2013年02月

2013年02月28日

c42c26fb.jpg価値感の合わない人というものは
かならず存在する。それは
自分の成長のために登場してくれる
ありがたいキャストなのだが
足を引っ張られてはたまらない。
馬鹿は死ぬまで治らないのではなく
きっと来世も馬鹿なのであり
馬鹿は死んでも非常識なのである。
常識ってものは自分にとっての
価値感なので仕方がない。
そのお方にはそのお方の価値感がある。
できるだけ距離を置くことでしか解決できない。
見極める事が大事だ。
ただの迷惑なお方なのか自分の成長のための
キャストなのか、をだ。

budoubatake at 23:48コメント(2)トラックバック(0)運気理論 

2013年02月27日

1349a131.jpgHell Freezes Over。
このアルバムはすごいな。
何とも形容し難い。
彼らの魅力がギュっと詰まってて
ランディ・マイズナー好きでも
ぜんぜん許せる納得の1枚。
元気が出るし癒される。
Have a nice day!

budoubatake at 13:07コメント(0)トラックバック(0)元気ワインを美味しくする音楽 

2013年02月26日

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この春の新メニューだ。
アヒポキ・ピッツァ。
試作したら想像以上にOno!
明日よりオンリストである。
ちなみにレギュラーとホットをチョイスできるのだが
ホットがお薦めだ。

budoubatake at 00:31コメント(2)トラックバック(0) 

2013年02月25日

626f124e.jpg「これ水曜日までにできる?」
「ちょっとえらいわ」

<訳>
「これ水曜日までにできますか?」
「無理ですね」

名古屋での「えらい」は
「偉い」ではなく「疲れた」とか
「キツい」とか否定的に用いられる。
標準語とは真逆なので気を付けたい。

もうひとつの使い方。
「それはえらかったね」は
誉め言葉ではなくねぎらいである。

蛇足だが『おどるポンポコリン』の歌詞
「エジソンは偉い人」とあるのは
名古屋人にすれば「エジソンは疲れとる」である。
すまん、ちょっと誇張だな。(笑)

budoubatake at 00:46コメント(2)トラックバック(0)週刊すすむくん 

2013年02月24日

4ea68ab1.jpgライブにはライブにしかない
深いあじわいがある。
エネルギーの流れというか
その場に居る事でしか味わえない
波動というものがあってそれは
録画や録音などでは再現できない。
オーディエンス同士のエネルギーの
やりとりすらもその場の気となり
目や耳だけではなく五感を総動員して
すべてに磨きがかかる。
ライブは生きているんだ。
昨夜もすばらしい夜だった。
みなさんありがとう。

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budoubatake at 21:45コメント(2)トラックバック(0)元気 

2013年02月23日

3d7a9dc6.jpg親しい先輩がいる。
2年ほど前だ。状況は
きわめて良くなかった。
「しっかし、その状態で
よく笑えるね」と言うと
「暗くなっとってもさぁ
しゃぁないじゃん。あはは!」
屈託のない笑顔だ。
状況に対してなんの手立ても
行わないにもかかわらず
その状況は好転していた。
『笑う門に福来たる』は本当である。

budoubatake at 21:30コメント(0)トラックバック(0)運気理論 

2013年02月22日

f6ba67f2.jpg大根のスティック。
マヨネーズにシラチャの
ホットソースを注いで
好みの加減でいただく。
ほんのり塩を足した方がうまいが
ただ塩ではなくアンチョビなどを
足してみるとまたおもしろソースに
早変わりするぞ。
アンチョビなら檸檬を一滴搾ると良い。
おいしいよ。
ワインよりもビールが気分だ。

budoubatake at 23:50コメント(5)トラックバック(0)元気 

2013年02月21日

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無人のコインパーキングでは
退出時に「ロックバーが下がった事を
確認して下さい」とアナウンスが入る。
そこでいつも考える。
「Rock Barか、行きたいぞ」
今夜はどんな曲でもてなしてくれるのか。
70年代?80年代?アメリカ?UK?
日本の創成期特集も捨てがたい。

じつは東区に意中の店が一軒ある。
女性経営者が淡々と接客していて
スナックのような内装なのだが
不意打ち的に聴くグランドファンクなどは
飛びきり心地良く響くのである。
あえて店主とも語らず独りナッツと
ビールでポケタ〜〜〜〜ん。
そう。語りかけてこないところが好きなのだ。
クルマで飲みには行けないのでもう
数年のご無沙汰である。今夜の気分なら
レインボーでも聴かせて欲しいぞ。


