2011年01月

2011年01月31日

a6b91ee6.jpg昨夜、カップラーメンを食したのだが
ふと上蓋の文字が見にくくて近寄ったら
よけいにボヤけたので遠ざかったら
クリアに読めた。おおっ!
とうとう私にも来たるべき日が来た。
名付けて「老眼記念日」である。
同年代のみんなに先を越されて
なんだか寂しいようなお得なような
なんとも言いようのない位置に居た老眼。
とうとうゲットであり少しおとなな気分だ。
でも加齢臭とか歯槽膿漏とかも急激に
身近になったようでおそろしい。

春も間近な人生の晩秋の日にあたまで流れた曲は
「春の予感~I've been mellow~」
あなたは私をこども扱いするけれど
私ももう食べ頃なのよ、などという
きわどい歌なのにいやらしく感じないので
この曲を聴いた当時はなんの偏見もなかったのだが
こんなこと言われたら素直に味見してみるのかな?などと
なぜか自分の身を案ずる初老の今日この頃である。



とうぜんこの曲も聴きたくなるよね。



budoubatake at 23:59コメント(4)トラックバック(0)元気 

2011年01月30日

ad6bf5c0.jpgお客様と「源氏物語」を語った。
豊かな時間。
源氏物語を語れる対象って
日本人口の何%くらいなのだろう?
語り合うことによってその人の哲学
人生観、恋愛観がうかがい知れるから
一瞬にして深く知りあう事ができる。
よって話は弾む。

ご存知かもしれないが今年の節分は新月だ。
ほんとうにスタートなのであり
清らかなイメージだ。
厳粛にその日を過ごしたい。
Season Changes
冬にサヨナラ。

budoubatake at 22:29コメント(10)トラックバック(0)座・読書元気 

2011年01月29日

a5db79ba.jpgひさしぶりにソソられたワイン。
ジャイロ・ヴィーノ・デル・ラーゴ
ヴィッラ・アンナベルタVdt.
どうして白は「ソアヴェ」を名乗らず
赤は「ヴァルポリチェッラ」ではないのか?
という素朴な疑問が湧くワインなのである。
この10年くらいヴィノ・ダ・ターヴォラ
つまりテーブルワインというカテゴリーを
あえて選んで土地のワイン法に逆らい
自分のスタイルを貫くという生産者が増えている。
それらはおおむね素晴らしいワインを作っているし
知識と経験が豊富でおつむも柔らかでないと
こういう冒険はできないのである。

ヴェネト州伝統の「リパッソ製法」で造られ赤は
コルヴィーナ70%ロンディネッラ20%シラー&メルロ10%
白はガルガネーガ70%ピノグリージョ20%ソーヴィニヨン10%
アパッシメント(陰干し)することで濃密さを生んでいる。
特に白はガルガーネガ特有のすっきりドライな柑橘系の
香りなのにもかかわらず口に含めばとてもオイリーで
酸味は少なく、とても厚みのある味わいなのだ。
赤白ともに13.5%というアルコール度数の表示だが
それほどに感じられないところも魅力だな。
あまり度数が高くても食中酒としては少し主張が強過ぎるからだ。

そうそう、ラーゴとは湖の事なのだそうだ。
湖のほとりでそよ風を感じながらのお食事に
ピッタリかも知れない、手間暇かかってるわりに
ピクニックワインとしてもOKなお値段もうれしい。

アマローネほど濃厚ではないが、それゆえにリーズナブルかつ
いかなる食事との相性もとても良いと思うぞ。
なにより見た目が好みである。

budoubatake at 00:10コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン飲んでおきたいワイン 

2011年01月28日

fd53d1e2.jpg映画「ジュリー&ジュリア」を観た。
おもしろかった。
感想をひとことで言えば「お腹がすく映画」
ふた組の夫婦のそれぞれの関係とフランス料理。
50年という時を超えたふたりの女性の
生き方とそれを支えるふたりの男性。
私の思うこの映画の愉しみ方としては
女の子が男性を自宅に招待して
「映画でも見る?」なんてこの映画を
いっしょに観て「おなかすいたね」と見終えた彼が言った時に
「あるよ」といそいそとキッチンに向かい、うやうやしく
ブッフ・ブルギニヨン(牛肉の赤ワイン煮込みブルゴーニュ風)を
ササっとあたためたりして彼のハートと胃袋を
一挙にわしづかみにする、そんなツールとして使えるだろう。
もちろん赤ワインとバゲットも用意して「Bon Appetit!」



