2011年11月

2011年11月30日

fe256f58.jpg友人に教えてもらった情報から
いろいろ調べてみたなら
アンチエイジングにたいして
最も効果があるのではないかという
レスベラトロールという物質に
かなりビビビっと来たのである。
簡単に言えば人間が本来持っていながら
使っていない細胞をONする効果があるらしい。
紹介されたUstreamでのNHKの番組
そう言っていたのでたぶん間違いないだろう。
人生初のサプリメントなのであり
本日届いた。ワクワクしている。

budoubatake at 16:48コメント(2)トラックバック(0)元気 

2011年11月29日

0e303fc7.jpgジョンの命日が近い。
毎年センチメンタルになってしまうのだが
今年は完全に忘れていた。
それはそれで良い事なのだと
妙に納得している。
センチメンタルになれるってのは
じつは余裕があるんだって事に今気付いた。

そんなわけでアビーロードを聴いている。

そうそう。
月末なので銀行に行ったのだが
めずらしくキャッシュコーナーで
並ばずに機械の前に立てたのだが
振り込みが終わってうしろを見ると
めっちゃ並んでいた。
まさに一瞬の隙を突いたかたちである。
あっぱれオレ。である。

そのままスーパーに買いものに行くと
良い事は2度は続かない。
レジにめっちゃ並んでいる。

店内をお散歩して遣り過ごす事とする。
レジに到着するとやっぱ並んでいる。

ま、並ばなきゃしゃあないか。
並んでみる。

「お並びの方、こちらへどうぞ!」
別のレジがオープンしていちばんのりである。
ラッキーこのうえないのである。
あっぱれ!おれ。

そんないちにちだったのである。うふふ。
あ、爪を切らなくっちゃ。

budoubatake at 23:59コメント(2)トラックバック(0)元気 

2011年11月28日

a877543c.jpgさぁ。そんなわけでクリスマスまで
1ヶ月を切ったわけだ。
天皇誕生日の翌日にはジーザスの
誕生祝いをして1週間も経たぬうちに
キリスト教から仏教徒へと改宗し
除夜の鐘を聞いたかと思えば
翌朝は神道であり初詣に出かける
あわただしい日本人はやはり
すごい民族だと言わざるを得ないだろう。
1950年代にロックという音楽がうまれ
すべてのジャンルを呑み込んだ
それくらいの柔軟性とエネルギーを感じる。

12月といえばホノルルマラソンなのであり
お気を付けて!である。
いちどはこの目で見てみたいホノルルシティライツだ。
時にはこんな音楽で癒されて脱力しつつ
いつかはハワイでカウントダウンしてみたい。


U900 _I Want You Back

イラストはHilo Kume氏。

budoubatake at 18:52コメント(0)トラックバック(0)元気 

2011年11月27日

6ebd4539.jpgWedding Party
手作り感たっぷりの
愛情溢れる祝福の宴。
ウクレレで演奏する結婚行進曲。
こころに残るパーティって
やっぱ主催者の思いと
参加者の気持の入り具合だ。
いまさらながらそんなふうに思ったな。
とってもたのしかったのは
時間を共有した全員だろう。
Good Job!

budoubatake at 23:59コメント(2)トラックバック(0)元気 

2011年11月26日

7529a17d.jpg写真はあえてピンボケ。
本日はウクレレサークルのパーティだった。
まるで映画「マイティウクレレ」が
目の前で繰り広げられているかのごとくであり
胸いっぱいになったぞ。

いいなぁ。
ウクレレ愛。

老若男女が入り乱れての
ジャムセッションには
こころウキウキした。
この映画も要チェックだぞ!





budoubatake at 23:59コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画!ukulele life 

2011年11月25日

58087710.jpg前田義子さんの本は元気が出るから好きだ。
『ミスリンの凛と美しく生き抜くための50の言霊』
おしゃれ女性にとってはカリスマの彼女だが
男性が読んでも参考になる事柄がいっぱいだ。
どうしておしゃれをするのか。
TPOをわきまえることの大事さ。などなど
彼女の人生哲学がギュッと詰まった一冊だ。
読みながら背筋がしゃきっとするぞ。