最近のYouTubeは5時間以上ものデータがアップできるのね。

budoubatake at 19:10コメント(2)トラックバック(0)元気 

2013年02月20日

bf8041db.jpg知っとった?
珈琲豆ってつまみになる。
しかもバーボンに最適。
豆の風味と苦みがバーボンの
深い味わいと甘みに相乗する。

だまされたと思って
食べてみて欲しい。
焙煎されただけの珈琲豆。
粉砕されたものじゃダメ。
淹れたあとのカスは・・・・
試す勇気のない私である。
この豆はオーガニックの
コナ100%。贅沢である。ふふ。

budoubatake at 23:58コメント(2)トラックバック(0)元気 

2013年02月19日

b3633732.jpgZiggy Marleyは言わずと知れた
BobとRita Marleyの息子だ。
言わずと知れていても念のため
言っておいた方が良い事もあるのだ。
過日のグラミー賞でひさしぶりに
彼の姿を見たらそうとうに
おでこが広くなっていて
その後退ぶりに時の流れを
痛感したが45歳だもんな。
そう、デビューはまだ10代。
父親そっくりの声に驚いた。
もうジギーは父親の年齢よりも
たくさん生きているのだから
いろんな意味で感慨深い。

蛇足だがボブの残した子は11人。
リタとのこどもは4人だ。
一夫多妻のジャマイカであり
じゃぁまぁいいっか、である。







budoubatake at 22:09コメント(0)トラックバック(0)Love Jamaica 

2013年02月18日

a755fb9d.jpg「ホタルイカと海藻のサラダ」
こんなに寒くても食卓には
春の足音がちゃんと聞こえる。


budoubatake at 23:51コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年02月17日

58845_10151438264185845_461023788_n閃く瞬間というのは
他愛もない会話の
やりとりのなかに
ひそんでいるものである。
考えてもいなかった事を思い付く。
そこに天使が舞い降りるのだ。

budoubatake at 18:28コメント(0)トラックバック(0)運気理論 

2013年02月16日

62536856.jpg旅のお土産に空の段ボールを
頂いたのは初めてである。
しかしながらロゴフェチの私には
そうとうにうれしい。
ロゴやパッケージなどには
その土地の匂いやら哲学や思いが
存分に宿っているからだ。
こういうお土産を考えつく所が
非凡であり秀逸だ。
「おおしまよろこぶだろうな」と
キャリーバッグに詰め込んでいる
その姿を想像するだけで有り難い。
中身も入っていたらもっともっと
しあわせだったのは言うまでもない。
うそうそ。イナッフだ。
ありがとう。

budoubatake at 21:10コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年02月15日

45faf14e.jpgはまぐりのスパゲティ。
季節だね。
おいしい。










あさりしじみはまぐり、食べとかなくちゃ今のうち


budoubatake at 20:49コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年02月14日

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朝、目覚めると戸口で小鳥が三羽
素敵な声で囀っていたんだ
「だいじょうぶ なにもかもうまくいくよ」
そんなメッセージを歌に乗せてね
お陽さまもニッコリ笑ってた


"Don't worry about a thing,
'Cause every little thing gonna be all right.
Singin': "Don't worry about a thing,
'Cause every little thing gonna be all right!"

Rise up this mornin',
Smiled with the risin' sun,
Three little birds
Pitch by my doorstep
Singin' sweet songs
Of melodies pure and true,
Sayin', ("This is my message to you-ou-ou:")

Singin': "Don't worry 'bout a thing,
'Cause every little thing gonna be all right."
Singin': "Don't worry (don't worry) 'bout a thing,
'Cause every little thing gonna be all right!"

Rise up this mornin',
Smiled with the risin' sun,
Three little birds
Pitch by my doorstep
Singin' sweet songs
Of melodies pure and true,
Sayin', "This is my message to you-ou-ou:"

Singin': "Don't worry about a thing, worry about a thing, oh!
Every little thing gonna be all right. Don't worry!"
Singin': "Don't worry about a thing" - I won't worry!
"'Cause every little thing gonna be all right."

