2014年01月

2014年01月31日

0bfb6e79.jpgボストンのLIFE, LOVE & HOPEは
じつはまったく聴いていないのだが
この1月いちばん聴いたCDは
BOSTONなのである。
同じようなサウンドなのだが
楽曲もアレンジもそして
ロックミュージックのおいしさも
最初の2枚を超えるのは
本人ですら難しいとは
ほんとうに神さまってのは
なにをどう考えているのか
まったくもってわからない。

30年前とはまずもって機材のクオリティが
まったく進化していてとんでもないのだが
そんなハードの部分は軽く飛び越えて
結局は創造する人間の「ひらめき」なのだ。
STAP細胞も神さまの仕業としか考えられない。






budoubatake at 23:27コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2014年01月30日

d1e5ee0d.jpg過去50年間で人気のある
ドラムイントロで始まる50曲を
たったの6分足らずで叩く技術は
圧巻なのである。
ドラ息子としか言いようがない。










budoubatake at 22:33コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年01月29日

3d7c61b0.jpgどうしてこう息苦しく
すべてに対して潔癖で
在らねばならないのだろう。
某酒造メーカーがTVCMに
ゆるキャラを使うと
「青少年に悪影響!」
冷凍食品に農薬が入れば
「もっと管理せよ!」
和の環が日本社会ではないのか。
信じられないような非常識な人は
微少なのであるからして
そこにフォーカスし対応していたら
ピンピンに張り詰め、それこそ
一触即発の社会になってしまう。
「いい塩梅」っつーか「いい加減」が
なくなるとぎこちない。

飲酒運転が厳しくなってから
食事の楽しみも減った。
飲酒事故は減少したかもしれないが
人々のささやかなたのしみを奪い
ひき逃げ事故が増えただけだ。

昨日のことである。
店の近所に週に一度なのだが
野菜と魚をトラックで行商しているおっさんがいる。
暑い日も寒い日も路上ですげぇなと思いつつも
素通りしていたのであるがふと思い立って
お昼ごはんに使おうと初めてネギを買った。
「おいくらですか」
「198円」
「じゃ1000円で」
「ちょうどおつりないんだわ、こわしてくるでちょっと待っとって」
「おじさん3時頃までおる?」
「おるよ」
「じゃこれ貸しといて、あとで払いに来るわ」
「ええよ」
2時半頃200円を握りしめて行くと
「ありがとね、2円のお返し」
「ええわええわ、ありがとう。助かった」
そう言うと彼は最高の笑顔でふたたびお礼を言った。

初めての客に商品を貸してくれて、しかも
気持ちのいい笑顔をくれたのである。

こういうやりとりって昭和の時代には「普通」だったなぁって
なんだかほっこりしたのである。
性善説で生きる和の環でありたいものである。

budoubatake at 19:49コメント(2)トラックバック(0)元気 

2014年01月28日

9893d506.jpg映画『ウソツキは結婚のはじまり』を観た。
これはすごい映画だ。
なにがすごいってハワイ好きなら
観てて大笑いしちゃうのである。
ジェイク・シマブクロやHAPAが
さりげなく画面に登場しちゃう。
その他大勢の中に、だ。
おいおい!そんだけかよ。と
逆に大笑いしてしまうのだ。
「50回目のプロポーズ」の
アダム・サンドラーとかの
TVドラマ「フレンズ」の
ジェニファー・アニストン。
おもしろくないはずがないのである。

しかもハワイの美しい景色。
寒い季節にお薦めだ。

budoubatake at 13:44コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2014年01月27日

89e41df7.jpgジギーがグラミーを受賞だ。
"Best Reggae Album"
6度目の受賞なのだそうだ。
聴いたことないので
どんな曲をやっているのかと
見てみると14曲中の2曲が
父親であるボブの曲。
それもどうなのかとも思う。

約20年前のボトムライン。
彼等が歌うボブの曲に
涙したのも私なのであり
ボブ・マーレーの強力な遺伝子が
ジギーにそのまま移行しているのだから
オーディエンスが求めるのも
無理はないがアルバムに入れる必要は
ないようにも思えるのだがどうだろう。
父離れできてないように見えてしまう。

