2014年09月

2014年09月30日

05e8635d.jpg9月にサヨナラ。
明日から衣替えなので
半袖シャツを着る。


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2014年09月28日

PJhanohano


























Peace Joint!
豊田市では入場フリーの野外ロックフェスがあるのだね。
うらやましいかぎりだ。
2月にハノハノでライブしてくれたPJも出演するらしいぞ。
TOYOTA ROCK FESTIVAL 2014
残念ながら彼の出演時間には行けないのだが
ぜひみんなには彼の素晴らしさを体感して欲しい。
この季節の屋外ライブは気持ち良いだろうな。
PJの奏でる魂の歌。響くと思うぞ。



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2014年09月27日

5e70413f.jpgハミング・バーズ(HUMMING BIRDS)だ。
今はジャケットも変更になって
『ジャマイカン・カリプソ
「メント・ア・ゴー・ゴー」』
そんなタイトルのようだ。
ジャマイカのメントの名盤。
男性3人組。91年来日時に
メンバーがいちどもレコーディングを
したことが無いと聞いてその
興行主が残した録音なのだそうだ。
ギター、バンジョーとルンバ・ボックスの
素朴なアンサンブルが笑える。

でも、今、この時代だからこそ
ぐっと響く音なのだ。
緻密な計算など無い。
スッカスカの音の中から
独特のリズムがうまれ
素朴なジャマイカの風景が目に浮かぶ。
(行ったことないけど)

このアルバムを聴いていて思ったのだが
言語とリズムってのは密接な関係があるな、と。
フランス語がシャンソンに適していて
英語がロックをロックらしくして
沖縄の言語が沖縄の音階にピッタリ。
そんな事は百も承知であたりまえの事なのだが
ジャマイカ英語の独特な節回しは
スカやレゲエが生まれる前のメントを聴いていると
レゲエが生まれる必然性を感じるのである。

蛇足だが、じつは先日、日本語でハワイアンっぽい曲を作った。
数日たってふと気付いたのは音頭でも演奏できるって事。
日本語は音頭に乗り易いのである。
大瀧詠一師匠の素晴らしさを再確認した。

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2014年09月26日

5f7dd349.jpg『アレンタウン』の話になった。
アルバムは『ナイロンカーテン』だ。
ブルース・スプリングスティーンの
『ネブラスカ』と同じ年のリリースで
おなじようにアメリカの社会を
憂いていて日本はバブルに
一直線の頃だった。
アメリカの時代は日本に
とってかわるのではないのかと
そこはかとなく幻想を抱いた人も
少なからずいたのではないか。

ほぼ30年ぶりに聴いたが
『Goodnight Saigon』が特に良いな。
うん、死ぬほど良い。
アルバム全曲素晴らしい。



budoubatake at 22:15コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年09月25日

a82cc0ff.jpg秋の空は美しい。
青い。
この季節だけの青色だ。
そして見つめていると
流れる雲にも意思があるようだ。
うつくしい空を眺めていると
「Dear Prudence」があたまの
中で流れ始める。
Look around,look around





budoubatake at 20:30コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年09月24日

f4c5b3fe.jpgずっとバタバタが続いていて
FBも遠ざかって10日以上だ。
コメントもいいね!もせずに
みなさまには私のアップだけを
見て頂き恐縮しているのだが
ようやく自分のリズムに
近づきつつある。
ふっと時間ができると
現実逃避したくなる。
どこか遠くの空を眺めたくなる。

さて、Palaka Ishihara BANDだが
オリジナルの1曲目が出来上がり
こちらもかなり楽しいぞ。
11月1日の山内雄喜さんのライブの日に
お披露目できそうなのでぜひぜひ
遊びに来てほしい。
記念すべきはじめの一歩なのだ。
ぜひぜひ!である。

そうそう今日は新月の日。
目標を定めて満月に向かって
気持ちを引き締めていきたい。

budoubatake at 13:19コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年09月23日

