2015年09月

2015年09月30日

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「恩送り」ということばを今日まで知らなかった。
すてきなことばであり美しい響きだ。
恩返しではなく恩送り。
ありがとうの連鎖。

連想したのは『Pay it forward』って映画。
もし観てなかったら観るべき映画だ。

この写真で早合点してはいけない。
怪しいビジネスの映画じゃない。
泣けるよ。

budoubatake at 23:49コメント(0)トラックバック(0)元気どえりゃあ映画! 

2015年09月29日

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ひさしぶりに美味なミュスカデに出会ったのである。
フランスワインの中でも安価であるがゆえ
どことなく敬遠しがちなワインだが、こいつはうまい。
ミュスカデならではの清涼感はしっかりとありつつ
味わいも深みもある、そしてミネラル感はやや控えめだ。

今の季節なら秋刀魚と味わうのが正しい。
そうそう、そろそろ鱈も魚屋に出回り始めたから
鍋なんかもそうとうにマリアージュすると思うぞ。
牡蠣にも最高。
ガーリックシュリンプにも良い。
うん、いいね。
カジュアルに食す魚介類には最高のワイン。
風に吹かれつつハワイの屋台で飲みたい。

budoubatake at 01:48コメント(2)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2015年09月28日

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気軽な手軽なスパークリングワイン。
イタリア産でその名もジュリエット。
薔薇色のワインにその名はあまりにもベタではあるが
意外にもスッキリと辛口でボディもしっかりある。
しかしながらガブっといけちゃうから注意が必要だ。

スパークリングワインってのはあとから急に酔いが回るのを
お客さんを見ていると顕著にわかるのである。
ケンシロウいわく「お前はすでに死んでいる」
つまりそういうことである。

読書の秋にシェイクスピアや北斗の拳を読む日にお薦めだ。

budoubatake at 01:31コメント(0)トラックバック(0)気軽なデイリーワイン 

2015年09月27日

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彼女のいちばんの写真を、と探していたら
泣いてないのにポロポロと涙がこぼれた。
なんだろう。

しかも気に入る写真が一枚もない。
それがまた悲しい。

たぶん、愛してます。
最初の出会いから今日まで。

でも、なんか悔しいな。
くやしい。

budoubatake at 03:30コメント(4)トラックバック(0)元気 

2015年09月26日

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いつか川島なお美がお店に、なにかの
突発的な事故のような事柄が起きて当店に
来店した時のために買っておいたのがこの
ペリエジュエのベルエポックである。
ベルエポックというのは直訳したら「素晴らしい時代」
そしてこのシャンパーニュは89年。
バブル全盛の頃であり、川島なお美は
仕事がなかった頃だ。

あえてこのシャンパーニュを彼女と飲みたいと思った意味は
「俺にとっては写真集を出した93年以前のおまえがお前なんだよ」と
そういうメッセージなのである。

でももういっしょに乾杯する機会は永遠にない。

川島なお美はあっぱれ!である 2007.11.17

budoubatake at 02:23コメント(0)トラックバック(0)飲んでおきたいワイン 

2015年09月25日

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映画『風と共に去りぬ (Gone With the Wind)』1部のラストシーン。
スカーレットが畑のニンジンを引っこ抜いて貪るシーンを
あなたは覚えているでしょうか。

「もう二度とひもじい思いなんてしたくない」と意を固める
この映画の象徴的なシーンなのだが、私にとって川島なお美の
ヌード写真集の発行はスカーレット・オハラの人参なのだ。

誰だってつらい思いはしたくない。
人生どん底の時、
このシーンを思い出す人もいるだろう。
私もそうだ。
でもまた「こんな思いは御免だ」と思いながらも
現状を変えられないまま時が過ぎていく。
自分を変えられない甘さゆえだ。

