける。
それどころか大いに興奮したのである。

メンバー5人の内、なぜか3人も知り合いで
打ち上げにも誘って頂き恐縮だ。
高校も違うし他のオーディエンスとは
まるで面識がない。
しかしながらとても楽しいひとときだった。
音楽ってヤツはひとを和ますな。

いっしょに行った友人と30年を語った。
振り返れば速いような大昔のような
とても不思議な感覚である。

メンバー5人がすべて健康でステージに立てるのもすばらしい。
ご存知のとおりビートルズなどは4分の2はこの世に存在しない。
クレージーキャッツに然りであり再結成したくてもできないのだ。

本日も私が創業した頃からのお客様なのだが
完全に年下のおかたの訃報が入ったくらいであり
諸行無常っつーかああ無情っつーか万物は流転するのであり
健康というものは、なににも換え難い財産なのである。
今ここに生きている、そこにおおいに感謝したい。

budoubatake at 00:14コメント(6)トラックバック(0)元気 

2010年09月13日

3a978f93.jpg垂直テイスティングの会だ。
オーメドックのクリュ・ブルジョワ
Ch.グレイサックを時系列で体感する企画。
2000年がなくて残念だったが
1998・1999・2001・2002
同じ生産者のヴィンテージ違いを
利き酒をするわけだが、微小な違いを
発見するというのはおもしろく
なおかつボルドーの10年クラスなら
時とともに変貌を遂げるし
お料理と合わせると、また
違った味わいやら香りに気付く。

次回はブラインドでやっても面白いな。
じつは、すべて同じワイン。
ヴィンテージ違いでした。なーんてね。

そうそう、熟成具合を女性にたとえるのは
その人の趣味嗜好がわかってしまい面白かったぞ。
なぜか声のトーンに出てしまうものなのである。
よって私がそこではコメントを控えたのは言うまでもない。

budoubatake at 02:16コメント(4)トラックバック(0)ワイン気軽なデイリーワイン 

2010年09月12日

22e92a79.jpgまだまだ夏を終わらせない私である。
今朝午前9時の常滑だ。
サントリー角のハイボールの向こうは
セントレア空港であり、こいつを飲んで
着陸寸前の飛行機のおなかを見に
ジェットで凪いだ海を走る。
なんちゅう快感であろうか。
青い海と熱い日射しとこの気温。
屋外で飲むハイボールが
こんなに旨いものだというのは
本日初めて知ったのである。
ゴチです、ちーさん。続きを読む

budoubatake at 01:01コメント(8)トラックバック(0)元気 

2010年09月11日

985aec36.jpgとある女性に「いつでもどこでもキレイだね」と言ったら
「あのね、キレイって言われるのは嬉しくないんだわ
魅力的とか言った方がいいよ」と言われた。
つまり外見よりも内面から滲み出る
トータルとしての美しさを褒めろという事であり
いつも褒められる女性にはそういう事なのだそうだ。

ひとを褒めるのが下手な人ってのは少なからず居て
そんな人に出会うと「ああ、この人
自分を変えようと努力してるんだ」とか
「どっかでセミナーでも聴いたのかな」などと
同情の目線で見てしまうのだが
まさか自分がそう見られているとは、と
ショックを隠せない私だったのである。

ま、言い訳をさせていただけば
美味しいワインを飲んだ時に、そのワインの
長所を長々と語ったりしないものであり
美しい景色を見た時には「わぁ、すげぇ!」と
感嘆するのが本当の気持なのである。

前置きが長くなったが『昼間は心理カウンセラー
  銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方
』という本を読んだ。
表紙が好みではないのでここには載せない。

褒め方のテクニックは、なるほど。であり
一歩踏み込んだ次の会話につながる褒め方を
きちんと伝授してくれている。

もうひとつ参考になるのは恋愛対象から逃げるテクニック。
下品な下ネタから逃れるテクニック。
このあたりは一般のひとたちにも参考になるのではないかな。

しかしながら、どうしてNo.1なのか私にはよくわからなかった。
お会いするか、話す映像などがあれば理解できるのだろうが
会話のテクニックなんてものはあってないようなものだ、と思うのだ。

『ユダヤ人大富豪の教え』という本を読んだ時に
いちばんこころに残った、今も実践していることばがある。

人と接する時の心構え
「この人に出会えて自分はなんて幸せなんだろう。この人のもとに
たくさんの幸せと豊かさが雪崩のようにやってきますように」と
祈りながら微笑む。


結局はそこだと思うんだ。
「ことば」以前の「こころ」のような気がする。
自分らしくちゃんと相手を認める態度に
ことばを添えたなら、それが最高の表現方法なのであり
男女間で言うなら「愛に勝る技巧は無し」なのである。
逆に言えば、愛がない場合にはテクニックは必要だ。