彼のアルバム『Love is my religion』の中の
「Beach in Hawaii」って曲も
このアルバムには入っているのだが
ボブはこんな女々しいラブソングは歌わなかった。
疑ってかかるのなら恋人ではなく
父親に向けて放たれた慕情なのかと思ってしまう。
しかも舞台はハワイの海辺。
なんとなく硬派なイメージからは遠いぞ。

かつて80年代の少年の頃、著作権の配分で
もめた時には「父親の遺産なんていらない。
自分は自分で稼いでやる」と啖呵を切った
あの頃のジギーがすごくカッコ良かったのだ。
まだまだ丸くならないで欲しい。
でもでもグラミーおめでとう!である。

Ziggy Marley - Beach in Hawaii



budoubatake at 19:16コメント(0)トラックバック(0)Love Jamaica 

2014年01月26日

8dba615f.jpg映画『ビッグ・バウンス』を観た。
ビデオ屋さんで偶然に見つけた。
なんとハワイが舞台のサスペンス
コメディー作品に名俳優
モーガン・フリーマンが
主演ではなく登場していて
ジャケット写真では紫色の
アロハシャツを着てピアスまで
しているのが驚きでついつい
B級映画に食指が動いてしまった。
しかしながら、良いのだ。
おもしろい。しかもやっぱり
太陽の光り具合がハワイなのだ。
ノースの見慣れた風景もうれしい。
日光浴するつもりで観ると
なかなかの効果を発揮すると思うぞ。
10年前の映画なのでレンタルで100円だ。

budoubatake at 20:07コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2014年01月25日

0efd7fae.jpg「老人と海」をBGVにしていた。
するとお客様が「これって
老人と海?」と聞いてくるので
「よくわかりましたね」というと
「だって老人と海しか
画面にないじゃん」
あはは。
たしかにそうなのである。
しかしながら、だ。
1958年公開のこの映画。
よくぞそこまでやりましたね、と
驚嘆するのである。
スペンサー・トレイシーの演技力もさることながら
海中シーンなど目を見張る。
しかしながら見終えた時に
あたまの中に流れるのは
「老人のつぶやき」だったりするから
私の脳はちゃらんぽらんである。
あえて相関性を持たせるのなら
不朽の名作という一言に尽きる。



budoubatake at 16:20コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2014年01月24日

8fa02819.jpg『ブルー・ハワイ』は1961年の
エルヴィス演じるアメリカ映画だ。
半世紀前のワイキキを観られる
今となっては貴重な作品だ。
ポツンとホテルがある程度の
ゆったりとしたワイキキビーチ。
きっと一方通行などという
概念もまだなかったのでは
ないだろうか。新鮮だぞ。

budoubatake at 23:13コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2014年01月23日

e195d7bb.jpg不平、不満、愚痴が嫌いだ。
そういう話になると
「言うを忍ぶと書いて認めるだよ。
言わなくて済むのなら自分のために
言わない方が良い」と私は言う。
認めていたら相手からも
そういう扱いをされる。
昨夜のお客様がおもしろい事を言った。
「寒い寒い寒いって100回言って
暖かくなるのなら言うけれど
ならないのなら言わない方が良い」
単純なのだがとても深いひとことだ。

ことばには魂が宿る。
気持の良い言葉をすこしでも
たくさん吐いたほうが良い。

budoubatake at 21:06コメント(2)トラックバック(0)運気理論 

2014年01月22日

2afdc656.jpg一世を風靡したカルチャークラブ。
♪カマカマカマカマカマ〜と
世界共通語なのかと思ったのが
つい先日のようだがもう
30年近く経過している。
ポップミュージックに
レゲエを紹介した功績の大きい
ボーイ・ジョージなのだが
どうやら復活したようでうれしいぞ。





budoubatake at 19:39コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2014年01月21日

001























『ラギッド名言集』は雑誌
Free&Easyのインタビューから
抜粋されたことばが書かれている。
その前後に何が語られたのかなんて
どうでも良いほどの説得力があり
全部を読む必要なんてない。
そう、書店でこの本を見かけたら
適当なページを開いてみる事だ。
そこにあなたにピッタリの
メッセージがある。

