2013年04月

2013年04月30日

b3e384f6.jpg『原子心母』というアルバムは
睡眠導入剤的な聴き方をしている。
しかし内容もさることながら
この邦題は今見ても異彩を放つ。
初めて聴いた、いや聴かされたのは
竹本君の部屋でありアルバムジャケットを
見ただけで背筋が凍ると云うか
はてしなく意味不明なのに
『原子心母』と書かれた日にゃ
手の届かない世界だと思ったぞ。

30年を経てようやく心地良いのである。
寝瞑想に最適。

budoubatake at 18:43コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2013年04月29日

af54e217.jpgひとつの命がいくつもの
命になったり、逆に
いくつもの魂が
ひとつの肉体にも宿る事も
あるのだそうだ。
なるほどね。
そう思ったら
説明できる事が山ほどある。
さすが輪廻転生のエキスパートだ。

budoubatake at 23:05コメント(0)トラックバック(0)座・読書 

2013年04月28日

99e7213c.jpgGWだな。
創業当時のお客様が
子連れで来てくれた。
「あの時に食べさせてもらったものを
こどもに食べさせてます。私流ですけどね」
うれしいことである。
人は生きてるだけで他人を
傷付けてしまったりして
そんな自分におおいに傷ついたりもするのだが
生きてるだけで人に影響を与え
お役に立てていたりもするのだ。
うれしい。

今日、その出来事以前にふと考えていた。
自分の行動指針について、だ。

「自分が『愛そのもの』だったらどうするのか」

そう思って行動しているつもりなのだが、いやいや
なんだかちょびっと違うんじゃないのか。
そう思ったのだ。

たぶん誰もがみんな『愛』の化身であり象徴なのである。
愛こそはすべてなのであり
すべてが愛なのである。

偽善者っぽいが確実にそうなのだ。
         (♪愛の水中花(松坂慶子)を参照)

budoubatake at 23:15コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年04月27日

1df27323.jpgアリエールのCMソング。
あの歌声が耳から離れない。
誰なんだろ?
青空のようだ。
屈託のない、爽やかで
伸びやかなボーカル。
しかもインパクトがある。
こんな感覚はひさしぶり。







budoubatake at 23:19コメント(0)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2013年04月26日

992e22c5.jpgこいつはTea Box Bassという楽器だ。
たったの1弦でベースの効果を出す。
弦楽器なのか打楽器なのか
はたまたその中間なのか。
そういった音を出す。しかし
そんなことよりも重要なのは
ジョンとポールの出会いだ。
1956年セント・ピーターズ教区教会。
ジョン率いるクオリーメンというバンドの
演奏をポールが聴いたことがきっかけで
ビートルズは産声をあげる事になるのだ。
その時のバンドのベースがまさにこの
茶箱ベースを弾いている。
そうした意味においても
この楽器に対して
ずっと興味津々だったのだ。

こうして弾いてみると難しい。
リズム感と音感のない人には
到底演奏なんてできない。
逆に言えばそれらを併せ持ってたら
とってもチープで奥の深い楽器だ。
期間限定でお店に置いておくので
いつでも声をかけて欲しい。
弾かせてあげるよ。ふふふ。

映画「Nowhere boy」のシーンにも
ふたりの出会いとともにクオリーメンの
演奏のシーンが見られる。



最近ならOld Spice Boysがお薦めだ。



budoubatake at 23:59コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年04月25日

fe67b654.jpgTuck & Pattiの「Better than Anything」
この曲を聴いたことのない人には
ぜひ最初の30秒で良い。
聴いて欲しい。
「ばっちぐー!ばっちぐー!」
そう歌っている。
死語の世界とはいえ
運気が上がりそうである。







budoubatake at 23:53コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2013年04月24日

