2014年06月

2014年06月30日

e391dacb.jpgVdPドック・シャルドネ'12
このワインとの付き合いは
かれこれ10年以上だ。
なぜならどう考えても
価格以上の品質なのだ。
南フランスだからといって
質より量のヴァラエタルのように
みられがちなのだが全然違う。
繊細さはブルゴーニュ並いや
下手なブルゴーニュブランを
飲むのならこちらが断然
シャルドネらしさも豊かだ。

この新しいビンテージは
今までよりもさらにシャープな印象。
キリっと冷やしてゴクっといきたい。
真夏のシャルドネだ。

budoubatake at 23:34コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2014年06月29日

73b140f8.jpgライブミュージックには録音物とは
まったく違う魅力がある。それは
オーディエンスとのエネルギー交換。
化学反応と言っても良いだろう。
この日のライブはステージで
そのエネルギーをふんだんに受け
倍返しをする連続性に震えた。
勝誠二の認識はきっと
ライブは生ものであり二度と
同じものはないという事ではないのか。
一期一会なのである。
だからこそ人が集う。
すごいな。
こころの底からそ思うのだ。

音を歪ませてロックしても、ウクレレってやつは
とってもピースフルな楽器なのだと証明している。
すごいな。



budoubatake at 23:03コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2014年06月28日

e3aeaf1d.jpg吉田健介オーケストラである。
そりゃあもうたいへんなお気に入りだ。
まずもって健介の際立った音楽性と
そのキャラクターだ。もう
否定する言葉はひとつも見当たらない。
ひたすら絶賛するのみである。
サポートするメンバーも
徐々に彼との意思の疎通が
できてきたようでグルーブ感が
出てきた。人と人とが理解をするのは
どれだけの時間を共有したかなのだ。
個々の技術が確かだから将来が
とてもたのしみだ。
でも、吉田健介のギター1本ってのも
ときには見てみたい。
彼の独特なギターが好きだ。

Earth of Rhythmという素敵な曲が
Bob Marleyのカヴァーとメドレーになっている。
生で聴いたら数日は耳にぴったりへばりつくぞ。



budoubatake at 23:35コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2014年06月27日

ca9c04e1.jpgあたたかくなって冷蔵庫の
効きが悪くなった。
開閉を最小限にしている。
冷蔵庫の中の温度と外気温。
隔てるものが無いことで
冷と熱のお互いのエネルギーを
奪い合っているんだな、と
考えたのだが、次の瞬間
その考えが間違っていると思った。

地球って何からなにまですべて
与えあってバランスを取っている。

自然から学ばなくてはいけない。

budoubatake at 20:23コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年06月26日

2f23b03e.jpgPKO法案の時にも世間は
大騒ぎをしたけれど
今回の集団的自衛権。
すんなり通っても気持ち悪いが
アレルギー反応が過ぎるのでは
ないであろうか。総理を
一家の家長と思ったなら
家族を守るのは至極当然。
たとえば自分が空地を持っていて
無断駐車をする車があったら
「無断駐車禁止」とか張り紙するでしょ。
何も言わなきゃやりたい放題されるのが
無法者との常。ちゃんと主張すべきことは
声高に宣言しなきゃいけない。
戦争を起こさないためにも
権利は主張しなくてはいけない。
個別の戦争が起こらないために
連帯しなければいけない。
そのためには相手の秘密を漏らしてはいけない。
そのための特定秘密保護法案である。
つながっているのだ。
国民を戦場に行かせないための法律だ。

子供たちを将来戦地に行かせる法律だと言っている人は
チベットやウイグルそしてウクライナの問題に無関心なのだろうか。
人権の無い国の思う壺である。

お花って花びら一枚ではうつくしさを伝えられない。
ほどよい距離感でまとまる事が大事だ。

budoubatake at 19:56コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年06月25日

7cdb0425.jpg『ミート・ザ・ビートルズ<JAPAN BOX>』
という名のBox Setが発売との事。
ジャケットが懐かしい。
『A Hard Days Night』はやはりこれだろう。
CDになった時にやたらと違和感があった。
こちらのほうが、よりビートルズ感が
あるのは1960年代生まれまでかも知れない。
このBox setには当時のライナーノーツも
付属しているのだろうか。っつーか
裏ジャケットだが。
あって欲しい。
きっと爆笑だから。
Beatles No.5に関しては過去に書いたので
割愛する。

