2010年11月

2010年11月30日

08e698cb.jpg『壜のなかのメッセージ』
ある日壜のなかにメッセージを書いて海に流してみた。
そんなことも忘れてたある日海に行ってみると
信じられない数のボトルにメッセージが書き込まれ
浜辺に、そして海に浮かんでいた。ってのは
ポリスの有名な曲である。

クレームと云う名のメッセージは
天からの囁きなのだと理解している。
自分のことを考えるならクレームという名の
アドバイスと思った時にだけ口にする。

だとえば知り合いのお店でカルボナーラを食べた時
ぬるいスパゲティが出てきた事があった。
「なんじゃこりゃ、ヌルボナーラじゃん」と脳みそでは思っても
彼には「卵ってどういう状態?冷蔵庫に入っていない?」と
ヌルボナーラになった原因をいっしょに考え他のお客様が
満足して頂けるように、ステップアップの為に語る。
知らない店ならなにも言わず「ごちそうさま」と帰るのである。
もちろん二度と行かない。

ハノハノではSPAMのナシゴレンを出しているのだが、ある日
お客様から「SPAMが食べたいからオーダーしたのにこま切れだと
SPAMを食べた気がしないよ、あの形がないとなぁ」と言われ
なるほどな、と思い仕上げに乗っける目玉焼きをSPAMのスライスと
ともに焼いてハムエッグにしたのだが、好評なのである。

つまり、クレームをくれる方ってのは少なからず
好意を持っていてくれるから言うのであって
それは成長の為に出現する、いや成長の為に必然的に現れるのだ。

しかしながら忘れてならないのは、いい気もあれば悪い気もある。
いわゆるクレーマーという人種の方々もおられるのだ。
彼らは難癖を付けて「自分だけ」が得をすることを
至上のよろこびと感じる人種なので、そういう人の事は
一日も早く忘れる事だ。
と言いつつかく言うも私にも忘れられない癪に障るイヤな思いは
一度や二度ではない。三度くらいかな。ウソであるもっともっとだ。

「そんなこと広告には書いてなかった」だの「説明不足だ」だの
さまざまなクレームがあっても「なるほど」と思った事だけ
改善すればいいのである。そう、それでいい。

クレーマーもじつは大切な存在であり、徹底的に振り返る事が必要だ。
なんどもなんども検証し、総合的に照らし合わせて
今後自分がどうするかはそこで決定できるのであり
ひとつのゆるぎない判断基準を与えてくれるのだ。
ま、傷付くけどな。

そんな時にはこちらもメッセージを書いて海に流そう。

つまり、クレームとは情報伝達なのであり硬い固い壜に詰められている。
誰もが誰からも嫌われたくはないから、言わずに済む事は言わないのであり
言ってくれる人は「すなはち天使」なのである。
それとともに、言っていただける自分の器ってものを
しかと持っていたいものである。
言ってもらえるうちが華であり、言ってもらえなけりゃ
ただの頑固オヤジなのである。



budoubatake at 03:57コメント(14)トラックバック(0)元気運気理論 

2010年11月29日

ec2c63b5.jpg『東南アジア四次元日記』宮田珠己
満を持しての幻冬舎文庫版の刊行だ。
彼のヘンなものに対するこだわりというのは
執拗というべきであり通常素通りしそうな
とんでもないものにズバっとフォーカスする
その姿勢が大好きである。
よかったら本屋でこの本の挿絵っつーか
アジアで撮りためた写真の数々を
パラパラっと見て欲しい。
とてつもなくバカバカしいのであり
よくもこんな本に金を払う奴が居たもんだ、と
絶句しそうであるのだが買ってしまうのは
決して私ひとりではない、2,3人から聞いてる。
って2,3人かい!まいいや。

突然だがアジアといえば、まさに今夜
上海帰りの美女とお知り合いになった。
ひさしぶりに私の知的好奇心をくすぐるので
私は彼女の足の裏でもくすぐってあげるくらいしか
できなさそうで望まれればやぶさかではないのだが
残念ながらチーズとワインで満足したようである。

実際に中国に住んでいた日本人と膝を交えて語ると
中国に対する誤解があったことを発見したり
日本のマスコミの異常さをもさらに深く認識し
ほんとうに目からウロコのひとときだったので
次回はぜひとも実際に膝を交えてみたい。(ウソ)
過日の朝まで生テレビを見ても解明できなかった私なりの
尖閣問題のナゾも解けたのだが、残念ながらここには書けない。

budoubatake at 01:02コメント(2)トラックバック(0)座・読書 

2010年11月28日

c4d23f9e.jpgフラレレナイトである。
なぜかPAでお呼びがかかり
軽くいなしてきたのだが
やっぱハワイアンはイイネ!
あったきゃぁ。

「じゃ!あとはヨロシク」
そう言って早退しようと扉を開けた瞬間
いままで順調だったのに突如ハウったのは
ありゃいったい何だったんだろう。
いわゆる後ろ髪を引かれたのか。
諸行無常であり無情にも帰った私である。