年末の多忙な時期にでも持ち歩けるサイズ。
どこを読んでも心地良い刺激があって
日々の自分を顧みられる良書だ。
読んで何をするかが大切な一冊。
折りしも本日は新月だ。

budoubatake at 00:55コメント(0)トラックバック(0)座・読書 

2011年11月24日

285a7b14.jpg昨夜は名古屋弁について熱く語りあった。
いちばんショックだったのは
私の中に「でら」という名古屋弁はなく
他府県人の耳にした名古屋弁をあえて
わかりやすく表記したものと思っていたのだが
「すごく、たいへん、著しく」などの意味で
使われるその言葉は言うなれば
「で」と「ど」のちょうど中間であり
じつは平仮名表記ができない。
強いて表現するのなら「どえりゃぁ」
もしくは「でーりゃぁ」なのである。

名古屋市中心部に生まれ育った人に
「ふつう『でら』だね」と言われた私は
ガッビビーン!だったのだ。

厳密に言えば名古屋市北部で育った私は
尾張弁が色濃いのでありこういう些細な
違いが発覚すると途端に疎外感を覚え
ちょっぴり寂しいのである。

画像はDr.スランプに出てくる王城恋太君だ。
そのネーミングはビバ!鳥山明である。

budoubatake at 00:22コメント(2)トラックバック(0)元気 

2011年11月23日

1b1a6ee4.jpg法事があり約20年ぶりに会う親戚を迎えに空港へ。
叔母さんをみつけると互いに見つめ合い
ふたりとも涙を流していた。
父親の23回忌なのだから今さら
悲しいなんて感情はないわけだし
涙の意味がわからなかった。
強いて言えば魂の繋がりの深さなのだろうか。
なのだとすれば天国に行った時には
たくさんの涙を流さなくてはいけないな。
そう。
まるで天国で再会したかの感覚だったのだ。

budoubatake at 01:00コメント(0)トラックバック(0)元気 

2011年11月22日

e1586723.jpg自然がかもしだすうつくしさには
どんな芸術家も太刀打ちできない。
晴れたり曇ったり雨が降ったりの
せせこましい一日だったおかげで
高速を走っているあいだに4ヶ所で
虹が見られたのは嬉しいかぎりである。

目の錯覚かと思うていどのものから
くっきりと色彩を放つものまで
盛だくさんでしあわせなドライブだった。

facebookもMixiも虹の写真でいっぱいで
そんじょそこらで出ていたようだな。
その高揚する気分はよくわかる。

虹を見たのは何年ぶりなのか。
記憶をたどっても幼少期しか思い出せない。

じつはめっちゃ晴れ男なのであり
ハワイですらいちども見た事がないのだ。
あ、先回かろうじてバスの車窓から
1秒半くらい見られたのだが残念ながら
観賞したり感動するほどはじっくりと
見ていられなかったのである。
今日はほんとうにいいものを見せてもらった。


Rod Stewart - Have you ever seen the rain

budoubatake at 00:08コメント(0)トラックバック(0)元気 

2011年11月21日

0ef46886.jpgマルケス・デ・アレーリャ'10
スペインはカタルーニャ州ティアナ産
葡萄品種はパンサブランカ100%
聞いた事のない名前だがチャレロみたいだ。
洋ナシや青リンゴの香りがする
しっかりとした骨格の辛口白ワインだ。
いかなる料理にも柔軟に対応できる
フレキシブルさがありながらも
ちゃんと個性を失わないところがいい。
見た目のデザインもスペインらしくて良い。
これからの季節なら牡蠣鍋なんかにお薦めだ。

budoubatake at 02:36コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2011年11月20日

636e8341.jpg「愛してるよ」
感謝を通り越して
こころのなかで
そうつぶやいている事がある。

そう思える事って
そう思える時って
きっととっても
しあわせなんだ。

budoubatake at 01:20コメント(6)トラックバック(0)元気 

2011年11月19日

a94dcebb.jpg従業員のロッカーから発掘されたのは
『人間交差点(ヒューマンスクランブル)』
この漫画が週刊誌に連載されていたのは
私が20歳前後だったような気がするのだが
いったい誰が置いていってくれたのか。
30年近く経過しようが人気があるというのは
まったくすごい事である。
当時、友人のひとりがこの漫画をひと言で
「ガッビーン」と評していたが言い得て妙だ。
ズンっと重い衝撃を与えてくれる昭和らしい
人間ドラマなのだ。wikiってみると
原作の矢島正雄氏は当時まだ30歳でこの深い
人間ドラマを構築している。
弘兼憲史も33歳でこのわびさびのある表現だ。
昨夜読みながらそういった部分にほんっと感心したのである。
あえて「座・読書」のカテゴリーに入れておく。

budoubatake at 00:19コメント(2)トラックバック(0)座・読書 

2011年11月18日

2eebd85f.jpg神社で神主さんがあげてくれる祝詞。
葉室さんのCD「大祓 知恵のことば」に
あわせて唱えてみると
あごの下の筋肉がツってしまうのだ。
自分でその言霊を発してみると
祝詞に対する見識がまったく変わってしまった。