デザートはショコラのタルトがいいな。

budoubatake at 00:56コメント(4)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2011年01月27日

e6f6f418.jpg売れたらそれでいいのか?
幻冬舎のモラル観を疑う。
私は犯罪者の逃亡劇の詳細にたいして
なんの興味も持たないのであり
もちろん手にする事は一生ないのだが
誰のためにどんな目的で出版されるのか
そしてニュース番組がどうして
この本のために沖縄離島に取材に行くのか
まったくもって不愉快である。
被害者のご家族はさぞご立腹であろうに。

言論の自由ってのはモラルの上に
存在して欲しいと思うぞ。
けがらわしい。

出版業界不振の今日。
数々の話題の本を提供してくれて
とても感謝しているがこの一点だけは
受け容れられない。

モラルのある放送局ならニュースで取り上げず
黙殺して欲しいし報道するにしても
やり方があると思うぞ。

budoubatake at 01:24コメント(6)トラックバック(0)元気 

2011年01月26日

6bc645a2.jpgこんばんは、セルジオ越前蟹です。
韓国に勝って舞い上がっているマスコミや
にわかサッカーファンの多い中恐縮だが
昨夜の日本の延長戦の戦い方、あれはいけない。
まず第一に審判は笛を吹くのが好きな主審だった。
通常主審というのはゲームを理性的に進めるための
コントロールとして反則を取るのだが彼は
自分の権力を見せつけるために吹いていた。
いわゆる笛吹童子である。

推測であるがハーフタイムに線審から
「あのPKはちょいとキツかったんじゃない?」
などと言われた結果があの後半のプレゼントのような
日本のPKへと導かれたのではないか。
ま、それも人間らしい判断だ。
双方に誤審でのメリットを持たせたのだから
フィフティフィフティである。

さて、そこで優位に立てたにもかかわらず日本チームは
守り一辺倒で引いてしまった。ゴールに近いところでの
リアクションに徹したサッカーはあの主審だという事
空中戦を中心としたパワーゲームを得意とする
韓国が仕掛けてきた事、その2点から考えても
もっと最終ラインは高いところでキープするべきだったのだ。

ザックはイタリア出身なのでイタリア的な勝ち方に
こだわったがゆえに結果的にPK戦にまでもつれこんでしまった。
しかも延長戦での伊野波というカードは間違いで
柏木あたりを投入すべきだったのではないのか。
中盤を強化するべきだったと思うぞ。
そうしたらあんなに引かなくても良かった。

さて、決勝はオーストラリア。
彼らの持ち味はパワープレイと空中戦である。
そこはキューウェルがとことん強いがパスの出しどころ
ケーヒルを抑えたなら確実に勝機は日本のものだ。
基本的なボールを扱うテクニックでは確実に日本の方がレベルは高い。
ノートラップのパスをどれだけ駆使できるかに期待はかかる。

もし、1-0で日本がリードした場合。
今回のように逃げきろうと思ったなら
間違いなくおなじ危機をうむだろう。それだけが心配である。
なにしろ2006年のW杯の後半の3失点はいまだに悔しい。
今回は圧勝して欲しいものだ。
日本チームは今回、中澤も闘莉王も居ないのであり
カテナチオでない事をちゃんと学べよザック、である。

budoubatake at 16:58コメント(8)トラックバック(0)サッカー 

2011年01月25日

acc894cc.jpgいろんな観点から自己分析したりすると
よくわかるのだが、長所と短所が
表裏一体であり思わぬヒントが潜んでいる。
欠点を言いわけにせずそれを長所に
ひるがえす何かがちゃんとある。
経営診断なんかで記入してたりすると
長所も短所であり短所も長所だと気付く。
たとえばハノハノは久屋大通駅から徒歩2分で
丸の内という立地というのは長所でもあり
オフィス街で上司や取引先と会いたくないという
欠点にも成り得るのである。ならば
ターゲットとする客層や年齢層を絞り
あとはどう立ち振る舞うかだけなのだ。

