2013年03月

2013年03月31日

948f0193.jpgAlaniさんの演奏は前回と
ちゃーんと違う曲やアレンジで
聴かせてくれて、さすが
プロだなと感嘆した。
前回のゆるゆるスラッキーとは
うって変わって激しいビートの
曲なども織り交ぜ聴かせてくれた。
一瞬リズムが狂ったかのように
見せかけつつ実はピッタリ!とか
そういうフェイントも混ぜるのは
熟練のなせる技。

オーディエンスの方々。
ほんとうにありがとう!
AlaniさんもPALAKA軍団を
驚きとともにめっちゃ
よろこんでくれてた。
本当にすばらしいライブ。
PALAKA’Teddy'Bearも
ちゃんと座して聴いてたぞ。

Vol.3は7月7日(日)
七夕の夜に開催が決定したので
多くの人にスラッキーギターを
満喫してもらいたい。

budoubatake at 23:22コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年03月30日

9418fb8b.jpgHawaiian DuoのAnuenue。
あったかいライブでした。
ウクレレサイズのベースも
あんなにきっちりと音が出るなんて
びっくり!だ。
あれは弾いたことがあるけれど
そうとうに難しい。
力が入り過ぎてしまうのだ。
音粒揃えて弾きつつも
ちゃんと歌えるってすごい。
真似できない。
機会があったら見て欲しいぞ。

budoubatake at 20:11コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年03月29日

6e661bd8.jpg今年のさくらは天気に恵まれない。
青空の下でこそさくらは美しい。
うっすらとしたピンクは
グレイの空には溶け込んでしまって
コントラストが無いに等しい。
のにもかかわらず、だ。
もうすでに散り始めていて
なんとなくもの悲しい。
明日は晴天という予報だ。
美しく咲きほこる姿を見せて欲しい。
このままじゃさみしい。
過日の遠藤のPKくらいさみしいぞ。

本来の彼ならこんな感じ。





budoubatake at 02:46コメント(0)トラックバック(0)元気サッカー 

2013年03月28日

30260c1b.jpg「馬っ鹿だなぁ〜」は訳すれば
「ラブリーだね」が多いのである。
他府県のお方に言った時に
「そこまで言わなくても
良いんじゃないっすかぁ?」と
憤慨された事があってにわかに
トラウマになっているが
ほんとうにバカだと思ってたら
こころの中で「しゃぁないね」と
あきらめの境地に入るのである。
もしくは声を荒げて
「た〜けぇ〜」だ。
改善の余地のない場合は、ちから無く
「た〜けかて」なのである。
声に出して読みたい名古屋弁である。



budoubatake at 02:11コメント(0)トラックバック(0)週刊すすむくん 

2013年03月27日

blog 016























オリジナルのポチュギソーセージの
第一弾ができた。
修正するべき事はいくつかあるのだが
ビギナーズラックなのだろうか
ソーセージとしては、そうとうなレベルだ。
うまい。
ただポチュギとしてはもう一歩なのだが
ピッツァにしてみた。
数日間は食べられると思うので
ぜひ食べに来て欲しいぞ。

念を押しておけば、ビッグアイランド・ポチュギとは
ハワイ島のソーセージという意味ではなく
おおしまくんスタイルのポーチュギーズ・ソーセージと云う事だ。
言い換えれば「肉感おおしまくん」である。

budoubatake at 23:39コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年03月26日

11f25f7e.jpg過日大須でインド料理屋に入った。
インド人かネパール人なのか
それともスリランカ人かわからんが
ふつうならインド音楽やインドの
わけのわからん映画を見せてくれ
ほんのり異国情緒を味わうのだが
そのお店では大相撲を映していて
テレビは「はっけよい!」とか言うし
従業員は横で納豆を食べていた。
親日でなによりである。
えっ?!
おいおいそれでいいのか?である。

