2011年07月

2011年07月31日

c4a25124.jpgやっぱりIZUMIちゃんは天使だった。
どんな賛辞も陳腐になるから言えない。
ことばにできないほどに
もう、最高にすばらしかった。
ありがとう。

budoubatake at 01:41コメント(0)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2011年07月30日

7dd6f619.jpg問題があって考え込む時ってのは
堂々巡りの場合が多いけれど
自分で問題を提起して、他人だと
思って答えてみると、ナイスな
アイディアが浮かんだりする。
一人称では解決しない問題を
対話形式で考える事だよ。
きっとそういうことなのだ。
自分の力の及ばない事は
考えても仕方ないので考えない事だ。



Have a Talk with God

          by Stevie Wonder 1976

誰もが問題を抱え込んでる
そこから開放されるためには
いままでの方法を変えてみるだけ
すべての問題には答えがちゃんとあるし
因果応報で原因が結果だって事
ただ気付いてないだけなのだからね
自分の中の神と対話するのさ
すると平安が訪れる
ツライ時ほど神との時間を大切にな

多くの人達は自分は独りきりだと思ってるし
自分の中にいつも神がいるのにコミュニケートさえしない
自分を成長させてくれる神がいる事を忘れちゃってるんだ
あなたが話しかけさえすれば神はいつもあなたといっしょだ
ツライ時ほど神との時間を大切にな

そう あなたと共に在る神はすべてを知る精神科医
しかも無料だ!
老若男女すべての人たちの問題を解決してくれる
だから気軽に話しかけることだよ
宗教は関係ない
ツライ時ほどあなたの神との時間を大切にな

  (てきとー意訳)




Have a Talk with God
          by Stevie Wonder 1976

There are people who have let the problems of today
Lead them to conclude that for them life is not the way
But every problem has an answer and if your's you cannot find
You should talk it over to Him
He'll give you peace of mind
When you feel your life's too hard
Just go have a talk with God

Many of us feel we walk alone without a friend
Never communicating with the One who lives within
Forgetting all about the One who never ever lets you down
And you can talk to him anytime He's always around
When you feel your life's too hard
Just go have a talk with God

Well He's the only free psychiatrist that's known throughout the world
For solving the problems of all men, women, little boys and girls
When you feel your life's too hard
Just go have a talk with God

When you feel your life's too hard
Just go have a talk with God
When your load's too much to bear
Just go talk to God He cares
I know he does

When you feel your life's too hard
Just go have a talk with God
thank-you
thank-you very much

budoubatake at 00:39コメント(4)トラックバック(0)元気運気理論 

2011年07月29日

8e51b509.jpg『開運するためならなんだってします!』辛酸なめ子
笑うにはもうひとつひねりが足りないが
ユーモラスに開運グッズやセミナーや
イベントなどを体験し精査するのだが
「そんなんヘンでしょ」という事象を
ま、タダならいいか、ととりあえず
やってみる姿勢が自分とダブっておもしろい。
運気上昇のためのツールってのは
とどのつまり、それを提案してる人の
運気が上がるだけとかをユーモラスに
丁寧に紹介してくれる。
前世だのパワースポットだの手相だの
新月のパワーだの、見えないものだからこそ
逆手にとってひとを操る人々の生態にメスをいれる
とは大袈裟だが、こんなの信じちゃう人って
ふしぎにちゃんと居るのね的なアプローチには
しょうじき好感が持てる。
実際「バカバカしい」と思っても
心底心酔しきってる人にはなにも言えないし
指摘してもその時には理解してもらえないし
無駄に人間関係にひびがはいるから
たんに時間と労力の無駄なのである。
著者とはいいお友達になれそうだ。
http://twitter.com/#!/godblessnameko

budoubatake at 00:55コメント(4)トラックバック(0)座・読書 

2011年07月28日

51fff820.jpgくすぶっている時ってのは
心地良いものではない。
ぶすぶすと煙を吐き
燃えるのか消えるのか
そのどちらでもなさ過ぎて
目はちかちかするし臭いし
傍迷惑な存在だ。
でもどちらでもない状態。
それがあるから人間なのだ。
崇高な愛に守られている。
だから安心していい。遅かれ早かれ
すべてはうまくいくから。
今夜はぐっすり眠ってしまえ。


George Harrison - "Your Love Is Forever"


Sublime in the summertime, warm and lazy . . .
These are perfect days like Heaven's about here,
But unlike summer came and went -
Your love is forever,
I feel it and my heart knows
That we share it together.