<追記>

すまん、5章まで読んでこの本はいちばん大切な事を書いてないな
なんて思っていたが、最終章である第6章にとてもいいことが
たくさん書かれていた、しかも「愛とテクニックの両輪で」と
そう書いており、私のほうが甘いなと思わされた。
より深く愛し、技巧も磨く所存である。

budoubatake at 00:15コメント(10)トラックバック(0)座・読書 

2010年09月10日

5d30b68f.jpg「なにかお薦めの本教えて下さい」と
通称大島図書館に訪れる輩は多い。
「そっか、読書の秋だでな」と名古屋弁で
彼に渡したのは「かもめのジョナサン」
なにがしかの意図があったわけでも何でもなく
ただそこにあったからである。
本日返却されたのだが、感想を聞けば
おお、なかなかではないか。

本を読んで何を感じたのかを表現するというのは
ロールシャッハ・テストに似ていて
その人の今の心理状態を現わすのだ。

かんたんに1時間もあれば読めちゃう本なので
本日読んだのだが、また違った味わいがあって
それはそれで面白いものである。

最初に読んだのは映画化された頃なので小学生だ。
映画も見たのだが、意味がわからなかったし映像も
うつくしいものを想像していたのに今思い出しても
灰色のイメージなのであり空のブルーやカモメの
白とのコントラストなどではなく、どことなく
暗いイメージを記憶している。
映画を見てから読んだのでやはり灰色のイメージだった。

おとなになってから読み返してみると、それはかなり
スピリチュアルな内容だった。寓話でありメッセージを感じた。

本日のそれは、ジョナサンの成長過程が乱暴なのではないのか
もっと肉付けして小説として、もっと
読み応えのある作品にできなかったものか、だ。

おなじものでも、その時その時のこころの持ち方で
まったく違う印象を持ってしまう。
ロールシャッハ・テストが不完全なのは
人間自身が不完全であるがゆえなのであり
だからこそロールシャッハ・テストなのである。

そんなふうに人間ってへんてこりんなのだ、と
自分を客観的に見ていてそう思うのだが、それは
ひょっとしたら自分だけなのかも知れないと思うとちょっぴり不安である。

じつは最近、本を読みたいのだが、読みたい本がない。
ソソられないのであり感性が低下しているのかも知れない。

只今聴いてるのもStingの「The Dream Of The Blue Turtles」
偶然ながら、このアルバムも私には灰色のイメージだ。

budoubatake at 01:22コメント(6)トラックバック(0)座・読書 

2010年09月09日

c24c6386.jpg昨夜の帰り道、TVをつけたら
「東京ラブストーリー」に遭遇した。
おお、なつかしいではないか。
調べてみると1991年なんだ。
意外に最近である。
ところが時代背景がめっちゃ昔なのだ。
携帯電話やメールがないだけのことで
これほど人がすれ違ったり、時間を
無駄にしたりするし、愛が深まる。
そしてひとの心が揺れる。
赤名リカに恋しない男はいないのであり
やられちゃうなぁ、である。

陳腐なことばのやりとりも、見ているあいだに
なぜか心地良くなってたのしい気分になって来る。
メイクは古くとも赤名リカはかわいい。
見た目も可愛いが、こころ根のうつくしさなのであり
次回がとても気になって仕方なく、たのしみである。
深夜の再放送というのがまたナイスではないか。

次回放送 1ch : 東海テレビ
放送日時: 9月14日(火) 26:40-28:30

このドラマもいつかリメイクされるんだろうが
そのリメイク版すら古くなる日が来るんだと思うと
人のいとなみというものはまったく凄い勢いで
日々成長しているのであり
わがみよにふるながめせしまに、である。



budoubatake at 00:15コメント(16)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2010年09月08日

c0025a17.jpgスガキヤでラーメンを食べながら
ふと思ったのだが、かつて、そう
私がまだ学生の頃だから30年ほど前である。
「私語禁止」のラーメン屋やら
「水を飲んじゃいけない」カレー屋さんがあった。
確かにあったし話題になっていた。
今も存続しているのだろうか。
していたらすごいな。
ご存知の方がおられたなら
ぜひぜひ情報を下さい、である。
インタビューがてら行ってみたいものだ。


さて、写真はRolling Coconutsの表紙。
このU900の持ってるウクレレが、実際のサイズで
なんとなんと限定発売のようだ。

ソプラノとパイナップル。
うさぎのウーの方にはくまのクレレの形のサウンドホール。
パイナップル型はその逆であり、どちらもカワイイ。
初心者には良いのではないかな。
部屋に飾っておくだけでも癒されそうである。
お値段も15750円と良心的であり、しかも
付属のソフトケースにはU900があしらわれている。
うーむ、欲しい。

