2013年01月

2013年01月31日

004ab698.jpg嫌いなことばは?と問われたら
即座に「西高東低」と答える私だ。
そろそろナウなヤングも
飛んでるあの娘も
話がピーマンでわけワカメな
お方々にも「三寒四温」と
ささやき始めて欲しいものである。
しかしながら、本日。
お花見のお誘いが来たぞ。ふふ。
春だね♪

budoubatake at 18:20コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年01月30日

fc3168c9.jpgまわりのみんなが来月ハワイに行く。
サザンの関口さんの提唱する
ウクレレピクニックに参加するためだ。
夜ごとあーでもにゃぁこーでもにゃぁと
いかに限られた時間を有効に使い
最高の旅行にするのかを語り合う。
そこで意見を求められたりすると
100%の確率で素敵な提案ができる自分に
自分でもびっくりである。
みんなから比べたらてんで経験値が
少ないのにいつの間にやら
知識が豊富である。
そうそう。
大好きなレストランのひとつ
「チャイズ」は閉店していて
カカアコに移転するらしいので
注意が必要だ。
あのロケーションが最高だったのに残念。
写真は大好きな朝食のお店。

budoubatake at 18:40コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年01月29日

ecda019b.jpgAKBと見ると、連鎖的に
インド料理が食べたくなるのは
私だけだろうか。

budoubatake at 19:59コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年01月28日

767a36d8.jpg反射的に、である。
海に入るシーンでは
「うわぁ寒いのにようやるわ」と
考えてしまうがスクリーンの中は
ハワイであり爽やかな海が
今は凍えそうにみえる。
ハグして頬を合わせるのも
「冷たいぞっ!」と萎縮してしまう。
画面上は真夏であるのにもかかわらず
まことに不思議な事である。
寒さボケだな、きっと。
こころの持ち方ひとつで
世界はまったく違って映る。

budoubatake at 17:54コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年01月27日

75c33fbf.jpgようやくいちごが安価になった。
いちごといえばシャンパーニュ。
そう。プリティウーマンのワンシーン。
あの映画を観た時にすぐさま
真似をしたものである。
しかし、どれくらいのひとが
それを美味しいと感じているのだろう。
私はまるで美味しく感じなかった。
いちごとシャンパーニュに
相乗効果を感じなかったのだ。
ロングスプーンでいちごを潰した。
お互いの味わいが独立している。
まったくもって台無しであり勿体ない。
そっか。
閃いた。
檸檬を一滴垂らしてみた。
おお、マジックではないのか。
ふたつの味わいが一体化したぞ。

ウソだと思ったらやってみると良い。
でも私は基本カクテルは好きじゃないから
シャンパーニュはシャンパーニュとして
味わいたい派だ。

budoubatake at 23:58コメント(2)トラックバック(0)ワイン 

2013年01月26日

004da4ef.jpg雪の舞う夜である。
一杯のコーヒーに
身も心もあたためてもらおうと
豆に手を伸ばした。そうか。
今はキリマンジャロを使ってたんだ。
そこでふとかつて働いてくれてた
広島出身の女の子を思い出した。
彼女はこの豆をどう呼ぶのだろう。
「キリマンじゃろ」であろうか
それとも「キリマンジャロじゃろ」なのか。

一杯のコーヒーが身も心もあたためた。

budoubatake at 18:47コメント(2)トラックバック(0)元気 

2013年01月25日

898653d9.jpg「おおしまさん誉め殺しだわぁ」
とか言われたりするのだが
訂正できない自分が情けない。
死ぬほど誉める事をほめごろし
とは言わないのである。
たとえば、である。
実話なのでありかたじけないが
今日私はバッグの中に食べていない
チョコレートケーキを見つけた。
賞味期限は2週間をゆうに超えていたが
食べてみたらまったくもって
問題なかったのである。
「さすがコンビニのデザート。
いつまでもおいしいわ」と
そう言ったなら誉め殺しなのだ。

裏の意味は「保存料バンバン入ってて
カラダに悪いモノ売りつけやがって」と
そういう事なのであって表面上褒めてても
じつはウラがある事を誉め殺しという。
たくさん誉める事に対しては使わないのだ。

budoubatake at 23:59コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年01月24日

19c4bc18.jpgビートルズの♪All you need is Love
(邦題:愛こそはすべて)が聴こえてきた。
軽く口ずさんでいると
「愛」について、ふと考えていた。

♪And in the end,the Love
that you take is equal to the love you make.