でも、川島なお美は自分の人生のスイッチをいとも簡単に
変えたのである。いとも簡単に、である。

wikiってみたらわかるのだが、彼女のプロフィール。
不遇の時代は長かったのだ。
20代の5年は50代からの20年にも匹敵する。

自分らしく生きていくにはテレビの世界はハード過ぎたのだ。
でも、そこで生きていくと決めたのだ。
「覚悟」である。

ツッパったのである。
背伸びしたのである。
自分の想像の中にだけある偶像に
一直線に突き進んだのである。
世の中すべて、自分の親も友達も捨てて突っ張ったのだ。
愛らしい八重歯も捨てて、どう見ても違和感のある
真っ白な美しい並びの歯になった事も
おおきな彼女の「意思表示」なのである。

しかし甘くはない。
話題の「失楽園」を演じてみれば
天才女優である黒木瞳と比較され、本人からも嘲笑を受けた。
とめどなく悔し涙を流しただろう。

でも、すべてはオーライだ。

それから20年。
彼女の最期。
テレビのニュースのトップに
「女優川島なお美死去」が報じられたのだ。
彼女の冠は、タレントでもアイドルでもなく
女優なのだ。
おめでとうと言いたいぞ。

鎧塚俊彦氏もきっと彼女がどうして今のキャラに落ち着いたのか。
涙ながらに彼女から多くの話を聴いただろう事は想像に易い。

彼は人前では、人間川島なお美よりも女優川島なお美を
優先したのだ。しかも自分までが演技をして。
なんとも泣けるではないか。そして
最終的に彼女はスカーレット・オハラになった。

我々は彼女から学ばなくてはいけない。
「無理をせず、自分らしく生きたらいい」という事を。
そしてそれは時には捨てなければいけない時期があるという事を。だ。

budoubatake at 02:07コメント(0)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2015年09月24日

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鎧塚俊彦氏はすごいな。
最愛の女房があんな骸骨のように
カリンコリンになってて、れいの激ヤセ報道になった
7日のイベントで夫婦で出演したのだが、妻の状況を知っていて
あの笑顔を彼女の傍らでできた事がすごい。
俳優のレベルだ。
私なら泣いてしまうだろう。

「息を引き取るまで川島なお美はやっぱり
川島なお美のままでした。本当に立派でした。」
亡くなった日に、そうfacebookで発表した。

鎧塚俊彦氏はすごい。

私見だが、川島なお美という人は世間の言う川島なお美ではない。
まったく違う人なのだ。
『お笑いマンガ道場』の頃の川島なお美が、ほぼ素の川島なお美だ。

屈託のない笑顔。
底抜けに明るいキャラ。
聡明で健全で正義感がありことばのチョイスも早く的確。

ド肝を抜いたり意表を突いたり突飛でキャッチーな言葉を
吐くようになったのはヌード写真集を出版し女優を歩み始めてからだ。

鎧塚俊彦氏にとっての川島なお美は言うまでもなく
後者ではなく前者だったはずなのに意訳すれば
「川島なお美は、その最期の瞬間まで女優であった」と言ったのだ。
違うはずだ。
ぜったいに違う。

鎧塚俊彦氏の前では可愛い少女のような女の子だったはずだ。

あともうすこし、ほんとうにあと10年くらい生きててくれたら
ほんとうの川島なお美らしくテレビ画面に出られたのに、と思うと
涙が止まらないのである。

「無理しなくていいんだよ、自分らしく自分を表現したらいいんだよ」

鎧塚俊彦氏がそう言えた日はもう間近だったはずだ。
そういう無念さをいっさい見せずにつねに傍らで微笑み
彼女を女優として立てる姿に、また涙である。

そんな彼を夫にした川島なお美もまたあっぱれ!なのである。ーつづく

budoubatake at 23:30コメント(0)トラックバック(0)TVから元気をもらう 

2015年09月23日

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三島由紀夫に取り掛かるのにあたり
なにから手を付けたらいいのかがわからなくて
wikiってみたら、やたらと長いのであり、それすら
きちんと読むには強敵なのであった。
三島由紀夫恐るべしだな。と思っていたら
「文豪ナビ 三島由紀夫」という本を発見。
三島に関していろいろ解説している。
ガイドブックのような存在だ。

