2014年03月

2014年03月31日

c03c553f.jpgもう今年の四分の一が過ぎた。
焦るなぁ。
なにもしてない。













budoubatake at 23:59コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年03月30日

fa29b6e2.jpgMartha My Dearが耳に入ってきた。
そう、ホワイトアルバムのなかで
いかにも、のポール節。
それもそのはず、ポール以外
ビートルズの面々は参加していない。
豆知識である。
そんなことを書きたかったわけではなく
その時に必要なキーワードって
ひょんな瞬間に訪れる。
「Take a good look around you」
そうだね。
ちょっとそういう時期かもね。
ビビっと響いたのだ。




budoubatake at 23:45コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年03月29日

880b853b.jpgトレッビアーノ・ダブルッツォだ。
ファルネーゼの造るそれは
まったくもってけしからんほどの
コストパフォーマンスなのだ。
極めて濃い味わいでありながらも
スッキリと爽やかな飲み口。
ややトロピカルな香り。
なんとも頼もしい。
今年からエチケットが変わり
さらにおしゃれになった。
「この点字は何書いてあるのですか」
そんな質問をしたのは私だけだろうか。

過日、5人組のおっさんに二軒目使いで
ご来店いただいた。好みのワインを聞くと
赤ワインで一致したので、葡萄品種や
原産国にお好みはあるだろうかと
さらに深く踏み入ったら「シャルドネで」と来た。
お、突っ込んで欲しいんだなと思い
「シャルドネで赤ワインは作れんでしょ」と
名古屋弁で明るく返したら
場がシーンとしてしまって困ったぞ。
まだまだ修行中の私である。

budoubatake at 22:08コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2014年03月28日

eaed4a51.jpg映画「ジャックとジル」を見た。
コメディ映画にはあまり
ソソられない私だったが
アダム・サンドラーは
めちゃおもしろい。
「ウソツキは結婚のはじまり」
「50回目のファースト・キス」
ともに何度見ても笑えるのだ。
しかもこの映画にはアル・パチーノが
出ていてそこもみどころだ。
おすすめ!

budoubatake at 02:40コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2014年03月27日

a30980a6.jpgビデオ屋に行ったらBGMに
日本の昔のヒット曲が流れてて
そのなかで不意打ちに
井上陽水の「東へ西へ」が
かかってうれしかった。
花見の季節にこの曲を
思い浮かべる同世代は
きっと少なくないはずなのだ。
満開。花は満開。

budoubatake at 23:52コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年03月26日

8efa135e.jpg日本のハワイアンミュージック。
っつーかミュージシャンだ。
それを考えると、なんかこう
とっても不自由な感じがする。
歴史を紐解けば、高石ともやが
「受験生ブルース」でアメリカの
ブルーグラスを一般的にした。
「走れコータロー」は今思えば
カントリーでありバンジョーが
知れ渡ったのは、やはり
ソルティー・シュガーの功績。
レゲエでいえば三木道三が
「Lifetime Respect」を歌い
ヒップホップなら「だよねー」の
人たちやスチャダラが居た。

過日、60代のハワイアンバンドが
お店でアトラクション的に演奏してくれたのが
「南国の夜」などの石原裕次郎っぽい
演歌的なハワイアンでありそこはかとなく
昭和のビアガーデンに居るようで興奮したが
そういう事なのだと思うのだ。

若いハワイアンミュージシャンは
ウクレレ持っても自分らしく
ハワイアンを吸収してあたらしいモノを
世に出してほしいと切に思うのである。

それこそが市民権を得る事であり
ハワイ語や英語の発音や言葉にこだわっても
所詮日本人なのである。
ハワイアンカルチャーにどっぷりでも
日常生活にさほど違和感はないから良いのだが
ヒップホップやレゲエにかぶれて黒人っぽい動きや発音や
ファッションしてる人たちってやっぱ滑稽。

日本人のウクレレミュージック。
それを確立してくれる人が
いちにちも早く世に出てきてほしい。
ウクレレが大好きだから。

写真は今いちばん欲しいウクレレ。

budoubatake at 23:40コメント(0)トラックバック(0)ukulele life 

2014年03月25日

1ee8189c.jpg冤罪を考える。
袴田氏のDNA不一致。
48年の牢獄生活だ。
とんでもない。
映画「ショーシャンク」なら
最後にジワダネホに行けるが
78歳でよぼよぼである。
女を抱きたい時にできなかった。
仕事盛りに刑務所にいた。
私が友人ならバイアグラと
少しばかりの金を渡すだろう。
青春を取り戻して欲しい。

budoubatake at 23:13コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年03月24日

