2014年10月

2014年10月30日

d639d1c5.jpgスティングの「Mercury Falling」は
木々の緑が色づくと聴きたくなる。
深い秋から冬にかけてが最適だ。
彼の音楽からは知性が感じられて
どことなく心地が良い。
歌詞が聴いててわかるわけでもなく
訳詞を読んだこともないのだが
そういうことだ。
歌詞の中のちょっとしたフレーズが
耳にこびりつく。
そう、この曲なんかは
「君の瞳のような青い空」
その一部分で曲全体のイメージが
構築されてしまう。
その空がどうしたのかはまるで知らない。









budoubatake at 23:44コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2014年10月26日

7238fe27.jpg小学生の頃に観に行った郷ひろみ。
長島温泉である。その時に
強烈に印象に残った曲があった。
数年後にラジオからその曲が流れてきた。
「サンシャインラブ」という曲。
タイトルイメージとはかけ離れた
へヴィーなナンバーだ。
クリームというバンドをそこで知った。
彼らのレコード盤は誰も持ってなくて
中学3年の時だった。そう中統という
模試の帰り道に近鉄百貨店で二枚組の
「Heavy CREAM」というレコードを手にした。
たった1曲が聴きたくて、でも当時らしく
ジャズの影響を受けたロックで
即興音楽であったため「サンシャインラブ」が
入ってるLPはライブ盤で6曲しか入ってなくて
2枚組をチョイスしたのだ。

その日からジャック・ブルースが私のお手本になった。
彼の弾く「Crossroad」のベースがとりわけ好きで
何度聴いたかわからないほどである。

高校生になってからベースを弾き始めた。
エリック・クラプトンを聴いてギタリストには
到底なれないなとあきらめたということもあるが
ジャック・ブルースのベースに心動かされたからでもある。

イギリスからは遠く離れた10代の少年の人生を変えたひと。
この世からいなくなったのはさみしい。

budoubatake at 18:35コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2014年10月25日

0772ad9d.jpgお手洗いに女性が集ってなにやら
騒ぎ始めたのでどうしたのだ?と
見ていたら「吉村瞳」のライブ告知に
大騒ぎしていたのだ。理由を聞くと
「みんな同級生なんですぅ〜」
ということだったらしく、もちろん
名古屋出身なので当然起こりうるのだが
意外にそういう場面には出くわさない。
ぜひぜひ御友人にもお知らせくださいね。
そう言ってフライヤーを渡したが
大勢来てくれるとうれしいぞ。
大好きなミュージシャンだ。
今回で3回目となる。
ボニー・レイット、リンダ・ロンシュタットや
カーラ・ボノフが好きな人には特に
お薦めのアーティストなのである。

名古屋発女性シンガーソングライター。
日本中をギターかついで巡り歩く。
彼女の音楽ルーツはブルースや
土臭いネイティブアメリカンの音楽だ。
ギターのテクニックも申し分なく
歌唱力にも定評がある。
ぜひぜひ聴いてみて欲しい。

   = 記 =
   吉村瞳ライブ!
日時:11月15日(土)19:00〜
場所:葡萄畑ハノハノ・アロハ・ダイニング
料金:1500円(飲食別途)
https://www.facebook.com/events/866221873402151/

budoubatake at 20:58コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2014年10月22日

64d70e0c.jpg北朝鮮への政府の調査団を
平壌に派遣するのだそうだ。
であれば、だ。

そのなかに横田滋、早紀江夫妻を
入れることは不可能なのか。

役人が行くよりも彼らが行く事で
何かが変わったりしないものか。
そんな素朴な疑問と素朴な
願望を思ったりしている。

そしてなによりも娘の歩いたかも
知れない土地を彼らに歩かせてあげたい。
ひょとしたら偶然に出会えるかもれないし。

ま、北朝鮮もそこらへんは細心の
注意を払うだろうが、何とかしたいのは
日本国民の総意なのではないだろうか。

北朝鮮の役人も人の子であり子を持つ親だろう。

しかも横田めぐみさんが産まれたのは聖霊病院だ。
名古屋市民としてはほっておけない。



budoubatake at 01:34コメント(3)トラックバック(0)元気 

2014年10月21日

2d826944.jpgさぶいがね。
春が待ち遠しいですな。
ストーブ出さないとな。
コートも出せる準備だけして
ヒートテックも買っておかなくちゃ。
そんな感じの今日この頃だが
11月1日にはハノハノに
暖かいハワイの風が吹くので
ぜひぜひ遊びに来てほしい。