(注:ハウる=Howling)

budoubatake at 20:47コメント(4)トラックバック(0)元気 

2010年11月27日

fb0281a7.jpg開運、自己啓発、スピリチュアルから恋愛まで
おなじような本が山ほど出版され、そして
いちど買った読者が同じような本を
次から次へと買ってしまうのには理由がある。
そこには落とし穴がちゃんと用意されているから
ノウハウ本中毒になってしまうのである。
その最たるものは「知ってるつもり」だ。
『夢をかなえるゾウ』は読んだかな。
自己実現のために最初にするべき事に
「くつを磨く」とあった。
じゃ、それを実行してますか?ということだ。
物語の中ではサラリーマンの身だしなみとして
自分の商売道具に感謝し大切に扱うという意味だから
サッカー選手ならスパイクだし野球選手ならグローブ
飲食店ならユニフォームや包丁や鍋などがそれにあたる。
そういうふうにちゃんと置き換えて落としこんだなら
日々の行動が瞬時に変わるのだが残念ながら
置きかえられない人が圧倒的でありひとごとなのである。

知っててやらないのは知らない事と同じであり
相手に聞こえない挨拶に等しい。
陽明学では「知行合一」と言う。
知ったからにはやりなさい、と云う事だ。
行動に移して習慣化して、はじめて知識が智恵に変わり始め
その結果、未来が変わるのである。

祈ったりマインドマップを作っただけでは何も変わらない。
そのために何をしたか、し続けたかがたいせつなのだ。
イチローを真似て毎朝カレーを食べても彼のようになれないのは
一目瞭然であり、とどのつまりさういふ事なのである。

さらに知っておかなくてはならない事。
人は十人十色であり千差万別なのだから個々の顔や指紋とおなじく
おのれのキャラクターによって成功事例もまちまちなのだ。

相手のある事なら成功確率はさらにその二乗なのであり
ノウハウ本を書いている人にとって最高な事例も
自分にすべてフィットするとは限らないのである。
逆にフィットない場合の方が多いのだが、さも
そうであるかのように書くから本は売れる。
で、成功しない人が多いからまた買ってしまう。
中学2年生の時にヨシミちゃんに借りたワニブックス「How to Sex」も
当時、何ら役に立たなかった事を付け加えておこう。

budoubatake at 00:59コメント(4)トラックバック(0)元気運気理論 

2010年11月26日

9b74b32a.jpg私のマドンナ、櫻井よしこ氏。
本日の朝まで生テレビに出演するようで
ちゃちゃっと帰る所存だ。
以前にも「櫻井よしこ総理待望論」を書いたが
彼女のような人こそ今の政治に必要だ。
みなさんご存知ないようだが彼女は
ベトナム生まれのハワイ大学卒業。
つまり幼少の頃は日本を外から
見ていた人なのであり客観的だ。
まっとうな事をまっとうに語り
何よりもあのソフトな口調が魅力である。
誰か彼女をかついで欲しいものだ。

budoubatake at 17:03コメント(4)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2010年11月25日

0fbecf2d.jpgハンドベルのコンサートが開催された。
いつ聴いても何度聴いても癒される。
季節がらクリスマスソングの応酬であり
たいそうな満喫度で愉しませていただき
はやくもことしのクリスマスはもう
イナッフな感じで店内のBGMが耳に入っても
もう過ぎちゃった感がある。
しかしながら毎年思うのだが1年のうち
1ヶ月以上もジーザスの生誕を祝うこの
日本人のメンタリティってのはさすがであり
なにごともどんな文化も受け容れちゃう
キャパの広さは他民族からは信じられない
ありさまなのではないのか。
いやいや節操がないと言っているのではなく
上手に文化に溶け込ます柔軟性が素晴らしいと言っているのだ。

そうそう。過日NHKで「龍馬伝ダイジェスト」をやってたので
はじめて目にしたのだが、NHKが歴史を歪曲していいものなのか、と
切に思った次第であるのだが、どうしたものだろう。
『このドラマは坂本竜馬とは関係のないフィクションです』と
ちゃんとテロップは出ているのだろうか。心配である。
確認の為に今wikiってみてこれまたビックリだ。
いつの間に彼の情報がこんなに増えたのか。
以前見た時には半分以下だったぞ。なるほどね。
つまりいろいろと伝わる本当か嘘か真偽もわからない情報を
すべて受け容れてドラマとして彼を美化できる逸話を
ピックアップしているという事なのだな。でもそれでいいのかNHK。

最近のNHKはとてもいい番組もたくさん作っているので
応援しているのだが、影響力のある視聴率の高い番組には
とことんこだわって制作して欲しいと願う今日この頃である。
柳原白蓮(やなぎわら びゃくれん)の特集なんて
とってもすばらしかった。彼女の生きざまに恋したほどである。
再放送があればぜひにもご覧いただきたいものである。

budoubatake at 00:35コメント(4)トラックバック(0)元気TVから元気をもらう 

2010年11月24日




北朝鮮が当然ながら朝鮮的(挑戦的)である。
このたびの攻撃は何のためかなどというのは
まるっきりの愚問である。単純な嫉妬である。
中国やロシアが100年がかりのしたたかな外交を
展開し始めたのを見て黙って居られない。
「いやいや東アジアの暴れん坊といえば
北朝鮮を忘れてもらっちゃ困るなぁ。拉致問題も
解決してないし原爆だって持ってるんだぜ」と
猛烈にアピールしたかったのである。
まったくもってお子ちゃまなのであり
韓国も黙ってないで武力行使で南北統一を
してしまえばいいじゃないかとお思いかも知れないが
そうなると、今度は地続きの中国に攻め込まれて
あっという間に朝鮮文化は漢民族に根絶やしに
されてしまうので、それもできないのである。