アビーロードの最後に流れるこの曲の意味を
教えてくれたのは、沖縄の天才テノール歌手新垣勉だった。

何かのTV番組のインタビューで彼の人生を知った。
(詳細は間違っていたらご容赦)
ラテン系アメリカ人を父に持ち、沖縄で生まれ
助産婦の手違い(生まれたばかりの時に劇薬で顔を拭かれた)
によって全盲となり、父母も離婚しハーフで全盲という
大きなハンディを負わされた彼は、ずっと自分の人生を
呪っていた。そして、両親や助産婦にいたるまで
きっと全てに対してネガティヴだった。

ある日、銭湯で気持ちよく唄ったら、おっさんに
「おお!ぼーず!歌うめぇなぁ〜!」なんて感じで褒められて
それを期に、自分の才能に目覚めるのだ。

で、決定的なのは武蔵野音楽院でのA・バランドーニ氏との出会い。
「君の声は、日本人には出せない声だ」
「父親がラテン系なのです」
「そうか、だから哀しい歌を歌っても湿っぽくならずに
どこか明るい未来へと続いているように聴こえるのだね。
その声をくれたお父さんに感謝しなきゃね」
そんなやりとりが、彼の人生を変えたのだ。

今までずっと、物心ついてからというもの父親を
憎しみ続けていた彼の腑に、ストン!と
「父への感謝」が落ちたわけだ。

それがきっかけで、物の見方考え方が
180度変わってしまう。
全盲の彼が、街を歩くと、交差点で誰かが
手を差し伸べてくれたりする。
それに対しても、A・バランドーニ氏はこう教える。
「愛をもらう人と、愛を与える人、それらは同等の価値がある」
とね。

私は、これを聞いた時に、初めてアビーロードの
「ジ・エンド」という曲の意味が理解できたのでである。
♪And in the end,the Love
that you take is equal to the love you make.

対訳では「結局、君がその手で奪う愛は
君がその手で産み出す愛と同じなのさ」と書かれており
はぁ〜?!だ。 全然理解ができなかった。
「愛をもらう人と、愛を与える人、それらは同等の価値がある」
の方が、きっと正しいのではないのか。
以前読んだ『心の扉を開く―聖なる日々の言葉』って本にも
同じような事が書いてあったから、きっとそうだ。



ビートルズ最後のアルバムに、それも素晴らしい
メドレー曲の締めくくりにこの曲「ジ・エンド」があり
しかも、この内容。
ビートルズって偉大だ。

だから、人から優しくされたら、物怖じせずに
ただ感謝して「愛」を頂き、自分が逆の立場になった時に
「愛」を差し出す勇気を持つ事だ。

追記:このエントリーはかなり以前に書いたものを推敲した。
   新垣勉の「さとうきび畑」を知らない人が思いのほか
   多い事を残念に思う次第だ。

budoubatake at 13:39コメント(0)トラックバック(0)運気理論 

2013年01月23日

45b71448.jpgアルジェときいて連想したのは
「ここは地の果て・・・♪」
廃退感と異国情緒のある昭和歌謡
『カスバの女』だ。どんな曲だったっけ
と調べれば調べるほどにこの曲は
深いのである。プロテストソングであり
しかしながら作られた昭和30年の
時代背景がわかっていないといけないし
その後ヒットするまでに10年以上を
必要としたのも時代背景がゆえなのだ。
興味あるお方はちょっと検索すれば
うじゃうじゃ情報があるのでどうぞ。

半世紀前の反戦歌だったって事が
正直驚きであり、なんつーか
哀悼であり昭和歌謡のエネルギーにも触れ
果てしなく困惑しつつ感動している。

これを歌える歌手はやっぱりすごい。
青江三奈のイメージだったが
彼女はカバーであり数人が
レコーディングしているところも
この曲の持つエネルギーなのだろう。



budoubatake at 19:48コメント(4)トラックバック(0)元気 

2013年01月22日

ef0bd7ef.jpg「ちゃんとかんこうしなかん」
訳:「よく考えてね」である。

漢字で書いたらどうなのかといえば
「勘考」なのだそうである。
ほう。
人に聞けば「感考だろう」だとか
「完考?」とか「平仮名でしょ」とか
諸説あるのだが私的には絶対的に
「かんこう」でありひらがな派だ。