不思議なのは『ステレオ! これがビートルズ Vol.1』『同 Vol.2』が無い事だ。
いずれその二枚と『ビートルズ物語』『ハリウッドボウル』
『ラブソングス』『ロックンロール』がセットになっちゃったりして。
商魂たくましいぞ。東芝EMI。




budoubatake at 00:26コメント(0)トラックバック(0)Beatles 

2014年06月24日

d8f06e46.jpgこのアルバムはスラッキーギタリスト
KAMOKU TAKAHASHIの4枚目のアルバム。
『Slack key Guitarra!!』
ポルトガル語である。
たしかにボッサな曲もあるのだが
何を思ったのかナイロン弦であり
意表を突かれる。が、だ。
聴けば聴くほどに味わい深く
インストゥルメンタルだからこそ
聴こえてくることばがある。

やさしさの中に力強さがあり
男性性の中に女性性がある。
沖縄で録音されたと聞いたからか
潮の香りまでする。

「言葉で表現できなくなった時、音楽がはじまる」
ドビュッシーのことばがピッタリである。

budoubatake at 18:27コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2014年06月23日

a0909d7d.jpgHumming Birdsはタイトルであり
アーティスト名だ。ジャマイカ。
バンドの編成がおもしろい。
バンジョー、ギターにルンバボックス。
カホンとベースを合わせたような
摩訶不思議な楽器。
これがまた気持ちの良い音色。
1992年に来日した時に制作された
アルバムなのだそうで検索しても
なかなか引っかかってこないし
アーティスト名でも引っかからない。
土臭い音楽が好きな人にお薦めだ。

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2014年06月22日

5d13943f.jpgナルスマルグライドというイタリア
最北の生産地南チロルの生産者組合が
造るゲヴェルツトラミナー'12
これはかなり驚くワインだ。
ライチの甘い香り。
ところが口に含めば超ドライ。
その落差も素晴らしいが余韻に
ライムのような味わいが残る。
繊細な中華料理とともに
ぜひ飲んでみたいワインだ。

budoubatake at 22:38コメント(0)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2014年06月21日

eb33d730.jpgジェルソ・ネーロ'12
イタリア、プーリア州
スパイシーな赤ワインが
お好きな方にお勧めだ。
余韻も長く芳しい。
このエチケットで連想するのは
ジャック・ジョンソンだ。
浜辺で夕暮れ時にキラキラと
輝く水面とこのアルバムを
肴に飲みたいワインだ。
星が見えるまで。




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2014年06月20日

b6a362f3.jpg「まいうー前線が活発化するでしょう」と
テレビのお天気キャスターが言った。
ソラミミである。

budoubatake at 22:46コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年06月19日

02916393.jpgウクレレのマルエさんの団扇である。
コードの早見表になってて
なんとも気が利いている。
捨てられないところがミソだ。
あったまいいなぁ。

budoubatake at 21:42コメント(0)トラックバック(0)ukulele life 

2014年06月18日

0a064b7a.jpg徳島の酢橘をケースで頂戴し
狂喜なのである。柑橘類は
三度のめしよりも好きである。
なのでこうしておやつに
スズキとしめじと包み焼してみたり
そうめんに搾ってみたりと
大活躍なのである。Mahalo!

budoubatake at 21:40コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年06月17日

11059159.jpg真夏の祭典「フラレレ」
入場無料の海のイベント。
フラとウクレレで10:00から日没まで
盛り上がるのだからたまらない。
暑くなったら海に飛び込んで
波と戯れるのも良い。
早いもので6回目だ。
現場で会おう!






