2013年05月

2013年05月31日

ca086d31.jpg5月にサヨナラ。
6月にやうこそ。
カレンダーを捲る時が好き。
何が起こるのか
だれにもわからない。
わくわくどきどきほっかほかだ。








1985年のセンチ。

budoubatake at 01:58コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年05月30日

729e2feb.jpg駐車場の対面のお二階さん。
気候の良い昼間には窓を開け
ギターを弾きまくっている。
「がんばれよ、少年」
そう呟いてしまう。
お会いした事はないのだが
やたらと早弾きなのであり
高校生では、と踏んでいる。
自宅に帰った時、それは
概ね朝方なのだが、彼の
部屋の明かりが点いていると
なんかうれしいのである。
「がんばれよ、少年」と
また呟いてしまう。
あんなふうに一所懸命になれる時間って
人生には必要なんだよ。
あ。
たった今ふと思ったが
少年じゃなくって少女かも知れない。

"あの娘の窓灯り"


budoubatake at 01:48コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年05月29日

481fe67d.jpgすでに梅雨入りだ。
今年はあたたかくなるのが
いつになく遅かったのに
梅雨入りが早いのはいったい
どういうわけなのだ。
311で日本人は多くを学んだが
いちばんは「想定外」ではないのか。
データに基づく事柄なんて
所詮地球の歴史の年表でいえば
色分けしても点でしかない。
例年より早いの遅いのなんて言うには
あと10世紀くらい必要である。
暑いの寒いの言ってる地点で
おこがましいにも程があるってものなのだ。

パリのお土産はめちゃうまくて
土産屋においしいものなしなどという
定説はすでに想定外である。
ハッピーバースディ梅雨。

budoubatake at 00:38コメント(2)トラックバック(0)元気 

2013年05月28日

a366fc67.jpgタイランド祭り開催中。

budoubatake at 00:24コメント(0)トラックバック(0)Loveland Thailand 

2013年05月27日

e627f27f.jpg教える事は学ぶ事である。
ウクレレってほんっと
奥が深い。
チープで手軽な楽器だからこそ
弾き手のこころが現れる。
好きだ。

budoubatake at 21:27コメント(0)トラックバック(0)ukulele life 

2013年05月26日

65bc32f6.jpg直接目には見えないもの。
それはだいじにしたい。
今とりかかってるプロジェクトが
いくつかあるのだが、すべてが
なにか目に見えないものに
後ろ押しされている。
きっと「やりなさい」って事だ。
蛇足だが星占いを読むと
ゾゾっとするくらいであり
目には見えない絆やご縁や
友情愛情そして情熱に囲まれている。

budoubatake at 21:19コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年05月25日

7207641b.jpgもう二週間も経った。
しかしあの日からクルマの中では
「This dream begins」
このアルバムがずっとリピートだ。
こんなに飽きないCDはひさしぶりで
聴けば聴くほどに味がある。
先日など夢に出てきたほどだ。
お店のカウンターにニッコリ笑って
ダニエルが座った。
「日本に来たんで寄ってみたよ」と
うわぁマジかよ、死ぬほどうれしいよ。
すこし会話してたら目が醒めて
しあわせな朝だったのである。
このアルバムジャケットは
登別で撮ったとか言ってたな。
早くまた会いたい。



budoubatake at 21:03コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2013年05月24日

b595b97c.jpgハワイから昨夜届いた。
なくなりそうだったのであり
ギリギリセーフだ。
コイツなしでは生きていけない。
辛みというのは味覚ではなく
刺激なのだと云う。
習慣性がある。
辛いのは苦手な私なのに
こいつだけは手放せない。

budoubatake at 19:10コメント(6)トラックバック(0)元気 

2013年05月23日

4e19a12d.jpgテレビのグルメリポートを見ると
食べる前からちゃんとことばを
用意してあるのがみえみえで
つまんない。しかも表情。
苦しそうな顔や困り顔。ひとは
おいしい時にそんな顔しない。
そのなかで異彩を放つのは
石ちゃんだ。いつなんどきも
さわやかである。好きだ。

budoubatake at 18:50コメント(0)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2013年05月22日