2913488d.jpgずっと前の話である。
洋食屋さんのカウンターで
ひとりハンバーグを食べていた。
おとなりの常連らしきおばちゃんが
仕込みをしてる店主に話しかける。
「ねぇねぇ、玉葱をみじん切りしても
目が痛くないの?」
「長年やってると慣れっこだわさ」
私は知っている。ウソである。
彼のまな板のうしろにはストーブがあり
換気扇が回っているのだ。
そんなことにも気付かないおばちゃんも
おばちゃんだが、しゃぁしゃぁと
話す彼にも驚いたのだ。
今思えばひょっとしたら彼自身も
気付いていなかったのかもしれない。

今は新玉ねぎ。
剥くたびにせつなく
ほんのりと涙がこぼれるのである。
慣れるわけないじゃん。である。
涙ながらに時折あの時を思い出す。
指摘した方が良かったのではないのか、と。

budoubatake at 23:35コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年04月23日

4bc8dc62.jpg『雨のウェンズディ』をYouTubeで聴いたら
我慢できなくなってCD棚を漁った。
このアルバム『A LONG VACATION』は
起承転結なのでありB面の1曲目というのが
ミソなのだがCDになってもなぜだか
パブロフの犬よろしくB面に突入したと
思ってしまうのだからすごい。
そして18歳の記憶が蘇る。
くすぶっていた高校生生活から解放され
まいにちが刺激的だった。
音のひとつひとつにそれらの記憶
空気感や湿度や情景のすべてが
センチメンタルをとおりこしてKmだ。

「海が見たいわ」って言いだしたのは君のほうさ♪
こんなロマンチックな情景も名古屋弁で読むと
また違った味わいになる。



budoubatake at 13:12コメント(4)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2013年04月22日

2cd42484.jpg「ほんなこと言ってちょうらかしてかんわ」

訳:そんないい加減なことでごまかされませんよ。

解説:騙すとか誤魔化すといえば物騒だが
   標準語でいうと「ちょろまかす」に
   似た使い方だ。蛇足だがちょろまかすの
   語源は「ちょろっと誤魔化す」だ。

budoubatake at 19:34コメント(0)トラックバック(0)週刊すすむくん 

2013年04月21日

15e35660.jpg夢を見た。
蛇がうじゃうじゃ出てくるのだ。
目が醒めて「!」
蛇の夢といえば金運の予兆だ。
サッカーくじTOTOを買ってみた。
どうせ狙うなら6億である。
結論。
世の中そんなに甘くはないのである。

budoubatake at 22:03コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年04月20日

4142fc68.jpgこの写真は雑誌POPEYEの
ハワイ特集号の中の一枚。
どうでもいい人には
どうでもいい写真なのだが
「PARAKA SUIT」と題され
パラカの上下を着ている。
小脇にかかえたサーフボードには
ERIC ARAKAWAとある。
こまかい説明は割愛するが
PARAKAはARAKAWASなのだ。

そんなふうにポパイ式のハワイは
ガイドブックとはまったく違った切り口だから
とってもおもしろい。

タイトルは「シティボーイのためのハワイガイド」だ。
そうかシティボーイって死語じゃなかったんだ。
明日から使う事とする。

四半世紀ぶりくらいに読む少年雑誌は
老眼にはつらいぞ。
ルーペが必要である。

budoubatake at 01:13コメント(2)トラックバック(0)座・読書アロハ・スピリット 

2013年04月19日

8ec025b0.jpgVdPドック・ピノ・ノワール'11
シュマン・ド・マルキエール
しっかりとした果実味とタンニンは
ブルゴーニュでは味わえない
南仏ならではのあじわい。なぜなら
ピノ・ノワールという葡萄は
冷涼な土地でしか育たないのだ。
じゃぁ、である。
南フランスが持つ
温暖なイメージというのは誤解で
ニースなどのリゾート風景や
いろんな映画のシーンで
あたたかな風情を思い浮かべてしまうが
季節風で冷涼な土地もあるのだ。

だがやはりブルゴーニュやシャンパーニュと
比較するのならまずもって色合いが違う。
ボリューム感もあるがバランスは良い。
香りもゆたかだ。繊細さは欠くかも知れないが
体験しておいて損はないワインだ。

budoubatake at 21:39コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン飲んでおきたいワイン 