さてそこで相談である。
カレーとナン。
私にはこの良し悪しがわからない。
っつーかどこで食べてもうまいのだ。
つまり良し悪しではなく善し善しなのだ。
それはそれでハッピーな事なのだが
ひょっとしたらカレーに関して
そうとうな味音痴なのではないのかと
ひそかに心配しているので
「あそこはちょっと、ね」と
そんなインド料理屋があったら
こっそり耳打ちして欲しいものである。

budoubatake at 00:11コメント(2)トラックバック(0)元気 

2013年03月25日

bef69ee2.jpgお電話での営業。
あれは厭だ。
投資やらHP作成やら
SEO対策など枚挙にいとまなしだ。
「うちは結構です」と
言っているのにもかかわらず
電話を切らせてくれない。
人でなしと言われようが
「ごめんね、失礼します」と
相手がしゃべってても
切らせてはいただくのだが
どうにもこうにもあと味が悪い。
興味がないとわかると
ちゃんと切らせてくれる営業さんには
「ありがとね」と言いたいくらいだが
すでに電話は切れている。




budoubatake at 23:28コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年03月24日

a89463ae.jpgセヴェンヌ・ブラン'11は
フランスのラングドック産。
さわやかなソーヴィニヨンと
ブールブラン、ルーサンヌ
ヴィオニエといった南仏らしい
白葡萄を使用している。
なにしろこのエチケットが
カワイイではないか。
しかもスクリューキャップであり
中身を連想させるキャンディーグリーン
まさにピクニックワインだ。

海辺近くでコンビニに寄って
適当に買ったお弁当などと
いっしょに味わっても良いくらいの
カジュアルな味わい。
好きな味。

budoubatake at 23:15コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2013年03月23日

9b65891a.jpgVdP・ド・ヴォークリューズ
メルロー・カベルネ'10
葡萄は他にシラーも使用され
各3分の1ずつなのだが
なんたるバランス。
フルーティでありながらも
そこはかとないすっきり感。
春の陽気が似合う赤ワインだ。
南フランスのニースはNICE。
ニース空港に降り立った時
いきなり「ナイス!」と
書かれていて驚いたが
それは英語読みでありニースだった。
南フランスのワインを飲むと
ニースの海岸が目に浮かぶ。
早く海岸でワインが飲みたいぞ。

budoubatake at 23:05コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2013年03月22日

834b8fbf.jpg春に飲むのならロゼだろう。
ロゼに決まっている。
フランスのロワール地方の
ロゼ・ダンンジュ。
こいつが良い。
ほんのりと甘みを残した味わいは
日本の食卓にピッタリだ。
ダンジュといえば市川團十郎を
連想する方も多いとは思うが
歌舞伎とは関係なく、つまり
ロゼ・ド・アンジュであり
アンジュでつくられたロゼの意だ。

歌舞伎といえば桜だろう。
桜といえばピンクであり
やっぱりロゼに帰結する。
三段論法である。

さて、團十郎さんとはもう飲めないが
海老蔵さんご長男お誕生おめでとうであり
ロゼ・ダンジュで乾杯したいものである。
彼がテレビに映るたびに
「あ、目の充血治ったのね」と
いつまででも思ってしまうのは私だけだろうか。

budoubatake at 22:58コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2013年03月21日

bee303c5.jpgオールディーズを聴いていると
やたらとティーンエイジとか
16歳とかが登場する。
Teenageというと10代と訳されるが
じつは違うので注意が必要だ。
11歳12歳はeleven,twelveであり
13歳からがTeenagerである。
まさにそんな頃に出会ったのが
BCRだったのであり今聴いても
良質なポップスでありAKBの
仕掛け人たちはきっとかなりの
影響を受けていると推測される。






budoubatake at 19:54コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年03月20日

001大須である。
ワンコインのタイ料理屋があり
名物おばちゃんが居ると云うことで
さっそく行ってみた。
10人は入れない店内。
ひとがひとりやっと入れる厨房の中で
名古屋弁とタイ語で話すおばちゃんが
やたらめったらカワイイ。  
クイッティアオ・トムヤム
パッタイ
ムーパットプリックゲーン
トートマンプラー
そしてごはんをお替り!
『ホームマリ』
500円ならお薦めだ。
接客があったかい。
ポッカポカで汗だく。

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budoubatake at 17:51コメント(2)トラックバック(0)Loveland Thailandレストラン 