本日の私のガッビーンは
「美味しい味を出すのはそう難しくない。
忘れられない味を作るのがプロ」

budoubatake at 23:04コメント(0)トラックバック(0)座・読書 

2014年01月20日

c2c23d4f.jpgジャマイカのボブスレーチームが
ソチ五輪出場するらしい。
雪の降らない国が冬季五輪に
出場するのはほんとうにすごい。
映画「クールラニングス」を
いまいちど観たくなってしまう。
この映画はディズニーらしく
愛と希望と勇気に満ちた秀作。
音楽もサントラを買ってしまったほど
良いのでありお薦めだ。

それはそうと日本の五輪代表の
インタビューをテレビで見ていると
「思い切りスベるだけです」とか
「金目指してスベります」とか
お笑い芸人か!と突っ込みつつ
ニヤニヤしてしまう不謹慎な私である。






budoubatake at 21:54コメント(0)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2014年01月19日

jagsong5














ウクレレパフォーマンスコンテストは2度目の参加だ。
第一回に出場し大島(Bass)&吉田(Uke)のコンビで
その名も「大吉」だったのだが無冠で
新年早々、てんで大吉ではなかった。

今回は看板娘の千絵がバンマスで、どうしても
ジャクソン5の「I want you back」をみんなで
演奏したいと言うではないか。

無謀である。

ちょいと聴くにはとても心地良い曲なのだが
あの黒っぽい独特な16ビートを誰が体現できると言うのだ。
しかも各楽器が緻密に重なってようやく奏でられる
ブラックミュージックのアンサンブルのお手本のような曲だ。
身の程知らずもはなはだしいのであるが意外にも
彼女は頑固者でいっさい耳を貸さない。
やってみたなら、その難しさにあきらめるかと思ったが
逆に火が付いてしまい熱心になってしまった。

おおいに迷惑である。

ここで気を付けたいのは「レベル」である。
あまりにもかけ離れていると距離感がわからない。

富士山を見て「美しい」と感じる。
次回おなじ場所から眺めてもシルエットすら見えない。
意外に距離があったんだ、と感じるならまだしも
「運が悪かった」とか変換されてしまう。
そう、それくらいの距離感なのだ。
自分たちがどれだけ頑張ってもあのビートを
醸せないと思うまでやってみるのみなのだが
そこまでの練習時間もなかったので結局
中途半端な状態でステージに立ってしまった。
しかもよせばいいのにバンド名も
「ジャクソン5」をもじって「ジャグソン5」である。

終了後、知ってる顔に感想を聴くとみんながみんな
一瞬ためらって言葉を探す様子が手に取るようにわかる。
「やっぱ迷惑かけちゃったな」と反省することしきり。だ。

数時間後である。

「おおしまさん、入賞しましたよ!」
まったくもって意外な朗報が飛び込んできた。

正直を言えば勢いだけで勝負するつもりだったが
その勢いも出しきれなかったのであり
コンテスト序盤の演奏だったし、もっと言えば
審査員全員が知り合いなので採点はかなり
厳しいと予測された。音楽的には大吉のほうが
聴くに堪えたと思われるが今回の方が評価されたのは
ひとえに看板娘の頑固さと明るさと彼女がメンバー
ひとりひとりに愛情を注いだ結果と思われるが
まったくもって意表を突く入賞に戸惑いつつ
勝ち逃げ体制に入っている。

budoubatake at 23:13コメント(2)トラックバック(0) 

2014年01月18日

705ed7db.jpgUMAHANAという男はおそろしい。
とてもスピリチュアルなのだ。
昨年も彼の事をここに書いた
さらにスゲぇなと感服した。
この写真の彼女はいま流行の
ご当地アイドルをしている。
彼女のイメージカラーが
グループの中であって
紫色なのだが、UMAHANAさんは
彼女を見た瞬間、紫色を中心に
コーディネートし始めたのである。

ナディアパークのイベント会場は髪飾りで
美しくドレスアップされた女性で埋め尽くされ
その皆が皆、おなじような思いをしている筈なのだ。
「あれ、どうしてわかっちゃったんだろう?」と。

それは傍に居る私たちから見てもすべての
顧客に対して完璧な装いをあっという間に
イメージしてなんの躊躇もなく手際良く
作業している事に驚かされる。しかも
あれだけの人達を美しくして
おなじものがひとつも無いのだ。
100人いたら100とおり即座に作り
手に迷いがいっさいない。