 = 記 =

日時:8月2日(土)10:00〜20:00
場所:南知多町内海小桝海岸
料金:無料
*飲食ブースあり。
*荒天中止

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2014年06月16日

c023b455.jpg手作りのおにぎりにはお茶でなく
コーヒー牛乳を所望する私である。
どうしてなのか考えてみた。
たぶん、遠足の記憶なのだ。
子供の頃の遠い体験。
たのしい非日常の味覚の記憶だ。
コンビニでおにぎりを買っても
コーヒー牛乳を連想しないが
こうして握ってもらうと
たまらなく欲してしまう。

budoubatake at 20:58コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年06月15日

518838aa.jpgW杯日本vsコートジボワールは
みんなが観ていたと思うが
残念なのはその結果以上に
解説の岡田武史と福西である。
彼らの属した日本代表と
今の代表ではまったくもって
違うチームなのにも関わらず
ああせいこうせい、と
やたら「かくあるべき」を唱え
それがピント外れなのであり
しかもネガティブなのである。
松木安太郎でも安木松太郎でも
良いのだがポジティブな解説が良い。
しかも実況がシュートを打たれるたびに言う
「日本助かりました」
あのセリフでほんとうに助かったなぁ、と
思うような場面はほとんどなかったのであり
ゴールにつながりそうにないシュートにまで言うから
とっても耳障りなのである。

ギリシア戦も壮絶な戦いが予測されるが
実況解説の人選には気を付けて欲しい。
守って守ってカウンターの時代の日本代表ではなく
攻撃サッカーの日本代表チームである。

ちなみに解説は日テレが都並敏史、北澤豪、城彰二。
NHKが岡田武史、山本昌邦。
初戦を落としたチームが一次リーグを
勝ち上がる確率は8.7%だそうだ。

budoubatake at 20:39コメント(0)トラックバック(0)サッカー 

2014年06月14日

26f835b8.jpg中森明菜のベスト盤がリリースだと
ニュース番組で言っていた。
何曲かBGMでかかっていたのだが
「ザ・ベストテン」で聴いた頃の
中森明菜でありよく知っていた。
あらためて聞くとカッコイイ。
ロックだった。
ライブ映像だったのだが
YouTubeには無かったぞ。
って事は初回限定のDVDの
一部って事なのだろうか。
観てみたいがね。である。
買った方には、ぜひ見せて欲しいぞ。




budoubatake at 20:08コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年06月13日

c5e795aa.jpg9月15日敬老の日18:00〜。
センチメンタルシティロマンスの
中野督夫さんのアコースティックライブ
ハノハノにて開催します。
「督夫さん、おかげさまでこの秋創業
20周年なんですよ、もし秋に名古屋に
来られる事があったらぜひぜひ
花を添えてやってくださいよ」
「お祝いライブか、ええよ」と
瞬時に決定した。
有り難い事。

督夫さんには伊勢正三さんEPOさん
小坂忠さん鈴木茂さん、センチのメンバー
元シュガーベイブの野口明彦さんなど
とにかくたくさんの方々をご紹介いただいた。
こころのなかに宝の山を築いてくれたお方なのだ。

当店ではやっとかめ(ひさしぶり)のライブ。
圧倒的なギターテクニックと歌唱力に加え
涙あり(俺だけか)笑いありのとんでもなく
プロフェッショナルなステージは
一人でも多くの人に観て頂きたい。
特にミュージシャンにはお薦めのライブだぞ。
(私は正座して拝観する予定である)

詳細が決定し次第またアップするので
スケジュール手帳に書いとい手帳である。



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2014年06月12日

2af415ba.jpg数年前に遡る。
YouTubeを巡っていたら
ジミー・クリフの曲を
ソウルフルに歌い上げる
彼女を見つけた。
名をChiyoTiaと云う。
検索してみるとBlogを発見。
「Inner Resort」とタイトル
されていてそれが妙にハマった。
なんてすてきな言葉なのだろう
センス抜群。いつかハノハノでも
歌ってくれたらな、なんて
思っていたのだ。
ともだちのともだちはきっと
友達になる可能性は高いのだろう。
不思議なご縁でその妄想が実現した。
サンキュー!である。

今回はギター濱中祐司さんとのユニット。
平日なのであるが歌唱力抜群のシンガーソングライター
ChiyoTiaをぜひ体感して欲しいのである。
かく言う私も初めてなのでとてもわくわくしている。

   = 記 =
日時:7月28日(月)19:00
場所:葡萄畑ハノハノ
料金:2000円(飲食別途)
要予約:052-961-4210



<ChiyoTiaプロフィール>
東京生まれハワイ育ち
アーティスト名「ChiyoTia」は、彼女の
日本名とハワイアンネームからつけたもの。
幼少時代に母方の実家のハワイに渡り
幼い頃から父の親しんできたジャズや
ハワイアンミュージックをはじめ
ジャンルを問わず幅広い音楽に触れて育つ。