でも、隠れU900ファンとしては、おもてだっての
あからさまなミーハーぶりは見せたくないのであり
「U900?知ってるよ、可愛いよね」と
その程度で流しておきたいのだが
ある日ステージでこのウクレレを持ってて
イエィ!だのハっ!だの合いの手入れていたら
ポエポエさんに押し売りされたか、もしくは
道ばたで拾ったのだと思って欲しい。
近日入荷予定だそうだ。



U900 -Till There Was You

クレレくんはベースを弾く時のみ左利き。
とっても器用なのである。

budoubatake at 00:06コメント(2)トラックバック(0)ukulele life元気 

2010年09月07日

dfb77f95.jpgもうライブの予定がないにもかかわらず
横田氏は二日に一度くらいの頻度で
お店に遊びに来るのである。
習慣が抜けないのだそうだ。
今日は久しぶりにピアニカを持って来たので
いろいろジャムってみたが
「そろそろクリスマスソング仕込む?」などと
悪魔の囁きである。仕込むのはイイが
12月に人に聴かせる時間があったなら
それはそれで問題なのである。

「ホワイトクリスマス」「ジングルベル」「きよしこの夜」
弾いてみると、なんとみんな3コードだった。
あっという間に3曲レパートリーが増えたぞ。

過日のダイアモンドホールでのDVDが本日届いたのだが
そうとうに自己嫌悪であり、ヘタクソな私だ。
練習にメトロノームが必要だという事に本日気付いた。

さぁ、年末はすぐそこ。
クリスマスソングまでカウントダウン状態だ。

君は今年の目標を達成できそうかな?
まだ時間はあるのだからハッピーに年を越そう。

なんて話を書きながら、蚊に刺されている今日この頃である。
かゆ。


<付録>


budoubatake at 03:39コメント(6)トラックバック(0)ukulele life 

2010年09月06日

3e6501c2.jpg祝!赤盤青盤リマスター!なのだが
このベスト盤のチョイスは
ジョージによるものだ。
ビートルズ七不思議なのだが
日本公演でも演奏されたジョージの名曲
「If I Needed Someone」が赤盤に
エントリーしていない事はとても不可思議なのだ。
今も尚カバーされるほどの名曲であり
海賊盤の日本武道館を初めて聴いた時
この曲がいちばん良くって、中二当時
下敷の中に歌詞を書いて挟み込み
授業中にあたまの中で鳴らしていたほどだ。

中2の私でも邦題の「恋をするなら」は
なんともヘンちくりんだな、とも思い
ビートルズに限らず曲のタイトルなどは
原題で言うようになったのもこの曲が
引き金だったのかも知れない。

いつもどおり脱線してしまったが
12弦ギターの美しいアルペジオと
3人のハーモニーの心地良さ。

この曲を選ばなかったジョージの心境は
どんなだったのだろう。
ご存知のとおり赤盤にはなぜか
ジョージの曲は1曲もエントリーしていないのだ。

2分少々のこの曲をなんとか捻じ込めなかったのか。
ま、青盤でのそれは、とても充実したナンバーなので
そちらを優先したかったのかも知れないな。

とにもかくにも前期中期の中でも、シンプルながら
もっとも好きなジョージのナンバーのひとつなのである。



If I Needed Someone
        by Harrison

If I needed someone to love
You're the one that I'd be thinking of
If I needed someone

If I had some more time to spend
Then I guess I'd be with you, my friend
If I needed someone

Had you come some other day
Then it might not have been like this
But you see now
I'm too much in love

Carve your number on my wall
And maybe you will get a call from me
If I needed someone

budoubatake at 01:38コメント(6)トラックバック(0)Beatles 

2010年09月05日

da735c66.jpg友人のお父様の訃報で起こされた本日だ。
仕事の関係上、少し遅れて通夜に行ったが
「ほら、あのあたりみんな同級生」
「・・・・・・・・・・・」
まじかよ、である。
その友人は小学校からの仲なのだが
中学校卒業以来、初めて会う輩も居る。
しかし遠目にはオジサンの群衆だ。
決して近付かない、いや近付けない
オーラが燦々と輝いていたのである。
恐るおそる近寄っていくと
友人が紹介してくれる「ほら、アキテル」
そいつは当時とても気が弱く、すぐ涙目になるので
「ナキテル」と名付けたのは私なのであり
さすがにこの歳で「ナキテル!」とは呼んではいけないし
名字で呼ぶのもためらわれたので
「アキテルか!」「アキテルなのか!」と
連呼しただけでおっさんが涙目になっていた。
きっと中学生の頃に戻ってしまったのだろう。
気の毒な事をした。
別にスーパーにコロッケを買いに行かせるわけでもなんでもないのに
普段なら若い子から上司として敬われているだろうに
「ナキテル」というトラウマに再び放り込んでしまったのである。
今日は時間もなくそのまま帰ってきてしまったので
次回、彼をトラウマから解放する所存であり
彼の言う事はどんなワガママも聞いてあげる所存だが
ひょっとしたら私も中学生に遡ってしまうかも知れない。