読んでみると、ぜんぜん読める。すらすら読める。
高校生の頃頓挫した記憶はなんだったのだ。
しかも美しい比喩や状況説明のことばのチョイスに
いちいち感嘆と絶賛の嵐である。
小池真理子や花村萬月の三島由紀夫論も
愛と敬意があり、深みがあっておもしろかった。

三島由紀夫。
感化されやすい私なので、その頃にハマっていたら
同性愛も体験しておかなくてはいけないと思ったかもしれないと考えると
彼の作品に興味を持ったのが今で良かったと思うぞ。

budoubatake at 19:02コメント(0)トラックバック(0)座・読書 

2015年09月22日

I-Three-and-Bob-Marley







『So Much Things to Say』
この曲のボブのノリってのは独特で
何もかもを超越したリズム感がある。しかも
アイスリー(コーラス)との絡み方が凄まじい。
蛇足だがI-ThreeはI and I and Iって事だ。
ラスタはYou&meをI&Iというがその3乗だ。
ボブの立場から直訳で言えばコーラスの3人も
俺と俺と俺、全員が自分と同様だってことなのだ。
なんて素晴らしいネーミング。

「やつらには言いたいことがあるんだ、たっぷりとね」
今夜はこの曲で・・・おやすみなさい。



budoubatake at 04:01コメント(0)トラックバック(0)Love Jamaica 

2015年09月21日

warainaki















ワライナキ『交差点』を聴いている。
過日、ひょんなことからお店に来てくれたフォークデュオ。
「ぼくら、フォークソングが大好きなんです」
そのことばに、なにひとつたがわず、このアルバムは
昭和の匂いがいっぱいだ。
歌もうまい。

14枚目を数えるアルバムなのだそうだ。
すごいな。

でも悪いたとえをするのなら「味はたしかなのにイマイチな定食屋」なのだ。
これは期待が大きいから、あえての辛口。
たとえば大戸屋は昭和の味を昭和の価格で提供しているが
大繁盛しているってのは、そういう仕掛けがあるからだ。

こういうグループってバケたらすごいよ。
いや、化けて欲しいな。
夢と愛と希望を歌うにふさわしいデュオなのである。

budoubatake at 02:42コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2015年09月20日

paisleys















『Jelly Beats』を聴いている。
The Paisleysである。
曾我泰久(Vo.・Gt) / 風祭 東(Vo.・Bass) / 大島賢治(Vo.・Dr.)
そのメンバーのプロフィールをみたら、よくぞまぁ
どういう成り行きでバンド結成に至ったんだろう、と
インタビューしたくなるほどのメジャーな人たちが
自分たちのいちばん好きなロックをみんなで
創り上げていくという音の成り立ちは
レコーディング風景を想像するだけでニヤっとしてしまう。

「ここはあの曲のあんなふうにさ」とか
「それ著作権ギリギリでしょ」とかバカ笑いしながら
たのしそうに演奏してる風景は想像に易いのである。

レコ発ライブを観に行ったが、ライブではもっともっと
60年代中盤から70年代の序盤のロックがふんだんに散りばめられ
それが確かな演奏で聴けるから、そうとうにたのしいのである。
3ピースのロックバンドで全員がボーカリスト。
悪いわけがない。

budoubatake at 02:00コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2015年09月19日

Ann














Annというグループの「all one」というアルバムを聴いた。
ジャズとロックが心地良くフュージョンしたバンド。
生で聴いたらそうとうにシビれるだろう。

アルバム最後に「最後のニュース」って曲があって
それがすごい迫力なのだ。
歌詞が書いてなかったのでどうしてだろ、と思ったら
井上陽水のカヴァーだった。
YouTubeで見てみたら奥田民生のバージョンもあった。
しかし、そのふたりよりもこのAnnのほうがエモーショナルで
エキゾチックでファンキーだ。
いちど聴いてみたい。

budoubatake at 00:29コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2015年09月18日