<大祓詞>

高天原に神留まり坐す。皇が親神漏岐神漏美の命以て八百万神等を。神集へに集へ給ひ。神議りに議り給ひて。我が皇御孫命は。豊葦原瑞穂国を安国と平けく知食せと­事依さし奉りき。此く依さし奉りし。国中に荒振神等をば神問はしに問はし給ひ。神掃へに掃へ給ひて。語問ひし磐根樹根立草の片葉をも語止めて。天の磐座放ち 天の八重雲を 伊頭の千別に千別て。天降し依さし奉りき。此く依さし奉りし。四方の国中と。大倭日高見の国を。安国と定め奉りて下津磐根に宮柱太敷き立て。高天原に千木高知りて皇御孫命­の瑞の御殿仕へ奉りて天の御蔭日の御蔭と隠り坐して安国と平けく知食さぬ国中に成り出む。天の益人等が過ち犯しけむ。種種の罪事は天津罪国津罪許許太久の罪出む此く出ば。­天津宮事以ちて天津金木を本打ち切り末打ち断ちて。千座の置座に置足はして天津菅麻を本刈り断ち末刈り切りて八針に取裂きて天津祝詞の太祝詞事を宣れ。此く宣らば天津神は­。天の磐戸を押披きて天の八重雲を。伊頭の千別に。千別て。聞食さむ。国津神は。高山の末低山の末に登り坐て。高山の伊褒理低山の伊褒理を掻き別けて。聞食さむ。此く聞食­してば。罪と言ふ罪は有らじと科戸の風の天の八重雲を吹き放つ事の如く。朝の御霧。夕の御霧を。朝風夕風の吹き掃ふ事の如く大津辺に居る大船を。舳解き放ち艪解き放ちて。­大海原に押し放つ事の如く彼方の繁木が本を。焼鎌の利鎌以て打ち掃ふ事の如く遺る罪は在らじと。祓へ給ひ清め給ふ事を。高山の末低山の末より。佐久那太理に落ち多岐つ。早­川の瀬に坐す。瀬織津比売と伝ふ神。大海原に持出でなむ。此く持ち出で往なば荒潮の潮の八百道の八潮道の潮の八百曾に坐す。速開都比売と伝ふ神持ち加加呑みてむ。此く加加­呑みてば気吹戸に坐す気吹戸主と伝ふ神。根国底国に気吹放ちてむ此く気吹放ちてば根国底国に坐す。速佐須良比売と伝ふ神。持ち佐須良比失ひてむ。此く佐須良比失ひては。今­日より始めて罪と伝ふ罪は在らじと。今日の夕日の降の大祓に祓へ給ひ清め給ふ事を諸々聞食せと宣る