2d925eac.jpg『人間は死ぬとき、愛されたことを
思い出すヒトと、愛したことを
思い出すヒトとにわかれる』とは
サヨナライツカのメインテーマだが
愛を伝えるって本当にむつかしい。
いつか従業員と話していて
「みんな愛されて育ったんだから」と
言ったら猛烈に反発を食らった。
でも人の親になった人なら
だれでもそう思うはずなのだ。
赤ちゃんなんてひとりでは
おおきくなれない。
四六時中見ていてくれる人がいて
成長できるのであり
おとなになったってのは
愛情なしでは無理なのだ。

村上龍が何かの小説で言っていた。
『人間には二種類しかいない。愛されて育った人間と
そうでない人だ』乱暴だがそのとおりだと
思っていたのだが、今はそうは思わない。
もうすこし補足が必要だと思う。

愛して欲しい時にたっぷりの愛情を
感じ得る機会の多い少ないは
青少年のメンタリティに深く関わる。
そしてそれは自分が親になるまではわからない。
いや、親になってわかったらまだ
人として見込みがある。
残念ながらそうでない人も多い。

愛している人には、愛しているという
アピールをしなくてはいけない。
こっ恥ずかしいけれど。
挨拶と同じ。
聞こえなかったら言ってないのと同じであり
愛情表現は必要不可欠である。
そこに「言わずもがな」はない。

私は愛したことを思い出す。

budoubatake at 22:58コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年03月23日

74237126.jpgここんとこ、つねに涙目だ。
近眼と老眼と涙目であり
これを三重苦とナイチンゲールも
言っていたかどうかは置いといて
「目からウロコ」という言葉は
あっても「目に鱗」と言わないのは
不思議である。
そう、まさ目にウロコが
くっ付いているような不自由さであり
鼻水は例年よりも少なめだが
目に鱗の日々である。


君の眼の向こうに
青い海がみえるよ・・・・




budoubatake at 22:38コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年03月22日

6045c474.jpg日ごとに春めいて、おもわず
CDラックに手が伸びる。
今日の一枚を決めるのだ。
春らしさでいえばこれだろう。
Aswad - Distant Thunder
彼らがジャマイカ産のレゲエから
ポップミュージックに移行する
いわば転機となるアルバムで
打ち込み中心なのだが
意外にこれがいけるのだ。
1988年。UK産。






budoubatake at 00:46コメント(0)トラックバック(0)Love Jamaica 

2014年03月21日

d075c8fc.jpgTomoki Sato Ukulele solo Live
お越しのみなさまありがとうございました。
礼儀正しい好青年。ほんと
気持ちの良いTomoki君。
リハーサルの時びっくりしたのは
その声。倍音かかって聞こえる。
あれれ、いつの間にエフェクターを
かませたのかな?と思ってたら
なんとナチュラルだった。
ビートルズの頃には当たり前だった
ダブルトラック。同じフレーズを
二回録音することによって
倍音が生じ歌がうまく聞こえるのだが
それがナチュラルに出ちゃうってのは
初めての経験だ。しかも英語の発音も
とっても良いし尚且つうまい。
これだけ歌えてウクレレもスゴ腕で
ルックスも良くって礼儀正しい好青年。
天は二物を与えずはウソだ。
次回は彼の弱点を探してみたい。

ビートルズの「サムシング」
ボブ・マーレーの「そっと灯りを消して」など
私に対するサービスも忘れないところがうれしいぞ。
またの機会をぜひぜひ設けたいので、その時は
よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

budoubatake at 23:18コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2014年03月20日

13c816b4.jpgたまねぎのピース君。

budoubatake at 23:46コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年03月19日

b8d26fbf.jpg特定非営利活動法人manavee
ご存じだろうか。過日TVの
ニュースで知ったのだが
現役の大学生たちが自らの
入試の時に感じた不公平感から
この団体は立ち上げられた。
受験生の地理的経済的なギャップを
埋めることが目的で予備校に
行けない人たちをWebを通じて
応援しているのである。
自分たちが先生となり、その
授業風景をアップしているのだ。
とうぜん授業料は無料である。