2013年04月18日

a8db4f21.jpgセラドンはタイランドの焼き物。
お店ではキャッシュトレイにしたり
ショップカード置きにしたり
ちょっとしたオードヴルにも
チーズなども映えるのだ。
タイに行ったら
重たくとも買うべしである。

budoubatake at 21:12コメント(0)トラックバック(0)Loveland Thailand 

2013年04月17日

c0bb261b.jpg音楽ってヤツは良い
叩かれても叩かれても
痛くないからね
だからお願いさ
叩きのめしておくれよ





One good thing about music, when it hits you (you feel no ...) feel no pain
Hit me with music now, oh now, hit me with music now
Hit me with music, harder, brutalize me (... music)





budoubatake at 20:33コメント(0)トラックバック(0)Love Jamaica 

2013年04月16日

21ae3fb9.jpgあたたかであるが蒸し暑い。
しかしながら1週間前の事を考えると
「蒸し暑いな」なんて言える事が
ほのかにしあわせである。
そんな日にお薦めなのが
クラプトンの新作だ。
針を落とした瞬間、というと嘘だが
1曲目が始まった瞬間にまるで
アナログレコードに針を
おとしたかの錯覚にとらわれた。
そう。なつかしく彼がいちばん
精彩を欠いた(?)時代の
ゆるやかな、とてもゆるやかな
『There's One in Every Crowd』や
『461 Ocean Boulevard』で聴いたような
クラプトン風のレゲエナンバーから始まるのだ。

しかも当然その頃よりも音質は良いし
なにしろすぐそこで歌ってくれているような
音の録り方がすばらしく臨場感を煽る。

まさかピータートッシュのカバーをやってくれるとは。
そんな驚きもあり、参加メンバーの
豪華さにもビックリ!だ。

麦わら帽子で出かけたい日にお薦め。

budoubatake at 13:15コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2013年04月15日

b08b3b28.jpg『四月になれば彼女は』と
サイモンとガーファンクルが歌う。
原題は「April come she will」であり
よほど邦題のほうがロマンチックである。
あまりに素敵なメロディと
アルペジオなので、4月に彼女は
どうなるのか、と意気込んで
歌詞を読んでもまったく
意味不明なところが
とても素敵だと思う今日この頃である。
単に駄洒落っぽいところには
かなり好感が持てる。
(韻を踏むともいう)

映画「卒業」でこの曲を知ったのは
小学6年生だったから
私の中では長い長いヒット曲だ。


April come she will
When streams are ripe and swelled with rain;
May, she will stay,
Resting in my arms again

June, she’ll change her tune,
In restless walks she’ll prowl the night;
July, she will fly
And give no warning to her flight.

August, die she must,
The autumn winds blow chilly and cold;
September I’ll remember.
A love once new has now grown old.



budoubatake at 23:53コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2013年04月14日

55cb9815.jpg今日信号待ちをしていたら
前のトラックに「近江屋」と
書かれていた。
英訳するなら「You」である。
名古屋人にしかわからない話か。

ま、なんでもええけど
浅利が美味い季節である。

budoubatake at 23:34コメント(8)トラックバック(0)元気 

2013年04月13日

8111f3ec.jpgパルデバジェス・ティント'11
スペイン産の赤ワイン。
プリエト・ピクードという
見た事も聞いた事もない
葡萄品種が100%だったので
思わず購入してみた。
すんごいボリューム感。
Alc13.5%以上に感じる。
カシスっぽい、とても濃い
ベリーのニュアンス。
タンニンはやや強いが
バランスは良い。
洗練された味わいというよりは
ワイルドな雰囲気を持っているから
お料理もただ焼いただけのお肉とか
冷蔵庫の残り物をふんだんに使った
パスタ料理とか、そんなかんじが
いいんじゃないのか。
よって体調の良い日にお薦めのワインだ。
体調といえばキリヤマ隊長だ。
ウルトラ警備隊と飲みたいワインである。

budoubatake at 23:30コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2013年04月12日