たかまのはらに かむづまり  ます すめらが むつ かむろぎ かむろみの  みこと もちて やおよろずの かみたちを かむつどえに つどえ たまい かむはかりに はかり たまいて わがすめみまの みことは とよあしはらの みずほの くにを やすくにと たいらけく しろしめせと ことよさし まつ り き かく よさし まつり し くぬちに あらぶる かみたち をば かむとわしに とわし たまい かむはらいに はらい たまいて ことといし いわねきね たちくさの かきはをも こと やめて あめの いわくらはなち あめの やえくもを いづの ちわきに ちわきて あまくだし よさし まつりき かくよさし まつりし よもの くになかと おおやまと ひだかみの くにを やすくにと さだめ まつりて したつ いわねに みやばしら ふとしくたて たかまのはらに ちぎ たかしりて すめみま の みこと の みづ の みあらか つかえ まつりて あめの みかげひの みかげと かくり まして やすくにと たいらけく しろしめさむ くぬちに なりいでむ あめの ますひとらが あやまち おかしけむ くさぐさの つみごとは あまつ つみとは あはなち みぞうめ ひはなち しきまき くしざき いきはぎ さかはぎ くそへ ここ だくの つみを あまつ つみとは のりわけて くにつ つみとは いきはだたち しにはだたち しらひと こくみ おのがはは おかせるつみ おのがこ おかせる つみ ははと こと おかせるつみ こと ははと おかせるつみ けもの おかせるつみ はうむしの わざわい たかつ かみの わざわい たかつ とりの わざわい けものたおし まじものせる つみ ここ だくの つみいでむ かく いでなば あまつ みやごともちて おおなかとみ あまつ かなぎを もとうちきり すえうちたちて ちくらの おきくらに おきたらして あまつ すがそ を もと かりたち すえ かりきりて やはり に とりさきて あまつ のりと の ふと のりと ごと を のれ  か く の ら ば あまつ かみは あめの いわと を おし ひらきて あめの やえくもを いづの ちわきに ちわきて きこしめさむ くにつ かみは たかやまの すえ ひきやまの すえに のぼり まして たかやまの いほり ひきやまの いほりを かきわけて きこしめさむ かく きこしめしてば すめみまの みことの みかどを はじめて あめの したよもの くにには つみという つみは あらじと しなとの かぜの あめの やえくもを いぶき はなつ ことの ごとく あしたの みきり ゆうべの  みきりを  あさかぜゆうかぜの ふき はらう ことの ごとく おおつのべにある おおふねを へときはなちともときはなちて おおわだのはらに おしはなつことのごとく おちかたの しげきが もとを やきがまの とがまもちて うちはらう ことの ごとく のこる つみは あらじと はらい たまい きよめ たまう ことを たかやますえ ひきやますえ より さく な だり に おちたぎつはやかわの せに ます せおりつひめと いう かみ おおわだの はらに もちいでなむ かく もちいでいなば あらしおの しおの やおじの  やしおじの しおの やおあいに ます はやあきつひめと いう かみ もちかかのみてむ かく かかのみてば いぶきとに ます いぶき とぬしと いう かみ ねの くに そこの くにに いぶき はなちてむ かく いぶき はなちてば ねのくに そこのくに に ます はやさすらひめ と いう かみ もちさすらい うしない てむ かく うしない てば つみと いう つみは あらじ と はらい たまい きよめ たまえと もうす ことの よしを あまつかみ くにつかみ やおよろずのかみたち たいらけく やすらけく きこしめせ と もうす

budoubatake at 03:14コメント(3)トラックバック(0)元気 

2011年11月17日

f2fda5a8.jpg11月の季語ボージョレヌーヴォを入荷した。
酒屋が持って来るまで完全に忘れていた。
あたたか過ぎた陽気のせいなのか
私がパープーなのか、その両方なのか
よくわからんが兎にも角にも到着した。
このボージョレは樹齢40年以上の老樹で
産地もワンランク上のヴィラージュ。
かたじけないが、当店では高級品だけを
ご紹介するのでそこんとこよろしくである。
いまやコンビニだろうが安い居酒屋だろうが
どこでも飲める。しかしユーロと円の関係を
考えたならこの値段はアンリーズナブルだ。
本音で言えばボージョレに高級品もどうかと思うし
イオンの500円で充分だとも思うぞ。
そちらのほうがフレッシュ&フルーティで
ボージョレらしいとも言える。
秋の夜長、おたのしみください。

budoubatake at 00:18コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2011年11月16日

cb131210.jpg『The NoteBook』(邦題:君に読む物語)
お客様と話していてこの映画の話になったら
やたらと饒舌に話している自分に驚き
レンタルで見直してみた。
やっぱいいわぁ。
ひと夏の恋が永遠の愛へと昇華する
おとなのおとぎ話だ。
この写真のごとく、おさるさん抱っこの
シーンが多いのにも共感する。
こういうの若い頃は大好きだったな。(遠い目)
クラシックカーのかっこ良さや当時の
ファッションにもおおいにワクワクする。

好きなシーンがたくさんある映画だ。
邦題を付けた人には座布団を5枚ほど差し上げたいくらいナイス。
私の中でベスト10に入る映画なのである。

budoubatake at 01:24コメント(6)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2011年11月15日

41fa60d4.jpgドメーヌ・レ・ロケVdPドック'06
生産者はジャン・マルク・ボワイヨ
葡萄品種はシラー80%、カリニャン20%
香りのファーストアタックはピーマン。
ご存知ロワール地方のカベルネ・フランに
とってもよく似た香りがするので
てっきりフランなのかとおもったら
上記のような配合でありぶっ飛んだ。
なかなか濃い味わいだがシャープで
チーズが欲しくなる味わいだ。
生産者のコメントがまた深い。
「若い頃はワインを支配してやろう
と思っていたけど、今は自然に任せ
全く余計な手は加えないことが一番と分かった」