女性の女性らしさを最大限に活かす引き出す
彼の仕事にはほんとうに毎回毎回驚かされる。
次回は私も髪飾りをお願いするぞ。(ウソ)

<特別付録>
これがアイドル衣装。

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budoubatake at 22:18コメント(4)トラックバック(0)元気 

2014年01月17日

fb3ba32b.jpg本日めでたく51歳になった私であり
なんとなく過半数を獲得し
すべては自分で判断でき行動できる
そんなおとなになった思いが
するのである。もちろん
決断には責任が伴う。だが
大島正浩という個体を
すべて思いのまま操れると思うと
ちょいとたのしみでもあるぞ。
と言うといままでそうしていなかった
ようなモノ言いなのだが
不思議と開放感がある。

もちろん肉体は日々衰えていくが
精神は10代のままである。
きっと死ぬまでそうなのだろう。
昨夜などそれを知っている連中が
51歳のバースディケーキを15歳にして祝ってくれた。

人のお役に立てる事がいちばんの喜びだ。

さらにさらに自分を磨いていく所存なのだが
過半数を保持し暴走しそうになったら
叱咤激励をお願いするとして
多くのメッセージありがとうございます。
これからもよろしくお願い致しますなのである。

budoubatake at 22:44コメント(4)トラックバック(0)元気 

2014年01月16日

2275ca0d.jpg紅白歌合戦を見ていた時だ。
妹が「そういえば三輪明宏って
遠い親戚なんだよね」
「?????」初耳である。
マジか。母親に確認すると
父方の祖母と親戚関係なのだそうだ。
三輪さんって長崎の実業家に
育ったはずであり幼少の頃は
そうとうに羽振り良かったはず。
どんなご縁で繋がっているのか
興味津々なのであるがいかんせん
知るのが遅すぎた感がある。

しっかしなぁ、である。
あの歌唱力の100分の一でも
遺伝子が流れていたら良かったが
結果はかなり残念なのである。
遠縁ってのは、ほぼ他人と思って間違いない。

budoubatake at 13:28コメント(8)トラックバック(0)元気 

2014年01月15日

11bc91b0.jpgコピ・ルアックを知ったのは
映画「最高の人生の見つけ方」であり
ジャック・ニコルソンが演じる
富豪の大好物として登場する。
それを飲んでいる姿を大笑いするのは
モーガン・フリーマン。
希少価値でやたらと高価な
コピ・ルアックをありがたそうに
飲んでいる姿にクスクス笑っている
姿が印象的なシーンだ。
大富豪しか飲めないような
コーヒーなのだと思っていたが
お客様が「いっしょに飲もう」と
持ってきてくれたぞ。
保証書付きである。
そっかインドネシア産なのね。
だからコピなんだ。

とってもおいしかったけれど
価格以上の価値は見いだせない。
でも飲んでおきたい珈琲だ。

budoubatake at 14:39コメント(0)トラックバック(0)元気どえりゃあ映画! 

2014年01月14日

971d972b.jpg良い音楽はワインをおいしくするが
吉村瞳の奏でる音楽にはやはり
ストレートのバーボンだろう。
そこはかとなく匂うアメリカ。
都会ではなく土や泥や草を
ふんだんに感じる音。
そしてその声は高い空に響き
青と混じる。

こんな小さな箱でのライブにも
ギターを6本も持って来る
アーティストはそうはいない。
しかもお客様全員が帰るまで
片付けひとつせず、ちゃんとみなさまを
お見送りしてから片付け始めた。
音楽はアメリカだがこころは
やまとなでしこなのである。

じつはみなさまには申し訳ないのだが
概ねご帰宅されてからどうしても
1930年代生まれのドブロの音色を
聴きたくて歌ってもらった。
これがまたド肝を抜くほどすばらしいのだ。
そしてさらなるアンコールに応えて
彼女のオリジナル曲の「ブルーバード」を
歌ってくれたのだがライブの時には
ラップスティールだったのであえて
アコギで歌ってくれたほどのサービス精神だ。

彼女のようなアーティストはどしどし
応援してゆきたい所存なのであり
若葉の頃また開催するので
ぜひぜひ足をお運びいただきたいぞ。

budoubatake at 18:47コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2014年01月13日