写真のトリプルネックは上から
スラッキーギター、ウクレレ、スチールギターだ。
持ち替える事無くハワイアンミュージックを
網羅できるという冗談のような一本。

ほんとうはギター弾きに観て欲しいライブ。
アラニさんの弾くギターは本当にすごいからね。


 = 記 =

山内"Alani"雄喜
 〜第8回 パラカとハワイを愛する者の集い〜

日時:11月1日(土)Open: 17:30
          Start: 18:30〜
料金: 4000yen (軽食ブッフェ&1drink付)
予約:052-961-4210
☆終了後の余興:Palaka Ishihara BAND

https://www.facebook.com/events/807610239262253/?ref_notif_type=event_mall_reply&source=1

budoubatake at 22:21コメント(0)トラックバック(0)元気アロハ・スピリット 

2014年10月20日

e06d5063.jpgタイランドからのお土産だ。
バンコク・クッキー・トムヤム。
一見するとトムヤムの味の
クッキーだと思ってふつうは
敬遠するだろう。しかし
タイでいうクッキーとは
どう定義されているのかは
存じ上げないのだが、これは
あきらかに「あられ」である。

トム・ヤム・クンの激辛で酸っぱい
あの味とムーンライトのような
クッキーの味をあたまの中で合わせたら
とても食べる気にはならないと思うが
「トム・ヤムあられ」なのであれば
良い想像ができるのではないかな。

トムヤム・ナッツとかはけっこうな刺激でヒリヒリと
病みつきの辛さがあるのだが、こいつは
さらりとした辛さなのでやめられないとまらない。
おいしいよ。

パッケージもおしゃれだしクッキーという名の
フェイントも効いていて、値段も170B(約500円)と
お土産に最適なのである。
ただ「日本で言うあられだよ」とちゃんと言わないと
未開封のままゴミ箱に行く可能性があるのでご用心である。

budoubatake at 15:51コメント(0)トラックバック(0)Loveland Thailand 

2014年10月19日

f4a98c2c.jpgHawaiian Breezeさんのライブ。
いやぁすばらしかった。
こういうユルさってのは
どうやったら出るのだろう。
年輪なのかな。
そういえばこのパラカシャツも
良い風合いに見えてしまう。
年季の入った人の方が
カッコイイのかも知れないな。

メンバーのある方に
「すばらしかったです。またお願いしますね」
そう言ったら「今日が最後かもしれない」
寂しい言葉が返ってきて何故か問うたら
リウマチで指が痛くて動かないのだそうだ。

その話を友人にしたら
「あはは。いつもそう言っとるわ」と
こともなげに言われたのであるが
私の見解からすれば、毎回のステージを
「これが最後かもしれない」そういう気持ちで
向き合っているのだろうと思うのだ。
ひとはみな「次もある」と考えがちだが
最後なのだと思ったら心構えからして違うのであり
演奏に対する真摯な気持ちがやはり
音からほとばしっていたのである。
いやはや。
人生の先輩からは学ぶ事がたくさんだ。

Hawaiian Breeze

budoubatake at 23:37コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2014年10月18日

f0c746e9.jpg「伊勢佐木町ぶるーちゅ」









*画像はクリックすると大きくなります。
  ぜひこの機会に名古屋弁を学びましょう!

