2015年02月

2015年02月28日

0c371002.jpgテレビを見ていたら飲食産業の
売上げ推移のグラフを提示していて
いちども上がることなく
下降していた。考えさせられる。
コンビニエンスストアの台頭や
ネット通販がライバルだ。
違う番組を見ていたら100歳以上の
方々にインタビューをしていて
今まででいちばん衝撃的に
美味しかったものは何ですかの問いに
No.1は白米で二位にカレーライス。
日本人はこの100年で滅茶苦茶に
豊かになったのだ。

なのに2007年の道路交通法改正以来
食事のたのしみが奪われたと考えるのは
私だけだろうか。
ビールやグラスワインの一杯くらい
美味しい食事にはつきものだ。なのに
わざわざクルマで出掛けて行ったら
我慢しなきゃいけないなんて日本だけだろ。

もっと問題なのは「轢き逃げ」「当て逃げ」である。
罰則を強化したら緩くするのは難しいだろうが
人命にかかわる事なので緩和したほうが良い。
経済効果も上がる。
そろそろ考えてはどうかな。

budoubatake at 18:13コメント(0)トラックバック(0)元気 

2015年02月27日

efd05d18.jpg歌ものじゃなくって
インストゥルメンタルが
必要なときって
あるんだよね。

budoubatake at 17:46コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2015年02月26日

1e0af268.jpg中学校の同窓生のHPがある。
投稿のページも用意されていて
少数の人しか利用していないようだが
なんとなく気になって開いてみたら
つい先日サッカー部の先生が66歳で
亡くなったそうだ。
基本トラッドでいつもリーガルの靴は
ピカピカだったイメージがある。
試合中にも殴られたが、3時限目と
4時限目のあいだに、給食の
配膳室からコロッケを盗んで
音楽室で食べていて問答無用で
思いっきり殴られたが当然である。

しかし、今こうしてあらためて年齢を聞くと
そんなに年齢差がない事に驚く。

当時の先生は「自分の胸に聞いてみな」って勢いで
問答無用に殴っておいて何の説明もなかった。
それで良いんじゃないのかって思うぞ。

先生、殴ってくれてありがとうございました。なのである。

budoubatake at 22:27コメント(0)トラックバック(0)元気 

2015年02月25日

559946b2.jpg「ホレホレ節」を研究中である。
『ハワイに響くニッポンの歌:
ホレホレ節から懐メロ・ブームまで』
ハワイの日系人の音楽全般がターゲットで
移民1世から今に至るまでのハワイの
日本音楽とのかかわりを綴っているので
移民文化の勉強にお薦めだ。
でも、ホレホレ節に関しては
あまり多くのページを割いていないので
結局知りたいことはなにもわからない。

でも、この本にはとても印象的な筆者の感想が書かれていた。
私が要約して言うのならこういう事だ。

「ホレホレ節」ひとつとってみても、ハワイに暮らす人には
排他的なところがない。日系以外が演奏しても何も言わないし
その時代を生きた人たちがいて今の我々がある事を
ちゃんと理解したうえで、ちいさな考え方の違いは
誰もがあるのだという大前提の中で、自分たちと
違うものを「認めよう」「つながっていこう」という意識がある。
そういったことを乗り越えるためにも音楽や芸能があるのだと。

budoubatake at 19:35コメント(0)トラックバック(0)座・読書アロハ・スピリット 

2015年02月24日

Humble Soulhanohano












Humble Soul。こういうサウンドって生で聴くと
まったく印象が違うんだよ。
CDでは再生できない音がこころを揺さぶる。
ひさしぶりにRoots Rock Reggaeを聴いた。
すばらしかった。
そんな陳腐な表現しかできないほどに良かったのである。

興奮しすぎて音量上げすぎたのでちょっと録音では音が割れちゃったぜ。ふふっ。



budoubatake at 23:59コメント(0)トラックバック(0)アロハ・スピリットLove Jamaica 

2015年02月23日

005












2013年の事だった。
お昼に電話が鳴った。
「そちらで今夜ライブさせてもらえますか?」
たどたどしい日本語で。
それがロイ・サクマ氏直々にである。
ウクレレかじってたら誰もが知るビッグネームだ。震えた。