705cc80a.jpgRainbow Palaka Uke Strap
完成いたしました。
とってもチャーミング。続きを読む

budoubatake at 01:19コメント(0)トラックバック(0)ukulele life 

2013年05月21日

19cbef11.jpgおいしいぞ!
よこちゃんが作ってるから
良かったらぜひ。

名古屋市千種区東山通3-3

あ、よこちゃんとは
よこしまのよこちゃんである。








budoubatake at 02:25コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年05月20日

580d30d5.jpgきゅうりと茄子がやたらおいしい。
そんな季節になってうれしいぞ。
本日のスペシャル。
(not for customer、only for me )
おつけもの。
食べつつふと思った。
「カブトムシってグルメだな」

budoubatake at 02:32コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年05月19日

065ae8cc.jpg店先に植えてあるあじさいは
いただきものであり
ホンアジサイではなく
ちょっと変わっているものが
二種類であり愛らしい。
植えて10年以上だ。すると
この界隈を歩いていると
いろんな場所に見かける。
増殖して悪い気はしないが
ちょっぴり複雑である。
しかも盛大に咲く頃には
いつの間にやらお花が
切り取られてしまう。
季節を感じその成長を独占できるのは
つぼみを眺めている今だけなのである。

人生最初の海外旅行は2週間だった。
少年の頃の2週間は今の二ヶ月に相当する。(当社比)
その島は海辺も山の中も椰子の木で覆われ
まさしく理想の場所だったのだが
日本に帰ってくるとあじさいを見つけた。
その時のうつくしさが忘れられない。
あの日から紫陽花が大好きなのだ。

budoubatake at 22:22コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年05月18日

07eb3f42.jpg「おおしまさんのまわりって
個性的な人ばかりですね」
そうなのか。そうかもね。
でもそう言われて没個性的な人って
たとえば近くにいるかなと思えば
思い当たらない。つまり
人と人との付き合いの中で
上っ面だけの関係なら
没個性的に映るかも知れないが
割とちゃんと主張し合える
関係が多いから個性的に
見えるのかも知れない。

そこでまたまた深く観察すると
身のまわりの人たちって個性的どころか
スペアの利かない人ばかりだと気付いた。
代役では無理なのだ。
ここには彼、あそこには彼女と
ちゃんとみんながみんな役割がある。
すばらしい人たちに囲まれてしあわせであると
気付かせてくれた彼女もきっと個性的であり
宮沢りえといえども代役は無理なのである。

budoubatake at 23:59コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年05月17日

d7dcdf06.jpg数日間ハナたれ小僧である。
くしゃみもだ。
花粉なのか。
風邪の時のそれよりも濃度は
アレルギーのそれだ。
こんな季節にこんな症状は
はじめてなのであり
店先に植えたアジサイの葉は
日に日に元気になり
つぼみを付けてうれしいぞ。
ビバ夏!である。





budoubatake at 23:41コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年05月16日

01e02289.jpg311以降いろんな意味で我々を
取り巻く世界は変わった。
いまだに困る事がひとつある。
少なからず存在するのだが
酔ったお客様ってのは素が出るのか
トイレの電気を消すのである。っつーか
消したがる傾向にある。
次の人が真っ暗で困るのであり
スイッチを捜すのをよく見かける。
それは店舗にとってはとっても
迷惑な節電なのである。
そこんとこよろしく!なのである。

budoubatake at 23:41コメント(4)トラックバック(0)元気 

2013年05月15日

fc59c8be.jpgダニエルがコスモ石油の話をしてたのは
このコラボCDの事であり彼らしく
永遠の名曲をカヴァーしたアルバム。
このなかのジョニ・ミッチェルの
ナンバー「BIG YELLOW TAXI」(1970)
とってもよかった。
ワイキキのロイヤルハワイアンや
その周辺の近代化に「ちょっと待ってよ」
という内容の歌。

ちなみに彼がスラッキーから
ノーマルチューニングに替え
ジョークのように弾いた
EVERY BREATH YOU TAKEも
このアルバムではちゃんと聴けるぞ。


続きを読む

budoubatake at 18:36コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2013年05月14日

53079739.jpgたったの数時間で大ファンになった。
ダニエルのお人柄がことばで言えないくらい
すばらしかったのと彼の奥さまがまた
どう形容して良いのかわからないくらい
浮世離れしたお方なのだ。
菩薩のような存在。
彼の演奏にもそれはあらわれていて
あんなにやさしく楽器に触れる
プレイヤーを初めて見た気がする。
大切に扱うとかいう次元ではなく
肌寒い日に照らす太陽のように
弦を鳴らすのだ。
歌声もCDで聴いているよりも
ずっとジェントリーでありつつ
力強く響いてきた。