この扉もようかんこうしとるがね。
え〜〜〜ねぇ〜〜〜、である。

budoubatake at 00:37コメント(0)トラックバック(0)週刊すすむくん 

2013年01月21日

912566bf.jpgUMAHANAという男がいる。
彼はほんとうにアロハな男だ。
彼の仕事現場に居合わせたならば
その顧客満足度が尋常でない事に
おおいに感嘆することだろう。
いたるところ女性たちの笑顔。
こんなに人をしあわせにできる
商売を他に知らないし、それは
彼のセンスやお人柄だけでなく
研究熱心さやたゆみない努力に
裏付けされている事に気付くはずだ。
ハワイアンイベントに彼の名前を見たら
彼の仕事を見に行くといい。
おおいに反省しちゃう筈である。
(このモデルは徳子ちゃん)

budoubatake at 21:18コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年01月20日

cb534b85.jpgハワイのお土産にもらって
うれしいものベスト4を
いちどに頂戴し狂喜である。
ハイビスカスティーはとても
甘い香りがこころを癒す。
Waipahu石原屋の生姜せんべいは
昭和のなつかしい味わい。
そしてポチュギ。
赤いボトルはシラチャの
ホットチリソース!これが美味い!
っつーかなんでも美味しくしちゃう。
カレーやチャーハンはもちろん
ピッツァやソーセージにもOK!
さらに言えばドレッシングや
マヨネーズに混ぜ込むだけで
信じられないほどおいしくなる。
ホットソースとはいえさほど辛くないので
くちあたりはやさしい。
しかし頭皮から発汗が半端ないのである。
おいしいよ。
ハワイに行ったら必ず買うべし。である。

budoubatake at 20:56コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年01月19日

fb938081.jpg誕生プレゼントに頂いた
生ハムである。友人が
噂を聞きつけ関市に出向いて
わざわざ買ってきてくれた
極上の生ハムである。
熟成17ヶ月。
ふわふわの食感。
とろける味わい。
さすがマイスターの称号。
シャンパーニュと味わいたい。
決してビールではない味わいだ。

高度成長期に多くの若者が
海外に渡り日本にないものを
どんどん貪欲に取り入れた結果が
今の豊かな日本だ。

しかしながらこのデフレで
すばらしい職人にスポットが当たらないのは
どうにもこうにも寂しいものがある。

この生ハムを食べて「そうだ美味しいソーセージを
製造しているところがあったな」と突如思い出し
ネットで検索してみると昨年閉鎖したようだ。
まったくもって残念である。

安くて大量に需要と供給のバランスを保てるものだけじゃ
文化は育たない。平成生まれのこどもたちが
日本を動かすようになった時。
どんな社会が構築されるのか。

激動でありエネルギーに満ち飛躍的な発展をした
昭和を体験した人間たちの匠とも言うべき
メイド・イン・ジャパンにもっともっと
光が当たるようにインフレ2%は死守して欲しい。
職人や個人商店を目指す若者は、いまや
ほぼ皆無だと求人誌の営業から聞いている。

budoubatake at 00:39コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年01月18日

1051c1bb.gifたくさん着こむのを好まない私だ。
できたら年中アロハシャツのみで
過ごしたいものである。
昨日もクルマに乗り込む時に
コートが気になってドアを
閉める際に足を挟んだ。
そうそう、クルマで言えば
狭い駐車場で扉を全開できず
あまりの寒さにちゃっと
乗ろうとしたら扉に頭をぶつけ
その反動で反対側を屋根にぶつけた。
軽い脳しんとうであったが
昼間にお星様と遭遇できた。ラッキー!

ったく。
たくさん着込んで良い事なんてひとつもない。
じゃぁ着なきゃ良いじゃん。
そうお思いでしょうが
寒いよりはましだ。
春よ来い。である。

budoubatake at 01:12コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年01月17日

03058000.jpgこんな私の誕生日のカウントダウンに
多くのお方々においで頂き
光栄であり恐縮である。
みんなのために頑張るよ。
Big Mahalo!
愛してます。

budoubatake at 02:26コメント(10)トラックバック(0)元気 

2013年01月16日

72fa3adc.jpgバルベーラ・ダスティ・ネイラーノ'10
ピエモンテのDOCGだ。こいつは
とても濃厚で、と言っても北イタリア
の味わいにしてはという意味だが
ファーストアタックでビックリだ。
ALC.も13%あり、ミディアムボディの
表示であるがフルボディと思って良いだろう。
アメリカ市場を意識しての味わいなのか。
最近はこういうワインが多くて
その土地の土地らしさというか
世界がとても狭くなっている印象を受ける。
頑固に味を守る生産者に好感を持つのは
私が頑ななのかも知れないな。
おっと。
そういえば昨夜「おおしまさんは女子力高い」と
不思議な評価を受けたぞ。
意味は不明なのでよろこんでいいのか
悲しむべきなのかよくわからない。

budoubatake at 20:07コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2013年01月15日