budoubatake at 18:43コメント(0)トラックバック(0)週刊すすむくん 

2014年10月17日

fe1a726a.jpgロテ138ドウロ・ティント'12
ポルトガルの赤ワイン。
ひさびさの大ヒット。
うまいなぁ。
エチケットも洒落ている。
生産者はキンタ・ドス・アヴィダコス。
キンタというのは葡萄園だそうだ。
そこで思い出すのは
「金太マスカットナイフで切る」
なのであるが葡萄品種は
トゥリガ・ナシオナル、ティンタロリス
などでありマスカットは使わない。

budoubatake at 18:21コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2014年10月16日

0ee84694.jpgチリ産ながらもフランスを意識した
高級感のある赤ワインだ。
重厚なボトルに詰められ
エチケットのデザインが
またソソるのである。
凝縮されたカシスやブラックベリー
そしてアルコール度数は14.5%!
「どうして2番じゃいけないんですか」
蓮舫がそう詰め寄ったとしても
ゆずらない気迫を感じるワインだ。





budoubatake at 18:13コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2014年10月15日

PJ20141014-1













PJのそこはかとない魅力を
どうやって伝えるのか。
ジャパレゲとか言うと
荒くれ者っぽく伝わっちゃうし
シンガーソングライターと言うと
ちょっぴりマイナーな雰囲気が
伴ってしまうし、彼のあの
カリスマ性を語ることばは
やはり見つからなかった。
観なきゃわかんないもんな。
今回は台風と連休という
二重苦で動員に難儀したが
おかげさまで素晴らしいライブが
開催できた事に感謝。

ことばとリズムの必然性を過日書いたが
今回改めて思ったのは、PJは最初から
そう13歳のデビューから一貫して
日本語で歌っている。

アメリカ人とのハーフで日本育ちだけれど
インターナショナルスクールだから
言語はどちらでも良かったはずなのだ。

でも英語をチョイスすれば世界に挑戦できたのに
日本語で歌うのはきっと、彼の言葉を借りれば
「ご飯と納豆とお味噌汁がないと死んじゃう」
そういう事なのだと思うのだ。

かつてはスライ&ロビーとレコーディングしたりもしているが
結局はジャマイカ人になりたくてレゲエやってるわけじゃなく
日本人として伝えたいことがあるから歌う。
そこにレゲエと云うリズムが在った。
きっとそういう事なのだと思う。
ボブの歌を歌う時にも部分的に日本語に置き換えて歌ったり
解説をくれたりもするのはメッセンジャーだからに他ならない。

レゲエに関して誤解が多くて辟易とするが
ボブ・マーレーの歌はすべてがブルースだ。
黒人に生まれたこと(ハーフだが)貧しいジャマイカである事
400年前に奴隷としてアフリカから連れて来られ
家畜のように扱われた歴史。
そのなかでの愛や希望や夢を歌っている。
決してウンチャ!ウンチャ!とご陽気な音楽などではない
歌わなきゃ踊らなきゃやってられない人たちの音楽だ。

PJも、言わないが、幼少からつらい事もあったろう。
思い通りに行かないことも多かったろう。
でも彼は八百万の神の中のレゲエの神さまに選ばれた。
彼の歌う日本語のレゲエが多くの人に支持され
愛されているのはそのせいだ。

吟遊詩人のように歌い語り歩くPJの
すばらしい未来を祈念している。
あの歌声がそこにあるだけで幸せになってしまう
そんな気持ちにさせてくれるPJ。
より多くの人たちに彼の愛が届きますように。
こころの平安が連鎖する社会でありますように。

PJ20141014














budoubatake at 22:45コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽Love Jamaica 

2014年10月14日

66c36288.jpgまた今回も名古屋においては
見かけ倒しの台風だった。
なんのこっちゃである。
ひまつぶしに自分の名前を
Googleで画像検索してみた。
おお!すごい。
大島正浩なんて少ない名前では
ないだろうにトップに私の
写真が出てきたぞ。
小さな幸せ見つけるキャンペーンを
ささやかに実施中である。

みなさまの安全を祈念しつつ
ここはひとつ、はっぴいえんど。



budoubatake at 00:04コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年10月13日