Singin': "Don't worry about a thing,
'Cause every little thing gonna be all right" - I won't worry!
Singin': "Don't worry about a thing,
'Cause every little thing gonna be all right."
Singin': "Don't worry about a thing, oh no!
'Cause every little thing gonna be all right!

by Bob Marley (1977 album Exodus)



*Jazzの名曲に「Three little words」ってのがある。
 それはきっと’I Love you'なのだけれど
 「every thing's gonna be all right」は
 Bobにとっての’I Love you'なのだと思っている。

*素敵な歌を歌ってくれたイアンとKenちゃん、この歌を
  そそのかしてくれたEddyさんに感謝。

<付録>



budoubatake at 02:49コメント(0)トラックバック(0)Love Jamaica元気 

2013年02月13日

f89b50ea.jpgハワイから届いたキルト。
たったこれだけで大きく
模様替えした気分になる。
新鮮だ。
うれしい。
夏の扉が開いたようだ。

budoubatake at 13:26コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年02月12日

d8c6cc14.jpg『頬よせてホノルル』片岡義男だ。
Hilo Kumeさんと彼の話題になった時
この本だけは絶対に読むべきだと
薦められたなかの一冊。
彼が推する意味がよくわかる。
ハワイの風景やにおいがそのまんま
伝わってくるのであり、それは
片岡義男の独特な文体にとても
フィットしていてわくわくしてしまう。
そう、たとえば日本で云うところの
ビリヤードなどは彼の小説では
ちゃんとビリアードと書かれてたりして
クスッとしてしまう。たしかに
Billiardなので「ヤ」はおかしい。

この本は短編集なのであるが彼の
私小説的な部分がそうとうにあるから
ハワイで育った彼の知るオールドハワイがそこにある。

「冬の貿易風」がいちばんのお気に入りだ。
片岡義男らしいストーリー展開。
しかしながらお薦めしたいのは
「アロハ・シャツは嘆いた」だ。
この本の表紙がアロハシャツなのも
きっとこの短編小説を意識しての事だと思う。

およそ知り得るすべての知識や歴史的事実をもとに
色付けしていくその作業は、読んでいて
よくぞ書いてくれましたであり
まるでアロハシャツができあがったその時代
その瞬間に立ち会ったような興奮に包まれるのだ。
アロハシャツをあえてアロハ・シャツと書くあたりも
片岡義男らしさがあって好感が持てる。

アロハシャツはアメリカ人が創ったものじゃなくって
日系人がルーツなんだぞ、でもって今売られてるような
安ものの「アロハシャツ」なんて「アロハ・シャツ」ではないのだぞ
と声高に言いたい自分のルーツを日系人に持つ片岡義男の
自尊心に深く触れた気がして嬉しい。

とことん探したが、もはや新品では買えないので
Amazonで中古を買い求めた。
そこまでしてもなんら抵抗がないくらい
ハワイ好きにはお薦めしたい本なのだ。

budoubatake at 19:09コメント(3)トラックバック(0)座・読書アロハ・スピリット 

2013年02月11日

fdf39c48.jpg最近のStingはこのベースが
お気に入りのようであり
よく見かける。しかし
こんなふうにかっこよく
塗装がハゲるものなのか。
私の持ってる楽器はそんなに
数も多くはないのであり
プロミュージシャンのように
毎日何時間も弾くわけではないが
塗装がダメになったものは皆無であり
ミュージシャンならばいくらでも
楽器の提供もあるだろうから
塗装が痛むほど愛着を持って
弾く事もないだろう。
これってやっぱサンドペーパーとかで
擦っちゃうのだろうか。
素朴な疑問である。

budoubatake at 20:26コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2013年02月10日

a3a2a081.jpgカオール・セードル・エリタージュ'10
葡萄品種はマルベックが95%とメルロー。
カオールというのはフランスの南西地方
ボルドーの上流である。何が薫〜るのか
といえばカシスやスミレやスパイスの
複雑な香りなのでありフルボディ表示だが
くちあたりがサラっとしているので
拍子抜けするかもしれないがそこはかとない
上質さを感じられるはずだ。
カオールといえば薫の君であろう。
光源氏の次男でありながらも
その出生の疑惑や浮かばれぬ生涯は
歴史的にボルドーに虐げられた
カオールとおなじく同情してしまう。

budoubatake at 19:52コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2013年02月09日