ノーチャージで気持良く演奏して「また来るね」と帰って行ったが
まさかまた本当に来てくれるとは・・・・・・・

6月10日(水)に遊びに来てくれるのです。
ただ当日名古屋入りなので何時からライブが始まるかはわかりません。
ひょっとしたら22時頃になったりするかも知れないし19時頃かもしれない。
なのでイベント告知はしませんが、好きな人は要チェックですぞ。
(ミュージックフィーも未定)

ジェイク・シマブクロもグラミー受賞者のダニエル・ホーもみんな
彼にウクレレを教えてもらったんですね。

ロイ・サクマ氏のウクレレは、もう、とんでもないのです。

budoubatake at 23:16コメント(0)トラックバック(0)ukulele lifeアロハ・スピリット 

2015年02月22日

Hawaiianb












Hawaiian Breezeさんの演奏である。
今夜ふと思ったが、世界中どこをさがしても
こんなにパラカシャツが集うお店は
ハノハノ以外にはないだろう。

budoubatake at 23:30コメント(0)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2015年02月21日

gobroke




















「修身」と云う言葉を恥ずかしながらこの映画を観るまで知らなかった。
1945年(昭和20年)に第二次世界大戦の敗北によりGHQによって
廃止させられた道徳教育である。「Go for Broke! 〜ハワイ日系二世の記憶〜」は
ご存知のとおりハワイ日系二世のインタビューを中心としたドキュメンタリーだが
そのなかで「修身」ということばが出てきた。たどたどしい日本語を話したり
英語しか喋れない日系2世のアメリカ人なのだがハートは日本人であり武士なのである。
じつは現代の我々が失くしつつあるメンタリティ。

ハワイ生まれの日系人でKeaneという男がいる。成人してしばらくして日本に来た。
あと2年でハワイの生活と日本の生活が同じ長さだと言っていたが
多感な少年期をオアフで過ごしたアメリカ人なのに、とても奥ゆかしい。
ハワイでは今も日系人の社会では「修身」が生きているのかも知れない。
日本に居て友人を形容するのに「おくゆかしい」なんて思う人間はなかなか居ない。
彼は私の友人の中でも飛び抜けて奥ゆかしいのだ。

まわり道をしたが、何を言いたいかといえば今まさに必要な
「道徳教育」や「歴史観」の見直しがされているようで
とてもよろこばしい事だと思っているのである。

詳細はこちらからどうぞ。 → http://yoshiko-sakurai.jp/2015/02/21/5783

budoubatake at 17:11コメント(0)トラックバック(0)元気どえりゃあ映画! 

2015年02月20日

simon4













You're running and you're running
But you can't run away from yourself



budoubatake at 02:20コメント(0)トラックバック(0)Love Jamaica 

2015年02月19日

Bob























Bob Marleyの「KAYA」を聴いている。
1978年彼のレゲエがますます完成度を
高めたすばらしいヒット作品だ。
ひとつひとつの楽器の鳴り方やリバーブの深さが
とても心地良くDUBっぽく響く。

その中でも今夜は"Misty Morning"がやらた心に響いた。
Don't jump in the water, if you can't swim
このことばがなんか響いたのだ。

このことば。単純に見たらなんのことはないのだが
よくよく考えたら、とっても深い言葉なのである。



budoubatake at 01:51コメント(0)トラックバック(0)Love Jamaica 

2015年02月18日

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「おおしまさん、これ聴いてください。何の先入観もなしに。
随所で鳥肌ですから」そう言って手渡されたのがダイアナ・クラール。
CDプレイヤーがランダムの設定になってたので私にとっての
1曲目は「Desperado」だった。
何か物足りない。
ジャズシンガーでありピアニストの彼女なのにジャズの匂いがしない。
ホテルのレストランでやってるような
ラウンジミュージックじゃん。かつては
こんなふうに歌ってたのだろうか。