0cb33580.jpg本格的に台風のようだが
まったく実感がない。
今のところふつうの雨降り。
ただ一点違うのはここ丸の内は
人っ子ひとり歩いてはいない。
桜通りを走る車が水を跳ね上げる
その音が波の音のようで
癒されていたりもするのである。

この台風の写真。
なんか違和感がある。
怖そうじゃないのだ。
どちらかといえばマックシェイクのようで
美味しそうにすら見える。
しかしながらキッチリ備えて
数時間をやり過ごしてくださいな。

そして明日14日はハノハノでPJのライブがあるから
台風の過ぎ去った爽やかな気分をぜひぜひ
Good Vibesで満喫して欲しい。
ひとりでも多くの人に感じて欲しいから
ぜひぜひ足をお運びください。

   = 記 =
  PJアコースティックライブ 〜Peace Joint 2014
時間:2014年10月14日(火)19:00〜
出演:PJ
場所:葡萄畑ハノハノ
   名古屋市中区丸の内3-21-32
    052-961-4210
料金:1500円(飲食別途)

PJ

budoubatake at 19:30コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年10月12日

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今日のこの日。
晴天になるだなんて考えられなかった。
ここは新舞子。
名古屋からいちばん近い海水浴場の一部。
その芝生広場だ。
『Hula Picnic』とタイトルされたイベントだが
フラハーラウの発表会だ。

すべてに一貫しているのは「手作り」であり
ひとつひとつに「思い」や「愛」が宿っていて
それはそれはアロハなイベントだった。

一同のそんな気持ちが晴天を呼んだのだろう。
眩しい光にそよぐ風がハワイのそれだった。
台風の存在など信じられないくらいに。

こころ洗われるひと時をありがとう。
感謝の気持ちでいっぱいです。
愛をシェアするって本当に気持ちが良い。
集ったすべてのひとたちにありがとう。

budoubatake at 02:54コメント(0)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2014年10月11日

b5258bab.jpgサッカー日本代表が初勝利で浮かれている。
おいおい。である。
相手はジャマイカだ。
人口は名古屋よりほんのり多いが
愛知県の半分くらいだぞ。
しかも記録はオウンゴールだ。
マスコミもたいがいにしないといけない。
名古屋代表に勝ったようなもの。
FIFAランク100位の国だ。

日本のサッカーを強化するために必要な事。
それはじつは簡単なのだ。

農耕民族である我が国はゴールに向かう
気迫に欠けるとよく言われる。
パスやフリーキックの精度は高いが
流れで得点できないとも言われる。

得意なのはこころ通じ合わせるパスワークだ。
ならば、だ。

今やコンパクトなサッカーが主流。
がゆえに日本人のようなフィジカルの弱い国は
カウンターに弱いのである。
そう、陸上選手になれなかった奴らが
サッカー選手になるようなジャマイカのような
ブラックのDNAには特に弱い。

であれば処置は簡単だ。
元日本代表の岡野や元日本代表の永井のような
俊足の選手でなおかつディフェンダー。
そういう選手を育てる事に心血を注げばいいのだ。

「あっ!」と驚くようなロングパスを出されようが
足の速さでは負けない、グイグイ追い抜かす
そういう逸材が日本代表DFには皆無なのである。

小中学校で足が速くてボールさばきも上手なら
FWに起用されるのが普通だ。
しかし、そこでキッチリ見抜いてDFとして育成する。
ローマは一日にして成らずなのである。
DFがカッコイイ。
そういう風潮にならねばフィジカルで劣る日本人は
永遠にW杯で優勝できないのである。

つまり俊足の防御は最大の防御なのである。
日本サッカー協会がこのブログを読んでいたら
早速明日から逸材育成に心血注いで欲しいぞ。
でないとサッカーが盛り下がる。
人口わずか270万人の国に勝ったくらいで
盛り上がっちゃいけないのである。

budoubatake at 04:15コメント(0)トラックバック(0)サッカー 

2014年10月10日

d44d5ccb.jpg10月10日は快晴。
やっぱり体育の日は
この日に戻した方が
良いと思うぞ。
しかも本日はすばらしい
夕焼けのおまけ付。
写真は内海。

budoubatake at 18:19コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年10月09日