暑くけだるい夏も崇高で完璧
ここはまるで天国のよう
そんな夏が 来ようが行ってしまおうが
あなたの愛は永遠だ
そして私はあなたと共にある

Resigned to the wintertime's cold and dreary
Peering into fire flames, burning I know
That unlike winter came and went
Your love is forever
I feel it and my heart knows
That we share it together

寒く暗い冬も甘んじて受け容れる
暖炉で燃える炎を見つめている
そんな冬が 来ようが行ってしまおうが
あなたの愛は永遠だ
そして私はあなたと共にある

I feel it and my heart knows you're the one
The guiding light in all your love shines on
The only lover worth it all
Your love is forever.

あなたは揺るぎない存在
私を導く光
ひとつでありすべてでもある
あなたの愛は永遠

(雰囲気訳)

budoubatake at 01:19コメント(0)トラックバック(0)元気 

2011年07月27日



budoubatake at 18:03コメント(0)トラックバック(0)元気 

2011年07月26日

50ec953a.jpg8月6日は第3回の真夏の祭典フラレレ。
名前の示唆するとおりフラと
ウクレレのお祭りだ。
内海のすこし山海寄り。
今年は出演者が500名ほどだから
1000人規模のイベントになりそう。
イベント会社のからまない純粋な
ボランティアで運営されていて
なんと入場無料!だ。
朝10時から日没までハワイ三昧だぞ。
今年は出演はないのだが
現場で会おう!

どこのどなたか存じ上げないが
内海のプロモーションビデオを作ってくれた人に
ありがとうの気持ちだ。
なかなかリゾート感が出てていいと思うぞ。


センチメンタル・シティ・ロマンス / 内海ラブ

budoubatake at 00:05コメント(0)トラックバック(0)元気 

2011年07月25日

778e246f.jpgいちにち中ひどい雨だ。
気温が低めなのが救い。
ムシムシしていないので
ときには雨もいいよね、と
そんな余裕すら感じるのだが
稲光とすさまじい落雷の音
こいつにゃ閉口である。
でもなぜかこいつをくちづさんでると
こころは軽やかだ。
おへそはちゃんと隠してある。



God of Thunder - Kiss

そうそう、中国鉄道の事故の後処理の早さ。
まさに稲妻であり雷神である。
批判ばかりでなく、日本政府も見習ってはどうか。
もう4ヶ月も経つのに瓦礫の山は片付かない。

budoubatake at 16:50コメント(5)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2011年07月24日

7dd99b17.jpg和牛が暴落である。
生産者は可哀想だ。
とんでもない事になっている。
お店ではA4をつかっているが
A5ランクがかつてのA4よりも安いのである。
もちろん購入だ。
食べてみた。
私はやっぱりA4クラスの方が好き。
なぜならば脂肪分が多過ぎて
120gのステーキの半分食べた頃、すでに
味に飽きてしまったからだ。
くちのなかがあぶらでぐちょぐちょなのだ。くどい。
生野菜といっしょじゃないと食べらんない。
あんなに霜降りになるってのはよくよく考えたら
要するに牛のメタボだからな。健康じゃない。

上等なものが美味しいとは限らないのだ。
ま、仕入れが安かったからA4よりも
安価で提供するのでよろしく!
って食べたい気持にならないかも知れないけれど
ふたり以上でのオーダーならおいしく食べられるからね。
今が最高級の和牛を安価に味わういちばんのチャンスだと思うぞ。


Black Cow - Steely Dan

budoubatake at 03:19コメント(2)トラックバック(0)元気 

2011年07月23日

aca32f0b.jpgご存知のとおりパンケーキとホットケーキは
似て非なるものであり日本ではその市民権は
ホットケーキに軍配が上がるのだが
私的にパンケーキとカリカリのベーコンそして
スクランブルエッグで迎える朝は
なにをかくそう至福の時である。
その顕著な違いを言うのなら
ホットケーキはこどものおやつであり
パンケーキにはあの甘ったるい匂いは
皆無なのである。
ケーキのようなパンなのだという
そんな認識でいいのかもしれないな。

じつはアメリカのパンケーキミックスの
ほとんどに膨張剤としてアルミが
混入しており日本では許可されていない。
よってアルミの入っていないものをわざわざ
買ってきてもらい食べ比べパーティをした。

三者三様に特徴がありそれぞれにうまい。
テイスティングの締めくくりとして
いちばん好みにあったものを野菜のオムレツと
食べ合わせてみたのだがやはり単品よりも
おかずといっしょがパンケーキの醍醐味であり
さらにおいしさは増したのである。
焼くのと食べるのに忙しくて写真は撮れなかった。

4人で食べたので比較もできたが意外にボリュームもあり
単純にそのパンケーキミックスのポテンシャルを味わうなら
ひとりじゃ無理だったな。お付き合い頂いた方々に感謝!
そして、こんな重いお土産にただただ感謝!である。
Thanx!Mr.K!