忘れていけないのは南北朝鮮と云うのは
国際法上では休戦であり戦争は継続中って事。
日本は安全保障条約にあぐらをかいて居て良いのだろうか。

私がカンクーン総理ならスローガンを「富国強兵」とする。
長文になるので簡潔に、乱暴を承知で書くが
大学生の半数が就職できない今、そして近隣国との
摩擦の多い昨今、いちばん有効なスローガンだとは思わないかな。

就職できないものは自衛隊で面倒を見て給料を支払う。
自衛隊の予算(軍事費)が増加する事で諸外国への威圧にもなり
若者の規律も整い軍需産業も栄え経済効果が期待できる。
つまり、一石何鳥にもなるではないのか。

もちろん忘れてならないのは戦争をしない為の富国強兵である。
癌細胞が登場するとマクロファージが登場して無意識下で
悪者を退治してくれる、これが自然の摂理なのであり
丸腰同然でいる事が平和主義では無いのである。



budoubatake at 00:23コメント(6)トラックバック(0)元気 

2010年11月23日

7a157737.jpgかつて、っつーか40代になる以前は
青春ってことばに言うに言われぬ嫌悪感っつーか
居心地の悪さを感じていたのはなぜだろうか。
流行歌などでも「青春」とか歌った地点で
もう拒絶反応を起こしていた。
「人生」ってのも同義語であり井上陽水の
名曲「人生が二度あれば」は別格として
なんかこう、わかったような事を言われると
どうにもこうにも虫唾が走る感があったのは
きっと私がそのひとたちを上から見ていたのだろう。
「おまえなんかに何がわかる」と。
そう。この陽水のレコードジャケットも
陽水に見せかけて、じつは笑福亭鶴瓶である。(ウソ)

しかしながら半世紀も生きていると
そこにはそれなりの意味や哲学があり
自分自身の許容範囲もそれなりに拡がったので
わりと素直に聴けるようになったようである。
っつーか、若かった頃は人生や青春の意味なんて
ぜんぜん理解していなかった、いや
できなかった私なのであり、20代や10代で
人生を語れるアーティストたちってのが
逆に早くして「悟りの境地」を知っていたのであろう。

この曲も当時は耳障りだったのだが
今となっては、なかなかいい曲である。



俺たちの旅 ED - ただお前がいい

*ここで言うEDとはたぶん勃起不全(Erectile Dysfunction)ではないと思われる。
  もしそうなら、とても悲しい青春の旅である。

budoubatake at 01:39コメント(6)トラックバック(0)元気 

2010年11月22日

5dce1150.jpg「この本読んでるとこころが洗われるよ」
そうひとに薦められ読んでみた本。
『禅、シンプル生活のすすめ』
現代の都会に暮らす人たちへの
愛のメッセージであり、ほんの少しの時間を
有効に使う事によってものの見方考え方に
影響を及ぼし、ひとは誰もが平安ですこやかに
そして感謝をもって幸せに生きられる。
そういう事柄の具体的な提案を住職さんという
立場から説かれておられてたいへんすばらしい。
ところがこの本に書かれている事柄の
ほとんどは、私がこのブログに書き記していて
そのほとんどは自力で開発しているのであり
町場の一介のソムリエの言う事と住職では
重みが違うのかも知れないが私が半世紀をかけて
培ってきた哲学が禅に通じているとは思わなかったぞ。
そういう意味でもこの本はとっても自信を与えてくれた。

「禅」と聞いて最初に頭に浮かんだのはフランスの田舎道だ。
なぜかフランス人は日本文化が好きで、お馴染みのルイヴィトンも
日本の家紋を参考にデザインされているのは有名だが
田舎道でも頻繁に「禅」だの「ZEN」だのという看板を見るのだ。
思想的にもフランス人に影響を与えているらしい。
ということは、三段論法でいえば私の考え方というのは
深くフランス人のハートを掴めそうである。うふふ。

そう、過日の大掃除の時に92年ソムリエ世界一
「ビストロ・デュ・ソムリエ」オーナー
フィリップ フォールブラック氏との
ツーショット写真なども出てきたのだが、スキャナーを
持ってないのでお見せできないのが残念である。

budoubatake at 16:23コメント(6)トラックバック(0)座・読書 

2010年11月21日

a3a3d01c.jpg高校生の頃に付き合っていた彼女の夢を見る時には
当時の姿で出演してくれるのが常なのだが、昨夜は
現在の彼女で登場してくれた。
スティングのニューアルバムで議論している。
ハイハットに合わせてのベースソロが
彼のものなのか否かで討論している。
で、たった今、検索してみたなら
なんと8月に新譜が出ていた。
私はまるで存じ上げていなかったのだが
夢が教えてくれたのである。
おや、まぁ、ビックリ!である。