1ba2cfb8.jpgHappy B-day,John!
いつものジョンの誕生日は
深まる秋と相まってなんとも
せつなくてたまらないのだが
今年は夏が終わるのが早かった
そのせいだろうか、なぜか
しんみりとした気分にはならない。
ジョンが恋しくてたまらない。
そんな気持ちにもならない。
ま、いつもいっしょだからな。

budoubatake at 22:50コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年10月08日

b89f7f73.jpg突然に日が短くなり驚く。
釣瓶落としとはよく言ったものだ。
鶴瓶のオチとはたぶんであるが
関連性は認められないはずだが
なんとなく鶴瓶の顔が
浮かんでしまうのは
私だけではないだろう。
突然ガバチョ。
好きだったなぁ。
「ムキムキマシーンの刑」やら
「恨みます」のコーナーなんか
秀逸だった。




budoubatake at 19:45コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年10月07日

98ef7253.jpg暑かったけどよぉ、短かったよな、夏。
なのである。
過日の台風18号で21歳のサーファーが
亡くなったというニュースを聴いて
少なからずこころを痛めた人も
なぜ、どうしてと思うだろう。
親の気持ちになったならさらに
いたたまれない気持ちなのである。

私もかつては台風が来れば
わくわくと天気図を眺めては
海に繰り出したものである。

こりゃダメだ。
波乗りするような海じゃない。
そんな日にも海に入る輩は居た。
当日はどんな波が立っていたのだろうか。
21歳の彼はどんな気持ちで海に入ったのか。

1、自分の力を過信した。
2、ビッグウェーブに憧れていた。
3、仲間と度胸試し。
4、目立ちたかった。(イニシアチブを取りたかった)

その中に含まれるか否かはわからないが
サーフィン映画「The Present」を見ていると
今現在(The Present)のサーフィンテクニックが
いかにすごい事を軽くやってのけるのかを
まざまざと見せつけられる。
波に乗ったらサーフィン、ではなく
まさしく波と戯れている。

こんな映画を観ていたら
自分も挑戦したくはなるだろうな。
21歳だもん。
でも21年間手塩にかけて育てた親の気持ちになると
泣いても泣いても泣ききれない。




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2014年10月06日

PJhanohano

























2月の寒い頃、ハノハノを真夏にしてくれたPJがまた来る。
レゲエというジャンルは軽く飛び越えてこころあたたまる
音楽好きならたまらないひと時を約束しよう。

PJのその頭文字に当て字でPeace Jointというコンセプトを
テーマにライブ活動をしている。
直訳すれば平和の接続。
私なりに意訳すればそれは「やさしいきもちをつなぐこと」であり
「こころの平安の連鎖」とでも言おうか。
それは私の「愛と感謝と調和」というコンセプトと
ほぼ同義語なのでありまったくもって
初心に返る思いがしたのである。

音楽には二種類しかないと思っている。
それは商業音楽と魂の音楽。
前者が97%だと思っているが
まちがいなくPJが奏でるのは「魂の音楽」だ。
ハートにじわじわと沁み込んで来る。
感謝。そしてRespect。
お時間許せば、ぜひぜひ足をお運び下さいね。
ライブチャージはたったの1500円。

   = 記 =
  PJアコースティックライブ 〜Peace Joint 2014
時間:2014年10月14日(火)19:00〜
出演:PJ
場所:葡萄畑ハノハノ
   名古屋市中区丸の内3-21-32
    052-961-4210
料金:1500円(飲食別途)
https://www.facebook.com/events/1529111307325531/?ref_dashboard_filter=upcoming

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2014年10月05日

64ba290b.jpgその八百屋の名は伏せる。
もちろんこの写真のような
洒落たレイアウトなどはない。
毎回行くたびに腹が立つのに
週に3回は行っている。
品質の良さと値打ちさに負けて
行くわけだが過日とても驚いた。
主人らしき人物がレジの娘に
「状況よく見て!ちゃんと
お客さんの気持ちを察してね」
そう言い放ったのだ。
ウソだろ?