Jack Johnson - Banana Pancakes

budoubatake at 00:45コメント(2)トラックバック(0)元気 

2011年07月22日

fa447f58.jpgやっとかめ!である。
そう、センチのニューアルバムだ。
8/10の発売が待ち遠しいぜ。
なんと竹内まりやのカバー曲
「Natalie」ではまりやが
コーラスで参加しているのだそうだ。
たのしみなのである。
アマゾンで予約!





この曲のバックで演奏してるのがセンチ。

budoubatake at 00:31コメント(8)トラックバック(0)元気 

2011年07月21日



最近、息子と居る時間が多くなった。
クルマの中でこの曲がかかると
「これって誰?」
「ジャック・ジョンソン。前も聞いたよな」
「このひといいよね」
「CD持ってこようか?」
こういうやりとりができるようになったのは
とってもたのしい。



"Rocky Raccoon"だ。
ジャック・ジョンソンが歌うと
彼の曲になってしまうんだな。っつーか
きっと大好きでそうとう歌い込んでたんだろうな。

極彩色の万華鏡のようなホワイトアルバムのなかでも
二枚組の中ではわりと地味なくせに異彩を放つこの曲は
ポールの作曲家、編曲家としての非凡さを
あますことなくたのしめる「陰で支える名曲」のひとつだ。
ビートルズは私にとって聖域なのだが
こういうカヴァーは許す。

聴き比べてみる?


budoubatake at 00:35コメント(0)トラックバック(0)元気 

2011年07月20日

2b0c9a6a.jpg颱風である。
すごい風。
興奮するなぁ。
雨が降れば小川ができ
風が吹けば山ができる
ヤッホーヤホホホー♪
などと歌いたくなる気分だが
傘をさして帰れるのかどうか
疑問である。

疑問といえばfacebookだ。
へんてこりんなメッセージが来たのだが
まじめなのか否なのか判断つきかねる。
いちおう無視する姿勢の私だ。
「君子危うきに近寄らず」が座右の銘である。


2000トンの雨

野分のまたの日こそ、いみじうあはれにをかしけれ。である。

budoubatake at 01:57コメント(0)トラックバック(0)元気 

2011年07月19日

d339ed6e.jpg








後半35分、1-1にした宮間が即座に
ガッツポーズをするわけでもなく
ボールに駆け寄り抱きしめ走った。

その瞬間にW杯優勝を確信した私だ。
つまり振り出しに戻したことよりも
「優勝するのだからあと10分で
もう一点を早く取らなくっちゃ!」と
気が急いていたわけである。
あのシーンは目に焼きついたな。
私にはあの一瞬がベストシーンだ。
彼女の姿勢に勝負あった!と思ったのだ。

さて「日の丸」「君が代」「頑張る」

3.11の震災以前は、どこかぎこちなかった
使っちゃいけないようなヘンテコリンな風潮があった
この3つのことばが、とっても普通に
なにも気にせずに使えるようになって何よりである。
日本人として誇り高く生きる原動力だと思うぞ。
それは右傾化ではなく、人としてまともな愛国心だと思う。
日の丸を背負った澤選手の後姿のうつくしい事ったら。ね。

じつは1億3千万人ひとりひとりが何かにおいて日本代表なんだ。
そう思ったらもっとがんばれる。
Each one Teach one.
あなたを含め、だれもが代表だ。

budoubatake at 00:10コメント(4)トラックバック(0)サッカー 

2011年07月18日

7cbb8900.jpg息子の中学最後のサッカー部の試合を観戦。
ひどく懐かしい風景にうっとりした。
人が固まるとボールを見失うほどに
巻き上がる砂埃と刺すような太陽の光。
パスを欲しがる声やコーチングの声。
審判のホイッスル、暑い中ラインズマンを
やらされるすこし背の低い1年生。
かつては私も中学生だったのであり
あの風景の一部だったのだ。
息子の学校は部活は週に2回。
レクリエーションの範囲である。
もちろん相手の学校は毎朝毎夕だろう。
9-0と1本のシュートをも打たせてもらえずに
彼らの中学生活最後のゲームは終わった。