しかも、なぜだかわからないがその時の彼女の
下着の色はモスグリーンだったのだ。
「なんでやねん!」
そう突っ込みたいところだろうが
そこが夢の夢たるゆえんであり、醍醐味なのである。
相変わらずのスレンダーな容姿は目に焼き付いている。

そこから導かれる示唆とは何ぞや。と
深く追求してみたが、結論としては
「今日のラッキーカラーはモスグリーン!」なのであり
とっても注意して一日を過ごしたが
モスグリーンはいちども登場しなかった。
残念である。

ま、近日の話かも知れないので明日も注意を払う所存であり
只今のBGMは、といえばアル・グリーンなのであり
完全に駄洒落の域で、笑点なら座布団のない状態である。



Al Green - Let's Stay Together


あっ!
今気付けば、結婚記念日に見た夢が昔の彼女。である。
どうなってんだオレ?なのであり、そうか結婚して15年。
つまり17年ほど付き合ってる女性なんぞは
私の人生の中で、嫁しか居ないわけであり
夢の示唆するところは「感謝」なのだと今気付いた。
こんな私で御免!なのである。

budoubatake at 03:06コメント(6)トラックバック(0)元気 

2010年11月20日

45918534.jpgたった今降りてきた言葉「Time will Tell」
今日はなに書こうかな、そう思ったら
なぜかこのことばが閃いた。大好きな言葉だ。
だれもが毎日自分にできる最善を生きているが
すべて最良かどうかにおびえているより
最善をつくしたのだから、どう転ぼうが
それは最善の結果なのだと思ったなら
なんの後悔もない。
それにしたがって、また最善を尽くすだけである。

過去にこだわり未来に不安を感じると
現在のエネルギーを無駄に消耗してしまう。
だから「Time will Tell」
そう思っていたなら今を生きられる。

budoubatake at 01:21コメント(4)トラックバック(0)元気運気理論 

2010年11月19日

6b6787ae.jpg昨夜、ふと違う道で帰ってみた。
実際はかなりのまわり道である。
あれれ、この道はいつか来た道
ああ、さうだよ。である。
小学校2年生まで通っていた小学校の
通学路にさしかかったのだ。

ふと、自分の住んでいた家は
どうなっているのか気になって
見に行ってみたのだが、小学生の頃には
大きかったあの道も、車では入れないような
ささやかな小路でありビックリした。
車を置いて徒歩で散歩してみる。
よく遊んだ友人の家がなくなってる。
今となっては名前も思い出せないが
まいにちいっしょだった。
そうだ!テルちゃんだ。でも名字は知らない。

さてと、と見渡すと私の住んでいた家も残念なことに
跡形もなく消えていた。近所のお好み焼兼駄菓子屋も
駐車場になっていて、私が遊んだ公園には重機が入っていて
まさに今からさら地にしちゃうぞ感が漂っていて
ああ、そうか、呼ばれたんだ。ってわかった。

あんなに走り回った公園も今見れば猫の額ほどであり
どうしてこんな狭いところで鬼ごっこができたのだろうと
なんかとってもしみじみしてしまいつつ時計を見たら
午前3時をとうに過ぎており、不審者丸出しである。

公園の真ん中に土管がどかーん!と在り
そこの上で幼少の頃の私はワンマンショーをしていたと
ここの話になるといつも母が笑うのだが「涙くんさよなら」
「バラが咲いた」などを、ものごころ付く前に熱唱していたらしい。
私が小学生の時などにはラジオ体操をしに集合すると
カップルが土管の中にどかーん!と(もうええっちゅうの)寝ていて
死んでるのか、と驚いた日の事をも鮮明に覚えている。いい時代だった。

うどんに乗っかった削り節が動いてるのを見て
ビックリしている私に「これ生きてるんだよ」と
ウソをおしえたおじさんの店もなくなってて
「お店のものに触っちゃダメだよ」と言われつつ
カミソリを握ってしまった床屋さんももうなく
いつもおやつをくれたおばちゃんの家も
新しくなっていた。

40年。

帰り道、今住んでる我が家も40年後には
もう無くなっているのかも知れないな。
息子も40年後に自宅や遊び場を見に行く日が
来るのかも知れないななどと思いつつ
過去と未来を合わせたら1世紀なのだな、なんて
漠然と考え、息子が私の歳になる前、とっくに
私はこの世にいないんだ、と当たり前のことを
当たり前でなく、とってもリアルに感じたのである。

長過ぎたね。(笑)



人の息子/奥田民生

budoubatake at 01:39コメント(6)トラックバック(0)元気 

2010年11月18日

6a9ad1ec.jpg航空便でやって来るがゆえに
アンリーズナブルな値段のヌーヴォも
今年は価格競争もありお値打ちだ。
収穫祭だと思って気軽にじゃぶじゃぶ飲みたい。
昨夜は0時過ぎに3種を抜栓しテイスティング。
比較をしてそれぞれの生産者の思いや
哲学に触れられる事がワインの愉しみだ。
どうぞ、自分のスタイルでおたのしみください。
なかには500円以下なんてのも
あるそうだからそいつも飲んでみたいぞ。