ところが聴き進めていくとピアノだけで「I'm Not In Love」
これがすごいインパクトだ。10ccとはまったく違う。
カーペンターズの「Superstar」にビートルズの「In my life」
なかなか良い味わいである。しっとりと歌うパパス&ママスの
「California Dreamin'」もいとをかしである。
明るいイメージのある曲なのにこうして聴くと
マイナー調のキーだった事に驚く。
珠玉の選曲である。個々に輝きがある。

ジャズアルバムと思ったら落胆してしまうが
純粋に良質なポップミュージックのカヴァーアルバム
そう考え直すとかなりクオリティの高いアルバムだ。

調べてみたらデイヴィッド・フォスターのアレンジだそうだ。
だったらシカゴの「Hard to say I'm sorry」やEW&F
「After the love has gone」などはピックアップして欲しかったな。
あまりにも看板過ぎてチョイスしたくなかったのかもしれない。

あたたかい春を待つ夜の読書タイムにお薦めのアルバムだ。
時折ワインなんぞを舐めながら、ふと素敵な音色に活字を追うのを
忘れてしまいそうで、それもまた音楽の楽しみとしてアリだ。

budoubatake at 20:52コメント(0)トラックバック(0) 

2015年02月17日

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サザンオールスターズのニューアルバムのタイトルが
「葡萄」と明朝体で書かれていて、名古屋で「葡萄」と言えば
100人に聞けば98人くらいが「ああ、丸の内ね」と
葡萄っつったら葡萄畑ハノハノ・アロハダイニングが定着した昨今。
ハノハノ宣伝部長の桑田君にかわって過日の騒動について
マスコミ対応用ではない本音の部分を語りたいと思うぞ。
勝手な推測でありフィクションだ。
深夜のカウンター越しに語るのはおおしまくんと桑田君。

「あのね、俺、ビートルズが好きで好きでギター持ったわけじゃん。
それが青学でたまたま作ったバンドがヒットしちゃって
おかげさまで今日があるわけだけれどさぁ、なんつーか
今もビートルズにこころ奪われた10代となにも変わってないわけさ」

「そりゃそうだよね。みんな立場や役割で自分を演じなきゃいけないけれど
桑田君は言ってみりゃただの音楽好きがなぜか勲章もらっちゃった」

「そうなのよ。ただ好きな事やってただけなわけじゃん。でもね
勲章をもらうってめっちゃ興奮したわけ。だってビートルズだって
1965年にエリザベス女王からMBE勲章をもらった実績があるじゃん」

「それに関してはジョンは授与されるのを拒否してたんだよね。
ブライアン・エプスタインに説き伏せられたというのは有名な話。
桑田君も拒否したらよかったのに」

「いやいやこんな俺でも日本国民だからね。天皇陛下だよ。
そりゃもう『ありがたい』気持ちでいっぱいさ。でもね
この国になにかがあったらジョンのように返還することもできるじゃん。(笑)
まぁそれは冗談としても大好きなジョンにとっても近付けたような気がしたんだよね」

「ジョンの有名なことばがあるよね。『多くの叙勲者は、戦争で
たくさんの人を殺したことで栄誉を得ている。音楽で世界中の
たくさんの人を楽しませて僕たちは勲章をもらうんだ。
どちらが正しいか分かるだろう?』授与に反対する人たちには
そう言い放った。かっこいいよね。返還したのは1969年
ナイジェリア紛争やベトナム戦争にイギリス政府が加担したから」

「そう。つくづくジョンってかっこいいわけさ。そんな彼をずっと見てきた
おいらにとっちゃ死んで30年経っててもいつまでも新鮮でアニキっつーか
あこがれの人なんだよね。ビートルズは世界中に影響を与えて
今なお語り継がれ歌い継がれてる。いまだに社会現象は続いてる」