2013年03月19日

cbf6609b.jpg過日購入した3枚組のオールディーズCD。
めざとく発見したすすむ君。
「え?これで900円?」
「モノラルですけどね」
「本物が歌っとるの?」
「?????・・・爆笑!」
そうなのだ。
今やそういう商品はお目にかからないが
ずっと前。そう8トラックの(死語)
カーステレオがあった頃。
「安い!」と買ってみると
インストゥルメンタルだったり
まったく違う歌手が歌っていたり、と
いかがわしいバッタもんが存在し得たのだ。

そういう文化もかつてはあったのだ、と
当時父親が乗っていたクルマの匂いを
突如思い出した。

昭和という時代はゆるさとパワーが混在していたのだな。
1か0かのデジタルな思考回路よりもアナログが良い。
グレーゾーンはたくさんあったほうが良い。
しかしながらこんな窮屈な時代の中ですら
頭角を現す人々も多いのだ。今こそ
アナログの良さを活かさなきゃな。

budoubatake at 21:12コメント(4)トラックバック(0)元気 

2013年03月18日

f9b9c544.jpg「荒●静香路チューらしいけど
最近キレイになりましたよね」
「なぶっとるでしょ」

<訳>
「イナバウアが道路でキスして
報道されてるけど綺麗になったね」
「さわったんじゃないでしょうか」

<超訳>
「整形したんじゃないの?
エラ削ったり・・・」

budoubatake at 01:53コメント(6)トラックバック(0)週刊すすむくん 

2013年03月17日

ea8e768f.jpgピポリ・ロザート'12
イタリア、バジリカータ産。
まずはこの美しい色合いに
こころを奪われる。
そして香りは華やいで
チェリーや梅やベリーの香り。
ほんのりと甘みを感じるが
全体のバランスが良いせいで
スッキリとしたあと口だ。
こういう良質の辛口のロゼは
日本の食卓にはピッタリで
焼き魚から寿司やカレーライスすら
美味しくすると思うぞ。
個人的には焼き鳥で味わいたい。
そんな色とあじわいだからこそ
お花見にはピッタリだと思うぞ。

ピッタリな音楽はこれだろう。



budoubatake at 22:03コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン日本料理とも合わせやすいワイン 

2013年03月16日

c3ce670f.jpg花鳥風月は言うに及ばず
森羅万象すべてから
影響を受けたり感動したり
学べたりできる。
人の持つ知識や経験を
分母とするならば、そいつが
おおきければおおきいほどに
分子は比例して大きくなる。
それは木にたとえられる。
根っこが広く深くなればなるほどに
天に向かって大きく広く
おい茂っていくのだ。

つまり、ひとは成長すればするほどに
感動が増えるのである。逆もまた真であり
人は感動するために成長する。
感動するために生まれてきたと言っても過言ではない。

何事にも感動できる時ってのは
ハートがクリアなのだ。
曇り硝子越しのように感動できない時には
せっせと自分を磨けば良い。
ドカンっ!と感動を味わうための
神さまがくれたインターバルだ。
それはそれでラッキーなのである。

budoubatake at 20:30コメント(0)トラックバック(0)運気理論 

2013年03月15日

687a7601.jpg「おおしまさん症状のひどい時には
おくすり飲まなきゃいけませんよ」と
囁かれた。いやはや、まわりに気を
使わせるようじゃ失格だ。
今年初。飲んでみたら世界が変わった。
目が霞まない。しょぼしょぼしない。
くしゃみのひとつも出ない。
カラダも軽いぞ。
くすりを拒否するのも善し悪しだ。






budoubatake at 19:37コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年03月14日

b2eb8203.jpg昨夜は友人と語り合っていた。
多くの人をハッピーにするプランだ。
盛り上がりのピークで
グラスワイン用の赤ワインの
コルクが「ポンっ!」と
勝手に飛んだ。
100年以上ワインに携わってきたが
こんな事は初めてであり
神の祝福の「いいね!」だと解釈し
乾杯した我々である。

budoubatake at 19:10コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年03月13日

f576ff4a.jpgアメリカン・グラフィティのサントラを
無性に聴きたくなった。持っていたのだが
いつの間にかCDラックからなくなっていた。
残念ながらそういう客もいるのだ。
フランスで買ったラギオールの
ソムリエナイフやら銀のパニエやら
数えだしたらきりがないがこちらの
管理が悪いので仕方ない。
で、買い直すのもためらわれたのだが
Amazonでチェックするとサントラではなく
つまりウルフマンジャックのあの
声が入っていないのだが、ほぼ
同じ選曲のものだとくっちゃくちゃに
安価なのである。驚いた。
足が匂わないほど驚いた。おっと
それはオドイーターである。