写真は新作『海の幸のカレーライス』
ビーフを煮込んで作ったカレーの仕上げに、白ワインで
ポシェした海の幸を投入して出来上がり。
申し訳ないくらい美味しい。
ナキテルくんにごちそうしてあげようっと。

budoubatake at 00:58コメント(10)トラックバック(0)元気 

2010年09月04日

fc93715f.jpgKaniKapila お疲れ様!
みなさんありがとうございました。
どうしてこうアロハなんだろう。
ビューチフルピープルばかりで
いやんなるほどハッピーである。
名古屋のハワイアンシーンは
とても活発なのであり
どんどんその輪が拡がっているのを
実感しているぞ。
みんなステージにじゃんじゃん立っての
ぶつかり稽古は微笑ましい。
明日のスターがここから生まれるかもと思うと
じつにたのしいひと時なのである。
Thank you!

といえば、名古屋は9月なのに39度だった。
公式には38度らしいが、おそらく記録だろう。
39といえば高校2年生の時観たクイーンを思い出す。
前から2列目。
フレディは歌いながら怒涛の唾が飛んでいたのが
とても印象的だったのだが、ロックンロールショーの中で
この曲はジーンときたのである。



Queen - '39

budoubatake at 16:58コメント(8)トラックバック(0)元気 

2010年09月03日

5066361c.jpgそして本日は19:30からカニカピラ。
HanoHanoのたのしさを知って欲しい。

budoubatake at 15:40コメント(0)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2010年09月02日

957a686e.jpgご存知のように「縄」や「綱」ってものは
ねじれてねじれて強くなる。
どうして日本の政治はねじれて
弱体化するのであろうか。
まったくもって不可解である。
民衆不在の民主。
つまり民は主(あるじ)のため。
さういふ事なのか。
なんとも情けない。

ねじれてイイのはドレッドロックスと
タイトロープなのである。



Stevie Ray Vaughan - Tightrope

今日は昼間に熱田神宮を散歩。
とてもイイ気分だった。
36度ある日中でさえ熱田の森は心地良い。

その帰り道、小腹がすいたので
「はなまる」といううどん屋さんに入ったが
うどんとおにぎりでお会計したら231円だった。
思わずレジの娘に「すみません」と言ってしまったぞ。
だいじょうぶなのか日本。
タイの屋台並みの値段なのではないのか。
しかも、だしの効き方もほど良く、麺はシコシコ
おにぎりの塩加減も完璧であり
接客の娘もナイススマイル。なのだ。
いつか日本も微笑みの国と言われるのではないのか。

どこでタイトルの「ねじれ」に落とそうかと考えていたが
思いつかないので、それもこれも暑さのせいって事で
脱線したまま、バイちゃ!である。

budoubatake at 01:23コメント(8)トラックバック(0)元気 

2010年09月01日

49f54660.jpgアルバイトさんが、パーティルームの
レイアウトをしながらクラプトンの
「One More Car One More Rider」を聴いていた。
『Bell Bottom Blues』が流れて
あやうく泣いてしまいそうになったのだ。
エエ曲やなぁ・・・・ 。
それ以外は正直ヒットパレードであり
どっちでもいいのだが、この曲は
デレク&ドミノスの頃よりも
1万倍くらいすばらしいのであり
パーフェクト中のパーフェクトなのだ。
歌詞がまたいいんだよな。

歳を経て良くなったのはこの曲くらいなのではないのか。
作った時の情熱なのだろうか、「レイラ」などは
デレク&ドミノスの方が絶対イイ。
ま、その他枚挙にいとまがないのだが
この曲は、きっと歳を重ねてようやく
その意味が自分の中で腑に落ちたのだろうな。
そういう時系列的なたのしみができるアーティストは
とても少ないから、いとをかし、だ。

この1曲だけでも買う価値のあるアルバム。



Eric Clapton Bell Bottom Blues Unplugged 続きを読む

budoubatake at 02:17コメント(6)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 
Profile
コメントありがとう!
新着!ViVa なBlog
Archives
Moon Phases
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