7e70677c.jpgテレビでサザンオールスターズが
歌っているのを見た。驚いたのは
その歌詞がちゃんと聴こえる事。
30年ほど前の彼らしか知らないので
恐縮だが、何を歌っているのか
聴き取れないところが持ち味なのだと
勝手に解釈していたのだが
意図しているのか否かは別として
今の日本の音楽に対する
アンチテーゼなのではないのかと
思いうれしくなった。
反逆の心こそがロックである。

歌謡曲ということばも死語に近いが
歌は世につれ、世は人につれなどと
言われたのも遠い昔なのであり
知らないうちにくちずさむ
そんな曲に最近はとんと出会わない。

所詮歌詞じゃん、とやたら深読みされた
ジョン・レノンが語ったが
伝えたいことがあるから人は歌う。
そのメロディとメッセージに
共鳴するからくちずさむ。

サザンオールスターズ、聴いてみようかな。
そんな気持ちになったのである。

budoubatake at 18:08コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年09月22日

4fbe85a7.jpgダイソーのガーリックピーラー。
お客様に教えて頂いて購入。
これはすごい。
人類の叡智が集結したと言っても
過言ではないだろう。
笑えるくらい簡単。
使わない手はないぞ。

budoubatake at 20:00コメント(2)トラックバック(0)元気 

2014年09月21日

bb593b34.jpgThe Jamaica Boysのライブをどうして
観たのかまるで記憶にないが
あんなに凄いグルーブに身をゆだねた
ライブはそうはない。
1曲の尺が10分ほど、いやそれ以上の
ものもあっただろう。
アドリブであれだけ聴かせられる
その技術と体力と集中力がスゴイ。
きっと名前からレゲエのライブを
期待して観に行ったのだろう
予備知識ゼロで観に行ったのだし
このバンドのベーシストである
マーカス・ミラーが有名になったのは
このバンド以降なのだ。
棚から牡丹餅的な感動の一夜だったな。

YouTubeにいつの間にやら当時の
東京公演のテープがアップされていて大興奮だ。
4曲しかないのが残念だがスタジオ盤とは
まったく異なるのでうれしい。









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2014年09月20日

4f4af2e5.jpgパセリを見ると
マリーナショウが猛烈に
聴きたくなるのは私だけでしょうか。













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2014年09月19日

00faa150.jpgブロッコリーを食べると
ウィルソンピケットが猛烈に
聴きたくなるのは私だけでしょうか。










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2014年09月18日

7df5a8b9.jpg2010年にハノハノにする時から
虎視眈々とハワイ産の珈琲には
ずっと注目してきたが、どうやら
このパラカシャツってのが
ビビっときてしまったのだ。
定期的にパラカパーティを催し
Palaka Ishihara BANDなんてのまで
こしらえてしまった以上
私が取り扱わなくて誰が扱うのか。だ。

香りは馥郁とし、その味わいは
酸が少なく苦味も少ない。
だったら珈琲じゃないじゃん!
そう言われそうだが、その飲み口たるや
ボディもしっかりしていて
飲み込んだ後に珈琲豆のほんとうに
豆らしい香ばしい味わいが口の中に広がり
もうひとくち、とすすんでしまうのだ。

看板娘の千絵評は「カラダに良いものを飲んでいる感じ」だそうだ。
言い得て妙。
さすがである。
完全な無農薬でありオーガニックなのである。
農薬を一切使わず、堆肥、コーヒー、パルプ
マカデミアナッツの殻など有機肥料栽培を貫いている。
「カラダに良いものを飲んでいる感じ」
その印象はかなり正しい。

もう一点付録的に話させていただこう。
ピーベリー豆(Peaberry)をご存じだろうか。
丸豆と言われもする。ふつう珈琲豆ってのは
ふたつのペアになっているのだが、こいつは
ひとつしかなく真ん丸だ。
珈琲豆の中でも、とっても希少な存在。
「あっ!四つ葉のクローバー見つけた!」と
そんな希少さなのである。
そのピーベリー豆は当店では取り扱わないが
上前津のアイランド・ライフで購入可能だ。