少し違うのだが
全体のレベルを上げようと思う時。
これは勉強においても同じなのだが
得意分野や伸びてるところにフォーカスし
とことん研ぎ澄ます事が必要である。
たとえば飲食店では12:10~12:50は大混雑する。
オープンの11:30やランチ終了間際の13:30に
もっと客足を増やそうとその時間だけドリンクをサービスしたり
雑誌を置いたりなどの経費を増やすよりも超満員の40分間を
もっと人気が出るように工夫するとその前後にどんどん
客足が増えるものである。
勉強で言えば数学が苦手でも得意な国語と英語をもっと伸ばせば
なぜかふしぎに数学も点数が上がるものなのである。

だれもが長所と短所を持っている。
自己プロデュースするために俯瞰して観察してみると
意外に短所は長所になる可能性を秘めているものである。

budoubatake at 00:07コメント(10)トラックバック(0)元気運気理論 

2011年01月24日

cc308c66.jpgボールペンである。
京子ちゃんにいただいた。
キラキラのクリスタルなので
ブリリアントな午後にでも
おおいに活用したい。


budoubatake at 16:24コメント(2)トラックバック(0)元気 

2011年01月23日

f830eb41.jpg過日熱田神宮で寒桜を見てからというもの
身の回りのさくらの樹を見る目が変わった。
大寒も過ぎ立春まであとわずか。
さくらの樹が今蓄えているエネルギーを
どわっと感じるのである。
気のせいかもね。
いやいや樹の精かもね。
写真は去年のもの、念のため。
もうすぐ花見の季節である。
早く半袖で過ごしたい。
厚着は嫌いである。

budoubatake at 00:39コメント(8)トラックバック(0)元気 

2011年01月22日

f1b223bc.jpg愛知県知事に立候補した5名のうち
2名は年下である。いつの間にやら
そういう年齢になってしまい驚いている。
2月6日は名古屋市長選、同市議会解散の
賛否を問う住民投票もありトリプル投票。

いろいろ研究してみても、だ。
投票したい人物がいないを通り越して
この候補じゃこころもとないって事が
大きな悩みである。

さて、日本のサッカーは進歩したな。
本日のゲームは気付いたら立って観てた。
どんなことがあっても負けない気迫。
簡単にボールを奪われない基本的な技術。
岡崎と香川そして前田。
うん、すばらしい嗅覚と身のこなしだ。
長谷部と本田、遠藤の献身的な運動量といったらほんと凄まじい。
久々に終了のホイッスルが鳴った瞬間涙が出た。
次戦もたのしみだ。 文責:安木松太郎

budoubatake at 00:48コメント(4)トラックバック(0)元気サッカー 

2011年01月21日

95c3c05e.jpgマンションには管理会社が入っていて一日中
お掃除をしてくれるのでピカピカである。
階段に差し掛かった時にお掃除おばちゃんと
出くわし、道を譲られたのだが
「レディファストです、どうぞ」と
ジェスチャー付きでVIP待遇したら
おばちゃんの顔がほころんだ。

なんだかこちらのこころもほっこりして
良い一日の始まる予感に満たされた。
一日一善なんてことばをこどもの頃に
聞かされたがそんなたいそうな事でなくて良い
ワンリップサービスで気持よく暮らせる。
しかも原価は0円である。

相手をアップする言葉ならあえて呑み込まず
口に出した方が良いのである。
アクセサリーや服装や髪形、ネクタイやスーツにバッグ。
ダサいと思って身に付けたりしないのだから
気付いたら気軽に褒めたらいいのである。

ただ褒めても「そこ?!」と逆突っ込みされる場合もあるが
いいのである、言葉にしないよりは。
Let's try!