105efb22.jpg紅白を見ててなんかこう
悲しい気分になったのは
私だけだろうか。
音痴でも人前で歌える勇気。
それは認めよう。
でも、この番組がNHKゆえ
世界に発信されると思うと
ちょっと恥ずかしいのである。
どこでボタンを掛け間違えたのか。
そんな事を考えていたら
そのルーツは浅田美代子
ではないのかと思った。

彼女のデビューは鮮烈だった。
しかし、今見てみると
現在の歌謡曲よりも、まだましなのだ。



budoubatake at 00:57コメント(6)トラックバック(0)元気 

2014年01月12日

ee726164.jpgジョニー・オズボーンを聴いている。
1980年のこのアルバムには
その時代のジャマイカが
そのまま投影されていて
クールでホットなのだ。
適度なゆとりとタイトさが
共存していてどうにも心地良い。
解きほぐされるルーツ音楽。






budoubatake at 15:53コメント(0)トラックバック(0)Love Jamaica 

2014年01月11日

e0c778ae.jpgタイ土産のシラチャ・チリソースだ。
黄色はマスタードなのかと思ったら
正真正銘の唐辛子だった。
ピッキヌー。
こうして見るとわかりやすいだろう。
青唐辛子も辛いが黄色もすごい。
でもチリソースになると
本体よりはマイルドであり
ガーリックも入っているので
多種多様な料理に使える。
カレーライスやチャーハン
それどころかおでんやお蕎麦
ふろふき大根から納豆にいたるまで
なににでも相乗してしまうから不思議。
一味や七味の代用として考えたら良い。
イタリアンでもアラビアータにすこし入れると
かなり刺激的な味わいになる。
これを大々的に日本で売らないわけがわからない。
タイのお土産にも最適だ。
33฿、日本円で100円以下であるが
それ以上の価値がある。

budoubatake at 02:12コメント(0)トラックバック(0)Loveland Thailand 

2014年01月10日

8e396ce4.jpg最高気温が5度とは、もうそこは
氷の世界である。切れるような
寒さなのであり実際あかぎれだが
それは手アレのせいである。
井上陽水がラップするように
小気味良いリズムで歌う。
「今年の寒さは記録的なもの」
そうだ、そのとおりである。
いやだいやだ。寒いのは厭だ。
そんなわけで「氷の世界」であるが
この曲はきっとジョンの
「What You Got」に影響され
作られたと思うぞ。







budoubatake at 01:53コメント(4)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2014年01月09日

bc055f32.jpg『マーヴェリックス/波に魅せられた男たち』
(原題:Chasing Mavericks)を観た。
まずもってディズニー映画である。
相当な予算もあるだろう、と
期待するのが普通であるのだが
息を飲むようなうつくしい海や空は
まったくと言って良いほど見られない。
波乗りのシーンも何日もかけて
撮ったのだろうと思うような
出来映えでひとつのシーンなのに
太陽の照り具合や波の砕け方が
てんでバラバラで見ててシラけてしまった。
しかも伝説のサーファーである
ジェイ・モリアリティの16歳を演じるには
ちょっと無理のある配役だ。
その師匠フロスティも細身だが
ウェットスーツを着ると腹まわりが
サーファーには見えないので
リアリティがまるで感じられない。

ところが数回見ているとこれが良い映画なのだ。

大波乗りのシーンでは従来のサーフィン映画のように
望遠や海の中での撮影ではなく空撮が多く
その技術はどう説明して良いのかわからないくらいすごい。
ひょっとしたらCGなのか?と思わせるほどだ。

台詞もサーフィン中心なのだがそれは人生すべてに
通じるような教訓に満ちている。

寒い冬にちょっとあたたかい太陽と海を感じたくて
見るにはすこし調子っぱずれになるが
いやいやどうして、いい映画だ。

budoubatake at 23:53コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2014年01月08日

001

















彼女には「ティナ」と
名付けた。



budoubatake at 13:56コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年01月07日

d6290da9.jpgハッピーな事は元気になるが
悲しい事は疲れる。

budoubatake at 01:22コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年01月06日

a7346e67.jpgとても大きな出来事が
身のまわりに起きてしまえば
テレビのニュースなんて
聞き流してしまう程度の
些細な出来事なのである。
ということは、だ。
世の中の流れを知るために
使っている多くの時間なんぞ
すべて目の前の誰かに
くれてやったほうが
自分のためかも知れない。