よくよく考えると73年の映画に使用された
これら50年代のヒットソングはオールディーズと
称されていたわけなのだがわずか20年で
古くさい音楽になっていたわけだ。
80年代は独特の匂いがあったから
古い感じがするが90年代からは
そんなに古い感じはしないのは
私の感性の問題なのかもしれないな。

3枚組を迷わず購入してみたぞ。
ロックアラウンドザクロックにはじまり
ドゥーワップなどこころウキウキだ。
やはりこの頃の音楽は良いな。
ゆたかでハッピーなアメリカがそこにある。
ひさしぶりに映画も観てみたくなった。



budoubatake at 18:18コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2013年03月12日

005













溶岩でできたアッシュトレイ。
80年代まではハワイ土産として
ポピュラーだったのだそうだが
いまやアンティーク扱い。
そんな貴重なものを頂戴し
狂喜である。
ありがとうございました。
しあわせです。

007













そうそう。
逓信病院の東側の桜が見事だ。
春を実感する。

budoubatake at 23:02コメント(4)トラックバック(0) 

2013年03月11日

8445396e.jpgウクレレの魅力は、その音色と
手軽さ簡単さなどいろいろある。
私が虜になったのは4弦しかなく
ほぼ12フレットという狭いレンジの中で
和音の構成がギターよりも
より強調されるところなのだ。
根音から6th、7th、9thや
dimなどの色彩溢れる音色の
表情にうっとりとしてしまう。
そう、だからJazzをやってたり
する人にはウクレレファンが
とても多いのだ。
そこでご紹介したいのが
サラ・マイセルちゃんである。
ジャズのスタンダードからビートルズ
スティービー・ワンダーなど耳に
馴染みのある曲を彼女のオリジナル曲のように
聴かせてくれるところが素敵だ。
ハワイアンも演奏しているが
一聴しただけではそのオリジナルが
ハワイアンだとは気付かないほどである。

さて、しかしながらそのCDは彼女のHPでしか
買えないので入手困難なアーティストだったのだが
晴れてポエポエ名古屋さんに入荷されたので
おしゃれ系のウクレレサウンドを聴いてみたいお方は
ぜひぜひ足を運んではいかがだろう。
春の夜、朧月夜に最適だぞ。

budoubatake at 13:19コメント(2)トラックバック(0)ukulele life 

2013年03月10日

c2ed3d60.jpgグラミー賞受賞アーティストが
私のレストランで演奏してくれそうだ。
ほぼ確定した。
まさにHanohano!
詳細が決まったら
報告するけど5月だぞ。
ふふふ。
すばらしい仲間に感謝!

budoubatake at 23:15コメント(0)トラックバック(0)ukulele life 

2013年03月09日

c32b8c60.jpg昼間ベランダに出た。
とてもあたたか。
北側のベランダには
壁の上に採光と目隠しのため
40cmほどの不透明ガラスが
嵌っている。ふと目をやると
ショウジョウバエのような
羽アリのような昆虫が
ガラス面をよじ登っては
滑り落ちていた。
観察していると4〜5cmは登れる。
そこでツルっと手を滑らして
落下するのだがサッシからは落ちない。
何度も何度でも、だ。

たのしんでやっているようには
見えないのだが腑に落ちない。
なにしろ彼には羽がある。
ちょっと飛んだなら出口は無数なのである。
明るい世界を満喫できるのだ。

「まるで誰かさんのようじゃないかい?」
この曲があたまの中で鳴り響いた。



10分ほども経過しただろうか。
観察にもやや飽きかけた頃
彼は突然、そう、忽然と姿を消した。
影も形もないのである。

まるでトルストイの寓話の如く
神の遣いがふと現れて消えたのだ。
私の集中力が切れていたせいか
超人的な瞬発力で飛び去ったのかは
定かではないがdisappearなのである。