憂歌団 おそうじオバチャン

A-D7-A-E-D7-Aの循環コード。
Let's try!

budoubatake at 00:03コメント(8)トラックバック(0)元気運気理論 

2011年01月20日

130242d8.jpg国務大臣与謝野馨氏。
みんなはどんな気持ちで見てるのだろう。
私は「あっぱれ!がんばれ!」の気持だ。
マスコミや他の政治家が言うほど彼は
信念がないのだろうか、違うと思うぞ。
政治とサッカーをごっちゃにしては怒られるが
フィールドに日の丸背負って立つ事が
サッカー選手としての誉れであり生き甲斐だ。
彼ほどの能力がありながら野党に埋没する事は
非常に勿体のない事なのである。

どっちみち能力のない総理なのだから
ここはひとつ「党なんてどうでもいいじゃん!」と
軽く開き直ってもらって適材適所で他党の議員を
要職に就かすくらいの無茶苦茶さが欲しかった。

「だって緊急事態なんだもん、日本党でいいじゃん!」
そんくらいのエエ加減さで舛添要一や片山さつき
石破茂、江田憲司も内閣に入れちゃったら良かったのだ。
みんな野党だから立場でものを言うのでおかしくなる。
政治家が評論家になってどうするというのだ。
スクラム組んじゃえばいい仕事してくれるのに。

20年後30年後の日本を見据えて舵を取る事が仕事であり
そういう意味で小沢氏にこだわってる意味がわからんぞ。
大衆に迎合するのはリーダーシップではない。
社員ひとりひとりの意見を尊重して大きくなった会社を知らない。
大きな志と覚悟を持って説得する事がリーダーの立場ではないのか。

与謝野馨氏に期待している。一流のプレイヤーは
フィールドに立ってなんぼなのである。
まずは悪評高き子ども手当の廃止から。



Sting - Fields Of Gold

I never made promises lightly
And there have been some that I've broken
But I swear in the days still left
We'll walk in the fields of gold
We'll walk in the fields of gold

ぼくは軽々と約束を交わすような男じゃない
一度も約束を破った事は無いとは言わないけれどね
でも誓ってもいい これから先ずっと
ふたりで黄金色の畑を歩き続けることを
残された限りのある日々
ぼくらはずっと黄金色の畑を歩き続けよう

budoubatake at 00:37コメント(0)トラックバック(0)元気 

2011年01月19日

14ba22a4.jpg過日テレビを見ていたら日本人同士が
なぜか英語で対談する番組がやってて
今輸出されているらしいビジネスシーンでの
「おもてなしのこころ」を英語で解説していて
通常使う言葉を翻訳する事でじつは
日本語をどれだけ理解しているのかという
バロメーターになるのだという事を発見し
とても興味深く拝見した。あなたが
外国人に「おもてなしって何?」と聞かれたら
どうこたえるのだろう。
「ウラはあってもおもてなし」とは山田邦子談
それもまた言い得て妙だ。

深夜っつーか朝方の番組だったし途中からだったし
もちろんメモなんぞ取らずに聞き流していたので
間違ったら御免なのだが、まずサービスとの違い
さらにホスピタリティとも違うのだと語っていた。

日本人のマインドには「一期一会」という概念があるのだと言い
またそれを丁寧に英語で説明する。
「今この時間は最初であり最期」そういう気持ちを持って
接する事が相手の満足を導くOmotenashi mindなのだと説明していた。
まさかおもてなしの説明に一期一会が必要だとは思わなかったし
ホスピタリティじゃないんだよってところにも目から鱗だった。

故葉室頼昭先生と同じ事も言っていた。
「働く」ってのは日本人の感覚では「Work」なのではなく
「はた(neighbor)(傍)」が「らく(happy)(楽)」をするから
あわせて「はたらく」なのだと説明していた。
まったくその通りであり多くの日本人が
もっと理解するべき概念だと思う。

Omotenashi mindを取り入れる事によって成功している
中国か韓国の企業を取材していて、それはそれは
いい仕事をしていたのでありすばらしい。

今や我々は日常生活の中でもカタカナをつかって説明する事が
やたらと多いのだが、じつは日本語のほうが使うのも
行動するのもずっと難しいのである。自己規律の問題だからな。

輸出される「日本人のこころ」はうれしいのだが
じっさい日本に住んでいる我々が誇り高く生きたいものである。
故葉室頼昭先生の本はお薦めだ。

budoubatake at 00:16コメント(16)トラックバック(0)TVから元気をもらう座・読書 

2011年01月18日

48712d7a.jpg誕生日を雪景色で迎えた。
純白な世界は私のこころであり
あなた色に染まりたい年頃である。うそ。
豪雪の中かわるがわるお祝いに
駆け付けて頂き恐縮だったぞ。
ありがとう。
たくさんのメールやコメントありがとう。