1、ボージョレ・ヌーヴォ’10 ルイ・テット
フレッシュ&フルーティを体現したボージョレ。
チャーミングないちごの香りとほのかなタンニン。
バランス良くエッジの紫色がとても美しい。

2、ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ’10 モーフー
フレッシュ&フルーティのなかにエレガントさがあり
充分なタンニンもあり、田舎風パテと味わいたい。

3、ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ・V.V.’10 モーフー
V.V.とはヴィエイユヴィーニュの略、老樹を意味します。
ヌーヴォを超えた味わい。熟したベリーの香りと
飲みごたえのあるフィニッシュを愉しめます。

budoubatake at 16:11コメント(12)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2010年11月17日

726f422c.jpgTVを見ていたら、日本でいちばん有名な
サンバのお方が出ていてレポーターが
空港や劇場で群がっていた。
逆の立場ならどうして欲しいのか
そんな簡単な事もわからない輩が
インタビューすること自身間違いであり
とてもかわいそうに思ったぞ。
彼が機関銃を持ってたら、きっと
ランボーになっていたのではないのか。
ああいう時には、レポーター同士で
話し合いをして彼といちばん親しい人物が
独占でインタビューをするという
取り決めをするべきだ。
遠巻きにそっと見守るやさしさのない人間は
あさましさしか感じられない。

そんな悪い波動に接してしまった日には
気枯れを払う意味でDISCOでも聴こう!と
YouTubeでシェリル・リンから聴きはじめたのだが
いちばんハマってしまたのはアラベスクだ。
ペパーミント・ジャック、ハロー・ミスターモンキーなど
当時のディスコでは大盛り上がりだったのである。
さて、この「Parties in a Penthouse」
前奏は♪ピーヒャラ ピーヒャラである。




本日、HanoHanoでのライブはケリー&チノ。

budoubatake at 02:06コメント(2)トラックバック(0)元気 

2010年11月16日

0c92ac51.jpg新潮文庫「マイブック〈2011年の記録〉」だ。
1年分であり1日が1ページで、自分の
ものがたりを書くという仕組みなのだが
365ページではなく399ページあるところが
いとをかしである。
じつは本日探し物をしてたら
「マイブック2003年の記録」を見つけた。
ブックカバーがしてあったのだが
通常私は書店でブックカバーを
してもらわないので、あれれ?であり
ひょっとしたら、人に見せられないような
いかがわしく強烈に卑猥な本なのでは?と
トキメいた時間を返して欲しい。
それどころか最初のページをめくると

『すべてを自己責任で受け止める事ができると人生が変わる』

『笑顔は感謝の証明書』

『うまくいく事がすごい事ではない、うまくいくまで
  あきらめなかった事がすごい事である』

まえがきにブルーのインクの万年筆でそう書いている。
なんて前向きなすばらしい男だ!と思ったら私だった。

1月、まいにちが勉強であり自己啓発のかたまりのようだ。
レストランに行っては「良いところ」「悪いところ」を書き留め
自分なりの結論を出していたかと思えば
勉強会での要点を書いたりしている。
すごいじゃないか、2003年のおれ。

しかし、2月になるとなにも書いてないページが増え
3月3日を最後にとうとう挫折したようだ。
さすが臨機応変を座右の銘とする私である。
決めて断つと書いて決断。
やーめた!ってのも人生においてだいじなプロセスだ。
その潔さこそがクールでタフな男を形成するのだ!というのは
完全に言いわけである。

2004年にはじめたこのブログは毎日休みなく書いてて
6年以上になるってのは自分でも不思議だ。
推測するに、やっぱ自分独りでは走れないタイプで
だれかに寄り添ってもらっていないと前に進めないようである。
ありがとね、感謝。

budoubatake at 00:19コメント(6)トラックバック(0)元気 

2010年11月15日

692fbdd7.jpgふみ君から甲州のお土産。
ダイアモンド酒造シャルドネ'09
強く緑がかったイエローは
おーいお茶に近い色合い。
粘性は強くオレンジや蜂蜜の香り。
口に含むとトロん、と粘性があり
遅摘みの葡萄を感じさせる。
あと味にお茶のような藁のような
緑っぽい葉が乾燥したような
特徴的な香りが残るのだが
飲み進めるにしたがってパイナップルの
ニュアンスがどんどん強くなる。
冷涼な勝沼でもこういう味わいが出るんだ。
とっても意外なのであり、だからワインはおもしろい。
知れば知るほど自分の中の定石が覆されるのだ。
ま、人間関係も同じだけどな。
このワインと合わせたいのはお味噌かな。
なんとなくそんな感じだ。
その土地のモノがあたまに浮かぶから
ワインっておもしろい。
重いのにわざわざありがとうね、ふみ君。
おかげでいい経験ができました。

そしてなんの脈略もなく今夜はこの曲が気分だ。
ビルボードで1位である。



Washington Square- The Village Stompers- 1963

邦題は「ワシントン広場の夜はふけて」
なかなか良い感性をしていると思うぞ。

そしてその、わずか1年後のワシントンDCでこのライブ!
実際は2月のライブだから1年を待たずして
この凄まじいロックの演奏があったわけだ。
今では驚きもしないロックンロールなのかも知れないが
ビルボード1位のその曲とこのビートルズの演奏を
聴き比べた時に、いかにその時代のビートルズが
群を抜いていたのかがとてもよくわかるのである。