こういう若者がいるって
すごく刺激をもらえる。
末永くがんばって欲しい。

ためしに授業を見てみたが
ちんぷんかんぷんだった。
もうついてはいけないのである。

budoubatake at 02:16コメント(0)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2014年03月18日

a034b0e9.jpg博多名物焼きラーメン。
作ってみました!
ふみくん、ごちです!


budoubatake at 03:04コメント(2)トラックバック(0)元気 

2014年03月17日

3ef2392b.jpg金城高校から南に向かうと
桜通りまでずっと両サイドが
ピンク色に染まりつつある。
気温のせいなのか急に染まった。
街が染まるこの季節はすてきだ。
しかしなぜかあたまの中では
泉ピン子の顔が浮かんだ。
いえいえ、東区の泉ピンクであり
断じてピン子ではないのであるが
泉ピン子といえばウィークエンダー。
小学生にはどぎつい番組だった。

再現フィルムは大人の世界だったぞ。
「新聞によりますと」から始まるテレビ三面記事。
ここで目がパッチリするのだがそのあとの
「うわさのチャンネル」まで起きていられるのは
3回に一回くらいだった。
泉ピン子とマギー・ミネンコはセットで
記憶に刻まれているのである。

そんなわけで泉はピンクだ。

budoubatake at 21:23コメント(0)トラックバック(0) 

2014年03月16日

6230a848.jpg「おおしまさん、ニラの
スパゲティって食べたことある?」
考えたこともなかった。
「しかも意外なことに粉チーズを
ふんだんにかけてもイケるんですわ」
ちょっと想像を超えている。
しかしながら、だ。
やってみたらこれがうまい。
ネギとチキンのペペロンチーノを
作って最後に生のニラをのっけて
粉チーズをふりかけるだけだ。
しかも白ワインがとてもおいしい。

ニラと白ワインがこんなに相乗するなんて
今日まで知らなかった。

板倉さん、ありがとうございます。
でもね、食べてたらもっとおいしい方法を
考え付いたので23日のアラニライブの日に
メニューにエントリーしておきますよ。
ふふふ。
おたのしみに!
頬っぺた落ちても責任はとれません。
あしからず。

budoubatake at 19:07コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年03月15日

b1f6c944.jpg住吉のBAR「ALIVE」である。
扉を開けるとカウンターに
3人組がいてバーテンダーと
「だからレイヴォーンはさぁ・・・」
などと音楽談義に花を咲かせていて
静かにジャクソン・ブラウンがかかり
「エンプティでも走り続けるぜ」と歌っていた。

「店名のALIVE」はKISSのそれですか?」
と聞くとバーテンダーは嬉々として
「YES」と答えた。

店の傍らにはそっとギターとドラムが
佇んでいて琥珀色の店内は、どこか
80年代の匂いがしていて懐かしい。
音楽好きなら行ってみると良い。


budoubatake at 02:33コメント(0)トラックバック(0)元気レストラン 

2014年03月14日

5a7ca443.jpg自らの運気を上げる人生相談と
下げるものが存在する。
女性の相談(雑談)は概ね
同調を求める。
「だよね」「私にもあるよ」
これは運気を吸い取られる。

男性の相談は乱暴だ。
「こうしろ」「ああしろ」だ。
これも相手のためになっていないから
運気は上がらない。
じゃ、どうしたらいい。

「自分ならこうする」ってのは
アドバイスにはならないのである。
なぜなら相談する地点で相談者も
言われる言葉が予測できるからだ。

自分がその立場だったらこうする、ではなく
自分がそいつ自身だったらどうする、なのだ。

十人十色であり価値観は千差万別である。
その人の思考回路や行動癖、はたまた経済状況まで
見据えつつ、自分の経験をもとに
自分がそのひとだったらどうするのかを
真剣に考えることである。
相手を認め、なおかつ無理強いはせず
自分の意見を取り入れなかったとしても
何も言わず結果だけを受け容れる。

人は正論や正解だけを求めてはいない。
何がしたいのか、何が気持ち良いのか
そして何がやりがいの源泉なのかなのであり
結局人は自分の好きなようにしか生きられない。
言うを忍んで認め合い長所同士でつながれたら
それで良いのである。

budoubatake at 22:39コメント(0)トラックバック(0)運気理論 

2014年03月13日

b55f2b0f.jpg中村愛香というアーティストを
ご紹介いただいた。名刺代わりに
CDを頂戴したのだが、見た瞬間
「うちでライブお願いします!」と
聴くまでもなく懇願した。
アルバムジャケットや歌詞カードに
そのアーティストの哲学や思い
指向性などが詰まっていて、それは
ワインのボトルデザインも同じだし
レストランも店のいでたちや
屋号やそのデザインやメニュー構成で
内容がわかってしまうのと似ている。
この歌詞カードは、まるで恋文。
開封し四つ折りの紙を開くと
手書きのやさしさが印象的で
曲のタイトルも想像を掻き立てるには充分。
しかも歌詞の中にカタカナがなく
定型な雰囲気もない。
思いのままをメロディに載せ
普段使いの言葉で独自の世界を奏でるのだろうと
予想がついたのだ。