一夜明けても雪が舞い
寒さもいっそう増したが
道路は昨夜のような真っ白ではなく
路肩に灰色や黒い雪が邪魔っ気に積り
みんなが避けていく。

斑模様になった街は冷たい空気とともに
どこか薄汚れた都会の象徴のように感じられ
この曲をひさしぶりに聴きたくなった。




しんしんしん
      作詞:松本隆 作曲:細野晴臣

古惚け黄蝕んだ心は
汚れた雪の上に落ちて
道の端の塵と混じる 塵と混じる

何もかも嫌になり 
自分さえ汚れた雪のなかに消えて
泥濘になればいい なればいい

車が驟る白いものは雪 
人が渉く 雪は白い 
都市の裏の吹き溜り 吹き溜り

其の時ぼくは見たんだ 
もっと深く韻く何かを 
黙りこくった雪が落ちる
雪が落ちる

都市に積もる雪なんか
汚れて当たり前という
そんなばかな
誰が汚した 誰が汚した 誰が汚した

budoubatake at 00:15コメント(10)トラックバック(0)元気 

2011年01月17日

169383b0.jpg村山由佳『ダブル・ファンタジー』を読んだ。
「おおしまさんには絶対読んで欲しいのよね。
だって、ここまで赤裸々に女性の性を
ちゃんと書いた本を私は初めて読んだから」
そこまで言われたら読むしかないのだが
念のために書店に行って手に取ると
辞書のようなブ厚さなのであり裏表紙には
痩せた全裸女性の恥丘があり適当に
ページをめくってみれば濡れ場ばかりである。
恥丘防衛軍であるウルトラ警備隊の私としては
瞬時にレジに立っていた。検品である。
ほんのり赤面していたかもしれない。

さて、ご存知のとおりジョン・レノンの
最期の録音となったアルバム「ダブル・ファンタジー」を
連想される方も多いと思うがまさしくそこがこの小説の発端だ。

<まだ読んでない方は以下、立ち入り禁止>

8c884af0.jpg続きを読む

budoubatake at 00:21コメント(26)トラックバック(0)座・読書 

2011年01月16日

4943fd81.jpgNHKで日本のニュースを見てるとげんなりするが
アジアのニュースはおもしろい。
昨夜はベトナム政府が賃金を3倍にする計画を
発表していたり、中国では春節での帰省による
鉄道の利用客人数の予想が、のべ2億3000万人と
報道されてたり香港でもアジア大会の誘致に
巨額を投じると発表していた。元気である。

年末にロシアのネドベージェフはTV対談で
「そろそろ日本は領土の認識をちゃんとして欲しい」と
声高に語っていて「おまえこそ歴史認識をちゃんとしろ」と
そうとう頭に来た私なのだが新聞にも
もちろんNHKニュースでも報道はされない。
ニュースの選別の基準はなんなのだろう。

ベトナム政府のように明るい未来を報道したり
中国のように2億3000万人が移動するだけでも
そうとうな経済効果が認められるわけで
日本のニュースは嘆かわしい限りである。
景気を悪くする根源はそこにあるのではないのか。

蛇足ではあるがヴェトナムVTVのニュースキャスターの
衣装アオザイはつい胸もとに目が行ってしまうのであり
青少年育成にいかがなものかと思うのだが
毎回たのしみに拝見している私である。

budoubatake at 00:32コメント(0)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2011年01月15日

b4c84073.jpg熱田の森に参拝。
お祓い。

葉室先生によれば「穢れを祓う」は
「気枯れを葉のような生命力とする」事。
「はら」とは葉の複数形だ。






2853dc40.jpgご神木。

熱田神宮に来られないあなたのために
今日の写真をアップしますね。
目を閉じて思い描くだけで
参拝したのと同じ。
こころは時空を超えられるからね。





b9737740.jpg本殿直前。











7aaee29d.jpg本殿。






d0f335ef.jpg梅と桜が咲いてた。

雅楽の演奏を聴きながら
ああ、これが日本人の神さまへの
愛情表現なのだなとしみじみ思った。
日本人の個性であり世界中で
神さまをたのしませるために
それぞれの祭り(祀り・奉り)があるわけで
国民性の違いというよりは
環境の違いなんだよな、と思ったぞ。
雅楽はとてもリラックスできる。

budoubatake at 00:24コメント(12)トラックバック(0)元気 

2011年01月14日



Lauryn Hill - Turn Your Lights Down Low

YouTube巡りをしてたらいつしかローリン・ヒルにたどり着いた。
このビデオはPart19まであるのだが、トレーシー・チャップマンと
ローリン・ヒルは格が違う。フィナーレを見るとわかる。
以前も書いたが彼女はボブの遺伝子を後世のために残している。
どう成長するのか見届けたいがあと20年も待っていられないだろうな。