ご存じだろうがハワイ島は面積の大きさから
ビッグアイランドと言われている。
直訳すれば大島なのである。
大島100%のカウコーヒーをいちど試しに来ると良い。
豆のテイクアウトも1000円から用意してあるぞ。
オアフではファーマーズマーケットで購入可だ。

「今日ちょっとハワイな気分」

そんな日におすすめのコーヒーだ。
アロハシャツを身にまとう時。
フラを踊る時。
ウクレレを弾いてる時間。
カウコーヒーでひと息入れる時。
日本に居ながらにしてハワイとつながっていられる時間なのだ。

budoubatake at 02:27コメント(0)トラックバック(0)アロマ 

2014年09月17日

8de6399d.jpgハワイ島南端カウの珈琲だから
Ka'u Coffeeと称されている。
Cow Coffeeだと思った人もいるだろうが
私も類に漏れずハワイ島の
牧場で作ってる珈琲なのだと
勝手な想像をしていた。もー。である。
カウは有名なコナの南に位置する。
コナコーヒーもそうなのだが
ハワイ島の珈琲豆はすべて
「手摘み」なのである。
ブラジルなどでは収穫に機械を使う。

なぜ「手摘み」なのか。
同じ房でも完熟したものと
そうでないものをキッチリと
区別して最高品質を目指すからである。

コナもカウも元はアメリカの資本家が
農地を開き、日系人が安い賃金で働いていた。
しかし1899年珈琲豆の大暴落があり
資本家は撤退し小作人である日系人たちは
手塩にかけた珈琲の樹を見離せなかった。
農地を買い取り地主となったのである。
彼らは徹底的に品質にこだわったがゆえ
今もそれにならって「手摘み」なのである。

同じ房でもおなじように熟さないのが珈琲豆だ。
それを丹念に選別し収穫するには「手摘み」しかないのだ。

熟してようとなかろうと一斉に刈り取るような
乱暴な作業を日本人は良しとしない。
日本人が「仕事」をすると
それはすなわち「匠」になってしまうのである。

そんな歴史がありアイカネプランテーションのスタッフは
当時の日系人の作業着であるパラカシャツを
誇らしげに着用しているのである。

         − つづく

budoubatake at 20:38コメント(2)トラックバック(0)アロマ 

2014年09月16日

ee57feaf.jpgアイカネ・プランテーションの珈琲豆は
100%ハワイ島産である。
入荷したのでお知らせだ。
何がすごいかと言うと
過日書いたのだが、コナ・ブレンドってのは
ハワイ島コナの珈琲だと思いがちだが
いえいえ甘い甘い。
ブレンドという言葉の「罠」があるんですね。
コナブレンドを名乗るには、たった
10%のコナ産珈琲があればあとは
世界のどこで獲れたどんな豆を混ぜようと
コナブレンドを名乗れるのである。

そんな珈琲で普通のカフェよりも
高く売っているお店がどれだけあるか。

もちろん違法ではないのだがコナブレンドと聞くと
コナ産の珈琲豆をブレンドしていると
そう思っている人が大半なのではないのか。
つまりコナ珈琲100%なのだがそのなかで
良いころ具合に調合しているのが
コナブレンドなのだと一般消費者は思うだろう。
少なくとも私はそう思っていたし
アランウォンズで飲んだコナコーヒーは
15ドルくらいした記憶があるから
もちろん100%コナなのだろうし
そういうものだと思っていた。
日本でハワイアンカフェに入って
コナブレンドの値段の安さに驚いたものだ。

しかしコナブレンドの定義は
くどいようだがコナ産たった10%。
コナで産されたコーヒーではないのである。

「だったら法律を逆手に上手に儲けたらいいじゃん!」
そのとおり!
でもね、良心が許さないんです。
なぜか。

ハワイ島コナの南にカウという所があります。

          −つづく

budoubatake at 06:35コメント(0)トラックバック(0)アロマ 

2014年09月15日

25f01afd.jpg中野督夫さんのライブ。
いやはや盛り上がったのなんの。
ひとえにオーディエンスの力だ。
大合唱もたのしかったが
みんながみんなわきまえた
おとななのだからライブの
楽しみ方も素敵である。
涙を流しながら笑っているご婦人の
あの姿はずっと記憶に残るだろう。
中野督夫さんのライブを押すのには
わけがあるのだ。
ミュージシャン中野督夫はセンチや
完熟トリオやフォークロックスや
アーモンドアイズや他のアーティストの
ライブでも存分に観られる。