「永遠の憧れだね」

「だから、『勲章なんて』って思った20代半ばのジョンの気持ちに
ええ歳したオッサンがなっちゃったわけさ」

「本来は還暦も近いんだから分別ある大人じゃないといけないのにね(笑)」

「ビートルズは永遠の憧れであるとともに俺を永遠の10代にするんだよな。
今回のアルバムだって基本はおちゃらけてて『おんな呼んで揉んで抱いてイイ気持ち』って
歌ったあの頃からなんにも変ってない。おいらにとっての表現ってのはさ
それは音楽だろうがこのアルバムジャケットだろうがタイトルだろうが
やっぱり根底にビートルズがあってどこかユーモラスに大衆を小馬鹿にした
ポピュリズムっていうとヘンだけど、そうしたくなっちゃうわけ。紫綬褒章を
受章したからって自分を変えられないし、だからタイトルも意味不明にして
レトロなかんじの女性をちょっと竹久夢二風にしかも下品に撮ってもらったんだよね」

「でもさ、それが桑田君なのだから謝罪文なんて出さなきゃよかったのに。
らしくないし、なんかこう社会に媚びたような。ロックミュージシャンとしてどうかな」

「もうこのアルバムの制作決まってたし自分が思う以上にサザンの桑田ってやつは
大きくなりすぎてたって事だな。謝罪文を書かなきゃおまんま食い上げになる
そんな人たちも現実出てきちゃうから、ただビートルズが好きな桑田君はOKでも
サザンの桑田はああいったかたちをとらざるを得なかった。ビートルズは
1960年代だし20代前半だった。そういう事かな」

*くれぐれも言っておくがフィクション大魔王である。

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budoubatake at 22:09コメント(0)トラックバック(0)元気 

2015年02月16日

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春を知らせるのは桜でもつくしでもなく
ホタルイカである。市場でその顔を見ると
買わずにいられない。好きとか嫌いとか
そういうレベルではなく「春」なのだ。
お祝い事として買わざるを得ない私である。

これからお刺身が出回りボイルホタルは少しずつ安くなる。
とともに気温が上昇しシャツ一枚で過ごせるようになると
ホタルイカは市場から消えて浅利の季節「初夏」だ。
あと少しの辛坊治郎である。

budoubatake at 18:33コメント(0)トラックバック(0)元気 

2015年02月15日

a0880f89.jpgホレホレ節。
ハワイの日系人がつくった
作者不詳のフォークソング。
労働歌でありブルーズだ。
プランテーションの畑での
重労働に耐えるために
歌って自分を鼓舞したのだろう。
ハワイの歴史や文化は
日系1世2世の社会貢献抜きには
語れない。

知ってる人がいたら教えてください。
アリソン・アラカワはパラカの
ゼンパン・アラカワとは関係あるのでしょうか。
バーバラ・カワカミはアパレルのイオラニ
ロイド・カワカミさんと関係あるのでしょうか。
素朴な疑問は次から次へと出てくるから困る。


「Hole Hole Bushi」

Hole Hole Bushi from UHWO-CLEAR on Vimeo.


<アリソン・アラカワインタビュー>
http://www.discovernikkei.org/ja/journal/2010/6/29/hole-hole-bushi/

budoubatake at 20:21コメント(0)トラックバック(0)アロハ・スピリット 

2015年02月14日

a9410807.jpg大好きなギタリストが初夏の
ハノハノに来てくれそうだ。
この写真は彼が切り取った風景。
キャッチーなメロディ。
芯の太い音色。
そしてカラフルだ。
彼の表現する海は
真っ青ではなくほんのり
緑がかった海。
みんなに聴いて欲しい。
きっと好きになるから。

budoubatake at 02:25コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2015年02月13日

2f0eef3f.jpg台湾の高級お土産「からすみ」と
大分のお土産高級「しいたけ」の
贅沢スパゲティ。
長いタイトルである。
まさに馳せ走って到着した
しあわせの食卓。
ご馳走様でした。

budoubatake at 01:11コメント(0)トラックバック(0)元気 

2015年02月12日

8ea114cf.jpg自分を見つめ直している最中だ。
2002年に書かれたこの本。
人生の先輩のことばは響く。
1942年生まれの著者の
セミリタイヤの薦め。
こんなふうに生きたいと
30代半ばで思っていたのに
いまだ実現していない私は
努力が足りない。
具体的に何を頑張るのか
そこから真剣に考えよう。