帰国後シンガーソングライターとして活動を開始。
現在FMラジオ番組出演、映画挿入歌参加などと同時に
全国各地ライブ活動を多数おこなう。

ナチュラルでありながらもソウルが同居する
しなやかなその歌声は、『日本とハワイ』異なる
2つのルーツが育んだ、『何者にも属さない
インディペンデントな感性』によって
独自の世界を築きあげている。

またChiyoTiaにドラムの村上ポンタ秀一を迎え
ChiyoTia+PONTA=chiyopon?としても活動すると同時に
上田正樹、南佳孝、小沼ようすけ、近藤房之助
TOSHI(X-JAPAN)、HAPA、Malani Bilyeu(from Kalapana)
Alden Levi、Ted Lennon等など、日本のみならず
海外の様々なアーティスト、ミュージシャンとも
共演するなどChiyoTiaの幅広いアーティスト活動は
今後も見逃せない。

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2014年06月11日

084ae3ea.jpg『Jus' Cruzin'』
Ledward Kaapanaだ。
スラッキーギターで有名な
レッドだが、このアルバムは
全編オートハープなのだ。
オートハープという楽器に
触れたならわかるのだが
言うなればピアノ風であり
ボタン一つで和音を出す。
つまりボタンで要らない音を
ミュートするのである。
この楽器でメロディを奏でるのは
至難の業と言えるのだが
このアルバムのレッドはいともた易く
当たり前のように奏でていて驚く。
こういうポピュラーでない楽器を
メインに持ってくるところが
マイナージャンルの中のメジャーの
小憎いところであり、それに
果敢に挑戦する石原氏もまたシブいのである。

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2014年06月10日

89e570b9.jpgお客様が日刊おおしまくんを
偶然に発見したのだそうで
見始めたら二時間半経っていたそうだ。
で、どこまで読んだのかと尋ねたら
去年の夏までなのだそうだ。
私のブログは1年間に対して
二時間半なのだ、と感慨深かった。
それは長いようでもあり
ギュッと短縮されたようにも見えるのだが
よくよく考えたら二時間半も
このような文章にお付き合い頂き
恐縮を通り越して脳みそが
シワ伸ばしになっていないか
そこはかとなく心配である。

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2014年06月09日

e0048d36.jpg6月9日はロックなのである。
さて、ロックってなんだ?
今は亡き、なつかしの
ハワイのタワーレコードで
発売当時だったのだろう
ジャケットと同じポスターが
目に入ってどっからどう見ても
良さそうだな、と
ジャケ買いしたこのアルバムは
今も愛聴盤なのであり
私にとってはロックだ。
Na Palapalai
kehauにウクレレを貸したことの
ある人によればライブのステージで
6弦ウクレレのナイロン弦4本を切ってしまい
ライブが終わると2弦しか残っていなかったほどの
ストラムなのだそうだ。
まぎれもないロッカーである。




budoubatake at 22:40コメント(0)トラックバック(0)アロハ・スピリットワインを美味しくする音楽 

2014年06月08日

08024f37.jpg選挙公約で「一夫一婦制を
一旦中止します!日本の繁栄や
活力を削ぐ少子化に歯止めをかけ
終止符を打つにはそれが早道です」
などと言い始めるくらいの
ワイルドな野党がでてくると
良いと思うぞ。
もともと一夫多妻と一夫一婦は
どちらにも長所と短所があり
正しいとか正しくないとか
人類の進化とか文化的だとか
あまり関係がない。
少しでも強い遺伝子を残したいのが雌の本能。
いや生物の本能だろう。
日本がさらに強い遺伝子を残し
少子化による弊害はすべてなくなり
もっと言えば街中にラブが溢れ
ED治療という言葉すらなくなるかもしれない。
こどもは地域社会が面倒を見る。
いろんな法整備は必要だが
既得権益を壊して新しい社会を作るよりも
人社会の根本を変えてしまったほうが
早道のような気がする。だいたい
日本が一夫一婦になったのなんて
明治以降なのだからつい最近なのである。
皇族の家系も側室があったなら
女系天皇を認めるかなんて論争すらなくなる。
150年未満の風習など変えても問題ない。

budoubatake at 21:34コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年06月07日