それでいいのかな。

推測するに塾の時間だのなんだので
親がやかましくてクラブ活動が少ないのだ。
担任の先生もサッカーのなんたるかや
部活動でなにを得るのかなんて事に
あまり興味がないのだろうな。

だって、息子のチームの蹴るボールは笑ってるのだ。
つまり芯を捉えられずまっすぐに飛んでいない。
炎天下、体力を消耗して走れない、声も出せない。
苦しい時こそ声を出すのは運動部の基本なのに、だ。

なにも教わっていないかれらが
9-0というスコアにもかかわらず
最後の瞬間まで果敢にボールを追う姿は
うつくしいものがあった。
3年間の集大成というにはあまりにみじめな負け方だが
竹やりでB29に立ち向かうようなものなのでしかたがない。
同じ土俵に上げる事もどうかと思う。

大会という事でいろんな学校が来ていたが
どこの学校も帰り際に整列をしてグランドに一礼をして
「ありがとうございました!」と気持のいい挨拶をしていて
好感が持てた、我々の時代にはなかった習慣だ。

そうそう、とあるチームはスタメンの発表の時に
チームの全員が選ばれたひとりひとりに対して
拍手をしていて、なんとなく意図はわかるが気持悪かったな。

長文になってしまったが技術や本質をチーム全体が把握し
ベクトルをひとつにしないと得るものはレクリエーション並みのものしかなく
それは個々の力量に拠るものではなくリーダーの力量であり
役割の結果なのである。竹やりを持せて戦わせるのは罪だな。
これは先生に対する批判ではなく一般社会での話である。
違和感をなにかに置き換えて考えるのはクセなのだ。



budoubatake at 00:26コメント(4)トラックバック(0)元気 

2011年07月17日

da2394c2.jpg福島産のシャルドネを入荷した。
ささやかな応援である。


budoubatake at 01:14コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン飲んでおきたいワイン 

2011年07月16日

144daa2f.jpg『Hotter than July』である。
今年の夏、みなが言うほど私には
不愉快な暑さではないのである。
どうしたことだろう。
心地良い暑さだ。
このスティービー・ワンダーの
アルバムのように熱いが快適。
とてもクール!だ。

免許取りたての18歳の夏。
蓼科の景色が目に浮かぶ。
あの夏。
私の車の中でヘビーローテーションだったな。

同時に思い出すのは松田聖子の「スコール」だ。
そして大瀧詠一の「ロングバケーション」
その脈絡のなさは今も変わらない。
30年も続けば伝統である。

まぁ、それはそれとして『Hotter than July』の
この2曲はペアで聴かないとね。である。
ファンキーだぜ。


Did I Hear You Say You Love Me


All I Do

素朴な疑問。
スティービー・ワンダーは
自分の曲とはいえ、どうして歌詞もコードも
ちゃんと完璧に覚えていられるのかという事だ。
ご存知の方も多いとは思うがコードも歌詞も
とても複雑であり単純ではない。
カンニングペーパーなど無いからな。
やはり天才であり超人の域である。

budoubatake at 00:28コメント(4)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2011年07月15日

312b2212.jpg日本語を母国語として持つ者ならば
尊敬語や謙譲語を使いこなせなくとも
最低限、丁寧語を使おうと云う意思は必要である。
お客様の話で恐縮だが、明らかに年上の
私に向かってタメはないだろ。
それがフレンドリーなのだと思っているのか。
もしもそうなのであれば、勘違いも
たいがいにしておかなくっちゃ、である。
もちろん腹は立たないが「足りない子?」と
びっくりしてしまうのである。
日本語には敬語ってのがあるので
今からでも遅くないから、せめて
丁寧語くらい勉強して欲しいぞ。

さて、本日のワイドショー。
管総理の「脱原発宣言」よりも
「なでしこ」の扱いが大きかった事が
おおいに愉快だった。
やはり世間は冷静である。
なぜそうなるのか。
彼は政治家として日本語が不自由だからだ。
致命傷である。
葉室頼昭先生の「にほんよいくに」を彼に贈りたい。
でも「馬の耳に粘土」であり「猫にご飯」なのだ。

budoubatake at 03:13コメント(4)トラックバック(0)元気 

2011年07月14日

6b13327b.jpg首相は13日の記者会見で「原発に依存
しない社会を目指すべきだ」と語ったが
再稼働も否定しない玉虫色であり
具体的な話は何もない。
あいもかわらず進展のない
まったくもって意味のない記者会見である。