Janisj
















国会中継、恥ずかしかった。
議長の原稿をひったくる、くしゃくしゃにするという
成熟した議会制民主主義国家とは思えない
想像もつかない野蛮な国会議員の姿が
世界中に流れていると思うと赤面を通り越して
涙さえこぼれた。

戦争法案と言っている人たちが「暴力」って
どう考えてもふつうじゃない。
残念ながら彼らも国民の代表。
それが日本の現状の議会制民主主義。
寂しい。

国会議事堂周辺を占拠。
そこで逮捕者が出る。
世界に向けてほんとうに恥ずかしい。
機動隊も出動し多額の税金が使われる。
観光業にも支障が出ているかも知れないな。

タイランドのバンコクでの占拠風景を見て日本人みんなが
「成熟してない国家なんだな」と思ったはず。
いま、世界中からそう思われている気分はいかがでしょうか。

「今の日本に民主主義なんてない」って言う議員に対して
「なにを言っているのでしょうか、あなたも民主主義によって
選ばれた議員さんなのではないのですか?国益を損なうような
振る舞いには皆が迷惑してますよ」
という報道番組がない事に、首をかしげてしまうのである。
デモで世界が変わるなら民主主義など要らない。

違憲だから反対!というひとには、まず自衛隊の存在を
合憲にするために憲法改正を訴えて欲しい。
日本は日本人が守る!個別的自衛権で充分!という人には
スイス並の軍事費と徴兵制を訴えて欲しい。
でなければバランスが取れないのである。

そういった意味合いにおいても、だ。
スローガンは「占拠に行こう!」ではなく「選挙に行こう!」のほうが
スマートな気がするのである。

私のこの意見に同意しても「いいね!」を押せないでしょ。
そういう雰囲気をマスコミが醸していることが不気味なのである。
第二次世界大戦に突入したのを猛烈に背中を押したのが
マスコミであったことを忘れてはならない。



budoubatake at 03:37コメント(0)トラックバック(0)元気 

2015年09月17日

genn














この夏は、戦後70年という事もあり
自分の原点に戻ってみようと
「はだしのゲン」をいまいちど読み返そうと思っていた。
秋になってようやく図書館で借りられた。

私の小学生当時「少年ジャンプ」のなかでひときわ
異彩を放っていたし、少なからず影響を受けた。

私が今も忘れられないシーンはゲンが
「なんで何日もめしを食っとらんのにウンコは出るんじゃろ」と
ウンコをしながら泣いている場面だったが
どうやらそれは間違いだったようだ。
「はだしのゲン」ではそんなシーンはなく、中沢啓治による
他の漫画の記憶が混ざっていたようで混線していた。
wikiってみると戦争体験の漫画はこれ以外にも
数点発表しているから無理もない。
当時の私は小学校中学年程度だ。

読みながら、当時「はだしのゲン」(ではないかもしれんが)を
毎週床屋さんで読ませていただいたことを思い出した。
もちろん毎週床屋さんで散髪するわけではなく
こどもたちの図書館であり先を競って読み耽ったものだ。

今の床屋さんにはそういう文化はあるのだろうか。
それとも、それは私の住んでいたところだけだったのだろうか。
その床屋のオヤジは磯野波平さんのようなヘアスタイルだった。
「あの時はありがとう」
そのひとことを猛烈に言いたくなったが、もう40年も前の話だ。