そうなのだ。
われわれは誰もが翼を持っていて
その気になりさえすればいつでも
好きな世界に羽ばたけるのに
羽根がある事を時に忘れてしまうだけのことなのだ。

budoubatake at 19:30コメント(0)トラックバック(0) 

2013年03月08日

e2a4bf34.jpg近頃、レジ係のお辞儀に
違和感を覚えないだろうか。
胸元くらいで手を重ねて
「ありがとうございました」は
あきらかにやり過ぎである。
過ぎたるはなんとやらであり
それをマニュアルとして
「不自然だろ」と思いつつも
きっちりこなしているパートの
主婦らしきお方を見ると涙ぐましい。
ヘンな校則にしばられていた頃の再現であり
卒業したら自由だ!と
ゴールを目指すモチベーションと
時給800円と引き換えにヘンテコな
ポーズを強いられるのとでは
すこしばかりの差があるのではないか。
きっとどこかの企業が差別化のために
考案したと思われるが、いつの間にやら
定着しない事を切に願うものであり
私は絶対しないしさせない。
「Good」を「やばい」と世の中の
何パーセントが表現しているのか知らないが
私は絶対に使わないのと同様に、である。

あ、オモロネタだと思って書き始めたのに
批判のようになってしまった。
すまん。修行中の身であるがゆえ。

写真はアロハ・シャツの元祖であり
今のレジ係のお辞儀の元祖、ムサシヤである。
蛇足だが彼の名は宮本さんであり
その創業は1904年である。

budoubatake at 19:22コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年03月07日

74dc1c87.jpg昨夜は仕事を終えてから
海に逢いに行った。
とことん潮騒の音が恋しくて
その衝動を止められなかったのだ。
夜の海は良い。
煌めく星と漁船の灯り。
聞こえてくるのは波の音だけ。
海に向かう時には遠く感じるのに
帰り道はなぜか速くて
ビルばかりの街の景色を残念に思った。
しかしながらなんか不思議で
既視感とは真逆で未視感とでも
言えばいいのか、いつもの景色が
まるで違ったものに見えて
一瞬気が狂ったのかと思った。
しかしながら知らない道を走っているようで
とてもミラクルな体験だった。
海は良い。

budoubatake at 22:12コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年03月06日

58e37787.jpgそっか。10日はマラソンで通行止め。
昨年は桜通りを見ていてその
あと片付けが目に付いた。ランナーのための
パンやらが次々とゴミ箱に入れられるのを
目の当たりにしてとても気分が悪かった。
ああいう後処理に関しても報告は
ちゃんとなされているのか。
きっとされているのだろうが
計画的に準備して欲しいものである。
先着何名様限定!とか書いておけば
タイムも良くなったりするのではないか。
冗談である。

私は走るのが滅法苦手だ。
サッカーはたのしいのだが走るために
走るというのはどうも退屈なのだ。
自分と闘えないのだろう、性分だ。

体育の時間の持久走の時には
「走れ!メロス!」と自分を鼓舞し
セリヌンティウスのためにひたすら
ゴールを目指したものである。
王様との約束を果たし世の中を変えるんだと云う
そんな設定でないと走れないのである。
お客様との会話の中でふとこういう
完全に忘れていた事を思い出したりして
いとをかし、である。

budoubatake at 23:58コメント(4)トラックバック(0)元気 

2013年03月05日

f6846b20.jpg16度などという気温は
やはり大歓迎であり
そうこうしているうちに
半袖シャツを着ているのだろう。
コートがそこはかとなく恥ずかしい
本日なのでありウキウキすると
聴きたくなるのはやはりレゲエ。
CD棚でジョー・ヒッグスを
探していたのだが「Mama Africa」が
「こっちこっち!」と呼んでいた。
ああ、ええがね。
暴力的な筈のピーター・トッシュの歌声が
このタイトル曲では甘く切なく
未だ見ぬ故郷であるアフリカへの
猛烈な憧れと回帰願望を歌う。