レストランで仕事をしていると
目の前の人よりも電話をかけてきた人
メールを送って来た人の方を
最優先する人たちが意外に多い事に
愕然とするのである。

携帯電話なんてなかった頃のほうが
逆にコミュニケーションが深かったのではないのか。

テレビのニュースもちょっとしたメールも
結局すべては自分にとってはうやむやな
迷宮入りする話題の方が多いのだ。
目の前の人を大切に。

budoubatake at 01:14コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年01月05日

5b9669e2.jpgIndigo Jam Unitの新譜
『Milestone』である。
クルマの中でこそ聴きたい。
すると、犯人を追っている
そんなハードボイルドな
気分に高揚するのである。
あたかも自分が松田優作に
なったような。
そんな心情になってしまう。
スピード違反にだけは注意が必要だ。

budoubatake at 00:59コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2014年01月04日

e3459335.jpg母にはカラオケサークルのような
仲間がいて、やや小太りながら
めちゃくちゃ歌が上手で
歌のために衣装やアクセサリーまで
新調するような方がおられたらしい。
ある日脳梗塞で倒れ病院の中で
ただただ点滴を打たれ寝たきり
誰ともコミュニケーションのとれない
状態のまま「生かされて」いるのだそうだ。
目も開けないし喋れないなんの反応もなく
生きる屍として2年以上が経過した頃だ。

母の友人がお見舞いに行くと
その小太りに磨きがかかっていたそうだ。
日本の医療はとんでもない。
食べなくとも太るのだ。

旦那さんが「ステージ用の衣装やらアクセサリーが
たくさんあるのだが気に入るものがあれば
買ってもらえないかな」と切り出したそうだ。
冗談だと思って笑っていたのだが、後日
その旦那さんは自殺されたそうだ。

寝たきりの奥さんのパイプを抜くわけにもいかず
さりとて医療費もばかにはならない。
自らを殺すことでしか解決できなかった。

善良で健康な人を死に追いやる医療なんて
どこかおかしいのではないのか。

budoubatake at 00:44コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年01月03日

2d61aa0c.jpg映画『永遠の0』を観たお客さまに
「観ながら『Go for Broke!』を
観ておいて良かったなと思いました」
とのご報告を頂きうれしかったぞ。
お役に立てて光栄である。

budoubatake at 23:03コメント(6)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2014年01月02日

b49bfc21.jpg相変わらず運が良い。
元旦寝坊したのに
約束に間に合った。
ゆっくり寝られて幸せだ。
そして初詣に滋賀へ。
すごい人出だったのだが
思ってたよりも早い時間に
ちゃんとお祓いしてもらえた。
帰り道、高速道路で事故が
あったらしく大渋滞。
1時間半で帰れるところ
3時間もかかったのだが
そのおかげで新年早々
虹が見られたぞ、ハッピー。

しかしひとつ言っておきたいのだが
高速道路の事故。あれはね
「野次馬禁止」という表示をした方が良い。
なぜならただでさえ車線が狭まるのに
みんなゆっくりと通り過ぎるから大渋滞になる。
その証拠に反対車線も事故現場から
大渋滞しているのだ。なんのこっちゃである。

と言いつつもアンラッキーもラッキー。
オールラッキーである。

そうなのだ。渋滞中に今年のテーマを考えていたのだ。
身の丈に合った事をテーマにしても
ちいさな進歩しか感じられないので
いっそのこと今年は「とんでみよう」かと
考える次第なのである。
「飛んで」「跳んで」「富んで」みよう。
よりいっそうの努力を1秒も惜しまない所存だ。

その第1弾として只今年賀状作成中だ。
2014年になりたてホヤホヤに書くのであり
それはとってもリアルな年賀状なのである。
ほんの言いわけでもある。



budoubatake at 00:28コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年01月01日

e9256bac.jpgあけましておめでたいのは
今、この2014年をいっしょに
迎えられた事をさすのである。

本年もよろしくおねがいします。










budoubatake at 00:00コメント(2)トラックバック(0)元気 
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