奇をてらわないのだけれど
意表を突くキャッチーなメロディ。
それをささえるコードアレンジ。
マルチプレイヤーだからこそ
可能な曲想なのではないのか。
とにかくすばらしかった。

これを話すとみんながびっくりするのだが
彼が私に手渡したシールド(ケーブル)は1本のみ。
ボーカルマイクとギターにウクレレであれば
最低でも2本必要なのだ。
PAはオールフラットでリバーブはオフ。
音量のみの調整だった。
持参していたのはポータブルなミキサー。
そこにすべて突っ込んで自分でバランスを調整していたのだ。

これはミュージシャン、特にアコースティック楽器を
扱う人は真似をするべきだと思う。
かつて私もいろんな場所でウクレレを弾いたが
満足のいくサウンドで出てきたためしがない。
他人任せはやはりこころもとないし
ステージと客席では鳴ってる音も違う。
自己調達でエフェクターやらミキサーをかませれば
自分のサウンドをどんな環境でも出せるではないか。
ボーカルとのバランスも自分好みでできる。
プロフェッショナルからは学ぶべきであり真似ぶべきだ。

もう1点。
「今日のライブ日本にいる気がしませんでした」
などと称賛の声がお客様から聞かれたが
その理由は単純なのである。
40名ほどのオーディエンスだったが1対40ではなく
1対1掛ける事の40というパフォーマンスだったのだ。
たぶん1万人のオーディエンスでもおなじだろう。
わかるかな。
そういうことなのだ。

夢のような時間だった。
いちばん好きなこの曲も演奏してくれた。



そうそう。
皆が帰った頃、1mの至近距離でナチュレさんの
ミニウクレレを一曲弾いてくれた。
死にそうに良い音だった。
写真はその時のものである。

彼の口癖「Perfect」とワライカワセミに似た笑い声が
耳にこびりついてしあわせな余韻をたのしんでいる。

budoubatake at 23:02コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2013年05月13日

1e15760d.jpgライブを観たあとにその
アーティストのCDを聴くと
ふつうはあまり楽しめないけれど
すばらしい余韻にひたれる。
時を超える宝物のような音楽。


budoubatake at 20:43コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2013年05月12日

eab18300.jpgIzumiちゃんは12歳でデビュー。
まもなく2枚目のCDが発売となる。
2年前にはじめて歌声を聴いて
天使っているんだ。と
まじめに思ってしまった。
バックステージでインタビューすると
愛らしい高校生なのだがステージでは
堂々としたものでウクレレの腕前も
かなりのものなのだ。
アンティ・ジェノア・ケアヴェを
彷彿とさせるがひょっとしたら
それ以上なのではないのか。

今回のハノハノライブ。
歌もウクレレも最高級であったのは
言うまでもないが特筆すべきは
MCのおもしろさ。
何度も笑い転げたぞ。
「天は二物を与えず」はウソだと確信した。
学業もそうとうに優秀なのだ。
これだけの才能と美貌があったなら
学業くらい「?」ってくらいで
バランスがとれると云うものだが
話せば話すほどにいろんな部分が
ひとよりも長けている。
やっぱり第1印象の「天使」は正解なのだろう。
Izumi Pahepuaokalani Hori
覚えておいて欲しい。

帰り際。
「美空ひばり級になってもうちでライブして下さいね」
そう念を押しておいたので日本レコード大賞を取ろうが
紅白に出ようがグラミー賞をとろうが至近距離で
歌っていただく所存である。
ライブでしか感じられないものがあるからだ。

いい音楽は人をしあわせにする。

budoubatake at 23:11コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2013年05月11日

369fc1a9.jpg彼とは不思議なつながりで
四半世紀に渡る。
とにかく歌がうまい。
彼はドラマーなのだが
ギターの弾き語りもすると聞いて
じゃ!ってなわけでの
ハノハノライブとなったわけだ。
リハをしてて驚いたのは
そのストローク。
なんて変わった弾き方をするんだと
よくよく観察したらサウスポーで
ありながらもレギュラーで
弦が張られているのだ。
「いやこれで覚えちゃったんで」と
どこまでも謙虚な彼なのだが
自己流の持つ破壊的な創造性が感じられ
ちょっとギターを弾く人間なら
かなりの衝撃を受ける筈だ。