さてふと思ったのだが、じつは我々は
みんな騙されてるんじゃないのか。
1970年代に私はふと考えた。
アメリカが原爆を作れるのに日本人が
作れないわけないのではないのか。
中学校の時理科室で友人が爆弾をつくって
先生に叱られた時にそう思ったのだ。

原発というのは仮の姿でありスーパーマンが
新聞記者だったり月光仮面が誰なのかわからんが
本郷猛が仮面ライダーだったりするのは
とどのつまりウランやプルトニウムを
保持していたい、今現在原爆がなくとも
いつでも作れるぞというショッカー的な
思想に基づいているのではないのか、という
我ながら可愛らしい発想なのだが、ここまで
原発を否定しない姿勢の裏には、やはり
国防という概念が根底にあり中国や北朝鮮の
核兵器の脅威に備えるためのギミックでありフェイク。
敵を欺くにはまず味方を欺くと云う至極
あたり前田のセサミハイチなのではないのか。

「原発はすべて2025年までに廃止しますが
国防のため、世界の軍備の均衡を図るため
我が国は原爆を保持する事に決めます」とは
いくらなんでも言えないからな。
タマムシでいなければならない理由があるとするなら
そういうことである。

<本日の付録>
玉虫色ではない本当の支援とはこういう事である。
行政がこういう支援をできない理由もわかるのだが
もどかしいな。



budoubatake at 00:10コメント(4)トラックバック(0)元気 

2011年07月13日

d90144ed.jpgどうしてfacebookに登録しないの?と
言われ続けて登録してみたら驚いた。
友達の友達ってこんなにたくさん居るんだ。
はじめて24時間ほどでいちいち
見るのも面倒なくらいの数であり
見ない事にした。
遊び方がまだわかんないので
お手柔らかにお願い致します。である。

さて、コパアメリカ。
アルゼンチンはさすがだな。
見てて面白いゲームだった。
あれだけ相手が引いてても
じゃんじゃんきっかけを作れる
創造力と技術には感服するしかない。

budoubatake at 00:17コメント(2)トラックバック(0)元気 

2011年07月12日

6147b8ef.jpg夏になると例年なら「負けるもんか!」と
たくさん食べて太る私なのだが
今年はどうだ、てんで負けている。
寄る年波なのか。
今週は満月。
空気が澄んでいて今夜は
とってもきれいな眩しいほどの月だ。

本日発表の内閣支持率にはおどろいた。
こんな状態であるにもかかわらず
まだ16%のひとたちが管内閣を支持しているのだ。
おつかれさま、と言いたい。

budoubatake at 00:27コメント(0)トラックバック(0)元気 

2011年07月11日

b2dd7216.jpg昨夜はNHKで、コパアメリカ2011
ペルーvsメキシコを見ていたのだが
いわゆるパスサッカーであるメキシコの
メキシコらしさをまるで感じられない
退屈なゲームでペルーに先制されたのだが
いつの間にやら眠ってしまったようで
13562472.jpg気付いたらユニフォームがブルーになり
女の子がグランドを走っていて
一瞬、なにがなんだかわからなかったが
女子W杯日本vsドイツであり延長戦に入っていて
なぜか偶然にも丸山のビューティフルな
ゴールシーンに遭遇できた。
通常なら女子サッカーはみてても
ストレスになるので見ないのだが
「このまま逃げ切ればベスト4!」
そんなアナウンサーの声をきくと
俄然応援してしまうものであり
ゲームのおもしろさではなく
単純に日の丸を応援している自分を発見した。

あきらかにドイツ寄りに吹かれる主審のホイッスルにも負けず
勝利の瞬間を迎えた選手たちの爽やかな涙に
「おいおい、ここで涙は早いんじゃないのか?」と
男子の日本代表なら思うところだが
「うんうん、おつかれさま、よく頑張ったね」と
やはりフェミニストの私なのであり
インタビューを見ながらいつの間にかもらい泣きしていた。

「なでしこ」と称するだけあってドイツの代表選手と
比較すると、とても華奢だし表情もあどけない。
ドイツ代表は女性としてはとてもじゃないが
接する事のできなさそうな「いかつい」選手ばかりで
おっさんと女の子の試合のようだったぞ。
よくぞ!という感じがありありなのだ。
ここまで来たならぜひ優勝して欲しいものである。
次戦はちゃんと最初から観てみたい。