いざ聴いてみるとその音楽ルーツが
どこにあるのか一聴ではわからない
オリジナルな世界が広がる。
生で聴くのがたのしみだ。
そんなわけで告知。

    = 記 =
 中村愛香アコースティックライブ(仮称)
日時:4月6日(日)17:30開場、19:00〜
場所:葡萄畑ハノハノ
料金:1000円

ぜひぜひ足をお運びください。である。

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budoubatake at 18:51コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2014年03月12日

681e6831.jpg友人の友人がアルカイダ。
そんな話ではないのだが
中学校の同級生の娘が
なでしこジャパンに居ると
昨夜教えてもらって驚いている。
確かにスポーツをしていた
イメージは強いがテニスだ。
トンビが鷹なのだろうか。
日本代表になるなんてのは
努力だけじゃない。
ほとんど天性なんだよな。

オリンピックやW杯での
テレビ中継があったら
「地元でご両親も応援しています!」なんてシーンで
同級生が登場するかもしれないと思うと大笑いである。

女子サッカーを見る楽しみができた。
同級生の娘が澤のように優勝して日の丸を背負ったら
偶然同じ中学校だっただけの事なのに
全世界に自慢しちゃいそうである。
30年以上も会ってないのに。

budoubatake at 18:44コメント(0)トラックバック(0)サッカー 

2014年03月11日

68a2cf0b.jpg海が好きだ。
いつかは海で暮らしたい。
海の中じゃないぞ
波の音が聞こえる場所に
生活したいと考えている。
このたび3年が経過し
東北被災地の防潮堤建設を
テレビで知った。
高さ15mもある防波堤。
そんなものを320kmにわたって
作るなんて計画があり
すでに着工されていると聞き
「馬鹿じゃないのか?」と呆れた。

だって「想定外だった」と皆が言っていたじゃないか。

想定外というのはどれだけ考えても
自然の前では無力だという事であり
数値化できないという事だ。
「15mってなに?」であり
根拠は今回の震災?
また100年以内に想定外に見舞われるかも知れないのに?
隔離するよりも津波が来たとしても最小限に
被害をとどめる街創りを考えるべきではないのか。

たった一瞬のために美しい海をあんなグロテスクな壁で
覆うなんて狂気の沙汰だろう。
もっともっと方法はあるはずだ。
現在あるテトラポットすら景観を汚していて
なんとかならんかと思うのに。

日本人はずっと自然と共存してきた。
そこで生きる知恵も学んだ。
八百万の神々とじょうずにやってきたではないか。

海の恵みは無限だ。
食料を与えてくれるのはもちろんだが
海と戯れることを知るというのは
人生を知る事なのである。
我ながら大きく出たな、と苦笑しつつ続けるぞ。

海が大好きな奴は魅力と同時に海の恐ろしさも知っている。
痛い目にあって死にそうになって、でも
海に出かけるのである。
そこに悟りがあり万物に共通し応用できる
知恵を授かるからだ。

東北被災地のこどもや未来のこどもたちが
ハワイやらのビーチリゾートに出かけたら
海の美しさに愕然とするだろう。
わが町はどうしてこんな美しい景観をあんな
グロテスクな壁で覆ってしまうのかと
ふしぎに思うだろう。
そしてせっかく海辺に生まれたのに
海から得られる「悟り」からも隔離される。

しかも過疎化に拍車をかけることになるだろう。
自治体は現在の建設収入で未来を売ったことにはならないか。
おいしいお魚や美しい景観は他国にない観光資源だ。
海に囲まれた国だからこそ共存しなくてはいけない。

たとえば日本中に海辺の旅館なんぞがあるが
15mの壁を超える建造物をつくらなければ
海の見える宿ではなくなるから、すべて
高層建築になるであろう。
また景観を損ねるし余程の資金がないと
旅館も始められない。
集客も望めないから旅館すらなくなる。