0e7f40a0.jpg偶然にNHK「SONGS」中島みゆきを見た。
っつーか八神純子が出ていたので
おおっ!っと見入ってしまったのだが
『時代』という曲。
はじめてちゃんと聴いたけれど
すばらしい歌だ。
暗いイメージが付き纏って
なんとなく毛嫌いしていたのだが
あの歌を満面の笑顔で歌うのには
正直鳥肌が立つくらいの
エンターティメント性を感じたのだ。
こんなかんじ。

『今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて
もう二度と笑顔にはなれそうもないけど
そんな時代もあったねと
いつか話せる日がくるわ
あんな時代もあったねと
きっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう』

この歌詞が311被災地でおおきな
共感を以って受け容れられていると云う。
そんな歌詞を笑顔で、だ。
笑顔だからこそ、しみる。

かといってCDを買ったりYouTubeで
ふたたび見てみたいとまでは思わないし
このブログに写真すら載せたくないところが
私のすてきなところである。

蛇足だが、アメリカに渡ってからの八神純子は
思い出は美しすぎるを通り過ぎて
熟女となり、とってもタイプだ。
八神純子の時代はまさに今ではないのか。うつくし過ぎる。

budoubatake at 23:03コメント(8)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2013年04月11日

ed96a615.jpg『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』
こいつは最高だ。
ことばは要らない。

















budoubatake at 22:01コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2013年04月10日

f5cce24a.jpg「あいぶさき」という女優さんが
おられるようで過日ワイドショーで
その名前を耳にした時
「あたりまえだろ?」と
独りテレビに向かって
突っ込みを入れた私である。
これだけは覚えておきたい。
「親しき仲にも前戯あり」である。

budoubatake at 21:56コメント(2)トラックバック(0)元気 

2013年04月09日

e99e24f4.jpg『Rastaman Vibration』である。
友人に最初に聴かされたのが『Live!』
そいつにノックアウトされ
初めて自分で買ったのがこいつだ。
運が良かった。
いまだにこのアルバムが大好きだ。
ビートルズとおなじでボブは
アルバムごとに進化していて
すべてのアルバムのタッチは
微妙に違うのだがこのアルバムは
特にリズムがタイトでギターは控え目。
楽曲は宗教的というよりはブルーズ。

この前作『ナッティ・ドレッド』は
『Live!』で演奏されている曲が多いが
『No woman No cry』のようにスタジオ盤では
あのヘヴィーさはなく軽やかだ。
次作『Exodus』は逆に分厚いサウンドになり
この3作を聴き比べるとその
音色の違いがよくわかるだろう。

このアルバムを買ったのは21歳。
ラスタマンに感化された筈なのだが
いつの間にやらパスタマンの私である。

budoubatake at 23:09コメント(0)トラックバック(0)Love Jamaica 

2013年04月08日

a26ef3d0.jpg「ビートルズっぽいアルバムをつくろう」
その鶴の一声で3人の個性が溶け合い
歴史的な名盤を生んだ。
裏ジャケットを見ると初期の
ビートルズ作品をイメージしてる事が
とてもよくわかる。
当時ですらこのデザインはレトロだった。

春に聴きたい音だ。
毎週伊良湖に行っていた頃だから
新緑の国道1号線のイメージが
ピッタリと張り付いている。






budoubatake at 01:16コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2013年04月07日

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ハワイアンお花見に今年もお招きいただきうれしかったな。
Keaneのモヒートはもはや、さくらとセットで3回目だ。
ごちそうさま。
過日「この勢いだとお花見当日散っちゃってるね」と言うと
Keane「花見じゃなくて葉っぱ見」
異国語で駄洒落が言えるのは素敵だ。

予想に反して奇跡的にここ一画だけが満開。
強風の中の花見は桜吹雪。
食べ物も飲み物もすべてさくらまみれで
それはそれで風流だったのである。

__

budoubatake at 23:56コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年04月06日

f3cb5c0a.jpg今、ヤクルトのCMで使われているのは
アカペラの「アロハ・オエ」であり
テレサ・ブライトである。
このバージョンは大好きだ。
CMを見てどれだけのひとが
ハワイ語だと認識できるのか
アロハ・オエだとわかるのか。
あえて誰もがわかる部分を
つかっていないところに
製作者の小粋さを感じる次第だ。
Hilo Kumeさんのこのイラストが
なんとなく気分である。




budoubatake at 22:02コメント(0)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2013年04月05日