6ce5ecaa.jpg照れ屋の私は
彼女と眼と眼を
合わせられない。

budoubatake at 14:04コメント(0)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2013年01月14日

c878ff2f.jpg氷でできたウクレレである。
ホテルに氷の彫刻を納品する
川久さんの作品だ。
良い音するよ。

budoubatake at 13:31コメント(0)トラックバック(0)ukulele life 

2013年01月13日

a1bcb509.jpgなんかバタバタしてて年賀状を
昨夜ようやくチェックした私である。
8割ほどは気持の入っていない
義務感だけのものだ。
うーーーむ。
他人の振り見て我がふり直せである。
反省することしきりである。
しかも「ニヤっ」としてしまったり
こころのこもったメッセージを
添えてくれる人に限って
多忙なお方がたなのだ。
過日の話ではないが
そうして「ていねいに生きて」いるからこそ
ビジネスにも反映されているのだろう。
そういう事に気付かせてくれる
すばらしい仲間を持ってしあわせである。

budoubatake at 20:13コメント(4)トラックバック(0)元気 

2013年01月12日

53c01291.jpg軽い気持ちだった。
ベッドに誘わないと
やっぱり失礼なのではないのか、と。
社交辞令のつもりだったのに
彼女を腕枕しながら他愛もない
会話を愉しんでいた。彼女は
想像以上にすばらしかった。
次回はどんなシチュエーションで
彼女とたのしもうか。
枕話もうわの空でそんな事を考えていた。


こんな「素敵な初夢」は数日間
私の頬を緩ませるのである。
無責任な愛は案外有効だ。




budoubatake at 00:54コメント(2)トラックバック(0)元気 

2013年01月11日

f4554767.jpg安価なのに滅法うまいワインを
探し出す才能がある私である。
スペイン産のドラゴンレゼルヴァ。
こいつもとてもナイスだ。
適度な樽香は黒糖を思わせ
ダークチェリーやブラックベリーを
彷彿させる味わい。色は濃く
透けて通らない。香りは中庸で
ちょうどいい濃さの味わいだから
じゃぶじゃぶ飲める。
夏なら冷やして美味しい赤ワインだ。
ブルース・リーと鏡の部屋で飲みたいぞ。

budoubatake at 01:11コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2013年01月10日

18d483d2.jpgくわがたのおんた

budoubatake at 19:43コメント(2)トラックバック(0)週刊すすむくん 

2013年01月09日

df3a6253.jpg1月9日。一休の日だな。
あわてない、あわてない
ひとやすみひとやすみ。
だいじょうぶ。
すべてはうまくいくから。












budoubatake at 18:49コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2013年01月08日

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***「Smiling」「Dancing」初CD化!***

センチメンタル・シティ・ロマンス結成40周年!
現在でもライブを中心に活動を続ける“シティ・ポップ”最重要グループであり
一度も解散をしていない現存する最古のロックバンド
センチメンタル・シティ・ロマンスの名作を一挙再発!

「SMILING」「DANCING」は初CD化!さらに全作品ともに
2013年最新デジタル・リマスター、そして高音質SHM-CD仕様!

【仕様】
■2013年最新デジタル・リマスター
■高音質SHM-CD仕様
■メンバー最新インタビューを含むブックレット付き

【発売日】
2013年2月27日(水)

【発売作品一覧】
シティ・マジック(UPCY-6679)
センチメンタル・ライヴ(UPCY-6680)
SMILING(UPCY-6681)
DANCING(UPCY-6682)
はっぴいえんど(UPCY-6683)
リラックス(UPCY-6684)
なごやかに なごやかに(UPCY-6685)
夏の日の想い出(UPCY-6686)

【価格】
各2,300円 (税込)

budoubatake at 00:06コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2013年01月07日