639437d6.jpgピポリ・ビアンコ・グレーコ・フィアーノ'12
もうすでにイタリアから2012ヴィンテージの
ワインが届いたのだがフレッシュではあるが
若々しさよりもそのトロピカルな香りや
味わいに驚かされた。青リンゴや
柑橘系の向こうにパイナップルを
感じるのだがきわめて辛口の白ワイン。
どんなお料理を合わせようか、と
考えていたが、そんなことよりも
海を眼下に青い空を見ながら味わいたい。
そんなワインなのである。

budoubatake at 19:31コメント(4)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2013年02月08日

ce73f885.jpgCh.デ・ゼサール・ブラン'11
お客様がひとくち飲むや否や
「ソーヴィニヨンブランと
セミヨンですか」と語りかけてきた。
ブラインドでそこまでわかるなんて
とんでもないワイン通だな、と
身構えたら、ちゃんとおおきく
エチケットに書いてあった。
大笑いである。
ちなみにこのワインのセミヨンは
10%なのだが、ほんとうに
それだけでも存在感があるのだ。

セミヨンといえば空蝉を思い出す。
源氏が17歳の時に恋した女性だ。
夜這いをかけるが蝉の抜け殻のように
うす衣ひとつ残して逃げられてしまう。
源氏物語の登場女性の数と葡萄品種の数を考えた時
その存在感においてセミヨンと空蝉は共通項なのである。
蝉繋がりでもあるが。

budoubatake at 19:23コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2013年02月07日

a918fe48.jpg物ってのは年月を経て
少なからず変化する。
私の所有する、竹で作られた
ウクレレは飴色なのだが
本日、ウクレレショップで
新品を目にすると、それは
ベージュであり白に近いのだ。
それを話すとそれは「育てられた」
のであり、たとえおなじ色に
なったとしても、使われてなかったり
お手入れをまったくされて
いなかったとしたなら、それは
「劣化」なのだと言われた。

生きていくうえで身のまわりに起こる
「経年変化」を知ると云うのは
自分が人生にどう向き合っているかという事である。
鏡なのである。

budoubatake at 23:23コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年02月06日

838cf3a9.jpgあれやこれやと話していて
「神さまが創ったものは完璧だ」
という結論に達した。
でもね、あなたも
神さまが創ったんだよ。
人間だから不完全で当たり前。
そんなんじゃなくて
あなたも完璧です。
パーフェクトです。

budoubatake at 02:11コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年02月05日

0a317a77.jpgおわだまさこ
かわしまきこ

ジグザグにつないでみる。
同じ結果になる。

それがどうした、と思う人と
鳥肌が立つ人に分かれる。

budoubatake at 23:08コメント(4)トラックバック(0)運気理論 

2013年02月04日

9dae612a.jpg雨の日は歩行すらたいへんだ。
右左、右左、右、つるんっ!
左足が滑ったのは地面が
大理石だったためだ。
「マイコーかよ」
こころのなかで呟いた。

budoubatake at 23:56コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年02月03日

d915a556.jpg映画「ショーシャンク・リデンプション」の
ほぼラストのシーンでレッドが乗せてもらう
この赤いピックアップトラックが
めっちゃくっちゃにツボである。
こんな車で波乗りに行けたら最高だ。
行きたいぞ。

budoubatake at 01:18コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年02月02日

02b81872.jpgTOTOに関して言うのなら1stと
2nd以外はほとんど聴かない。
Hold the Line
なんてすばらしい曲なんだろう。
1978年。
センセーショナルだった。
多くのミュージシャンが影響を受けた
いや、受けざるを得なかった作品だ。
もしももう少しこのアルバムに
お金をかけられたのなら
もっとすごいアルバムだったろう。
今聴くとぺっしゃんこの音なのだが
それでもあの時に受けた衝撃が
ちゃんと甦るから不思議だ。
と同時に当時の彼らって
ブルーアイドソウル及びAORだったのだな、と
しみじみ聴き返している。




budoubatake at 01:48コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2013年02月01日

d3ca1d71.jpg名古屋人が発音すると熱田の神さまは
「あったさん」である。そこで
思い浮かぶもうひとつの
懸案は「鶴舞」である。
駅の名としては「つるまい」だが
その公園は「つるまこうえん」であり
なんとなく気持が悪い。
生粋の名古屋人に、いったい
どっちが正しいのですか、と聞けば
「つるみゃぁに決っとるがね」
だそうである。つまりネイティブには
どちらも間違いなのだ。

ちなみに今、熱田神宮は1900年の歴史を
歩きながら学べるのでお薦めだ。

budoubatake at 18:11コメント(2)トラックバック(0)週刊すすむくん 
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