しかしながらソロになるとこれが
まったく違うテイストを見せてくれるのである。
シンガーでありギタリストであり詩人であり
お笑い芸人でありひとりの強烈な音楽ファン。

次の瞬間に何が起こるのかが全く予測できないライブ。
そんなの経験した事ないでしょ。
中野督夫さんは彼の曲を知ろうが知るまいが
音楽が好きなら絶対に楽しめるライブなのだ。

しかも彼の出身地である名古屋。
オープニングアクトのラスティバーミンツも
豊かなハーモニーを聴かせてくれた。
前回森林公園で観た時よりも数倍良かった。
最高の夜だったぞ。

budoubatake at 23:46コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2014年09月14日

fb8889d1.jpgKO'OLUAさんのライブだ。
怒涛のカウアイ島シリーズで幕開け。
以前よりもさらにコーラスの精度が
増したように感じる。
ギターとウクレレの織りなす
アンサンブルも磨きがかかった。
どこまで成長するのだろう。
やはりナホクハノハノアワードで
ファイナリストになったことが
彼らの自信と責任感に更に
火をつけたとしか考えられない。
ほんとうに素晴らしいライブだった。
彼らの「ホレホレ節」大好きだなぁ。

ライブ終了後にPalaka Ishihara BANDとの
セッションタイムを設けて頂き3曲ほど
演奏させていただいた。

若い頃は力任せのベースを弾いていた。
大好きな曲「Sanoe」をノリコさんの歌に
あわせて弾いているとベース一音一音を
たいせつにたいせつにていねいに弾かないといけない。
美しいメロディと美しい声を活かさなきゃいけないからね。
すると弾きながら自分たちのサウンドにうっとりしてしまう。
ツインのスチールギター、バンジョー、フラットマンドリン
そしてウクレレとオートハープ。
バンドとしての完成度はゼロなのだがセッションとしたら
そうとうにいいせんいっていたのではないかな。
KO'OLUAさんのおかげでベースという楽器が
またさらに好きになったのである。
長年弾いてなかったから尚更良いのかも。

余韻をたのしんでいたらLocal’sの長谷川さんから頂戴した
純米大吟醸でとことんに酔っぱらってしまったのはひみつだ。

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2014年09月13日

96ee6e9a.jpg中野督夫さんのライブを観に行った。
岩倉のこじんまりとした店だが
田んぼの緑が目にやさしく
ウッドデッキにはやわらかな
風を感じる事ができた。
2時からのライブだったのだが
5分ほど到着が遅れてしまい
あせっていたら、督夫さんが
まさにそのデッキでのんびりと
タバコをふかしていた。

前座の時間だったのだ。
おいおい前座があるなんて知らなかったぞ
ってことは最後まで見られないかも。
前座なんてものは要らないし
どちらかというと迷惑な話である。

督夫さんとデッキでのんびり語ってたら
「そろそろ中に入ろまい、ええバンドだぞ」と
中に入ると可もなく不可もない演奏が聴こえてきた。
おおよそ同年代のひとたちが自分らが影響を受けた
懐かしのヒットパレード的なレパートリーだ。
アイスコーヒーをすすりながら聴いていると
MCは安部さんの訃報の話になった。

「じゃ、ぼくがつくった愛の歌。聴いてください」
いかんがね。
間奏になると完全コピーで弾いてくれるのだ。
安部さんのギターっていうのはメロディアスで
歌メロに干渉しないくせにその曲にたいしての
最大のバックアップをするハートフルな
メロディを奏でるのであり安部さんを思い
涙がポロリとこぼれてしまった。
おいおい素人の演奏じゃないか。
あたまの中の自分がささやくのだが
涙は止まらない。
前座の演奏に涙したのは生まれて初めてである。