9ac21bd4.jpgこれでいいのか日本代表。
W杯初戦まで1週間。
修正できるのか。
ニュースのダイジェストでは
本田がPKを鮮やかに決め
大久保が映されれば、それは
日本人離れした超絶の
トラップからの素早いシュート。

それだけ見たら決勝リーグに
進むのは確実に見えるだろう。
しかし、だ。
全然違う。

まず最初の失点。これはヒドい。
内田は楽勝に処理できると踏んだボールを
相手に先に触れられ得点されてしまった。
それ以降も彼らしさが出ていなかったのは
怪我が完治していないのかもしれないが
完全に弱点と見なされて攻め込まれていた。
コートジボワールを相手に彼を使うのは
リスクを伴いそうだ。
二点目はなんとセットプレーから。
おーまいがー!だ。

そして前半唯一の得点。
これは審判のボーナスだ。
W杯出場国へのエールだ。
あれくらいのハンドなら、ましてや
ペナルティエリアでは流す主審のほうが多いだろう。
この1点でようやく前を向くことができた。

後半が始まり2-2の同点に追いついたが、これも
香川のパスがラッキーにネットを揺らしたに過ぎない。

3点目、これは評価できる。
森重のオーバーラップで完全に崩した。

しかしこの6分後に鮮やかなミドルシュートを
決められての再び同点だ。
W杯クラスでは完全にシュートレンジである。
打たせてはいけない。

その後、大久保のファンタスティックなゴールが決まったが
それは良しとしても、その直前に何でもないところで
相手を引っ掛けイエローカードを食らった。
こういう大人げないプレイが後々に響いてしまう事は
承知のはずなのに残念だ。
とは言うものの大久保の運動量は半端無く
流れ落ちる汗は尋常ではなかった。その献身的な姿を
台無しにするようなプレイは控えなくてはいけない。

スポーツニュースに行間はないからわからないだろう。
1点目2点目が単なるラッキーだったと考えたなら
4-3という結果は2-3なのであり実は相当に深刻である。
しかも相手はW杯出場国ではない。
モチベーションが全然違うのだ。

修正ポイントを改善し優勝に向かってひた走って欲しい。
なにしろ史上最強の日本代表なのだから。

             文責:セルジオ越後屋

budoubatake at 23:11コメント(0)トラックバック(0)サッカー 

2014年06月06日

ce55eefa.jpgTVで澤穂希のインタビューを見た。
「現役で居る以上、毎日
サッカーがうまくなりたい」
明るい表情でそう語っていたのは
とても印象的だった。
「若い頃は準備運動整理運動
必要なかったのに今は必須」と
笑っていたのも共感できた。
それでもなおかつ現役にこだわって
日々自分の求める自分像に
邁進する姿勢に元気をもらった。
女子サッカーは見ないが
一流アスリートはやはり一流だ。

budoubatake at 10:45コメント(0)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2014年06月05日

a2ce0850.jpgデレク・トラックス・バンドの
ライブアルバム『Roadsongs』は
いまどき二枚組なのであり
アナログの時代なら4枚組に
ならざるを得ない質量だ。
CDを聴く時にタイトルとか
曲名とか一切チェックせずに
聴くのだが二枚目の中盤。
耳に馴染みのあるメロディと
リディムが聴こえてきて
あたまの中に「?」がいくつも
湧いたのだがまぎれもなくそれは
親愛なるBob Marleyの「Rastaman Chant」だった。

このアルバムってのはJazzもRockもBluesも
とにかくいろいろ混在しているのだが
なにしろボトルネックの音色がすごい。
まるで人の声なのだ。
「Rastaman Chant」はボーカル無し。
レゲエ色無しという不思議さなのだが
なんとも圧倒される演奏力なのだ。





budoubatake at 22:58コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2014年06月04日