The Beatles - Long Tall Sally (Washington DC, Feb. 1964)

ポールの伸びやかなボーカルも素晴らしいが
ジョンもジョージももちろんリンゴも
ノリにノってる感があり、素晴らし過ぎる。
イギリスの片田舎の港町リバプールから
遥か遠くのアメリカでの大成功が彼らを
必要以上に高揚させたのかも知れない。
昨夜書いたジャニスではないが
剥き出しの魂がほとばしる音楽なのだ。

budoubatake at 03:07コメント(8)トラックバック(0)飲んでおきたいワインワインを美味しくする音楽 

2010年11月14日

b8bcf211.jpgHalf Moonの今夜。
不完全燃焼。
勉強会に出向いたが
フラストレーションだけが残った。
言うを忍ぶと書いて「認める」
腹立たしくて席を立とうかとも思ったが
なにも言わなかった私は
相手を認めた事になるのかも知れない。

そんな日には魂の音楽だ。



Janis Joplin - Half Moon

Hey, you fill me like the mountains,
Yeah, yeah, yeah, yeah,
You fill me like the sea, oh Lord,
You're not coming past, honey, still at last
Your love brings life to me,
Your love brings life to me,



こいつをアップした人はすごいな。
たった7分でジャニスの魅力を凝縮して伝えてる。
ジャニスは「今」がすべてで自由で愛が深い。
しかも情熱的で彼女だけのスタイルがあり、没後
40年が過ぎてもジャニスを超えられるシンガーを知らない。

budoubatake at 00:30コメント(2)トラックバック(0)元気 

2010年11月13日

bb5dbc7e.jpgロッソ.プロヴィンシア.ディ.ヴェローナNV
生産者:トッレ ドルティ、ピオーネ家
葡萄品種:コルヴィーナ55% ロンディネッラ20%
メルロー15% コルヴィノーネ10%
見た目がどこかハワイアンなイメージだったのと
生産者を知って即購入した。
リパッソという醸造技術を駆使していて
パワフルな印象がすてきなワイン。
果実味ゆたかなのに、重過ぎずそれでいて
繊細かつエレガントで洗練されている。
昨夜は美女と会話を肴に飲んだのだが
そんな飲み方にはベストマッチングである。
輸入業者の方にはもう在庫はないそうなので
店頭で見かけたら即買いして欲しいワインだ。

BGMにはこだわりたい。
そっと灯りを落としてキャンドルのひとつもあれば完璧だ。
トロピカルなのにおしゃれなジャズフレーバーの香る
サンドラ・クロスの「Dream come true」がお薦め。
基本のリズムはワンドロップのレゲエなのだが
ミュージシャンはすべてジャマイカのジャズメンだ。
心地良いノリとやさしい歌声でスタンダードジャズを奏でる。
こういうジャンルってアリだと思うのだが、この前作
「Just a Dream」は残念ながら、すでに廃盤である。



SANDRA CROSS - All of me

budoubatake at 00:39コメント(4)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン愛を深めるワイン 

2010年11月12日

172b6c30.gifダイエーに買い物に行くと条件反射で
寿がきやのラーメンが食べたくなる。
本日は、がらの悪い若い女性がふたり居て
大声でしゃべっていたので、イヤだなと
思ったが入ってしまったので仕方ない。
聞き耳を立てるつもりはなくとも
どうやらふたりは同級生であり
久し振りに偶然に出会ったようである。
「こないだA子に会ってさぁ・・・・
・・中略・・・で、がんばっとった」
「そうそう、A子といえばBくん
○○寿司で働いとったよ(中略)
がんばっとったわ」

そうかそうか、A子もBくんもCちゃんも
D夫もE美ちゃんも、彼女たちのおともだちは
みんな頑張ってるんだね、うんうん
すばらしい社会じゃないか。
類は朋と言うから彼女たちもきっと
頑張っているにちがいない。

いっけんどう見ても仲良くなれそうにないお方たちだったが
ラーメンすすりながら、なんとなくほんわか〜ぁ、と
あったかいものを感じたぞ。

ひとは見た目も中身とはいうものの、ふつうなら
絶対に知り合う事のない人たちの生活を垣間見るのも
ダイエーや寿がきやの醍醐味である。

<ラーメンつながり、本日の付録>


♪息子さんは中3で、受験勉強してた
夜食のカップヌードルお母さんが忘れた
息子さんは・・・・・・すねた♪

budoubatake at 00:18コメント(2)トラックバック(0)元気 

2010年11月11日

3de89b6b.jpgかけがえのない友人。
とは言わないまでも
親しい友人を悪く言われると
とても不機嫌な私だ。

budoubatake at 01:26コメント(4)トラックバック(0)元気 

2010年11月10日

75cb5317.jpgもう、最近のニュースをみていると
はらわた煮えくり返るのである。
「耳かき」にしろ「38」「メドベージェフ」
もううんざりである。
しかも、今回の「TPPは黒船」発言。
まったくダメなリーダーだな。
私が彼なら昭和の時代の、自民党の
ミスリードを根本的抜本的に改める機会として
このパートナーシップ協定をあくまで
肯定的に捉え明るい未来を民衆に説くぞ。
今、この国にたりないのは明るいビジョン。
ただそれだけなのであり潜在的な能力も
ゆたかな国土もあり、ないのは資源だけ。
明るい未来を、希望的観測でイイじゃないか
国民を結果的に騙す事になってもいいじゃないか。
景気なんてものは気の持ちようなのである。