興奮して眠れなくてこの番組を見た。
めっちゃおもしろい。
今や型破りな番組は深夜ではなく
早朝にシフトしているのかも知れない。
「ちんげぼーぼー」だの「きんたま」だのを
連発しても平気なんだ。



budoubatake at 00:51コメント(2)トラックバック(0)サッカー 

2011年07月10日

b82ffb59.jpg東急ハンズに行っただけなのに
行きにも帰りにも知り合いに出会った。
しかも前者は15年ほど前の常連さんで
ハンバーグが好きな彼女だ。
ちょうどカフェから出てきたところだったから
1分前でも後でも会うことがなかったと思うと
とてもミラクルである。
10年ほど前にも偶然バンコクの空港で
在り得ないタイミングで彼女に出会った。
お互いトランジットだったのだ。
そして今日は炎天下での立ち話。
彼女からうちで働いてくれてた
元スタッフの近況を聞く事ができた。
そっか、そうなんだ。
いちど独立したが共同経営だったため
うまくいかず、家業を継ぎます宣言をしていたのだが
岐阜のご実家の方でBARを営んでいるそうでうれしい。

そっか、風の便りってのはこういうぐあいに
やってくるのだなと感慨深いのである。
そう、昨夜聴いていたKeb'Moも彼と聴いていたのだ。
酒が好きで音楽が大好きな彼の事は気になっていたが
昨夜突然に聴きたくなったのは前哨戦だったわけだ。
じつにおもしろい。
いつかひょっこり襲撃する所存だ。



ちょっとした心構えひとつだけで
だれもが鳥のように自由なのだ。
彼のお店の屋号からそんなメッセージが聴こえた。

budoubatake at 00:37コメント(0)トラックバック(0)元気 

2011年07月09日



Keb' Mo' Just Like You


五木寛之は15歳までに人格は決まると云う。
それは否めないが、その人格に深みや幅や重みを
付帯させるのは、そのひとの感性と向き合う
姿勢なのではないのかと思う。

この曲は96年だから、もう15年も前になるんだな。
ジャケ買いしたアルバムだがいまだに愛聴盤であり
その歌詞は聴くたびに深くなる。

budoubatake at 02:14コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2011年07月08日

0e47b06e.jpg毎年書いているが7月の異称は
愛逢月(めであいづき)だ。
健闘を祈る!

budoubatake at 23:59コメント(2)トラックバック(0)元気 

2011年07月07日

d1c7d588.jpg七夕だ。
風邪をひいた。
背中が寒くてぶるぶる震えていたのだ。
よって昨夜はどっぷり寝たのだが
眠ると同じ夢を見るのだ。
「10分間気違い」
決まった時間内を気がふれたふりをする
そういうパフォーマンスだ。
入れ替わり立ち替わり、知ってる人は
誰ひとり登場しなかったが
狂いかたにもひとそれぞれ
個性があっておもしろいな、と
夢の中で観察していた。
夜中に数回目が覚めたのだが
昨夜はずっと「10分間気違い」が
延々と続いていたのだ。

そんなわけでたくさん汗をかいて
本日はやや快調に復帰した。

budoubatake at 11:58コメント(2)トラックバック(0)元気 

2011年07月06日

f1303228.jpg私が中学生の時、友人と帰り道で
いっしょにハモっていた曲。
「ペテン師」
その曲を歌っていたまさにそのお方が
お店に来てくれて感無量である。
♪そうさ男は人生のペテン師だから
その赤い舌を出して笑う様が
中学生にちょうど理解可能だった事を
作者に言うと「早過ぎ」と一喝された。
この日はBlueNoteでセンチのライブがあり
彼はゲスト出演で、督夫さんがみんなを
連れてうちで打ち上げをしてくれたのだ。

ウクレレにみなさんのサインをいただき
しあわせなひと時を過ごした。
このウクレレで「お嫁においで」の大合唱になった。
めっちゃしあわせ。
検索で引っかかっちゃうと面倒なので
彼の名は伏す。