現在コストコと呼ばれるスーパーマーケットが
カスコと現地発音で片仮名で書かれているあたりが
なんかうらやましい。

ハワイの魅力。
知れば知るほどに恋しい。

To know Him Is To Love Him


budoubatake at 19:03コメント(0)トラックバック(0)座・読書 

2015年02月11日

a7ffb3b2.jpg閉店しない閉店セールが社会問題にまで
発展するとは誰が予測しただろう。
あれはあれでおもしろいではないか。
その類と言っては語弊があるが
最近になって昆布茶がお茶でないと
知った私である。まじか!
ブレンドティーなのだとずっと
思い込んでいたのである。
調べてみると麦茶やハトムギ茶も
同様らしく、驚くべきことに
加藤茶も違うのだそうだ。
閉店しない閉店セールなど可愛いものである。

budoubatake at 20:23コメント(0)トラックバック(0)元気 

2015年02月10日

db0ff9c9.jpgウクレレって不思議な楽器です。
ポロン♪って鳴らしてるだけで
鳴らしてる本人が癒されます。

楽譜が読めなくたって音痴だって
花粉症だってだいじょうぶ。
ウクレレのある生活。
ちょっと素敵ですよ。
無料のうちにダッシュ!!

*写真をクリックすると大きくなります。

budoubatake at 22:09コメント(0)トラックバック(0)ukulele life 

2015年02月08日

dba19b29.jpg第3回OPEN MIC NIGHT。
いやはやうれしかったな。
それぞれがそれぞれの個性で
ウクレレを奏でてくれた。
十人十色というが数年前まで
ウクレレと云えばジェイク。
そんな風潮があってどうも
いただけなかったのだが
広くウクレレと云う楽器が
認知された証なのだと思うと
うれしかったのである。

最近はウクレレベースなども
ポピュラーになりつつあるので
「ウクレレ・ビートルズ」とか
はたまた「ウクレレ・キャンディーズ」とか
そういうお楽しみバンドができたりすると
さらに楽しいと思うぞ。

思い思いに自分の世界をウクレレで表現する。
いやはや。
これからがほんとうにたのしみだ。

budoubatake at 22:05コメント(0)トラックバック(0)ukulele life 

2015年02月07日

dac4649f.jpg某中華料理店にて
「あ〜〜〜食った食った満腹だ」
コートを着ようと振り返ったら
後ろの席の人が焼きそばを食べていた。
「じゅるっ!」唾液がほとばしる。
我慢できないたちだ。
すぐに店員を呼んだ
「すみません。焼きそばを
ひとつテイクアウトで」
「???????」
見た目カンボジア人である。
テイクアウトは日本語であるからして
「To Go!OK?」
まだ通じない。
「お土産、お・み・や・げOK?」
まだ通じない。
「・・・・・・・」これ以上なんと言えばいいのか。

「Oh,Present?」
「Yeah Yeah!」
そっか、プレゼントなんだ。
すてきな言葉で表現するな。

でもリボンとかしてくれなかったぞ。

budoubatake at 21:51コメント(0)トラックバック(0)元気 

2015年02月06日

4e2930c3.jpgBob Marleyを知ってからすでに
30年を経てしまったのだが
彼の70歳の誕生日に自分が受けた
計り知れない彼からの影響を考えた。
そのなかでもたったひとつと言われたら
何なのだろうと考えたのだ。
彼の音楽のすばらしさは
今さら私が声高に言う必要もなかろう。
最初に友人から聴かされたのは
名盤「Live!」自分で突き動かされ
買ったのが「Rastaman Vibration」だ。
当時20歳そこそこであり
自分の思想といちばんに
しっくりきたのは何を隠そう
「I&I」という言葉だ。