バブルがはじけ経済が低迷し始めて20年。
今の若い力はみんなそういう時代に育っている。
今日よりも明日のほうがイイに決まっていると
潜在的に植え付けられて育った我々世代とは
考え方が違って当たり前なのだが
将来に夢を持てない人たちがあまりにも多く残念だ。
今こそ「日本列島改造論」が必要である。
私でさえ無知なりに本が一冊書けるくらいの意見がある。
まともに頑張る人がちゃんと報われる社会にしないとな。
今がチャンスだと思うぞ。
なんなら相談に乗るぞカンクーン、である。

黒船といえばサディスティック・ミカ・バンド。
「タイムマシンにおねがい」って曲は
木村カエラのほうが断然いいのだが
どうしてなのだろう、このヘタな歌のほうが
なんだかんだってイメージなのである。



サディスティック・ミカ・バンド「タイムマシンにおねがい」

budoubatake at 16:21コメント(0)トラックバック(0)元気 

2010年11月09日

478bebf6.jpg那古野、円頓寺商店街界隈の焼肉新道さんで
お誕生日食事会である。お薦めの店だ。
フラレレ吉田氏曰く「トイレが気に行った」
Hide氏曰く「とんちゃんおかわり!」
いつものことなのだがこのメンバーで
語っているとエンドレスであり、昨夜も
6時間もいっしょに居て話が途切れない。
愉快ななかまである。


*昨夜の議題の一部を紹介。
11月17日(水)<KELI’I&CHINO> HanoHano
11月18日(木)<KELI’I&CHINO> Bottom
11月20日(土) 鉄板スラッキー<Slack-Key MARTY&NOLIKO>「とくだ」
11月21日(日)TAKA's Live @La ohana
11月27日(土)第2回 フラレレナイト@La ohana
12月18日(土)フラレレ・クリスマス アスナルホール
12月26日(日)ナティバ・ハワイアンナイト GEN'S 2nd

budoubatake at 16:22コメント(2)トラックバック(0)レストラン 

2010年11月08日



Bobby Caldwell - My Flame




Bobby Caldwell - Open Your Eyes




Bobby Caldwell - Stay with Me


深まる秋にしみるのはボビー・コールドウェル。

budoubatake at 01:03コメント(10)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2010年11月07日

6a9a89f3.jpgVdPプランシポテ・ドランジュ・カベルネ
 アンドレ・ロメロ'05
メルローとプチヴェルドとの混醸であり
いわゆるボルドーチックな南仏ワイン。
しっかりとした造りとボリューム感
Alc.14%である。
しかしながらギスギスした渋みもなく
とてもスムーズなところが私的には好き。
フランスワインはやはりエレガントで
あって欲しいという願望があり
そのスマートさに好感が持てる。

友人から電話があり日本シリーズのチケットが
1枚余ってしまったというのでスタッフのゆーさくに
行かせてあげようと思い段取りしたのだが
彼は筋金入りのドラキチであり、結果がわかっている時間帯の
仕事が終わってから、あえて結果を見ないようにして
自宅でユニホームに着替え、録画した野球中継を最初から
嫁とふたりで応援するのが日課なのであり
その嫁をさておき、ひとりだけ球場で応援には行けないという理由で
結局、只今もドラゴンズの事が気になって仕方ないクセに
がんばって料理の仕込みをしている。
いい夫婦である。
このワインで祝杯をあげられるようがんばって欲しいぞ。

budoubatake at 16:35コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2010年11月06日

f8198fcf.jpg風も凪いで雲もなくあたたか。
早起きして海に行きたかったが
とある温泉に居た。
大浴場に入ると、とても不思議な光景。
浴槽が斜め30度くらいに傾いている。
しかし、お湯もちゃんと30度に張られていて
「おかしいじゃん、水平っつーくらいであって
あり得ん状態じゃん。あ、そうか!遊園地の
ビックリハウス状になってて目の錯覚なんだ!」
ってところで目が覚めた。
しかし、なんて夢なのだ。
ふだんの発想には絶対ない事を
夢の中では体験できるのである。
もちろん思考を含めて、だ。

今日の青空を見ていると、そんなトリックは
どこにも必要なく、ただただ自然の恩恵が
人をしあわせで平安な気分にさせてくれるのだと
感情や心象風景ってのはおもったよりも
シンプルなのだと思い知らされる。
それにしても海に行きたかったな。
のんびり寝るにはもったいない天気だ。
そして今夜は新月。



budoubatake at 16:07コメント(2)トラックバック(0) 