この日のライブはボブ・マーレーへの愛がたっぷりと感じられ
左手の袖で涙を拭きながら見てたらベトベトになってしまったぞ。

先日イアンに「Bob Marley歌ってよ」と言ったら
「Redemption Song」を歌ってくれた。こんな感じにハモったら
めっちゃ喜んでくれたのだが嬉しかったのは私のほうである。



Lauryn Hill feat. Ziggy Marley - Redemption Song

budoubatake at 00:17コメント(6)トラックバック(0)Love Jamaica 

2011年01月13日

55115c4c.jpg今年の書き初めは「竹」
「おまえは竹だ、竹になるのだ!」
竹の穴での地獄の特訓でそう言われた。
さて、昨夜友人と話していたら
書き初め以外に筆を持つ事はあるのか?と
素朴な疑問を投げかけられたのだが
そう言われてみれば一年365日の中で
筆と墨の香りを味わうのはたった一日だ。
だとするならば、年頭にしてすでに
「書き納め」なのだと言われた。
言い得て妙である。

budoubatake at 00:37コメント(4)トラックバック(0)元気 

2011年01月12日

681d3d72.jpg新年会がありおおいに元気をもらった。
今、日本という国が転換期にある事は
誰の目にも明らかなのだが、さて
それで自らはどう動くのかなのだが
デキる男は違うなぁとビリビリ感電したぞ。
まぁ具体的に言えば総理さえも明言しない
TPPに関してなのだが、我々の業界からすれば
ほとんどの物品が値下がりする事が予想され
じゃ、どうやって付加価値をあげるのかという
マイナスの事ばかり考えていたが
「高く売れるものを探して海外に売るだわさ」と
言われ目から鱗だった。
彼はつねにいそがしい男で
私は彼の事をサメ呼ばわりしているのだが
国がまだ決定しないにもかかわらず
来たるべきその日(TPP)に向かってすでに
ぬかりなく動き回っている。
サメのようになんでもかんでも取りあえず口に入れ
食べられないものは吐き出す。
おいしそうなものがあればどこにでも飛んでいく
そのフットワークの軽さとアンテナの張り巡らせ方は
常人をはるかに凌駕する。でもって現状
この不況をどうやってしのいでいるのかと聞いたら
「コバンザメ作戦だわさ、大きい奴や力のある奴に
引っ付いておこぼれもらうだわさ」と
やっぱりサメなのであり、明快である。
常に明快な答えが出せる男でいたいものだ。

TPPで連想するのはO.P.Pなのであり何の略かと言えば
オッペケペーなのではないかと推測されるが
「能天気な姉ちゃん」という名前なのに
男なのはおかしいと思ったが本名は
「Naughty by Nature」なのだそうだ。
今となっては懐メロといった風情である。



O.P.P. Naughty By Nature

budoubatake at 00:34コメント(4)トラックバック(0)元気 

2011年01月11日

11591543.jpg<本日の名言>

「ひざが笑うくらいビックリしました」

*記録を更新する141メートルの
 大ジャンプを見せた14歳の少女。
 その優勝時のインタビューより。

かなりのギャグセンスである。
テレビを見ていて大笑いした。

budoubatake at 01:44コメント(4)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2011年01月10日