budoubatake at 18:33コメント(0)トラックバック(0)元気 

2015年09月16日

misimaka
















進化するということは深化であり新化である。
経営についてお客様とカウンターで話していた。
「おおしまさん、ドラッカーは読まれましたか」
「いやいや彼は難解すぎて読めないですよ」
「難解だからこそ読む価値があるんですよ。読みやすい本なんて
結局あたまで理解できる範囲の事しか書いてないわけでしょ」
「でもかならずしも実践できるわけではないし、できないから
同じ内容の本が書店に溢れていて何冊も買う人がいる」
「いやいや、そういうことじゃないんです。もちろん実践は難しい。
でも自分の理解を超えたことを理解しようとすることに意味があるんです」
「読了できんよね」
「するんです。できたらドラッカーは翻訳したものではなく原書を読んで欲しいです」
「一生かかっても無理」
「訳しながら読む。それを10回はしてください」
「どうして」
「同じ本を10回読むって事をした事ありますか」
「ないね」
「ふつうの人はそうなんです。だから普通なんです」
「言うね。99%のひとたちはそうだと思うよ」
「試してみてください、その時間を創ってください。やったらわかります。
進化した自分に出会えます」
「しかし言語は無理だからお薦めの翻訳されたドラッカーの本を1冊奨めてよ」
「ま、これはたとえの話ですから、ドラッカーでなくてもいいんです。
自分にとってハードルの高い難解な本を10回読んでみてください」
「わかった。じゃ高校生の頃に挫折した長年の難関、三島由紀夫に挑戦するわ」
「あはは、いいですね」

そんなわけで三島由紀夫を10回読むこととする。

budoubatake at 18:05コメント(0)トラックバック(0)座・読書 

2015年09月15日

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国道41号線のラーメンおか田がなくなってた。
看板を変えたのだと思っていたが
屋号まで変わっていた。

ま、いいや。

少し進むと5時まで営業!と元気よく書かれた
台湾ラーメンのお店を発見。
なにごとも経験である。
突入することとした。

ガラガラっと扉を開けると、そこは
ヤンキーのたまり場だった。
いやいやアメリカ人ではなく
ガラの悪い少年たちが4席ほど。
ざっと数えて16名ほどである。
たまたまだとは思うけどね。

店は広く70席以上あったが、なぜか
その隣に案内された私である。

「まじか、ウソだろ?」でもそいつらの手前
違う席をリクエストするのもいささか失礼な気がして
そのまま座った。

しかし、だ。
やっぱり居心地が悪い。
言葉使いが悪い。
一所懸命スポーツ新聞に集中することとする。

台湾ラーメン定食がやって来た。
餃子はフルに一人前であり唐揚げはおおぶりで2ピース。
推定120gもある。
そしてライス。
おいおい、深夜2時過ぎにこれはいかんだろ。

完食した。
約10分で。

しかし、ヤンキーどもの事が気になってしかたなく
まるで味がわからない。
もともとどっちでも良い味だったのかもしれないが
とっても気の小さい私である。

かつての自分たちもあんな風だったのだろうな。
まるで悪気はないのだが、迷惑な客。
20歳前後のああいう奴らは悪気なく(?)
ノリで他人に絡んだりカツアゲしたりする事は
よくよくわかっているので、自分が標的にならないよう
存在感を消して消して消しまくって完食するのみである。
約10分で。

完食後スタコラサッサとお店を出たら瞬時に車に飛び乗り
お店を後にした。なんかひさしぶりにスリリングな食事だったぞ。

budoubatake at 03:30コメント(0)トラックバック(0)元気 

2015年09月14日

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顔に違和感。
腫れとるがね。しかも二か所。
あ、ニキビだ。
こんな私にも思春期が訪れたようである。
プロアクティブに連絡しないといけない。
なんと60日間返金保証だ。

とは冗談だが、原因はわかっている。
ナッツ類にはほんとうに弱いのだ。
ちょびっと食べただけで出てくる。
これっていうのは本当は体質に
合っていないという事なのだろうか。