8000億円を投じてグロテスクな「バカの壁」を作るのなら
もっとできることがたくさんあるじゃないか。

おなじ海に囲まれたハワイだが
絶対に防波堤なんぞ作らないだろう。
スマトラ島沖地震によって発生した大津波に襲われた
タイ王国南部のプーケットも同様だ。

日本は海洋国家、もっと海であそぼうぜ!
そんなキャッチフレーズで人々を誘致したほうが良い。

*気分を害された方がおられましたらすみません。
 わが町わが海に、こういうグロテスクな建造物ができると
 想像したらとっても悲しくて。
 被災地の方が言っておられたひと言が重かった。
 「誰の意見もぜんぶ正しいからむつかしい」

budoubatake at 19:40コメント(4)トラックバック(0)元気 

2014年03月10日

39392906.jpgお天気予報によれば、明日は
南風が吹くのだそうでとうとう
春一番の到来なのであり
ビバ!キャンディーズである。
こころウキウキなのであり
半袖のパラカシャツを3枚
オーダーしてしまった私である。
いちど袖をとおしてしまうと
その着心地の良さ、そして
着れば着るほどに出てくる
生地の風合いのとりこになる。
今回はパステルなイエローなんぞを
オーダーしてしまったぞ。
ピンクや紫やグリーンなど
それぞれにかっこいいから
全色欲しくなってしまうところが
パラカシャツの唯一の欠点なのである。
でも長く着られるからな。
もともとは作業着である。

だからどうせ買うのなら縫製の確かな
日本製にこだわりたい。
私の購入先はこちら。
http://honulele.jp/
半袖シャツ。
http://honulele.jp/?pid=63002023

budoubatake at 22:38コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年03月09日

a83a5ad3.jpgエスピノ・シャルドネ'12
チリで産されているが生産者は
著名なシャブリの造り手
ウィリアム・フェーブル。
この味わいには驚くぞ。
シャルドネの特徴がドンズバだ。
石灰質のミネラルな感じ。
檸檬の香りと蜂蜜。
すっきりとしたドライな味わいと
厚みのある飲みごたえも充分だ。
ブラインドテイスティングで
これを外す人はまずいないだろう。
それくらいにシャルドネの魅力が
存分に楽しめる1本だ。

ドンズバでババンバ バン バン バン♪
いかりや長介と温泉で飲みたいワインだ。

budoubatake at 20:16コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2014年03月08日

be35d873.jpgドルチェット・ダルバ・アンジェリ
イタリア、ピエモンテ産。
生産者はロベルト・サロット。
まずはこの見た目で買い!だ。
味わいはとてもドライで
スッキリとしている。
こういう赤ワインこそが
料理と相乗するのだ。
アンジェリといえば
君はバレリーナ、としか
言いようがない。
NYから流れてきた寂しげなエンジェルだ。





budoubatake at 20:18コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2014年03月07日

d247e4cf.jpg東日本大震災から3年。
あの時は屋根のあるところで
寝られる事も、あたたかい
シャワーを浴びられる事も
たいへん申し訳なく感じた。
なにひとつふつうなんて無い。
全く同じ未来なんてない。
ほんとうにありがたい。
有り難い。

budoubatake at 19:56コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年03月06日

4edcabad.jpgサッカーのゲームを見てると
PKのシーンに出くわす事がある。
その時、キッカーが勝つのか
ゴールキーパーが守るのか
蹴る前に予測できてしまう事がある。
表情や動作でどちらが気の部分で
まさっているのか、なのだ。
サッカー日本代表に入れるって事は
日本サッカー界のベスト11人。
それだけでも運気は高いと言えるのに
ふしぎに感じるのは、どうして
ダメダメなメンタリティになって
しまう事があるのか、だろう。

そのゲームの中で思うようなパスが
できなかったとか以前大切なところで
PKを外してしまったという記憶が
よぎってしまうだけで負の力に
引っ張られたりするのである。
そしてキーパーの動きを見たり
観衆のどよめきに気を取られたりするだけで
集中力や決断力が鈍ってしまうのだ。

これは推測なのだが本田圭佑などは
PKを決めちゃう確率が高いのだが、それは
ゲームが始まる前から「今日はPKのチャンスがあったら
右上の隅を狙う」とか決めているのだと思うのだ。
だから揺るがない。駆け引きもない。
ただ自分の決めたコースに蹴り込むだけだ。
そういうふうにみえる。
稀にキーパーの気を読んで
ド真ん中に蹴り込むなんていう
離れ技も見せるが、それによる
精神的ショックを狙っているのであり
無茶苦茶な自信に裏付けられている。