もともとドラマーなので彼の産み出す
16ビートは正確でありしかもハネている。
いちばんハートにグっときてしまうのは
彼のギターはギタリストの弾くそれではなく
ヴォーカリストの弾くギターだと云う事。
それは論理的に検証できるのだろうが
私にはそのボキャブラリーがないので
「ぜんぜん違うんだわ」としか言いようがないが
次回もかならず開催するので見に来て欲しい。
いや見に来たほうが良い。いや見なきゃいかんでしょ。である。

カバー曲もギター1本で彼のオリジナルに聴こえる。
それはまぎれもなく歌いこんでいるからだ。
小田和正の「ことばにできない」を聴かせてくれたが
あんなふうに歌えるのは名古屋圏を含めても
吉田健介ただひとりなのではないのか。

budoubatake at 23:59コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2013年05月10日

e38a7915.jpg間もなく命日である。
親愛なるボブ・マーリー。
彼からどれだけ多くを受け取ったか。
「おまえの目の前の大男だってかつては
小っちゃな赤ちゃんだったんだぜ」
「おまえが大木なら俺は小さな斧。
いつか切り倒してやるぜ」
「音楽ってヤツの良いところは
叩かれても叩かれても痛くないって事
打ちのめしておくれよ」等々
彼のメッセージはいつまでも
色褪せることなくアグレッシブに
ハートに訴えかけるのである。
鼓舞する。そんなことばが
的確なのかも知れない。

「逃げたって逃げたっておまえは自分自身からは逃げられない」
そんなふうにあたり前のセリフでもボブから発せられると
妙に反省してしまったりするのだが次の瞬間
「やるぞ!」と元気になってしまうのだ。
彼のメッセージは永遠だ。

One Love One heart Let's get together and feel all right
このPVにはポール・マッカートニーも出演している。



budoubatake at 03:50コメント(0)トラックバック(0)Love Jamaica 

2013年05月09日

cee646da.jpg本日のまかない。

budoubatake at 02:49コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年05月08日

198db9a6.jpg傷つけられるよりも
他人を傷付けたことの方が
精神的なダメージは大きいのである。














budoubatake at 02:56コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年05月07日

5b582f41.jpg暑くなったり寒くなったり。
テレビのニュースでは北海道で
雪かきをしていたりと
これからの季節が夏なのか
冬なのかわからなくなる昨今だ。
今朝はとっても寒くてあたまのなかで
「冬が来る前に」が流れていた。
完全に忘れていた音楽が突如
脳みその中で再生されたり
むかしの友人の顔が浮かんだりして
脳みそというのはおもしろい。

過日もいつも飲んでる缶コーヒー(微糖)の
ラベルを見ていたら尾藤くんの顔が浮かんだ。
中学校からは遭遇していないのに不思議だ。
彼は水泳部で25mを三かきくらいで泳いだつわものである。
(私の記憶によれば、である)

このビデオは1977年の様子が
映像で出てきて笑えるぞ。




budoubatake at 20:25コメント(0)トラックバック(0)元気 

2013年05月06日

fc343d00.jpgLAZYなGWを過ごした。
鍋が食べたくて
スーパーでお買い物をした。
「あれ?お肉は?」
「あるはずだよ」
なかった。
「そうだ!」
レジで籠のいちばん上に
置かれたから邪魔なので
袋詰めする際に
ナイロン袋のスタンドに
一時預けるつもりでそのまま
スーパーに肉だけを忘れてきた。
気の緩みは危険である。

GWも終わった。
くれぐれも気を引き締めて欲しいおおしまくんである。




budoubatake at 23:04コメント(2)トラックバック(0)元気 

2013年05月05日

1b3a1880.jpg片岡義男以上にサーフィンを
描写できる作者はいるのだろうか。
ワイプアウトするところでは
思わず呼吸を止めてしまう。
押し寄せる大波にどきどきする。
そして主人公は日系ハワイ人だ。
いつかこのドラマにでてくる
場所を巡ってみたい。
波乗りもしてみたいぞ。