57f4bbe1.jpg






b961f822.jpg

budoubatake at 19:01コメント(8)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2011年07月05日

d78ed8c9.jpg過日、讃岐うどんの店に入った。
カウンターだけの小さな店だ。
なんとなく気になっていて
その日初めて暖簾をくぐったのだが
その瞬間、ちいさな違和感があった。
カウンターの中で働く女性が
インド人だったのだ。ま
ひとことも発しなかったので
ひょっとしたらインド風の
日本人だったのかも知れないが
完全なる偏見であるがゆえ
「どうどうどう」とこころ落ち着けた。
はたらく姿を観察していると彼女は
こともあろうに天ぷらの担当だった。
「おいおいおい」である。
だいじょうぶなのかおれの天丼。である。

うやうやしく目の前に現れた天丼と冷たい讃岐。
おお、シコシコの強い味わい。
おお、サクサクの天ぷら。
ほぼ完璧ではないか。
とってもみやびなインド人である。

純和風の飲食店のスタッフが外国人となると
さすがに不安であるのだが完全に合格だった。
インド人もビックリの天ぷらである。
次回はカレーうどんに挑戦したいぞ。

ところかわって今やコンビニエンスストアなどでは
日本人が少なくなってきている。
行きつけのコンビニも例外ではなく
中国人にほぼ支配されている。過日買い物をした時に
「あ、そのままでいいです」と買い物袋を断ったのだが
ふとゴミ箱用の袋がない事に気付いたので
買ったものをバッグに入れたあとで
「ごめん、やっぱ袋下さい」と申し出たら
その袋を丁寧に折りたたんで手渡してくれたのだ。
そんなマニュアルはコンビニには無いと思うので
あっぱれ!な中国娘なのであり、その次に会った時には
「今日はタバコはよかったですか?」などときいてくるので
必要なかったが3箱買ってみたりした。
みごとなおもてなしではないか中国娘。

知り合いにアーネストというオランダ人がいる。
オランダ人なのになぜか英語の先生だ。
彼の趣味はなんと神社仏閣巡りなのであり
携帯電話のなかにはそんな写真が盛りだくさんだ。

へたな日本人よりもよっぽどみやびな外国人が
日々増えているような気がする。
ということは我々が悲観するよりもこの日本
世の中は日本人らしさに溢れているのかも知れないな。

budoubatake at 00:21コメント(0)トラックバック(0)元気 

2011年07月04日

7548a9a4.jpg過日、中学校の同窓会があったのだが
残念ながら行けなかった。
480人ほどの同級生のうちなんと
200名ほどが参加するという快挙なのであり
幹事のほとばしる尽力がしのばれる。
HPを拝見するとその時の様子や
クラスごとの写真まであり
存分にたのしめたのだが
9割方知らないオッサンとオバサンであり
30年も経つと誰が誰だかわかんないのだ。
せめて現場に行く事ができたなら
面影を感じることもできたろうが
残酷にも写真からは現在しか伝わらない。
卒業写真を見ながら使用前使用後のように
対比すればある程度わかるかもしれないが
それもまた残酷である。

当日、友人が「心の旅」を弾き語り
200人の大合唱となったそうだ。
歌詞カードがなくても一学年が全員歌える歌。
そうだよな、ピンクレディをみんなで歌うのもなんだし
ましてやベイシティローラーズやKISSではないだろう。
チューリップなんだなぁ、としみじみ。

そしてその光景も想像に難くないし
そう思いながら聴くと、この曲もやはり
ヒットするだけの求心力をもった名曲なのだと
再確認する事ができていとをかしである。
でも正確にはこの曲がヒットした頃
われわれは小学生だったんだよな。



歌詞とは関係なくこころがあの時代に旅をしてしまう。
いい事もあったが、圧倒的にイヤな事をたくさん思い出す。
私が厭だったのだから私を厭な人間もきっと多かったはずであり
今思えば、あの頃の「いい人」ってのはとてつもなくいい人だ。
万人と深く接するということはとても難しい事だし
現在の自分がいかに自由奔放に生きているかがわかる。
そういう生き方をさせていただいている事に感謝の気持ちだ。

ときには心に旅を、である。

budoubatake at 20:22コメント(8)トラックバック(0)元気 

2011年07月03日

2ba4827e.jpgこの本の中で、そうだな、と
つくづく思った言葉がある。
「面受」(めんじゅ)だ。
継承や伝承の循環というのは
面受なくして語れないというのだ。
たとえばこうして私が書いていても
私と話した事のない人には
そのリズムや速さや抑揚そして
その時の表情や間などはわからない。