若いころといえば、そう。
某ファミレスで遅い食事をしたのだが
推定20歳の娘が接客していたのだが
あまりにも不親切でツンツンしていたので
名札を見たら「永井」と書いてあった。
日本人じゃん。
てっきり中国人だと思ったぞ。
私が店長なら即刻辞めて頂く。


Borrowed time

そうそう。
ハノハノのライブ情報は下記でチェックして欲しい。
http://hanohanoaloha.jimdo.com/ニュース

budoubatake at 00:27コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2011年11月14日

fc034a56.jpgさて、こいつもラングドックだが白だ。
テール・ド・ネプチューン・ピックプール'09
さわやかなグリーンのボトルからすでに
その味わいが予測されるのだが葡萄品種は
ピックプールという初耳の品種だ。
青リンゴのような香り。ミネラル感。
とても素直なのど越しでありつつも
存在感はちゃんとある。
こういうワインこそ和食にピッタリだ。
きれいなボトルが食卓にあるだけでも
華やかさが違う。気軽に飲んで欲しい。
ネプチューン(海の神)という名が示すとおり
海産物とともに味わいたいワインだ。

さて、昨夜は日本人だがシアトル在住のお方がみえて
「きゃべそみにあでお薦めを」と言われ
瞬時には、なんのことかわからなかったのだが
カベルネソーヴィニオンの事だと理解した。
アメリカでワインを覚えた人の発音は難しい。

以前も「しゃるねー」とか言われてなんのことかわからなかったが
シャルドネの事であり葡萄品種に国境はないし
ワインは軽々と国境を超えられるのだがカタカナは
日本でしか通用しないので注意が必要だ。

budoubatake at 00:10コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン日本料理とも合わせやすいワイン 

2011年11月13日

3fc1e00c.jpgラ・リュ・ドゥ・サンプリヴァVV'09
安価で濃いワインが好き。
けれども品のないものはイヤ!
そんなお方にお薦めしたい絶好の
デイリーワインである。
産地はフランスのコトー・デュ・ラングドック
南仏ならではの熟した果実の味わい。
エレガントな香りとあと味。
ボリューム感もたっぷりあって
13度の表示だがそれ以上の味わいだ。
これだけの出来映えなのにとても気軽な
スクリューキャップで詰められている。

イギリスのソムリエが醸造学を学び
南仏のこの畑のテロワールをいたく気に入り
はれてワイン生産者になったのだそうだ。

最初の作品が2006年というから第四作目という事だ。
ワインの生産者というのは年に一回しか創意工夫を凝らせられない。
一生の中でいくつのワインができるのだろう。
だからこそ我々は感謝と尊敬の念を持って
一杯のワインを愉しみたい。
そんな当たり前の事を思い出させてくれたワインに感謝の気持だ。

budoubatake at 03:06コメント(4)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2011年11月12日

edb8c746.jpg昨夜からの続きである。
それで我が母校には理念とかあったのか?と
HPを見てみると校門すぐのところに石碑に
『志学』と書いてある。
そうか。こころざしを学ぶ場所だったんだ。
在学当時に聞いた事があるかも知れないし
私が卒業してから設置されたのかも知れないが
その確率は低いだろうからいわゆる
「馬の耳に粘土」であり「猫にごはん」だ。
校訓として『真摯・創造・奉仕』とある。
今見るといい事言うなぁであるが
ほんと、全然気付いてなかった。
HPで校歌を見てもまるでメロディは浮かばない。
校章には『瑞兆』が込められているらしい。
何%の卒業生がそれらを知っているんだろう。
素朴な疑問である。