60歳になったらふたたび
始めようと思っていたが
この小説でおおいにそそられた。

budoubatake at 23:00コメント(0)トラックバック(0)座・読書 

2013年05月04日

7dc630c7.jpgファンティーニ・スプマンテ。
白の葡萄品種はココチオーラ
翻訳すると心地オーライである。
ウソ。
ロゼはアリアーニコ。
翻訳するとありゃ!にこ!
ウソである。
新商品なのだがズバ抜けてうまい。
コストパフォーマンス高いぞ。
ボトルも愛らしい。
昨夜のお客さまは空瓶を持って帰った。

ただソムリエ泣かせなのだ。
つかみどころがない。
持ちどころがないのだ。
瓶が太過ぎて重過ぎて
プルプルしてしまうのである。
ソムリエールならさらにしんどいだろう。
エチケットの裏のあたりに
すこし凹みを付けてくれると良いのだが。
それ以外は完璧。
超お薦めだ。

budoubatake at 21:45コメント(0)トラックバック(0)愛を深めるワイン 

2013年05月03日

ce333216.jpg海に会いに行った。
午前中は寒くて5月というのに
半袖のアロハと短パンでは
震えそうだったが午後からは
とてもあたたかで日焼けすらしたぞ。
今日の学び。
「既成概念にとらわれない思考回路なんて
一朝一夕では身に着かない」

みんなの豚汁をつくっていた。
小学生の坊やが豚肉を不器用に切っていた。
「そんなものこうすればいいんだ」
そのお方はマナ板も使わず
ベンチの隙間を中心に豚肉を置き
パックごと包丁で真っ二つに切ったのだ。

料亭のような繊細なお料理をつくるわけじゃない。
海辺のBBQ的な豚汁である。大き過ぎちゃいけないが
しょせんバラ肉なので二等分で充分だ。
なぜなら大きいと思ったとしても
千切れない固さではない。
まな板も手も汚れない。っつーか
海辺なので手を使うほうが衛生的でない。
包丁を使う時はマナ板とセットだと云う
既成概念がないだけでないく効率的で衛生的。
そんな発想を一瞬でするこのお方はきっと
ずっとそう生きてきたんじゃないのか。

そういう人には今から追い付こうと思っても
今生では追いつけない。無論根性なんかでは無理である。
つまり成功者は成功する思考回路でずっと生きてきているのだ。
そこに学ぼうというのは無謀でありほぼ不可能である。

成功者の伝記などを読み漁っても成功哲学に関する
自己啓発本を何冊読んでも無駄なのである。
そこから学ぶべきは自分との「習慣や発想の違い」であり
誰もがお役目を持って生まれてくるのであり
自分らしく何ができるかを真剣に考えた方が良い。

松下幸之助を研究し尽くして彼を超えた!
などという話は聞いたことがないのである。
それを知っているか否かは重要である。

budoubatake at 23:45コメント(4)トラックバック(0)運気理論 

2013年05月02日

ed6b6ad7.jpgジミヘンが聴きたくなって
このCDを取り出した。
ベスト盤なのだが私にとっても
ほぼ完璧な選曲でありジミを
満喫できる1時間なのである。
アマゾンで画像を取り込もうとしたら
すでに廃盤ではないか。
おいおいである。
CDというメディアがそろそろ
必要とされないんだろう。
諸行無常である。

30cmのLP盤の持つ説得力は無いにしろ
CDですらアルバムジャケットというのは
「見た目も中身」なのであり
どんなデザインなのかで
中身も想像できたりアーティスト名も
フォントを変えたりするだけで
その変化を感じられたり、と
意気込みや哲学が伝わるのに
ダウンロードの文化はやや残念だ。
このアルバムジャケットも
温度が感じられてわりと好きなのである。続きを読む

budoubatake at 19:36コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2013年05月01日

aa0c27be.jpg5月である。
Mayなのでありブライアン・メイであろう。
'39は大好きな曲だがここはあえて
『Good Company』を紹介しよう。
彼のギタープレイはすばらしいし
天才的にキャッチーでインパクトのある
フレーズと音色が特徴的なのだが
この曲ではウクレレも弾いている。
ボヘミアンラプソディに橋渡しする
休憩のような曲だ。

偉大なミュージシャンでウクレレ愛好家は
意外や意外に多いのである。



budoubatake at 20:08コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽ukulele life 
Profile
コメントありがとう!
新着!ViVa なBlog
Archives
Moon Phases
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