6a0bf4f6.jpgニューイヤーフェスティバルが終わった。
ビューティフル・ピーポー。
すばらしかったな。
今回の発見は、この名古屋にも
逸材はたくさん眠ってる事。
それを掘り起こした今回の功績は大きい。
実にたのしかった。

b5c070a4.jpg新年のご挨拶がいちどにできてしまったのも
ニューイヤーフェスの醍醐味なのではないのか。
すがすがしいご挨拶の連続だったな。

どうやら「大吉」は継続するべき
ユニットなのだそうだ。

でも、これからもベースを弾くかどうかは
決めかねている私であり、ウクレレもカホンも
もっと上手になりたいんだよな。

打ち上げにハノハノを使ってもらい
イアンと数曲ジャムってゴキゲンな今宵だ。
あいつ、ほんとうにいいヤツ。
彼の新曲に涙ぐんでしまった。

本日誕生日を迎えたスタッフに全員でのバースディソングの合唱。
ありがとうございました。
彼も忘れられない日になったのではないかな。

budoubatake at 03:44コメント(12)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2011年01月09日

84cc990a.jpg本日イベントにて憧れの16歳
IZUMIちゃんに出会えたのだが
運良くお母様と語る事ができた。
いろいろインタビューさせて頂いたのだが
私の勝手な予想に反して、彼女は
お母様の影響で歌い始めたわけではなく
3歳にして勝手にフラに興味を持ち
踊り始めたのだそうだ。っつーことは
フラ歴13年の彼女なのであり、ハワイアン歴でも
私なんぞは太刀打ちできないほどのキャリアなので
「先輩!」と呼ばせて頂く所存だが
天賦の才能と言うものはそういうものかも知れないな。
彼女の歌は天使の歌声と称しても過言でなく
その透明感のあるファルセットは
生で聴いたならいちどでファンになってしまうだろう。

IZUMIちゃんはきっとハワイアンを日本で伝播し
ハワイとの架け橋となるために生まれてきたのであろう事は
想像に難くなく、使命を持ってこの世に舞い降りた天使だ。

まだ高校生の彼女なので時間的な制約はあるものの
ハノハノでのライブをこころよく承諾してくれたので
みなさまに彼女の歌声を存分にお聴かせできる日は近いぞ。
たのしみに待っていて欲しい。
いつか大スターになる彼女の10代を
体感しておいたほうがいい。



IZUMI with Raiatea "Hui'e"

budoubatake at 00:25コメント(6)トラックバック(0)アロハ・スピリット元気 

2011年01月08日

95406128.jpg2011 Hawaii New Year Festival

2011年1月8日(土)-9日(日) 10:00-18:00
ナディアパーク・3Fデザインホール、2Fアトリウム
 〒460-0008 名古屋市中区栄3-18-1

ご近所で味わえるハワイだぜ。
入場無料!

*大吉は9日17:00-18:00
  1曲だけだが出演。

明日も現場で会おう!

budoubatake at 00:36コメント(4)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2011年01月07日

3ac3fb1b.jpg間寛平ってすごいよな。
アースマラソンもほぼ完結であり
地球1周なんだもん。
始まる時には途方もない計画だと
みんなが考えたと思うけれど
われわれが俗世間で右往左往する間に
2年間なんてあっという間に過ぎ
地球をぐるり、だ。

そのあいだ、彼のためにテーマソングを歌った
清志郎が亡くなった事、ほんとつらかったろうな。
心中察すると泣ける。



2006 なにわサリバンショー

budoubatake at 00:50コメント(6)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2011年01月06日

b0fd86de.jpg昨夜は30歳の新婚の奥様と飲んだのだが
いや、もちろんふたりきりではないぞ念のため。
で、別れ際に「なんだかスッキリしました」と
最高の賛辞を頂戴し、こんな私でも
人のお役に立てたようで爽快だった。
ところが、だ。
なんかこう自分的には新年明けたのにもかかわらず
その節目すらも曖昧な感じがしていてシャキっと
しないのであり、どちらかといえば眠い。
いかんなぁとは思いつつも、眠いのである。
本来なら冬眠すべきなのかも知れないが
なにもかも集中できずにいる私だ。
どこかうわの空なのでありそんな自分がイヤだな。




The Beatles - "I'm So Tired" (Anthology Version)

budoubatake at 02:02コメント(4)トラックバック(0)元気 

2011年01月05日

6d4e6b45.jpg『スワロウテイル』を読んだ。
みんなより14年遅れなので
歴史は繰り返すからして
意外に最先端なのではないのか。
すごいエネルギーだな。
ハードボイルドだけど情緒的だ。
映像っぽい小説であり行間が生きてる。
すごくおもしろかった。
映画が観たいのだが、レンタル店には
ないのである。時代を超えた
いい作品になっていそうなので
ぜひ見てみたいがな。