蛇足だがつれあいの短大の校訓は『怒るな働け』である。
大笑いしたがキャッチーであり言い得て妙。

経営理念もおなじなのだが『恋愛気分』と掲げている会社がある。
飲食業なのだがキャッチーでいちど聞いたら忘れない。
しかも判断基準はやや曖昧ではあろうが伝わりやすい。
お客様であろうが同僚であろうが恋人のように大切な人だったら
どう対応するのか、なのでありワクワク感がある。
立派なことばよりもこころに残ることばは大切だ。

budoubatake at 00:25コメント(0)トラックバック(0)元気 

2011年11月11日

9811f5a1.jpg高校の同級生が遊びに来てくれた。
たぶん分類すれば知り合いのレベルだ。
顔と名前くらいは知っているが
深いエネルギー交換はしていない。
そういった間柄でありほぼ30年ぶりに
顔を突き合わせたのだが、高校3年間の
のべ時間数よりも今日一日の方が
たくさん会話をしたのではないのか。
つまり今日、晴れて友だちになった。
ひとのご縁は不思議だ。
そして同時にとてもうれしいのである。

本文となんの脈略もなくスティングを聴いている。

http://hanohanoaloha.jimdo.com/

budoubatake at 03:21コメント(8)トラックバック(0)元気 

2011年11月10日

76796835.jpg某地方を名乗った蕎麦屋でランチ。
天ぷら蕎麦ランチをオーダーした。
「あたたかい蕎麦と冷たいもの
どちらがいいですか?」
おお、やさしいではないか。
「どちらも捨てがたいけど
冷たいほうでお願いします」
しばらくすると運ばれてきた。
せいろでくるものとばかり思っていたら
冷やし中華のようにおつゆが
ぶっかけられていて、まるで
冷や水をかけられた気分だったが
まぁそれはそれで良しとしよう。
天つゆがない。
「てんぷらはこのおつゆで食べるんですか?」
「ソースをかけて下さい」
「・・・・・・」
まじかよ。
その地方では天麩羅というのはソースで食べるのか。
軽いカルチャーショックを受けながらも
天ぷらにソースをかける勇気まではまだ心得ていない未熟な私だ。
かき揚げの天麩羅をつゆに浸しそばとともにたのしんだ。
しかし「県民ショー」とかいう番組で地方独特の
食文化がある事は知っていたがリクエストを言えば少しは
郷に入らずんば虎児にしたがって欲しいものである。
ごはんのおかわりが無料だった事はうれしかったぞ。

本文となんの脈略もなくスティングを聴いている。

budoubatake at 15:03コメント(2)トラックバック(0)元気 

2011年11月09日

91285c45.jpg閉店後、友人と朝までTPPに関して
激論を交わした。私は推進派であり
断固反対の人間の意見をぜひとも
聴いてみたかったのだ。
朝まで生テレビならぬ朝までTPPであるが
かの番組と同じように、結局は
平行線のまま終わりの時を迎えるのだ。
何が違うのかといえば、われわれ二人が
アツく語ろうがなにしようが
誰も聞いていないし影響も与えない。
世界は何も変わらないと云う事実だ。

書は葉室老師のもので『陰徳』と書いてある。
「これだけやったんだから感謝されるだろう」とか
相手に期待すると云うのは「欲得」であり
感謝や見返りをいっさい求めず人の喜ぶ事をする。
それが生きていくうえで最も大切なのだと説く。
その積み重ねが『陰徳』となり
子々孫々までその余徳が及ぶと言う。


Jimi Hendrix - Straight Ahead

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2011年11月08日

ca7c712d.jpg『キャデラック・レコード』を観た。
舞台は1947年「チェス・レコード」の
創成期の物語でありマディ・ウォーターズや
チャック・ベリーやストーンズたちが
こんなふうにレコーディングしてたんだと
見ていてワクワクしたし、やっぱり
50年代の街の風景やインテリアや
ピッカピカのキャディラックには
興奮してしまうのである。
『ドリームガールズ』を連想するが
あそこまでドラマチックではないものの
輝いていたアメリカにはグッとくるぞ。
まだまだ人種差別の激しい時代のお話だ。



ここ最近いそがし過ぎたせいだろうか。
聴きたい音楽がない。
どんな音楽もCD一枚をとおして聴けないのだ。
2,3曲聴いてるだけでとってもつまんなくなっちゃうのである。

感性のモードが壊れちゃったのかと心配だ。
いつでもどこでもハートにビビっとくる音楽があるはずなのに。

今聴いているのはSoulive「Doing Something」
最高にカッコイイ!
はずなのだけれども、こころに響かないんだよな。
「忙しい」を「心」を「亡くす」と書くのは正しい。

budoubatake at 02:46コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2011年11月07日