ピスタチオとかバリバリ食べてるお客様を見ると
うらやましいのである。


budoubatake at 23:45コメント(0)トラックバック(0)元気 

2015年09月13日

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清志郎が好きだ。
ウソがないから。




budoubatake at 02:44コメント(0)トラックバック(0)元気 

2015年09月12日

Janis









ネガティブ発言をする人ってのは、経験上だが
自分の事をとってもポジティブだと思ってるから
始末におけないのである。

ジャニスのように「今」が大切な人なら
ネガティブな事を考えるスキすらない。

budoubatake at 02:30コメント(0)トラックバック(0)元気 

2015年09月11日

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右も左も関係なく、だ。
ネガティブなのは
とっても胸が苦しくなる。
「ヤメテクレ!」と叫びたい。

「Be Kind!」

ひとにやさしく。

budoubatake at 02:22コメント(0)トラックバック(0)元気 

2015年09月10日

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鬼怒川の模様をライブで見ていた。
どんな映画よりスリリングだった、と言うと
かなり失敬で不謹慎なのであるが、あの
自衛隊員の懸命な救助活動はまさしく
命懸けなのであり芸術的ですらあった。

激流の中、電柱にすがりつつもなかなか
救助してもらえなかったおっさん。
愛犬とともに心細かろう屋根の上でひたすら
救助を待ったご夫妻。
ひさしぶりにテレビにかじりついた。

夜のニュースは見ていないのでわからないが、きっと
あの映像もダイジェストになっちゃったらドラマではなくなる。
ながいながい「間」がハラハラさせる。

自衛隊員の優先順位の付け方や、救助方法。
電線やアンテナや風などのいかなる障害物にも
針に糸を通すような繊細な作戦を瞬時に練り
目的を達成するその力量に感動したのである。
本当に素晴らしかった。

テレビのニュースで知ったのだが
東海豪雨からちょうど15年なのだそうだ。
当時はテレビを見ていなかったので
見てビックリしてしまった。あの時
名古屋もあんなたいへんなことになっていたんだ。

翌日、泥まみれになったしばちゃんの会社の掃除に駆け付け掃除し
その次の日には印刷屋の宇佐見のところでは使えなくなった
大量の紙を運んだ。野分のまたの日であり強烈な陽射しだったな。
15年前だからできた。
今、あれだけの事をできるだろうか。
友人が窮地だったらできるかも知れないが
己の体力の衰えを痛感するかもしれない。
東海豪雨が100年に一度で良かった。

budoubatake at 23:28コメント(0)トラックバック(0)元気 

2015年09月09日

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パープルシャドウズ。
「小さなスナック」
ご存知だろうか。

10月18日(日)18:00
そのリーダー今井久氏をお迎えしての
Hawaiian Breeze Nightを開催!
さて、どんな夜になるのか。
たのしみだ。

budoubatake at 23:38コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2015年09月08日

泳ぐ魚の群に 石を投げてみた











お客様とカウンター越しに話していた。
年の頃なら、そう40代に突入したばかり。
どうやらアマチュアバンドをしているそうだ。
ジャンルはといえばフォークだそうだ。
「どんな曲をやってるんですか」
「古いフォークですね、かぐや姫とか」
「おお、いいねぇ。かぐや姫といえば何」
「『赤ちょうちん』『あの人の手紙』ですかね」
「まじか。いちばん好きだがね。『ペテン師』はどうよ」
「それはやってないですね」
「かんがね。あれがいちばんええがね」
「そうですか・・・・・」

しかしながら『あの人の手紙』をやってるのは好感が持てる。
とてもロマンチックな反戦歌だ。
忘れもしない私は中学二年生の頃に初めて聴いたのであり、すると
この子はまだ幼稚園にも行くか行かない頃の曲だ。
いい曲ってのは、こうして歌い継がれるのだな。

ちなみに伊勢正三にサインしてもらったウクレレを見せたのだが
触りすらしなかった。絶対的なファンってのはそういうものである。



泳ぐ魚の群に 石を投げてみた
逃げる魚達には 何の罪があるの
でも今の私には こうせずにはいられない
私の大事なあの人は 今は戦いの中
戦場への紹待券という ただ一枚の紙きれが
楽しい語らいの日々を 悲しい別れの日にした