そこで何を学ぶか、だ。
ここいちばんで緊張してしまったりする
ダメンタリティというのは結局
自己暗示の欠落に過ぎないのである。

どの選手も素晴らしい才能があり人一倍の
努力をしてそこに居る。なのに結果に差が生まれるのは
どれだけの成功イメージを持ちそこに対しての
自信を持つか、だけの事なのだ。

音楽の発表会でも同じ。
相手を気にするから余分な緊張をして
ミスタッチしてしまう。
『自分は充分に練習した。いつもどおりで良いんだ』と
構えちゃえばなんてことはないのである。
もっと言えば『聴かせてあげるよ』くらいの
上から目線のほうが結果はうまくいく。
ハイクオリティな自己暗示が実はいちばん功を奏すのだ。
ちなみにキース・リチャーズは「ミストーンなんてへっちゃら」
そう思っていると思うぞ。あくまで推測だ。

budoubatake at 23:50コメント(2)トラックバック(0)運気理論 

2014年03月05日

0b3f991f.jpg言うを忍ぶと書いて「認める」だ。
なるほどなと思う。みんながみんな
言いたい事を言い放ってばかりじゃ
世の中は悲惨なことになる。
言いたいこともある程度様子を見つつ
我慢して見守る事が認める事にも
つながるのである。
言ったところで言いっ放しが
関の山でもあるのだから。

本日、後輩が遊びに来てくれて
たくさんの賞賛のことばを頂いた。
うれしいしもっともっと自分に
磨きをかけなくっちゃという
意識にもつながる。
ありがとう。頑張るよ。

賞賛の言葉は言うを忍んではいけない。
じゃんじゃん言うべきである。
感謝。




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2014年03月04日

333a7de0.jpg『バックコーラスの歌姫たち』
まだ観ていないのだけれど、ずっと
興味があったのである。本日
めでたくアカデミー賞の
ドキュメンタリー賞を獲得。
こういう映画が賞を取るのは
とても気持ちが良い。
しかもとりわけ観たいのが
リサ・フィッシャー。
そう、ストーンズのコーラスでは
鳥肌ものなのだ。
YouTubeですらその凄さが伝わる。
東京公演を見られる人が羨ましい。
きっと気持ち良く歌ってくれるぞ。







budoubatake at 01:43コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年03月03日

311c65a8.jpg日本のジャマイカに行った夜には
なんとなくレゲエな気分なのだが
つまみといえばこれである。
これはうまい。









ホリエモンこと堀江貴文がテレビで対談していた。
30分ほどの番組だ。花粉症なのであろう、思い切り鼻声である。
「若者は仕事を仕事と割り切るよりも好きな事で
生計を立てたら良い。もう食べるために働くという時代ではない」
「世間の価値観と自分のそれは違っていていい」など
持論を展開していたが、えっ?我々の親の世代よりはもう
だいぶそうなってるんじゃないの?と不思議な感じがした。
もっと不思議な感じがしたのは
オンエア中にくしゃみをしたり鼻をかんだりできる
「自由さ」だ。語りながら急に黙りこんだので
どうしたのかと思ったら、いきなり
「ハックション!」である。
テレビではなかなかお目にかかれないシーンで
日本の景気がどうとかアベノミクスが
どうとかいう話よりもとても
興味深いシーンだったのである。

budoubatake at 02:12コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年03月02日

1025fd05.jpgCafe SplashはR19を北上し
土岐インターを超え国道沿い
1kmほどにあるカフェだ。
心地よく適度な音量で
クラシックレゲエが響き
手作りのテーブルも
いい感じ。まったりと。
岐阜県土岐市泉町河合356-9

budoubatake at 02:08コメント(2)トラックバック(0)レストラン 

2014年03月01日

a061a944.jpg新月の夜はふけて。
突如始まったライブは
Tulipの姫野達也、安部俊幸の
率いるAlwaysのベーシスト
風祭東氏である。
その音楽的なルーツは
ビートルズなのであり
いやはや素晴らしかった。
5月30日。
ハノハノでのライブが決まったので
手帳に書いておい手帳。である。

YouTubeで風祭と入力するやいなや
風祭ゆきと表示された。
その後どうしたかは想像に任せる。

budoubatake at 23:45コメント(0)トラックバック(0)元気 
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