今夜探検の旅に出る所存だ。
ま、通常行かないレンタル店に
「ありませんかぁ?」と聞くだけの事なのだが。

<追記>
http://www.veoh.com/browse/videos/category/entertainment/watch/v7705232ZzPNWRtd
ここで見られた。

budoubatake at 00:54コメント(4)トラックバック(0)座・読書 

2011年01月04日

bde0e0e5.jpg毎年がっくし。年賀状の宛先間違えだ。
当社は葡萄イズムという名前なのだが
蒟蒻イズムで送られてきている。
こんにゃく主義になった覚えはないのであり
それほど好きというわけでもなく
メニューにはいっさいコンニャクはない。
葡萄って漢字は読めるけど書けない漢字に
相当するかもしれないが、蒟蒻のほうが
もっとお目にかかる頻度は少ないと思うのだが
毎年、誰かは必ずやってくれるので
それってすげぇなと感心している。
しゃれならもう少しトンチを効かせて欲しいぞ。


そんなわけでホール&オーツを聴いている。
彼らはああ見えても、その名の示すとおり
琵琶湖を望む大津出身である。(ウソ)



Say It Isn't So - Hall & Oates

budoubatake at 16:20コメント(4)トラックバック(0)元気 

2011年01月03日

2b36e9c1.jpg池上彰って方はご存知だろう。
私は最近まで知らなかった。
昨年はテレビを見る暇がなかったのだ。
あまりにも話題になっているのを知って
彼の「伝える力」という本を読んでみた。
テレビ番組同様、小学生から老人まで
なるほどなと思う事柄が15%くらい
あとは当たり前の事しか書いてないのだが
その15%に意外にドキっとしてしまうのだ。
そこが彼の魅力なんだろう。
当たり前のことを当たり前にするには
じつはたいへんな自己規律が必要だ。

昨夜NHKで「新春TV放談2011」って番組を見たが
いい番組だった。今のテレビの問題点や
ドキュメンタリー番組の定義などという問題に
民放放送も交えて真っ向から批評していたのだが
まったくもって同意見であり最先端の人たちと
同じ感性を持っている事がうれしかった私だ。

そこで紹介されていたのは以前ブログにも書いた
「平成ジレンマ」という戸塚宏氏のドキュメンタリー。
そして数年前に私が書き初めで書いた
「アナログにして粋」という概念も話されていた。
つまり、1か0かのデジタルではなく、その
「あいだにあるもの」がだいじなのだと。
善悪や白黒などの二元論ではなく
グレイゾーンを大切にする事が必要なのだと言っていた。

葉室先生も日本人の感性には夜と昼のあいだに「朝方」
昼と夜のあいだに「夕方」というものを愛で
それは化学的に言えば中性子を意味しその中性子がなければ
何も存在しないのだと言われる。

思うに今の日本の世の中はデジタル的に潔癖過ぎるのである。
だから「傷だらけの天使」のようなダイナミックで
エネルギーに溢れたテレビドラマが生まれない。

完璧な人間が居ないのと同様に完璧な政治家も居ないのであるが
そこはひとつ、将来の日本をおもんぱかって一石を投じる人が
現れて欲しいと切に思った年末年始である。
ちょっと右傾化している事が気がかりなのだ。



♪伝えたい事は そりゃ僕にだってあるんだ Ummmm

budoubatake at 16:35コメント(2)トラックバック(0)座・読書TVから元気をもらう 

2011年01月02日

0f65f07a.jpg明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

本日、大吉というユニットを始めました。
1月9日ナディアパークで1曲だけ演奏します。
大島&吉田で大吉。
お正月らしいネーミングで気に入っている。
乞うご期待!である。
しかし寒いな。

budoubatake at 17:53コメント(12)トラックバック(0)ukulele life 

2011年01月01日

8a8f72c1.jpg書き初めから始まる新年の朝。
たちこめる墨の匂い。
姿勢を正して筆を持つ。

いちにちが初動で決まるのと同じで
1年も書道で決まりであり駄洒落である。

あなたにハッピーがたくさんたくさん
訪れますやう、こころから
お祈り申し上げます。

budoubatake at 00:00コメント(14)トラックバック(0)元気運気理論 
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