殺されるかもしれない 私の大事なあの人
私たち二人には 何の罪があるの
耐えきれない毎日は とても長く感じて
涙も枯れた ある日突然帰ってきた人
ほんとにあなたなの さあ早くお部屋の中へ
あなたの好きな 白百合をかかさず
窓辺に 飾っていたわ

あなたのやさしいこの手は とても冷たく感じたけど
あなたは無理してほほえんで 私を抱いてくれた
でもすぐに時は流れて あの人は別れを告げる
いいのよ やさしいあなた 私にはもうわかっているの
ありがとう私のあの人
本当はもう死んでいるのでしょう
昨日 手紙がついたのあなたの 死を告げた手紙が

budoubatake at 01:06コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽 

2015年09月07日

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「わらしべ長者」をご存知だろうか。
そんな話をずっと前に聞いたのだろうが
まったく思い出せなくて読み返してみた。

うーーーーむ。
深い。
とてつもなく深いぞ。

自分にとってはなんでもないものでも
とっても価値のあるものの連続性。
そう。
価値観なんてものは千差万別であり十人十色だ。
わら→みかん→馬→豪邸。それは
ランチェスター戦略のようでもあるのだが
まったく運の良い人としか言いようがない。
そしてそれは、一種の魔法のようであり
奇跡のようなサクセスストーリー。

ん?
思い出した。

それにいちばん近い本が発売されるらしいぞ。
「奇跡を呼び込む力」西 智彦 (著)

わらしべ長者のような他力本願の奇跡ではなく
自らが呼び込む「奇跡」には興味津々である。

ぜひAmazonではなく最寄りの
三省堂、星野書店、丸善でご購入いただきたい。

なぜならランキングに掲載され、宣伝効果になるから。
西社長のファンならぜひ書店で!
9月15日より発売だ!

おいおい、宣伝かよとお思いだろう。
もちろんである。
西ファンのひとりだ。
まだ読んでないがイイに決まっとる。

budoubatake at 03:02コメント(0)トラックバック(0)元気 

2015年09月06日

kujira









ドキュメンタリー「ビハインド・ザ・コーヴ」は八木景子さん
自費で作った映画だそうで、あの偏見に満ちた
「ザ・コーヴ」への反論映画であり、カナダで上映されたそうだ。

過日私が紹介したのはアメリカ在住の映画監督、佐々木芽生さん
和歌山県太地町のイルカ漁の漁師たちを一方的に批判した米映画
「ザ・コーヴ」に対して強い違和感を抱き、この問題に関して
バランスの取れたドキュメンタリー作品を製作することを決意。
クラウドファンディングで資金を集めてシー・シェパードからの
脅迫にも負けずに2016年の完成を目指している。
https://a-port.asahi.com/projects/whalemovie

食文化もたいせつな民族の文化のひとつである。
宗教や言語や生活様式は他人にとやかく言われることではなく
たがいにその違いを認め合い尊重し合い長所同士でつながれば
争い事なんて起こらないのである。

時期を同じくして二人の女性が映画というメディアをつうじて
世界中の世論に一石を投じようと立ち上がった。
日本は女性のほうが元気かもしれないぞ。
応援しようではないか。

CNe4k08UwAAj9-K

budoubatake at 22:23コメント(0)トラックバック(0)どえりゃあ映画! 

2015年09月05日

RicoP1995BlownBixton















今の気分の音楽を探そうとラックを物色してたら
Rico & The Rudiesのアルバムが落ちてきた。
「Blow Your Horn」「Brixton Cat」の2枚のアルバムを
一枚にまとめちゃったお得盤。

96年の発売なのであるが、明らかに古いサウンドだ。
日本語のライナーノーツが入っていたので見てみたら
61年の録音と書かれている。が、だ。
「Hey Jude」のカヴァーが入っている。
おいおいである。
するとなにか、ポールが盗っ人をはたらいたと。
そんなわけはないので61年説は出鱈目である。なぜなら
1968年8月にビートルズが発表した18枚目のシングル盤だ。