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2014年09月10日

9634ac28.jpgランチタイムにパスタを始めて
2年半になる。食べログとかに
「ハワイとパスタの関係は不明」
などと書かれて凹みつつも
速くてうまいんだからイイじゃん、と
オフィス街をいい事に、なかば
強引に肯定している。
2年半を費やしてもいまだに
パスタのソースが残ってくる事が
あってとても残念なのである。
その残された30ccのなかには
技術の粋が凝縮されているのであり
麺と和えながらソースを残さぬよう
食べていただくか、もしくは
パンにつけてひと味違う味覚を
たのしんで欲しいところだ。

フレンチでもイタリアンでもそうだが
料理人もホールスタッフもソースを
一滴残さず食べてくれる事に喜びを感じる人種なのだ。

まだちっちゃな子供の頃に牛乳にパンを浸して食べて
「そろそろおとななんだから別々に食べなさい」などと
教育されたのかも知れないがパリのカフェなどでもフランス人は
ふつうにカフェオレにパンを浸して食べている。
食事のマナーは郷に入れば郷ひろみに従わなければいけない。

身近な人には言えるが私も人に嫌われたくはないので
こうしてブログで発信したりするが、ソースは
残さない方がお店に好かれるのである。
毒を食らわば皿までなどと言って
皿は食べたらびっくりされるのでやめたほうが良い。

budoubatake at 21:55コメント(0)トラックバック(0)レストラン 

2014年09月09日

44024c40.jpgTulipの曲でいちばん好きなのは
「千鳥橋渋滞」だ。
チューリップと出会えて
神様に感謝をしなければ。
インドに行ってたのは知っていたが
さらに遠くに行き過ぎである。
チューリップのギタープレイと
姫野&安部コンビの曲は永遠だ。
合掌。

budoubatake at 22:40コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2014年09月08日

ca0a31f5.jpgえだ豆を茹でる時の匂いは
なぜかタイランドを思い出す。
でもはたしてそれがタイの
何の匂いなのかまでは
つきとめられないので
残念なのである。


budoubatake at 20:27コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年09月02日

2b9a749b.jpg蚊にくわれると
ちょっとビビる。
デング熱になったりしないか?と。
顔が真っ赤になって
鼻が異常に長くなって
そんな症状をイメージするが
それは天狗である。
ビーフジャーキーは
食べ過ぎると舌の感覚が
麻痺するのでお薦めできない。

budoubatake at 02:02コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年09月01日

08a64825.jpg仕事が終わって家に帰ると
概ねニュースの時間なのであり
見ているうちに寝てしまう。
朝、目覚まし時計のアラームよりも
先に起きてしまうのは何を隠そう
「アンパンマン」のせいである。
私の朝は「アンパンマン」で始まるのだ。

そこでふと考えた。
どうして毎日この時間なのだ?と。
完全な私見であり推測なので
おおきな声では言えないから
ここに書くこととする。

目覚まし時計や携帯電話や電化製品のアラームってのは
基本気付いてもらう事を前提としているので
ひとの耳に心地よい音ではない。
不愉快な音だと言って良いだろう。
もともとの意味は警報である。

「アンパンマン」で起きてしまうのは、つまり
『番組の中にはアラーム並に不愉快な音が
そこここに散りばめられている』という事だ。

なぜだろうと考えるに、こどもってのは
集中力が無いからつまらなくなったら
他ごとをしてしまう。でもそこでもういちど
画面に戻すには警報が必要なのだ。
不愉快な音で満ちた番組なのだ。
いやいや。
番組が不愉快だと言っているのではないぞ。
そこに「戦略」があると言いたいのだ。
ふつうに見ていては気付かないだろう。

そういう目で見たならば具体的に言えそうだが
じつは興味がないのでアンパンマンに起こされるとともに
チャンネルを変えてしまうので詳細は不明である。
かさねて言っておくがあくまで推測の話である。

budoubatake at 19:04コメント(0)トラックバック(0)元気 
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