目と目を合わせて語らうこと。
全身で会話をする事。
じつはそこがいちばん大切なのだと
この本では語られていて膝ポン!だったのだ。

「なにを言ったかじゃなく、誰が言ったかなんだよ」
ものごとが伝わる時ってのはそういうものなのであり
ワインの世界でよく言われるのは
「なにを飲んだのかじゃなく、誰と飲んだのか」だ。

有史以来、人間の悩みなんておおよそ同じなのだ。
それはその時代の文化レベルに左右されない。
おおよそそんな内容の事が書いてあり激しく同意した。
万葉集のころから日本人のアイデンティティも
喜怒哀楽もなにもかわってやしない。
逆に彼らがしたためた深い文章に教わる事の方が多いのだ。
古代ギリシアで哲学が生まれた頃とわれわれの悩みや
人生の課題は世界中の誰もがいまだに同じなのである。
これだけ情報量がある世の中なのに、だ。

情報量もコミュニケーションツールも豊富であるからこそ
より「面受」の必要性を実感するのかも知れないと思うのだ。

大好きな映画「グッドウィルハンティング」のなかにも
『君の話すことは全部本に書いてある。君から学ぶことは何もない』
という名言があるように本やネットやテレビなどからの
受け売りではなく、面受で継承された事柄を
自分というフィルターをとおして自分の価値観として
面受を循環させることが必要な、そんな時代なのだと思う。
インプットとアウトプットのバランスこそが生きる真価なのだ。

「面受」といえば思い描くのは「めんつゆ」である。
本を読みながら小腹がすいてしまい素麺を茹でたのは言うまでもない。

budoubatake at 00:30コメント(6)トラックバック(0)座・読書 

2011年07月02日

7bb2f2fd.gif「Free&Easy」という雑誌だ。
これはひさしぶりにヒット。
ターゲットは40〜50代の男性だろう。
その前後も遜色なく読む事ができる。
まずそのレイアウトに驚く。
どう見てもターゲットとフォントの
大きさが一致しないのだ。
つまり老眼に差し掛かったっつーか
老眼男性がメインなのに
やたら文字がちいさい。
それを面倒臭いと思うような奴は
読まなくてもいいよ、と
暗に挑戦状を叩き付けているようで頼もしいのである。
読者に媚を売るようなモノに私はなびかない。

「ワンランクアップの男」になるための
月刊 How to本なのであり雑誌の域は
確実に超えている。

住まい、インテリア、車、服装をはじめとした
ライフスタイルの提案なども
「カッコイイおとな」になりたかった
かつての少年たちに、いまいちど
その頃の気分に戻らせてくれるうれしい雑誌だ。

FLAT4のビートルの特集などもうゾクゾクたまらないし
くろすとしゆきや片岡義男の文章にワクワクしてしまう。
そしてすべての写真が美しく、すべての文章に
インテリジェンスがあるからたまらない。
ひとつ難点を言えば読めない漢字があるのは
私の知性不足でありまことに遺憾だ。

くすぶっていた事にすら気付かなかった
自分の中の熱いハートにふたたび火をつけられ
10代に戻った気分だ。
980円はお値打ち。
超お薦め。

ちなみに私は裸眼でOKだった。肉体までもが
10代に戻ってしまったのかも知れないな。

えっ?下半身?
もちろん10代に遡ったぞ。ただ
そちらは云わば「ガラスの十代」by光GENJIである。



The Doors - Light my Fire

この雑誌を読んでいてふと気付いた。
なんのためにブログを書いているのか
なんのために仕事をしたりひとと語らうのか
なんのために読書や音楽や映画に時間を費やすのか。
それは、ないしょだ。うっふっふ。

budoubatake at 03:48コメント(10)トラックバック(0)座・読書 

2011年07月01日



スローバラード

昨日は車の中で寝た 
あの娘と手をつないで
市営グランドの駐車場
二人で毛布にくるまって

カーラジオからスローバラード
夜露が窓を包んで
悪い予感のかけらもないさ

あの娘の寝言を聞いたよ
ホントさ確かに聞いたんだ


カーラジオからスローバラード
夜露が窓を包んで
悪い予感のかけらもないさ

僕ら夢を見たのさ
とっても良く似た夢を



昨夜ふと思い立って、ポロンっと
ウクレレでこの曲を弾いてたら
そらでうたえるほど熟知しているのに
今さらながら、あまりにすてきな歌詞だということに
気付いて歌いながらポロリと涙がこぼれた。
彼の最高傑作のひとつ。

budoubatake at 00:09コメント(4)トラックバック(0)ukulele lifeワインを美味しくする音楽 
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