でも気分じゃなかったので違うのを聴いた。そして
その数時間後にリコ・ロドリゲスが逝っちゃった事を知ったのだ。

なんてこったい。

Ricoの奏でる音楽ってのは毎日の必需品ではないのだが
どうしても必要とする日ってのが存在するのだ。
私にとってはそういうアーティストだ。

budoubatake at 22:56コメント(0)トラックバック(0)Love Jamaica 

2015年09月04日

oota
















車のワイパー透かして見てた
都会にうず巻くイリュミネーション
くちびる噛みしめタクシーの中で
あなたの住所をポツリと告げた


そう松本隆の世界を太田裕美が歌ったのは1977年である。
こんな歌を聴いて、大都会 PARTIIを見て若者は
田舎を捨てたのだと思うと感慨深いものがある。
(ちなみに「木綿のハンカチーフ」は75年)

驚くことに77年といえばピンクレディなのであり「カルメン'77」
「渚のシンドバッド」「UFO」の大ヒット3曲をリリースしている。
キャンディーズも山口百恵も絶賛大ヒット中だ。
レコード産業の華やかなりし時。
あらゆることが、ゆるやかでおおらかだった。

「九月の雨」って曲を思い出しただけで
あの頃の時代の匂いがふわぁっと甦ったのである。
交換日記とかしてたな、と。あはは。

budoubatake at 21:23コメント(0)トラックバック(0)元気 

2015年09月03日

sugaki











愛知県図書館に行ったのは二度目だ。
目的はじつは「寿がきや」である。
近い、駐車場は無料、5階からの眺めも良い。
しいて難点を言えば図書館並の静けさ、だ。
ま、図書館内なので仕方ないか。
しかもだだっ広い。客は少ない。
最高である。

budoubatake at 19:45コメント(0)トラックバック(0)元気 

2015年09月02日

Bobm












時系列でBob Marleyを座して聴きたい日ってのがある。
ま、それはクイーンだったりイーグルスだったりドゥービーだったりも
するのだけれど、時折そんな日に出くわす。
やっぱりBob Marleyってのはすさまじい。
クリエイティブだ。
同時代のジャマイカの音楽やUKのレゲエと比較したら
申し訳ないくらいにてんで違う。格が違う。それは
1960年代の音楽を聴く時に無意識にビートルズと
比較して考えるのとほぼ同じだが
圧倒的で強烈なオリジナリティは神がかり的だ。

オリジナリティといえば、だ。
オリンピックのエンブレム。
強烈で圧倒的なオリジナリティを持った人など
そうそう居ないのであるからして世は残酷だな。

Bob Marleyのメジャーデビュー「Catch a Fire」を敬愛し過ぎて
こんなデザインのアルバムを出した人もいるのであり
これを盗作とは誰も言わない。
大ヒット作品だけどね。

BobL

budoubatake at 19:27コメント(0)トラックバック(0)元気 

2015年09月01日

chie










お馴染みの看板娘千絵ちゃんが卒業しました。
SKEじゃなくハノハノを。
もともとご実家が円頓寺で焼肉屋さんをやってて
1年ほどのレンタルの予定だったのが
2年半も居てくれたのだ。
お店を始めて21年になるが私が卒業を認定したのは
千絵ちゃんともうひとりだけ。とにかく優秀なのだ。

別れる事はつらいけど、しかたがないんだ君のため。
わかれに星影のワルツを唄おう。である。

といっても焼肉屋さんは夜だけの営業なので
ランチタイムはこれまでどおり手伝ってくれるのだが
千絵スマイルを見ながら飲みたいぜ!ってお方は
西区焼肉「新道」へどうぞ。
とにかくうまい。
私のいちばんのお薦めはお味噌汁。
おいしい肉をたらふく食べた後に最高なのだ。

budoubatake at 14:25コメント(2)トラックバック(0)元気 
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