2970777e.jpgSentimental City Romanceの
『Smiling』は'82年のリリース。
友人の家に遊びに行った時
レコードラックに見つけた。
インパクトのあるジャケットに
気を惹かれ聴かせてもらうと
まさに求める音が塊になって
そこにあったのだ。
このアルバムを聴くのは
まさにこんなポカポカ陽気の
春が良い。
私の中のイメージはGW。
朝がキラキラする季節だ。
ここ最近はクルマの中で
ヘビーローテーションなのである。

budoubatake at 03:06コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2013年04月04日

ea110428.jpg『定本ハワイアンシャツ』である。
発刊は平成9年なのであり今は
Amazonがあるおかげで購入できるが
書店にはないのでよろしくである。
いやはや。
この本はアロハシャツの辞書である。
すべてが網羅されていて
非の打ちどころがない。
アロハシャツの歴史はすなわち
ハワイ近代史なのであり
とても理解が深くなること請け合いだ。
この本は持っておいた方が良い。
1868年にハワイに渡った日系人が
いなかったならアロハシャツは
存在しなかったのだ。
1930年代中期にムサシヤがシャツを販売する。
そう。
アロハシャツの歴史は100年にも満たない。
その中には産業の移ろいがあり大恐慌があり
太平洋戦争があった。

各種多様なシャツメーカーのタグのコレクションを
眺めているだけでしあわせな気分になるのだが
この本は文化人類学的な一冊なのだ。


budoubatake at 13:26コメント(0)トラックバック(0)座・読書アロハ・スピリット 

2013年04月03日

6f7d0725.jpgハワイのジンジャーシロップをいただき
猛烈にうまい!と思ってさっそく
自家製で作ってみた。
これはいい。
もうジンジャエールなんていらない。
いろいろ試したが、いちばんは
ダージリンのアイスティ。
爽やかであるのだが
体の芯があたたかい。
健康飲料指定する事とした。
もう風邪薬なんていらない。

budoubatake at 20:45コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年04月02日

9a01cf30.jpg『ビッグ・ウェンズデー』を観た。
1978年の映画だ。
じつは、初めてなのである。
もしも10代の頃にこの映画を観ても
きっとなにも感じなかっただろう。
サーフィン映画と思われている
この映画だがぜんぜん違う。
「夏」というキーワードを
人生における夏にあてはめている。
少年が大人になるための12年間を
この映画は見事に表現していて
どきどきそわそわしてしまう。
しかもこの時代背景には
60年代のベトナム戦争への
激しい嫌悪があり反戦を唱える。

少年期というのはあまりにも短い。
しかしながらその時代というのは
誰にとっても永遠の季節なのだ。
トップサイダーのデッキシューズに
思わず胸がこみ上げた。

誰もが感じた友情や恋や社会に対する憤り。
孤独や悪ふざけや今となっては懐かしい乱痴気騒ぎ。
少年の頃に観た人も
今あらためて見てみると
あらたな感動があるかも知れない。

「つまらないおとなにはなりたくない」
そんなふうに思っていた自分に再び会える。

budoubatake at 19:16コメント(2)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2013年04月01日

012

















トートバッグのトートは何語なのか?という疑問は多いが
博多語であると推測される。
「とっととしまいんしゃい」
その時に入れやすかったのがトートバッグだ。
だからバケツのようになっている。
ウソである。

本来は氷を運ぶためのバッグだ。
「トート持っとーと?」
Honulele Design Worksの持っとーと」
「じゃ、氷運びんしゃい」
「せからしか、どぎゃんもこぎゃんもなかばい」
現代ではそんな会話になっているそうだ。
そんなわけでハノハノにて絶賛発売中である。

budoubatake at 23:23コメント(0)トラックバック(0)元気 
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