019943d2.jpgやっとこさっとこひと段落した。
今日は昼間はゆっくりするのだと
昨夜から決めていた。
明るい陽の光のもとで途中読みだった
『白洲次郎の生き方』を読んだ。
Amazonのレビューでは散々に叩かれているが
私にはこの本はおもしろかったぞ。
彼のたしなむ事柄のたとえば服装や
ウイスキーやワインに関しても
かなり深い事柄がちゃんと歴史に基づいて
書いてありとても興味深かった。
ひとは見た目も中身なのである。
だれだって無意識に相手の服装や
持ち物のセンスをあるていど判断材料にしている。
白洲次郎を知るには遠回りなのかも知れないが
私は意外に近道なのではないのかと思うぞ。
有意義な時間だった。
日が短くなった事がすこし残念だ。

budoubatake at 18:30コメント(0)トラックバック(0)座・読書 

2011年11月06日

e50eff25.jpgネクタイを緩めるひとは好きになれない。
とてもだらしなく感じるのだ。
それがテレビの画面だったとしても
きもちが悪いのである。
ちゃんと締めるかほどいてあげて欲しい。
メリなのかハリなのかどっちかがいい。
ネクタイというものはある意味
そのひとの象徴でもあるのだ。
わたせせいぞうの受け売りではないが
ネクタイをピンでとめるのも嫌いだ。
それはひとには強制しないが。
最近ネクタイをする機会も少なくなったが
風に自由な雰囲気の方がいい。

budoubatake at 19:57コメント(0)トラックバック(0)元気 

2011年11月05日

bee2ade4.jpg店内BGMの音量がなぜか小さくなったなと
思っていたら、片チャンネルが断線していた。
オーディオ用のピンコードも
「いつかつかえる」と思って取ってあったのに
過日の断捨離で捨てたばかりであり
あす買いに行かなくてはいけないぞ。
おいおい。である。
タイミングが良過ぎるのではないのか。
この事件が示唆するものは何か?
そう真剣に考えたのだがわからん。
「単なる偶然」ってことにした。

budoubatake at 02:00コメント(0)トラックバック(0)元気 

2011年11月04日

d5708eed.jpg今日も今日とて有意義だった。
ライブも愉しめるおとなのレストラン。
その第一歩を踏み出してくれた。
さすが文化の日である。

ワイキキではレストランで生演奏なんて
珍しいことじゃなくてとても自然。
特にチャージも取られないし
リクエストしたらチップを弾めばいい。
私のような音楽好きにはハワイの食事は
ほんとうにたのしいのだ。
そこに一歩近づくかんじだ。

彼女たちの歌と演奏を聴きながら
「あ、そうそう。そういう感じ」
ハワイのレストランでの感動が蘇ってしまい
おもわず赤い葡萄酒を口に運んでしまった私だ。
感謝。


Na Leo - Do The Hula

budoubatake at 01:13コメント(0)トラックバック(0)元気 

2011年11月03日

7b211ef9.jpg10月はやる事が多過ぎて、その
余波からまだ抜けられられずにいて
お客さんと会話するまで明日が
祝日だと云う事にまったく気付かずに居た。
カレンダーすらまともに見ていなかったのだ。
驚きを通り越して呆れかえったとともに
よく頑張った、と自分を褒めたい気分だが
いやいや、大みそかあたりまでは
息をつくヒマもないのかな。である。
さてそんなさなかに見つけたのが
このグラスだ。
コイツで飲むとなんでもうまいのだ。




Led Zeppelin - Celebration Day (Live)

budoubatake at 02:30コメント(2)トラックバック(0)元気 

2011年11月02日

80191677.jpg『シャッター アイランド』を観た。
レオナルド・ディカプリオだ。
いやはやおもしろかったぞ。
何を言ってもネタばれになるので
いっさいがっさい語らない事とする。
監督のマーティン・スコセッシ。
ん?どこかで聞いた名前だと思ったら
そうだ。
『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』
ジョージの映画を監督したその人ではないか。
おお、期待はさらに高まったぞ。

budoubatake at 14:31コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2011年11月01日

39163074.jpg眠れないほどに腹の立ったことは
ほんとうにひさしぶりである。
布団を被っても目が冴えまくっている。
興奮でいろんな思いが交錯して反芻される。
ますます眠れんがね。

と思いきや、目が覚めた瞬間
「あ、寝てたじゃん」であり
もうどうでもいい事のひとつとなった。

『寝れば治る』は本当である。

budoubatake at 23:58コメント(2)トラックバック(0)元気 
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