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一瞬にして街は平生を取り戻し
やたら多い車輌に閉口しつつも
いつもどおりがいちばんいい。
なんでもない日常に妙に愛着を
覚えるのである。さて。
昨夜はどうしても行かざるを得ない
スーパーに意を決して行ったのだが
やはり気持が悪い。
気の流れの悪い場所に足を踏み入れると
どうにもこうにも汚された感があり
全身の毛孔から邪気が入り込んでいるのでは、と
一夜あけても念入りにシャワーをしたぞ。
そして聴いているのはVan Halen。
元気が気持いいのである。
邪気払いに最適だ。




budoubatake at 16:45コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2013年01月06日

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小津安二郎「東京物語」の
リメイクとも言える「東京家族」を
撮った山田洋次に長野智子が
インタビューしていた。「この
閉塞感のある物質社会をどう生きたら
しあわせに暮らせるのでしょうか」
「ていねいに生きる事じゃないでしょうか」
今年最初のガッビーン!である。
すばらしく含蓄のあることばだ。
座右の銘のひとつに加えたい。

budoubatake at 17:05コメント(2)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2013年01月05日

652f0c95.jpgシモジマに行った。
あれやこれやと購入し
レジに立った。
小さな紙袋を取り出した。
おいおい、そおりゃ無理ってもんだろ。
ところがピッタリ!と
収納されて驚いたのである。
レジ打ちを完全にナメていたぞ。
買い物かご内を瞬時に見抜き
どれからどう詰めどのサイズの
袋に収めるのが最適なのかを
きちんと構築できるその想像力。
プロフェッショナルである。




budoubatake at 16:57コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年01月04日

7ca09a9f.jpg新年早々いろんな人たちと
膝を交えて語り合えるのはたのしい。
みんながみんないろんなものを抱え
右往左往しながらも前進していて
とても頼もしい。
いい仲間がたくさんいることは
とてもしあわせだ。
加齢の悩みから家庭の悩み。
ちっちゃな夢から大きな夢。
私も年末の疲れからようやく
解放されつつあるのだが
まだ地に足がついていない実感がある。
どうどうどう、である。

budoubatake at 17:13コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年01月03日

143a83ec.jpg『天国で君に逢えたら』を読んだ。
飯島夏樹さんの存在を知ったのは
ちょうどこのブログを始めた頃で
彼がブログを書いていたのも
拝読させて頂いていたのだが
彼の訃報を知ると、もう
自分の中では「知り合いのひとり」
という位置付けになっていて
あまりにつらく、彼をとりまく
すべてから遠ざかっていた。
やりきれなかったのだ。この正月
ふとブックオフに立ち寄ると
この本が呼んでいた。

感想をひとことで言うのなら
「これが処女作か」である。

ストーリー運びのうまさ。
個性溢れる登場人物。
そのすべてに投影された
彼の死生観。

すべてに感動した。
でも感動できるためには
8年が必要だった。

本文でいちばん感銘を受けた二行を抜粋しておく。

『死を前にした人間のこころの中には、ふたつの感情しか
湧き出して来ないと、彼は言っていました。あらゆるものへの感謝
すべての人に対する共感だそうです』

彼の事を知ってハイエナのように集まったひとたちにも
こんなふうに感じ接していたのかと思うと
感涙を禁じえない。

どうやら私が彼を知ったドキュメンタリーの追悼編が
ネットでも見られるようなので貼り付けておく。
http://www.dailymotion.com/video/xvdfnv_yyyyyy-1-2-2012-11-25_people#.UOUoROSP6So

budoubatake at 15:50コメント(4)トラックバック(0)座・読書 

2013年01月02日

2cc97c59.jpg明けましておめでとう。
ドナルド・フェイゲンを聴いている。
彼の声というのはとても不思議で
冬にあたたかく、夏にはとても
クールに響くのだ。声ばかりでなく
サウンド全体にもそれは言えて
彼の声が絡むギターやホーン
パーカッションなどすべてに
その性質が乗り移るのである。
聴けば聴くほどにそう感じる。
とても寒い今夜は珈琲がうまい。
好きな音楽を独り占めしていると
少しずつ自分を取り戻せる。

そうそう。
石井ゆかりさんの年報がアップされたのでどうぞ。
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/mc2013/pinkprfsnl_box_my.html
彼女の占いはポジティブなバイブレーションに満ちていて
とっても元気になるぞ。

budoubatake at 18:48コメント(4)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2013年01月01日

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あけましておめでとうございます。

budoubatake at 01:07コメント(0)トラックバック(0) 
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