そう、Bob Marleyもアフリカをユートピア視していて
実際アフリカを訪れた時にはそうとうなショックだったと
語っていたが、歩くカミソリ (Stepping Razor) と
呼ばれていたピーター・トッシュはママアフリカには
逢えたのだろうか。43歳の時強盗に射殺され
短い生涯を終えている。
ボブ・マーリーとピーター・トッシュの双方が
自分がつくったと主張している「Get Up, Stand Up」は
聴き比べるとおもしろいぞ。
そうそう、Bmのワンコードだ。
たったひとつのコードでこれだけの説得力ある
曲がつくれるとは驚きである。



「Get Up, Stand Up」も根底に流れるのは
現状打破への熱望とアフリカ回帰である。

budoubatake at 21:57コメント(0)トラックバック(0)Love Jamaica 

2013年03月04日

31eb37cb.jpg人知れずクルマを運転している。
ニュースの時間はテレビだが
ラジオとかは聴かない。
自分の好きな音楽だけを聴いている。
ところが、だ。
自分の好きな曲しか入っていない筈の
HDDを全曲のランダムにしていても
その日の気分によっては聴きたくない
そんな曲やアーティストも存在する。
つい最近気付いたのだが
イントロ当てクイズのように
即座に次に送ってしまうような場合
どうやらそれはインプットされているようで
1曲ちゃんと聴いたアーティストは
ランダムでまた再生される確率が高いのだ。
よってビートルズ、ジャック・ジョンソンは
いついかなる時に聴いても心地良いので
再生されやすくなっている。
なんとまぁ親切な設定なのであろうか。
恐れ入るとともに余計なことすんなよ、である。
おとこごころと春の空である。

budoubatake at 23:59コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年03月03日

36a5c8e3.gif病は気から、である。
花粉症に悩まされる人は
私を含めて滅茶苦茶に多いが
「気のせい」なのである。
100m走の途中にくしゃみをする人を
私は見た事がない。つまり
「気のせい」なのである。
毎日、毎時間、毎秒を
100m走の気分で集中していたら
くしゃみなんぞしないのである。
だいじょうぶ。気のせいだ。
頭をからっぽにして駆け抜けるなら
鼻水なんて出ないのさ、と
ジャクソン・ブラウンも歌っている。
ウソである。




budoubatake at 23:22コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年03月02日

fabaa0b9.jpgいつも気になるのだが、法蓮草や
サニーレタス、パセリなど
野菜の葉物には目には
見えないような細かい砂が
付着していて迷惑である。
いっそ土が付いてると
あきらめもつくのだが
目に見えないような触れて
ようやく認識できるほどの
細かい砂がどうしてできるのか
どうして付着しているのかが
スーパーで買う立場からは
わけのわかんない事象なのだ。

もしもこの細かい砂をあつめて
ビーチに撒く事ができるのなら
世界でいちばんの砂浜になるのにな。
完全に妄想である。



budoubatake at 20:38コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年03月01日

fdce8e42.jpg3月である。
ほんのりとあたたかくなって
でも寒さは依然として厳しい。
午後からの雨もあがって
空気がさわやかだ。
そんな夜にはカーラ・ボノフが似合う。
彼女の存在を教えてくれたのはそう。
当時高校生の小鹿くんだった。
小柄で漫画のような彼の風貌と
このセクシーなLPジャケットは
とても不釣り合いに思われた。
家に持ち帰って聴くと、当時の
おしゃれなウエストコーストサウンドにのせて
せつないラブソングをやさしく歌う。
小鹿くんもきっと恋をしていたのだろう。
そして叶わなかったものと推測される。

カーラ・ボノフの歌には母親のような包容力があり
知性とセクシーさも兼ね備えまるであたたかい
毛布のように包んでくれるのである。
2枚のCDを聴くと、やはりデビュー1曲目がすごく良い。
Someone to Lay Down Beside Me
「だれかに寄り添って寝て欲しい」
そんな事を言われたら立候補したくなるのが普通であり
小鹿くんのしあわせをせつに祈るものである。



リンダ・ロンシュタットと聞き比べるのも一興だ。



budoubatake at 22:14コメント(4)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 
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