d7ac07b7.jpg昨夜はNHK BS1がおもしろかった。
日本代表のコスタリカ戦。
その後に2002年の日韓W杯の
チュニジア戦を放映したのだ。
この12年の日本代表の成長を
目の当たりにした。
それはもう、高校サッカーと
Jリーグほどの差がある。
特筆すべきはフィジカルの強さだ。
2002年には1対1に不安があった。
柳沢も鈴木もまともにドリブルなど
させてはもらえないし、ディフェンスでさえ
早め早めに安全なところにパスをして
ゲームを組み立てるところまで行かない。
安心して見られるのは中田と稲本くらいで
あとはまともにぶつかると飛ばされて
しまうのである。ところが2014年
どこから誰にパスが出されようと
安心して見ていられるし
パスコースの選択肢の多さには
目を見張るものがある。
つまりとんでもない運動量を走っても
重心がブレないだけの体力と技術があるという事だ。
しかも遠藤、柿谷、香川の得点シーンは
よくもその姿勢とコースで、と
目を疑うようなシュートなのである。
今回はほんとうにたくましいチーム。
本番が待ち遠しいぞ。

budoubatake at 03:39コメント(0)トラックバック(0)サッカー 

2014年06月03日

5054a8c9.jpg梅雨。
お薦めは『Slack key for SURFERS』
カモク・タカハシ。
Made in Japanのハワイアン。
ゆるやかな弦の響きと
雨音ってのも意外に合うのだ。
とてもリラックスできる。
このジャケットも良い。

三度のめしよりも音楽が好きだ。
ここ最近自分にとっての目新しい音楽が
たくさんあり過ぎて、何から聴こうか
迷ってしまう。
嬉しい悲鳴だ。

そうそう、白木君。
サプライズのプレゼントをありがとう。

budoubatake at 01:50コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2014年06月02日

b7a60316.jpgUMAHANAさんである。
著書『笑顔の花飾り』
出版したばかりであっちこちで
引っ張りだこの大忙しの
隙間を縫って逢いに来てくれ
感謝感激である。
この本を手に取ったら
買わずにはいられないだろう。
つーか買わない手はない。
Amazonのジャンル分けでは
趣味・実用、フラワーアレンジメント
そう記されているのだが全く違う。

数百の自己啓発本を読むよりも
数万のためになる本を読むよりも
こころに清涼感をもたらしてくれる。
清らかなのだ。
レイを編んでるんじゃなく笑顔を紡いでいるんだな。
飾らない笑顔のショーケースのような本だ。

写真もご自身で撮られている。
その才能も豊かだ。
ほんとうに見ているだけで癒される。
目次を見て欲しい。
その言葉のチョイスがまた豊かなのである。
タイトルを見るだけでその奥行に
期待で胸を膨らせてしまうに充分だ。

「UMAHANAさんのお仕事ってどんどん真似されちゃうでしょ」
「いろんな人がそれぞれのかたちでやれば良いと思ってます」
「せっかく教えたのに?」
「みんながしあわせになれば良いって思ってます。
僕ひとりじゃ全国まわれないし束ねるってのも違うかな、と」

こころからALOHAなお方である。

この本はレイメイキングやアレンジメントの作品集でもなければ
ハウツー本でもない。旅の随筆でもなければエッセイでもない。
ページを捲るたびにこころ温まる写真集なのかも知れない。

UMAHANA大谷幸生という男をぜひ知って感じて欲しい。

budoubatake at 23:08コメント(0)トラックバック(0)座・読書 

2014年06月01日

dfac3863.jpgJST NAGOYA HAWAII Festival 2014にて
華々しくデビューしたのは
Palaka Ishihara Bandなのであり
次の予定は未定なので
存続するのかしないのかも
誰にもわからない。
一夜限りの淡い火遊びとも
すでに解散しているのではないのか
という憶測までもが飛び交う始末であるが
イベントに出演依頼があったりもしている。

最初にオファーがあった時。
「おもしろい!」と思ったのだ。
誰もやっていない事をするのはたのしい。
バンジョー、マンドリン、オートハープという
なかなかお目にかかれない楽器。
それだけでもおもしろいバンドなのではないかな。
異彩を放つまでの完成度は楽団としてなかったが
たのしんで頂けたようでなによりである。

この日の衣装は打ち合わせも何もしていなかったのに
全員が色違いのパラカシャツになったのは
めちゃめちゃな驚きだった。

タイムスケジュールがおしまくっていて
20時のステージが結局40分以上遅れてしまったのは
不可抗力ではあるが、ごめんちゃい。そのせいで
我々は2曲も削らされてしまったのだ。
わざわざご来場くださった方々には申し訳なかったです。
本当にありがとうございました。感謝!合掌。
また逢う日まで、逢える時まで・・・・・

<過日ハワイで受賞したアラニさん>


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