その店との付き合いは20年に及ぶが
その店主に挨拶されたことは一度もない。
もちろんこちらは挨拶したし、20年前には
名刺を持って挨拶に行っている。
挨拶をしない人には挨拶をしないのが礼儀である。
嫌がる人に強制してはいけない。
きっと病んでいるのだからそっとしておく主義だ。

そしてその店には入口に買い物カゴがない。
出口まで取りに行ってカゴが使える。
客にとっては「使わせていただく」状況だ。

しかも買ったものを袋詰めするところでは
そういったサービスの悪さに対する腹いせであろうか
使ったカゴを元に戻さない輩も多いのであり
せっせと他人の分も片付ける私なのであり
「一日一善、一日一善」とこころのなかで呟くが
良い事をしても気持ち良くない。
損をした気分になってしまう。
どこのスーパーでもそんな人は少数だが
そこにおいては頻度が多い事から
「目には目を、歯には歯を」とハムラビ法典的発想が
人々に芽生えてしまっているのは間違いないだろう。

そんなお店に週に3回も行っているとどんなお店に行っても
過剰サービスに感じてしまうのであり、重い荷物を
袋詰めする場所まで運んでくれるイオンさんなどは
レジのおばちゃんに恋してしまいそうになるほどだ。

そうそう、この八百屋のレジの娘たちのなかで
「ありがとうございます」と言うのはたったひとりだ。
必ずそちらに並ぶようにしているが並ぶ場所まで
店本位で「そっちでお願いします」と列も強制されたりもして
不愉快極まりないのだが、明日もお世話になる所存である。
そこでしか買えないものがあるからしかたないのである。

budoubatake at 20:48コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年10月04日

f30ca781.jpgTVのニュースを見ていて
超ウルトラど級の犯罪人の
顔写真を見る時にも反射的に
思う事がある。
「もしこいつが面接に来たら
採用するだろうか?」である。
もう長年の習慣になっていた事に
先日気が付いたのである。

飲食店でこいつ使えるやつだな。
そう思う時にも「もしこいつが面接に来たら
採用するだろうか?」と思うのだが
ほとんど観る目のない私である。

小規模事業にはマンパワーが必要だ。
だから仕事ができる人間が必要だが
大企業のような給料は支払えない。
でも大企業は間に合わない輩も
ちゃんと養えるのだから
すごいなぁ、と思ってしまう。

第一印象が重要だ。
でもチョイスのベーシックな部分は
自分自身の経験と価値観なのである。

budoubatake at 21:38コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年10月03日

863dbf03.jpgたかがウナギの骨に私の
歯が負けておおごとである。
奥歯だったのであるが
舌が触れる部分が欠けたので
しゃべろうが飲もうが食べようが
容赦なく舌を痛めつける。
結局舌が腫れ上がり
歯医者に行って削ってもらった。
うなぎの骨に負けた自分が
どうも許せない。

budoubatake at 22:02コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年10月02日

dc9e8683.jpgテレパシーってのは在る。
生き物を見ていると思うのだ。
何気なく見ているときには
ふつうにふるまっているのだが
いざ、かまってやろうとか
やっつけてやろうなどと考えると
咄嗟に逃げてしまうではないか。
それはこのあたりにいる猫も
蜘蛛もハエや蚊も鳩もカラスもだ。
その察知する能力が私も欲しい。

budoubatake at 22:18コメント(0)トラックバック(0)元気 

2014年10月01日

d4961574.jpgWithout going out of my door
I can know all things on earth
Without looking out of my window
I could know the ways of heaven

The farther one travels
The less one knows
The less one really knows

Without going out of your door
You can know all things on earth
With out looking out of your window
You can know the ways of heaven

The farther one travels
The less one knows
The less one really knows

Arrive without traveling
See all without looking
Do all without doing




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