ラスタマンは「You&Me」を「I&I」と表現する。
直訳すれば「俺と俺」なのだが「お前も俺」なのである。
ラスタというものとの出会いはそこだった。
どっぷり浸かった。

世界中のみんなが「I&I」の発想だったら
差別も偏見も戦争もテロもないのである。
肌の色も宗教も国境もまるで関係ないのだ。

Bob Marleyのくれた最大のプレゼント。
それは「I&I」という思想だ。
今、いちばん必要な哲学。
地球市民全員のスローガンにしたいほどである。

budoubatake at 02:50コメント(0)トラックバック(0)Love Jamaica 

2015年02月05日

19e04c0d.jpgノートパソコンではYouTubeを見ても
低音が聴こえないから、その
雰囲気のみをたのしんでいた。
どうしても自分の演奏が聴きたかったので
ヘッドフォンを装着してみた。
「おお!なんてこった!」
今までのYouTube生活はなんだったのだ!
あまりに新鮮でいろいろと散策。
見まくってしまって睡眠不足である。
そのなかでもお気に入りは
ジェフ・ベックのこのライブだ。

彼を聴くのは高校生以来である。
むかしよりも今のほうが好きだな。
音が図太い。
日本のギタリストでは鈴木茂さんを生で聴いた時の
その衝撃を彷彿させた。
ヘッドフォン。
軽んじてはいけない。

「哀しみの恋人達」(10'30")のベースソロ。
今まではドラムの音しか聞こえなかったがベースの
彼女がよりチャーミングに見えてくるから不思議だ。



budoubatake at 21:00コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2015年02月04日

e93db944.jpgすこぶる元気である。
今年に入っていちばんだ。
カラダが軽い。
ようやく邪気から解放されたらしい。
すべてはオーライだ。
一月はいったいなんだったのか。
冬眠せよという事だったのかも知れない。
おりしも立春であり満月のパワーにも
後押しされているのだろう。
遥か遠くで考えられない事が起こっても
私には何もできないのだから
自分にできる事を全力でするだけだ。
そう、全力で。
みんながみんな自分の周りがハッピーであるように
全力で尽くしたら、その輪は遥か異国にも伝わる。
そう信じて全力で自分の役割を全うする所存だ。

budoubatake at 19:05コメント(0)トラックバック(0)元気 

2015年02月03日

6ed0c2dc.jpgサッカー日本代表監督には
ストイコビッチしかいないでしょ。
である。

budoubatake at 23:02コメント(0)トラックバック(0)サッカー 

2015年02月02日

c7b1761f.jpg『風祭東 弾き語りLIVE』
お集まりいただいたみなさま
ありがとうございました!
3ステージにわたる長時間。
その後も「おまけ」が付いて
ファンにはたまらない
なんともお得な一夜でした。
遠くからお越しの方々は
帰宅時間もあり最後まで見届けられず
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
彼のサービス精神は勉強になります。
お客様全員をお見送りしてから
帰られましたよ。
そんなアーティストさんは稀有です。

印象的だったのは3ステージ目のオープニング。
休憩中に、カウンターに座ってた向井くんが
「Alwaysの『灰色の夏』が好きで好きで」
という話をしてたら「じゃ、やろう」と
彼のために歌い始めました。そう。
安部俊幸作詞 風祭東作曲。

昨年亡くなった安部さんとの共作。
ファンへの思いと安部さんへの思い。
聴きながらこみあげてくるものがありました。
ひとりひとりのオーディエンスのエネルギーが
風祭さんに火をつけてくれました。
みなさまのおかげですばらしいライブになったことに
深く感謝いたします。
ありがとうございました。

蛇足ではございますが、前日のペイズリーズのライブも
そうとうに素晴らしかったのです。
風祭さんの弾くリッケンバッカーの音がぴったりな
サイケポップロック。こちらも要チェックですぞ!
http://www.akashicrecords.jp/news/

budoubatake at 23:59コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 
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