2010年11月05日

9cb5cffe.jpgジョン・コルトレーン「バラッド」を聴いている。
深まる秋に最高の相性なのである。
さて、今夜、遅めに通夜に出掛けた。
友人のお母様が亡くなったと訃報を聞き
突然だったのでアロハシャツで駆けつけた
はたから見たら「なんじゃこいつ」的な
不作法者を通り越してならず者である。
しかしながら気はこころであり
何がなんでも駆け付けたい友人はいる。
その友人は先々月に家族で食事に来てくれたのだが
その時のお母様は奥様方だったなのかな、などと
のんきに出掛けたのだが、式場で遺影写真を見たなら
まさしく過日お会いしたお母様だった。

「よく来てくれたね」
「お母さん、このあいだ来てくれたばかりじゃん」
「そう、あれがおふくろの最後の外食になったわ」
「・・・・ まじ?俺、お役に立てたかな」
「あの日はすげぇ喜んどった、ありがとう」
「・・・・・・・・・」
「あれから検査入院してすぐだったんだわ」

ふつうに明日があって、ふつうに誰とでもいつでも会えるなんて
幻想なのであり、人に夢と書いて儚い。だ。
とある人の言った言葉が思い出された。
「この人と会うのは今日が最後だと思って接する」
つまり、なんの後悔もないほどに常日頃から相手に接する事が
真の礼儀なのだ、とそういう意味だ。

今日という日は、昨日と明日のあいだじゃなく
二度と帰らない瞬間の連続の中の一部分に過ぎない。
そういう当たり前の事が重くのしかかる日がある。
あの日、うちのお店に初めて家族で食事に来てくれた友人。
お母様とは最初で最後になってしまった。
もっと何かできたかも、そう考えられずには居られないのだ。

今日のこの出来事は、友人のお母様のメッセージだと思って
毎日、今日という日を恥ずかしくなく誇り高く生きたい、と
こころから思ったのである。



John Coltrane Quartet 1962 - I Wish I Knew

budoubatake at 02:06コメント(6)トラックバック(0)元気 

2010年11月04日

197956fb.jpgイル・ノヴェッロ・ロッソ・ファルネーゼ
 テッレ・ディ・キエティ2010
今年の葡萄から造られた新酒が到着。
セパージュはサンジョベーゼとモンテプルチアーノ。
サンジョベーゼらしいイチゴキャンディの香り。
樽の香りもあり、新酒らしさはない。
フレッシュ&フルーティがモットーの
ボージョレとは違い、普通に赤ワインだ。
しかも、かなり濃縮感もあり美味い。
ファルネーゼの造るワインは例外なくお薦めであり
ちょっとした葡萄品種のニュアンスの違いで
お好みの1本に出会えると思うぞ。
しかし、今年の収穫でこんな味わいを
醸せるなんて驚きである。
しかもボトルのデザインも愛らしく
エチケットも高級感があって素敵だ。

ちなみに「ヴェンデミア」ってのは収穫を意味し
名古屋弁の「飲んでみやぁ〜」に酷似しているが
そこに関連性は残念ながら認められない。

budoubatake at 02:14コメント(12)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン飲んでおきたいワイン 

2010年11月03日

7676fcae.jpg『自分は愛だと自覚する』
行動指針にこういう項目を付け加えたのは
いつからだったのかは忘れたし
年がら年中そう思えるほど聖人君子ではない私だが
とても傷付いた友人や悩みを抱えた友人と
時間を過ごしたりする時には、とくに
大島正浩という一個人を考えず
「もし、私が愛という存在だったら今ここで
どういう行動や言動をするのかな」と
考える事が習慣となっている。
宇宙がいま、私に何を求めているのか、と
私にできる最善の愛はどんな形なのかと。

budoubatake at 17:43コメント(2)トラックバック(0)元気運気理論 

2010年11月02日

c6c74753.jpgなにをしたわけでもないのに肩が痛い。
肩こりの部分ではなく、腕の関節の部分だ。
ひょっとして四十肩とか五十肩とか言われる
老化現象なのではないのか?とネットで
調べてみると、予防も治療法もないと
wikiに書いてあるではないか。
夢も希望もないのであり、さらに言うなら
原因不明らしい。不憫過ぎないか?
もう笑うしかない、あっはっは!
ま、腕が上がらないとかではないので
「気のせいだ」って事にしておく。

写真のようなこんな海に入ったら、アッという間に治りそうな
そんな気がするのである。
ラニアケアビーチが俺を呼んでるぜ。

まったくの蛇足だが、昨夜中華料理屋に行ったのだが
「冷やし中華 始めました」とポップが貼られていた。
ふーん、始めたんだ。
冬の訪れもきっと気のせいである。続きを読む

budoubatake at 00:47コメント(14)トラックバック(0)元気 

2010年11月01日

2f5b4370.jpgあまりに天気がいいので熱田神宮へ。
そうだ、気付いたら11月1日ではないか。
めっちゃフレッシュな雰囲気であり
世の中がすべて生まれ変わったのか、と
それくらいの空気の違いがある本日だ。
写真はラニカイの山側。
植物の生命力がすごい。
これに似た空気だ。
あなたにHappyがありますやうに。

budoubatake at 16:56コメント(0)トラックバック(0)元気 
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